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2013-01-31

〔フクシマ・ダイアリー〕 岩手の子どもたち 86人中 35人の尿から放射性セシウム検出! 2回目(昨年10月~ことし1月)検査

  →  → http://fukushima-diary.com/2013/01/cesium-from-the-urine-of-40-of-the-children-in-iwate-considering-to-stop-the-research-anymore/

◎ソース 産経新聞 → http://sankei.jp.msn.com/region/news/130130/iwt13013002150000-n1.htm

 産経はこう報じている。

 

子供の被曝調査 健康影響は極小 岩手県公表
2013.1.30 02:15

 県は、東京電力福島第1原発事故による子供の放射線内部被曝(ひばく)について実施した第2回調査(86人)結果を公表した。尿中の放射性セシウム量は前回より大きく減少し、「健康影響は極めて小さい」と評価した。

 調査は昨年10月~今年1月に実施し、前回(平成23年12月~昨年3月)対象の132人中86人が協力した。

 1日当たりの尿2リットル中の放射性セシウム量は、最多の子供で1~2ベクレル未満が3人(3・4%)。次いで、1ベクレル未満が32人(37・2%)、不検出が51人(59・3%)だった。

 1~2ベクレル未満が33人(25%)、2~3ベクレル未満が25人(18・9%)と多かった前回より大幅に減少。70歳までの累積線量の計算でも0・01ミリシーベルト未満が全86人となった。

 2リットルの採尿は子供の負担にもなり、有識者からは「調査の継続は必要ない」などの意見が出ているが、県医療推進課は「次回の実施については、協力者の意見も聞いて決めたい」としている。

Posted by 大沼安史 at 08:20 午後 | | トラックバック (0)

〔2011・3・12〕 午後2時 1号機爆発直前 1・2号炉排気塔からの白煙 海側上空からの映像 逆光が幸いし写っていた! /「イソップ」社の岩田清さんが確認

 → http://yoshi-tex.com/Fuku1/Astonishment.htm#U1

Posted by 大沼安史 at 03:58 午後 | | トラックバック (0)

〔2011・3・12〕 午後2時 1号機爆発直前 1・2号炉排気塔からの白煙 海側上空からの映像で確認 逆光が幸いし写っていた! /「イソップ」社の岩田清さんが確認

 → http://yoshi-tex.com/Fuku1/Astonishment.htm#U1

Posted by 大沼安史 at 03:07 午後 | | トラックバック (0)

〔被曝地NEWS〕 福島県 山林で捕獲 / カルガモから最大4000ベクレルの放射性物質(キロ) 野生のキジ(最大220ベクレル)、ノウサギも出荷停止

 
 NHK福島 → http://www3.nhk.or.jp/fukushima/lnews/6055178771.html 

Posted by 大沼安史 at 02:51 午後 | | トラックバック (0)

〔スイス気象台 フクイチ放射能雲 警報〕 明日 2月1日(金曜日)未明から 宮城・岩手へ 千葉・銚子方面へも 

 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan.html

Posted by 大沼安史 at 10:48 午前 | | トラックバック (0)

〔言論被曝! 原子力ファッショを許すな!〕 カール・グロスマン・ニューヨーク州立大学教授(ジャーナリズム論)/★ 「原子力ムラ」の「フクシマ核惨事」の報道封印の手際良さを見て、ナチス・ドイツのゲッベルス(宣伝大臣)も、いまごろ墓場の中で苦笑していることだろう!/ ◇ 日本のマスゴミ御用報道、ついに「ヒトラーの宣伝」並みへ転落!

 グロスマン教授はこうも語った。「これからたくさんの人が死んでゆく。日本だけでなく世界中で。(フクイチから)放出され、いまなお放出が続く放射能のせいで! (Lots of people are going to end up dead, not just in Japan, but all over the world because of the radioactivity released, continuing to be released […]
)」

 ◇ 「フクイチ核惨事」の被曝地・アウシュヴィッツ化=被曝ホロコーストに、なおも沈黙を続ける、日本のネオナチ・マスゴミ!

 ◇は大沼 ◎ ENEニュース → http://enenews.com/journalism-professor-goebbels-would-smile-in-his-grave-to-see-how-nuclear-establishment-handled-fukushima-disaster-audio

 Title: Nuclear Hotseat #85: Journalist Karl Grossman Reveals 40+ Years of Nuke Media Manipulation
 Source:  Nuclear Hotseat → http://www.nuclearhotseat.com/nuclear-hotseat-85-journalist-karl-grossman-reveals-40-years-of-nuke-media-manipulation/
 Date: Jan 29, 2013

 Karl Grossman, Professor of journalism at the State University of New York College at Old Westbury: What we’re undergoing now is a huge coverup […]

 There’s nothing. When was the last time you read or heard or saw, regarding mainstream media, any information about Fukushima?

 Lots of people are going to end up dead, not just in Japan, but all over the world because of the radioactivity released, continuing to be released […]

 The media have been basically silent. I mean Joseph Goebbels , the Nazi propaganda minister, would smile in his grave to see how the nuclear establishment has handled, quite successfully, the Fukushima disaster.

◎ ゲッベルスWiki → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%83%83%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%B9

Posted by 大沼安史 at 10:13 午前 | | トラックバック (0)

〔言論被曝! 原子力ファッショを許すな!〕 「先生の原発本、出版ダメ」 北海道教委、報酬理由に /「北海道立高校の教諭が原発や放射能をテーマにした本を出版する際、許可申請を受けた道教育委員会が「原発が社会問題化している中、本の出版で報酬を受けるのは好ましくない」とし、不許可としていたことが分かった」

 ◎ 朝日デジタル(ヤフー)→ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130131-00000007-asahi-soci

 記事はこう続いている。

 教諭は札幌琴似工業高校(札幌市)で社会科を教える川原茂雄さん(56)。原発事故後にボランティアで続けている市民向けの「出前授業」の内容を3冊の本にまとめた。地方公務員法は地方公務員が報酬を受ける事業に関わる場合、任命権者の許可が必要と定める。本を出すと印税が発生するため、川原さんは昨年10月に道教委に許可を求めたが、道教委は12月6日付で「不許可」とした。

 収益金について、川原さんは福島の子どもたちを支援する市民団体を通じて全額寄付するつもりだった。この考えを道教委に伝えたところ、道教委は「報酬を得ない場合は道教委の許可は必要ない」と判断。本は昨年12月、明石書店(東京都)から発売された。

Posted by 大沼安史 at 09:52 午前 | | トラックバック (0)

〔「国境なき記者団(本部=パリ)」が声明〕 「報道の自由」度急落は日本への警報/ フクシマ原発情報アクセスへの敬意、ゼロ同然/ 日本は、「透明性の欠如と、フクシマに直接・間接的につながる問題に関する情報へのアクセスに、ほとんどゼロの敬意しか払わないことで影響を受けて来ている。この急激な(報道の自由ランキングでの)転落は警報を鳴らすものだ」

 時事(英文) デイリー・ヨミウリ Japan dives to 53rd in press freedom list 
 → http://www.yomiuri.co.jp/dy/national/T130130004387.htm

 Japan "has been affected by a lack of transparency and almost zero respect for access to information on subjects directly or indirectly related to Fukushima," the group said in a statement, referring to the crisis at Tokyo Electric Power Co.'s crippled Fukushima No. 1 nuclear power plant. "This sharp fall should sound an alarm," it added.

 ◎参考 〔日本の大本営御用報道への国際社会の不信、急拡大!〕日本の報道の自由 世界53位に急降下! 「国境な記者団ランキング2013」 前年(22位)より31位も急落/ 原発産業報道の検閲と記者クラブ制度改善せず、が理由 /台湾(47位)、韓国(50位)の方がまし
 → http://en.rsf.org/press-freedom-index-2013,1054.html

 Japan (53rd, -31) plummeted because of censorship of nuclear industry coverage and its failure to reform the “kisha club” system. This is an alarming fall for a country that usually has a good ranking.

 時事電は以下のように報じている。

 PARIS (Jiji Press)--Japan plummeted to 53rd from 22nd last year in the 2013 press freedom ranking released by Reporters Without Borders, a Paris-based nonprofit organization, on Wednesday.

 Japan "has been affected by a lack of transparency and almost zero respect for access to information on subjects directly or indirectly related to Fukushima," the group said in a statement, referring to the crisis at Tokyo Electric Power Co.'s crippled Fukushima No. 1 nuclear power plant. "This sharp fall should sound an alarm," it added.

 Mali logged the sharpest fall this year, to 99th from 25th, following a military coup in 2012 and the capture of the country's north by Islamist militants, leading to French intervention.

 Myanmar rose from 169th to 151st, reflecting progress in its democratization, and Afghanistan climbed from 150th to 128th.

(Jan. 31, 2013)

Posted by 大沼安史 at 09:38 午前 | | トラックバック (0)

〔ヨウ素131検出〕 日本国際問題研究所(公益財団法人)軍縮・不拡散センター 昨年10月分のCTBT高崎放射線核種観測所の粒子状放射性核種の観測結果のうち ヨウ素131(とテルル132)のデータを 「ND(不検出)」 へ訂正 

 → http://www.cpdnp.jp/

  同センターは「ND」への変更理由を、こう記している!

 「CTBT高崎放射性核種観測所の粒子状放射性核種の観測結果」(10月31日時点)のデータを一部訂正しました。10月分の測定データの表示方法について、従来はI-131とTe-132の放射能濃度をNDとして表していたものを、各測定値のMDCの値そのものを掲載しておりました。内容的には間違いではないのですが、従来の表示と異なるので、従来どおりの表示に訂正しました。(2012/11/30)

 ◇大沼 ――「ヨウ素131」は「ND表示」とすることが決まっている?! そう、されている?! ……

 ◎参考 → 訂正前のデータ(最後の15頁を参照)
  → http://www.cpdnp.jp/pdf/121119Takasaki_report_Oct31.pdf

Posted by 大沼安史 at 09:06 午前 | | トラックバック (0)

2013-01-30

〔日本の大本営御用報道への国際社会の不信、急拡大!〕 日本の報道の自由 世界53位に急降下! 「国境なき記者団 ランキング2013」 前年(22位)より31位も急落/ 原発産業への報道検閲と記者クラブ制度改善せず、が理由 /台湾(47位)、韓国(50位)の方がまし!◇ 日本のマスコミのマスゴミ化、急加速! 日本新聞協会は見解を発表すべきだ! 頭をまるめて反省せよ!

 → http://en.rsf.org/press-freedom-index-2013,1054.html

 Japan (53rd, -31) plummeted because of censorship of nuclear industry coverage and its failure to reform the “kisha club” system. This is an alarming fall for a country that usually has a good ranking.

Posted by 大沼安史 at 07:16 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 福島沖 茨城沖 ストロンチウム90の海 /◇ こんな太平洋に誰がした! 日本政府と東電の責任者はフクイチの海岸にひざまずき、海を死の灰で殺した、己の罪深さを懺悔し、母なる海に向かって許しを乞え!

 ◇は大沼 ◎ → http://fukushima-diary.com/2013/01/strontium-90-measured-from-sea-offshore-fukushima-and-ibaraki/

Posted by 大沼安史 at 06:48 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 宮城県岩沼市(仙台南郊) 下水汚泥から なんとヨウ素131 86ベクレル/キロを検出  昨年10月下旬 /セシウムも29ベクレル / ◇ フクイチが臨界を続けている!

 
 → http://fukushima-diary.com/2013/01/86-bqkg-of-iodine-131-measured-from-sewage-sludge-in-miyagi/

◎ ソース → https://www.r-info-miyagi.jp/site/wp-content/uploads/2012/11/happyou1102.pdf

Posted by 大沼安史 at 06:43 午後 | | トラックバック (0)

〔安倍のみクスりと ほくそ笑み予算案〕 朝日新聞が〈 「人からコンクリート」への転換を進める 〉と報道!/ ◇ 物価2%上昇を掲げながら、生活保護は大幅きり下げ! / ◇ 総額「92・6」兆円 なづけて「 国・無」予算――もはや「国家」ではない……原発は機関銃で守り、被曝国民は生活保護費カットでなぎ倒す! アホノミクス、狂気の沙汰!

 ◇は大沼 ◎朝日デジタル → http://www.asahi.com/shimen/articles/TKY201301290725.html?ref=twitter

 安倍政権は29日午後に臨時閣議を開き、2013年度政府予算案(一般会計)を決めた。総額は92・6兆円にふくらみ、過去最大規模になった。社会保障で生活保護の水準を切り下げる一方、12年度補正予算に続いて公共事業を増やし、「人からコンクリート」への転換を進める。

Posted by 大沼安史 at 11:03 午前 | | トラックバック (0)

〔被曝地・こども受難〕 福島の中学生 服や頭髪も放射能汚染! 「体全体で500ベクレル超を背負っている」! 南相馬在住、「安心安全プロジェクト」の吉田那博さんが怒りの測定報告!

 ◎ ソース 「ふくしま集団疎開裁判緊急記者会見」(2013年1月18日)
 「みんな楽しくHappy♡がいい」さんが書き起こし → http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2725.html

Posted by 大沼安史 at 10:32 午前 | | トラックバック (0)

〔被曝地・こども受難〕 福島県立医大 鈴木真一教授 「チェルノブイリ原発事故で唯一の健康被害が甲状腺がん」と言明! 鈴木教授の発言 英仏訳(フクシマ・ダイアリー)で全世界拡散開始! 28日 いわき市での子ども甲状腺検査 住民説明会で!

 ◎ 毎日新聞 → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130128-00000013-mailo-l07
 ◎ フクシマ・ダイアリー → http://fukushima-diary.com/2013/01/fukushima-medical-university-the-only-health-problem-caused-by-chernobyl-was-thyroid-cancer/

 毎日はこう報じている。

 福島第1原発事故当時の18歳以下の子どもを対象にした甲状腺検査で、県立医大による住民説明会が27日、いわき市で開かれた。住民ら約50人が参加し、検査責任者の同大、鈴木真一教授が調査概要を説明。不安を抱える保護者らが次々と質問を寄せた。

 3人の子がいるという女性から「他の臓器の検査はしないのか」との質問に、鈴木教授は「甲状腺を調べるのは、チェルノブイリ原発事故で唯一の健康被害が甲状腺がんだった。避難生活で精神疾患が増えたとの報告もあり、福島でも『こころの健康度調査』を行っている」と回答。また、甲状腺の病気の一種「橋本病」(機能低下)を患っている女性から「事故は病気に影響があるか」との質問には、「橋本病は悪くはならないが、ヨウ素を取りすぎると具合が悪くなる心配がある」と回答した。

 検査は11年10月に始まり、昨年11月1日現在で11万4471人が1次検査を終えた。

 今後の説明会は▽二本松市安達文化ホール=2月10日午後1時半▽白河市文化センター=同24日午後2時半▽伊達市保原市民センター=3月10日午後1時半▽会津若松市の会津大講堂=3月24日午後1時半。【神保圭作】
1月28日朝刊

Posted by 大沼安史 at 10:17 午前 | | トラックバック (0)

〔被曝地・こども受難〕千葉県我孫子市が小学校入学予定者に甲状腺検査! 「フクシマ・ダイアリー」が英仏語で世界拡散報道 / ただし視診と触診だけ / 春にも市内19の小中学校で在校生全員の検査実施へ

 ただ、未就学児に対して行う予定はなく、市議からは「放射線の感受性が高い未就学児の検査をしないのは整合性がとれない」との指摘もある。市は「必要性があるかどうかも含め検討したい」としている

 ◎ 毎日新聞 → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130129-00000099-mailo-l12 
 ◇ フクシマ・ダイアリー → http://fukushima-diary.com/2013/01/abiko-city-conducted-thyroid-test-for-pre-elementary-school-students-only-visual-examination-and-palpation/

Posted by 大沼安史 at 10:07 午前 | | トラックバック (0)

〔被曝地・死の灰受難〕 福島民報が報道!/「(福島)県内の下水汚泥 増加の一途 漂う悪臭 業者 汚染恐れ受け入れ拒否」/ 郡山市「県中浄化センター」の屋外にある保管場には、約2万トンの汚泥が置かれたまま。処理が間に合わず、1日50トン増加!/ ◇ 気温が上昇したら、悪臭はたえがたいものになるだろう! 東電の福島復興本社に引き取ってもらえばいい! 政府の復興局も引き受けを開始せよ!

 ◇は大沼 → http://twitter.com/ohkumawataru/status/295375644802568192/photo/1

Posted by 大沼安史 at 09:53 午前 | | トラックバック (0)

〔スイス気象台 フクイチ放射能雲 警報〕 本日30日(水曜日)夜 千葉へ上陸! /◇大沼 機関銃では原発を守れても、「みえない雲」から国民を守ることはできない!

 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html

Posted by 大沼安史 at 09:46 午前 | | トラックバック (0)

〔日本警察 すでに原発などを機関銃で警備!〕 NHKが報道 ★ 「国内の原子力関連施設については、テロの標的になるのに備えて機関銃などを装備した警察の銃器対策部隊が22か所の原子力発電所などに常駐し、24時間態勢で警戒に当たっています」/新年度予算では装備増強 「イスラム過激派などによるテロの脅威が依然、高い状態にあるなか、銃器対策部隊の機関銃や防弾車両などの装備を大幅に」/今年度の4倍余りに当たる17億5000万円の原子力関連施設警備予算を計上

 → http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130130/k10015154711000.html

◇大沼 「フクイチ・地球絶滅・ハルマゲドン・時限・超巨大核爆弾」の警備はどうなっているのだろう? 機関銃警官隊は、死の灰放射能からどうやって身を守っているのだろう?!

 それにしても警察官が機関銃を構えているとは!

 自衛隊ならいざ知らず!

 法律で許されていることなのだろうか?

 ◎ ソース NHK 「原発警備 機関銃や防弾車両を大幅増強」1月30日 5時41分
 → http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130130/k10015154711000.html

 NHKは以下のように報じている。

 イスラム過激派などによるテロの脅威が依然、高い状態にあるなか、警察庁は全国の原子力関連施設の警備を強化するため、警戒に当たっている警察の部隊が使う機関銃や防弾車両などの装備を大幅に増強することを決めました。

 国内の原子力関連施設については、テロの標的になるのに備えて機関銃などを装備した警察の銃器対策部隊が22か所の原子力発電所などに常駐し、24時間態勢で警戒に当たっています。

 警察庁は、イスラム過激派などによるテロの脅威が依然、高い状態にあるなか、銃器対策部隊の機関銃や防弾車両などの装備を大幅に増強することにしたもので、原子力関連施設の警備のための予算としては今年度の4倍余りに当たる17億5000万円を新年度予算案に盛り込みました。

 また緊急事態への対処として、尖閣諸島など国境の離島の警戒に当たる警察官が領海に侵入した船の乗組員などから攻撃を受けた際に身を守るための盾などの装備品についても増強することを決めました。
このほか警察庁は、暴力団に狙われるおそれがある企業や飲食店などの関係者を保護するため、防弾機能がついた特殊な車両を事件が多発する地域に配備することも決め、暴力団対策として1億9000万円余りの予算を盛り込みました。

Posted by 大沼安史 at 09:27 午前 | | トラックバック (0)

2013-01-29

〔スイス気象台 フクイチ放射能雲 警報〕 本日29日(火曜日) 夕方ごろから 銚子・千葉方面へ

 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html

Posted by 大沼安史 at 05:23 午後 | | トラックバック (0)

〔木下黄太さん〕 私は「放射能隠れキリシタン」と言う東京女性。「今は『隠れキリシタン』なんですけどね(笑)。徐々に広めるしかありません(笑)。」/ 家族の友人が4人突然死/ 東京人口がはじめて自然減

 「放射能隠れキリシタン」の30代、帰国ママは言った、★「外に出て、風に当たると体調が悪くなるんですよ。気のせいではないです。橋本病もなってみて、本当によくわかったんですが、体がとてもだるくなる。こうした感覚はなった女性しかわからないと思うけど、本当にしんどい。私は、最初の見た目どおり、元々は五体満足の健康優良児的な感じだったので、被曝には懸念していたけど、初期被曝はしていないから、ここまで、帰国してなるとはまさか思っていなかった」

 ★ 実は東京の人口は、はじめて去年自然減になりました。自然減というのは、生まれてきた数と亡くなった数の比較によるものです。外からの流入人口はあるので、総人口は減少していません。

 去年1年間の出生数は107,626人。死亡数は109,651人。差引2,025人のマイナス。こうした調査が開始された年の1956年から、はじめての自然減です。そうした社会状態に東京はあるのがリアルだと僕は、思います。

   → http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/0137db706dc1b475f2ee38e5c75cdcf1

Posted by 大沼安史 at 04:55 午後 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 被曝地 遺棄動物保護活動のホシ・ファミリー ヒロシさんとレオさんの2人、警察に逮捕される! 双葉警察署 保護団体が世界にSOS! 

 → http://enenews.com/atrocious-police-arrest-people-helping-animals-inside-fukushima-evacuation-zone-they-cannot-be-contacted-and-are-being-charged-with-crimes  

◎ ソース → http://www.facebook.com/photo.php?fbid=515449825166407&set=a.208151799229546.54909.194642420580484&type=1

Posted by 大沼安史 at 04:41 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕★ 海洋廃棄放出 死の灰汚染水の処理装置「多核種除去設備(ALPS)」 放射性トリチウム除去不能と判明 処理後も1ミリリットルあたり、2000~3000ベクレル含有 法令放出基準の同60ベクレルを50倍も上回る! 東電、なんと「希釈してから放出することが考えられる」! 福島民友が報道! 

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/tepco-to-discharge-2000-3000-bqml-of-tritium-to-the-sea-50-times-much-as-legal-limit/
 ◎ ソース ブログ → http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/6890607.html

Posted by 大沼安史 at 04:31 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 2号機 トーラスルーム 温度計、線量計、カメラを入れようと直径30センチの孔(アナ)を開けたら……あらたいへん、そこにはなんとパイプなどの邪魔ものが! メクラ撃ち? フリーの木野龍逸さん「図面を見て、アナ開ける場所、決めたんですよね?」 東電会見説明者シドロモドロ/ ◇ こんな初歩的なことも……「核惨事」を起こしたのも、こんないい加減さも一因?

 ◇は大沼 → http://fukushima-diary.com/2013/01/unanticipated-tepco-failed-in-investigating-the-torus-room-different-from-the-map/

Posted by 大沼安史 at 04:30 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 福島県庁 甲状腺検査の最新結果 27日までにはまとめたはずなのに、ネット公表せず! 

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/fukushima-prefectural-gov-doesnt-publish-the-latest-thyroid-test-result/

Posted by 大沼安史 at 04:29 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ核惨事〕 「1号炉も、核(黒煙)爆発から始まって居た」――映像解析に成功した岩田清さんが、ツイッターで連帯と激励のメッセージ/ 「福一原発事故罹災者が民事裁判で勝つ為に最良の視覚資料である事が確認できました」

 # いわた・きよし(岩田清) ‏@Kiyoshi_IWATA  → http://twitter.com/Kiyoshi_IWATA
@akanetwit 福一原発事故罹災者が民事裁判で勝つ為に最良の視覚資料である事が確認できましたので、該当部分に追記して、スクープ性を倍化しました!1号炉も、核 (黒煙)爆発から始まって居た!
  → http://yoshi-tex.com/Fuku1/Astonishment.htm#132Te

Posted by 大沼安史 at 08:20 午前 | | トラックバック (0)

〔語録 On the Record〕 ドイツのメルケル首相 「アベノミスク」批判 / 「わたしは現時点で、日本のことを懸念なしに見ている、とは言いたくありません。ドイツのわたしたちは、中央銀行が、政治の悪しき決定や競争力の欠如の掃除をするためにあるのではない、という意見である。このことは、知られたことです」/ ◇大沼 メルケル首相には、日銀に、長年にわたる自民党政治の失敗のドブさらいをさせようとする安倍政権の姿が、あのナチス・ドイツの再来に見えるのだろう!

 ◎ ニューヨーク・タイムズ(ロイター)Japan Tries to Ease Fears That Its Policies Will Lead to Currency WarsBy   REUTERS Published: January 25, 2013
 → http://www.nytimes.com/2013/01/26/business/global/japan-tries-to-ease-fears-that-its-policies-will-lead-to-currency-wars.html?_r=0

 Chancellor Angela Merkel of Germany waded into the currency debate Thursday, singling out Japan as a source of concern following the Bank of Japan’s moves.

“I don’t want to say that I look towards Japan completely without concern at the moment,” she said at the World Economic Forum in Davos. “It is known that in Germany we are of the opinion that central banks are not there to clean up political bad decisions and a lack of competitiveness.”

Posted by 大沼安史 at 08:08 午前 | | トラックバック (0)

2013-01-28

〔ヌード・プロテスト〕 貧困から女性たちを救え! 世界資本主義の「ダボス」・アルプス・サミットに対して女性たちがトップレス抗議(英紙ガーディアン・ビデオ) / No Nukes! 日本では千葉麗子さんが「反原発ヌード」(Toggter )

 ◎「SOSダボス」プロテスト → http://www.guardian.co.uk/business/video/2013/jan/27/topless-womens-rights-protesters-davos-video
 ◎千葉麗子さん → http://togetter.com/li/444420

◇ ジャック天野のコメント

 裸身はいのち、そのもの。

 わたしたちはいま、トルストイが「復活」を書いて、帝政ロシアからカナダに脱出させた、あの絶対平和主義者、「ドホボル」たちの「全裸レジスタンス」を、官邸・東電前で再現・実行せざるを得ない状況にあるのかも知れない。

 わいせつ物陳列罪に問われる心配のない「頑爺ボーイズ」や「頑婆ガールズ」の高齢者たちが、孫やひ孫たちの未来のために、官邸に向け、数万人規模の「被曝者移住支援・いのちの全裸・素っ裸・丸裸・余生は(医療)刑務所老人ホームで!・反原発デモ」をかければ、この国にもあるいは、かすかな希望が生まれるかもしれない!

Posted by 大沼安史 at 08:31 午後 | | トラックバック (0)

〔田中龍作ジャーナル〕 ① オスプレイ配備反対 沖縄県民「心からワジワジしている」/ ② 「死ぬのは嫌だ」 アキバ系戦争反対パレード♪

 ① → http://tanakaryusaku.jp/2013/01/0006572
 ② → http://tanakaryusaku.jp/2013/01/0006561

Posted by 大沼安史 at 05:58 午後 | | トラックバック (0)

〔木下黄太さん〕 悲報です。内部被ばくで僕も何回かご一緒したことのある、矢ヶ崎克馬先生の奥様が、突然亡くなられたそうです。九州のスピーチ後に倒れられたと聞きました。この問題で、矢ヶ崎先生と沖縄で行動され、福島や東京にも行かれていたと伺います。ご冥福をお祈りいたします。

 → http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/deebcda94752e0adb6619af214072917

Posted by 大沼安史 at 05:52 午後 | | トラックバック (0)

〔世界を汚染したフクイチ核惨事〕 CTBTO(包括的核実験禁止条約機構)が放射能雲の世界拡散ビデオ! / この巨大な核災害の恐ろしさよ!/日本の「原子力ムラ」は、日本人に対してだけでなく、世界の人びとに土下座して許しを乞わねばならない!/ そこへもって汚染処理水の「太平洋=半永久放出」など、もってのほかだ!

 → http://www.ctbto.org/verification-regime/the-11-march-japan-disaster/#play/9b7PwKraaek

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Posted by 大沼安史 at 05:46 午後 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 フクイチから80キロ離れた北茨木市 路上の24万ベクレル/平方メートル(240,000 Bq/m2) 「フクイチ核惨事」の苛酷な現実 またも現場測定ビデオで世界拡散!

→ http://enenews.com/video-240000-bqm2-detected-on-road-80-kilometers-from-fukushima-disaster

Posted by 大沼安史 at 05:34 午後 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 フクシマの現実をみすえた映像ドキュメンタリー、“In the Grey Zone”(グレーゾーンの中)、イアン・アッシュさんの被曝地レポートが「ロードアイランド国際映画祭」で「未来受賞者賞」受ける /こどもたちの甲状腺被曝を記録した新編、現在、編集中!

 → http://enenews.com/feature-documentary-fuksuhima-kids-newly-discovered-thyroid-cysts-nodules
◎ ソース 
→ http://www.documentingian.com/inthegreyzone/
  http://ianthomasash.blogspot.jp/2013/01/feeling-grateful-honoured-and-on-task.html
  http://www.documentingian.com/blog/2012/08/12/ian-awarded-at-rhode-island-international-film-festival/

Posted by 大沼安史 at 05:31 午後 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 米ヨコスカ海軍基地 フクイチから300キロ離れているにもかかわらず、基地の婦女子に即時避難命令 2011・3・15に!

 → http://enenews.com/paper-military-keeping-quiet-about-women-children-ordered-evacuate-base-300-kilometers-fukushima-when-radiation-alarms-after-311

 At 7 a.m. [on March 15], a situation arose which the U.S. military is still keeping quiet about.

At Yokosuka Naval Base, which lies about 300 kilometers from the Fukushima No. 1 nuclear power plant, alarms went off indicating an increase in radiation levels. All women and children on the base were immediately ordered to evacuate. [...]

Posted by 大沼安史 at 05:23 午後 | | トラックバック (0)

〔東京新聞〕 福島第一 港湾内の魚類駆除へ 東電、3月実施 汚染拡散を防止(27日付け)/ イラストでフクイチから死の灰大気放出と海洋放出をビジュアルに示す!/ 高濃度の放射性物質に汚染された魚が沖合に泳ぎ出るのを防ぐとともに、とった魚を分析して汚染の経緯を調べる。三月から網の設置に取り掛かる。

 → http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013012702000086.html

◇ 〔フクシマ・ダイアリー〕のモチヅキさんは、フクイチ港内の魚の絶滅させる(「高濃度汚染魚、発見」のニュースをなくす)作戦だと見ている。
 → http://fukushima-diary.com/2013/01/tepco-to-exterminate-fish-in-fukushima-plant-port/

Posted by 大沼安史 at 05:18 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 香港 日本から輸入したお茶(粉・葉)から放射性セシウム 茶粉310ベクレル/キロ 茶葉280ベクレル/キロ!

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/radioactive-tea-leaves-are-exported-from-japan-to-hongkong/
 

Posted by 大沼安史 at 05:08 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 被曝地のハクチョウ 飛来数 激減/ 英仏訳で世界拡散!

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/ecological-effect-swans-significantly-decreased-in-the-hazard-area/

Posted by 大沼安史 at 05:03 午後 | | トラックバック (0)

2013-01-27

〔フクシマ・ダイアリー〕 「1号機は核爆発!」 衝撃のニュース、英仏訳で世界拡散開始! 

