« 〔東京新聞〕福島 終わらぬ除染 線量が再び上昇/ 福島市東部の大波地区、半年前除染、局地的に線量再上昇 ある民家の軒先では事故後、毎時一〇マイクロシーベルト(〇・〇一ミリシーベルト)以上の線量があり、今年三月に除染で一・八マイクロシーベルトにまで低下した。だが、十月には七・八マイクロシーベルトにまで戻った。/ 住民からは「何度除染すればいいのか」と悲鳴にも似た声/ 東北大の石井慶造教授(放射線工学)「ある程度汚染されてしまった地域では、除染は一度では終わらない。息の長い取り組みが必要だ」 | トップページ | 〔被曝受難・NEWS〕 いわき市のイノシシからキロ3万3000ベクレルの放射性セシウムを検出/ いわきのカルガモからも130ベクレル/ ◇ カルガモの赤ちゃんもイノシシの坊やも、甲状腺異常に苦しむ人間の子どもたち同様、体内被曝が進行して命をむしばまれている! 昨夜読んだ、日本をよく知るビート詩人、ゲイリー・スナイダーさんの『野性のはたらき』という本に、人間は自分たちが動物であることを忘れてはならない、と出ていた! »

2012-11-22

〔梶村太一郎さんのベルリン通信〕 野田ドジョウを喰らいそこねた安倍アヒル/「……この人物が再び政権を取ることにでもなれば、アヒルとドジョウの茶番劇ではなく、新たな日本の悲劇『家鴨』が現実に演じられることになってしまう……」/「……政治生命が失われていることが自覚ができない鈍感さは滑稽である。彼は誇り高い野鴨ではなく、恥知らずな家鴨(アヒル)だ」

 → http://tkajimura.blogspot.jp/2012/11/blog-post_19.html
 関連 → http://tkajimura.blogspot.de/2011/08/blog-post_30.html
 

Posted by 大沼安史 at 09:28 午前 |

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