« 〔Fukushima Diary〕 FDのモチズキさん さまざまなハプニングを乗り越え、ウィーンから無事、カナダに到着! | トップページ | 〔給食に冷凍ミカン問題〕 東京新聞: 提供中止で小田原市議会が決議 「給食に冷凍ミカンを」 »

2012-06-15

〔院長の独り言〕(重要)★★★ 女川原発 1メートルの地盤沈下と5メートルの東方移動/◇ 「この女川原発は、二度と稼働できないのは最早当たり前」/★★★ ◇ 女川原発MPで昨年3月12日深夜 最大21マイクロシーベルト/時を観測 「3月12日~13日に仙台近辺にいた人は、かなりのヨウ素被曝を受けた可能性がある」/★★★ そんな「女川・死の灰ガレキ」を全国にばらまく……「かなり高レベルに汚染された女川のガレキを全国で燃やそうとしているのは、全国に放射能内部被曝を起こして、政府、東電の責任逃れをするためでは」

 → http://onodekita.sblo.jp/article/56476888.html (◇は引用とも大沼)

◇ 「院長」先生のおかげで、わたしの住む仙台がひどい被曝地であることが、(またも、しかし明確に)明らかになった。わたしもまた当時、水と食料を求め、自転車で市街のあちこちに行き、長蛇の列に並んでいた。

 「外」に出るしかなった。気休めのマスクはしていたが……。

 NHKラジオも、放射能雲の警報を、ひとことも発していなかった! 

 被曝地としての仙台、宮城。岩手南部・沿岸部。

 被曝は3・12~13だけではない。15日の「吹き戻し」もある!

 その意味で、SPEEDIの隠蔽は福島だけの問題ではないのだ! それは関東・神奈川・・静岡、および東北被曝地の人びとを(知らせず)被曝させた、とんでもない「世紀の犯罪」である!

 もう一点。

 「院長」先生は、「かなり高レベルに汚染された女川のガレキを全国で燃やそうとしているのは、全国に放射能内部被曝を起こして、政府、東電の責任逃れをするためではないのでしょうか。全国で同じような健康被害が起きてしまえば、風疹、熱中症、インフルエンザ、トキソプラズマによる奇形等々 簡単にごまかしがきくわけですから」と指摘しているが、これはクリス・バスビー博士が早くから警告していたことでもある。

 「彼ら」は恐れているのだ。原発事故の恐ろしさと、自分たちが犯した罪の巨大さを知っているから、「訴追」されることを恐れているのだ。

 「時効」になる前に、被曝犯罪が明らかになることを知っている……

 それで被曝症状の広域拡散、被曝地での集中発生の希薄化を狙っている……。

 政府の務めの第一は国民のいのちを守ることであるはずなのに!

Posted by 大沼安史 at 11:58 午前 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 〔院長の独り言〕(重要)★★★ 女川原発 1メートルの地盤沈下と5メートルの東方移動/◇ 「この女川原発は、二度と稼働できないのは最早当たり前」/★★★ ◇ 女川原発MPで昨年3月12日深夜 最大21マイクロシーベルト/時を観測 「3月12日~13日に仙台近辺にいた人は、かなりのヨウ素被曝を受けた可能性がある」/★★★ そんな「女川・死の灰ガレキ」を全国にばらまく……「かなり高レベルに汚染された女川のガレキを全国で燃やそうとしているのは、全国に放射能内部被曝を起こして、政府、東電の責任逃れをするためでは」: