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2012-06-30

〔4号機核燃プール〕◇ 大沼 あくまでも念のためです! 「放射線防護の仕方(緊急時編)」

 → http://togetter.com/li/288714
 (◇は大沼)

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〔4号機核燃プール〕ネット情報(◇ 要注意! 未確認です……):緊急情報、フクイチ4号機 2012年6月30日10時爆発、閃光上がる、富士山ニニギ情報、日本は北海道から九州まで全ておわりかな

 From: yamayossi at: 2012/06/30 14:55:19 JST  (◇は大沼)

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〔4号機核燃プール〕ネット情報(◇ 未確認ですが……):「4号機解体冷却装置全てこわれて手が着けられないとの富士山ニニギ情報、及び内部リーク情報全国の放射線量上がるRT" @seraphim_s_c: またか…まったく気が休まらない RT @gloomynews ……

 From: yamayossi at: 2012/06/30 15:35:45 JST 

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〔4号機核燃プール〕ネット情報(◇ 未確認ですが……):「フクイチプール燃料棒に水殆どないと言う情報です、後数時間です、叉、1号機計測器壊れてしまうほどの線量 日本はおわりか、更に東電本社も避難準備との内部リーク情報RT" @jishokyu: それを知らせない政府、そして報道しないマスコミ、これら全て改革しないとだめですね。 RT @ya」

 From: yamayossi at: 2012/06/30 15:24:14 JST  (◇は大沼)

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〔4号機核燃プール〕武田邦彦さん(29日の警告 その2):4号機の工事中止すぐ必要

 → http://takedanet.com/2012/06/4_b5c5.html

 毎時40マイクログレイ(ほぼマイクロシーベルト)の高濃度放射線が福島原発西(田村市(郡山の東隣))で観測されている。昨日(2012年6月28日の午後5時から7時頃)であり、風は東北だったと考えられる。

 福島原発周囲の線量が上がっていないことから、1)4号機粉塵が田村市に落下した、2)他の原因、3)測定の誤り、の3つが考えられるが、科学的な結論としてはこのような時、「まずはデータそのものをそのまま受け入れる」ことから始めて、その場合の対策を練る。

 田村市は避難する必要があり、郡山市は避難準備に入らなければならない。また風向きが変わる可能性があるので、福島県を中心に警戒が必要である。

 仮にデータに誤りがあっても、約16時間にわたって誤報を流すことは事の重大さ(人命に関わる)から、許されることではない。安易に「データの間違い」と結論してはいけない。

 ところで、1週間ほど前から始まっている福島4号機の工事について、地元や自治体は県民に警告を発していないようだ。工事はかなりあらっぽく、動画を見ると放射性物質を大量に含む粉塵が作業によって舞い上がり、強い北東の風で福島原発の南西方向に飛散していた。

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〔4号機核燃プール〕 武田邦彦さん(29日朝の警告): 緊急情報 福島4機の作業で放射性物質漏洩か?/おそらく福島4号機のはつり作業(燃料取りだしのための仮の建てや建設のためと考えられる)の時の放射性粉塵のためと考えられる。

 

Graph

→ http://takedanet.com/2012/06/4_d633.html

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〔4号機核燃プール〕 ネット情報:4時現在 水温35・8度 (◇ 冷却が停止した時のプール温度は31度)/65度に達するまで、約60時間

 ◇は大沼 

 # 速報、拡散◆フクイチ4号機冷却停止、午後4時現在プール水温度は35.8℃(仮設温度計の指示値)で、使用済燃料プール水の温度が保安規定上の管理温度の上限である65℃に達するまで、約60時間と予測
From: s0kazu at: 2012/06/30 17:29:45 JST

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〔4号機核燃プール〕ネット情報: 「福島第一原発4号機の危機的状態、国でも動きはじめたということか。百里基地からと思われるヘリ。土曜日飛行。この型式の上空飛行は普段なし。3.11直後は何十機も見たが。まるで航空写真を撮影するようにゆっくり左旋回」

 → http://twitter.com/ikahachiro0205/status/218964464819646465/photo/1

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〔4号機核燃プール〕 ネット情報 : 「アマさんのツイートで4号機危機の件があり確認したところ、スキマサージタンク水位が午前5時5585mm → 午前11時6751mmで降雨もないのに短時間で上昇。何かあったと考えるのが普通です」

 ◎ ソース # RT @kazukazu721: 政府はさすがだね。情報の出し方を心得ている。RT @tk_kv551お久しぶりです。アマさんのツイートで4号機危機の件があり確認したところ、スキマサージタンク水位が午前5時5585mm→午前11時6751mmで降雨もないのに短時間で上昇。何かあったと考えるのが普通です。
From: kasinoki07 at: 2012/06/30 17:05:01 JST 

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〔4号機核燃プール〕 「いろいろ調べていますが、今の段階で避難の必要な線量は確認できません。四号機の冷却系崩壊情報も裏取り補完情報はありません。真偽は不明です。」 (3分前)

 → http://twitter.com/tokaiama

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〔4号機核燃プール〕 東電発表 「冷却自動停止」 今朝6時25分ごろ 

 日経 → http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG30013_Q2A630C1CC0000/

  東京電力は30日、福島第1原発4号機の使用済み燃料プールの冷却装置で、午前6時25分ごろに異常を知らせる警報が鳴って自動停止したと発表した。

 冷却が停止した時のプール温度は31度で、放射性物質を含む水の漏洩は確認されていないという。東電は、水温が急上昇するとはみていないが、原因を調査するとともに、別系統の冷却装置を稼働させるか検討している。

 4号機の燃料プールでは、6月4日にも冷却が停止していた。

 4号機プールは原子炉建屋5階にあり、未使用の燃料204体を含む計1535体が保管されている。今夏に未使用の燃料を試験的に取り出す予定。〔共同〕

Posted by 大沼安史 at 04:27 午後 | | トラックバック (0)

〔未確認・重大情報〕★★★★★ 4号機核燃プール 建屋取り壊し工事による落下物で冷却損傷 極めて危険な事態? 東海アマ管理人氏が情報を入手し警告!(1時間前)

 → http://twitter.com/tokaiama

 # 未確認情報だが重大! 東電内部リーク情報、今朝から無謀工事の影響で燃料プールの水が漏れ出し、あと数時間で燃料プールの水が枯渇する状態になっている 建屋取り壊しによる落下物で燃料プール周辺のパイプ崩壊、冷却水が供給されないため 現場では統括されたもとでのコントロール下になく右往左往

 # このメディアは取扱いに注意を要すると ‏@tokaiama
四号機プールが無謀工事による落下物によって冷却系統が崩壊し極めて危険な状態という情報がもたらされた。ソースを確認できないため確実情報ではないが、本当なら恐ろしい事態もありうる。この数日のフクイチ中継動画はありえないような乱暴な工事進展だったので不安を抱いていた

 # 四号機解体工事は、ロボットニブラーとプラズマアークを使ってデタラメな破壊作業だった。これは放射能の危険を知らない無知な業者によるデタラメ工事だったらしい。このためプール内落下物によって冷却系が破損、水が抜けているとの情報 http://www.youtube.com/watch?v=4e3n66 …

 # 四号機冷却系が無謀工事によって破壊され、大変な事態になっているという情報のソースは、まだ確認できていません。しかし本当なら恐ろしい事態が起きるので不確定ながら掲示しました。逃避準備が必要かもしれません

 # 福島県立医大モニター 山下副学長によって改竄されていなければ、この数値が0.5マイクロを越せばマスクをつけて緊急避難が必要です http://www.fmu.ac.jp/home/lib/radia …   http://new.atmc.jp/pref.cgi?p=07# …

 ◇ 東海アマ氏によるフォロアー情報(14分前)

 # namacha ‏@namacha
@tokaiama http://news.tbs.co.jp/newsi_sp/youtu … 4号機のチラチラと白く見え続けている所から時々閃光が・・と、何かが横切った瞬間からライブが灰色がかり、そして今、見えなくなったが・・何方か何か知りませんでしょうか??

Posted by 大沼安史 at 03:58 午後 | | トラックバック (0)

〔6・29 紫陽花の夜の記録〕 大木晴子さん 写真 : 「道いっぱいに広がって、首相官邸を見つめた。」/◇ ああ、日本の、父よ、母よ、子どもたちよ! アジサイを手に佇む、ジーンズをはいた若い女性よ! 

 → http://www.seiko-jiro.net/ (◇は大沼。大木晴子さん、写真を拝借しました!)

Photo

Posted by 大沼安史 at 03:23 午後 | | トラックバック (0)

〔6・29 紫陽花の夜の記録〕ニューヨーク・タイムズ:「1960年代以来、最大のデモ」/主催者発表の「15万人参加」も紹介/1歳の男の子を抱え、抗議に参加したカジヤマ・ヨーコさんは言った。「いま声に出して叫ばないと、日本政府は私たちすべてを危険な目に追い込む」/ 午後8時、速やかに解散、人びとはゴミを散らかすこともなく、その場を去った!

 In Tokyo, Thousands Protest the Restarting of a Nuclear Power Plant
 → http://www.nytimes.com/2012/06/30/world/asia/thousands-in-tokyo-protest-the-restarting-of-a-nuclear-plant.html

 Estimates of the crowd’s size varied widely, with organizers claiming 150,000 participants, while the police put the number at 17,000. Local news media estimated the crowd at between 20,000 and 45,000, which they described as the largest protest in central Tokyo since the 1960s.

 “Japanese have not spoken out against the national government,” said Yoko Kajiyama, a 29-year-old homemaker who carried her 1-year-old son. “Now, we have to speak out, or the government will endanger us all.”

 When the protest ended at 8 p.m., organizers quickly dispersed participants using megaphones, with hardly a scrap of garbage left behind.

Posted by 大沼安史 at 02:45 午後 | | トラックバック (0)

〔6・29 紫陽花の夜の記録〕(みんな楽しくHappy♡がいい♪)☆☆☆ 官邸前デモ6/29東京新聞・報道ステーション(書き出し)・IWJ・TBSなど/大沼:総まとめの重要ブログです! 感謝! 「NHK9時はちょこっとだけデモの映像のみを報じました。特集では長々とドイツ国民の話をしていて、日本国民のための放送局だとは思えない扱い方に感じました」 

 → http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2064.html

Posted by 大沼安史 at 10:57 午前 | | トラックバック (0)

〔6・29 紫陽花の夜の記録〕 続 ・ ツイッターの声(まとめ)

 # chibarei ♥NO NUCLEAR ‏@CHIBAREI_DURGA
警察のイヌ扱いをする一部の連中の罵声を浴びたうちらや前線の皆、主催者や主催関係者を皆守れ。我が物顔で翻る、全学連の大旗ははっきり言って必要無い。うちらは、シングルイシューだ。

 # ADACHI Naoki 足立直樹 ‏@adanao
こういうプラカードがあったらしい。受ける。「おーい野田、大飯はNOだ

 # ADACHI Naoki 足立直樹 ‏@adanao
朝日、毎日が一面というのはすごい。RT @yhd56: 朝日、毎日、東京新聞、しんぶん赤旗が一面で官邸前抗議行動を報道!http://t.cohttp://http://bit.ly/MHftPK

 # Masayoshi Nakajima ‏@Arafujihata
朝日は1面に写真付きで大きく出てるが、読売は完全スルーか

 # ☆すみれ子☆ ‏@misako177
昨夜の #テレ朝 #報道ステーション を初めのほうの増税や #紫陽花革命 の所だけみた。古舘さんと鳥越さんのやりとりは…。お通夜の席で、あまり親しくない故人の思い出話をするようなムード。活気も切れもなかった。言いたい事が言えなかったのではありませんか?

 # 猫みかん(脱原発に一票) ‏@necomican
桜はもういい。これからは紫陽花のように生きよう。原発反対を叫ぶデモ隊のそばで静かに咲いている、涼しげだけど雨にも負けずしぶとく咲き続けている、あの花々のように生きよう、そして戦おう。

 # ∞TAMMY∞ ‏@tammy0626
数えきれないほどの無数なる人々の「原発廃炉」への想いが結集して、今夜、官邸前に人間紫陽花が花開く! 

 # 返信 リツイートの取り消しリツイート 削除 お気に入りお気に入りに登録 6月22日  tsubuco ‏@tsubuco
今夜、官邸前にたくさんの紫陽花が咲き誇る。RT @oujihoshino: #紫陽花革命 あじさいは小さな花がたくさん集まってひとつの大きな花になってるよね。咲く場所によってさまざまな色どりになる。老若男女、立場の異なる人々が結束するこの革命にぴったりだわ。

Posted by 大沼安史 at 10:51 午前 | | トラックバック (0)

〔6・29 紫陽花の夜の記録〕 ウォールストリート・ジャーナル: 東京で巨大デモ 原発再稼働にプロテスト (Huge Tokyo Rally Protests Nuclear Restart)/主催者の推定で「10万人を超える」/2時間半にわたり、リズミカルな「叫び」繰り返す、サイカドー・ハンタイ/ 紫陽花を手にした若い男性は首相官邸に向かってマイクで叫んだ! 「(再稼働して)私たちを守る? よくも言えたもんだな」

 → http://online.wsj.com/article/SB10001424052702303649504577496802810864704.html?mod=googlenews_wsj

 14回目の金曜日デモ

 The massive demonstration was called to protest a government decision to restart Sunday two reactors at the Oi plant in western Japan. It was the 14th demonstration organized by a coalition of anti-nuclear groups outside the premier's residence since March 29.

 Organizers estimated the number of participants to be more than 100,000. The National Police Agency, which also releases estimates, was unavailable for comment.

 A young man, holding the mic in one hand and a hydrangea in another, addressed the prime minister's residence: "How do you think you can protect us?"

Posted by 大沼安史 at 10:39 午前 | | トラックバック (0)

〔6・29 紫陽花の夜の記録〕 「民衆報道のヘリ」は飛んだ! 山本太郎さんが上空からレポート/ 空撮動画 パブリックドメイン(誰でも自由に編集可能)で公開/ ☆ 「空から見た東京は、一見、何事もなかったかのようです。でも、この国が破滅に向かっているのは確かです。この破滅のシナリオを変えられるのは、市民一人ひとりが立つしかない! そのことに気付いたたくさんの市民たちがいま、首相官邸前に足を運んでいます」

 ユーチューブ 6月29日18時00分〜18時40分「官邸前の再稼働撤回アクション」
 → http://www.youtube.com/watch?v=bAdFLvTwBK0&feature=relmfu
 (レポートなし空撮動画は → http://www.youtube.com/watch?v=PmteZg91988 )

 山本太郎さん 

 国会議事堂が見えてきました。こうやって見ると、ちっちゃいですね(永田町・霞が関のビル街を見下ろしながら)上空から見ると、すごく小さな建物です

 首相官邸前(上空)を飛んでいます。この中に、いま日本を破滅に追い込んでいる野田首相がいるはずです(間髪をおかず、大声で)すごい人です! いまビックリした! 首相官邸を過ぎて。
 ちょうどその(霞が関ビル)の隙から、すごい感動的だ!

 みんなありがとう! 一人ひとりの市民が、意識をもって、この場に集まってくれています。

 とにかく、すごい人です。一人ひとりの意志で集まっています。誰から動員をかけられたということではなく、この再稼働をいう最悪の結果、再稼働容認、そして7月1日には再稼働させようという、この悪意! 人びとの生活を守らないという、この国の態度に怒りを感じた人びとがたくさん集まっています。
 
 一部の利権を守る野田首相がすまう首相官邸です。ここにはヘリポートが存在します。できることならここに着陸し、野田総理に直接、ものを言いたい!

 (20分すぎ)空から見た東京は、一見、何事もなかったかのようです。でも、この国が破滅に向かっているのは確かです。この破滅のシナリオを変えられるのは、市民一人ひとりが立つしかない! そのことに気付いたたくさんの市民たちがいま、首相官邸前に足を運んでいます。

Posted by 大沼安史 at 10:07 午前 | | トラックバック (0)

〔6・29 紫陽花の夜の記録〕 共同通信の全国配信記事:【大飯原発「再稼働反対」 市民ら官邸囲む】参加者20万人と主催者側 警視庁は2万人弱 野田首相「大きな音だね」

 → http://www.47news.jp/47topics/e/231172.php


 関西電力大飯原発3号機(福井県おおい町)の原子炉起動を7月1日に控え、原発再稼働に反対する市民による抗議行動が29日夕、首相官邸周辺で繰り広げられた。「再稼働反対、再稼働反対」。地中から湧き上がるような声が官邸を包んだ。

 抗議行動は、脱原発グループを中心に、短文投稿サイトのツイッターやフェイスブックなどを通じた呼び掛けで市民らが集結。毎週金曜日夕にあり、再稼働が政治課題に上り始めた6月は回を重ねるごとに増え、この日主催者側は20万人と発表、 警視庁は2万人弱としている。

 参加者も子連れや中高年まで年齢層も幅広く、太鼓をたたく人、獅子舞の格好で踊る人も。官邸前から霞が関の官庁街まで1キロ近くにわたって路上に人々があふれた。

 東京都練馬区の主婦吉野妙子(よしの・たえこ)さん(31)は、9カ月の赤ちゃんを胸に抱いて初めて参加。「原発事故などが起きて子どもに何かあってはいけないと思い、来た。安心して暮らせるようなエネルギー政策を国民みんなで考える社会になるべきだ」と話した。

 3回目の参加という千葉県館山市の大学生川名勇摩(かわな・ゆうま)さん(19)はプラカードを手に「原発によらない安全な電気を使うことが大切。こうしてまとまった国民の声を示すことが大事だ」と真剣な表情で話した。

 野田佳彦首相は官邸から徒歩で公邸に引き揚げる際、抗議行動の参加者の声に気付き、「大きな音だね」と驚いた様子で警護官(SP)に話し掛けていた。

 警視庁は、機動隊員らこれまでで最大の数百人を警備に当てて警戒したが、大きなトラブルはなかった。

 大飯原発3、4号機の再稼働は16日に政府が正

Posted by 大沼安史 at 09:27 午前 | | トラックバック (0)

〔6・29 紫陽花の夜の記録〕 NHKは 7時でスルー NC9で東電新トップ福島入りとの合わせ技で「15秒」ほど報道 オンライン報道は「参加者数」抜きで! またも御用放送の醜態、さらす!

 以下は電子版の記事。ご覧のように、深夜のアップなのに、「29日の参加者数」はどこにも出ていない!

 完全にネグった「22日」の前回デモをいまごろの報じている体たらく!

 イヌよ、恥じを知れ!

         # 

 大飯原発の運転再開に抗議
6月29日 23時47分 → http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120629/k10013222391000.html

 関西電力大飯原子力発電所の運転再開に反対する市民団体が呼びかけた抗議活動が、東京の総理大臣官邸前で行われ、参加した人たちは、政府に運転再開の決定を撤回するよう求めました。

 この抗議活動は、関東地方を中心に原発に反対する活動をしている団体などで作る「首都圏反原発連合」が、ことし3月下旬から毎週金曜日を中心に行っています。

 市民団体によりますと、ツイッターやインターネット、それに、口コミで参加を呼びかけ、回を重ねるごとに参加者が増えてきているということです。

 29日も、会場となった総理大臣官邸前の歩道では、参加者が数百メートルにわたって列を作り、中には子ども連れの主婦や会社帰りのサラリーマンなども見られました。

 1週間前の前回、今月22日は、主催者の発表でおよそ4万5000人、警視庁の発表でおよそ1万2000人が参加しましたが、主催者や警視庁によりますと、29日は前回を上回る人数になったということです。

 参加した人たちは「大飯原発の運転再開に反対」「第二の福島をつくるな」などと書かれたプラカードを持ち、「再稼働反対」と叫びながら政府に運転再開の決定を撤回するよう求めました。

 埼玉県の57歳の会社員の男性は「ツイッターで知り、初めて駆けつけました。政府のやり方は不透明で、原発の在り方を考え直すべきだ」と話していました。
また、東京都内に住む40歳の主婦は「息子と母と一緒に来ました。抗議には抵抗があったが、目に見えない放射能の怖さを自分の子どもには体験させてはいけないので、運転再開には反対です」と話していました。

Posted by 大沼安史 at 09:23 午前 | | トラックバック (0)

〔6・29 紫陽花の夜の記録〕 朝日新聞は、主催者が「15万~18万人が集まった」としているのに、見出しには最少の「15万人」と報じた! その見出しはこうだ!:全国各地で原発抗議 官邸前「15万人」で騒然

 → http://www.asahi.com/national/update/0629/TKY201206290577.html

 ◇ 太字強調は大沼! 

        #

 関西電力大飯原発(福井県)の再起動を7月1日に控え、反対する市民らの抗議行動が29日夜、首相官邸前であった。毎週金曜日夜を中心に実施されてきたが、主催者はこれまで最高だった前回の約4万5千人を大きく上回る15万~18万人が集まったとしており、官邸周辺は騒然となった(警視庁調べで約1万7千人)。同じ時間帯に全国各地でも抗議行動があり、反対の声は広がりを見せた。

 官邸前では参加者がマイクで「名誉ある撤回を」「国民の声を聴け」などと次々と声を張り上げた。車道にまであふれた参加者は中高年から子連れまで年齢層もさまざま。

 東京都足立区の主婦(36)は、長男(7)とベビーカーの次男(3)を連れ初めて参加。「政府は私たちの生活を全く考えていない。これまで黙ってみていたが、我慢の限界に達した」と話した。「私たちは、選挙かデモでしか訴えられない。自分たちの気持ちを伝えていくうえで、結局、数にまさるものはない」と力を込めた。

◎「続きを読む」には要購読!

Posted by 大沼安史 at 09:12 午前 | | トラックバック (0)

〔6・29 紫陽花の夜の記録〕 東洋経済オンライン:首相官邸前で15万人の大規模デモ、原発再稼働に抗議、福島からも駆けつけ

 12/06/29 | 23:25 → http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/ccbc9483e3a7f500d92eead9e0cacbf1/

 ……福島県からの参加者も多く、郡山市から十数人のグループで来たという人見やよいさん(51)は「福島のことをなかったことにされたくない、という一心で東京にやってきた。福島の事故原因の検証も不十分なのになぜ安全だといえるのか」と激怒。大惨事が起きながらわずか1年あまりで原発の安全性を確保したとする政府への不信感を露わにした。
 
 人見さんは、所属する市民団体「原発いらない福島の女たち」のメンバーらとともに、29日昼から国会前で抗議行動を行い半日にわたり政権への怒りをぶつけた。……

20120629010039171

Posted by 大沼安史 at 09:01 午前 | | トラックバック (0)

〔6・29 紫陽花の夜の記録〕 東京新聞:1面トップ/「膨れあがる再稼働反対 官邸前デモ」(主見出し) 「子どもの未来 守るためにも」(サブ見出し)

 30日朝刊 → http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012063090070325.html

6_30

◇ 東京新聞 1面 → http://twitpic.com/a1zk9j  下の写真は東京新聞電子版公開写真!

2012063099070325_2

 
  ・ デモの洪水・図解  → http://twitpic.com/a1zl3z 

         #

 関西電力大飯(おおい)原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働決定の撤回を求めるデモが二十九日夜、首相官邸周辺(東京都千代田区)であり、市民らが「再稼働反対」「原発いらない」と官邸に向かって声を上げた。関電は七月一日に3号機の原子炉を起動する準備を進めており、再稼働を前に徹底抗戦の場となった。 

 複数の市民グループ有志でつくる「首都圏反原発連合」がツイッターなどで呼び掛け、三月末から毎週末、官邸前で実施。政府の再稼働方針に反対している。参加者数は回を追うごとに増え、この日は官邸前から霞が関の財務省前まで七百メートルほど人の波が連なり、官邸近くでは車道をほぼ埋め尽くした。

 デモ開始の午後六時前。学生、子ども連れの母親ら幅広い年齢層が集まり始めた。中には太鼓をたたいたり、反原発をデザインした自転車で走る人も。

 参加した出版社社長の富澤昇さん(60)=東京都府中市=は「3号機を動かして他の原発も再稼働するという政府の考えが見える。そもそも地震大国の日本に原発をつくるのが間違い」と批判した。

 同僚を誘って二度目の参加という会社員の岩渕政史さん(34)=墨田区=は、これまでにない参加者の多さに驚きながら「首相は国民の目線と全然違う。日本をこれ以上汚す気か」と憤慨した。

 二歳の男児を抱いて子育て仲間と来た杉並区の主婦(34)は「今声をあげなかったら、子どもから『なぜお母さんとお父さんは私たちの未来を守ってくれなかったの?』と言われるかも。子どものためにも行動しなくてはいけない」と話した。

Posted by 大沼安史 at 08:58 午前 | | トラックバック (0)

〔6・29 紫陽花の夜の記録〕 田中龍作ジャーナル: 「再稼働反対」叫ぶ20万人の洪水 機動隊車両が官邸突入防ぐ/田中さんが写したこの写真――「若い女性のアジサイの髪飾り 黒髪 紫陽花の葉の緑」も記録に残るものだろう! /「20万人!」(主催者発表)

 → http://tanakaryusaku.jp/2012/06/0004591

Posted by 大沼安史 at 08:44 午前 | | トラックバック (0)

〔みえない雲警報〕 スイス気象台によると、本日(30日 土曜日)は朝方から浜通りを南下して茨城に侵入、昼前には早くも首都圏東部(東京・千葉)に到達。夜にかけてコースを西寄りにとり、栃木・埼玉・首都圏西部を襲い、明日未明にかけて山梨・湘南に拡散する。明日未明には新たな気団が再び、浜通りを南下するので注意してください。

  → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html

Posted by 大沼安史 at 08:36 午前 | | トラックバック (0)

2012-06-29

〔6・29 現場 ネット・ルポルタージュ〕 紫陽花の夜、広場は人びとの足元に生まれた

 6時25分。ニコ生。画面に紫陽花の花が見える。

 若い女性の声だ。「再稼働反対」……「いますぐ、やめろ」

 繰り返している。商店街やモールの、制服を来た宣伝のバイト嬢の声とは――違う。明らかに。

 この一途な声は何だ! 貫くように繰り返す、この一途さは!

          #

 太鼓の声が聴こえる。

 南アフリカの、あの人たちのような。

          #

 ユースト。6時30分。女性がオレンジのメガホンで叫んでいる。

 海賊党?の旗も。

 交差点の赤信号が映し出される。その向こうに官庁の建物。

 官僚の人たちは、いま、どんな思いでいるのだろう。

          #

 抽象画のような、手製のプラカードを持って歩いている人がいる。

 官邸に向けている。いや、国会に。

 誰に向けて、何を教えようとしているのか?

 たぶん――その抽象にこそ、未来の希望の具体的な意味があることを。

          #

 6時40分、暮れ方の官邸前。

 晴れ!

 スイス気象台の「みえない雲」予報では、フクイチの放射能雲は、東京には来ない。

 思う存分に叫べる。

 マスクをかけた人はほとんどいない。

          #

 いや、マスクをかけた男の子がいた!

 ニコ生。

 共産党の志位さんがいた。

 前衛? 書記局? それって何だ?

         #

 
 川田龍平さんがマイクを握っている。

 いのちを、叫んでいる。

 人の海の中で!

 「再稼働反対」――フツーの人の「声」がかぶる! 

        #

 6時46分。通り過ぎる、黄色のTシャツの若い女性の口が動いていた。

 サイカドーハンタイ!

 あなたの人生に幸あれ!

        #

 車いすの男性。車道側を歩く人以外は、動かない。その場を占拠している。

 オキュパイ、官邸前。

 カメラは国会議事堂を写しだす。

 これも、動かない、死んだ、廃墟のような、白い議事堂!

        #

 6時54分。

 女性の紫陽花の髪飾り。

 その近くで、福島みずほさんが、こぶしを振って、マイクで叫んでいる。

 いつもの、幼稚園の先生のような口調。

 「再稼働反対」の音頭を取っている。

         #

 6時58分、まだ暮れない。

 街路樹の緑が、なぜか新鮮に見える。

 警察の警備の装甲バスまでが、風景に溶け込んでいる。

 これは――この感覚は、いったい何なんだ!

        #

 ドイツ人が叫んでいる。

 日本語で。ドイツ語でも。

 「彼らは民主主義の敵だ」

 「彼らは悪の権力だ」

        #

 続いて 藤波心さん。

 「いつ爆発するかわからいの原発と一緒に暮らすことは、私はいやです」
 
 「いまわたしたちがいる場所はわたしたちのものではなく先祖から受け継ぎ、未来から預かっているものだと思います」

 そう、その通り、これ以上、日本を、死の灰で汚してはならない。

 現在の「欲」のために、過去を無にし、未来を失ってはならない。

        #

 7時10分。まだ明るい。

 紫陽花の花を手に、男性が、野田首相に呼びかけた。

 私たちは「国民」です。私たちは「反対派」ではありません。

 私たちは「福島」を忘れられないんです。

         #

 7時14分。ニコ生の画面に、書き込みが流れる。

 NHKは報道なし

 NHKは重症やな

        #

 背広・ネクタイで「再稼働反対」の音頭をとる若い男性。

 「道の駅」でスイカを売っているような、真っすぐな啖呵。

        #

 7時18分。車道を封鎖!

        #

 高円寺の松本哉さん。祭りの夜店の、たこ焼き売りのお兄さん!

        #

 7時22分。

 一気に暮れた!

 警察の赤い回転灯が、タクシーのリア・ランプが鮮やかだ。

 右手を挙げて、マイクで音頭をとっている女性。

 「レッドウルフ」さんじゃないか!

        #

 男性がDJののりで音頭をとりだした。

 夜はわれらのもの! 時間よ、止まれ!

        #

 ユースト。

 空にヘリ!

 7時27分。

 地上を写せ! 地の民を写せ!

        #

 官邸に向かって、日の丸のプラカードを掲げている人がいる。

 白地に赤く。

 日の丸が官邸に抗議している。

 一枚の日の丸が!

 午後7時半。

        #

 夜のサングラス。男性。

 きっと照れ屋だ。

 マイクを握った。

 野田さん!、再稼働、いますぐやめれば、あんたのファンになれるんだよ!

        #

 霞が関の官庁街の窓。あかりがともる窓。

 それが、球場のナイターの照明のようだ。

        #

 7時37分。官邸前の道路(車道)、抗議の人で埋まる。

        #

 7時45分。

 日の丸の小旗をふる人。ゲバラのプラカード。

 猿の惑星のような(そう見えるから不思議だ)「ゲバラ」が、なんだか、歴史博物館のオリから飛び出して来たように見える(ゲバラが好きなのに、この疎遠さは、何だ!)。

 人群れ。ここに集まっているのは、まぎれもなく、われらが同世代の人間だ。日本人だ。

 ゲバラのプラカードのそばで、警察の指揮車が叫んでいる。(まだ、「絵」になってる……)

 「みなさん、いったん落ち着いてください。警備線まで下がってください」
 

        #

 解散、定刻10分前。7時50分。

 参加者から、自然発生でシュプレヒコールが上がる! 

 女性のマイクの声が聴こえる。

 流れ解散でお願いします。

 「官邸に背を向けて」

 「土下座してお願いします」

        #

 7時56分。

 立ち去らない人たち。

 「戦いは続くんです」と、女性のマイクの声!

 「速やかに退去をお願いします」「また来週……」

          #

 8時7分。帰る人、残る人。

 警備の装甲バスの赤色灯が輝いている。舞台の照明のように。信号のように。

 主催者のマイクが必死に叫ぶ。

 「ここで残って抗議したい気持ちは分かりますけど、お帰りください」

 その声の必死さ。

 「再稼働反対」を叫ぶ声の必死さと、同じような切迫感。

 生まれつつあるものを守るように。

          #

 定刻でやめる――みんな「花金」の夜に戻ってゆく。

 松本哉さんの店ではそろそろ「デモ割」かな……。

 不完全燃焼ではなく、2時間の燃焼時間を使いきって、次のラウンドに備える。

 この満ちと引き。掛けと引き。

 呼吸のような。

          #

 街路灯の日の丸。

 脱原発を機に、この国は変わろうとしているのかも知れない。

 この官邸前の「秩序」は、参加者によって維持されたものだ。 

 そう、この国では、秩序だった「紫陽花革命」が――たしかに、いま、進行している。

 街頭での体験をかみしめる、それぞれの金曜の夜が始まる。

          #

 主催者の願いは、参加者に伝わったようだ……。

 人波が薄らいでゆく。

 8時10分。 

          #

 8時13分。

 人波が引いて、道路の路面がのぞいた。

 「広場」の石畳を観たような気がした。

 首相官邸前の路上は、人びとの足元で「広場」になった。

 「広場」に、なってしまった。

 たぶん、日本史上、初めて……。

          #

 街路灯の日の丸。

 脱原発を機に、この国は変わろうとしているのかも知れない。

 この官邸前の「秩序」は、参加者によって維持されたものだ。 

         #

 8時22分のツイート

 # しずみん ‏@shizumin_gerbil
スタッフの抗議行動終了の案内を、サラリーマンのお兄さんが伝言ゲームみたいに引き継いで「次回のために早く帰ろうねー」と広めてた。男子たちよ、ああいうのが、かっこいいんだぜ  

 集合して秩序立つ、紫陽花の美学!

         #

 参加者、8万人とも、20万人とも。

 どうやら、10万人――らしい。

         #

 # 首都圏反原発連合 ‏@MCANjp  8時42分のツイッター。

 官邸前、ほぼ人がハケました。すみやかな解散ありがとうございます。まったくスマートな群衆だぜ!!

  •  

           

     

     

     
     

     

     

    Posted by 大沼安史 at 06:32 午後 | | トラックバック (0)

    〔6・29 咲くは 紫陽花 集合の花!〕 /NY領事館前でも連帯/ヘリ空撮映像は/セブンイレブン・ネットプリント登録/パネルデザイン/木下黄太さんも庭山由紀さんも!/千葉県民よ、総武快速に飛び乗れ!/午後2時半 ニコ生 平野太一氏/国民代表とは/トイレ/俺って紫陽花が似合う?/非暴力、火気厳禁、ガンディー/始まった……人の心が、動くことだ/まだ間に合う。だから行こう

     /だから、絶対に無理や無茶はしないようにしよう。Life goes on!/紫陽花オヤジをなめんなよ/同感! で、わたし(大沼)もひとこと 「この国で 生きると君が言ったから 6・29はアジサイ記念日!」/非番で眠気と疲れがピーク。でもユンケル飲んで /仙台から新幹線で行く/ 家を返せ!!/奇跡の天気予想/うわああ【増税スケジュール】 /過去最大規模になるとの情報もあり……/ 何も知らないこどもたちや、そこに暮らす人々が知らないうちに傷つき、苦しみながら生きていかなければならない。だから、私は原発はいらない/ 私たち小市民のささやかな気持ちの結集です/ 子供連れやお年寄りの方は前半部分だけでもいいかも。7時過ぎるとかなり暗くなるし/『水』『LED懐中電灯』(100円ショップで買える)&『電池』―― 『ゴミ袋』もね!/今日は誰かが避難させろを叫んで欲しい。福島を救え!子供、守れ!避難、させろ! /3・11前のぼくは、臆病だった /帰りの切符を買ってゆく/遠くても歩いて、できるだけ地下鉄以外の経路を/ バートの女子店員さん。店内で仕事中なのに見知らぬ他人のわだすの帽子につけてある原発いらなひバッチを見て「私も脱原発です!/外国メディアが……野田の顔に×を描き加えたり、FUCK OFFと書くんだってOK。わははは。/震え上がっているのはあの門の向こうの連中だ。日本人が一旦同じ方向に流れ出したら止まらない/ 今夜は紫陽花を持って官邸前に行こう。「サルビア革命」だって「百日草革命」だって、なんだってありだ。私たちはいくらでも湧いて出る、何度でも巻き返す。/山本太郎俳優 去勢されたメディアが流さないならこっちで勝手にやりますわ!/ 警官と参加者のトラブルを見かけた方はお近くのスタッフにお知らせください。弁護士を現場に行かせます。

    ◎ 公式ツイッター立ち上がる → http://twitter.com/#!/MCANjp

    ◇ 本日午後5~6時 国会正門前 「原発いらない福島の女たち」がアピール
     → 
    http://onna100nin.seesaa.net/article/276477582.html

            #

                ◇

    ◇ ニューヨーク領事館前でも アジサイ・ナデシコが連帯のハンスト 坂本龍一さんも現場に! 
       →
     http://8bitnews.asia/wp/?p=1498#.T-x7sCoxuGA.twitter

     # エネルギーシフトパレード ‏@enepare
    【大拡散希望!】今日の首相官邸前の超大規模抗議のヘリ空撮について、ヘリ飛行時間と映像配信時間は、こちらのサイトをチェック! “@OurPlanetTV: 6月29日19時~官邸前アクションのヘリ空撮映像を配信します http://ow.ly/bSu91 ”

     # NO NUKES MORE HEARTS ‏@NONUKES_MH
    【首相官邸前に参加される皆様へ☆】最寄り駅、国会議事堂前駅は大混雑とる予感大! 近い順☞溜池山王駅☆赤坂駅☆虎ノ門駅☆霞ヶ関駅☆赤坂見附駅☆永田町駅☆桜田門駅 1番遠くても1.1km徒歩12分程。遅くにこれられる方よろしくお願いします

     # chibarei ♥NO NUCLEAR ‏@CHIBAREI_DURGA
    RT @sanponeko 【反原発プラカードつくりました】セブンイレブンのネットプリントでご利用頂けます。ファイル名:ajisaikakumei プリント予約番号:76818896 有効期限:7月6日

      # NO NUKES MORE HEARTS ‏@NONUKES_MH
    セブン-イレブンのネットプリントにA4サイズパネル登録しました。 NO.3☞ 33689285 ☆デモパレードなどでの「意思表示」個人利用以外、商業目的でのご利用はご遠慮ください #nonukes #紫陽花革命 #プラカード http://pic.twitter.com/MaoKbwcr

     # なかお くみこ ‏@malama_leilani
    デザインが素敵。 RT : 【デモ・パレード・パネルデザイン】お好きなデザインをダウンロードし、デモパレードにご利用ください。サイズは全てA4規格です☞  

     # 木下黄太 ‏@KinositaKouta
    きょうは官邸前に18時から20時。多くの人々がさらに集まると思います。僕も都内におり、現地に向かいます。 http://goo.gl/tU8xw

     # 庭山由紀 ‏@niwayamayuki
    今日は再稼働反対の意思表示をするために官邸前へ行く。再稼働、ゆるすまじ。

     # ホークアイ大尉(脱原発に一票) ‏@lizza_hawkeye
    ★拡散希望★ いよいよ本日、千葉県民よ、総武快速線(16:32千葉駅発)に飛び乗れ! ※懐中電灯など光るもの、黄色いものなどを持参願い。 ※「野田はNOだ!」の黄色いドデカ・プラカードが目印です。 ■詳細→ http://blog.goo.ne.jp/chiba20110507/e/d14884c221cd9037c359263e799f2b46 #紫陽花革命

     # 上杉隆 / Takashi Uesugi ‏@uesugitakashi
    ( →_→) RT @mitsuya_niwa 14:30から ニコ生 『大飯原発再稼動における首相官邸前の抗議行動に関する会見 主催:自由報道協会』 Misao Redwolf氏、平野太一氏(首都圏反原発連合)による記者会見 http://nico.ms/lv98336425 #fpaj

     # 世に倦む日日 ‏@yoniumuhibi
    官邸前デモを大いなる国民運動にまで盛り上げた首都圏反原発連合。いつも登場するマスク姿の男女と、それと27歳の介護士、この3人を議員にしたいね。国民からの感謝として。憲法の言う国民代表とはこういう人たちだ。東大卒の元官僚だの、元外資系金融だの、元ワシントン駐在だののことじゃない。

      # エネルギーシフトパレード ‏@enepare
    【トイレのはなし】六本木通りにある「新霞ヶ関ビル」のLBFにナチュラルローソン 新霞が関ビル店があります。コンビニの利用客ならトイレが使える筈です。http://maps.loco.yahoo.co.jp/maps?cond=lat%3A35.671975295497134%3Blon%3A139.7465167815912%3Bz%3A17%3Bmode%3Amap%3Bpointer%3Aon%3Bdatum%3Awgs%3Bfa%3Aks%3Bhome%3Aon%3Bwidth%3A255%3Bheight%3A370%3Bs%3A1340900367%3Burl%3Ahttp%3A%2F%2Fbb-building.net%2Ftokyo%2Fdeta%2F460.html%3Blayer%3Apl%3B&zoom=17&bbox=139.74421008183842%2C35.66883755581689%2C139.74882348134398%2C35.67415420881742&lat=35.671975295497134&lon=139.7465167815912&z=17&mode=map&active=true&layer=&home=on&hlat=35.671975295497134&hlon=139.7465167815912&ei=utf8&v=3

     # 天翔 ( #脱原発 #核廃絶 ) ‏@toki100rt
    どうよ、俺って紫陽花が似合うんじゃね? #紫陽花革命

     # 天翔 ( #脱原発 #核廃絶 ) ‏@toki100rt
    今日も粛々と官邸前へ。今はとにかく再稼働反対。核廃絶への入り口で引き下がるわけにはいかないからな。紫陽花オヤジをなめんなよ。 #再稼働反対 #紫陽花革命

     # pierre55tv ‏@pierre55pierre
    今日の官邸デモ、くれぐれも非暴力でお願いしたい。少しでも暴力に訴えた時点でメディアはそこにだけ焦点をあてる。火気厳禁。「安保闘争」の轍を踏んではならぬ。マハトマ・ガンディーこそ手本と思って。#紫陽花革命

     # pierre55tv ‏@pierre55pierre

    マハトマ・ガンディーの「非暴力・不服従」はけっして「無抵抗主義」では無い。10万人を目指す今日の”官邸デモ”は、平和主義的思想に基づかねばならない。「非核・脱原発」の根底には「個人の平和」という大前提がある事を胸に。

     # 山本夜羽音 ‏@johanne_DOXA
    今朝、いつも行くコンビニの店員さんに声かけられて「官邸前、行くんスか? 俺も今日、初めて、そーゆーの行ってみようと思うんスけど…」と。……いろいろ、始まった。革命とは、事象じゃない。人の心が、動くことだ。 #紫陽花革命 #原発 #NO_NUKES #大飯原発再稼働NO

     # # 紫野明日香 脱原発に1票+α ‏@asunokaori
    以前の私だったらデモや抗議活動があると聞いても二の足を踏んでいただろう。そんな人がたくさんいたから原発がこんなにたくさん出来てしまったんだと思う。もう過ちは繰り返しちゃいけないんだ。まだ間に合う。だから行こう。一歩踏み出そう! #紫陽花革命

     #  # Kazumasa Kawaguchi ‏@kazsoul
    今夜の官邸前には10万人以上が集まるかもしれない。すごいことだ。でも、これで終わりではない。闘いは、これからも続く。だから、絶対に無理や無茶はしないようにしましょう。「原発のない社会」を作るまで、みんなで一緒に頑張るために。Life goes on!

     # ジョンレモン ‏@horiris
    非番で眠気と疲れがピーク。でもユンケル飲んで首相官邸前抗議に行きます。絶対に許せないから。 #紫陽花革命

     # 脱原発に一票! ‏@EU_SHOMIN
    今日、仙台から官邸前デモにこれから行きます。一緒に行く人いませんか〜?午後の新幹線で行く予定

     # はまのび ‏@hamanobi
    原発いらない!! 家を返せ!! NO MORE FUKUSHIMA !! #脱原発 #紫陽花革命 http://pic.twitter.com/FkWdmMez

     # Hyo Yoshikawa ‏@HyoYoshikawa
    本日の東京地方。奇跡の天気予想。 #紫陽花革命 http://lockerz.com/s/220771667

     # Erica ‏@ericoba
    うわああRT【増税スケジュール】 2012.04.復興付加税 2012.06.住民税増税 2012.10.地球温暖化対策税 2013.01.所得税増税、所得税の復興増税 2014.04.消費税増税8% 2014.06.住民税増税、住民税の復興増税 2015.10.消費税増税10%

     #  # 善川チャーリ ‏@GoodBye_Nuclear
    原発再稼働反対:金曜のデモ参加者急増 警視庁、厳重警備 http://mainichi.jp/select/news/20120629k0000m040106000c.html
     (毎日新聞 「29日は過去最大規模になるとの情報もあり、警視庁は「抗議活動としては過去十数年で最も多い」という数百人体制で警備にあたる方針」)

     # 小野伊都子 ‏@itsuko_ono
    何も知らないこどもたちや、そこに暮らす人々が知らないうちに傷つき、癒えることのない傷を抱えたまま、苦しみながら生きていかなければならない。だから、私は原発はいらない。車や食品で事故があれば、すぐに原因を調査し、回収したり、責任を取らなくてはならない。なのに原発は違う。

     # 黒蜜タルト(黄昏ポヱ爺) ‏@tart_k
    紫陽花革命は、家族を郷土を日本を地球を愛する1人の人間として、主義主張、党派性とは無縁な自然発生的な首相官邸前ムーブメントです。皆さん、恐れずにぜひご参加を!私たち小市民のささやかな気持ちの結集です。

     # 菜雪 ‏@nasetsu
    今日の官邸前デモ、子供連れやお年寄りの方は18:00〜19:00の前半部分だけでもいいかも。19:00過ぎるとかなり暗くなるし、今回は人数も増えヒートアップする可能性も高い。延べ人数が集計されるはずだから、顔を出すだけで意味があります。無理なく怪我なく。

     # Angama ‏@Angama_Market
    ゴミ袋もね! RT @EG_Hiroshi: @Angama_Market さん、失礼します!【拡散お願い】 首相官邸前に抗議に行く方は、『水』『LED懐中電灯』(100円ショップで買える)&『電池』を持ってくといい。

     # Takashi 脱原発に1票+1匹 ‏@tar3oakwood
    官邸前の抗議で福島から避難をさせろの声が上がっていない、と不満を漏らすツイを見かけた。忘れた訳じゃない、再稼働させたら避難先も無くなるんだ。でも、今日は誰かが避難させろを叫んで欲しい。福島を救え!子供たちを守れ!避難をさせろ!

     # 黒森庵/KUROMORIAN ‏@konkurai
    6.29 思うこと4) 3.11前のぼくは、臆病だった。できれば国に対して反対運動なんて、やらないですめばそれにこしたことはないと思って生きていた

     # uetake ritsu ‏@sazamaru
    官邸前抗議行動の方はPASMO又はSUICAをお忘れなく!@satokokubota デモに行く方、帰りの切符をあらかじめ買っておいたほうがいいですよ〜

     # 小澤 祥司 ‏@ozawashoji
    心配なのは地下鉄のホームや階段です。ホーム閉鎖や出入り口閉鎖もあり得る(とくに国会議事堂前駅)。また身動きできない閉鎖空間での密集は、ちょっとしたきっかけで事故になります。遠くても歩いて、できるだけ地下鉄以外の経路をおすすめします。

     # どどいつ文庫 ‏@dobunko
    池袋駅前デバートの女子店員さん。店内で仕事中なのに見知らぬ他人のわだすの帽子につけてある原発いらなひバッチを見て「私も脱原発です!」言われて嬉しくなり「官邸前も最近は毎週行っとるよ」と返答したら「ガチですね!私は行けないけどUSTで応援してます」とガッツポーズで!皆イケイケ池袋!

     # キレネンコ♡愛がすべて♡ ‏@YumGreens
    明日の官邸前に外国のメディアもかなり来るらしいので、このプラカードどう? 野田の顔に×を描き加えたり、FUCK OFFと書くんだってOK。わははは。http://nodayamerodemo.tumblr.com/post/26047037867/nofuture 

     # キレネンコ♡愛がすべて♡ ‏@YumGreens
    官邸前に来るのが怖い人へ。隅田川花火大会に行ったことがあるなら「あ、似てる」とわかるでしょう。うちわみたいなプラカード、警備のおまわりさん(働き者)や上空のヘリや。

     # キレネンコ♡愛がすべて♡ ‏@YumGreens
    官邸の門をちょいちょい、って指でつついてやる。一人だったら効果なし。でも10万人20万人の力はもうブルドーザー以上になる。数の力をなめちゃいけない。最後は数なんだよ数!!!だから来い!官邸前に。

     # キレネンコ♡愛がすべて♡ ‏@YumGreens
    官邸前。ある人が言った。「きょうここで完全に扉が開いた気がする」6月8日に4000人だったのが2週間で10倍の4万5千人になった。震え上がっているのはあの門の向こうの連中だ。日本人が一旦同じ方向に流れ出したら止まらないことを彼らは最もよく知っているのだから。

     # 那波かおり/NAWA, K ‏@kapponous
    昨年4月10日の高円寺デモには黄色い菜の花があふれていた。それを「菜の花革命」と呼ぶ人もいた。今夜は紫陽花を持って官邸前に行こう。「サルビア革命」だって「百日草革命」だって、なんだってありだ。私たちはいくらでも湧いて出る、何度でも巻き返す。もうあとに引くことはない

     # 山本太郎俳優 脱原発に60兆票! ‏@yamamototaro0
    「大拡散願い!」反原発レジェンド広瀬隆氏プレゼンツ「 官邸前抗議行動」を空から撮影しよう♫去勢されたメディアが流さないならこっちで勝手にやりますわ!一人でも多くの方に現場に来て欲しい!できればペンライト、懐中電灯を持って。 ☞ http://goo.gl/x3j9F

     # 首都圏反原発連合 ‏@MCANjp
    《首相官邸前抗議に関するお願い3》現場では腕章をつけたスタッフ、および警官の指示にしたがってください。官邸前の制服警官は、お祭りや花火大会の交通誘導と同じと思ってください。また、警官と参加者のトラブルを見かけた方はお近くのスタッフにお知らせください。弁護士を現場に行かせます。

     

    Posted by 大沼安史 at 09:57 午前 | | トラックバック (0)

    〔みえない雲警報〕 スイス気象台によると、本日(29日 金曜日)は朝方からフクイチ上空に立ち昇り、福島県内をゆっくり西へ向かう。本日、放射能プルームは東京を直撃せず! 「アジサイ人(びと)」よ、首相官邸周辺に集え! 広瀬隆さんの「民衆報道のヘリ」よ、存分に飛べ! フクシマを救おう! 大飯を止めよう! 

      → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html

    ◇ 昨夜は「みえない雲」の直撃で、仙台の私は(も、また)、心臓をつかまれるような苦しさと恐怖を覚え、安眠できなかった。

     福島県は昨年、「心臓疾患死」全国ワーストに躍り出た。

     フクイチは「封印」しなければならない!

     大飯再稼働反対とともに、フクイチ被曝地の救済、フクイチ再爆発阻止、フクイチ封じ込めが、なんとしても必要だ!

     フクシマ・ハート(心&心臓)を、忘れまじ! 

     集合の花、紫陽花よ、官邸前に咲き誇れ!

    Posted by 大沼安史 at 09:09 午前 | | トラックバック (0)

    2012-06-28

    〔世界の破局・4号機核燃プール〕★★★★★ スイスのシステム解析企業が「フクイチSFP4」のリスクを分析し、国際社会に対し、4項目の緊急提言! / ①各国政府・機関はただちに核火災の可能性を解析し、結果を公表せよ②リスクがあると判断したら、ただちに核燃料の取り出し・防護を加速せよ③世界の産業界は非常事態対処計画の策定を開始せよ④とくに日米両国民は当局に圧力をかけ、リスク評価と地震対策などの策定を急がせろ /◇ 世界の運命はいまや、フクイチSFP4対策にかかっている!

     「フクイチ4号機核燃プール」による破局的な事態がどのようなインパクトを与え得るか――複雑系システム解析の「ホロファイ(Holophi CH AG)」社(本社=スイス・メッゲン)が評価報告書を公表した。
     → http://www.holophi.ch/resources/Holophi-Special-Report-on-Fukushima-SFP-4-r.pdf (◇は大沼)

     「ホロファイ」社がSFP4に注目したのは、4号機核燃プールにおける破局的な事態がフクシチの他の核燃プールや原子炉に、「滝のように」拡大し、放射性物質の大放出につながりかねないため。
     Thus, a catastrophic failure of the unit 4 spent fuel pool could potentially cascade into additional releases
    from the other spent fuel pools and reactors.

     それが日本国内を超えて、世界各地にどう広がるかは、大気・潮流の条件によるが、深刻な潜在的な放射能汚染の危機が存在ることだけは確か――と報告書は警告している。
      We can conclude at this point only that the potential exists for severe additional contamination of Japan, parts of the Pacific ocean, and other parts of the world due to atmospheric and ocean transport.

     報告書は2つの破局シナリオを提起している。

     ひとつは、SFP4のセシウムとストロンチムの10%が環境に放出されるケース。これだと、昨年の3・11の3~10倍のものが放出される。

     もうひとつは、SFP4のセシウムとストロンチムの100%が環境に放出される事態だ。こうなると、昨年の3・11の30~100倍の放出量に達すると、報告書は指摘している。

     こうした放出量の推定はともかく、この報告書で最も注目されるのは、SFP4に対して、今、何をなすべきか、次の4項目を緊急提言していることだ。

     1.高度なモデル解析力を持つ各国政府および諸機関はただちにSFP4の熱レベルと、核燃プールが損傷したときの核火災の可能性について解析し、結果を公表しなければならない。(ホロファイ社はSFP4の熱レベルは昨年の3・11当時の2メガワットから半減し、1メガワットになっており、それでも核火災の可能性が残っているとしている)

     2.解析の結果、重大な核火災の可能性があり、今後数ヵ月以内に放射性物質の大放出の可能性があると分かったら、ただちに、核燃プールの核燃料を他に移すか、(あるいは同時に)核燃料の保護をするか、加速的な取り組みをしなければならない。

     3.日本での(からの)放射性物質の大放出によって影響を受ける恐れのある関係産業は、こうした将来的な破局に備え、非常事態対処計画を策定しなければならない。地震その他でSFP4が倒壊することになれば、事態が急激に展開し、そこには最早、対策を考える時間はなくなる。

     4.とりわけ日米の人びとは、当局に対し、正確で正直なリスク評価を行ない、地震その他による、SFP4およびその他フクイチ核燃への新たな損傷に対処する計画を策定し、危機を軽減する活動を加速するよう圧力をかけなければならない。

     ―― この警告はまったくその通りであって、このまま日本政府・東電が「場当たり・先送り」を続けていけば、国際社会の危機感と日本に対する非難はますます増大することになるだろう。

     
    Our recommendations based this bounding analysis are as follows:

    1. Governments and other organizations with advanced modeling capabilities should immediately conduct an analysis
    of SFP waste heat levels and the possibility of radiological fire in the event of SFP 4 failure, and make the

    results publicly available.

    2. If there is still a significant possibility of radiological fire and large  additional releases of radioactive
    material within the coming months, immediate action should be taken to accelerate removal and/or protection of 

    the SFP 4 contents. Although the technical challenges of such an operation are enormous, the potential impact of
    a failure is great enough that international resources should be quickly mobilized to address this issue.

    3. Industries  potentially affected by major additional radioactivity releases in Japan should draw up contingency plans to prepare for the impact of further events. If an earthquake or other event results in SFP 4 collapse, events will unfold very quickly leaving no time for emergency planning.

    4. Members of the public, particularly in Japan and the U.S., should pressure authorities  to perform accurate
    and honest assessments of risks, to prepare plans to handle further earthquakes or other damage to SFP 4 and the
    rest of the plant, and to accelerate mitigation activities.

    Posted by 大沼安史 at 07:44 午後 | | トラックバック (0)

    〔世界の破局・4号機核燃プール〕ENEニュース: ★★★★★ 米国の原発エンジニア、クリス・ハリス氏が警告 「4号機プールのシールが失われたら、冷却水を元のレベルに戻すことはできない。つまり、それで、終わりが来る!」

     14日のインタビュー → http://enenews.com/nuclear-engineer-youre-gasket-damaged-4-fuel-pool-never-pump-enough-water-establish-level-again-spent-fuel-pool-video

     Chris Harris, former licensed Senior Reactor Operator and engineer: If you lose the seal… that gasket… you’ve got a direct shot to the containment vessel… so all the inventory [of cooling water] will go right down to the containment vessel… You can never pump enough water in to establish a level again in the spent fuel pool. In other words, you’re done. That’s it…

    Posted by 大沼安史 at 05:42 午後 | | トラックバック (0)

    〔ENEニュース〕★★★★★ 関西・中部都市圏への東京からの脱出 ことし5月 昨年同月の9.1%もの増加 東京への転入は逆に5%減/福島県はことし3~5月に9779人もの出超 /◇ 被曝避難が拡大・持続 フクイチ放射能が日本の人口地図を塗り替えている!

     Jiji: Residents continuing to flee Fukushima — People also leaving Tokyo
     → http://enenews.com/jiji-residents-continuing-to-flee-fukushima-people-also-leaving-tokyo(◇は大沼)
    ◎ 時事電(英語9 → http://www.japantimes.co.jp/text/nn20120628f5.html#.T-vvoPXhfsE

     Thursday, June 28, 2012

    Residents continuing to flee Fukushima one year after disasters: ministry
    Jiji

     Fukushima saw a net outflow of 9,779 residents between March and May this year, indicating the prefecture is continuing to lose residents more than 12 months after the nuclear crisis started, according to data compiled by the internal affairs ministry.

     However, the findings also showed that around 45 percent fewer residents departed compared to the mass exodus of 17,524 in the same period last year, following the meltdowns at the Fukushima No. 1 nuclear plant sparked by the Great East Japan Earthquake.

     Communities in Fukushima suffered some of the worst losses and damages from the tsunami, which swept deep inland. In the other two worst-hit prefectures, Iwate saw a net outflow of 3,225 people from March to May, down from 4,040 the previous year.

     In contrast, Miyagi had a net inflow of 1,249, compared to the 10,188 who fled last year following the natural and nuclear disasters.

     Meanwhile, the number of people who moved from the Tokyo metropolitan area to urban areas in and around Osaka and Nagoya between March and May this year increased 9.1 percent from 2010, while the number of new arrivals fell 5 percent.

    Posted by 大沼安史 at 05:35 午後 | | トラックバック (0)

    〔EXSKF〕 米ルース大使 米国の除染30社を引き連れ、福島入り/「米国民が福島に居ることで、全世界に(福島が)安全な場所であることをアピールできる」/◇ 問題は米企業がフクイチでの除染作業に当たるかどうかだ! 「フクイチ封じ込め」に経験のある米企業の力は不可欠だ!

     Wednesday, June 27, 2012 US Ambassador to Japan in #Fukushima: "Presence of US Citizens in Fukushima Will Appeal to the World That Fukushima Is Safe"
     → http://ex-skf.blogspot.jp/2012/06/us-ambassador-to-japan-in-fukushima.html

    ◎ ソース 福島民報 除染業務 米国が全面協力 ルース駐日大使が佐藤知事に約束
     → http://www.minpo.jp/news/detail/201206282184

    Posted by 大沼安史 at 05:27 午後 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕★★★ ◇ 郡山市 21世紀記念公園  フリー記者の鈴木博喜さんは涙をこらえながらシャッターを切った! 「男の子は楽しそうにシャボン玉。お母さんも幸せそう。しかし、放射線量は0.7μSV/h 超…」/被曝地のスナップ、FDのモチズキさんの英訳で世界拡散!

     Mother, son, and radiation → http://fukushima-diary.com/2012/06/mother-son-and-radiation/ (◇は大沼)

    Namidda

    ◇ クソっ! 悔しくて涙が出る!

    Posted by 大沼安史 at 05:18 午後 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕★★★ 2号機の冷却システムが停止/◇ 綱渡り状態が続くフクイチ 使用済み核燃プールはまさに世界破局への時限爆弾! 

     Coolant system of SFP in reactor2 is stopped
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/coolant-system-of-sfp-in-reactor2-is-stopped/ (◇は大沼)

    ◎ ソース 東電発表 → http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/images/handouts_120627_03-j.pdf

     【2号機】・6/27 14:01 使用済燃料プール代替冷却システムにおいて、異常を示す警報を免震重要棟で確認。

     14:22、「一次系差流量大」の警報が発生し、運転中の冷却ポンプ(A)が自動停止していることを免震重要棟のウェブカメラで確認。

     14:40、現場において当該系統からの漏えいがないことを確認。なお、同システム停止時のプール水温度は22.9℃で、プール水温度上昇率は約0.24℃/h と評価しており、プール水温度管理上は問題ない。原因について調査した結果、現場にて流量計のデジタルレコーダー設置作業時に、ケーブルを誤って短絡させたために、「一次系差流量大」の誤信号が発生したものと推定。今後、流量計等の健全性確認を実施し、使用済燃料プールの冷却を再開する予定。

    Posted by 大沼安史 at 05:10 午後 | | トラックバック (0)

    〔真相究明・責任追及はこれからだ!〕 《 杉本祐子さん・浪江町津島からの報告 》 「1月も3月も4月も高い日があったし。すると4号機がトラブルで。風はぐるぐる回っているよねぇ」/「12日に浪江で避難のバスを待ってた人達と若い自衛官は、何百ミリをその日だけで被曝したかは一切公表してません」/「私の借家に14日の午後に避難してきた、浪江の井手地区の御夫婦2組がどうなってるか心配。3号機の爆発も、8キロの所で体験してましたから」

     → http://twitter.com/#!/ikarostayuu

     〔4号機〕

     # 昨年の夏は線量が高くて当たり前かと諦めていたが、9月下旬からますます高くなっていた。風は北西に変わってるのに何故かと。それだけ、福一の放出物が増えたのではないかと疑うしか無いよねぇ。1月も3月も4月も高い日があったし。すると4号機がトラブルで。風はぐるぐる回っているよねぇ。(27日)

     # どんぐりから育てたクヌギの異常を撮してきた。昨年も枯れたように並んでいたが。手前と奥は葉が出たが、中央の数本は皆無。今日はやけにその周辺が目がしみるので、さっさと家に戻ってきたよ。4号機の解体のせいかなぁ。南東の風の時期だしなぁ。 http://pic.twitter.com/FvI6qDqz (同)

     〔事故当時を振り返る〕

     # 津島でも端っこの私達でさえも、真っ赤に顔が焼けていたんですから、4キロ先の避難所に入りきれずに車内にいた人や、もっと海寄りでガス欠になった人も多いし。12日に浪江で避難のバスを待ってた人達と若い自衛官は、何百ミリをその日だけで被曝したかは一切公表してません。(同)

     # そのバスを夜中に二本松と川俣に走らせていた人が、朝の測定で外部被曝が30ミリだったと言ってました。浪江の西側郊外の施設に400人も置き去りにされてたのです。双葉は隊列を組んで、タンクローリー数台も連なって逃げてたそうですが。浪江は放置され、職員もパニックで。(同)

     # 号機爆発時の風向きは西風に、現在のアメダスはなっているが、当時アメダスは地震で壊れて風向きを出せないと弁解したそうです。同日15時に三春で1153μsvを計測し、その風は何処に飛んでいったのかをずっと考えています。顔を焼かれた怨みは強いのですよ。真西でしょ(同)

     # あの時は2週間も風呂に入れぬ人も多くて、避難民は臭いからすぐ分かるって二本松の人が言ってました。それで、皆さん頭の痒いのや痛いのはそのせいだと思った人も多かったでしょうね。本当に色気も素っ気もない生活でしたよねぇ。顔は痒くなってポロポロに粉になってたし。(同)

     # 酵食品とミネラルをしっかりと食べて、排出して下さいね。私の借家に14日の午後に避難してきた、浪江の井手地区の御夫婦2組がどうなってるか心配です。60代でしょうが、3号機の爆発も、8キロの所で体験してましたから。小丸からあの辺が人家のあるところでは最大値で。(同)

    Posted by 大沼安史 at 11:40 午前 | | トラックバック (0)

    〔武藤類子さん〕☆☆☆☆☆ このまま黙らされてたまるか/チェルノブイリ事故の年に姉が白血病となってその後亡くなり、原発に強い関心をもつように……/寺の境内、山林、町並みのあちらこちらに桜が枝を広げ、春になると梅や桃とともにピンク色に染まるこの美しい町にも、放射能が降り注いだ。 「原発に事故が起こったのを知って凍りつきました」 長年反原発運動に携わってきた武藤類子さんはその時、「間に合わなかった」という思いと無力感に襲われた……

     「ふぇみん」25日 → http://www.jca.apc.org/femin/interview/20111205muto.html

     ……福島で生まれ育った武藤さんは、1986年のチェルノブイリ事故の年に姉が白血病となってその後亡くなり、原発に強い関心をもつようになる。

     養護学校の教員をしながら、脱原発福島ネットワークの活動に参加し、東電交渉や「女たちのリレーハンスト」、青森県六ヶ所村での「核燃いらない女たちのキャンプ」、2010年のハイロアクション福島原発40年実行委員会の結成にも加わった。 

     原発事故が起きるまで、三春の町から少し離れた雑木林の中で、住まいも兼ねる喫茶店「燦」を8年間開いていた。

     鍬一本で木の根を掘り出し、土をならして開墾した土地に建つ木造の小屋である。「自分にとっての脱原発は何かと考えた時、暮らしをもう一度見直してみたいと思ったのですね」。 

     林に落ちるクヌギやコナラの実のどんぐりを拾い、干して皮を剥、薪ストーブにかけた鍋で、水を替えあくを取りながらゆでる。豆のようにほくほくした実は、カレーに入れたり摺って和え物にする。

     「どんぐりを拾っていると縄文人になったような気がするの。大きな戦争がなかった縄文時代の人の精神性が分かるかなと思って」。

     春にはタラの芽、コゴミやカンゾウといった山菜を摘み、小さな畑で育てた野菜が食卓を賑わす。

     できるだけ電気やガスを使わず、ソーラークッカーでご飯も炊けば、煮物も作る。冬の暖は薪ストーブでとり、夏、ソーラー温水器から引いた風呂の湯は水を足すほど熱くなる。

     井戸水のくみ上げや照明、冷蔵庫などには電気を使うが、必要電力の半分はソーラーシステムでまかなっている。こうした生活の仕方を提案する「燦」は、原発に関心をもつ人たちの集いの場でもあった。……

    Posted by 大沼安史 at 11:19 午前 | | トラックバック (0)

    〔東電株主総会〕☆☆☆☆☆ 動画:「そこにたくさんの子どもたちが暮らしているのです……」「自ら命を断つ人が後を絶たないのです」「作業員に対して全面的な補償を」 武藤類子さんが脱原発の第10号議案を補足説明 /経営陣雛段 高さ3mもの防壁で防衛/ 君たちがフクイチの津波から学んだ教訓とはこれか!? 

     ユーチューブ 実録画像  国立代々木競技場 第一体育館 → http://www.youtube.com/watch?v=54URkKdakMw&feature=related

    Posted by 大沼安史 at 11:12 午前 | | トラックバック (0)

    〔報道されない報道の記録〕☆☆☆☆☆ ハヤシ・ノリコさんの写真記録:「日本の原子力の犠牲者たち」 ワシントン・ポストに掲載(16枚組)/ 焼身自殺を遂げた渡辺はま子さんの夫の幹夫さんは、放棄した自宅の2人の寝室のハンガーに、はま子さんの桃色の半そでブラウスを掛けて来た! そうすることで、はま子さんと近づけるような気がして……(◇ そのピンクの半そでを着て、はま子さんは幹夫さんと一時帰宅、最後の夜をこの寝室で過ごした……)

     25日付け → http://www.washingtonpost.com/world/japans-nuclear-victims/2012/06/25/gJQAtqgC2V_gallery.html#photo=1 (◇は大沼)

     (4枚目の写真)→ http://www.washingtonpost.com/world/japans-nuclear-victims/2012/06/25/gJQAtqgC2V_gallery.html#photo=4
     キャプションは
     Hamako Watanabe's shirt hangs in the couple's bedroom. Her husband, Mikio Watanabe, hung the shirt this year and decided to leave it there, as it makes him feel closer to Hamako.
     Noriko Hayashi / For The Washington Post

    ◎ 参考 「フクシマの自殺犠牲者の夫は、法の正義を求める」/焼身自殺した渡辺はま子さん(58)の苦悩と、弔い合戦の裁判に立ちあがった夫の幹夫さん(61)の悲しみと怒りを、CNNが世界報道!
     → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/post-4987.html

    Posted by 大沼安史 at 10:47 午前 | | トラックバック (0)

    〔報道されない報道の記録〕 ロイター 26日:2人の著名な地震学者が記者会見で警告 フクシマの教訓に学ばずに大飯を再稼働 石橋克彦氏「安全基準の強化どころか、深刻な後退」/渡辺満久氏「専門家たちの専門性も中立性も非常に疑わしい」

     Seismologists warn Japan against nuclear restart
     → http://in.reuters.com/article/2012/06/26/us-japan-nuclear-idINBRE85P0FP20120626

     ・石橋克彦・神戸大学教授:「ストレステストも再稼働ガイドラインも、事故が起きることを許すもの。安全基準の強化どころか、深刻な後退だ」
     "The stress tests and new safety guidelines for restarting nuclear power plants both allow for accidents at plants to occur," Ishibashi told reporters. "Instead of making standards more strict, they both represent a severe setback in safety standards."

     ・渡辺満久・東洋大学教授:「保安院にアドバイスのしている専門家たちの専門性も中立性も非常に疑わしい」

     "The expertise and neutrality of experts advising Japan's Nuclear Industrial Safety Agency are highly questionable," Watanabe said.

    Posted by 大沼安史 at 10:28 午前 | | トラックバック (0)

    〔東電株主総会〕 豪ABC: 東電の経営陣 「黄金の落下傘」つきで退職 事故の「責任」をとったというが、天下り先はグループ企業の「おいしいポスト」/ABC東京特派員は東電スポークスマンに聞いた、「裁判を起こされている経営陣は、いったいどんな自己弁護をするつもりか?」、スポークスマンは答えた、「すいませんが、それは主観的な質問。裁判に関することはコメントできません」

     27日 Fukushima plant directors resign with golden parachutes
     → http://www.abc.net.au/pm/content/2012/s3534291.htm

     ・ In theory, they're doing so to take responsibility for last year's disaster. But the ABC can confirm that nearly half of those who resigned will take up lucrative posts with other TEPCO group companies.

     ・ So how is TEPCO planning to defend itself against this lawsuit?

     "I'm sorry that's a subjective question," says TEPCO spokesman Yoshimi Hitosugi. "I'm very sorry but I have to refrain from commenting on court issues. I hope you understand," he tells me.

    Posted by 大沼安史 at 10:10 午前 | | トラックバック (0)

    〔フクイチ放射能地獄〕★★★★★ AFPが1号機での最悪高線量測定を 世界に速報! 1万300ミリシーベルト/時 「数分で具合が悪くなり、短時間で死亡」  

    日本時間・28日午前零時過ぎ 速報 → http://www.google.com/hostednews/afp/article/ALeqM5iflwFK8NDgXOFx6Lmm0TDjeUbSjA?docId=CNG.b9542c5db48e15244a149f3e1ca67edd.cf1

    10,300 millisievert an hour, a dose that will kill humans within a short time after making them sick within minutes.

    Posted by 大沼安史 at 09:58 午前 | | トラックバック (0)

    〔東電株主総会〕ワシントン・ポスト(AP):★★★ 東電役員は言った「フクイチ廃炉に40年・巨大な経費負担・そのうえ天文学的な補償経費」(◇ それは君たちが引き起こしたもの。責任は君たちにある!)/「東京都」も「活動家株主」として、電気料金で赤字を埋める社員(家族)専用「東電病院」を批判/勝俣会長は「骨まで身を削った」と言ったが、◇ 骨まで被曝させられているフクイチ・ヒバクシャはどうしてくれる!?

     → http://www.washingtonpost.com/world/asia_pacific/japan-utility-faces-shareholders-demands-for-more-safety-reforms-to-tackle-fukushima-crisis/2012/06/27/gJQAkUfF6V_story.html (◇は大沼)

     ・TEPCO officials say it will take about 40 years to fully decommission the wrecked reactors, a huge financial burden in addition to the astronomical compensation payments.

     ・ Meanwhile, activist shareholders including the Tokyo city government demanded more restructuring and safety improvements from Tokyo Electric Power Co., which owns the crippled Fukushima Dai-ichi nuclear plant.

     ……Naoki Inose, vice-governor of Tokyo, said the company should fold unprofitable businesses, including a hospital exclusively for company employees and families, to stick to power generation.

     “It’s not easy to regain trust once it’s lost,” Inose said. “What the company needs most is to realize it should change.”

     ・We are cutting to the bone to restructure,” he said, as shareholders yelled at him, criticizing him as clinging to the top post for more than a year after the crisis.

    Posted by 大沼安史 at 09:51 午前 | | トラックバック (0)

    〔被曝受難〕 河北新報: 東電に集団賠償請求 15個人ら(10個人・5法人)が総額2億1600万円/蔵王町の旅館、仙台の水産物輸出業者 登米の畜産業者/多くの請求者は今回の集団請求に先立ち、個別に賠償を求めたが、東電は国の賠償中間指針で、宮城県内の損害の大半が対象外とされていることを理由に拒否した。

     → http://www.kahoku.co.jp/news/2012/06/20120628t13004.htm

    Posted by 大沼安史 at 09:36 午前 | | トラックバック (0)

    〔太平洋が死の海に〕 福島県産水産物35品目の輸入停止 27日に韓国政府/アイナメ、アカガレイ、アカシタビラメ、イシガレイ、ウスメバル、ウミタナゴ、ムシガレイ、キツネメバル、クロウシノシタ、クロソイ、クロダイ、ケムシカジカ、コモンカスベ、サクラマス、シロメバル、スケトウダラ、スズキ、ニベ、ヌマガレイ、ババガレイ、ヒガンフグ、ヒラメ、ホウボウ、ホシガレイ、マアナゴ、マガレイ、マコガレイ、マゴチ、マダラ、ムラソイ、メイタガレイ、ビノスガイ、キタムラサキウニなど

     韓国・聯合ニュース → http://japanese.joins.com/article/492/154492.html?servcode=A00&sectcode=A10

    Posted by 大沼安史 at 09:32 午前 | | トラックバック (0)

    〔東電株主総会〕毎日新聞:「本社を福島に」原発被害の株主が訴え/「寄り添うと言うなら、福島に本社を移したらどうでしょうか」―― 原発事故で福島県田村市から金沢市に避難している浅田正文さん(71)はこう訴えた/昨年6月28日の東電株主総会。浅田さんは……議案の趣旨説明に立った。「やるせない、無念、悔しい、どんなに言葉を並べても言い尽くせません。このような経験は私たちだけで十分です」。静まり返る会場。最後に折り紙のバラを壇上の勝俣会長と清水社長(当時)に渡した。福島復興支援のイベントで買ったものだった。

     27日 → http://mainichi.jp/select/news/20120628k0000m040073000c.html

    Posted by 大沼安史 at 09:29 午前 | | トラックバック (0)

    〔バンクーバー・平和哲学センター〕☆☆☆☆☆ 絶対に許してはいけない:政府はSPEEDI予測を隠し、陰で活用し、結果をまた隠し、住民を放射線にさらした。/フクイチ北西方向の汚染を知るのにはSPEEDIで十分であり、「米データ」も当初米国にのみ提供されたSPEEDI情報に基づいて計測されたのであり、すべては国のSPEEDI隠蔽の責任に還元される/「米データ」をことさら強調して詫びるのは、その根本的な責任を回避しようとする試みにすぎない。

     → http://peacephilosophy.blogspot.jp/2012/06/blog-post_19.html

    Posted by 大沼安史 at 09:24 午前 | | トラックバック (0)

    〔太平洋が死の海に〕☆☆☆☆☆ 日本海洋学会 東日本大震災関連特設サイト/ 日本の海洋学者たちが意見交換を重ね、科学者としての社会的責任を果たそうとしている!/そこにたとえば、こんな指摘が! 「200~300 mの水深を南に流れる親潮潜流(注:水深数百m付近を海岸に沿って南下する亜寒帯系の水の流れ)に乗って南下し,最終的には相模湾の中層に達する」

     → http://www.kaiyo-gakkai.jp/sinsai/2011/09/post-15.html

    Posted by 大沼安史 at 09:18 午前 | | トラックバック (0)

    〔東電株主総会〕 東京新聞:脱原発 広がる支持 全議案否決 でも 関電は「賛成」17%

     → http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012062890070737.html?ref=rank

     東京や関西など電力九社は二十七日、株主総会を開いた。東電福島第一原発事故の被害が続き、国内五十基の全原発が停止する事態の下、各社の総会で株主が「脱原発」を迫るうねりが強まった。

     こうした株主提案は従来のようにすべて否決されたが、関電の総会では大阪市の脱原発提案に約17%が賛同するなど新たな支持を広げている。

     東電の総会では、国から一兆円の公的資金を受け入れて実質国有化されることを正式に決めた。

     東電の総会は、東京都渋谷区の国立代々木競技場第一体育館で開かれた。公的資金の資本注入による実質国有化や経営陣の刷新など会社提案の四議案はすべて承認した。一方、筆頭株主の東京都が求めた経営の透明性確保や、柏崎刈羽原発(新潟県)の廃止を求める株主提案はいずれも否決された。東電が経営再建策の柱とする柏崎刈羽原発の再稼働や電気料金の値上げに対して、出席した株主らは「電力会社の企業体質は変わっていない」と批判を強めた。

     総会の所要時間は五時間三十一分で、過去最長だった昨年の六時間九分に次ぐ長さ。出席者数は四千四百七十一人で、過去最多だった昨年の九千三百九人は下回った。

     柏崎刈羽原発の再稼働に関して、株主からは「再稼働を金融機関からの融資の条件にしていることは許せない」と怒りの声が出た。値上げに対しても、株主らは「倒産状態の会社なのに給与の二割カットでいいのか」と疑問を投げかけた。

     総会後に開いた取締役会で、勝俣恒久会長(72)と西沢俊夫社長(61)が退任し、新会長に原子力損害賠償支援機構の前運営委員長で弁護士の下河辺和彦氏(64)、新社長に広瀬直己常務(59)を充てる人事案を正式に決めた。

        ◇

     関西電力の株主総会では、大阪市が出した「脱原発」提案をはじめ株主による二十八提案が全て否決された。ただ、大阪、京都、神戸の三市の十三議案には議決権ベースで約14~38%(速報値)が賛成し一定の支持を得た。脱原発提案の賛成は17%だった。関電によると所要時間は五時間三十二分となり、昨年の四時間五十一分を上回って過去最長を記録した。出席株主数も三千八百四十二人と過去最多だった。

     関電は大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に絡んで「安全が確認されたプラントは再稼働させていく必要がある」(豊松秀己副社長)と強調。再稼働する原発の対象拡大に意欲を示した。出席株主からは「東京電力福島第一原発の事故原因が特定されていないのに安全と強弁している」などと批判が続出。「再稼働は絶対やってはいけない」と再稼働作業の中止を求める意見もあった。

    Posted by 大沼安史 at 09:04 午前 | | トラックバック (0)

    〔太平洋が死の海に〕★★★★★ サンマもタラもサケもマスもイワシもカレイもホッケもニシンもソイもカジカもアイナメも! しかも北海道沖! 水産物汚染が拡大!

     北海道の放射線。放射能・放射性物質データまとめ → http://chemibo.jp/hyouka/hm_fish_official.php#1

    Posted by 大沼安史 at 08:58 午前 | | トラックバック (0)

    〔フクイチ放射能地獄〕★★★★★ 福島第一1号機、建屋内で過去最大の線量計測/これが「冷温停止状態」の現実!/建屋地下 毎時1万300ミリ・シーベルトを計測/ 作業員の年間被曝(ひばく)限度である50ミリ・シーベルトにわずか約20秒で達し、約6分で嘔吐(おうと)などの急性症状が出る。廃炉に向け、建屋地下では汚染水の漏えい場所の特定や修復が必要だが、東電は「作業員が入れるレベルではなく、ロボットを使った難しい作業になる」と話す。

     読売新聞 27日 → http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120627-OYT1T01115.htm

    Posted by 大沼安史 at 08:49 午前 | | トラックバック (0)

    〔被曝受難〕★★★★★ 福島市から避難したお母さんからのコメント /「そこまでしても、鼻血を出す子が続出し、下痢、頭痛が止まらない子がたくさんいました」「娘の友達が何人も白血病の初期症状と診断され、甲状腺の異常が見つかった子もたくさんいました」/報道も福島の現実はタブーとされ一切伝えられません。他県でも福島は閉じ込めておいて自分たちにふりかからなければいいという考えなのでしょうか? また、今だに『大袈裟な』と思ってる方も多いのでしょう……」

     お母さんたちをつなぐブログ(22日) → http://papamama-zenkokusawakai.blogspot.jp/2012/06/blog-post_22.html?spref=tw

     ◇ 兵庫県に避難しているお母さんのコメント。以下は、その一部。

     ガイガーカウンター(放射能測定機)を買い、計ってみると驚くほどの数値が家の中でもあり、
     みんな窓際から子供ベッドを部屋の真ん中に移し

     食事にも神経を使い
     家の屋根や壁は高圧洗浄機で除染をし
     通学路の土を削り
     せめてもと週末は他県に避難をし
     そこまでしても、鼻血を出す子が続出し、下痢、頭痛が止まらない子がたくさんいました

     娘の友達が何人も白血病の初期症状と診断され、甲状腺の異常が見つかった子もたくさんいました

     母親たちはいてもたってもいられず避難しようとしますが、

     家庭や職場などで意見の食い違いが起こりあちこちで揉め事が絶えなくなりました

     うちも避難はしたものの、震災後10ヶ月間もいてしまったので娘がいつどうなるかわかりません
     娘は一生その不安を抱えて生きていかなければなりません

     一番危険な10ヶ月、避難できず福島にいてしまった親としての罪、

     無理矢理引き離して子供から全てを奪ってしまった親の罪
     何が正しかったのか全くわからず、どちらにしても子供には申し訳ないという思いだけです

     報道も福島の現実はタブーとされ一切伝えられません
     他県でも福島は閉じ込めておいて自分たちにふりかからなければいいという考えなのでしょうか?
     また、今だに『大袈裟な』と思ってる方も多いのでしょう……

    Posted by 大沼安史 at 08:40 午前 | | トラックバック (0)

    〔被曝棄民〕★★★★★ 東電報告書に「虚偽」記載疑惑 /「浪江町には13日から社員が訪問し、状況説明を実施」 /浪江町の馬場町長 「誰も来なかった。東電は嘘つきだ」 /東電の「隠蔽」工作を、豪ABCが批判報道

     東電が20日に発表した「福島原子力事故調査報告書」(最終報告書)の中に、昨年3月13日から、東電社員が浪江町を訪ね、「状況説明を実施」していた、とする記述があることが分かった。

     この記述に対し、浪江町の馬場町長は27日放送の豪ABCラジオで、「東電から誰も来なかった。状況説明もなかった。彼らは嘘つきだ。東電報告書に私は怒っている」と強く反発している。(注1)

     東電報告書の問題の記述は、85頁の「周辺地域への情報提供」に書かれている。

     ・ 浪江町には13日から社員が訪問し、状況説明を実施したが、15日からは帯同した。(その前段には「浪江町については、ファックスの送信を試みた後(受信確認はできず)、普通電話、災害時優先携帯電話、衛星携帯電話、ホットラインを用いて繰り返し連絡を試みたものの、通信手段の不調により、結果として電話連絡がとれなかったことが確認されている」との記述がある)

     浪江町の住民避難について町側は、「テレビ報道で危機的な状況を知り避難を決断した」(馬場町長)経緯がある。(注2)

     馬場町長は政府・福島県庁のSPEEDI「隠蔽」問題とともに、この東電の「連絡協定」違反を重視し、住民を集団被曝させたとして告訴する方針を明らかにしている。

     東電報告書は「説明責任は果たしていた」とするもので、責任を回避する狙いがこめられているようだが、報告書には、「社員が訪問し、状況説明を実施」した、とあるだけで、どのような立場の社員が、誰に対し、いつ、どこで、どのような状況説明をしたのか、どのような説明資料を手渡したか(など)具体的なことは全く書かれていない。

     東電の事故報告書全体の信憑性が問われる事態といえよう。

               #

    (注1)ABC:Fukushima nuclear plant operator accused of cover-upUpdated 27 June 2012, 13:38 AEST
     → http://www.radioaustralia.net.au/international/radio/program/connect-asia/fukushima-nuclear-plant-operator-accused-of-coverup/968174

     TAMOTSU BABA (translated): TEPCO's report says that on the 13th of March their employees visited our offices to explain the situation.

     We were never visited by anyone from TEPCO. Nor was the situation explained to us. I feel they are liars. TEPCO's report makes me angry.

    (注2)たとえば、福島民友 昨年5月5日付け →  http://www.minyu-net.com/news/news/0505/news6.html

    Posted by 大沼安史 at 08:28 午前 | | トラックバック (0)

    〔みえない雲警報〕 スイス気象台によると、本日(28日 木曜日)は朝方から浜通りを北上、仙台など宮城県中部を襲い、午後2時ごろには山形県内に達する。フクイチ発のこの放射能プルームの流れは夜にかけてコースを西寄りに変え、明日未明になって宮城県内を離脱、山形県をほぼ覆い尽くす。

      → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html

    Posted by 大沼安史 at 07:28 午前 | | トラックバック (0)

    2012-06-27

    〔被曝受難〕 なんと「除染」機能つき(!?)線量計を貸与/といっても見た目、測定値のみ/耳なしウサギのママ、怒る!「これで安全と洗脳して、警戒区域の解除を図るつもりだなぁ」

     杉本祐子さん → http://twitter.com/ikarostayuu/status/217573295464259585/photo/1

     # 町から無期限で貸与の線量計が来た。裏窓を開けるとβも測れるとか。計測したらゼロだったが。比較したらこんな結果だった。南相馬のもこんな感じの数値だとぬまゆさんのブログにあったが。これで安全と洗脳して、警戒区域の解除を図るつもりだなぁ。

    Posted by 大沼安史 at 08:36 午後 | | トラックバック (0)

    〔ENEニュース〕★★★★★ 国際ハッカー集団 「アノニマス」 日本政府機関のHPに「大飯原発再稼働断固反対」の書き込み / 「著作権DL刑事罰化」はインターネットの危機と反発 

    Sk_anonymous02_01

     Japan TV: ‘Anonymous’ penetrates gov’t computers — Posts message opposing nuclear restart on Ministry website (PHOTO & VIDEO)
     → http://enenews.com/japan-tv-anonymous-penetrates-govt-computers-posts-message-opposing-nuclear-restart-on-ministry-website-video

    ◎ NHK(英文) 動画つき Hackers target Japanese govt. websites
    → http://www3.nhk.or.jp/daily/english/20120627_09.html

    ◎ 参考 

     ・ ITメディアニュース → http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1206/26/news116.html

     Anonymousの攻撃? 裁判所サイトが一時ダウン 霞ヶ浦河川事務所サイトには“犯行声明”Anonymousが日本政府に“宣戦布告”した問題で、26日夜には裁判所サイトが一時ダウンし、国交省・霞ヶ浦河川事務所のサイトにはAnonymousによる“犯行声明”が掲載された。
     
     ハッカー集団「Anonymous」が違法ダウンロードに刑事罰を科す改正著作権法に抗議して日本政府に“宣戦布告”した問題で、裁判所サイト(www.courts.go.jp)が6月26日夜、一時ダウンした。また国土交通省・霞ヶ浦河川事務所のサイト(www.kasumi.ktr.mlit.go.jp)にはAnonymousの主張による“犯行声明”が掲載されたが、現在はアクセスできない。また自民党サイト(www.jimin.jp)も一時アクセスしにくい状態になった。

     クラックされてAnonymousの主張が掲載された霞ヶ浦河川事務所サイトのページ。ただ、同サイト自体は通常通り利用できる 裁判所サイトのダウンとAnonymousの関連は不明だが、“公式”Twitterアカウント「@op_japan」は裁判所サイトのダウンと同事務所サイトのクラックについて報告し、「Webサイトにご注意を」と“警告”している。自民党サイトについても「新しいターゲット」とURLを挙げている。

     同アカウントからは日本語のツイートも投稿されており、「違法ダウンロード刑事罰を止めさせる方法は一つだけあります! 現実の世界で、日本の人々は抗議するべきです!」などと主張している。

     日本語による呼びかけがツイートされている

     ・ 読売新聞 省庁HP停止続く、ハッカー集団アノニマス攻撃
     → http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120627-OYT1T00693.htm

     国際ハッカー集団「アノニマス」が日本の政府機関へのサイバー攻撃を表明している問題で、不正アクセスを受けた財務省と国土交通省のホームページ(HP)は27日正午の段階で復旧しておらず、警視庁や内閣官房情報セキュリティセンターなどが、関係機関から被害状況を聞き取り、攻撃元に関する情報を収集している。

     国交省によると、不正アクセスを受けた同省のサイトは、霞ヶ浦河川事務所(茨城県潮来市)のHPの一部。職員が雨量などのデータを確認するためのページに、「我々はアノニマスだ」などの英文や、原発再稼働に反対するデモの様子を撮影した写真が貼り付けられていた。

     財務省も、同省HPのうち、国有地の情報を提供している「国有財産情報公開システム」を停止。国交省と同様の英文などが貼り付けられていた。

     アノニマスは、最高裁や民主党など複数の機関を攻撃対象として名指ししており、警察当局などで被害の確認を進めている。
    (2012年6月27日13時31分  読売新聞)

    Posted by 大沼安史 at 07:26 午後 | | トラックバック (0)

    〔ENEニュース〕★★★★★ 東電の勝俣会長 フクイチ状況悪化の対策を問われ――「全員が死んでしまう時にとどまれと命令するのは、法的に困難な問題。そうした状況に対応した法律もない」/ 4号機崩壊など、こんごの世界破局局面に対する「無策」を認める! 世界を震撼させる証言、ENEニュースの紹介で世界拡散開始!

     Tepco Chairman: If crisis worsened, it’s difficult legally to order workers to stay at Fukushima plant when all of them could die — We can’t give them an order that might lead to their deaths
     → http://enenews.com/tepco-chairman-if-crisis-worsened-its-difficult-legally-to-order-workers-to-stay-at-fukushima-plant-when-all-of-them-could-die-we-cant-give-them-an-order-that-might-lead-to-their-deaths (◇は大沼9
     
     27日付け、デイリー・ヨミウリのインタビュー。

     The following is an excerpt of an exclusive interview with Tsunehisa Katsumata, chairman of Tokyo Electric Power Co.

    [...]

    Q: Did you plan countermeasures to take if the crisis got worse?

    A: It is a difficult legal issue for the company to order its staff to stay at the plant when all of them could die. We cannot give them an order that might lead to their deaths if the situation gets worse, and there is no legislation to deal with such a situation.

    Posted by 大沼安史 at 07:16 午後 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕1号機 高線量で1人、30分が限界 作業員の「ハッピーさん」が報告

     You can’t work longer than 30 mins in reactor1 because of too much radiation
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/you-cant-work-longer-than-30-mins-in-reactor1-because-of-too-much-radiation/

     # ただいまっ(^O^)今日は快晴で暑すぎずに爽やかな快適な中で作業出来たでし。1号機の建屋内は線量高いけど…。相変わらず作業は1人30分が限界でし…。いっぱいつぶやきたいけど今日はお疲れモードなんでスマンこってでし。あと総理の消費税記者会見見て更に疲れが増したでし。でわでわ。
    — ハッピーさん (@Happy11311) 6月 26, 2012

    Posted by 大沼安史 at 07:03 午後 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕 1号機を内視鏡で探査! 圧力抑制室の破壊を確認。洪水の水深はなんと5.2メートル!。しかも水温は圧力容器内の気温を上回る!

     Endoscope operation at reactor1 “Suppression chamber is broken, flooded water is hotter than PCV”
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/endoscope-operation-at-reactor1-suppression-chamber-is-broken-flooded-water-is-hotter-than-pcv/

    Posted by 大沼安史 at 07:01 午後 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕◇ 世界破局の4号機 南側地盤の弱さ、明らかに 東電が地盤補強工事の写真を発表/「壁の傾き」といい「地盤補強工事」といい、4号機建屋の脆さを証明するものばかり…… 日本政府・東電はこれまで何をしていたのだ!

     Reactor4 foundation is so soft that they need soil stabilization
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/reactor4-foundation-is-so-soft-that-they-need-soil-stabilization/ (◇は大沼)
    ◎ 東電発表資料「写真でお示しする福島第一原子力発電所の現状」(26日)
     → http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/images/handouts_120626_01-j.pdf

    Posted by 大沼安史 at 06:53 午後 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕★★★★★ ◇ なんとフクシマ沖の水産物からプルトニウムが検出されていた! FDが放医研の測定結果を英文で世界に暴露! イワシ、マダラ、アカガレイ、スルメイカ、ズワイガニ! 死の灰の海の実相、明らかに!

     Plutonium measured from marine products fished offshore Fukushima
     → http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000023p4a-att/2r98520000023pas.pdf (◇は大沼)

     ◇ FDのモチズキさんが発掘した資料には、こう書かれている。

     厚生労働科学研究費補助金による測定結果

    検体採取日:平成23年6月21日(冷凍保管試料)
    検査機関:(独)放射線医学総合研究所(90Sr:(財)九州環境管理協会)
    検体採取場所:福島県小名浜沖(北緯37度、東経141度付近)水深120〜300m

     検査結果表(略)……

     これらの測定は、新基準値設定のための調査目的で平成23年度厚生労働科学研究費補助金「食品の放射性物質に関する規制値についての研究」(主任研究者:明石真言)」により実施されたものであり、平成23年12月22日の薬事・食品衛生審議会放射性物質対策部会 資料1別冊「食品の基準値の導出について」及び平成24年2月24日の薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会において報告されているもの。……

    Posted by 大沼安史 at 06:42 午後 | | トラックバック (0)

    〔被曝受難〕 政府(国)米政府作成放射能汚染図の隠蔽で浪江町に謝罪/馬場町長「データを公表しなかったことを含めて、告訴に向けた材料にしたい」

     日テレ 26日 → http://news24.jp/nnn/news8653850.html

    Posted by 大沼安史 at 12:21 午後 | | トラックバック (0)

    〔EXSKF〕 大飯原発の敷地内断層写真 未提出 保安院要請に関西電力(福井新聞)――を英訳報道/◇ 再稼働のカゲの いい加減さ 世界拡散開始!

     日英対訳 → http://ex-skf.blogspot.jp/2012/06/kepco-cant-find-photos-of-fault-at-ooi.html (◇は大沼)

    ◎ ソース 福井新聞 → http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/35424.html

    Posted by 大沼安史 at 10:42 午前 | | トラックバック (0)

    〔EXSKF〕◇ 東京・水元公園 「五輪誘致」の石原都庁がついに「除染」に同意! EXSKFの英訳報道で被曝地・TOKYOの姿、世界拡散! 

     → http://ex-skf.blogspot.jp/2012/06/radioactive-japan-tokyo-metropolitan.html (◇は大沼)
     ◇ 関連 → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/post-777b.html

    Posted by 大沼安史 at 10:34 午前 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕 ◇ 日本の夏、ツバメが大量死する夏 / 長野県飯田市の妙琴浄水場の汚泥処理施設でイワツバメの成鳥31羽の死骸(弱っていた1羽も死亡)/ 同じ場所で 昨年7月には250羽も!

     32 swallows found dead at the water purification plant in Nagano
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/32-swallows-found-dead-at-the-water-purification-plant-in-nagano/ (◇は大沼)
    ◇ ツバメはせっせと泥で巣をつくる! 被曝大量死の恐れ!

    ◎ 参考 読売新聞 → http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagano/news/20120625-OYT8T01264.htm

    Posted by 大沼安史 at 10:33 午前 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Dairy〕 フクシマに「沈黙の春」が 来ていた!/◇ 飯舘村 「森はレイチェル・カーソンの『沈黙の森』を彷彿とさせる静けさでした。生き物の声がしない森」

      Silent Spring comes to Fukushima
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/silent-spring-comes-to-fukushima/ (◇は大沼)

     ◇ FDのモチズキさんが英訳で世界に紹介した以下のツイッターは、おそらく、福島原発災害史に残る「証言」である。
     
     # 先月、放射性物質のツバメへの影響を調べるため飯舘村に行きました。空間線量は平均して4~5µSv/h、地上は高いところで8µSv/hありました。水田は放棄地となり、全村民が避難していてツバメは数個体しか確認できませんでした。

     # 飯舘村の影響はツバメだけではありません。キビタキやオオルリといったこの時期に見られるはずの夏鳥も確認できませんでした。森はレイチェル・カーソンの『沈黙の森』を彷彿とさせる静けさでした。生き物の声がしない森

     ――「サイレント・スプリング」という言葉は、とくに欧米において、強い喚起力を持つ。
     エコロシカルな生態系災害、というフクイチ事故の側面が、FDの英訳報道で世界に広がろうとしている!

    Posted by 大沼安史 at 10:20 午前 | | トラックバック (0)

    〔被曝受難〕福島沖操業問題:豪ABCラジオが報道/ 漁協スポークスマンは言った「放射能基準超えは40キロ沖合で捕れたものの3分の1以下」/ある漁師は言った 「自分が生きているうちに、福島の漁が復興することは不可能」/◇ 経産省と東電は職員食堂で「フクシマのサカナ」を食べて応援せよ!

     Fukushima fish still hard to stomachUpdated 26 June 2012, 8:30 AEST
     → http://www.radioaustralia.net.au/international/2012-06-25/fukushima-fish-still-hard-to-stomach/967258 (◇は大沼)

     Fishing cooperative spokesman Takashi Niitsuma says in samples of fish caught 40 kilometres from the nuclear plant, just under a third have been above the contamination safety level.

     Mr Kaya says he thinks it is impossible for Fukushima's fishing industry to recover in his lifetime.

    Posted by 大沼安史 at 10:12 午前 | | トラックバック (0)

    〔被曝受難〕 ニューヨーク・タイムズ 福島沖のタコ・ツブ販売を詳細報道 /福島産を買ってくれないのではないかと恐れる漁師たち……/★ 「東電が20キロ海域での独立した海洋調査を拒否していることが、さらなる疑惑を呼んでいる」

     Fears Accompany Fishermen in Japanese Disaster Region 
     By HIROKO TABUCHI Published: June 25, 2012
     → http://www.nytimes.com/2012/06/26/world/asia/fears-accompany-fishermen-in-japanese-disaster-region.html
     (◇は大沼)
     ニューヨーク・タイムズの取材に対し、相馬双葉漁協の南部房幸組合長がこう語っていた。

     「福島産のサカナを買ってくれるか保証はないので、われわれはまだ恐れている。しかし、このまま何もしないでいるわけにはいなない」
     “We’re still fearful, because we do not have any guarantee that anyone will ever buy fish from Fukushima again,” he said. “But we can’t stay idle forever.”

     (◇ 福島の漁師のみなさんの気持ちを思うと、胸が痛む)

     タイムズ紙はまた、「多くの日本人は政府の放射能測定結果を不安な目で見ている」と指摘した上で、こんな事実を暴露している。

     なんと東電が、20キロ圏内海域での独立した(第3者)調査チームによる海洋調査を拒否している――というのだ!

     タイムズ紙は、そうした東電の調査拒否が疑惑の火に油を注いでいる、と厳しく批判している。

     ……Many Japanese are wary of the government’s assurances about test results, and Tokyo Electric has made people more suspicious by refusing to let independent experts survey waters inside the roughly 12-mile exclusion zone around the plant.

     (◇ フクイチの地上・地下からは、放射能汚染水の海用流出が続いているものとみられる。福島の漁師たちの受難は、なおも続く恐れがある)

        #

    ◎参考: 

    ◇ 東京新聞 福島沖のタコ、ツブ貝販売 相馬のスーパー
     25日夕刊 → http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012062502000200.html

     福島県沖で水揚げされたタコとツブ貝の販売が二十五日、福島県相馬市のスーパーや小売店などで始まった。福島県沿岸で取れた魚介類の販売は、東京電力福島第一原発事故後、初めて。

     相馬市のスーパー「中島ストア」では、ミズダコとツブ貝計約三十キロを入荷。「販売開始 セシウムは検出されませんでした」と表示し店頭に並べた。価格は通常より四割程度安く、タコは百グラム当たり九十八~百四十八円。

     ミズダコを二パック購入した相馬市の農業斗蔵満(とくらみつる)さん(63)は「今日は買うと決めていた。地元だから応援しないと。刺し身でおいしく食べる」と話した。

     相馬双葉漁業協同組合(相馬市)が二十二日の試験操業で水揚げし、市内の加工業者がボイル加工。放射性物質が検出されないことを確認し、出荷した。福島県漁業協同組合連合会は、売れ行きや市場価格を調べる「試験販売」としている。

     販売対象は、ミズダコ、ヤナギダコ、シライトマキバイ(ツブ貝)の三種類。相馬市の沖合約五十キロ、水深一五〇メートル以上の海域で取れたもので、いわき市や郡山市など県内市場にも出荷した。

     二十七日にも試験操業を行い、販売を県外に拡大する予定。

    ◇ 河北新報 試験操業で漁獲の相馬沖魚介類、店頭へ「待ちわびた」敬遠も
     26日朝刊 → http://www.kahoku.co.jp/news/2012/06/20120626t63006.htm

     福島第1原発事故で休漁し、試験操業で漁獲された福島県相馬市沖のタコとツブ貝が25日、相馬、福島両市のスーパーや魚店で販売された。原発事故で漁の全面自粛となった県沖の魚介類が店頭に並ぶのは1年3カ月ぶり。相馬市のスーパーでは地物の味を待ちかねた客が次々に買い求めてほぼ完売し、漁復活に向けて一歩を踏み出した。

     相馬市のヨークベニマル相馬黒木店には、ボイル加工されたタコ、ツブ貝がトレーに入れられて陳列された。タコの価格は100グラム当たり128~148円で、同店に並ぶ国産の半値。消費者の反応を見ようと、価格を抑えて売り出された。

     相馬市の主婦斎藤照子さん(77)は「待ちわびた味。これで浜も活気づけばいい」と話し、タコを試食して買い物かごに入れた。

     ヨークベニマルは同店と市内のもう1店でタコ78キログラム、ツブ貝35キログラムを仕入れた。夕方までにはほぼ売り切れ、「地物を望む人が多く、反応がいい。次回は宮城県南でも販売したい」と言う。

     タコはミズダコとヤナギダコ、ツブ貝はシライトマキバイで相馬双葉漁協(相馬市)が22日に相馬市の50キロ沖で漁獲した。検査で放射性物質が検出されなかったことを受け、加工して計680キログラムを出荷。相馬市の11店のほか、福島市で販売された。

     販売好調だった一方で敬遠する消費者も。2児の母で3人目を妊娠中という相馬市の主婦(28)は「原発事故前は国産や地元産の物を食べたが、今は逆。特に海の物は心配で買えない」と語る。

     水産卸のいわき魚類(いわき市)は「休漁で地物の水揚げがなく、いわきでも相馬産の引き合いはあるが、いわき市の小名浜港に揚がったカツオが風評被害で東京の築地市場で値が付かなかったこともあり、首都圏での販売は厳しいのではないか」とみる。

     相馬双葉漁協の南部房幸組合長(78)は「安全性には自信を持っている。浜の現状を理解してもらい、多くの消費者に買ってもらいたい」と話した。次の試験操業は27日で、検査で基準値を下回れば県外向けにも出荷される見通しだ。2012年06月26日火曜日

    Posted by 大沼安史 at 10:02 午前 | | トラックバック (0)

    〔みえない雲警報〕 スイス気象台によると、本日(27日 水曜日)は上空に立ち昇り、主に福島県内に滞留する。

      → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html

    Posted by 大沼安史 at 09:28 午前 | | トラックバック (0)

    〔世界の破局・4号機核燃プール〕★★★★★ 4号機の建屋は傾いている! ニューヨーク・タイムズが全世界に警告報道! 東電では「リスクではない」と破局の危機を否定!

      Japan Reactor Building Is Tilting but Not a Risk, Operator SaysBy HIROKO TABUCHI Published: June 26, 2012
     → http://www.nytimes.com/2012/06/27/world/asia/fukushima-daiichi-building-tilting-but-not-a-risk.html?_r=3&ref=world

     「傾いている」ことが発見されたことは、上層階に1000本を超す使用済み核燃料棒を冷却するプールのある4号機建屋の状態に対する懸念を付け加えかねないことだ。

     何人かの専門家は、水素爆発で破壊された4号機建屋は、使用済み核燃プールを支えきるだけ強くはない――とくに次の地震に襲われたときには――と指摘している。

     The latest findings could add to concerns over the state of the No. 4 reactor building, which houses on its upper floors a cooling pool filled with more than 1,000 spent nuclear fuel rods. Some experts say that the building — ravaged in a hydrogen explosion in the early days of the disaster in March 2011 — is not strong enough to support the fuel pool, especially if another earthquake hits the region.

    Posted by 大沼安史 at 09:17 午前 | | トラックバック (0)

    2012-06-26

    〔フクシマ・ノート〕 「4号機核燃プール」には、「日本の運命」が 賭かっている

     豪ABCテレビの看板ニュース番組「7.30」が25日、「フクイチ4号機核燃プール」がもたらす破局的な危機を警告する、東京特派員レポートを報じた。
     動画+英語文字起こし → http://www.abc.net.au/7.30/content/2012/s3532725.htm

     ABCの「7.30」は月~木、夜の7時半から始まる、いわば(日本の)NHKの「7時のニュース」のオーストラリア版。

     NHKが報じない「4号機核燃プール」の、超ド級の危険性を、豪のABCは報じ、オーストラリアの人たちは、目隠しされた日本の視聴者に代わって、問題の深刻さについて認識を深めたわけだ。

     なんたる、不条理!

              #

     専門家の小出裕章さんやロバート・アルヴァレズ氏にインタビューし、4号機問題に警鐘を鳴らし続ける元スイス大使の村田光平さんからも意見を聞いて(そしてもちろん、東電の広報担当者の「安全です」コメントも報道記録として収録し)構成した、マーク・ウィラシー東京特派員による、力のこもった、8分30秒ものレポート。

     小出さんの「4号機プールの水が抜ければ、冷却できなくなり、フクイチからすでに放出されたセシウムの、10倍もの量が、新たに放出される。風向きによっては東京は人が住めなくなる」――のコメントに、思わず身ぶるいしたオーストラリアの視聴者も、きっと多かったに違いない。

     強い地震がまた起きて、プールから水が抜ければ(あるいは倒壊すれば)……発生した放射能雲が日本の首都圏を壊滅させる、とてつもない脅威を秘めた「フクイチSFP4」。

     (東京近郊に住む)村田光平さんは、英語で「We cannot sleep peacefully.(枕を高くして眠れません)」と答えていたが、さもありなん、と頷いたオーストラリア人も多かったはずだ。 

              #

     ABCレポートにはまた、「SFP4」の危険性について、知ってるつもりの私(大沼)のキモを冷やすコメントが盛られていた。

     ワシントンのアルヴァレズ博士による、「もうひとつの危険性」の指摘。

     地震によるプールの破損・倒壊の危険性もさることながら、「SFP4」から使用済み核燃料棒を取り出す回収作業自体も、よほど慎重に行なわないと、たいへんなことになる、という警告だった。

     取り出した燃料棒をその場で入れる「コンテナ」ひとつとっても、100トンもの重量。
     爆発でアバラ家のようになった4号機の建屋構造物に、それだけの重さに耐える力はあるのか……?

              #

     そんな「もうひとつの危険性」の指摘とともに、さらに、考えさせられたのは、マーク・ウィランシー特派員が「福島競馬場」での取材と重ね合わせて提起した、「フクイチSFP4のオッズ」問題とも言うべき、「賭け」「確率」の問題である。

     ウィランシー特派員のレポートでは、「賭け」に破れ、頭を抱えて座り込む日本人男性の姿が映し出されているが、日本政府・東電の「震度6を上回る地震は来ない(から大丈夫)」という「予想」を真に受け、「賭け」に破れた日には、頭を抱え、悔しがるだけでは済まないのだ。

     少なくとも東京を含む東日本は「死の灰」で壊滅する。

     そこには最早、勝ちもなければ負けもない。

     全滅、総被曝受難、あるのみ。

              #

     豪ABCの視聴者は、ウィランシー特派員のレポートを見て、日本政府・東電の「フクイチSFP4」をめぐる、抜本対策を先送りして、このまま放置しておく「賭け」がいかに無謀なものか、ただちに納得したことだろう。

     「フクイチSFP4」が破綻すれば、全員が敗者となる。

              #

     「SFP4」に賭けられているもの――それは、(少なくとも)日本というこの国の運命そのものである。

           ◎ ◎ ◎

    (英語によるトランスクリプト全文)

     Australian Broadcasting Corporation

    Broadcast: 25/06/2012

    Reporter: Mark Willacy

    Japanese and US nuclear experts warn that another earthquake hitting Fukushima could spark a disaster worse than Chernobyl.

    Transcript
    LEIGH SALES, PRESENTER: One more major earthquake in Japan and the nation could face a nuclear disaster 10 times the scale of Chernobyl. That's what experts are telling 7.30.

    When Japan was hit last year by a massive earthquake and tsunami, the world feared nuclear catastrophe.

    The nation's Fukushima nuclear reactors were inside the disaster zone.

    We've not heard much about them for a while, but the danger certainly hasn't passed.

    Experts say the situation inside Fukushima reactor number four is precarious, as North Asia correspondent Mark Willacy reports from Fukushima.

    MARK WILLACY, REPORTER: It's said fortune favours the brave. And after enduring an earthquake, a tsunami and a series of nuclear meltdowns, the people of Fukushima reckon they're due for some luck.

    For 13 months, this track was idle. Horses and people kept away because of the fear of radiation. But today, Fukushima is out for a flutter.

    So is this a sign that Fukushima's luck is turning? Possibly. But few here actually realise that a few kilometres to the east is the spent fuel pool of the Fukushima nuclear plant, containing enough nuclear fuel to spawn a catastrophe to dwarf Chernobyl.

    In the gloom of this pool, a 1,331 highly radioactive spent nuclear fuel assemblies each containing dozens of rods.

    ROBERT ALVAREZ, INSTITUTE OF POLICY STUDIES: The spent fuel pool number four at Fukushima, based on my sorta calculations, contains roughly 10 times more cesium 137 then released by the Chernobyl accident.

    MARK WILLACY: It's also clear from this footage that the pool is littered with debris from last year's disaster.

    HIROAKI KOIDE, NUCLEAR ENGINEER (voiceover translation): The nuclear fuel in that pool is 2.5 times what's needed in a reactor core. It contains 5,000 times more cesium than was released by the Hiroshima bomb and the pool is just hanging there. We don't know when it could collapse.

    MARK WILLACY: This is where the pool sits, five storeys above the ground next to the reactor. That is how things are supposed to look. This is how the reactor building looks now after a hydrogen explosion blew it apart. The blast tore off the roof and caused a reinforced wall of the fuel pool to bulge by up to 3.5 centimetres. As for the hundreds of tonnes of spent fuel, until this month its only protection from the elements was a white plastic sheet. Some nuclear experts warn Japan is literally playing with fire.

    HIROAKI KOIDE (voiceover translation): If there's a crack in the pool and water drains out, the fuel rods will be exposed. It will then be impossible to cool the fuel. So if an accident happens, 10 times more cesium than has already been released by the Fukushima meltdown will go into the atmosphere. Depending on which way the wind is blowing, Tokyo could become uninhabitable.

    MARK WILLACY: Hiroaki Koide is a senior nuclear reactor engineer at Japan's prestigious Kyoto University and one of the experts raising the alarm.

    HIROAKI KOIDE (voiceover translation): As soon as possible, those fuel rods should be removed. Earthquakes are striking almost every day around the Fukushima plant, so I'm praying that a big one won't hit.

    MARK WILLACY: This warning is echoed by international nuclear safety experts, among them, Robert Alvarez, a former advisor to the US Secretary of Energy.

    ROBERT ALVAREZ: You have a very, very large concentration of radioactivity where the only thing that keeps that radioactivity from being released through a catastrophic fire is a pool of water. That pool is 100 feet off the ground in a structurally damaged building in a high-risk earthquake zone. I mean, what more you can be worried about?

    MARK WILLACY: But the operator of Fukushima TEPCO brushes all this aside, arguing that despite being open to the elements and in a damaged building 30 metres above the ground, the pool is safe.

    YOSHIMI HITOSUGI, TEPCO SPOKESMAN (voiceover translation): We checked its condition the other day and although there is a bulge in one wall, we don't think this will have any effect on the soundness of the pool or the building. We believe both can withstand a large earthquake.

    MARK WILLACY: And on the matter of removing the fuel rods, TEPCO appears in no great hurry.

    YOSHIMI HITOSUGI (voiceover translation): The original method was to take out the spent fuel via crane attached to the ceiling of the building, but that's been damaged, so we are thinking of installing a crane for this. We would like to start removing the fuel some time next year.

    ROBERT ALVAREZ: They have to have a heavy overhead crane. They're going to have to manipulate the spent fuel under water constantly, put it into containers that are very heavy involving perhaps containers that may weigh as much as 100 tonnes. ... This requires extraordinary precautions, even under a routine basis, so given the magnitude of the damage, that sort of ups the stakes quite a bit in terms of the capability to safely remove this material.

    MARK WILLACY: Ever since the meltdowns, TEPCO has maintained a veil of secrecy over what's happening at Fukushima. But one man has managed to penetrate it. Tomohiko Suzuki is a rarity in Japanese journalism: a reporter prepared to put his health on the line to get to the truth.

    TOMOHIKO SUZUKI, JOURNALIST (voiceover translation): When I went undercover as a worker at the Fukushima plant, I wore protection gear, but over my sleeve I wore this watch, which has a secret camera inside.

    MARK WILLACY: With his secret camera watch and other hidden devices, Suzuki recorded life inside the Fukushima plant. Working next to the reactor four building, he was shocked by what he was told about the fuel pool 30 metres above him.

    TOMOHIKO SUZUKI (voiceover translation): I spoke to a worker who helped reinforce the reactor four building. He said the spent fuel pool has vast amounts of heavy water in it and that the steel support frames were damaged, but he told me that the reinforcement of the pool was jerry-rigged, so if a typhoon or a tornado hits, it will be dangerous.

    MARK WILLACY: Sound far-fetched? Well, just last month a neighbouring prefecture to Fukushima was smashed by the most violent tornados recorded in Japanese history.

    MISUHEI MURATA, FORMER JAPANESE DIPLOMAT: I call it the sickness of Japan. First, we hide, then we postpone and then we assume no responsibility.

    MARK WILLACY: Misuhei Murata is a former Japanese ambassador to Switzerland. He's brought his fears about the fuel pool to the attention of the United Nations Secretary-General Ban Ki-moon.

    MISUHEI MURATA: TEPCO and the Government of Japan not only lacks the ability, but the intention.

    MARK WILLACY: So in your opinion if there was a problem with that fuel pool, it would be the end of Japan?

    MISUHEI MURATA: Yes. There is no-one who denies that. ... We cannot sleep peacefully.

    MARK WILLACY: So who should be the people of Fukushima back? A collection of nuclear experts, journalists and concerned activists struggling to be heard, or TEPCO with its history of cover-ups and incompetence?

    VOX POP (voiceover translation): I do not believe TEPCO. I do not feel safe at all. Radiation levels are still high.

    HIROAKI KOIDE (voiceover translation): TEPCO says the fuel pool can withstand the next big earthquake, but I can't believe this. That's why I'm so worried.

    ROBERT ALVAREZ: Nothing like this has ever happened before and we are sort of charting unknown waters here. And this is a problem that if such an event were to occur, it would be of an international dimension.

    LEIGH SALES: Mark Willacy reporting.

    Posted by 大沼安史 at 02:24 午後 | | トラックバック (0)

    〔世界の破局・4号機核燃プール〕 NHK: 壁に傾き/ 西側の3階部分に新たな傾き 高さ13メートルに対し4.6センチ/同じ西側で5月にも確認 壁の高さ13メートルに対し3.3センチ/◇ 爆発で破壊された建屋なのに「建築基準法で定められた制限値」内とは笑止!

     福島第一原発4号機 壁に傾き(6月26日 5時27分)→ http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120626/k10013104301000.html

     水素爆発で大きく壊れ耐震性が懸念されている福島第一原子力発電所4号機で、東京電力が建屋の外壁の膨らみによる傾きをさらに調べた結果、先月の調査より大きな傾きが新たに見つかりました。

     解析の結果、東京電力は、4号機の建屋全体やプールの耐震性に問題はないとしています。

     福島第一原発4号機では、先月、原子炉建屋の西側で水素爆発の爆風でできたとみられる膨らみによる傾きが確認され、傾きは、壁の高さ13メートルに対し3.3センチで、建築基準法の制限値の半分ほどでした。

     東京電力が今月さらに調べた結果、外壁の傾きは建屋の西側や南側の広い範囲で確認され、西側の3階部分に高さ13メートルに対し4.6センチと、先月の調査より大きなものが新たに見つかりました。

     傾きは、すべての場所で建築基準法で定められた制限値を下回っているということです。

      4号機の建屋の上部にある使用済み燃料プールには、福島第一原発で最も多い燃料1535体が保管されていますが、東京電力は、建屋全体やプールは傾きが見つかった外壁以外の柱などで支えられていることから、解析した結果、耐震性に問題はないとしています。

    Posted by 大沼安史 at 12:46 午後 | | トラックバック (0)

    〔被曝受難〕 「フクシマの自殺犠牲者の夫は、法の正義を求める」/焼身自殺した渡辺はま子さん(58)の苦悩と、弔い合戦の裁判に立ちあがった夫の幹夫さん(61)の悲しみと怒りを、CNNが世界報道!

     Husband of Fukushima suicide victim demands justiceBy Kyung Lah, CNN
     June 21, 2012 → http://edition.cnn.com/2012/06/20/world/asia/japan-fukushima-suicides/index.html?hpt=ias_t2

     はま子さんの焼身自殺は昨年7月1日早朝の出来事。

     この悲劇をわたしは、以下の河北新報の記事で読んで知っていたが、映像で福島県川俣町山木屋の現場、及び、夫の幹夫さんの表情、お姿を見たのは、このCNNが初めて。
     日本のテレビが報じないことを、CNNは女性レポーターとクルーを現地に派遣して報じてくれた!

     「妻は(避難先で)いっぱい泣いて、家に連れていってくれと何度も頼んだ」

     幹夫さんははま子さんを連れて、昨年6月30日、1泊の一時帰宅をした。

     その夜、2人は自宅の食堂で食べ、庭を眺めた。そうでなければならない、くつろいだ時間をすごした。

     「2人でいっぱい話しました」と幹夫さん。「何をしゃべったかは、よく覚えててないけど、いろんなことを2人で話しました」

     2人で自宅の寝室のベッドで眠った。幹夫さんは幸せを感じた。気持ちも楽になった。

     午前1時、「私は目を覚まして、トイレに行き、戻ると、妻は私の腕をつかんで離そうとしませんでした。その時、妻はいっぱい泣きました」……

     それが、幹夫さんがはま子さんの声を聞いた最後だった。

     (幹夫さんは午前4時、雑草を刈るために、忍び足で庭に出た……そして午後6時ごろ――はま子さんの焼死体を発見! )

     遺体はまだくすぶっていた。幹夫さんは手を火を消し止めた。はま子さんは口を開いたまま、亡くなっていた。

     ハエ(蝿)が彼女の口のまわりに集まり出していた……。

    ◇ これは私(大沼)が言うまでもないことだが、はま子さんは幹夫さんととともに、幸せな時を過ごすことができたから、自死できたのだ。

     渡辺さん夫婦の「日常」を奪い去った、原発事故は――その責任者たちは、はま子さんにとりついたハエほどの価値もない。

     東電の勝俣氏、清水氏は、いまからでも弔問におもくむべきだ!

                #

     "She cried so much and repeatedly asked me to take her to our home," he says. He decided to plan an overnight trip to their house in Kawamata on June 30.

    That night, the Watanabes enjoyed life as they expected to live it -- eating in their dining room and looking out at the garden. "We talked a lot then," recalls Watanabe. "I don't quite remember what we talked about, but we shared a lot."

    Watanabe went to bed with his wife, feeling happier and more comfortable than he had in many weeks.

     At 1 a.m., I woke up to use the restroom and when I went back to bed, she grabbed my arm and wouldn't let go. She was crying so hard then." Watanabe pauses.

     That was the last time he would ever hear his wife's voice.

     "The next morning, I woke up early around 4 a.m. I snuck out quietly to start clearing the brush around the house again. When I got to the corner of the house, I saw a fire go up at about human height. I didn't think too much of it at the time."

     Watanabe continued to weed around his house and went inside to take a shower. When he couldn't find his wife after about an hour, he grew concerned. He started to wander around his yard and remembered the fire.

     "I went there to take a look. Then I found her, burned." Watanabe says it's strange what you remember in trauma. He recalls being shocked and standing frozen but he also remembers trying to put out the fire with his hands.

     But he will never forget the image of his wife's charred and stiff body, her legs and midriff still burning, and the flies beginning to gather around her open mouth.

     This wasn't supposed to happen, says Watanabe. He and his wife met in elementary school but fell in love in their early 20s. They raised three children and a grandchild in their home.

                   #

    ◆ 2012-05-09
    〔河北新報〕 避難続き自殺 東電提訴へ 川俣の遺族賠償請求/◇ 川俣町山木屋 渡辺はま子さん(当時58歳)昨年7月1日に避難先で焼身自殺

     → http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120509t63007.htm (◇は大沼)

     福島第1原発事故で避難し、自殺した福島県川俣町山木屋の養鶏場従業員渡辺はま子さん=当時(58)=の夫で無職幹夫さん(61)ら遺族4人が、東京電力に5190万円の損害賠償を求める訴えを18日に福島地裁に起こす。

     福島原発被害弁護団によると、原発事故関連の自殺者の遺族が東電に賠償請求訴訟を提起するのは初めて。

     訴えによると、はま子さんは昨年7月1日早朝、自宅近くのごみ焼き場でガソリンをかぶり、火を付けて自殺した。

     はま子さんは原発事故4日後の昨年3月15日、家族と共に福島市の親戚宅に身を寄せ、翌日から5日間、福島県磐梯町の町民体育館に避難した。その後、自宅に戻ったが、山木屋地区が計画的避難区域に指定され、6月12日に福島市のアパートに引っ越した。自宅には自殺前日に一時帰宅で戻っていた。

     避難生活は気詰まりがしてストレスがたまったという。長男(37)らと離れて暮らさざるを得ず、精神的に衰弱して睡眠障害に陥った。勤め先の養鶏場も閉鎖され、職を失った。遺書はなかったが、不自由な避難生活で心的負担が増してうつ病になり、自殺を選択したとしている。

     遺族側は損害賠償を求める通知書を東電に出した。東電は「自死に至った詳細な経緯が確認できない」として回答を留保したため、提訴に踏み切る。

     東電は「当社として承知しておらず、コメントは差し控える」と話している。

    ◆ 2012-05-09
    〔河北新報〕 追い込まれた命-福島第1原発事故(上)明るかった妻の絶望/◇ 深夜、幹夫さんが目を覚ますと、隣の布団ではま子さんが泣きじゃくっていた。幹夫さんの手をつかんで離さなかったという。夫の手を握ることはめったになく、「思い返せばそれがサインだったのかもしれない」と幹夫さんは悔やんでいる/幹夫さんは訴訟を弔いの場と考えている

     → http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1090/20120509_05.htm (◇は大沼)

     福島第1原発事故で自殺者を生んだ東京電力の責任が初めて法廷で問われる。

     避難生活の果てに命を絶った福島県川俣町山木屋の渡辺はま子さん=当時(58)=の夫幹夫さん(61)ら遺族が東電を相手に訴訟を起こす。

     原発事故で自殺したのははま子さんだけではない。複数の人が暮らしを破壊されて絶望し、人生に終止符を打った。それぞれの遺族が語る故人の無念からは原発事故の理不尽さが浮かび上がる。

    ◎一時帰宅の夜、つぶやいた「戻りたくない」

     昨年7月1日早朝。幹夫さんは、はま子さんと一時帰宅し、1人で草刈りをしていた。山木屋地区は原発から約40キロ北西で計画的避難区域に指定されている。

     丈の長い草の向こうで火柱が上がった。「古い布団でも燃やしているのかな」と気に留めなかった。

     作業を終え、自宅に戻った。妻が見当たらない。嫌な予感がした。

     はま子さんは自宅近くのごみ焼き場に倒れていた。衣服は焼け焦げ、煙がゆらめいている。火はまだくすぶっていた。ガソリンの臭いが鼻につく。そばに携行缶とライターが転がっていた。自宅から持ち出したようだ。

     幹夫さんは言葉を失った。変わり果てた姿。119番して救急車を呼んだ。息絶えていたのは分かっていたが、そうしないと気が済まなかった。

     一時帰宅は前日からで、避難先の福島市のアパートから車で来ていた。夕食時、はま子さんは「アパートに戻りたくない」とつぶやいた。幹夫さんは「ばかなこと言うんでねえ」と取り合わなかった。

     深夜、幹夫さんが目を覚ますと、隣の布団ではま子さんが泣きじゃくっていた。幹夫さんの手をつかんで離さなかったという。夫の手を握ることはめったになく、「思い返せばそれがサインだったのかもしれない」と幹夫さんは悔やんでいる。

     2人は結婚39年目。長男(37)、次男(36)と4人で暮らしていた。勤め先は夫妻とも町内の養鶏場。定年退職がなく、このまま働く気だった。
     原発事故で避難し、福島市の親戚宅、福島県磐梯町の体育館を転々とした。福島市のアパートに落ち着いたのは事故3カ月後の昨年6月だった。

     息子たちは仕事の都合で離れ、アパートでは幹夫さんと2人で生活した。隣人に気を使い、声を潜めて話した。食欲が落ちて体重が5キロ減り、睡眠障害にも陥った。

     「家のローンがあと7年残っている」「子どもと離れて暮らさなければならず、近所との付き合いもなくなった」。繰り返し不安を口にし、ふさぎ込むようになった。このとき既にうつ病を発症していた可能性があるという。

     はま子さんは野菜作りが好きだった。家庭菜園で実ったキュウリやナスが毎日食卓に並んだ。旅行に行っても野菜の状態を気に掛け、「早く家に帰ろう」と言っていた。

     よくしゃべり、よく笑う。裏表のない性格で人の悪口が嫌い。社交的と評判で自殺とは無縁と思っていた。そんな妻が自ら命を絶った。

     「そこまで追い詰められていたのかと思うとたまらなくなる。泣き寝入りはしない。女房と同じように苦しむ避難者や他の自死遺族のためにも声を上げようと思った」

     幹夫さんは訴訟を弔いの場と考えている。(野内貴史記者)

    Posted by 大沼安史 at 09:59 午前 | | トラックバック (0)

    〔梶村太一郎さんのベルリン通信〕 「世界市民の声」 その2 : 「アメリカは何をためらっているのか」松村昭雄 /「独立した査察評価の必要性について」G・トンプソン

     → http://tkajimura.blogspot.jp/2012/06/g.html

    Posted by 大沼安史 at 09:02 午前 | | トラックバック (0)

    〔みえない雲警報〕 スイス気象台によると、本日(26日 火曜日)は、コースを西寄りに移しながら、朝方から茨城・栃木経由で、首都圏・湘南方面を襲う。/私(大沼)は「亜鉛のサプリ」で止めたが、今朝も「被曝鼻血」で苦しんでいる人がいっぱいいる。心筋梗塞、糖尿病、白血病……被曝症を最小限化するため、いますぐ、フクイチの「放射能雲」放出を止めよ! 食品汚染を最大限、減らせ!

      → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html
    ◇ 首都圏には私にとって大事な人が何人もいるから、こういうパターンはいやだ。たとえ、仙台に流れて来なくても。

     みえない放射能雲の首都圏直撃!――こういうことを、この先、何年も、何十年も、何百年も、何千年も繰り返してはならない!

     日本「政府」は、フクイチの石棺化にどうして取りかからないのだ! 大飯再稼働の前に、しなければならないことは、ほかにもたくさん、あるだろうに!

     今朝、鼻血止血でのんでいた「亜鉛のサプリ」(20日分)がカラになった。ということは、18日前まで、ひどい鼻血に苦しんでいたわけか!

     ツイッターでみたら、「鼻血」を出している人が、今朝も、たくさん、いる。

     # もう少し寝ようとしてたら鼻血 しかも日本の川くらいの勢い
      at: 2012/06/26 08:27:55 JST   

     # 朝起きたら枕に血がついてて何事かと思った。鼻血だった。
       at: 2012/06/26 08:27:35 JST 

      # さ〜て散歩☆って思ったら…鼻血ブー…ただでさえ貧血なのに、貴重な血がwww
      at: 2012/06/26 08:26:45 JST   at: 2012/06/26 08:26:45 JST 

     鼻血を止めるためにも、「フクイチ封印」が最大の緊急・重要課題だ!

    Posted by 大沼安史 at 08:42 午前 | | トラックバック (0)

    2012-06-25

    〔首都圏被曝〕 「核武装して一等国へ」石原都政 ついに水元公園(葛飾区)を、いまごろ除染へ 「東京五輪誘致」の愚かしさを世界へ暴露

     産経(ヤフー)→ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120625-00000579-san-soci

     東京都は25日、都立水元公園(葛飾区)の駐車場付近の植え込みで、地上1メートルの空間放射線量を調査し、最高で毎時1・22マイクロシーベルトが検出されたと発表した。都は文部科学省と調整し、除染などの対応をとることを決めた。都が都内で除染を実施するのは初めて。

     国は周辺より1マイクロシーベルトを上回る地点を除染の対象としている。同公園内の場合は、1・16マイクロシーベルト以上が基準となる。

     都建設局が同日午前、公園の駐車場近くの植え込みなどを測定したところ、14地点のうち、9地点で1・16マイクロシーベルトを上回った。これらの地点は柵で囲って立ち入れないような措置がとられている。

     同公園の駐車場周辺は、共産党都議団が独自に測定し、都や文科省に指摘していた。

    Posted by 大沼安史 at 08:19 午後 | | トラックバック (0)

    〔フクシマ・ノート〕 「橋」を渡りて 「いのちの夏」 へ

     「そうだ、船橋へ行こう。電車でGO! 野田退治デモ!!! 再稼働はダメなノダ!」  ――そんなネットの呼びかけで、24日、野田首相のおひざ元、千葉県船橋市に、2000人超が集まり、大飯再稼働に抗議するデモが行なわれた。

     呼びかけたのは、中央線沿線、中野や高円寺などの脱原発グループ。中央線から直結する総武線の電車で西船橋駅に乗り込み、地元の参加者と合流、DJカーを先頭に、デモ行進を行なった。
     (呼びかけ文 → http://uzomuzo.com/info/2056/)

     東京新聞の早川由紀美記者は、「脱原発カラー」であり、総武線のカラーでもある「黄色」を身につけた参加者たちが、阿佐ケ谷や高円寺などの駅から、電車に乗り込むところから同行取材を始めた。
     → http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012062590070259.html

     「午後零時半すぎ、JR三鷹駅。スニーカーやアロハシャツなど何かの形で黄色を身に着けている一群がいた。黄色は総武線の車体に使われている色だ」

              #

     「そうだ、船橋へ行こう」――きっかけは、命の炎を燃やし尽くすように、最後まで今回のフクイチ事故を追い、日本政府・東電の欺瞞に抗議し続けて、今月12日に亡くなった、元新聞記者で弁護士の、日隅一雄さんの「遺言」だった。

       # yamebun 情報流通促進計画

       原発再稼働、国会事故調の東電・官僚への肩入れ、消費税の増税…。清志郎が生きていれば、若者がもっと関心を持ってくれたはずなのに…。正面突破してきた野田の地元で落選運動を、誰か展開してほしい。 ow.ly/btxVY ow.ly/bty0r

     8:15 PM Jun 9th ――つまり、今月9日午後8時15分のツイッター発信。
      → https://twitter.com/intent/user?screen_name=yamebun&tw_p=twt&source=twt

     日隅一雄さんの、この最後の「つぶやき」が、中央線沿線の若者たちの心に火をつけた。

     「われら有象無象、黄色い電車に乗り込み、隅田川も荒川も江戸川も越えて、野田総理のお膝元まで、この民の声、お届けにあがります!!」(呼びかけ文より)

              #

     日隅さんの最後のツイートには、最後まで「反原発」を歌い続け、同じように若くして死んだ、ロック歌手、忌野清志郎さんの「サマータイム・ブルース」の熱唱動画が埋め込まれていた。
      → https://twitter.com/yamebun/status/211657838043463681

     中央線沿線の若者たちは、日隈一雄さんのツイートと、忌野清志郎さんの叫びに応え、心に響かせながら電車に乗ったのだ。

              #

     東京新聞の早川由紀美記者によると、西荻窪駅からは翻訳家の池田香代子さん(63)が、若者たちに混じって乗り込んだ。

     池田さんは言った。

     「若い人たちの思い付きはすごい。脱帽する」
     「いわゆる左翼の人たちは論理で原発に反対してきたけど、今は一人一人が存在をかけて『もういやだ』と感情を吐露している」

              #

     「今は一人一人が存在をかけて『もういやだ』と感情を吐露している」――。
     ここで言う「存在をかけて」とは、大仰な言い方をすれば、「人生をかけて」とか「いのちをかけて」の意味だろう。

     がんと闘いながらフツーに活動を続けた日隅一雄さんや、がんに負けずにフツーに歌い続けた忌野清志郎さん同様、「われら有象無象」はフツーに「命がけ」で、黄色の電車に乗り、江戸川鉄橋を渡ったのだ。

     早川記者:「一目で参加者と分かるため、交流も自然と生まれる。一車両はほぼ満員となり、都県境を越えて千葉に入ると拍手が起きた」

              #

     江戸川鉄橋を渡り終えると、車内から拍手が湧き上がった――その時の、参加者たちの胸のうちを、(池田さんと同い年の)私も分かるような気がする。

     参加者たちは、フツーについに「橋」を越えたのだ。フツーに電車に乗って、ついに「橋」を渡ったのだ。

     これまで思いも寄らなかった、総武線で軽く、野田首相の選挙区に乗り込み、抗議デモをする……。

     早川記者によると、黄色いジャンパースカートを着ていた、デモに参加するのは初めての会社員人見沙操さん(25)=東京都国分寺市=は、言った。「電車で行くのが面白いと思った。この後、歩くのは怖いけど」

     沙操さんもまた、フツーに存在をかけて「黄色い電車」に乗り、とにかく「橋」を渡った!

              #

     「橋」を渡る――そう聞いた私としては、米国の民衆放送局「デモクラシーNOW」の女性キャスター、エイミー・グッドマンさんが最近書いた、'Across That Bridge, Again': Fighting to Vote in 2012 というエッセイを思い起こさないわけにはいかない。
      → http://www.commondreams.org/view/2012/06/14-2

     1965年3月 米国南部、アラマバ州セルマのペタス橋。

     州兵が立ちはだかるその「橋」を、「政治」を変えようとする公民権運動の人たちは、渡ろうとした……。

              #

     「橋を渡る」とは、「政治」を変える非暴力抵抗運動へ、そろって踏み出す、決断と勇気。

     2012年6月の東京・中央線沿線の若者たちにとっても、行動のかたちこそ違え、その意味は同じだったはずだ。

     だから、江戸川鉄橋を渡り終えた時、車内から拍手が湧いたのだ。自分たちの存在をかけた決断と勇気に、ちょっと感心しながら、「あれっ」という感慨の中で、拍手したのだ。

              #

     そして………私はまた、日隈一雄さんが最後のツイッターに忌野清志郎さんの「サマータイム・ブルース」を埋め込んだ意味についても考えないわけにはいかない。

     日隈さんはたぶん、日本の脱原発の天王山ともなるべき、ことしの夏を生きられないと知って、まさに今わの際の思いを、清志郎さんの「サマータイム・ブルース」に託し、今わの際の今日、しようよと、若者たちを励ましたのではなかったか。

     亡くなる3日前に。

     それは歌人、吉野秀雄が、今わの際の愛妻の最後の求めに応じて交わした――あの「炎(ほむら)立ち」に似た、「一期のいのち」の絶唱ツイート……つぶやき、というより、うめき、だったに違いない――そんな気がしてならない。
     (○ これやこの一期〔いちご〕のいのち炎〔ほむら〕立ちせよと迫りし吾妹(わぎも)よ吾妹)

              #

     「橋を渡る」――フクシマから大飯への道程の中、私たちは皆、誰もが、いま、「橋」を渡り始め、渡り終えようとしているのかも知れない。

     西鋭夫・米スタンフォード大学教授の言うように、「核の冬」に向かって「セシウム街道をゆく」しかない私たちは、「橋」を渡り終える、2年目の夏を迎えているのだ。
      「セシウム街道をゆく」 → http://akiomatsumura.com/wp-content/uploads/2012/05/japanese-translation-on-the-cesium-road.pdf

              #

     フクシマの夏、大飯の夏――。

     忌野清志郎さんは、私たちに、生きているうちは、最後の最後まで、「今日しようじゃないか」と歌って、こう呼びかける。 

      ♪ 暑い夏がそこまで来てる
        みんなが海へくり出していく
        人気のない所で泳いだら
        原子力発電所が建っていた
        さっぱりわかんねえ、何のため?
        狭い日本のサマータイム・ブルース

          …………

        寒い冬がそこまで来てる
        あんたもこのごろ抜け毛が多い (悪かったな、何だよ)
        それでもテレビは言っている
        「日本の原発は安全です」
        さっぱりわかんねえ、根拠がねえ
        これが最後のサマータイム・ブルース
        (歌詞 英語歌詞も!→ http://protestsongs.michikusa.jp/japanese/summertime.htm)

    Posted by 大沼安史 at 04:44 午後 | | トラックバック (0)

    〔梶村太一郎さんのベルリン通信〕 「世界市民の声」 その1: 「セシウム街道をゆく」 西鋭夫氏(米スタンフォード大学教授)

     → http://tkajimura.blogspot.jp/2012/06/blog-post_25.html

    ◇ 西氏の英語原文、およびPDF版日本語訳は、元国連アドバイザー、松村昭雄氏のブログで。(日本語訳はJapanese をクリック)

      → http://akiomatsumura.com/2012/05/on-the-cesium-road.html

    Posted by 大沼安史 at 10:30 午前 | | トラックバック (0)

    〔みえない雲警報〕 スイス気象台によると、本日(25日 月曜日)は朝方、上空に立ちあがった放射能雲が夕方にかけ、ゆっくり南下し、茨城・栃木方面に侵入したあと、深夜にかけて強い流れが首都圏東部・房総方面を襲う。

      → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html

    Posted by 大沼安史 at 09:55 午前 | | トラックバック (0)

    2012-06-24

    〔西鋭夫・米スタンフォード大学教授〕 ★★★★★ 英文記事 「セシウム街道をゆく」 日本語全訳!

     → http://akiomatsumura.com/wp-content/uploads/2012/05/japanese-translation-on-the-cesium-road.pdf

     訳者(大沼)注:本エッセイの初出は、著者の所属する米スタンフォード大学フーバー研究所の「フーバー・ダイジェスト」への掲載。

     日本語訳タイトルの「セシウム街道をゆく」には、あの司馬遼太郎氏の「街道をゆく」が含意されている。

     本文をお読みになれば分かるように、著者は、福島の風土・山河をセシウムまみれにした原発事故に憤り、日本の行く末を案じている。フクシマから続く「セシウム街道」は、やがては「核の冬」に直面する厳しい道程である。

     それでも私たち日本人は冷静さを失わず、歩き続けなければないし、歩き続けることができる――と、著者は私たちを、励ます。

    ◇ 西鋭夫(としお)先生の著書紹介(一部)

    5113rraih3l__bo2204203200_pisitbsti

     ◎日本語 「國破れてマッカーサー」 (中公文庫) 
          「日米魂力戦―敗けるなニッポン」(中央公論新社 )                     
     ◎英文 Unconditional Democracy: Education and Politics in Ocupied Japan, 1945 to 1952 (Hoover Inst Press Publication)

    Posted by 大沼安史 at 09:32 午前 | | トラックバック (0)

    〔世界の破局・4号機核燃プール〕 ★★★★★    ゴードン・トンプソン・米国「資源・安全保障研究所」常任理事:「日本の核災害リスク――独立した査察評価の必要性について」 日本語全訳 / 日本の政府・自治体よ、あるいは日本の民間団体よ、日本と世界の専門家チームによる独立査察に入れ!/◇ 大沼アピール 「フクイチ対策国際調査委員会」を、日本のリーダーシップで早急に立ち上げよ!

     松村昭雄さんのサイトの英文記事 → http://akiomatsumura.com/2012/06/nuclear-risk-in-japan-the-need-for-independent-assessment.html
     ◎日本語訳(全訳) → http://akiomatsumura.com/wp-content/uploads/2012/06/Gordon-Thompson-Translation.pdf

    ◇ 大沼 トンプソン博士は、4号機プールの国際的な独立評価を日本の手で行なうよう提案している。
     これはたしかに当然のことだ!

     博士は、日本政府や福島県など地元自治体が国際査察を組織するよう求めているが、同時にまた、日本の民間団体による実施についても提案している。

     フクイチの「事故(原因の)調査」については、日本政府・国会・民間(船橋洋一氏による)が「事故調」を立ち上げ、調査を進めているが、原因究明もさることながら、今、死活的に最も重要なことは、世界破局要因であるフクイチの現在進行形の危機を、どう抑え込むかということと、そのための実情の把握である。

     いつまでも脅威を隠蔽し、矮小化していてはならない。

     「事故調」の次は「実態の調査」だ!

     世界を、人類を、地球を救う……これは大袈裟でもないでもない、私たちに与えられた最大の課題である。

     「フクイチ対策国際調査委員会」を、日本のリーダーシップで早急に立ち上げなければならない。

    Posted by 大沼安史 at 09:20 午前 | | トラックバック (0)

    〔世界の破局・4号機プール〕 親日家の世界的な女優、シャーリー・マクレーンさん 元国連アドバイザー、松村昭雄さんの警告ブログを公式ホームページで紹介 「私たちはみな、日本でほんとうに何が起きつつあるのか、知らねばなりません。厭なことだけれど、私たちは甘い言葉ではなく、事実を完全に知る必要があります」

     14日付け → http://www.shirleymaclaine.com/encounter/showthread.php?p=787674#post787674

     ◎ 松村さんの警告記事は(日本語訳はJapaneseをクリック) → http://akiomatsumura.com/2012/06/what-is-the-united-states-government-waiting-for.html

     上記コメントの書き込みは、公式ホームページのCEO、ブリット・エルダーズさん。シャーリー・マクレーンさんは松村さんの友人でもある。

     Hi
     A friend of ours send the following article - I think it's important that we all know what's really happening in Japan. It's not pretty but we need to be fully informed - not just sound-bited.
     BE

    Posted by 大沼安史 at 08:53 午前 | | トラックバック (0)

    〔大飯再稼働許しまじ〕 米国西海岸の市民が立ち上がる! ロサンゼルスの日本領事館へ野田首相あて抗議文! 「あなたの決定はデモクラシーに反する」「アメリカにいる私たちにはっきりわかること、それは日本の人びとはあなたを支持していないことだ」「原発事故の死の灰に国境はない。グローバルな地球環境に深刻なインパクトを与えている」

     → http://www.japantimes.co.jp/text/nn20120624a4.html

     ジャパン・タイムズが24日に報じたKyodo(共同英文記事)電によると、ロサンゼルスの日本領事館に対して23日、40人が抗議に訪れ、野田首相あての抗議文を手渡した。 

     "Your decision is undemocratic. It is clear even from the United States that the Japanese public is not supporting you," the letter warns Noda. "You may reject this letter as outside interference. . . . However, the fallout of nuclear accidents does not know national borders (and) severely impacts the global environment."

     米市民の抗議行動はサンフランシスコやポートタンド(オレゴン)の日本領事館に対しても行なわれた。

    Posted by 大沼安史 at 08:33 午前 | | トラックバック (0)

    〔大飯再稼働許しまじ〕 ウォールストリート・ジャーナル: 地元の観光に不安の影(Japan's Nuclear Restarts Worry Tourism Industry )/ ◇ 夏の予約が激減

     → http://online.wsj.com/article/SB10001424052702303444204577461931746531296.html?mod=googlenews_wsj (◇は大沼)

     ウォールストリート・ジャーナル(英文)は21日、上記見出しの、おおい町ルポ記事を掲載した。

     「大飯原発再稼働」問題が地元の観光に及ぼすインパクトを探った記事。

     遠浅の海岸など自然にめぐまれたおおい町は、これから「夏の観光」シーズンを迎える……。

     原発近くの和風旅館のマネージャー(匿名)は「再稼働決定」前、同紙の取材に対して、予約がいつものの年の10分の1のレベルに留まっている、と述べた。

     おおい町への観光客の入り込み数は2007年から増加していたが、昨年、約81万人と前年より10%、減った。

    ◇ ウォールストリート・ジャーナルの記事は、おおい町に焦点を合わせたものだが、大飯再稼働によって、京都観光にかげりがでるかも知れない……

    Posted by 大沼安史 at 08:21 午前 | | トラックバック (0)

    〔みえない雲警報〕 スイス気象台によると、本日(24日 日曜日)は、未明から浜通りを南下していたものが、早朝、茨城へ侵入、前日同様、時計回りに、夜にかけて栃木へ回り込む。

      → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html

    Posted by 大沼安史 at 07:54 午前 | | トラックバック (0)

    2012-06-23

    〔脱原発 紫陽花革命〕 6・22 プロテスト パノラマ写真

    クリックして「原物」を見てください !→ http://i.imgur.com/zGJ9R.jpg

    Posted by 大沼安史 at 01:45 午後 | | トラックバック (0)

    〔脱原発 紫陽花革命〕 ツイッターの声: 官邸前デモで紫陽花イラスト入のプラカードを持っていたらアメリカ人学生に「その花は何ですか?」と話し掛けられ……/来週官邸付近封鎖されても心配しないでください。皇居前に集まり正座して皇居に祈れば誰も手を出せません/いとうせいこう氏がデモ集団を「路上の花」と表現したことが紫陽花革命へと繋がった

     # RT @mushimesen: 官邸前デモで紫陽花イラスト入のプラカードを持っていたらアメリカ人学生に「その花は何ですか?」と話し掛けられ…「このデモは紫陽花革命と名付けられたんですよ、紫陽花は小さな花が集まって力強く咲くから」と言ったら‘あじさい革命’としっかりメモしてました。
     From: hikaru0508reo at: 2012/06/23 11:16:25 JST 

     # RT @tenningo: 仕事抜けて「紫陽花革命」行ってきた。参加したと言えるほど長くは居られなかったけど、とにかく物凄い熱気。でもみんな礼儀正しい。騒ぎたいだけのバカがほとんど居ないのは、そこにいる人たちが本当に真剣だから。些細なことでこの大きな動きを止めさせたくないから。日本人らしい。誇らしい。
     From: hijijikiki at: 2012/06/23 11:14:34 JST 

     # RT @fuhgetsu: アジサイの花が官邸前に。ジャスミン革命ならぬ紫陽花革命。届こうが届こまいが、市民のうねりはとどまることを知らない。この火を止めないで、原発の火を止めよう!>> 「再稼働反対」の地鳴り 首相官邸前で進む“紫陽花革命” : 田中龍作ジャーナル tanakaryusaku.jp/2012/06/0004549
     From: cantedelsol at: 2012/06/23 11:13:03 JST 

     # RT @gyomyo: メディアへの圧力は火に油を注ぐ行為です。紫陽花革命起こります。来週官邸付近封鎖されても心配しないでください。皇居前に集まり正座して皇居に祈れば誰も手を出せません。神道ので長は天皇であり日本の自然環境を護る思想を持ってます。
     From: mas_hero at: 2012/06/23 11:08:57 JST 

     # これがアートでしょう。“ @seikoito: こ、光栄です。RT @shindamodouzen: いとうせいこう氏がデモ集団を「路上の花」と表現したことが紫陽花革命へと繋がった。 ( #iwakamiyasumi5 live at ustre.am/usAQ)”
     From: miu66 at: 2012/06/23 11:08:57 JST 

     # RT @royterek: 宇多田ヒカルも原発に反対であることを表明した。これも間違いなく昨日の紫陽花革命の成果の一つ。草の根からわき起こったムーブメントが、原発問題に対して慎重姿勢を取ってきた著名人の態度すらも変えている。
     From: strawhats1948 at: 2012/06/23 11:05:23 JST 

    Posted by 大沼安史 at 12:13 午後 | | トラックバック (0)

    〔脱原発 紫陽花革命〕 宇多田ヒカルさん 原発「反対」をツイッターで表明/ メルトダウンより大停電の方がまだいいや

     → http://twitter.com/#!/utadahikaru

     # 宇多田ヒカル ‏@utadahikaru  2時間前

     賛成か反対かっつったら反対だけど、反対活動をすることはないと思う。代替エネルギーの開発にはすごく興味があります。将来自分が住む家は自家発電とかでがんばってみたいな。 QT @NobMuller: 宇多田さんも原発には反対ですか?

     # 宇多田ヒカル ‏@utadahikaru  1時間前

     うん、でも大停電かメルトダウンかだったら私は大停電の方がまだいいや。 RT @swatthree: アメリカは(電力自由化)をやったせいでカリフォルニアの大停電が起こったらしいですよ。

    Posted by 大沼安史 at 12:07 午後 | | トラックバック (0)

    〔脱原発 紫陽花革命〕 「あじさいが咲き続ける日本のために。日本の美意識が日本の原子力発電を終わらせようとしています」  6・22動画 紫陽花の花束を手にした人も! 「うわぉう~、アジサイ! 紫陽花革命だから!」 広瀬隆さんとともに現場をゆく ユーチューブ動画、登場!/撮影した方「あたしも来週、紫陽花を掲げよう!」

     花束の映像は2分50秒過ぎ  → http://www.youtube.com/watch?v=n1DIW8hz2iA&feature=youtu.be
     6分10秒過ぎにも、見えた!?
     「落合(恵子)さん、野田さんのところ(選挙区)で出てもらいませんか」の声も!

    Posted by 大沼安史 at 11:42 午前 | | トラックバック (0)

    〔脱原発 紫陽花革命〕【7・29 脱原発国会大包囲 ★告知第1弾】7月29日午後! 巨大デモの後、国会議事堂をキャンドルで囲みます。脱原発を強く訴えましょう! 全国からご参加を! 主催:首都圏反原発連合 

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     → http://coalitionagainstnukes.jp/

    Posted by 大沼安史 at 11:19 午前 | | トラックバック (0)

    〔脱原発 紫陽花革命〕 広瀬隆さんの 6・22 結集アピール(動画) 「私も行く。再稼働を阻止する」――次の行動に立ちあがることも、呼びかけ

     日々雑感 → http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/56637235.html  

    Posted by 大沼安史 at 11:04 午前 | | トラックバック (0)

    〔脱原発 紫陽花革命〕 EXSKF: 枝野通産大臣は再稼働反対プロテストについての記者の質問に一言も答えず、細野大臣は「急いでいるので」と答えず、官邸を走り去った! / 統治の正統性を失った日本の政権の醜態、世界拡散! 野田首相 ムバラク化!

     → http://ex-skf.blogspot.jp/2012/06/messrs-edano-and-hosono-comment-on.html

    Posted by 大沼安史 at 10:30 午前 | | トラックバック (0)

    〔脱原発 紫陽花革命〕 「報道ステーション」 6・22 動画報道 EXSKFさんのサイトで確保!

     → http://ex-skf.blogspot.jp/2012/06/messrs-edano-and-hosono-comment-on.html

    Posted by 大沼安史 at 10:12 午前 | | トラックバック (0)

    〔レイバーネット〕 行動がはじまる18時前には、すでに「在日特権を許さない市民の会」(在特会)が首相官邸真正面に陣を張り、拡声器で「原発は戦後日本の努力の結晶」だと叫んでいた(写真)。在特会の取材を続ける安田浩一さんによると、集会直後には在特会と「新右翼」(原発反対を訴える)がぶつかり合い、逮捕者も出たらしい。

     → http://www.labornetjp.org/news/2012/0622shasin

    062201

    Posted by 大沼安史 at 09:18 午前 | | トラックバック (0)

    〔脱原発・紫陽花革命〕 「報道ステーション」の6・22動画 ユーチューブから消される!

     → http://www.youtube.com/watch?v=eGMhSTXJavI 

    Posted by 大沼安史 at 09:14 午前 | | トラックバック (0)

    〔田中龍作ジャーナル〕 「再稼働反対」の地鳴り 首相官邸前で進む“紫陽花革命” 勤め帰りの男性は、アジサイの花を空に突き上げ「再稼働反対」を叫んだ

      → http://tanakaryusaku.jp/2012/06/0004549

    Posted by 大沼安史 at 09:11 午前 | | トラックバック (0)

    〔脱原発 紫陽花革命〕 大木晴子さん 6・22 写真記録

     → http://seiko-jiro.net/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=1868&forum=1&post_id=3401#forumpost3401
     (1枚拝借)

    Photo

    Posted by 大沼安史 at 09:09 午前 | | トラックバック (0)

    〔脱原発 紫陽花革命〕 AFPが速報 「来週も、やる!」 坂本龍一さん「闘いは始まったばかりだ」/◇ アジサイ・ナデシコ、官邸前に!(写真)

     → http://www.google.com/hostednews/afp/article/ALeqM5jYCKbf7XfEFThHrJRAeiPmkQab7A?docId=CNG.f8246ca78cc8b25dc29f99a51fba04e7.3f1 (◇は大沼)

    Afp_2

     ◇ AFPが報じたこの写真は、脱原発を求める、新しいいのちの胎動を――若いいのちの決意と希望を象徴するものだ。
     日本のタハリール広場、官邸前で叫ぶ、この若い女性は、日本の脱原発の女神のように、見える! アジサイ・ナデシコ!

      
     Protesters said they would hold another demonstration next week.

     "The battle has only just begun", insisted renowned composer Ryuichi Sakamoto, another leading figure in the anti-nuclear movement

    Posted by 大沼安史 at 09:00 午前 | | トラックバック (0)

    〔脱原発 紫陽花革命〕 NHKの、この罪深き沈黙! 読売新聞も!/ 東京新聞 朝刊1面 「人の波が歩道から車道にあふれ、主催者発表で約四万五千人が加わった」/今朝の朝日新聞の37面に、白黒の写真つきの小さな記事が一応載っていた

     ◇ NHK → http://www3.nhk.or.jp/news/

     ◇ 読売新聞 → http://www.yomiuri.co.jp/

     ・ 東京新聞 首相官邸前 再稼働反対デモ
       → http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012062302000112.html

     関西電力大飯(おおい)原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働決定の撤回を求める大規模なデモが二十二日夜、首相官邸周辺(東京都千代田区)であり、官邸に向かって「再稼働反対」「大飯を止めろ」と力強いコールを繰り返した。 

     複数の市民グループ有志でつくる「首都圏反原発連合」がツイッターなどで呼び掛けた。政府が3、4号機の再稼働方針を決めた四月から毎週末、官邸前で実施されているが、再稼働が正式に決まった今月十六日以降、これに抗議して参加する市民が増加。

     この日は、官邸から霞が関方向へ約五百メートルにわたり、人の波が歩道から車道にあふれ、主催者発表で約四万五千人が加わった。

     マイクを握ったルポライター鎌田慧さんは「原発がなくても日本社会は混乱しない」と強調。参加した東京都東村山市の大越明子さん(44)は「声を上げないと、賛成したのと同じになってしまう。再稼働を認めると、なし崩し的に他でも始まるのでは」と話した。

     ・ 中日新聞 原発再稼働に市民ら抗議 首相官邸前で
       → http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012062201002355.html

     関西電力大飯原発(福井県)の再稼働に反対する市民らが22日、首相官邸前で再稼働の反対と脱原発を訴えた。

     午後7時ごろ、首相官邸前を先頭とする参加者の列は、約500メートルに。「原発を許すな」と書いたプラカードや横断幕を手に「再稼働反対」「大飯を止めろ」と声を上げた。

     小学校に通う2人の子どもを連れて参加した甲府市の主婦ディアス治子さん(42)は「政府の判断は非常に愚か。エネルギー問題を次世代にまで背負わせてはいけない。今私たちが止めなければならない」と話した。

     今回のデモはツイッターなどを通じて呼びかけられた。(共同)

     ・ 朝日新聞 大飯再稼働撤回求める 官邸前で「4万人」抗議 
       → http://www.asahi.com/national/update/0622/TKY201206220491.html

     関西電力大飯原発(福井県おおい町)の再稼働撤回を求める市民らが22日夜、首相官邸前で抗議集会を開いた。主催者発表で約4万人、警視庁調べで約1万人が参加。プラカードや横断幕を手に、「再稼働決定は許せない」と参加者が次々に声を上げた。

     俳優の山本太郎さんは「この声が聞こえないなら、(首相は)即刻退場すべきだ」。この抗議集会に初めて参加したという作家の落合恵子さんは「私たちは一歩も後ろに引かない。これほど市民を裏切る人々を許さない」と野田政権を批判した。

     官邸前では大飯原発再稼働への抗議活動が週末ごとに続き、16日の再稼働決定で反発が一段と強まっている。22日は市民団体有志がツイッターで呼びかけ、仕事帰りの若者や女性らの参加者が車道にあふれた。

     また、この日は、再稼働を支持する団体などが抗議集会に批判の声を浴びせ、官邸前は騒然となった。

        関連ツイート

       # RT @necomican: 【紫陽花革命】昨夜の4万人の首相官邸前抗議。今朝の朝日新聞の37面に、白黒の写真つきの小さな記事が一応載っていた。これでは多くの人が読み落としてしまう!闇に葬られてしまう!#紫陽花革命 #官邸前抗議 #再稼働反対 #原発 #デモ From: satoshithem at: 2012/06/23 10:40:38 JST

     ・ 毎日新聞 大飯再稼働:撤回求め官邸前でデモ 列は700メートルに
       → 大飯再稼働:撤回求め官邸前でデモ 列は700メートルに

     東京・永田町の首相官邸前で22日、関西電力大飯原発の再稼働撤回を政府に求める抗議行動があった。主催者によると約4万5000人、警視庁によると約1万1000人が参加。周辺の歩道を埋め尽くした人が「再稼働反対」と、約2時間にわたって声を上げた。

     有志の市民ネットワーク「首都圏反原発連合」の呼びかけ。3月に始めた当初は300人程度だったが、回数を重ねるごとに参加者が増えたという。この日集まった人の列は約700メートルにも達した。

     茨城県土浦市から来たという会社員、東原裕樹さん(32)は「フェイスブックで今日の活動を知った。核廃棄物の処理方法も決まっていないのに再稼働するなんてあきれてしまう。黙っていてはいけないと思った」と参加理由を話した。【池田知広】

     ・ TBS 再稼働反対、首相官邸前でデモ

      → 政府は、関西電力の大飯原発3号機が運転を再開した場合、管内の夏の節電目標をこれまでの15%から10%に緩和することを決めました。

     こうした中、原発の再稼働反対を訴える人々が総理官邸に向かいました。主催者によりますと、デモの参加者はおよそ4万人で、列は霞が関まで続きました。(22日22:47)

     ・ FNN 首相官邸前で関西電力大飯原発の再稼働撤回を求めるデモ
      → http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00226000.html

     東京・千代田区の首相官邸前で、22日午後6時ごろから、関西電力大飯原発の再稼働の撤回を求めるデモがあり、「再稼働反対」のプラカードを持った参加者が、官邸前の歩道を埋め尽くした。
    このデモは、ツイッターなどの呼びかけで参加者を募っていて、警視庁によると、およそ1万1,000人が参加したという。

     ・ ベスト&ワースト 【速報】原発再稼働反対抗議行動!官邸前4万人、議事堂前2万人の大集結!-NHK無視に抗議の電凸続く! 
      → http://www.best-worst.net/news_7yAuDUBeQ.html

     

     

    Posted by 大沼安史 at 08:45 午前 | | トラックバック (0)

    〔フクシマ・ノート〕 紫陽花は微笑みを浮かべ

     6月9日、ハナキン夕方のドサクサにマギレて、野田首相が言い放った「わたしの責任で再稼働する」が、ハナキン・プロテストの連鎖を生みだした。

     6月15日 1万1000人
     6月22日 4万人(4万5000人とも)

             #

     ハナキン――花の金曜日、官邸前。

     夕方から夜の8時まで、そこに集まり、警察官の指示にきちんと従いながら、抗議の声をあげる!

     首相官邸前はついに「日本のタハリール(解放)広場」と化した!

     梅雨の季節に始まった、フツーの日本人たちの、気持ちのこもったプロテスト!

     22日には、日の丸の旗も登場した。

             #

     紫陽花の花は、梅雨に打たれて開く、集合の花である。

     「政府」という強大な「組織権力」に対して、「組織」で勝つことはできない。
     勝つことができるのは――小田実さんが言ったように、「個人」である。

     なぜ「個人」が――一人ひとりが、つながり集まることで、強大な「組織権力」を圧倒することができるか?

     それは、「個人」とは「いのち」――であるからだ。

     「いのち」は不思議なことに、必ず「個」として現れる。そして個人が「いのち」である限り(「いのち」につながる限り)、そこに、いのちを滅ぼす「統制の組織」はない。

     あるのは、いのちをつなぐ集合の連帯!

     集合の花、紫陽花は、そうした個人による、いのちのプロテスト――いのちがけの抗議の集合的なシンボルである。

             #

     英語では、Hydrangea(ハイドレンジア)Revolution!

             #

     カイロ・タハリール広場は「ジャスミン革命」と呼ばれた。

     そして遂に、東京の首相官邸前でも!

     腐敗した政治の、絶望の荒野に咲いた、日本の希望と勇気のシンボルの、なんというみずみずしさよ!

     なんという清らかさよ!

             #

     紫陽花革命が始まった「6月15日」は、あの樺美智子さんが亡くなった日だ。

     彼女もきっと、静かに、見守っている! 見守っていないはずがない!

     人知れず微笑まん!

     紫陽花のように、微笑んでいる。

    Posted by 大沼安史 at 08:23 午前 | | トラックバック (0)

    〔脱原発・紫陽花革命〕( 現場動画) 2012/06/22 大飯原発再稼働抗議に45000人!紫陽花革命@首相官邸前

     → http://www.youtube.com/watch?v=m40PJZcWmVg

    Posted by 大沼安史 at 07:31 午前 | | トラックバック (0)

    〔みえない雲警報〕スイス気象台によると、本日(23日 土曜日)は午前8時ごろ、時計回りに、海側から茨城に上陸、夕方まで茨城北部に滞留したあと、夜には勢力を弱めながら栃木県南部に到達する。明日(日曜日)も同じパターンが繰り返されそうなので、注意。

      → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html

    Posted by 大沼安史 at 07:24 午前 | | トラックバック (0)

    2012-06-22

    〔そうだ! ニッポン! 紫陽花革命!〕 (拡散希望) ★★★★★ ツイッター: 紫陽花は台風にも倒れない強い花。集いましょう/咲き誇れ民意の花!/うちの近所にも、あじさい、咲いてるわ。どこからでも芽吹く運動!/色はバラバラで、微妙に違うけど、微妙に似ていて、一緒に咲いている

    1

     ◇ 大沼 小沢一郎氏よ、「脱原発」でその気があるなら――フクシマを救済し、大飯を止める気があるなら、「紫陽花党」を名乗りたまえ!

     国会議員は紫陽花バッヂをつけよ! そして民衆と連帯し、死の灰まみれのこの国の世直しに乗り出せ!

     → http://twitter.com/#!/search/%23%E7%B4%AB%E9%99%BD%E8%8A%B1%E9%9D%A9%E5%91%BD?q=%23%E7%B4%AB%E9%99%BD%E8%8A%B1%E9%9D%A9%E5%91%BD

     # Shigeo Sato ‏@shigeo_sato
    あと1時間もしたら、反原発を訴えに、官邸前と関電前におびただしい数の人達が、押し寄せるんだ。梅雨の晴れ間に。この光景、誰が言い出したか分からないけれど、 #紫陽花革命 って言うんだ。なんて美しいんだろう。日本も捨てたもんじゃないと思う。→ http://twitnonukes.blogspot.jp/2012/06/622.html

     # chibarei ♥NO NUCLEAR ‏@CHIBAREI_DURGA
    15歳の息子も、今日も行きます♥ RT @clubWPJ 官邸前に顔を出して8時に新宿出発します!今日もみなさんでコールお願いします。同年代の若い(笑)学生も!

     # チグリハーブ ‏@chiguriherb
    紫陽花はそれぞれ風合いが違って麗しい梅雨を彩る美しい花。台風にも倒れない強い花。集いましょう。それぞれの怒りと愛情を持ち寄って。

     # tatanga ‏@tatangarani
    紫陽花革命 いい名前、いい写真!子供を守ろう。私たちの手で。18時官邸前へRT @miyamototooru: あじさい と四才の長女。子どもたちの未来に原発はいらない。今日は官邸前にいきます。この国に本物の民主主義を

     # 星野王子 ‏@oujihoshino
    #紫陽花革命 あじさいは小さな花がたくさん集まってひとつの大きな花になってるよね。咲く場所によってさまざまな色どりになる。老若男女、立場の異なる人々が結束するこの革命にぴったりだわ。

     # bcxxx ‏@bcxxx
    あじさいの学名のHydrangea はギリシア語の hydro(水)とangeion(容器)に由来するんだって。

     # bcxxx ‏@bcxxx
    無色透明ってわけでもない。色はバラバラで、微妙に違うけど、微妙に似ていて、一緒に咲いている

     # ”彼岸”のsinX ‏@sinXdeepest
    紫陽花は大地に咲く。あなたが今見ている画面上ではない。

     # Kazumasa Kawaguchi ‏@kazsoul
    たしかに、うちの近所にも、あじさい、咲いてるわ。どこからでも芽吹く運動!ローカルデモがいっぱい生まれてるし!まさに、紫陽花革命!

     # 小松田 朋子 ‏@tomtjnukm
    紫陽花は日本の固有種で、学名に日本女性の名前が入ってますだよ。日本人のやり方で日本を変えるのにぴったりの名前ですだよ。

     # elpaisa(320Kbps) ‏@elpaisa2005
    【本日!#紫陽花革命 】#大飯原発再稼働決定をただちに撤回せよ !6/22(金)18時〜首相官邸前と大阪・関電本店前にて再稼働反対の超大規模抗議を行います。10万人規模で抗議しましょう!このページ参照→ http://twitnonukes.blogspot.jp/2012/06/622.html 咲き誇れ民意の花!

    Posted by 大沼安史 at 08:17 午後 | | トラックバック (0)

    〔大飯再稼働許すまじ〕 6・22 緊急 IWJ 官邸前中継 ★★★★★ 「紫陽花革命」! デモ隊は「日の丸」も掲げた! ひたすら叫び続ける「再稼働反対!」 最終的に 4万人超える!(8時現在)  「みんなこの国で暮らしたいんだよ」 次は10万人で国会を包囲!

     → http://www.ustream.tv/channel/iwakamiyasumi5

    ◇ ソーシャルストリーム

     # 犬メディア!! 犬HK犬HK犬HK犬HK犬HK犬HK犬HK犬HK犬HK犬HK犬HK犬HK犬HK犬HK犬HK犬HK犬HK犬HK犬HK犬HK犬HK犬HK犬HK犬HK犬HK ゴミ売り新聞!!

     # #首相官邸前 #紫陽花革命 #4万人超 #再稼働反対 #genpatsu #原発 #脱原発 #原発とめろ #拡散

     # 警察官の人も、心のなかでは「再稼働反対!」って叫んでいるはずだよ~。みんな思いは一緒、再稼働反対!!!!

     # 後にこのデモはターニングポイントとして語られると思うけど、今、国民に伝えなければいけないと思う。

     # 頼るな。報道に頼らなくていいよ、もう。我々でできるよ。直接伝えようよ。テレビなんて。。。

     # マスコミなんかこっちからお断り!! で、いいんじゃねぇの?

     (続く ↓)

     # 気持ちはひとつ。私たちは、原発よりも愛を選ぶよ。

     # 一人で行ってる人は隣に人の声かけましょう。志は同じです

     # TV局はつまらない番組に電力使うな!!!! 今の日本を報道できないくせに。

     # 浪江町の男性「僕らの故郷は潰されてしまった! 残りの人生を賭けて東京電力と国と闘っていきたいと思います! 浪江町大熊町富岡町はチェルノブイリです!!(憤怒)」

     # Over 40000 people protesting against restart of nuclear reactors in Tokyo

     # 100000people gathered for the protest of nuclear 為核電站的再勞動的抗議100000人

     # 太平洋に汚染水を垂れ流し続けるものなんていりません!!

     #  奴隷から抜け出よう

     # 再稼働反対! 人間が人間らしく生きられる世の中を!

    Posted by 大沼安史 at 07:42 午後 | | トラックバック (0)

    〔ENEニュース〕 ブルームバーグが報道:1号機のカバー 風速25mの風に持ちこたえられるだけ!/秋の台風シーズンに吹き飛ぶ恐れ!

     → http://enenews.com/tepco-cover-1-reactor-designed-withstand-only-56-mph-winds-japan-forecaster-tornadoes-down-bursts-flurries-winds-recent-years-atmospheric-conditions-destabilized

    ◎ ソース Fukushima Plant Faces Typhoon Summer With Added Tornado Threat
     → http://www.bloomberg.com/news/2012-06-22/fukushima-plant-faces-typhoon-summer-with-added-tornado-threat.html

     Tepco completed installing a temporary cover at the No. 1 reactor building to prevent the diffusion of radioactive substances by the end of October. The cover is designed to withstand winds of 25 meters per second (56 miles per hour), Matsumoto said.

    Posted by 大沼安史 at 05:54 午後 | | トラックバック (0)

    〔EXSKF〕 3号機 格納容器ガス管理システムの配管に傷 テープで応急措置 /ダメージ ゆっくりと進行!

     Slowly Degrading #Fukushima I Nuke Plant: Leak from Reactor 3 Gas Management System, Patched Up With Tape (Temporary I Hope)
     → http://ex-skf.blogspot.jp/2012/06/slowly-degrading-fukushima-i-nuke-plant.html 

    ◎ ソース http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/images/handouts_120619_02-j.pdf

    Posted by 大沼安史 at 05:50 午後 | | トラックバック (0)

    〔世界の破局・4号機核燃プール〕★★★★★ Fukushima Diary: JNNライブカメラがとらえた4号機建屋の姿カタチ(映像)が以前と比べ、変わっている! 何が起きたのか?

     What did happen to reactor4 ?
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/what-did-happen-to-reactor4/

    Posted by 大沼安史 at 05:41 午後 | | トラックバック (0)

    〔世界の破局・4号機核燃プール〕★★★★★ 細野大臣、核燃料棒 「年内取り出し開始」を明言 ロイターを通じて「国際公約」

     細野豪志・原発担当大臣は21日、ロイター通信のインタビューに対して、4号機核燃プールから、損傷していない核燃料棒の取り出しを年内に始めると語った。
     → http://af.reuters.com/article/worldNews/idAFBRE85K0JM20120621

     来年末までに開始するという予定を早めた。

     (ロイターを選んで、「言明」したことは、日本政府が「国際公約」したことを意味する) 

     細野大臣はしかし、完了の時期については明言しなかった。

     最終的に「10年以内」に取り除くという東電の「工程表」は、あまりにも悠長で、強い余震でプールが倒壊などしたら、世界破局につながると、国際的な批判を浴びていた。

     (日本政府としては今後、取り出し完了時期を示すなど、国際社会の不安の除去に努めるべきだ。試験的に何本か取り出して、あとは先送りするようなことはあってはならない)

    Posted by 大沼安史 at 05:34 午後 | | トラックバック (0)

    2012-06-21

    〔松田光世氏(菅首相元政策秘書)が証言〕★★★★★ Fukushima Diary : 3・14~15段階で米軍機によるフクイチ冷却材投下作戦が進行していた! 実施に移されなかったのは、菅首相が現場からの撤退を認めなかったため! 「石棺化」計画も3・14段階から机上に /「石棺化」を今こそ真剣に検討せよ!

    8bitニュース  → http://fukushima-diary.com/2012/06/us-army-was-planning-to-drop-coolant-onto-fukushima-plants-by-airplane/
     US army was planning to drop coolant onto Fukushima plants by airplane
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/us-army-was-planning-to-drop-coolant-onto-fukushima-plants-by-airplane/ (◇は大沼)

     昨年3月14日の3号機核爆発のあと、同夜のうちに米軍が山形空港、自衛隊百里基地、洋上の空母「カーン・ビンソン」の3カ所のいずれか、フクイチの風上に立つ方向から、冷却材を投下する作戦計画が決まり、あとは決行するのみの段階に至っていたことが、松田氏の証言で明らかになった。

     冷却材は横田基地に運び込まれており、米軍の代わりに自衛隊が実行する計画も練られ、訓練が行われたいたことも分かった。

     松田氏はまた、フクイチを「石棺」化する計画もあったと明言しており、米軍による冷却材の投下はそのための第一歩とみられる。

     米軍機による冷却材の投下は、フクイチから人員を撤退させて行われることになっていたが、松田氏によれば、「菅さんが撤退させなかった」ことで、撤退が行われず、冷却材投下は見送られた。

     米軍との調整は菅首相が東電本社に乗り込んでいく状況の中で行われ、北沢防衛大臣自ら、米軍に対し、民間空港の山形空港の使用許可を出していたという。

    ◇ 自衛隊ヘリのよる海水投下は17日になってからのこと。

     15日の段階で米軍機による冷却剤の投下が行われていたなら(菅首相が東電の「全員撤退」を拒絶していなかったら)、もしかしたら、事態の悪化にブレーキがかかったかも知れない……。

     航空機による冷却材投下はスリーマイル島事故のとき、行われており、米側には経験があった。

     この冷却材の投下とともに、松田氏の証言で注目しなければならないのは、3・14・15の時点ですでに「フクイチ石棺化」計画が立てられていたことである。

     「石棺化」は馬渕補佐官の証言によると、東電が金がかかると難色を示したことで見送りになったことが明らかになっている。

     これに代わって政府・東電が採用したのは、溶融燃料を「取り出す」という、技術的に実現不可能な方法である。

     政府・東電はの先、新たなテクノロジーが開発されるまでは、冷却を続けてゆく、という「安上がりで安易は方策」を採用し、問題を先送りしているのが、実態だ。

     2号炉からのガスの噴出が問題になっている今、「石棺化」計画はいまいちど、真剣に検討されねばならない。 

    Posted by 大沼安史 at 05:00 午後 | | トラックバック (0)

    〔松田光世氏(菅首相元政策秘書)が証言〕★★★★★(世界破局を招く)4号炉核燃プールのリスク 「そんなこと(国民に)伝えたら、原発再稼働できなくなるから言わなくていいんだ――そう言ってる人たちが経産省の事務次官でございと。そんなことで国民が納得しますか」

     8Bitニュース(18日に公開)→ http://www.youtube.com/watch?v=0DNvzDXq4zM&feature=player_embedded#!

     「4号炉の写真、アップで見れば分かりますよ。とんでもない数値が出ていますから……あんなものは核爆発でしか生成しない。チェルノブイリの爆発したところで出てたものですよ」

     「そういうのを見れば、3号炉が核爆発して、その影響で4号炉もまた爆発して。もともと地震の段階で建屋は歪んじゃってて、さらに爆発でもっと歪んだという状態になるわけです。それでも歪んでない歪んでないと。歪んでないんだったら、どうして4号炉のプールを必死になって、ああいう鉄骨使って支えをやったのかということなる」

     「結局、すべての原発で、燃料プールに水を入れているんです。そのうえに燃料棒があって、水がなくなれば爆発するんです。それの3号炉で実証されてますから。4号炉に1535本の燃料棒、今も入っていて、なんかで余震が起きて水が抜けたら爆発するわけですから。しかも、傾いている……ということのリスクをちゃんと国民に伝えているか、と。そんなこと伝えたら原発再稼働できなくなるから、言わなくていいんだ、と言ってる人たちがいま、まだ経済産業省で事務次官でござい、何でございとみな、やってるわけですよ。そんなことで国民が納得しますか。情報なんて、みんな分かりますよって。現場行ってる人から、どれだけ情報が出てるか。人の口に戸なんか立てられないんですから」

    Posted by 大沼安史 at 03:58 午後 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕★★★★★ 2号機からガス、噴き出す!

     Gas coming up from reactor2
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/gas-coming-up-from-reactor2/ (◇は大沼)
     ◇ これはもう、たいへんな非常事態ではないか? 大飯を再稼働する前に、フクイチからの放射能雲の放出を止めるのが先だ!
     

    Posted by 大沼安史 at 03:24 午後 | | トラックバック (0)

    〔世界の破局・4号機核燃プール〕★★★★★ Fukushima Diary: ◇ 4号機で昨年3月15日 爆発が1回、火災が2回発生していた! 火災は自然鎮火してくれたからよかったものの……/ さらに重要なことに、前日、4号機建屋内の線量が高く、プールの状況確認を断念していることが、東電社内報告書(20日発表)で明るみに出た! こんど強い地震が襲われたとき、手の打ちようのないないことを、東電自ら告白! 国内外の不安と批判、増幅必至!

     Reactor4 had one explosion and 2 fires in March 2011
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/reactor4-had-one-explosion-and-2-fires-in-march-2011/

    ◇ FDのモチズキさんが、またもきわめて重要な事実を発掘してくれた!

      東電が報告書に、3・15に爆発が起き(報告書では「衝撃音」と記載)、2度、火災が起きたと明記している。

     報告書によれば、4号機は前日の3・14午前中の段階ですでに、高線量で人が立ち入れない状態にあったことも明記されている。

     3・15の爆発・火災はつまり、現場に人が突入できない状態で発生していたわけだ。
     火災は自然鎮火してくれたからよかったものの、そのまま続けば、大変な事態になっていたわけだ。

     この昨年の経過は、4号機核燃プール倒壊、あるいは漏水問題に警鐘を打ち鳴らすものだ。

     再び大地震に直撃されたとき、4号機建屋内に人が立ち入ることさえできなくなる事態が(またしても起きることが)予想されるからだ。

     日本政府・東電は4号機プールの漏水・倒壊という事態を「想定外」だと言い張ってばかりいないで、仮に、そのような事態になったときの「対策」を国内外に示し、そのため機材の配備状況や訓練を公開して、国際社会の不安に応える必要がある。

     このモチズキさんのFD記事は、全世界が読まれているものだ。国際社会を舐めてはいけない。

    Posted by 大沼安史 at 03:11 午後 | | トラックバック (0)

    〔みえない雲警報〕 スイス気象台によると、本日(21日 木曜日)は終日、太平洋に流れる。

      → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html

    Posted by 大沼安史 at 10:07 午前 | | トラックバック (0)

    2012-06-20

    〔ENEニュース〕グンダーセンさん フクシマ事故で「私は米西海岸とカスケーズ山地の友人たちに、安定ヨウ素剤を服用するよう告げた」/ 米国西海岸の人々も、ヨウ素剤を飲むべきだった!

     Gundersen: People on US West Coast should have used iodine pills to protect from Fukushima radiation after 3/11 (VIDEO)
     CNN(10日付け)→ http://enenews.com/gundersen-people-on-us-west-coast-should-have-used-iodine-pills-to-protect-from-fukushima-radiation-after-311-video

     I told my friends on the west coast, in the Casades, you should use them.

    Posted by 大沼安史 at 04:31 午後 | | トラックバック (0)

    〔南相馬・大山こういち市議〕 福島県 心疾患死亡率 昨年 一躍 全国ワーストに 前年は都道府県別で8位

     → http://mak55.exblog.jp/16088847/

    Posted by 大沼安史 at 04:17 午後 | | トラックバック (0)

    〔桐生市議会を除名された庭山由紀さん〕 感謝と決意/ 「このような不正義と戦い続けることが役目と信じています。私は、私たちが愛してやまない子ども達のために自らを捧げ、戦い続けます」

     ・その1 → http://niwayamayuki.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-c9ea.html

      そして言論の府である議会で議論をしようと議会に臨んだところ、実はそこは言論の府ではありませんでした

     ・その2 → http://niwayamayuki.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-821e.html

      ……桐生市も、学校だけでも空間線量を測ってくれと言うパパやママの願いを邪険に扱い、5月中旬にやっと測定しても高い値なので情報を隠蔽しました(当時のデータは今でも公表せず)。

     自分のところの、放射性物質を高濃度に含んだゴミや汚泥をキチンと処理・処分できていないくせに、東北被災地の瓦礫処理を請け負うと言っています

     
     ・その3 → http://niwayamayuki.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-b349.html

      議会外の行動は懲罰の理由にはなりません。本会議の進行のために退席したことを理由に除名にするのは違法です。
     桐生市議議会は、法も市民も守らないのでしょうか

    ◎ 参考 毎日新聞 <桐生市議>失職 放射能巡り暴言、ツイッターに書き込み
     → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120620-00000036-mai-soci

     東京電力福島第1原発事故による放射能汚染に関して「根拠のない暴言を繰り返した」などとして群馬県桐生市議会は20日、同市議の庭山由紀氏(43)=無所属、2期=の除名を求める懲罰動議を可決した。地方自治法の規定により庭山氏は同日付で議員を失職した。

     動議などによると、庭山氏は今年5月25日に桐生市を訪れた献血車に対して、「放射能汚染地域に住む人の血って、ほしいですか?」などとインターネットの短文投稿「ツイッター」に書き込み、これまでに同市議会に747件の苦情や抗議が寄せられた。また、昨年12月にもツイッターに「毒物作る農家の苦労なんて理解できません」などと書き込み、農業団体から抗議を受けた。

     同市は原発事故による年間追加被ばく放射線量が1ミリシーベルトを超える汚染状況重点調査地域に指定されている。【塚本英夫】

    Posted by 大沼安史 at 04:07 午後 | | トラックバック (0)

    〔梶村太一郎さんのベルリン通信〕 (重要・拡散希望) 「内部被曝」を否定する虚構を暴いた最初の科学者、ドイツ放射線防護協会副会長でヨーロッパ放射線リスク委員会(ECRR)の現会長のインゲ・シュミッツ=フォイエルヘーケさんが緊急来日! 23日から福島、広島、京都、東京で「放射線に立ち向かうドイツ専門家の講演・懇談会 -フクシマ、ヒロシマ、ドイツを考える」を開催!

     → http://tkajimura.blogspot.de/2012/06/blog-post_20.html
     ◎ 内部被曝研 → http://www.acsir.org/info.php?13

    Posted by 大沼安史 at 06:59 午前 | | トラックバック (0)

    〔嗚呼・フクシマ〕 福島民報:線量条件に許可 居住制限区域での事業再開 来月1日から 屋内作業を原則/毎時3・8マイクロシーベルトを大きく超えないことなどを条件/金融機関、ガソリンスタンドなどを想定

     → http://www.minpo.jp/news/detail/201206192026

    ◎ 東海アマ管理人氏 ツイッター・コメント

     # ああ、我々は原子力産業と民主党・自民党・公明党によって日本という国が滅びる人類史の瞬間に立ち会っているんだな 

     # 毎時3.8マイクロで事業OK 3.8×24×365=33288→年間33ミリシーベルトの被曝を許容 もう放射線取締法を撤廃して夜店でプルトニウム買えるようにしようよ 民主党の母親議員はセシウムおしゃぶりなんか使ってみて宣伝したらいかが?

             #

     避難区域の居住制限区域における例外的な事業再開要件を検討していた政府は18日、屋内作業を原則とし、事業所付近の放射線量が毎時3・8マイクロシーベルトを大きく超えないことなどを条件に一部の事業を7月1日から許可すると発表した。

     居住制限区域は年間被ばく線量が20ミリシーベルト超50ミリシーベルト以下で、除染やインフラ復旧を進める地域。

     労働者の被ばく低減のため、厚生労働省が7月1日に改正する放射線防護の規則を適用し、毎時2・5マイクロシーベルトを超える事業所には個人線量計による外部被ばく線量の管理と国への報告、労働者に対する放射線教育、定期的な健診などの安全確保対策を義務付ける。2・5マイクロシーベルト以下なら線量管理などは不要とした。通勤は自動車を原則とする。

     対象事業は雇用維持・創出に欠かせない製造業、復興・復旧作業に伴い必要な金融機関、ガソリンスタンドなどを想定。事業者は市町村を通じて政府の原子力災害現地対策本部に申請し、対策本部が許可すれば事業を再開できる。

     現在、計画的避難区域の飯舘村、川俣町山木屋地区では既に9事業所が例外的に事業を認められている。いずれも2・5マイクロシーベルトを下回っている。

     避難指示解除準備区域は宿泊を伴わない各種事業を再開できる。放射線防護については改正される厚労省の規則を新たに適用する。

    Posted by 大沼安史 at 06:50 午前 | | トラックバック (0)

    〔みえない雲警報〕 スイス気象台によると、本日(20 水曜日)は、朝方、新潟方面に流れていたものが、夕方には山形・宮城を席捲、夜には太平洋に抜ける。

      → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html

    Posted by 大沼安史 at 06:48 午前 | | トラックバック (0)

    2012-06-19

    〔嗚呼・フクシマ〕 福島民報: 線量条件に許可 居住制限区域での事業再開 来月1日から 屋内作業を原則/毎時3・8マイクロシーベルトを大きく超えないことなどを条件/金融機関、ガソリンスタンドなどを想定

     → http://www.minpo.jp/news/detail/201206192026

    ◎ 東海アマ管理人氏 ツイッター・コメント

     # ああ、我々は原子力産業と民主党・自民党・公明党によって日本という国が滅びる人類史の瞬間に立ち会っているんだな 

     # 毎時3.8マイクロで事業OK 3.8×24×365=33288→年間33ミリシーベルトの被曝を許容 もう放射線取締法を撤廃して夜店でプルトニウム買えるようにしようよ 民主党の母親議員はセシウムおしゃぶりなんか使ってみて宣伝したらいかが?

             #

     避難区域の居住制限区域における例外的な事業再開要件を検討していた政府は18日、屋内作業を原則とし、事業所付近の放射線量が毎時3・8マイクロシーベルトを大きく超えないことなどを条件に一部の事業を7月1日から許可すると発表した。

     居住制限区域は年間被ばく線量が20ミリシーベルト超50ミリシーベルト以下で、除染やインフラ復旧を進める地域。

     労働者の被ばく低減のため、厚生労働省が7月1日に改正する放射線防護の規則を適用し、毎時2・5マイクロシーベルトを超える事業所には個人線量計による外部被ばく線量の管理と国への報告、労働者に対する放射線教育、定期的な健診などの安全確保対策を義務付ける。2・5マイクロシーベルト以下なら線量管理などは不要とした。通勤は自動車を原則とする。

     対象事業は雇用維持・創出に欠かせない製造業、復興・復旧作業に伴い必要な金融機関、ガソリンスタンドなどを想定。事業者は市町村を通じて政府の原子力災害現地対策本部に申請し、対策本部が許可すれば事業を再開できる。

     現在、計画的避難区域の飯舘村、川俣町山木屋地区では既に9事業所が例外的に事業を認められている。いずれも2・5マイクロシーベルトを下回っている。

     避難指示解除準備区域は宿泊を伴わない各種事業を再開できる。放射線防護については改正される厚労省の規則を新たに適用する。

    Posted by 大沼安史 at 11:08 午後 | | トラックバック (0)

    〔世界の破局・4号機核燃プール〕★★★ グンダーセンさん CNN(10日)で言明 「フクイチは絶対に解体できないのでは、とみんな思い始めている。コンクリートで埋めて、撤退するしかない、と」/◇ 「石棺化」するしかない……

     Gundersen: “I think people are beginning to think maybe we can never dismantle these plants, maybe we just fill them with concrete and walk away” (VIDEO
     → http://enenews.com/gundersen-i-think-people-are-beginning-to-think-maybe-we-can-never-dismantle-these-plants-maybe-we-just-fill-them-with-concrete-and-walk-away-audio

    Posted by 大沼安史 at 10:17 午後 | | トラックバック (0)

    〔On the Record〕細野豪志大臣 18日 NHKクローズアップ現代 「あのー、特に浪江町の方々のことがですね、私頭から離れないんですよ。あの時10キロ、そして20キロという避難のですね、判断をしたわけですけれども、政府は。その時にあの、きちっと方角を示すべきだったのが示されなかったと。あのそこでたくさん被曝をしていただいたという状況ではない、と言うことはですね、後ほど確認は出来ましたが、それを経験をした皆さんの思いというのはですね、我々はほんとに忘れてはならないと思ってます」

     → http://www.youtube.com/watch?v=RJ7vMpUYvfU

    ◇ 「被曝をしていただいた」方々の《思い》だけでなく、SPEEDIを隠して被曝させた《事実》を忘れずに、いますぐ、責任をとったらどうか!

    Posted by 大沼安史 at 10:09 午後 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕 フクイチ構内で地下水からトリチウム 180,000 Bq/m3 標高の高い場所の地下水 水蒸気で放出されたトリチウムが降下・浸透と推定 /◇ フクイチ構外の地下水は大丈夫か?

     180,000 Bq/m3 of tritium from groundwater of Fukushima plant area
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/180000-bqm3-of-tritium-from-groundwater-of-fukushima-plant-area/

    Posted by 大沼安史 at 09:53 午後 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕 現場作業員が証言: そのうちアレバの除染装置に(線量が高すぎて)誰も近づけなくなる!/ ◇ フクイチの危機的状況 世界拡散!

     Fukushima worker “Soon nobody can get close to Areva’s facility”
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/fukushima-worker-soon-nobody-can-get-close-to-arevas-facility/

    Posted by 大沼安史 at 09:49 午後 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕 【錯乱〕 フクシマで水道水を飲もう、キャンペーン

     [Derangement] Let’s drink tap water campaign in Fukushima
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/derangement-lets-drink-tap-water-campaign-in-fukushima/

    Postcard_jpeg

    ◎ ソース いわき市HP → http://www.city.iwaki.fukushima.jp/machi/suido/001940.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

     毎年6月1日から7日までの「水道週間」にちなみ、いわき市水道局が市内の小学4年生から絵画を募集、最優秀作品をポストカードにした。

    Posted by 大沼安史 at 09:45 午後 | | トラックバック (0)

    〔みえない雲警報〕 スイス気象台によると、本日(19日 火曜日)は、太平洋に流れていたものが吹き戻され、昼前には福島県内に逆上陸、そのまま深夜には新潟方面に達する。

      → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html

    Posted by 大沼安史 at 08:25 午前 | | トラックバック (0)

    2012-06-18

    〔日々雑感〕★★★ 神戸製鋼所は去年、原発1基分の電力を関電に売却。しかし、今年はその要請がない‼ それで、電力不足とは‥‥/◇ 関電が「電力不足」でっちあげか!?

     → http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/56408724.html

    Posted by 大沼安史 at 05:40 午後 | | トラックバック (0)

    〔◎◎◎ 6月18日 INDEX 見出し一覧 ☆☆☆〕

    ◇ スイス気象台 みえない雲警報 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-

    japan/weather-extra-japan-zoom.html

    ◇ 東海アマ管理人氏 ツイッター → http://twitter.com/#!/tokaiama

    ◇ 低気温のエクスタシーbyはなゆー → http://alcyone-sapporo.blogspot.jp/

    ◇ ざまあみやがれい! → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-5e3a.html

    ◇ ぼちぼちいこか。。。→ http://bochibochi-ikoka.doorblog.jp/

    ◇ 小出裕章さん 非公式まとめ → http://hiroakikoide.wordpress.com/

    ◇ 〔情報共同デスク〕 これからのイベント
     → 
    http://2011shinsai.info/

    ◇ 〔生活クラブ〕消費材の放射能検査結果 
     → 
    http://seikatsuclub.coop/coop/news/20110905top.html

      ☆ 注 ◇以下は大沼による

              #

    〔Fukushima Diary〕★★★ 福島民報(電子版) 訃報 10日(06:57)で掲載休止
      → 
    http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/fukushima-di-43.html

              #

    〔Fukushima Diary〕★★★★★ 2号機 水素濃度 急上昇 10日午前5時 0.14% → 17日午前11時 0.33%/◇ 「大飯再稼働」に警告するかのように……! 不気味な恐ろしさを感じる!
     → 
    http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/fukushima-di-44.html

              #

    〔EXSKF〕★★★★★ 日本政府 今ごろ、ようやく「除染の限界」認める/平野復興相「除染ですぐにでも(年間放射線量が)1ミリシーベルトまで下がるという誤解を政府が与えていたかもしれない」/EXSKFさんの英訳報道で「除染神話」をふりまいて来た日本の政府の失態、世界拡散開始!
      → 
    http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/post-6604.html

              #

    〔ENEニュース〕★★★ 米国の学者、ジョン・キャスティ博士 「フクシマは創造的破壊 日本にとって最高の出来事のひとつ」/◇ キャスティ博士をよ! 死の灰をかぶらされ、仮設住宅に生きる被曝避難者の身になって考えてほしい!
     → 
    http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/post-712f.html

              #

    〔被曝地ニュース〕  福島民報: 東電の賠償、県が税(減)収分も請求へ 他の損害含め50~100億円/税の減収分については文部科学省の原子力損害賠償紛争審査会(原賠審)の中間指針で原則対象外とされたが、独自の基準を設けて損害額を算定し、支払うよう要求する。

              #

    〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕「福井県原子力安全専門委員会」お金をもらっている人の顔と名前を覚えておこう!
     → 
    http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2019.html

    〔東京新聞・社説〕大飯原発が再稼働へ 私たちの望む未来は(17日付け)/ 原発の再稼働を、このような形で今許すのは、間違いだ。新しい日本が遠ざかってしまう。
     → 
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012061702000124.html

    〔梶村太一郎さんのベルリン通信〕  ドイツでも大飯再稼働反対の抗議を大きく報道/★★★ 日本は地震と津波を法律で禁止したようだ / 「それでないと、フクシマの後に原発の再稼働を容認できるわけがないではないか」との健全な認識がある発言です!
     → http://tkajimura.blogspot.jp/2012/06/blog-post_17.html?spref=tw&m=1

    〔ENEニュース〕★★★ サイカドー・ハンタイ! “Saikado Hantai!” 世界語に! 泣きながら撮影の6・15 ビデオ 世界拡散開始!
     → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/saikado-hantai-.html

              #

    〔脱原発・都民投票〕  東京新聞:原発都民投票否決 都議会委で自公反対/民主、共産が修正案を出した上で、生活者ネットとともに賛成したが、可否同数となり、吉倉正美委員長(公明)の裁決で否決した。
     → 
    http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012061890142409.html

              #

    〔米エネ省の放射線実測マップを政府官僚が握りつぶし〕  「避難に生かさず」(朝日新聞)/「強い疑問と共に憤りを感じる」(JCAST)
     → 
    http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/post-3f7a.html

              #

    〔東京新聞〕 茨城 脱原発首長会議に参加 阿久津藤男・城里町長に聞く/ひとたび事故が起これば、普段は渋滞のない町内の道路も、近隣市町村から逃げてくる車で、身動きが取れなくなる。住民の高齢化率も高く、「町長として住民を安全に避難させることに責任が持てない」
     → 
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20120618/CK2012061802000131.html

              #

    〔桐生・庭山由紀市議〕  宮古市長からの返信/再質問 / 環境省は今年1月30日、神奈川県庁で「がれき広域処理には根拠法はない」と明確に答えたという事実があり、従って、貴市が、放射能で汚染されたがれきを他市に処分させるのは、完全に違法であり、即刻停止しなければなりません。この点につき、再度、ご回答いただきたい。/将来の健康被害の補償も含め、宮古市が汚染物質(がれき)を域外に出すことにつき、排出者責任があるとお考えなのか、明確にご回答ください。
     → 
    http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/post-9858.html

              #

    〔木下黄太さん〕  群馬より避難母子。頭痛、血便、胸痛、視覚異常等の不定愁訴。のう胞が娘は2mmと3mm、母は6mmと9mm。/ お母さん以上に、小学生の娘さんが「これはまずい」という意識をはっきりともっていらっしゃっていて……「避難する」と強く主張されたそうです。
     → 
    http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/5da38d452e1f27a168158403e1f4f12a

              #

    〔山崎淑子さん 「生き抜く」ジャーナル!〕  酒で口が滑った・・・「政府の今やっていることは最善策である」【酒席である有名なエコノミストが語っていた原発問題】今の状態は、日本国民が放射能被曝を続けながら経済活動だけ・世界経済は崩壊しない程度に回し続けるように全てが操作されている……
     → 
    http://enzai.9-11.jp/?p=10614

              #

    〔田中龍作ジャーナル〕  消費税反対デモ 『一揆』のムシロ旗ひるがえる/(写真)主婦はフライパンを打ち鳴らした!
     → 
    http://tanakaryusaku.jp/2012/06/0004510

    Posted by 大沼安史 at 05:26 午後 | | トラックバック (0)

    〔被曝地ニュース〕 福島民報: 東電の賠償、県が税(減)収分も請求へ 他の損害含め50~100億円/税の減収分については文部科学省の原子力損害賠償紛争審査会(原賠審)の中間指針で原則対象外とされたが、独自の基準を設けて損害額を算定し、支払うよう要求する。

     → http://www.minpo.jp/news/detail/201206181996

    Posted by 大沼安史 at 05:20 午後 | | トラックバック (0)

    〔田中龍作ジャーナル〕 消費税反対デモ 『一揆』のムシロ旗ひるがえる/(写真)主婦はフライパンを打ち鳴らした!

     → http://tanakaryusaku.jp/2012/06/0004510

    Posted by 大沼安史 at 05:10 午後 | | トラックバック (0)

    〔山崎淑子さん 「生き抜く」ジャーナル!〕 酒で口が滑った・・・「政府の今やっていることは最善策である」【酒席である有名なエコノミストが語っていた原発問題】今の状態は、日本国民が放射能被曝を続けながら経済活動だけ・世界経済は崩壊しない程度に回し続けるように全てが操作されている……

     → http://enzai.9-11.jp/?p=10614

    Posted by 大沼安史 at 05:07 午後 | | トラックバック (0)

    〔木下黄太さん〕 群馬より避難母子。頭痛、血便、胸痛、視覚異常等の不定愁訴。のう胞が娘は2mmと3mm、母は6mmと9mm。/ お母さん以上に、小学生の娘さんが「これはまずい」という意識をはっきりともっていらっしゃっていて……「避難する」と強く主張されたそうです。

     → http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/5da38d452e1f27a168158403e1f4f12a

      

    Posted by 大沼安史 at 05:04 午後 | | トラックバック (0)

    〔桐生・庭山由紀市議〕 宮古市長からの返信/再質問 / 環境省は今年1月30日、神奈川県庁で「がれき広域処理には根拠法はない」と明確に答えたという事実があり、従って、貴市が、放射能で汚染されたがれきを他市に処分させるのは、完全に違法であり、即刻停止しなければなりません。この点につき、再度、ご回答いただきたい。/将来の健康被害の補償も含め、宮古市が汚染物質(がれき)を域外に出すことにつき、排出者責任があるとお考えなのか、明確にご回答ください。

     ◇ 庭山市議は桐生市民を守ろうとしている!

     ・ 返信 → http://niwayamayuki.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-0f90.html (◇は大沼)

     ・ 再質問 → http://niwayamayuki.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-01a2.html

    Posted by 大沼安史 at 05:01 午後 | | トラックバック (0)

    〔東京新聞〕茨城 脱原発首長会議に参加 阿久津藤男・城里町長に聞く/ひとたび事故が起これば、普段は渋滞のない町内の道路も、近隣市町村から逃げてくる車で、身動きが取れなくなる。住民の高齢化率も高く、「町長として住民を安全に避難させることに責任が持てない」

     → http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20120618/CK2012061802000131.html

     ◆安全に責任持てない

     関西電力大飯(おおい)原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働が政治判断で決まった。原発の安全性を疑う周辺自治体の声を、政府は黙殺した。今年4月、原発ゼロを訴え、全国の現職、元職の首長が設立した「脱原発をめざす首長会議」(世話人・村上達也東海村長ら)に、北茨城、かすみがうら、小美玉市長とともに城里町の阿久津藤男町長(69)が名前を連ねた。原発も、原子力関連施設もない人口2万1000人の過疎の町から脱原発の声を上げた理由は-。 (林容史記者)

     「三十年帰れなければ、それは一生帰れないということ。東京電力福島第一原発事故で避難している人たちのことを考えれば脱原発しかない」。東日本大震災で町役場は損壊し、コミュニティーセンターを仮庁舎にしている。図書室だった町長室で阿久津町長は話し始めた。

     町は、日本原子力発電(原電)東海第二原発が立つ東海村から直線距離で約二十キロ。同原発は平たんな砂浜にあり、運転開始から三十四年がたつ。阿久津町長は「防潮堤を造っても地震や津波からは守れない」と言う。ひとたび事故が起これば、普段は渋滞のない町内の道路も、近隣市町村から逃げてくる車で、身動きが取れなくなる。住民の高齢化率も高く、「町長として住民を安全に避難させることに責任が持てない」と、首長会議に加わった動機を語った。

     町に、原発や原子力関連施設立地の見返りといわれる交付金や就職先などの恩恵はない。「リスクだけを押し付ける東海第二原発の再稼働には反対。廃炉ですね」と阿久津町長に迷いはない。同原発から二十キロ圏内の自治体に、再稼働を決める立地自治体と同等の権限を求めている。

     しかし、大飯原発3、4号機の再稼働には複雑な思いも抱く。現実の電力不足や産業への影響を考えると、「今、すべての原発をなくすのが不可能なら、十分、安全が担保できる原発を、ある程度の期間は残してもいいのでは」と揺らぐ。「将来的に次世代のエネルギーを開発して脱原発する。日本の技術力なら私はできると思う」と道筋を描く。

     首長会議には全国の市区町村長七十三人が参加している。「当然、影響力はある」と期待する。「イデオロギーとか政党色を出さず、純粋に脱原発を考えてやってほしい」と今後の活動に注文を付けた。

    <メモ> 東日本大震災で、城里町は町役場が被災して取り壊したほか、建物の全壊十五棟、大規模半壊十四棟、半壊二百四十九棟、一部損壊約二千三百棟。原発事故で放出された放射性セシウムのため名産の古内茶は昨年、出荷できなかった。今年も再検査に手間取り、出荷制限解除が遅れ、一番茶がほとんど出荷できなかった。高齢化率は28・3%(一月一日現在)、県内四十四市町村中六番目に高い。人口は、二〇〇五年の合併(常北町、桂村、七会村)から今年四月一日現在、千九百十八人減っている。

    Posted by 大沼安史 at 04:53 午後 | | トラックバック (0)

    〔米エネ省の放射線実測マップを政府官僚が握りつぶし〕 「避難に生かさず」(朝日新聞)/「強い疑問と共に憤りを感じる」(JCAST)

     ・朝日新聞 米の放射線実測図、政府が放置 原発事故避難に生かさず
     → http://www.asahi.com/politics/update/0618/TKY201206170453.html

     東京電力福島第一原子力発電所の事故直後の昨年3月17~19日、米エネルギー省が米軍機で空から放射線測定(モニタリング)を行って詳細な「汚染地図」を提供したのに、日本政府はこのデータを公表せず、住民の避難に活用していなかったことがわかった。放射性物質が大量に放出される中、北西方向に帯状に広がる高濃度地域が一目でわかるデータが死蔵され、大勢の住民が汚染地域を避難先や避難経路に選んだ。

     政府の初動対応では、汚染の広がりを予測する緊急時迅速放射能影響予測システム(SPEEDI)の試算結果の公表遅れが問題となった。同システムの予測値と決定的に違うのは、米エネルギー省のデータが放射能の拡散方向を示す実測値だったことだ。

     米エネルギー省は原発事故直後の昨年3月17~19日、米軍機2機に、地上の放射線量の分布を電子地図に表示する空中測定システム(AMS)と呼ばれる機材を搭載して、福島第一原発から半径約45キロの地域の線量を計測した。

     その結果、福島県の浪江町や飯舘村などを含む福島第一の北西方向に、30キロ超にわたり1時間当たり125マイクロシーベルトを超える高い線量の地域が帯状に広がっていることが判明。この線量は8時間で一般市民の年間被曝(ひばく)線量の限度を超える数値だった。

     外務省によると、測定結果を基に作製された汚染地図は3月18日と20日の計2回、在日米大使館経由で同省に電子メールで提供され、同省が直後にメールを経済産業省原子力安全・保安院と、線量測定の実務を担っていた文部科学省にそれぞれ転送した。文科省科学技術・学術政策局の渡辺格次長ら複数の関係機関幹部によれば、同省と保安院は、データを公表せず、首相官邸や原子力安全委員会にも伝えなかったという。 (続きは要購読)

     ・JCAST 「とくダネ!」/福島原発「汚染測定マップ」米軍(から)提供されながら保安院・文科省無視
       → http://www.j-cast.com/tv/2012/06/18135918.html

     小倉智昭キャスターはオープニングトークで「けさの新聞を見て腹が立ちました」と憮然としている。18日(2012年6月)付「朝日新聞」朝刊1面の記事によると、福島原発事故直後の昨年3月17日から19日にかけて、米軍は軍用機2機にASM(空中測定システム)と呼ばれる機材を積んで第1原発から半径45キロの地域を測定した。その結果、浪江町や飯館村を含む北西方向30キロにわたって、1時間当たり125マイクロシーベルトを超える線量が広がっていることが分かったという。

     首相官邸にも伝えず握りつぶし

       米軍はこの測定結果をアメリカ大使館を通じて外務省に知らせ、外務省はこれを経産省保安院や文科省にも流したが、一切公表せず首相官邸にも伝えなかった。文科省はSPEEDI(緊急時迅速放射線影響予測システム)の試算結果すら公表せず、その存在を官邸にさえ伝えていなかったが、これと全く同じパターンだ。このため、官邸が飯館村など5市町村を「計画的避難区域」に指定したのは、事故から1か月たった4月22日だった。その間、住民を高濃度の放射線汚染地域に晒したのだから罪は重い。


       小倉は怒る。「この間、日本は何をしていたかというと、24か所あった放射線のモニタリングポストのうち、23か所が地震や津波で破壊され、車で移動しようとしたが道路は寸断され、通信手段もなく大混乱していた。そんななか、事故後1週間でこのデータが入ってきたのに活用しなかった。こんなこと信じられますか、誰がどう考えてもおかしい」

       こんな間抜けでバカな役人に科学技術や教育という国の根幹を委ねておいていいのか、強い疑問と共に憤りを感じる。

    Posted by 大沼安史 at 04:48 午後 | | トラックバック (0)

    〔脱原発・都民投票〕 東京新聞:原発都民投票否決 都議会委で自公反対/民主、共産が修正案を出した上で、生活者ネットとともに賛成したが、可否同数となり、吉倉正美委員長(公明)の裁決で否決した。

     → http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012061890142409.html

     原発稼働の是非を問う東京都民投票条例案を審議していた都議会総務委員会は18日、自民、公明両党の反対多数で否決した。東京電力福島第一原発の事故を受け、市民が請求した住民投票条例案の否決は、大阪市に次いで2件目。ほかに新潟、静岡両県で同様の条例制定請求に向けた準備、署名活動が進められており、舞台は原発立地県に移る。

     総務委では、民主、共産が修正案を出した上で、生活者ネットとともに賛成したが、可否同数となり、吉倉正美委員長(公明)の裁決で否決した。20日の本会議でも否決される見通し。

     都民投票条例については、石原慎太郎知事が「原発稼働の是非は国家の安危を左右する問題。政府が冷静に判断すべき事柄」と反対していた。

     条例制定を請求した市民グループ「みんなで決めよう『原発』国民投璽票」は昨年12月、地方自治法に基づき、署名活動を開始。請求に必要な有権者の2%を大きく上回る32万3076筆の有効署名を集めていた。

    Posted by 大沼安史 at 04:39 午後 | | トラックバック (0)

    〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕 「福井県原子力安全専門委員会」お金をもらっている人の顔と名前を覚えておこう!

     → http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2019.html

    Posted by 大沼安史 at 04:36 午後 | | トラックバック (0)

    〔東京新聞・社説〕 大飯原発が再稼働へ 私たちの望む未来は(17日付け)/ 原発の再稼働を、このような形で今許すのは、間違いだ。新しい日本が遠ざかってしまう。

     → http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012061702000124.html

     政府は、大飯原発3、4号機の再稼働を決めた。だが、私たちは日本の未来をあきらめない。原発に頼らない社会を目指そう。節電の夏にも挑もう。

     「福井県の決断に感謝したい」と、野田佳彦首相は言った。まさか、危険を背負い続けてくれることへの感謝ではあるまい。

     東日本大震災のあと、私たちはこの国を変えようとしてきたはずである。何よりも命を貴び、災害に強い地域をつくる。そのために私たち一人一人も変わろうとしてきたはずだ。

    ◆安全の根拠はどこに

     原発の再稼働を、このような形で今許すのは、間違いだ。新しい日本が遠ざかってしまう。

     第一に、福島の事故原因がわかっていない。まだ誰も責任を取っていない。誰もきちんと謝ってはいない。そういうあいまいさの中での再稼働なのだ。

     政府はまるでピンポンのように、「責任」というボールを地元に投げ付けて、最終的には、野田首相、枝野幸男経済産業相ら関係閣僚の協議で決めた。

     最後が政治判断というのは、間違いではない。だが、それには大方の国民が納得できる科学的根拠が欠かせない。

     政治判断のそもそもの根拠にされた安全基準は、経産省の原子力安全・保安院がたった二日で作った即席だ。福島第一原発事故の張本人で、間もなく解体される予定の保安院が作った安全基準を、国民として信じられるはずもない。新たな原子力規制機関の設置法は、まだ成立していない。原発の安全をはかる物差しが、今この国には存在しないのだ。

     ところが、関西電力が一方的に主張する「この夏14・9%の電力不足」という予測だけを前提に、流れ作業のように再稼働へと判断が進んでいった。

     非常時の指揮所になる免震棟と放射性物質のフィルターがついたベント(排気)設備は、それぞれ二〇一五年度、防潮堤のかさ上げは来年度にしか完成しない。地表がずれて原子炉を損傷させる恐れがあると専門家が指摘する、原発直下の断層に至っては、再調査の予定もないという。

     後ずさりする政治をよそに、私たちは、今も変わろうと願っている。政府がなすべきことは、綿密な節電計画を立てて、国民によく説明し、協力を求めることだったのではないだろうか。私たちは喜んで受け入れた。

    ◆世界はグリーン経済へ

     太陽光パネルや家庭用燃料電池を取り付ける家が増えている。装いは涼しく、エアコンは、ほどほどに。打ち水をし、風鈴を軒に下げてみるのもいい。際限なき電力依存から抜け出そう。

     モニターの数字を見ながら、ゲーム感覚で節電を楽しむ家庭も増えた。

     多くの企業は、直接の経費節減につながり、ビジネスチャンスの宝庫でもある省エネへの取り組みをやめるはずがない。

     二十日からブラジル・リオデジャネイロで始まる「国連持続可能な開発会議」もテーマに掲げたように、世界の潮流は、省エネ、省資源のグリーン経済だ。

     経済の繁栄は、原発ではなく持続可能性の上に立つ。技術立国日本こそ、グリーン経済移行の先頭に躍り出るべきなのだ。

     そのためには、原発の寿命を最大でも四十年と厳しく定め、この間に風力や太陽光、太陽熱の効率利用に磨きをかける。

     移行期間は水力や火力でつなぐ。クリーン・コール(有害排出物の少ない石炭燃焼)技術などを駆使した小規模な発電所を、可能な限り地域に分散配置して、高度な通信技術で需給の管理を図るエネルギーの地産地消が望ましい。

     廃熱を利用し、蓄電技術に磨きをかけ、国内に豊富な地熱や森林(バイオマス)などの資源も、もっと活用すべきである。

     日本経済の未来をひらいてくれるのは、原発ではなく、積み上げてきた省エネ技術なのである。

     国民は原発の立地地域にも、深い理解を寄せている。原発の危険と隣り合わせに生きてきた地元の痛みを感じている。

     原発マネーが支える暮らしは永続しない。電力への依存をお互いに改めて、この国全体の体質改善を目指したい。

    ◆なし崩しは許さない

     大飯原発3、4号機は、動きだす。しかし、例えば四国の伊方原発、北海道の泊原発と、再稼働がなし崩しに進むのを、私たちは恐れる。安全と安心は立地自治体はもちろん、日本全体が求めてやまないものだから。

     福島の教訓を教訓以上の成果にするため、私たちは立ち止まらない。福島に報いることでもある。原発推進、反対の立場を超えて、持続可能な新しい日本を築く。

    Posted by 大沼安史 at 04:34 午後 | | トラックバック (0)

    〔梶村太一郎さんのベルリン通信〕 ドイツでも大飯再稼働反対の抗議を大きく報道/★★★ 日本は地震と津波を法律で禁止したようだ / 「それでないと、フクシマの後に原発の再稼働を容認できるわけがないではないか」との健全な認識がある発言です!

     → http://tkajimura.blogspot.jp/2012/06/blog-post_17.html?spref=tw&m=1

    Posted by 大沼安史 at 01:10 午後 | | トラックバック (0)

    〔ENEニュース〕★★★ 米国の学者、ジョン・キャスティ博士 「フクシマは創造的破壊 日本にとって最高の出来事のひとつ」/◇ キャスティ博士をよ! 死の灰をかぶらされ、仮設住宅に生きる被曝避難者の身になって考えてほしい!

     → http://enenews.com/expert-in-japan-fukushima-is-one-of-the-best-things-to-ever-happen-to-japan-video (◇ 大沼)
     16日、米国のラジオで。
     ……this is one of the best things to ever happen to Japan [...]
     Creative destruction [...]

    Posted by 大沼安史 at 12:47 午後 | | トラックバック (0)

    〔ENEニュース〕★★★ サイカドー・ハンタイ! “Saikado Hantai!” 世界語に! 泣きながら撮影の6・15 ビデオ 世界拡散開始!

     “Saikado Hantai!” Cameraperson sobs while filming huge demonstration at Prime Minister’s residence — “Please watch it! You will feel the power!” (VIDEO)
    → http://enenews.com/saikado-hantai-cameraperson-sobs-while-filming-huge-demonstration-at-prime-ministers-residence-please-watch-it-you-will-feel-the-power-video

    Posted by 大沼安史 at 12:40 午後 | | トラックバック (0)

    〔EXSKF〕★★★★★ 日本政府 今ごろ、ようやく「除染の限界」認める/平野復興相「除染ですぐにでも(年間放射線量が)1ミリシーベルトまで下がるという誤解を政府が与えていたかもしれない」/EXSKFさんの英訳報道で「除染神話」をふりまいて来た日本の政府の失態、世界拡散開始!

      → http://www.asahi.com/spe
     (Now They Tell Us) Minister of Reconstruction Tells #Fukushima Town Mayor, "Decontamination Has Its Limits"
     → http://ex-skf.blogspot.jp/2012/06/now-they-tell-us-minister-of.html (◇は大沼)

    ◎ ソース 朝日新聞 平野復興相「除染に限界」 モデル事業、効果にばらつき 
      → http://www.asahi.com/special/minshu/TKY201206170212.html

     東京電力福島第一原発事故に伴う除染について、平野達男復興相は17日、福島県浪江町の馬場有町長と同県二本松市で会談し、「除染技術の限界も明らかになった」とするモデル事業結果を伝えた。

     それによると、2分半の道路の除染で空間放射線量が約3分の2まで下がるものの、以降はほとんど除染効果がなかった。住宅でも、屋根や壁の拭き取りなどで下がった割合は19~66%とばらつきがあることなどから「同じ除染を繰り返しても効果はそれほど期待できない」とした。平野氏は面会後、記者団に「除染ですぐにでも(年間放射線量が)1ミリシーベルトまで下がるという誤解を政府が与えていたかもしれない」と限界を認めた。

     一方で、国が除染基本方針で掲げている「1ミリシーベルト以下を目指す」との長期目標は維持する方針だ。ただ、その工程については「新技術の研究をする」(平野氏)として具体的道筋は示さなかった。 (続きは要購読)

    Posted by 大沼安史 at 09:22 午前 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕★★★★★ 2号機 水素濃度 急上昇 10日午前5時 0.14% → 17日午前11時 0.33%/◇ 「大飯再稼働」に警告するかのように……! 不気味な恐ろしさを感じる!

      Sharply increasing hydrogen concentration in reactor2
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/sharply-increasing-hydrogen-concentration/ (◇は大沼)

     

    Posted by 大沼安史 at 09:08 午前 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕 ★★★ 福島民報(電子版) 訃報 10日(06:57)から掲載休止

     

      Fukushima local news paper stopped updating condolence column for a week
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/fukushima-local-news-paper-stopped-updating-condolence-column-for-a-week/ (◇は大沼)
      
    ◎ ソース 福島民報 → http://www.minpo.jp/okuyami/
    ◇ 福島民友は続けている → http://www.minyu-net.com/okuyami/okuyami.html

    Posted by 大沼安史 at 08:59 午前 | | トラックバック (0)

    〔みえない雲警報〕 スイス気象台によると、本日(18日 月曜日)は、夜の8時過ぎまで茨城・銚子沖に流れていたものが、その後、吹き戻され、千葉・茨城に上陸する。

      → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html

    Posted by 大沼安史 at 08:33 午前 | | トラックバック (0)

    2012-06-17

    〔被曝地・仙台〕 朝、部屋の空間線量 0.17マイクロシーベルト。何が起きてる? ふくいち。喉が痛い。肺まで熱いような違和感がある。左半身痛い。起きて目がはれぼったいような気がする。首筋のアトピーがひどくなっている。だるさ。胃痛。ポジティブとかネガティブの域ではなく、淡々と自分の体の状態を書いている。昨晩は微熱があって、なかなか眠れなかった。一昨日と昨日、そして夜。だいぶふくいちの風がこちらに向いて吹いていたと思う。この二日間体調おかしい。

     仙台市内在住、某氏より。

    Posted by 大沼安史 at 11:10 午後 | | トラックバック (0)

    〔ぬまゆ さん〕 また、自殺者が、出てしまいました。/ 双葉町でも、また 自殺者が、出たのです。理由は、「 現実が、あまりにも苦しかった」 から だといいます。本当に、これでは「 飼い殺し 」です……

     14日付け → http://numayu.blogspot.com.au/2012/06/blog-post_5826.html

     

    Posted by 大沼安史 at 10:55 午後 | | トラックバック (0)

    〔給食汚染〕 横浜市青葉区 つつじが丘小学校 6月8日 給食使用 梅干しペースト(和歌山県の梅・群馬県の梅酢)からセシウム137 3.8ベクレル/キロ 

     → http://www.city.yokohama.lg.jp/kyoiku/kyu-sokutei/1206/20120607.html

    Posted by 大沼安史 at 10:43 午後 | | トラックバック (0)

    〔世界の破局 4号機核燃プール〕 米NCR新委員長に就任予定のアリソン・マクファーレン博士は 原発の使用済み核燃プールからの核燃料撤去論者 /注目される、就任後のフクイチSFP4問題に関する動き

     米国の原子力規制委員会の新委員長に就任が予定されているアリソン・マクファーレン博士に対する米上院のヒアリングが14日、行なわれた。

     ニューヨーク・タイムズによると、マクファーレン博士は上院の承認を得る可能性は高い。
     → http://green.blogs.nytimes.com/2012/06/14/two-nuclear-nominees-get-a-hearing/?src=rechp

     タイムズの記事で、ひとつ注目されるのは、マクファーレン氏がかねて、原発に貯蔵されている使用済み核燃料の危険性を指摘している点だ。 
     彼女の共同論文サマリー 「米国の原発貯蔵核燃料の危機を低減する」 
     → http://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/08929880309006 

     フクイチ4号機――あるいはフクイチ各号機、および共用の使用済み核燃プールは、北米をはじめ世界の破局にもつながりかねない問題。

     その点で、就任後のマクファーレン委員長の動きは注目される。

     米国ではこの8日、ワシントンの連邦高裁が、運転をやめた原発の敷地内で60年間、使用済み燃料の保管が認められていることについて、原子力規制委員会(NRC)が行っている安全性評価は不十分だとして、再検討を命じる判決を下しており、使用済み核燃料の保管問題がクローズアップされている。
     → http://sankei.jp.msn.com/world/news/120609/amr12060911540004-n1.htm

    Posted by 大沼安史 at 10:08 午後 | | トラックバック (0)

    〔大飯再稼働許すまじ〕 ルモンド 6・15 「1万1000人」と報道 /「人びとは再稼働に反対して立ち上がった」

     Le Japon relance l'activité de deux réacteurs nucléaires
    La population se mobilise contre ce redémarrage, le premier depuis la catastrophe de Fukushima
     → http://www.lemonde.fr/journalelectronique/donnees/protege/20120617/html/864280.html

     Le même jour, 11 000 personnes défilaient contre cette énergie.

    Posted by 大沼安史 at 08:48 午後 | | トラックバック (0)

    〔大飯再稼働許すまじ〕 ドイツ・シュピーゲル(電子版) 8枚組写真 うち6枚が抗議の写真/ 記事でも 6・15 野田官邸前に 「1万人」と、ロイター電を引用して報道

     → http://www.spiegel.de/fotostrecke/nach-fukushima-faehrt-japan-atomreaktoren-wieder-hoch-fotostrecke-83740.html

     → http://www.spiegel.de/politik/ausland/trotz-fukushima-japan-setzt-auf-atomkraft-a-839227.html

     Bis zu 10.000 Menschen versammelten sich vor Nodas Büro in Tokio, um ihrem Unmut über den Kurs der Regierung Luft zu machen, berichtete die Nachrichtenagentur Reuters.

    (シュピーゲルのジャナーリスト精神を見習い、2枚転載  ↓)

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    Posted by 大沼安史 at 08:38 午後 | | トラックバック (0)

    〔大飯再稼働許すまじ〕 中日新聞: 福井市で大飯再稼働に2200人抗議 

     → http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012061701001570.html

     関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に抗議する集会が17日、福井市の中央公園であり、参加者が次々と演説、脱原発や再稼働反対ののろしを上げた。

     主催した福井県の市民団体によると、参加人数は約2200人。ルポライターの鎌田慧さんが「再稼働には正当性も合理性もない。われわれが頑張れば脱原発は進められる」とあいさつ。福井県内だけでなく、関西や九州などから訪れた約80グループの代表らがマイクを握った。

     会場は福井県庁の近く。参加者はこの後、県庁の周囲を行進し「再稼働を撤回しろ」などとシュプレヒコールを上げた。(共同)

    Posted by 大沼安史 at 08:21 午後 | | トラックバック (0)

    〔大飯再稼働許すまじ〕「暗黒夜考」: 大飯再稼働に反対する市民1万1千人が首相官邸を包囲 ~これを黙殺し、参加者数を誤魔化す大手マスゴミ~

     → http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-489.html

    Posted by 大沼安史 at 08:18 午後 | | トラックバック (0)

    〔大飯再稼働許すまじ〕 「日々雑感」: 広瀬隆さん メールで問題を提起 「これからも私たち日本人は、こうした人間集団に命を預けるのか。子供たちの命を、西川一誠らの福井県内自治体に預けるのか。このまま、原発が動き出してもいいのか」

     → http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/56524419.html

    Posted by 大沼安史 at 08:11 午後 | | トラックバック (0)

    〔大飯再稼働許すまじ〕 「さよなら原発ぎふ」 JR岐阜駅で 5分間 抗議の沈黙

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     中日新聞 → http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20120617/CK2012061702000023.html
     (写真は中日新聞電子版公開のもの)

    Posted by 大沼安史 at 08:07 午後 | | トラックバック (0)

    〔大飯再稼働許すまじ〕 レイバーネット 6・17 現地 写真速報 「再稼動 こんな政治は もはや討て」

     → http://www.labornetjp.org/news/2012/0617shasin

    Posted by 大沼安史 at 08:04 午後 | | トラックバック (0)

    〔EXSKF〕【記録】6・15 大プロテスト ロイター通信 ちゃんと「1万人」と英文記事で報道!/グリーンピースの「野田首相 専門家の安全へのアドバイスなどを無視して強行」声明も紹介!/しかし、日本語記事では6・15プロテストへの言及なし

     → http://ex-skf-jp.blogspot.jp/2012/06/blog-post_16.html
       http://ex-skf.blogspot.jp/2012/06/new-york-times-reports-on-june-16.html

     As many as 10,000 demonstrators gathered outside Noda's office on Friday night amid a heavy police presence to denounce the restarts, urging the premier to step down and shouting "Lives matter more than the economy."

     "Prime Minister Noda's rushed, dangerous approval of the Ohi nuclear power plant restart ignores expert safety advice and public outcry, and needlessly risks the health of Japan's environment, its people and its economy," environmental group Greenpeace said in a statement.

    ◎ ロイター Japan approves two reactor restarts, more seen ahead
     → http://www.reuters.com/article/2012/06/16/us-japan-nuclear-idUSBRE85F02720120616

    Posted by 大沼安史 at 07:58 午後 | | トラックバック (0)

    〔EXSKF〕 【記録】 6・15 大プロテスト ニューヨーク・タイムズ 16日には東京など全国で「数千人」と報じたが、15日夜の抗議行動には一言もなし

     → http://ex-skf.blogspot.jp/2012/06/new-york-times-reports-on-june-16.html

    Posted by 大沼安史 at 07:57 午後 | | トラックバック (0)

    〔EXSKF(日本語)〕 【記録】 大飯原発再稼動:6月15日の官邸前1万1千人のデモは完全無視して、6月16日午前の小規模デモを懸命に報道する日本のマスコミ

     → http://ex-skf-jp.blogspot.jp/2012/06/blog-post_16.html

    Posted by 大沼安史 at 07:46 午後 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕★★★ 台風4号 20日にフクイチ直撃の見通し 気象庁が予報 風速60Mを予測 4号機は大丈夫か?

     A very strong typhoon 04 is hitting Fukushima on 6/20/2012
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/a-very-strong-typhoon-04-is-hitting-fukushima-on-6202012/

    ◎ ソース → http://www.jma.go.jp/en/typh/index.html

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    Posted by 大沼安史 at 07:21 午後 | | トラックバック (0)

    〔フクシマ・ノート〕  「助けてください」は、未来からの言葉

     間もなく最悪の「第Ⅳ(4)期」が始まる――と、わたしは思っている。

     予兆はすでに現れ、カウントダウンは確実に始まっている。

     この国のフクシマ後の同時代・社会史における、最悪局面としての「第Ⅳ期」が、来る。

              #

     鼻血を出し、体調の悪いわたしとしては、日本の窮状を、やはり「病」に譬えざるを得ない。

     フクシマで、「野田医師=政府」は、「だいじょうぶ、治りましたから。だいじょうぶ、これからも」と、嘘の診断をした。マスコミも同調し、よけいな「風評」の打ち消しに余念がない。

     そして、わたしたち日本人は、その「責任ある言葉」にすがった。すがり続けている。

     だいじょうぶ、気のせい。ストレスです。

     カバーアップの「成功」!

     フクシマは終わったんだ、なんでもなかったんだ。大丈夫――。
     
     さあ、食べて応援だ、除染で復興だ!

     これがフクシマ後の最初の段階――第Ⅰ期である。

              #

     続く、第Ⅱ期は、こうだ。

     しかし、体調不良はあいかわらず……。むしろ悪化している。身の周りの人にも同じような異変が起きている。
     どうも自分だけではないらしい。

     ネットでは、不吉な警告が流れている。

     東京新聞や、一部の有力な雑誌メディア(週刊現代、週刊東洋経済など)も、、「野田医師」の「診断」とは「真逆」のことを言っている……。

     でも、やはり、「政府=医師」の言っていることを信じよう。信じたい。自分が死ぬなんてありえない。ネットや東京新聞の言っていること(セカンドオピニオン)は嘘だ! 死ぬのはいやだ!……

              #

     日本は、主に、今、このⅡの段階にある。

     異変に気づいてはいる。気づいてはいるが、異変を認めまいとして、「政府ー医師」の「嘘」をほんとのことと信じようと懸命になっている。

     心の中で葛藤しているのだ。表面的にはなんでもない顔をして、不安を押し殺しながら、努めて明るく、フツーの生活をしている。

     だから、時に、脱原発や被曝問題を叫ぶ人たちに反発心を募らせる。

     ⅠとⅡが前面に出ているから、政府とメーンストリームのメディアによる「カバーアップ」は、一応「成功」してい(るように見え)る。

              #

     しかし、いまの日本では次の「Ⅲの段階」が始まっているのだ。

     その流れは3・11が起きてから(あるいは起きる前から)始まっていたものだが、ここに来て、ますます目に見えるものなって来ている。

     その端的な現れが、6・15の、あの11000人だった。

     あの叫び。

     (日本史上、たぶん初めて)若い女性が恥ずかしがることなく、必死の思いで叫び続けていた、自分たちの、そして日本の――いのちの未来のための、あの言葉だ。 

     「国民をなめるんじゃないぞぉ~」

              #

     Ⅲの段階とは、こうだ。

     やはり、「政府=医師」のいうことは嘘だ。ネットで流れている「セカンドオピニオン」の方が正しい。

     それは、なによりも、自分の体調(人びとの健康状態)が、ずっと告げていたこと……。

     真実と向き合おう。この先、どれだけ生きられるか分からないが、とにかく、生きてゆこう。

     生きている間に、子どもたちのため……「いのち」のため、「政府=医師」の嘘を暴きながら、すこしでもましな環境を、風土を、社会を、日本を遺してゆこう……。

              #

     Ⅲ期――これはほんとうの病名を――(自分と日本の)「余命」というものを――あるいは「いのち」のかけがえなさを知った人が「生きる時間」だ。

     自分の病が――「原発」という「日本の病」そのものであり、自分が生きる限りにおいて、闘い続けると決めたときから始まる時間だ。

              #

     Ⅲは数の問題でいえば、まだまだ少数派かも知れない。

     (でも、わたしは、人びとの内心においてはすでに多数派を形成していると思っている)

     しかし、不可逆的に増えている。

     そして、そのひとりひとりは「強い」!

     (だから、フクシマの女たちは「東北の鬼になる」と言った!)

              #

     Ⅰ・Ⅱ・Ⅲの重層的な混在――これが「大飯再稼働」を前にした状況だが、フクシマ後の同時代史は間もなく――遅くとも数年後には、否応なしに、決定的な「第Ⅳ期」に入る。

     チェルノブイリの前例が示すように、「フクイチ被曝」の時限爆弾は、「大爆発(大発症)」へのカウントダウンを続けている。

     「フクイチ」を引き起こした日本の権力者たちは、多分、そのことを知っているから、放射性ガレキの広域燃焼に躍起となっているのだ。

     キロ100ベクレル未満の低レベル放射性廃棄物を国民に食べさせているのだ。

     「ほら、ごらんなさい。被曝症状は別にフクシマ被曝地だけの現象ではありません。全国平均と比べても、有意の差は見られません。自業自得。ちゃんと健康管理、して来ましたか?」

     そう言い逃れて、訴追を免れようと。

              #

     しかし、事は「いのち」にかかわる問題。被曝症が顕在化する中、「ニコニコする人には……」と言って騙し通せるものではない。

              # 

     この第Ⅳ期は、「政府の嘘」が行き詰まり、「被曝戦犯」に対する国民の追及が本格化する時期にもなるはずだが、よほどの政治的な指導力と国民のかたい団結が存在しない限り、この国がキリモミ降下に落ち入りかねない重大な危機の始まりでもある。

     「チェルノブイリで旧ソ連は崩壊」(ゴルバチョフ氏の証言)し、ベラルーシなどでは人口の縮減さえ起きたが、同じことは、この日本でも起こりかねない。

     いや、起きる……。

              #

     数年後に始まる第Ⅳ期――ということは、わたしたちに残された時間はあまりないわけだが、そうした最悪の「第Ⅳ期」を迎える前に、わたしたちがなすべき、きわめて重大なことがひとつある。

     死活的に重大なことがひとつある。

     それは――言うまでもなく、被曝地の救済とともに、なおも放射能噴煙を上げ続けている「フクイチ封じ込め」に道筋をつけることだ。とくに。世界の破局につながる4号機核燃プールの倒壊防止策には最優先で取りかからねばならない。

     最低限、4号機プールを保全し、国内外の不安感を拭っておいてから、「第Ⅳ期」の困難な挑戦に立ち向かう……。

              #

     「フクイチ核燃」問題を、このままにしてⅣ期入りすることは、決してあってはならない。

     まがりなりにも「国体」が護持され、それなりに「財政」が機能している今、4号機プールなど「フクイチ核燃」問題に手をつけないで、いつ取り組むというのか?

              #

     このまま「ロードマップ」という「紙きれ」を盾に、抜本的な対策を打たずにⅣ期入りしてしまえば、「被曝恐慌」とも言うべき経済的な困難の中で、フクイチを持たせることもできなくなってしまうだろう。

     「国力」がまだ残っている今のうちに、手を打たなければならない。

     いまなら、日本の資金拠出を軸とした、国際的なフクイチ封じ込めプロジェクトを立ち上げることもできるだろう。

     だからこそ、犯罪者(東電)が犯行現場(フクイチ)への立ち入り――現場検証を拒んでいる、いまのような状態は、あらためねばならないし、独立した専門家チームによる査察と、利害関係にとらわれない客観的な評価と提言が今こそ、必要なのだ。

              #

     本ブログですでに紹介したことだが、ことしの3・11の一周年に、相馬高校の有志女生徒たちによる、自主制作の演劇「今 伝えたいこと(仮)」が、東京の笹塚ファクトリーで上演された。
      → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-b08d.html

     3人芝居のこの劇は、さきほどのフクシマ後同時代史区分に従えば、自問自答の中、苦しみながらⅠ・Ⅱ期をくぐり抜け、Ⅲに到達した女子高生の劇――いや、事実である。

     過酷な現実と向き合い、それでも生きようと思ったから、だから最後の最後に………劇中、自死した「望美」という少女は、舞台の上に甦り、客席に向かって「助けて下さい」と叫んだのだ。

     風下に生きるカナリアとして――被曝地の救済とフクイチの封印を求めたのだ。

              #
     
     青春時代を迎えた彼女たちが生き抜いてゆく時代区分はしかし、この「第Ⅳ期」でなく、新たな「第Ⅴ期」でなければならないと、わたしは考えているし、そうなるよう、祈っている。

     では、彼女たちがこれからの人生を生きるべき「第Ⅴ期」とは、どんな時代であり、どんな社会であるのか?