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/possible-nuclear-explosion-reactor1-had-possible-shock-wave-and-black-smoke-like-reactor3-on-3122011/
 ◎ 参考 〔フクイチ核惨事 真相暴かれる!〕 ◎◎◎ (「水素爆発」とされていた)「1号機爆発」は「核 (黒煙)爆発」から始まっていた!/ イソップ社の岩田清さんが「駒落し超鈍足動画」で分析・確認! /「先ず、一瞬光って!」→ 「衝撃波を放ち!」(従来の、音速以下の爆発との説は間違い!)→ 「黒煙を噴き!」(微小な、核臨界爆発!)→ 放射性核物質が飛散!(これが双葉厚生病院を直撃した放射線源か?)
 → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2013/01/post-1fef.html

Posted by 大沼安史 at 02:55 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 ◇ フクイチ核活火山 情報 / 冷却水漏れ 1週間でたった3回 いい加減な取り付けと凍結で 「去年と同じ」

 ◇は大沼 → http://fukushima-diary.com/2013/01/coolant-water-leaked-3-times-only-within-1-week-due-to-the-bad-installation-and-freezing-same-as-last-year/

Posted by 大沼安史 at 02:52 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 (真実の隠蔽コスト) 妨害ノイズ「ピー音」だらけの東電テレビ会議映像 東電が「編集」コストを「3600万円」(初回600万、2回目3000万円)と発表! [The cost of concealment] Tepco spent $400,000 on disclosing their video record of accident management meetings

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/the-cost-of-concealment-tepco-spent-%ef%bc%84400000-on-disclosing-their-video-record-of-accident-management-meetings/
 ◇ 大沼 この経費も電気料金と税金で肩代わり! 

Posted by 大沼安史 at 02:48 午後 | | トラックバック (0)

〔田中龍作ジャーナル〕 東電本店前 椎茸農家がハンスト 、 「原発事故の風化」に抗議/「原発事故の風化」に抗議して栃木県の椎茸農家の男性が今夕から東電前で無期限のハンストに入った。ハンガーストライキを始めたのは、栃木県那須塩原市で原木椎茸を栽培する人見仁さん(43歳)。/人見さんは水分も塩分も摂らないつもりだ。深夜は新橋のビルで体を横たえることもある、という。

 「東電と補償交渉すると“農協を通して下さい”“自治体を通して下さい”といった趣旨の回答が返ってくるだけ」。人見さんは無念そうに語る。
 → http://tanakaryusaku.jp/2013/01/0006568

Posted by 大沼安史 at 10:33 午前 | | トラックバック (0)

〔フクシマ核惨事 ネット工作情報〕 梶村太一郎さんの「明日うらしま」(反核ベルリン通信)、「インターネット・エクスプローラ」では開かなくされている! 「グーグル・クローム」なら、大丈夫! / 高度なネット・エキスパート・チームを抱えた(おそらくはPR企業から業務を発注された?)諜報企業が妨害に出ている疑い!

 ◆ 梶村さん! 最近、お礼の返事を出せずにいたのは、こういう事情があったからです。

 でも、梶村さん! ドイツの検察なら、訴えれば捜査に動いてくれるかも知れません!

 小生の翻訳した下記の本に、ドイツでの「摘発」の事例が出ています!

 → http://tkajimura.blogspot.jp/

 梶村さんの「明日うらしま」、わたし(大沼)のパソコンで、しばらく開けない状態が続いていました。わたしのPCへのネット攻撃かな、と思っていたところ、友人の確認でも「インターネット・エクスプローラー」ではやはり開けず、ブラウザーをグルーグル・クロームに変えて試したところ、つながることが判明! わたしもいま、試したところ、「クローム」なら大丈夫でした!

 欧米で暗躍している諜報企業が、日本でも、(おそらくは)どこかのPR会社の依頼で、ネット妨害に出ているような気がしています。

 「諜報企業」については、わたしの翻訳した以下の本をお読みいただけでばさいわいです。お近くの図書館にもあるかも知れません。 

  → http://www.ryokufu.com/isbn978-4-8461-1113-7n.html

 ◎ 諜報ビジネス最前線
  エイモン・ジャヴァーズ[著]/大沼安史[訳]緑風出版 四六判上製/464頁/2800円

Posted by 大沼安史 at 10:17 午前 | | トラックバック (0)

2013-01-26

〔フクイチ核惨事 真相暴かれる!〕 ◎◎◎ (「水素爆発」とされていた)「1号機爆発」は「核 (黒煙)爆発」から始まっていた!/ イソップ社の岩田清さんが「駒落し超鈍足動画」で分析・確認! /「先ず、一瞬光って!」→ 「衝撃波を放ち!」(従来の、音速以下の爆発との説は間違い!)→ 「黒煙を噴き!」(微小な、核臨界爆発!)→ 放射性核物質が飛散!(これが双葉厚生病院を直撃した放射線源か?)

 ◆ 米原子力規制委員会(NRC)「フクイチ議事録」に記録された、ドーマンNRCエンジニア次長による「1号機 水蒸気爆発!」の言明は、岩田さんの「核爆発」を裏付けるものだ! 

 ◆ 井戸川町長ら双葉町民がかぶった「白い雪」は、「1号機核爆発」による「死の灰」だった!
 ◆は大沼 ◎ 動画・映像つき → http://yoshi-tex.com/Fuku1/Astonishment.htm
 

 ◇ 大沼  2011・3・12・午後3時36分に起きた1号機の爆発は、日本政府・東電によって「水素爆発(爆燃)」とされていた。

 それが実は「核臨界爆発」(爆轟)であったことが、画像解析のエキスパートである岩田さんによって明らかになった。

 そこで、次の問題は、1号機では、どのようなメカニズムで「核臨界爆発」が起きたか、ということになるが、これ(1号機の爆発)については、米国の情報自由法にもとづく公開された「米原子力規制委員会(NRC)」の「フクイチ議事録」(2011・3・12分)に、NRCエンジニア部次長のドーマン氏の、「水蒸気爆発だ」との言明が記載されている。(81頁)
 → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/02/steam-explosion.html

 MR. DORMAN: A steam explosion, excuse me
 ―― yes, a steam explosion for containment, that’s correct, and what we thought — well, one of the reasons that we don’t believe it was a hydrogen explosion in the turbine building was we found no indication of flames and similarly, there is no indication, if you look at the later images after the explosion, there is no indication of any kind of sustained fire, smoke, anything of that sort.

 1号機の溶融核燃が水との接触で、水蒸気爆発、すなわち核爆発を起こしていた……この疑いが、NRC専門家の言明と併せ、岩田さんの画像解析で決定的なものとなった!

 ◆ 双葉町を襲った「白い雪」については → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/04/post-aed3.html

Posted by 大沼安史 at 07:40 午後 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 フクイチ事故による癌死、当初予想(125人)の8倍 1000人近くに! 米専門家チームが新研究! 地表に沈着した放射性物質からの外部被曝(グラウンドシャイン)を考慮

 → http://enenews.com/new-study-serious-concern-over-long-term-health-consequences-from-fukushima-disaster-8-times-more-cancer-deaths-than-predicted

◎ ソース Reassessing the health effects of the Fukushima Daiichi nuclear accident
 → http://www.rsc.org/chemistryworld/2013/01/reassessing-health-effects-fukushima-daiichi-nuclear-accident

 ◇ 研究チームのリーダー、ジャン・ベユェ(Jan Beyea)氏 のバイオ
 → http://www.cipi.com/resbeyea.shtml

Posted by 大沼安史 at 10:34 午前 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 「死の川だ!(“Death River” )」/ 福島市渡利地区 阿武隈川への排水路の「黒い土」から放射性セシウム(だけで)40万ベクレル/キロ! /空間線量も毎時30マイクロシーベルト 「ここに立ち続けたら34時間で年間の被曝許容量、1ミリシーベルトを超えてしまう強さ」

 → http://enenews.com/death-river-radiation-detector-limit-430000-bqkg-cesium-video

Posted by 大沼安史 at 10:12 午前 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 日本政府 平成25年産の「備蓄米」25万トンのうち、福島県から全国最多の4万トンを購入 前年の福島産米の実績約200倍!

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/in-2013-jp-gov-to-purchase-200-times-much-fukushima-rice-as-last-year/

◎ ソース KFB 福島放送 政府買い上げ4万トン 本県25年産備蓄米
  2013年01月24日 09時51分 配信 → http://www.peeep.us/7d0be0e9

 KFBは以下のように報じている。

 政府が農家や集荷業者から買い上げる平成25年産の「備蓄米」25万トンのうち、県は全国最多の4万トンの配分枠を申請し、認められた。

 県内の前年の契約実績214トンの約200倍。

 備蓄米は入札で価格が決まるため、東京電力福島第一原発事故に伴う風評被害の影響がない。

 県内では作付け再開地域を中心に価格下落への懸念があり、県は不安を抱く農家に備蓄米制度の活用を呼び掛ける。

 県などが23日に福島市のパルセいいざかで開いた25年産米作付けに関する説明会で各市町村の担当者らに示した。

 農林水産省によると、入札は一般競争入札方式で、作付け前の1〜6月までに数回行われる。

 審査登録した農家や集荷業者などが参加でき、一番安い価格から落札される。

 本県の場合、配分枠の4万トンに達するまで応札できる。

 入札予定価格は全国一律で、24年産米の平均落札価格は60キロ当たり1万3406円だった。

 市場流通米と比べ、農水省は「輸送費や販売促進費を除いた価格と同水準」としているが、入札は収穫前のため、市場価格と開きが出ることもある。

 応札増加を目指し、都道府県別の入札予定枠は、25年産米から拡大された。

 県は風評対策を含め、「農家の希望に応えられる数量」として4万トンに設定。

 一定の収入を確実に見込める利点などを示しながら生産者らに活用を呼び掛ける。

 県によると、本県の24年産米の収量は約36万トンだった。

Posted by 大沼安史 at 10:03 午前 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 南相馬市教委 民間の認可保育園の除染要請を拒絶! / 「平成23年7月。南相馬市原町区のよつば保育園副園長・近藤能之(46)は、園舎の除染を求め、市教委に掛け合った。だが、市教委は「民間の認可保育園は公共施設ではない」との一点張りだった。市が行う先行除染の対象には入れてもらえなかった」

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/minamisoma-city-board-of-education-refused-decontamination-of-private-nursery-school/
 ◎ ソース 福島民報 → http://archive.is/iT02d
 

Posted by 大沼安史 at 09:57 午前 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 福島県 インフルエンザ流行 全国最悪 / 今週(それも23日現在)診療機関あたり38・63人 ②茨城県(36.18)③群馬県(35.66)――と続く!

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/the-count-of-influenza-cases-per-medical-institution-is-the-highest-in-fukushima-all-around-in-japan/

 ◎ソース 国立感染症研究所・感染症情報センター → https://nesid3g.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/new_jmap.html
 

Posted by 大沼安史 at 09:45 午前 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 福島・猪苗代町 障害者施設で集団インフル 入所者、職員24人軽症

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/mass-infection-of-influenza-in-fukushima-they-had-all-been-vaccinated/
◎ ソース 福島民報 → http://www.minpo.jp/news/detail/201301196107

 

Posted by 大沼安史 at 09:38 午前 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 井戸川・双葉町長 OurPlanet TV で証言 英訳で世界拡散開始 ② / 「1号機爆発」の前に、炉から6キロ離れた双葉町上羽鳥で1.6ミリシーベルト/時(1590 μSv/h )を観測 「そこには妊娠中の女性たちや子どもたちがいた!」/ 東電は核燃が圧力容器から漏れ出したあと、爆発の前に2度、ベントしている……/ 

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/1-6-msvh-was-measured-in-futabamachi-before-the-explosion-of-3122011/

Posted by 大沼安史 at 09:35 午前 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 井戸川・双葉町長 OurPlanet TV での辞任メッセージ 英訳世界拡散開始 ① / 年間20ミリシーベルト基準を受け容れることはできなし、それでは将来に対して責任を取ることができないので辞任を表明した」“I resigned because I can’t accept 20mSv/y standard. can’t take responsibility for future”

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/idogawa-ex-futabamachi-mayor-i-resigned-because-i-cant-accept-20msvy-standard-cant-take-responsibility-for-potential-health-effect-either/

Posted by 大沼安史 at 09:34 午前 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 東京へ流れた岩手産の牛肉から 29 Bq/Kg

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/29-bqkg-from-iwate-beef-reported-in-tokyo/

Posted by 大沼安史 at 09:20 午前 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 千葉県成田市 干しシイタケから「基準」の4倍近い キロ370ベクレル 一部消費済み! Cs-134 : 120 Bq/Kg Cs-137 : 250 Bq/Kg

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/meaningless-food-regulation-370-bqkg-from-dried-mushroom-in-chiba-for-sale/

◎ ソース 千葉日報 → http://www.chibanippo.co.jp/c/news/national/120023

 千葉日報は以下のように報じている。

 干しシイタケ基準超 一部消費、出荷自粛要請 放射性物質検査 成田市 2013年01月25日 11:03

 県は24日、成田市の直売所で販売されていた干しシイタケの放射性物質検査を厚労省が実施した結果、1キログラム当たり370ベクレルの放射性セシウムを検出し、国の基準値(同100ベクレル)を超えたと発表した。一部はすでに消費されたという。県は成田市に対し、干しシイタケの安全性などが確認されるまで、同市産の干しシイタケ、露地栽培と施設栽培の原木シイタケの出荷自粛を要請した。

 県によると、問題の干しシイタケは、同市内の生産者が20日、16袋(約1・3キログラム)を直売所に持ち込み、翌21日までに3人が8袋(約640グラム)を購入。23日に同省の検査結果が判明して県が直売所に回収を指示したが、一部はすでに消費されたという。

 生産者は、2011年9月ごろにシイタケ栽培をやめたが、保管していた原木から出たシイタケを加工。県は、原木の放射性物質検査で指標(同50ベクレル)を超えたものを入れ替えているが、栽培をやめていたため検査対象外だった。

Posted by 大沼安史 at 09:16 午前 | | トラックバック (0)

2013-01-25

〔フクシマ SONG〕 ドイツ映画 「みえない雲」 主題歌 Endsong

 Julia Hummerさん → http://www.youtube.com/watch?v=naXmUcU1KOc

Posted by 大沼安史 at 09:41 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ 海の死の灰Ashwitz〕 米ウッヅホール海洋研究所 フクイチ事故時に「史上最悪の死の灰海洋放出」!/ それから2年経っているのに、海の死の灰汚染おさまらず、フクイチ港では日本政府基準の2500倍もの放射能魚を水揚げ! / 世界で最も影響力のあるメディア、「ハフィントン・ポスト」が報道 /◇ 大沼 そこへさらに東電の「処理水」大放流宣言! 日本は世界から、これまでにない猛批判にさらされることだろう!

 ◎ウッズホール → http://www.whoi.edu/page.do?pid=7545&tid=3622&cid=153749
  the worst accidental release of radiation to the ocean in history!

 ◎ハプポ (23日付け)→ http://www.huffingtonpost.com/2013/01/23/fukushima-fish-2500-times-radiation-limit-nuclear-disaster_n_2536775.html

 

Posted by 大沼安史 at 04:33 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマの海 死の灰汚染 急加速の恐れ 太平洋、海のアッシュヴィッツ(Ashwitz)化の危機〕 フクイチ放射能「処理水」大放出 地元の漁業者から怒りの声 /福島県漁連の野崎哲会長、「多核種除去設備(ALPS)の稼働については以前から容認できないと東電に伝えている。東電から正式な報告は受けていないが、今後も反対の姿勢に変わりはない」/相馬双葉漁協、「たとえ処理済みだとしても汚染水を再び海に流すなんて言語道断。漁業者の思いを踏みにじる対応で、受け入れられるわけがない」

 福島民報(ヤフー)→ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130125-00000013-fminpo-l07

Posted by 大沼安史 at 04:02 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ノート〕 被曝地窮乏化政策を許してはならない!/「日本 熱すぎ(永田町・霞が関・屋内)か、寒すぎ(フクイチ被曝地・屋外)かのどちらか! 懐のように」

 ことしのダボス会議出席者のツイッターの中で、リツィートが最も多いのは、誰か?――

 答えは、ブラジルの作家、パウロ・コエーリョだそうだ。

 英紙ガーディアンが、そう報じた。
 → http://www.guardian.co.uk/business/2013/jan/24/davos-diary-paul-coelho

     #

 コエーリョの宝石のようなツイートの批判警句が人気の秘密だそうだ。

 たとえば、"Davos: either too hot (indoor) or too cold (outside). Like love".

 「ダボス 熱すぎ(屋内)るか、寒すぎ(屋外)かのどちからか! 愛のように」

     #

 ダボスでなくても、そうだ! 内輪と外輪の寒暖の激しさは日本でも。

 権力の内側だけ、ヌクヌク、ホッカホカ! 

 輪転機で万札、どんどん刷りまっせ! ウッハウッハ、ウッハッハ!

     #

 ことしのダボスの日本からの参加者をチェックしたら、ジャーナリストの船橋洋一さん、国谷祐子さんらが目につくだけで、日本政府のトップの名前は見当たらない。

 安倍首相は招待されたか?

 たぶん、招待されなかったのだろう。

     #

 新聞報道によると、安倍首相のビデオメッセージが24日、「ダボス会議」に関連する日本紹介イベントで放映されたそうだ。

 「わたしはカムバックした。おいそれと消えてなくなったりはしません」
 「日本の政治には食傷しているでしょう。指導者が来ては、また去る」 
 「来年また、いやその先も、こうして皆さんにお話ししようと思っている」

 まるで、ゾンビが、来年も再来年も、また来ますから、よろしく、と(だけ)挨拶しているような……?! 

     #

 「ダボス会議」のサイトに(24日付けで)、米国の元財務長官(クリントン民主党政権)のラリー(ローレンス)・サマーズによる、「近隣窮乏化政策を警戒せよ(Beware the economics of beggar-thy-neighbour)」との呼びかけが掲載された。
 → http://forumblog.org/2013/01/beware-the-economics-of-beggar-thy-neighbour/

 そこに、こんなくだりが。

 「日本の新首相のアベは、すでに円を値下げし、リフレを中心政策に掲げることで輸出展望を引き上げているが、お隣の中国は、最近の統計でみると、予想を超えた、輸出のかなりの伸びを示している」

 And, in Asia, Prime Minister Shinzo Abe’s new Japanese government has already depressed the value of the yen and buoyed export prospects by placing reflation through monetary easing at the center of its agenda, while the most recent statistics out of China suggest significantly faster export growth than was anticipated.

 あの、ラリー・サマーズが、「アベノミクス」を「ダボス会議」の場で、近隣窮乏化政策として批判!

 (ということは……)それがアメリカの「主流」の見方ということ?

     #

 内側が――仲間内が、ヌクヌクすればそれでいい――「内弁慶(内暖房?」の安倍政権の「内側」の中には、しかし、寒風にさらされたフクイチ被曝地もまた、含まれていないらしい。

 住民被曝には知らぬ顔で、移住支援に動こうとしない、日本の政治権力。

 この無残な対比をコエーリョが知ったら、きっとこう言うだろう。

 「日本 熱すぎ(永田町・霞が関・屋内)か、寒すぎ(フクイチ被曝地・屋外)かのどちらか! 懐のように」

       *

 ◇Wiki 近隣窮乏化政策(きんりんきゅうぼうかせいさく、英語: Beggar thy neighbour)とは経済政策のうち、貿易相手国に失業などの負担を押しつけることによって自国の経済回復と安定を図ろうとするものをいう。
 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%91%E9%9A%A3%E7%AA%AE%E4%B9%8F%E5%8C%96%E6%94%BF%E7%AD%96

Posted by 大沼安史 at 12:19 午後 | | トラックバック (0)

〔安倍の見本 アホノミクス?〕 「ミスター・ドゥーム(破綻予言者)」、ヌリエル・ルビニ教授がダボス会議で23日、「量的緩和(QE)」をタイムリーに批判! 「ゾンビ銀行、ゾンビ企業をつくるだけだ」/「ゾンビ銀行」とは日本で生まれた呼称、とも! ◇ そして日本では「ゾンビ政権」が「長期延命」を画策!/ フクイチ被曝地では、死の灰ギンギラ東電ゾンビとエリート霞が関ゾンビの「TOKYOゾンビーズ」が手を組んで、人びとを苦しめ続けている!

 ◇は大沼 ◎ 英紙ガーディアン → http://www.guardian.co.uk/business/2013/jan/23/nouriel-roubini-quantitative-easing-zombie-banks

 "Over time, you get zombie banking, zombie corporates, zombie households, which is damaging in the long term," he said. The phrase "zombie banks" was coined in Japan, to describe insolvent lenders propped up by cheap cash.

Posted by 大沼安史 at 10:58 午前 | | トラックバック (0)

〔被曝地Auschwitz 死の灰Ashwitz〕 フクシマの土壌汚染 減るどころか5ヵ月で倍増 2011年12月 8,790 becquerels per kilogram of cesium 134 & 137 → 2012年4月  17,000 becquerels per kilogram of cesium 134 & 137

 ENEニュース → http://enenews.com/watch-radiation-levels-doubled-fukushima-soil-sample-5-month-period-video

Posted by 大沼安史 at 10:34 午前 | | トラックバック (0)

〔東電 フクイチ「処理水」太平洋垂れ流し・大放流開始を宣言〕 共同電(英文) 世界拡散開始! ENEニュースが警告報道! / 処理水の貯蔵能力限界に / 苦し紛れの放出の実態、国際社会の知るところに! 

  
 → http://enenews.com/tepco-planning-dump-water-fukushima-plant-pacific-ocean

 [Tepco] said Thursday it plans to dump contaminated water into the Pacific Ocean after removing radioactive substances to reduce contamination to legally permissible levels.

 [...] it fears eventually running out of capacity to store radioactive water that continues to accumulate at the plant [...]

Posted by 大沼安史 at 10:23 午前 | | トラックバック (0)

〔東電 フクイチ「処理水」太平洋垂れ流し・大放流開始を宣言〕 米ネット・メディア Enformable が全世界警告報道 /「処理」とはいっても、高濃度のものを「かなり減らすだけで完全な除去ではない!」/◇ 垂れ流し・大放流はこの先、何年も、何十年も、何百年も(あるいはもっと)続くことになるのか! 太平洋・死の灰の海・アッシュヴィッツ化 海外から環境訴訟、巨額の賠償請求が相次ぐことになりそうだ!

 By “processing”, TEPCO means once-high radioactive content has been reduced considerably, but not completely

 ◇は大沼 ◎ エンフォルマブル → http://enformable.com/2013/01/tepco-plans-to-dump-water-stored-at-fukushima-daiichi-into-pacific/
 ◎ 東京新聞 → http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013012401001798.html

 東京新聞はこう報じている。

 東京電力は24日、福島第1原発で増え続けている放射性物質を含んだ汚染水について、処理装置で放射性物質を除去した後に海に放出する方針を明らかにした。廃炉計画が妥当かを議論する原子力規制委検討会で説明した。地元の反発も予想され実現は不透明。

 東電は「法令で定められている濃度未満に処理し、関係者の合意を得ながら行う」と説明。これまでは「関係省庁の了解がなければ行わない」としていた。

 福島第1原発では、原子炉に注水し燃料を冷却。使い終わった水は放射性セシウムを除去して再び原子炉で循環させている。原子炉建屋には汚染水が増加、貯蔵タンクを追加設置してしのいでいる。(共同)

Posted by 大沼安史 at 10:08 午前 | | トラックバック (0)

〔被曝地 死の灰アッシュヴィッツ〕 宮城県・白石市 「焼却灰仮置き場」設置で住民たちが苦悩 市内世帯9% 1060世帯が薪を使用 その焼却灰のなんと約6割 キロ8000ベクレルを超える指定廃棄物 / 丸森町は2月から8000ベクレル以下の焼却灰の回収を開始。8000ベクレル超の灰は引き続き家庭で保管するよう求める/ 七ケ宿町は昨年6月、役場敷地内に仮置き場を設置。町内の家庭から回収した8000ベクレル超の焼却灰約67キロをコンクリート製の容器で保管 ◇ 東電本社とエネ庁あて、着払いの宅配便で送り返したら?

 ◇は大沼 ◎河北新報 → http://www.kahoku.co.jp/news/2013/01/20130124t11029.htm

 #ツイッター情報

 マーちゃん ‏@konoyooikiru
宮城県白石市 8000ベクレル以上の焼却灰、仮置き場難航のため住宅敷地内に放置されたまま。http://www.kahoku.co.jp/news/2013/01/20130124t11029.htm … @kahoku_shimpo  1060世帯が風呂や暖房に薪を使用。1世帯当たり月1袋(50ℓ)の焼却灰を排出、6割程度が8000ベクレル超。←驚愕
 (東海アマ氏がリツイート)

Posted by 大沼安史 at 09:36 午前 | | トラックバック (0)

〔被曝地 死の灰アッシュヴィッツ〕 捕獲牛の体内セシウム 「筋肉に蓄積する放射性セシウムの量は血液中のセシウムの約21倍に!」 東北大学加齢医学研究所の福本学教授のグループが解明、24日付けの米科学誌「プロスワン」で発表 血液との相関、明らかに! 膀胱は15・2倍、腎臓は11・8倍、肝臓は7・8倍/◇ 「牛を処理する前に血液から肉の汚染状況が分かる」というが、人間だって同じ! 血液検査を実施すべきだ!/★「放射性銀110mが肝臓に、テルル129mが腎臓に特異的に集積していることも判明」

 朝日新聞・宮城版に掲載(25日付け朝刊)。★は下記の「マイナビニュース」報道 

 /南相馬や川内村などで捕獲・殺処分された79頭の牛を解剖検査。

 ◎ 関連 時事通信 → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130124-00000032-jij-soci
      ★マイナビニュース → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130125-00000013-mycomj-sci

Posted by 大沼安史 at 09:11 午前 | | トラックバック (0)

〔被曝地 死の灰アッシュヴィッツ〕 〈フクシマ・ダイアリー〉が世界拡散報道 / 東北大学チーム フクシマ被曝地のお母さん乳牛(妊娠中)3頭を検査 放射性セシウム おなかの赤ちゃんに移転し、より濃厚に蓄積!(1.19倍)/ ◇ ああ、人間だって同じこと!

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/tohoku-university-radiocesium-is-more-concentrated-in-the-fetus-than-in-the-mother-of-fukushima-cattle/

Posted by 大沼安史 at 08:59 午前 | | トラックバック (0)

〔被曝地 死の灰 アッシュヴィッツ〕 除染作業員を違法解雇 大雪で中断、再開めど立たず/ 真冬の除染 苛酷な作業 「山間部で雪をかき分けて新たに取り除くのは困難な状況だ。住宅地も積もった雪が凍結した場所が多く、洗浄に使う水も凍り付くため、本格的な作業再開は3月以降になる見通しだ」

 → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130125-00000012-asahi-soci

Posted by 大沼安史 at 08:51 午前 | | トラックバック (0)

〔ジャック天野のUSOスクープ!〕 日銀がひそかに政策決定! フクシマのこどもたちに救援マネー無制限供給! 「こども銀行」を通じて 「アホノミクス」へのせめてもの抵抗! 「おこづかいデフレ対策」でプラス2%ターゲットも設定! 被曝世帯ために万札輪転機をフル回転! 

 ◇ 大沼 今朝の朝日新聞の「天声人語」の書き出しは、こうだ! 

 水晶占いが「2問で1万円」と聞いて、客が「ちょっと高くないか」と問う。占師は「はい高いです。では二つ目の質問をどうぞ」。その抜け目なさ、その手際……。自民党の、電光石火の「先祖返り」を目の当たりにし、笑えぬジョークを思い出した――
 → http://www.asahi.com/paper/column.html

 同感!

Posted by 大沼安史 at 08:46 午前 | | トラックバック (0)

2013-01-24

〔フクイチ放射能雲〕 本日午後4時ごろから 黒っぽい雲 仙台上空を通過! 南から(福島から)北へ /不気味な赤さび色、曇り空のたそがれ /本日、仙台市内の某大病院 心臓不調を訴える人で外来 廊下まであふれる!

 

 ◇仙台 大沼 いま、午後4時。左手がしびれてきたので、窓から空を見上げたら、黒っぽい雲が、南から(福島から)北へ動いている! 嫌な感じだ!

 心臓が苦しくなって来た!

 4時25分。左指の指先がしびれたような感じ。

 同33分。左足も指先にかけて。

 黒っぽい雲の群れ(低空です)は過ぎ去りつつある。

 念のため、N95マスクに切り替える。

 同40分、南南西の風に。 すこし楽になった感じ。

 同50分、南風にのって、低空を、またも黒っぽい雲。耳鳴りがする。

 マウスをつかんだ右手がズキズキ痛み出す。

 数分で痛み、消える!

 同57分、曇り空の日没。雲は依然、北に流れている。

 5時7分、左下肢、中ほど、1カ所が点のように痛んだ! その後、消える。

 同10分、どうしたわけか、赤黒い雲が南から! 不気味な赤さび色、曇り空のたそがれ。

 友人と電話、仙台市内の総合病院の循環科外来、本日、廊下まであふれる混雑!

 友人も窓から空をみて、気味の悪い、赤黒い雲を確認!

 仙台も、「被曝ゲットー」化している……。

Posted by 大沼安史 at 04:26 午後 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 「ウラン」ちゃんの質問、「フクイチ廃炉ってどうするの?」に、Yomiuriはこう答えた、「核の連鎖の引き鉄をひかないようしながら、慎重に燃料棒を移すんだよ」/◇ こんなんじゃ、「アトム」おにいちゃんも、不安になっちゃうよね!

 ◇は大沼 → http://enenews.com/yomiuri-nuclear-reaction-be-triggered-when-removing-melted-fuel-fukushima-plant 

 The decommissioning project will require the fuel in question to be carefully and slowly removed using special equipment in an effort to avoid a leak of nuclear fuel while also preventing the fuel from triggering a nuclear reaction.

 ◎ ソース → http://www.yomiuri.co.jp/dy/features/language/T130118001592.htm

Posted by 大沼安史 at 04:10 午後 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 日本人男性のアメリカ人妻 3人のこどもを連れて、この夏、東京に帰るのが怖い、と Salon.comで 人生相談 / 回答者「あなたは感情的・心理的・霊的に準備を整える必要がある」

  → http://enenews.com/advice-columnist-mother-terrified-return-tokyo-3-kids-due-fukushima-contamination-tells-her-experiencing-treatable-contact-ptsd-center

Posted by 大沼安史 at 04:02 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 フクシマのスギの葉汚染 バックグランド線量の20倍にも! 東京をことし襲うスギなどの花粉 昨年の5~6倍と予測

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/radiation-level-of-japanese-cedar-is-20-times-much-as-back-ground-tokyo-to-have-56-times-much-as-pollen-this-year/

Posted by 大沼安史 at 03:58 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 フクイチ作業員、「ハッピー」氏のツイッター証言 英仏訳で世界拡散!/「(死の灰)今も汚染拡散してるし……それこそスタック解体作業なんてしたら、相当な高汚染が拡散する可能性だってあるし。廃炉までは、まだまだ先は長いんだよね」

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/fukushima-worker-significantly-high-level-of-contamination-may-spread-in-the-process-of-decommissioning/

 # 続き9:1Fからは今も汚染拡散してるし、2号機のブローアウトパネル塞いでも3号機や4号機カバーリングしても廃炉の過程で決して汚染拡散ゼロにはならないよ。それこそスタック解体作業なんてしたら、相当な高汚染が拡散する可能性だってあるし。廃炉までは、まだまだ先は長いんだよね。でわでわ。
  — ハッピーさん (@Happy11311) 1月 16, 2013

Posted by 大沼安史 at 03:54 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 フクシマの雪 死の灰の雪 65マイクロの雪! 65 μSv/h on the snow in Fukushima /◇ ああ、このすさまじいガイガー音! 不気味だ! ほんとうに恐ろしい! 被曝アウシュヴィッツでは純白の雪さえも!

 ◇は大沼 → http://fukushima-diary.com/2013/01/65-%ce%bcsvh-on-the-snow-in-fukushima/

 * ユーチューブ → http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=rC0keuBx4A8

 ◎ ソース KIENAIYORU → http://ameblo.jp/kikilala-400

Posted by 大沼安史 at 03:51 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕福島市の小中学校の給食 地元産のコメ使用再開 死の灰セイシム 20ベクレル/キロ以下を使用!/◇ 福島県庁食堂の死の灰検査検出限界値は1ベクレル/キロ

◇は大沼 → http://fukushima-diary.com/2013/01/fukushima-city-rice-started-being-served-for-school-lunch-will-serve-if-its-under-20-bqkg/

 ◎ 福島県庁食堂 → https://twitter.com/Fsokai/status/255684288132046848

 ◎ ソース 福島中央テレビ 22日付け → http://www.fct.co.jp/news/?start=2

 福島市は、原発事故後、学校給食で中止していた福島市産のコメの使用を、きょう再開しました。
 福島市では、原発事故後、市内73の小中学校で、学校給食で使うコメを会津産に切り替えていましたが、市は「安全性を確認できる態勢が整った」として、福島市産のコメの使用を、きょうから一部の小中学校で再開しました。
 今月中にはすべての学校で、福島市産のコメが使われるようになります。
 福島市産のコメの使用については、一部の保護者などから反対する声もありましたが、福島市では、コメの精米などの段階から4段階での検査を実施。
 放射性セシウムが、機械の検出限界値である1キログラム当たり20ベクレルを超えたものは使わないということです。

Posted by 大沼安史 at 03:41 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 井戸川・双葉町長の辞任メッセージを英訳、全世界拡散報道 / 「アウシュヴィツのように、福島県のわたしたちのDNAは、モルモットとして殺戮されている(“Like in Auschwitz camp, our DNA is massacred in Fukushima prefecture just like guinea pigs”)」

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/futabamachi-mayor-like-in-auschwitz-camp-our-dna-is-massacred-in-fukushima-prefecture-just-like-guinea-pigs/

 ◎ 該当原文

   白河市にアウシュヴィッツ博物館がある。ナチスがユダヤ人を毒ガスで虐殺したことは衆目の事実だ。福島県内では放射能という毒で県民のDNAを痛めつけている。後先が逆だ。この状態から一刻も早く避難をさせること以外に、健康の保証は無い。その後に十分時間をかけて除染をやれば良い。
 人工放射能に安全の基準を言う実績が少ない。20msv/yで住めると言う人が家族と一緒に住んで示すことが先だろう。その安全が確認出来たら福島県民は戻ればいい。これ以上モルモットにするのは、外国の暴君が国民にミサイルを撃つのと変わり無い

Posted by 大沼安史 at 03:32 午後 | | トラックバック (0)

〔井戸川克隆・双葉町長〕 町長辞任のあいさつ、「双葉町は永遠に」で、被曝地アウシュビッツ化を批判!/「白河市にアウシュヴィッツ博物館がある。ナチスがユダヤ人を毒ガスで虐殺したことは衆目の事実だ。福島県内では放射能という毒で県民のDNAを痛めつけている。後先が逆だ。この状態から一刻も早く避難をさせること以外に、健康の保証は無い。その後に十分時間をかけて除染をやれば良い」 /「放射能のないところで平和な、皆が集える町ができることを祈り町民の安寧を願って、私は本日、双葉町長の辞職申し出をしました」

 ◎ 双葉町災害HP → http://www.town.futaba.fukushima.jp/message/20130123.html/

 ★ 全文

 双葉町は永遠に
 
 私たちは前例の無い避難という過酷な状況に置かれています。いつまでも海原を漂流するわけにはいきません。早く上陸地を国が準備して、再興できる日を求めてきました。しかし、時間が足りませんでした。
 放射能のないところで平和な、皆が集える町ができることを祈り町民の安寧を願って、私は本日、双葉町長の辞職申し出をしました。
 私の今までの取り組みから次のことを申し上げたいと存じます。

1 事故に負けない 
   原発事故で負けるということは、今のまま、何もしないことである。
 双葉町民には負けてほしくない。勝ってそれぞれ生き抜いてもらいたい。今はそれぞれの地に離れて住もうとも、廃炉が完了して故郷から放射能の危険が去り、自然と共生出来るようになったら再結集しよう。
 我が子どもたちへ、この悔しさを忘れることなく、何としても生き抜いて何倍も幸せな双葉町を再建していただきたい。そのためにも負けないで学び、求められる人になれ。世界の雄になってもらいたい。
   (1) 負けないということは以下のことを忘れないこと
    ①避難してくださいと国から頼まれたこと。
②東電と国は事故を絶対起こさないと言っていたこと。
③町と県と東電には安全協定があること。
④事故は我々が起こしたものではないこと。
⑤正式な謝罪と見舞いがないこと。(形のあるものではないこと)
⑥自分の権利は自分以外に行使できないこと。
⑦被ばくさせられたこと。
⑧放射能の片付けをさせられること。
⑨20msv/yで町へ帰ること。(一般公衆の限度は1msv/y以下)
   (2) 勝つためには何をしなければならないか
    ①事故の原因者を確定すること。
②我々の受けた損害のメニュー作成すること。
③損害の積算をすること。
④回復の請求をすること。
⑤回復の限界と代替を請求すること。(仮の町、借りの町)
⑥立証責任の不存在を共有すること。
⑦気づくこと。
⑧水俣の住民の苦難を学ぶこと。
⑨広島・長崎の住民の方に聞くこと。
⑩避難先の皆さんの恩を忘れないこと。
⑪多くの町民が健全な遺伝子を保つこと。
⑫ウクライナの現実を確認して同じテツを踏まないこと。
   (3) 町民の力を結集すること 
    ①役割分担をすること。
 ・汚染調査 ・除染問題 ・賠償問題
 ・住居問題 ・職場問題 ・健康問題
 ・墓地問題 ・学校問題 ・中間貯蔵施設問題
 などの調査研究する組織をつくり町民の不利益を解消すること。
②事故調査委員会をつくること
 事故の報告書には避難を強制された住民の実態が語られていない。外部に任せていたらいい加減に処理されてしまうので、委員会を町独自に構成して正しい記録を残さなければならない。
    
2 主張する権利を行使する
  ①見守り隊の組織
②法律家の組織
③文書学事の組織
④ボランティア活動組織
⑤被ばく被害者団体の組織
などを組織して国民の主権と被害者の復権を勝ち取らなければならない。
    
3 この世には先人の教えがある
  (1) 温故知新
    歴史から新しい発想が出てくる。自分が直面している問題について語られています。遠くは私たちの祖先である標葉藩が相馬に滅ぼされたこと、会津藩が長州に負けたこと。しかし、負けても滅びる事もなく私たちは生きてきました。先人達に感謝し、これからは私たちが町の存続を引き継ぎ後世に繋がなければなりません。今度の事故は前例がありません。今は子どもたちを放射能の影響によるDNAの損傷を避けて暮らし、幾多の困難に負けずに 双葉町の再興に向かって、生き延びましょう。
  (2) 人生に五計あり
    中国、宋時代の朱新仲が教訓として伝えた人生の処世訓とされるものです。生計、身計、家計、老計、終計があり、生き抜く考えが記されています。
  (3) 八正道と言う道
    昔、釈迦がインドで行われていた求道について、新しい道があることを説いたとされています。
正見   : 正しい物の見方
正思惟 : 正しい思考
正語   : 偽りのない言葉
正業   : 正しい行為
正命   : 正しい職業
正精進 : 正しい努力
正念   : 正しい集中力
正定   : 正しい精神統一

 今の私たちにはこのような精神にはなれません。この言葉は東電と国あるいはこの事故を被害者の人権を無視して矮小化しようとしている勢力に猛省を促す言葉として捉えてほしい。願わくば、双葉町の子どもたちに人生の教訓の一部として、心に刻んでほしい。

 この事故で学んだことは多い。我国でも人命軽視をするのだと言うことがわかった。国は避難指示と言う宣戦布告を私たちに出した。武器も、手段も、権限もない我々はどうして戦えるだろうか。

 白河市にアウシュヴィッツ博物館がある。ナチスがユダヤ人を毒ガスで虐殺したことは衆目の事実だ。福島県内では放射能という毒で県民のDNAを痛めつけている。後先が逆だ。この状態から一刻も早く避難をさせること以外に、健康の保証は無い。その後に十分時間をかけて除染をやれば良い。
 人工放射能に安全の基準を言う実績が少ない。20msv/yで住めると言う人が家族と一緒に住んで示すことが先だろう。その安全が確認出来たら福島県民は戻ればいい。これ以上モルモットにするのは、外国の暴君が国民にミサイルを撃つのと変わり無い。
 福島の復興なくして日本の再生はないとは、人口減少の今、将来の担い手を痛めつけていては、真に福島の復興には繋がらないと心配している県民は少なくないと思う。双葉町は原発を誘致して町に住めなくされた。原発関連の交付金で造った物はすべて町に置いてきました。

 原発の誘致は町だけで出来ない、県が大きく関わってはじめて可能となる。私たちは全国の人たちから、「お前たちが原発を誘致しておいて被害者面するな」という批判を受けている。私たちはどこにいても本当の居場所がない今、苦悩に負けそうになりながら必死に生きている。子どもたち、高齢者、家計を支えなければならないお父さん、お母さんたちの悲鳴を最初に菅総理に訴えた。変わらなかった。そのために私は野田総理に国民としての待遇を訴えたのです。しかし、今の町民の皆さんは限界を超えています。何とか国には町民の窮状を訴え、町民には叱られ役をやり、マスコミに出されるようにしてきました。

 県にも窮状を訴えています。最近も質問をしました。回答は具体的な内容ではなく失望しました。知事は福島の復興のために双葉町に中間貯蔵施設を造れと言うので、双葉町の復興はどうするのですか、と聞くと答えてくれません。そこで、踏み込んで私に町をくださいと言いましたがやはり答えませんでした。これでは話し合いになりません。

 環境省の局長にどうして双葉に二つの場所を決めたのですかと聞いたら、分かりませんと言いました。では会議録をみせてくださいと聞いたら、後日ありませんと言う返事でした。このようなことで、調査だけで建設はしないからと言われて、ハイいいですよとは言えません。
 町には古くから先人が築いてきた歴史や資産があります。歴史を理解していない人に中間貯蔵施設を造れとは言われたくありません。町民の皆さんが十分議論した後に方向を決めていただきたい。若い人に決めてもらうようにしてほしい。

 今まで支えていただきました町民の皆様、双葉地方各町村をはじめ福島県内各市町村の皆様、国及び福島県そして事故発生時から避難救済にご支援いただきました国民の皆様、国会議員の皆様、全国の自治体の皆様、埼玉県と埼玉県議会の皆様、県民の皆様、加須市と加須市議会の皆様、市民の皆様、さくら市の皆様、医療界の皆様、福祉関係の皆様、貴重な情報の提供された方、最後に国内並びに世界中からボランティアのご支援をいただきました皆様、この避難を契機にご支援いただきました多くの皆様に支えられて、ここまで来ることができました。心から感謝を申し上げまして、退任のご挨拶に代えさせていただきます。
 長い間誠にありがとうございました。
 
 平成25年1月23日  双葉町長 井戸川 克隆

Posted by 大沼安史 at 03:30 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 大丈夫か? 「フクイチ核燃共用プール」!/ 1月7日の黒煙に続き、今度は白煙 24日午前10時45分に警報 電源ケーブルから発煙 プラグを抜いて止める 東電「損傷なし」と/ 7日の黒煙は「ボイラーの煙」(?)

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/smoke-from-the-common-spent-fuel/

Posted by 大沼安史 at 03:18 午後 | | トラックバック (0)

〔スイス気象台 フクイチ放射能雲 警報〕 上空500メートルの死の灰気団 本日(24日・木曜日)深夜、襟裳岬から釧路方面へ 1500メートルの気団は明日(25日・金曜日)深夜、時計と逆回りで ブーメランのように、日本海から東北地方を通過する

 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan.html

◇ 仙台・大沼 今日(24日)は、朝から体調不調。いま(午後3時)になって、ようやく楽になった!

 追記 いま、午後4時。左手がしびれてきたので、窓から空を見上げたら、黒っぽい雲が、南から(福島から)北へ動いている! 嫌な感じだ!

 心臓が苦しくなって来た!

Posted by 大沼安史 at 03:02 午後 | | トラックバック (0)

2013-01-23

〔フクシマ・ダイアリー〕 千葉県立柏高校 校門近くの路上のほこりから 2.08 μSv/h

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/2-08-%ce%bcsvh-in-front-of-kashiwa-high-school-in-chiba/

Posted by 大沼安史 at 04:14 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 NHK大河ドラマ、『八重の桜』のキャンペーン費用 国交省の復興予算から支出

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/%ef%bc%844-million-spent-on-nhk-tv-drama-for-fukushima-campaign-from-restoration-budget-of-ministry-of-land-infrastructure-transport-and-tourism/
 ◎ ソース 週刊ポスト(2月1日号) → http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130121-00000010-pseven-soci

Posted by 大沼安史 at 04:13 午後 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 鎌田慧さんの発言 英訳(ユーチューブ)で世界拡散報道/「わたしたちは、世界を放射能で汚染している、こんなにも巨大な犯罪に責任があることを知っている。国際社会への責任を、わたしたちは反原発の運動を果たす」

 → http://enenews.com/japanese-journalist-responsible-committing-huge-crime-contaminate-world-international-society-video

Posted by 大沼安史 at 04:13 午後 | | トラックバック (0)

〔ニューヨーク・タイムズ〕 2007年7月 「フクイチ核惨事」の3年半前 米原子力規制委員会(NRC)にのリスク・アナリスト、リチャード・シェリー氏が「フクシマ型」事故を予測し、早期警戒化警報を出していた/ 地震・洪水など「共通原因」が同時多発故障を引き起こす! /米科学者団体「憂慮する科学者たち」の手で明るみに/◇ 警報はNRCから日本側に伝わっていたのだろうか?

 ◇は大沼 → http://green.blogs.nytimes.com/2013/01/22/an-early-nuclear-warning-was-it-for-naught/

 ◎ソース ENEニュース → http://enenews.com/nytimes-prophetic-warning-of-fukushima-type-nuclear-disaster

Posted by 大沼安史 at 04:12 午後 | | トラックバック (0)

〔安倍の見本 アホノミクス?〕 ニューヨーク・タイムズ 「日本の債券買い計画 早速、批判に直面」Japan’s Bond-Buying Plan Quickly Meets Criticism / 「日銀が放蕩政府のためのお札の印刷機と化すことは大きなリスク」「壊れたシステムをマネーで水浸しにする前に構造問題に取り組め」

 → http://www.nytimes.com/2013/01/23/business/global/japanese-central-bank-in-forceful-move-to-fight-deflation.html?_r=0

 Mr. Abe’s critics, however, warn that the central bank will become a printing press for profligate government spending — expenditures that carry great risks for a country whose public debt is already twice the size of its economy. Critics also say that before flooding a broken system with money, Japan must first tackle structural problems that hurt economic efficiency

Posted by 大沼安史 at 12:53 午後 | | トラックバック (0)

〔安倍の見本 アホノミクス?〕 ウォールストリート・ジャーナル 「日本銀行 安倍首相に責任のゲタ」BOJ Shift Puts Onus on Abe /「日銀を支配下におくことは簡単なことだ。が、日本経済の構造的な欠陥に取り組むことは、より難しいものになるだろう」

 → http://online.wsj.com/article/SB10001424127887324624404578257153056193918.html

 Taking control of the BOJ was the easy part. Tackling the structural deficiencies of the Japanese economy will be more difficult.

Posted by 大沼安史 at 12:38 午後 | | トラックバック (0)

〔安倍の見本 アホノミクス?〕 ニューヨーク・タイムズ 「今回、彼(安倍首相)は抗炎症薬で健康を保っているが、もうひとつの奇跡の薬――インフレが日本経済に効くかどうかは、別の問題だ」

 → http://dealbook.nytimes.com/2013/01/22/back-in-power-abe-aims-to-spend-japan-back-to-economic-vitality/

 ……This time, he is armed with a new anti-inflammatory drug that he says will keep his health problem in check. What his other wonder drug, inflation, will do for the Japanese economy is another question altogether.

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2013-01-22

〔ジャック天野の㊙USOスクープ!〕 韓国大統領就任式に招待されなかった安倍首相 慰安婦問題で、瀬戸内寂聴さんを政府特使として派遣へ/ 「ナヌムの家」も訪問 / 昭恵夫人も同行/ 稲田朋美氏も閣僚を代表して参加 / ◇ 大沼 安倍首相よ、あなたの国を思う心を、韓国へも向けよ!

 ◎ <安倍首相>訪韓見送りへ 大統領就任式招待されず
   → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130122-00000087-mai-pol
 ◎「ナヌムの家」 → http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/3716/nanum_10/nanum_10.html

Posted by 大沼安史 at 09:08 午後 | | トラックバック (0)

〔東京新聞・筆洗・コラム〕 ……東日本大震災が起きると、テレビの前で手を合わせながら、こんな詩を書いた▼<私も出来ることは/ないだろうか? 考えます/もうすぐ百歳になる私/天国に行く日も/近いでしょう/その時は 陽射しとなり/そよ風になって/皆様を応援します>。トヨさんは百一歳で天国へ旅立った。今は、そよ風となっているだろう。/◇春よ、来い! 風よ、来い!

 ◇は大沼 → http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2013012202000113.html

◎ 同じ柴田トヨさんのことを書いても、朝日の「天声人語」は、例によってこんなザマだ。素直でない。素敵でない。

 この筆者、どうしてこんなに――いつもいつも感性と表現力に乏しく、ギコチナクて、偉そうな、カッコばっかつけた、トッピでアヤをつけた言葉づかいしかできないのだろう!??? 人を見下して書くから――うぬぼれが強いから(その分、批判される怯えも強いから)、そうなるのかも???! 
 → http://www.asahi.com/paper/column.html

  ……▼おととい101歳で亡くなった詩人、柴田トヨさんの「くじけないで」に、次の一節がある。〈陽射(ひざ)しやそよ風は/えこひいきしない/夢は/平等に見られるのよ〉。ずっと若い人が、同じ感性を持てぬ理由はない▼人間には、自らいたわればトヨさんのように、100年を超えて輝く力が備わっている。くじけずに全うする天寿は、愛し、愛された者への小さな花束ともなろう。心まで冷える冬は、誰にも巡り来る日だまりを飛び石にして。

 ◎ 首都圏の人は東京新聞をとろう! あざとくて偉そうな朝日はやめて、東京新聞にしよう!

Posted by 大沼安史 at 08:08 午後 | | トラックバック (0)

〔ブログNEWS〕 2011年3月12日 双葉町は1.5mSV/h超だった! これは下記写真の D区域の装備が必要なレベル! / 井戸川町長、緊急入院! 3・12 双葉町には「白い雪」が降り注いだ! 

 → http://www.geocities.jp/ansinanzen_project/index.html

Kanrikuiki

Posted by 大沼安史 at 07:43 午後 | | トラックバック (0)

〔レイバーネット〕◇ 紫陽花は死なず! またふただびの日のために……/ 1・18再稼動反対! 官邸前金曜デモ ―― Shinyaの写真報告/ 「避難先の郡山から来ました。私に帰れというなら、国会議員が富岡町に来て会議をしてください。先に住んで下さい。私たちは戻れるところが無いんです」

◇は大沼 → http://www.labornetjp.org/news/2013/0118shinya
 ◇ 見出しの一枚と、もう一枚(孫と遊ぶ暮らしを奪われたお婆ちゃん。19歳で避難生活、何もかもめちゃくちゃにされた女子学生・・・・。これでも未だ、国策で人の住めない土地つくろうという)を拝借!

0118c

0118e

Posted by 大沼安史 at 07:36 午後 | | トラックバック (0)

〔3号機爆発を解明〕 2011年3月14日の爆発は、① 3号炉爆発、⇒ ② 3号炉付属設備の爆発 ⇒ ③ 1・2号稀ガス処理装置建屋の爆発の3連続爆発/ 「イソップ」岩田清さんが画像処理技術などを駆使して解明!/ ① 3号炉の爆発(ガンダーセン氏が唱えた核燃料プールの爆発ではなく、原子炉の核爆発) ② 3号炉付属設備に溜まっていた放射能物質が中性子供給されて連動した爆発 ③ 1・2号稀ガス処理装置建屋の「活性炭式カートリッジ」に溜まっていた放射能物質が、中性子供給されて連動した爆発 ――の「3本立」です

 → http://yoshi-tex.com/Fuku1/ElementT.htm#132Te

Posted by 大沼安史 at 07:26 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 ◇ 被曝分水嶺 / 榛名湖ワカサギ 絶滅の危機/ 「検査には合わせて200グラム、およそ100匹のワカサギが必要ですが、21日はわずか1匹にとどまり、漁協では22日以降もワカサギの捕獲を行うことにしています」

 ◇は大沼 → http://fukushima-diary.com/2013/01/japanese-pond-smelt-gone-nearly-extinct-in-haruna-lake-gunma-cant-even-find-a-sample-for-radiation-test/
 ◎ ソース NHK → http://www3.nhk.or.jp/lnews/maebashi/1064835112.html?t=1358767474603

Posted by 大沼安史 at 07:15 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 ‘故障’の2号機温度計 20日午前11時 208度Cを記録 翌21日午前11時には201.5度C/ ◇ なんか故障してない感じなんだけど!

 ◇は大沼 → http://fukushima-diary.com/2013/01/issued-thermometers-in-reactor2-indicate-208%e2%84%83-and-134%e2%84%83/

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〔スイス気象台 フクイチ放射能雲 警報〕 本日 22日(火曜日)は銚子沖を南下、明日23日(水)未明(夜半過ぎ)、千葉に上陸、昼ごろにかけて西に移動しながら、首都圏を席捲する!

 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan.html

◇ 仙台・大沼 昨夜(今朝未明)は、ほんとうに苦しかった。心臓がとまりそうだった。HEPAフィルターの空気清浄機を枕元で回し、マスクをして布団にもぐりこんでいた。なかなか、眠れなかった。

 最近、外出時に使用したマスクから、金属のような異様な臭いがする。
 「呼吸被曝」に気をつけて、とにかく生きのびよう!
 事情があって被曝地にとどまらざるを得ない、わたしたちに残された道は――最大限、被曝に注意して、なんとか生きのびる……それしかない!

Posted by 大沼安史 at 12:05 午後 | | トラックバック (0)

〔ジャック天野の ㊙ USOスクープ!〕 「新政府」、日本を破滅に追い込む「アホノミクス」に決別し、額面100兆円の「プルトニム硬貨」の鋳造を決定! 半減期24万年、減耗の不安なし! 日銀政府口座に1枚、ワンコイン預金をしてファンド化 日本再生を目指す! プルトニウムだけに市中に漏れ出したらたいへんなので過剰流動性につながる恐れなし 国家予算の4分の1を食いつぶす、間抜けな国債利払い(国債費)を解消 同時に輪転機で万札を印刷、国債を垂れ流し発行、金融機関だけ高利で儲けさせる「アホノミクスの陰謀」を粉砕!

 ◇ わが畏友、ジャック天野より、本紙「机の上の空」あて、上記見出しのスクープ電が届いた。無視すると、また「飲み屋」で絡まれ、タカられるので、やむをえず掲載するが、なんか、どっかで見たような記事……。

 たしかめたら、やはり、ジャック天野お得意のパクリ記事である疑いが濃厚……。

 どうも、ニューヨーク・タイムズのコラムニスト(経済学者)、ポール・クルーグマン教授のコラム(10日付け)「バカどもに負けないためのコイン(Coins Against Crazies)」が「ネタもと」のようだ。
 → http://www.nytimes.com/2013/01/11/opinion/krugman-coins-against-crazies.html?ref=opinion&_r=0

 日本では御用マスコミがこぞって、万札(日銀券)を輪転機でじゃんじゃん刷って、国債をバカバカ発行、安値誘導して、死に体金融機関に高利カンフル注射を打ちまくる「アホノミクス」陰謀が進行中!

 安倍政権よりも、「新政府」の経済政策の方がずっと真面目なようだから、瀕死の日本経済への「9回裏逆転ホームラン」的「セカンドオピニオン」として、以下に、ジャック天野記者によるスクープ特電(?)の記事「本文」を紹介することにしよう。

            ★

〔特報 東京発・ジャック天野記者〕 日本の「新政府」部内で、財務省権限で発行できる硬貨を、起死回生の救国コインとして鋳造、日本銀行の政府口座に預金し、それをファンド化して、日本の再生に充てる計画がひそかに進められていることが明らかになった。

 現在、日本硬貨の額面最高額は500円だが、新硬貨の額面は、なんと「100兆円」。とりあえず1枚、つくる予定だ。

 これにより、現在、年間30兆円レベルに近づき、国家予算の4分の1を食いつくしている「国債費(借金払い)」を抑えることも可能に。

 「新政府」では「100兆円ワンコイン・ファンド」の創設を、究極の救国策と位置付け、今年度内(3月末まで)の実現を目指す構えだ。

 中央銀行(日本では日銀)によるマネー発行に頼らず、政府権限で「巨額コイン」を創設する動きは、いち早く、米国でも出ている。エコノミストでもあるエレン・ブラウン女史(弁護士)が提唱、同じく弁護士の人気ブロッガー、カルロス・ムチャ氏が具体案を提示し、これをもとにニューヨーク・タイムズのコラムニスト(経済学者)、ポール・クルーグマン教授がコラムで実現を呼びかけたことで、議論を巻き起こしている。
 → 
http://www.commondreams.org/view/2013/01/18-1

 米国のオバマ政権は米国の中央銀行(FRB)とウォールストリートの猛反対で消極姿勢を示しているが、フクイチ核惨事で亡国の危機に立つ日本の「新政府」は、もはやこれに賭けるしかないと、早期実現に意欲を燃やしている。

 米国で提案された「巨額コイン」の額面は1兆ドル(88億円)。これに対して、日本の「新政府」の「救国ワンコイン」の額面は、100兆円。米国1兆ドルコインはプラチナ製だが、日本ではプルトニウムでつくることがすでに固まっている。

 理由は、活断層列島に林立する原発から生産されたプルトニウムの有効活用と、ハイパーインフレの阻止。
 
 地球上最悪の猛毒といわれるプルトニウム製のコインであれば、日銀券マネーのように、市中に流通することもなく、過剰流動性を引き起こす恐れもない。それに、プルトニウムの半減期は24万年以上で、減耗の懸念もなく、国内「在庫」も潤沢。

 「新政府」では、フクイチを原料プルトニウム供給源に指定。フクイチ「想定外トリプルメルトダウン」事故を引き起こしたことへの懲罰の意味も込め、歴代の会長・社長ら東電の旧経営陣、天下り経産省OBらを現場に投入、エリートの能力と意地でもって、プルトニウムを直ちに回収させることを決めた。

 「100兆円ワンコイン」で「新政府」は、「緑の日の丸・日本再生ファンド」を創設。新年度から開始する「ジャパン世直し」プロジェクトの財源にあてる。

 新年度の「ジャパン世直し・特別会計」の予算規模は、とりあえず、ワンコイン――100兆円。

 「新政府」の矢部心三首相は、「1枚を全国民で分け合い、日本の国家的・民族的危機を乗り切っていきたい」と意欲を燃やしている。

 「新政府」としては、支出効果を見ながら、必要とあれば、年度内にも、2枚、3枚と追加の増額補正も辞さない方針。

 肝心の「100兆円ワンコイン」による「ジャパン世直し」プロジェクトに中身について、矢部首相は、「半額の50兆円は、国民1人月額15万円のBI(基礎所得)の給付と、脱原発・自然エネルギー対策費を柱に、政府発案の事業展開で使わせていただく。残る50兆円の使い道は、この国の未来をつくる小中高校生に決めてもらう。それが、フクイチ核惨事を起こし、日本を放射能被曝列島にしてしまった、われわれ大人世代の、せめてもの償い、罪滅ぼしだ」と語った。

Posted by 大沼安史 at 12:25 午前 | | トラックバック (0)

2013-01-21

〔スイス気象台 フクイチ放射能雲 警報〕 (あさって) 23日 水曜日 朝から首都圏を直撃する見通し /こんごの核散予報に注意!

 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan.html

 ◇ 大沼・仙台にて きょう(21日 月曜日)、あまりに喉の痛みがひどいので、たった今、上記、スイス気象台の「みえない雲」予報サイトをのぞいたら、やっぱり、来ていた! 宮城県を直撃!

 空気洗浄機を回し、マスクをかけているが、喉の右側を縦に痛みが走る。

 心臓もやや苦しい! マグネシウムサプリを飲んだ!

 水曜日は朝から首都圏を襲う、との予測。注意してください!

Posted by 大沼安史 at 06:26 午後 | | トラックバック (0)

〔バンクーバー・平和哲学センター〕 クリントン・岸田会見報道: 日本のマスメディアの煽りにだまされないように!/ 日本のメディアで、クリントンが「領有権について米国は立場を取らない」ということを再確認したことを報じたところは把握しているかぎりではひとつもない(沖縄タイムスは例外)/◇ 「大本営御用報道」の醜悪な姿を徹底解剖! 平和哲学センターの分析は正しい! 霞クラブの同行記者は、恥というものを知るべきだ!

 ◇は大沼 → http://peacephilosophy.blogspot.jp/2013/01/blog-post_20.html

 ・ 報道の多くは、日米安保が尖閣に適用するとクリントンが「強調」したとか言っているが、その点についてクリントンが触れているのは冒頭で「条約の義務について・・・・再度述べました」のところだけである。何の条約なのか何の義務なのかも触れていないのに、これを「強調」と呼ぶのは誇張である。実際は明言を避けてスルーしている。

 ・「踏み込んだ」とか「初めて中国の行為に反対を明言」とか報道されているが、これは米国が従来から認めている尖閣に対する日本の施政権について言っており、この施政権を undermine, 「弱体化する」一方的な行為に反対すると言っているのである。これは以前クリントンやパネッタが言った、「尖閣に安保適用」(尖閣が戦場になったら日本を守るために米国は武力行使する)ほど踏み込んだ表現ではない。逆に言うと、「踏み込んだ」どころか、今回、クリントンは米国の武力行使の可能性についてはあえてはっきり触れず、日本の施政権を弱体化させる行為に「反対」の立場だを表明しただけという、後退とも取れる発言をしているのである。

 ・ クリントンは、日本による施政を undermine することをもとめる一方的な行為に反対すると言っている。この undermine は日本語に訳しにくい単語だが、「弱体化させる」「台無しにする」「損なわせる」「ないがしろにする」といった訳ができる言葉である。下から土台を崩すといったようなイメージで理解してもらっていいと思う。直接的な攻撃を示す言葉ではない。朝日や読売は「損なう」とフェアな訳をしているが、しかし毎日の「侵す」、日経と東京の「害する」は強すぎる訳であると思う。産経にいたっては「日本の安全を脅かす」という、でっち上げとしか言いようのない勝手訳をしている。

 ・ また、報道はクリントンの「反対」発言にばかり注目し、「中国をけん制」と騒ぎ立てているが、クリントンは、緊張を高めるような「誰による」行動も見たくないと言っている。米国がけん制しているのは中国だけではなく、日本の挑発行為もけん制しているのである。

Posted by 大沼安史 at 06:04 午後 | | トラックバック (0)

〔香港・サウス・チャイナ・モーニング・ポスト〕 安倍首相の谷内正太郎アドバイザー 20日 香港での代読スピーチで、「尖閣」問題をめぐり、中国政府を非難/「わたしは中国当局に問いたださなければならない。そんな中国(の姿)を世界に見せたいのか? それがあなた方の子どもたちが誇りに思う中国なのか?」

 I should like to ask you: is this a China you want to show to the world? Is this a China that your children will be proud of? 

 → http://www.scmp.com/news/china/article/1132602/shinzo-abes-adviser-blasts-china-barbed-hong-kong-speech

Posted by 大沼安史 at 05:49 午後 | | トラックバック (0)

〔木下黄太さん〕 「東京でシャワーをすると陰部がかゆくなる」金属アレルギー女性/ 私は金属アレルギーがあるので、上京して、水道水で顔を洗うとピリピリしたり、陰部がかゆくなることがあり、それを東京の友達に話すとみなうなづくのです。微妙な話なので、全員にしているわけではないですが、23区在住の5、6人に話して、みんなイエスでした。

 → http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/d878cb3dfb0e2a7688f6008278638b28

Posted by 大沼安史 at 05:30 午後 | | トラックバック (0)

〔田中龍作ジャーナル〕 山下俊一センセイ講演会 中山栄子記者が報告/ 「長崎市民23万人のうち、7万人が被爆で亡くなり、7万人が生存被爆者としてデータを出し続けている」/◇ フクイチ核惨事の被爆者たちも「データを出し続けている」?

 → http://tanakaryusaku.com/2013/01/0006493

 最後に山下氏はある図を掲げた。市民の「情緒・非論理的」不安に対して、「科学性・論理性」が交わる。それでも拭いがたい不安に対して、第三の円、「地域のコミュニティー・保健・医療。信頼・価値観の共有」を置き、解決するとした。そしてそれぞれを「パトス」「ロゴス」「エトス」と言い換えてみせた。そう、エートスである。聞いていて身震いがした……

Posted by 大沼安史 at 05:27 午後 | | トラックバック (0)

〔ブログNEWS〕 (東京江戸川放射線) 放射能汚染された下水汚泥、200ベクレル以下の汚泥は肥料に 今後、大量に溜められた放射能汚泥の搬出を目指す (1/18 福島民報) / ◇ 進む、死の灰リサイクル! これでは放射能汚染が拡大・再生産されるだけではないか!

 ◇は大沼 → http://radiation7.blog.fc2.com/blog-entry-1238.html
◎ ソース 福島民報 
  → http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/01/post_6006.html

Posted by 大沼安史 at 05:09 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 福島産のリンゴジュース、味噌から放射性セシウム /リンゴジュース Cs-137 : 4.96 Bq/Kg / 味噌 Cs-137 : 5.78 Bq/Kg

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/5-bqkg-from-fukushima-apple-juice-and-5-8-bqkg-from-miso/

Posted by 大沼安史 at 05:02 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 ツイッター情報 英仏訳で世界拡散/ 福島県白河市 「50代の女性、首がぼっこりと腫れている。もちろん事故が起きてからだという。病院に行きましたかと聞くと、この辺では診てもらえないのだと。なんとも言葉が出なかった」

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/express-doctors-give-no-advice-for-health-problems-in-shirakawa-city-fukushima/

Posted by 大沼安史 at 04:58 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 2001年3~9月 母乳の10%近くから 放射性セシウムやヨウ素を検出 最高値は柏市のサンプルで ヨウ素131が36.3Bq/Kg /◇ せっかく母乳で育てようとしたのに!

 ◇は大沼 → http://fukushima-diary.com/2013/01/cesium-and-iodine-was-measured-from-nearly-10-of-breast-milk-from-march-to-sept-of-2011/

Posted by 大沼安史 at 04:57 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 福島市 一般家庭の灰から なんと4万700Bq/Kg /◇ 原木シイタケ 7070ベクレル/ ナメコ 474ベクレル/ヤマドリ 2201ベクレル/ 大豆 210ベクレル/ 干し柿 208ベクレル/ キウィフルーツ 125ベクレル 

◇は大沼  → http://fukushima-diary.com/2013/01/40700-bqkg-from-ash-of-a-household-in-fukushima-city/
◎ ソース 福島市役所「ご家庭の食品中に含まれる放射性物質の測定結果をお知らせします(1月15日更新)」
 → http://www.city.fukushima.fukushima.jp/soshiki/29/monitaring120403.html
 

Posted by 大沼安史 at 04:50 午後 | | トラックバック (0)

〔死の灰ジャパン ごっつぁんユートピア便り〕 「東京電力の福島第一原発事故の当時、経済産業事務次官だった松永和夫氏(60)と、資源エネルギー庁長官だった細野哲弘氏(60)が、それぞれ大手金融機関に顧問として天下りしていたことがわかった」/◇ 被曝地では寒さをついて、きょうも除染作業に従事している人がいるというのに…

 ◇は大沼 ◎ 朝日新聞デジタル(ヤフー)→ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130121-00000013-asahi-pol

Posted by 大沼安史 at 01:05 午後 | | トラックバック (0)

〔小出裕章さん〕 4号機核燃プールからの使用済み核燃料の取り出し 「大変、困難な作業に」/ 1~3号機のプールも「どうやって(燃料棒を)吊り出せるかすら分からない状態」/「これから何年何十年という苦闘が、被曝作業とともに続くことになります」 

 ◇ 「みんな楽しくHappy♡がいい♪」 【ペイフォワード環境情報教室】「2号機温度上昇・MOX燃料の3号機・4号機の展望」 1/19 小出裕章先生(文字起こし)
 → http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2730.html

◇大沼 「フクイチ核惨事」の、この絶望的な現実!
 だがしかし――それでも日本には、何十年、何百年かけても、いまや人類的な脅威となった「フクイチ」を、完全に制圧し、「死火山化」しきる義務がある。

 だから、いまは(これからも)「戦争の火遊び」をしている時ではない。経済をハイパーインフレで破壊してしまえば、フクイチ廃炉をファイナンスできなくなる! それでこの国は……「日本」は(――たぶん世界も)終わるのだ!
 敵はフクイチにあり! フクイチ核惨事の恐ろしい様相を隠蔽し、その場しのぎで責任を取らない日本の権力者もまた、日本民族の敵であり、人類の敵であり、いのちの破壊者である!

 4号機の使用済み燃料プールの中には、既に使用済みとなった燃料。つまりもう「ウランが燃え尽きた」、それだけ大量の放射性物質が含まれているという燃料が、1331体、沈んでいるのです、プールの底に。
 その他に204体「まだ燃やしていない」という燃料がプールの底に沈んでいました。
 そして東京電力は、まずは 燃やしていない新燃料というものを2体だけプールの底から引き出してみたという作業をしたのです。それはもうすでに行われましたし、「大きな危険を伴わずにとにかく取り出す事が出来た」ということになりました。

 しかし、使用済みの燃料というものは、実は「吊りだせない」のです。それをプールの水から空中に引き出してしまうと、「周辺の人達がバタバタと死んでしまう」というほどの危険物ですので、新燃料と同じように釣り出す事が出来ない。

 どうするか?というと、私たちがキャスクと呼ぶ鋼鉄と鉛でできた巨大な容器を先ずプールの底に沈め、そのキャスクと呼ばれる容器の中に使用済みの燃料をいれて、蓋をして、それ…そうしたことで初めて、水面につりだすことが出来るという、そういうものなのです。
 ただ、キャスク自体は重さが100トンもあるという、そういう重量物ですので、簡単に吊り上げたり吊り降ろしたりという事ができない。巨大なクレーンが必要だったりするわけですが、すでに原子炉建屋は爆発してしまっていてボロボロになっているし、クレーン自体も壊れてしまって「ない」んですね。

 だからどうするか?と言えば、まずは、キャスクを吊り降ろしたり吊り上げたりできる、クレーンを設置しなければいけない。
そのためには、クレーンを支えるためのしっかりとした建物を建てなければならないという、そういう事になっているんですね。
 東京電力は今新しい建物を4号機の壊れた建屋の上にもう一度つくりなおして、そこに巨大なクレーンを設置して、そしてキャスクを吊り上げたり吊り降ろしたり出来るようにして、それから作業を始めようとしている訳です。
 でもその作業が始められるようになるまでに、今年の暮れまでかかると言っているわけです。

 私はまぁ、そうだろうと思います。大変な作業ですし、時間がかかるだろうと思います。そして、実際上できる事はそれしかないだろうと思いますので、東京電力には一刻も早くその作業を早めてでもやって、使用済み燃料を吊りだしを始めて欲しいと願います。
 しかし、吊りだしが仮に始められたとしても、1331体もある使用済み燃料をキャスクに入れながら、吊りあげて、そして別の場所に持っていく。
 まぁ、今東京電力は隣にある共用燃料プールという所に持っていこうとしている訳ですけれども、持っていく。そしてまた次のキャスクを沈めて、そこにまた使用済みの燃料を入れて、吊りあげて、それをまた共用の燃料プールに移動するという事をやるわけですけれども、もうすでに4号機の使用済み燃料プールの中にはがれきが崩れ落ちて散乱している訳ですね。先ずはそのがれきも片付けなきゃいけないし、崩れ落ちたがれきで使用済み燃料がすでに破損をしているかもしれない。
 上手く吊り上げたり、キャスクに入れたりすることが出来ないかもしれない。という、そういう状態になっているという訳です。

 1331体もある使用済み燃料を、完璧に…外に出さなければいけないという、大変に困難な作業だと私は思いますし、そのためにまた、沢山の労働者が被爆をしていくだろうと思います。「注意をしてやるしかない」ということです。

 その上に、また、1号機から3号機の使用済み燃料プールの中にもまだ、燃え尽きて使用済みになった燃料が沈んでいて、「それらはどうやって釣りだせるかすらがまだ分からない」という状態で、これから何年何十年という苦闘が、被ばく作業とともに続くという事になります。

 1号機から3号機の使用済み燃料プールの中にもまだ、燃え尽きて使用済みになった燃料が沈んでいて、「それらはどうやって吊りだせるかすらがまだ分からない」という状態で、これから何年何十年という苦闘が、被ばく作業とともに続くという事になります。

Posted by 大沼安史 at 12:33 午後 | | トラックバック (0)

〔「白い雪」被曝の井戸川・双葉町長〕 「頭が痛い」と訴え、20日、郡山市内の病院に入院 /◇ 大沼 井戸川氏は連日の鼻血に苦しんでいた! がんばってください! なんとしても再選町長として、被曝地の人々のために、がんばってください!

 → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130120-00000033-mai-soci

Posted by 大沼安史 at 08:24 午前 | | トラックバック (0)

2013-01-20

〔ヒラリー国務長官 安倍政権の「尖閣火遊び」消し止める!〕「尖閣」――対話による平和解決を日中に求める!/ 「尖閣」をめぐる米政府の公式の立場について、日米外相会談後の記者会見(18日)であらためて言明 / 「米国は、〈尖閣〉をめぐる最終主権がどの国に帰属するか、判断するポジションはとらない」/ 「ただし、〈尖閣〉は現在、日本政府の統治下にあり、日本政府の立場をそこなう、いかなる一方的な行動にも反対する」/ 中国を「友人たち(our Chinese friends)」と表現!

 岸田外相、安倍政権の‘イケイケドンドンなりゆきまかせ自爆路線’を撤回! 「われわれは中国を挑発しないよう静かに対応したい」 米国に恭順の意、表明!

 we intend to respond calmly so as not to provoke China.

 米国務省サイト 共同記者会見 テキスト → http://www.state.gov/secretary/rm/2013/01/203050.htm

 ・I reiterated longstanding American policy on the Senkaku Islands and our treaty obligations. As I’ve said many times before, although the United States does not take a position on the ultimate sovereignty of the islands, we acknowledge they are under the administration of Japan and we oppose any unilateral actions that would seek to undermine Japanese administration and we urge all parties to take steps to prevent incidents and manage disagreements through peaceful means.

 ・And I reiterated, as I have to our Chinese friends, that we want to see China and Japan resolve this matter peacefully through dialogue, and we applaud the early steps taken by Prime Minister Abe’s government to reach out and begin discussions. We want to see the new leaders, both in Japan and in China, get off to a good start with each other in the interest of the security of the entire region.

◇ このヒラリーの記者会見での言明を読んだ人は、日本のマスコミの報道に首をかしげるはずだ。

 たとえば、読売新聞は、こう報じている。→ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130119-00000421-yom-pol

  ……クリントン氏は、中国が領有権を主張する尖閣諸島(沖縄県石垣市)について、「日本の施政権を損なおうとするいかなる一方的な行為、行動に反対する」と述べた。尖閣諸島が日米安全保障条約の適用対象となるとの米政府の立場を改めて伝え(注・大沼 米側はそこまで踏み込んで言ってはいない。安保条約を特定せず、ただ、一般論的に、条約上の義務はある、と言っているだけだ )、尖閣諸島周辺で繰り返される中国の挑発行為をけん制した。

 岸田氏は長官の発言を評価し、「(日本は)中国側を挑発せず、冷静に対応する」と述べた。……

 ふーん、トーンがまるで違う!

 上記、ヤフーNEWSの読売記事が、読売本紙(20日付け朝刊)でどう扱われているか、たしかめたら、2面の目立たないところに、3段見出しで(こっそり?)掲載されていた。

 イケイケドンドンの旗を振って来たのが、米政府に冷や水を浴びせかけられ、こそこそ尻尾を巻いて(それでも負け犬となったことを認めることができず)、犬小屋の中に退散したような無様さ!

Posted by 大沼安史 at 07:54 午後 | | トラックバック (0)

〔イタリアの御用地震学者に有罪判決〕 2009年、300人以上が死亡したイタリア中部ラクイラ地震 / ラクイラ地方裁判所が判決文を公表 /「メディア操作」を図る政府に学者が癒着し、批判せずに従ったことで、法や市民によって課された「チェック機能」としての役割が失われたと厳しく批判した。「被告らの怠慢が市民に安心感を広げ、慎重に対応していれば救えた命を失わせた」と認定した。 / ◇ 同じことが「フクイチ核惨事」についても言えるのではないか? 

 
 ◇は大沼 ◎ ソース 朝日新聞 → http://www.asahi.com/international/update/0119/TKY201301190047.html

Posted by 大沼安史 at 05:23 午後 | | トラックバック (0)

〔ヘレン・カルディコット女史〕 ラジオ・インタビューで明言  「フクシマには決して終わりは来ない(The Fukushima accident will never end. )」/彼らはどう除染していいか、何もわかっていない。トリプル・メルトダウンはこれまで歴史上なかったことだから」

 放射性物質は太平洋へ、垂れ流されている。
 ……フクイチ事故に終わりはない。食べ物は放射能に汚染され続ける。農作物が土壌から吸い上げ、蓄積し、それを人々が食べるからだ。それが何世代も、何世代も続く。だから原子力事故に終わりはない。

 ◎ ソース ENEニュース → http://enenews.com/radio-continually-radioactive-elements-being-flushed-pacific-fukushima-accident-will-never-idea-clean-caldicott-audio

Posted by 大沼安史 at 05:01 午後 | | トラックバック (0)

〔ヘレン・カルディコット女史〕 ラジオ・インタビューで警告 フクイチ核惨事被曝地 「たいへん危険な事態になっている。人々は知らされていない。嘘が吹き込まれている」/ 「こどもたちは鼻血を出している。血小板が少なくなっている。被曝症状のサインだ」/ ウイルス感染症も出ている。被曝で免疫システムがやられているためだ」/ 医学データの収集もほとんどなされていない!

 
 ◎ ソース ENEニュース → http://enenews.com/radio-continually-radioactive-elements-being-flushed-pacific-fukushima-accident-will-never-idea-clean-caldicott-audio

Posted by 大沼安史 at 05:00 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 ◇ 環境省 「デタラメ除染汚染」、「墨塗り」資料の公開で幕引き、図る! 「除染適正化へ向けた取組」だと!

 ◇は大沼 → http://fukushima-diary.com/2013/01/moes-decontamination-redressing-program-full-of-blotting-out/

Posted by 大沼安史 at 04:39 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕沖縄にもフクイチ放射能雲 琉球大学が観測/(2011年)3月25日にヨウ素131、同31日にセシウム134と137を観測。最高値は4月6日で、1立方メートル当たりヨウ素131が1・27ミリベクレル、セシウム134が1・31ミリベクレル、セシウム137が1・56ミリベクレル。その日以外はヨウ素は0・6以下、セシウムは0・15以下を推移した。いずれも1カ月間観測。4月25日以降は観測されていない。

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/radioactive-plume-reached-far-south-island-okinawa-from-325-to-4252011/

◇大沼 フクイチは地球環境全体に対する死の灰汚染源になっている。沖縄が汚染されるのは、ある意味で当然のこと。

 だからこそ、フクイチ核惨事を引き起こした者どもの罪は重いのだ。地球と(それが育てたいのちのすべてと)同じだけ重い!
◎ ソース 琉球新報 → http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-182307-storytopic-1.html

Posted by 大沼安史 at 04:23 午後 | | トラックバック (0)

2013-01-19

〔トモダチ水兵 フクイチ沖 洋上被曝〕症状が顕在化している人は急増している。(ロナルド・レーガンが属する)米第7艦隊だけでなく、米海軍駆逐艦「プレブル」、原子力空母「ジョージ・ワシントン」など、「トモダチ作戦」にかかわった軍用船の乗組員らだ。/ ウォールストリート・ジャーナルが報道 原告団弁護士語る/ 現在、調査を進めている最中だが、何らかの症状が出ている乗組員は、すでに40人を超えている。骨や骨格組織の衰弱などが見られる人もいる。

 → http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887323284004578249023802135586.html

Posted by 大沼安史 at 11:51 午後 | | トラックバック (0)

〔ニューヨーク・タイムズ〕 尖閣問題 ボストン大学 トーマス・バーガー准教授 「未熟なナショナリズム(raw nationalism )と分解した政治システム(fragmented political systems)が状況を駆動している。日本でもそうだが、中国側はもっとそうだ。それが賢明な人々の理性的な判断を妨げている」

 → http://www.nytimes.com/2013/01/19/world/asia/china-japan-island-dispute-escalates-to-air.html?_r=0

 “What is really driving things is raw nationalism and fragmented political systems, both on the Japanese and even more so the Chinese sides, that is preventing smart people from making rational decisions,” said Thomas Berger, an associate professor of international relations at Boston University.

◇ 「未熟なナショナリズム(raw nationalism )」――英誌「エノコミスト」が心配していたのを思い出す。

 安倍内閣の閣僚の半数が、二世(三世)、息子と孫のボンボン政治家だ、ということを。

 岸田外相もそう。

Posted by 大沼安史 at 11:41 午後 | | トラックバック (0)

〔ニューヨーク・タイムズ〕(18日付け)先週 日中が 戦闘機を飛ばし合っていた! 尖閣 中国の双発プロペラ機が‘侵入’ 日本、F15戦闘機を投入 中国、対抗してジェット戦闘機を現場に 

 → http://www.nytimes.com/2013/01/19/world/asia/china-japan-island-dispute-escalates-to-air.html?_r=0

 Last week, the Chinese government sent a civilian surveillance plane, a twin propeller aircraft, to fly near the uninhabited islands at the heart of a growing feud between China and Japan. Tokyo, in response, ordered F-15 fighter jets to take a look at what it considered Chinese meddling. The Chinese then sent their own fighters.

 It was the first time that supersonic Chinese and Japanese military fighters were in the air together since the dispute over the islands erupted last year, significantly increasing the risk of a mistake that could lead to armed conflict at a time when both countries, despite their mutual economic interests, are going through a period of heightened nationalism ……

Posted by 大沼安史 at 11:27 午後 | | トラックバック (0)

〔キャンベル米国務次官補 安倍政権に「米国の怒り」を伝達〕 日本マスコミ、不思議な沈黙 / 中韓は報道

 ◇ 日テレは「岸田外相は17日朝、アメリカ・キャンベル国務次官補と会談し、人質救出に向けた連携を確認した」と報道。
 → http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20130117-00000053-nnn-pol

 ◇ 新華社 「キャンベル米国務次官補、日本に中韓関係の改善促す」 
 → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130118-00000010-xinhua-cn

 ◇ 韓国・中央日報 「キャンベル次官補、日本に韓国・中国と関係改善要求」
 → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130118-00000030-cnippou-kr

Posted by 大沼安史 at 11:14 午後 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 ◇ ナガサキ原爆のプルトニウムを精製した米国ハンフォード核処理施設を 東電のフクイチ廃炉責任者らが視察 地元紙が報道/ 見学の東電責任者は言った、フクイチ処理「より困難な挑戦」「ハンフォードは沙漠の中にあるが、フクイチは山にも海にも近い」「地下水、地表近くまで」 実は「3・11前にも排水ポンプを稼働」/地元紙の電子版記事の写真を見ると、東電の見学者たちは「サバンナ」に続き、「ハンフォード」でも、暗い表情をしている……。フクイチの処理の不可能性を、ここでも思い知らされたのか!……

 ◇は 大沼 → http://enenews.com/tepco-official-fukushima-ocean-groundwater-close-surface-daunting-challenge-keep-radioactive-material-spreading
◎ソース 「トライ・シティー・ヘラルド」紙 → http://www.tri-cityherald.com/2013/01/18/2240847/japanese-cleanup-officials-see.html
 ◇ ハンフォードの担当者は、東電の見学者たちに、言った。「われわれは汚染水の放射能雲化を防ぐため、浄水を使っている」
 We're using clean water to control the plume.

 フクイチは海水だ!

 地元紙の電子版記事の写真を見ると、東電の見学者たちは「サバンナ」に続き、「ハンフォード」でも、暗い表情をしている。米国の核兵器廃棄物処理の現場をみて、フクイチ廃炉の途方もない困難さ(あるいは不可能性)を思い知らされたのだろう!
  

Posted by 大沼安史 at 10:52 午後 | | トラックバック (0)

〔AFPが世界拡散報道〕 最悪新記録! フクイチ港のムラソイから セシウム合計 25万4000ベクレル/キロ 基準の2540倍! Record high radiation found in Fukushima fish: TEPCO /◇ フクイチで「死の海」化が進行していることを、一匹の魚が身をもってしめしている!

 ◇は大沼 AFP → Record high radiation found in Fukushima fish: TEPCO
 ENEニュース → http://enenews.com/afp-record-high-radiation-found-fukushima-fish-2500-times-cesium-limit
 フクシマ・ダイアリー掲載の東電発表資料 → http://fukushima-diary.com/2013/01/254000-bqkg-from-rockfish-in-fukushima-plant-port/
 フクイチで「死の海」化が進行していることを、一匹の魚が身をもってしめしている!

Posted by 大沼安史 at 10:24 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 グリーンピースが発表(12月7日付け) 横浜市戸塚のスーパーで販売された、北海道産マダラ セシウム合計78ベクレル/キロ 同じ店に千葉産スズキからも14.1 / 福島市のスーパーで売られた岩手産マダラからは7.5ベクレル/キロ 

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/greenpeace-cesium-from-fish-sold-at-supermarkets/
◎ソース → http://www.greenpeace.org/japan/Global/japan/pdf/20121207_fss10_fish.pdf

Posted by 大沼安史 at 10:15 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 フクイチ至近海域2ヵ所でプルトニウム(Plutonium-239/240)を検出/ 請戸川河口3キロ沖合 (5.8±1.8)×10-6Bq/L/フクニ同 (9.0±2.3)×10-6Bq/L

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/plutonium-239240-measured-from-offshore-fukushima-tepco-its-within-historical-range-not-from-fukushima/

 東電評価「12 月5 日,7 日に請戸川沖合3km 上層, 福島第二 敷地沖合3km 上層において検出されたPu-239+Pu-240 の濃度は,福島第一及び福島第二付近の近海における過去の測定値の範囲内であることから,今回の事故に由来するものとは判断できない」

 ◇ 昔からプルトニムを垂れ流してたわけ?

◎ソース 東電「海水核種分析結果<沿岸 福島第一原子力発電所」 5頁目参照 → http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/smp/2013/images/seawater_130118-j.pdf

Posted by 大沼安史 at 10:09 午後 | | トラックバック (0)

〔ジャック天野のUSO通信〕 韓国・慰安婦問題を追及する女性団体が、稲田朋美大臣をソウルに招待! 公開討論会への出席を要求!

 ◇大沼 稲田さん、日本国内でだけ言ってないで、韓国その他、慰安婦問題を訴えている国に行って、釈明してください! おねがいします!

Posted by 大沼安史 at 04:06 午後 | | トラックバック (0)

〔ジャック天野のUSO通信〕 安倍首相 (鳩山元首相に負けじと) ソウル、南京 歴訪を決断! 「慰安婦、南京虐殺、〈歴史的事実ではございません〉 説得へ」

 ◇大沼 安倍首相はすべては「まぼろし」だと言っている。ならば、ソウルや南京で、正々堂々と言えばいい!
 慰安婦? バイ(商売)してたくせに! 虐殺なんて、なかっただろうが! 稲田朋美氏も閣僚なのだから、同道させ、韓国人・中国人との「対話集会」に出させたらいい!
 

Posted by 大沼安史 at 03:45 午後 | | トラックバック (0)

〔米政府、安倍おぼっちゃま君内閣の火遊びにお仕置き〕「米政府、日本に中国の緊張緩和に向け冷静な対応要請」/「尖閣問題について日本、中国いずれも批判せず、日中どちらに責任があるのかとの記者団の質問に対して中立の立場を維持した。また、日本はどのような行動をとるべきかとの質問には、「我々は領有権問題をめぐるいくつかの行動には懸念を抱いている」と答え、尖閣諸島問題への懸念をにじませた」

 ウォールストリート・ジャーナル(日本語) → http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887323284004578248370006172006.html

Posted by 大沼安史 at 03:24 午後 | | トラックバック (0)

〔日本政権の劣化、許容レベル超え〕 岸田外相 クリントン国務長官との会談後、「尖閣で、日本は譲歩しない」と、またも明言 / ただし中国を挑発ぜず、とも! /クリントン長官 「対話で解決を」求める! 「中国と議論をしていることは、よいこと」/◇ 大沼 岸田氏に対する、ヒラリーの扱いは「このバカが、何言ってる!」といった態度だ! 安倍オボッチャマ君内閣の無能さに、米政権はあきれ果てている!

 
 ブルームバーグ → http://www.businessweek.com/news/2013-01-16/u-dot-s-dot-official-calls-for-cooler-heads-in-japan-china-island-spat

Posted by 大沼安史 at 03:10 午後 | | トラックバック (0)

2013-01-18

〔ニューヨーク・タイムズ〕 米政府 尖閣などで「頭を冷やせ」と日本側に求める(U.S. Calls for ‘Cooler Heads’ in Dispute Over Asian Islands)/ キャンベル国務次官補が米軍、ホワイトハウスの一行を率い、ソウル経由で来日/ 米政府は「仲介者にならない」と言明 ◇ 安倍政権を突き放す! 

 → http://www.nytimes.com/2013/01/18/world/asia/american-envoy-calls-for-cooler-heads-in-asian-island-dispute.html

Posted by 大沼安史 at 11:16 午後 | | トラックバック (0)

〔独シュピーゲル誌〕 ドイツのショイブレ財務相 17日 ベルリンの連邦議会で、「アベノミクス」に対し「かなり大きな不安(ziemlich viel Sorge)」を表明

 → http://www.spiegel.de/wirtschaft/soziales/schaeuble-nennt-japans-finanzpolitik-besorgniserregend-a-878153.html

 ショイブレ財務相は「わたしにかなり大きな不安を抱かせるもの、それは新しく選ばれた日本の政権の政策だ」と言明した。

 それは、世界の金融市場に過剰な流動性をもたらす。誤解された銀行券政策によって、さらに煽りたてられてしまう――と。

 ◇ 大沼 欧州経済の要であるドイツ政府は、安倍政権の「輪転機で万札を刷りまくる」政策に危機感を感じているようだ。

Posted by 大沼安史 at 10:40 午後 | | トラックバック (0)

〔米政府 安倍政権へ不信任通告〕 米オバマ政権高官 17日 河野談話の見直しについて、「いくつかの歴史問題は歴史家に任せるべきだ。政治的なテーマとなれば、予期せぬ否定的な結果につながる」とし、「我々は非公式な形で日本側に懸念を伝えた」と語った。/ 自衛隊機の警告射撃についても「非常に懸念している。制御不可能な事態になりかねない」/◇ 米国には、日本と一緒に中国と戦う意志がない――ことがはっきりした。米国は安倍政権を不信の目で見ている!

 朝日新聞デジタル(ヤフー)→ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130118-00000009-asahi-pol

 朝日の本紙(18日付け朝刊3面)の記事は、さらにこうも報じている。

 一方で、自衛隊機の警告射撃などの対応について、(同高官は)「我々は(尖閣上空での)あらゆる行動について非常に懸念している。日中双方に、(偶発的な)事故が制御不可能な事態になりかねないとはっきり伝えた」と述べた。

 ◇ 大沼 安倍政権の、あまりの軽さに、米政府としても、あきれているのだろう! 

 ◎ 関連 〔On the Record〕鳩山由紀夫元首相  17日、南京市の「南京大虐殺記念館」訪問 「改めて日本人として、かつて日本の兵士が南京の人びと、特に民間の方々、あるいは捕虜の方々などに、大変むごいことをして、多くの方の命を奪ったことに、お詫びを申し上げたい」/ 小野寺五典防衛相は同日のテレビ番組で、「国賊という言葉が一瞬、頭をよぎった」と批判した。
 サーチナ → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130118-00000012-scn-cn

Posted by 大沼安史 at 09:55 午後 | | トラックバック (0)

〔木下黄太さん〕 「3.11で世界が変わった」と思う僕と「放射能は厭きた」東京マスコミの溝。セシウム花粉は去年の数倍!/ 在京のマスコミ関係者は言った、「なんか面白くないネタ。受けない話なんですよ。マスコミの中で、原発や被曝は。もうあきたというのが本音。だから、次の目新しいことに行きたい。現実から、目を背けているという実感のあるマスコミ人さえ少数で、そんなことさえ考えていない」

 → http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/e2b526cea5a7f5f09069d74259871f8f

 木下さんはこうマスコミの人たちにこう呼びかけている。

 ……僕が必読して拡散してほしいと話している『チェルノブイリの長い影~チェルノブイリ核事故後の健康被害』http://t.co/1wvb9BcP は、衆議院議員団の公的視察資料ですから、これをマスコミの人たちは読んでほしいです。こちらで読みやすくテキスト化したサイトもあります。 http://t.co/iQiRCITt
 特に、被害が自分の身におきうる確率の高い、二十代、三十代の女性記者たちには、きちんと読んでほしいと痛感しています。

Posted by 大沼安史 at 08:05 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ核活火山情報〕 (まっちゃんのブログ) CTBT(包括的核実験禁止条約)高崎放射性核種観測所 昨年10月以降、放射性ヨウ素、テルルを連日!検出! /ヨウ素131 10月26~27日には最大 7.3 μBq/m3 / テルル132も同じく26~27日に最大 10.4 μBq/m3 / ◇ これは紛れもなく「フクイチ再臨界」継続の事実を示すものではないか?!

 ◇は大沼 ▽ ソース 阿修羅 → http://www.asyura2.com/12/genpatu28/msg/856.html
 ◎CTBT高崎放射性核種観測所の粒子状放射性核種の観測結果(最後の15頁を参照)
  → http://www.cpdnp.jp/pdf/121119Takasaki_report_Oct31.pdf

Posted by 大沼安史 at 07:57 午後 | | トラックバック (0)

〔被曝地 除染汚染〕 発覚! 週刊朝日がスクープ報道! 福島県二本松市の市民の水ガメの「山ノ入ダム」。そのダムと道一本挟んだ高台に、「汚染残土」を投棄! 最高で毎時0.36マイクロシーベルト ◇大沼 水道水汚染が心配だ!

 → http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130118-00000008-sasahi-soci

Posted by 大沼安史 at 07:44 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ核惨事 廃炉の絶望〕 東電の技術者ら 米サバンナ・リバー核兵器廃棄物処理施設入り / 地元紙に東電の核燃処理マネジャーは率直に語った 「フクイチから放射能はいまだに漏れている(We are still seeing leakage)」/ 汚染地下水処理技術が狙いか? ◇ 電子版記事併載ビデオでインタビューにこたえる東電マネジャーのイシカワ・マスミ氏は、いかしも苦しげな(つらそうな)顔をしている。「サバンナ」まで出かけていっても、決め手のテクノロジーが得られないことに絶望を深めているのではないか!

 ◇は大沼 → http://chronicle.augusta.com/news/metro/2013-01-15/fukushima-recovery-aided-srs-cleanup-technology

 ◇ サバンナ・リバー・サイト Wiki → http://en.wikipedia.org/wiki/Savannah_River_Site
    米エネルギー省が管理。サウスカロライナ州。

Posted by 大沼安史 at 07:32 午後 | | トラックバック (0)

〔被曝地 除染汚染〕 フクイチ「除」染 違反横行 発覚は「氷山の一角」/ 「受注企業は嘘をついている」/ 英文朝日の報道で、被曝地の苛酷な現実が全世界に拡散! ◇ 死の灰汚染が、いい加減な「除=助」染によって拡大再生産されている! しかも、明るみに出たのは、ほんの「氷山の一角」! 日本政府・当局の恥ずべき無能と無責任さに、国際社会は唖然としているのではないか!

 ◇は大沼 
 ENEニュース → http://enenews.com/tip-of-the-iceberg-rampant-violations-during-fukushima-decontamination-photos-videos-show-contractors-lied-asahi

Posted by 大沼安史 at 07:07 午後 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 IAEAが日本の47機の原発を「運転中」カテゴリーから外し、「長期運転停止(LTS=Long-term Shutdown )カテゴリーに、一挙、組み入れ / 前代未聞の一括処理 この結果、世界の「運転中原発}は437機から390機へ――チェルノブリ事故が起きた1986年レベルへ後退/ IAEAも日本の原発の現状を追認! /◇ IAEAもまた、活断層・地震列島の日本に原発を集中立地させたことに、慄いているのではないか! これから起こり得る「フクイチ・本番・核の地獄絵図」を思い描きながら。

 ◇は大沼 → http://enenews.com/unprecedented-move-iaea-shifts-47-japan-reactors-long-term-shutdown-number-reactors-operation-worldwide-lowest-level-chernobyl-1986

 ◎ソース * World Nuclear Industry Status Report 
         → http://www.worldnuclearreport.org/spip.php?article132
      * IAEA
         → http://www.iaea.org/pris/

Posted by 大沼安史 at 06:57 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー・写真コラム〕 モチヅキ・イオリさん: 2011年3月18日午後1時、土木技師のぼくは車の中にいた(2枚重ねのマスクをして)。ドアを、窓を閉め、エアコンを消して。最大のフクイチ放射能雲が東京を襲って2日後のことだ。……海外のSNS友だちからメールで知らされ、ぼくはその日、2つのことを学んだ。1.これまで通りの日本のやり方をしていたら、終わってしまう。2.情報こそ、ほんとうに大事なものだ。……/◇ モチヅキさんに送金して、その情報収集・発信を支援しよう!

◇は大沼 → http://fukushima-diary.com/2013/01/column-youll-never-have-a-moment-twice-in-your-life/

 ◇ 「人生を繰り返すことはできない(You’ll never have a moment twice in your life)」と題したコラムには、モチヅキ・イオリさんの、その日の車内撮影写真が添えられている。

 わたしはモチヅキの倍以上のジイサンだし、老い先、短いし、事情があってモチヅキさんのように海外に避難できないから、被曝地である、ここ仙台で、モチヅキさんに連帯しながら、「情報」を出し続けるしかない。

 モチヅキさんが、その日、学んだ2つのことは、死活的に重要なことだ。わたしたちも学ばなければならないことだ。

 おなじことを続けていては、終わる。われわれも、日本も終わる。

 情報こそ、ほんとうに大事。

Posted by 大沼安史 at 06:39 午後 | | トラックバック (0)

2013-01-17

〔ウォールストリート・ジャーナル〕 フクイチで死の灰汚染水を処理している新興企業の米キュリオン(Kurion)社 東電から1億ドル受注 ⇒ 年間利益、なんと4000万ドル! / 「キュリオン」に投資したベンチャー・キャピタルの担当者は言った! これからは死の灰処理がもうかる!「放射性廃棄物が勝つ!(‘Waste Wins’ )」/◇ 東電は被曝住民の賠償はけちっても、米企業には大盤ぶるまい?!

◇は大沼 → http://blogs.wsj.com/venturecapital/2013/01/16/nuclear-cleanup-co-kurion-shows-waste-wins-in-clean-tech/
 ……about $100 million in revenue and a $40 million profit for Kurion in one 12-month period
 

Posted by 大沼安史 at 10:21 午後 | | トラックバック (0)

〔フクロウの会・NEWS〕 「1・16 原子力防災指針に関する院内集会と政府交渉」報告/ 規制庁:30Km以遠でも避難計画が必要になる場合を認める!

 → http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2013/01/post-d3d3.html

Posted by 大沼安史 at 09:58 午後 | | トラックバック (0)

〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕 「こんな汚染を拡大している場合ではなくてですね、 片付けしたいんです!」大阪市がれき説明会 此花区民ホール 1/16 増山麗奈さん(書き出し)

 → http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2723.html

Posted by 大沼安史 at 09:53 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ核惨事 被曝受難 On the Record〕「井戸川町長のご努力は称讃に値します」/「内部被曝研」が双葉町議会議長に意見書(12月27日付け) 「井戸川克隆町長不信任案について」/ 「井戸川町長の復興大臣平野氏(当時)と環境省への質問状への答えは、政府と環境省が無策であり、ビジョンもなく、ただ中間貯蔵施設建設を押しつけ、線量限度の適用がない施設だとして、またその周辺に住民を帰還させて、国際原子力機関IAEAの担当者でさえ効果がないとする「除染」だけしか対策を上げていないという事実が明らかに」

 → http://www.acsir.org/info.php?29

Posted by 大沼安史 at 09:46 午後 | | トラックバック (0)

〔市民ジャーナリズム〕「ラジオ・フォーラム」スタート!/「原発問題など、社会問題を粘り強く報じ多くの支持を集めながら昨年9月に放送が終了した毎日放送(大阪市)の報道番組「たね蒔きジャーナル」を引き継ぐ番組を作ろうと、市民によって準備されてきた「ラジオ・フォーラム」が1月12日、放送を開始した」/12日の初回放送では、……小出裕章氏が特別ゲストとして出演。福島第一原発事故の現状や安倍新政権での原発政策などについて解説した。

 ◇ アジアプレスの報道 → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130117-00000002-asiap-int

 ◎ ラジオ・フォーラム HP → http://www.rafjp.org/

 ◎ 応援ツイッター 「がんばれ!ラジオ・フォーラム」 → https://twitter.com/growingseed12

 ◎ 12日放送 文字起こし → http://bator.blog14.fc2.com/blog-entry-1543.html

Posted by 大沼安史 at 09:30 午後 | | トラックバック (0)

〔週刊金曜日〕原発推進IAEAが健康評価で主導権――住民の批判無視し福島で会議(昨年12月15~17日)/ 地元説明会で30代の女性は言った、「事故があった福島で原子力『安全』に関する会議とは何だ。『危険』に関する会議ではないのか」/「私たちはIAEAが福島に来ると知って勉強した。1959年にWHO(世界保健機関)とIAEAが結んだ協定を知っているのか」50代女性がそう質問すると、外務省は何と「59年の協定については知りません。不勉強ですみません」と回答した。……

 → http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130117-00000301-kinyobi-pol

Posted by 大沼安史 at 09:19 午後 | | トラックバック (0)

〔福島民報〕 「県産農産物のタイ輸出を本格化 世界に安全性アピール ナシ、カキ追加」/「東京電力福島第一原発事故以降、国外で唯一、受け入れているタイへの輸出拡大を通し、中国や台湾などへの輸出再開につなげる」

 16日付け → http://www.minpo.jp/news/detail/201301166053
 ◇ ソース EXSKF #Radioactive Japan: Fukushima to Export More Fukushima Produce to Thailand
  → http://ex-skf.blogspot.jp/2013/01/radioactive-japan-fukushima-to-export.html 
 

Posted by 大沼安史 at 09:10 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ核惨事〕 2011・3・24 「フクイチ構内から1マイル(1.6キロ)先に中性子線源!」 米原子力規制委員会(NRC)電話会議議事録に「言明」/ グンダーセンさんが警告 「3号機の燃料棒が爆轟で破壊されたことを意味する。これはわたしが1年半前に言っていたことだ。NRCもわたしと同じ見方のようだ」/◇ 「3号機核爆発」をNRCは知っていた……!

 ENEニュース (◇は大沼)→ http://enenews.com/gundersen-discovery-neutron-sources-site-means-unit-3-fuel-broken-unit-3-detonation-18-months-looks-like-nrc-agrees

◎ ソース ENFORMABLE → http://enformable.com/2013/01/march-24th-2011-neutron-source-found-1-mile-from-fukushima-daiichi-maybe-from-unit-3-explosion/

 Male Participant: You know, we do believe that based on information from TEPCO and identification of neutron sources, you know, found at the one mile from the plant that ……

Posted by 大沼安史 at 09:00 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ核活火山情報〕 止まらない2号機の温度上昇! 「正常」な温度計でも上昇

 ◎ ソース 税金と保険の情報サイト → http://www.tax-hoken.com/news_aug14G68gQ.html

 上記記事は、こう書いている。

 「温度上昇が臨界によるものかどうかは不明だが、冷却しきれず、温度が上昇しているだけでも、今後大きな危険が予想される。放射性物質が気化すれば、周辺環境はもちろん、東北や関東にまで流出する可能性があるためだ。ヨウ素は184℃で、セシウムは680℃で固体から気体に変わる」

Posted by 大沼安史 at 08:47 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 (現場写真) 横浜市金沢区では下水道汚泥焼却灰を、こんなふうに管理!/◇ 「死の灰ブルー」 フクイチ放射能を包む、この鮮烈な青を、これから、こう呼ぶことにしよう!

 ◇は大沼 → http://fukushima-diary.com/2013/01/express-this-is-how-incineration-ash-of-sewage-sludge-is-stocked-in-kanazawa-ward-yokohama/

Posted by 大沼安史 at 08:37 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 東京 1・14 雪の散歩から帰った愛犬の足裏から 2.27 μSv/h

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/2-27-%ce%bcsvh-from-dog-paws-in-tokyo/

Posted by 大沼安史 at 08:13 午後 | | トラックバック (0)

2013-01-16

〔「手抜き除染」横行〕 発覚した初登庁日の4日、役所に顔すら見せなかった石原伸晃・環境大臣 4日ではなく、6日になってようやく省内会議を開いた理由について 記者会見で聞かれると、こう答えた! 「4日は副大臣と政務官が出張中だった」/ 副大臣2人、政務官2人の4日の「公務出張」について、ブログやツイッターで調べてみると……あらまあ、こんな結果が判明!(笑) / 4人とも大臣が招集をかければ、すぐにでも飛んで駆けつけられたのに!!!(涙)

 上記、大臣の発言は、16日付け朝日新聞朝刊(統合版)第二社会面より。

◎ 副大臣 田中和徳 (川崎市選出) ツイッター → http://twitter.com/t_kazunori
 
   # 田中和徳 ‏@t_kazunori 1月4日
 
     今日は朝、少しのんびりし、会合回りです、今日から新年会が夜入り始めました。

◎  同 井上信治 (東京25区、青梅市など →  活動ブログ → http://blog.livedoor.jp/inoue_shinji/

   # 1月13日付けで新年初のエントリー(→ http://blog.livedoor.jp/inoue_shinji/archives/1745356.html
 
     4日に公務出張の記載なし。

    13日の 初エントリーの最後の締めの文句はこうだ!

     ……私の初当選以来の良き兄貴分である石原伸晃環境大臣を支えて 全身全霊で頑張って参りますので、よろしくお願いします。
 今日からは、あまりサボらないようにがんばりますので…

◎ 政務官 斉藤 健 (参院 千葉) ツイッター → https://twitter.com/saitou_ken
 
   # 1月4日 今日は富士山がよく見えるワン。千葉七区からはたまにしか見えないから、ご主人様も嬉しそう♪いい一年になるといいワ~ンU(>ω<)U

   
◎ 同 秋野公造 (参院 福岡 公明)公式ブログ → http://blog.goo.ne.jp/akinokozo/d/20130104

   # 北九州市小倉旦過市場前新春街頭演説

▽ 関連 → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2013/01/post-dbbb.html

         http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2013/01/co2-ed84.html

Posted by 大沼安史 at 06:48 午後 | | トラックバック (0)

〔脱原発・連歌デモ〕 4275 空があり陽光あり雨降る大地あり 恵みの全てを捨て去る原発 / 4290 時々ね解らなくなるの 何食べていいのか 本当のこと知れば食べられないものばかり

 → http://reliance.blog.eonet.jp/default/2013/01/post-8715.html
 ▽投稿規定 → http://reliance.blog.eonet.jp/default/2012/07/post-9dcf.html
 7月5日から、Twitterでおのずと「連歌デモ」が始まりました。
 原発反対の意志を、短歌で続けていくという試みです。
 必ずしも具体的な作品への返しである必要はありません。反原発の思いから、単独で生まれた作品でもけっこうです。……

  ▽ ついでに、こちらも ⇒ 大沼の「空から歌が聴こえる」
  → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog3/

Posted by 大沼安史 at 04:51 午後 | | トラックバック (0)

〔世界は原発廃炉時代に〕 仏の世界的な水処理企業「ヴェオリア(Veolia)」、フクイチ核惨事現場での経験を生かし、原発廃炉ビジネスに本格参入/ 同社のCEOは言った、「マーケットは急速に拡大している」/20年以内に日仏独米で300の原発炉、廃棄の見通し/◇ フクイチ核惨事で、原発廃炉は人類存続の絶対命題となった! 日本の原発関連企業の歴史的な使命も、ここにある! 原子力の技術者、専門家諸君! 良心の呵責を、勇気とプライドに転換し、日本と世界の明日のため、「脱原発」に、堂々と臨め! 

 ◇は大沼
 ◎ブルームバーグ → http://www.bloomberg.com/news/2013-01-15/veolia-draws-upon-fukushima-to-move-into-nuclear-dismantling-1-.html

 ▽ 参考: 福島第一原子力発電所:アレバとヴェオリア・ウォーターのシステムが、汚染水処理に貢献
  → http://www.veoliawater.jp/ja/news/2011-07-15,Fukushima.htm

Posted by 大沼安史 at 03:33 午後 | | トラックバック (0)

〔EXSKF〕 ◇ 宮城・牡鹿半島の放射能は、フクイチ1号機から放出されたもの! / 東大大学院の小豆川勝見・助教がツイッターで報告「牡鹿半島は12日の1号機汚染であることを実証する結果が得られましたので論文化して査読中です。その他、福島県内の2,3号機の寄与を分けていますが、まだ完全なものではありません」/ 牡鹿まで飛んだ1号機の死の灰を、「広域焼却」でわざわざ東京などに運び込み、地域に住む人々に向かって再放出している、日本の当局の、この犯罪的・非人道的な愚の骨頂に、歴史の時効も、罪の半減期もない!

 
(◇以下は大沼。原題は以下に) 
 #Fukushima I Nuke Plant Accident: Contamination in Ojika Peninsula in NE Miyagi May Be Specifically from Reactor 1, Tokyo University Researcher Says
 → http://ex-skf.blogspot.jp/2013/01/fukushima-i-nuke-plant-accident.html
 ◎ソース・ツイッター → https://twitter.com/sunbaiman/status/291017580213317632

 ◇ 牡鹿半島の付け根には石巻が、そのすぐ北には女川があり、そこから運び出された放射性ガレキが東京などで焼却されている。1号機の灰が、牡鹿経由で広域再拡散! 

  環境省は、死の灰汚染の環境汚染省だ! 「死の灰・追い討ちジェノサイド」の主犯、日本のいのちの敵!
 

Posted by 大沼安史 at 03:09 午後 | | トラックバック (0)

〔田中龍作ジャーナル〕 追及する記者を指名しない石原環境相の会見/ フリーランスの上出義樹記者がこれに風穴を開けた。「前回の記者会見で朝日新聞の記者が一所懸命手をあげているのに指名されなかった。石原大臣が逃げているように見えた。国民のためにも大臣は説明責任を果たすべき」。上出記者はこう追及した。石原大臣は「限られた時間で多くの記者の質問に答えなければならない。CO2の問題で危機意識が強い…」などと説得力のない釈明をした。返答に窮し、苦し紛れに言葉を連ねたのである。

 → http://tanakaryusaku.com/2013/01/0006357
 ◇大沼 上出さん、おひさしぶり! 敬意を表します!

Posted by 大沼安史 at 10:20 午前 | | トラックバック (0)

〔除染しても1年後には元の木阿弥〕 千葉県松戸市 放射線量が上昇 公園を再除染 / NHK「除染を終えたおよそ310の公園について、市が去年11月から改めて放射線量を測定したところ、28の公園では再び値が高くなり、地上から50センチの高さで1時間当たり0.23マイクロシーベルトという国の基準を超えていたことが分かりました。このうち子どもたちが集まる広場や遊具の近くの値が基準を超えていたのは18の公園で、1時間当たり0.41マイクロシーベルトと、基準の2倍近くに上っていた場所もありました」

 ◎ソース・ブログ「みんな楽しくHappy♡がいい♪」
   → http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2720.html
 ◇大沼 「みんな楽しくHappy♡がいい♪」さんは、こう言っている。

 ……松戸でさえこうです。でも、松戸市は除染しっぱなしではなく、当り前のことだけど、よく再度調べました。
 でも、福島のもっと高濃度に汚染された地域では、いい加減な方法で高額な税金を使って除染しても「意味がないのでは?」とやっぱり思ってしまいます。
 松戸では年間1ミリシーベルトを目指していますが、福島の除染は年間20ミリシーベルトを目指しています。
 20ミリシーベルトなら帰りません。帰ってはいけません。
 年間1ミリシーベルトを目指すための、目指す事が出来る除染ならばやるべきだと思いますが、そうではない場合は、除染の費用は住民の救済のために使うべきだと私は思っています。

 ――同感です。

 ついでに一言、石原伸晃大臣は「名誉挽回」に、松戸に視察に入ったらいい!

Posted by 大沼安史 at 09:58 午前 | | トラックバック (0)

〔無責任汚染拡大〕 「手抜き除染 横行」が暴露された4日=環境省登庁日(御用始め)、役所に出てもこなかった石原伸晃環境相、こんどは「わたしは政治家なので、誰とどこで会ったのかという話をするつもりは毛頭ない」だと!/◇ 「隠密政治活動」(?)に従事?! 安倍首相はこういう無責任閣僚を、ただちに罷免せよ! こんごの「失言」防止のためにも!

 ◎ 朝日新聞16日付け朝刊(統合版)第2社会面に上記発言が掲載されている。

 この男が自分を「政治家」だと思っているのはちょっとした驚きだが、「政治家だから……」というゴマカシは、ここでは通らない。
 国会議員(政治家)であると同時に、大臣(行政のトップ)であるわけだから(議員報酬のほかに大臣報酬を、国民の税金から手にしているわけだから)。

 朝日新聞社会部のこんどの追及に期待する!

 参考 → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130111-00000046-asahi-soci

Posted by 大沼安史 at 09:31 午前 | | トラックバック (0)

2013-01-15

〔ENEニュース〕 明治大学研究チーム(Iwahana Y, Ohbuchi A, Koike Y, Kitano M, Nakamura T.)が米学術誌に論文/ 埋め立てに使われた放射能焼却灰 88%が風と雨で溶融・拡散の恐れ/◇ 大沼 焼却で大気中に放出された残りの、灰に含まれた放射能が、埋め立て地から、日本に住むわたしたちを襲い続ける!

 
 → http://enenews.com/study-radioactive-ash-dumped-japan-landfills-risk-being-transported-wind-rain

 In Japan, most of the incinerator ash of MSW is sent to landfill and these ashes are thus exposed to wind and pH 5.6 rainwater for long periods. As a result, 88% of the total radioactive cesium might be at risk for elution and diffusion due to exposure to rain and wind

 ◎ 論文 Radioactive Nuclides in the Incinerator Ashes of Municipal Solid Wastes before and after the Accident at the Fukushima Nuclear Power Plant.
 → https://www.jstage.jst.go.jp/article/analsci/29/1/29_61/_pdf

Posted by 大沼安史 at 06:19 午後 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 英文朝日の衝撃の報道、世界拡散開始 「福島市のほとんどが、0.23 マイクロシーベルト/時以上の日本政府除染補助対象」! / ◇ 被曝汚染都市、福島市の信じがたい、苛酷な現実が、ENEニュースの手で、国際社会へ報じられた! 入院した佐藤氏の県知事公館もひどい汚染状態だったはず!

 ◇大沼
 → http://enenews.com/asahi-almost-entire-city-of-300000-people-has-radiation-levels-high-enough-to-be-eligble-for-decontamination

Posted by 大沼安史 at 06:17 午後 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 佐藤雄平・福島県知事 大腸憩室出血で入院/ 洋上被曝の米空母水兵は直腸から出血

 ◇ 知事 → http://enenews.com/fukushima-governor-hopitalized-bleeding-from-colon
 ◇ 水兵
 → http://enenews.com/tv-sailors-having-traits-associated-radiation-poisoning-bleeding-rectum-baby-birth-defects-cancer-thyroid-problems-video

Posted by 大沼安史 at 06:15 午後 | | トラックバック (0)

〔瀬戸際、日本!〕 藤巻健史氏が警告 「安倍晋三政権の財政拡張政策により、年内にも日本の財政が破綻する」Abe’s Stimulus May Trigger Japan Default, Fujimaki Says / ブルームバーグが「アベノミクス破局」の脅威を世界拡散報道!/◇ 財政が破綻すれば、フクイチ核惨事封じ込めをファイナンスで出来なくなる……行き着く先は、列島核活火山化=日本滅亡である!

 ◇は大沼
 ブルームバーグ・英文 → http://www.bloomberg.com/news/2013-01-15/abe-policies-may-trigger-japan-default-this-year-fujimaki-says.html
 日本分→ http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MGL71J6JTSEE01.html

Posted by 大沼安史 at 05:52 午後 | | トラックバック (0)

2013-01-14

〔木下黄太さん〕 最近、新生児の葬儀が1週間に1回以上。近隣で30代サーファー突然死や60前後男性突然死、神奈川・湘南

 → http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/a0a4fde60c89f8ea831d4cbcfae1510b

Posted by 大沼安史 at 04:12 午後 | | トラックバック (0)

〔田中龍作ジャーナル〕 国防軍反対デモ 「息子を戦争に行かせたくない」/13日夕 東京都心で! 「 自民党が政権復帰した直後の先月26日に産声をあげた「国防軍反対デモ」。2回目も初回と同じ約100人が参加した。主催者は毎月1度のペースで行うことにより、官邸前の再稼働抗議集会のように定着させたいと意欲を示した」

 → http://tanakaryusaku.jp/2013/01/0006443

Posted by 大沼安史 at 04:10 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 「黒い藍藻」 チェルノブイリの事故炉の壁と周辺土壌で生育 被曝で成長、明らかに メラニン色素の吸収力、活用に道筋か?! 米ニューヨークのアルバート・アインシュタイン医大のチームが2007年に研究論文を発表していた!

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/black-substance-nuclear-expert-melanized-fungal-cells-manifested-increased-growth-with-radiation-exposure-report-in-2007/

Posted by 大沼安史 at 04:06 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 モチズキさんがコラム /こういうツイッターを――「浜岡原発で働いて白血病で29歳で亡くなった嶋橋さんの母親の手記より:80kgあった体重が50kgとなり、歯も抜け、薬も上から飲めば吐血、座薬を入れれば下血となり、骨も内臓もガン化。母親がベッドに触れただけでも「振動で体が痛い」と言い、痛みで眠れないことも。想像を絶する闘病記録」――を、世界の人々に届ける それがいま、ぼくに出来ること!

 ◇ 大沼 すでに被曝地の老犬であるわたしもまた、モチヅキさんの奮戦に感謝するひとりだ! 遅ればせながら、あけまして、おめでとう! からだに気をつくて、がんばってください!
 → http://fukushima-diary.com/2013/01/column-the-one-thing-i-can-do/

Posted by 大沼安史 at 04:05 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 ツイッター情報、英仏訳で拡散 「最近の相馬市、子どもが急性白血病を発症、治療中。30代男性は死亡。相馬市で去年5名が急性白血病で亡くなった。こういう情報が隠される」

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/express-5-people-died-of-acute-leukemia-in-soma-city-last-year/

Posted by 大沼安史 at 04:04 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 東京・江戸川区、浦安市 / 旧江戸川の河畔土壌から 5,000 Bq/kg

 → http://fukushima-diary.com/category/dnews/

Posted by 大沼安史 at 04:03 午後 | | トラックバック (0)

〔カー豪外相〕 13日、岸田外相との共同記者会見で : 従軍慰安婦問題 「現代史における最も暗黒な問題のひとつ(an episode that was one of the darkest in modern history)」と言明! /1993年の日本政府の「強制性」認めた河野談話を「修正」することには、「誰の利益にもなることではない!」と反対を表明!

 豪紙「オーストラリアン」 → http://www.theaustralian.com.au/news/breaking-news/carr-wants-better-japan-skorea-relations/story-fn3dxiwe-1226553076727 

Posted by 大沼安史 at 02:50 午後 | | トラックバック (0)

〔安倍首相におすすめの動画〕 安倍さん、あなたのやさしいお顔、なんか、このワンちゃんに似てるんだけど! / フクシマの子を、日本の子を、アジアの子を、世界の子を守ろう!

 ユーチューブ → http://www.youtube.com/watch?v=bE9SPSvtWuA

Posted by 大沼安史 at 02:37 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ノート〕 汚された「水域」……山尾三省さん、3つの遺言 

 最高値は大熊町の鈴内地区だった。

 環境省のフクシマ水域汚染調査。

 農業用のため池の際の土壌(昨年10月25日に採取)から、105万ベクレル/Kg が検出された。
  ◇ 環境省「福島県内の公共用水域における放射性物質モニタリングの測定結果について」(10日発表)
   23頁最下段参照 → http://www.env.go.jp/jishin/monitoring/result_pw130110-1.pdf

 前回、昨年7月採取分の最高値(浪江町 96,000 Bq/Kg)よりも、なんと11倍もの跳ね上がりよう。
  ◇ 「フクシマ・ダイアリー」 → http://fukushima-diary.com/2013/01/1050000-bqkg-from-the-soil-beside-reservoir-in-fukushima-jumped-up-by-11-times-since-last-summer/

 死の灰による「水域」の汚染が、蓄積効果で進んでいる……。

          #

 14日付けの朝日新聞(朝刊)、社会面のトップ記事は「住宅除染も排水未処理 福島市 指針反し側溝へ」だった。

 屋根などの高圧洗浄で出た放射能汚染水が、濾過もされずに、ほとんどそのまま垂れ流しにされている(されて来た)実態が、(ようやく)明らかになった。

          #

 福島市の除染水の流出先は、北上して仙台湾にそそぐ、阿武隈川水系である。

 下流の宮城県内には、水道の取水をしている町がある。

 トリチウム、ストロンチウムなど放射性物質による水道水の汚染が――内部被曝が、心配だ。

          #

 群馬の赤城大沼のワカサギの汚染も深刻だ。氷上ワカサギ釣りが解禁になったが、基準超えでせっかく釣り上げても持ち帰ることができない。

 榛名湖などは、ワカサギそのものが絶滅の危機にあるらしい。
  ◇ 産経新聞 → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130111-00000036-san-l10

          #

 群馬の山々は関東平野の分水嶺である。そこから川が流れ出す。

 山頂の湖、赤城大沼(前橋市)のワカサギの汚染は、下流の「水域」全体の汚染を示唆する。

          #

 霞ヶ浦は日本の第2の湖だ。茨城県民、96万人の水甕。

 その大事な水源で、放射性セシウムの蓄積が、静かに、着実に進行している。

 「汚染湖水の利根川経由太平洋放出は避けられない」(専門家) 
  ◇ ジャパン・タイムズ → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/11/post-8a0a.html

          #

 分水嶺で区切られた「水域」を、「バイオ・リージョン」と呼び、環境の基本単位として保全すべきだと主張したのは、サンフランシスコの環境活動家のピーター・バーグ(Peter Berg)さんだ。
  ◇ バーグさんの著書、Envisioning Sustainability 参照。

 生圏――バイオ・リージョン――水域。 たしかに、そうだ。

 川が流れ下る「水域」こそ、わたしたちの、いのちと生活、の基盤。

 それがフクイチ核惨事によって、死の灰に汚染され、皮肉なことに「除染」でもって「貯染・棄染・再汚染」している……これがわたしたちの被曝地=「水域」の現実である。

 被曝水域としての被曝地。

 わたしたちは、史上空前のトリプル・メルトダウンで、わたしたちの「水域」が――わたしたちの「水」が、まるごと汚染され、その汚染の蓄積が進行中であることに、よりいっそう目を向けねばならない。

          #

 「バイオ・リージョン」あるいは「バイオ・リージョナル」。

 その掛け値なしの大切さを、わたしは、屋久島で農耕生活を送った詩人で思想家の山尾三省(やまお・さんせい)さんの本(米国のビート詩人、ゲーリー・スナイダーさんとの対話を収めた『聖なる地球のつどいかな』〔山と渓谷社〕)で教わった。
  ◇ 三省さんのWikiは → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%B0%BE%E4%B8%89%E7%9C%81

          #

 2001年8月28日、62歳で亡くなった三省さんは東京・外神田の生まれ。

 死期を悟り、3つの遺言をのこしていた。

 北海道の小樽にいらっしゃる妹の長屋のり子さんの『詩集 睡蓮』(ぽえとりくす舎)によると、「第一の遺言」はこうだ。

          #

 ぼくの生まれ故郷の、東京・神田川の水をもう一度、飲める水に再生したい、ということです。あの川の水がもう一度、飲める川の水に再生された時には、劫初に未来が戻り、文明が再生の希望をつかんだ時である、と思います。子ども達よ、父の遺言としてしっかり覚えてほしい。

          #

 汚染された都市河川の再生は、サンフランシスコでも行なわれていることだ。

 三省さんのこの第一の遺言は――しかし、放射能に汚染された、わたしたちの、フクイチ被曝地の「水域」にもあてはまる預言でもあろう。

 そして、三省さんが遺言で呼びかけた「子ども達」とは、わたしたち被曝地の未来世代の子ども達でもあろう。

          #

 続く「第二の遺言」で、山尾三省さんは――10年後に起きるフクイチ核惨事に警鐘を鳴らすように、こう訴えていた。

          #

 とても平凡なことですが、やはりこの世界から原発および同類のエネルギー装置をすっかり取り外してほしい、ということです。…………

          #

 わたしたちの社会に、三省さんの最後の訴えを聞く耳があれば、あるいはフクイチは防げたのだ。

          #

 「第三の遺言」も、いまを生きる、わたしたちにとって、戒めの言葉である。

 日本の新首相になった安倍晋三氏にとっては、とくに。

          #

 この頃のぼくが、一種の呪文のようにして、心の中で唱えているものです。南無瑠璃(るり)光、われら人の内なる薬師如来。われらの日本国憲法の第九条をして、世界のすべての国々の憲法第九項に組み込ませ給え。武力と戦争の永久放棄をして、すべての国々のすべての人々の暮らしの基礎となさせ給え。

          #

 水域を再生し、原発をなしく、平和を守り通す。

 いま、「被曝日本」に必要なのは、マスコミが喧伝する「3本の矢」でもなんでもなく――輪転機で万札を刷りまくることでも、自衛隊を海外の戦場に送り込むことでも、なんでもなく――山尾三省さんがわたしたちにのこしてくれた「3つの遺言」を、深く、静かに噛み締めることであろう。 

Posted by 大沼安史 at 01:57 午後 | | トラックバック (0)

〔灰の降る被曝地〕 綾瀬はるかさんの大伯母(祖母の姉)は、広島の原爆で亡くなっていた! /「福島の原発事故やその風評被害も含め、「放射能に苦しむ人たちの力になりたい」という思いを綾瀬が人一倍強く持つのは、彼女が広島生まれであることに関係している」/はるかさんは祖母からこう聞かされた、「戦争なんか起こさんように、女性がしっかりせなダメなんよ。女性の力で戦争を起こさんいうことをせなダメよ」/◇ 戦争なんか、原発なんか……!

 ◇は大沼 ◎ソース NEWSポスト セブン → http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130113-00000015-pseven-ent

 ◎ 参考 # 会津の人も、戦時中は、鬼畜米英と戦かわされた……! 会津はフクイチ核惨事で、またも……! 会津を滅ぼしたものに、フクシマを、日本を滅ぼされてたまるか!

  ◇ 毎日新聞 <安倍首相>集団的自衛権、米に「見直し」伝達へ/ 安倍晋三首相は13日、NHKの番組に出演し、オバマ米大統領との日米首脳会談で、集団的自衛権の行使を禁じている憲法解釈の見直しを加速させる方針を伝える考えを明らかにした。そのうえで「2月中に首脳会談を行うことができればいい」と述べ、早期訪米を目指す意向を改めて示した。
    → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130113-00000026-mai-pol

Posted by 大沼安史 at 09:53 午前 | | トラックバック (0)

〔灰の降る被曝地〕 福島県警のパトカー 延べ101台 基準内被曝 最大は4,000cpm 以上~ 6,000cpm 未満 スクリーニングレベル超えはゼロ

 → http://www.police.pref.fukushima.jp/new/2012/PCsampling.pdf

Posted by 大沼安史 at 09:31 午前 | | トラックバック (0)

〔灰の降る被曝地〕 福島市に 10日~12日朝、放射性セシウムが降下! 福島県庁がよびかけ 「被ばく線量の低減や一般的なじん埃の吸入量低減の観点から、土ぼこりが舞うような風の強い日に外出する際は、マスクの使用や帰宅後のうがいなどに心がけましょう」

 福島県庁「定時降下物環境放射能測定結果」→ http://www.pref.fukushima.jp/j/koukabutsu382.pdf

 採取地は県原子力センター福島支所(福島市方木田地内)。

 10日9時~11日9時 セシウム合計 12.83(MBq/km2)
 11日9時~12日9時 同          14.29(MBq/km2)

 年明けの死の灰降灰状況を上記、福島県発表データで見ると、

  6日9時~7日9時  同                 60(MBq/km2)

 が観測されていた。

 上記、観測データには、以下のような警告文がついている。

 地面が乾燥している時に強い風が吹くと、じん埃が地表面から舞い上がりやすくなります。
 被ばく線量の低減や一般的なじん埃の吸入量低減の観点から、土ぼこりが舞うような風の強い日に外出する際は、マスクの使用や帰宅後のうがいなどに心がけましょう。

 ◇ 大沼記

 被曝地・仙台でも、心臓が苦しくなるなど、被曝を‘体感’することが、いまでも(いまなお、そしてこれからも)ある。

 仙台は今朝、雪が降っている。

 あの名曲が心に響く! 雪が灰にかわる!

 ♪ 灰の降る町を 思い出だけが通り過ぎてゆく 灰の降る町を
   遠い国から降りて来た この悲しみを この悲しみを …… 

 ◎ ソース ツイッター情報(東海アマ氏のツイッター経由)

 # junko ‏@junko_in_sappro

 [福島市]定時降下物測定で2日連続でセシウム確認 マスクの使用や帰宅後のうがいを呼びかけ http://merx.me/archives/30343  6日に60MBq検出されたばかり、2013年1月11日~12日にかけてセシウム134tが5.01MBq/km2、137が9.28MBq/km2検出

Posted by 大沼安史 at 09:20 午前 | | トラックバック (1)

2013-01-13

〔木下黄太さん〕 顔見知りの都内在住40代前半一人、都内在住20代前半一人、横浜在住30代前半一人が年末から元旦にかけて……三人とも心臓死、心筋梗塞や心不全で。……皆若すぎます……私(木下さん)は続く咳、のどの違和感。もう、始まってますね……移住に向けて動きます。

 → http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/5a2e80830134b65d042fd6af657d0d49

Posted by 大沼安史 at 04:26 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 ツイッター情報 福島の警察官:「20キロギリギリの所で中に人が入らないように数日間立ってたんだけど下痢が止まらなくなってさ、被曝だよね」って笑ってた。酷いよ/◇  警察庁や福島県警の被曝管理は徹底して行なわれているのだろうか? 警察庁・県警は警察官の公務被曝対策を徹底せよ!

 ◇は大沼 → http://fukushima-diary.com/2013/01/express-police-cant-stop-diarrhea-after-standing-on-the-border-of-20km-for-a-few-days/?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+FukushimaDiary+%28Fukushima+Diary%29&utm_content=Google+Reader

Posted by 大沼安史 at 04:03 午後 | | トラックバック (0)

〔除染搾取〕 東京新聞: 「国支払いの除染事業 健診・講習費 作業員持ち」/ 国直轄の除染事業で、作業員の健康診断や安全講習の費用は国から出るにもかかわらず、業者が作業員本人に負担させていたことが、作業員らへの取材で分かった。/ 作業中の被ばくを減らすために着用を義務付けられている防じんマスクも、業者が支給せず、作業員たちは性能の低い安いマスクを自分で買って着用している事例もあった……

 13日付け → http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013011390070856.html

Posted by 大沼安史 at 03:55 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 2011年 3・16 「黄色い雲」が 横浜を襲った! 新横浜上空の撮影映像(動画)にその不気味な姿が! 当日の午前11時~午後1時の空中線量値に謎の空白

 動画付き → http://fukushima-diary.com/2013/01/evidence-yellow-cloud-coming-toward-yokohama-on-3162011/ 
 ◎ 参考 「フクシマ・ダイアリー」既報 ★ 2号機 「3・16」に2度、爆発の可能性! ドライウエル圧力がその日、2回、急上昇! 政府・東電、隠蔽の疑い!
  → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/12/post-dbd3.html

 ◎ 参考 神奈川新聞 「横浜で空が煙ったような現象、原因や成分は不明/神奈川」
  2011・3・16付け → http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1103160014/

 カナシンはこう報じていた。

  16日午後1時ごろ、横浜市内の一部で空が煙ったように見える現象が起きた。/ …… 「北風が急に強まったときに、(煙ったような現象が)北のほうからゆっくりと下りてきた。成分を分析していないので分からない」。範囲も不明という。/ この現象について、同気象台には、20件前後の問い合わせがあったという。

 ◎ 横浜市の観測データ → http://cgi.city.yokohama.lg.jp/kankyou/saigai/data/kako_data.html

Posted by 大沼安史 at 02:23 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 「福島大学の学生が甲状腺がん」 / ツイッター情報 英仏訳で世界拡散開始!/

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/express-fukushima-university-student-got-thyroid-cancer/ 

Posted by 大沼安史 at 02:08 午後 | | トラックバック (1)

〔英紙ガーディアン〕 米政府 フクイチ核惨事を 無人偵察機「グローバル・ホーク(地球の鷹)」で監視!

 英国の世界的な権威紙、ガーディアンは9日付けの日中間「ドローン(無人機)」配備競争に焦点をおいた記事の中で、米政府が無人偵察機「グローバル・ホーク(Global Hawk)」をフクイチの損傷をモニターするため配備した、と報じた。
  → http://www.guardian.co.uk/world/2013/jan/08/china-japan-drone-race?INTCMP=SRCH

 ◇ 大沼 「グローバル・ホーク」は、米国本土の基地から遠隔操縦され、偵察活動を行なうものだ。攻撃能力はないとされている。

 「グローバル・ホーク」がフクイチ上空を偵察している――ということは、もちろん、米政府は他の手段も動員しながら、フクイチの破局的な危機をつぶさに把握している、ということだ。

 わたし(大沼)は、オバマ政権が安倍訪米を受け付けない理由のひとつは、日本政府と米政府のフクイチをめぐる認識ギャップにある、とみている。

 ガーディアンの上記記事によると、安倍政権は 尖閣問題で中国と対抗するため、米国から「グローバル・ホーク」を導入したい意向のようだが、いま日本が徹底監視すべきは、核のインフェルノと化している「フクイチ」であるだろう。 

 ……The US's Global Hawk is piloted remotely by a crew of three and can fly continuously for up to 30 hours at a maximum height of about 60,000 ft. It has no attack capability.

 The US deployed the advanced reconnaissance drone to monitor damage to the Fukushima nuclear power plant in the aftermath of the March 2011 earthquake and tsunami on Japan's north-east coast.

 → http://www.guardian.co.uk/world/2013/jan/08/china-japan-drone-race?INTCMP=SRCH

Posted by 大沼安史 at 02:03 午後 | | トラックバック (0)

〔福島県警の警察官3人 急性白血病で死亡(?)〕 ツイッターに「デマ」の掲示 / ソース・ブログも削除

 → http://togetter.com/li/437797

  ツイッターにはこう書かれている!(斜体は大沼)

 # 私が福島県警に電話で問い合わせしましたら、「そのような事実はありません」と、キッパリ否定されました。放射脳大御所揃い踏み、彼らの死亡ネタへの嗅覚には驚くばかりです。結局、夕刻に元ネタは削除され、限りなく虚報だったことが濃厚です……

 ◎ 削除されたソース・ブログ → http://www.janjanblog.com/archives/88849

Posted by 大沼安史 at 10:33 午前 | | トラックバック (0)

2013-01-12

〔フクイチ・公務員被曝受難〕 福島県警の警察官、少なくとも3人が急性白血病で死亡(?)! 「11日の(官邸前抗議)集会で、驚くべきことが最新のニュースとして紹介された。それは、福島県相馬市とその周辺地域の警戒に当たっていた福島県警の現職警察官が、少なくとも3名、急性白血病で死亡していたというものだ」/ 衝撃のニュース、英仏訳で世界拡散開始!

  ◇ 13日朝 大沼・追記

 上記、ニュースについて「事実無根」であるとの情報がネットで流れています。

 福島県警が正式な否定の声明を発していないようなので、本ブログではこのまま(?)つきで掲載を続行します。

 
 ◎ JanJanブログ 11日付け 「福島県警警察官、急性白血病で死亡 → http://www.janjanblog.com/archives/88849

 このニュースについて、ふくしま集団疎開裁判の弁護団の柳原敏夫弁護士も驚きを隠さない。

 「福島県の相馬地区は、原発から40~50キロも離れているところです。たしかに、原発事故直後、盗難などを防止するために多くの警察官が派遣されていたそうですが、3名もの急性白血病による死者というのは、水面下でたいへんな事態が進んでいるということです。子どもたちの避難(疎開)を、国が率先して進めないと今後とんでもない被害が予想されます」
 ◎ ソース 「フクシマ・ダイアリー」 → http://fukushima-diary.com/2013/01/defense-counsel-of-fukushima-group-evacuation-lawsuit-3-police-officers-died-of-acute-leukemia-in-4050km-area/

Posted by 大沼安史 at 03:28 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 2号機 ‘壊れた’はずの2号機の温度計 2つとも温度上昇を示す!

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/2-thermometers-of-reactor2-started-indicating-increasing-temperature-ag

Posted by 大沼安史 at 03:28 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 東電が フクイチ「国際アドバイザリーチーム(IAT=International Adovisory Team)」を立ち上げへ/ 英・米・仏・露・ウクライナなどの「専門家」を集める 10日に打ち合せ実施 4月以降 本格運用/◇ IAEAなどにも協力を求めるというが、国際原子力ムラの御用学者・専門家をいくら集めても、国際社会は信用しない! 独立した専門家集団の査察を受け入れ、アドバイスを求めよ!

 ◇ → http://fukushima-diary.com/2013/01/japan-plans-to-organize-international-advisory-team-for-decommissioning-of-fukushima-plant/

Posted by 大沼安史 at 03:27 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 モチヅキ・イオリさんがコラムで要求 / 「原子力業界の人々は防護服を着て、一生涯、フクシマで働きなさい! 原子力は安全だといっているのだから! 堕落したメディアの人も! IAEAのスタッフがフクシマでどうしてシャベルを持って働かないか、ぼくにはわからない!」/◇ 大沼 同感!

   ……I want to have all the nuclear industrial people go to work in Fukushima by wearing the protective clothing for the rest of the lives. Nuclear is safe right ?

 Sure it includes all the corrupted media people.……

 At this moment, I can’t find a reason why IAEA staff are not working in Fukushima with the shovels

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/column-let-the-people-out-to-the-clean-land-let-the-nuclear-industrial-people-come-to-work-in-fukushima-plant/

Posted by 大沼安史 at 03:26 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 福島のイノシシ、全検体から放射性セシウム 20頭中19頭が100ベクレル/キロ超え!

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/cesium-measured-from-100-of-wild-boar-samples-in-fukushima-over-100-bqkg-from-19-of-20-samples/

 

Posted by 大沼安史 at 03:25 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ノート〕 3・17 3号機へ空中放水! ありがとう! 仙台・霞目(かすみのめ)駐屯地のヘリ部隊のみなさん! 隊長自ら搭乗し、苛酷な任務を遂行! 霞が関は霞目に見習え!

 朝日新聞の本日(12日付け)朝刊の連載記事「プロメテウスの罠 日本への不信⑩」を読んで、涙がこぼれた!

 3・11から6日後の(2011年)3月17日の朝、仙台・霞目基地を、フクイチへ向けて飛び立ち、任務を遂行した自衛隊第一ヘリコプター団の乗員のみなさんのことが書かれていた。

 5人編成、2機。安定ヨウ素剤をのみ、重さが20キロもある鉛のベストを身つけ、防護マスクをし、線量計をもって。

 未婚の若い隊員たちも志願したが、外された。被曝覚悟の任務だったからだ。

        #

 いったん洋上に出て採水し、そのまま津波の爪痕も生々しい海岸線を南下した。

 線量計の数値がどんどん上がる……。

 全身から噴き出る汗。よだれ、鼻水……。

        #

 隊員たちは、どんな気持ちで、現場に突っ込んでいったのだろうか?

 先導機の木村努曹長(42歳)は、二女の瑠花ちゃんの笑顔を思い浮かべたという。半月後に1歳の誕生日を迎える愛娘のことを。

        # 

 ヘリは作戦計画の300フィート(91メートル)――よりも、低い高度で侵入した……。

 と、朝日新聞の野上英文記者は書いていた。

 乗員たちは、空中放水をなんとしても成功させようと、ギリギリの低空で突っ込んだのではないか!

        #

 仙台市街、南東部の外れにある霞目。

 4年前、東京を引き払い、生まれ故郷の仙台に戻ったわたしは、なんども霞目駐屯地のそばを通った。

 週に一度は、荒浜(深沼)海岸へ、自転車で通った道沿いに、ヘリ基地はあった。

 荒浜の砂浜で独り、時間を過ごしたわたしは、水田と畑の中の農道を、西に向かって一直線に――霞目を目指して帰ってくるのだった。

 基地のすぐそばには、江戸時代の名横綱、「谷風」の墓があった。

        #

 だからわたしは、空中放水に出動した陸自ヘリ部隊のことが気になってしかたなかった。

 きょう、朝日の連載記事で、当時の状況を知り、たいへんな任務に就いていたのだな、と、あらためて思った。

        #

 そしてわたしは、いま、ふたたび、こう思うのだ。

 霞目のヘリ隊員たちを危険な任務に就かせた日本政府・東電の責任を、隊員たちの勇気と犠牲でもって、水に流してはならないと。

        #

 いま、わたしの住む仙台の国見は、霞目のちょうと対極、北西部の丘の上にあり、わたしの部屋の窓からは、仙台市街を一望することができる。

 風に乗って、霞目のヘリの爆音も聞こえてくる。

        #

 わたしは余震のたびに、ヘリの音が聞こえないかと耳をすます。

 ヘリがふたたび空中放水に出動するようなことにでもなったら、こんどこそ、この国は、終わる、からだ!

 間違いなく終わるからだ!

        #

 霞目からヘリが放水出動しなくてすむようにすることは――4号機核燃プールなどフクイチの事故炉を保全することは、この国を、日本を守ることであり、福島を守ることであり、わたしの住む宮城を守ることであり、木村努曹長の瑠花ちゃんの未来を守ることである。

        #

 日本政府(安倍新政権)は、なにがなんでも「フクイチ対策」を万全なものにしなければならない。「崩壊・再爆発、連鎖誘爆」を食いとめるために、この国の持てる力のすべてを投入しなければならない。

 だから、わたしは、とくに原発担当相の石原伸晃氏に、こう言いたい。

 「フクイチを第一サティアンと言ったあなたなら、その苛酷な実態を知っているはず! ならば霞目のヘリ部隊が低空で突っ込んでいったように、勇気をふりしぼり、フクイチ・ハルマゲドン化の最悪事態回避に、真正面から取り組んでほしい」と。

        #

 上記、朝日の記事によると、3・17の朝、霞目を飛び立った先導機には、機長の伊藤輝紀3佐に加え、隊長の加藤憲司2佐も自ら乗り込んいた。

 石原伸晃氏よ、そして安倍晋三氏よ……そして日本の権力中枢の霞が関の人よ!

 君たち責任者は、霞目に見習え!

 責任者こそ、先陣を切らなければならないことを、霞目に見習え!

Posted by 大沼安史 at 01:40 午後 | | トラックバック (0)

〔石原伸晃環境相・手抜き除染発覚の日、登庁せず〕 11日の会見でもダンマリ : 環境省の中尾豊広報室長が会見を打ち切ろうとしたため、朝日新聞記者は「大臣、除染の件で聞かせて下さい」「4日は何をしていたのですか」と呼びかけたが、無言で立ち去った。記者は広報室に書面で改めて取材を申し込んだが、この日、返答はなかった。石原氏は4日の行動についてこれまでの取材に「覚えていない」と述べている。◇ かりに石原家で、家族マージャンを楽しんでいたとしても、謝れば済むことではないか!

 
 ◇は大沼 → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130111-00000046-asahi-soci

Posted by 大沼安史 at 12:24 午後 | | トラックバック (0)

2013-01-11

〔宮城米・セシウム汚染〕 村井・宮城県政 「240ベクレル米」を隠蔽し、「208ベクレル」と、矮小化工作の疑い?……240と208――「基準」の2・4倍と2・1倍 この「違い」をどう理解したらよいのだろう? / ブログ「東京江戸川放射線」が警告 首都圏に流通している宮城県米、自家消費用に生産したコメ16袋全てから基準値超の放射性セシウム検出。回収を要請するも昨年11月以降に出荷済み (1/10 朝日新聞)

 ① 208ベクレル → http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/kohou/130110-3.html
 ② 240ベクレル → http://radiation7.blog.fc2.com/img/20130111.jpg/

   ◇ 参考 読売新聞 10日付け 「宮城県は10日、同県栗原市の旧沢辺村地区の農家が生産したコメから、国の規制値(1キロあたり100ベクレル)を超える最大240ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。」
 → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130110-00001250-yom-soci

 読売の記事はさらにこう続いている!

 規制値が変わった昨年4月以降、福島県以外で基準を超える放射性物質が検出されたのは初めて。

 宮城県が昨年12月、この農家が自家消費用に生産したコメ16袋(1袋30キロ)を検査。全ての袋から1キロあたり110~240ベクレルが検出された。県は、同地区に出荷の自粛を要請し、全袋検査を始めた。同地区のコメは同11月以降、首都圏や東海、近畿に39トン流通しており、県は同日、卸売業者に回収を要請した。

◇ 警告ブログ「東京江戸川放射線」 → http://radiation7.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

Posted by 大沼安史 at 01:48 午後 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 米原子力規制委(NRC) 原発の「核燃プール」防護で機関銃など兵器配備を検討 破壊活動を懸念/◇  野田首相は昨年3月のソウル核安保サミットで、フクイチなど国内原発への「武装治安要員の配備」を国際社会に約束した! その後、どうなっているのだろう? 米政府が「核燃プール 機関銃警備」を始めれば、日本も追随しないわけはいかない! 「核燃プール」とはそれほどまでの「脅威」であるのだ!

 The Nuclear Regulatory Commission is moving forward with plans to outfit security guards protecting spent fuel storage sites at power plants with machine guns and other high-capacity weapons.

 ◇は大沼 → http://enenews.com/nrc-machine-guns-nuclear-sites-due-concerns-radiological-sabotage

 ◎ ソース The Hill → http://thehill.com/blogs/e2-wire/e2-wire/276315-enhanced-firepower-sought-to-fend-off-radiological-sabotage-at-nuclear-sites

 ◇ 野田首相のソウルで言明報道 → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/03/post-4ed7.html 

Posted by 大沼安史 at 11:37 午前 | | トラックバック (0)

〔宮城米・セシウム汚染〕 時事電(英文) 「最大240ベクレル/キロ」と報道 The rice contained up to 240 becquerels of cesium per kilogram / 福島県外での米の100ベクレル超え これが初めて、とも! /◇ 宮城県の水田除染も必要になってきた! 石原環境省は、どうするつもりか? 

◇は大沼 → http://jen.jiji.com/jc/eng?g=eco&k=2013011000693

 ◎ ENEニュースも世界拡散報道! → http://enenews.com/first-time-radioactive-rice-with-more-than-double-govt-cesium-limit-found-outside-fukushima-prefecture

Posted by 大沼安史 at 11:22 午前 | | トラックバック (0)

〔被曝国の首都で、二度目の五輪?〕APがロンドン・猪瀬知事会見を速報 / 「フクイチ被曝汚染」「尖閣をめぐる中国との軍事的緊張」も問われる 答えは ⇒ 「東京の線量値はノーマル。フクシマから220キロも離れている。東京の線量はロンドンと同じだ」/「日中両国が平和解決の道を見出すことを希望する」(◇ 石原前知事がマッチで火をつけ、副知事だった猪瀬氏が知事になってポンプで火消しに回る悲喜劇!)/ APが五輪整備予算を比較 イスタンブール=192億ドル 東京45億ドル/◇ 東京の予算には除染費は含まれている?

 
 ◇は大沼 → http://www.usatoday.com/story/sports/olympics/2013/01/10/tokyo-opens-2020-olympic-bid-campaign-in-london/1825183/

 # "The radiation numbers in Tokyo are normal," he said. "They may be high in Fukushima, but Tokyo is 220 kilometers (135 miles) away. The radiation levels in Tokyo are the same as here in London."

 # The governor also downplayed the simmering territorial dispute with China over control of islands in the East China Sea. Tensions intensified after Tokyo bought the islands from their Japanese private owners in September, prompting Chinese to hold demonstrations and boycott Japanese products.

 "Territorial questions happen all the time in the whole world," Inose said. "I'm sure both countries will be able to find a peaceful way to resolve it."

 # While London spent nearly $16 billion in public funds on building venues for the Olympics, Tokyo has a $4.5 billion "reserve fund" for infrastructure projects for the games. That compares with $19.2 billion for Istanbul and $1.9 billion for Madrid.

Posted by 大沼安史 at 11:02 午前 | | トラックバック (0)

〔被曝地NEWS〕 2020年夏季五輪・東京招致委員会会長の猪瀬直樹・東京都知事 10日、ロンドンでの記者会見で:「東京の放射線量はロンドンと変わらない」/ ◇ ロンドンもフクイチ被曝地並み?!

 ◇は大沼 ◎ ソース 産経新聞 → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130111-00000082-san-soci

Posted by 大沼安史 at 10:44 午前 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 ツイッター情報 英仏訳で世界拡散!: 「ドイツ大手旅行会社 日本へのパック旅行セールから完全撤退 訴訟などトラブルを懸念」/◇ 米海軍水兵らの「洋上被曝訴訟」が、こんなかたちで波及したのか? 観光庁は事実関係をただちに調査せよ! 

 ◇は大沼 → http://fukushima-diary.com/2013/01/express-a-german-travel-agent-stopped-offering-the-package-tour-for-japan-in-case-of-potential-lawsuit/

Posted by 大沼安史 at 10:28 午前 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 栃木県那須町 町役場の文科省モニタリングポストの測定値 毎日決まって、午前8時になると、急に低下! ただし、なぜか(役場が休みの)日曜日には、急降下せず!/◇ タイマーつきのトリックか?! 被曝隠蔽疑惑、英仏記事で世界拡散開始! 

 ◇は大沼 → http://fukushima-diary.com/2013/01/radiation-level-monitored-in-nasu-town-hall-in-tochigi-goes-down-every-8am-not-sunday/ 

Posted by 大沼安史 at 10:23 午前 | | トラックバック (0)

〔被曝受難〕 宮城米「ひとめぼれ」から、なんと208ベクレル/キロ! 栗原市(旧沢辺村)産 /◇ 東電の社長とエネ庁の長官は、この農家に、いますぐ謝罪し、補償すべきだ! 大崎平野を、宮城の大地と水を、死の灰で汚染した巨悪を、宮城県民は許さない!

 → http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/kohou/130110-3.html  (◇は大沼)
 ◎ ソース 「フクシマ・ダイアリー」 → http://fukushima-diary.com/2013/01/208-bqkg-from-rice-produced-even-in-miyagi/

Posted by 大沼安史 at 10:15 午前 | | トラックバック (0)

〔被曝受難・On the Record〕……有権者の声にあった石原原子力防災担当相への「不安」とは、昨年9月、自民党幹事長だった同氏が民放番組で、「校庭に放射能を浴びた土の表面を取り除いてシートを掛けている。1カ所に集めたら放射能濃度は高まる。間抜けな政策だ。運ぶところは福島原発第1サティアンしかない」と述べた問題による。「オウム真理教を連想させる表現。原発事故に苦しむ福島県民の感情を逆なでする」と、同党福島県連が翌日に抗議した……

 ……「自身も被災した小野寺五典防衛相は被災者の気持ちが分かると思う」の声も、石原発言に代表される「人の痛みにも心を配」らない、「東京の理屈」への被災地の不信と失望の裏返しである。

 ◎ ソース 「フォーサイト」 「被災地・東北」は安倍新政権に何を求めるのか
 11日付け → http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130111-00000301-fsight-soci

Posted by 大沼安史 at 10:01 午前 | | トラックバック (0)

〔この無責任さ!〕 石原伸晃・環境相: 「官庁仕事始めの4日、朝日新聞が朝刊で手抜き除染の横行を報じたが、石原氏は登庁しなかった」! /「石原氏に8日夜、自宅前で4日の行動について尋ねると、『覚えてない』と述べた」/◇ わずか4日前のことを「覚えていない」! 何してたんだろう? 手帳を見れば分かるだろうに……! 被曝地の「除染」なんて――被曝地の人々の被曝の苦しみなんか、きっとどうでもいいんだ、この男は!

 
 ◎ソース 朝日新聞(統合版)10日付け2面 ◇は大沼

Posted by 大沼安史 at 09:49 午前 | | トラックバック (0)

2013-01-10

〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕 藻からバイオ燃料開発 「被災地復興への希望」/渡邊信・筑波大教授(環境藻類学)の講演 10/20 (内容書き出し)

 前半 → http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2695.html
 後半 → http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2696.html

Posted by 大沼安史 at 09:28 午後 | | トラックバック (0)

〔木下黄太さん〕 「心不全パンデミック」に襲われる宮城、福島

 → http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/6b8d1935412b4aa589e06d12b4f56488

Posted by 大沼安史 at 09:19 午後 | | トラックバック (0)

〔新刊NEWS〕 小笠原信之著、『「北方領土問題」読本』(緑風出版)/◇(大沼) ことし、2013年、「北の島々」の返還に、たぶん、メドが立つ! 潜在的な「地球環境壊滅・人類絶滅要因」である「フクイチ核惨事」で、いまや「崩壊=ブラックホール化」の瀬戸際に立つ「日本(経済)」を、なんとしても持たせ、廃炉処理を進めるためにも、ロシア・極東シベリア開発をテコとした経済復興は不可欠だ!

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 わが畏友、小笠原信之、最後の著書、『「北方領土問題」読本』が、緑風出版から刊行された。

  → http://www.ryokufu.com/isbn978-4-8461-1220-2n.html
 
 わたし(大沼)も「編者」として、編集に携わった。

 そんな立場で、一言、言わせていただければ、さすが、小笠原信之! 実にわかりやすく、ポイントを押さえて書いている。

              ◇

 ところでわたし(大沼)は、2013年のことし、いわゆる「北方4島」のうちの少なくとも「2島(歯舞・色丹)」がロシアから返還される(返還の道筋が決まる)可能性が高いと考えている。

 ロシア側に、日本の協力で、シベリア・極東開発を進めたい動機があるのも、その大きな理由だが、それ以外にも、少なくとも以下のような、2つの動因がある。

 ひとつは、日本側が「4島(国後・択捉を含む)」の「一括・即時・全面返還」を引っ込めざるを得ない立場に追い込まれていること。
 (① フクイチ核惨事による国力の急激な低下。② サハリンの天然ガスを、あらたなエネルギー源として、資源安全保障をはかるほかないこと)

 もうひとつは、「フクイチ核惨事」で「崩壊スパイラル=ブラックホール化」のトバ口に立たされた「日本経済」を(なんとしても)持たせるために(太平洋戦争の戦費もかすむことになりそうなフクイチ対策費を確保するために)――日本列島が(フクイチ発の誘爆の連鎖で)「核活火山列島」になり、「地球被曝源=人類絶滅要因」となるのを何としても防ぐために――、「米国としても、もはや(「サンフランシスコ体制」の変更に)同意せざるを得ない」という点。
 (米国はアフガン兵站ルート確保のために、ロシアの協力を必要としていることも大きい。この点については、上記『読本』を参照。ただし、米軍のアフガン撤退は「2014年」に設定されているので、日本側に残された時間は、そう多くない……!?)

 つまり「フクイチ」は、「日本」に「北方領土」問題の解決と「合わせ技」で、「シベリア・極東開発」という「ロシア・カード」を切らせようとしている! それも、米国の同意つきの!

 念のために、もう一度、言おう! もはや米国には「2島返還」をつぶした「ダレスの恫喝」を繰り返す必要はない。

 日露の接近をつぶして、日本経済の復興の芽を摘めば、日本の国力の疲弊と消尽の結果として生まれる「フクイチの核の地獄化」が引き鉄となって、日本列島は「核火山列島」と化し、噴き上げる放射能雲によって、人類が滅亡の危機にひんするのは、すでに明らかなこと。

 逆説的な言い方になるが、日本は「フクイチ」によって、いま日本の持てる力を相手と分け合うかたちで、「国際社会」から支援を受け得る「再生カード」を手にしたわけである。 

 この国(日本)の亡国の危機と、人類滅亡の危機がかかっているのだから、もはや躊躇している場合ではない。

 どんな国とも協調して、謙虚に、生きのびる! このことに、もう、何の躊躇も、遠慮も、いらない! 日本がこんご生きのびることは、日本だけでなく、人類存続の絶対条件になってしまったわけだから!

  (つまり安倍政権は、「フクイチ」で、「(史上空前の)ある意味で《無敵の外交カード》」を持ったことを、自覚しなければならないのだ。畏れと、「フクイチ」という罪の自覚とともに! 謙虚さを忘れ、「死の灰」とともに「たなぼた」で手にしたこのカードを「逆手」に使ったとき、どうなるかは……すでにご存知のことだろう! 政権はそのとき、国際社会なるものの恐ろしさに震え上がることなろう! いや、震え上がるひまもないかもしれない……)
   (ひとつ付け加えれば、安倍政権の、フクイチ対策と正面から向き合わない、「歴史修正」の火遊びに対して、米国から明確なNOの意思表示が出ていることは、忘れてはならないことだ。菅・野田民主党政権の先送り・隠蔽・矮小策はもはや通用しない。フクイチは世界安全保障の最大・最悪の問題になっている! これと真正面から向き合わない政権を、米国は――そして国際社会は、決して許さないだろう! ◎ 参考 〔フクシマ・ノート〕 安倍政権の課題は脱原発・廃炉のための日本経済の体力維持だ! 4号機核燃プールの保全などフクイチ事故対策に全力を挙げ、米国・近隣諸国・国際社会の信頼を獲得せよ! 歴史の「修正」にかまけている場合ではない!
 
⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2013/01/post-7502.html )

 (さらに言えば、日本の政権がこの外交カードの死活的に重大な意味を、国際社会に認識させるためにも、国連などの独立した専門家チームによるフクイチ査察、日本の被曝実態の検証が不可欠なものになるのだ。被曝地のわれわれが身をもって支払い、こんども払い続ける犠牲の大きさと、日本崩壊=世界被曝で予想される被害と犠牲の、桁はずれの甚大さ――を確認するためにも!)

 森元首相のロシア訪問にも期待したい!

 ◇ 参考 東京新聞(10日付け)「森元首相、3島返還も選択肢 北方領土で」
  → http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013010901001813.html

 東京新聞はこう報じている。

 森喜朗元首相は9日夜のBSフジ番組で、北方領土問題に関し、択捉島を除いた国後島、歯舞群島、色丹島の「3島返還」で決着を図ることも選択肢との認識を示した。「単純に線を引くなら、こうすれば一番いい」と述べ、司会者が示した地図に示す形で言及した。

 森氏は、ロシアのプーチン大統領が昨年3月に表明した「引き分け」による決着について、2月に会談する際に真意を聞く意向を表明。平和条約締結後の歯舞群島、色丹島の引き渡しを定めた1956年の日ソ共同宣言の有効性を確認した2001年の「イルクーツク声明」に沿って交渉すべきだと強調した。

Posted by 大沼安史 at 11:53 午前 | | トラックバック (0)

2013-01-09

〔トモダチ作戦・フクイチ沖・洋上被曝訴訟〕米ネイビー・タイムズが報道! 空母水兵に続き、洋上活動の海兵隊員も訴訟参加の可能性 / 被曝水兵 膀胱にも症状 / ◇ フクイチ核惨事の恐るべき実態を隠蔽した東電に対する、「トモダチ米兵」の損害賠償訴訟が拡大の兆しを見せている! サンディエゴで東電が「無主物」理論を振りかざしでもしたら、たいへんな反発を招くことになろう! トモダチ作戦従事者は2万人! 大規模訴訟に発展したら、対トヨタ集団訴訟以上のことになる! 東電を「倒産」から救ったのは間違いだったかもしれない!

 ENEニュース ◇は大沼 → http://enenews.com/attorney-u-s-marine-may-join-fukushima-lawsuit-navy-clients-have-bladder-problems-not-normally-seen-in-younger-people

Posted by 大沼安史 at 05:48 午後 | | トラックバック (0)

〔トモダチ作戦・フクイチ沖・洋上被曝訴訟〕 米ネイビー・タイムズが報道! 原告団の一人、空母甲板チームの女性水兵は言った、「頭髪がごっそり抜けたこともあった。みんな病気になっていることを、多く人が知っている。何人かはひどい頭痛になった」/この女性水兵は昨年7月、背中に激痛を感じ、検査の結果、脊柱が膨張していることが分かったという 

 ENEニュース → http://enenews.com/navy-sailor-lost-clumps-hair-after-fukushima-plume-exposure-lot-knew-people-getting-sick-bad-headaches-threw-bit

Posted by 大沼安史 at 05:44 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 6日午前9時~7日同 福島市で昨年5月13日以降、最大の放射性セシウム降下を観測 Fallout spiked in Fukushima, highest reading in last 7 months /◇ フクイチのアフターヒートが激化している!

 ◇は大沼 → http://fukushima-diary.com/2013/01/fallout-spiked-in-fukushima-highest-reading-in-last-7-months/

Posted by 大沼安史 at 05:43 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 2号機 放出放射線の計測 開始できず 計測用のガンマ線カメラに「不具合」発生 /◇ 猛烈な被曝で作動しなくなっているのではないか? 小規模臨界(?)による温度上昇が続く、フクイチ2号機、自爆原子炉! 東電の第一線部隊のみなさん、ガンバレ!

 ◇は大沼 → http://fukushima-diary.com/2013/01/having-ignored-the-increasing-heat-indicated-tepco-cancelled-measuring-radiation-level-of-reactor2/

 H25/1/8 2号機オペレーションフロアのブローアウトパネル開口部から、γカメラを用いて、放出される放射線の計測を
予定していたが、カメラに不具合が確認されたことから計測作業を中止。今後、原因を調査予定。

Posted by 大沼安史 at 05:41 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 4号機核燃プール 核燃取り出しに向け、カバー取り付け用の鉄骨支柱の設置開始 6本のうち2本の基礎部を完了/ ◇ 核燃プールが倒壊すれば、日本だけでなく世界が終わる! 時間との競走だ! ガンバレ!

 ◇は大沼 → http://fukushima-diary.com/2013/01/2-columns-were-installed-to-the-steel-framing-for-fuel-removal-of-reactor4/

Posted by 大沼安史 at 05:40 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 被曝地で、大震災後に報告例のない、「心不全の増加」を確認!/ 下川宏明・ 東北大大学院医学系研究科循環器内科学教授が日本心不全学会学術集会(2012・11・30~12・3 仙台))のあいさつで言明 心不全、宮城・福島・岩手で多発、「大震災における心血管病の増加は、急性心筋梗塞・肺塞栓症…などが報告されていますが、心不全の増加はこれまで報告がありません。今回の東日本大震災で心不全が増加した原因を明らかにすることは、今後の災害医療にも大きく貢献する重要なテーマ」

 ◇ 仙台に住むわたしの心臓も苦しい。マグネシウムのサプリを服用している!
 ◇は大沼 → http://fukushima-diary.com/2013/01/prof-of-tohoku-uni-graduate-school-cardiac-insufficiency-significantly-increased-in-disaster-area-and-it-wasnt-seen-after-other-great-earthquakes/ 
 ◎ソース → http://www2.convention.co.jp/jhfs16/greeting/index.html

Posted by 大沼安史 at 05:39 午後 | | トラックバック (0)

〔ニューヨーク・タイムズ〕 日本政府から除染を請け負った鹿島は、核惨事を起こしたフクイチの全機を建設したゼネコン! 原子力産業とつながりを持つ鹿島がどうして除染をコントロールしているかと疑問の指摘も!/◇ 「産官複合・溶融癒着」でも言うべき日本の現実、全世界拡散中!

 
 エネニュース ◇は大沼 → http://enenews.com/nytimes-japans-cleanup-denounced-disgrace-absolutely-irresponsible-company-built-all-six-fukushima-reactor-buildings-control-decontamination

  タイムズ記事 → http://www.nytimes.com/2013/01/08/business/japans-cleanup-after-a-nuclear-accident-is-denounced.html?pagewanted=all&_r=0

Posted by 大沼安史 at 05:37 午後 | | トラックバック (0)

〔ブログNEWS・‘除染’受難〕 16歳の男子が除染作業に従事! 宿舎火災で重傷 福島・川内村 新潟市から被曝地に‘出稼ぎ’?/「放射線管理区域以上なのに16歳の子が除染作業員をしちゃダメでしょう」(まっちゃんのブログ)

 ブログ情報 → http://ameblo.jp/misininiminisi/entry-11444372725.html
 ◎ ソース 共同通信 → http://www.47news.jp/CN/201301/CN2013010701001623.html

Posted by 大沼安史 at 01:02 午後 | | トラックバック (0)

〔被曝鼻血の子どもたち〕 町田市からの報告/ 「25分から30分間鮮血の鼻血が水道の蛇口を全開にしたように大量に出る……現在、鼻の奥に茶色の膿が溜まり、中耳炎が2ヶ月半」 / 週に1、2度。静かに座っているとき、就寝中などに突然、血をこぼしたように出る。ティッシュ20枚以上は使う…………/◇ 仙台のわたし(大沼、63歳)が経験したのと同じだ……! わたしなどどうでもよいが、こどもたちがこうでは……! 

 ◎ 「子どもと未来を守る会・町田」 健康調査報告 ◇は大沼

 → http://ameblo.jp/kodomotomirai/theme-10045054938.html
 ◇ 一部を紹介する。(下記参照)

■6歳(事故時5歳) 男 町田市在住在園
3/11~3/18 町田市の自宅から一度も外出せず、窓開けず、エアコン入れず、洗濯物も家の中。
3/19~5/3 和歌山県へ避難  5/4~7/25 町田市在住在園
7/26~8/27 和歌山県へ避難  8/28~現在 町田市在住在園
産まれてからこれまでほとんど鼻血を出さなかったのに、3・11後、10回
以上鼻血を出しており、そのうちの3回は(5月6月7月)25分から30分間鮮血の鼻血が水道の蛇口を全開にしたように大量に出るのです。仰向けには寝ていられず、トイレに垂れ流しの状態で止まるのを待ちました。今現在、鼻の奥に茶色の膿が溜まり、中耳炎が2ヶ月半続いています。耳鼻科に通い抗生物質など処方され服用し続けています。
8月中旬くらいから10月中旬まで右の耳がほとんど聞こえていなかったみたいなんです。「最近、名前呼んでも、返事しないな~!そういう年頃なのかな~!」と思っていたら、鼻血と鼻水が鼻の奥に固まって中耳炎になり右の耳がほとんど聞こえなくなっていたのでした。やっと、今、治りかけて来ましたが、まだ、薬服用し通院中です。
下痢もよくしています。治ってはなりの繰り返しです。

■8歳 男 町田市在住 町田市の小学校に在学中
7月頃から、鼻血を出すようになった。最近は、落ち着いているが、鼻はただれている。鼻血は7月から10月の間に、10回くらい出ていて、7月が一番多く、3日連続出たり、間を置いて、時々鼻血を出す。という状態。
現在は、鼻の粘膜が炎症しているのか、粘着性のある鼻水が鼻の中に溜まっていることが多く、全体的にただれている感じ。

■6歳 女 町田市在住
もともと鼻血はよく出す子ですが、今年は明らかに多いです。夜中に鼻血で起きることが多く、最近はそれにも慣れ、一人で起きてすぐにティッシュでさっと押さえることができるようになりました。8月5日夏祭りの日に鼻血をたくさんだし、あとからその日、放射線量が高かったことを知りました。

■11歳 男 町田市在住
311後、急に鼻血が増えた。もともと鼻血体質の子どもだが、夏の暑いとき、興奮したときなどに見られたくらいで小学校低学年を境に減ってきていた。現在の鼻血は量も出かたも明らかに異なる。週に1、2度。静かに座っているとき、就寝中などに突然、血をこぼしたように出る。ティッシュ20枚以上は使う。下痢。おさまったりまた出たりと、波がありながら繰り返している。

■9歳 男 町田市在住
4月の半ばに鼻血。もともとまったく鼻血を出さない子だったので驚いた。鼻血は今、ひと月に数回。回数と量は少ないが、原発事故前とはまったく違う様子なので、何か起きているのは明らか。4月後半にやたらにまぶたが重く閉じてしまう感じ。昼間の活発な時間帯なのに、目が重く感じるため、何回も目をぎゅっとまばたきし、重さを振り払っていた。同じ様子は6月、8月にも見られた。

 …………

Posted by 大沼安史 at 12:40 午後 | | トラックバック (0)

〔被曝地脱出・避難・保養情報共有・注目サイト〕 SENJUKANZEON / ◇ 被曝地から脱出できる人は脱出しよう! せめて子どもたちだけでも! 一時保養であっても! 元気回復であっても! この、無残な「被曝強制 〈いのち〉の危機の時代」を、情報の共有、励まし合い、勇気と決断でもって、粘り強く生きのびよう! わたし(大沼)のように、事情があって被曝地にとどまらなければならない人は「呼吸・摂食被曝」に注意して、とにかく生きのびよう! 「移住権」の早期獲得を目指そう! 「棄民政治」を変えよう!

 → http://togetter.com/li/297069 (◇は大沼)

Posted by 大沼安史 at 12:09 午後 | | トラックバック (0)

〔ニューヨーク・タイムズ〕 「志賀塗装」(いわき市)の「高圧洗浄を使わない安全で効果的な除染テクノロジー」 認証されたにもかかわらず、2ヵ所で採用されただけ/ 日本政府・福島県庁から政治コネで1兆円もの事業の大半を丸投げされた大手ゼネコンは、「被曝の危険さえある原始的な(primitive — even potentially hazardous)」やり方を「手抜き(cut corners )」採用! / ◇「除染」まで、しゃぶりつくす、フクシマ核惨事被曝地の悲劇的な実態 全世界拡散開始!

 ◎ ソース 7日付け タブチ・ヒロコ東京特派員、In Japan, a Painfully Slow Sweep (◇は大沼)
 → http://www.nytimes.com/2013/01/08/business/japans-cleanup-after-a-nuclear-accident-is-denounced.html

 ◎ 志賀塗装 HP → http://www.reform-shiga.co.jp/ 

 “What’s happening on the ground is a disgrace,” said Masafumi Shiga, president of Shiga Toso, a refurbishing company based in Iwaki, Fukushima. The company developed a more effective and safer way to remove cesium from concrete without using water, which could repollute the environment. “We’ve been ready to help for ages, but they say they’ve got their own way of cleaning up,” he said.

 Shiga Toso’s technology was tested and identified by government scientists as “fit to deploy immediately,” but it has been used only at two small locations, including a concrete drain at the Naraha-Minami school.

Instead, both the central and local governments have handed over much of the 1 trillion yen decontamination effort to Japan’s largest construction companies. The politically connected companies have little radiological cleanup expertise and critics say they have cut corners to employ primitive — even potentially hazardous — techniques.

Posted by 大沼安史 at 10:53 午前 | | トラックバック (0)

〔‘除染’作業員が、メールで訴え〕 福島田村市の除染現場で昨年11月5日から12月28日まで働いたという50歳の男性 《確かに「手抜き」は横行していました。しかしほとんどの作業員は「それが当たり前」であり、自分たちが「手抜きをしている」という自覚さえ希薄でした》/《「はやく作業を終えろ」と追い立てられ、それに抗すれば、仕事を干されないまでも仲間うちから孤立してしまう。氷点下の山間の現場で、そのような状況に置かれる事は心細いものがあったでしょう》/◇ 冬の被曝地、どこまで続く、死の灰のぬかるみ! 

  ◇‘除染’一兵卒は辛い! 「南京」に続く中国戦線も同じようなものだったろう! 「お偉いさん」は命令、下すだけ!

 ◎ ソース:朝日デジタル(ヤフー) 「手抜き除染、自覚さえ希薄」 作業員から告白メール(◇は大沼)
 → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130109-00000005-asahi-soci

Posted by 大沼安史 at 10:24 午前 | | トラックバック (0)

2013-01-08

〔空から歌が聴こえる〕 ♪ Jardin d'hiver  核を燃やす絶望の「赤」を、自然の恵みの希望の「緑」へ

 → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog3/2013/01/jardin-dhiver.html

Posted by 大沼安史 at 09:17 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリーが解明スクープ〕★ 2011年3月21日未明、3号機で 爆発とみられる異変が発生、米空母「ジョージ・ワシントン」が同日、基地作業員をも乗艦させて、ヨコスカから洋上へと脱出! / アツギからは同日、米海軍軍人家族が被曝チェックを受け、航空機で避難! / 3号機では3・14の「即発臨界による核爆発」が起きているが、この3月21日未明の異変については隠蔽されたままだ / 史上空前のフクイチ核惨事 恐るべき実態、またひとつ、明るみに!

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/3212011-the-day-when-g-washington-evacuated-yokosuka-possible-explosion-happened-in-reactor3-to-melt-the-concrete-of-pcv/

 上記リンクの「フクシマ・ダイアリー」のレポートは、以下のような内容だ。(下記参照)

           ◇

 2011年3月21日、米空母「ジョージ・ワシントン」は、横須賀を出港した。3・11から10日後のこと。「日本支援の準備態勢を維持・確保するため」の洋上移動だった。

  George Washington left Yokosuka, Japan March 21 as a precautionary measure to ensure sustained readiness in support of Japan.
 米海軍広報(2011・3・14) → http://www.navy.mil/submit/display.asp?story_id=59279
 
 上記広報にはしかし、ケネス・レイナード・上級参謀の言明として、次のような記述があった。

 「フクイチの状況が悪化する中、(ヨコスカの)熟練した基地作業員を、われわれとともに洋上に連れ出すことは、重要なことだった」

 "As conditions at the Fukushima Dai-ichi plant deteriorated, it was crucial that we brought the skilled workers along with us to sea," said Capt. Kenneth Reynard, executive officer aboard George Washington.

 在日米海軍の軍人家族の脱出は、その2日前、3・19の段階で、すでに発令されていた。

 The Navy announced on March 19 that dependents living on the Japanese island of Honshu have been authorized to depart and will be eligible to receive entitlements and allowances as required by their circumstances.
 米海軍広報(2011・3・19) → http://www.navy.mil/submit/display.asp?story_id=59187

 つまり、米空母「ジョージ・ワシントン」の乗員たちは、家族たちの緊急避難が発令された2日後、(おそらくは家族の脱出準備を手伝うこともできず)ヨコスカを離れ、洋上に移動していたわけだ。

 なぜ、「ジョージ・ワシントン」は、ヨコスカ基地の「熟練作業員」を乗艦させ、ヨコスカを出たのか? この日、3月21日に。

 この謎を、「フクシマ・ダイアリー」のモチズキ・イオリさんは、① 東電が2011年6月13日になって発表した、3号機圧力容器の温度記録、② CTBT(包括的核実験禁止条約機構)高崎(群馬)モニタリング・ポストの観測データ、③ フランス放射線防護原子力安全研究所(IRSN)の見解――をもとに解明。以下のように結論づけた。

 3号機の異常事態は3月14日午前11時すぎに起きただけとされているが、実は3月21の未明に起きていた――と。

 ①については、同日2時30分時点で3号機圧力容器の温度がその1時間15分前と比べ、実に12万3200倍も急上昇した。
 ②については、23日までに3日間にあたって、観測線量が急激に上昇。

 ③については、21日早朝に撮影された3号機からの黒煙について、IRSNが{コリウム(炉心溶融物)とよばれる放射性のスラグが格納容器のコンクリートと化学反応した可能性が考えられる」としている。
  → http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2792610/7005562

 3月21日の3号機の異変については、これまでもすでに報じられていたが、上記3点に加え、モチズキさんより、米空母「ジョージ・ワシントン」のヨコスカ脱出(基地作業員も乗艦させ)の事実が確認されたことで、動かせない事実として確定したかたちだ。

 「フクシマ・ダイアリー」のモチヅキさんはしかし、もうひとつの決定的な事実を発掘、裏付けを完璧なものにしている。

 それは、空母「ジョージ・ワシントン」がヨコスカを出た21日に、厚木基地から、米海軍軍人家族が被曝チェックを受けた後、航空機で脱出する姿が映像記録として残っていたのだ。
 → http://www.youtube.com/watch?v=SB1_reRJKh8&feature=player_embedded#at=13

 2011年3月21日、ヨコスカから空母を洋上に避難させ、アツギから米海軍軍人家族を脱出された、同日未明のフクイチ3号機の異変とは何か?

 モチズキさんは、③のAFP電のIRSN見解を援用し、溶融燃料がコンクリートに接触して爆発、黒煙を上がったものとみているが、その際、膨大な放射性物質が大気中に放出されたことは確実なこと。

 モチズキさんの奮闘に負けず、日本のマスコミの記者諸君の解明にも期待したい!

Posted by 大沼安史 at 05:34 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕★ 1月7日 午前10時17分 フクイチ 共用核燃プールから黒煙! 建屋の煙突から! /「ハッピー」さんは、「ボイラーの煙かなぁ…?火事とかトラブルじゃないでし」

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/black-smoke-from-the-chimney-of-common-spent-fuel-pool-on-172013/

Posted by 大沼安史 at 05:33 午後 | | トラックバック (0)

〔ニューヨーク・タイムズが報道〕 フクシマ「除染」:「痛々しいほどスローな、汚染払い(In Japan, a Painfully Slow Sweep)」/「これは放射能汚染の除去ではない。汚染された土や葉をただ掃き出しているだけだ。公共事業マシーンを動かす目的になってしまっている。日本政府として、フクシマで何かやっている、というポーズに過ぎない」/ ◇ 除染ではなく、死の灰拡散を助け、悪化されるだけの「助染」に過ぎない!

 7日付け タブチ・ヒロコ東京特派員 → http://www.nytimes.com/2013/01/08/business/japans-cleanup-after-a-nuclear-accident-is-denounced.html?pagewanted=all&_r=0 (◇は大沼)

 “This isn’t decontamination — it’s sweeping up dirt and leaves and absolutely irresponsible,” said Tomoya Yamauchi, an expert in radiation measurement at Kobe University who has been helping Fukushima communities test the effectiveness of various decontamination methods. “Japan has started up its big public works machine, and the cleanup has become an end in itself. It’s a way for the government to appear to be doing something for Fukushima.”

Posted by 大沼安史 at 05:32 午後 | | トラックバック (0)

〔グンダーセンさん 新年のあいさつ〕 フクイチ死の灰廃棄物の「除染投棄」 「これはまさにスキャンダルだ! 日本人は怒っている!」

 → http://enenews.com/gundersen-appalling-nuclear-event-japan-lot-people-very-very-concerned-audio

Posted by 大沼安史 at 05:31 午後 | | トラックバック (0)

〔スイス気象台 フクイチ放射能雲 警報〕 本日(8日) 茨城から東京、湘南方面へ流れる!

 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan.html

Posted by 大沼安史 at 10:56 午前 | | トラックバック (0)

2013-01-07

〔フクシマ・ダイアリー〕 東電 新年の第1回会見(4日)で「ALPS(放射能濾過装置)」処理水、関係機関の了承を得て、太平洋放流開始 を宣言! /◇ 放射能核種62種類を濾過するというが、東電の言っていることは信用できないし、国際社会も信用しない! 薄めるだけなら、太平洋死の海化はますます進む! 安倍政権は国連など独立機関の査察・測定を世界に約束せよ!

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/tepco-plans-to-discharge-contaminated-water-into-the-environment-getting-permission-of-related-departments/ (◇は大沼)

Posted by 大沼安史 at 05:59 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 1号機の水位低下 漏水破損箇所が拡大した可能性 /◇ 東電まかせではだめだ! フクイチに独立した国際査察チームを入れよ!

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/column-possibility-of-the-enlargement-of-holes-in-reactor1/ (◇は大沼)

Posted by 大沼安史 at 05:58 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ノート〕 安倍政権の課題は脱原発・廃炉のための日本経済の体力維持だ! 4号機核燃プールの保全などフクイチ事故対策に全力を挙げ、米国・近隣諸国・国際社会の信頼を獲得せよ! 歴史の「修正」にかまけている場合ではない!

 それにしても、ニューヨーク・タイムズの新年社説(2日付け)は手厳しかった。

 国際社会の天気図も読めず、能天気に漕ぎだした、日本の「ネオ・ファッショ・ナブル(?)」安倍・新政権。

 世界の世論をリードするタイムズが貼り付けたレッテルは、侮蔑のこもった「恥知らず(shameful)」だった。従軍慰安婦問題をめぐる政府見解を「前向きに」変えようとする安倍首相の歴史修正主義に対する、鉄槌の痛打だった。
 → http://www.nytimes.com/2013/01/03/opinion/another-attempt-to-deny-japans-history.html?_r=1&

          #

 このタイムズの社説、実はオバマ政権の意向に沿ったものだった。
 7日付けの朝日新聞(デジタル)に「安倍首相 1月訪米困難に 米側、成果重視で慎重姿勢」という記事が載った。

 「外務省の河相周夫事務次官は7日にも訪米し、米政府高官らに安倍内閣の外交方針を説明したうえで、改めて会談日程を調整する」

 米側が安倍政権に「顔を洗って出直してこい(まともな外交政策を持ってこい。それまでは、オバマ大統領は会わない」と、露骨な拒否姿勢を示していることが、わかった。
 → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130107-00000004-asahi-pol 

          #

 ワシントンなんかチョロイ、オスプレイを買いますといえば、「首相訪米・日米首脳が会談」など、すぐにでも実現できる、とタカをくくっていたのだ。

 「反中国」の対決路線をエスカレートさせれば、アメリカは喜ぶ、などと、愚かにも思い込んでいたのだ。

 「美しい国(日本)」をめぐる国際情勢は、もう、そんな単純な構図ではなくなっていた。

          #

 安倍首相は、何をどう勘違いしていたのか? 米国として、安倍氏の何が問題なのか?
 この点に関するタイムズ社説の説明はこうだ。

 「安倍氏の恥知らずな衝動は、北朝鮮の核兵器開発など諸問題に対する、アジア地域の死活的に重要な協力関係を脅かしかねない。そうした歴史修正主義は、過去を漂白洗浄するのではなく、長期にわたって停滞してきた経済の復興策に焦点を合わせなければならない国にあっては、困惑でしかない」
  Mr. Abe’s shameful impulses could threaten critical cooperation in the region on issues like North Korea’s nuclear weapons program. Such revisionism is an embarrassment to a country that should be focused on improving its long-stagnant economy, not whitewashing the past.

 タイムズは――つまり米国は、安倍政権を、アジアにおける協力関係にとっての(潜在的な)脅威になる、なるうる、とみている。

 だから、タイムズは「恥知らず」という手厳しい表現を用い、オバマ政権は早期訪米にNOを突き付けた。
 
          #

 安倍政権の歴史修正主義への傾斜に対する手厳しい指摘は、なにもニューヨーク・タイムズに限らない。

 これまた世界的な影響力を持つ、英国のエコノミスト誌は、5日付けの日本の新政権の外交政策に関する分析記事に、「Down-turn Abe(急落する安倍)」という主見出しをつけた。
 → http://www.economist.com/news/leaders/21569030-countrys-dangerously-nationalistic-new-cabinet-last-thing-asia-needs-down-turn-abe

 内容は、この記事のサブタイトルを見れば、さらに明白だ。

 「日本の危険なまでに国家主義的な新内閣は、アジアにとって最も必要のないものである(The country’s dangerously nationalistic new cabinet is the last thing Asia needs)」

 エコノミスト誌はこの中で、「安倍内閣を保守と呼ぶと、その歴史修正主義の妄想を見失うことになる」と述べ、安倍首相の祖父(岸信介氏)が「1930年代の満州開発を監督」した事実にも触れながら、中韓との関係悪化に懸念を表明。

 さらに、安倍政権が対米関係においても、(米国から押し付けられた)平和憲法に反対しながら、中国と対抗するため米国にすり寄ろうとしていることで、米国を厄介な立場(awkward spot)に追いこんでいる指摘し、「この内閣はダメなスタートを切った(This cabinet is a bad start.)」と結論づけている。
 
          #

 もちろん、安倍首相もこうした国際社会からの風あたりの強さを知らないわけではない。だからこそ、額賀氏をソウルに派遣し、関係改善に努めたわけだが、それでも足らないから、米国は「安倍訪米」にNOを言い続けているのだ。
 
 コトは、東アジアの「歴史」にかかわる、圧倒的な戦勝国、米国が築き上げた戦後体制の「構造」にかかわる重大問題である。

 その「修正」を高らかに宣言しながら、反発の声があがると、特使を派遣してその場しのぎで乗り切ろうとする……。

 こうしたやり方に、米国もまた、安倍内閣の政権としての当事者能力に疑問を持っているのではないか?

 上記のエコノミスト誌の記事などは、安倍内閣の閣僚の半数は(実力主義で這い上がったものではない)二代目、三代目だとして、その統治能力を疑っている。
 
          #

 言うまでもなく、米国は「エシェロン」その他、あらゆる手段を使って、徹底した諜報活動を同盟国に対しても――つまり日本に対しても、行なっている。

 安倍内閣の統治能力についても、すでに評価を終えているはずだ。原発担当大臣になった二代目、石原伸晃氏の、あの「サティアン」発言などを見て、これは民主党の菅・野田内閣以下、と判断を下しているかもしれない。

          #

 野田政権以下かどうかはともかく、米政府が安倍新政権に厳しい見方をしているのは最早、明らかだが、それが果たして、「歴史修正主義」のウルトラ・ナショナリズム的傾斜だけのせいか、といえば、そうではない。
 
 それは冒頭に引いた、ニューヨーク・タイムズの社説の引用文に再度、注目すれば分かる。関係個所だけ再引用しよう。 

 「そうした歴史修正主義は、過去を漂白洗浄するのではなく、長期にわたって停滞してきた経済の復興策に焦点を合わせなければならない国にあっては、困惑でしかない」
  Such revisionism is an embarrassment to a country that should be focused on improving its long-stagnant economy, not whitewashing the past.

 タイムズは(あるいは米国は)、「歴史を漂白する」暇があったら、日本「経済」をきちんと立て直せ、と釘をさしているのだ。

          #

 経済の復興・改善に焦点を絞れ!――言わずとも、言わずもがな、のことである。にもかかわらず、タイムズは社説の結びで、言わずもがなのことを書いた! これは何故か?

 わたしはここに、米国の、あぶなっかしい安倍政権に対する、もうひとつの――あるいは「歴史修正主義」以上に深刻な、より決定的な危惧を感じざるを得ない。

          #

 タイムズが(あるいは、タイムズ論説陣にブリーフィングしたとみられる米政府当局者が)、日本経済を復興・改善(improve)せよと、いまここで敢えて注文をつけた理由は、日本の経済が底の底へと落ち込み、財政が破綻に至れば、世界経済のカオス的連鎖とともに、米国および国際社会にとって、絶対にあってはならない、ある、とてつもなく重大な事態の到来が予期されるからだ。

 しかも、その絶対にあってはならない事態は、時限爆弾の秒読み状態として認識されている。

          #

 言わずもがな、を言ってしまえば、米国は(そして国際社会は)、日本経済がさらに落ち込めば、「東電福島第一原子力発電所・核の大惨事」に対する、日本政府の対処能力も税収減その他で、完全に失われてしまう、と見ているのだ。

 「フクイチ廃炉の戦い」は、日中戦争や太平洋戦争が霞んでしまうほど困難で巨大な、シジフォス的長期戦、消耗戦である。

 ほとんど、永久的な。

 にもかかわらず、かりに安倍政権が「輪転機で万札を刷りまくって」ハイパーインフレを引き起こし、日本経済を地獄のどん底に突き落としでもしたら、日本政府の「体力」は完全に失われてしまう。

 そうなると、もう「フクイチ」は持たない。持たせることができない。4号機の核燃プールはいずれ倒壊し、「フクイチ」全体が手のつけられない状態に陥り、福島第二原発、東海第二原発の放棄・爆発を招き、少なくとも東日本は壊滅する。

 そして、放出される膨大な放射能で地球環境が汚染し尽くされ、人類生存の危機が到来する……。

 かりに「フクイチ」が持ったとしても、よりによって活断層列島・日本に林立する原発や核施設が次々に老朽化し、寿命に達するので、その廃炉作業も進めなければならない。

 一言でいうなら、こんご日本は、否が応でも、脱原発の長期消耗戦を戦い続けなければならないのだ。

 経済と財政のじり貧がこのまま続いていけば、早晩、限界に達し、廃炉作業もままならない。

 列島各地で原発の核爆発が続く地獄図……

 これは決してSFの世界ではない。いま、この足下にあり、この足もとから遠い未来へと続く、現実の危機なのだ。

 米国(そして国際社会)は、それを知っているから、経済政策で軽々しい選択をするな、経済・財政を改善せよ、もっと真剣に、フクイチ対策、廃炉政策を進めろ、と注文をつけているのではないか?

          #

 安倍首相が訪米したいというのなら、太平洋の対岸の国、米国に対する――ひいては国際社会、地球環境全体に対する、フクイチ発放射能雲・放射能流による「ステルス死の灰攻撃」を早期に打ち止めにする具体的な計画をまとめてから、にするべきだ。

 米政府が懸念する「4号機核燃プール」問題をどう処理するか、その計画をまとめてからにするべきだ。

          #

 安倍新政権がなすべきは、過去の歴史の修正ではなく、国内・国外、日本とアジア、世界の人びとの未来に対する責任の自覚と、そのための安全保障に向けた、意を決した努力である。

 安倍首相は、日本とアジアと米国を含む国際社会の行方が、自分の決断にかかっていることを、いまこそ深く認識しなければならない。

 野田政権が「冷温停止状態」といって抜本対策を放棄した「フクイチ」に真正面から取り組む。

 日本経済を安定的に改善(improve)しながら、基礎体力を維持し、フクイチを含む、核施設の処理に、粘り強く取り組む。

 そこに、近隣諸国、米国を含む国際社会からの信頼獲得の道がある。

Posted by 大沼安史 at 05:08 午後 | | トラックバック (1)

〔被曝JAPAN〕 荒川静香さん 「鼻血 5時間とまらなくて」/◇ 仙台・大沼 心配です! 「被曝鼻血」かも? わたしの経験では、亜鉛のサプリで止血に成功しました! / 年末、近くの「100キン」で、5歳くらいの男の子が両方の鼻に白いティッシュを詰めていました! 血がにじんでいました! でも男の子は元気いっぱい、駆け回っていました! 

 ◇ 白地に赤く 鼻血で染めて ああうつくしや日本の旗は! 鼻血が こぼれないように 上を向いて歩こう、泣かずに 生きのびていこう!
  → http://news.nifty.com/cs/sports/athleticdetail/nikkansp-f-sp-tp0-130105-0053/1.htm

 ◇ 放射能列島 今朝も「鼻血」のツイッター(下記参照)!

 ◇ 放射能列島 今朝も「鼻血」のツイッター

 # @9ga_y おっはよーーー☆吐血だと思ったwww 鼻血で安心したwww

 # なんかまた鼻血出てきたし

 # ただでも貧血やのに鼻血とか許せへんな!バイトもあるのに…やんちゃやわぁー(><)

 # @lee_ri_i 鼻血出て多量出血で死んでしまう...(笑)

 # 起きて早々鼻血が出てる何故だ・・・Σ(゚д゚lll) 

   …………

Posted by 大沼安史 at 10:05 午前 | | トラックバック (0)

〔世界@フクイチNEWS〕 ニューヨーク・タイムズが新年社説で「恥知らずな」「歴史修正主義者」と批判した日本の……/「安倍首相 1月訪米困難に 米側、成果重視で慎重姿勢」(朝日デジタル・見出し)/ 「外務省の河相周夫事務次官は7日にも訪米し、米政府高官らに安倍内閣の外交方針を説明したうえで、改めて会談日程を調整する」/◇ オバマ政権、安倍政権の「アナクロ・ファッショ・ナブル(?)」路線を拒絶! 背景に「フクイチ世界破局」問題あり!

◇は大沼

 ◇ 米国(と国際社会)は 日本政府がどれだけ真剣に、「4号機核燃プール」など「フクイチ・破局死の灰・封じ込め」と取り組むつもりなのかも、問いただそうとしている! 「フクイチ」はいまや「世界安全保障」の焦点に――「人類の敵」になっている!

 フクイチをめぐり、共同通信、朝日新聞への、ワシントン・リークが続いた理由はそこにある。

 米国と歩調を合わせ、同じアングロサクソンの英国も動いているようだ。

 ガーディアンとBBCが、そろい踏みで、「フクシマ・フィフティー」に焦点をあてた社説・レポートを出した背景には、たぶん、英政府筋のロンドン・リークがある……!

 → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130107-00000004-asahi-pol (◇は大沼)

Posted by 大沼安史 at 09:47 午前 | | トラックバック (0)

2013-01-06

〔本紙特約・ジャック天野のUSO通信〕 安倍政権 ニューヨーク・タイムズの「恥知らず社説」批判に反発 内閣府特命担当大臣の稲田朋美氏を南京・ソウルに派遣し、南京事件も慰安婦問題も、事実誤認にもとづくものだと現地説得へ

 「南京虐殺」も「慰安婦」も「歴史的事実」ではないことを、現地に入って、堂々と誤解を解く! これぞ安倍政権の閣僚! でもほんとうは、安倍首相自身にやってもらいたいけど……!

 でも、日本のタカ派っていわれる政治家たちは、どうして自ら、中韓に乗り込んで、「嘘を言ってはいけません」と談判しないのだろう?

 なお、ニューヨーク・タイムズの「恥知らず社説」は → http://www.nytimes.com/2013/01/03/opinion/another-attempt-to-deny-japans-history.html?_r=1&

Posted by 大沼安史 at 07:45 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 栃木県芳賀町 喫煙所 通風口の綿ぼこりから セシウム合計 21万ベクレル(209,695.9 Bq/kg)!!! /2011年中に閉鎖 その後、倉庫に使用/◇ 人間の喉も口も鼻も、肺に通じる通風口だ! 被曝地の私たちは、苛酷な「呼吸被曝」を強いられている!

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/209695-bqkg-of-cesium-from-the-dust-of-a-smoking-area-in-tochigi/ (◇は大沼)

Posted by 大沼安史 at 04:44 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ドキュメンタリー〕 ポール・ジョハネッセン監督 Women of Fukushima(フクシマの女たち) ユーチューブにアップ 世界拡散開始/監督は言う、「女性は胎児の遺伝子損傷を恐れて中絶までする事態が続いています。福島では、希望を見出すことが困難なのです」「誰もが沈黙を守る中であえて声を上げた女性たちの誠実さと勇気を世界中の人々が目撃できるようにすることです」

  制作チームのサイト → http://www.women-of-fukushima.com/the-filmmakers/
 Pt 1 of 2 → https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=OISI5nnvn4s#t=780s
 Pt 2 of 2  → https://www.youtube.com/watch?v=DaJAMu3jqTw 

Posted by 大沼安史 at 04:41 午後 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 NHKが国際放送(英語)で、全世界へ警告報道 /フクイチ「放射能汚染水に解決策、なし!(No solution to tainted water at Fukushima plant)」/ 1日400トンの地下水流入 汚染水、増大の一途 フクイチの放射線量も上昇(the volume of the water is continuing to rise, increasing radiation levels at the plant)

 → http://enenews.com/nhk-radiation-levels-increasing-fukushima-plant-solution-tainted-water-hundreds-tons-flowing-reactor-buildings-every-day-video
 ◎ ソース → http://www3.nhk.or.jp/daily/english/20130105_05.html

Posted by 大沼安史 at 04:40 午後 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 生活保護の窓口で、職員は言った、「福島に行けば、原発作業員の仕事があるでしょ。生活保護が無くても生きていける」/ "Why Don't You Go to Fukushima I Nuke Plant? Lots of Jobs There..." / 北海道新聞が報じた過酷な現実、英訳で世界拡散開始!

  → http://enenews.com/official-man-surviving-slice-bre6ad-dont-fukushima-daiichi-lots-jobs
◎ EXSKF → http://ex-skf.blogspot.jp/2013/01/radioactive-post-fukushima-japan-why.html
◎ ソース → http://blog.livedoor.jp/quaboss_nan_phoone/archives/6842743.html

Posted by 大沼安史 at 04:39 午後 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 (ユーチューブ)日本山妙法寺の安田行純尼僧(54)が日本から米国へ戻り、カリフォルニア州のサンオノフレ原発反対集会でフクシマの現実を報告 「被曝は子どもたちに対して最も害を及ぼしている(Radiation Hurts Children Most)/ 「多くの子どもたちが甲状腺の異常など症状を見せ始めています!」

 → http://enenews.com/nuns-warning-came-japan-fukushima-hear-already-many-children-getting-sick-video
 → http://www.youtube.com/watch?v=E69VyJEBYY0

Posted by 大沼安史 at 04:38 午後 | | トラックバック (0)

2013-01-05

〔バンクーバー 平和哲学センター〕 ニューヨーク・タイムズ 社説(2日付け)が 「安倍歴史否定」を批判 日本語全訳 /彼は……戦時中日本軍の性奴隷となった女性たちが実際強制されていたという証拠は全く見つからなかったと言った……こういった犯罪を否定し、謝罪を薄めるようなどのような試みも、日本の戦時中の残忍な支配に被害を受けた韓国、そして、中国やフィリピンをも激怒させることであろう。……/◇ 社説はなんと安倍首相の衝動的な言動を「恥知らず(Mr. Abe’s shameful impulses )」と非難!

 ……安倍氏の恥ずべき衝動的行為は、北朝鮮の核兵器プログラム等の諸問題において、地域における大切な協力関係を脅かすものになりかねない。このような修正主義は、歴史を歪曲することよりも、長い経済不況からの回復に集中しなければいけないこの国にとって、恥ずかしいことである。

   Any attempt to deny the crimes and dilute the apologies will outrage South Korea, as well as China and the Philippines, which suffered under Japan’s brutal wartime rule.

 Mr. Abe’s shameful impulses could threaten critical cooperation in the region on issues like North Korea’s nuclear weapons program. Such revisionism is an embarrassment to a country that should be focused on improving its long-stagnant economy, not whitewashing the past.

 → http://peacephilosophy.blogspot.jp/2013/01/new-york-times-editorial-criticizes-abe.html

◎ 原文 Another Attempt to Deny Japan’s History → http://www.nytimes.com/2013/01/03/opinion/another-attempt-to-deny-japans-history.html?_r=0

◎ 大沼 米政府筋の共同通信(米軍によるフクイチ放出放射能測定開始日の特定)に対するリークといい、朝日(「プロメテスの罠」)に対する情報提供(3・11後の米政府の日本政府に対する「怒り」の表明)といい、どうも米政府は、おそらくフクイチでの「次なる展開」を見越して、「日本政府」を(政権が代わっても)すでに見限っている――ような気がしてならない。

  日本政府はこの2年近くの間、嘘と隠蔽を重ね、自らの虚構を信じ込み、4号機核燃プール対策(建屋のコンクリートの埋め込み等)を怠ってきた。自衛隊を投入してでも(それだけの犠牲を払ってでも)、世界破局につながるハルマゲドン的超大惨事を回避しようという決断を下せなかった!

 それもこれも、自分たちに「責任の火の粉」が返ってくるのが怖かったからだ!

 たぶん、そのことに、米政府は――あるいは世界各国は怒っているのだ。

 「次なる展開」を予期して!

 ニューヨーク・タイムズのこの社説も、こうした米政府の姿勢を背景にしたものだろう。

 安倍政権の「太平楽」な姿が、たぶん許せないのだろう!(でも、わたしは安倍政権に期待している! 安倍さん個人は――あるいは、たとえば文科相になった下村博文氏は、実に愛国者だからだ。彼らは実は、まもともである。ギリギリのところでの、「憂国の、日本を守る、巻き返し(=原発全廃、フクイチ封じ込め対策の断固たる実施)」に打って出るのではないか? 期待していい、と思う!) 

 被曝地・仙台に住むわたしの周辺では最近、突発性難聴や白内障が増えるなど、被曝症状がますます顕著になってきている。

 もしかしたら????!!!!……こんごの展開に注意を!

 気を引き締め、「そのとき」に備えよう! できるかぎりのことはしよう!

 生きのびよう!

Posted by 大沼安史 at 05:16 午後 | | トラックバック (0)

〔東京新聞〕 「原発推進回帰」 安倍内閣を批判 テント村市民が会見/ 代表の淵上太郎さん(70)は「私たちは、脱原発とわが国の民主主義をかけて、ここに存在している」

 5日付け 会見は4日に → http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013010502000086.html

Posted by 大沼安史 at 05:10 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ放射能汚染水〕 タンク満杯 「地下貯槽」(地中に掘った穴を遮水シートで覆った施設で、汚染水の貯蔵は想定されていない)に一時貯蔵へ/ 地下貯槽は4つあり、東電は当面、2つ(容量計2万5000トン)に貯蔵 / タンクの容量は約23万トンで現在の貯蔵量は約22万トン! あと1万トンの余力あるのみ! /◇  フクイチ核活火山に流れ込む地下水は東電発表でも1日400トンなのに! 太平洋直接放流の悪夢が秒読み状態になって来た!

 → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130105-00000009-khks-l07 (◇は大沼) 

Posted by 大沼安史 at 05:06 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ被曝受難!‘トンデモ除染’で死の灰汚染隠し〕 作業員は暴露した!「モニタリングサイトの周りだけ除去しろ、と言われた」/ “We were told to clean up only those areas around a measurement site,” one worker said.

 → http://enenews.com/fukushima-workers-radiation-levels-rise-after-decontamination-told-only-clean-areas-around-radioactivity-measurement-sites

Posted by 大沼安史 at 05:05 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ被曝受難!‘トンデモ除染’で死の灰汚染拡大〕 作業員はこう言って謝った! 「指示に従っただけだが、川を汚染してしまって申し訳ない(“Even though I was following an order, I am sorry for polluting the river,” the man said.)」/◇ 現地で被曝のリスクを背負いながら「除染」を続けた、富山の作業員氏の潔い謝罪、英文記事で全世界拡散!/ ◇ それに比べて、環境省の役人たちの態度は何なんだ!

 エネニュース → http://enenews.com/asahi-river-turned-brown-after-dumping-radioactive-waste-into-water-i-was-following-an-order-i-am-sorry-for-polluting (◇は大沼) 

Posted by 大沼安史 at 05:04 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ被曝受難!‘トンデモ除染’で死の灰汚染拡大〕 ニューヨーク・タイムズ、UPI通信も報道/ Cleanup Crews Near Fukushima Plant Dump Waste in Rivers/ Radioactive material being dumped

 NYT → http://thelede.blogs.nytimes.com/2013/01/04/cleanup-crews-near-fukushima-plant-dump-waste-in-rivers-newspaper-reports/
 UPI → http://www.upi.com/Top_News/World-News/2013/01/04/Report-Radioactive-material-being-dumped/UPI-66381357327177/?spt=hs&or=tn

Posted by 大沼安史 at 05:03 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 2号機温度上昇 ツイッター情報 英仏訳で全世界拡散! /「政府対策本部」→『原発の件は私達の役目ではありません。東電に問い合わせる筋合いもない』との回答 / 「井戸川町長 双葉町担当者に4日、確認を指示」東電回答「圧力容器スカート部の温度計はもともと監視用としては使っておりません? 温度計が壊れる前の現象でしょう?」/◇ ああ、この「無責任」! 世界の人びとはますます日本政府・東電の当事者能力に疑問を持つことだろう!

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/express-tepco-the-thermometer-of-reactor2-was-disordered/ (◇は大沼) 

Posted by 大沼安史 at 05:03 午後 | | トラックバック (0)

2013-01-04

〔英文朝日〕 フクシマ被曝地 「除染」で回収した、死の灰まみれの土砂や枯れ葉を河川に投棄! 除染で出た「死の灰洗浄水」も捨てる! /◇ 朝日新聞の取材チームが現地に入って目撃スクープ / 朝日新聞の本紙(日本語)の記事には「手抜き除染 横行」との見出しがついているが、「除染で被曝地が再汚染!」とするのがより適当である! / 死の灰を回収(?)して再拡散するだけの除染! 現地で確認もせず、業者に丸投げして涼しい顔をしている環境省の責任も重大だ! 

 
 → http://ajw.asahi.com/article/0311disaster/fukushima/AJ201301040058 (◇は大沼)

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〔フクシマ・ダイアリー〕 2号機 圧力容器頂部の温度計も炉内温度の上昇を示す! /30日に別の温度計が152.1℃を記録 / これで2ヵ所の温度計が温度上昇感知! / 温度計のダブル故障ならよいが……/ 局所再臨界の疑いも! / 注水増で汚染水、太平洋放水という最悪事態も! 

  → http://fukushima-diary.com/2013/01/another-thermometer-on-he-top-part-of-rpv-is-indicating-the-increasing-temperature-in-reactor2/
 → http://fukushima-diary.com/2013/01/column-what-is-happening-in-reactor2-and-what-can-be-caused/

Posted by 大沼安史 at 06:54 午後 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 フクイチ発の放射能雲 太平洋を超え 米国本土を集中直撃 / カナダ、メキシコは最悪事態をまぬかれる / 米地質調査所(USGS)などが拡散状況を調査 /米国内観測地点(167ヵ所)の21%でヨウ素131、セシウム137・134を検出

 → http://enenews.com/map-fukushima-fallout-transported-directly-canada-mexico-avoided-contamination-video
 ◎ ソース → http://nadp.sws.uiuc.edu/fukushima/

Posted by 大沼安史 at 06:53 午後 | | トラックバック (0)

2013-01-03

〔英紙ガーディアン〕 新年2日付けの社説で 「フクシマ50」を称える! / そのとき、実際は50人ではなく数百人の作業員たちが、避難をせず、事故現場に踏みとどまった そして事故の拡大を防ごうをした……そして彼らは防いだ!/ にもかかわらず、日本政府が公式に謝意を表したのは18ヵ月後だった/ 勇気をもって市民的義務を果たしたのにもかかわらず、彼らは依然と社会の片隅に追いやられてたままだ /◇ 彼らのからだを張った献身がなければ、この新年をハッピーに迎えらなかったことをガーディアンはしっている

 → http://www.guardian.co.uk/commentisfree/2013/jan/02/fukushima-50 (◇は大沼)

 The group referred to as the Fukushima 50 actually encompasses hundreds of workers, who tried to stop a disaster growing even larger. They did so, ……

  Indeed, it took 18 months for the government even to extend official thanks. For their bravery and civic duty, the Fukushima 50 have been rewarded with something close to ostracism

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〔BBC〕 新年早々(3日付け)「フクシマ」をレポート/  東京特派員は初冬の浪江町に入った 無人の町は完全にノーマルに見えた しかし「何も聴こえない!」/ 「牛を殺すわけにはいかない」と残留したマサミ・ヨシザワさんは東京の街頭で怒りのマイクを握った 通り過ぎる若者たち……/ 本来、「英雄」のはずの「フクシマ・フィフティー」は依然、姿を隠したままだ その多くがトラウマを抱えている……/ 日本政府による被曝棄民の現実の一端 BBCが新年・明けまして・世界拡散報道 

 → http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-20896179

Posted by 大沼安史 at 05:23 午後 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 フクイチ被曝の日本 1899年の統計開始以来、最大の人口減 2012年 出生数が激減/◇ チェルノブイリ後と同じだ! 被曝亡国がはじまった!

 → http://enenews.com/japan-sees-its-largest-population-drop-ever-recorded-video (◇は大沼)

Posted by 大沼安史 at 05:22 午後 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 南相馬市職員 オワダ・トシカズさんの証言 ついに世界拡散開始! :「自衛隊員らが市役所のロビーに叫びながら走り込んで来た。『原発が爆発する。すくなくとも100キロ圏外に避難せよ(The nuclear plant will explode. Evacuate to at least 100 kilometers.)』……そして自衛隊の車両は次々に街から脱出していった」

 → http://enenews.com/official-told-evacuate-100-kilometers-because-fukushima-daiichi-will-explode-video

Posted by 大沼安史 at 05:21 午後 | | トラックバック (0)

〔ニューヨーク・タイムズ〕 米研究者 オピニオン欄で警告 イランの「ブーシェフル原発」に活断層 フクシマ型核惨事の恐れ/◇ 活断層でフクシマ型惨事?! フクイチ破局は「地震」によるものだと、世界の人びとは知っている……!!

 → http://www.nytimes.com/2013/01/03/opinion/global/the-next-chernobyl.html?_r=0 (◇は大沼)

Posted by 大沼安史 at 05:20 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 トルコ政府 1月1日から 日本からの全輸入品の放射能測定を開始

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/turkey-to-conduct-radiation-test-to-all-of-the-imports-from-japan-as-of-112013/
  ◎ ソース → http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/34255-

Posted by 大沼安史 at 05:18 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 異変か?! 1号機 DW(ドライウェル)の放射線量 急増 水位も低下/

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/disorder-radiation-level-of-pcv-spikes-when-reactor-water-level-decreases-in-reactor1/ 

Posted by 大沼安史 at 05:15 午後 | | トラックバック (0)

〔カナダ西海岸・バンクーバーにフクイチ放射能監視サイト〕 「バンクーバー食品放射能モニタリング」が日英バイリンガルで活動開始 同じバンクーバーの「平和哲学センター」とともに、太平洋の対岸から日本政府の被曝隠蔽に対抗!

 → http://www.vancouvermonitoring.blogspot.ca/search/label/%E6%B0%B4%20Water

Posted by 大沼安史 at 12:49 午後 | | トラックバック (0)

〔パティ・ペイジさん 追悼〕 ♪ The End Of The World

 → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog3/2013/01/the-end-of-the.html

Posted by 大沼安史 at 12:48 午後 | | トラックバック (0)

2013-01-02

〔東京新聞 「筆洗」 元旦コラム〕「予は下野(しもつけ)の百姓なり」。田中正造の自伝はこの言葉から始まる。「小中の土百姓」「溜(ため)(下肥)かつぎ営業」とも自称した。国会議員になっても、辞めた後も生涯一農民という認識は変わらなかった……今年は正造の没後百年になる。五年ぶりに再登板した安倍政権は自らの原発政策への反省や検証もないまま、民主党政権が決めた二〇三〇年代に原発ゼロという方針を覆し、原発の新増設さえ視野に入れる。正造が生きていたら、「加害者が何を言う」と一喝するだろう……

 → http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2013010102000082.html

Posted by 大沼安史 at 04:43 午後 | | トラックバック (0)

〔グンダーセンさんが警告〕 フクイチの核燃プールのコンクリート 海水注入でダメージ ⇒ 地震で割れ、水が抜け、核燃料が燃え、日本は、数世紀にわたり、半分に切り取られる!/ アメリカ基準で東京の街は「放射性廃棄物ストリート」! 新潟へ流れ下る川も汚染された!

 → http://enenews.com/gundersen-concern-about-integrity-of-concrete-in-fukushima-fuel-pools-salt-water-making-it-easier-to-crack-audio
 → http://enenews.com/gundersen-contamination-tokyo-ubiquitous-when-visited-niigatas-river-sediment-loaded-radiation-audio

Posted by 大沼安史 at 04:33 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 海外に避難して発信を続けるモチズキ・イオリさん 新年の決意! オリジナル記事、今度の展開予測、分析・研究をいっそう充実!

 → http://fukushima-diary.com/2013/01/column-fukushima-diary-will-take-the-initiative-of-international-media-coverage-about-fukushima/

Posted by 大沼安史 at 04:32 午後 | | トラックバック (0)

〔斉藤和義さん 「紅白」で「NUKE IS OVER(原子力は終わった)」〕 ツイッターの声 / バンドのみんなも /さりげなく、デカデカと/ この自由のない国への「やさしい」反抗だ/ 紅白、齋藤和義だけ見る/ 写すまいとするNHKの必死のカメラワーク!/「ずっと嘘だったんだぜ」を歌ってしまうより、ささやかで、スゴく胸が熱くなった。

 
○Unyaaaan ‏@Unyaaaaaaan
紅白で斉藤和義さん「NUKE IS OVER」のストラップしてた。せっちゃんだけでなく、バンドのみんなも…。 それだけで十分だ。来年も頑張れる!

○Chieko(チエコ) ‏@ChiekoInCage
NHK紅白見てたら。斉藤和義のギターストラップにさりげなく、でもデカデカと"NUKE IS OVER"とデザインしてあった。ホントにロックだ。カッコいい。

○cyclechabumaro ‏@cyclochabumaro
斉藤和義、NHKの紅白でギターストラップに「NUKE IS OVER」の文字を掲げて「やさしくなりたい」歌い上げた。静かなる抵抗、こういった無言での抗議。反原発を国営放送で口にすることが出来ないこの自由のない国への「やさしい」反抗だ。

○窪田 誠 ‏@kubota_photo
「NUKE IS OVER」Good! RT @koji2088: ストラップにメッセージを込めていたようです→ http://bit.ly/S1yRvV  RT @koji2088: たった今フツーに終わってしまった‥ RT @kubota_photo 紅白、齋藤和義だけ見る。

○Pumpkin King ‏@japanwings
(*^_^*) RT @onochan9600: 素晴らしい! RT @koji2088: ありがとうーっ\(^o^)/ RT @kita_asagaya 斉藤和義のストラップに「NUKE IS OVER」の文字。http://twitpic.com/br3rp0

○RINOT/りの ‏@rinotsuji
斉藤和義さんのギターストラップに"NUKE IS OVER"(核は終わった)と書いてあった…! #nhk #紅白

○hidekki ‏@hidekki
おお! RT @lovinw: おお! RT @yhonashi: 斉藤和義のギターストラップのNUKE IS OVERの文字と、それを写すまいとするNHKスタッフの必死のカメラワーク!#
nhk紅白

Posted by 大沼安史 at 04:17 午後 | | トラックバック (0)

〔梶村太一郎さん ベルリンから 新年の呼びかけ〕 脱原発社会実現のため安倍壊憲政権と闘い、非暴力民主主義革命の道を歩もう / 「長く苦しい闘いになりますが、それだけに手をつないで地道に、ゆっくりと歩いて行きましょう。 なぜなら、平和革命とは目的ではなく、連帯する道程それ自体なのです。これがわたしが長いドイツでの平和運動から学んだ核心でもあるのです。脱原発社会を実現したこの国の長い市民運動もまた、マハトマ・ガンジーのこの言葉に深く学んでいたのです。平和革命のリアリズムをです」

 → http://tkajimura.blogspot.de/2013/01/blog-post.html

Posted by 大沼安史 at 04:06 午後 | | トラックバック (0)

2013-01-01

〔真実を告げ 歌う その勇気に 敬意と感謝!〕☆☆☆☆☆ 斉藤和義さん、「NUKE IS OVER(原子力は終わった)」のフレーズが書かれたギターストラップを付けて「紅白」に出演!

 → http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/jcast-160146/1.htm

Posted by 大沼安史 at 05:23 午後 | | トラックバック (0)

〔トモダチ作戦 米空母 フクシマ沖 洋上被曝〕★ 共同通信がスクープ 英文電で詳報(邦文電はなぜか「短報」扱い!) 米軍の特殊専門チーム 「3・17」から、フクイチ放出放射能の上空観測を開始 /◇ 大沼 なぜ、米政府筋は共同通信に、いま、この時期にリークしたか? それはトモダチ作戦参加の米兵に対する被曝責任を回避するためだ! 「3・17から測定を開始」――ということはつまり、米政府として「それまでの被曝責任は、共謀して放出放射能を低く見積もっていた日本政府と東電にある!」と逃げ(?)を打つことができる……

 ◇ 米軍のフクイチ洋上被曝は、やはり相当深刻らしい! 米政府がリークしたのは、それをわかっているからだろう!

 空母乗員のアメリカの水兵たちは、フクイチ核惨事の猛烈な汚染状況を身をもって告発してくれた! 

 被曝は洋上に限らない! サンディエゴでの裁判を通じ、苛酷な被曝の実態が明らかになれば、福島などの被曝犠牲者への本格的な賠償(そして移住)の道が切りひらかれる ! 

 空母「ロナルド・レーガン」の8人の水兵たちよ、ありがとう! 

 これぞ、「トモダチ」!

 共同の英文電 → http://www.japantimes.co.jp/text/nn20130101a3.html (◇)
 そっけない日本語記事 → http://www.47news.jp/CN/201212/CN2012123101001332.html

 The CMRT, consisting of 33 scientists and engineers, arrived at Yokota Air Base on March 16 from Nellis Air Force Base in Las Vegas and initiated test flights within 12 hours of arriving, according to an NNSA senior official. The CMRT conducted the first round of AMS operations from March 17 to 19, using two U.S. military aircraft.

Posted by 大沼安史 at 05:18 午後 | | トラックバック (0)