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2012-06-18

〔EXSKF〕★★★★★ 日本政府 今ごろ、ようやく「除染の限界」認める/平野復興相「除染ですぐにでも(年間放射線量が)1ミリシーベルトまで下がるという誤解を政府が与えていたかもしれない」/EXSKFさんの英訳報道で「除染神話」をふりまいて来た日本の政府の失態、世界拡散開始!

  → http://www.asahi.com/spe
 (Now They Tell Us) Minister of Reconstruction Tells #Fukushima Town Mayor, "Decontamination Has Its Limits"
 → http://ex-skf.blogspot.jp/2012/06/now-they-tell-us-minister-of.html (◇は大沼)

◎ ソース 朝日新聞 平野復興相「除染に限界」 モデル事業、効果にばらつき 
  → http://www.asahi.com/special/minshu/TKY201206170212.html

 東京電力福島第一原発事故に伴う除染について、平野達男復興相は17日、福島県浪江町の馬場有町長と同県二本松市で会談し、「除染技術の限界も明らかになった」とするモデル事業結果を伝えた。

 それによると、2分半の道路の除染で空間放射線量が約3分の2まで下がるものの、以降はほとんど除染効果がなかった。住宅でも、屋根や壁の拭き取りなどで下がった割合は19~66%とばらつきがあることなどから「同じ除染を繰り返しても効果はそれほど期待できない」とした。平野氏は面会後、記者団に「除染ですぐにでも(年間放射線量が)1ミリシーベルトまで下がるという誤解を政府が与えていたかもしれない」と限界を認めた。

 一方で、国が除染基本方針で掲げている「1ミリシーベルト以下を目指す」との長期目標は維持する方針だ。ただ、その工程については「新技術の研究をする」(平野氏)として具体的道筋は示さなかった。 (続きは要購読)

Posted by 大沼安史 at 09:22 午前 |

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