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2012-11-27

〔死の灰まみれのWHO〕 原子力ロビーの手先たちが、フクイチ被曝障害を過小評価した「WHOフクシマ報告書」を執筆!(Atomlobby verfasst WHO-Gutachten)/ 朝日新聞の「御用スクープ」報道(25日付け)の半月以上も前に、ドイツTAZ紙が暴露報道/「WHOの報告書作成に携わった30名の著者はいずれも、原発エネルギー促進側であるウィーンの国際原子力機関(IAEA)か、または政府付属機関である原子力委員会や放射線防護関係の官庁に勤めている人たちであることがわかった」(「無限遠点」)

 ◎ TAZ 11月6日付け → http://www.taz.de/Fukushima-Folgen-heruntergespielt/!104996/

 Die 30 AutorInnen des WHO-Berichts arbeiteten sämtlich für die atomenergiefreundliche Internationale Atomenergiebehörde (IAEO) in Wien oder für regierungsabhängige nationale Nuklearkommissionen und Strahlenschutzbehörden.
 
 ◎ ソース (重要ブログ!)「無限遠点」→ http://donpuchi.blogspot.jp/2012/11/who.html

 ◎ 関連 〔朝日新聞が1面トップで大々的に報じた〕 「WHO・福島がん・明らかな増加見えず予測」:グンダーセンさん、「信用できない。死の灰放出・沈殿を過小評価すれば、被曝も過小評価される。熱核粒子(ホットパーティクル)、内部被曝を無視。スリーマイルと同じ隠蔽。いつものGIGO(インプットがクズなら、アウトプットもクズ!)だ!
 → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/11/post-2e0b.html

Posted by 大沼安史 at 09:58 午前 |

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