« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012-11-30

〔梶村太一郎さん ベルリンからアピール〕 都知事衆議院同時選挙は日本の希望と絶望の大きな分岐嶺。宇都宮・嘉田コンビで世界に誇れる日本にしよう!

 → http://tkajimura.blogspot.jp/2012/11/blog-post_30.html

Posted by 大沼安史 at 05:47 午後 | | トラックバック (0)

〔木下黄太さん〕 東京都知事候補にガレキ広域拡散受入れについて公開質問&回答/ ◎ 宇都宮健児さん (貴殿は、現在東京都が行っている災害がれきの広域処理について、賛成されますか、反対されますか。明確に答えていただきたい)「反対」/「都としての広域処理受け入れは中止にする。特に焼却済みの灰の放射能問題は専門家を加えた対策を検討する」

 → http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/2fe644376d20ec917703cbc2f2181d37

Posted by 大沼安史 at 05:44 午後 | | トラックバック (0)

〔田中龍作ジャーナル〕 【都知事選】 「なんとしても東京から脱原発を実現しなければならない」「東京は貧富の格差全国第五位。大阪は一位(聴衆から失笑)」/「東京なのに宇都宮、弁護士なのにけんじ(検事)」VS「いずれもが放射能マークの代紋を背負っているように見えた」/ こんなの初めて 国政選挙と同じ対立構図 

 → http://tanakaryusaku.jp/2012/11/0005709

Poster_senkyo_2012

ロゴはグリーンピース!

Posted by 大沼安史 at 05:39 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 コラム 「死の灰沙漠の島」/◇ FDのモチズキさんは米国を離れ、いま、東欧のある国にいるそうだ! モチズキさんの「死の灰沙漠の島=日本」からの避難行は続く!/ 苦しく、辛いだろうけど、「棄民の島」に残らざるを得ないわたしたちのため、世界に(そして日本のわたしたちに)「フクシマの真実」を訴え続けてください!

 → http://fukushima-diary.com/2012/11/column-desert-island/ (◇は大沼)

Posted by 大沼安史 at 02:05 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 (記事ではなく、参考資料として) 菅直人の街頭演説に立ち止まり、聴く人は……いない!(現場写真集)/「反原発」を叫ぶ菅直人だが、事故時、首相として住民の広域避難や廃炉決定の決断を下さなかった……。/◇ だから、誰も耳を傾けない……

 → http://fukushima-diary.com/2012/11/reference-nobody-listens-to-the-speech-of-jp-ex-pm-kan/ (◇は大沼)

Posted by 大沼安史 at 02:03 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 4号機の建屋で新たな「穴」を確認 4階南側に 2カ所に変な灰色痕 (写真)/◇ 4号機建屋が、ヒロシマの原爆ドームを思わせる、原発幽霊屋敷状態に! ガタガタになってきているようだ!

 → http://fukushima-diary.com/2012/11/reactor4-got-a-new-hole-on-4t-floor-of-the-south-side-and-2-door-looking-marks-on-the-1st-floor/ (◇は大沼)

Posted by 大沼安史 at 02:01 午後 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 東電、またも4号機の発表「画像」に「上塗り」 建屋下部の「何か」を隠蔽 (写真)/100ピクセル以上を「そぎ落とす」!

 → http://enenews.com/again-tepco-edits-image-fukushima-unit-4-trying-hide-bottom-reactor-building-photo
 
 ◎ グンザーセンさんはもっと早くから、東電が4号機「画像」で「フォトショップ処理」し、亀裂を隠していることを告発していた!
 → http://enenews.com/gundersen-tepco-photoshopped-unit-4-photo-hide-crack-video
 

Posted by 大沼安史 at 02:00 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 軽井沢、小諸、御代田……「死の灰の落葉焚き」 長野県が3市町に自粛を要請! キロ40ベクレル超の放射性セシウムを検出 軽井沢町の追分中央公園では263ベクレル!

 → http://fukushima-diary.com/2012/11/nagano-prefecture-requested-three-municipal-governments-to-practice-self-imposed-control-on-bonfire/

◎ ソース 産経新聞 落ち葉の放射性セシウム検査 3市町にたき火自粛要請 長野 (11月9日付け)
 → http://sankei.jp.msn.com/region/news/121109/ngn12110919470002-n1.htm

 産経はこう報じていた。

 長野県が行っていた佐久地域の落ち葉に含まれる放射性物質の調査結果がまとまり、同地域11市町村のうち小諸市と軽井沢町、御代田町の落ち葉から薪の指標値である1キログラム当たり40ベクレルを超える放射性セシウムが検出された。県は、3市町に落ち葉のたき火を自粛するように求めている。

 調査は、10月22日から26日にかけて同地域市町村の比較的中心部にある公園など16カ所で新しい落ち葉を採取。県環境保全研究所で放射性濃度の測定を行った。それによると、軽井沢町の追分中央公園で採取した落ち葉から263ベクレルの放射性セシウムを検出したほか、3市町の5カ所の落ち葉から54~129ベクレルを検出した。

 落ち葉は、放射性物質が蓄積しやすく燃やした場合に放射性物質が濃縮されるため、県は昨年11月、県内全市町村あてに落ち葉をたき火で燃やさないように住民へ周知するよう通知していた。

Posted by 大沼安史 at 01:59 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 シャツの放射能 コインランドリーで洗濯・乾燥したら、逆に高く鳴ってしまった! 福島の民間測定グループが警告! / 空気に放射能物質があり、それが付着してしまったら、洗濯は放射性物質を洗い流す行為としては無意味! むしろ逆効果! ◇ 「除染」の不可能性を、ここでも証明!

 → http://fukushima-diary.com/2012/11/radiation-level-of-shirt-increased-after-washed-by-a-laundromat/ (◇は大沼)

◎ ソース 安心安全プロジェクト 2ND(セカンド)
  → http://www.geocities.jp/ansinanzen_project/housyasen.html

 ……福島県農業総合センターが発表した。切り干し大根を作る過程で空気中に漂っている放射性物質の付着によりND(検出限界以下)だった物が1kg当たり3,421Bq(ベクレル)に数値が上がりました。これによって吸引でも、同じように肺の中にも運べれます。

 下記の洗濯した物においても、空気中に放射性物質があり、それが衣服に付着し、洗濯は放射性物質を洗い流す行為としては、意味が無いようなことを示す結果となった。

 すべて同じ、洗濯機、乾燥機を使用しました。洗濯機汚染調査はPOLIMASTER:PM1710AとThermo:RADEYE B20-ERを使用写真 RADEYE B20-ERでの洗濯機床下放射線量20Bq/c㎡(ベター線除く)写真に対し、洗濯機内の数値は20Bq/c㎡で同じであった。(845秒測定)

 PM1710Aで洗濯機周辺放射線量は160cps写真で、洗濯機内の数値は133cpsで少ない数値を示しました。

 乾燥機の方は扉50cm離れ高さ1mでの計測110cps。乾燥機中1cmでは109cps。 コインランドリ-入り口高さ1mで139cps。

 測定機:POLIMASTER PM1710A(写真無し)

 去年も使用長袖Tシャツ 洗濯後2日干したものと記入があるが、正確には28時間20分外に干したTシャツ。

 ☆外干しシャツ

 2日着た新品長袖Tシャツを測定し、ズボンや下着、靴下等一緒に洗濯してコインランドリーで乾燥してみた見たが、洗ったほうが高くなった!

Posted by 大沼安史 at 01:59 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 川崎で空中放射線量 一気に 0.23μSv/h へ急上昇 0.06μSv/h から! 28日午後9時!

 → http://fukushima-diary.com/2012/11/radiation-level-spiked-up-to-0-23%ce%bcsvh-in-kawasaki-city-kanagawa/

Posted by 大沼安史 at 01:56 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 死の灰ガレキ 大阪市が100トンの「試験焼却」開始 本格焼却ではなんと3万6000トンも!

 → http://fukushima-diary.com/2012/11/osaka-started-test-incineration-of-100-tones-disaster-debris-more-36000-tones-to-come-next-year/

◎ ソース 日経 岩手のがれき、大阪で試験焼却 線量を公開へ (29日)
 → http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2901X_Z21C12A1CR0000/

 日経はこう報じている。

 大阪市は29日、同市此花区の人工島「舞洲」にある焼却施設で、東日本大震災で発生した岩手県のがれき約100トンの試験焼却を始めた。30日正午ごろまで続く予定。

 市によると、がれきに含まれる塩分で炉が傷まないよう普通ごみと混ぜて焼却する。施設にある2炉のうち、片方でがれきを混合したごみを、もう片方で普通ごみだけを燃やし、煙などの放射性物質濃度や線量を測定。市のホームページで数日中にそれぞれ公開する。

 大阪市は今回のがれきの焼却灰について、放射性セシウム濃度を測定し安全が確認でき次第、来週中にも此花区の「夢洲」の北港処分地に埋め立てる方針。

 本格的な焼却は来年2月から始め、2014年3月までに最大3万6千トンを処理する計画。〔共同〕

◎ ソース 朝日 大阪で岩手の震災がれき試験焼却 周辺の線量を公表へ(29日)
 → http://www.asahi.com/national/update/1129/OSK201211290029.html?tr=pc

 朝日はこう報じている。

 大阪府と大阪市は29日、東日本大震災で生じた岩手県のがれきの試験焼却を同市此花区の市環境局舞洲(まいしま)工場で始めた。30日まで。工場周辺や焼却灰の放射線量を計測して公表する。

 がれきは100トン。内訳は木材が95%、プラスチックが4%、繊維が1%。一般ごみと混ぜてクレーンで焼却炉に投入され、燃える様子はモニターで報道陣に公開された。安全性が確認されれば、年明けに3万6千トンを受け入れる方針。

 受け入れに反対する市民ら数人が工場周辺で横断幕を張って焼却中止を訴えたが大きな混乱はなかった。

Posted by 大沼安史 at 01:55 午後 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 ウルトラマンのような、いわきの地元スーパー・仮面ヒーロー「ジャンガラ」は、地元のよい子たちに、こう言い聞かせる! 「君たちの最大の敵は、風評被害だよ」と!/◇ フクイチが散布したプルトニウムやストロンチウムなど、子どもたちのいのちを狙う、放射能の悪魔ではなく!

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%98%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%8C%E3%82%89%E5%BF%B5%E4%BB%8F%E8%B8%8A%E3%82%8A (◇は大沼)

 参考 ◎ じゃんがら念仏踊り Wiki → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%98%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%8C%E3%82%89%E5%BF%B5%E4%BB%8F%E8%B8%8A%E3%82%8A

Posted by 大沼安史 at 01:55 午後 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 双葉町の井戸川町長は海外で――ジュネーブで初めて、自分の甲状腺にのう胞があることを、告白した! /◇ そういえば、井戸川町長は、毎日、鼻血が出ていることだけは言っていた!

 
 → http://enenews.com/reality-mayor-fukushima-reveals-thyroid-cysts-when-overseas-couldnt-mention-anything-like-japan-im-very-scared-about-future-video  (◇は大沼)

Posted by 大沼安史 at 01:53 午後 | | トラックバック (0)

2012-11-29

〔告知〕 12・8 小出裕章さん 仙台講演会! 「福島原発事故に関して、若い人たちに対するお詫びと期待」/東北学院大学学長室が主催 無料・どなたでも

 → http://kodomomiyagi.blog.fc2.com/blog-entry-161.html

20121208

Posted by 大沼安史 at 05:04 午後 | | トラックバック (0)

〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕 「今回の選挙は日本の憲政史上最高に大事な選挙」11/26 なかにし礼さん (内容書き出し)/ 「自分たちはリベラルなんだ」と、「少なくても日本の憲法は守るんだ」と、「原発はゼロにもっていくんだ」というようなことをね、もっと鮮明に打ち上げて、そしてそういう意味での色としてね、一つになってもらいたい。そうすればね、どこに選挙したらいいのか分からない若者のなかでも、「国防軍がいやだ」という若者だっているわけだから、……

  11月26日放送 ワイドスクランブル → http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2578.html

Posted by 大沼安史 at 04:53 午後 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 「原発いらない福島の女たち」の椎名千恵子さん 7月12日の米サンノゼでの救援アピール ユーチューブにアップされ、世界拡散開始 / フクシマの病院の看護師はこう言うのです、「(先生=医師に)それを言っちゃダメ、被曝のことは言わないで。言ったら、(先生)怒り出す。黙るのよ。被曝のことは言わないで」

 → http://enenews.com/fukushima-woman-people-are-talking-about-nose-bleeds-and-coughing-that-wont-end-nurses-warn-patients-stay-quiet-dont-mention-radiation-to-doctor-video

 ◎ 7月12日、米サンノゼでの発言 ユーチューブに11月27日にアップ → http://www.youtube.com/watch?v=8zrE936uFDM&feature=player_embedded#!

 このビデオは椎名さんの発言の英語通訳部分のみ。ビデオの最後の方に、隣にすわった黒人女性が椎名さんを抱いて、彼女の闘いに敬意を表する場面がある。

 
◎ 参考  → http://nonukesaction.wordpress.com/2012/06/26/chieko_shiina_sanjose/

◎ 以下のような日本語による関連報告も → http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2012/07/post-1645.html

 「原発いらない福島の女たち」の椎名千恵子さんが、アメリカ・カリフォルニア州の反原発諸団体の招待で、7月6日から7月18日まで12ヵ所をめぐる画期的な反原発ツアーを開始した。この反原発ツアーは、アメリカで最も活溌に反原発運動を展開しているカリフォルニア州の反原発団体との国際連帯を通じて、日米の反原発運動の発展を決定的に前進させる役割を果たすだろう。現地の闘う人々から、椎名さんの反原発ツアーについてのレポートが届いたので、その内容をかいつまんで紹介する。まず、7月7日にカリフォルニア州南部のサンディエゴで行われた反原発集会について。
. 現地の反戦・反核団体である「ピース・リソース・センター」を軸に行われたこの日の集会には70人以上が参加し大成功を収めた。椎名さんの発言は、「非常に勇気があり、優しく、熱心な女性」(主催者のフェイスブックより)として、福島で反原発運動を真剣に闘い、アメリカの労働者・市民にともに闘うことを訴えるものとしてしっかり受け止められた。椎名さんの福島での診療所建設支援の訴えに対しても、会場から445ドルのカンパが集まり、その重要性が集会参加者全員で確認された。オキュパイ・サンディエゴは、この集会に先立って500ドルをカンパとして集め、椎名さんの西海岸反原発ツアーの支援のために拠出してくれている。診療所建設運動はアメリカでも大きな反響をもたらしていくであろう。
 集会では椎名さんの指導で「かんしょ踊り」を集会参加者たちが踊った。わきあいあいとした踊りの中にも、福島の女性たちの怒りが表現されていることを参加者たちがしっかりとつかみ、ともに闘う決意を固めた。
 かんしょ踊りのビデオは、http://www.youtube.com/watch?v=v41cO0MOO9U
 翌8日は、アーヴァイン市で「原発再稼動を決めた日本政府に対する“福島被災者”の思い」というテーマで集会が行われる。

Posted by 大沼安史 at 02:26 午後 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 「ピースボートなどの招きでフクシマ被曝地の現地調査を行なった外国人医師たちは非常に驚いた! どこへ行っても同じ兆候が見られた。鼻血、皮膚炎、下痢、呼吸器疾患、耳の裏側の痛み、口内炎……」

 → http://enenews.com/foreign-doctors-very-surprised-find-patients-worse-condition-anticipated-symptoms-always-same-pains-rear-ears-video

Posted by 大沼安史 at 02:24 午後 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 3号機 放射線量 急増! 昨年の3倍くにも! 東電は3号機一帯の線量レベル増加を懸念している? 

 → http://enenews.com/radiation-levels-rise-dramatically-in-fukushima-unit-3-since-last-checked-it-appears-the-concern-was-due-to-increasing-levels-in-the-area-video

Posted by 大沼安史 at 02:23 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 4号機の暗渠からトリチウムを検出 2号機でも 地下水汚染の進行ぶりを示す 6・11の測定を東電、いまごろ発表 その後の半年分は不明

 → http://fukushima-diary.com/2012/11/contaminated-underground-waterreactor4-had-6-4-times-much-h-3-as-reactor2-in-its-sub-drain/

Posted by 大沼安史 at 02:22 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 宮城の水産会社が「サンマ缶」の販売を再開/ ロシアは昨年夏、「日本産サンマ缶」を忌避 / 中国はことし6月 日本から輸入された冷凍サンマ24トン、カドミウムを超え返送 /◇ ああ、日本政府・東電による、あのほんとに間抜けで、致命的な「フクイチ・亡国トリプルメルトダウン」さえなかったら!!! あわれ、死の海よ こころあらば伝えてよ / さんま、さんま、さんま 核種 苦いか塩つぱいか

 → http://fukushima-diary.com/2012/11/marine-products-company-in-miyagi-restarted-selling-canned-pacific-saury-after-2-years-blank/ (◇は大沼)

Posted by 大沼安史 at 02:22 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 悲鳴ツイート! 英訳で世界拡散! 「健康診断の結果返ってきた。爆発的に白血球が増えてて、ひいた」 

 → http://fukushima-diary.com/category/dnews/

Posted by 大沼安史 at 02:21 午後 | | トラックバック (0)

〔国連広報センター〕 国連人権理事会 特別報告者のプレス・ステートメント (全文 日本語訳)/アナンド・グローバー氏:「原子力発電所で事故が発生した場合の災害管理計画について近隣住民が把握していなかったのは残念なことです。実際、福島県双葉町の住民の方々は、1991 年に締結された安全協定により、東京電力の原子力発電所は安全であり、原発事故が発生するはずなどないと信じてきたのです」

 → http://unic.or.jp/unic/press_release/2869/

       #

 達成可能な最高水準の心身の健康を享受する権利に関する
  国連人権理事会特別報告者
   アナンド・グローバー
    訪日期間:2012 年11 月15 日~26 日

    プレス・ステートメント
               2012 年11 月26 日
               東京

 記者の皆様、ご臨席の皆様

 最初に、日本にお招きいただき、興味深く充実した会合や各地の訪問調査プログラムを円滑に進められるよう手配いただきました日本政府の皆様に、心より感謝申し上げます。今回の訪問中、政府関係者の方々、東京電力株式会社の役員の方々、医療・法律専門家の方々、そして地域や市民社会の代表者の方々にお会いしました。福島県および宮城県で地震、津波および原発事故の被害に見舞われた地域も訪問しましたが、訪問する先々で常に温かく丁重に迎えていただきました。また、政府高官の方々とも率直な意見を交換いたしました。特別報告者としてのミッションが円滑に進むよう、手配いただいた政府・関係省庁の方々のご尽力に感謝しております。この場をお借りいたしまして、貴重なお時間をいただき経験を伝えて下さった皆様全員に感謝申し上げます。

 達成可能な最高水準の心身の健康を享受する権利(「健康を享受する権利」)に関する国連人権理事会特別報告者としてのミッションを説明した簡単な資料を、この会場に用意しております。端的に申しますと、私は健康を享受する権利の実現に関して国連人権理事会および国連総会に報告・勧告する独立専門家です。国連人権理事会から任命を受けましたが、国連に雇われているわけではなく、名誉職という立場で今回の任務を遂行しています。独立専門家として、私なりの結論と提言をまとめるべく、専門的判断を下します。

 本日の発表は、予備的考察の一部に限らせていただきます。詳細につきましては、2013 年6 月に国連人権理事会に提示する最終報告で発表いたします。

 ご臨席の皆様

 今回の私のミッションは、対話と協力の精神を胸に、日本がいかに健康を享受する権利を実行しようと努めているか把握し、それを首尾よく実現させるための方策並びに立ちはだかる障害について理解することです。より具体的には、地震、津波、原発事故という三重の災害への対応に伴う課題と方策、そこから得た教訓やグットプラクティスに焦点を当てることなどを通じて、東日本大震災を経た現在の状況における、健康を享受する権利の実現に取り組んできました。

 ここで本題に入る前に、まず大切なご家族を亡くされた方々に対して、心からお悔やみ申し上げます、そして地震、津波、原発事故の被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

 2011 年3 月11 日、東北地方を地震、津波、そして人災による原発事故が次々と襲い、日本は未曾有の原発事故に見舞われました。死者約1 万8000 人、負傷者は数千人に達した この非常事態に対して、積極的にリーダーシップを発揮した日本政府に敬意を表したいと思います。

 また、政府による東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会および国会による東京電力福島原子力発電所事故調査委員会(NAIIC)がまとめた報告書などの様々な報告書にも留意しています。この件について活発な議論を歓迎します。

 原子力発電所で事故が発生した場合の災害管理計画について近隣住民が把握していなかったのは残念なことです。実際、福島県双葉町の住民の方々は、1991 年に締結された安全協定により、東京電力の原子力発電所は安全であり、原発事故が発生するはずなどないと信じてきたのです。

 独立した立場からの原子力発電所の調査、モニタリングの実施を目指し、原子力規制委員会を設立した日本政府は賞賛に値します。これにより、従来の規制枠組みに見られた「断層」、すなわち、原子力発電所の独立性と効果的なモニタリング体制の欠如ならびに、規制当局の透明性と説明責任の欠如への対応を図ることが可能になります。こうしたプロセスは強く望まれるものであり、国会の東京電力福島原子力発電所事故調査委員会の報告でも提言されています。従って、原子力規制委員会の委員長や委員は、独立性を保つだけでなく、独立性を保っていると見られることも重要です。この点については、現委員の利害の対立を開示するという方策が定着しています。日本政府に対して、こうした手順を出来るだけ早急に導入することを要請いたします。それにより、精査プロセスの独立性に関する信頼性を構築しやすくなるでしょう。

 皆様、

 原発事故の直後には、放射性ヨウ素の取り込みを防止して甲状腺ガンのリスクを低減するために、被ばくした近隣住民の方々に安定ヨウ素剤を配布するというのが常套手段です。私は、日本政府が被害にあわれた住民の方々に安定ヨウ素剤に関する指示を出さず、配布もしなかったことを残念に思います。にもかかわらず、一部の市町村は独自にケースバイケースで安定ヨウ素剤を配布しました。

 災害、なかでも原発事故のような人災が発生した場合、政府の信頼性が問われます。従って、政府が正確な情報を提供して、住民を汚染地域から避難させることが極めて重要です。しかし、残念ながらSPEEDI(緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム)による放射線量の情報および放射性プルームの動きが直ちに公表されることはありませんでした。さらに避難対象区域は、実際の放射線量ではなく、災害現場からの距離および放射性プルームの到達範囲に基づいて設定されました。従って、当初の避難区域はホットスポットを無視したものでした。これに加えて、日本政府は、避難区域の指定に年間20 mSv という基準値を使用しました。これは、年間20 mSv までの実効線量は安全であるという形で伝えられました。また、学校で配布された副読本などの様々な政府刊行物において、年間100 mSv 以下の放射線被ばくが、がんに直接的につながるリスクであることを示す明確な証拠はない、と発表することで状況はさらに悪化したのです。

 年間20 mSv という基準値は、1972 年に定められた原子力業界安全規制の数字と大きな差があります。原子力発電所の作業従事者の被ばく限度(管理区域内)は年間20 mSv(年間50 mSv/年を超えてはならない)、5 年間で累計100mSv、と法律に定められています。3 ヶ月間で放射線量が1.3 mSv に達する管理区域への一般市民の立ち入りは禁じられており、作業員は当該地域での飲食、睡眠も禁止されています。また、被ばく線量が年間2mSv を超える管理区域への妊婦の立ち入りも禁じられています。

 ここで思い出していただきたいのは、チェルノブイリ事故の際、強制移住の基準値は、土壌汚染レベルとは別に、年間5 mSv 以上であったという点です。また、多くの疫学研究において、年間100 mSv を下回る低線量放射線でもガンその他の疾患が発生する可能性がある、という指摘がなされています。研究によれば、疾患の発症に下限となる放射線基準値はないのです。

 残念ながら、政府が定めた現行の限界値と、国内の業界安全規制で定められた限界値、チェルノブイリ事故時に用いられた放射線量の限界値、そして、疫学研究の知見との間には一貫性がありません。これが多くの地元住民の間に混乱を招き、政府発表のデータや方針に対する疑念が高まることにつながっているのです。これに輪をかけて、放射線モニタリングステーションが、監視区域に近接する区域の様々な放射線量レベルを反映していないという事実が挙げられます。その結果、地元住民の方々は、近隣地域の放射線量のモニタリングを自ら行なっているのです。訪問中、私はそうした差異を示す多くのデータを見せてもらいました。こうした状況において、私は日本政府に対して、住民が測定したものも含め、全ての有効な独立データを取り入れ、公にすることを要請いたします。

 健康を享受する権利に照らして、日本政府は、全体的かつ包括的なスクリーニングを通じて、放射線汚染区域における、放射線による健康への影響をモニタリングし、適切な処置をとるべきです。この点に関しては、日本政府はすでに健康管理調査を実施しています。これはよいのですが、同調査の対象は、福島県民および災害発生時に福島県を訪れていた人々に限られています。そこで私は、日本政府に対して、健康調査を放射線汚染区域全体において実施することを要請いたします。これに関連して、福島県の健康管理調査の質問回答率は、わずか23%あまりと、大変低い数値でした。また、健康管理調査は、子どもを対象とした甲状腺検査、全体的な健康診査、メンタル面や生活習慣に関する調査、妊産婦に関する調査に限られています。残念ながら、調査範囲が狭いのです。これは、チェルノブイリ事故から限られた教訓しか活用しておらず、また、低線量放射線地域、例えば、年間100 mSv を下回る地域でさえも、ガンその他の疾患の可能性があることを指摘する疫学研究を無視しているためです。健康を享受する権利の枠組みに従い、日本政府に対して、慎重に慎重を重ねた対応をとること、また、包括的な調査を実施し、長時間かけて内部被ばくの調査とモニタリングを行うよう推奨いたします。

 自分の子どもが甲状腺検査を受け、基準値を下回る程度の大きさの嚢胞(のうほう)や結節の疑いがある、という診断を受けた住民からの報告に、私は懸念を抱いています。検査後、ご両親は二次検査を受けることもできず、要求しても診断書も受け取れませんでした。事実上、自分たちの医療記録にアクセスする権利を否定されたのです。残念なことに、これらの文書を入手するために煩雑な情報開示請求の手続きが必要なのです。

 政府は、原子力発電所作業員の放射線による影響のモニタリングについても、特に注意を払う必要があります。一部の作業員は、極めて高濃度の放射線に被ばくしました。何重もの下請け会社を介在して、大量の派遣作業員を雇用しているということを知り、心が痛みました。その多くが短期雇用で、雇用契約終了後に長期的な健康モニタリングが行われることはありません。日本政府に対して、この点に目を背けることなく、放射線に被ばくした作業員全員に対してモニタリングや治療を施すよう要請いたします。

 報道関係者の皆様、

 日本政府は、避難者の方々に対して、一時避難施設あるいは補助金支給住宅施設を用意しています。これはよいのですが、 住民の方々によれば、緊急避難センターは、障がい者向けにバリアフリー環境が整っておらず、また、女性や小さな子どもが利用することに配慮したものでもありませんでした。悲しいことに、原発事故発生後に住民の方々が避難した際、家族が別々にならなければならず、夫と母子、およびお年寄りが離れ離れになってしまう事態につながりました。これが、互いの不調和、不和を招き、離婚に至るケースすらありました。苦しみや、精神面での不安につながったのです。日本政府は、これらの重要な課題を早急に解決しなければなりません。

 食品の放射線汚染は、長期的な問題です。日本政府が食品安全基準値を1kgあたり500 Bq から100 Bq に引き下げたことは称賛に値します。しかし、各5県ではこれよりも低い水準値を設定しています。さらに、住民はこの基準の導入について不安を募らせています。日本政府は、早急に食品安全の施行を強化すべきです。

 また、日本政府は、土壌汚染への対応を進めています。長期的目標として汚染レベルが年間20 mSv 未満の地域の放射線レベルは1mSv まで引き下げる、また、年間20~50 mSv の地域については、2013 年末までに年間20 mSv 未満に引き下げる、という具体的政策目標を掲げています。ただ、ここでも残念なのは、現在の放射線レベルが年間20 mSv 未満の地域で年間1mSv まで引き下げるという目標について、具体的なスケジュールが決まっていないという点です。更に、他の地域については、汚染除去レベル目標は、年間1 mSv を大きく上回る数値に設定されています。住民は、安全で健康的な環境で暮らす権利があります。従って、日本政府に対して、他の地域について放射線レベルを年間1mSv に引き下げる、明確なスケジュール、指標、ベンチマークを定めた汚染除去活動計画を導入することを要請いたします。汚染除去の実施に際しては、専用の作業員を雇用し、作業員の手で実施される予定であることを知り、結構なことであると思いました。しかし、一部の汚染除去作業が、住人自身の手で、しかも適切な設備や放射線被ばくに伴う悪影響に関する情報も無く行われているのは残念なことです。

 また、日本政府は、全ての避難者に対して、経済的支援や補助金を継続または復活させ、避難するのか、それとも自宅に戻るのか、どちらを希望するか、避難者が自分の意志で判断できるようにするべきです。これは、日本政府の計画に対する避難者の信頼構築にもつながります。

 訪問中、多くの人々が、東京電力は、原発事故の責任に対する説明義務を果たしていないことへの懸念を示しました。日本政府が東京電力株式の大多数を所有していること、これは突き詰めれば、納税者がつけを払わされる可能性があるということでもあります。健康を享受する権利の枠組みにおいては、訴訟にもつながる誤った行為に関わる責任者の説明責任を定めています。従って、日本政府は、東京電力も説明責任があることを明確にし、納税者が最終的な責任を負わされることのないようにしなければなりません。

 訪問中、被害にあわれた住民の方々、特に、障がい者、若い母親、妊婦、子ども、お年寄りなどの方々から、自分たちに影響がおよぶ決定に対して発言権がない、という言葉を耳にしました。健康を享受する権利の枠組みにおいては、地域に影響がおよぶ決定に際して、そうした影響がおよぶすべての地域が決定プロセスに参加するよう、国に求めています。つまり、今回被害にあわれた人々は、意思決定プロセス、さらには実行、モニタリング、説明責任プロセスにも参加する必要があるということです。こうした参加を通じて、決定事項が全体に伝わるだけではなく、被害にあった地域の政府に対する信頼強化にもつながるのです。これは、効率的に災害からの復興を成し遂げるためにも必要であると思われます。

 日本政府に対して、被害に合われた人々、特に社会的弱者を、すべての意思決定プロセスに十分に参加してもらうよう要請いたします。こうしたプロセスには、健康管理調査の策定、避難所の設計、汚染除去の実施等に関する参加などが挙げられるでしょう。

 この点について、「東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律」が2012 年6 月に制定されたことを歓迎します。この法律は、原子力事故により影響を受けた人々の支援およびケアに関する枠組みを定めたものです。同法はまだ施行されておらず、私は日本政府に対して、同法を早急に施行する方策を講じることを要請いたします。これは日本政府にとって、社会低弱者を含む、被害を受けた地域が十分に参加する形で基本方針や関連規制の枠組みを定める、よい機会になるでしょう。

     #

 UN Special Rapporteur's Press Statement
  Press Release 12-058-E 26/11/2012UN Special Rapporteur on the right of everyone to the enjoyment of the highest attainable standard of physical and mental health

 Mr. Anand Grover

 Country Visit to Japan, 15 to 26 November 2012

 Press-statement

   Tokyo, 26 November 2012

 Members of the press,
 Ladies and gentlemen,

 Allow me to begin by warmly thanking the Government for inviting me to Japan and for facilitating a rich and interesting programme of meetings and visits. During my visit, I have met with Government officials, officials of the Tokyo Electric Power Company (TEPCO), medical and legal experts as well as representatives of communities and civil society. I have also visited cities and communities in Fukushima and Miyagi prefectures, which were affected by the earthquake, tsunami and nuclear power plant accident. Throughout my visit, I have been welcomed with warm hospitality and courtesy. There has been a candid and frank exchange of views with senior Government officials. I am grateful to the Government and relevant ministries for all their efforts in organizing and facilitating my mission. I take this opportunity to thank all those who have given me the benefit of their time and experience.