     それはⅣ期の最中に生まれ、Ⅳ期を超えた、新たな日本の登場である。

     過酷な時代でありながら、望みを失わず、過酷さに耐えきり、被曝を最小限度に抑えつつ、いのちをつなぎ、いのちの限りに生きてゆく……そうした新たな時代区部、「Ⅴ」の出現である。

              #

     「Ⅴ」の未来を切り開く……だからこそ、ゴマカシは――開き直りは、もはや許されないのだ。

     未来世代にフクシマ後の道程を歩き続けてほしいなら、わたちたちは、何が何でも「フクイチ」を封じ込めなければならない。

     新たな破局を防ぐ手段を講じてから、バトンを手渡さなければならない。

              #

     大飯原発を再稼働させ、新たな破局の種をまくなど、言語道断。

     日本政府は被曝地の少女たちの「助けてください」の声を受け止め、被曝地の救済とフクイチの抑え込みに死力を尽くすべきである。

     わたしたちの「余命」は限られてしまったが、これから生きてゆく少女たちは、この国のいのちをつないでくれる、日本の未来である。

              #

     「助けてください」――未来からの言葉に、耳をふさいではならない。

    Posted by 大沼安史 at 04:45 午後 | | トラックバック (0)

    2012-06-16

    〔田中龍作ジャーナル〕 【大飯原発再稼働】 7月16日頃、営業運転開始 「安全監視体制」お寒いまま

     → http://tanakaryusaku.jp/2012/06/0004507

    Posted by 大沼安史 at 08:38 午後 | | トラックバック (0)

    〔首相官邸前を日本のタハリール広場に〕★★★★★ 6・15 現場動画 その4 「国民を舐めるんじゃねえぞ」

     → http://www.youtube.com/watch?v=yOuHR1hYLUs

    Posted by 大沼安史 at 08:21 午後 | | トラックバック (0)

    〔◎◎◎ 6月16日 INDEX 見出し一覧 ☆☆☆〕

    ◇ スイス気象台 みえない雲警報 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html

    ◇ 東海アマ管理人氏 ツイッター → http://twitter.com/#!/tokaiama

    ◇ 低気温のエクスタシーbyはなゆー → http://alcyone-sapporo.blogspot.jp/

    ◇ ざまあみやがれい! → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-5e3a.html

    ◇ ぼちぼちいこか。。。→ http://bochibochi-ikoka.doorblog.jp/

    ◇ 小出裕章さん 非公式まとめ → http://hiroakikoide.wordpress.com/

    ◇ 〔情報共同デスク〕 これからのイベント
     → 
    http://2011shinsai.info/

    ◇ 〔生活クラブ〕消費材の放射能検査結果 
     → 
    http://seikatsuclub.coop/coop/news/20110905top.html

      ☆ 注 ◇以下は大沼による

              #

    〔Fukushima Diary〕★★★ 4号機と3号機の間で 赤い光 JNNライブカメラ
     → 
    http://fukushima-diary.com/2012/06/jnn-live-camera-red-light-between-reactor-4-and-3/ 

    〔Fukushima Diary〕★★★ 現場作業員「ハッピー」さん 汚染水タンク増設の遅れ 「地盤の問題では」/◇ フクイチ「死の灰」対策に、またも難題 高濃度汚染水、このままでは太平洋「大放流」の恐れ
     → 
    http://fukushima-diary.com/2012/06/fukushima-worker-tepco-is-having-difficulty-to-increase-tanks-because-of-poor-ground/ 

              #

    〔院長の独り言〕 プルトニウム汚染地図の衝撃
     → 
    http://onodekita.sblo.jp/article/56507065.html

    〔ENEニュース〕★★★「黒い物質」から595万Bq/kg 最高濃度?!/ 大山市議とは別サンプル
     Highest Yet? 6 million Bq/kg in black substance — 523 microSv/hr and 174,000 CPM — “Completely different from Mr. Ooyama’s samples” (PHOTOS)
     → 
    http://enenews.com/source-highest-6-million-bqkg-black-substance-523-microsvhr-174000-cpm-photos

    〔ENEニュース〕NHKドキュメンタリー:★★★ 新潟県境の川底(阿賀野川上流)の汚染「非常に深刻」/ リットル1Bqの水で栽培した稲の葉から、なんと590Bq/kg /◇ 水田の水が(も)危険!
     → 
    http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/post-c741.html

              #

    〔Fukushima Diary〕★★★ またもフィッシュ・キル(Fish-kill)三浦市でもイワシの大量死 1万尾 千葉・大原漁港に続き/◇ 魚の集団被曝死が始まった?
     10 thousand sardines found dead in South Kanagawa
     → 
    http://fukushima-diary.com/2012/06/10-thousand-sardines-found-dead-in-south-kanagawa/ 

    〔EXSKF〕スギが被曝奇形を起こした! ★★★ 東大の森敏教授 「スギの奇形を発見:放射線障害か?」/ひたちなか市の社寺林のスギの樹の枝で発見したスギの奇形 「雌花の下には2つの雄花が見えます。通常こんな形態をまず観察した人はいないでしょう」/◇ 被曝の森は泣いている!
     → 
    http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/post-925e.html

              #

    〔ずくなしの冷や水〕若い方の脳腫瘍が報告されています。時間の経過とともにガンが出はじめました。福島県白河市の5歳女児に生理があったとの情報があります。
     → 
    http://inventsolitude.sblo.jp/article/46082335.html

              #

    〔portirland〕北海道新聞記事の画像 苫小牧王子製紙(ネピア) サニックスエナジーが福島県のゴミ焼却済 17000トン /◇ 北海道が「死の灰」にまみれてゆく……
      → 
    http://portirland.blogspot.jp/2012/06/17000.html

              #

    〔カレイドスコープ〕緊急召集! おおい町に集まれ! おおい町総合運動公園 6月16日(土)・17日(日)
     → 
    http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1345.html

    〔童子丸開さんのバルセロナ通信〕  スペイン有力紙 エル・パイス紙 掲載写真 死神から子どもたちを守れ 大飯原発再稼働反対!
     → 
    http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/post-888d.html

              #

    〔大飯再稼働許しまじ〕 東京新聞:大飯再稼働を決定 首相「安全」裏打ちなき強行
     → 
    http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012061690140000.html

    〔大飯再稼働許しまじ〕★★★ 東京新聞:大飯原発「5層の防護」3層目まで 国際基準 程遠く/◇ IAEAの安全基準さえ満たさず!
     → 
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012061602000229.html 

    〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕識者たちが謎解く”野田総理の会見内容”6/14 こちら特報部より(書き出し)/柄谷行人さん、『国家を守るために国民を犠牲にする決断をした。本当は国民のことは考えていない』っていうべきだ」
     → 
    http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2013.html

    〔上を向いてアンコウ(仮)〕6・15 首相官邸前抗議行動 実況レポ: 心に残ったのはシングルマザーのスピーチ/地震のたびに震源地はどこか、原発の近くではないかと怯える日々。娘に「私はお母さんの歳まで生きられないかもしれないね」と言われた。ほんとに、再稼働はありえないです。
     → 
    http://torajiyama.blog.fc2.com/blog-entry-498.html

              #

    〔首相官邸前を日本のタハリール広場に〕★★★★★ 6・15! 1万1000人が抗議! ユーチューブ現場動画 撮影の女性が号泣! それでも――それでも彼女は撮り続けた! 止めるぞ、再稼働! 救うぞ、福島! ストリートの記録!
     → 
    http://www.youtube.com/watch?v=WCr6rMpvDic

    〔首相官邸前を日本のタハリール広場に〕★★★★★ 6・15 現場ビデオ その2 (まだ明るいうちの撮影!)/母親は叫んだ!「母親には責任があります!」 /現場で取材にあたる田中龍作の姿も
     → 
    http://www.youtube.com/watch?v=7YbWGrnehvs&feature=youtu.be

    〔首相官邸前を日本のタハリール広場に〕★★★★★ 6・15 現場動画 その3 「いま、日本全国、本気で怒ったぞ!」
     → 
    http://www.youtube.com/watch?v=iepmVN2YKww&feature=youtu.be

    〔首相官邸前を日本のタハリール広場に〕(続) 6・15! 1万1000人が抗議! ★★★ 6・16朝のツイッターの声 ストリートの証言! 「みんな、居ても立ってもいられない感じなんだよ」
      → 
    http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/post-e06c.html

              #

    〔Fukushima Diary〕★★★ 日本政府が首相官邸前の「歩道」で「補修工事」開始へ 年内いっぱい /抗議の人びとの「締め出し」を画策か! 現場ビデオ「ほんんど傷んでいない」
     → 
    http://fukushima-diary.com/2012/06/11000-people-joined-demonstration-in-front-of-official-residence-of-jp-pm/          #

              #

    〔死の灰ファシズム〕  東京新聞: ツイッター「発言」庭山・桐生市議 除名求める動議提出 特別委を設置/発議者でない西牧秀乗議員 懲罰対象は本会議や委員会などの活動、ツイッターは議会外活動と指摘。「(ツイッターを)議会運営委員会で議論し本人が認めれば懲罰していいのか」と疑問視
     → 
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20120616/CK2012061602000158.html?ref=rank

              #

    〔世界の破局・4号機核燃プール〕★★★ 米国の原子力エンジニア(クリス・ハリス氏)が警告! 4号機プールに「弱点」 “Refueling Bulkhead and Bellows” Seal の破れで冷却水 漏出の恐れ
      → 
    http://enenews.com/nuclear-engineer-identifies-weakest-link-at-unit-no-4-potential-catastrophic-drain-down-of-fuel-pool-photos

    〔世界の破局・4号機核燃プール〕★★★ 東電 60トンの鉄板カバーを取り付け
     Tepco: New 60-ton cover on top of Unit No. 4 fuel pool installed (PHOTOS 
     → 
    http://enenews.com/tepco-new-60-ton-cover-on-top-of-unit-no-4-fuel-pool-installed-photos

    〔被曝受難〕福島民友:★★★ 井戸水からセシウム 田村の旧避難準備区域
     → 
    http://www.minyu-net.com/news/news/0616/news6.html

              #

    〔被曝受難〕福島民報: 町長の不信任案提出へ 双葉町議会
     → 
    http://www.minpo.jp/news/detail/201206161972

    Posted by 大沼安史 at 07:32 午後 | | トラックバック (0)

    〔童子丸開さんのバルセロナ通信〕 スペイン有力紙 エル・パイス紙 掲載写真 死神から子どもたちを守れ 大飯原発再稼働反対!

     → http://sociedad.elpais.com/sociedad/2012/06/16/actualidad/1339817556_669858.html

    1339817556_669858_1339819909_notici

    Posted by 大沼安史 at 06:54 午後 | | トラックバック (0)

    〔portirland〕 北海道新聞記事の画像 苫小牧王子製紙(ネピア) サニックスエナジーが福島県のゴミ焼却済 17000トン /◇ 北海道が「死の灰」にまみれてゆく……

      → http://portirland.blogspot.jp/2012/06/17000.html

    Posted by 大沼安史 at 03:46 午後 | | トラックバック (0)

    〔院長の独り言〕 プルトニウム汚染地図の衝撃

    Photo_2

     

    → http://onodekita.sblo.jp/article/56507065.html

    Posted by 大沼安史 at 03:42 午後 | | トラックバック (0)

    〔ずくなしの冷や水〕 若い方の脳腫瘍が報告されています。時間の経過とともにガンが出はじめました。福島県白河市の5歳女児に生理があったとの情報があります。

     → http://inventsolitude.sblo.jp/article/46082335.html

    Posted by 大沼安史 at 03:37 午後 | | トラックバック (0)

    〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕 識者たちが謎解く”野田総理の会見内容”6/14 こちら特報部より(書き出し)/柄谷行人さん、『国家を守るために国民を犠牲にする決断をした。本当は国民のことは考えていない』っていうべきだ」

     → http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2013.html

    Posted by 大沼安史 at 03:26 午後 | | トラックバック (0)

    〔カレイドスコープ〕 緊急召集! おおい町に集まれ! おおい町総合運動公園 6月16日(土)・17日(日)

    201206162

     → http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1345.html

    Posted by 大沼安史 at 03:22 午後 | | トラックバック (0)

    〔被曝受難〕 福島民報: 町長の不信任案提出へ 双葉町議会

     → http://www.minpo.jp/news/detail/201206161972

     埼玉県加須市で19日に開会する双葉町議会6月定例会に、井戸川克隆町長の不信任決議案が提出される見通しとなった。最終日の21日にも採決される見込みだ。

     可決には8人の全議員のうち4分の3に当たる6人以上の賛成が必要となる。

     町議会は3月定例会で役場機能本体を県内に戻すことを強く求める決議を全会一致で可決。井戸川町長が県内帰還について態度を明確にしていないことが、不信任案提出に向けた動きにつながったとみられる。

     地方自治法は、不信任案が可決された場合、町長は10日以内に議会を解散しなければ自動的に失職するとしている。議会が解散され、改選後の議会で再度不信任案が可決されれば町長は失職する。

    Posted by 大沼安史 at 03:15 午後 | | トラックバック (0)

    〔被曝受難〕 福島民友:★★★ 井戸水からセシウム 田村の旧避難準備区域

     → http://www.minyu-net.com/news/news/0616/news6.html

     文科省などは15日、田村市の旧緊急時避難準備区域の681カ所で3月に実施した井戸水など地下水の放射性物質検査で、1カ所の井戸から1リットル当たり16.6ベクレルの放射性セシウムを検出し、水道水の管理目標値(1リットル当たり10ベクレル)を上回ったと発表した。

     同省などによるとセシウムを検出した井戸は斜面にあり、井戸の周囲に落ち葉などが堆積していたほか、ふたが欠けていたため周囲の水が流れ込んだ可能性があるという。5月に同じ井戸の水を測定した結果、不検出だった。……

    Posted by 大沼安史 at 03:13 午後 | | トラックバック (0)

    〔死の灰ファシズム〕 東京新聞: ツイッター「発言」庭山・桐生市議 除名求める動議提出 特別委を設置/発議者でない西牧秀乗議員 懲罰対象は本会議や委員会などの活動、ツイッターは議会外活動と指摘。「(ツイッターを)議会運営委員会で議論し本人が認めれば懲罰していいのか」と疑問視

     → http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20120616/CK2012061602000158.html?ref=rank

     桐生市の庭山由紀市議(43)の短文投稿サイト「ツイッター」での発言をめぐり、市議会本会議が十五日、開かれ、庭山氏の除名を求める市議十七人による懲罰動議が出され、懲罰特別委員会がつくられた。庭山氏は本会議で弁明しなかった。

     懲罰動議の発議者十七人を代表して佐藤光好氏が動議理由を朗読、四人が質問した。

     発議者でない西牧秀乗氏は、懲罰対象は本会議や委員会などの活動で、ツイッターは議会外活動と指摘。「(ツイッターを)議会運営委員会で議論し本人が認めれば懲罰していいのか」と疑問視した。

     佐藤氏は、庭山氏が農産物の放射能汚染の懸念を訴える際に「毒物」と表現するなどツイッターでの発言と、議運で訂正しなかった言動を一体として判断したと主張。「政治的立場の発言は自由だが、必要限度を超えている。議会全体の品位を汚す」と訴えた。

     懲罰特別委員会の委員には市議七人が選ばれた。発議者でない三人が委員になるのを断ったため、全員発議者になった。

     本会議後に一回目を開き、委員長に周東照二氏、副委員長に小滝芳江氏を選出した。二回目は十八日。 (中山岳記者)

    Posted by 大沼安史 at 03:09 午後 | | トラックバック (0)

    〔大飯再稼働許しまじ〕★★★ 東京新聞:大飯原発「5層の防護」3層目まで 国際基準 程遠く/◇ IAEAの安全基準さえ満たさず!

     → http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012061602000229.html (◇は大沼)

     大飯原発3、4号機の再稼働が決まった。野田首相らはしきりに安全性が確保されたと強調するが、国際的な安全基準の一部しか満たしていないのが現状だ。このまま再稼働に踏み切れば、国際基準から逸脱した形になる。

     国際原子力機関(IAEA)は、原発の安全性を保つため「五層の防護」という考え方を示している。

     五層の防護とは、故障や誤作動を防ぎ、地震や津波などに襲われても炉心溶融のような重大事故にならないよう備えをするのが一~三層目。事故が起きてしまった場合、いかに事故の被害を最小限に食い止め、住民を被ばくから守るかの備えをするのが四、五層目となる。

     大飯原発はどうか。非常用電源の多様化や建屋が浸水しにくいなどの安全向上策はある程度はできたが、それは三層目までのこと。事故が起きた後に重要となる四、五層目の対応は空手形というのが現状だ。

     ベント(排気)時に放射性物質の放出を最小限にするフィルターの設置、事故収束に当たる作業員を放射線から守る免震施設の整備などが四層目に当たり、適切に住民を避難させたり、内部被ばくを防ぐヨウ素剤を配ったりするのが五層目。

     しかし、四層目が達成されそうなのは三年後で、五層目はいつになるか、めども立っていない。

     原発外で対策拠点となるオフサイトセンターは、いまだに見直し作業の最中。モニタリングポストなど広域に放射線量を監視する体制も整っておらず、福井県の避難計画も近隣の他府県との連携を考えない硬直化した内容のままだ。

     首相らは「福島のような津波と地震が襲っても事故は防げる」と胸を張るが、国際基準に照らせば、重要な対策がすっぽり抜け落ちている。 (福田真悟記者)

    Posted by 大沼安史 at 03:03 午後 | | トラックバック (0)

    〔大飯再稼働許しまじ〕 東京新聞:大飯再稼働を決定 首相「安全」裏打ちなき強行

     → http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012061690140000.html

     政府は十六日午前、野田佳彦首相と枝野幸男経済産業相ら関係三閣僚による四者会合を開き、関西電力大飯(おおい)原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働を決めた。これに先立ち、福井県の西川一誠知事は官邸で首相と会談し、同意する考えを伝えた。政府は十分な安全対策を取らないまま、裏打ちのない首相の「安全宣言」によって再稼働を強行した。

     首相は四者会合で「立地自治体の理解が得られた今、再稼働を政府の最終的判断とする」と表明。「政権として、原子力行政と安全規制の信頼回復に向けさらなる取り組みを進める決意だ。新たな規制機関の一日も早い発足に向け、一丸となって努力を続けたい」と強調した。記者会見はしなかった。

     四者会合前の会談には、首相のほか、枝野氏ら関係三閣僚らも同席。西川知事は安全対策や使用済み燃料の中間貯蔵施設の整備など八項目を要望し「関西の人々の生活安定のため再稼働に同意したい」と述べた。

     枝野氏は八項目の要望について「重く受け止め、真摯(しんし)に対応する」と応じ、首相は「福井県の決断に深く感謝したい」と語った。

     関電は同日午後、機器の点検など再稼働に向けた作業に着手。二基の起動は順番に行い、それぞれ本格稼働に三週間程度が必要とされるため、フル稼働は早くても七月下旬になる。

     国内の原発五十基は北海道電力泊原発3号機(北海道泊村)が五月五日に定期検査入りして以降、すべて停止している。大飯原発3、4号機が再稼働すれば昨年の東京電力福島第一原発事故以来、定期検査後の原発が再稼働するのは初めてとなる。

     しかし、安全対策に盛り込まれた免震施設の建設や防潮堤の整備などは計画を示せば十分とされ、今回の再稼働には間に合っていない。事故で信頼を失った経産省原子力安全・保安院に代わる安全規制の新組織もまだできておらず、安全対策は万全とはいえない。

     大飯再稼働をめぐっては、政府が四月十三日に再稼働方針を決定。首相は今月八日の会見で「福島を襲ったような地震、津波が起きても事故を防止できる」と表明していた。

    Posted by 大沼安史 at 03:00 午後 | | トラックバック (0)

    〔ENEニュース〕「黒い物質」から595万Bq/kg 最高濃度?!/ 大山市議とは別サンプル

     Highest Yet? 6 million Bq/kg in black substance — 523 microSv/hr and 174,000 CPM — “Completely different from Mr. Ooyama’s samples” (PHOTOS)
     → http://enenews.com/source-highest-6-million-bqkg-black-substance-523-microsvhr-174000-cpm-photos

    ◎ ソース 「消えない夜のブログ」
     → http://ameblo.jp/kikilala-400/entry-11278217183.html

    Posted by 大沼安史 at 02:53 午後 | | トラックバック (0)

    〔ENEニュース〕NHKドキュメンタリー:★★★ 新潟県境の川底(阿賀野川上流)の汚染「非常に深刻」/ リットル1Bqの水で栽培した稲の葉から、なんと590Bq/kg /◇ 水田の水が(も)危険!

     → http://enenews.com/nhk-documentary-very-serious-contamination-near-niigata-border-rice-leaf-concentrates-radioactivity-at-600-times-greater-than-water-used-for-its-cultivation-video

     ◇ 6月10日のNHK・ETV特集「ネットワークでつくる放射線汚染地図 6 川で何がおきているのか」の内容が英訳報道され、世界拡散中だ。

    ◎ 関連ブログ(まとめ) → http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65809956.html

    Posted by 大沼安史 at 02:45 午後 | | トラックバック (0)

    〔EXSKF〕 スギが被曝奇形を起こした! ★★★ 東大の森敏教授 「スギの奇形を発見:放射線障害か?」/ひたちなか市の社寺林のスギの樹の枝で発見したスギの奇形 「雌花の下には2つの雄花が見えます。通常こんな形態をまず観察した人はいないでしょう」/◇ 被曝の森は泣いている!

     → http://ex-skf.blogspot.jp/2012/06/radioactive-japan-professor-mori.html (◇は大沼)

    ◎ソース 森教授のブログ → http://moribin.blog114.fc2.com/blog-entry-1494.html
    ◎ 参考 ◇ 飯舘村の被曝ヒノキの葉 ラジオオートグラフ像 東大の森敏教授「我ながら、葉や葉の軸にまんべんなく放射能でまぶされているヒノキに、同情を禁じ得なかった」
     → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-bb70.html

    Posted by 大沼安史 at 02:22 午後 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕★★★ 日本政府が首相官邸前の「歩道」で「補修工事」開始へ 年内いっぱい /抗議の人びとの「締め出し」を画策か! 現場ビデオ「ほんんど傷んでいない」

     → http://fukushima-diary.com/2012/06/11000-people-joined-demonstration-in-front-of-official-residence-of-jp-pm/

    ◎ ソース ユーチューブ → http://www.youtube.com/watch?v=09VgKRmxORU&sns=em

    Posted by 大沼安史 at 02:11 午後 | | トラックバック (0)

    〔世界の破局・4号機核燃プール〕★★★ 東電 60トンの鉄板カバーを取り付け

     Tepco: New 60-ton cover on top of Unit No. 4 fuel pool installed (PHOTOS 
     → http://enenews.com/tepco-new-60-ton-cover-on-top-of-unit-no-4-fuel-pool-installed-photos

    ◇ ビニールシートで覆っただけのありさまが世界に報じられ、大慌てで設置したようだ!

    Posted by 大沼安史 at 02:04 午後 | | トラックバック (0)

    〔世界の破局・4号機核燃プール〕★★★ 米国の原子力エンジニア(クリス・ハリス氏)が警告! 4号機プールに「弱点」 “Refueling Bulkhead and Bellows” Seal の破れで冷却水 漏出の恐れ

     Nuclear engineer identifies ‘weakest link’ at Unit No. 4 — “Potential catastrophic drain down” of fuel pool (PHOTOS)
     → http://enenews.com/nuclear-engineer-identifies-weakest-link-at-unit-no-4-potential-catastrophic-drain-down-of-fuel-pool-photos

    黄色で囲まれた部分。

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    Posted by 大沼安史 at 02:01 午後 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕★★★ 現場作業員「ハッピー」さん 汚染水タンク増設の遅れ 「地盤の問題では」/◇ フクイチ「死の灰」対策に、またも難題 高濃度汚染水、このままでは太平洋「大放流」の恐れ

     Fukushima worker “Tepco is having difficulty to increase tanks because of poor ground”
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/fukushima-worker-tepco-is-having-difficulty-to-increase-tanks-because-of-poor-ground/ (◇は大沼)

    Posted by 大沼安史 at 01:49 午後 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕★★★ 4号機と3号機の間で 赤い光 JNNライブカメラ

     [JNN live camera] Red light between reactor 4 and 3
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/jnn-live-camera-red-light-between-reactor-4-and-3/ (◇は大沼)

    ◇ 昨夜(本日未明)にかけての出来事と見られる。FDには発生時間の記述なし。
      ジャーナリスト諸君、東電会見で聞いてくれ!

    Posted by 大沼安史 at 01:43 午後 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕★★★ またもフィッシュ・キル(Fish-kill) 三浦市でもイワシの大量死 1万尾 千葉・大原漁港に続き/◇ 魚の集団被曝死が始まった?

     → http://fukushima-diary.com/2012/06/10-thousand-sardines-found-dead-in-south-kanagawa/ (◇は大沼)

    ◎ ソース 神奈川新聞 三浦でイワシが大量死/神奈川
     15日付け → http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1206150001/

     14日午後、三浦市南下浦町松輪の磯で、大量のイワシが打ち上げられて死んでいるのが見つかった。

     県横須賀三浦地域県政総合センターによると、同日午後3時ごろ、海岸の美化に取り組む公益財団法人の職員が発見、市に連絡した。体長10~15センチほどのカタクチイワシで、およそ1万匹ほどとみられる。打ち上げられてから数日が経過しているという。

     職員が現場で簡易の水質検査を行ったところ、異常は見られなかった。県は原因について詳細な調査を行うとともに、明日以降、回収を進めるという。まとまって打ち上げられたことから、担当者は「調査を進めないと分からないが、可能性として沖合から大型の魚に追い込まれたことが考えられる」と話している。

     近くの農業の男性は、「こんなことは初めて」と驚いていた。

    Posted by 大沼安史 at 01:38 午後 | | トラックバック (0)

    〔首相官邸前を日本のタハリール広場に〕★★★★★ 6・15 現場動画 その3 「いま、日本全国、本気で怒ったぞ!」

     → http://www.youtube.com/watch?v=iepmVN2YKww&feature=youtu.be

    Posted by 大沼安史 at 12:15 午後 | | トラックバック (0)

    〔首相官邸前を日本のタハリール広場に〕(続) 6・15! 1万1000人が抗議! ★★★ 6・16朝のツイッターの声 ストリートの証言! 「みんな、居ても立ってもいられない感じなんだよ」 

     # さっきもRTしたけど、これ、本当に感動した。官邸前の列から最後尾まで女の子が撮影しながら歩いていくんだけど、途中で、あまりにも多くの人が声を上げている様子に、泣き出しちゃう。号泣しながら撮ってる声が入ってる。 youtube.com/watch?v=WCr6rM…
    From: hiisyadesu at: 2012/06/16 09:08:03

     # 時の首相に直接文句を言うために官邸前に1万1000人も集まったというのに、どのテレビ局も新聞社もまったく報じないという異常さ。明日の午後一番に枝野が再稼働を正式に発表するというシナリオができているため、これほどの国民が反対を訴えたという事実を報道してしまうと都合が悪いんだね。
    From: chankana_ww at: 2012/06/16 09:08:00 JST

     # 首相官邸前より帰宅しました。主催者発表11000人、警察発表で7500人もの参加があったとのこと。それも本当に色んな人が駆けつけて来ている感じでした。私も、誘いあった訳でないのにたくさんの知り合いに遭遇。皆居ても立ってもいられない気持ちなんだよ。
    From: mayamiyama at: 2012/06/16 09:07:59

     # 昨夜、首相官邸前の大飯原発再稼働の反対デモに参加しました。みんなの熱気と激しい抗議にもかかわらず、どじょうはひっそりと官邸の泥に隠れて、再稼働の準備を進めておりました。再稼働を推進派の町長と知事と首相の責任で決めたのは、世界の民主主義への卑劣な挑戦です。私たちは、絶対に諦めません
    From: sippomagari at: 2012/06/16 09:07:01 JST

     # NHKが報道しないので、ネットしてない知人に今日首相官邸前に11000人集まったことをメールで報せた。野田の会見以来ムカムカしてご飯が不味いと返信が。朝日新聞掲載の川柳もついてきた。『とりあえず次の事故まで再稼働』←こんなノリで再稼働されてたまるかー!!(怒
    From: crntmmy at: 2012/06/16 09:06:54 JST 

     # 6月15日、一万人もの国民が官邸前で声をあげて脱原発を叫んだ、けど日本の報道機関は全て、その一切を報道しなかった。もう政府にもTV報道にも期待が全く持てない。今直面している問題すら目をそらし、まともに取りあげない。不都合な真実を揉み消し、まともに国営がなされているように見せかける
    From: 7yu_ka at: 2012/06/16 09:06:36 JST 

     # 官邸前のオキュパイ運動、どういう評価をするかは別にしてもメディアが徹底無視するのは報道機関としての使命を放棄していると思う。そういうメディアの姿勢に抗議する意味でも私は今回はこの運動を全面的に支持する。脱原発・消費税反対の主張に濃淡はあるだろうが、今は大同団結でその違い置くべき。
    From: ange_chat_azur at: 2012/06/16 09:05:36 JST

    Posted by 大沼安史 at 10:07 午前 | | トラックバック (0)

    〔首相官邸前を日本のタハリール広場に〕★★★★★ 6・16 現場生中継(ユースト) IWJ 雨の朝の怒り/ありったけの抗議を!(岩上安身さん)

     → http://www.ustream.tv/channel/iwakamiyasumi5

    Posted by 大沼安史 at 10:04 午前 | | トラックバック (0)

    〔首相官邸前を日本のタハリール広場に〕★★★★★ 6・15 現場ビデオ その2 (まだ明るいうちの撮影!)/母親は叫んだ!「母親には責任があります!」 /現場で取材にあたる田中龍作の姿も

     → http://www.youtube.com/watch?v=7YbWGrnehvs&feature=youtu.be

    Posted by 大沼安史 at 09:34 午前 | | トラックバック (0)

    〔首相官邸前を日本のタハリール広場に〕★★★★★ 6・15! 1万1000人が抗議! ユーチューブ現場動画 撮影の女性が号泣! それでも――それでも彼女は撮り続けた! 止めるぞ、再稼働! 救うぞ、福島! ストリートの記録!

     → http://www.youtube.com/watch?v=WCr6rMpvDic

    Posted by 大沼安史 at 09:21 午前 | | トラックバック (0)

    〔みえない雲警報〕 スイス気象台によると、本日(16日 土曜日)は、仙台を北限に宮城県南部から山形県に流れ、日本海に到達.。明日は大飯再稼働を警告するかのように、時計と反対方向に回り込みながら、能登半島を巻き込むかたちで、福井方面をうかがう。

      → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html

    Posted by 大沼安史 at 09:16 午前 | | トラックバック (0)

    2012-06-15

    〔首相官邸前を日本のタハリール広場に〕 そうだ! 6・15だ! 大飯再稼働、反対 1万1000人! 樺美智子さんも、人知れず、どこかで、きっと微笑んでいたはずだ! 止めるぞ、再稼働! 救うぞ、福島! ツイッターの声 ストリートの証言

    (現場写真)

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    → http://twitter.com/dasappe/status/213583786208800768/photo/1

     → http://twitpic.com/9wnjqs

     (現場写真)→ http://twitpic.com/9wnjqs

     → http://twitter.com/dasappe/status/213583786208800768/photo/1

     # 官邸前の行列は思ったよりもずっと長く続いていた。カメラを回して歩きながら皆のスピーチを聞いた。ユーモアのある人、泣かんばかりの人、怒りをストレートにぶつける人。けれど遠くの人たち聞いて欲しい。今集まっている大半は活動家でも過激派でもない。普通に暮らしている人達だ。貴方と同じだ。
    2012/06/15 22:45:47 JST 

     # 晩のNHK9時のニュースウォッチ9では、先程の首相官邸前の再稼働反対抗議行動で、一般市民が自主的に1万人以上集まったことを全く放送しなかったらしい。誰かから強制された訳でもないのに、市民が自分の意思で1万人以上集まり再稼働に抗議しているのに、何故にメディアはスルーするのか?
    2012/06/15 22:45:41 JST

     # 首相官邸前に着いた時、ちょうど1万人超のアナウンスがあり周囲から歓声が上がった。歩道の両脇は人の長い列で埋まっていた。TPP反対デモよりも若い人や女性が目立った。文字通り老若男女が集まっていた。 twitpic.com/9wnjqs

     # 先程の首相官邸前の原発再稼働抗議活動では、山本太郎さんや民主党の三宅雪子さんらが野田総理に鬼気迫る表情で抗議。そのほか、子供を持つ母親、医療従事者を目指す学生さんらが、必死に「再稼働反対」「命を守れ」訴える。その必死の姿に抗議活動に参加した誰しもが、あたたかい拍手を送っていた。
     2012/06/15 22:45:36

     # 官邸前に1万人を超す人間が集結した事実。これは、中身はともあれ大ニュースではないのか?日本の政治が決まる総理官邸。メディアは知らぬふりは出来ぬはずだ。この事実を報道しないのは自らの存在意義を放棄することになる。公共放送と冠するNHK。公共とは何なのか教えて欲しい。
    2012/06/15 22:45:35 JST 

     # 今日、官邸前デモの先頭から最後尾まで1往復したが、どこの政党の旗も労働組合の旗も何かの団体の旗も立ってなかった。動員じゃない、普通の市民が、1万人以上、官邸前に集まったのだ。そろそろ時代が変わりつつある事に政治家も官僚も気づいた方がいい。甘い汁を吸わせても、裏で脅しても無駄だよ。
     2012/06/15 22:45:29 JST

     # どうでもいいが今日一緒に官邸前行った連れに、私の声のデカさに驚かれた。いやいやいやまだ本気出してないから。声の大きさは仕事で鍛えられてるし、ライブでコール&レスは慣れてるから、シュプレヒコールは得意だw
     2012/06/15 22:45:20 JST 

     # 今夜の官邸前、私の近くにいたのは大学生のグループ、ベビーカーを押す若い夫婦、御歳80は超えているだろうおばあちゃん、サラリーマン。で11,000人。組織動員じゃないよ。今までぼんやりしてた普通の市民がこんなに怒ってる。もう火が付いちゃったからね。諦めませんよ。絶対諦めませんよ。
      2012/06/15 22:45:19

     # 明日もやります #官邸前抗議 【拡散願・参加者募集】16日・土18時~20時 首相官邸前で #大飯原発 #再稼働反対 の声を上げます!今日行った方も、行かれなかった方も是非!きっと明日は人数少ないのでアピールする時間が有ります!雨天決行なので雨対策お願いしま(ツイッター有志主催
      2012/06/15 22:45:12 JST 

     # 今夜、官邸前に集まった11000人超はTwitterなどで自然発生的に集まった一般の市民である。先週の三倍弱の人々が自らの意思で集まったのだ。再稼働など無理な課題を強硬突破しようとし続けるなら、このうねりはさらに大きくなるだろう。市民は覚醒し始めたのだ!
    2012/06/15 22:44:58 JST 

     # 「俺たちの方が絶対に正しい。間違ったことは言っていない。」と絶叫している若者がいた。子供と一緒に地震がくるたび震えているという女性がいた。いつからこんな国になっちゃったんですか。もっと話し合いをしてくれと叫ぶ人も、小さな子供もたくさんいた。お年寄りもいた。官邸前の10000人。
      2012/06/15 22:44:38 JST

     # 官邸前。とうとう歩道だけで無く車道1車線封鎖させました! 4000人集まった先週もこんなのありませんでした。それ位物凄い人数が集まってる。そして、まだまだどんどん集まってます! p.twipple.jp/8ijas
      2012/06/15 22:44:30

     # 官邸前の再稼働反対デモ1万人超えても、オウムの高橋報道で、ごまかす“原発真理教団”のクソマスゴミたち。
     2012/06/15 22:44:30 JST

     # 今夜の首相官邸前、普通の人達がみんな怒りに燃えていた。小田原の議員さんも農家さんも、こういう所に来て、大切な畑や手塩にかけて育てたミカンを汚染させられた怒りや悲しみを国や東電にぶつけたら良いのでは(cont) tl.gd/hrr73m
      2012/06/15 22:44:08 JST 

     # 官邸前に我も行って来た。枯れ木も山のにぎわいじゃけん、数のうちに。フト振り返ったら意外な知人が。古楽声楽家の辻さんとか、鍵盤奏者のくわがたさんとか。帰りに新宿でも画家でミュージシャンの原さんに遭遇。
     2012/06/15 22:44:08 JST

     # 仕事が一段落したので、いま首相官邸前。圧倒的に人の数が増えている。正確な人数は分からないがイラク戦争開始時のロンドンでの抗議行動をはるかに凌ぐ数。忙しい金曜の夜なのに、脱原発というシングルイシューでこれだけの人が集まっている。可視化された人びとの声を政治は無視していいはずがない。
     2012/06/15 22:43:43 JST 

     # 通路を挟んで、原発再稼働反対を訴える人々の群れ。こんなブロックがいくつあるのか。2012年6月15日、首相官邸前の風景です。
     From: kapponous at: 2012/06/15 22:43:36

    Posted by 大沼安史 at 11:10 午後 | | トラックバック (0)

    〔田中龍作ジャーナル〕 タハリール広場化する官邸前の再稼働反対集会

     → http://tanakaryusaku.jp/2012/06/0004498

    Posted by 大沼安史 at 10:47 午後 | | トラックバック (0)

    〔桐生・庭山由紀市議〕 自身に対する「除名懲罰動議」をブログで公開!/◇大沼 桐生市議会の議員諸君は市内下水道の汚泥から「放射性ヨウ素」(!)が検出されている、足元の厳しい現実を直視するべきだ! 庭山議員の警告に耳を傾け、桐生市民の市民生活を守れ!

     → http://niwayamayuki.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-4e57.html
       http://niwayamayuki.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post.html

    ◇ 参考 5-31 〔Fukushima Diary〕(再掲) ★★★ ◇ 群馬で下水道汚泥から 放射性ヨウ素 キロ570ベクレル 桐生水質浄化センター 5月下旬の採取 フクイチ再臨界、続く!
     570 Bq/Kg of Iodine 131 was measured in Gunma
     → http://fukushima-diary.com/2012/05/570-bqkg-of-iodine-131-was-measured-in-gunma/ (◇は大沼)

    ◎ ソース 群馬県庁 【5月25日】群馬県内の下水道で発生する汚泥の検査結果について(下水環境課)
     → http://www.pref.gunma.jp/houdou/h6700033.html

      ・ 桐生水質浄化センター(桐生市広沢町)(5月22~24日同) 570Bq/kg

    Posted by 大沼安史 at 10:33 午後 | | トラックバック (0)

    〔南相馬・大山こういち市議〕 拡散!!「サルでもわかる3号機核爆発」

     → http://mak55.exblog.jp/16050533/

    Posted by 大沼安史 at 10:24 午後 | | トラックバック (0)

    〔木下黄太さん〕 港区の一部上場有名企業本社で三十代女性風邪早退、翌日死亡

     → http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/6ae05935dbdbb35564cbbb0fdacb9670

    Posted by 大沼安史 at 10:19 午後 | | トラックバック (0)

    〔portirland〕 セシウム ミカンジュース(山口県) 原料が神奈川県産のものから検出

     → http://portirland.blogspot.jp/2012/06/blog-post_7966.html

    Posted by 大沼安史 at 10:17 午後 | | トラックバック (0)

    〔カレイドスコープ〕 地質学者のNRC新議長と原発再稼動を結ぶ線上にあるもの

     → http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1341.html

    Posted by 大沼安史 at 10:14 午後 | | トラックバック (0)

    〔原発いらないNEWS〕 NHK: 大江健三郎氏ら “脱原発署名”提出/◇ 大江さん「私たち大人が運転再開に反対するのが責務だ」

     → http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120615/k10015857641000.html

     ノーベル賞作家の大江健三郎さんらが総理大臣官邸を訪れ、「脱原発」を求めるおよそ645万人分の署名を提出するとともに、記者会見で関西電力大飯原発の運転再開に反対するよう呼びかけました。          

     総理大臣官邸を訪れたのは、ノーベル賞作家の大江健三郎さんや経済評論家の内橋克人さんら4人です。

     4人は藤村官房長官に対し、「脱原発」を求めるおよそ645万人分の署名を野田総理大臣宛に提出しました。

     そのうえで大江さんらは、運転再開に向けた手続きが進む大飯原発の運転再開に反対することや、原発の新たな建設の中止、それにすでにある原発の計画的な廃炉を訴えたということです。

     このあと記者会見をした大江さんは、「東京電力福島第一原発の事故を通じて、原発と共存できないと分かった。子どもたちが生活できるために、私たち大人が運転再開に反対するのが責務だ」と述べて、大飯原発の運転再開に反対するよう呼びかけました。

     大江さんたちは、来月16日に東京で10万人を集めて脱原発を求める大規模な集会を開くことにしています。

    Posted by 大沼安史 at 10:10 午後 | | トラックバック (0)

    〔被曝地NEWS〕 東京新聞: 民家除染方法探る 有志グループ我孫子での実験公開 二次汚染の防止策など試す

     → http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20120615/CK2012061502000124.html

     民家に適した除染方法を探ろうと、我孫子市民の有志や東大、セシウム吸着繊維のメーカーなどが十四日、市内の民家で実施中の除染実験を公開した。屋根や外壁を洗浄した排水を特殊なフィルターでろ過するなどして、放射性物質の排出や拡散による二次汚染の防止を試みるのが特徴。関係者は「どう除染をすべきかのモデルケースに」と意気込んでいる。 (横山大輔記者)

     実験のために発足した有志のグループ「我孫子の除染を考える会」(芦川哲男代表)が、会員の木造二階建ての自宅を使って実施。リフォーム、電気工事の会社なども多くが手弁当で協力している。

     作業は十日間の工程で、屋根や外壁の高圧水での洗浄や雨どいの清掃、庭の芝のはぎ取りなど、放射線量低減に効果があるとされる方法を網羅して行う。

     外壁への高圧洗浄など民家の除染時に問題となる洗浄排水の流出や、隣家への飛散といった二次汚染の防止策では、繊維メーカーのダイワボウノイ(本社・大阪市)からセシウム吸着繊維を使ったマスクと作業着、排水フィルター、飛散防止幕などの提供を受けた。セシウムを九割除去できるフィルターを二重に設置することで、99%の除去効率を期待している。フィルターなどは作業後、除去土壌などと庭先に埋設する計画だ。

     除染の現場管理を担う会員は「民家の除染は何をどうしたらいいのか分からず、進んでいない。市民の力で状況を変えたい」と実験の意義を強調。効果の検証を行う東大アイソトープ総合センターの桧垣正吾助教(放射化学)は「放射性物質は拡散を防ぎ、安全に管理することが必要。人体へのリスクをできるだけ減らしたい」と話した。

    Posted by 大沼安史 at 10:02 午後 | | トラックバック (0)

    〔脱原発・都民投票〕 東京新聞: 「都民投票で市民が成熟」  都議会、8人が意見/宮台真司さん 個人的には原発そのものに反対していないと前置きし「原発をやめられない社会をやめるべきだ」

     → http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012061502000109.html

     東京都議会で審議されている原発稼働の是非を問う都民投票条例案について、請求代表者の社会学者宮台真司さんら八人が十四日、総務委員会で意見を述べ「住民投票は市民を成熟させる」などと意義を訴えた。

     宮台さんは「誤解を解きたい」と、自身が原発そのものに反対していないと前置きし、条例制定の請求が反原発運動ではないことを強調。官僚が専門家を利用し、住民不在で進めてきた原発推進政策を批判し「原発をやめられない社会をやめるべきだ」と力を込めた。

     東京都中野区の会社員柳浦彰さん(35)は、署名集めにはこれまで政治参加の意識が低かった人が参加したとし、「無関心に誰かに任せることはしてはいけない」と訴えた。

     宮台さんは陳述後、「質疑がなく、こちらが話しただけなので、手応えは全く分からない。でも、ないはずはない」と期待した。

    Posted by 大沼安史 at 09:58 午後 | | トラックバック (0)

    〔給食に冷凍ミカン問題〕 東京新聞: 提供中止で小田原市議会が決議 「給食に冷凍ミカンを」

     → http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20120615/CK2012061502000117.html?ref=rank

     県内産冷凍ミカンから微量の放射性セシウムが検出されたのを理由に、横浜市と鎌倉市が学校給食で冷凍ミカンの提供を中止している問題で、ミカンの生産量が多い小田原市の市議会は十四日、「農産物に対する風評被害の拡大につながりかねない」と、給食で冷凍ミカンの提供を要望する決議案を賛成多数で可決した。

     決議案は七会派のうち六会派の代表が連名で提出。「農産物の生産に励む県内農家の存続を危うくさせる憂慮すべき事態」とも記した。署名を見送った会派の議員は「自治体にも独自の安全基準を設ける権利はある。生産者保護は国などに訴えていく」とした。

     県内産冷凍ミカンは、横浜市や鎌倉市などが独自に放射性セシウム濃度を測定。国の新基準値(一キログラム当たり一〇〇ベクレル)を大幅に下回ったが、保護者の要望を重視し、給食での使用を中止している。 (横光竜二記者)

    Posted by 大沼安史 at 09:54 午後 | | トラックバック (0)

    〔院長の独り言〕(重要)★★★ 女川原発 1メートルの地盤沈下と5メートルの東方移動/◇ 「この女川原発は、二度と稼働できないのは最早当たり前」/★★★ ◇ 女川原発MPで昨年3月12日深夜 最大21マイクロシーベルト/時を観測 「3月12日~13日に仙台近辺にいた人は、かなりのヨウ素被曝を受けた可能性がある」/★★★ そんな「女川・死の灰ガレキ」を全国にばらまく……「かなり高レベルに汚染された女川のガレキを全国で燃やそうとしているのは、全国に放射能内部被曝を起こして、政府、東電の責任逃れをするためでは」

     → http://onodekita.sblo.jp/article/56476888.html (◇は引用とも大沼)

    ◇ 「院長」先生のおかげで、わたしの住む仙台がひどい被曝地であることが、(またも、しかし明確に)明らかになった。わたしもまた当時、水と食料を求め、自転車で市街のあちこちに行き、長蛇の列に並んでいた。

     「外」に出るしかなった。気休めのマスクはしていたが……。

     NHKラジオも、放射能雲の警報を、ひとことも発していなかった! 

     被曝地としての仙台、宮城。岩手南部・沿岸部。

     被曝は3・12~13だけではない。15日の「吹き戻し」もある!

     その意味で、SPEEDIの隠蔽は福島だけの問題ではないのだ! それは関東・神奈川・・静岡、および東北被曝地の人びとを(知らせず)被曝させた、とんでもない「世紀の犯罪」である!

     もう一点。

     「院長」先生は、「かなり高レベルに汚染された女川のガレキを全国で燃やそうとしているのは、全国に放射能内部被曝を起こして、政府、東電の責任逃れをするためではないのでしょうか。全国で同じような健康被害が起きてしまえば、風疹、熱中症、インフルエンザ、トキソプラズマによる奇形等々 簡単にごまかしがきくわけですから」と指摘しているが、これはクリス・バスビー博士が早くから警告していたことでもある。

     「彼ら」は恐れているのだ。原発事故の恐ろしさと、自分たちが犯した罪の巨大さを知っているから、「訴追」されることを恐れているのだ。

     「時効」になる前に、被曝犯罪が明らかになることを知っている……

     それで被曝症状の広域拡散、被曝地での集中発生の希薄化を狙っている……。

     政府の務めの第一は国民のいのちを守ることであるはずなのに!

    Posted by 大沼安史 at 11:58 午前 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕 FDのモチズキさん さまざまなハプニングを乗り越え、ウィーンから無事、カナダに到着!

     → http://fukushima-diary.com/2012/06/arrived-at-canada/

    Posted by 大沼安史 at 11:34 午前 | | トラックバック (0)

    〔みえない雲警報〕 スイス気象台によると、本日(15日 金曜日)は、低層の気団が午前中から福島県内を西北西の方向へ流れ、山形県に侵入、深夜には日本海に達する。中層(500m)の気団は午後から北に流れ、深夜には宮城県から岩手南部に達し、秋田方面に向かう。

      → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html

    Posted by 大沼安史 at 11:29 午前 | | トラックバック (0)

    2012-06-14

    〔福島県庁の犯罪的な行為、明るみに〕★★★ 毎日新聞: 内部被ばく検査中止要請 福島県「不安あおる」、弘前大に昨年4月

     → http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20120614ddm001040046000c.html

     東京電力福島第1原発事故後、福島県浪江町などで住民の内部被ばくを検査していた弘前大の調査班に、県が検査中止を求めていたことが分かった。

     県の担当者は事実確認できないとしつつ「当時、各方面から調査が入り『不安をあおる』との苦情もあった。各研究機関に『(調査は)慎重に』と要請しており、弘前大もその一つだと思う」と説明。

     調査班は「きちんと検査していれば事故の影響を正しく評価でき、住民も安心できたはずだ」と当時の県の対応を疑問視している。

     弘前大被ばく医療総合研究所の床次眞司(とこなみしんじ)教授らは昨年4月12〜16日、放射線量が高く、後に計画的避難区域に指定された浪江町津島地区に残っていた17人と、南相馬市から福島市に避難していた45人の計62人について、住民や自治体の了解を得ながら甲状腺内の放射性ヨウ素131を測定した。このうち3人は2度測定。検査の信頼性を高めるためには3桁の被験者が必要とされ、その後も継続検査の計画を立てていた。

     ところが県地域医療課から「環境の数値を測るのはいいが、人を測るのは不安をかき立てるからやめてほしい」と要請されたという。

     ヨウ素131は甲状腺にたまりやすく、がんのリスクを高めるとされる一方、半減期は8日と短く、早期検査しなければ原発事故の影響を把握できない。床次教授は「放射線への不安が長引いているのは当時の情報がないからだ」と指摘する。

     県地域医療課の担当者は「やりとりの詳細は記憶にない。弘前大以外にも県の災害対策本部として『住民の心情を察してほしい』とお願いしてきた」と説明する。だが、こうした要請の結果、事故初期段階でのヨウ素131の内部被ばく実測データはほとんど残されなかった。

     62人の検査データは既に公表され、事故翌日の昨年3月12日にヨウ素を吸引したと仮定して内部被ばくの積算線量を推計したところ、5人が国際原子力機関の定めた甲状腺がんを防ぐヨウ素剤服用基準の50ミリシーベルトを超えていた。ただし現在は3月15日にヨウ素を吸引したとの見方が有力になっており、再解析が進められている。

     甲状腺の内部被ばく検査を巡っては、国の原子力災害対策本部も3月下旬、飯舘村などの0〜15歳の計1080人に実施したが、これはヨウ素を直接測ることができない簡易式の検出器だった。【町田結子記者】

    Posted by 大沼安史 at 11:07 午後 | | トラックバック (1)

    〔ENEニュース〕★★★  日本海側の「黒い土」もフクイチ由来 

     → http://enenews.com/professor-radioactive-black-soil-on-japans-west-coast-is-only-from-fukushima-daiichi?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

    ◇ 英文朝日の記事によると、いわき明星大学の佐々木秀明准教授は、60年代の米ソの大気圏核実験による土壌への影響は今やあり得ないので、新潟など日本海側で放射性の「黒い土」が見つかっている理由として、それがフクイチ由来のものであると考えるしかないと、としている。

     Further studies found similar patches of soil–along with high radiation readings–in parts of Tokyo. In fact, the radioactive soil has been discovered as far away as Miyagi, Yamagata and Niigata prefectures.

    [...]

     [Hideaki Sasaki, an associate professor of microbial physiology at Iwaki Meisei University] also pointed to the cause of the radioactive cesium detected in Niigata Prefecture along the Sea of Japan.

     “While the United States and the Soviet Union conducted nuclear testing in the atmosphere in the 1960s, there are almost no effects from that testing in the soil today,” Sasaki said. “The only possible explanation is the accident at the Fukushima No. 1 nuclear power plant.”

    ◎ ソース 英文朝日 → http://ajw.asahi.com/article/0311disaster/fukushima/AJ201206140067

    Posted by 大沼安史 at 11:01 午後 | | トラックバック (0)

    〔被曝受難・賠償を値切る、東電のこの酷薄さを見よ!〕 毎日新聞: 双葉町民、窮状訴え「ただ悔しい」 −− 裁判外紛争解決手続き初審理 /井戸川克隆町長 「町民は全てを失ったのに、交通事故を参考にした慰謝料で済まされるのか。町民たちの意見を十分に聴き、賠償に反映してもらいたい」

     → http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20120614ddlk07040141000c.html

     
     福島第1原発事故で加須市に役場ごと避難している双葉町の住民らが東京電力に賠償を求め公的仲介機関「原子力損害賠償紛争解決センター」に集団で申し立てた「裁判外紛争解決手続き」(ADR)の第1回口頭審理が13日、町役場のある旧騎西高校で開かれた。同校で避難生活を続ける12世帯が、町が独自に結成した弁護団とともに、センターの仲介委員に窮状を訴えた。

     審理は非公開。終了後に記者会見した弁護団によると、この日の口頭審理に出席したのは2月に第1陣の申し立てをした22世帯のうち12世帯。世帯ごとに約30分、意見陳述し、仲介委員が聞き取りを行った。元大工の大川一男さん(57)は「今一番苦しいのは仕事がないことだ。お金ではない。ただただ悔しい」と声を詰まらせ、陳述内容を読み上げた。

     東電は避難に伴う精神的損害の賠償額として1人あたり月10〜12万円を示しているが、弁護団は月35万円を基準に、移動費や家や土地の損害分などを求めている。

     記者会見に同席した井戸川克隆町長は「町民は全てを失ったのに、交通事故を参考にした慰謝料で済まされるのか。町民たちの意見を十分に聴き、賠償に反映してもらいたい」と求めた。【合田月美記者】

    Posted by 大沼安史 at 10:36 午後 | | トラックバック (0)

    〔フクイチ・現場報告〕「ハッピー」さん/ それにしてもアレバはお荷物でし/ほとんど働いてないくせにメンテナンスも出来ないくらい線量高いし…/誰の判断で導入したんだろ? あの頃は政治絡みだったような気が…。いずれにしてもスラッジの分析出来てないみたいだし、漏れ漏れだし…。ホント無駄な被曝だよなぁ…。

     → http://twitter.com/#!/Happy11311

     # ただいまっ(^O^)今日も無事コツコツでした。それにしてもアレバはお荷物でし(>_<)そのうちアレバ装置の建屋は線量高くて入れなくなるでし。アレバ社にいくら予算を使ったかわかんないけど、ほとんど働いてないくせにメンテナンスも出来ないくらい線量高いし…。50分前

     # アレバの装置は導入時点から詳しいシステムの内容を把握出来てないし…。誰の判断で導入したんだろ?あの頃は政治絡みだったような気が…。いずれにしてもスラッジの分析出来てないみたいだし、漏れ漏れだし…。ホント無駄な被曝だよなぁ…。でわでわおやすみなさいでしm(_ _)m 48分前

    Posted by 大沼安史 at 10:11 午後 | | トラックバック (0)

    〔フクイチでまたも大量漏水事故〕 アレバ社 高濃度除染装置から汚染水が3トン/◇ 東電 1立方センチあたり440ベクレルと発表 1トンは100万立法センチ(グラム)だから3トンで13億2千ベクレルにも!

