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2012-06-14

〔世界の破局・4号機核燃プール〕(再掲) ☆☆☆☆☆ 「米国政府は何をためらっているのか?(What Is the United States Government Waiting for? )」 元国連アドバイザー、松村昭雄さんが米政府に、国際的な抜本対策のイニシアチブを執るよう緊急アピール! 全日本語訳!/◇ 最優先課題は、あくまでも「フクイチ封じ込め」だ!

 公式訳です! 

 この英文記事のJapanese  をクリック → http://akiomatsumura.com/2012/06/what-is-the-united-states-government-waiting-for.html (◇は大沼)

◇ 大沼 「核時代」が終局に向かう中、「フクイチ」は、世界を破局に至らしめる、空前規模の「脅威」であるとともに、世界全体の安全保障の在り方を問う――時代を画する、まさに画期的な問題――死活的な重大課題にもなりつつある。

 掛け値なしの、地球防衛! 生存圏の防衛! そのための、国際協力による「フクイチ封じ込め」!

 「フクイチ」が「転じて福」へ、辛うじてなりうるチャンスは、そこにある!

 松村さんはもちろん、できうれば日本政府が主導権を発揮することを(今もなお)望んでいるはず。

 日本政府には(そして私たちには)、日本だけでなく、偏西風で、フクイチの風下に立つ北米を……さらには地球環境を、破局から守る、いわば「人類的な義務」があることを忘れてはならない。

 「ためらってはならない」のは、日本政府も、である。

Posted by 大沼安史 at 12:11 午後 |

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