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2012-06-24

〔世界の破局・4号機核燃プール〕 ★★★★★    ゴードン・トンプソン・米国「資源・安全保障研究所」常任理事:「日本の核災害リスク――独立した査察評価の必要性について」 日本語全訳 / 日本の政府・自治体よ、あるいは日本の民間団体よ、日本と世界の専門家チームによる独立査察に入れ!/◇ 大沼アピール 「フクイチ対策国際調査委員会」を、日本のリーダーシップで早急に立ち上げよ!

 松村昭雄さんのサイトの英文記事 → http://akiomatsumura.com/2012/06/nuclear-risk-in-japan-the-need-for-independent-assessment.html
 ◎日本語訳(全訳) → http://akiomatsumura.com/wp-content/uploads/2012/06/Gordon-Thompson-Translation.pdf

◇ 大沼 トンプソン博士は、4号機プールの国際的な独立評価を日本の手で行なうよう提案している。
 これはたしかに当然のことだ!

 博士は、日本政府や福島県など地元自治体が国際査察を組織するよう求めているが、同時にまた、日本の民間団体による実施についても提案している。

 フクイチの「事故(原因の)調査」については、日本政府・国会・民間(船橋洋一氏による)が「事故調」を立ち上げ、調査を進めているが、原因究明もさることながら、今、死活的に最も重要なことは、世界破局要因であるフクイチの現在進行形の危機を、どう抑え込むかということと、そのための実情の把握である。

 いつまでも脅威を隠蔽し、矮小化していてはならない。

 「事故調」の次は「実態の調査」だ!

 世界を、人類を、地球を救う……これは大袈裟でもないでもない、私たちに与えられた最大の課題である。

 「フクイチ対策国際調査委員会」を、日本のリーダーシップで早急に立ち上げなければならない。

Posted by 大沼安史 at 09:20 午前 |

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