« 〔2011・3・12〕 午後2時 1号機爆発直前 1・2号炉排気塔からの白煙 海側上空からの映像 逆光が幸いし写っていた! /「イソップ」社の岩田清さんが確認 | トップページ | 〔4号機核燃プール〕 黒川清・元国会事故調委員長 「目前にある危機。世界中が懸念している」30日の有識者会議で警告!/ 北沢宏一元民間事故調委員長 燃料取り出しには時間がかかり、「良い解決法がない」!/フクシマ・ダイアリーが英仏拡散報道!/◇ 4SFPは世界を破滅される脅威! 東電にまかせていてはダメだ! 独立機関の査察と、日本を含む国際社会の総力をあげた取み組みが必要だ! いますぐに!  »

2013-01-31

〔フクシマ・ダイアリー〕 岩手の子どもたち 86人中 35人の尿から放射性セシウム検出! 2回目(昨年10月~ことし1月)検査

  →  → http://fukushima-diary.com/2013/01/cesium-from-the-urine-of-40-of-the-children-in-iwate-considering-to-stop-the-research-anymore/

◎ソース 産経新聞 → http://sankei.jp.msn.com/region/news/130130/iwt13013002150000-n1.htm

 産経はこう報じている。

 

子供の被曝調査 健康影響は極小 岩手県公表
2013.1.30 02:15

 県は、東京電力福島第1原発事故による子供の放射線内部被曝(ひばく)について実施した第2回調査(86人)結果を公表した。尿中の放射性セシウム量は前回より大きく減少し、「健康影響は極めて小さい」と評価した。

 調査は昨年10月~今年1月に実施し、前回(平成23年12月~昨年3月)対象の132人中86人が協力した。

 1日当たりの尿2リットル中の放射性セシウム量は、最多の子供で1~2ベクレル未満が3人(3・4%)。次いで、1ベクレル未満が32人(37・2%)、不検出が51人(59・3%)だった。

 1~2ベクレル未満が33人(25%)、2~3ベクレル未満が25人(18・9%)と多かった前回より大幅に減少。70歳までの累積線量の計算でも0・01ミリシーベルト未満が全86人となった。

 2リットルの採尿は子供の負担にもなり、有識者からは「調査の継続は必要ない」などの意見が出ているが、県医療推進課は「次回の実施については、協力者の意見も聞いて決めたい」としている。

Posted by 大沼安史 at 08:20 午後 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 〔フクシマ・ダイアリー〕 岩手の子どもたち 86人中 35人の尿から放射性セシウム検出! 2回目(昨年10月~ことし1月)検査: