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2012-11-08

〔For the Record〕 首都圏も「黒い藍藻」に高濃度汚染! 「INsideOUT」(BS11) 志葉玲さんのレポート 小出裕章さんが解説(ユーチューブ) 

 → http://www.youtube.com/watch?v=msoteVTiguY&feature=player_embedded#!

 ■《重要》 小出裕章さん 「黒い物質」の測定に関する覚書
 → http://hiroakikoide.wordpress.com/2012/07/12/kuroibussitu_2012jun29/

 ……南相馬市で採取された黒い物質には、1kg当たり200万~600万ベクレルものセシウムが含まれている。また、東京の下町、葛飾区水元公園で採取した黒い物質には1kg当たり20万~30万ベクレル、東村山市の学校で採取したものにも、1kg当たり2万ベクレルを超えるセシウムが含まれている。

 これまでの日本の法令では、1kg当たり1万ベクレルを超えるCs-137、Cs-134は放射性物質である。

 そうした物質は、放射性物質として厳重に管理されなければならないものであったし、放射線管理区域以外に存在することも許されないものであった。それが今では、人々が普通に生活している場に存在してしまっている。

 福島原発事故により、福島県を中心に東北地方、関東地方の広大な大地が放射線管理区域の基準(1m2当り4万ベクレル)を超えてセシウムで汚染されている。日本の政府はそれを知ったうえで、人々をその汚染地に取り残した。今現在も子供を含めた100万人を超える人々が汚染地で日々の生活を余儀なくされている。そうした地では、本報告で示したように、猛烈にセシウムが濃縮された物質がマイクロスポット的に分布している。また、放射線管理区域に指定しなければならないほどの汚染を受けていないところ(例えば、東京の東村山市)にも、セシウムが濃縮された物質が存在しており、本来なら放射性物質として管理しなければならない。

Posted by 大沼安史 at 07:58 午後 |

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