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2013-01-24

〔フクシマ・ダイアリー〕 井戸川・双葉町長の辞任メッセージを英訳、全世界拡散報道 / 「アウシュヴィツのように、福島県のわたしたちのDNAは、モルモットとして殺戮されている(“Like in Auschwitz camp, our DNA is massacred in Fukushima prefecture just like guinea pigs”)」

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/futabamachi-mayor-like-in-auschwitz-camp-our-dna-is-massacred-in-fukushima-prefecture-just-like-guinea-pigs/

 ◎ 該当原文

   白河市にアウシュヴィッツ博物館がある。ナチスがユダヤ人を毒ガスで虐殺したことは衆目の事実だ。福島県内では放射能という毒で県民のDNAを痛めつけている。後先が逆だ。この状態から一刻も早く避難をさせること以外に、健康の保証は無い。その後に十分時間をかけて除染をやれば良い。
 人工放射能に安全の基準を言う実績が少ない。20msv/yで住めると言う人が家族と一緒に住んで示すことが先だろう。その安全が確認出来たら福島県民は戻ればいい。これ以上モルモットにするのは、外国の暴君が国民にミサイルを撃つのと変わり無い

Posted by 大沼安史 at 03:32 午後 |

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