« 〔8・6 ヒロシマ〕 共同通信:トルーマン大統領の孫も出席/71カ国と欧州連合(EU)から代表が参列し、核保有国では米国のルース駐日大使が2010年に続き2度目、英国とフランスの駐日大使は初めて出席した。原爆投下を命令した当時のトルーマン米大統領の孫クリフトン・トルーマン・ダニエルさん(55)も初めて参列した。 | トップページ | 〔8・6 ヒロシマ〕 英紙 デイリー・テレグラフ:トルーマン大統領の孫のダニエルさん 花環を捧げる 「慰霊碑に刻まれた言葉がすべてを語っていると思う。死者を敬うとは、忘れないことであり、2度と起こさないことです」 »

2012-08-06

〔8・6 ヒロシマ〕 AP通信(USAツデー):トルーマンの孫のダニエルさん 「私は2世代あとの人間だが、核兵器を二度と使ってはならないことを確かなものにするため、全力を尽くすのが、いまの私の責任です」/祖父、トルーマン大統領の「決断」の是非についてはコメント避ける

 → http://www.usatoday.com/news/world/story/2012-08-05/japan-hiroshima/56813454/1

 In a news conference after the memorial, Daniel declined to comment on whether his grandfather's decision was the right one.

 "I'm two generations down the line. It's now my responsibility to do all I can to make sure we never use nuclear weapons again," he said, according to Japan's Kyodo news service.

 Daniel, 55, said in a statement earlier that he decided to visit Hiroshima and Nagasaki because he needed to know the consequences of his grandfather's decision as part of his own efforts to help achieve a nuclear-free world.

Posted by 大沼安史 at 05:28 午後 |

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