〔院長の独り言〕 「放射線の影響は、二十歳以上をすぎるとないんで、癌になりません」: 選挙権があれば、甲状腺癌にはならない by 鈴木真一
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低気温のエクスタシー → http://alcyone-sapporo.blogspot.jp/2012/11/blog-post_9005.html?spref=tw
→ http://onodekita.sblo.jp/article/59825818.html
「放射線の影響は、二十歳以上をすぎるとないんで、癌になりません。」と断言しています。つまり、被爆当時に選挙権があれば、放射能がそれを感知して甲状腺癌にはかからないようにしてくれる・・・なんともはや呆れ果てた話しです。医学部の教育では、様々な教科書的な疾患を勉強しますが、臨床をやっているとそのような一筋縄ではいかないことなど、医者ならば全員が知っていること。なぜ、このように断言したことが言えるのか。もはや、この教授は医師ではなく、結論が決まっていることをただ述べるだけのスポークスマンにすぎず、自然科学に対する敬虔な気持ちなど、これっぽっちもないことが明らかになりました。……
Posted by 大沼安史 at 07:50 午後 | Permalink

















