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2013-01-13

〔英紙ガーディアン〕 米政府 フクイチ核惨事を 無人偵察機「グローバル・ホーク(地球の鷹)」で監視!

 英国の世界的な権威紙、ガーディアンは9日付けの日中間「ドローン(無人機)」配備競争に焦点をおいた記事の中で、米政府が無人偵察機「グローバル・ホーク(Global Hawk)」をフクイチの損傷をモニターするため配備した、と報じた。
  → http://www.guardian.co.uk/world/2013/jan/08/china-japan-drone-race?INTCMP=SRCH

 ◇ 大沼 「グローバル・ホーク」は、米国本土の基地から遠隔操縦され、偵察活動を行なうものだ。攻撃能力はないとされている。

 「グローバル・ホーク」がフクイチ上空を偵察している――ということは、もちろん、米政府は他の手段も動員しながら、フクイチの破局的な危機をつぶさに把握している、ということだ。

 わたし(大沼)は、オバマ政権が安倍訪米を受け付けない理由のひとつは、日本政府と米政府のフクイチをめぐる認識ギャップにある、とみている。

 ガーディアンの上記記事によると、安倍政権は 尖閣問題で中国と対抗するため、米国から「グローバル・ホーク」を導入したい意向のようだが、いま日本が徹底監視すべきは、核のインフェルノと化している「フクイチ」であるだろう。 

 ……The US's Global Hawk is piloted remotely by a crew of three and can fly continuously for up to 30 hours at a maximum height of about 60,000 ft. It has no attack capability.

 The US deployed the advanced reconnaissance drone to monitor damage to the Fukushima nuclear power plant in the aftermath of the March 2011 earthquake and tsunami on Japan's north-east coast.

 → http://www.guardian.co.uk/world/2013/jan/08/china-japan-drone-race?INTCMP=SRCH

Posted by 大沼安史 at 02:03 午後 |

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