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2012-12-15

〔EXSKF〕 東通原発 「調査団5人全員が活断層の可能性を指摘」/「再稼働が困難に」

 → http://ex-skf.blogspot.jp/2012/12/japans-nuclear-regulatory-authority.html

◎ ソース 河北新報(15日) 東通「活断層の可能性」再稼働困難になる恐れ 規制委調査
 → http://www.kahoku.co.jp/news/2012/12/20121215t23027.htm

 河北はこう報じている。

 東北電力東通原発(青森県東通村)敷地内の断層について、原子力規制委員会の現地調査団は14日、2日間の調査を終えた。調査団長の島崎邦彦委員長代理は一部の断層について「10万年前以降に再活動した可能性がある」との見解を示した。調査団5人全員が活断層の可能性を指摘した。

 調査結果は20日に東京で開く評価会合で議論される。東北電が原子炉の耐震性の見直しを迫られ、再稼働が困難になる恐れが出てきた。

 調査団は、原子炉の西側を南北に走る「F-3」と「F-9」の2本の断層について、付近の試掘溝(トレンチ)内に入り、断層周辺のたわみの地質的な組成などを詳しく調べた。東北電が国に提出した原子炉設置許可申請書などの資料も、専門的に検討した。

 国が定めた原発の耐震設計上の基準では、12万~13万年前以降の敷地内の活断層を考慮しなければならない。島崎委員長代理は「F-3」「F-9」断層が10万年より最近に動いた可能性を挙げ「それを踏まえれば、周辺の小断層s-14とs-19などの地層の形状変化に説明がつく」と述べた。

 島崎委員長代理は、20日の評価会合について「基本的に、これらが『活断層ではない』と言えるのかどうかが論点になるだろう」と話した。

 東北電の梅田健夫副社長は「先生方の見解もあるだろうが、20日の評価会で私どもの考え方を話したい」と発言。同社側は耐震性を見直す必要のある活断層はない、との見解を重ねて強調した。

Posted by 大沼安史 at 09:18 午後 |

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