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2013-01-31

〔ヨウ素131検出〕 日本国際問題研究所(公益財団法人)軍縮・不拡散センター 昨年10月分のCTBT高崎放射線核種観測所の粒子状放射性核種の観測結果のうち ヨウ素131(とテルル132)のデータを 「ND(不検出)」 へ訂正 

 → http://www.cpdnp.jp/

  同センターは「ND」への変更理由を、こう記している!

 「CTBT高崎放射性核種観測所の粒子状放射性核種の観測結果」(10月31日時点)のデータを一部訂正しました。10月分の測定データの表示方法について、従来はI-131とTe-132の放射能濃度をNDとして表していたものを、各測定値のMDCの値そのものを掲載しておりました。内容的には間違いではないのですが、従来の表示と異なるので、従来どおりの表示に訂正しました。(2012/11/30)

 ◇大沼 ――「ヨウ素131」は「ND表示」とすることが決まっている?! そう、されている?! ……

 ◎参考 → 訂正前のデータ(最後の15頁を参照)
  → http://www.cpdnp.jp/pdf/121119Takasaki_report_Oct31.pdf

Posted by 大沼安史 at 09:06 午前 |

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