« 〔はだしのゲン 中沢啓治さん 逝去〕 毎日新聞 /11年4月26日夜、広島市内であった自伝映画の上映会でのあいさつで東京電力福島第1原発事故に触れ、「人間の手で制御できない原発ばかりに頼るのは危険だ。これを機に自然エネルギー利用に転換すべきだ」と語った。被爆者が差別された経験から、福島でも同様の事態が起きないよう強く願った。 | トップページ | 〔はだしのゲン 中沢啓治さん 逝去〕 朝日新聞/ 講談師の神田香織さん(58)/26年前から「はだしのゲン」を講談として演じてきた。当初、著作権使用料について中沢先生に尋ねたら、「そんなんいらないよ」と。明るく情熱的な方で、病気をされた後の講演も迫力があった。今年8月6日、広島の集会に車いすで来られ、久しぶりに再会できた。私の故郷である福島の原発事故について「悔しいけれどゲンのメッセージを伝え続けます」と話したら、「体に気をつけて頑張って」と励ましてくださった。それが最後になるなんて。本当に残念です。 »

2012-12-26

〔はだしのゲン 中沢啓治さん 逝去〕 毎日新聞 / 福島県いわき市の会社員、平山文公(やすひろ)さん(41)は小学生時代に学校の図書室でゲンを読んだ。「原爆は絶対なくさなければと思った。福島は原発問題で揺れているので、核をなくさなければ、という気持ちだ。子どもたちにゲンを伝えていきたい」と誓った。

 → http://mainichi.jp/select/news/20121226k0000m060119000c.html

Posted by 大沼安史 at 05:05 午後 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 〔はだしのゲン 中沢啓治さん 逝去〕 毎日新聞 / 福島県いわき市の会社員、平山文公(やすひろ)さん(41)は小学生時代に学校の図書室でゲンを読んだ。「原爆は絶対なくさなければと思った。福島は原発問題で揺れているので、核をなくさなければ、という気持ちだ。子どもたちにゲンを伝えていきたい」と誓った。: