« 〔東電テレビ会議〕 朝日新聞: 「水素爆発」確認せず広報 東電、説明責任を軽視 会議映像で判明/◇ 3号機爆発で吉田所長は「水蒸気(爆発)」と報告していた! なのに、吉田所長の現場からのアピールにもかかわらず、確認もしないで「水素爆発」でお茶を濁した東電! ああ、この無責任/ 高橋昭男・東電フェロー 「……それで水素爆発かどうかわからないけれど、国が保安院が水素爆発と言っているから、もういいんじゃないの、この水素爆発で」/「水蒸気爆発」の可能性、高まる! | トップページ | 〔みえない雲 警報〕 スイス気象台によると、本日(9日 木曜日)は朝から、東京、千葉東部方面に流れる。 »

2012-08-08

〔世界の破局 4号機核燃プール〕 「いわき日和」(7月20日付け): 4号機についての情報を持っている本人と会った。……プールに入っている燃料棒の数は発表されている数よりかなり多く、東電が「支障はない」としているプールの傾きも、7月1日の震度3の地震で、20度から25度に大きくなっているという。とりあえず大きな亀裂はふさいだので水漏れによる水位の低下は、ある程度回避されたが、一番心配なのは余震で、決して安心できる状態ではない。しかし、プール付近の線量がとてつもなく高く、作業はかなり困難だという。


 → http://blog.livedoor.jp/aryu1225/archives/52022442.html

 「いわき日和」の記事は、さらにこう続く。

  「種まきジャーナル」で小出裕章さんが話していたが、使用済み核燃料は空気中に出した途端、近づいた人間が即死するほどの放射線を出す。プールがある建屋そのものの補強も本格的なものではないので、心配だ。もう表面だけ取り繕うパフォーマンスはやめて、世界の英知や技術を結集して、燃料棒の取り出しを早急に行うべきだと思う。

Posted by 大沼安史 at 12:49 午後 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 〔世界の破局 4号機核燃プール〕 「いわき日和」(7月20日付け): 4号機についての情報を持っている本人と会った。……プールに入っている燃料棒の数は発表されている数よりかなり多く、東電が「支障はない」としているプールの傾きも、7月1日の震度3の地震で、20度から25度に大きくなっているという。とりあえず大きな亀裂はふさいだので水漏れによる水位の低下は、ある程度回避されたが、一番心配なのは余震で、決して安心できる状態ではない。しかし、プール付近の線量がとてつもなく高く、作業はかなり困難だという。: