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2012-11-18

〔被曝受難・NEWS〕 被曝地・フクシマの子どもに甲状腺がんの疑い 「直ちに2次検査」、初めて1人「判定」 福島医大「チェルノブイリ原発事故でも甲状腺がんの発見に最短で4年かかった」として、放射線との因果関係は低いと……/ ◇ 隠蔽不能な深刻な事態の幕が遂に開けた! 2人目! チェルノブイリよりも早い発症! ヨウ素剤を配らなかった犯罪的な責任問題も同時浮上! 福島医大は「医は仁術」の「フクシマの赤ひげ」なのか、それとも命の尊さを否定する冷酷な「フクシマの731部隊」なのか?

 18日付けで、以下のように報じている。

 甲状腺がんの疑い 福島県直ちに2次検査、初めて1人判定
河北新報 11月18日(日)6時10分配信

 東京電力福島第1原発事故による放射線の影響を調べるため、福島県が18歳以下の約36万人を対象に行っている甲状腺検査の1次検査で、がんの疑いがあり「直ちに2次検査が必要」と初めて判定された子どもが1人いることが17日、関係者への取材で分かった。
 18日に開かれる「県民健康管理調査」検討委員会で報告される。
 調査を進めている福島県立医大は「チェルノブイリ原発事故でも甲状腺がんの発見に最短で4年かかった」として、放射線との因果関係は低いとみているが、血液や細胞を調べ、がんかどうか判断する。
 1次検査による判定は、しこりの大きさなどを基に、軽い方から「A」「B」「C」があり、今回の1人は「C判定」。
 9月の検討委では、緊急性は低いが念のため2次検査が必要という「B判定」だった1人が、甲状腺がんと判明したと報告された。だが、がんの状態から「震災以前に発症していた疑いがある」として、原発事故の放射線との因果関係を否定している。

 県立医大は「県内全ての子どもの検査という前例のない調査なので、早期発見の子は少なからず出る。放射線との関係を丁寧に調べていく」としている。

Posted by 大沼安史 at 10:13 午前 |

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