 You will find in this room a short document that explains my responsibilities as the UN Special Rapporteur on the right of everyone to the enjoyment of the highest attainable standard of physical and mental health (the right to health). In brief, I am an independent expert who reports to and advises the UN Human Rights Council and the UN General Assembly on the realization of the right to health. Although appointed by the Human Rights Council, I am not employed by the United Nations and the position I hold is honorary. As an independent expert, I exercise my professional judgment in order to arrive at my conclusions and recommendations.

 Today, I would like to confine myself to discussing some of my preliminary observations, which will be explored in more detail in the final report to be presented to the Human Rights Council in June 2013.

 Ladies and Gentlemen,

 The objective of my mission was to understand, in the spirit of dialogue and cooperation, how Japan endeavours to implement the right to health, the measures taken for its successful realization, and the obstacles encountered. More specifically, I have addressed the realization of the right to health within the context of the Great East Japan Earthquake, including a particular focus on challenges and actions taken in response to the nuclear accident, as well as lessons learned and good practices.

 At the outset, I offer my condolences to the bereaved families who have lost their loved ones and those who have suffered on account of the earthquake, tsunami and the nuclear accident.

 On 11 March 2011, Japan suffered an unprecedented triple disaster when the earthquake, tsunami and the man-made nuclear disaster occurred successively in the Tohoku region in Japan. The triple disasters saw the death of around 18,000 people and injury to thousands of others. I would like to commend the Government of Japan in being proactive in taking a leadership role in responding to the emergency.

 I also take note of a number of reports, including those concluded by the Government appointed Investigation Committee on the Accident at Fukushima Nuclear Power Stations of Tokyo Electric Power Company and the Diet appointed Nuclear Accident Independent Investigation Commission (NAIIC). I welcome the vibrant debate on the issue.

 It is regrettable to note that the local residents were not aware of disaster management plans in the event of a potential nuclear accident. In fact, local residents of Futaba city in Fukushima were led to believe by the Safety Agreement signed in 1991 that the TEPCO plant was safe and there would be no occasion for a nuclear accident.

 I would like to commend the Government in setting up the Nuclear Regulatory Authority with a view to having an independent scrutiny and monitoring of the nuclear power plants. This addresses one of the fault lines in the earlier regulatory framework, namely the lack of independence and effective monitoring of nuclear power plants and the lack of transparency and accountability of regulatory authorities. This much-needed process has also been recommended by the report of the Nuclear Accident Independent Investigation Commission. It is therefore important that the chair and commissioners of the Nuclear Regulatory Authority are not only independent but are also seen to be independent. In this respect, it is well established to disclose any conflict of interest by potential incumbents. I recommend the Government to adopt such a procedure at the earliest, which will facilitate the building of confidence in the independence of the scrutinizing process.

 Dear members of the press,

 In the immediate aftermath of nuclear accidents, it is the established procedure to distribute stable iodine to the population in an attempt to block the uptake of radioactive iodine in those exposed to it, thereby reducing the risk of thyroid cancer. I regret to note that the Government neither gave instructions nor distributed stable iodine to the affected population. Nonetheless, some municipalities distributed stable iodine tablets in an ad-hoc manner.

 Any disaster, in particular a man-made disaster like the nuclear accident, puts the credibility of the Government into question. It is therefore crucial that the Government provide accurate information and evacuate people from areas of contamination. However, it is regrettable that radiation dosage information through SPEEDI and the movement of the radioactive plume was not immediately communicated to the public. Moreover, evacuation zones were imposed on the basis of geographical distance from the site of the disaster and the footprint of the radioactive plume, rather than the actual radiation dosage. Initial evacuation zones therefore neglected hot spots. Furthermore, the Government used the threshold level of 20 mSv/year for the designation of evacuation zone. This conveyed the message that effective radiation dose up to 20 mSv/year was safe. It was further aggravated by the Government’s release of a number of publications, including school booklets, informing the public that there was no clear evidence of direct risk of cancer if a person was exposed to radiation dose up to 100 mSv/year.

 The threshold level of 20 mSv/year is in contrast to the statutory legal limit imposed by the 1972 industrial safety regulation for the nuclear industry. For workers at a nuclear power plant, the maximum limit of exposure (in the controlled area) prescribed by law is 20 mSv/year (not exceeding 50 mSv/year) and a cumulative dose of 100mSv in five years. The law prohibits the entry of ordinary citizens into the controlled area with radiation dose of 1.3 mSv/quarter and further prohibits workers to eat, drink or sleep in that area. It also prohibits pregnant women to be exposed to radiation dose in a controlled area of over 2mSv/year.

 I would like to recall that in Chernobyl the threshold limit for obligatory resettlement was 5 mSv/year or above, apart from soil contamination levels. There are also a significant number of epidemiological studies, which indicate that cancer and other diseases could occur in low dose radiation below 100 mSv/year. According to these studies, there is no low threshold limit for the occurrence of diseases.

 It is unfortunate that inconsistency between the current limits imposed by policy on the one hand, and the limits prescribed by the industrial safety regulation in Japan, radiation limits used in Chernobyl and the findings in the epidemiological studies, on the other hand, has created confusion among a significant number of the local population, who increasingly doubt Government data and policy. This is further compounded by the fact that radiation monitoring stations do not reflect the varied dosage levels in areas in close proximity. As a result, local residents are carrying out their own monitoring of radiation dosage in their neighbourhoods. During the visit, I was shown ample data indicating the variance. In the circumstances, I would like to urge the Government to incorporate all validated independent data, including those from residents, and make them publicly available.

 Ladies and Gentlemen,

 According to the right to health, the Government should monitor the impact of radiation on people’s health in radiation-affected zones through holistic and comprehensive screening and provide appropriate treatment. In this regard, I am pleased to note that the Government has undertaken a health management survey. However, the health management survey is limited to the residents of and visitors to the Fukushima prefecture at the time of the disaster. I would urge the Government to expand health survey to all radiation-affected zones. Pertinently, the response rate to the questionnaire of the Fukushima health survey was only about 23 per cent, which is considerably low. Moreover, health check-ups are limited to thyroid examination for children, comprehensive health check, mental and life-style survey, and pregnancy and birth survey. The scope of the surveys is unfortunately narrow as they draw on the limited lessons from the Chernobyl accident and ignore epidemiological studies that point to cancer as well as other diseases in low-dosage radiation, even in areas of exposure below 100 mSv/year. Following the right to health framework, I would encourage the Government to err on the side of caution and carry out comprehensive studies, which would entail examining and monitoring of internal radiation exposure for a considerable length of time.

 I am concerned about reports received from residents whose children underwent thyroid examination and whose results detected the presence of cyst and/or nodules below the threshold size under the protocol. Accordingly, those parents were neither allowed to obtain a second examination, nor given medical papers on demand, in effect denying them the right to access their own medical documentation. Unfortunately, they are required to undergo a cumbersome freedom of information act procedure to obtain these documents.

 The Government also needs to pay special attention to the monitoring of the effects of radiation doses on nuclear plant workers, some of who were exposed to extremely high dosage of radiation. I was distressed to learn that there is a practice of employing a large number of contract workers through a layer of sub-contractors. A significant number of them are employed for short periods of time with no effective long-term monitoring of their health after their employment contracts is terminated. I call upon the Government to look into this and ensure that no workers, who have been exposed to radiation, are left without monitoring and/or treatment.

 Dear members of the press,

 I am pleased to note that the Government has made arrangements for the evacuees either through temporary shelters or subsidized accommodation. However, I learnt from residents that emergency evacuation centres did not provide accessible environment for people with disabilities or appropriate conditions for women with young children. It is tragic that evacuation of residents following the nuclear accident has caused painful separations in families, leading to a separation between the husband and the wife with the children, as well as from the elderly. This has led to disharmony, discord, and in some cases even divorce, leading to distress and mental health concerns. The Government should address these important issues urgently.

 Radioactive contamination of food is a long-term issue. I commend the Government for reducing the threshold for food safety from 500 Bq/kg to 100 Bq/kg. However, individual prefectures have imposed lower threshold levels. Moreover, residents have raised concerns about the enforcement of the standards. The Government should strengthen the enforcement of food safety in an urgent manner.

 I am pleased to note that the Government is carrying out soil decontamination activities with specific policy targets to reduce radiation levels in areas less than 20 mSv/year to 1mSv/year as a long-term goal, as well as in areas from 20 to 50 mSv/year to reduce exposure dose to less than 20 mSv/year by the end of 2013. I regret to note that there is no fixed timeline to reduce radiation in the area where current radiation level is less than 20 mSv/year to the level of 1 mSv/year. It is also unfortunate that in other areas the decontamination target is much higher than 1 mSv/year. The residents are entitled to live in a safe and healthy environment. I therefore urge the Government to adopt an action plan with clear timelines, indicators and benchmarks for decontamination to reduce radiation levels to 1 mSv/year for other areas. I was pleased to learn that decontamination is to be done by workers who are to be hired specially for this purpose. However, it is regrettable that some decontamination activities are carried out by residents themselves, without proper equipment or information about the harmful effects of radiation exposure.

 In the meantime, I encourage the Government to continue and/or restore financial support and subsidies to all evacuees so that they can make a voluntary decision to evacuate or return to their homes, if they wish to do so. This will also help build confidence among evacuees in the Government’s plans.

 During my visit, a number of people shared with me their apprehension that TEPCO is not being held accountable for its responsibility for the nuclear accident. The Government’s majority shareholding in TEPCO has meant that taxpayers may foot the bill, ultimately. The right to health framework provides for accountability of those actors who are liable for committing actionable wrongs. The Government should therefore ensure that TEPCO is also held accountable and that taxpayers are not foisted with the eventual liability.

 Ladies and gentlemen,
 Members of the press,

 During the visit, I have also heard from the affected residents, and particularly from such groups as persons with disabilities, young mothers and pregnant women, children and older persons, that they have had no say in decisions that affect them. The right to health framework requires the State to ensure the participation of all communities in decisions that affect them. This means that the affected people need to be part of the decision-making process as well as of the implementation, monitoring and accountability processes. Participation would not only inform the decisions holistically but also build the confidence of the affected community in the Government, facilitate the implementation of those decisions and improve monitoring and accountability. This is also necessary in restoring normalcy after the disaster in an effective manner.

 I urge the Government to ensure that the affected people, particularly the vulnerable groups, are fully involved in all decision-making processes. This should include their participation, among others, in the formulation of health management surveys, designing of evacuation shelters and implementation of decontamination.

 In this respect, I welcome the enactment of the Act on the Protection and Support for the Children and other Victims of TEPCO Disaster in June 2012, which provides for a framework for support and care to the people who were affected by the nuclear accident. The Act has not been implemented yet. I urge the Government to take urgent measures to implement the Act. It is a good opportunity for the Government to frame the basic policy and subordinate regulations with the full participation of the affected communities, including vulnerable groups.

 Thank you.

Posted by 大沼安史 at 01:15 午後 | | トラックバック (0)

2012-11-28

〔大木晴子さん、明日も晴れ!〕 宇都宮けんじさんの「希望の政策」 パンフ写真

 → http://www.seiko-jiro.net/  この一枚に、東京の、日本の、未来がかかっている……。フクシマの未来も! フクシマの子どもたちの未来も!

Imgbbaf4a950cec2291a4d16

Posted by 大沼安史 at 05:42 午後 | | トラックバック (0)

〔田中龍作ジャーナル〕 行く人来る人 引退する鳩山元首相、嘉田新党誕生の影で/◇ 龍作さん撮影の嘉田さんの写真付き! 宇都宮さんもそうだけど、嘉田さんも「いい顔」してるなあ! (それにしても、今朝の「朝日」のあの写真、何だ! 「イメージ」ダウンの狙い、見え見え! 名前を出された撮影者も、きっと不本意なはず!) 

9838fb2c1fe3715794becb9faa54398e

 → http://tanakaryusaku.jp/2012/11/0005697 (◇は大沼)

Posted by 大沼安史 at 05:36 午後 | | トラックバック (0)

〔梶村太一郎さんのベルリン通信〕 これが泥田の蓮の華 「日本未来の党」の政策要綱です /白ネコも黒ネコも三毛ネコもどらネコも即脱原発の良いネコを衆議院選挙で当選させよう /◇ 卒原発/脱増税/制官僚/誇外交……

 ◇ ぼく(大沼)の部屋の冷蔵庫の上にいる、招きネコ(貯金箱)のNONOちゃんも、「未来の党」のためなら、おなかの500円玉、寄付したい――って言ってるよ!

 → http://tkajimura.blogspot.jp/2012/11/blog-post_28.html

 昨日、日本のメディアでは「第二の第三極」などと、自己撞着した表現で報道されている、滋賀県知事により公表された「日本未来の党の政策綱領」は以下の通りです。

 この内容は、フクシマ事故の放射能汚染で何十万人の人々が塗炭の苦しみに陥っている日本、また欧州での冷戦終結後20年の新自由主義経済の過酷な現実下で基本的人権が踏みにじられ、民主主義が窒息しつつある日本の泥田のような社会の過酷な現実に抵抗して、琵琶湖の瀬田の唐橋の下に咲いた蓮の華のような美しい政治宣言であるかのようです。……

Posted by 大沼安史 at 05:31 午後 | | トラックバック (0)

〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕 <コンテナがれきを岩手へ返却> 何故全国放送しないのか!? 新潟のみの放送/内容書き出しは記事の転記ではなく実際のニュース動画から書き出しました。動画はすぐになくなると思うので音声をとりました。「やればできる」 そんな勇気をもらう事ができたニュースです。冷たい雨の中、阻止して下さった新潟市のみなさん、ありがとうございます♡

 → http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2577.html

Posted by 大沼安史 at 05:25 午後 | | トラックバック (0)

〔ブログ・NEWS〕 (さいはてメモ帳) / 新潟市でガレキ試験焼却できず。市民がバリケードで抵抗/ ガレキ受け入れに反対してくれた新潟市の人たち、ありがとう。市民の声を受け入れてくれた市の職員の人たち、ありがとう。中継してくれたIWJの人たち、ありがとう。

 → http://satehate.exblog.jp/18925031/

Posted by 大沼安史 at 01:10 午後 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 ニューヨーク・タイムズが報道、「凋(しぼ)む、原発難民の帰郷の夢」/ 町長は言った 「みんなあきらめているよ。次から次へと、悪いニュースばかりだもの」/ 帰郷は「世界終末後の荒地((post-apocalyptic wilderness))への入植」、少しずつ耕地を広げ、道路や家を除染して行く……/◇ そう、黙示録的な荒涼たる現実! シジフォス神話のような苦行が待っている!

 → http://enenews.com/nytimes-town-near-fukushima-plant-like-a-post-apocalyptic-wilderness-generations-not-just-decades-look-at-the-soviet-union-they-are-still-not-back (◇は大沼)

 “People are giving up because we have been hit by negative news after negative news,” said Mr. Watanabe [...]

 The settlers would then slowly expand the livable areas, decontaminating one street or building at a time, like colonists reclaiming a post-apocalyptic wilderness.

◎ ソース NYT(25日)Hopes of Home Fade Among Japan’s Displaced 
 → http://www.nytimes.com/2012/11/26/world/asia/hopes-of-home-fade-among-japans-displaced.html?_r=0

 

Posted by 大沼安史 at 01:01 午後 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 全米ラジオが批判報道、「フクイチ作業員の健康チェック怠る」/クレーンのオペレーターは言った、「テレビじゃフクイチは大丈夫っていっているけど、違いますね(Japanese television says things are fine at Fukushima; They’re not.)」

 → http://enenews.com/fox-news-japan-failing-health-checks-fukushima-workers-report-tv-fine-fukushima-theyre-audio

Posted by 大沼安史 at 01:00 午後 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 NHK:フクイチ元作業員が証言「最近は毎日、1人か2人は現場から去って行っている」/ 廃炉まで「40年」(これも「絵にかいた工程表」に過ぎないが)かかるのに、現場ではたらく作業員はすでにいなくなっている!/◇ エネ庁と東電の責任者は、自ら「フクイチ被曝労働」を志願せよ!

 → http://enenews.com/nhk-one-person-stops-working-fukushima-plant-day-serious-problem-video (◇は大沼)

Posted by 大沼安史 at 01:00 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 宮城~福島沖の観測地点の57%で海水放射能濃度上昇!/◇ ダダ漏れ・放出で「死の海化」が進む太平洋!

 → http://fukushima-diary.com/2012/11/radioactivity-density-of-the-seawater-is-increased-at-57-of-tested-locations-offshore-fukushima/ (◇は大沼)

Posted by 大沼安史 at 12:59 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 3号機1階 1Sv/h / 今月7日に東電の偵察ロボットを阻んだ高線量は (わすか)360mSv/h だった!/◇ 新型ロボット、「被曝死」の恐れ

 → http://fukushima-diary.com/2012/11/1svh-on-the-first-floor-of-reactor3/ (◇は大沼)

Posted by 大沼安史 at 12:59 午後 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 「ヒューマン・ライツ・ナウ」のイノウエ・マリ弁護士がニューヨークで救援を訴え 国連人権理事会の最終報告が出るのは来年夏にある。フクシマ被曝地の人々に対する、医療コミュニティーや市民社会からの注視がいますぐ必要だ。いまフクシマでは、危機が進行しているのだから」

 → http://enenews.com/watch-immediate-attention-medical-experts-needed-people-contaminated-areas-fukushima-ongoing-crisis-video

Posted by 大沼安史 at 12:58 午後 | | トラックバック (0)

〔重要資料(英文)〕 国連特別報告者、アナンド・グローバー特別報告者による声明/そこには、たとえば「日本政府は当初、ホットスポットを気にせず、避難区域を決めていた(Initial evacuation zones therefore neglected hot spots.)」との厳しい指摘も!

 → http://www.ohchr.org/EN/NewsEvents/Pages/DisplayNews.aspx?NewsID=12831&LangID=E

Posted by 大沼安史 at 12:57 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 AP電 国連のアナンド・グローバー特別報告者が声明で厳しく非難 「日本政府 被曝リスクをあまりにも軽視し、ごくわずかな健康調査を実施しているだけ」

 → http://fukushima-diary.com/2012/11/ap-un-envoy-jp-gov-has-adopted-overly-optimistic-views-of-radiation-risks/

 Anand Grover, U.N. special rapporteur on the right to health, said the government has adopted overly optimistic views of radiation risks and has conducted only limited health checks after the partial meltdowns at several reactors at the Fukushima Dai-ichi nuclear power plant caused by an earthquake and tsunami in 2011.

Posted by 大沼安史 at 12:55 午後 | | トラックバック (0)

2012-11-27

〔緊急アピール〕 フクイチ・ダイアリーのモチズキさんを支援しよう! 手持ち 40ドルちょっと 小切手や現金書留での送金も可能に! 詳しくは、彼のホームページの右欄をご覧ください!(大沼)/モチズキさんは「マスコミの情報操作に対抗し、海外に日本の窮状を知らせるため、日々戦っています」。

 → http://fukushima-diary.com/category/dnews/

Posted by 大沼安史 at 11:29 午前 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 海外転売の中古車バイヤーは昨年12月22日、東京のオークション会場で、陳列車の一台に近づき、測定した! 近づいただけで、21.36μSv/h! /「さいたまラボ」が警告 「この車に1日2時間乗ったら、1年で15mSv/yを超えます」「中古車購入の際は必ず線量計で測定を」/ 「最近は名古屋のオークションでも高線量車が見られる」……

 → http://fukushima-diary.com/2012/11/21-36-%ce%bcsvh-was-measured-from-a-used-car-to-export-in-tokyo-dec-of-2011/

◎ ソース 「さいたまラボ」 ブログ 26日付け → http://saitamaradiation.blog.fc2.com/blog-entry-188.html 

Posted by 大沼安史 at 11:29 午前 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 24万トン分の高濃度汚染水一時貯蔵タンク 「ほぼ満杯」/「「来月はどこに水を入れるか。そんなことばかり考えている」と東電担当者が告白! /パイプの総延長10キロに/東電は向こう「3年内に約70万トン分を追加」/日経ルポ記事 英訳報道で全世界拡散! ◇ すでに限界! あとはコッソリ、太平洋放出! 「フクイチ核活火山」には「核の火口」のほか、「核の河口」までも!

 → http://fukushima-diary.com/2012/11/contaminated-water-storage-240000-tones-of-tank-is-full-pipe-runs-for-10km-finding-storage-place-getting-harder-and-harder/ (◇は大沼)

 ◎ ソース 日経新聞(27日) 原発 手探りの廃炉 2度目の冬、3000人が汗 (ルポ迫真)
 → http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG1502H_Z11C12A1SHA000/?df=2

Posted by 大沼安史 at 11:28 午前 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 3号機への注水量が急増 調整バルブに誤って接触/◇ ダダ漏れ・垂れ流しは悪化の一途 ?!

 → http://fukushima-diary.com/2012/11/tepco-mishandled-coolant-water-injection-to-reactor3-to-increase-by-20-suddenly-touched-a-valve-mistakenly/ (◇は大沼)

 ◎ ソース ウォールストリート・ジャーナル日本版 26日付け 誤ってバルブ接触か=3号機の注水急増―福島第1
 → http://jp.wsj.com/Japan/node_554195

 WSJの時事電は以下のように報じている。

 東京電力福島第1原発3号機で26日午前、原子炉内への注水量が急増した問題で、東電は同日、作業員が注水量を調整するバルブに誤って触れたのが原因とみられると発表した。

 東電によると、付近で行っていた保温材を取り外す作業中にバルブにぶつかるなどして、弁が開いた可能性が高いという。

 3号機の注水量は同日午前10時には毎時5.8トンだったが、同11時に確認したところ同7トンに急増。弁を調整し、約10分後に同6トンに戻した。 

[時事通信社]

Posted by 大沼安史 at 11:28 午前 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 フクイチ取水口付近測定の放射線量 ジワジワ上昇 /◇ 海への汚染水 ダダ漏れ・漏水がついに目に見えた形で!

 → http://fukushima-diary.com/2012/11/radiation-leakage-to-the-sea-radiation-level-at-water-intake-of-reactor14-is-slowly-increasing/ (◇は大沼)

Posted by 大沼安史 at 11:27 午前 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕シスコの集会 フクイチ被曝の現状を日英2ヵ国語で報告した日本人女性は声を詰まらせた! お子さん2人の甲状腺に3ミリののう胞 医師たちは100人に1人というが、わたしにとっては1人に1人 「わたしはそれを防げなかった、外で遊ばせてしまった」……「そのお母さんは言った、でも、わたしは立ち上がらなければならない、こんなことをやめさせなければならない(I have to stand up and stop it)」

 録音音声 (14分過ぎから) → http://enenews.com/translator-chokes-mother-2-kids-thyroid-cysts-couldnt-stop-couldnt-save-children-time-stand-stop-audio

Posted by 大沼安史 at 11:26 午前 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 「東京の人の多くが甲状腺に何らかの異常をきたしている。福島だけではない、死の灰を浴びた人はみな甲状腺に異状をきたしている」 「いのちの春のための声」創設者、カワイ・カズコさんが英語で全世界にアピール

 → http://enenews.com/watch-all-people-met-fukushimas-radioactive-fallout-problem-thyroid-many-tokyo-already-developing-problems-video
 ◎ ソース ユーチューブ → http://www.youtube.com/watch?v=MbwjhXtAg0I&feature=player_embedded#t=1022s

Posted by 大沼安史 at 11:26 午前 | | トラックバック (0)

〔国連特別報告者 アナンド・グローバーさんが東京での記者会見で日本政府を厳しく批判〕 「甲状腺検査は狭いものでしかない。チェルノブリの悪しき調査結果に頼り、癌その他の病気を懸念する研究に目を向けていない」「情報公開の手続きで立ち向かわなければならない」「ヨウ素剤を配らなかったこと、放射能雲拡散予測を知らせなかったことは遺憾である」

◎ エネニュース・サマリー → http://enenews.com/press-conference-fukushima-parents-denied-access-childrens-medical-records-foia-video

 :I regret that the Japan gov’t did not distribute stable iodine
 :Regrettable that public was not informed of radiation plume forecast
 :The survey only checks thyroid, unfortunately narrow; Only uses bad Chernobyl data, ignores studies that point to cancer and other diseases
 :Concerned about parents being denied right to access their child’s medical documentation, must go through cumbersome freedom of information act procedure to get them
 :Govt should urgently strengthen enforcement of food safety

◎ OurPlanet-TV ユーチューブ 日本語字幕つき → http://www.youtube.com/watch?v=DeWz2Xj8jH0&feature=plcp

 アワプラは以下のようなコメントつきでユーチューブ公開報道を行なった。

 東京電力福島第一原子力発電所事故に関連して11月26日、国連人権員会の「健康に対する権利に関する特別報告者」のアナンド・グローバー氏が記者会見を開き、声明を発表した。
 
 アナンド・グローバー氏は、原発事故により、日本国内の健康に関する権利が守られているかどうか調査する目的で来日。11月15日から26日の約10日、東京や福島に滞在­し、政府機関や自治体関係者、NGO、市民団体などを対象に、ヒヤリングを重ねてきた。
 
 グローバー氏はまず、日本における健康の権利状況について、事故後の安定ヨウ素が配布されなかったことや、SPEEDIの情報が公開されなかったと指摘。避難基準が年間2­0ミリシーベルトに設定されている現状について、放射線管理区域の設定やチャルノブイリ事故の基準、疫学的知見などの間に一貫性が見られないと厳しく非難した。
  
 また、健康調査については、対象地域が福島県に限られているのは問題だとして、汚染地域全体で実施するよう日本政府に要請。調査の項目が限られていることや、自分の医療記­録にアクセスできない状況も問題視し、包括的で、長期的な内部被曝調査やモニタリングを行うことを推奨した。
 
このほかにも、原発作業員のモニタリングや避難の権利、食品の基準、除染について言及。避難や健康調査、除染などのあり方を決定するプロセスに、子どもや妊婦、障がい者、­高齢者など、社会的弱者を含めた被害地域の住民が参加できるようにすべきだとし、今年6月に成立した「子どもお被災者支援法」の基本方針の策定に、まず、当事者を参画すべ­きだと求めた。
 
グローバー氏の調査結果は来年3月に国連人権委員会に報告され、その後6月に最終報告書が国連人権委員会理事会に提出される。

◎ 毎日新聞 福島原発事故:「健康調査に不備」国連の専門家指摘 (27日付け)
 → http://mainichi.jp/select/news/20121127k0000m040119000c.html

 毎日は以下のように報じた。

 東京電力福島第1原発事故被災者の健康を巡る問題を来日調査していた国連の専門家「健康を享受する権利に関する特別報告者」アナンド・グローバー氏が26日、東京都内で記者会見し「福島県の健康管理調査は(対象地域や項目の)範囲が狭い。子どもの甲状腺検査の診断書を受け取れない親もいる」などと問題点を指摘した。日本政府の反論も踏まえ来年6月、国連人権理事会に報告書を出す。

 会見では同調査のうち、県民の外部被ばく量を推定する調査の回答率が「わずか23%」と批判。一方、内部被ばくについて研究者間でも評価が異なるとして「政府は用心深い姿勢に立ち、長期間の調査を行うべきだ」と注文を付けた。同調査検討委員会が秘密裏に開いていた準備会(秘密会)を巡っては「専門家だけではなく地域社会も関わらなければいけない」とプロセスの透明化を求めた。

 また、日本政府に対し、避難か帰宅か避難者が選べるような経済的支援や、高線量地域の除染計画の明確化などを要請するとした。

 インド出身弁護士のグローバー氏は15日来日。同県や、自主避難者が多い山形県などで被災者らに聞き取りをした。福島県郡山市の男性(54)は同氏に、市が進める除染作業で▽住民の被ばく対策が不十分▽汚染土類の保管場所がない−−と安全管理の不備を訴えた。取材に男性は「権利が侵害されている状態を第三者の立場から判断してほしい」と報告書への期待を語った。

 特別報告者は国連人権理事会に選ばれた独立専門家で、中立の立場で問題状況を調査・報告する。【日野行介、蓬田正志】

 ◎ アナンド・グローバー氏 プロフィル → http://www.ohchr.org/EN/Issues/Health/Pages/SRBio.aspx

Posted by 大沼安史 at 11:21 午前 | | トラックバック (0)

〔死の灰まみれのWHO〕 原子力ロビーの手先たちが、フクイチ被曝障害を過小評価した「WHOフクシマ報告書」を執筆!(Atomlobby verfasst WHO-Gutachten)/ 朝日新聞の「御用スクープ」報道(25日付け)の半月以上も前に、ドイツTAZ紙が暴露報道/「WHOの報告書作成に携わった30名の著者はいずれも、原発エネルギー促進側であるウィーンの国際原子力機関(IAEA)か、または政府付属機関である原子力委員会や放射線防護関係の官庁に勤めている人たちであることがわかった」(「無限遠点」)

 ◎ TAZ 11月6日付け → http://www.taz.de/Fukushima-Folgen-heruntergespielt/!104996/

 Die 30 AutorInnen des WHO-Berichts arbeiteten sämtlich für die atomenergiefreundliche Internationale Atomenergiebehörde (IAEO) in Wien oder für regierungsabhängige nationale Nuklearkommissionen und Strahlenschutzbehörden.
 
 ◎ ソース (重要ブログ!)「無限遠点」→ http://donpuchi.blogspot.jp/2012/11/who.html

 ◎ 関連 〔朝日新聞が1面トップで大々的に報じた〕 「WHO・福島がん・明らかな増加見えず予測」:グンダーセンさん、「信用できない。死の灰放出・沈殿を過小評価すれば、被曝も過小評価される。熱核粒子(ホットパーティクル)、内部被曝を無視。スリーマイルと同じ隠蔽。いつものGIGO(インプットがクズなら、アウトプットもクズ!)だ!
 → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/11/post-2e0b.html

Posted by 大沼安史 at 09:58 午前 | | トラックバック (0)

〔被曝地に沈着する死の灰ファシズム〕 環境省 フクイチ高濃度放射性廃棄物 焼却「実験的」施設 福島県鮫川村で建設開始 村当局 建設地の場所さえ、村民に知らせず! 「恒久的な施設になるのでは」と不安の声 

 東京新聞 特報 25日付け → http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012112502000130.html

Posted by 大沼安史 at 09:56 午前 | | トラックバック (0)

2012-11-26

〔ENEニュース〕 フクイチから350キロ離れた静岡で 「被曝鼻血」! 保養で一時国外避難 日本人女性が英語で証言

 → http://enenews.com/350-km-from-fukushima-i-get-very-sick-when-there-for-3-4-months-had-to-leave-japan-for-nose-bleeds-to-stop-theres-a-health-problem-in-shizuoka-video

Posted by 大沼安史 at 02:12 午後 | | トラックバック (0)

〔朝日新聞が1面トップで大々的に報じた〕 「WHO・福島がん・明らかな増加見えず予測」:グンダーセンさん、「信用できない。死の灰放出・沈殿を過小評価すれば、被曝も過小評価される。熱核粒子(ホットパーティクル)、内部被曝を無視。スリーマイルと同じ隠蔽。いつものGIGO(インプットがクズなら、アウトプットもクズ!)だ!

 
 ENEニュース → http://enenews.com/gundersen-dont-trust-data-garbage-garbage-suspect-hot-particles-internal-emitters-left-radioactive-releases-underestimated

 I don’t trust this data … my guess is that WHO underestimated the radiological deposition and releases, and thus came up with exposures that are too low. Also, I suspect they have omitted hot particles and internal emitters from their dose assumptions. The same thing happened at TMI.  Bad assumptions create low exposures. GIGO!

 GIGOとは、Garbage in, garbage out の略です。→ http://en.wikipedia.org/wiki/Garbage_in,_garbage_out

◎ 朝日新聞 25日付け 福島のがんリスク、明らかな増加見えず WHO予測報告 → http://www.asahi.com/national/update/1125/TKY201211240631.html

 (大沼・注) 日曜日付け朝刊用のエサをもらって(厚労省その筋発)御用書き・サンデイー・スクープをものにするのは、アザトイこの新聞の、いつもの手である。

 朝日はこう報じている。

 東京電力福島第一原発事故の被曝(ひばく)による住民の健康影響について、世界保健機関(WHO)が報告書をまとめた。がんなどの発生について、全体的には「(統計学的に)有意に増える可能性は低いとみられる」と結論づけた。ただし、福島県の一部地域の乳児では、事故後15年間で甲状腺がんや白血病が増える可能性があると予測した。報告書は近く公表される。

 福島第一原発事故による健康影響評価は初めて。100ミリシーベルト以下の低線量被曝の影響には不確かな要素があるため、原爆やチェルノブイリ原発事故などの知見を参考に、大まかな傾向を分析、予測した。

 WHOはまず、福島県内外の住民の事故による被曝線量を、事故当時1歳と10歳、20歳の男女で甲状腺と乳腺、大腸、骨髄について、生涯分と事故後15年間分を推計した。その線量から甲状腺がんと乳がん、大腸がんなどの固形がん、白血病になるリスクを生涯と事故後15年間で予測した。

 成人で生涯リスクが最も高かったのは福島県浪江町の20歳男女。甲状腺がんの発生率は被曝がない場合、女性が0.76%、男性は0.21%だが、被曝の影響により、それぞれ0.85%、0.23%へ1割程度増えると予測された。他のがんは1~3%の増加率だった。 (続きを読む)

◎ 河北新報 26日付け 福島原発事故 がん増加可能性低い WHOが影響予測
 → http://www.kahoku.co.jp/news/2012/11/20121126t65006.htm

 河北は以下にように報じている。

 東京電力福島第1原発事故による、周辺住民の健康への影響を検討している世界保健機関(WHO)の報告書素案が25日判明した。福島県浪江町と飯舘村の乳児が将来、がんや白血病などを発症する危険性が上昇するとのデータも得られたが、実際の発症数が統計学的にみて有意に増加する可能性は、乳児以外の子どもや大人を含めて低いとした。
 素案が基にした被ばく線量推計は、付近住民が事故後4カ月間現地に住み続け、地元産の食品のみを食べたと仮定。ほとんどの住民は避難しており「線量は過大評価だ」との指摘もある。専門家の中には「将来の危険性は大きめに見積もってあるととらえるべきだ」との声もある。危険性の上昇についてWHOは「子どもの健康状態を監視する上で有益な情報になる」としている。12月にも最終報告をまとめる。
 素案では、WHOの別のチームによる住民の被ばく線量推計を基に、事故当時1歳と10歳、20歳の男女で、生涯と事故後15年間で乳がんや大腸がんなどの固形がんや甲状腺がん、白血病を発症する危険性を予測した。
 危険性が顕著に増したのは、浪江町、飯舘村の1歳女児で、すべてのがんについて生涯での発症危険性が上昇した。1歳男児も白血病の危険性が増した。1歳女児が16歳までに甲状腺がんになる可能性は、浪江町と飯舘村に加え、福島、二本松、南相馬、伊達の各市と川俣、楢葉両町、川内、葛尾両村でも高まった。

Posted by 大沼安史 at 02:04 午後 | | トラックバック (0)

〔被曝地・医療ファシズムに抗して!〕 福島の地に命の拠り所となる診療所! 「ふくしま共同診療所」が12月1日、福島市太田町に開院!/モデルはヒロシマの「高陽第一診療所」/「子どもたちをモルモットのように扱う医療機関などとても信頼することはできません」/「子どもたちの放射線被ばく重大な問題。一刻も早く、すべての子どもたちを放射能汚染地域から避難させる必要があります。しかし、政府が避難の権利とその補償を拒む中で、子どもたちの被ばくを心配しながらも、経済上のことなどで福島での生活を続けざるをえないのも現実」

 ◎ 福島診療所建設委員会 → http://www.clinic-fukushima.jp/
 ◎ 毎日新聞 原発事故:福島に募金診療所が開院へ 住民の不安に応え(24日付け)
 → http://mainichi.jp/select/news/20121124k0000e040179000c.html

 毎日は以下のように報じている。

 東京電力福島第1原発事故に伴う被ばくへの健康不安に応えようと、市民らが募金活動をした「ふくしま共同診療所」が12月1日、福島市太田町に開院する。18歳以下を対象にした県の甲状腺検査用機器も備え、セカンドオピニオンを提供して不安解消を目指す。呼び掛け人の一人で「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」の佐藤幸子代表は「住民の心のよりどころになる診療所を目指したい」と話している。

 3階建てビルの1階部分約40坪を改装し、二つの診察室やレントゲン室を設けた。内科と放射線科があり、甲状腺検査もできる超音波診断装置を導入し、希望すれば尿・血液検査なども受けられる。松江寛人・元国立がんセンター病院医師が院長に就き、県外の医師4人も非常勤で勤務するという。

 県の甲状腺検査では、子どもに結節やのう胞が見つかっても大半が2次検査不要と判定され、保護者から「検査結果が分かりにくい」などの声が上がっている。低線量被ばくによる健康不安を抱えている県民も多い。

 診療所は県内外の市民や医師14人が呼び掛け人となり建設委を発足、今年1月から約4000万円の寄付金を集め開院にこぎつけた。70年代に相次いで白血病を発症した広島の被爆2世らが開設した広島市の「高陽第一診療所」をモデルにした。

 チェルノブイリ原発事故では、4〜5年後に小児の甲状腺がんの増加が確認された。松江医師は「放射線の影響が出るとすればこれから。症状は甲状腺だけとも限らず観察が必要だ」と話す。診療は毎週火、木、金、土曜日。問い合わせは同診療所(024・573・9335)へ。【蓬田正志】

     #

 上記、福島診療所建設委員会のHPには、こうある!

 警戒区域、計画的避難区域などから避難している12万人、自主避難の6万人が家や生活の糧を奪われ、県内の36万人の子どもたちが生活し、遊び、学んでいる地域の75%が、放射線管理区域(毎時0.6マイクロシーベルト)を越える放射能汚染地域となっています。すでに原発周辺から避難した子どもたちの尿からセシウム134、137が検出されるなど、子どもたちの放射線被ばく、とりわけ内部被ばくは重大な問題です。一刻も早く、すべての子どもたちを放射能汚染地域から避難させる必要があります。
 しかし、政府が避難の権利とその補償を拒む中で、子どもたちの被ばくを心配しながらも、経済上のことなどで福島での生活を続けざるをえないのも労働者の現実です。山下俊一福島医大副学長などの「年間100㍉シーベルトまでは安全」、「内部被ばくは心配ない」などという言葉を、だれも信じてはいません。

     ……

 福島の子どもたちは放射能汚染による被ばくに日々さらされ、心身ともに息苦しい状況を半年以上も強いられています。お母さんたちの心配も、除染で取り除かれるわけではありませんし、子どもたちをモルモットのように扱う医療機関などとても信頼することはできません。今このときに、「ひょっとしたら放射能の影響では?」と不安になったとき、すぐに相談できる診療所が身近にあればどれほど心強いことでしょう。
 チェルノブイリの子どもたちには、甲状腺肥大とホルモン異常、貧血、頭痛、心肺機能の低下、免疫低下、加齢化の加速的進行、そしてガンの発症など、放射能被ばくによる様々な疾病が報告されています。

     ……

 実際に、広島、長崎の被爆者は、医療も生活も切り捨てられるなかで「人間をかえせ」の声をあげ、たたかうことで自らの命を守り、医療を取り戻してきました。
 広島市の高陽第一診療所がその一つです。1970年、広島で二十歳前後の青年が相次いで白血病を発症しました。彼らは被爆者の父母をもつ被爆二世でした。強い衝撃を受けた被爆二世の青年たちは、自らの力で拠り所となる医療施設をつくろう、と運動を開始し、1972年にプレハブ建ての高陽第一診療所が建設されます。
 この運動をともに支えた被団協の故小西ノブ子さんは、高陽第一診療所を「被爆者の心の窓」と語られています。同じく協力された大江健三郎さんは、「そこには、あきらかな、実践的なるものと、教育的なるものとの、『生命、生き抜くこと』をめざしての融合がみられた。」と、当時の新聞に著しています。それから40年、高陽第一診療所は多くの人々の生き抜くことの拠り所となってきました。
 まさに生き抜くために、このような診療所が今の福島には必要です。全国の医師、医療関係者をはじめ、全国の力を合わせて必ず実現しましょう。
 未来をつくる子どもたちが、被ばくを心配して生きなければならないことなど、絶対にあってはなりません。安心して集い、何でも相談できる診療所をつくることは、みんなの団結で命を守り、医療を取り戻すたたかいであり、すべての原発をただちに停止、廃炉にし、原発も核もない社会をつくる運動そのものです。

     ……

Posted by 大沼安史 at 01:33 午後 | | トラックバック (0)

2012-11-25

〔ENEニュース〕 フクイチから12キロ地点の土壌からセシウム137レベルに近いプルトニウム239を検出 米・バークリー・ヌクレオニクス社がライブ・マップで公表/ 地上1mでウラニウムも!

 → http://enenews.com/berkeley-nucleonics-plutonium-239-levels-almost-high-cesium-137-dozen-kilometers-fukushima-daiichi-photo-video

Posted by 大沼安史 at 07:23 午後 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 郡山市が学校のグラウンドの汚染土を除去したところ、日本政府は市長に言った、「どうしてそんなことするんだ。余計なこと、するな」。これを聞いて母親たちが立ちあがった!/ フクシマの女性ジャーナリスト、ヒロコ・アイハラさんが、米カリフォルニア州立大学バークリー校で報告 /◇ 日本政府の非情、全世界の知るところに!

 → http://enenews.com/fukushima-journalist-govt-complained-when-school-remove-contamination-dont-need-mothers-standing-video (◇は大沼)

Posted by 大沼安史 at 07:22 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 福島・二本松の小中学生の45.3% 昨年より外部被曝量が増加/ 被曝地の子どもたちの受難の現実 英仏訳で全世界拡散/ 個人線量計で確認 「体育の授業など屋外活動が増えたため」(木村真三・独協医大准教授)「放射線から身を守る意識が低下していると指摘」

 → The annual dose of 45.3% of the elementary and junior high school students in Nihonmatsu city increased from 2011
 ◇ 空中線量は「昨年比3割減」とされるのに、このありさま! 

◎ ソース 毎日新聞 福島・二本松:子供の被ばく量増加 野外活動増え (23日付け)
 → http://mainichi.jp/select/news/20121124k0000m040081000c.html

 毎日は以下のように報じている。

 福島県二本松市が実施した市民の外部被ばく調査で、半数近い小中学生が昨年より線量が増えたことが23日、市民への報告会で発表された。市調査では空間放射線量は昨年比約3割減っており、市の放射線アドバイザーを務める独協医大の木村真三准教授は「昨年は制限された体育の授業や部活動など屋外活動が増えたため。影響が大きい子どもや妊婦は長期的に気を使うべきだ」と指摘している。

 今年の調査は6〜8月のうちの2カ月ずつ、乳幼児〜中学生と妊婦ら8327人に個人線量計を配布。6721人のデータを回収、年間線量を推計し分析した。昨年もデータがあり今年と比較可能な小中学生ら4344人中1969人(45.3%)は被ばく量が増加。うち46人は1.5ミリシーベルト以上も増えていた。

 全体の平均値を昨年と比べると、小学生は0.07ミリシーベルト減の1.40ミリシーベルト、中学生は0.06ミリシーベルト減の1.40ミリシーベルト。ただ、今年調査した小中学生4210人の76%(3190人)は、一般人に許容される年1ミリシーベルトを超えていた。

 調査人数が昨年より4667人も減ったことから、木村准教授は放射線から身を守る意識が低下していると指摘。「記録を残すことが万が一の健康被害への備えになる」と呼びかけている。【深津誠記者】

Posted by 大沼安史 at 07:21 午後 | | トラックバック (0)

2012-11-24

〔フクシマの女たちに連帯!〕 米バーモント・ヤンキー原発の廃炉を求めて非暴力抵抗運動を行なった「バーモントの6人のおばあちゃんたち」 逮捕され法廷に! 93歳、82歳、73歳、68歳、64歳! 原発サイトのゲートに自らを鎖で縛りつける! 27日に公判! 93歳のフランシスおばあちゃんは言った、「まだ原発が、核兵器が、戦争が存在する。目的の達成はまだ。プロテストはまだ足りない!」/◇ そうだ、これからだ! フクシマ・プロテストも、これからだ!

 下記引用のAP電より

 Asked how many time she had been arrested in such protests, [Frances Crowe] pointed to the fact that war, nuclear weapons and nuclear power plants continue to exist. 'Not enough,' she said. 'I don't know. I don't count. But I know I haven't achieved what I'm trying to achieve.'"

     #

◎ ビヨンド・ニュークリア → http://www.beyondnuclear.org/safety/2012/11/22/shut-it-down-affinity-group-members-face-jail-and-fine-for-v.html (◇は大沼)

◎ AP Trial set to start for Northampton activist Frances Crowe, 5 other area women arrested at Vermont Yankee nuclear protest

 22日付け → http://www.masslive.com/news/index.ssf/2012/11/trial_set_to_start_for_northam.html

 The women, all members of the Shut It Down Affinity Group, traveled to the plant gate in Vernon on Aug. 30, 2011, used a chain and padlock to lock the entrance gate and chained themselves to the fence, members of the group said.

It was one of about 22 protests the group has mounted against the reactor's continued operation in recent years. There have been five similar protests since the one that triggered the trespass charges on which the women are to be tried next week.

The six were identified as 93-year-old Frances Crowe, 82-year-old Nancy First and 68-year-old Patricia "Paki" Wieland, all of Northampton, 73-year-old Hattie Nestel, of Athol, 69-year-old Ellen Graves, of West Springfield, and Mary Kehler, also known as Betsey Corner, 64, of Colrain.

   # 

◎ Valley Pos (November 20, 2012)
Valley Nuke Protesters Face Up to 90 Days in Prison
 → http://valleypost.org/node/768

 On March 22, 2012 in Brattleboro, 137 people were arrested for non-violent civil disobedience to close Vermont Yankee. About 1,500 people marched about three miles from downtown Brattleboro to Entergy's office, where they cheered in support of the people who were arrested.

◎ フクシマの教訓に学び、バーモント・ヤンキー原発の廃炉に立ち上がった米東部の人々。

 公判の日(27日)、マサチューセッツ州のノーザンプトンでは、「Vermont Yankee: More Lessons From Fukushima」と題したシンポジウムが開催される!
 → http://www.nukebusters.org/

Posted by 大沼安史 at 06:25 午後 | | トラックバック (0)

〔EXSKF〕 65万Bq/kg の猛烈被曝地・千葉県柏市 秋山浩保・市長が「市民による除染」を表明! なんと「除染は放射線の知識を深めるチャンス」と発言 驚きのニュース、英訳記事で全世界拡散報道!/◇ 除染の仕方、ビデオで教えます……だと! 柏市民の「除染被曝」が心配だ! 日本政府・東電に、どうして除染させないのか?!

 
 → http://ex-skf.blogspot.jp/2012/11/radioactive-japan-with-no-money-part-1.html (◇は大沼)

 ◎ ソース 東京新聞(23日付け) 民有地除染「市民で」 柏市長方針 来月に支援強化
 → http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20121123/CK2012112302000135.html

 東京新聞は、以下のように報じている。

 柏市の秋山浩保市長は二十二日の記者会見で、住宅など民有地の除染問題について「放射線不安の払拭(ふっしょく)には市民に実感していただくことが大切」と述べ、業者などを派遣せず市民の手による除染を進める方針をあらためて示した。市は十二月から道具の貸し出しや除染方法を説明する映像の公開などを通じ、除染支援を強化する。

 民有地除染をめぐっては、県内で汚染状況重点調査地域に指定された九市のうち、松戸、流山、野田、我孫子、印西、白井の六市が業者派遣など市主体の除染を実施している。柏市も同様の対応を求める声があったが、国の財政支援の対象が不十分で効果が見込めないことなどを理由に、市民主体で進める考えを示していた。

 秋山市長は会見で、住宅周りの除染は市民で可能な軽作業と指摘し、「除染は放射線の知識を深めるチャンス。イメージではなくきちんと理解してほしい」と協力を求めた。

 除染方法の映像は十二月一日から市ホームページで公開する。 (横山大輔)

 ◎ 参考資料 柏市の除染支援パンフレット → http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/080800/p011950_d/fil/kodomotomirainotameni2.pdf

Posted by 大沼安史 at 05:39 午後 | | トラックバック (0)

〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕 「この空はもちろん福島に繋がっているという事を忘れないでいたい」 小出裕章氏 11/18 岐阜(書き出し)/小出さんはこうも言った、「……実は日本の法律にしたがえば、放射線の管理区域にしなければいけない。つまり、無人にしなければいけないという面積が、約2万平方km広がっています。そこに住んでいる人は多分1000万人に達するのではないかと」/◇ 日本人の1000万人が、本来、居てはならない、2万平方キロの「死の灰放射線管理地域」に! ああ日本・被曝収容所列島!

 → http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2565.html (◇は大沼)

Posted by 大沼安史 at 11:23 午前 | | トラックバック (0)

〔3号機核燃プールの脅威〕 コンクリート破片が水流を阻む、視界も非常に悪い状態 : 世界原子力協会(WNA)が報告 /共用プールに運び出すには燃料棒付着破片を洗い落とす必要性も指摘/◇ 冷却水がちゃんと回っていない! 3号機SFPのリスクを国際原子力ロビーが認める!

 ENEニュース → http://enenews.com/nuclear-insiders-debris-in-unit-3-pool-is-inhibiting-water-flow-concrete-dust-making-it-very-murky-cover-built-for-protection-from-weather (◇は大沼)

 Concrete dust in the [Unit 3] pool has made the water very murky and the debris inside inhibits the flow of water.

 The fuel removed from unit 3 will be packaged for transport the short distance to the site’s communal fuel storage pool, although it will need to be inspected and flushed clean of dust and debris.

Posted by 大沼安史 at 11:00 午前 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 東北大学の地震学者、松澤暢教授が「マグニチュード10の地震に備えるべき」と警告 ワンランク上のM11は恐竜を絶滅させた巨大隕石落下の威力に匹敵

 → http://enenews.com/asahi-japan-should-be-prepared-for-possibility-of-m10-quake-days-of-tsunamis-only-1-magnitude-below-asteroid-strike-video

Posted by 大沼安史 at 10:59 午前 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 福島リンゴ タイに輸出 風評被害との闘いをアピール

 → http://fukushima-diary.com/2012/11/fukushima-exports-apple-to-thailand-to-fight-harmful-rumor/
 ◎ ソース 読売新聞 → http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/news/cooking/20121121-OYT8T00230.htm?from=navlk

Posted by 大沼安史 at 10:59 午前 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 日本のコンビニ 「ローソン」が福島産の桃ジャムパンを発売

 → http://fukushima-diary.com/2012/11/japanese-convenient-store-lawson-to-sell-fukushima-peach-bread/
◎ ソース 毎日新聞 → http://mainichi.jp/select/release/news/20121121p0400a021021000c.html

Posted by 大沼安史 at 10:58 午前 | | トラックバック (0)

2012-11-23

〔世界的な理論物理学者 日系のミチオ・カク教授〕 「フクシマのトリプル・メルトダウンでウラニウムが溶けて液化! 史上初めてのことだ。フクシマの原子炉は完全に溶けた」/全米放送の人気ラジオ番組でフクシマ事故の空前の恐ろしさをあらためて警告! それにしてもウラニウムが液化(liquified)とは!!!

 ENEニュース → http://enenews.com/michio-kaku-3-meltdowns-fukushima-uranium-actually-totally-liquified-1st-time-history-reactor-actually-melted-totally-video
 ◎ ソース → http://www.coasttocoastam.com/show/2012/11/20

 We had three simultaneous core meltdowns in Fukushima, but the uranium actually liquified — liquified — we’ve never seen a totally liquified core before.
 First time in history.
 But the Fukushima reactor actually melted totally.

