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2013-01-15

〔ENEニュース〕 明治大学研究チーム(Iwahana Y, Ohbuchi A, Koike Y, Kitano M, Nakamura T.)が米学術誌に論文/ 埋め立てに使われた放射能焼却灰 88%が風と雨で溶融・拡散の恐れ/◇ 大沼 焼却で大気中に放出された残りの、灰に含まれた放射能が、埋め立て地から、日本に住むわたしたちを襲い続ける!

 
 → http://enenews.com/study-radioactive-ash-dumped-japan-landfills-risk-being-transported-wind-rain

 In Japan, most of the incinerator ash of MSW is sent to landfill and these ashes are thus exposed to wind and pH 5.6 rainwater for long periods. As a result, 88% of the total radioactive cesium might be at risk for elution and diffusion due to exposure to rain and wind

 ◎ 論文 Radioactive Nuclides in the Incinerator Ashes of Municipal Solid Wastes before and after the Accident at the Fukushima Nuclear Power Plant.
 → https://www.jstage.jst.go.jp/article/analsci/29/1/29_61/_pdf

Posted by 大沼安史 at 06:19 午後 |

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