« 〔トモダチ水兵 フクイチ沖 洋上被曝〕症状が顕在化している人は急増している。(ロナルド・レーガンが属する)米第7艦隊だけでなく、米海軍駆逐艦「プレブル」、原子力空母「ジョージ・ワシントン」など、「トモダチ作戦」にかかわった軍用船の乗組員らだ。/ ウォールストリート・ジャーナルが報道 原告団弁護士語る/ 現在、調査を進めている最中だが、何らかの症状が出ている乗組員は、すでに40人を超えている。骨や骨格組織の衰弱などが見られる人もいる。 | トップページ | 〔フクシマ・ダイアリー〕 ◇ 環境省 「デタラメ除染汚染」、「墨塗り」資料の公開で幕引き、図る! 「除染適正化へ向けた取組」だと! »

2013-01-20

〔フクシマ・ダイアリー〕沖縄にもフクイチ放射能雲 琉球大学が観測/(2011年)3月25日にヨウ素131、同31日にセシウム134と137を観測。最高値は4月6日で、1立方メートル当たりヨウ素131が1・27ミリベクレル、セシウム134が1・31ミリベクレル、セシウム137が1・56ミリベクレル。その日以外はヨウ素は0・6以下、セシウムは0・15以下を推移した。いずれも1カ月間観測。4月25日以降は観測されていない。

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/radioactive-plume-reached-far-south-island-okinawa-from-325-to-4252011/

◇大沼 フクイチは地球環境全体に対する死の灰汚染源になっている。沖縄が汚染されるのは、ある意味で当然のこと。

 だからこそ、フクイチ核惨事を引き起こした者どもの罪は重いのだ。地球と(それが育てたいのちのすべてと)同じだけ重い!
◎ ソース 琉球新報 → http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-182307-storytopic-1.html

Posted by 大沼安史 at 04:23 午後 |

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