« 〔世界の破局・4号機核燃プール〕 ★★★★★    ゴードン・トンプソン・米国「資源・安全保障研究所」常任理事:「日本の核災害リスク――独立した査察評価の必要性について」 日本語全訳 / 日本の政府・自治体よ、あるいは日本の民間団体よ、日本と世界の専門家チームによる独立査察に入れ!/◇ 大沼アピール 「フクイチ対策国際調査委員会」を、日本のリーダーシップで早急に立ち上げよ! | トップページ | 〔みえない雲警報〕 スイス気象台によると、本日(25日 月曜日)は朝方、上空に立ちあがった放射能雲が夕方にかけ、ゆっくり南下し、茨城・栃木方面に侵入したあと、深夜にかけて強い流れが首都圏東部・房総方面を襲う。 »

2012-06-24

〔西鋭夫・米スタンフォード大学教授〕 ★★★★★ 英文記事 「セシウム街道をゆく」 日本語全訳!

 → http://akiomatsumura.com/wp-content/uploads/2012/05/japanese-translation-on-the-cesium-road.pdf

 訳者(大沼)注:本エッセイの初出は、著者の所属する米スタンフォード大学フーバー研究所の「フーバー・ダイジェスト」への掲載。

 日本語訳タイトルの「セシウム街道をゆく」には、あの司馬遼太郎氏の「街道をゆく」が含意されている。

 本文をお読みになれば分かるように、著者は、福島の風土・山河をセシウムまみれにした原発事故に憤り、日本の行く末を案じている。フクシマから続く「セシウム街道」は、やがては「核の冬」に直面する厳しい道程である。

 それでも私たち日本人は冷静さを失わず、歩き続けなければないし、歩き続けることができる――と、著者は私たちを、励ます。

◇ 西鋭夫(としお)先生の著書紹介(一部)

5113rraih3l__bo2204203200_pisitbsti

 ◎日本語 「國破れてマッカーサー」 (中公文庫) 
      「日米魂力戦―敗けるなニッポン」(中央公論新社 )                     
 ◎英文 Unconditional Democracy: Education and Politics in Ocupied Japan, 1945 to 1952 (Hoover Inst Press Publication)

Posted by 大沼安史 at 09:32 午前 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136311/55038756

この記事へのトラックバック一覧です: 〔西鋭夫・米スタンフォード大学教授〕 ★★★★★ 英文記事 「セシウム街道をゆく」 日本語全訳!: