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2013-01-22

〔ジャック天野の ㊙ USOスクープ!〕 「新政府」、日本を破滅に追い込む「アホノミクス」に決別し、額面100兆円の「プルトニム硬貨」の鋳造を決定! 半減期24万年、減耗の不安なし! 日銀政府口座に1枚、ワンコイン預金をしてファンド化 日本再生を目指す! プルトニウムだけに市中に漏れ出したらたいへんなので過剰流動性につながる恐れなし 国家予算の4分の1を食いつぶす、間抜けな国債利払い(国債費)を解消 同時に輪転機で万札を印刷、国債を垂れ流し発行、金融機関だけ高利で儲けさせる「アホノミクスの陰謀」を粉砕!

 ◇ わが畏友、ジャック天野より、本紙「机の上の空」あて、上記見出しのスクープ電が届いた。無視すると、また「飲み屋」で絡まれ、タカられるので、やむをえず掲載するが、なんか、どっかで見たような記事……。

 たしかめたら、やはり、ジャック天野お得意のパクリ記事である疑いが濃厚……。

 どうも、ニューヨーク・タイムズのコラムニスト(経済学者)、ポール・クルーグマン教授のコラム(10日付け)「バカどもに負けないためのコイン(Coins Against Crazies)」が「ネタもと」のようだ。
 → http://www.nytimes.com/2013/01/11/opinion/krugman-coins-against-crazies.html?ref=opinion&_r=0

 日本では御用マスコミがこぞって、万札(日銀券)を輪転機でじゃんじゃん刷って、国債をバカバカ発行、安値誘導して、死に体金融機関に高利カンフル注射を打ちまくる「アホノミクス」陰謀が進行中!

 安倍政権よりも、「新政府」の経済政策の方がずっと真面目なようだから、瀕死の日本経済への「9回裏逆転ホームラン」的「セカンドオピニオン」として、以下に、ジャック天野記者によるスクープ特電(?)の記事「本文」を紹介することにしよう。

            ★

〔特報 東京発・ジャック天野記者〕 日本の「新政府」部内で、財務省権限で発行できる硬貨を、起死回生の救国コインとして鋳造、日本銀行の政府口座に預金し、それをファンド化して、日本の再生に充てる計画がひそかに進められていることが明らかになった。

 現在、日本硬貨の額面最高額は500円だが、新硬貨の額面は、なんと「100兆円」。とりあえず1枚、つくる予定だ。

 これにより、現在、年間30兆円レベルに近づき、国家予算の4分の1を食いつくしている「国債費(借金払い)」を抑えることも可能に。

 「新政府」では「100兆円ワンコイン・ファンド」の創設を、究極の救国策と位置付け、今年度内(3月末まで)の実現を目指す構えだ。

 中央銀行(日本では日銀)によるマネー発行に頼らず、政府権限で「巨額コイン」を創設する動きは、いち早く、米国でも出ている。エコノミストでもあるエレン・ブラウン女史(弁護士)が提唱、同じく弁護士の人気ブロッガー、カルロス・ムチャ氏が具体案を提示し、これをもとにニューヨーク・タイムズのコラムニスト(経済学者)、ポール・クルーグマン教授がコラムで実現を呼びかけたことで、議論を巻き起こしている。
 → 
http://www.commondreams.org/view/2013/01/18-1

 米国のオバマ政権は米国の中央銀行(FRB)とウォールストリートの猛反対で消極姿勢を示しているが、フクイチ核惨事で亡国の危機に立つ日本の「新政府」は、もはやこれに賭けるしかないと、早期実現に意欲を燃やしている。

 米国で提案された「巨額コイン」の額面は1兆ドル(88億円)。これに対して、日本の「新政府」の「救国ワンコイン」の額面は、100兆円。米国1兆ドルコインはプラチナ製だが、日本ではプルトニウムでつくることがすでに固まっている。

 理由は、活断層列島に林立する原発から生産されたプルトニウムの有効活用と、ハイパーインフレの阻止。
 
 地球上最悪の猛毒といわれるプルトニウム製のコインであれば、日銀券マネーのように、市中に流通することもなく、過剰流動性を引き起こす恐れもない。それに、プルトニウムの半減期は24万年以上で、減耗の懸念もなく、国内「在庫」も潤沢。

 「新政府」では、フクイチを原料プルトニウム供給源に指定。フクイチ「想定外トリプルメルトダウン」事故を引き起こしたことへの懲罰の意味も込め、歴代の会長・社長ら東電の旧経営陣、天下り経産省OBらを現場に投入、エリートの能力と意地でもって、プルトニウムを直ちに回収させることを決めた。

 「100兆円ワンコイン」で「新政府」は、「緑の日の丸・日本再生ファンド」を創設。新年度から開始する「ジャパン世直し」プロジェクトの財源にあてる。

 新年度の「ジャパン世直し・特別会計」の予算規模は、とりあえず、ワンコイン――100兆円。

 「新政府」の矢部心三首相は、「1枚を全国民で分け合い、日本の国家的・民族的危機を乗り切っていきたい」と意欲を燃やしている。

 「新政府」としては、支出効果を見ながら、必要とあれば、年度内にも、2枚、3枚と追加の増額補正も辞さない方針。

 肝心の「100兆円ワンコイン」による「ジャパン世直し」プロジェクトに中身について、矢部首相は、「半額の50兆円は、国民1人月額15万円のBI(基礎所得)の給付と、脱原発・自然エネルギー対策費を柱に、政府発案の事業展開で使わせていただく。残る50兆円の使い道は、この国の未来をつくる小中高校生に決めてもらう。それが、フクイチ核惨事を起こし、日本を放射能被曝列島にしてしまった、われわれ大人世代の、せめてもの償い、罪滅ぼしだ」と語った。

Posted by 大沼安史 at 12:25 午前 |

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