     読売新聞 → http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120614-OYT1T01068.htm (◇は大沼)

     東京電力は14日、福島第一原子力発電所の高濃度汚染水の除染装置(仏アレバ社製)から汚染水3トンが漏れた、と発表した。

     漏えいか所の特定を進めているが、外部への流出はないという。

     東電によると、同日午前7時頃に除染装置の異常警報が鳴って、運転を停止。作業員が確認したところ、装置のある建屋1階の床に濃度の低い汚染水3トンがたまっていた。1立方センチ・メートルあたり440ベクレルの放射性セシウムが検出された。

     除染装置は運用を停止していたが、5月21日から装置配管内の放射性物質を取り除くために循環運転を行っていた。

    (2012年6月14日19時52分  読売新聞)

    Posted by 大沼安史 at 10:04 午後 | | トラックバック (0)

    〔◎◎◎ 6月14日 INDEX 見出し一覧 ☆☆☆〕

    ◇ スイス気象台 みえない雲警報 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html

    ◇ 東海アマ管理人氏 ツイッター → http://twitter.com/#!/tokaiama

    ◇ 低気温のエクスタシーbyはなゆー → http://alcyone-sapporo.blogspot.jp/

    ◇ ざまあみやがれい! → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-5e3a.html

    ◇ ぼちぼちいこか。。。→ http://bochibochi-ikoka.doorblog.jp/

    ◇ 小出裕章さん 非公式まとめ → http://hiroakikoide.wordpress.com/

    ◇ 〔情報共同デスク〕 これからのイベント
     → 
    http://2011shinsai.info/

    ◇ 〔生活クラブ〕消費材の放射能検査結果 
     → 
    http://seikatsuclub.coop/coop/news/20110905top.html

      ☆ 注 ◇以下は大沼による

              #

    〔首都圏にまたもホットスポット〕★★★ 東京新聞:土壌から2万ベクレル超のセシウム 多摩川河川敷/川崎市川崎区殿町先 河川事務所 除染のめど立たず/◇ 羽田空港の向かい 川崎大師の近く
     地図 → 
    http://www.mapion.co.jp/m/35.53563055_139.75355277_8/v=m1:%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E5%B8%82%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E5%8C%BA%E6%AE%BF%E7%94%BA/
     記事 → http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012061490093829.html?ref=rank

              #

    〔大飯再稼働許すまじ〕★★★ 東京新聞:おおい町長 再稼働同意 福井県議会 知事に一任/ 西川知事 県議会全員協議会で、菅直人前首相の浜岡原発(静岡県御前崎市)運転停止し 再稼働に向けた安全評価(ストレステスト)導入を「十分な脈絡のない対応だった」と批判。大飯原発を視察「安全性はこの目で確認してきた」と説明!/◇ 原発の安全性は目で確かめられるものらしい!!
     → 
    http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012061490135535.html (◇は大沼)

    〔大飯再稼働許すまじ〕★★★【動画】1/18 保安院ストレステスト意見聴取会で 福島の女性が訴え、英語字幕つきで世界拡散中! /福島の子どもたち、どんな思いで毎日毎日暮らしているか。4歳の子が、「おばあちゃん、ぼくがレンジャーマンになって放射能をやっつけてやるよ」って/福島は収束したんですか? 教えてください。一主婦ですからわからないです。ただ、いまだにモクモクと煙が出ていることだけは。あれは何ですか?」/岡本さん(岡本孝司・東大教授)いかがですか? 収束したんでしょうか。私たちは安全なんでしょうか
      → 
    http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/post-460d.html

              #

    〔東京新聞・社説〕原発立地自治体 つらさは消費者も共に/「有望な自然エネルギーの生産拠点や今後、絶対に必要な廃炉ビジネスの研究拠点などに生まれ変われるよう、ともに政府に働きかけたい」
     → 
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012061402000123.html

              #

    〔田中龍作ジャーナル〕 株主代表訴訟 東電 「事故後の対応にミスはなかった」/第一回の口頭弁論なのに、きょう14日 マスコミのひとだかり、なく……
     → 
    http://tanakaryusaku.jp/2012/06/0004493

    〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕 そして、被災した女川の魂と命は東京の西多摩組合で一般ごみと混ぜて焼かれました。
     → 
    http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2003.html

    〔院長の独り言〕 放射能防護服を着ての実験農作業――大熊町から/(チェルノブイリの)居住禁止区域に入ります。チェルノブイリの農地利用禁止基準は、555kBq/m2ですから、その約50倍の地域なのです。このような場所で、いったいなぜこのような実験をする必要があるのでしょうか
     → 
    http://onodekita.sblo.jp/article/56450965.html
     
              #

    〔世界の破局・4号機核燃プール〕(再掲) ☆☆☆☆☆ 「米国政府は何をためらっているのか?(What Is the United States Government Waiting for? )」 元国連アドバイザー、松村昭雄さんが米政府に、国際的な抜本対策のイニシアチブを執るよう緊急アピール! 全日本語訳!/◇ 最優先課題は、あくまでも「フクイチ封じ込め」だ!
     → 
    http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/what-is-the-u-1.html

    〔カレイドスコープ〕☆☆☆ 野田政権は4号機のカタストロフィーに向き合わない
     → 
    http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1337.html

              #

    〔ENEニュース〕◇ 米国の作家、レベッカ・ソルニットさん:★「ほとんど誰もが――もっとも穏やかな人びとでさえも、政府をもう信じていない、と言った。率直に、または怒りを込め、あるいは裏切られたという根深い思いを込めて」★「政府は人びとを恐れている。彼らが私たちが政府を変えるんではないかと恐れている。その恐れはデモクラティックでないにしてもリアルである。政府を変えることは、私たちの権利だから……」/被曝被災地での取材体験を「ロンドン・レビュー・オブ・ブックス」に発表
     → 
    http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/post-920d.html

    〔ENEニュース〕★★★ ◇ 北九州市など放射性ガレキ焼却問題 「憂慮する地元の市民」が世界へ向け、英文で告発! 「300倍もの放射能が大気に放出された!」
     → 
    http://enenews.com/300-times-more-radiation-released-into-atmosphere-from-burning-debris-than-claimed-by-govt

              #

    〔Fukushima Diary〕★★★ さいたま赤十字病院  全小児科医が退職の意向
     All the pediatricians of Saitama Red Cross Hospital are going to leave
     → 
    http://fukushima-diary.com/2012/06/all-the-pediatricians-of-saitama-red-cross-hospital-are-going-to-leave/

    〔Fukushima Diary〕★★★ 東京都庁 水元公園の除染の必要性、認めず
      → 
    http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/fukushima-di-34.html

    〔Fukushima Diary〕★★★ 大阪湾の空 黄色の空 (写真つき)
     Osaka bay looking yellow → 
    http://fukushima-diary.com/2012/06/osaka-bay-looking-yellow/

              #

    〔EXSKF〕★★★ ◇ 「ホントはいま4号機側にカメラあるでし。4号機南側のスタック上部にカメラがあって現場はそれ見てるでし」/東電がひた隠しにしていた4号機ライブカメラの存在が現場作業員のツイッター証言で明るみに 東電のフクイチ・ブラックアウトの実態 EXSKFさんの英語報道で世界拡散! 「4号機プール」は世界破局につながる重大な問題なのに……「その場しのぎ・付け刃作業」を隠蔽か?
     There Is Another Camera from Reactor 4 Direction, Says a Worker at #Fukushima I Nuke Plant
     英和対訳 → 
    http://ex-skf.blogspot.jp/2012/06/there-is-another-camera-from-reactor-4.html 

    〔EXSKF〕★★★ ◇ 2号機の5階で ロボット 毎時880ミリシーベルト 「作業員の5年間の被曝線量上限にあたる100ミリシーベルトに約7分間で達する値」/◇ 東電には、2号機からいまなお続く放射性物質の放出を止める能力がないのではないか?
     880 Millisieverts/Hr Radiation on Reactor 2's 5th Floor at #Fukushima, Found by Quince the Robot
     英和対訳 → 
    http://ex-skf.blogspot.jp/2012/06/880-millisievertshr-radiation-on.html 

    Posted by 大沼安史 at 06:25 午後 | | トラックバック (0)

    〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕★★★ そして、被災した女川の魂と命は東京の西多摩組合で一般ごみと混ぜて焼かれました。

     → http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2003.html

    Posted by 大沼安史 at 06:03 午後 | | トラックバック (0)

    〔大飯再稼働許すまじ〕★★★【動画】1/18 保安院ストレステスト意見聴取会で 福島の女性が訴え、英語字幕つきで世界拡散中! /福島の子どもたち、どんな思いで毎日毎日暮らしているか。4歳の子が、「おばあちゃん、ぼくがレンジャーマンになって放射能をやっつけてやるよ」って/福島は収束したんですか? 教えてください。一主婦ですからわからないです。ただ、いまだにモクモクと煙が出ていることだけは。あれは何ですか?」/岡本さん(岡本孝司・東大教授)いかがですか? 収束したんでしょうか。私たちは安全なんでしょうか

     「上を向いてアンコウ(仮)」→ http://torajiyama.blog.fc2.com/blog-entry-354.html

     以下、女性の発言の書き起こし(アンコウの「東京茶とら猫」さんによる)

          #
     福島から来ました。

     すいません、あの、なんか、どちらに行っていいかわかんなくて、来てしまったんですけど、福島の声を聞いていただきたいんです。

     福島県の原発はまだ収束していません。何も変わってないんです。そのことを皆さんはご存知のはずです。なのに、なぜストレステストがどうのこうので、再稼動がどうのこうのって。

     とくに皆さん男性の方ですね。女性は原発選びません。命が大事なんです。世界中の女性はみんなつながって命を守るために必死に生きてます。皆さんにも子どもさんお孫さんがいらっしゃるでしょう?

    福島県のインターネットの普及率はすごく低くて、今日この会議があること自体知っていらっしゃる方はほとんど皆無です。会議があるたびに新聞に載せるなりしていただかないと、私たちの声をここまで届けることはできません。

     収束したと思っていらっしゃる方、手をあげてください。どなたですか? 福島第一原発が収束していると言い切れる方は手をあげてください。[誰もあげない] どうしていらっしゃらないんですか? 

     (周囲からの声:じゃあ野田さんは嘘を言ったんだ/誰もいないじゃない/誰だ嘘を言ったのは、言わせたのは/皆さん報道してくださいよ)

     福島の子どもたち、子どもたちがどんな思いで毎日毎日暮らしているか。4歳の子が、「おばあちゃん、ぼくがレンジャーマンになって放射能をやっつけてやるよ」って、大人になったらやっつけてやるよって。二軒先のお宅のお孫さんが教えてくれました。そういう現状です。外で遊べないんですよ?

     福島に住んでみてください。どれほどの異常な空気が流れているか。どこが収束なんです?

     もうみんな疲れて、もういいよどうせ、って、3月4月で被曝しまくったから、もういいよ、疲れたよって。国が安全って言うんだったら、私たちのこと殺したりはしないでしょ?ちゃんと守ってくれてるんでしょ? 

     私の母は74歳です。昼間見るNHKと、夜見るNHKと、昼間見る民放社の大手のメディアの方が言うことと、夜中見るメディアの皆さんが言うことと、どっちが正しいんだべ? わかんねえ、って。こういう形です。

     ただ言いたいのは、福島は、まったく福島第一原発は収束してないです。嘘をつかないでください。子どもたちに嘘をつかないでください。嘘をつくことはいけないことですよね? そう教えているんじゃないんですか、子どもたちに? 違いますか? 

     お金を儲けることだけ、お金をどっかからいただくことだけのために出世するんですか? そうじゃないですよね? もう少し大人として、男性として、弱い女性・子どもを守ってください。十代、二十代の若い女の子男の子はもういいよって、諦めてます。やけくそになってます。皆さん方のこれから税金を払っていく年代です。皆さん方は税金で、それぞれそっから生活・生計を立てていらっしゃることをもっと自覚してください。

     どうなんですか? 福島第一原発は収束したんですか? 教えてください。一主婦ですからわからないです。ただ、いまだにモクモクと煙が出ていることだけはわかっています。あれは何ですか? しっかり教えてください。いかがなんでしょう。どなたがどうなのか、私にはわからないです。

     (岡本さん)(どの方ですか?)(岡本さん)

     岡本さん、いかがですか? 福島第一原発は収束したんでしょうか。私たちは安全なんでしょうか。[岡本、目も上げずこちらも向かず] 10マイクロのところに住んでいて安全なんでしょうか。もう10ヵ月過ぎました。

     教えてください。なぜ皆さん黙っていらっしゃるんですか? 優秀な皆さんですよね。どうして黙っていらっしゃるんですか? 

     岡本さんっていう方、手をあげてください。[岡本、手をあげず、目もあげず]

    Posted by 大沼安史 at 05:59 午後 | | トラックバック (0)

    〔田中龍作ジャーナル〕 株主代表訴訟 東電 「事故後の対応にミスはなかった」/第一回の口頭弁論なのに、きょう14日 マスコミのひとだかり、なく……

     → http://tanakaryusaku.jp/2012/06/0004493

    Posted by 大沼安史 at 05:24 午後 | | トラックバック (0)

    〔東京新聞・社説〕 原発立地自治体 つらさは消費者も共に/「有望な自然エネルギーの生産拠点や今後、絶対に必要な廃炉ビジネスの研究拠点などに生まれ変われるよう、ともに政府に働きかけたい」

     → http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012061402000123.html

     私たち電力消費者は原発立地自治体の苦悩をよそに、野放図に電気を使い過ぎてきた。これまでの反省と感謝をこめて呼びかけたい。ともに原発依存から抜けだそう。新しい時代へ歩きだそう。

     「社会機構が複雑化し、生活機構が都市化すればするほど、私たちは自分自身を生み育んでくれた、ふるさとの“土”に対する思慕を募らせてゆくものではなかろうか」

     約四十年前、当時の福井県大飯(現・おおい)町長が町史の発刊に寄せた「美しき壮挙」と題する一文だ。原発の再稼働に激しく揺れるふるさとを、筆者はどう思うのだろう。

     町史発刊から八年後の一九七九年、大飯原発1号機が営業運転を開始した。それまで見たこともないような複雑化の大波だったに違いない。

     巨額の原発マネーが毎年流れ込み、雇用が生まれ、ハコモノができ、いつしか町財政の約半分を原発マネーに依存するようになっていた。

     日本中が右肩上がりの経済に潤って、ふるさとを豊かにしたいと考えた。誰もそれを責められまい。だが、“泡”の経済はいつかはじけるものだと、すでに思い知らされた。

     野田佳彦首相は八日の記者会見で、「四十年以上原子力発電と向き合い、電力供給を続けてきた立地自治体への敬意と感謝の念を新たにしなければならない」と、感謝の言葉を述べた。なぜ感謝したいのか。それは立地自治体が巨大な未知の危険を引き受けてくれていたからだ。

     ところが、その危険はもう未知ではない。福島第一原発の事故で、それがあらわになった。世界有数の地震国日本に、例外などありえない。私たち電力消費者は、すべての原発立地地域に、危険という長年の重荷を下ろしてほしいのだ。

     収入源を失うことで、暮らし向きを心配するのは当然だ。しかし、使用済み核燃料の後始末一つとっても、原発の未来は危ない。原発マネーは永続しないだろう。それより、有望な自然エネルギーの生産拠点や今後、絶対に必要な廃炉ビジネスの研究拠点などに生まれ変われるよう、ともに政府に働きかけたい。

     私たちは電力への依存を改める。節電をしよう。ともに依存から抜けだそう。新しい時代に踏みだそう。今が、またとないチャンスだから。

    Posted by 大沼安史 at 05:09 午後 | | トラックバック (0)

    〔大飯再稼働許すまじ〕★★★ 東京新聞:おおい町長 再稼働同意 福井県議会 知事に一任/ 西川知事 県議会全員協議会で、菅直人前首相の浜岡原発(静岡県御前崎市)運転停止し 再稼働に向けた安全評価(ストレステスト)導入を「十分な脈絡のない対応だった」と批判。大飯原発を視察「安全性はこの目で確認してきた」と説明!/◇ 原発の安全性は目で確かめられるものらしい!!

     → http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012061490135535.html (◇は大沼)

     再稼働問題が大詰めを迎える関西電力大飯(おおい)原発3、4号機(福井県おおい町)をめぐり、おおい町の時岡忍町長は十四日、町議会全員協議会で「町として容認する」と宣言し、再稼働への同意を表明した。町長は一両日中に県庁で西川一誠知事に報告する。福井県議会も十四日、全員協議会を開き、知事と意見交換。「安全対策が未完成だ」と再稼働に反対する県議もいたが、議会としての意思はまとめず、知事に判断を委ねた。

     西川知事が判断材料に挙げていた県原子力安全専門委員会の結論と県議会の意見、時岡町長の意向はこの日出そろった。知事は十六日にも、同意の意向を野田佳彦首相に伝え、政府は首相と関係三閣僚との会合を開いて最終決定する。

     おおい町議会全員協議会では、時岡町長が同意の理由として、野田首相の八日の会見▽県原子力安全専門委員会が安全性を認めた▽町議会の同意▽原子力規制庁設置までの特別監視態勢-などを挙げた。議会への報告後、時岡町長は「計画停電を避け、今後の産業の活性化に原子力エネルギーは一定期間必要と考えている」と話した。

     県議会全員協議会では、西川知事が冒頭、菅直人前首相が浜岡原発(静岡県御前崎市)を運転停止し、再稼働に向けて安全評価(ストレステスト)を導入した点を「残念ながら十分な脈絡のない対応だった」と批判。十二日に大飯原発を視察したことに触れ「安全性はこの目で確認してきた」と説明し「県民の代表である県議会の考えを十分に聞き、判断する」と述べた。

    Posted by 大沼安史 at 05:05 午後 | | トラックバック (0)

    〔首都圏にまたもホットスポット〕★★★ 東京新聞:土壌から2万ベクレル超のセシウム 多摩川河川敷/川崎市川崎区殿町先 河川事務所 除染のめど立たず/◇ 羽田空港の向かい 川崎大師の近く

     地図 → http://www.mapion.co.jp/m/35.53563055_139.75355277_8/v=m1:%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E5%B8%82%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E5%8C%BA%E6%AE%BF%E7%94%BA/
     記事 → http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012061490093829.html?ref=rank

     神奈川県川崎市川崎区殿町先の多摩川河川敷の土壌から一キログラム当たり約二万七〇〇〇~二万一〇〇〇ベクレルの高濃度の放射性セシウムが検出されていたことが分かった。河川敷を管理する国土交通省京浜河川事務所が五月に汚染物質を調べて判明した。同事務所は「今のところ除染の予定はたっていない」としている。 (山本哲正記者)

     河川事務所は「原発事故由来と考えられる」と分析。五月三十日までに、三カ所の土を土のうなどで覆い、川崎市の除染の目安である「毎時〇・一九マイクロシーベルト」を上回る範囲をロープで囲った。市と連携し、定期的に監視する。

     廃棄物であれば「指定廃棄物」として国が処理を求められる基準値「一キログラム当たり八〇〇〇ベクレル」を大幅に超えているが、土壌であるため対象にならない。河川部の汚染についても国の対策の方針が決まっていないという。

     除染のめどが立たない現状に、市民から「汚染された土が流出するのも心配。早く撤去してほしい」など、不安の声が上がっている。

    Posted by 大沼安史 at 04:59 午後 | | トラックバック (0)

    〔カレイドスコープ〕☆☆☆ 野田政権は4号機のカタストロフィーに向き合わない

     → http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1337.html

     ◇ 「カレイドスコープ」は、本ブログでも紹介した、松村昭雄さんの記事を引用し、こう警告している。

       私がもっとも嫌いな言葉-それは「今に分かるさ」です。
       評論家的、批評家的な態度で高みの見物-自分が当事者であることを忘れて。

       「今に分かった頃は手遅れ」だということを、今回の原発事故でいったい何度思い知らされたことでしょう。
       私も、みなさんも当事者なのです。

     然り! 同感! 「4号機核燃プール」の問題は「4号機の問題」ではなく、「私たちの問題」以外の何ものでもない!、

    Posted by 大沼安史 at 12:21 午後 | | トラックバック (0)

    〔世界の破局・4号機核燃プール〕(再掲) ☆☆☆☆☆ 「米国政府は何をためらっているのか?(What Is the United States Government Waiting for? )」 元国連アドバイザー、松村昭雄さんが米政府に、国際的な抜本対策のイニシアチブを執るよう緊急アピール! 全日本語訳!/◇ 最優先課題は、あくまでも「フクイチ封じ込め」だ!

     公式訳です! 

     この英文記事のJapanese  をクリック → http://akiomatsumura.com/2012/06/what-is-the-united-states-government-waiting-for.html (◇は大沼)

    ◇ 大沼 「核時代」が終局に向かう中、「フクイチ」は、世界を破局に至らしめる、空前規模の「脅威」であるとともに、世界全体の安全保障の在り方を問う――時代を画する、まさに画期的な問題――死活的な重大課題にもなりつつある。

     掛け値なしの、地球防衛! 生存圏の防衛! そのための、国際協力による「フクイチ封じ込め」!

     「フクイチ」が「転じて福」へ、辛うじてなりうるチャンスは、そこにある!

     松村さんはもちろん、できうれば日本政府が主導権を発揮することを(今もなお)望んでいるはず。

     日本政府には(そして私たちには)、日本だけでなく、偏西風で、フクイチの風下に立つ北米を……さらには地球環境を、破局から守る、いわば「人類的な義務」があることを忘れてはならない。

     「ためらってはならない」のは、日本政府も、である。

    Posted by 大沼安史 at 12:11 午後 | | トラックバック (0)

    〔ENEニュース〕★★★ ◇ 北九州市など放射性ガレキ焼却問題 「憂慮する地元の市民」が世界へ向け、英文で告発! 「300倍もの放射能が大気に放出された!」

     300 times more radiation released into atmosphere from burning debris than claimed by gov’t
     → http://enenews.com/300-times-more-radiation-released-into-atmosphere-from-burning-debris-than-claimed-by-govt

    ◎ ソース Asia-Pacific Journal
     Eco-Model City Kitakyushu and Japan's Disposal of Radioactive Tsunami Debris
      → http://japanfocus.org/-Asia_Pacific_Journal-Feature/3770

    Posted by 大沼安史 at 11:45 午前 | | トラックバック (0)

    〔ENEニュース〕◇ 米国の作家、レベッカ・ソルニットさん:★「ほとんど誰もが――もっとも穏やかな人びとでさえも、政府をもう信じていない、と言った。率直に、または怒りを込め、あるいは裏切られたという根深い思いを秘めて」★「政府は人びとを恐れている。彼らが私たちが政府を変えるのではないかと恐れている。その恐れはデモクラティックでないにしてもリアルである。政府を変えることは、私たちの権利だから……」/被曝被災地での取材体験を「ロンドン・レビュー・オブ・ブックス」に発表

     Author: “Almost everyone I spoke to, even the most mild-mannered, said they no longer trusted the gov’t, and they said it bluntly, or angrily, or with a deep sense of betrayal
     → http://enenews.com/author-almost-everyone-i-spoke-to-even-the-most-mild-mannered-said-they-no-longer-trusted-the-govt-and-they-said-it-bluntly-or-angrily-or-with-a-deep-sense-of-betrayal (◇は大沼)

    ◇ 私はソルニットさんを心底、尊敬している一人だ。ソルニットさんは著書の『災害ユートピア』などで、民衆は災害時に助け合い、その場にユートピアの連帯を生みだすが、特権層(エリート)は自分たちの権力が失われるのを恐れ、パニックに陥る――ことを、さまざまな災害現場で確認している人だ(拙著『世界が見た福島原発災害 3 いのち・女たち・連帯』(緑風出版)の「始まりのためのエピローグ」参照)。

     彼女のフクシマ被曝地での観察眼は、やはり鋭い。

     One of the casualties of the [Fukushima] disaster was the relationship between the people and the government. Almost everyone I spoke to, even the most mild-mannered, said they no longer trusted the government, and they said it bluntly, or angrily, or with a deep sense of betrayal.

    [...]

     Governments fear their people. They fear we will exercise our power to change them, and they fear we will panic. The first is a realistic if undemocratic fear, since changing them is our right; the second is a self-aggrandising fantasy in which attempts to alter the status quo are seen as madness, hysteria, mob rule. They often assume that we can’t handle the data in a crisis, and so prefer to withhold crucial information, as the Pennsylvania government did in 1979 at the time of the Three Mile Island partial nuclear meltdown, and the Soviet government did during the Chernobyl meltdown in 1986.

     ソルニットさんはネヴァダの核実験場跡でプロテストした、反核の活動家でもある。
     
     その記録、『野生の夢』という本の中で彼女は、核実験場跡――すなわち被曝地においては、耳触りのいい「抽象観念」さえ乾いてしまう、(正確な表現忘れてしまったが)というような意味のこと書いていた。

     政府やメディアが振り撒く「抽象幻想」(「絆」、「復興」、「フクシマの再生なくして日本の再生はなし」)は、フクシマ被曝地に生きる人びとの「最も穏やかな」心の底でさえ、実は過酷な現実の照射を浴び、すでに消えている――ソルニットさんは、たぶん、この事実を見て取って、帰国したはずだ。

     私はソルニットさんの「フクシマ」――たぶん書いてくれるであろう日本の被災・被曝地体験記を、新刊で読みたい!
     
    ◎ ソース → http://www.lrb.co.uk/v34/n09/rebecca-solnit/diary

    Posted by 大沼安史 at 11:28 午前 | | トラックバック (0)

    〔EXSKF〕★★★ ◇ 2号機の5階で ロボット 毎時880ミリシーベルト 「作業員の5年間の被曝線量上限にあたる100ミリシーベルトに約7分間で達する値」/◇ 東電には、2号機からいまなお続く放射性物質の放出を止める能力がないのではないか?

     880 Millisieverts/Hr Radiation on Reactor 2's 5th Floor at #Fukushima, Found by Quince the Robot
     英和対訳 → http://ex-skf.blogspot.jp/2012/06/880-millisievertshr-radiation-on.html (◇は大沼)

    ◎ ソース 産経新聞 13日付け → http://sankei.jp.msn.com/science/news/120613/scn12061320080004-n1.htm
     

    Posted by 大沼安史 at 10:47 午前 | | トラックバック (0)

    〔EXSKF〕★★★ ◇ 「ホントはいま4号機側にカメラあるでし。4号機南側のスタック上部にカメラがあって現場はそれ見てるでし」/東電がひた隠しにしていた4号機ライブカメラの存在が現場作業員のツイッター証言で明るみに 東電のフクイチ・ブラックアウトの実態 EXSKFさんの英語報道で世界拡散! 「4号機プール」は世界破局につながる重大な問題なのに……「その場しのぎ・付け刃作業」を隠蔽か?

     There Is Another Camera from Reactor 4 Direction, Says a Worker at #Fukushima I Nuke Plant
     英和対訳 → http://ex-skf.blogspot.jp/2012/06/there-is-another-camera-from-reactor-4.html (◇は大沼)

    Posted by 大沼安史 at 10:41 午前 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕★★★ さいたま赤十字病院  全小児科医が退職の意向

     All the pediatricians of Saitama Red Cross Hospital are going to leave
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/all-the-pediatricians-of-saitama-red-cross-hospital-are-going-to-leave/

    ◎ ソース 埼玉新聞(7日付け) 全小児科医が退職の意向 さいたま赤十字病院/◇ 志木市立市民病院でも3人の常勤小児科医が全員退職を表明!
     → http://www.saitama-np.co.jp/news06/07/10.html (◇は大沼)

    ◎ ソース 埼玉新聞(7日付け) 全小児科医が退職の意向 さいたま赤十字病院/◇ 志木市立市民病院でも3人の常勤小児科医が全員退職を表明!
     → http://www.saitama-np.co.jp/news06/07/10.html (◇は大沼)

     さいたま赤十字病院(さいたま市中央区)で、小児科の常勤医師4人全員が退職の意向を示し、小児科の対応が必要なハイリスク妊婦の新規受け入れや、小児科専門外来への新規紹介患者の受け入れを一時中止する事態に陥っている。同病院は早期に後任医師を確保したい考えだが、全国的に小児科医不足が深刻化する中、めどは立っていない。

     同病院によると、小児科の常勤医は現在4人で、全員が今夏から秋までの間に退職を希望。病院側は引き留めているが、全員退職する可能性が高いという。退職の理由は明らかにされていない。

     持病や高齢などで出産時に危険が伴う「ハイリスク妊婦」は、未熟児を出産する場合も多い。産婦人科だけでなく小児科の対応も必要となるため、当面はハイリスク妊婦の新規受け入れは困難と判断した。小児科専門外来への新規紹介患者についても、長期診療が必要な患者に迷惑が掛かるとして、受け入れを一時中止している。

     5月下旬にはホームページ上で患者らに現状を報告。同病院総務課の内田紹夫課長は「通常の外来や妊婦の受け入れは引き続き行っている。ハイリスク妊婦も状況によっては受け入れないわけではないが、なるべく別の病院を探していただく方がいいとお知らせしている。一日も早く元の体制に戻せるよう、医師の確保に全力を挙げたい」としている。

     同病院は昨年4月、県から重症の妊婦や新生児に高度医療を提供する「周産期母子医療センター」(県内10カ所)の認定を受けたばかり。県医療整備課は「病院からは医師の確保に努めていると聞いている。現時点では認定の取り消しは考えていないが、状況次第では対応を検討したい」と話している。

      小児科をめぐっては、志木市立市民病院でも3人の常勤医全員が退職を表明。10月以降の体制は決まっていない。

    Posted by 大沼安史 at 10:32 午前 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕★★★ 大阪湾の空 黄色の空 (写真つき)

     Osaka bay looking yellow → http://fukushima-diary.com/2012/06/osaka-bay-looking-yellow/

    Posted by 大沼安史 at 10:30 午前 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕★★★ 東京都庁 水元公園の除染の必要性、認めず

     Metro gov’t denies Mizumoto park in Tokyo needs radiation decontamination
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/metro-govt-denies-mizumoto-park-in-tokyo-needs-radiation-decontamination/
     ◎デイリー・マイニチ → http://mainichi.jp/english/english/newsselect/news/20120613p2a00m0na014000c.html

    Posted by 大沼安史 at 10:29 午前 | | トラックバック (0)

    〔みえない雲警報〕 スイス気象台によると、本日(14日 木曜日)は、福島県南など、フクイチに近い福島県内に停滞する。

      → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html
     (このパターンは大沼のこれまでの観察では、きわめて稀である)

    Posted by 大沼安史 at 10:01 午前 | | トラックバック (0)

    〔CNN〕★★★ 福島に住む1324人は言った、東電と日本政府など当局者は刑務所に入るべきだ! 怒りの集団告訴 世界拡散報道!/「日本史上、最悪の企業犯罪」!

     11日 → http://fox8.com/2012/06/11/fukushima-residents-call-for-criminal-charges-against-nuclear-officials/

     ・ TOKYO (CNN) — The executives of the Japanese utility that owns the stricken Fukushima Daiichi nuclear plant and a number of the country’s government officials should go to jail, according to a complaint filed by more than 1,000 local residents on Monday.

     A total of 1,324 people lodged the unusual criminal complaint with the Fukushima prosecutor’s office, naming Tsunehisa Katsumata, the chairman of Tokyo Electric Power Co. (TEPCO) and 32 others.

     ・“The Fukushima nuclear accident is the worst corporate crime in Japan’s history and caused significant damage to the life, health and assets of the people of Fukushima and the rest of Japan,” the group said on its website, dubbed the Plaintiffs Against the Fukushima Nuclear Plant.

    Posted by 大沼安史 at 12:01 午前 | | トラックバック (0)

    2012-06-13

    〔フクイチ・現場からの報告〕 「ハッピー」さん ★1号機 「カバー外して基礎からやり直し」/頑丈な基礎から作ればよかった/ライブカメラで1号機を写したくなかったから急いでカバー」/「放出量の問題なら一番放出してる2号機の穴塞ぐ方が先」/★今やってる4号機も半分しかカバーしない/1Fの廃炉は民間企業の感覚でやってたら相当長くかかる気がする」/★ホントはいま4号機側にカメラあるでし ◇ 東電の「その場しのぎ」の実態が暴露された! 「世界破局の核燃プール」を写す「秘密の4号機カメラ」を、東電は今すぐ公開せよ

     → http://twitter.com/#!/Happy11311 (◇は大沼)

     # 最終的廃炉を見据えての計画じゃないから後でまた多大な予算がかかるでし。例えば1号機のカバーリングなんか典型的な例で現場の人は最初「あとからオペフロの片付や燃料の取出するんだからもっと頑丈な基礎から作ればいいのに」っていってたけど結局カバーだけになったんだ。

     # たぶん東電は放出量を抑える為っていうだろうけど、オイラは違うって思ってる。あれはライブカメラに壊れた1号機をずっと写したくなかったから急いでカバーしたんだ。放出量の問題なら一番放出してる2号機の穴塞ぐ方が先でしょ。それは計画中だけどまだ先の工事だしね。

     # 結局、1号機はまたカバー外して基礎からやり直しだよ。今やってる4号機も半分しかカバーしないから同じような事あるんだけどね。単年期予算で工事やるからこんな感じなのかなぁ。オイラ1Fの廃炉は民間企業の感覚で工事やってたら相当長くかかるような気がするんだけど…。

     # 今月の株主総会で東電の体質変わるかなぁ…。今度は国の発言権もあるみたいだし…コストコストでオイラのバカな頭をこれ以上悩ませたくないでし。

     # きっとそうでし。ホントはいま4号機側にカメラあるでし。4号機南側のスタック上部にカメラがあって現場はそれ見てるでし

    Posted by 大沼安史 at 11:34 午後 | | トラックバック (0)

    〔想定内、明らかに!〕 東電、大津波対策で最大80億円 福島原発で社内試算/ 5号機で報告書作成 ◇ 3・11 亡国のフクイチ破局事故の5年前!

     中日新聞 → http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012061301002123.html (◇は大沼)

     2012年6月13日 21時25分

     東日本大震災の5年前、福島第1原発5号機で大津波への対策を実施した場合、最大で80億円が必要などとする報告書を、東京電力が作成していたことが13日分かった。だが、大津波の想定に科学的根拠がないとして対策は取られなかった。

     東電によると、報告書をまとめたのは2006年3月。04年のスマトラ沖地震の津波で、インドの原発のポンプ室が浸水したことから、第1原発の津波の高さについて、想定を大幅に上回る13・5メートル、20メートルなどと仮定し、安全上重要な機器類への影響を分析した。

     その結果、海抜13メートルにある5号機では、建屋内への浸水などを防ぐ工事で20億円、防潮壁で囲った場合は80億円が必要と試算された。(共同)

    Posted by 大沼安史 at 11:08 午後 | | トラックバック (0)

    〔世界の破局・4号機核燃プール〕☆☆☆☆☆ 「米国政府は何をためらっているのか?(What Is the United States Government Waiting for? )」 元国連アドバイザー、松村昭雄さんが米政府に、国際的な抜本対策のイニシアチブを執るよう緊急アピール! 全日本語訳!/◇ 最優先課題は、あくまでも「フクイチ封じ込め」だ!

     公式訳です! 

     この英文記事のJapanese  をクリック → http://akiomatsumura.com/2012/06/what-is-the-united-states-government-waiting-for.html (◇は大沼)

    ◇ 大沼 「核時代」が終局に向かう中、「フクイチ」は、世界を破局に至らしめる、空前規模の「脅威」であるとともに、世界全体の安全保障の在り方を問う――時代を画する、まさに画期的な問題――死活的な重大課題にもなりつつある。

     掛け値なしの、地球防衛! 生存圏の防衛! そのための、国際協力による「フクイチ封じ込め」!

     「フクイチ」が「転じて福」へ、辛うじてなりうるチャンスは、そこにある!

     松村さんはもちろん、できうれば日本政府が主導権を発揮することを(今もなお)望んでいるはず。

     日本政府には(そして私たちには)、日本だけでなく、偏西風で、フクイチの風下に立つ北米を……さらには地球環境を、破局から守る、いわば「人類的な義務」があることを忘れてはならない。

     「ためらってはならない」のは、日本政府も、である。

    Posted by 大沼安史 at 08:06 午後 | | トラックバック (0)

    〔文科省の犯罪的行為、明るみに〕 東京新聞: SPEEDI 住民に公表前、測定活用 浪江の高線量地把握

     12日付け → http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012061202000090.html

     福島第一原発事故が発生した四日後の昨年三月十五日、文部科学省が緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)による予測結果を基に、原発の北西約二十キロの福島県浪江町に職員を派遣し、実際に高い放射線量を測定していたことが十一日、分かった。

     SPEEDIによる放射性物質の拡散予測が事故後初めて公表されたのは昨年三月二十三日で、住民避難に役立てられなかった予測を、政府は公表前から活用していたことになる。

     政府の住民軽視の姿勢があらためて浮き彫りになった。

     文科省によると、同十五日夕に福島県入りした同省職員から測定地点の指示を求められ、文科省はSPEEDIの試算結果を基に場所を指定。同日午後九時前、毎時三三〇マイクロシーベルトと高い数値を実際に測定し、翌十六日未明に公表した。

     同省は原発から一ベクレルが放出したと仮定し、風向きなどの気象条件から、どの方角に放射性物質が拡散しているか把握する試算を同十一日夕に開始。同十五日は、原発から南向きに流れていた風が昼ごろから夕方にかけて時計回りに回転し、北西向きに変化していたことが判明しており、この予測を基に職員に測定地点を指示したという。

    Posted by 大沼安史 at 08:02 午後 | | トラックバック (0)

    〔厚木市・愛川町・清川村の子どもたちを放射能から守りたい(AAK)〕 汚染された大地で生きるための陳情……/大げさではなく、原子力災害で、汚染されたことを一人一人が認め、少しでも、妊婦さんや子どもたちに優しい世の中になる。……みなさんにとってよりよい街となりますよう。。。願いをこめた、陳情となります・・・・

     → http://atsugichild.blog.fc2.com/blog-entry-414.html

    Posted by 大沼安史 at 07:58 午後 | | トラックバック (0)

    〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕東京新聞(13日付け) 日隅一雄さん 訃報/「市民が情報共有して主権を行使できる社会にし、日本に実質的な民主主義を根付かせなくてはいけない」/◇ 日隈さんの奮闘を、さまざまな人びとの犠牲を――つまり「フクシマ」の勇気と無念を無にしてはならない!

     → http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2001.html (◇は大沼)

    Posted by 大沼安史 at 07:25 午後 | | トラックバック (0)

    〔被曝献血問題〕 東京、放射線被ばく理由に献血拒否 【福島県いわき市の男性が抗議】

     → http://atmc-tokyo.com/radiation/4246/

     ……日赤は4月1日、全国の血液センターに対し、国が定める原発作業員の累積被ばく限度量などを参考に、福島第1、第2原発で累積被ばく量が100ミリシーベ ルトを超えた作業員については「本人の健康状態への配慮」を理由に半年間、献血を制限する方針を通知した。しかし、一般の福島県民については「通常、 100ミリシーベルトを超える被ばくは考えられない」と制限していないという。

    Posted by 大沼安史 at 06:33 午後 | | トラックバック (0)

    〔生活クラブ 放射能検査結果〕 ★★★ 弁当用ぶりの照り焼きから10Bq/kg 

     → http://seikatsuclub.coop/coop/news/20110905top.html

    Posted by 大沼安史 at 06:27 午後 | | トラックバック (0)

    〔浪江町民被曝〕 東電告訴 福島浪江町長が業過致傷罪で検討/◇ SPEEDI被曝で国と福島県の告訴も 馬場町長、「東電は(町に電話連絡しようとしたが)つながらなかったと言うが、それなら社員が歩いてでも報告に来るべきで協定違反は明らかだ」/◇ 東電社員家族の速やかな避難こそ、地元住民「棄民」の証拠である!

     河北新報 → http://www.kahoku.co.jp/news/2012/06/20120613t63008.htm (◇は大沼)

     福島第1原発事故で避難区域に指定された福島県浪江町の馬場有町長は12日、東京電力を業務上過失致傷罪で告訴する検討を始めたことを明らかにした。

     町によると、東電は1998年、原発でトラブルが起きた場合は町に連絡する協定を町、県と結んだ。だが、原発事故の時は連絡がなく、町民の避難を遅れさせて被ばくさせたとしている。

     馬場町長は「東電は(町に電話連絡しようとしたが)つながらなかったと言うが、それなら社員が歩いてでも報告に来るべきで協定違反は明らかだ」と話している。東電は「内容を承知していないのでコメントを差し控えたい」としている。

     町はSPEEDI(緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム)の公表が遅れ、町民の被ばくを深刻化させたとして、国と県も同罪で告訴することを検討している。

    Posted by 大沼安史 at 06:16 午後 | | トラックバック (0)

    〔さようなら原発1000万人署名〕 ☆☆☆ 748万人を突破! うち180万人分を12日 鎌田慧さんらが横路衆院議長に提出 /作家の落合恵子さん 「750万の声を聞かずに、どこに民主主義があるのか」

     共同通信 → http://www.kyodonews.jp/feature/news05/2012/06/post-5928.html

    Posted by 大沼安史 at 06:08 午後 | | トラックバック (0)

    〔田中龍作ジャーナル〕「泣き寝入りはしない」 福島の住民が東電、政府を刑事告訴/関電労組「署名撤回しろ」 原発再稼働で民主党議員を脅す/【原発再稼働】 滋賀県知事 「関西電力と国から脅された」

     ・「泣き寝入りはしない」 福島の住民が東電、政府を刑事告訴 → http://tanakaryusaku.jp/2012/06/0004469
     ・ 関電労組「署名撤回しろ」 原発再稼働で民主党議員を脅す → http://tanakaryusaku.jp/2012/06/0004475
      ・【原発再稼働】 滋賀県知事 「関西電力と国から脅された」  → http://tanakaryusaku.jp/2012/06/0004481

    Posted by 大沼安史 at 05:58 午後 | | トラックバック (0)

    〔東京新聞〕 原発都民投票 厚い壁 都議会自民「条例反対」/◇ 自民政調会長 「住民投票」は「適切な手段でない」と明言!

     → http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012061302000104.html (◇は大沼)

     原発稼働の是非を問う東京都民投票の条例制定について、都議会自民党は十二日、「今回のような事態に住民投票は適切でない」と反対する意向を初めて明らかにした。条例制定には石原慎太郎知事が反対を表明している。自民が反対に回ったことで、同じ知事与党で条例制定に慎重な公明次第で条例案は否決されることになる。 

     本会議の代表質問で自民の鈴木晶雅(あきまさ)政調会長が明らかにした。

     鈴木氏は電力需給について「安定供給を確保し、夏のブラックアウト(停電)は避けなければいけない。さらに電力不足の長期化は産業空洞化を加速させる」と指摘。「複雑多岐な難題を解決するには政治が責任を持って複合的に判断する必要がある」と述べ、住民投票は「適切な手段でない」と明言した。

     条例制定には、最大会派の民主党は既に、原案修正の上で賛成する意向を表明。この日の代表質問では大塚隆朗総務会長が「三十二万を超える都民が求める意思表示の場はあってしかるべきだ」と述べ、修正案について、あらためて石原知事に意見を尋ねた。

     これに対し、石原知事は、原発稼働の是非は国が専門的な知見も踏まえ、理性的、冷静に判断すべきと答弁。住民投票について「観念的に原発の是非だけを問い、その結果が錦の御旗がごとく力を持つならば、立地地域の人々もないがしろにするばかりか、国を滅ぼす危険なことになりかねないと思う」と反対の意向を繰り返した。

     条例案には、民主のほか、共産党と生活者ネットが賛成する方針を示しているが、議長を民主から出しているため、過半数に届いていない。

     自民の宮崎章幹事長は鈴木政調会長の質問後、取材に「今回の代表質問が会派としての最終的な意見ではない。総務委員会での議論を踏まえ、十五日に自分が判断する」と話した。

     <都民投票条例案> 新潟、福島両県にある東京電力の原発稼働に賛成か、反対か、都民の意思を明確にするのが目的。住民投票が実現した場合、知事と都議会は結果を尊重して東電や国と協議し、都民の意思が正しく反映されるよう努めなければいけない。原案では、投票資格者を永住外国人を含む16歳以上と規定していたが、民主の修正案は日本国籍を持つ20歳以上とした。条例案を付託された総務委員会は14、15両日に審議し、18日に採決の予定。20日の本会議で委員長が結果を報告する。

    Posted by 大沼安史 at 04:58 午後 | | トラックバック (0)

    〔東京新聞〕 電源喪失会議資料 電力側、メモ黒塗り要求/ 原子力安全委員会の作業部会の記録 安全委事務局 短時間の電源喪失を考えるだけでよいとする理由を電力会社側に「作文」するよう求める /◇ かくして「フクイチ 亡国の原子力災害」は起きた!

     → http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012061302000100.html?ref=rank (◇は大沼)

     原発での長時間の全交流電源喪失を「考慮する必要はない」とした国の指針を追認した原子力安全委員会の作業部会の資料が伏せられていた問題で、東京電力と関西電力が安全委から開示について意見を求められた際、安全委側の書き込みを黒塗りにするよう求めていたことが分かった。安全委は要求を突っぱね、書き込みを残したまま公開した。

     作業部会は一九九一~九三年に開かれたが、本紙の情報公開請求がきっかけで昨年六月に発見されるまで、報告書や資料の所在が不明だった。

     安全委はその後、作業部会の会議資料は昨秋までに全部公開したと説明していたが、福島第一原発事故の国会事故調査委員会からの指摘を受け、一部が非公表になっていたことが判明。十二日夜、公開漏れの経緯や東電、関電の担当者とやりとりしたメールをホームページに掲載した。

     それによると、安全委は昨年七月、作業部会に協力者として参加した東電と関電に会議資料を送り、企業の知的財産に当たるなど非開示とすべき情報がないか確認を求めた。

     これに対し、東電の原子力設備管理部の担当者は昨年七月末のメールで「様々なメモ書きがあり、(略)そのまま開示されると支障のある表現も見受けられます」と指摘。「メモ部分は消しゴム?にて消して頂いた上で、元々の資料に復元した形で開示という方向でご検討頂くのが適当」と求めていた。

     関電も八月中旬、原子力事業本部マネジャーが「手書きで種々記載されている事項については、正式な書類としてWG(作業部会)に提出された資料の情報ではないものが含まれる」と主張し、すべて黒塗りにするよう要求していた。

     手書き部分には、作業部会でのやりとりや報告書の内容が変わっていった様子が分かる記述があった。

     安全委は「われわれに文責がある。情報公開法に照らし隠す必要がない」(都筑秀明・管理環境課長)と要求を拒み、個人情報などを除いてそのまま公開した。

     資料には、安全委事務局が、短時間の電源喪失を考えるだけでよいとする理由を電力会社側に「作文」するよう求めたものも含まれていた。

     作文指示に対する東電からの回答には「これでOK」との書き込みがあった。

     東電の広報担当者は「詳しい事情が分かるものがいない。事実関係を調べて回答する」としている。

    Posted by 大沼安史 at 04:55 午後 | | トラックバック (0)

    〔山本太郎さん〕 「4号機」と「死の灰ガレキ」で、新婚の山本太郎さん夫妻が日本脱出へ Fukushima Diary & ENEニュースによって 世界拡散開始!

     
     ・ → http://fukushima-diary.com/2012/06/yamamoto-taro-prepares-for-evacuation-abroad/
     ・ → http://enenews.com/well-known-japanese-actor-leaving-country-because-of-spent-fuel-pool-no-4-at-fukushima  
     ソース ・ 山本太郎さん Togetter → http://togetter.com/li/319361?f=tgtn
         ・ ナリナリドットコム → http://www.narinari.com/Nd/20120618198.html

    Posted by 大沼安史 at 04:31 午後 | | トラックバック (0)

    〔南相馬・大山こういち市議〕ダストモニタリングや降下物調査はどうやらマヤカシのようです……

     → http://mak55.exblog.jp/16020579/
    ◎ 大山市議の告発 英訳世界拡散 → http://enenews.com/local-official-the-dust-monitoring-and-fallout-investigation-are-evidently-fake

    Posted by 大沼安史 at 04:23 午後 | | トラックバック (0)

    〔世界の破局・4号機核燃プール〕DPA(ドイツ通信)が英文報道 「専門家、破局の恐れを警告」

     → http://www.thehindu.com/news/international/article3522293.ece

     インド紙もDPA電を掲載、4号機核燃プールが世界の「いのちとり」になる可能性を指摘している。

     DRAはこのなかで、東電はそれなりに危機感をもって取り組んでいるが、再稼働に躍起となっている日本政府には危機意識はない、との小出裕章さんのコメントを紹介している。

     Koide said he thinks TEPCO has been working on it with a sense of crisis, but that the government is eager to restart idled reactors and appears to lack that sense.

    Posted by 大沼安史 at 04:12 午後 | | トラックバック (0)

    〔福島の女たち+tokyobrowntabby2〕 大飯原発再稼働許すまじ 内閣府へ抗議 そのあと首相官邸前で「ダイ・イン」 6・7 /英語字幕版ビデオが世界拡散!

     tokyobrowntabby2 さんが 2012/06/10 に公開 ユーチューブ → http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=zYQNd2ybiDg#%21

     ◇ ENEニュースも紹介! → http://enenews.com/fukushima-woman-officials-started-suffer-health-problems-one-after-another-last-june-exactly-same-found-villages-around-chernobyl-video
     ◎ 日本語書き起こしは → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/post-ec4a.html

    Posted by 大沼安史 at 04:05 午後 | | トラックバック (0)

    〔EXSKF(日本語)〕◇ 国際交流基金が「キズナ強化プロジェクト」 米国の高校生1000人 ボランティアと福島などの被災地で清掃・植樹など奉仕活動 

     → http://ex-skf-jp.blogspot.jp/2012/06/blog-post_10.html

    Posted by 大沼安史 at 03:55 午後 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕★★★ 郡山市のある小学校のプールサイドで 104万Bq/kg それでも水泳授業 

     1.04 million Bq/kg at the poolside of a school in Koriyama Fukushima
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/1-04-million-bqkg-at-the-poolside-of-a-school-in-koriyama-fukushima/
    ◎ ソース フリージャーナリスト、鈴木博喜さんの報告 

    Posted by 大沼安史 at 03:37 午後 | | トラックバック (0)

    〔みえない雲警報〕 スイス気象台によると、本日(13日 水曜日)は、栃木を経由、群馬・山梨方面を襲う。

      → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html

    Posted by 大沼安史 at 10:00 午前 | | トラックバック (0)

    2012-06-12

    〔Fukushima Diary〕★★★ フクイチから333キロ離れた伊豆大島でも出荷規制 アシタバの葉から基準上回る放射性物質 

     Shipping regulation for Izuoshima island 333km from Fukushima
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/shipping-regulation-for-izuoshima-island-333km-from-fukushima/

     ◇ 椿油で揚げたアシタバ(明日葉)のテンプラは伊豆大島の名物料理だ。なんてことに。
     Wiki → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%82%BF%E3%83%90

    Posted by 大沼安史 at 11:56 午後 | | トラックバック (0)

    〔みえない雲警報〕 スイス気象台によると、本日(12日 火曜日)は、フクイチから会津・新潟経由で佐渡沖の日本海に達する。明日はこの流れとは別に、栃木・群馬方面にのびる新たな気団が発生するので注意!

      → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html
     

    Posted by 大沼安史 at 03:40 午後 | | トラックバック (0)

    2012-06-11

    〔本ブログ・大沼より お知らせ〕 (再掲) 亜鉛のサプリで鼻血が止まりました! ヴィーヴ製薬のN・Jさんのアドバイス! 体調、回復基調に! ありがとうございます! 被曝予防と健康管理に努めながら、ブログを少しずつ更新してゆきます!

     
     3月上旬まで続いた鼻血が再開、たまらずに本ブログの「一時閉店」を余儀なくされたのは、6月3日のことでした。
      → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/post-0c85.html
     
     前回を上回るひどい出血が続き、体調も極端に悪化したため、ブログのアップも最小限にとどめ、安静に努めて来ました。

     依然、腰痛をはじめとする「故障」は持続し、原発ブラブラ病ともいうべき疲労感・倦怠感の中になって、安静を続けていますが、ひとつ、「朗報」があるので、みなさんにお伝えしたいと思います。

     それは「鼻血が止まった」ということです。

     わたしが鼻血でブログ発信の中断に追い込まれたことを「東海アマ管理人」氏のツイッターで知った、ヴィーヴ製薬のN・Jさんから、「ぬまゆさんも治られましたが、鼻血は亜鉛で止まります」という、アドバイスのメールを頂戴しました。

     そこで、通販でとりあえず、亜鉛のサプリを注文、服用を開始した翌日の6日から、鼻血が止まりました。

     そのあと、ようすを見ていたのですが、いまに至っても再々発の「予感」がないことから、同じような「被曝鼻血」で苦しんでいるみなさんの(少なくとも)参考になるのではないかと、こうしてブログでお知らせするしだいです。

     NJさんからは、白血病には「亜鉛とカルシウムを多めに摂って、汚染のない野菜類で菜食主義に近づける」のがいい、と2度目のアドバイスもあり、養生に努めているところです。

     ヴィーヴ製薬のN・Jさん、ありがとうございます。ここであらためて感謝申し上げます。

     それから、わたしの状況をツイッターで伝えてくれた、「東海アマさん」、ありがとうございます。

     また、わたしのような者を心配してくださり、メールで励まし、アドバイスをいただいた皆さんにも、厚く御礼申し上げます。

    ☆ N・Jさんの「ヴィーヴ製薬」のHPは → http://www.ab.auone-net.jp/~medical1/index.html

    ☆ 「ヴィーヴ製薬」放射能対策(改訂版)→ http://www.ab.auone-net.jp/~medical1/99_blank002020.html#放射能対策

     たとえば、ここには、こう書かれています。自動車整備工場のみなさんの参考になるかも知れません!

     「被災地の修理済みの自動車が方々に出廻っているそうですが、凍結防止剤の塩化カルシウムでリンスすると、放射能は激減します」

    ☆ N/Jさんのツイッター @MedicalJune 

     → http://twitter.com/#!/medicaljune

     大沼安史 拝

    Posted by 大沼安史 at 08:11 午後 | | トラックバック (0)

    〔国会事故調〕みんな楽しくHappy♡がいい♪: 「国家の信頼のメルトダウンがまだ起こっている」 黒川委員長記者会見・東電清水元社長 6/8(動画・内容書き出し)

     → http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1985.html

    Posted by 大沼安史 at 08:09 午後 | | トラックバック (0)

    〔死の灰ガレキ〕 みんな楽しくHappy♡がいい♪:東京新聞こちら特報部 「広域ありき」は不変 震災がれき処理 密室有識者会議 (全文書き写し)

     → http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1991.html

    Posted by 大沼安史 at 08:05 午後 | | トラックバック (0)

    〔国会事故調〕みんな楽しくHappy♡がいい♪: 第2回論点整理(内容全て)6/9

     → http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1989.html

    Posted by 大沼安史 at 08:02 午後 | | トラックバック (0)

    〔上を向いてアンコウ(仮)〕 「食べて応援」は続くよどこまでも(これって資源エネ庁の仕事?)/「原子力発電施設広聴・広報等事業(被災地域産品販売促進)」入札公告! 「風評被害が深刻化している福島県を中心とした商談会、産品の販売等を通じて、風評被害の払拭、産品の新規開発及び改良の支援、販路拡大等を図る」/◇ 深刻化しているのは風評被害ではなく食品の放射能汚染だ!

     → http://torajiyama.blog.fc2.com/blog-entry-481.html#comment2208 (◇は大沼)

    Posted by 大沼安史 at 07:56 午後 | | トラックバック (0)

    〔死の灰ガレキ〕 山本節子さん:北九州の試験焼却でもセシウム行方不明、市認める/4万6000ベクレルがどこへ行ったのか?……

     → http://wonderful-ww.jugem.jp/?month=201206

    Posted by 大沼安史 at 07:46 午後 | | トラックバック (0)

    〔被曝ファシズム〕群馬・桐生市 庭山由紀市議に なんと「除名」の動き / 庭山市議がブログで「涙ぐましい無駄な努力の数々」と批判 「はずかしくない論理展開をしていただきたいと思います。今、桐生市議会は全国から注目されていますから。議会の行く末が心配」と。

     → http://niwayamayuki.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-4b7f.html
       http://niwayamayuki.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-831a.html

     ・ 木下黄太さん 桐生市議会の庭山議員除名は、戦前の言論弾圧の再現。放射能を懸念する女性を封じ込める愚かな行為。
     → http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/52e3b84b2f6e0772a43d7b8e84c19c20

     ・ Wiki 除名処分
     地方自治法第135条の規定により、対象議員の所属する地方議会において、議員の3分の2以上が出席し、その4分の3以上の賛成があれば、その議員は身分を失う。

    ◇ 参考

     ・ 朝日新聞 ツイッター発言が問題に、市議除名へ 群馬・桐生 
     → http://www.asahi.com/national/update/0610/TKY201206100247.html

     地元での献血についてツイッターで「放射能汚染地域に住む人の血って、ほしいですか?」とつぶやくなどした群馬県桐生市の庭山由紀市議(43)に対し、同僚市議17人が10日、議員資格を失わせる除名の懲罰動議を荒木恵司議長に提出した。市議会で可決される人数を超えており、早ければ20日にも除名が決まる見通しだ。

     庭山氏がツイッターでつぶやいたのは5月25日。市役所前の献血車の画像を公開してのつぶやきに、ネット上で批判が広がり、市議会事務局や市にも計700件を超える抗議の電話やメールが寄せられた。

     懲罰動議では、この問題に加え、東京電力福島第一原子力発電所事故後の野菜の流通をめぐり、地元の農協組合長を名指しで「犯罪者」とつぶやいたことなどに謝罪や訂正の意思はないとする態度を問題視。さらに市内の農作物を「毒物」とつぶやき、釈明を求めた議会運営委員会の場でも「毒物」と発言したことなどを挙げ、「もはや公職の立場に全くふさわしくない」と除名を求めている。 (続きは要購読)

     ・ 読売新聞 農産物を「毒物」呼ばわりの女性市議に辞職要望
     → http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120604-OYT1T01549.htm

     群馬県桐生市の庭山由紀市議(43)のブログでの発言で、収入の減少や精神的苦痛を被ったとして、同市黒保根町の区長や地元農産物直売所などの関係者が4日、市議会の荒木恵司議長を訪れ、庭山市議の辞職を求める要望書を提出した。

     庭山市議はブログなどで、同市が「汚染状況重点調査地域」に指定されていることから、「高濃度に汚染された黒保根」と表現したほか、農産物を「毒物」と呼ぶなどした。要望書では、庭山市議に対し「市民を守るどころか、まるで犯罪者であるかのように扱っている」などと抗議した。市議会は5日、各派代表者会議を開き、対応を協議する。

     市議会事務局によると、地方自治法により、議会外での発言については辞職勧告決議で辞職を求めることはできるが、法的拘束力はない。(2012年6月5日11時52分  読売新聞)

    Posted by 大沼安史 at 07:42 午後 | | トラックバック (0)

    〔被曝受難〕東京新聞:東電に1億7千万円賠償請求 宮城の避難者集団申し立て/◇ 双葉町からの4家族12人 兼業農家の男性(61)「原発事故で米作りができなくなった」

     → http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012061101001742.html

     東京電力福島第1原発事故で、福島県双葉町から宮城県に避難している住民12人が11日、東電に計約1億7千万円の損害賠償を求め、政府の原子力損害賠償紛争解決センターに和解の仲介を申し立てた。弁護団によると、県外避難者による集団申し立ては、東北地方では初めて。

     申し立てたのは4家族12人で、兼業農家の男性(61)らが「原発事故で米作りができなくなった」などとしている。

     弁護団は、ほかの宮城県への避難者や宮城県南部の観光業者などから約10件の相談を受けており、順次和解仲介の申し立てをする方針。(共同)
     

    Posted by 大沼安史 at 07:24 午後 | | トラックバック (0)

    〔ENEニュース〕★★★ アーニー・グンダーセンさん 「私は、研究論文を発表できない困難にあえぐ研究者たちとともに活動して来た。事故の重大性を矮小化しようとする原子力業界の圧力があるからだ。数兆ドルがかかっている」 全米ラジオで告発/◇ 「沈黙は金」は、日本の学界にも通じることではないか? 

     Researchers having ‘extraordinarily difficult time’ getting Fukushima articles published due to nuclear industry pressure (AUDIO)
     → http://enenews.com/researchers-having-extraordinarily-difficult-time-getting-fukushima-articles-published-due-nuclear-industry-pressure-video (◇は大沼)

     Arnie Gundersen, Nuclear Expert: I’ve been working with researchers who are doing great science and they’re having an extraordinarily difficult time getting their articles published. Again because of industry pressure to downplay the significance of this event. There’s trillions of dollars at stake.

    Posted by 大沼安史 at 10:35 午前 | | トラックバック (0)

    〔EXSKF〕★★★ ◇ 野田首相が「再稼働」するよいった大飯原発のオフサイトセンターって、こんなところに! たった7キロ離れた 海岸線に 地震でガケ崩れがあったら孤立してしまう……津波が来たらどうする? EXSKFさんが航空写真などで、その致命的な脆弱性を徹底検証! 野田政権の無謀な企て 世界拡散!

     Off-Site Center for Ooi Nuclear Power Plant, Government's Key to Nuclear Safety
    → http://ex-skf.blogspot.jp/2012/06/off-site-center-for-ooi-nuclear-power.html

    Posted by 大沼安史 at 10:34 午前 | | トラックバック (0)

    〔大沼 アピール〕 フクシマ・ダイアリー(Fukushima Diary)のモチヅキさんを支援しよう! 50セント(0.5ドル)からの小額寄付も可能です! 

     → http://fukushima-diary.com/category/dnews/

    Posted by 大沼安史 at 10:34 午前 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕★★★ 1号機の水素濃度 激しい変化 6日に0.12%へ急上昇 9日に0.05%まで低下後、10日に0.11%へ再び上昇!/◇ 2号機に続いて1号機も?! 警戒が必要だ! 

     Violent fluctuations of hydrogen concentration in reactor1
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/violent-fluctuations-of-hydrogen-concentration-in-reactor1/

    Posted by 大沼安史 at 10:33 午前 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕★★★ JR郡山駅前モニタリングポスト 実際値より0.6~0.7μSv/h 低く表示/◇ 表示操作疑惑を現場の測定で立証

     Monitoring post shows radiation level lower than actual by 0.6~0.7μSv/h0.7
     動画つき → http://fukushima-diary.com/2012/06/monitoring-post-shows-radiation-level-lower-than-actual-by-0-60-7%ce%bcsvh/ (◇は大沼)

     5月26日の実際の測定値    0.9 ~ 1.0 μSv/h
     しかし、モニタリングポストは  0.275 μSv/h
     

    Posted by 大沼安史 at 10:33 午前 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕★★★ 郡山市 放射能に汚染された、子どもたちの環境(6月2日)/市立金透小学校 植え込みのレンガの上 72390Bq/m2 チェルノブイリ被曝地、キエフの2倍

     Reality in Fukushima 4
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/reality-in-fukushima-4/

     キエフ <37000Bq/m2(セシウム137)

     芳山小学校  門塀の上面          50440Bq/m2
     金透小学校  植え込みのレンガの上 72390Bq/m2
     橘小学校   校門前               40420Bq/m2
     小原田中学校 校門前             54650Bq/m2
     小原田小学校 校門前             25250Bq/m2

    Posted by 大沼安史 at 10:32 午前 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕★★★ フクイチから494キロ離れた八丈島でセシウム134/137を検出! 先月(5月)16・17日に採取の小・中学校の校庭の土から! 昨年6月には島の中学校1校での採取で「検出下限値未満」/◇ なぜだ!

