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2012-06-14

〔被曝受難・賠償を値切る、東電のこの酷薄さを見よ!〕 毎日新聞: 双葉町民、窮状訴え「ただ悔しい」 −− 裁判外紛争解決手続き初審理 /井戸川克隆町長 「町民は全てを失ったのに、交通事故を参考にした慰謝料で済まされるのか。町民たちの意見を十分に聴き、賠償に反映してもらいたい」

 → http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20120614ddlk07040141000c.html

 
 福島第1原発事故で加須市に役場ごと避難している双葉町の住民らが東京電力に賠償を求め公的仲介機関「原子力損害賠償紛争解決センター」に集団で申し立てた「裁判外紛争解決手続き」(ADR)の第1回口頭審理が13日、町役場のある旧騎西高校で開かれた。同校で避難生活を続ける12世帯が、町が独自に結成した弁護団とともに、センターの仲介委員に窮状を訴えた。

 審理は非公開。終了後に記者会見した弁護団によると、この日の口頭審理に出席したのは2月に第1陣の申し立てをした22世帯のうち12世帯。世帯ごとに約30分、意見陳述し、仲介委員が聞き取りを行った。元大工の大川一男さん(57)は「今一番苦しいのは仕事がないことだ。お金ではない。ただただ悔しい」と声を詰まらせ、陳述内容を読み上げた。

 東電は避難に伴う精神的損害の賠償額として1人あたり月10〜12万円を示しているが、弁護団は月35万円を基準に、移動費や家や土地の損害分などを求めている。

 記者会見に同席した井戸川克隆町長は「町民は全てを失ったのに、交通事故を参考にした慰謝料で済まされるのか。町民たちの意見を十分に聴き、賠償に反映してもらいたい」と求めた。【合田月美記者】

Posted by 大沼安史 at 10:36 午後 |

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