Posted by 大沼安史 at 10:22 午前 | | トラックバック (0)

〔いわき市の3万3000ベクレル・イノシシ 世界に衝撃波〕 ENEニュースがフクシマ・ダイアリーの英訳報道を紹介 さらに拡散! 「野性鳥獣、最悪汚染!」/ 福島県庁、「「確かなことは分からない」/ ただし、「局所的に放射線量が高い場所の物を食べたり、高線量の地区から移動してきたことなどが想定される」とも。

 → http://enenews.com/highest-yet-over-30000-bqkg-of-cesium-detected-in-wild-boar-50-km-south-from-fukushima-plant
◎ ソース 福島民友 → http://www.minyu-net.com/news/news/1121/news7.html

Posted by 大沼安史 at 10:21 午前 | | トラックバック (0)

2012-11-22

〔被曝・棄民・無残・人殺しNEWS〕 2012年11月21日放送 報道ステーション /「“異常なし”判定でも…… 福島『甲状腺検査』への不信さらに……」/福島の母は、娘さんにこう言われたと言った、「ママ、わたし結婚できないかもしれないね」

 → http://www.at-douga.com/?p=6405

Posted by 大沼安史 at 07:17 午後 | | トラックバック (0)

〔鳩山由紀夫氏 引退表明記者会見〕 「私の沖縄への思いには誓ってうそ偽りはない」/「(民主党の同志たちには)結党の理念をもう一度思い返し、弱き者、小さき者の声に耳を傾ける政治を行ってほしい。経済や金融をもてあそび、勇ましい発言を続けて先祖返りしようとしている人々や目先の人気とりで離散集合を繰り返す人々と戦っていかなければならない」

 ◎ 朝日新聞 22日朝刊統合版 4面より

 鳩山さんよ、50億円というあなたの民主党への貸付金を、ただちに回収せよ! 返さないというのであれば、当選議員の歳費を差し押さえよ!

Posted by 大沼安史 at 07:03 午後 | | トラックバック (0)

〔被曝ポイ捨てされるフクイチ作業員・NEWS〕 「特別措置対象の東電社員2人」だけ無料癌健診/ 東電の労働組合の諸君!、同じ労働者の、この無残な現実を見て、君たちの良心は痛まないのか?

 朝日新聞 → http://www.asahi.com/national/update/1122/TKY201211211078.html 

 朝日新聞はこう伝えている。

 無料検診、原発作業員の3.7% 収束宣言後打ち切り

 東京電力福島第一原発で原発事故から今年9月までに働いた2万4118人のうち、国と東電のがん検診制度を無料で受けられるのは904人で全体の3.7%にとどまることがわかった。国と東電が、50ミリシーベルト超の放射線を昨年12月の野田政権による事故収束宣言までに浴びた場合に限る、と期限を切ったからだ。東電は「不安に思う作業員から相談は受ける」という。相談窓口は鈴木正勇弁護士で、電話03・3597・0741。

 収束宣言が出たとはいえ、福島第一原発では高線量下での作業が続く。例えば、9月にも24人が積算50ミリシーベルトを超えたが、特別措置対象の東電社員2人をのぞく22人は、無料のがん検診を受けられない。

 厚生労働省は福島第一原発の作業員を「緊急作業に従事する作業者」とし、うち100ミリシーベルトを超える放射線を浴びた人は、生涯にわたり年1回、無料でがん検診を受けられる制度を昨年10月に設けた。 (続きを読むのは要登録)

Posted by 大沼安史 at 06:53 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマの歌〕 Make the World Go Away

 → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog3/2012/11/make-the-world.html
 
 二度、三度と、聴いているうちに、泣けてしまった!
 花も実もある(はずの)日本の若者諸君! こうなってしまったからには、死の灰ゾンビ一掃選挙に総決起し、世界を変えよう! なんとしても生きながらえて、世界を変えよう!

 

Posted by 大沼安史 at 03:00 午後 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 日本人 被曝を恐れ、海外に避難 /「パスポート発行、急増」 豪紙が報道! Newspaper: Japanese evacuating country because of radiation — “Passport issuance growing sharply” — “Increase is attracting attention / 脱出女性は言った! 「国を捨てたことで、親しい人たちが差別にあう。なので、名前を明かすわけにはいきません」

 → http://enenews.com/newspaper-japanese-leaving-country-because-radiation-passport-issuance-growing-sharply-deep-distrust-govt
 ◎ ソース 「ジ・オーストラリアン」(21日付け)「地震・原発・経済の恐怖が日本人を海外に追いやる(Quake, nuke, economy fears chase Japanese overseas )」
 → http://www.theaustralian.com.au/news/world/quake-nuke-economy-fears-chase-japanese-overseas/story-e6frg6so-1226519907016

 New figures reveal the number of Japanese leaving their homeland for a life abroad has more than tripled in the wake of last year’s earthquake, tsunami and nuclear accident. [...]

 Next year the number is likely to climb further, as travel industry research indicates passport issuance is growing sharply.

 Worries about radiation, predictions of another devastating quake and diminishing opportunities in Japan’s economically depressed and rapidly ageing society are driving young families and singles and wealthy retirees abroad.

 In insular and conservative Japan, this increase is attracting attention. [...]

 Foreigners tended to assume Japan had bounced back from the triple disaster, and in some areas that was true. But many Japanese now had, for the first time, a deep distrust of their government. [...]
An anonymous Japanese woman wants to leave because of the danger of radiation from the Fukushima disaster and the prospect of another quake

 She declined to give her name, citing the risk of discrimination among her peer group about her “abandoning” her home country

“I can’t talk about my desire to move because rumours will just spread around so easily”
“And we can’t openly talk about the nuclear disaster – just among close friends really”
“But I have started taking action and if it goes smoothly we will be leaving”

Posted by 大沼安史 at 12:33 午後 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 フクイチ被曝河川のイワナやサケなど魚類の高濃度放射能汚染 湖などの底土から飛び立った、被曝した昆虫の捕食が原因? 米国のサイエンスライターのグレッグ・ラーデンさん(生物人類学者)が仮説を提示 調査・研究を求める

 → http://enenews.com/are-radioactive-insects-spreading-cesium-from-lake-bottoms-out-across-the-land-scientist-they-grow-underwater-then-fly-out-and-die-everywhere

◎ ソース → http://scienceblogs.com/gregladen/2012/11/21/fukushima-update-radioactive-fish-conflicts-of-interest-and-filtered-vents/

Posted by 大沼安史 at 12:28 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 千葉・柏市 給食で 福島米を小学生に 風評被害と闘う! Kashiwa city served Fukushima rice for school lunch to fight harmful rumor

 → http://fukushima-diary.com/2012/11/kashiwa-city-served-fukushima-rice-for-school-lunch-to-fight-harmful-rumor/
 ◎ ソース 朝日新聞 福島の新米 給食に登場
 20日付け → http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000001211200001

 朝日新聞・千葉版に、以下のように報じられている。

 福島県只見町と「ふるさと交流都市」の盟約を結ぶ柏市で市立柏第八小学校の全校児童673人が19日、町でとれた新米を学校給食で味わった。

 原発事故による風評被害を払拭(ふっ・しょく)し安全性をアピールしたいと、町の要請で互いに産地米60キロずつを交換。交流都市の締結記念日に八小と町の小中学校で給食に使う初の事業を計画した。

 4年1組には、町産米のコシヒカリを栽培した鈴木忠さん(74)が訪問。「こづゆ」と呼ばれる会津地方の郷土料理を一緒に楽しんだ。「自分が作った米を食べてもらってうれしい」

 子どもたちも「いつもの米よりもピカピカだ」と大喜び。桜井凪々海(な・な・み)さん(10)は「弾力があっておいしい」とお代わりした。

Posted by 大沼安史 at 12:10 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 「黒い粉」などを被曝現地で測定していた「オニギリ・マン(Onigiri Man)」さんが 眼に異変 入院・手術へ

 (映像)→ http://fukushima-diary.com/2012/11/radiation-watcher-is-losing-his-eyesight-after-visiting-fukushima-and-other-hotspots/ 

Posted by 大沼安史 at 12:06 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 甲状腺機能検査 千葉・柏の病院 「健診」のかたちで実施 「健保で認められるかは国の判断」/ 「今後、国や自治体などの対策により助成制度等が充実する事を願います」/◇ 良心的なクリニックだ! 東電病院は無料検査を実施すべきだ!

 → http://fukushima-diary.com/2012/11/hospital-preventive-thyroid-test-is-not-covered-by-health-insurance/ (◇は大沼)

Posted by 大沼安史 at 12:00 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 フクイチの海、プルトニウムの海 15キロ沖で Pu-239/240 検出 ことし9・11に採水 / ◇「プルトニウム、飲んでも大丈夫」と、かつて太鼓判をおした者どもに、このピリカラ(?)ミネラル海水を、のどごしさわやかに、飲んでもらいたいものだ!

 → http://fukushima-diary.com/2012/11/pu-239240-was-measured-in-sea-water-from-15km-offshore-fukushima-plant/ (◇は大沼)

Posted by 大沼安史 at 11:53 午前 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 深刻化する東京湾 放射能汚染 海底土 114 Bq/Kg /◇ かつて、ぼくら「少国民」に、お国のために死ねといい、きょう、われら「海の子」の東京の海に死を宣告、「基準内・江戸前すし」をさあさあ「食いねえ」と薦める、亡国の文部省よ!

 → http://fukushima-diary.com/2012/11/mext-reported-the-contamination-of-tokyo-bay-114-bqkg-from-ground-soil/ (◇は大沼)
◎ ソース 文科省 → http://radioactivity.mext.go.jp/ja/contents/7000/6487/24/229_2_1121.pdf

Posted by 大沼安史 at 11:47 午前 | | トラックバック (0)

〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕 ヘレン・カルディコット医学博士来日会見 (大阪) 大阪の母 & モジモジ先生質疑応答 11/21/「小さなお子さんをお持ちの女性の方が立ちあがってここにいらっしゃいますのは、これほど今のこの状態の中で適切な事はないと思います」

  全書き起こし → http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2559.html

 

Posted by 大沼安史 at 09:36 午前 | | トラックバック (0)

〔被曝受難・NEWS〕 いわき市のイノシシからキロ3万3000ベクレルの放射性セシウムを検出/ いわきのカルガモからも130ベクレル/ ◇ カルガモの赤ちゃんもイノシシの坊やも、甲状腺異常に苦しむ人間の子どもたち同様、体内被曝が進行して命をむしばまれている! 昨夜読んだ、日本をよく知るビート詩人、ゲイリー・スナイダーさんの『野性のはたらき』という本に、人間は自分たちが動物であることを忘れてはならない、と出ていた!

 ◎ まっちゃんのブログ → http://ameblo.jp/misininiminisi/entry-11409839429.html (◇は大沼)

Posted by 大沼安史 at 09:30 午前 | | トラックバック (0)

〔梶村太一郎さんのベルリン通信〕 野田ドジョウを喰らいそこねた安倍アヒル/「……この人物が再び政権を取ることにでもなれば、アヒルとドジョウの茶番劇ではなく、新たな日本の悲劇『家鴨』が現実に演じられることになってしまう……」/「……政治生命が失われていることが自覚ができない鈍感さは滑稽である。彼は誇り高い野鴨ではなく、恥知らずな家鴨(アヒル)だ」

 → http://tkajimura.blogspot.jp/2012/11/blog-post_19.html
 関連 → http://tkajimura.blogspot.de/2011/08/blog-post_30.html
 

Posted by 大沼安史 at 09:28 午前 | | トラックバック (0)

2012-11-21

〔東京新聞〕福島 終わらぬ除染 線量が再び上昇/ 福島市東部の大波地区、半年前除染、局地的に線量再上昇 ある民家の軒先では事故後、毎時一〇マイクロシーベルト(〇・〇一ミリシーベルト)以上の線量があり、今年三月に除染で一・八マイクロシーベルトにまで低下した。だが、十月には七・八マイクロシーベルトにまで戻った。/ 住民からは「何度除染すればいいのか」と悲鳴にも似た声/ 東北大の石井慶造教授(放射線工学)「ある程度汚染されてしまった地域では、除染は一度では終わらない。息の長い取り組みが必要だ」

 → http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012112090070937.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

Posted by 大沼安史 at 05:22 午後 | | トラックバック (0)

〔みえない雲 フクイチ発放射能警報〕 本日(21日 水曜日) 西寄りの風にあおられ、太平洋沖に。恵みの風――だが、しかし……被曝の山から強風が吹き下りて来る季節、北風と放射能 透明な被曝の「死の冬」が来た!

 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan.html

 仙台は強い西寄りの風。フクイチ発の放射能雲の流れを沖合に引き飛ばしてくれる恵みの風だ。

 しかし、昨日もそうだったが、恵みの風だから、といって安心してはいられない。山から、森から……奥羽山脈の方から、放射性の粉塵を巻き上げた強風が、仙台に吹き込んでいる。

 肺に縦の痛み。胃の痛み。手足のシビレ。下肢の膚に紫斑。疲労感。視力の低下……。

 被曝の自覚症状群。外出はゴーグルにN95マスク姿で。

 これでは、木枯らし吹く北風の季節も、函館に一時避難しなければならないかも知れない。鼻血が再発したら、真冬でも函館に行くつもりだ。

 フクイチの冬、被曝の冬、亡国の冬。

 北風と死の灰。透明な「死の冬」、日本!

Posted by 大沼安史 at 11:39 午前 | | トラックバック (0)

〔3号機核燃プールの恐怖〕 冷却水喪失 燃料被覆管の温度、損傷が急激に進む約800度に1日程度で達する恐れ 東電が規制委へ報告 東電「消防車などにより1~6時間で燃料プールへ注水が可能で、時間的に十分余裕がある」……/◇ 日本を滅ぼす、「フクイチ核燃プール・自爆テロ・ハルマゲドン・時限核爆弾」は、4号機だけでなく3号機にも!

 
 共同通信 → http://www.47news.jp/47topics/e/236265.php

 共同は以下のように報じている。

 保管燃料、1日で高温に プール水喪失で東電試算

 東京電力は19日までに、福島第1原発3号機の使用済み燃料プールから冷却水がなくなった場合、最も過酷な条件では燃料被覆管の温度が、損傷が急激に進む約800度に1日程度で達するとの試算結果を、原子力規制委員会に報告した。

 東電は「消防車などにより1~6時間で燃料プールへ注水が可能で、時間的に十分余裕がある」としている。

 東電によると、空気の対流で燃料が冷却されないなど最悪の事態を想定して試算。3号機原子炉建屋周辺の放射線量は毎時2ミリシーベルト、敷地境界では0・003ミリシーベルト未満と評価した。

 3号機の使用済み燃料プールで9月、がれき撤去作業中に鉄骨が落下した問題を受け、規制委が東電にプール水が失われた場合の燃料の健全性を評価するよう指示していた。

Posted by 大沼安史 at 10:12 午前 | | トラックバック (0)

〔ドイツ公共テレビ・ZDF・フクシマ報告〕 (11月18日放映) 南相馬の実効放射線量 政府設置MP表示の、なんと5倍 住民が指摘すると、「モニタリングポスト、つけろと言ったのは、あなたたちでしょう」と!/ 被曝隠蔽・被曝地棄民の残酷な現実、ユーチューブで全世界拡散!

 ENEニュース → http://enenews.com/tv-japans-monitoring-stations-useless-actual-levels-500-of-whats-displayed-official-but-it-was-you-who-wanted-to-them-video

 ユーチューブ → http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=NrpU4MqEvLk
 

Posted by 大沼安史 at 10:11 午前 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 モチズキさんのコラム 「日本を離れ、間もなく1年」/ 「国を捨てた裏切り者と言われているかもしれない」/(しかし)……ひとつだけ確かなことがある。それは「何もしないでいるより、何かをしている方がまし!」……ということ! /◇ モチズキさんは被曝亡国の危機が進行する日本を、日本人を救おうと必死な人だ! 愛国者だ! モチズキさん、これからもがんばってください!

 → http://fukushima-diary.com/2012/11/column-soon-it-will-be-one-year-since-i-left-japan/ (◇は大沼)

 One thing sure is doing something is better than doing nothing.

Posted by 大沼安史 at 10:10 午前 | | トラックバック (0)

〔ヘレン・コルディコット博士 来日発言〕 フクシマ除染 「真実を語れば、科学的に言ってクリーンアップはありえない。不可能なことです(The truth is, scientifically, they will never clean it up. It’s impossible.)」

 ENEニュース → http://enenews.com/reports-fukushima-decontamination-proving-be-futile-truth-scientifically-will-never-clean-impossible-video
 ◎19日、都内での記者会見
 ◎ ソース OurPlanet-TV → http://www.youtube.com/watch?v=q09X9oHldTI&feature=player_detailpage&list=ULq09X9oHldTI#t=411s

Posted by 大沼安史 at 10:10 午前 | | トラックバック (0)

〔ヘレン・コルディコット博士 来日発言〕 40%の子どもに甲状腺異常「小児医学では信じられないほどレアなことです([The health survey of children in Fukushima Prefecture] found 40% have thyroid abnormalities, which is incredibly rare in pediatrics.)

 ENEニュース → http://enenews.com/thyroid-abnormalities-incredibly-rare-pediatrics-indicating-really-high-dose-radiation-higher-chernobyl
 ◎19日、都内での記者会見
 ◎ ソース OurPlanet-TV → http://www.youtube.com/watch?v=q09X9oHldTI&feature=player_detailpage&list=ULq09X9oHldTI#t=411s

Posted by 大沼安史 at 10:09 午前 | | トラックバック (0)

〔ツイート・NEWS〕 反核医師カルディコット博士 「福島県でホールボディカウンタ内部被曝調査をしている医師らが、チェルノブイリより内部被曝は大したことないと言っているがどう思うか」との私の質問に、「その医師らは、東電の関係者ですか? それとも政府の関係者ですか? 私の国なら、そのような医師は犯罪者です」と。

 「きむらとも」さん:(有)T&Jメディカル・ソリューションズ代表取締役。1968年オタワ生まれ。元消化器外科医。現在は「年中無休クリニック」で総合臨床医をするかたわら看護師向け書籍の監修など執筆活動もしています
  → http://twitter.com/kimuratomo
 ◎ブログは → http://blog.livedoor.jp/medicalsolutions/

Posted by 大沼安史 at 10:08 午前 | | トラックバック (0)

〔ブログ・NEWS〕 福島の甲状腺検査 B判定、女性は男性より人数、約2倍!/ 年齢が上がれば上がるほど増える!

 まっちゃんのブログ → http://ameblo.jp/misininiminisi/entry-11409108839.html

Posted by 大沼安史 at 10:08 午前 | | トラックバック (0)

〔被曝受難・NEWS〕 福島県北の住民 事故後4ヵ月間に11ミリシーベルトも外部被曝 個人の行動記録に基づいて調べる外部被曝の推計で判明/飯舘村・浪江町の住民以外で初

 朝日新聞 → http://www.asahi.com/national/update/1118/TKY201211180362.html?tr=pc

 東京電力福島第一原発事故で、福島市など福島県北で事故後4カ月間に11ミリシーベルトの外部被曝(ひばく)をした住民が1人いることがわかった。これまでの一般県民の最高は、原発に近く線量が高い飯舘村などでは25ミリシーベルト、県北など原発から遠い地区では7ミリシーベルトだった。

 県が18日、被曝による県民健康管理調査の検討委員会で報告した。

 事故後4カ月間の個人の行動記録に基づいて調べる外部被曝の推計は10月末現在で約23万4千人分が終わった。原発作業員らを除くと、10ミリシーベルト以上の被曝は約120人。今回、判明した県北部の住民は、屋外にいた時間が長かったという。他は全員、飯舘村か浪江町の住民だった。 (続きは会員登録を)

Posted by 大沼安史 at 10:07 午前 | | トラックバック (0)

〔警告ツイート〕 「ベクレルウォッチャー」を注目! (拡散の様子をウォッチし、福島以外のベクレル状況をツイートしています。子供は3/15より九州に疎開中。12月の本人の尿検査結果 Cs計 0.39 Bq/kg。)

 → http://twitter.com/BqWatcher

 # ベクレルウォッチャー ‏@BqWatcher
   宮城県のソバ → 大崎市 66 Bq/kg・名取市 9.6 Bq/kg(11月14日厚労省

  ◎ソース → http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002oo2l-att/2r9852000002oo6c.pdf

Posted by 大沼安史 at 10:06 午前 | | トラックバック (0)

〔田中龍作ジャーナル〕 自民党前に響く原発反対の大合唱 「与党に戻るな」/ 「自民は落ちろ、全員落ちろ」「安倍(晋三・総裁)も要らない、甘利(明・元経産相)も要らない」「与党に戻るな」……パーカッションや管楽器の音に乗った強烈なアピールが自民党本部ビルに突き刺さった。……

 → http://tanakaryusaku.jp/2012/11/0005631

Posted by 大沼安史 at 10:05 午前 | | トラックバック (0)

2012-11-20

〔ブログ・報道〕 11・19 ヘレン・カルディコット博士 記者会見【 文字おこし】/(フクシマでは)すでに12歳の男の子で甲状腺ガンが見つかっていますし、今16歳の女児が検査を受けてガンの可能性が極めて高いと言われて、更に検査をしているときいております。そしてチェルノブイリの場合は、このガンがではじめたのが5年ぐらい経ってからだったんですが、今現在日本でこれだけ症状と言えるものが出ているということは、この日本の子供たちは相当高い線量を受けたのではないかということが言えると思います……

 ……特に子供たち、妊婦、それから子供を産むことができる若い女性なり、子供を産める女性の方たち、こういった方たちを移住させる、そこから避難させるというのは極めて重要なことだと私は考えていまして、そこでその移住のための費用を国の政府がきちんとまかなう、負担するということは非常に重要なことだと私は思っています。…… 

 → http://ameblo.jp/dukeearl/entry-11408647852.html

 ですから実際、非常に弱い立場にある、こういったような子供や妊婦さんや若い女性、そういった人たちよりも、実際、「東京電力」を守るために予算を使うということをしているのが、今の日本の政治だと思います。……

 ……そして最後に申し上げたいことは、がれきの問題です。福島の地域から出た、放射能で汚染された地域から出たがれきについて、これを他の地域で焼却するということを聞いています。焼却するということは、ダスト、灰が出るわけです。そのようなことをして、広めるということは、これは犯罪的なことであると思います。

Posted by 大沼安史 at 01:37 午後 | | トラックバック (0)

〔アーニー・グンダーセンさんが警告〕 東京の死の灰土壌 「それが原発構内にあるものなら放射性廃棄物処分場への撤去が必要な汚染レベル! フクイチからの放射性物質の放出はそれほどまでにシビアだった!」

 ENEニュース → http://enenews.com/gundersen-tokyo-soil-hot-be-shipped-radioactive-dump

 What that told me was that the releases from the accident were really severe even as far away as Tokyo. And I said then that if this were contaminated ground at a nuclear power plant it would have to be considered as nuclear waste.

 ◎ ソース フェアウィンズ → http://www.fairewinds.com/content/fairewinds-podcast

Posted by 大沼安史 at 01:25 午後 | | トラックバック (0)

〔豪ABCラジオ〕 東電 フクシマ沖の魚の放射能汚染 「なぜそうなのか、明確に理解する立場にない」と強弁 / ◇ この期に及んで、この言い訳!

 
 ENEニュース → http://enenews.com/abc-radio-whos-blame-radioactive-fish-tepco-denies-cesium-contamination-fukushima (◇は大沼)
 ABC(12日付け) ……Japan’s fisheries agency insists the contamination is seeping into the seabed and is not entering the food chain. The nuclear plant operator Tepco denies any tainted water is leaking from the facility [...] Tepco Spokesman: ‘At the present time we’re not in a position to clearly understand why there is still radiation being found in fish off of Fukushima.’”

Posted by 大沼安史 at 01:24 午後 | | トラックバック (0)

〔アーニー・グンダーセンさんが警告〕 3号機建屋 壊滅的な損傷 核燃料撤去のためのクレーン、キャニスターの重量には耐えられない!

 ENEニュース → http://enenews.com/gundersen-cover-fukushima-unit-3-looks-like-mall-superstore-reactor-building-severely-damaged-support-structure-audio

 The real problem is Unit 3 is so severely damaged that it can’t handle the weight of the 100 ton canister, there’s no place in Unit 3 that would be strong enough to brace that heavy crane [...] I think Tepco is going to say that the reactor building on Unit 3 has been so damaged that we can’t find a place to brace the heavy duty cranes, and therefore we have to span the whole structure [...] Now it’s absolutely obvious that Unit 3 has been so damaged by the explosion that it can’t handle the weight of the larger cask.

 ◎ ソース フェアウィンズ → http://www.fairewinds.com/content/fairewinds-podcast

Posted by 大沼安史 at 01:22 午後 | | トラックバック (0)

〔3号機に再爆発疑惑!〕 東電の線量測定データ隠蔽 NHK科学文化部の取材で明るみに!/ 3月16日午前9時40分ごろ 空中線量80マイクロシーベルト・時へ急上昇(4倍増、フクニMP測定値) 10分後の9時50分には87.7マイクロへ/ ← 同日午前8時半ごろ フクイチ3号機から白煙!/3号機は2日前の3月14日午前11時01分に爆発を起こしていた! 16日の白煙は、3号機の2回目の爆発によるものではないか!?/「フクシマ・ダイアリー」が東電、3号機の3・16再爆発、隠蔽の可能性を指摘!