     Cesium 134/137 found in Hachijo jima 494 km from Fukushima
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/cesium-134137-found-in-hachijo-jima-494-km-from-fukushima/ (◇は大沼)
       ◎ ソース 八丈島役場 発表資料 → http://www.town.hachijo.tokyo.jp/machi-kara-no-osirase/2011saigai/04.html#03

    Posted by 大沼安史 at 10:31 午前 | | トラックバック (0)

    〔みえない雲警報〕スイス気象台によると、本日(11日 月曜日)は、未明から静岡、群馬などに散乱しながら主に首都圏を襲っていた流れに続き、フクイチ発のあらたな、まとまった気団が午前9時過ぎに、またも茨城経由で首都圏を到達して滞留、夜になって山梨・群馬・会津を結ぶ線まで吹き戻される。

      → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html
     

    Posted by 大沼安史 at 08:04 午前 | | トラックバック (0)

    2012-06-10

    〔被曝受難・負けねどフクシマ〕★★★ 福島県民が明日(6月11日)に東電・勝俣会長らを相手に集団提訴へ/ 告発を超えた、ヒバクシャ自身による告訴! /告訴団長の武藤類子さん「東電社内ですら、もっと高い防波堤が必要という声がありながら、何もしなかった」/保田行雄弁護士「「津波対策を怠ったことが最も明快な刑事責任です」

     週刊朝日(ヤフー) → http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120609-00000006-sasahi-soci

    ◇ 保田弁護士には一度、新聞記者時代、薬害エイズ問題の取材でお会いしたことがある。誠実な方だ。河合弘之弁護士とタッグを組むそうだ。完全勝訴を!

    Posted by 大沼安史 at 07:41 午後 | | トラックバック (0)

    〔井戸川・双葉町長〕★★★★★ 被ばく線量、独自基準作成へ / 帰還の基準 政府の「20ミリシーベルト」ではなく「年間1ミリSv」に/「「低線量被ばくでは(健康被害を)発症しない、と外部の人に言われたくない。我々自身が決定して進まないといけない」

     → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120609-00000096-mai-soci

     ◎ ソース 毎日新聞(9日) <福島第1原発>被ばく線量、独自基準作成へ 双葉郡8町村
     → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120609-00000096-mai-soci

     福島県双葉町の井戸川克隆町長は9日、福島市で開かれた国と県、双葉郡8町村の協議で、住民の帰還を判断するため、被災自治体で被ばく線量の独自基準を作る方針を示した。国が帰還の目安を年間20ミリシーベルト以下としているのに対し、年間1ミリシーベルト未満にする考えだ。8町村で調整する。細野豪志・原発事故担当相らは「議論はしていきましょう」と述べたという。

     井戸川町長は記者団に「低線量被ばくでは(健康被害を)発症しない、と外部の人に言われたくない。我々自身が決定して進まないといけない。発症させない取り組みをする必要がある」と述べ、被災自治体の独自基準の必要性を強調した。【乾達記者】

    Posted by 大沼安史 at 07:10 午後 | | トラックバック (0)

    〔平和哲学センター〕 英医学誌 『ランセット』 論文: 50ミリシーベルト程度の被ばくで小児の脳腫瘍や白血病が有意に増える (松崎道幸医師コメント) CT Scans of Children Raise Cander Risk

     → http://peacephilosophy.blogspot.ca/2012/06/ct-scans-of-children-raise-cander-risk.html

    Posted by 大沼安史 at 06:59 午後 | | トラックバック (0)

    〔大飯再稼働許すまじ〕 「実は、大飯原発3、4号機では、通常のウラン燃料ではなく、「MOX燃料」の使用が予定されています」

     「陽光堂主人の読書日記」 大飯原発再稼働問題の舞台裏 
     → http://yokodo999.blog104.fc2.com/blog-entry-652.html

    Posted by 大沼安史 at 06:54 午後 | | トラックバック (0)

    〔ニッポン被曝維新〕 重要ブログ: 「反日・反政府ではない! 本当の事を知らなければ正せないのです!」

     → http://blogs.yahoo.co.jp/ansund59
     信頼できるメディア、警察、議員などへ情報提供をお願いします。悪を見て見ぬふりするのは悪を広げ、悪を認める事と同じです。
     

    Posted by 大沼安史 at 06:50 午後 | | トラックバック (0)

    〔大飯再稼働許すまじ〕NHK科学文化部:大飯原子力発電所から30キロ圏内の自治体にNHKが、事故に対する備えを尋ねたところ、現状では避難などで実効性がある対策を「取れない」とする回答が57%になりました。(6/8)/◇ 溶融事故避難「待機」地域の自治体の6割もが「無防備」なのに、どうして野田政権は「私の責任で再稼働」できるのか?

     → https://twitter.com/nhk_kabun/status/211155670605635584 (◇は大沼)

    Posted by 大沼安史 at 06:42 午後 | | トラックバック (0)

    〔ENEニュース〕★★★ フクシマの真相 「チェルノブイリの最も汚染がひどいレッド・フォレストを超えている」 「すにで250mSv/時をオーバー 車内でも300超え」 フクイチ原子野の走行測定ビデオ 英語字幕つきで世界拡散開始!

     NHK broadcast filmed last spring: “Over 250 microSv/hour, severer than the Red Forest — Over 300 microSv/hour, we going ahead?” (VIDEO)
     → http://enenews.com/nhk-broadcast-filmed-last-spring-over-250-microsvhour-severer-than-the-red-forest-over-300-microsvhour-we-going-ahead-video

    ◎ ソース ユーチューブ 英語字幕版 
     → http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=cj7BYbpWYMw#at=98

    Posted by 大沼安史 at 05:37 午後 | | トラックバック (0)

    〔ENEニュース〕★★★ フクイチ被曝マグロ問題で、アーニー・グンダーセンさんが警告 「汚染レベルはこれからもっと高くなる」 ニューヨークのラジオ(WBAI)の番組(7日放送)で警告 /ほんとうに恐ろしい! こんご2、3年で終わると思ったら大間違い!/◇ マグロたちは東電の社員らのように「一部要員」を残して、現場を放棄することはできかった!

     “Truly Frightening”: Higher and higher radioactivity levels expected to continue for years in bluefin tuna (VIDEO)
     → http://enenews.com/frightening-every-bluefin-tuna-high-levels-cesium-higher-higher-levels-radioactivity-expected-continue-years-audio (◇は大沼)

     グンダーセンさんは、カリフォルニア沖で捕獲されたマグロ(全頭)からフクイチ発のセシウムが検出された問題について、一般に考えられている以上に状況は深刻で「ほんとうに恐ろしい」と述べ、これから被曝レベルはどんどん高まる、このトレンドが2、3年で終わると思ったら、大間違いだと警告した。

     フクイチによる太平洋「死の海」化は、いま幕を開けたばかりだ!

     It’s probably more serious than what you just said.

     It’s truly frightening.……

     So one would expect that now as more and more tuna start to swim toward the US we’ll see higher and higher levels of radioactivity in the tuna.

     I don’t think that trend is going to stop for the next couple of years.

    Posted by 大沼安史 at 05:29 午後 | | トラックバック (0)

    〔ENEニュース〕 ニューヨークの医師、コンラード・ミラー氏が「太平洋の(魚など)すべての生物に注意しなければならない」と警告!

     U.S. Physician on Fukushima: Beware of all the lifeforms you take out of the Pacific (VIDEO)
     → http://enenews.com/physician-beware-of-all-the-lifeforms-you-take-out-of-the-pacific-video

    Posted by 大沼安史 at 05:16 午後 | | トラックバック (0)

    〔ENEニュース〕★★★ 警視庁の前総監 「東電はフクイチだけでなく、フクニからも撤退したがっていた」/官邸詰めの東電担当者 フクイチを「放棄」し、結果としてフクニからも撤退したい、と警視総監に告げていた!

     Former Tokyo Police Chief: Tepco wanted to withdraw from Fukushima Daini, not only Daiichi
     → http://enenews.com/former-tokyo-police-chief-tepco-wanted-to-withdraw-from-fukushima-daini-not-only-daiichi

    ◇ 英文朝日の報道によると、警視庁総監は官邸に詰めていた東電の当局者から、フクイチを「放棄」したい、フクニからも撤退することになるだろう、と直接、告げられていた!

     警視庁の総監の証言!

     「一部撤退」と結論付けた国会事故調の調査能力に疑問を投げかける報道だ。

    ◇ソース 英文朝日(9日付け) http://enenews.com/former-tokyo-police-chief-tepco-wanted-to-withdraw-from-fukushima-daini-not-only-daiichi → http://enenews.com/former-tokyo-police-chief-tepco-wanted-to-withdraw-from-fukushima-daini-not-only-daiichi

     The newspaper also learned that Tetsuro Ito, deputy chief Cabinet secretary for crisis management and former chief of Tokyo’s Metropolitan Police Department, was told directly by a TEPCO official at the prime minister’s office that the utility wanted to “abandon” the Fukushima No. 1 plant and “eventually withdraw” from the Fukushima No. 2 plant.

    Posted by 大沼安史 at 05:12 午後 | | トラックバック (0)

    〔国会事故調〕時事通信:「全員撤退」意図せずと認定 = 官邸の過剰介入批判

     → http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012060900266 (◇は大沼)

    ◇ 「一部要員」は残していた――というのなら、その他の要員を、なぜ事故対策で残留させなかったのか、その理由、判断の妥当性についても究明する必要があるだろう。
     最前線の放棄に、一部も全面もないのではないか!

     
           #

     東京電力福島第1原発事故を検証する国会の事故調査委員会(黒川清委員長)は9日、公開で委員会を開き、今月末の報告書作成に向け論点整理を行った。

     この中で、東電の清水正孝前社長による「撤退」申し入れについて、「東電が全員撤退を決めたとは認められず、官邸が東電の撤退を阻止した事実はない」と認定した。

     昨年3月14日夜から翌15日未明にかけての撤退申し入れをめぐっては、第1原発からの「全員撤退」と解釈した菅直人前首相ら官邸側と、「一部要員を残すつもりだった」とする東電側の主張が対立していた。

     事故調は菅氏や清水氏らの証言などを基に、「全員撤退の意思はなかった」とした上で、その後の対応について「原子炉の状況を最も把握していた現場の使命感がポイントだった」と指摘。「官邸が現場と直接やりとりする想定していない方法で介入し、頻繁に電話が入るような事態が起きた」と官邸を批判した。(2012/06/09-18:07)

    Posted by 大沼安史 at 04:59 午後 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕豪ABC 「フクシマ除染に欠陥」 武田邦彦教授が厳しく批判 「除染に使った水も回収して処理しなければならない」 ユーチューブに日本語字幕付き動画

     ABC : Fukushima radiation clean-up flawed
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/abc-fukushima-radiation-clean-up-flawed/ 
     3月5日の放映。
     ◎ ユーチューブ → http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=pm9VqyfosJc

    Posted by 大沼安史 at 04:47 午後 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕 外国人、日本脱出 /2001年 前年より5万6000人減 福島15・1%減、岩手15・5%減、宮城13・2%減

     Foreigners leaving Japan
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/foreigners-leaving-japan/ 

    ◎ ソース 西日本新聞 外国人登録、減少止まらず 震災と原発事故影響か (8日)
     → http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/306741

     法務省は8日、2011年末の外国人登録者が前年より約5万6千人減って約207万9千人になったと発表した。3年連続の減少。

     東日本大震災で被災した東北の3県は前年比14・3%減と大きく減った。法務省入国管理局は「震災と東京電力福島第1原発事故の影響で、外国人が多数帰国したためではないか」と分析しているが、昨年9~12月の変化は小さく、被災地の減少はほぼ底を打ったとみている。

     入管局によると、おおむね西日本より東日本で減少率が高く、宮崎、鹿児島、沖縄を除く44都道府県で前年を下回った。

     岩手は15・5%減、宮城は13・2%減、福島は15・1%減だった。

    Posted by 大沼安史 at 04:39 午後 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕フクイチから254キロ離れた小学校でホットスポットを確認/◇ 相模原市立清新小学校 体育館の雨どいの下など4ヵ所で。

     Hotspot found in an elementary school at 254km from Fukushima
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/hotspot-found-in-an-elementary-school-at-254km-from-fukushima/

    ◎ソース 神奈川新聞(8日)市立清新小学校で暫定基準値超え放射線量、雨どい下の地面4カ所で/相模原市
     → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120608-00000038-kana-l14

     相模原市は8日、市立清新小学校(中央区清新)の敷地内4カ所から市の暫定基準値0・23マイクロシーベルトを超える放射線量が確認された、と発表した。

     市教育委員会によると、同校が5日に体育館や隣接の通学路など10カ所を測定。うち体育館の雨どい下そばの地面4カ所から0・40~1・10マイクロシーベルト(地表5センチ)の放射線量が確認された。土砂などの堆積物計約400キロを撤去したところ、0・09~0・10マイクロシーベルトまで下がった。

     回収した土砂はビニール袋に詰め、同校敷地内の鍵付き倉庫に保管。児童には近寄らないように指導したという。市教委は7日付で公立の全小中学校109校に雨どい下の状況を確認するよう通知を出した。

    Posted by 大沼安史 at 04:34 午後 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕 小学校が子どもたちにプールの側溝を清掃させる/◇ 宮城県石巻市の石巻小学校が6年生に。 「側溝」は放射能汚染がとくに濃密な箇所だ!

     Elementary school to have students clean the pool gutter
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/elementary-school-to-have-students-clean-the-pool-gutter/

    Posted by 大沼安史 at 04:29 午後 | | トラックバック (0)

    〔国会事故調〕中国新聞:官邸の過剰介入で現場混乱 事故調が見解/◇ 東電の「全面撤退」問題 「(官邸の介入で)阻止したとは言えない。最後まで持ち場を離れなかった作業員の使命感が、事故対応の重要なポイント」/

     → http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201206100044.html (◇は大沼)

    ◇ まさか、この程度の「真相究明」で幕を引くつもりではないだろう……?!

     国会が設置した東京電力福島第1原発事故調査委員会(黒川清委員長)は9日、菅直人前首相ら事故対応の主な関係者の参考人聴取を踏まえて論点を整理し、「官邸による過剰介入で現場に混乱を招いた」との見解を示した。政府の避難指示については「場当たり的だった」と批判した。論点整理は公開で行われた。

     論点を説明した中央大法科大学院教授の野村修也委員は「官邸から第1原発に対して、場違いで初歩的な質問もあった」と指摘し、切迫した状況で作業に当たっていた現場に支障があったとの見方を示した。

     東電の「全面撤退」問題に関しては「(官邸の介入で)阻止したとは言えないというのが委員会の認識。最後まで持ち場を離れなかった作業員の使命感が、事故対応の重要なポイントだった」と結論付けた。

     また、政府が原発の緊急事態を伝える東電からの通報の重要性や意味合いを十分に認識できなかったために「初動対応が遅れた」とも指摘。

     その後の避難指示についても「確実な情報のみを発信するという平時の対応を続け、甚大な混乱と被害を引き起こした」と批判した。緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)は「100億円の予算が投じられたが、初動避難や避難指示への活用は困難だ」とした。

     避難区域になった福島県内の市町村の約2万1千世帯を対象にしたアンケート結果も公表(回答数1万633通)。原発に近い双葉町など6町では、避難区域拡大に伴って7割を超える住民が4回以上の避難を強いられたことなどが分かった。

     国会事故調は5月、東電の勝俣恒久会長、海江田万里元経済産業相、事故当時に官房長官だった枝野幸男経産相、菅氏を相次いで公開聴取。今月8日は清水正孝前社長からも聴いた。月内をめどに事故の経過や原因を報告書にまとめる方針。

    Posted by 大沼安史 at 04:23 午後 | | トラックバック (0)

    〔被曝受難〕東京新聞:避難指示区域 10年後も帰還困難18%/◇ 無責任「政府」の「グランドデザイン」によると、「被災者に寄り添った取り組み」で、10年後以降は「安心して定住する魅力ある地域」が形成されるのだそうだ。

     → http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012061002000094.html (◇は大沼)

     政府は九日、東京電力福島第一原発事故による県内の避難指示区域(十一市町村)で、除染による効果を加味しない場合、十年後も年間被ばく線量が二〇ミリシーベルトを超える地域が残り、18%の住民の帰還が困難との試算を明らかにした。

     第一原発が立地する大熊町では十年後に81%が、双葉町では49%が帰還できないと予測している。福島市で開いた原発被災の福島県十二市町村との協議会で示した。

     協議会には事故による避難地域(避難指示区域十一市町村と広野町)が出席。政府は同地域の復興を加速させる「グランドデザイン(取り組み方針)」を提示した。

     住民が放射線量の低い近隣自治体に集団移転する「仮の町」構想について、政府が受け入れ側を財政支援する考えを伝え、避難者の状況に応じた生活再建や居住環境の確保を進めるとした。

     国が原子力政策を推進してきたことに伴う社会的責任を踏まえ、避難解除区域で水道などの公共インフラの回復を急ぎ、「被災者に寄り添った取り組み」を進めると強調している。

     会合で平野達男復興相は「双葉地方の本格的な復旧・復興に向けて決意を新たにしなければならない時期に来ている」と述べ、長期避難を強いられる住民に対する生活支援の拡充や、経済基盤やコミュニティーを再生させる意向を表明した。グランドデザインについて平野氏は会合後記者団に、今後も十二市町村と政府で協議を重ね、今秋までに取りまとめるとした。

     グランドデザインでは、双葉郡など避難地域の目指すべき復興の姿として(1)短期(二年後が目安)では、住民の生活環境や生活費の不安を取り除くとともに、解除区域の復旧を早期に進める(2)中期(五年後)には産業振興や営農支援などを全面的に進め地域全体の復興を加速(3)長期(十年後以降)には安心して定住する魅力ある地域を形成する-とした。

     政府側は協議会で、十一市町村にある不動産、家財の賠償基準の検討状況を説明した。固定資産税評価額を軸に原発事故前の価値を見積もる政府の方針に対し、実勢より低く抑えられるとの異論などが出され、協議を続けることになった。

    Posted by 大沼安史 at 04:14 午後 | | トラックバック (0)

    〔国会事故調〕東京新聞:福島事故 8割 当日知らず 周辺6町 4回以上避難 7割/◇ アンケートでわかる/着のみ着のまま避難「「ひと言でも原発に触れていれば、せめて貴重品くらいは持ち出した」「もっと具体的に説明があれば、もっと遠くに避難していた」/原子野に人々は捨て去られていた!

     → http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012061002000098.html(◇は大沼)

     国会の東京電力福島第一原発事故調査委員会は九日、避難住民約一万世帯から集まったアンケートの結果を発表した。昨年三月十一日の当日、その日のうちに原発事故が発生したと知った住民は原発から近い自治体でも20%未満にとどまった。

     同日、政府は午後七時三分に原子力緊急事態宣言をし、午後九時二十三分に三キロ圏内の避難指示を出したが、その日の指示を知った住民はさらに少ない10%程度だった。

     また、原発から離れるほど、事故の情報源として自治体が機能せず、テレビなどに頼っていた。第一、第二の両原発がある双葉町や楢葉町では、自治体の防災無線や警察からの連絡で事故を知ったと答えた住民が四割いたのに対し、原発から離れた南相馬市、川俣町、飯舘村では一割前後に低下。半数以上はテレビやインターネットで知ったと答えた。

     十二日に避難指示が十キロ圏まで拡大された際には、各自治体から比較的速やかに周知されていたが、避難に役立つ情報提供が不十分だったことも判明。

     着の身着のままで避難した住民から、「ひと言でも原発に触れていれば、せめて貴重品くらいは持ち出した」「もっと具体的に説明があれば、もっと遠くに避難していた」などの声が寄せられた。

     住民が、いかに避難先を転々とさせられたかも判明。原発から近い双葉、大熊、富岡、楢葉、広野、浪江各町では、70%を超える住民が四回以上避難したと答えた。

     アンケートは今年三月十五日から四月十一日にかけて実施。避難区域に指定された十二市町村の約五万五千世帯から無作為抽出した二万千世帯に郵送、約半数の一万六百三十三世帯から回答を得た。

    Posted by 大沼安史 at 04:04 午後 | | トラックバック (0)

    〔みえない雲警報〕スイス気象台によると、本日(10日 日曜日)は朝方、前日、佐渡に到達していた低層気団が新潟に逆上陸、中・高層の気団も能登半島沖の日本海上空から、時計と反対回りに、まるで「大飯再稼働」を警告するかのように、福井など関西を襲う。それとは別に、フクイチからの新たな低層の放射能雲が朝から茨城を沖を南下、午後には扇状に開くかたちで、夜にかけ、首都圏東部に広がる。明日朝には静岡沖から東海地方などに上陸する恐れもあるので注意!

      → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html
     

    Posted by 大沼安史 at 09:07 午前 | | トラックバック (0)

    2012-06-09

    〔大飯再稼働許すまじ〕 田中龍作ジャーナル:再稼働宣言 「安全神話」吹聴する首相は原子力村の広報部長

     → http://tanakaryusaku.jp/2012/06/0004457

    Posted by 大沼安史 at 06:09 午後 | | トラックバック (0)

    〔大飯再稼働許すまじ〕 田中龍作ジャーナル:首相官邸前 女たちが大飯原発再稼働に抗議のダイイン/胸のゼッケンが空を睨む! 「福島の女は鬼になる!」

     → http://tanakaryusaku.jp/2012/06/0004448

    Posted by 大沼安史 at 06:09 午後 | | トラックバック (0)

    〔大飯再稼働許すまじ〕 「原発いらない福島の女たち」が7日、官邸前で「再稼働」に抗議のダイ・イン 黒田節子さんの報告/ ほとんどの参加者が初体験のダイ・イン。耳を地球にあてて、皆さん、何を感じていたことでしょう……/プラス 東京新聞の報道

     → http://totukitouka.info/blog/?p=607

     150人ぐらいの人が集まる中、ダイ・インは女たちだけで今回はやりたいこと、男性には座り込みor支援をお願いしたいこと、非暴力直接行動についてのちょっとした説明、今回のアクションの約束事_などをマイクでお知らせした後、テントから内閣府前に移動。と、そこにあったのは日の丸と勇ましい歌。彼らはそこは1時までということなので、私たちはじいっと我慢して事なきを得たのでしたが、あ~、とっぱなから驚いた。

     福島の女たちと合計24人ぐらいの人が中に入って申し入れ。10人の事前登録だったが、押し問答を女たちが上手くやって、男も、カメラも、録音機も入っていった。

     みんないいぞ! たくさんの怒り・悲しみをまたぶつけてきました。10日後に返事をもらうことに(本当に返事というものがあるのかどうか、みんなで監視しよう)。

     申し入れから帰ってくると、歩道上ではちょうど加藤登紀子が最後の曲を歌っていた。福島みずほ議員も合流。上野千鶴子も来たらしいが私は分からなかった。

     その後、いよいよダイ・インに。なんとプロの演奏家による、チェロのライヴつきである。世界広しといえど、こういうダイ・インはめずらしいだろうな。

     私を含めて、多分、ほとんどの参加者が初体験のダイ・イン。耳を地球にあてて、皆さん、何を感じていたことでしょう…。この間約10分。

     もう少し長くやっていたら眠くなったね、いい天気だったし。天も、脱原・再稼働反対ですなァ。

     女たちは、また新しい方法を覚えました。最高に平和でありながら、すぐれてインパクトのある意思表示。

     または、身体性がありながら、同時に強い思想性がある抵抗のかたち。

     また、やっぺ~。

     たった1週間前に決めたことでした。下準備に奔走して下さった方々、感謝です。

     非暴力関係の方々のアドバイスとピースキーパーとしての参加、ありがとうございました。

     近々、非暴力トレーニングのワークショップを東京ですることになったそうです。すごい展開。

     こっちでもやりたいね。

     節子

    ◎ 豪華特別付録! 東京新聞 再稼働 抗議のダイイン 官邸前、福島の女性ら
     8日朝刊 → http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012060802000117.html

     脱原発を訴える福島県の女性らのグループが七日、関西電力大飯(おおい)原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に向けた政府の動きに反対するため、首相官邸前の歩道に横たわる「ダイイン」で抗議した。

     この日は午後二時すぎから福島県や東京都などの女性約七十人が参加した。行動を呼び掛けた市民団体「原発いらない福島の女たち」のメンバーは、官邸に向かって拡声器で「口先だけの安全宣言でつくろい、再稼働を急ぐのは暴挙以外の何ものでもない」と声を張り上げた。

     三歳の娘と参加した東京都目黒区のパートの女性(30)は「福島の事故がまだ落ち着かず、住民への補償も進んでいない中で、再稼働はありえない」と訴えた。

     抗議行動には、社会学者の上野千鶴子さんや歌手の加藤登紀子さんも応援に駆け付けた。

    Posted by 大沼安史 at 06:06 午後 | | トラックバック (0)

    〔大飯再稼働許すまじ〕 「原発いらない福島の女たち」が7日、野田首相に要望書を提出後、官邸前で「再稼働」に抗議のダイ・イン (内閣府での彼女たちの発言、書き起こし)/「大飯再稼働は福島県民の心の傷に塩を塗るものです」

     ユーチューブ → http://www.youtube.com/watch?v=ODNhDhw_-VY&feature=youtu.be

      「原発いらない福島の女たち」10人が7日、上京し、内閣府を訪れて、野田首相あての要請書を手渡した。
     
     応対した内閣府の職員2人を前に、高橋幸子さんが代表して要望書を読み上げた。

     「大飯原発の再稼働をしないでください。昨年3月11日の東日本大震災と津波をきっかけとした、東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故の結果、福島県の広大な地域が高レベル放射能で汚染されてしまいました。事故現場の実態は、いまだに余談を許さず、放射能の漏出も続いていて、その面でも、私たちは日々、不安を強いられているのです。大飯原発の安全対策は事故を起こした福島第一原発にすら劣るとも聞いています。大飯原発の再稼働を強行されるなら、たくさんのものを失い、いまも苦しんでいる福島県民の心の傷に塩を塗るものです。私たちは断固として、大飯原発の再稼働を許しません。大飯原発の再稼働をしないでください」

     そのあと、参加した女性が次々に立ちあがり、内閣府職員に語りかけた。

     最初の方。静かに、しかし決然と。

     「汚染されたところに生きることは辛いです。わたしは生きる希望を失いました。でも、辛いです、ということを、みなさんに伝えること……それでいま、生ようとしています。みなさんにも、こういう思いしてほしくないです」

     続いて、若い女性が、目を涙にうるませながら、話し出した。途中から強い口調の訴えになった。

     「東京電力福島第一原発事故の責任を誰が取ったのでしょうか? 誰が取りましたか? 誰も取ってないと思います。『私の責任において原発を稼働される』という野田総理の言葉を聞いた時に、私はほんとにこの人は、別の世界に住んでるんだと思いました。いったい何を言ってるのか、まったく理解できませんでした。再稼働というのは、ほんとにあり得ないんです。こらいきれない思いを一生懸命、押し殺して、(犠牲を)払っている人の気持ちを、心で、しっかり受け止めて、その、しっかり受け止めたものを総理に伝えてください。よろしくお願いします」

     3人目の方の言葉にも、誠実な怒り、とでもいうべきなものがあった。最後は涙声の訴えになった。
     「子どもを、できるだけ安全な食事で育てたい、と思いまして。有機農業を始めました。で、すべて……田んぼも畑も汚染されてしまいました。毎日、食事の支度をしながら、子どもたちに……何ベクレル……そういう野菜を食べさせることに、非常に迷いがあります。将来、何か影響が出るんじゃないか、と。……わかりますか、この気持ち。みなさんは、どのくらい福島にいらっしゃいましたか? どのくらいあの、何マイクロシーベルトの空気を吸いましたか? 野田さんは何回、いらしたんですか? 何時間、過ごしたんですか? わたしたちは毎日毎日、そこで……。空の上をヘリコプターが飛ぶたびに、また原発で何かあったんじゃないかって、畑仕事しながら、ほんとに毎日、不安でしょうがないんです。こんな状態なんですよ。福島の人間は。まったくわかってないと思うんです。わかってないから、大飯原発、動かすなんて言えるです。(まわりから「その通り」の声)。どうしてわかろうとしないんですか。福島を見に来ないんですか? 野田首相はこの国のリーダーだそうですが、わたしは絶対に人間的に許せません。間違っていると思います。どうぞ、そのことをお伝え願いたいと思います。しっかり伝えてください。お願いします」

     4人目の方。
     「私はあれから、こどものことが頭にありますから、音楽が聴けません。ずっと聴けません。常に緊張した状態で、精神的にも肉体的にもいます。わたし自身は(去年の)6月過ぎから、次から次に、いろんな症状が現れました。それはチェルノブイリの村々の人々とまったく同じ……次々に症状が現れています。脇の下が、一晩も痛いときは気持ち悪いです。場所もね、放射能が高い時に、私たちは決定的な被曝をすでにしてるんです。そのうえに私たちは内部被曝を毎日させられてるんです。ですから、大飯原発再稼働は絶対にしてはならないものです。準備がないのに、やるっているとことに罪はあるんです。その上に、事故が起こったら、それ以上の罪を重ねていくことになるんです。福島が示しているんです。そのことを、ちゃんと受け取ってください」

     5人目は若い女性。
     「いま、福島の女性たちの話を聞いて、すばらしいと思われませんでした? この1年で福島の女性は、人類創生から勉強し直したんです。すべてを学び直したんです。どれほど人間が愚かかっていうことを学び直したんです。いつもいつも争いが絶えず、その中で最悪のものを掘り出し……ウランというものですね……それを、私たちは使い出したことです。そのことを、科学者以上に、みなさん、学んでいるんですよ。わたしたちは命がけです。ほんとうです。嘘だと思ってらっしゃるかも知れないですが、もう、命がけで(抗議行動に)通っています」

     次に立ったのは、最初に代表として抗議文を読み上げた高橋幸子さん。
     「……(避難の手段がなく)家で泣くなく、被曝しようということで、一ヵ月ちょっと、孫と娘と3人で(嗚咽)……子どもを守りたいというのが、私の中であるんですね。除染にお金をかけるなら、子どもたちを、とにかく疎開させるのに使ってほしいのです」

     7人目の方はダイ・インを企画した黒田節子さん。
     「私たちは不安の中で暮らしています。どうか、想像してください。たとえば、洗濯物、外に干せない。布団を干せない。深呼吸ができない。私は孫がいますが、孫を福島県内に呼ぶことはできないです。放射能が高いのです。そういう中でね(涙をこらえながら、言葉を詰まらせ、いったん上を見上げあと)プールがまた始まります。プールには、いっぱい、こう、ついてるんです。コンクリートのところに。あれ、取れないんです。ちょっとくらい、こうやったって。そこで、いっぱいセシウムがたまっています。プールの水自体も怖いし。被曝しているですよ、私たちは。とくに子どもたちは危ないです。そこらへんのところが勉強されて分かっるんと思うですがね、わたしたちは、反対に。放射能の怖さについて。福島のことをもっと知ってください。そうすれば再稼働の再の字も出ないはずです。人間として対応してください」

     8人目の方は、その場にいない野田首相に向かって……。
     「野田佳彦総理大臣! あなたはどこを向いてるんですか? どこを向いて、政策を決めようとしているんですか? 私たちを少しも見ていません。経済優先、安全だからという薄っぺらい言葉ひとつで、また再稼働しようという、この薄っぺらな総理大臣、許せません。責任をとる、最終責任は私ですとおっしゃったました。最終責任って何ですか、ゴーサインを出すってことだけですか? あとの責任は、どう取るんですか? 終身刑を通すとまで言えますか? 不誠実きわまりない総理大臣だと私は思ってます」
     
     内閣府の要請活動を終えたあと、首相官邸前で、首都圏の女性ら50人とともに、チェロのアベマリアの生演奏が流れる中、官邸前でのダイ・イン。

     官邸前には、歌手の加藤登­紀子さんが駆けつけ、社民党の福島瑞穂党首もダイインに参加した。

    Posted by 大沼安史 at 05:57 午後 | | トラックバック (0)

    〔大飯再稼働許すまじ〕ENEニュース:野田首相の「国民生活を守る」ために再稼働(restart for "survival of society")発言は「究極の皮肉(アイロニー)」!/◇ フクイチ原発事故は放射能汚染で「国民生活」を死に追い込んでいるのに、原発を再稼働させて「国民生活を守る」という、究極の笑止千万! 

     Ultimate Irony? Prime Minister: Japan must restart nuclear reactors for “survival of society”
     → Ultimate Irony? Prime Minister: Japan must restart nuclear reactors for “survival of society”
     
    ◎ ロイター通信 Japan PM says two reactors must restart for "survival of society"
     → http://enenews.com/ultimate-irony-prime-minister-japan-must-restart-nuclear-reactors-for-survival-of-society

    ◇ ジーニアス英語辞典によると、アイロニーとはもともとギリシャ語から来た言葉で、

    「(議論で優位に立つため)心に思うことと反対のことを言う」が原義だそうだ。

     修辞法では、反語(法)で《わざと反対の意味を表す表現で真意をほのめかす言い方》を指す。

     ということはつまり、野田首相は「心に思うことと反対のこと」として「国民生活を守る」ためと言ったわけだ。

     心に思っていたこと――とは……「国民生活」を守らない(破壊する)ための大飯再稼働!

    Posted by 大沼安史 at 11:47 午前 | | トラックバック (1)

    〔大飯再稼働許すまじ〕野田首相 記者会見 検証 /「冷温停止状態」会見と同様、「金6」(金曜日午後6時)のドサクサまぎれ ヘロヘロ口調 ソソクサ20分 質問4人で打ち切り (証拠映像と会見全文=官邸書き起こし))/御用記者がドジョウ救い?……読売記者「総理、……御苦労様です」/日テレ記者「原発も非常に重要ですけれども、消費税関連の一体改革、関連法案も大詰めですので、こちらをお伺いしたい」

     → http://www.kantei.go.jp/jp/noda/statement/2012/0608.html

     【野田総理冒頭発言】
     本日は大飯発電所3、4号機の再起動の問題につきまして、国民の皆様に私自身の考えを直接お話をさせていただきたいと思います。

     4月から私を含む4大臣で議論を続け、関係自治体の御理解を得るべく取り組んでまいりました。夏場の電力需要のピークが近づき、結論を出さなければならない時期が迫りつつあります。国民生活を守る。それがこの国論を二分している問題に対して、私がよって立つ、唯一絶対の判断の基軸であります。それは国として果たさなければならない最大の責務であると信じています。

     その具体的に意味するところは2つあります。国民生活を守ることの第1の意味は、次代を担う子どもたちのためにも、福島のような事故は決して起こさないということであります。福島を襲ったような地震・津波が起こっても、事故を防止できる対策と体制は整っています。これまでに得られた知見を最大限に生かし、もし万が一すべての電源が失われるような事態においても、炉心損傷に至らないことが確認をされています。

     これまで1年以上の時間をかけ、IAEAや原子力安全委員会を含め、専門家による40回以上にわたる公開の議論を通じて得られた知見を慎重には慎重を重ねて積み上げ、安全性を確認した結果であります。勿論、安全基準にこれで絶対というものはございません。最新の知見に照らして、常に見直していかなければならないというのが東京電力福島原発事故の大きな教訓の一つでございました。そのため、最新の知見に基づく30項目の対策を新たな規制機関の下での法制化を先取りして、期限を区切って実施するよう、電力会社に求めています。

     その上で、原子力安全への国民の信頼回復のためには、新たな体制を一刻も早く発足させ、規制を刷新しなければなりません。速やかに関連法案の成案を得て、実施に移せるよう、国会での議論が進展することを強く期待をしています。

     こうした意味では、実質的に安全は確保されているものの、政府の安全判断の基準は暫定的なものであり、新たな体制が発足した時点で安全規制を見直していくこととなります。その間、専門職員を要する福井県にも御協力を仰ぎ、国の一元的な責任の下で、特別な監視体制を構築いたします。これにより、さきの事故で問題となった指揮命令系統を明確化し、万が一の際にも私自身の指揮の下、政府と関西電力双方が現場で的確な判断ができる責任者を配置いたします。

     なお、大飯発電所3、4号機以外の再起動については、大飯同様に引き続き丁寧に個別に安全性を判断してまいります。

     国民生活を守ることの第2の意味、それは計画停電や電力料金の大幅な高騰といった日常生活への悪影響をできるだけ避けるということであります。豊かで人間らしい暮らしを送るために、安価で安定した電気の存在は欠かせません。これまで、全体の約3割の電力供給を担ってきた原子力発電を今、止めてしまっては、あるいは止めたままであっては、日本の社会は立ち行きません。

     数%程度の節電であれば、みんなの努力で何とかできるかもしれません。しかし、関西での15%もの需給ギャップは、昨年の東日本でも体験しなかった水準であり、現実的には極めて厳しいハードルだと思います。

     仮に計画停電を余儀なくされ、突発的な停電が起これば、命の危険にさらされる人も出ます。仕事が成り立たなくなってしまう人もいます。働く場がなくなってしまう人もいます。東日本の方々は震災直後の日々を鮮明に覚えておられると思います。計画停電がなされ得るという事態になれば、それが実際に行われるか否かにかかわらず、日常生活や経済活動は大きく混乱をしてしまいます。

     そうした事態を回避するために最善を尽くさなければなりません。夏場の短期的な電力需給の問題だけではありません。化石燃料への依存を増やして、電力価格が高騰すれば、ぎりぎりの経営を行っている小売店や中小企業、そして、家庭にも影響が及びます。空洞化を加速して雇用の場が失われてしまいます。そのため、夏場限定の再稼働では、国民の生活は守れません。更に我が国は石油資源の7割を中東に頼っています。仮に中東からの輸入に支障が生じる事態が起これば、かつての石油ショックのような痛みも覚悟しなければなりません。国の重要課題であるエネルギー安全保障という視点からも、原発は重要な電源であります。

     そして、私たちは大都市における豊かで人間らしい暮らしを電力供給地に頼って実現をしてまいりました。関西を支えてきたのが福井県であり、おおい町であります。これら立地自治体はこれまで40年以上にわたり原子力発電と向き合い、電力消費地に電力の供給を続けてこられました。私たちは立地自治体への敬意と感謝の念を新たにしなければなりません。

     以上を申し上げた上で、私の考えを総括的に申し上げたいと思います。国民の生活を守るために、大飯発電所3、4号機を再起動すべきというのが私の判断であります。その上で、特に立地自治体の御理解を改めてお願いを申し上げたいと思います。御理解をいただいたところで再起動のプロセスを進めてまいりたいと思います。

     福島で避難を余儀なくされている皆さん、福島に生きる子どもたち。そして、不安を感じる母親の皆さん。東電福島原発の事故の記憶が残る中で、多くの皆さんが原発の再起動に複雑な気持ちを持たれていることは、よく、よく理解できます。しかし、私は国政を預かるものとして、人々の日常の暮らしを守るという責務を放棄することはできません。

     一方、直面している現実の再起動の問題とは別に、3月11日の原発事故を受け、政権として、中長期のエネルギー政策について、原発への依存度を可能な限り減らす方向で検討を行ってまいりました。この間、再生可能エネルギーの拡大や省エネの普及にも全力を挙げてまいりました。

     これは国の行く末を左右する大きな課題であります。社会の安全・安心の確保、エネルギー安全保障、産業や雇用への影響、地球温暖化問題への対応、経済成長の促進といった視点を持って、政府として選択肢を示し、国民の皆様との議論の中で、8月をめどに決めていきたいと考えております。国論を二分している状況で1つの結論を出す。これはまさに私の責任であります。

     再起動させないことによって、生活の安心が脅かされることがあってはならないと思います。国民の生活を守るための今回の判断に、何とぞ御理解をいただきますようにお願いを申し上げます。

     また、原子力に関する安全性を確保し、それを更に高めていく努力をどこまでも不断に追及していくことは、重ねてお約束を申し上げたいと思います。

     私からは以上でございます。

    【質疑応答】

    (内閣広報官)
     それでは、質疑に移ります。
     指名された方は、まず所属と名前をおっしゃってから質問をお願いいたします。
     それでは、どうぞ。

    (記者)
     読売新聞の望月です。
     総理、今週は4日に引き続いて2度目の会見となり、御苦労様です。
     福井県知事の要望に応じられて、今回の会見に至られたのだと思いますけれども、先ほどの会見で、要するに夏場の電力需要を乗り切るためだけでなく、日本の経済、エネルギー安全保障上も原子力が重要な電源であるという認識をお示しになられたのだと思いますが、そうしますと、丁寧に御検討されるとおっしゃいましたが、大飯以降の他の原発の再稼働のスケジュール感について、どのようにお考えになられるのか。
     あるいは今、おっしゃられましたが、中長期のエネルギーの割合を政権としてどのように考えられるのか。8月をめどにまとめられるとおっしゃいましたけれども、今現在、2030年の原子力の割合などが議論になっていて、総理の今のお話ですと、これはゼロにはできないのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。また、その場合、40年の廃炉ルールなどには齟齬が出てこないのかも含めて教えていただければと思います。

    (野田総理)
     最初は会見の意義みたいなところだと思いますけれども、福井県知事のみならず、福井県民の思いを重く受け止めつつ、今日は国民の生活を守るという観点から、再起動は必要であるという私の考え方を基本的に御説明したいという意味での会見をさせていただきました。
     再起動の安全性、必要性については、先ほど申し上げたとおりでございますけれども、当面の夏場の需給だけの問題ではなくて、これはエネルギー安全保障であるとか、あるいは国民生活や経済への影響、特に国民生活、経済への影響で言うならば、これは電力価格が高騰することによって国民の負担が増えてはいけないんですが、そういうことを抑制しなければいけない等々の観点、日本の経済、社会全体の安定ということを考えての判断であるということであります。
     大飯以外のスケジュールのお話でございますけれども、これは大飯と同様に、スケジュールありきではいかなる再起動も考え得ません。引き続き、丁寧に個別に安全性を判断していくというプロセスをたどっていきたいと思います。
     最後に、中長期のエネルギーの割合の話が出ましたけれども、ちょうど今日のエネルギー・環境会議が行われまして、その選択肢についての中間整理を行わせていただきました。こうした中間整理なども踏まえまして、国民的な議論を行いながら、御指摘があったとおり、8月をめどに国民が安心できるエネルギーの構成、ベストミックスというものを打ち出していきたいと考えております。

    (内閣広報官)
     それでは、次の方どうぞ。
     佐藤さん、どうぞ。

    (記者)
     日本テレビの佐藤です。
     原発も非常に重要ですけれども、消費税関連の一体改革、関連法案も大詰めですので、こちらをお伺いしたいのですが、今日、修正協議が始まり、15日までに合意を目指すということで、総理の決意を改めてお伺いしたいというのが1点。
     自民党の石原幹事長は、社会保障面の最低保障年金については、国民会議を設置して、そこで議論をしてもよいとおっしゃっております。この国民会議についての総理の御見解をお伺いしたいと思います。
     最後にもう一点ですが、法案を成立させるには会期の延長も避けられないと思いますが、総理の頭の中にある会期の延長幅、これは9月の代表選挙を超えるような大幅な会期延長も想定されているのかどうか。その見解を伺いたいと思います。

    (野田総理)
     まず、今日から本格的な修正協議がスタートをいたしました。この協議については、昨年からの課題でありまして御要請をしてまいりましたけれども、自民党、公明党、やはり国民のために結論を出さなければいけない重要な課題だと御認識をいただき、こうした協議に応じていただいたことに感謝を申し上げたいと思いますし、加えて、この改革の方向について御賛同いただいているその他の会派の皆様にも感謝を申し上げたいと思います。
     これは、先送りのできない課題であります。したがいまして、今、会期は6月21日まででございますので、それまでに当然のことながらG20に私は行かせていただきたいと思います。この世界経済が不透明な状況の中で、日本としての立場は明確に打ち出さなければいけません。
     そういうことを考えると今日も協議の場で御議論があったと思いますけれども、15日までの間に決着をつけるべく、最大限の努力をされるということでございますので、そうしたスケジュール感の中で真摯な議論が行われること、そして成案を得ることを強く期待したいと思います。
     そこで、石原幹事長の話もございましたけれども、要は法案としては7本出しています。その7本について協議に基づいて私どもは成立をさせたいと思います。その上で中長期に関わる問題をどうするかという議論も当然あると思いますが、その道筋をどうつくり出すかということは、先ほど御提起のあった国民会議の問題もそこに含まれると思いますけれども、そういうものも含めて結論が得られるような議論を期待したいと思います。
     会期の問題は、これはこの一体改革だけではなくて政治改革の問題とか、この6月21日までの間に、何としてもその他の法案も成立を目指さなければいけないものがたくさんございます。まずはそこでできるだけ多く御提出をしている法案であるとか、あるいは結論を出さなければいけないテーマについて結論を出すことに今はベストを尽くす段階であって、その後の幅の問題を現段階で申し上げる段階ではないと思います。

    (内閣広報官)
     それでは、次の方。
     それでは、浜田さん、どうぞ。

    (記者)
     ロイター通信の浜田と申します。
     長期的な将来の脱原発依存を実現する上で、原発事業の体制は従来どおり国策民営が望ましいのか、電力会社から原発を切り離して国が事業に関与する体制に移行すべきなのか、原発の事業体制の見直しに関する議論の必要性、検討の必要性について総理のお考えをお聞かせください。

    (野田総理)
     事業体制について、現時点で今政府として何らかの方向性を持っているわけではございません。その事業体制を考える前に、その前にやるべきことがあると思っております。それが先ほど来御議論というか御指摘もいただいておりますけれども、8月をめどにまとめようとする、まさに中長期の国民が安心できるエネルギー政策の在り方、そこをまず決めていくことが大事ではないかと思いますし、これは国民各層のさまざまな御議論もいただきながらまとめていきたいというふうに思います。

    (内閣広報官)
     それでは、時間が来ておりますので、最後の質問とさせていただきます。
     それでは、七尾さん、どうぞ。

    (記者)
     ニコニコの七尾です。よろしくお願いします。
     本日、先ほど行われた国会事故調で福島第一原発事故の際の政府対応の問題点が幾つか改めて浮き彫りになりました。そこで御質問なのですが、原子力規制組織の法案に関わります、今、国会で審議しており議論が進んでいる中で、原発事故の際の総理の指示権の在り方や必要性について改めてお聞かせください。

    (野田総理)
     政府事故調、そして、今、御指摘いただいた国会事故調、そういうところから出てくる御指摘というものを真摯に受け止めて、二度と去年のような事故を起こさないための対策を講じていくということが何よりも基本だと思いますし、そこから出てくる御意見は真摯に受け止めたいと思います。
     その上で、今、与野党間で議論をしている新たな規制の組織の話の中で、総理大臣の権限のところ、今、議論をやっている最中だと思います。かなり煮詰まってきているのではないかという報告を受けております。ここで折り合うことができれば1つの合意形成が大きく前進できるのではないかと思いますので、その動きを今注視しているところでございます。

    (内閣広報官)
     それでは、時間がまいりましたので、これで総理会見を終わります。どうもありがとうございました。

    (野田総理)
     どうもありがとうございました。

    Posted by 大沼安史 at 11:30 午前 | | トラックバック (1)

    〔世界の破局・4号機核燃プール〕◇ 「石棺化を、金を出したくない東電がお蔵に」馬渕補佐官が証言 /フクシマ・ダイアリーの報道を、ENEニュースが拡大再生産・増幅・世界拡散報道/◇ 世界の安全よりも会社の自己保身を優先する東電の醜い姿 国際社会の人々の目に!

     ENEニュース → http://enenews.com/govt-minister-suggested-building-sarcophagus-4-fuel-pool-after-311 (◇は大沼)
    ◎ 参考 → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/post-d84d.html

    Posted by 大沼安史 at 10:50 午前 | | トラックバック (0)

    〔世界の破局・4号機核燃プール〕東電 鉄板でふた がれき落下防止/◇ 細野・記者団の視察で、白いビニールシートで覆っているだけの現場写真が世界に拡散、あまりに安易な「臭いものに蓋」対策に、世界から批判が集中したのだろう! フクイチ対策は日本政府、東電にまかせていたら、隠蔽・先送りの連続で、たいへんなことになってしまう!

     後手後手、いいかげん!――の連続! 重量60トン。プール下のつっかえ棒に、さらなる負荷!

     

     時事通信 → http://jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012060801009 (◇は大沼)

     東京電力は8日、建屋上部が崩壊して屋根がない福島第1原発4号機原子炉建屋について、使用済み核燃料プールに鉄板をかぶせると発表した。建屋上部の解体作業を行う際、がれきがプール内に落下するのを防ぐため。(2012/06/08-20:44)
      
     ◇ ENEニュースが掲載した東電発表の完成予想図!

    4gouki

    Posted by 大沼安史 at 10:42 午前 | | トラックバック (0)

    〔大飯再稼働許すまじ〕 EXSKF:(ジョーク)◇ 再稼働、副大臣常駐下の大飯原発で溶融事故! そのとき何が……? そして結果は――やはり「致死量の放射能が届き、全員死亡。終 /爆笑のあとに爆沈(悲)

     → http://ex-skf-jp.blogspot.jp/2012/06/blog-post.html

    ◇ EXSKFさんのブログへの英語読者の英語コメントを、EXSKFさんが日本語訳。EXSKFさんは「ジョーク」としているが、現実化しそうだ。

    Posted by 大沼安史 at 10:28 午前 | | トラックバック (0)

    〔大飯再稼働許すまじ〕日本原水爆被害者団体協議会(被団協) 「東京電力福島第1原発事故の教訓が引き出せていない」 大飯原発をはじめ停止中の全原発を再稼働させないよう特別決議 7日 政府に提出

     共同通信 7日付け → http://www.47news.jp/CN/201206/CN2012060701001598.html

     

      日本原水爆被害者団体協議会(被団協)は7日、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に反対する特別決議を政府に提出した。特別決議は「東京電力福島第1原発事故の教訓が引き出せていない」として、大飯原発をはじめ停止中の全原発を再稼働させないよう求めている。

     また厚生労働省が進める原爆症認定基準の見直し作業に関連し、被爆者への手当支給の在り方など援護施策の抜本的な改正も要請した。被団協の田中熙巳事務局長は「(制度改正は)長らく要請し続けてきた。今年はその足掛かりを築きあげたい」と話した。

    Posted by 大沼安史 at 10:13 午前 | | トラックバック (0)

    〔世界の破局・4号機核燃プール〕★★★ 4号機の「石棺」案 葬り去られたのは……東電が費用負担で抵抗したため! 馬淵澄夫・首相補佐官が明言/ おかげで世界は核燃プール崩壊に怯えている! だから国連査察が必要なのだ! 1~3号機もすぐに石棺化し、放射能雲の大気噴出を抑え込め!

    ◎ ソース Fukushima Diary → http://fukushima-diary.com/2012/06/tepco-rejected-covering-reactor-4-with-stone-coffin-for-financial-matter/

     ◇大沼 FDのモチズキさん、大事なことを教えてくれて――確認してくれて……感謝!

    ◎ 朝日新聞 国会事故調、馬淵氏を聴取 石棺案不採用の経緯明らかに(5月31日付け)
     → http://www.asahi.com/politics/update/0531/TKY201205310506.html

     東京電力福島第一原発の事故を検証する国会事故調査委員会は31日、事故担当の首相補佐官だった民主党の馬淵澄夫・元国土交通相から非公開で聴取した。馬淵氏は終了後に記者会見し、4号機の四方を恒久的にコンクリートで覆う「石棺」案を事故直後に提案していたことを明らかにした。ただ、費用負担の問題などから、採用されなかったという。

     石棺で固めるのは、チェルノブイリ事故でも取られた対応策だ。馬淵氏は、福島で採用されなかった理由を「東電側の費用の問題もある。チェルノブイリと同じことはしたくはないという技術者のこだわりもあったのではないか」と指摘。東電の抵抗が背景にあったという認識を示した。 (続きは要購読)

    Posted by 大沼安史 at 09:17 午前 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕千葉・成田市で白いツバメ 成田西陵高の玄関で巣作り

     → http://fukushima-diary.com/2012/06/white-feathered-sparrow-in-chiba/
    ◎ ソース 読売新聞 白い頭のスズメ、高校校舎の玄関に巣
     → http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120607-OYT1T00293.htm

    ◎ 大沼よりのアピール フクシマ・ダイアリーの活動を小額寄付で支えよう!

    Posted by 大沼安史 at 09:07 午前 | | トラックバック (0)

    〔大飯再稼働許すまじ〕5000人が首相官邸前で抗議 現場ユースト映像 「Fukushima Diary」の英語報道で世界拡散!

     → http://fukushima-diary.com/2012/06/jp-pm-must-restart-livemassive-demonstration-in-front-of-pm-official-residence/

    Posted by 大沼安史 at 09:02 午前 | | トラックバック (0)

    〔大飯再稼働許すまじ〕ENFORMABLE: 野田会見後、首相官邸へ1000人が結集 さらに増え続ける抗議者たち/子どもたちを連れた母親たち そして老人たちが! 現場写真つき

    Nodaohiprotest425x321_2

     → http://enformable.com/2012/06/japanese-prime-ministers-reiteration-of-need-for-atomic-energy-shows-how-hard-the-central-government-is-willing-to-push-to-restart-nuclear-reactors/

     米ネット誌、ENFORMABLEが8日夕の首相官邸前の様子を写真(以下に)つきで報じた。

     Around 1,000 people protested outside the prime minister’s office in central Tokyo after his news conference, chanting “We oppose restarts” and “Protect our children”. More were joining the crowd of office workers, mothers with children and elderly as they waved banners opposing nuclear power.

    Posted by 大沼安史 at 08:54 午前 | | トラックバック (0)

    〔大飯再稼働許すまじ〕国会事故調 黒川委員長、「ぜひ国会から委託された独立した調査、その報告をしっかり見て、何も待たないで(再稼働を)やるのかなと。国家の信頼のメルトダウンが起こっているんじゃないのというのが私の感じです」

     読売テレビ → http://www.ytv.co.jp/press/society/TI20077299.html

     国会事故調委員長“再稼働”に疑問呈す

     福島第一原発事故の原因を調査する国会の原発事故調査委員会の黒川清委員長は8日、野田首相が記者会見で、「国民の生活を守るために、大飯原発(福井・おおい町)3・4号機の再稼働が必要だ」と国民に理解を求めたことについて、「ぜひ国会から委託された独立した調査、その報告をしっかり見て、何も待たないで(再稼働を)やるのかなと。国家の信頼のメルトダウンが起こっているんじゃないのというのが私の感じです」と話した。(06/09 03:12)

    Posted by 大沼安史 at 08:42 午前 | | トラックバック (0)

    〔大飯再稼働許すまじ〕福島第一原発最高幹部 「まだフクイチの事故が収束していないというのに、よく政府は『再稼働』などと口にできますね」 

     → http://www.j-cast.com/tv/2012/06/08134948.html

     「まだフクイチの事故が収束していないというのに、よく政府は『再稼働』などと口にできますね。(中略)野田(佳彦)総理は、『最終的には総理大臣である私の責任で判断する』と言っています。どう責任をとるのでしょうか。野田総理が神様のごとく原発事故を防げる、抑えられるなら、誰も苦労はしません。事故発生当時の菅(直人前首相)は、何の責任もとっていないじゃないですか。(中略)事故の現状についても、5月26日に4号機の様子がメディアに公開されましたが、あの映像から収束したとはとても思えないでしょう。あれでも用意周到に掃除して、周辺のガレキを片付けて公開しているのです。(中略)故郷に戻れない地元の人たちには、本当に申し訳なく思います。うちは税金を投入して何とか存続しているのに、『給料アップ』『ボーナス』『天下り』の話が出る。バカも休み休みにしてほしい。一度、潰してもらったほうが早く収束できるように思えてなりません」

    Posted by 大沼安史 at 08:39 午前 | | トラックバック (0)

    〔国会事故調〕東京新聞 社説:「小手先の総括はだめだ」/事故から一年以上たった今も、事実が明らかになっていないのは異常である。歴史的な大事故をどう総括し、教訓として何を生み出すのか。今月中にまとめる報告書が、小手先の総括で済まされることは許されない。

     → http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012060902000147.html

     これで国民が納得するだろうか。国会の事故調査委員会が原発事故当時の東京電力社長、清水正孝氏を参考人聴取した。自己弁護のような受け答えに終始し、事故の総括ができるのか大いに疑問だ。

     清水氏の聴取で最大の焦点となったのは、原発事故直後に作業員を「全面撤退」させる意向があったかどうかだ。「全面撤退」とは事故が手に負えなくなり、現場を放棄することだ。それは制御できない原発を有する資格はないのではとの根源的問題に帰着する。

     これまでの聴取では当時の菅直人首相や枝野幸男官房長官ら政権の中枢にいた人物は、東電の全面撤退の意向を感じたと明確に答えた。しかし、東電の勝俣恒久会長は「検討したこともない。一部の作業員を除いて避難する意味だった」と食い違っていた。清水氏も「撤退という言葉は言っていない」と強弁し、「全員を引き揚げる考えはなかった」と述べ、水掛け論に終わった。

     なぜ、こんな不毛な事態になったのか。清水氏は事故当時、官邸に対して不可解なほど何度も電話をかけたほか、官房長官らに「何人の作業員を残す」といった具体的なことも一切伝えなかった。そもそも原子力災害対策特別措置法では事業者から政府への連絡窓口は原子力安全・保安院と取り決めてある。清水社長が直接、官邸に電話してくる事態であれば、全面撤退と受け取るのは自然である。

     国会事故調は「東電幹部と官邸との相互の不信感が背景にあるのではないか」と断じた。事故解明には、国と東電の危機管理のあり方とともに、実際に事故が起きた時の対応をつまびらかにする必要がある。清水氏は肝心の政府とのやりとりについては「記憶があいまい」とかわし、洗いざらいに明かそうとする姿勢が欠けていた。

     今も被災地の十六万人が故郷を離れて暮らしている。国も東電も責任のなすり付け合いばかりなのは背徳行為ではないか。

     これで国会事故調は主だった政界、東電関係者の参考人聴取は終えた。国政調査権という強い権限を持つ国会事故調に課せられた役割は大きいが、これまでは期待に応えたとはいえない。

     事故から一年以上たった今も、事実が明らかになっていないのは異常である。歴史的な大事故をどう総括し、教訓として何を生み出すのか。今月中にまとめる報告書が、小手先の総括で済まされることは許されない。

    Posted by 大沼安史 at 08:31 午前 | | トラックバック (0)

    〔大飯再稼働許すまじ〕東京新聞 社説:「大飯」再稼働会見 国民を守るつもりなら/国民は知っている。その手順が間違っていることを。このままでは安心などできないことを。

     → http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012060902000148.html

      国民の生活を守るため、野田佳彦首相は関西電力大飯原発3、4号機を再稼働させるというのだろうか。国民は知っている。その手順が間違っていることを。このままでは安心などできないことを。

     これは原発再稼働への手続きではなく、儀式である。

     西川一誠福井県知事の強い要請を受け、従来の発言をなぞっただけ、西川知事にボールを投げ返しただけではないか。誰のための記者会見だったのか。いくら「国民の生活を守るために」と繰り返しても、国民は見抜いている。そして儀式には、もううんざりだ。

     国民は、首相の言葉をどのように受け止めたのだろうか。

     「スケジュールありき、ではない」と首相は言う。しかし、長期停止した原発のフル稼働には六週間ほどかかる。そのような再起動の手順を踏まえた上で、小中学校が夏休みに入り、電力需要が本格的に高まる前に原発を動かしたいという、“逆算ありき”の姿勢は変わっていない。

     経済への影響、エネルギー安保など、原発の必要性は、執拗(しつよう)に強調された。だが国民が何より求める安全性については、依然置き去りにしたままだ。

     「実質的に安全は確保されている。しかし、政府の安全判断の基準は暫定的なもの」という矛盾した言葉の中に、自信のなさが透けて見えるようではないか。

     会見で新たな安全対策が示されたわけでもない。緊急時の指揮所となる免震施設の建設や、放射能除去フィルターの設置など、時間と費用のかかる対策は先送りにされたままである。これでどうして炉心損傷を起こさないと言い切れるのか。どんな責任がとれるのか。首相の言葉が軽すぎる。

     未来のエネルギーをどうするか。脱原発依存の道筋をどのように描いていくか。次代を担う子どもたちのために、国民が今、首相の口から最も聞きたいことである。それについても、八月に決めると先送りしただけだ。

     「関西を支えてきたのが福井県であり、おおい町だ」と首相は言った。言われるまでもなく電力の消費者には、立地地域の長い苦渋の歴史を踏まえ、感謝し、その重荷を下ろしてもらうためにも、節電に挑む用意がある。ともに新たなエネルギー社会をつくる覚悟を育てている。そんな国民を惑わせ、隔ててしまうのは、その場しのぎの首相の言葉、先送りの姿勢にほかならない。

    Posted by 大沼安史 at 08:22 午前 | | トラックバック (0)

    〔大飯再稼働許すまじ〕東京新聞:確証なき安全宣言 「大飯再稼働すべき」 首相、来週にも決定/「再稼働すべきだというのが私の判断だ」/◇再臨界続くフクイチを「冷温停止」だといった野田首相のどこに、どんな判断力があるというのか?

