〔みえない雲 フクイチ発放射能警報〕 本日(21日 水曜日) 西寄りの風にあおられ、太平洋沖に。恵みの風――だが、しかし……被曝の山から強風が吹き下りて来る季節、北風と放射能 透明な被曝の「死の冬」が来た!
→ http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan.html
仙台は強い西寄りの風。フクイチ発の放射能雲の流れを沖合に引き飛ばしてくれる恵みの風だ。
しかし、昨日もそうだったが、恵みの風だから、といって安心してはいられない。山から、森から……奥羽山脈の方から、放射性の粉塵を巻き上げた強風が、仙台に吹き込んでいる。
肺に縦の痛み。胃の痛み。手足のシビレ。下肢の膚に紫斑。疲労感。視力の低下……。
被曝の自覚症状群。外出はゴーグルにN95マスク姿で。
これでは、木枯らし吹く北風の季節も、函館に一時避難しなければならないかも知れない。鼻血が再発したら、真冬でも函館に行くつもりだ。
フクイチの冬、被曝の冬、亡国の冬。
北風と死の灰。透明な「死の冬」、日本!
Posted by 大沼安史 at 11:39 午前 | Permalink
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