 フクシマ・ダイアリー → http://fukushima-diary.com/2012/11/tepco-may-be-hiding-unknown-explosion-occurred-on-3162011/
 NHK科学文化部 → http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/138225.html

 NHK科学文化部ブログには、こう書かれている。

 2012年11月17日 (土)

 未公表データが存在 放射線量が急上昇

 去年3月の原発事故で放射性物質がどのように放出したかを調べるのに重要な原発周辺の放射線量について、公表されていないデータが存在することが分かりました。東京電力は未公表の理由について「調査中」としていますが、この中には、事故から5日後の去年3月16日午前に一時的に急上昇しているデータもあり、専門家は「原発で何かが起きた可能性を示しており、詳しく調べる必要がある」と指摘しています。

 福島第一原発の事故で放出された放射性物質については、東京電力がことし5月に最新の解析結果を公表し、去年3月15日に2号機から翌16日には3号機から、大量に放出されたとしていますが、具体的な放出経路などは明らかになっていません。

 この未解明の謎に迫ろうと、NHKが原発周辺で観測された放射線量について改めて調べたところ、第一原発から南に12キロにある第二原発の値に不自然な点があり、問い合わせた結果、未公表のデータの存在が分かりました。

 東京電力によりますと、未公表は去年3月15日午前から4月3日にかけてのデータで、このうち確認できたとして東京電力が明らかにした3月16日のデータを見ると、午前9時40分ごろ、それまで1時間当たり20マイクロシーベルト前後で推移していた放射線量が突然80マイクロシーベルトに跳ね上がり、10分後には87.7マイクロシーベルトまで上昇していました。

 線量が上昇する1時間余り前の午前8時半ごろに、3号機の建屋から白煙が大量に噴き出ているのが確認されていて、放射性物質の放出との関連が疑われていますが、何が起きたのか詳しいことは分かっていません。

 これについて、事故のあと、原発周辺の放射線量などを調べている東京大学の門信一郎准教授は「事故から1年8か月がたつのに、いまだに未公表があるのは分析を行ってきた立場として大変残念だ。今回のように大きく値が変化するデータは、福島第一原発で何かが起きた可能性を示しており、3号機の白煙との関連を含め、詳しく調べる必要がある」と指摘しています。

 東京電力は「なぜ公表されていないのか調査中だ。確認ができしだい公表を検討したい」と話しています。 

 参考 ◎〔3・16 3号機の異変 ロイターの既報(速報)〕

 福島第1原発で放射線量が一時急上昇、3号機の格納容器からは水蒸気
 2011年 03月 16日 13:45 JST → http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-20063820110316

 [東京 16日 ロイター] 東京電力福島第1原子力発電所で16日午前10時過ぎ、正門付近の放射線量が急激に上昇、ミリシーベルトの単位になった。午前8時半前後から3号機で白煙が発生しており、枝野幸男官房長官は、格納容器の一部から水蒸気が出ている可能性が高いとの見方を示した。
 一方、原子力安全・保安院は放射線量が上がったのは3号機ではなく、2号機から出ている放射性物質が原因の可能性があるとしている。保安院によると、第1原発正門付近の放射線量は午前10時40分に10ミリシーベルトを観測した。 

 NHKによると、16日午前、福島第1原発付近で白い煙が上がった。NHKのヘリコプターが第1原発から30キロ以上離れた所から午前10時ごろに撮影した映像では、同原発から白い煙のようなものが上がっていることが確認できた。 

 このほか、東京電力(9501.T: 株価, ニュース, レポート)によると16日朝には、福島第1原発4号機建屋の北西部から再び炎が上がっているのが確認された。

 枝野官房長官は、放射線量が上昇したことに関連して、午前10時54分ごろから値が下がっており、現時点で20キロメートルから30キロメートル内の住民を屋内退避としている態勢を変更することは考えていないと語った。 

 福島第1原発では15日午前、3号機付近で400ミリシーベルトの放射線濃度を検出した。4号機あたりでも100ミリシーベルトを検出、これまでとは単位の違う濃度で、人体に影響のある放射線量が流出する事態となった。   

 東日本大震災の発生時は休止中だった第1原発4号機で15日に火災が発生、放射性濃度急上昇の主要因となった。4号機は炉内のプールに使用済み核燃料が保管されていた。火災はその後鎮火したが、4号機建屋では北西側の壁に8メートル四方の穴が2つ見つかっている。4号機では16日朝、再び炎が上がったのが確認されているが、枝野官房長官は、現時点で再臨界を想定した対応は必要ない、としている。 

 同原発では2号機でも、15日午前6時14分ごろ、圧力抑制室付近で爆発音が発生した。その後、同午前8時30分過ぎには、同原発の正門付近で8217マイクロシーベルトの放射線量が検出された。      

 *1ミリシーベルトは1000マイクロシーベルト。100ミリシーベルト以下の放射線量であれば一度に浴びても健康被害はないとされる。 

 (ロイター日本語ニュース 編集 石田仁志)

Posted by 大沼安史 at 12:52 午後 | | トラックバック (0)

2012-11-19

〔木下黄太さん・ブログ報告〕 横浜の女性(50代) : 甲状腺のう胞が甲状腺がんに……/ 手術までの経過を綴る

 → http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927

 木下黄太さんは、こう警告している。

 ……右の甲状腺にあったのう胞は当初25mmと大きく、山下俊一氏らのメルクマールライン20mmよりも大きいですから、がんという診断も、年配女性の話と考えると、ある意味わかります。しかし、左の甲状腺にあったのう胞はそれよりも小さいもので、そうしたのう胞もがんという診断になったことを考えると、シビアです。お子さんや若い女性だと、急速に進行し、転移する危険性は否定できません。甲状腺がんは転移しなければ予後はよいのですが、転移すれば大変なことになりかねません。注意して下さい。

Posted by 大沼安史 at 05:01 午後 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 海底沈殿のフクイチ放出・放射性セシウム 結合しており、ほとんど取り出し不可能

 → http://enenews.com/japan-experts-contamination-is-almost-irreversible-in-coastal-sediments
 

Posted by 大沼安史 at 04:51 午後 | | トラックバック (0)

〔死の灰・海洋汚染〕 茨城沖で ニオブ(niobium)95 沈殿・集積を確認! 銀110、テルル129も! 日本原子力研究開発機構がレポート

 ENEニュース → http://enenews.com/significant-concentrations-of-niobium-95-were-reported-by-govt-in-2011-study

Posted by 大沼安史 at 04:47 午後 | | トラックバック (0)

〔死の灰・食べもの汚染 日本政府が「出荷自粛」要請を連発!〕 首相官邸 さりげなく、ホームページに 被曝県の知事あて「出荷自粛」の重大指示を(こっそり?)掲載! 命と健康にも関わる重大問題! NHKをはじめとする報道機関は、なぜ詳しく報じないのか!? NHKは臨時ニュースで読み上げなさい!

 → http://www.kantei.go.jp/saigai/report.html

◇ 福島県知事あて 13日付け → http://www.kantei.go.jp/saigai/pdf/20121113siji_fukushima.pdf

◇ 群馬県知事あて 13日付け → http://www.kantei.go.jp/saigai/pdf/20121113siji_gunma.pdf

◇ 宮城県知事あて 16日付け → http://www.kantei.go.jp/saigai/pdf/20121116siji_miyagi.pdf

◎ソース 秋場龍一さんのブログ → http://akiba1.blogspot.jp/2012/11/blog-post_18.html

 たとえば、16日付けの宮城県知事あての指示は以下の通り。

指 示
平成24年11月16日
宮城県知事 村井 嘉浩 殿
原子力災害対策本部長 内閣総理大臣 野田 佳彦

貴県に対する、原子力災害対策特別措置法(平成11年法律第156号)第20条第2項に基づく平成24年11月6日付け指示は、下記のとおり変更する。

 記

1.宮城県栗原市(旧金成村の区域に限る。)において産出されたそばについて、当分の間、出荷を差し控えるよう、関係自治体の長及び関係事業者等に要請すること。

2.宮城県仙台市、石巻市、気仙沼市、白石市、名取市、角田市、登米市、栗原市、東松島市、大崎市、蔵王町、七ヶ宿町、村田町、川崎町、丸森町、大和町、富谷町、色麻町、加美町、南三陸町及び大衡村において産出されたしいたけ(露地において原木を用いて栽培されたものに限る。)について、当分の間、出荷を差し控えるよう、関係自治体の長及び関係事業者等に要請すること。

3.宮城県栗原市及び大崎市において採取されたきのこ類(野生のものに限る。)について、当分の間、出荷を差し控えるよう、関係自治体の長及び関係事業者等に要請すること。

4.宮城県白石市、栗原市及び丸森町において産出されたたけのこについて、当分の間、出荷を差し控えるよう、関係自治体の長及び関係事業者等に要請すること。

5.宮城県気仙沼市、栗原市、大崎市及び加美町において産出されたくさそてつについて、当分の間、出荷を差し控えるよう、関係自治体の長及び関係事業者等に要請すること。

6.宮城県気仙沼市、登米市、栗原市、大崎市、七ヶ宿町及び南三陸町において産出されたこしあぶらについて、当分の間、出荷を差し控えるよう、関係自治体の長及び関係事業者等に要請すること。

7.宮城県気仙沼市、大崎市及び丸森町において産出されたぜんまいについて、当分の間、出荷を差し控えるよう、関係自治体の長及び関係事業者等に要請すること。

8.宮城県石巻市金華山頂上から正東の線、我が国排他的経済水域の外縁線、最大高潮時海岸線上宮城福島両県界の正東の線、宮城県最大高潮時海岸線及び宮城県石巻市金華山頂上から正西に引いた同市牡鹿半島最大高潮時海岸線に至る線で囲まれた海域において漁獲されたひがんふぐ及びひらめについて、当分の間、出荷を差し控えるよう、関係事業者等に要請すること。

9.最大高潮時海岸線上岩手宮城両県界の正東の線、我が国排他的経済水域の外縁線、最大高潮時海岸線上宮城福島両県界の正東の線及び宮城県最大高潮時海岸線で囲まれた海域において漁獲されたまだら(1尾の重量が1キログラム未満のものを除く。)、くろだい及びすずきについて、当分の間、出荷を差し控えるよう、関係事業者等に要請すること。

10.一迫川のうち花山ダムの上流(支流を含む。)、江合川のうち鳴子ダムの上流(支流を含む。)、大倉川のうち大倉ダムの上流(支流を含む。)、碁石川のうち釜房ダムの上流(支流を含む。)、三迫川のうち栗駒ダムの上流(支流を含む。)、名取川のうち秋保大滝の上流(支流を含む。)、二迫川のうち荒砥沢ダムの上流(支流を含む。)及び松川(支流を含む。ただし、濁川及びその支流並びに澄川4号堰堤の上流を除く。)において採捕されたいわな(養殖により生産されたものを除く。)について、当分の間、出荷を差し控えるよう、関係事業者等に要請すること。

11.宮城県内の阿武隈川(支流を含む。ただし、七ヶ宿ダムの上流を除く。)、同県内の大川(支流を含む。)及び同県内の北上川(支流を含む。)において採捕されたうぐいについて、当分の間、出荷を差し控えるよう、関係事業者等に要請すること。

12.宮城県内の阿武隈川(支流を含む。ただし、七ヶ宿ダムの上流を除く。)において採捕されたやまめ(養殖により生産したものを除く。)について、当分の間、出荷を差し控えるよう、関係事業者等に要請すること。

13.貴県において飼養されている牛について、当分の間、県外への移動(12月齢未満の牛を除く。)及びと畜場への出荷を差し控えるよう、関係事業者等に要請すること。ただし、貴県の定める出荷・検査方針に基づき管理される牛については、この限りでない。

14.貴県において捕獲されたいのししの肉について、当分の間、出荷を差し控えるよう、関係自治体の長及び関係事業者等に要請すること。

15.貴県において捕獲されたくまの肉について、当分の間、出荷を差し控えるよう、関係自治体の長及び関係事業者等に要請すること。

Posted by 大沼安史 at 04:09 午後 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕米仏の研究者がメタ分析で結論:「低レベルの被曝でもダメージ(Even low-level radioactivity is damaging)」 DNA損傷、ダウン症など引き起こす

 → http://enenews.com/scientists-even-the-very-lowest-levels-of-radiation-are-harmful-to-life-we-have-to-rethink-exposure-levels-from-nuclear-plants

◎ ソース 米サウスカロライナ大学 → http://www.sc.edu/news/newsarticle.php?nid=5214#.UKlCJYbAHov

Posted by 大沼安史 at 10:16 午前 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕4号機で作業員が転落 / 東電、10月5日午後の事故を、なぜか11月15日になって、ようやく公表 「放射能、付着せず」

 → http://enenews.com/worker-falls-13-feet-fukushima-unit-4-radioactive-material-attached-body-fractured-spine
 ◎ ソース 東電発表(英文) → http://www.tepco.co.jp/en/press/corp-com/release/2012/1222620_1870.html

Posted by 大沼安史 at 10:09 午前 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 ジャパン・タイムズ: 霞ヶ浦 死の灰汚染 時限爆弾状態 / 日本第2の湖が、静かに放射能で死んで行く! 専門家、「汚染湖水、利根川経由太平洋放出、避けられず」

 → http://enenews.com/japan-times-time-bomb-tokyo-metropolitan-area-experts-warn-accumulating-fukushima-contamination

 ◎ ソース ジャパン・タイムズ 18日 The muddy issue of cesium in a lake
   → http://www.japantimes.co.jp/text/fl20121118x3.html

 Lake Kasumigaura in Ibaraki Prefecture is facing an environmental threat that has essentially turned it into a time bomb ticking away 60 km northeast of Tokyo.

 Experts warn that Japan’s second largest lake with a surface area of 220 sq. km is quietly but steadfastly accumulating radioactive cesium [...]

 [It] is not only rich with fishery resources but whose water is used for irrigation, industrial purposes, and even for consumption as drinking water for 960,000 people in Ibaraki Prefecture. Furthermore, no one knows how and by how much the problem has worsened over the months, except for one obvious thing: it hasn’t gone away. [...]

 [Atsunobu Hamada, former director of the government-affiliated Ibaraki Freshwater Fisheries Research Institute maintains] that the inevitable solution would be to release Kasumigaura’s cesium into the Pacific Ocean via the Tone River [...]

 “We have a potential disaster waiting to happen,” [Hiroshi Iijima, director general of the nonprofit organization Asaza Fund in Ushiku, Ibaraki Prefecture] said. “This is a lake in the Tokyo metropolitan area and the second-largest lake in Japan, and we are sitting idly by, letting it get contaminated.”

Posted by 大沼安史 at 10:03 午前 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕甲状腺がん 「2人目」は16~18歳の女子だった! 花も実もある女子高校生(?!)が、「呼吸被曝」の犠牲に! /◇ 報告のあった検討委員会で女性委員(成人)が、何事かについて話しながら、なぜか、にこやかに笑っている! ニコニコ会議写真も全世界拡散! 

 
 → http://fukushima-diary.com/2012/11/the-second-thyroid-cancer-patient-is-female-16-18-years-old/ (◇は大沼)
 ◎ ソース TBS → http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5185094.html

 TBSは以下のように報じた。

 福島県が行っている18歳以下の甲状腺検査で、これまでに1人が甲状腺がんの疑いがあると判定されたことが分かりました。

 これは、福島県が行っている県民健康管理調査の検討委員会で明らかになったものです。

 18日の委員会では、18歳以下を対象にした甲状腺の1次検査について、これまでに検査が終わった9万6000人のうち、16歳から18歳の少女1人に甲状腺がんの疑いがあると発表されました。

 1次検査は、しこりなどの大きさを基に、A、B、Cの判定がありますが、今回は、ただちに再検査を必要とするC判定が初めて出されました。少女は現在、2次検査中で、担当した医師は「放射線との関連があるか慎重に調べていく」と話しています。(18日17:34)

 ◇ とんでもないことが分かったのに、検討委員会の女性委員は、なにやらおかしげに、笑いを浮かべて話をしている!(フクシマ・ダイアリーに写真あり!)

Posted by 大沼安史 at 09:40 午前 | | トラックバック (0)

〔ブログ・NEWS〕 東京都江戸川区篠崎郵便局付近から プルトニウムより毒性の高いアメリシウム241を検出 !

 → http://ameblo.jp/misininiminisi/entry-11407238935.html

 ◇ コルディコット女史も17日の東京での講演で、「少なくとも、去年ボストンでは、アメリシウムが検出されている。アメリシウムは、プルトニウムよりも毒性が高いもの。日本でも、他の核種を調査しないとならない」と述べている。
 木下黄太さんのブログ報告 → http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/5e08dd785d3047791d6ee7fcca1057fc

 フクイチ被曝地は首都圏を含め、猛毒の核種(死の灰)に覆い尽くされている!

 女史は「私なら土壌とハウスダストの汚染を調べます。本来はこれら測定費用を国が出すべきお金で国に要求すべきです。放射性物質は、非常に難しい。目に見えない臭わない。見えるようになると皆さんはわかるようになると思います」と述べたが、その通りである。

Posted by 大沼安史 at 09:26 午前 | | トラックバック (0)

〔へレン・コルディコット博士が警告〕 「こどもの甲状腺ののう胞は極めてまれなものだと、私は認識している。子どもの甲状腺の問題は2種類。液状ののう胞と結節。結節は癌になる可能性がある。転移すると脳に問題が出てくることもあって、チェルノブイリでも知的障害と形成不全が出ました」/「ごめんなさいね。私が東京の人間だったら、私は東京に今居ません。妊婦、お子さんやそのお母さん、特に小さな子供がいる方、妊娠可能な女性は、今からでも首都圏から離れて下さい。皆さんにこんな事を言わなくてはならなくて、本当に、ごめんなさい」

 ◎ 木下黄太さんのブログ報告 → http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/5e08dd785d3047791d6ee7fcca1057fc

 ことし三月に来日したバンダジェフスキー博士に続いて、カルディコット博士も「東京は住めない」と明言しました。こうした、海外の専門家で、本当のことを告げようとする人ほど、はっきりとした警告をおこないます。女性で、しかも優しく、決然と話す感じに、場内の方たちから、博士に対しての共鳴が、強く感じられていたと思います。

 (大沼:東京がそうなら、福島・宮城・茨城などの高度被曝地は、なおさらだ。……)

Posted by 大沼安史 at 09:21 午前 | | トラックバック (0)

2012-11-18

〔みえない雲 フクイチ発放射能警報〕 本日(18日 日曜日)深夜から、明日(19日、月曜日)未明 にかけ、首都圏東部から宮城県にかけての広い地域を直撃

 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan.html

Posted by 大沼安史 at 11:07 午前 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 神奈川県厚木市 給食を食べた市立厚木第二小の児童145人が唇に痛み・腫れなど訴え 「唇がひりひりする」「唇が赤く腫れている」/ 同じく市立小鮎小の児童58人も同様の症状 / ◇ 「給食被曝(急性)の恐れ」、ついに現実のものに!? 「ベクレル給食」のせいかどうか、厚木市教委は徹底調査すべきである!

 → http://fukushima-diary.com/2012/11/203-elementary-school-students-had-lips-swollen-or-sore-after-school-lunch-in-atsugi-city-kanagawa/ (◇は大沼)

 ◎ ソース カナコロ → http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1211160025/

 神奈川新聞は以下のように報じている!

 ◇ 児童145人が給食で唇の腫れ訴え、厚木市立小学校で/神奈川

  2012年11月16日
 
 厚木市教育委員会は16日、前日に給食を食べた市立厚木第二小学校の児童145人が、唇の腫れなどを訴えたと発表した。

 市によると、830人の児童のうち、全学年の145人が「唇がひりひりする」「唇が赤く腫れている」などと訴えており、うち28人が教職員らが腫れを確認したという。

 市教委が一部で同じ食材を使った6校に確認したところ、市立小鮎小の児童58人が同様の症状を訴え、うち1人の腫れが確認されたという。そのほかの4校は異常なし、市立依知南小は未回答だった。

 消化器系の不調を訴える児童はなく、市教委は県厚木福祉保健事務所へ食材の検査、食材メーカーなどに製造過程などの確認を依頼するなどして原因を特定する方針。

Posted by 大沼安史 at 10:59 午前 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕(モチヅキ・イオリさんのコラムより) 「東電はブラジル人の作業員雇用をあきらめた。フクイチの作業員不足は今後、起こるかも知れない可能性の危機ではない。それは避けることのできない、フクシマ原発災害のネクスト・ステージである!」

 → http://fukushima-diary.com/2012/11/column-what-is-going-to-happen-for-the-next-stage-of-fukushima-accident/

  …… Tepco has given up hiring Brazilian workers, but nothing has been resolved.Shortage of Fukushima worker is not a potential crisis. It’s the inevitable next phase of Fukushima accident.

Posted by 大沼安史 at 10:35 午前 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 山梨でストロンチウム90 29 Bq/m2 を検出 埼玉・秩父も同レベル 東京は「不検出」だが、限界値(19 Bq/m2)を異様に高く設定/◇ ストロンチウムの脅威と恐怖 首都圏を包囲! 東日本、「放射能ゲットー」の様相!

 → http://fukushima-diary.com/2012/11/strontium-90-measured-from-west-of-tokyo/ (◇は大沼)

Posted by 大沼安史 at 10:27 午前 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・小児甲状腺がん問題〕 「フクシマ・ダイアリー」がただちに英・仏訳 全世界拡散報道! [Breaking] Another Fukushima child got possible thyroid cancer

 → http://fukushima-diary.com/2012/11/breaking-another-fukushima-child-got-possible-thyroid-cancer/ 

Posted by 大沼安史 at 10:21 午前 | | トラックバック (0)

〔被曝受難・NEWS〕 被曝地・フクシマの子どもに甲状腺がんの疑い 「直ちに2次検査」、初めて1人「判定」 福島医大「チェルノブイリ原発事故でも甲状腺がんの発見に最短で4年かかった」として、放射線との因果関係は低いと……/ ◇ 隠蔽不能な深刻な事態の幕が遂に開けた! 2人目! チェルノブイリよりも早い発症! ヨウ素剤を配らなかった犯罪的な責任問題も同時浮上! 福島医大は「医は仁術」の「フクシマの赤ひげ」なのか、それとも命の尊さを否定する冷酷な「フクシマの731部隊」なのか?

 18日付けで、以下のように報じている。

 甲状腺がんの疑い 福島県直ちに2次検査、初めて1人判定
河北新報 11月18日(日)6時10分配信

 東京電力福島第1原発事故による放射線の影響を調べるため、福島県が18歳以下の約36万人を対象に行っている甲状腺検査の1次検査で、がんの疑いがあり「直ちに2次検査が必要」と初めて判定された子どもが1人いることが17日、関係者への取材で分かった。
 18日に開かれる「県民健康管理調査」検討委員会で報告される。
 調査を進めている福島県立医大は「チェルノブイリ原発事故でも甲状腺がんの発見に最短で4年かかった」として、放射線との因果関係は低いとみているが、血液や細胞を調べ、がんかどうか判断する。
 1次検査による判定は、しこりの大きさなどを基に、軽い方から「A」「B」「C」があり、今回の1人は「C判定」。
 9月の検討委では、緊急性は低いが念のため2次検査が必要という「B判定」だった1人が、甲状腺がんと判明したと報告された。だが、がんの状態から「震災以前に発症していた疑いがある」として、原発事故の放射線との因果関係を否定している。

 県立医大は「県内全ての子どもの検査という前例のない調査なので、早期発見の子は少なからず出る。放射線との関係を丁寧に調べていく」としている。

Posted by 大沼安史 at 10:13 午前 | | トラックバック (0)

2012-11-17

〔梶村太一郎さんのベルリン通信〕 お知らせ: 都知事選 宇都宮けんじさんの公式情報源です。若者の皆さんよろしく!

 以下のリンクをクリックすると、一覧リストが出ます! → http://tkajimura.blogspot.jp/2012/11/blog-post_15.html

Symbol1_2

 特にデジタル世代の若者の皆さん、よろしくお願いいたします。
昨年のアラブ諸国の開発独裁体制を打倒し、アラブの春をもたらした若者たちの情報戦の武器もこれでした。200万票を勝ち取りましょう。

 今日、11月14日の野田首相の衆院解散宣言で、東京は同時選挙になりますので、余計に大変ですが、やりがいも倍増となるといえます。宇都宮さんが都知事に当選すれば、日本の民主主義革命の第一段階です。

Posted by 大沼安史 at 08:18 午後 | | トラックバック (0)

〔諏訪都リポート〕 解散の日・官邸前 / 『原発をなくす人に投票します』と書いたプラカードを掲げた女性(50代・病院事務)は、神戸市からだ。「……しかし、福島では帰れる元気があっても帰ることができない。それが原発事故だ」。彼女は同じ被災者として福島の人々が背負った辛苦に共感できる、とも語った……。

 田中龍作ジャーナル → http://tanakaryusaku.jp/2012/11/0005599

Posted by 大沼安史 at 08:07 午後 | | トラックバック (0)

〔被曝地・ドキュメンタリー〕 英紙ガーディアン電子版ビデオ(ジェイク・プライスさん制作) 一時貯蔵のドラム缶が密集するフクシマ そこに死の灰に汚染された庭土を運ぶ人 一家の主人は肩を落として言った! 「(死の灰……)目に見えないけど、あるんだよね。ほんとに、ね」

 ◎ ガーディアン電子版ビデオ → http://www.guardian.co.uk/environment/video/2012/nov/16/cpm-703-after-fukushima-video

Posted by 大沼安史 at 10:38 午前 | | トラックバック (0)

〔南相馬のイワナから1万1千ベクレル!〕 そして真野ダム(飯舘村)のコクチバスが4400ベクレル! いわき市沖のアイナメから290ベクレル 環境省が測定

 ◎ ソース 共同通信 → http://www.47news.jp/CN/201211/CN2012111601001949.html

 共同通信はこう報じている。

 イワナから1万1千ベクレル 環境省、福島県内調査で
 環境省は16日、東京電力福島第1原発事故を受け、福島県周辺の河川や湖、海域の魚類や昆虫に含まれる放射性セシウム濃度の測定結果を発表した。福島県南相馬市の新田川で採取したイワナから、国が定める一般食品の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)の百倍を超える1キログラム当たり1万1400ベクレルを検出した。

 このほか、真野ダム(飯舘村)のコクチバスで4400ベクレル、ナマズで3千ベクレル。いわき市沖のアイナメからは290ベクレルが検出された。

 7月に公表した昨年12月~今年2月分に続き2回目の調査。環境省は「前回同様、海域よりも河川や湖で濃度が高い傾向があった」としている。

Posted by 大沼安史 at 10:23 午前 | | トラックバック (0)

〔黒い粉 ついに埼玉でも確認!〕 秩父ミューズパーク(秩父市・小鹿野町)の駐車場 黒い粉からキロ2万ベクレル超!/ 秩父市役所担当者「除染はせず静観する」

 ◎ フクシマ・ダイアリー → http://fukushima-diary.com/2012/11/confused-report-no-decontamination-is-needed-because-the-atmospheric-dose-is-less-than-10000-bqh/

 ◇ ソース 朝日新聞 埼玉版 黒い粉 2万ベクレルのセシウム(16日付け)
 → http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000001211160003

 朝日新聞は以下のように報じている。

 秩父ミューズパーク(秩父市、小鹿野町)の駐車場で見つかった黒い粉から1キログラムあたり2万ベクレルを超すセシウムが検出されたとして、食材の放射性物質を調査する民間団体「私達(わたしたち)の未来測定所・秩父おがの」代表の田島昭泉さん(55)が15日、公表した。

 田島代表は11月2日に住民の通報で現場で粉を掃き集め約1キロ回収。3日に測定したところ、1キログラムあたり2万1567ベクレルを検出したという。秩父市危機管理課にも通報した。この日は、秩父市と小鹿野町の担当者立ち会いで粉を測定。同1万3千~1万9千ベクレルのセシウムが検出された。担当者は「空間線量は県基準の毎時1万ベクレルを下回っている」として除染はせず静観する方針を示した。

 田島代表は「1万ベクレルを超える放射性物質は厳重管理が必要」と指摘、行政の対応を求めた。黒い粉は「福島県内などでの同様の報告事例から藍藻類か土ではないか」と話している。

 ◇ 秩父ミューズパーク Wiki → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%A9%E7%88%B6%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF

 …… 埼玉県や秩父市、西武グループによるリゾート施設および県営公園である……

Posted by 大沼安史 at 10:17 午前 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 ★重要 3号機近くから黒煙上がる 10月30日午前10時12分から40分間 9月4日にも噴出!

画像つき → http://fukushima-diary.com/2012/11/black-and-white-smoke-came-out-from-near-reactor3-for-40-mins-on-1030-and-942012/

 ◇ 最近の体調不良は、これも一因だったのかも。
   こうして、日本は、終わって行くのか……!

Posted by 大沼安史 at 10:07 午前 | | トラックバック (0)

2012-11-16

〔被曝受難 ・ For the Record〕 福島老朽原発を考える会 (フクロウの会)、国際環境 NGO ・ FoE Japan 11月15日付 現状分析と勧告  「依然として高濃度汚染が続く 渡利・大波 除染の限界は明らか - 国と福島県は避難と除染の政策をみなおすべき」

 → http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/files/2012_1115.pdf
 
 ……結論
(1) 渡利・大波地区は依然として高線量率であり深刻な放射能汚染状況が継続している。
(2) 「除染」は計画どおり進んでいない。
(3) 「除染」の効果は極めて限定的である。
(4) 除染土仮置き場の管理状態は不十分、保管中や最終処分場への移動時に二次汚染を発生させる可能性が
ある。
(5) 国と福島県は「除染」効果の実態を検証し、避難・保養など被ばく防護策を再構築すべきである。
(6) きめ細かい定期的な測定・監視が必要である。
 ……

Posted by 大沼安史 at 10:30 午後 | | トラックバック (0)

〔大木晴子さん 明日も晴れ〕 11.11 反原発 1000000人 大占拠 写真掲載! /3枚拝借! 宇都宮さんも写っている! おじいさんのこの帽子! ドラムを叩け・シンバルを叩け!(続き……を、クリックしてください)

 → http://seiko-jiro.net/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=1909&forum=1&post_id=3494#forumpost3494

Img777d0aa8eaf220f9c28e5

Img050e6174abb3f4b7bad74_2

Imgc399f1ad8fcd4da2c723d

Posted by 大沼安史 at 10:49 午前 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 栃木 枯れ葉から 189.7 Bq/Kg / ◇ 「死の葉」が舞っている! 落葉焚きにも注意が必要だ!

 → http://fukushima-diary.com/2012/11/189-7-bqkg-from-dead-leaves-of-street-trees-in-tochigi/

Posted by 大沼安史 at 09:44 午前 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 13歳も走った女子駅伝の福島市は……なんと 515,000 Bq/Kg !/◇ すさまじい汚染 おどろくべき現実 世界拡散! 全力呼吸で走り切った「被曝ゴール」に待つものは何か?! 

