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2012-11-16

〔被曝受難 ・ For the Record〕 福島老朽原発を考える会 (フクロウの会)、国際環境 NGO ・ FoE Japan 11月15日付 現状分析と勧告  「依然として高濃度汚染が続く 渡利・大波 除染の限界は明らか - 国と福島県は避難と除染の政策をみなおすべき」

 → http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/files/2012_1115.pdf
 
 ……結論
(1) 渡利・大波地区は依然として高線量率であり深刻な放射能汚染状況が継続している。
(2) 「除染」は計画どおり進んでいない。
(3) 「除染」の効果は極めて限定的である。
(4) 除染土仮置き場の管理状態は不十分、保管中や最終処分場への移動時に二次汚染を発生させる可能性が
ある。
(5) 国と福島県は「除染」効果の実態を検証し、避難・保養など被ばく防護策を再構築すべきである。
(6) きめ細かい定期的な測定・監視が必要である。
 ……

Posted by 大沼安史 at 10:30 午後 |

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