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2012-12-20

〔バンクーバー平和哲学センター〕 米国務省記者会見記録には「中国に『尖閣は日米安保適用』と伝えた」などどこにも書いてない! 日本のメディア(NHK、共同通信、読売、産経、毎日など)は14日に国務省記者会見でベントレル報道官が、「領空侵犯」について米国が中国に懸念を伝え「尖閣諸島が日米安保条約の適用範囲であると直接伝えた」と報道しているが、国務省の14日記者会見記録の該当部分を見ると、ベントレル報道官は「日米安保条約」と一言も言っていない!

 → http://peacephilosophy.blogspot.jp/2012/12/blog-post.html 
 どうやらメディアは、この「米国の方針とコミットメントは長期にわたるもので、これまでと変わっていません」の部分を「尖閣諸島が日米安保条約の適用範囲である」と解釈してあたかも国務省がそう言ったかのように報道しているようなのである!!!

◇ 大沼 おそらく日本大使館の「その筋」から投げられた「エサ」に、食らいついたのだろうが、ひどいものだ! 

Posted by 大沼安史 at 04:42 午後 |

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