 → http://fukushima-diary.com/2012/11/after-the-road-relay-515000-bqkg-of-cesium-in-fukushima-city/
 ◎ 女子駅伝については → http://fukushima-diary.com/2012/11/kizuna-road-relay-of-young-girls-will-be-held-in-fukushima-on-11112012-the-youngest-runner-is-13-years-old/

Posted by 大沼安史 at 09:43 午前 | | トラックバック (0)

〔核軍事戦略研究に日本の警察が関与?・NEWS〕 「日本に原発は必要」と説教を垂れる米国のタカ派軍事シンクタンク、CSIS(戦略国際問題研究所)に 日本の警察庁から出向者(客員フェロー)!

 
 ◎ CSIS → http://csis.org/programs/japan-chair/staff-visiting-fellows

 上記・公開サイトの「Visiting Fellows」に、以下の記載がある。

 Yoshihiro Mukaiyama
 National Police Agency
 T:  (202) 741-::::
 e-mail: :::::

 ほかに公安調査庁、防衛省、内閣府、経団連などからの客員フェローの名も!

 なお、CSISは10月26日、東京でシンポジウムを開き、「原発ゼロに反対」と、ぶって、日本政府・経団連を喜ばせている!
 → http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM26058_W2A021C1000000/

 CSISはワシントンに自社ビルを新築オープンしたばかり!

 むかし、CSISはイエズス会のジョージタウン大学(ワシントン)に「同居」していたことがある。

 当時、ジョージタウンで学んでいた米国の「非核の神父」、ジョン・ディアさんは、学長に、「核戦争を研究するようなシンクタンクを大学におくのは、キリスト教の教義にもとることでは」と抗議した。すると学長は返事に窮して、プイと部屋を出て行ったそうだ。

 それにしても、「9条」というものがありながら、核戦争も研究している軍事シンクタンクに、国民の税金を使って、公務員を(たぶん)出向で送り込んでいる――だなんて!

Posted by 大沼安史 at 09:42 午前 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 福井の反原発ブロッガー、ユズル・カネコさんの自宅を警察が襲う! パソコンを奪取 / 地球上で最悪の凶器=「死の灰」で、生活・生命破壊を続ける原発は守り、抗議の人を弾圧する日本の警察の醜い姿、全世界拡散!

 → http://enenews.com/report-anti-nuclear-blogger-home-raided-police-computer-equipment-seized
 ◎ ユズル・カネコさん撮影の関電前ビデオも! 

Posted by 大沼安史 at 09:28 午前 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 和歌山、石川で竜巻 AP通信 「北日本でも大気不安定に」/◇ フクイチを竜巻が直撃する……可能性も皆無ではない!

 竜巻の映像つき → http://www.3news.co.nz/VIDEO-Dramatic-tornados-sweep-through-Japan/tabid/1160/articleID/276820/Default.aspx

Posted by 大沼安史 at 09:26 午前 | | トラックバック (0)

2012-11-15

〔田中龍作ジャーナル〕 【都知事選】 宇都宮けんじ氏 貧者の味方 「脱原発」掲げ/ 宇都宮立候補予定者は1946年12月、愛媛県の半農半漁の村に生まれる。父親が傷痍軍人で生活は苦しかった。「小さい頃は米の飯を食ったことがなかった」と述懐する……

 → http://tanakaryusaku.jp/2012/11/0005570

Posted by 大沼安史 at 06:01 午後 | | トラックバック (0)

〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕 11・14 「宇都宮けんじさんとともに人にやさしい東京を! 東京を変えるキックオフ集会」 全書き出し / 佐高信さん 「石原チンタロウに藤沢周平は解らない。つまり、その石原の後継と言われる猪瀬対藤沢周平のファンである宇都宮の戦いなんだ」

 前半 → http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2540.html
 後半 → http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2541.html

Posted by 大沼安史 at 05:19 午後 | | トラックバック (0)

〔WHOの独立のために・NEWS〕 バーゼル大学医学部 名誉教授、ミッシェル・フェルネックスさん/ 福島医大 「心臓科、泌尿器科、内科そして眼科の医者は……全員、放射能汚染に起因する疾患に関してまっ たく無知のようだった」「福島医大では原発について話してはいけないという指令が出されている。1人だけ環境学の教授で原発事故の子供への影響を研究しようとしている人がいるが、 たびたび脅迫に遭っている」

 → http://independentwho.org/jp/2012/09/14/%e3%83%9f%e3%82%b7%e3%82%a7%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%83%95%e3%82%a7%e3%83%ab%e3%83%8d%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9/

Posted by 大沼安史 at 05:10 午後 | | トラックバック (0)

〔重要ツイッター〕 福島市渡利 土からセシウム キロ51万5000ベクレル検出 → 平米は65倍で 3300万ベクレル チェルノブイリ原発脇 平米540万Bqなので 地球上最悪汚染!

 東海アマ管理人氏 ‏@tokaiama
 渡利地区住宅地の用水路空間線量率が毎時4.4μSv。2月時点5.3μSv。土からセシウムがキロ51万5000ベクレル検出 →平米は65倍で3300万ベクレル チェルノブイリ原発脇平米540万Bqなので地球上最悪汚染です 

 ◎ ソース 時事通信 「福島市の線量、大きく減らず」=市民団体が対策訴え―東京
 → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121115-00000086-jij-soci

 時事は以下のように報じている。

 市民団体「福島老朽原発を考える会」などは15日、東京都内で記者会見し、福島市の一部で放射線量を測定した結果、2月時点と比較して大きな減少は見られなかったと発表した。
 同会によると、調査は10月14日に実施。福島県庁から南東約2キロの渡利地区では、住宅地の用水路で空間線量率が毎時4.4マイクロシーベルトを計測した。2月時点の値は同5.3マイクロシーベルトだった。この用水路の土からは、放射性セシウムが1キロ当たり51万5000ベクレル検出されたという。
 県庁の南約3キロにある住宅地の側溝では、線量率が同1.8マイクロシーベルトを計測。3月時点に比べ0.2マイクロシーベルト上昇した。……

Posted by 大沼安史 at 04:48 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 藤沢のスーパーの店頭に並んだ宮城沖のカツオから12.6 Bq/Kg  グリーンピースが測定

 → http://fukushima-diary.com/2012/11/greenpeace-measured-12-6-bqkg-of-cesium-from-fish-sold-at-a-supermarket-in-kanagawa/

Posted by 大沼安史 at 04:47 午後 | | トラックバック (0)

〔日本茶・放射能汚染〕 列島南端、鹿児島の茶葉から キロ80ベクレルを検出! フクシマ・ダイアリー発の衝撃のニュース、世界拡散! /◇ 北九州など各地で行なわれている死の灰ガレキ焼却などの影響がジワジワ広がっている……!?

 ◎ ENEニュース → http://enenews.com/radioactive-tea-leaves-1000-km-fukushima-80-bqkg-detected-kagoshima(◇は大沼)
 ◎ フクシマ・ダイアリー → http://fukushima-diary.com/2012/11/contamination-reached-far-western-japan-80-bqkg-of-cesium-from-tea-leaves-produced-in-kagoshima/?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+FukushimaDiary+%28Fukushima+Diary%29&utm_content=Google+Reader
 

Posted by 大沼安史 at 10:14 午前 | | トラックバック (0)

〔太平洋が死の海に・NEWS〕 フクイチ発の海洋漏出放射能 毎月3000億ベクレル規模 (年に、なんと3兆6000億ベクレル!) /「ネイチャー」誌が報道 「海は、フクシマからの放出放射能で、なお苦しんでいる!」/◇ この状態がこの先、延々と続いて行く……日本はフクイチで「海洋テロ国家」になってしまった!

 ENEニュース → http://enenews.com/continuing-radioactive-leaks-from-fukushima-there-must-be-a-source-says-researcher-300000000000-becquerels-estimated-into-pacific-each-month (◇は大沼)

  ◎ ネイチャー 11月14日 Ocean still suffering from Fukushima fallout
 → http://www.nature.com/news/ocean-still-suffering-from-fukushima-fallout-1.11823

Posted by 大沼安史 at 09:58 午前 | | トラックバック (0)

2012-11-14

〔被曝受難・NEWS〕 福島市 2ヵ月以上、物干しに干しながら断続的に使用していた洗車用の雑巾から セシウム合計 なんと283Bq/kg /◇(大沼)フクシマ被曝地での「呼吸被曝」に、またも警告の赤信号! 切り干し大根に続いて雑巾からも高濃度放射能を検出

 ◎ CRMS 市民放射能測定所 福島 → http://crms-fukushima.blogspot.jp/2012/11/blog-post_4.html

 Ge半導体検出器で10800秒(3時間)測定した結果、

     Cs-134 107±3.24Bq/kg
     Cs-137 176±4.35Bq/kg

 ◇大沼 車体のものが付着していたとしても、フクシマ被曝地での死の灰・大気汚染による呼吸被曝の脅威は変わらない!

Posted by 大沼安史 at 05:00 午後 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 英文朝日:政府当局者、放射能高濃度汚染魚を懸念、どうして基準を100倍も上回っているのだ?/ ◇ 答えはかんたん、体内蓄積+汚染水の流出!

 Asahi: Gov’t worried about highly radioactive fish — Why are radiation readings still 100s of times over official safe limits? (◇は大沼)
 → http://enenews.com/asahi-govt-worried-about-highly-radioactive-fish-why-are-radiation-readings-still-100s-of-times-over-official-safe-limit

Posted by 大沼安史 at 04:52 午後 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 NHK(国際放送)ドキュメンタリー : フクイチの東電下請け会社 最近の作業環境悪化で「1人の作業員もリクルートできていない!」/ ◇ フクイチの被曝労働環境の悪化で、作業員たちは暴動寸前の状態にある、との声も聞かれるが、どうやらほんとうらしい! フクイチ活火山は手に負えないところへ来ているのかも!

 NHK Documentary: Recently deteriorating working conditions at Fukushima plant causing workers to quit — Company hasn’t been able to recruit a single employee (VIDEO)(◇は大沼)
 → http://enenews.com/nhk-documentary-working-conditions-deteriorating-fukushima-plant-many-workers-leaving-company-hasnt-able-recruit-single-worker-video

Posted by 大沼安史 at 04:47 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 首都圏に またも放射性の黄色い粉 / 千葉・柏 苔のような黄色い粒子入りの汚泥から14μSv/h / 茨城県つくば市 街路樹に「黄色のベタっと」したものが付着(写真) / 昨年9月には埼玉・所沢で /◇(大沼) フクイチ発の放射性硫黄は昨年、米西岸カリフォルニア州サンジエゴでも観測されている! フクイチの臨界が激化している!?

 ◎ 14 μSv/h from the yellow substance on the roof in Kashiwa Chiba
   → http://fukushima-diary.com/2012/08/14-%CE%BCsvh-from-the-yellow-substance-on-the-roof-in-kashiwa-chiba/

 ◎ 写真付き [Same substance in Kashiwa ?] Yellow substance stuck to street trees in Ibaraki
   → http://fukushima-diary.com/2012/11/same-substance-in-kashiwa-yellow-substance-stuck-to-street-trees-in-ibaraki/

 ◎ 昨年9月には埼玉・所沢で確認

 → http://fukushima-diary.com/2012/04/2-16-%ce%bcsvh-from-yellow-powder/

 ◇ 参考

  ◎〔フクシマ・ツイッター・情報〕 2011・8・3付け 硫黄の臭いがする 再臨界が続いている……
    → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2011/08/post-96b4.html

  ◎〔フクシマ・NEWS〕 2011・8・16付け 海水注入で平方メートルあたり3月13日~20日までに4000億個の中性子を放出 生成物の放射性硫黄 3月28日 米西海岸で記録的な濃度急上昇 カリフォルニア州立大学サンジエゴ校の研究チームが観測
    → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2011/08/post-e0c8.html

Posted by 大沼安史 at 04:38 午後 | | トラックバック (0)

2012-11-13

〔EXSKF〕 フクシマの放射線モニタリングポスト 住民の怒り 引き寄せる! #Radioactive Japan: Fukushima's Radiation Monitoring Posts Attract Residents' Anger

 → http://ex-skf.blogspot.jp/2012/11/radioactive-japan-fukushimas-radiation.html

Posted by 大沼安史 at 07:06 午後 | | トラックバック (0)

〔レイバーネット〕 報告 : 「被ばく労働を考えるネットワーク」設立集会に300人/ 息子が原発作業員として働く母親も駆けつけた。「F1では暴動が起きるのではないかという状態にある」/ 中村光男さん(日雇全協)「いわきに50坪の土地を確保した。ここを労働者の出会いの拠点にしたい」

 → http://www.labornetjp.org/news/2012/1109hokoku

Posted by 大沼安史 at 06:56 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 南相馬 人の頭髪からセシウム合計でキロ100ベクレル超を検出

 [Human hair more contaminated than food]  Over 100 Bq/Kg from hair of Fukushima citizen
 → http://fukushima-diary.com/2012/11/human-hair-more-contaminated-than-food-over-100-bqkg-from-hair-of-fukushima-citizen/
 
◎ 関連ブログ「南相馬市民の毛髪から115ベクレルのセシウム 毎日シャンプーしても落ちない」 
 → http://merx.me/archives/28588

 福島県南相馬市在住のsakurai100さんが11月9日、市内の理容店から2012年10月25日~11月9日分の毛髪を収集し、12000秒かけて精密測定した結果、1Kgあたり110ベクレル、115ベクレルの放射性セシウムが検出されたとインターネット上に公表した。

Posted by 大沼安史 at 06:38 午後 | | トラックバック (0)

〔被曝受難・NEWS〕福島の「切り干し大根」の放射能汚染は「チリ」が原因 県農業総合センターが突きとめる /◇ 大気乾燥中の「粉塵・死の灰」の付着が原因というなら、同じ空気を吸っている「人間の肺」が呼吸被曝で激しく汚染されていないわけがない!

 ◎ ソース 毎日新聞(7日付け) 切り干し大根、汚染防げる 機械乾燥はセシウム未検出 県、ちりが原因と断定 地面で干さないよう指導へ /福島
 → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121107-00000106-mailo-l07 (見出しの◇は大沼)

 切り干し大根の汚染は防げる--。食品の新基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムの検出が相次いだ切り干し大根について、県農業総合センターは「加工過程で付着したちりが原因」とする研究結果を発表した。「ちりが付かないように、生産方法に気をつければ安全な製品ができる」と呼びかけている……

 (大沼:「ちりが付かないように、生産方法に気をつければ安全な製品ができる」……?? 「ちりが付かないように、生活方法に気をつければ安全な生活ができる」!! そんなこと、言われたって!……)

 ……乾燥場所ごとに飛散するちりを粘着テープで採取して値を調べると、切り干し大根から検出される放射性セシウムの値と相関関係があることが分かった。地面に近づくと放射性セシウムを含むちりがたまりやすく値が高くなると考えられ、県はちりが原因と断定した。
 ……

Posted by 大沼安史 at 10:20 午前 | | トラックバック (0)

〔みえない雲 フクイチ発放射能警報〕 本日(13日・火曜日)から、明日(14日・水曜日)にかけては、「警報解除」! 恵みの西風で、太平洋に流れる! ただし、すでに撒かれてしまった、地に潜み、空中に舞い上がる、膨大な量の「マイクロ粉塵・核・時限爆弾」による内・外部・恒常被曝には注意! もちろん、水や食べ物にも!

 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan.html

 ◇ 「空襲警報解除」! なんだか、戦時中、みたいになって来たなあ! 現実は、もっと、もっと、ひどいのだけれど……。
 昨夜から今朝方にかけて、仙台はひどかった。N95マスクをして、寝た。苦しくなって、なんども外した。

Posted by 大沼安史 at 10:09 午前 | | トラックバック (0)

2012-11-12

〔ENEニュース〕 福島の若い母親は、子どもたちが遊ぶ、放射能に激しく汚染された公園に立ち、カメラに向かって訴えた 「フクシマが死につつあることを、みなさんに知ってもらいたい (I want the world to know Fukushima is in a state of dying )」 被曝ゲットーに生きる過酷な現実、英訳ビデオで世界拡散!

 → http://enenews.com/mother-world-fukushima-state-dying-alone-anything-severe-radioactive-contamination-video

 

Posted by 大沼安史 at 08:51 午後 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 原子力規制委の田中俊一委員長 日本学士院紀要への論文(英語)で真情を吐露  : フクイチ事故「住民生活に、ほとんど無限と思われる損害を与えた」「日本国民は絶望的で、際限のないように思われる放射線被曝との闘いを強いられている」/◇ 「無限の損害+際限なき絶望的な闘い」 田中氏よ、あなたの言うとおりだ! 問題はこの過酷な現実に、どう立ち向かって行くかだ!

 → http://enenews.com/top-nuclear-official-japan-desperate-seemingly-endless-battle-radiation-seemingly-infinite-damage-daily-life-residents (◇は大沼)

 11月9日、ネットで公開された紀要B(物理・生物学)に、田中委員長による、「フクイチ事故の概要と教訓」と題する論文が掲載された。
 
 上記、見出しは、そのアブストラクト(概要)と序からの引用。(原文は下記)

 ◇ 大沼 : 田中俊一委員長は(もちろん、当然のことながら)、フクイチ事故と住民被曝の絶望的な姿を知っているのだ! 知っていて、ああしている(それは山下俊一氏も……政権当事者も官僚も同じことである)。

 問題は、「現実」の中で、無力感に浸り、居直ることではない。絶望を隠して、素知らぬ顔で、開き直ることではない。

 この過酷な「現実」で、何を、どうして、絶望をどう希望に換えて行くかだ。

 あなたが、ひとりの人間として、何を、して行くかだ……。

 田中俊一さん、あなたに、ラーゲリ帰りの詩人、石原吉郎の次の言葉を贈ろう!

  〈人間〉はつねに加害者のなかから生まれる。 (『望郷と海』 33頁
 
     #

 Review
 Accident at the Fukushima Dai-ichi Nuclear Power Stations of TEPCO — Outline & lessons learned -

  Abstract: The severe accident that broke out at Fukushima Dai-ichi nuclear power stations on March 11, 2011, caused seemingly infinite damage to the daily life of residents.……

 Introduction: ……The accident has seriously contaminated the environment, such as houses, farmland, forests and seacoasts, esulting in significant radiation exposure to residents. After one year, there seems to be no concrete program to recover from the damage to the environment and to nuclear power applications, while the nation is forced to  truggle with a desperate, seemingly endless battle with radiation.

 ◎論文 → https://www.jstage.jst.go.jp/article/pjab/88/9/88_PJA8809B-01/_pdf

Posted by 大沼安史 at 08:37 午後 | | トラックバック (0)

〔11・11〕 毎日新聞 「約10万人が参加」/ レイバーネット(写真速報) 第5福竜丸の久保山愛吉さんも遺影で参加/NHK/産経

 (写真はレイバーネットより)

111103

111105

 ◎ 毎日新聞 脱原発:国会周辺で大規模抗議行動
   → http://mainichi.jp/select/news/20121112k0000e040070000c.html

   毎日はこう報じている。

   東京都千代田区の国会周辺で11日、脱原発を求める大規模な抗議行動があった。主催した市民団体「首都圏反原発連合」によると、約10万人が参加。降りしきる雨の中、「原発いらない」の声が国会を囲んだ。

   抗議行動は首相官邸前など9カ所で一斉に始まった。午後5時を過ぎると、メーン会場の国会前に人が集まり始め、歩道は大混雑。横断歩道の使用が規制される一幕もあった。

   毎週金曜日の官邸前抗議行動にも顔を出している東京都小平市の会社員、花田春臣さん(47)は、次女(10)を連れて参加。「気温が下がるにつれ官邸前の参加者が少なくなっていた。みんなの気持ちが冷めてしまうことが心配だったが、今日はこんなに集まってほっとした」と話した。

 今回の抗議行動では東京都が日比谷公園の使用を許可せず、デモが中止になった。

 ◎ レイバーネット → http://www.labornetjp.org/news/2012/1111shasin

 ◎ NHK 東京 反原発で大規模抗議活動 → http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121111/k10013410781000.html

   NHKはこう報じた。

   東京の総理大臣官邸や国会の周辺で11日、原子力発電所に反対する市民グループが呼びかけた抗議活動が行われ、集まった人たちが福井県の大飯原発の運転停止などを訴えました。

   この抗議活動は、毎週金曜日に総理大臣官邸前で原発に反対する活動を続けてきた市民グループが呼びかけて行われました。
   11日は、総理大臣官邸や国会議事堂、霞が関の周辺で、午後3時ごろからのぼりやプラカードなどを持った人たちが歩道に集まり、「大飯原発の再稼働反対」、「原発はいらない」などと叫びながら訴えました。
   埼玉県桶川市から4歳の息子と参加した40代の母親は、「子どものことを考えると原発はなくしてほしいと訴えたくて参加しました」と話しました。また、千葉県柏市から来た60代の男性は、「大飯原発の運転再開はありえません。これだけ多くの人が原発に反対する声を上げていることを、政府に分かってほしい」と話していました。

 ◎ 産経新聞 雨の中「原発ゼロに」 国会周辺で大規模集会 
   → http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/121111/cpd1211112033002-n1.htm

  産経はこう報じた。

  毎週金曜日に首相官邸前の脱原発抗議行動を呼び掛ける首都圏反原発連合は11日、国会議事堂周辺や官邸前などで大規模な集会を開き、雨の中、参加者が「大飯(原発)を止めろ」と声を上げた。

 警察当局の調べでは7千~8千人が参加。主催者側は日比谷公園を出発するデモを計画、事前に東京都に公園の使用申請をしたが「管理上支障がある」と許可されなかった。

 長女を連れて参加した川崎市の会社員、古賀新二さん(43)は、原子力規制委員会が関西電力大飯原発(福井県)敷地内の断層が活断層かどうかの結論を先送りにした点に触れ「あいまいな決着になりつつあり、もどかしい。新しい組織がそれでは意味がない」と話した。

 公園使用不許可を不服として主催者側は東京地裁に申し立てたが却下され、東京高裁もインターネットなどで参加を呼び掛けることから「事前の人数把握が困難で不許可はやむを得ない」とした。

Posted by 大沼安史 at 01:41 午後 | | トラックバック (0)

〔11・11〕 (EURONEWS) 活断層原発、再稼働に抗議 大規模デモ Large protests in Japan against controversial nuclear restart / 参加者は言った、「子どもたちには、わたしと妻の姿を見て、学んでほしい。そして自分たちの権利を守るため、闘う大人になってほしい」

 → http://www.euronews.com/2012/11/11/large-protests-in-japan-against-controversial-nuclear-restart/

 “I want my kids to learn from me and my wife, and to become adults who can fight for their own rights,”

Posted by 大沼安史 at 11:02 午前 | | トラックバック (0)

〔11・11〕 (田中龍作ジャーナル) デモ禁止された市民が包囲 霞が関、国会に響く「再稼働反対」/……「再稼働反対」「原発とめろ」……晩秋の冷たい雨が降る霞が関の空に参加者たちのシュプレヒコールが響いた。福島の事故から1年8か月が過ぎた。これまで何十回、霞が関で抗議活動が行われてきたことか。先進国でここまで根強く国民の批判を浴びる政府も珍しい……

Ca911a80da639d79fbe5ae7f5586586d

 → http://tanakaryusaku.jp/2012/11/0005546

 ◇大沼 写真もまた素晴らしい! 歴史に残る写真だ! 田中さん、ありがとう! 小さく、拝借! 鮮明で大きな写真は、上記リンクをクリックしてください!

Posted by 大沼安史 at 10:37 午前 | | トラックバック (0)

〔11・11〕 (みんな楽しくHappy♡がいい♪) 反原発100万人大占拠国会正門前「宇都宮健児氏スピーチ」 全・書き出し!!!/ 「もし私が知事になりましたら、直ちに不許可を撤回して許可します。集会の自由やデモストレーションの自由、表現の自由は、憲法上の基本的な人権でありまして、民主主義社会にあって、なくてはならないものです」/「私は東京都民や東京都は、福島原発の被害者のみなさんを全力を挙げて支援する、救済する、そういう大きな責任があると考えております」……

 → http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2535.html

Posted by 大沼安史 at 10:29 午前 | | トラックバック (0)

〔11・11〕 動画ニュース 首相官邸周辺 反原発を訴え、集会とデモ

 東京新聞電子版 → http://link.brightcove.co.jp/services/player/bcpid27349919001?bctid=ref:mxnews_201211117

Posted by 大沼安史 at 10:25 午前 | | トラックバック (0)

〔梶村太一郎さんのベルリン通信〕 東京のオバマ=宇都宮けんじ都知事候補 国会前で第一声/日本の「民主主義多重債務の清算」の時 / 11・11反原発大占拠集会での国会正門前で!「東京から原発をなくす、東京が変われば日本が変わる、日本が変われば世界が変わる」、その通り!

  → http://tkajimura.blogspot.jp/2012/11/no.html

 ◇ 動画 → https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=SqVbG0myTR8

Posted by 大沼安史 at 10:21 午前 | | トラックバック (0)

〔みえない雲 フクイチ発放射能警報〕 本日(12日・月曜日)、茨城沖を南下した流れが夕方、千葉・東部に上陸 明日(13日・火曜日)未明にかけ、首都圏の東北部を襲う。

 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan.html
 ◇ 仙台(大沼) 今朝 両手、両足のシビレ。仙台・南部に住む友人から、両足が――とくに右足の筋が痛む、と電話。部屋の空気清浄機を回す。

Posted by 大沼安史 at 10:12 午前 | | トラックバック (0)

2012-11-11

〔大飯・活断層・NEWS〕 日本は活断層の上で、原子炉を燃やす? AFPが世界拡散報道: なんと「愚かな('Silly')」!/◇ 渡辺満久・東洋大教授が警告/ イタリアでは地震被害を低く見積もった地震学者が7人、投獄されているというのに……「われわれは、活断層の可能性を見つけたら、すぐに警告しなければならない。フクシマ事故は、想定外ということで想像だにしなかった。科学者はその事実に学ばなければならない」

 'Silly' to run Japanese nuclear plant on fault line → http://www.heraldsun.com.au/news/world/silly-to-run-japanese-nuclear-plant-on-fault-line/story-fnd134gw-1226514743926

 Mr Watanabe said a heavy burden rests on those tasked with ensuring public safety, citing the jail sentences imposed on six seismologists in Italy after a court said their underestimation of the possible effects of an earthquake had contributed to the death toll in the central city of L'Aquila.
 "We have to sound the alarm as soon as we find the possibility of active faults," he said. "The accident in Fukushima had really never been imagined. Scientists must learn from that."

Posted by 大沼安史 at 10:01 午後 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 わが子の甲状腺が肥大! フクシマの父親は嘆いた、「放射性ヨウ素を吸い込んだに違いない。(危険を知らされないまま)マスクをさせずに、外に2時間も出していた」/ 放射能雲直撃・甲状腺被曝の悲劇、NHKワールドのドキュメンタリーで世界拡散!

 → http://enenews.com/nhk-im-really-shocked-thyroid-growths-both-young-daughters-regret-letting-stand-hours-high-radiation-video

 ……They must have absorbed large amounts of radioactive iodine. We covered them with blankets because they were cold, but we didn’t get them to wear masks. I deeply regret having them stay outdoors for 2 hour.

 ◎ ソース → http://www.youtube.com/watch?v=or_rksDBssw&list=UUTtphVtPOFUet1kFExGwzLA&index=2&feature=plcp

Posted by 大沼安史 at 07:36 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 警備会社が除染作業員を募集! 長靴・ゴム手袋・作業着は自己負担 勤務地は南相馬市

 → http://fukushima-diary.com/2012/11/traffic-control-staff-company-recruits-decontamination-staff-in-minamisoma-fukushima/

 ◇大沼  交通整理などをしている仙台市の警備会社が「除染ビジネス」もしている……。

Posted by 大沼安史 at 07:19 午後 | | トラックバック (0)

〔警告・NEWS 除染被曝で白血病リスク!〕 国際研究チームが、チェルノブイリの除染作業に伴う低線量被曝で「慢性リンパ性白血病(Chronic lymphocytic leukemia;CLL)」リスクが有意の増加――を確認”! 日本の原爆ヒバクシャの発症率と一致 別タイプの白血病も被曝の影響と判明/◇ フクシマでの除染活動にも被曝のリスクがある……!

 ◇ フクシマ・ダイアリー [Uni of California etc] Low doses from Chornobyl cleanup work was associated with a significant increase in leukemia (上記の見出しは◇以下を含め、大沼)
 → http://fukushima-diary.com/2012/11/university-of-california-etc-low-doses-of-radiation-from-post-chornobyl-cleanup-work-was-associated-with-a-significant-increase-in-risk-of-leukemia/

 ◎ ソース → http://ehp.niehs.nih.gov/2012/11/1204996/

 Conclusions: Exposure to low doses and low dose-rates of radiation from post-Chornobyl cleanup work was associated with a significant increase in risk of leukemia, which was statistically consistent with estimates for the Japanese atomic bomb survivors. Based on the primary analysis, we conclude that CLL and non-CLL are both radiosensitive.

 ◎ 論文(pdf版) → http://ehp.niehs.nih.gov/wp-content/uploads/2012/11/ehp.1204996.pdf

Posted by 大沼安史 at 07:10 午後 | | トラックバック (0)

〔宇都宮けんじさん・ツイッター〕 首都圏反原発連合の日比谷公園の使用を東京都が認めなかったのは、大問題/ 昔から思っているのですが、そもそも東京は人の集まりにくいまちです。こういう点も変えていかないといけないですね/ 弁護士でつくる「見守り隊」の一人として私も参加します

 → http://twitter.com/utsunomiyakenji

 # それにしても……首都圏反原発連合の日比谷公園の使用を東京都が認めなかったのは、大問題。市民が集まり自分の意見を表明することは、民主主義の基礎の基礎です。昔から思っているのですが、そもそも東京は人の集まりにくいまちです。こういう点も変えていかないといけないですね。

 # ……弁護士でつくる「見守り隊」の一人として私も参加します。集会の前後に11/14の集会のチラシまきをしたいと思っています。チラシ受け取りが可能な方は14:30に参議院議員会館前に集まってください。私も集合時間に行きます。ぜひご参加ください。

 # 【スタッフより】……11/11の「反原発1000000人大占拠」にて、「東京を変えるキックオフ集会(11/14)」のチラシ配布をご一緒にやっていただける方は、★14:30 参議院議員会館正門前★に集合ください。宇都宮けんじもみなさんと一緒に集合します。

Posted by 大沼安史 at 10:06 午前 | | トラックバック (0)

〔被曝地の子どもたち〕 AFPが全世界報道: フクシマでは、マンガ鳥キャラ(キビタン)が子どもたちに被曝を警告 /「おうちにはいるまえに、ほこりを はらおうね」「おうちについたよ! しっかりてあらい、うがいをしよう!」

1517301137

 AFP電 → http://au.news.yahoo.com/world/a/-/world/15346114/cartoon-bird-warns-fukushima-children-of-radiation/
 ENEニュース →  http://enenews.com/photos-smiling-mascot-asks-fukushima-kids-gargle-stay-safe-radiation-radioactive-sparkles-smiling-children
 福島県のパンフレット → http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/jidou.pdf

 ◇ パンフレットには、たとえば、こう書かれている。

 こんなところにきをつけよう くさむら・しばふのうえ そっこう きのねもと みずたまり あまどい

 おうちにはいるまえに、ほこりを はらおうね

 おうちについたよ! しっかりてあらい、しっかりてあらい、うがいをしよう!

Posted by 大沼安史 at 09:57 午前 | | トラックバック (0)

〔死の海・NEWS〕 茨城沖全域 マダラ 出荷自粛要請/ 5日、北茨城市沖でとれたマダラから、最大キロ140ベクレルを検出/ 茨城県漁政課の担当者:「鍋物の季節で、まさに漁期。再び県全域で自粛になり、漁業者はショックが大きいのではないか」

 ◎ ソース → http://www.asahi.com/food/news/TKY201211080506.html

Posted by 大沼安史 at 09:43 午前 | | トラックバック (0)

〔みえない雲 フクイチ発放射能警報〕 本日(11日・日曜日)から明日(12日・月曜日)にかけては、福島市ー新潟県方面へ突出したあと、山形、宮城の順で、時計回りに拡散しながら、流れる。

 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan.html
 ◇ きょう(11日)、福島市では、女子駅伝が行なわれる。心配だ。
 

Posted by 大沼安史 at 09:37 午前 | | トラックバック (0)

2012-11-10

〔NEWS〕 2011・3・22に黒い雨(放射能雨)が降り注いだ湘南・茅ヶ崎で 巨大サツマイモ! 胴回り57センチ・長さ33センチ・重さ5キロ!

 ヤフー(カナコロ)→ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121109-00000019-kana-l14
 
 ◎ フクシマ・ダイアリーのモチズキさんが英訳、世界報道
  → http://fukushima-diary.com/2012/11/mutation-home-grown-sweet-potato-grew-gigantic-in-kanagawa/

 ◎ ことし6月7日付け 本ブログ 〔Fukushima Diary〕★★★ ◇ 昨年3月22日(雨) テルル132が大量降下 4000Bq/m2  メルトダウンで生成 同日、ヨウ素131も9500Bq/m2 /茅ヶ崎モニタリングポスト  神奈川県衛生研究所が報告書で公表 / 被曝地・湘南の汚染の実態、明らかに
 → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/fukushima-di-16.html

Posted by 大沼安史 at 01:55 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕山形: 鴨のような西洋ナシ(村山) 人の形をした大根(米沢) 5つに実った巨大サツマイモ  

 → http://fukushima-diary.com/2012/11/mutation-yamagata-newspaper-reported-3-mutated-agricultural-products/

◎ ソース 山形新聞 → http://yamagata-np.jp/news/201211/08/kj_2012110800267.php

Posted by 大沼安史 at 01:53 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕静岡・小山町のキノコ(ユキワリ)から セシウム合計 350 Bq/Kg

 → http://fukushima-diary.com/2012/11/350-bqkg-of-cesium-from-mushroom-in-shizuoka/

Posted by 大沼安史 at 01:52 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕新潟・十日町市のツキノワグマから セシウム合計 760 Bq/Kg

 
 →  → http://fukushima-diary.com/2012/11/760-bqkg-of-cesium-from-asian-black-bear-in-west-coast-of-japan/

Posted by 大沼安史 at 01:52 午後 | | トラックバック (0)

〔東京のオバマ! 宇都宮けんじさんを都知事に! NEWS〕 「東海アマ管理人」氏、 宇都宮さん、支持を表明!

 # 私のニセモノに注意 ‏@tokaiama

 私は都知事選候補、宇都宮健児氏を支持します   http://www.47news.jp/CN/201211/CN2012110901001824.html

◇ 大沼: わたしが信頼し、尊敬する「アマさん」が、宇都宮さんを推薦! うれしい! ありがたい! 

 わたし(大沼)も、宇都宮さんを支持します!

Posted by 大沼安史 at 11:59 午前 | | トラックバック (0)

〔梶村太一郎さんのベルリン通信〕 宇都宮健児を東京のバラク・オバマに!!/ふたりの笑顔と感涙……似ている……/ 記者会見での宇都宮さんのこの表情! 「何という良い笑顔ではないですか!」

 → http://tkajimura.blogspot.de/2012/11/blog-post_10.html

 (◇以下の写真は梶村さんのブログから拝借!)

1

 今日は、11月9日で、1989年のこの日、ベルリンの壁が崩壊し欧州における冷戦が終結した歴史的な記念日です……ベルリン時間で朝7時からの →「人にやさしい東京をつくる会」の記者会見を実況で見ました。少し年配が多かったとはいえ、アメリカの大統領選のように多勢の応援の市民の皆さんも駆けつけた、日本では珍しいすばらしい立候補記者会見でした。
 市民派候補ならです。

 ◇ 大沼 :ベルリンから日本を、世界を、見ている、梶村さんの視野は、深く、広い。
 
 宇都宮さんが「東京のオバマ」?!……なるほど(顔も似ている!)!! オバマももとをただせば法律家(ハーバード大学ロースクール)。シカゴという大都市で、貧困など不正義と闘った人だ。

 「ベルリンの壁」、崩壊の日に!……なるほど、歴史はこうして、思いもかけず、一気に、「現実」を変えて行くものか……!

 梶村さんは、亡き高木仁三郎さん、小田実さんの「同志」!

 宇都宮さん! 梶村さんの「支持」とともに(「支持」を通じて)、高木さん、小田さんの「推薦」、出ましたよ!

Posted by 大沼安史 at 10:38 午前 | | トラックバック (0)

〔みえない雲 フクイチ発放射能警報〕 本日(10日 土曜日)は東京を、首都圏を、直撃。11日の日曜日は、時計回りに動く!

 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan.html

Posted by 大沼安史 at 10:35 午前 | | トラックバック (0)

2012-11-09

〔ENEニュース〕 驚愕の真実、明らかに! 「ない」と判定されたフクシマの子どもたちから甲状腺異常を確認! 当局者、医師に検査中止を命令! “Astonishing”: Thyroid abnormalities found in Fukushima kids declared ‘ok’ by gov’t — Officials ordered doctors to stop examining patients

 → http://enenews.com/astonishing-thyroid-abnormalities-found-in-fukushima-kids-declared-ok-by-govt-officials-ordered-doctors-to-stop-examining-patients

 ◎ ソース http://www.simplyinfo.org/?p=8220

Posted by 大沼安史 at 05:15 午後 | | トラックバック (0)

〔ツイッター・情報〕 おしどりマコさん「甲状腺がんの子供は、避難指定区域から道をひとつ挟んだ地域にずっと住んでいたご家族から出た」 

 # Mari Takenouchi ‏@mariscontact
 おしどりマコさん「甲状腺がんの子供は、避難指定区域から道をひとつ挟んだ地域にずっと住んでいたご家族から出た」
 → http://iwj.co.jp/wj/open/archives/33790
 3番目の動画で37分くらいから。なぜ国はこういう重大情報を発表しない!?すごい大事なことではないか!勝手に区切るな!子供殺し政府!

Posted by 大沼安史 at 05:15 午後 | | トラックバック (0)

〔For the Record〕 福島医大教授 鈴木眞一氏に対する公開質問状 -「福島県民健康管理調査」 9月11日の記者会見について 

  → http://www.acsir.org/info.php?9-11-25

 ……
《質問3》
 報道によれば、9月11日は14:00からの第8回福島県県民健康管理調査検討委員会に先立って、別の場所で秘密の準備会が開かれたとされています。
 「準備会では調査結果に対する見解をすり合わせ『がん発生と原発事故に因果関係はない』ことなどを共通認識とした上で、本会合の検討委でのやりとりを事前に打ち合わせていた。出席者には準備会の存在を外部に漏らさぬよう口止めもしていた」(毎日新聞9月3日朝刊社会面)
 教授も甲状腺がんの専門家オブザーバーとして、この準備会に出席されたと思います。「がん発生と原発事故に因果関係はない」ことについて、① 教授はそこで、専門家としてどのような発言をなさいましたか。他の委員とのやり取りも含めて詳細をお答えください。また、② その場の諒解事項はどのようなものだったのでしょうか……

Posted by 大沼安史 at 05:14 午後 | | トラックバック (0)

〔ぬまゆのブログ〕 福島県の置かれている 「 現状 」

 → http://numayu.blogspot.de/2012/11/blog-post_2951.html
 
 ……もう、お手上げなのですか ?
 そうなら、
 福島県民を すべて、県外に脱出させてください。

Posted by 大沼安史 at 05:13 午後 | | トラックバック (0)

〔被曝地の子どもたち〕 さいたま市と同じ線量 ウクライナで健康な子どもは6%

 8日付け 日刊ゲンダイ → https://fbcdn-sphotos-d-a.akamaihd.net/hphotos-ak-snc6/6205_528092780552609_704643213_n.jpg

Posted by 大沼安史 at 05:13 午後 | | トラックバック (0)

〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕 小出裕章先生 「これからも決して絶望だけはしたくないと思っています」 第7回【ペイフォワード環境情報教室】11/8(内容書き出し)/「かけがえのない命を無駄にしたくない。自分らしく生きたい」という、ただそれだけの思いで自分の思った事をこれまでやってきたという、それだけのことです」

 → http://kiikochan.blog136.fc2.com/

Posted by 大沼安史 at 05:12 午後 | | トラックバック (0)

〔田中龍作ジャーナル〕 11・11 日比谷公園 “散歩”多数集れば…都「警察出動要請もありうる」

  → http://tanakaryusaku.jp/2012/11/0005525

 ……戦後半世紀余りにわたって数えきれないほどのデモが、日比谷公園から出発している。それも野音も公会堂も使わずに。これまで許可されていたのになぜだろう。前田係長は「これまでは東京都のミスと言えばミス」と照れ笑いを作りながら説明した。

 反原連主催のデモだからだろうか。反原連は3月11日と7月29日にも日比谷公園出発のデモを行っている。7月29日は、機動隊の車両が塞がなければ、デモ隊が国会に突入するのではないかと思わせるほどの勢いだった。……

Posted by 大沼安史 at 05:11 午後 | | トラックバック (0)

〔NEWS〕 米タイム(Time)誌が警告記事 「フクシマの教訓は、まがうことなく明らかだ。自然と原子力が衝突したとき、結果は死にいたるものになる」「日本はこの脅威に如何に対処すべきか、創意工夫を促す具体例を提供していない」

 7日付け 「原発と巨大台風は相容れない」 Nuclear Power and Superstorms Don’t Mix
 → http://ideas.time.com/2012/11/07/nuclear-power-and-superstorms-dont-mix/

 ◎ 東京ベースのジャーナリスト、ルーシー・バーミガムさんはこう記事に書いている。  

 Fukushima has been a worldwide wakeup call, particularly for the United States, the country with the largest number of reactors — 104. The lesson is glaringly obvious: when nature and nuclear energy collide the consequences can be lethal. Unfortunately, Japan is not offering an inspiring example of how to handle this threat.

Posted by 大沼安史 at 05:10 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 東京のキノコ(府中市・シイタケ)から6.5Bq/Kg のセシウム137を検出

 → http://fukushima-diary.com/2012/11/6-5-bqkg-of-cesium-measured-from-mushroom-in-tokyo/

Posted by 大沼安史 at 05:09 午後 | | トラックバック (0)

〔梶村太一郎さんのベルリン通信〕 いまこそ市民こぞって宇都宮健児東京都知事を実現しましょう/宇都宮氏がツイッター始める /◇ 日弁連前会長、「反貧困ネットワーク」代表、反原発の弁護士、立ち上がる! 都政を変える! 原発を止める!

 → http://tkajimura.blogspot.de/2012/11/blog-post_8.html(◇見出しは大沼)

 # 宇都宮さんのツイッターはこちら → http://twitter.com/utsunomiyakenji

  宇都宮けんじ ‏@utsunomiyakenji
 皆さんさっそくフォローいただきありがとうございます。慣れないツイッターで、スタッフに助けてもらいながらですが、つぶやいていきますね。 #tochijisen #utsunomiyakenji
 ◎ ソース 東京新聞 
 → http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012110802000232.html

Posted by 大沼安史 at 10:49 午前 | | トラックバック (0)

〔みえない雲 フクイチ発放射能警報〕 本日(9日 金曜日)午後、茨城沖から千葉を直撃 東京へは、10日未明に!

 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan.html

 ■ わたし(大沼)およびわたし同様、仙台で暮らす友人の体調が、(またも)このところ芳しくない。死の灰の噴火口が連なる「核火山」と化した「フクイチ」からの放射性物質噴出量が増加しているような気がする。わたし自身、ひどい鼻血の再発はないが、心臓、膵臓、肝臓などに痛みを感じ、右足の付け根に、長方形(2×3センチ程度)の(赤)紫斑ができ、具合が悪い。
 

Posted by 大沼安史 at 10:26 午前 | | トラックバック (0)

2012-11-08

〔For the Record〕 首都圏も「黒い藍藻」に高濃度汚染! 「INsideOUT」(BS11) 志葉玲さんのレポート 小出裕章さんが解説(ユーチューブ) 

 → http://www.youtube.com/watch?v=msoteVTiguY&feature=player_embedded#!

 ■《重要》 小出裕章さん 「黒い物質」の測定に関する覚書
 → http://hiroakikoide.wordpress.com/2012/07/12/kuroibussitu_2012jun29/

 ……南相馬市で採取された黒い物質には、1kg当たり200万~600万ベクレルものセシウムが含まれている。また、東京の下町、葛飾区水元公園で採取した黒い物質には1kg当たり20万~30万ベクレル、東村山市の学校で採取したものにも、1kg当たり2万ベクレルを超えるセシウムが含まれている。

 これまでの日本の法令では、1kg当たり1万ベクレルを超えるCs-137、Cs-134は放射性物質である。

 そうした物質は、放射性物質として厳重に管理されなければならないものであったし、放射線管理区域以外に存在することも許されないものであった。それが今では、人々が普通に生活している場に存在してしまっている。

 福島原発事故により、福島県を中心に東北地方、関東地方の広大な大地が放射線管理区域の基準(1m2当り4万ベクレル)を超えてセシウムで汚染されている。日本の政府はそれを知ったうえで、人々をその汚染地に取り残した。今現在も子供を含めた100万人を超える人々が汚染地で日々の生活を余儀なくされている。そうした地では、本報告で示したように、猛烈にセシウムが濃縮された物質がマイクロスポット的に分布している。また、放射線管理区域に指定しなければならないほどの汚染を受けていないところ(例えば、東京の東村山市)にも、セシウムが濃縮された物質が存在しており、本来なら放射性物質として管理しなければならない。

Posted by 大沼安史 at 07:58 午後 | | トラックバック (0)

〔For the Record〕 横浜市戸塚区の砂場からセシウム320Bq/kg 

 《未来につかげる・東海ネット》→ http://tokainet.wordpress.com/hsc/re/2012-2/201203-2/

Posted by 大沼安史 at 07:57 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 日本政府 モニタリングポスト測定線量 「10%」低表示を認める!/◇ 日本政府のインチキ測定ぶり 世界拡散!

 → http://fukushima-diary.com/2012/11/japanese-gov-admitted-monitored-radiation-level-is-indicated-to-be-10-lower-than-actual/ (見出し◇は大沼)

 ■ ENEニュースも速報 共同通信;福島放射能汚染 線量「カサ下げ」報告 数百のモニタリングポストで Kyodo: Fukushima radiation ‘underreported’ — Metal boxes in monitors are blocking radioactivity — Hundreds of locations in multiple prefectures affected

 → http://enenews.com/kyodo-fukushima-radiation-monitors-are-wrong-metal-boxes-installed-nearby-are-blocking-radioactivity-hundreds-of-locations-in-multiple-prefectures

       #

 ◎ ソース 共同通信(7日)現地の放射線量10%低く表示 監視装置675カ所改修へ
 → http://www.47news.jp/CN/201211/CN2012110701001989.html

 そこにこう書かれている。

 政府の原子力災害対策本部は7日、空間放射線量を測定するため、福島県や周辺県に設置した放射線監視装置(モニタリングポスト)で、10%程度低い空間線量が表示されていたとして、675カ所で改修工事を行うと発表した。

 装置内で金属製の箱に覆われたバッテリーが検出器の隣に設置されていたため、放射線が遮られていた……

 ◇ ENEニュースの共同電は英文 → http://english.kyodonews.jp/news/2012/11/192586.html

Posted by 大沼安史 at 07:56 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 取次大手トーハン、書店への原発関連新刊本 『タブーなき原発事故調書~超A級戦犯完全リスト』(鹿砦社特別取材班・編著)の配本を拒否!? 出版社のサイト、攻撃受ける

 → http://fukushima-diary.com/2012/11/censorship-the-second-largest-book-wholesaler-refused-to-sell-revealing-book-about-nuclear-industry-the-publisher-got-web-attack/

 ◎ ソース
 ヤフー(Business Journal)→ http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121023-00000304-bjournal-bus_all

Posted by 大沼安史 at 07:55 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 東京の水道水のセシウム濃度 福島市より4%、上回る Cesium level of Tokyo tap water is 4% higher than Fukushima

 → http://fukushima-diary.com/2012/11/cesium-level-of-tokyo-tap-water-is-4-higher-than-fukushima/

 Sampling date : July ~ September. 2012
Fukushima : Cs-134 0.0020 Bq/Kg   Cs-137 0.0031 Bq/Kg
Tokyo   : Cs-134 0.0020 Bq/Kg   Cs-137 0.0033 Bq/Kg

 ◎ ソース → http://radioactivity.mext.go.jp/ja/contents/7000/6407/24/193_1107.pdf

Posted by 大沼安史 at 07:54 午後 | | トラックバック (0)

〔被曝地の子どもたち〕 福島市教委: 「子供たちは低線量被ばくに長期間向き合わなければならない。正しい知識を身につけ、判断力を養ってもらいたい」

 毎日新聞 8日夕刊 → http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20121108dde041040004000c.html

 この記事(「福島第1原発事故 放射線、正しく知って 福島市と飯舘村、小・中校で独自授業
」)に、こうも書かれている。

 福島市は空間放射線量が比較的高く、「市の実態に即した放射線教育を進める必要がある」として、市が委嘱した放射線の専門家や小中学校の教員ら10人が今年5月から8月にかけて、市独自の指導資料作りをしてきた。

 指導内容は学年ごとに異なり▽小学2年では放射線量が高い側溝付近では長時間過ごさない▽小学5年では藻類や魚類などに含まれる放射性カリウム40の量や、ガンマ線やベータ線など放射線の種類▽中学2年では内部被ばくと外部被ばくの違い−−などを学ぶ。

Posted by 大沼安史 at 07:54 午後 | | トラックバック (0)

〔ツイッター・NEWS〕    「福島イタイイタイ病?」 togetter まとめ

 → http://togetter.com/li/401686

Posted by 大沼安史 at 07:52 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 福島県庁 8年後に放射能避難者「解消」を計画 「元の居住地に戻す」/ Fukushima gov to have all the evacuees back to the original place by 2020

 → http://fukushima-diary.com/2012/11/fukushima-gov-to-have-all-the-evacuees-back-to-the-original-place-by-2020/

 ◎ ソース 河北新報 福島避難者、「20年度にゼロ」 県、総合計画に明記へ
 → http://www.kahoku.co.jp/news/2012/11/20121107t61013.htm

 この記事には、こう書かれている。

 県によると、避難者は約15万9000人(県内約10万人、県外約5万9000人)。「避難者が元の居住地に戻る」ことを避難の解消と定義し、避難者ゼロを目標に掲げる。

Posted by 大沼安史 at 07:51 午後 | | トラックバック (0)

〔院長の独り言〕 「放射線の影響は、二十歳以上をすぎるとないんで、癌になりません」: 選挙権があれば、甲状腺癌にはならない by 鈴木真一

■ 関連 小児甲状腺癌 : 欧米でも日本でも「10歳未満の甲状腺癌」は皆無に近い
 低気温のエクスタシー → http://alcyone-sapporo.blogspot.jp/2012/11/blog-post_9005.html?spref=tw

 → http://onodekita.sblo.jp/article/59825818.html

  「放射線の影響は、二十歳以上をすぎるとないんで、癌になりません。」と断言しています。つまり、被爆当時に選挙権があれば、放射能がそれを感知して甲状腺癌にはかからないようにしてくれる・・・なんともはや呆れ果てた話しです。医学部の教育では、様々な教科書的な疾患を勉強しますが、臨床をやっているとそのような一筋縄ではいかないことなど、医者ならば全員が知っていること。なぜ、このように断言したことが言えるのか。もはや、この教授は医師ではなく、結論が決まっていることをただ述べるだけのスポークスマンにすぎず、自然科学に対する敬虔な気持ちなど、これっぽっちもないことが明らかになりました。……

Posted by 大沼安史 at 07:50 午後 | | トラックバック (0)

〔NEWS〕 福島医大が4日、郡山で甲状腺検査説明会:会場からは「心配ないとの結論に向かって話しているのではないか」「検査の間隔を短くするべきだ」といった異論が相次いだ。

 ◎ ソース 朝日新聞 → http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000001211040004

Posted by 大沼安史 at 07:50 午後 | | トラックバック (0)

〔田中龍作ジャーナル〕 「脱原発候補の結集を」 市民、環境団体が呼びかけ

 → http://tanakaryusaku.jp/2012/11/0005519

Posted by 大沼安史 at 07:49 午後 | | トラックバック (0)

〔NEWS〕 「大飯原発の即時停止を」 署名 12301筆を原子力規制委に提出:「福井県民をはじめ多くの人々の命がかかっいます。結論を引き延ばすのではなく、大飯原発を直ちに停止することを要求します」

 → http://www.foejapan.org/energy/news/121107.html

 ■ 要請文 → http://www.foejapan.org/energy/news/pdf/121107.pdf

Posted by 大沼安史 at 07:48 午後 | | トラックバック (0)

2012-11-07

〔フクシマ・ダイアリー〕  「 チャイルドライン こおりやま 」、開設1ヵ月で福島県内発信コール 5000件超 Child helpline of Fukushima got 5000 calls only in one month / フクシマの子どもたちの悲鳴が聞こえる!

 → http://fukushima-diary.com/2012/11/child-helpline-of-fukushima-got-5000-calls-only-in-one-month/

 FDのモチヅキさんは、コラムにこう書いている。

 Children know what is going on, and what may happen to them by their instinct.
 フクシマの子どもたちは、何が進行しているのか知っているのだ。自分たちに起きるかも知れないことを本能で知っている!

 その通りだ。

 そしてそれはもちろん、福島県内だけのことではない。
 仙台市内でも、両方の鼻の穴にテッシュを詰めて走り回る子ども!
 白地に血の赤!

 ああ、放射能国家、被曝見殺しジャパン!

 モチズキさんのコラム → http://fukushima-diary.com/2012/11/column-wishing-someone-to-hear/

 ◎ ソース 毎日新聞 チャイルドライン:郡山に拠点、1カ月 県内から発信5000件超 回線1本だけ、協賛企業など募集 /福島
 → http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20121106ddlk07040185000c.html

Posted by 大沼安史 at 06:26 午後 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 ドキュメンタリー映画 Women of Fukushima の制作者たちがアピール/ 「現在に至るまで、メルトダウンの影響で子どもたちは外で遊ぶことができず、家族は離散し、女性は胎児の遺伝子損傷を恐れて中絶までする事態が続いています。福島では、希望を見出すことが困難なのです」

 → http://enenews.com/fukushima-filmmaker-to-this-day-women-having-abortions-for-fear-of-genetic-damage

 ◎ ソース → http://www.women-of-fukushima.com/production-notes/

 To this day, as a result of the meltdowns, children can’t play outside, families are breaking up, and women are even having abortions for fear of genetic damage to their unborn children. Hope is hard to come by in Fukushima.

Posted by 大沼安史 at 06:25 午後 | | トラックバック (0)

〔映像ドキュメンタリー〕 Women of Fukushima (福島の女たち)予告編(トレーラー)/ 「置き去りにされて死んでしまった人が何百人といる」「ものすごい下痢と、紫斑と嘔吐と」/ フクシマの女たちの訴え 全世界に!

 → http://www.women-of-fukushima.com/video/

 Ivan Kovac氏ら制作した映画「Women of Fukushima」が完成。福島市、京都市内などでの試写会が予定されている。今、東京での試写会も検討中で上映が出来る映画館などを探しているとのこと。 29日のロンドン・リフトオフ映画祭での上映も決定!

Posted by 大沼安史 at 06:24 午後 | | トラックバック (0)

〔ブログ・NEWS〕 福島市渡利地区の土壌からセシウム合計51万5000Bq/kg 検出

 まっちゃんのブログ → http://ameblo.jp/misininiminisi/entry-11398231081.html

  2012年10月14日に福島老朽原発を考える会とFoEjapanが福島県福島市渡利地区大波地区の汚染状況を調査。

 ◎ ソース FF(フクロウ・FoFチャンネル)TV ユーチューブ 
  → http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=4XFeH2UrdNY#!

Posted by 大沼安史 at 06:23 午後 | | トラックバック (0)

〔汚染米・NEWS〕 福島市のコメで基準値超え 最大120ベクレルの放射性セシウムが検出 今年産米で5例目

 ◎ ソース → http://www.jiji.com/jc/zc?k=201211/2012110600976

Posted by 大沼安史 at 06:21 午後 | | トラックバック (0)

〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕 <ワカサギ> 500ベクレル弱が31ベクレルになった!(けれど……)福島・檜原湖で解禁/ 食べるかどうかは下記の記事を読んでから各自お考えください

 → http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2520.html

Posted by 大沼安史 at 06:21 午後 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 ヘレン・コルディコット女史 「日本の半分は放射能で汚染されてしまった。日本ではフクシマ核惨事で、とても大規模な報道検閲が進行している!」

 → http://enenews.com/caldicott-live-tv-election-called-about-half-japan-contaminated-huge-censorship-whats-happening-fukushima-video

 6日の米国でのインタビューで。

 Dr. Helen Caldicott, Physician: About half of Japan is contaminated. I’m going there next week. There’s a huge, a very big press censorship on what’s happening in Japan with Fukushima

Posted by 大沼安史 at 06:20 午後 | | トラックバック (0)

〔ツイッター・NEWS〕 福島県「県民健康管理調査」検討委員の検討委員会向けの「秘密会」開催への抗議 内部被曝問題研 澤田昭二理事長が声明

 → http://www.acsir.org/info.php?21

 ……福島市や郡山市などでも、「放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律」に基づいて18歳未満の者は立入り禁止とされる「放射線管理区域」(3ヵ月あたり1.3ミリシーベルト、年間では5.2ミリシーベルト、毎時0.6マイクロシーベルトを超える区域)に相当する地域に、放射線感受性の高い子どもたちをはじめとする大勢の人びとが無防備のまま住み続けています。そしてその背景には、日本政府と福島県庁ならびに、放影研などが組織する「放射線影響研究機関協議会」による大掛かりな放射能汚染被害の矮小化と内部被曝隠しがあります。

 福島県や近隣県はもとより国内全域で、子どもたちの甲状腺がん等をはじめとする晩発性放射線障害の本格的な発症の可能性に備え、国内外の英知を結集して「自主・民主・公開」の原則に基づく緻密な調査・検診と診療・治療体制を早急に構築して運用するとともに、原発事故に係る抜本的な医療保障制度の確立が急務であることを最後に強調します。

 ◎ソース Mari Takenouchi ‏@mariscontact → http://twitter.com/mariscontact

 秘密会のことは絶対忘れてはなりません!→福島県「県民健康管理調査」検討委員の検討委員会向けの「秘密会」開催の開催に対して、市民と科学者の内部被曝問題研究会理事長より抗議の声明が発表されました。

Posted by 大沼安史 at 06:19 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 北朝鮮 2007年に、日本の原発を攻撃する可能性に言及 North Korea mentioned the possibility to attack Japanese nuclear plant in 2007

 → http://fukushima-diary.com/2012/11/north-korea-mentioned-the-possibility-to-attack-japanese-nuclear-plant-in-2007/

 韓国のインターネットメディア「デーリーアン」は6日、北朝鮮労働党の宣伝扇動部が2007年、海外同胞団体幹部に対して行った講演で、「ロケット(ミサイル)1発で、日本列島にある原発一つを破壊した場合、広島に落ちた原爆の320倍の爆発が起こる」と有事に日本の原発を攻撃する可能性に言及した。

 ◎ ソース 時事通信(ヤフーNEWS)日本原発ミサイル攻撃に言及=07年の北朝鮮内部講演―韓国メディア
 → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121106-00000097-jij-int

Posted by 大沼安史 at 06:17 午後 | | トラックバック (0)

〔田中龍作ジャーナル〕 【チェルノブイリ点描】 プリピャチ 一度も回らなかった観覧車/……廃墟だけが残った。子供たちの歓声が響くことは永遠にない。聞こえてくるのは風に舞う落ち葉の音だけだった

 → http://tanakaryusaku.jp/2012/11/0005514

Posted by 大沼安史 at 06:16 午後 | | トラックバック (0)

2012-11-06

〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕 <ウクライナ報告> 「5から10ベクレルの食品で被害が出ているという事を確認しました」 小若順一氏 11/2 (内容書き出し)

 → http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2512.html

Posted by 大沼安史 at 05:50 午後 | | トラックバック (0)

〔田中龍作ジャーナル〕 生活・小沢代表 「フジTVの世論調査は不可解だね」/マスコミが意図的に小さく扱う「国民の生活が第一」を、田中龍作ジャーナルは等身大のサイズで伝えていきます。

 → http://tanakaryusaku.jp/2012/11/0005511

Posted by 大沼安史 at 05:48 午後 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 東電 フクイチ作業員の数を水増し報告(TEPCO over-reports number of Fukushima workers)/2万4000人を確保しているので人手不足なしと言っていたが、実際は8000人の登録しかないと判明

 → http://enenews.com/nhk-concerns-rising-at-fukushima-plant-16000-workers-have-quit-severe-working-conditions-blamed-video

Posted by 大沼安史 at 05:44 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 東京の2歳9ヵ月の男の子が急性リンパ球性白血病に

 → http://fukushima-diary.com/2012/11/express-my-sons-friend-got-acute-lymphoblastic-leukemia/
 

Posted by 大沼安史 at 05:17 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 南相馬の放射能モニタリンポストは原発メーカー製(Monitoring posts are made by nuclear power maker)

→ http://fukushima-diary.com/2012/11/monitoring-posts-are-made-by-nuclear-plant-maker/
 

Posted by 大沼安史 at 05:12 午後 | | トラックバック (0)

〔ブログ・NEWS〕 東京在住の映像記録者、イアン・アッシュさん/ フクシマのお母さんと子どもたち/ シマ夫人はお嬢さんのシュリさん(11歳)の甲状腺のう胞の超音波写真を見せてくれた。シュリさんは福島県のテストでは、のう胞なしと診断されていた。セカンド・オピニオンを求めて、民間の病院で検査を受けた。こんどはお嬢さんにはのう胞があります、と言われた。息子のカイトさん(13歳)は両方のテストで、のう胞が確認された……。

 → http://ianthomasash.blogspot.jp/2012/11/the-mothers-and-their-children-part-2.html

       http://ianthomasash.blogspot.jp/2012/11/the-shibuya-family-part-1.html

 This morning I met Mrs. Shima.  She had invited several other mothers over to her home to share with me their situations and the thyroid test results for their children.  Mrs. Shima showed me the thyroid ultrasound for her daughter Shuri, 11.  The government-sponsored test revealed her daughter had NO thyroid cysts, but she went to a private hospital to seek a second opinion.  She was told her daughter in fact DOES have thyroid cysts.  In both tests, it was discovered that her son Kaito, 13, also has thyroid cysts.

       #

 カンノ夫人の2人のお子さん(ユリカさん・10歳、ナオキさん・11歳)は、県のテストで甲状腺にのう胞がないとされた。セカンドオピニオンを求めて、シマさんが行った病院を訪ねた。日本政府から、のう胞がないとわかった子どもたちの再検査をするなと指示された、と言われた。結局、再検査は断られた。
 Mrs. Kanno’s two children, daughter Yuika, 10, and son Naoki, 11, were both found to have no thyroid cysts in the government-sponsored test. When she went to the private hospital Mrs. Shima recommended for a second opinion, she was told that the hospital had received a directive from the national government to stop providing tests for children it had deemed had no thyroid cysts. Mrs. Kanno was refused a second thyroid test for her children. [...]

 関連リンク → http://www.documentingian.com/

 アッシュさんのツイッター → https://twitter.com/DocumentingIan

  ■ 大沼: 病院に「再検査するな」と指示した日本政府とは厚労省であるはずだ。

  いずれ彼らは刑法犯として裁かれることになろう!

 ■ 重要ブログ記録 3.11以後、最悪の健康被害の発表「女子小学生の54.1%、女子中学生の55.3%に『のう胞』か『結節』発見。38人の中から1人小児甲状腺ガン発見」
 → http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2012/09/blog-post_929.html

Posted by 大沼安史 at 05:10 午後 | | トラックバック (0)

2012-11-05

〔NEWS〕 米スタンフォード大学のデータベースで 日本の原発の防災は世界最悪! 次にひどいのは米国の原発

 ◎ ワシントン・ポスト → http://www.washingtonpost.com/opinions/protecting-nuclear-plants-from-natures-worst/2012/10/31/5af389ac-2374-11e2-8448-81b1ce7d6978_story.html

 Equally striking, our data also suggested that several U.S. nuclear power plants are unprepared for high waves. In our database, the United States came in second, behind Japan, as the country with the largest number of inadequately protected nuclear power plants.

Posted by 大沼安史 at 04:52 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 ああ、東京の下水道の汚泥焼却灰からセシウム134/137 7900Bq/Kg! 群馬の3.6倍も

 → http://fukushima-diary.com/2012/11/sewage-sludge-ash-in-tokyo-contains-3-6-times-much-cesium-as-gunma/
 
# 関連 〔ENEニュース〕 東京湾の放射能汚染 海底ホットスポット 福島沖より深刻
 → http://enenews.com/tokyo-bay-cesium-even-higher-than-levels-reported-off-fukushima-nearly-entire-sea-floor-contaminated-by-2014-video

Posted by 大沼安史 at 04:51 午後 | | トラックバック (0)

〔ブログ・NEWS〕 福島イタイイタイ病が拡大。原因不明で寝たきり

 → http://blog.goo.ne.jp/fukushine777/e/6584924fbe0641ef39290c34b5925f50

Posted by 大沼安史 at 04:49 午後 | | トラックバック (0)

〔みえない雲 警報〕 本日(5日) 宮城・山形を直撃!

 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan.html

Posted by 大沼安史 at 10:08 午前 | | トラックバック (0)

2012-11-04

〔NEWS〕 4号機核燃プール破局と子どもたちの被曝問題を警告、その回避のために来日した、ニューヨーク在住の元国連職員、松村昭雄さん 10/25 札幌シンポでの全発言を書き起こし! 子どもの被曝被害 最低でも100万人 「もし、日本の政治家が、この子供の危機に目をつぶっているならば、私は、5年後、10年後には、また日本の国民の破裂は起きると」

 ◎ カレイドスコープ → http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1656.html 

 (ヘレン・カルディコット博士はわたし(松村さん)に言った)「昭雄、原発の政策論を言っているヒマはないのよ。もうすでに、あなたの子供たちは大変な被曝をしている。今後、5年から15年までの間に出てくる数字は、自分は最低で100万人は超えると思う」と

 「日本の子供たちを救う」という気持ちが盛り上がらなければ政治家は動きません。

Posted by 大沼安史 at 06:33 午後 | | トラックバック (0)

〔田中龍作ジャーナル〕 都が日比谷公園からのデモ出発を許可せず 危機に晒される「集会の自由」

→ http://tanakaryusaku.jp/2012/11/0005499

 東京都が集会・デモに対して中東の独裁国家以上に厳しい規制をかけてきた。右も左も市民も業界も…あまたの団体が半世紀以上に渡ってデモの出発点として利用してきた日比谷公園。

 ところが公会堂か野音を利用した後でなければ、デモの出発場所として日比谷公園を使えないことが明らかになった。公園を管理する東京都が手続き規則を8月に変更したことが理由だ。(野音は8万3,500円から、公会堂は15万8,400円からと使用料はバカ高く、最低でも6か月前から予約が必要)

 首相官邸前の原発再稼働反対集会を主催する「首都圏反原発連合」のメンバーが11月11日に予定しているデモの出発・集合場所として日比谷公園を使用したいと公園サービスセンターに申し出たところ、「8月に都から『使用の受付はやるな』とお達しがあった」と言われ拒否された。……

→ http://tanakaryusaku.jp/2012/11/0005499

Posted by 大沼安史 at 05:39 午後 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 大熊町役場の原子力専門家が証言 フクイチ1号機爆発 「茶色、あるいは、やや赤みがかった茶色の煙が噴き上がった」

 → http://enenews.com/nhk-govt-assumed-reactor-1-completely-ruined-reddish-brown-smoke-shot-after-exploded-eyewitness-video

 NHKワールド(国際英語放送)で3日、放映されたドキュメンタリー、 March to Recovery Series: "Their Fate In Their Hands"  の中で、大熊町役場の原子力専門家、イシダ・ジン氏が証言した。

 Okuma town official Jin Ishida, nuclear expert: “Reactor one exploded and from just above the pine trees, brown, or rather reddish-brown smoke shot up.”

 この英語ドキュメントは、9月30日にNHKが国内向けに放映した《証言記録・東日本大震災 第9回 「福島県三春町」~ヨウ素剤・決断に至る4日間~》の英語版とみられる。

Posted by 大沼安史 at 05:03 午後 | | トラックバック (0)

〔NEWS〕 APが報道 「日本政府の原発安全基準検討チームが電力マネーを受け取っていた(Japan nuclear safety team took utility money )!」 / 全世界へ恥をさらし 「死の灰ジャパン」の醜い現実が漏出・拡散!

 → http://www.suntimes.com/business/16134023-420/story.html

 The Nuclear Regulation Authority said Friday that Nagoya University Professor Akio Yamamoto received 27.14 million yen ($339,000) over the past three years for research on reactors. That includes 6.28 million yen ($79,000) from a subsidiary of Tokyo Electric Power Co., the utility that runs the Fukushima Dai-ichi plant sent into meltdowns last year.

 The authority said Friday that three others on the six-member standards team received industry funding. Getting such money is not illegal, but it could call the neutrality of the team into question, since the industry would benefit from laxer standards.

 ◎ 共同通信は、以下のように報じている。→ http://www.47news.jp/CN/201211/CN2012110201002261.html

 報酬や寄付金、最高2714万円 規制委の4人、直近3~4年間に

 原子力規制委員会(田中俊一委員長)は2日、原発の新たな安全基準検討チームの専門家6人について、電力会社などからの報酬や寄付金などの受け取り状況を公表した。4人が直近3~4年間にそれぞれ300万~2714万円を得ていた。

 事務局の原子力規制庁は「ルールに従って選定しており、問題ない」としているが、こうした専門家の判断には電力会社などの意向が働きかねず安全規制の骨抜きにつながる恐れがある。

 4人のうち名古屋大の山本章夫教授は関西電力関連会社の原子力エンジニアリングなどから年間50万円以上、原発メーカーの三菱重工業などから少なくとも計2714万円を得ていた。

Posted by 大沼安史 at 04:40 午後 | | トラックバック (0)

〔NEWS〕 福島第1原発事故 「原因から地震排除」 国会調査委の田中三彦さん、仙台での講演で国や東電批判 / 女川原発「震災後遺症ある」

 → http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20121104ddlk04040066000c.html

  東京電力福島第1原発事故をめぐる国会の事故調査委員会で事故原因調査を担当した田中三彦さんの講演が3日、仙台市青葉区で開かれた。……

講演は「女川原発の再稼働を許さない!みやぎ秋の集い」の一部。田中さんは元原子炉設計技師で、「福島原発事故の実態と女川原発再稼働の問題点」と題した講演に、約300人が聴き入った。

 田中さんは、福島の事故について、原発の運転日誌や運転員の証言の精査から、電源喪失時間が事故当日の午後3時35〜36分で、高さ10メートルを超える大津波の到達はその後の同37分であることが〔大沼:追加 沖合の潮位計の観測記録にもとづく津波到達時刻や〕写真などから分かった〔同:東電もこの事実を認めたが、その後、隠蔽した〕、と報告。「つまり、津波の前に電源が失われており、事故の本当の原因が地震の揺れだった可能性を示している」と強調し、「国や東京電力は、全国の原発に影響が広がるのを嫌がり、事故原因を津波だけのせいにしようとしている」と論難した。……

Posted by 大沼安史 at 04:29 午後 | | トラックバック (0)

〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕 <ジュネーブ報告>「これから世界に向けての福島の声を伝える第一歩が始まる」柳原弁護士 11/2 文科省前

 → http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2511.html

Posted by 大沼安史 at 04:17 午後 | | トラックバック (0)

〔NEWS〕 国連人権理事会 フクイチ事故で住民の権利擁護を求める勧告 オーストリア 「フクシマの住民を放射能の危険から守る必要な全対策を」 国連特別報告者 調査で来日へ

 → http://www.asahi.com/international/update/1103/TKY201211030340.html

   http://www.yomiuri.co.jp/dy/national/T121103002031.htm

 Regarding the March 2011 crisis at Tokyo Electric Power Co.'s Fukushima No. 1 nuclear power plant, Austria said Japan should "take all necessary measures to protect the right to health and life of residents living in the area of Fukushima from radioactive hazards."

Posted by 大沼安史 at 04:13 午後 | | トラックバック (0)

2012-11-03

〔フクシマ・ダイアリー〕 オイスタークリーク原発 米原子力規制委員会 炉心と核燃プールの冷却、一時停止、認める

 NRC: Spent fuel pool cooling lost at NJ’s Oyster Creek nuclear plant during Hurricane Sandy
 → http://enenews.com/nrc-spent-fuel-pool-cooling-lost-njs-oyster-creek-nuclear-plant-during-hurricane-sandy

 Shutdown cooling and spent fuel pool cooling were temporarily lost ……

Posted by 大沼安史 at 08:09 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 東電に「2014年以降」の賠償義務なし! 民法上、「消滅時効」拒絶の権利あり!/ 東電よ、やればいい! そのしっぺ返しを覚悟するなら、やったらいい!

 Tepco has the right to reject compensation in 2014
 → http://fukushima-diary.com/2012/11/tepco-has-the-right-to-reject-compensation-in-2014/

◎ 福島民友 「消滅時効」見送りを 原発賠償で知事が求める
 → http://www.minyu-net.com/news/news/1101/news1.html

 佐藤雄平知事は31日、県庁に東京電力の広瀬直己社長を呼び、福島第1原発事故に伴う損害の完全賠償を求めた。今回は、住民などが賠償請求する権利が3年間で消滅するとされる民法の「消滅時効」を主張しないよう初めて要求項目に盛り込んだ。広瀬社長は報道陣に対し「今はまだ申し上げることは難しい」と述べるにとどまり、消滅時効への対応についての考えは示さなかった。

 東電が消滅時効を主張すれば、賠償手続きができなかった県民は、賠償を受ける権利が失われることから、県は今後、東電に丁寧な説明や迅速な賠償を行うことを重ねて求めていく考え。県は、原発事故から1年7カ月を経過し、3年のうちの半分以上の期間が過ぎたことから今回要求した。

 東電は今月7日から、これまでの本賠償の未請求分を併せて請求できる方式の受け付けを開始する。ただ、未曽有の原発事故の被災者に対し、消滅時効を主張するのかどうかなど、今後東電の対応が注目される。
 (2012年11月1日 福島民友ニュース)

Posted by 大沼安史 at 07:58 午後 | | トラックバック (0)

2012-11-02

〔ENEニュース〕 サンディー直撃の米サーレム原発 冷却用ポンプ 6台のうち5台が損傷 

 → http://enenews.com/report-wave-took-out-5-of-6-critical-pumps-that-cool-reactor-at-njs-salem-nuclear-plant-still-operating-on-emergency-cooling-systems-unit-was-at-100-power
 

Posted by 大沼安史 at 05:17 午後 | | トラックバック (0)

〔NEWS〕 首都圏・死の灰(肺)汚染:横浜のマンションで、2012年8月まで使用された空気清浄機フィルターから、なんと、セシウム合計12778.74ベクレル/キロ / それでも横浜市 フィルターを燃えるゴミで収集し焼却処分

 ◎ NPO法人 放射能測定フードベース23 → http://foodbase23.org/bunchou-6

 この空気清浄機は、花粉症対策用で、一番稼動していたのは 1月~4月。
 帰宅時と室内 掃除後、室内の空気を入れ替えた後に使用、24 時間フル稼働ではなかった。

 ◎ 横浜市 → http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/houshasen/filter.html

 環境省の「指示」だそうだ。

 深刻な首都圏・死の灰汚染! 「死の肺」被害も深刻なはず。

Posted by 大沼安史 at 05:07 午後 | | トラックバック (0)

〔NEWS〕 東京五輪招致 竹田恒和日本オリンピック委員会(JOC)会長 フクシマ核惨事 「誰ひとり死んでいない。ケガもしていない」と、ドイツ通信社(DPA)とのインタビューで主張!

 No one died, no one got injured from this event. No one," Tsunekazu Takeda, president of the Japanese Olympic Committee (JOC) and head of the bid, told dpa in an interview.

 竹田会長は東京招致委員会理事長。
 DPAのインタビューに対し、チェルノブイリでは「多くの人が死んだ。日本では誰ひとり死んでいない」と、違いを強調した。

 He staunchly rejected comparisons with the nuclear disaster in the Ukrainian town of Chernobyl in the 1980s, which he stressed was "totally different."

"So many people died (there). Here, no one, no one. And it‘s already more than one year," Takeda said.

 記事(英文) マドリッド2日発 → http://en.europeonline-magazine.eu/interview-tokyo-2020-brushes-aside-fukushima-no-one-diedby-sebastian-fest-dpa_246969.html

Posted by 大沼安史 at 04:55 午後 | | トラックバック (0)

2012-11-01

〔NEWS〕 下請け作業員 シンイチさんの告発 AP電詳報 「そんなところ(3号機)に入ってはならないかった」「私はダメにされ、捨てられた。必死に働いたのに、家族も子どもにも犠牲を敷いてしまった。挙句にこの始末」

 "It was outrageous. We shouldn't even have been there," he said.

  "I was dumped. I worked hard, sacrificed my family and my child and this is how I ended up."

 → http://www.nzherald.co.nz/world/news/article.cfm?c_id=2&objectid=10844340

 

Posted by 大沼安史 at 06:03 午後 | | トラックバック (0)

〔田中龍作ジャーナル〕 「国会記者クラブは取材妨害するな」 フリーランスが仮処分申請

 → http://tanakaryusaku.jp/2012/10/0005489

Posted by 大沼安史 at 05:47 午後 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕井戸川・双葉町長のジュネーブでの訴え 英語報道(時事電)で世界拡散 「フクシマ原発事故は殺人行為(Fukushima Nuclear Accident Is Murder's Act: Mayor)」

 → http://enenews.com/japanese-official-fukushima-an-unforgivable-murders-act-reality-is-the-disaster-has-not-been-contained

 時事電(英文) → http://jen.jiji.com/jc/eng?g=eco&k=2012103100190

 時事電(日本語) → http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012103100011

 ◎ 時事電(日本語)は以下のように報じている。

 原発事故「許せぬ殺人行為」=住民避難は苦渋の決断-福島・双葉町長

ジュネーブの国連欧州本部での会合で、福島原発事故後の現状を説明する福島県双葉町の井戸川克隆町長 

 【ジュネーブ時事】東京電力福島第1原発がある福島県双葉町の井戸川克隆町長は30日、ジュネーブの国連欧州本部でNGOが開いた会合で原発事故後の福島の現状を報告、現在も放射能の被害は続いており「(事故は)許せない殺人的な行為だ」と訴えた。
 (英文は"Although we had unwanted exposure to the radiation, we never heard any apology from anyone. This feeling I have will never be cleared and this is an unforgivable murder's act," he said.)

 町長は、町を襲った津波や被災住民の様子などを写真で紹介しながら、「望んでいない被ばくをしても誰も謝罪しない。(悔しい)思いは決して晴れることはない」と強調。「町の形を守るより子供の健康、生命を優先した」と住民避難で苦渋の決断を迫られたことを明らかにした。

Posted by 大沼安史 at 05:45 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 福島 切り干しダイコンから キロあたり最大3421ベクレルを検出 軒下などでの乾燥の際、空気中のチリやほこりが付着 

 大沼:切り干し大根がそうなら、人間の肺にも付着しているはず。呼吸(内部)被曝の過酷な現実を、切り干し大根が教えてくれた!

 英仏語 → http://fukushima-diary.com/2012/10/3421-bqkg-from-dried-strips-of-radishes-fukushima-radioactive-dusts-in-air-got-to-the-dried-radish/

 ◎ ソース KFB福島放送 「セシウム濃度を検証 県農業総合センター」

 KFBは、以下のよう報じている。→ http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=201210303

 農作物を乾燥させた加工食品の一部から高濃度の放射性セシウムが検出されている問題で、ちりやほこりが舞いやすい条件下で乾燥させると濃度が高まることが分かった。

 29日、県農業総合センターが郡山市で開いた試験研究成果説明会で発表した。

 柿などの農作物は乾燥すると水分がなくなり重量が軽くなるため、1キロ当たりの放射性物質の濃度が高くなる。

 ただ、想定を大きく上回る放射性物質が検出されるケースもあるとして調査した。

 センターが中通りの6カ所から取れたダイコンを使い、切り干し大根を作る過程で実験した。

 ダイコンを乾燥機で元の重量の20分の1程度に乾かしても検出限界値以下だった。

 しかし、センター内の軒下などで乾燥させた結果、最大で1キロ当たり3421ベクレルの放射性セシウムが検出されたという。

 センターは、空気中のちりやほこりが付着したことが濃度を高めた原因と結論付けた。

 濃度が高いものほど、ちりの付着が多かったという。

 → http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=201210303

Posted by 大沼安史 at 05:34 午後 | | トラックバック (0)

〔フクシマ・ダイアリー〕 フクイチ1号機 窒素注入にかかわらず水素濃度上昇 1週間で7倍

 東電は10月23日から窒素注入を続けているが、同30日まで水素濃度は上昇し続けている。
 30日にはシステムAで1.47%、同Bで1.48%に。これは23日の7倍もの値。 
 → http://fukushima-diary.com/2012/10/hydrogen-concentration-is-rapidly-increasing-in-pcv-reactor1/

Posted by 大沼安史 at 05:26 午後 | | トラックバック (0)

〔NEWS〕 フクイチ3号機 下請け作業員、シンイチさん(46歳)が労基署申し立て ニューヨーク・タイムズも報道

 ニューヨーク・タイムズ(AP電) → http://www.nytimes.com/2012/11/01/world/asia/japan-nuclear-worker-files-complaint.html

 タイムズの記事には、以下の東京新聞の報道にある「東電社員らの別の作業班は、3号機地下で毎時四〇〇ミリシーベルトの放射線量を計測したため、撤退した。しかし、男性グループは作業継続を指示された」のくだりはない。

 ◎ 東京新聞 「高線量下の作業違法」 福島第一元作業員 労基署に申し立て(1日付)
 → http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012110102000105.html

Posted by 大沼安史 at 05:16 午後 | | トラックバック (0)

〔NEWS〕 ロイター電:オイスタークリーク原発 一時、水位(地上)6.5フィートまで上昇/ 米原子力規制委: 「7フィートで核燃プール冷却用ポンプ水没の恐れ 防火貯水でしのぐ事態にも」と警告も/ 水位低下、外部電源復旧で警報解除 /電力会社側 ポータブル・ポンプなど他にも送水継続策、と反論

 ロイター電 「警報解除、水引く」(Alert at New Jersey Oyster Creek reactor ends as water recedes)
 → http://www.reuters.com/article/2012/10/31/us-storm-sandy-exelon-oystercreek-idUSBRE89U0S220121031

Posted by 大沼安史 at 09:28 午前 | | トラックバック (0)

〔みえない雲 警報〕 本日(1日 木) フクイチから北上の放射能雲、昼過ぎから、恵みの西風で太平洋上に吹き出される 明日(2日、金)も引き続き、太平洋へ

 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan.html

 大沼:昨夜から未明にかけ、仙台で体感! 口元のシビレなど。空気清浄機、回し続ける。

Posted by 大沼安史 at 09:15 午前 | | トラックバック (0)

〔ENEニュース〕 オイスタークリーク原発 外部電源復旧 高潮引く 

 → http://enenews.com/flood-waters-receeding-at-njs-oyster-creek-nuclear-plant-alert-ends-cause-of-power-loss-being-investigated

Posted by 大沼安史 at 09:08 午前 | | トラックバック (0)