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2012-07-15

〔ENEニュース〕 NHK:「2号機の最大放出 原因解明できず」 東大大学院 岡本孝司教授が国際的な継続調査を呼びかけ 「大量の放射性物質が放出された原因を知ることは、今後の原発の安全対策や、福島第一原発の廃炉に向けて重要な意味を持つ。しかし2号機では、ロボットによる調査が始まったばかりで、情報が不十分なため原因の推定は難しい。今後は日本国内だけでなく、世界中の人に来てもらい調査を継続していくことが重要だ」

 → http://enenews.com/govt-experts-say-suppression-chamber-collapsed-at-reactor-no-2-on-march-14-tepcos-analysis-probably-does-not-reflect-what-actually-happened

◎ ソース NHK 日本語(7月14日 5時44分) → http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120714/k10013584761000.html
      同   英語 → http://www3.nhk.or.jp/daily/english/20120714_03.html

◇ 大沼 政府事故調が2号機からの「最大放出」の原因解明を断念することを余儀なくされた。

 23日公表予定の最終報告書では、「国や東京電力に調査を継続するよう提言する方針」だそうだ。

 これに関して岡本教授は、上記、見出しのように語り、国際的な継続調査を求めている。

 賢明な判断だと思う。

 フクイチ封じ込めは、2号機に限らず、いまや世界的な課題になっているわけだから。

 Noting that an investigation using robots has just begun in the No.2 reactor, Professor Koji Okamoto at the University of Tokyo Graduate School says available information is still insufficient.

 He also says the investigation should be continued with help from experts from abroad.

Posted by 大沼安史 at 07:12 午後 |

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