     → http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012060990070404.html

    野田佳彦首相は八日、官邸で記者会見し、関西電力大飯(おおい)原発3、4号機(福井県おおい町)に関し「再稼働すべきだというのが私の判断だ」と表明した。東京電力福島第一原発事故の原因究明が途上にもかかわらず、首相は夏の電力確保や原発の継続性を重視。福井県の理解を得る前に最終決断の意思を示す必要があると判断した。国民に広がる安全への不安を解消できないまま、政府は再稼働に突き進み、来週にも最終決定する。 

     首相は再稼働の必要性を「原発を止めたままでは日本の社会は立ちゆかない」と強調。「(関電管内が)計画停電になれば、命の危険にさらされる人、働く場がなくなってしまう人も出る。国民生活を守る。私がよって立つ唯一絶対の判断の基軸だ」と述べた。

     再稼働した場合の安全面では、専門家による議論を重ねたと説明し「福島を襲ったような地震、津波が起きても事故を防止できる」と断言した。

     周辺自治体が求める夏場限定の再稼働にとどめる可能性は「夏限定では国民の生活を守れない」と否定した。

     大飯原発以外の再稼働方針は「個別に安全性を判断していく」と述べるにとどめた。

     福井県の西川一誠知事は首相の会見を評価し、十日に再稼働の安全性を検証する県原子力安全専門委員会を開く。同委と県議会、おおい町の意見を聴き、再稼働の同意を判断する。政府は知事の同意を受け、首相と関係三閣僚の会合で再稼働を最終決定する。

     東京電力福島第一原発事故を受けた緊急安全対策により、重大事故は起きないはずだから、「念のため」の対策はとりあえずなくても大丈夫-。

     政府が強調する大飯原発の安全性とは、この程度のものだ。崩れた「安全神話」への逆戻りそのものだ。

     完了したのは、非常用の電源や冷却ポンプの多様化など必要最小限の対策までだ。

     実際の事故のとき、被害をどう最小限に抑えるか、これらを検証する安全評価(ストレステスト)の二次評価は、関電を含め一社も評価をしていない。

     政府は、再稼働を優先し、重要な対策でも時間のかかるものは先送りを認めた。

     まずは免震施設。福島の事故では最前線基地となり、現在も現地対策本部が置かれている。「あれがなかったら、と思うとぞっとする」。東電の清水正孝前社長が八日の国会事故調でこう語った施設だ。それでも当初の放射能防護は不十分で、作業員たちを十分には守れなかった。

     だが、大飯原発にはそれもなく、整備は三年先のこと。不十分な代替施設でしのぐしかない。

     福島では、格納容器の圧力を下げるため汚染蒸気を外部放出するベントを迫られた。

     大飯原発の格納容器の容量は、福島第一の数倍あるが、ベント設備がなく、放射性物質を除去するフィルターもない。これも設置は三年ほど先という。

     福島では、原発の熱を海に逃がす海水ポンプが破壊された。ポンプを守る防潮堤が大飯原発にも造られるが、来年度のことだ。

     原発の外も、重要な問題が山積みだ。

     大津波が来れば、海近くの低地にある大飯や高浜原発の両オフサイトセンター(OFC)はひとたまりもない。政府は福井県内に敦賀、美浜両原発のOFCがあるから、とのんびり構えている。

     放射能汚染が広域に及んだ反省から、重点防災区域を原発の半径三十キロに拡大する方針が既に出ているが、モニタリングポストの設置や安定ヨウ素剤の備蓄も遅れている。福井県の住民避難計画も、隣の滋賀県や京都府と連携せず、県内にこだわった柔軟性のない計画のままだ。

     こんな状態で安全と言えるのか。「国民生活を守る」と言いながら、原発事故が起きれば、多くの人の生活が脅かされる。ほんの一年前の苦い記憶を忘れている。 (鷲野史彦)

    <西川一誠福井県知事のコメント> 野田首相から原発に対する政府の基本的な考えと、首相の強い思いを国民に向けてしっかり語っていただいたと重く受け止めている。大飯原発の運転再開の判断では、福島のような事故を絶対に起こさせないとの強い決意で臨みたい。県原子力安全専門委員会、おおい町、県議会の意見を聴き、県として判断する。

    Posted by 大沼安史 at 08:20 午前 | | トラックバック (0)

    〔みえない雲警報〕スイス気象台によると、本日(9日 怒曜日)は朝方から中層(500M)の気団を含め、主に宮城県以南を西へ流れ、山形・新潟を通過する。とくに低層の気団についてみれば、福島県を横断、夕方には佐渡に達し、深夜には能登半島に到達、明日未明には、野田政権の「再稼働」を祝福するかのように、福井県に海側から上陸する見込み。放射能雨には注意!

      → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html
     

    Posted by 大沼安史 at 08:16 午前 | | トラックバック (0)

    2012-06-08

    〔救援アピール!〕◎◎◎ フクシマ・ダイアリーのモチズキさんを支援しよう! 以下のサイトから寄付をお願いします。小額の寄付がモチズキさんの活動を支えます! 

     → http://fukushima-diary.com/category/dnews/

    Posted by 大沼安史 at 09:15 午前 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕★★★ ◇ フクイチ現場作業員「ハッピーさん」 「4号機冷却ポンプ、ダブル故障」でコメント 「メンテナンスも考えてなかったし…、東電は「とりあえず一年動けばいいから急げ」って言ってたんだよなぁ。これからはちゃんと原子力仕様の物に替えていかなきゃダメなのに、汎用品ばかりじゃトラブルは絶えないと思うよ」/ 東電の事故現場管理の「場当たり主義」 FD英訳報道で世界拡散開始!

     Fukushima worker “The warranty period of the parts for coolant system is 1 year.”
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/fukushima-worker-the-warranty-period-of-the-parts-for-coolant-system-is-1-year/ (◇)

    Posted by 大沼安史 at 09:13 午前 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕★★★ ◇ 南房総のラッパー漁師、本間一巧さん 写真ツイート 「今日も!尾びれの曲がった鯖!福島沖から回遊したものか?」

     Deformed mackerel
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/deformed-mackerel/

    ◎ ソース → https://twitter.com/zerokaranokibou/status/210490644702040064

    Posted by 大沼安史 at 09:12 午前 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕★★★ ◇ ひどいアザが ぶつけてもいないのに…… 「モーニングバード」レポーター、原元美紀さんが写真を公開してアピール

     News reporter reported her own huge bruise
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/news-reporter-reported-her-own-huge-bruise/ (◇)

    ◎ ソース 原元美紀さん
     → https://twitter.com/haramotomiki/status/209261663021580288

     最近体調悪く、血行不良でしょうか、ぶつけてもないのにこんなアザが(^◇^;)

    ◎ 参考 FD → http://fukushima-diary.com/2011/12/japanese-people-having-bruise/

    Posted by 大沼安史 at 09:11 午前 | | トラックバック (0)

    〔みえない雲警報〕スイス気象台によると、本日(8日 金曜日)は朝から浜通りを北上、午後にかけて宮城県内に流れ、明日未明にかけ、山形、岩手に拡散する。

      → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html

    Posted by 大沼安史 at 08:00 午前 | | トラックバック (0)

    2012-06-07

    〔ENEニュース〕★★★ 米CBC特番 「チェルノブイリ、その後(Chernobyl and After)」 (4月24日放映) ユーチューブで公開 / ベラルーシ政府「ジェノサイドのような真似をしている」 フクシマの悲劇の実相を浮き彫りに

     Journalist: Gov’t said to have practiced “a kind of genocide” by not protecting citizens from radioactivity after Chernobyl
     → http://enenews.com/journalist-govt-said-to-have-put-into-practice-a-kind-of-genocide-after-chernobyl-top-doctor-video

    ◇ 米CBC放送が4月24日が放送した「チェルノブイリ、その後(Chernobyl and After)」が、この6日、ユーチューブで公開された。

     ENEニュースはその中で、ゴメリ医科大学長のバンダジェフスキー博士の「冤罪裁判」を傍聴したロシア人女性ジャーナリスト、イリーナ・マコヴェツカヤさんの以下の発言に注目し、報道している。(ビデオ34分過ぎから)

     ユリ・バンダジェフスキーの調査結果は、ついに国際社会の世論に届いた。

     しかし、博士の主張はベラルーシの大統領の「すべて大丈夫」の公式見解と真っ向から対立するものだった。

     そんななかでいま、ゴメリ医科大学の学長は全世界に対して、語ったのだ。そんなことにはなっていない、ベラルーシ政府は国民を被曝から十分守っていない、そうやってベラルーシ政府はジェノサイド(大量殺戮)のような真似をしている、と。

     With the results of his research [Yury Bandazhevsky] succeeded in reaching international public opinion.

     But his opinions contradicted the official position of the President of the country who said everything is just fine with us.

     Then here is the director of the Gomel institute announcing to the entire world that things were not so great and the state did not sufficiently protect its citizens against the radioactivity and it has thus put into practice a kind of genocide.

     ENEニュースは明らかにフクシマを想起して、女性記者のこの発言を引用したのだ。

     フクシマ・ジェノサイド、許すまじ!

    Posted by 大沼安史 at 06:29 午後 | | トラックバック (0)

    〔ENEニュース〕★★★ 千葉港積み出しの金属スクラップから基準の3倍の放射性セシウム 1127トン 中国当局 汚染スクラップの陸揚げを禁止  浙江省寧波の税関当局が言明「千葉港は高放射能リスク区域(area with high radiation risk)」

     Chinese official calls Chiba Port an “area with high radiation risk”
     → http://enenews.com/chinese-official-calls-chiba-port-an-area-with-high-radiation-risk

    ◇ チャイナ・デイリーによると、6月4日、寧波港で積み下ろし作業中、放射能感知器のアラームが鳴って発覚した。

     寧波港では、ことし2回目の高レベル放射脳の検出だそうだ。

    ◎ ソース チャイナ・デイリー (6日付け) Scrap metals from Japan found radioactive
     → http://usa.chinadaily.com.cn/china/2012-06/06/content_15480504.htm

    Posted by 大沼安史 at 05:54 午後 | | トラックバック (0)

    〔EXSKF〕★★★ ◇ 「被曝検査」を‘門前払い’ 東京女子医大病院/ 窓口の女性看護師「「被曝検査は行っていないと言うように指示されている。地元の保健所に相談してくださいとしか言えない。……被曝の問題は国との絡みもある…」(フリー記者、 鈴木博喜さんが取材報告)/日本政府が医療現場に被曝検査を行なわないよう禁止通達か? 東京女子医大の事例 英訳報道で世界拡散!

     Wednesday, June 6, 2012
    #Radioactive Japan: Tokyo Women's Medical University Hospital Says They Are Not Doing Radiation-Related Test Or Treatment
     → http://ex-skf.blogspot.jp/2012/06/radioactive-japan-tokyo-womens-medical.html

    ◎ ソース 

     ① 掲示の写真 → http://p.twipple.jp/rqpmr

     ② 鈴木博喜氏(兼業フリー記者)のツイッター

     東京女子医大病院、受診相談窓口の女性看護師「被曝検査は行っていないと言うように指示されている。地元の保健所に相談してくださいとしか言えない。被曝検査は、いきなり来院されてもできない。被曝の問題は国との絡みもある…」

    Posted by 大沼安史 at 05:38 午後 | | トラックバック (0)

    〔大飯再稼働を許すまじ〕Urgent!  再稼働を急ぐ政治判断に「NO」! AVAAZ(グローバル・ネット運動)が野田首相あてアピール活動への参加を呼びかけ

     日本語 → http://www.avaaz.org/jp/no_restart_sam/?fp
     英語  → http://www.avaaz.org/en/no_restart_sam/?tta

    Posted by 大沼安史 at 12:26 午後 | | トラックバック (0)

    〔世界の破局・4号機核燃プール〕《暗黒夜考》: 福島第一原発4号機が「爆発する危険性」 3000万人に避難勧告、そして日本は終わる

     → http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/d418c85320b6c8c5b9475c09af33ab7b

    Posted by 大沼安史 at 09:39 午前 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕★★★ ◇ 昨年3月22日(雨) テルル132が大量降下 4000Bq/m2  メルトダウンで生成 同日、ヨウ素131も9500Bq/m2 /茅ヶ崎モニタリングポスト  神奈川県衛生研究所が報告書で公表 / 被曝地・湘南の汚染の実態、明らかに

     雨にあたって、みすみす被曝した人たちも多かったことだろう!

      茅ヶ崎でこのありさま。よりフクイチに近い首都圏・関東――そして福島現地は、よりひどい汚染だったに違いない!

     「被曝」を警告しなかった日本「政府」の罪は、あまりにも大きい!

     その湘南を――首都圏を、今日も、フクイチ発の「みえない放射能雲」が襲う!!!

     Tellurium132 reached Chigasaki in March 2011-[OVER SCALE]
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/tellurium132-reached-chigasaki-in-march-2011-over-scale/ (◇は大沼)

    ◇ FDのモチヅキさんによると、テルル132の半減期は3.3日。崩壊してヨウ素132になる。メルトダウンによって発生する。

     神奈川県の茅ヶ崎MPで、テルル132を検出し始めたのは、3月16日以降。ちょうどその日は、横浜でエンジニアをしていたモチズキさんが休みをとった日だそうだ(モチズキさんはその後、被曝症状に苦しみ、日本を脱出、フランスなどからFDレポートを続けている)。

     テルル132に最大値は、3月22日の4000Bq/m2。

     この日は雨だったそうだ。

     同じ3・22、茅ヶ崎MPは 9500Bq/m2ものヨウ素131を検出。

     湘南も被曝地であることが、これで確認された。

    ◎ ソース 神奈川県衛生研究所 「神奈川県における放射能調査・報告書 2011」
     → http://www.eiken.pref.kanagawa.jp/06_report/0604_radioactive/files/ripepo_2011.pdf

    Posted by 大沼安史 at 09:08 午前 | | トラックバック (0)

    〔みえない雲警報〕スイス気象台によると、本日(7日 木曜日)は早朝、房総沖を南下した気団がその後、夜にかけ、時計回りに、関東、首都圏、静岡方面を席捲する。福島以北でも、前日、日本海に流れていたもの吹き戻されるので注意。

      → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html

    Posted by 大沼安史 at 08:39 午前 | | トラックバック (0)

    2012-06-06

    〔Fukushima Diary〕★★★ ◇ ロイターが世界に速報!: 日本原子力研究機構 あわててホームページ漫画解説を削除 「奥さんの“怒鳴り声”が放射線・怒鳴り声を上げてしまうような奥さんの“興奮している状態”が「放射能」・ 怒って興奮している奥さんそのものが「放射性物質」/原物はネット流出でさらに世界拡散! 日本の政府機関 世界の主婦の怒鳴り声を「放射線」と宣言!

    Jaeariskcomm

     JAEA has dropped a page from its website which compared radioactive material to an angry wife
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/the-japanese-atomic-energy-agency-has-dropped-a-page-from-its-website-which-compared-radioactive-material-to-an-angry-wife/ (◇は大沼)

    ◎ ソース ロイター電 → http://www.reuters.com/article/2012/06/05/us-japan-radioactivewife-idUSBRE8540CX20120605

    ◇本ブログ既報 → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/post-c491.html

    Posted by 大沼安史 at 07:42 午後 | | トラックバック (0)

    〔世界の破局・4号機核燃プール〕★★★ 〔Fuksuhima Dairy〕速報 : 4号機核燃プール 東電 「午後6時16分 (2次系)冷却再開」 プールの温度42度に上昇

     Tepco restarted coolant system of reactor 4
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/tepco-restarted-coolant-system-of-reactor-4/

    Posted by 大沼安史 at 07:31 午後 | | トラックバック (0)

    〔世界の破局・4号機核燃プール〕★★★ 〔Fuksuhima Dairy〕: 谷岡郁子議員のツイート報告を英訳で世界に速報/ 「1~3号機も同様で、同じ危険があるのでは、という質問に対し、肯定らしき返答。つまり、怖い話。引き続き状況を注視します」

     → http://fukushima-diary.com/2012/06/reactor4-takes-3-more-days-to-fix-backup-was-stopped-too/ 

     

    Posted by 大沼安史 at 07:30 午後 | | トラックバック (0)

    〔世界の破局・4号機核燃プール〕★★★ 産経新聞 :水温上昇 予備ポンプでも不具合

     2012.6.6 12:20  → http://sankei.jp.msn.com/life/news/120606/trd12060612200005-n1.htm

     東京電力は6日、福島第1原発4号機の使用済み核燃料プールで、冷却水を冷やす2次系循環水の予備ポンプに不具合があり、停止したと発表した。メーンのポンプも不具合があって停止しており、プールの水温は5日午前より4度上昇し、6日午前5時に38度となった。

     東電によると、メーンのポンプは4日夜にケーブルの端子が焦げて自動停止、直後に起動した予備のポンプでも5日朝、モーターとケーブルの接続部に絶縁が不十分な部分が見つかったため止めたという。

     東電は6日中に修理する予定で「絶縁テープを巻き直してポンプを起動すれば、プールの水温は下がる」と説明している。

    Posted by 大沼安史 at 07:22 午後 | | トラックバック (0)

    〔世界の破局・4号機核燃プール〕★★★ NHK :プールの水温40度に/◇ 冷却水循環ポンプ、焦げる 予備のポンプも停止

     6月6日 18時0分 → http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120606/k10015649931000.html (◇は大沼)

     東京電力福島第一原子力発電所で最も多くの燃料がある4号機のプールで、冷却水を循環させるポンプが故障し、プールの冷却を止めた問題で、水温は6日昼前、40度まで上がりました。

     東京電力は、予備のポンプを修理したうえで、6日中に動かし、プールの冷却を再開させたいとしています。

     福島第一原発では、4号機の使用済み燃料プールに最も多い1535体の燃料が保管されていますが、プールを冷却する水を循環させるポンプのモーターが焦げているのが4日に見つかりました。

     東京電力は、代わりに動かしていた予備のポンプも停止し、プールの冷却を止めて原因を調べています。

     4号機のプールの水温は、6日午前11時現在で、1日前より6度高い40度まで上がっていることが分かりました。

     東京電力は、予備のポンプでもモーターとケーブルの接続部分に故障が見つかったことから、6日中に修理したうえで動かし、プールの冷却を再開させたいとしています。

     東京電力は「予備のポンプを動かせればプールの温度は下がり、社内の規定で定めている65度を超えることはない」と説明しています。

     4号機では、来年中に燃料の取り出しが本格的に始まる予定ですが、プールの健全性が懸念されていて、プールの耐震性を高める工事や、周辺で進められている天井や壁などの撤去の状況が、先月下旬に報道関係者に公開されました。

    Posted by 大沼安史 at 07:20 午後 | | トラックバック (0)

    〔ENEニュース〕★★★ 「ぬまゆ」さんのブログ 復活 /「わたくしは、みなさまに支えられて 「 生かされて 」 います」 /ブログ英訳で 苦闘する彼女の姿、世界拡散!

     Fukushima resident ‘Numayu’ has new website detailing health problems — Previous blog was shut down (PHOTOS
     → http://enenews.com/fukushima-resident-numayu-now-has-own-blog-detailing-health-problems-photos

    ◎ ソース → http://numayu.blogspot.be/2012/06/blog-post_05.html
            http://dissensus-japan.blogspot.jp/search/label/Emiko%20Numauchi

    Posted by 大沼安史 at 07:11 午後 | | トラックバック (0)

    〔ENEニュース〕★★★ ◇ 「フクシマのダメージ あまりにも大きすぎて日本政府の手に負えない」 小出裕章さんの5月5日、米シカゴ大学シンポジウムでの真相発言 世界拡散開始!/これこそ、日本のいまの真実の姿だ! だから政府と東電は、すべてを放置・隠蔽・先送り!

     Nuclear Expert: The truth is the damage caused by Fukushima is “too great for the government of Japan”
     → http://enenews.com/nuclear-expert-the-truth-is-the-damage-caused-by-fukushima-is-too-great-for-the-government-of-japan

    Screenhunter_36jun_0517_39600x450

    ◎ ソース 小出さんのシカゴ大学での発表スライド(英文)
     → http://lucian.uchicago.edu/blogs/atomicage/files/2010/12/Chicago5.5-uploadver.pptx.pdf
    《左は関係分の1枚》

    Posted by 大沼安史 at 07:03 午後 | | トラックバック (0)

    〔みえない雲警報〕スイス気象台によると、本日(6日 水曜日)は、未明までフクイチから北に向かっていた流れが、朝方から東風にあおられ、勢いよく西へ移動、午後には宮城、秋田南部、山形を席捲、深夜、新潟を巻き込みかたちで日本海に拡散する。それとは別に夕方から、フクイチから南下するものが現れ、茨城経由で深夜に首都圏をうかがうので注意。

      → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html
     

    Posted by 大沼安史 at 08:31 午前 | | トラックバック (0)

    2012-06-05

    〔ENEニュース〕★★★ ◇ 南相馬・大山こういち市議の悲痛なSOSアピール、英訳され世界拡散開始!/足元の100万Bqは見て見ぬふり。……採れたものが食べられないのに 住まわされている。

     Local Official: 5,000,000 Bq/kg and no decontamination — We can’t eat food grown here, but we are forced to live here
     → http://enenews.com/local-official-5000000-bqkg-and-no-decontamination-we-cant-eat-food-grown-here-but-we-are-forced-to-live-here

    ◎ ソース 大山市議のブログ → http://mak55.exblog.jp/15911098/

     その英訳は、

     We are pretending not to see the 1,000,000 Bq on the soil.

    [...]

     We can’t eat the food we grow here, but we are forced to live here.

    [...]

     そして桜井市長に対する痛烈な批判も。

     They don’t do the work of decontamination although the city measured 1,000,000 Bq to 5,000,000 Bq inside the urban district.

    [...]

     Sakurai, the mayor of Minamisoma refused the evacuation instructions inside the 30km zone.

     Sakurai also let the children live inside the emergency evacuation preparation zone.

    Posted by 大沼安史 at 09:08 午後 | | トラックバック (0)

    〔EXSKF〕★★★ ◇ スコットランドの除染経験をフクシマに 海底に蓄積した放射性物質など回収 英国・ドウンレイ原子力基地の専門家が来日支援開始 BBCが報道/ 日本政府の「フクイチ隠蔽・囲い込み」 国際社会に危機感 「4号機核燃プール」問題対策も視野に

     BBC: Dounreay staff offer advice on Japan's #Fukushima
     → http://ex-skf.blogspot.jp/2012/06/bbc-dounreay-staff-offer-advice-on.html (◇は大沼)

    ◇ 英国最北端、スコットランドのドウンレイ(Dounreay)は、英政府がかつて高速増殖炉(FBR)を開発するために設けた原子力基地だ。

     英国原子力公社の手でFBRが2機、サーマル研究炉が1機を中心とする一大原子力基地となったが、行き詰まり、2005年4月、英国原子力廃炉公社(NDA)の手に移管されたあと、周辺環境に放出された放射性物質の回収・除染作業が続いている。

     付近海底の除染作業は、2008年からスタートした。

     BBCによると、このドウンレイのスタッフがすでに来日し、日本側に除染作業のアドバイスを行なっているという。

     日本側(政府・東電)から積極的なPRがないのは、「除染」というと、環境汚染を自ら認め、その規模・実態を明らかにする義務と、完全除染の義務を引き受けることになるからだ(と思われる)。

     それと、もうひとつ、考えられるのは、事故現場はもちろん、周辺環境の猛烈な汚染に蓋して、「冷温停止状態」を宣言して、それで一件落着させたつもりになっている日本政府・東電に対する、国際社会の苛立ちである。

     英国ドウンレイのスタッフ来日も、日本側が要請したものではなく、実はそうした危機感をもった英政府のイニシアチブによるものではないか?

     この点で注目すべきは、BBCの記事に、「4号機核燃プール崩壊」による破局の到来が、明記されていることである。

     ドウンレイのスタッフは海底除染だけではなく、4号機SFP――あるいは、もっと困難な3号機SFPの核燃取り出しに向けた、現場の除染作業についても視野に入れて、日本側にアドバイスしようとしているのではないか!

     フクイチはいまや世界最大の脅威。人類安全保障上、最大のリスクになっている。

     日本側の事故矮小化と臭いものに蓋、「工程表」による問題解決の先送りはもはや許されない。

     フクイチの破局リスクを最小化するためには、事故の真相と実態の公表とともに、国際社会への救援アピールが求められている。 

    ◎ ソース BBC
     → http://www.bbc.co.uk/news/uk-scotland-highlands-islands-18299011

    Posted by 大沼安史 at 08:59 午後 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕★★★ ◇ 千葉県大原漁港に大量のイワシが打ち上げられる!

     A few tens of tones sardines washed up on fishing port in Chiba
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/a-few-tens-of-tones-sardines-washed-up-on-fishing-port-in-chiba/

    ◎ ソース ロケットニュース 千葉県大原漁港に大量のイワシが打ち上げられる! 地元の人「港はイワシで一杯。すごい臭いがしてる」
     → http://rocketnews24.com/2012/06/04/218077/

    Posted by 大沼安史 at 12:42 午後 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕★★★ ◇ 東京湾 江戸前の奇形魚 「安い回転ずしが買ってゆく」 

     Deformed fish is served at Sushi bar
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/deformed-fish-is-served-at-sushi-bar/ (◇は大沼)

    ◇ ラッパーで漁師の本間一功さん(南房総在住)が2日、ユーストのラジオで、東京湾の奇形魚について、以下のように語った。

     ・ 漁場は東京湾の出口。週に2回はかかる。

     ・ 3・11以前もあることはあった、頻度が高まっている。

     ・ 底魚のヒラメ、スズキ、それから(食物連鎖で)ブリ。アナゴもだめ。それからハゼ。利根川のウナギも基準値以上。サンマもやばい。食べていない。

     ・ 尾びれがない。背骨が曲がっている。

     ・ 奇形の魚はセシウム量も多い。スズキを測定したら、700Bq/kg近くあった。

     ・ 水揚げしてるんだから……。漁協はあからさまにはしていない。自分もやってて胸が痛い。

     ・ (28分過ぎ)安い回転ずしが買ってゆく。奇形とわかってて。すごい激安。……

    ◎ ソース → http://www.mobypicture.com/user/zerokaranokibou/view/12894081

     ……奇形の度合いが高いのは、海底の魚(ヒラメ、スズキ、カワハギ)食物連鎖の長(ブリ、マグロ、カツオなど)……

    Posted by 大沼安史 at 12:38 午後 | | トラックバック (0)

    〔みえない雲警報〕スイス気象台によると、本日(5日 火曜日)は朝方、フクイチ発の気団が浜通り北部から仙台湾などに流れ、一時勢力を衰えさせるが、午前10時ごろから再び勢いを盛り返して逆上陸、宮城県内から岩手にかけて流れ続ける。

      → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html
     

    Posted by 大沼安史 at 09:30 午前 | | トラックバック (0)

    2012-06-04

    〔ENEニュース〕★★★ 《世界の破局・4号機核燃プール》全米最大の新聞グループ「ガネット」がワイデン上院議員の「いまなおぞっとする」コメントを報道 /日本政府・東電の「取り繕い」工作 失敗 米政界の不安といら立ちを増幅

     Senator ‘mortified’ about possible disaster at Unit 4 — ‘Still shakes his head in disbelief’ over

    Fukushima visit two months ago
     → http://enenews.com/senator-mortified-about-possible-disaster-at-unit-4-still-shakes-his-head-in-

    disbelief-over-fukushima-visit-two-months-ago (◇は大沼)

    ◇ USAツデーなど全米有力紙を擁する米国最大の新聞グループ、「ガネット」は3日、ワシントン電で、フクシマは

    なお、連邦議員の西海岸へ不安を募らせている(Fukushima still feeds lawmakers' concerns for West Coast)」との

    、ワシントン発の記事を報じた。

     この中で、フクイチを視察し、SFP4が世界の破局を招きかねないことを指摘した、ロン・ワイデン上院議員は、ガ

    ネットのインタビューに対して、東電が10年後までに、としているSFP4の核燃が安全は場所に移される前に地震そ

    の他の災害が襲ったときのことを考えると、ぞっとした思いにとらわれる、と語った。

     What morifies Wyden is that, plus a possible follow-up earthquake or other disaster befalling the plant

    before the fuel rods can be made more secure. The Japanese utility, Tokyo Electric Power Co., is proposing

    to take 10 years to take care of the fuel rods.

      このワイデン議員の発言は、日本政府・東電が最近になって慌てて始めた「耐震調査」や「燃料棒2本の試験取り出し

    」の計画発表に対して、ワイデン議員が肯定的な評価を下していないことを示すものだ。

     こうした日本政府・東電に対するワイデン議員の不信感は、フクイチの現場を視察した経験をもとにしたもの。

     ワイデン議員は現場のあまりの惨状に、いまなお「信じられない」思いでいるそうだ。

     Wyden, a senior member of the Senate Energy and Natural Resources Committee, still shakes his head in

    disbelief with what he saw during an April visit to the Fukushima site.

     ワイデン議員は、SFP4崩壊等の直撃を受ける、米西海岸オレゴン州の選出。同じ西海岸、カリフォルニア州選出の

    バーバラ・ボクサー上院議員も、ワイデン議員に足並みをそろえている。

    ◎ ソース Fukushima still feeds lawmakers' concerns for West Coast
     → http://www.news10.net/news/local/article/195483/2/Fukushima-still-feeds-lawmakers-concerns-for-West-

    Coast

    Posted by 大沼安史 at 08:02 午後 | | トラックバック (0)

    〔EXSKF〕★★★ ◇ 被曝って夫婦喧嘩のようなもの 《怒って興奮している奥さんそのものが「放射性物質」!》 日本原子力研究機構(東海研究開発センター核燃料サイクル工学研究所)のHPマンガ解説、EXSKFの英訳で世界拡散開始! 被曝地の主婦たちよ、怒れ!

     #Radioactive Japan: JAEA Compares Angry Wife to Radioactive Material
     → http://ex-skf.blogspot.jp/2012/06/radioactive-japan-jaea-compares-angry.html (◇は大沼)

    Jaeariskcomm

     奥さんの“怒鳴り声”が放射線
     怒鳴り声を上げてしまうような奥さんの“興奮している状態”が「放射能」
     怒って興奮している奥さんそのものが「放射性物質」

    ◇ 被曝地の主婦たちは、これを見て、どう思うだろう!
     

    Posted by 大沼安史 at 09:47 午前 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕★★★ 昨年3月13日に「メルトダウンの可能性が高い」ことを知っていたと国会事故調で証言した枝野氏の、国民に大ウソをついた決定的な瞬間 ――それは同4月19日のことだった。証拠のビデオ、世界拡散!

     The moment when Edano lied to the people
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/the-moment-when-edano-lied-to-the-people/

    Posted by 大沼安史 at 09:36 午前 | | トラックバック (0)

    〔みえない雲警報〕スイス気象台によると、本日(4日 月曜日)は朝方から、フクイチ発の気団が浜通りの沿岸部をゆっくりと北上、午後には宮城県南の沿岸部に侵入、その後、明日朝まで仙台方面に滞留し、人々を襲い続ける。

      → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html
     

    Posted by 大沼安史 at 09:23 午前 | | トラックバック (0)

    2012-06-03

    〔編集長兼デスク兼記者兼少年君より お知らせ〕       ちょっと、休みます 

            
     大丈夫です。鼻血が出ただけ。

     できたら、全面閉店ではなく、チョコマカと、仕事等で忙しいみなさんの参考になるような情報を拾って、アップしてゆくつもりです。

     でも、量はたぶん、減るでしょう。

     あとでどなたかが、フクシマのことを書くとき、データBOXとして、役立ててほしい(検索機能がついてます)、という思いもあって、続けてきましたし、これからも(なんとか)続けてゆくつもりです。

     それから、わたし、生まれも育ちも仙台ですが、実は本籍は、福島県。

     負げねど・ふくしま!――です。

                     大沼安史 拝

     
     ◇ スイス気象台 みえない雲警報 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html

    ◇ 東海アマ管理人氏 ツイッター → http://twitter.com/#!/tokaiama

    ◇ 低気温のエクスタシーbyはなゆー → http://alcyone-sapporo.blogspot.jp/

    ◇ ざまあみやがれい! → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-5e3a.html

    ◇ ぼちぼちいこか。。。→ http://bochibochi-ikoka.doorblog.jp/

    ◇ 小出裕章さん 非公式まとめ → http://hiroakikoide.wordpress.com/

    ◇ 〔情報共同デスク〕 これからのイベント
     → http://2011shinsai.info/

    ◇ 〔生活クラブ〕消費材の放射能検査結果 
     → http://seikatsuclub.coop/coop/news/20110905top.html

    Posted by 大沼安史 at 06:06 午後 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕★★★ ◇ プール授業 再開のフクシマで 学校のプールの水から、なんとキロ2万ベクレルを検出! 高校教師が告発

     20,000 Bq/Kg from school pool
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/20000-bqkg-from-school-pool/#.T8m36fZ-ZCM.facebook

    ◎ ソース しんぶん赤旗 高校労組36組織が共同 就学援助創設など国会要請
     2日付け → http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-06-02/2012060205_03_1.html

      組合の違いをこえて高校をめぐる要求の一致で行動する「全国高校組織懇談会」は1日、中央行動をおこないました。全国から36組織134人が参加。文部科学省、内閣府、総務省などと交渉し、国会議員への要請行動などを繰り広げました。

     ……福島の教員は「プールを再開しようと放射性物質を測ったら水1キロあたり2万ベクレルもあった。精神的に参って学校にこれない子もいる。それなのに原発の再稼働なんて、あまりにも現場の実態とかけ離れている」と厳しく問いただしました。

    Posted by 大沼安史 at 12:06 午後 | | トラックバック (0)

    〔仙台 花爺log〕 「血祭り」 継続

     鼻血が、止まらない。夜も昼も。

     2月ごろもひどかったが、こんどはもっとだ。すごい!

     いま、パソコンに向かって、この報告を書いているが、上半身を立て続けていると、また始まる。ティッシュを詰めているが、そこを染み透って、落下する。
     そうならないよう、時々、天井を見る。

     東海アマ管理人氏のツイッターに、こんな報告が寄せられていた。

     # こんにちは。仙台の同級生の話です。「息子が、先週の金曜日深夜に鼻血出した、昨日も深夜にまた鼻血。しかも結構量が多め。もう一回出したら病院連れていく。」この子、2月に骨折もしていました。心配です

     同じ、仙台の話だ。

     ツイッターで「鼻血」検索をかけたら、野呂美加さんの、こんなアドバイスが。

     # RT @kuminchuu: 野呂美加さん「放射能はモノを酸化させる。人間の体も同じ。体の中が老人になってしまう。最初に出やすいのが口内炎、目のかすみ、下痢、鼻血。全体的に抵抗力が弱くなり不調だらけになる。放射能を排出しない限り。体を酸化から守るために、ビタミン剤と抗酸化作用のある食品を。」 #被曝 #放射能
    From: dongri_87 at: 2012/06/03 11:16:09 JST  Re  RT 公式RT

     鉄分(葉酸)のサプリは飲んでいるが、「ビタミン剤と抗酸化作用のある食品」までは頭が回らなかった。(そういえば、昨日の夜は下痢もひどかった……。歯が浮くような感じ、胸の痛み、足のむくみ、目のかすみも)

     こんなツイッターも。

     # 鼻血4日目更新中
    From: 7_hiro31 at: 2012/06/03 11:13:32

     シンクロしている……

     チクショー、ナニクソ、「まげねど精神」で、この「個人新聞」、出し続けているが、こうなると苦しい。

     読むことも書くこともままならない……。

     保養に出るしか、ないかも知れない。

     3月に函館にいったとき、1泊2日で、鼻血が止まった。

     また、函館に一時疎開するか……?

    Posted by 大沼安史 at 11:39 午前 | | トラックバック (0)

    〔ENEニュース〕★★★ ◇ 「冷温停止状態かどうかを知るのに不可欠」(東電の当局者)な原子炉温度計、2号機(41個設置)の半分以上の23個が故障 急増 2ヵ月前の倍に NHK国際放送が世界に向けて拡散報道! 温度計異常 炉内の高濃度蒸気の可能性

     NHK: More than half of thermometers in Reactor 2 not working — Tepco will start ‘start measuring temperatures again by late July’ — High humidity inside reactor blamed
     → http://enenews.com/nhk-more-than-half-of-thermometers-in-reactor-2-not-working-tepco-will-start-start-measuring-temperatures-again-by-late-july-high-humidity-inside-reactor-blamed  (◇は大沼)

    ◎ ソース NHK・ワールドニュース Thermometers malfunctioning at No.2 reactor
     6月2日 → http://www3.nhk.or.jp/daily/english/20120602_26.html

     ・ A TEPCO official says thermometers are essential in understanding whether the reactor is in a state of cold shutdown.

     ・ The operator of the damaged Fukushima Daiichi nuclear power plant says more than half of the thermometers at the Number 2 reactor are not working.

     ・ The utility said on Friday that 23 of the 41 thermometers are malfunctioning. The number is one more than that reported 2 months ago.

     ・ TEPCO says high humidity inside the reactor could be a factor.

    Posted by 大沼安史 at 11:12 午前 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕★★★ ◇ 五つの花タンポポ 長野・白馬町で発見(写真)/ 再稼働5人組のようなヒドラ・タンポポ!

     More fasciated dandelions in Nagano
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/more-fasciated-dandelions-in-nagano/

    ◇ 1本に5つの花がついた、ヒドラ・タンポポ! まるで野田政権のあの再稼働5人組みたいだ!

    ◎ ソース → https://twitter.com/monograph_/status/205884354541531136/photo/1

    Posted by 大沼安史 at 11:09 午前 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕★★★ 放射性セシウム 川床深く沈下/◇ 環境省の測定基準、「川底から5センチ前後」より下の層に集まる 近畿大学チームが確認/ 日本政府、「上澄み調査」でまたも実態を隠ぺいか?! それとも、「フクイチ泥」にうごめく「ドジョウ」殿の、責任ある、ご指示? 日本「政府」の矮小化工作疑惑、世界拡散!

     Cesium is sinking deeper under riverbed
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/cesium-is-sinking-deeper-under-riverbed/ (◇は大沼)

    ◎ ソース NHK 川底の下層に放射性物質集まる
     6月2日 5時8分 → http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120602/k10015552931000.html

     東京電力福島第一原子力発電所の事故で、河川にたまった放射性セシウムは、国が測定を行っている川底から深さ5セ

    ンチよりもさらに下の層に集まっているケースが多いことが分かり、専門家は、測定方法の見直しが必要だと指摘してい

    ます。

     近畿大学の研究グループは、福島第一原発の事故で放出された放射性セシウムの動きを調べるため、ことし4月、東京

    湾に流れ込む江戸川で泥などを採取し、川底から20センチの深さで採れた5か所についてセシウムの分布を測定しまし

    た。

     その結果、河口から上流に15キロ付近の、1平方メートル当たりおよそ5万3000ベクレルを検出した場所では、

    56%が川底から深さ5センチよりもさらに下の層に集まっていることが分かったということです。

     利根川との分岐部から下流までのほかの4か所でも、同じように、セシウムの47%から78%が、川底から5センチ

    よりも深いところに蓄積していたとしています。

     去年5月以降、環境省が東北や関東の河川で行っている放射性セシウムの調査では、測定の範囲がいずれも川底から深

    さ5センチ前後に限られています。

     これについて、調査した山崎秀夫教授は「川底の泥は、20センチの深さであっても台風などで移動する可能性がある

    。今のところ東京湾の魚の濃度は低いが、影響を予測するには放射性セシウムの量を正確に把握する必要があり、国は測

    定方法を早急に見直すべきだ」と話しています。

    Posted by 大沼安史 at 11:07 午前 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕★★★ ◇ 東電技術系社員 「事故の現実とは関係なく、「チェルノブイリより規模を小さく見せるように」との指示があると聞き、びっくりした」/ 東電の「フクシマ矮小化」の「社内指示」、英訳報道で世界拡散!

     Tepco ordered employees to downplay Fukushima accident
     和英対訳 → http://fukushima-diary.com/2012/06/tepco-ordered-employees-to-downplay-fukushima-accident/

    ◎ ソース 週刊朝日 → http://www.wa-dan.com/article/i/2012/06/post-718.php

     昨年の原発事故以来、週刊朝日は再三にわたって、情報を小出しにする東京電力の姿勢を批判し、社外の第三者の意見を採り入れた情報公開を求めてきた。そうした願いに共感する東電社員も増えてきてはいる。

    〈再臨界で新しい熱源ができていることも、決して無理な想定ではない〉

     などと福島第一原発2号機の危険性をメールにつづった東電の技術系社員もその一人のようだ。事故から1カ月ほどして、同僚と話していたときのできごととして、

    〈事故の現実とは関係なく、「チェルノブイリより規模を小さく見せるように」との指示があると聞き、びっくりした〉

    〈複数の原子炉が爆発という世界的に例がない事故で「小さく」という発想には、同僚とはいえ、問題ではないかと強く感じた。このような観点からも、情報公開が事故当初は徹底されなかったのか〉

     と書いている。
     ※ 週刊朝日 2012年6月8日号

    Posted by 大沼安史 at 11:01 午前 | | トラックバック (0)

    〔みえない雲警報〕スイス気象台によると、本日(3日 日曜日)は、未明から早朝にかけ、首都圏を湘南などへ通過した気団に続いて、第二波が昼ごろ、茨城・栃木の県境方面を経由、またしても首都圏に到達、そのまま深夜にかけ、西に移動しながら勢力を弱めてゆく。

      → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html
     

    Posted by 大沼安史 at 07:57 午前 | | トラックバック (0)

    2012-06-02

    〔大飯再稼働許すまじ〕ルモンドが載せた、われらが宰相、野田佳彦氏のこのトホホな顔写真に 国際社会の侮蔑と批判のすべてが込められている――ように思われる。「この男が首相をつとめる国のせいで、地球は放射能にまみれ、下手すると世界は滅ぶ……」

     → http://www.lemonde.fr/japon/article/2012/05/30/tokyo-pourrait-approuver-la-relance-de-2-reacteurs-nucleaires_1709674_1492975.html?xtmc=fukushima&xtcr=2

     日本のマスコミが間違っても載せない歴史的な重要(?)ポートレートなので、ルモンドが「日本政府fが大飯再稼働するかも」記事(電子版)で公開報道したものを、ここに転載する! 「あとは野となれ、山となれ」なノダ!って顔かな? これが責任をもって政治決断をするらしい「顔」である……(仙台・国見の花爺)

    1555926_3_d1f1_lepremierministrejap

     

    Posted by 大沼安史 at 08:59 午後 | | トラックバック (0)

    〔◎◎◎ 6月2日 INDEX 見出し一覧 ☆☆☆〕

    ◇ スイス気象台 みえない雲警報 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html

    ◇ 東海アマ管理人氏 ツイッター → http://twitter.com/#!/tokaiama

    ◇ 低気温のエクスタシーbyはなゆー → http://alcyone-sapporo.blogspot.jp/

    ◇ ざまあみやがれい! → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-5e3a.html

    ◇ ぼちぼちいこか。。。→ http://bochibochi-ikoka.doorblog.jp/

    ◇ 小出裕章さん 非公式まとめ → http://hiroakikoide.wordpress.com/

    ◇ 〔情報共同デスク〕 これからのイベント
     → 
    http://2011shinsai.info/

    ◇ 〔生活クラブ〕消費材の放射能検査結果 
     → 
    http://seikatsuclub.coop/coop/news/20110905top.html

      ☆ 注 ◇以下は大沼による

              #

    《仙台 国見の丘から》

     ・ 首都圏汚染は「西高東低」型? 西部を襲った3号機の爆雲
        → 
    http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/post-146f.html

     ・ 「枯れた朝顔を持って、エレベーター内で鼻血出してた小学1年生の男の子」
       → 
    http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/post-b826.html

              #

    《大飯再稼働許すまじ》

     ・ 〔田中龍作ジャーナル〕【大飯原発再稼働】 官邸前 怒りの2700人「民意は明らかだ」
       → 
    http://tanakaryusaku.jp/2012/06/0004409

     ・ 〔レイバーネット〕写真速報 : 原発再稼働に断固反対!首相官邸前 2700人が抗議の訴え
       → 
    http://www.labornetjp.org/news/2012/0601shasin

     ・ 〔原発再稼働反対監視テント〕現在 テント 6張り/ この腐りきった国で、唯一の希望は直接行動だ / 福井でつながろう
       → 
    http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/post-32d7.html

     ・ 共同通信 :原発相の福井派遣を延期 再稼働時期は不透明に
       → 
    http://www.47news.jp/CN/201206/CN2012060101002345.html

     ・産経新聞 :細野原発担当相の福井入り、4日に延期 大飯再稼働に向け知事らに説明
       → 
    http://sankei.jp.msn.com/smp/politics/news/120601/plc12060121520017-s.htm

              #

    〔原子力推進ウラ会議〕★★★ 毎日新聞 スクープ : <秘密会議>「新大綱」議案も配布 原子力委は虚偽説明
     → 
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120602-00000007-mai-pol

              #

    〔フクイチ地球被曝〕放射性物質が「40日間世界一周」!? 福島から大気に乗って世界に広がる /福島大研究グループ/◇ すでに地球を11周! 地球の大気圏を汚染してしまったフクイチ 日本「政府」と東電の罪はあまりにも大きい
     マイナビニュース → 
    http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/eyenews/2012/06/40.html (◇は大沼)

              #

    〔東海第2を廃炉に!〕東京新聞 :「原発事故は人権侵害」 茨城県弁護士会 東海第二 再稼働反対決議を公表
     → 
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20120602/CK2012060202000135.html

              #

    〔木下黄太さん〕松阪や伊勢での様々な出来事。東大阪市でガレキ受け入れ報道は要確認。柏の26歳女性教諭 突然死報告。
     → 
    http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/23a910b65ff11f1d9660650415ac337f

    〔院長の独り言〕パソコンを使って効率よくFAX送信 /意見表明に便利
     → 
    http://onodekita.sblo.jp/article/56206257.html

    〔南相馬・大山こういち市議〕脱原発戦略案 /東電に 福一半径300キロ圏の放射性同位体=「黒い物質」を回収させる。汚染の広がりが確実にわかり 原因者も特定できる。当たり前の責任を果たさせよう!
     → 
    http://mak55.exblog.jp/15966241/

    〔桐生・庭山由紀市議〕変わらない桐生市議会の本質
     → 
    http://niwayamayuki.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-bc7f.html

              #

    〔カレイドスコープ〕 外国メディアは4号機をどう取り上げているか
     → 
    http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1318.html

              #

    〔portirland〕福島県二本松市産の桑の葉パウダーから基準値超のセシウム検出。東京都内に流通済み。生産者として言ってはいけない一言。
      → 
    http://portirland.blogspot.jp/2012/06/blog-post_02.html

    〔portirland〕(続報)三重・愛媛・長崎・熊本・北海道の水産物から、韓国の検査でセシウム検出。日韓の検出限界値の違いについて。
     → 
    http://portirland.blogspot.jp/2012/06/blog-post_6573.html

    〔portirland〕横須賀市が、東京電力の電気購入を終了で2400万円のコストカットに成功!藤野議員の報告。
     → 
    http://portirland.blogspot.jp/2012/06/2400.html

              #

    〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕世田谷区の学校給食 「牛乳は飲まない方が安全です」
     → 
    http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1956.html

    〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕「大飯再稼働」福井新聞と北海道新聞
     → 
    http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1957.html

    〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕原発誘致で地元は本当に潤っているのか?柏崎市矢部忠夫議員さんの話(動画内容書き出し)
     → 
    http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1955.html

              #

    〔上を向いてアンコウ(仮)〕◇(祝)★★★ 【動画】1年前の小出さんの国会証言が今になって海外でささやかにプチ・ブレーク+外国人の方々のコメント紹介
     → 
    http://torajiyama.blog.fc2.com/blog-entry-478.html (◇は大沼)

    〔ENEニュース〕★★★ ◇ 昨年3月23日 小出裕章さんの国会(参院行政監視委員会)証言 ビデオ(全面収録) 英語字幕つきで世界拡散開始!  tokyobrowntabbyさんの労作!
     → 
    http://enenews.com/japanese-nuclear-expert-when-try-figure-true-magnitude-damage-overwhelmed-almost-all-fukushima-prefecture-be-abandoned-govt-regulations-applied-videos

    〔ENEニュース〕★★★ ◇ 「法律通りにやるなら、福島県のほぼ全域を放棄しなければならない」 昨年3月23日 小出裕章さんの国会証言 英語字幕ビデオで、いま、世界拡散開始! 
     → 
    http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/post-08ad.html

    〔ENEニュース〕★★★ ◇ 「日本政府が倒産しても、これから起きる損害を賠償できない」 昨年5月23日 小出裕章さんの国会証言 英語字幕ビデオで、さらに、世界拡散開始! 
     → 
    http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/post-e395.html

              #

    〔被曝受難〕東京新聞 : 大熊町 一律賠償条件 再編案受け入れへ
     → 
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012060202000240.html

    〔被曝受難〕福島民友 : 大熊町が「避難区域再編」政府案受け入れ/政府案を受け入れることで、町への帰還を視野に入れながら除染や社会基盤(インフラ)の復旧を進める狙い
     → 
    http://www.minyu-net.com/news/news/0602/news1.html

    〔被曝受難〕福島民報 : 大熊町長、避難区域再編受け入れへ 「家財一律賠償」を条件 / 「先が見えないことが町民の苦痛になっており、早く住環境を確保したい。スピード感を持った対応を国にお願いする」
     → 
    http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4107&blockId=9977374&newsMode=article

    〔被曝受難〕河北新報 :大熊町「5年帰還しない」宣言へ 生活基盤整わず/町民約95%の住民登録地域、長期間生活できない帰還困難区域(年間放射線量50ミリシーベルト超)に指定される見通し。このため、残り約5%の町民も生活基盤が整わず、暮らすことができないと判断
     → 
    http://www.kahoku.co.jp/news/2012/06/20120602t61017.htm

              #

    〔被曝受難〕河北新報 :水泳授業 泳がなくても可 放射能不安に配慮 須賀川教委/◇ 7校 プーサイド「1マイクロ」超え 最高値 小学校のシャワー排水溝の毎時2.65マイクロシーベルト 除染中 「内申点を気にして無理にプールに入る必要はない」 文科省の被曝地管理教育のひずみ、あらわに!
     → 
    http://www.kahoku.co.jp/news/2012/06/20120602t61014.htm (◇)

    〔被曝受難〕福島民報 :【屋外プール授業】安全確保 次々再開へ 独自に線量基準 除染で遅れる学校も
     → 
    http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/06/post_4114.html

    〔被曝受難〕【屋外プール授業】福島県放射線健康リスク管理アドバイザー 高村昇長崎大大学院教授 :「強いて言えば、授業の前にプール内の汚れをよく掃除しておけばよい」「授業中、擦りむくなどのけがをしても、傷口を水で洗い流せば大丈夫だ」「水を多少飲んでも特に問題はない」
     ◎ ソース 福島民報 → 
    http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/06/post_4114.html

              #

    〔被曝受難〕河北新報 :東電、自宅滞在者に月10万円 南相馬130人へ
     → 
    http://www.kahoku.co.jp/news/2012/06/20120602t65010.htm

              #

    〔ENEニュース〕★★★ ◇米国の専門家 ロバート・アルヴァレズさん 「マグロを食べろとアドバイスすることはできない」/ 海洋の死の灰汚染 濃淡で分布 濃厚な流れも拡散 魚類、高濃度被曝の恐れ 摂食した放射性セシウム 胎児に移転の恐れ
     → 
    http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/post-f5bd.html

    〔EXSKF〕★★★ ◇ 相馬市でも「黒い藍藻」 車道や歩道の側溝近くに 56.3マウクロシーベルト/ 地元紙「そうまかえる新聞」が注意を呼びかけ
     → 
    http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/post-bb0f.html

    〔Fukushima Diary〕★★★ ◇ 箱根・芦ノ湖 オオクチバス キロ100ベクレル 検出 /フクイチによる水汚染 神奈川西部に拡大 
     Water contamination reached west Kanagawa
     → 
    http://fukushima-diary.com/2012/06/water-contamination-reached-west-kanagawa/

    〔Fukushima Diary〕★★★ 東北大学 除染効果を こどもたちを使って測定!/◇ 宮城県丸森町 /モルモット化される子どもたち! なるほど、だから避難させないのだ!? ◇ EXSKFさんの英訳でも、世界拡散!
     → 
    http://fukushima-diary.com/2012/06/tohoku-university-measures-effectiveness-of-decontamination-by-using-children/ 

    〔Fukushima Diary〕★★★ ◇ 消えていた! ほぼ、全部! 4号機 海側の外壁 証拠写真/ これが日本政府・東電がひた隠しにして来て、世界が怯える「ハルマゲドン・プール」がある「安定した4号機建屋」の、堂々たる姿!
     Reactor 4 lost most of the wall on sea side
     → 
    http://fukushima-diary.com/2012/06/reactor-4-lost-most-of-the-wall-on-sea-side/

    〔Fukushima Diary〕★★★ ◇ 「フクシマ・ダイアリー」 モチズキさんのフェースブック・アカウントを 何ものかが不法閉鎖 
     → 
    http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/fukushima-dia-7.html

    Posted by 大沼安史 at 07:34 午後 | | トラックバック (0)

    〔原発再稼働反対監視テント〕現在 テント 6張り/ この腐りきった国で、唯一の希望は直接行動だ / 福井でつながろう

     → http://twitter.com/#!/oikanshi

     # 昨日、関電前で抗議していた仲間が、明日の福井集会に備えて福井入りし、3人が監視テントに合流しました。現在、テントは6張りです。監視テントは、テント・シェラフを持って現地活動に参加する仲間を求めています。 http://via.me/-1ns81ww  (本日午後6時25分)

     #  夏みかん ‏@natumikanw
    【拡散お願い】6/1朝日新聞 首相官邸前抗議記事 RT @oikanshi:この腐りきった国で、唯一の希望は直接行動だ/この声 首相・関電に届け http://via.me/-1n9xswg #

     # Hideyovic ヒデヨヴィッチ上杉 ‏@hideyovic_ge
     とにかく福井に集まろう。俺も行きます!【緊急・大拡散を】6/3(日)いのちが大事 今なぜ再稼働?福井でつながろう@福井市中央公園 12:00~14:30 音楽・パフォーマンス・参加者メッセージ/主催「ふくいでつながろう実行委員会」★集会後パレードも

    Posted by 大沼安史 at 07:23 午後 | | トラックバック (0)

    〔レイバーネット〕写真速報 : 原発再稼働に断固反対!首相官邸前 2700人が抗議の訴え

     → http://www.labornetjp.org/news/2012/0601shasin

    Posted by 大沼安史 at 07:19 午後 | | トラックバック (0)

    〔田中龍作ジャーナル〕【大飯原発再稼働】 官邸前 怒りの2700人「民意は明らかだ」

     → http://tanakaryusaku.jp/2012/06/0004409

    Posted by 大沼安史 at 07:14 午後 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕★★★ ◇ 「フクシマ・ダイアリー」 モチズキさんのフェースブック・アカウントを 何ものかが不法閉鎖 

     My Facebook account was disabled
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/my-facebook-account-was-disabled/

    ◇ モチズキさんが「IAEAのディレクター、福島医大の教授の椅子へ ‘黄金のパラシュート’をゲット」の記事をフェースブックに載せたあと、次に自分のアカウントにアクセスしようとしたところ、開くことができず、何ものかによって「不法閉鎖」されたことが分かった。

     同様に現象は日本国内でも起きている……!(大沼)

     モチズキさんはフェースブックに早速、新しいアカウントを開設した。
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/my-facebook-account-was-disabled/

    Posted by 大沼安史 at 07:12 午後 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕★★★ ◇ 消えていた! ほぼ、全部! 4号機 海側の外壁 証拠写真/ これが日本政府・東電がひた隠しにして来て、世界が怯える「ハルマゲドン・プール」がある「安定した4号機建屋」の、堂々たる姿!

     Reactor 4 lost most of the wall on sea side
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/reactor-4-lost-most-of-the-wall-on-sea-side/

    Posted by 大沼安史 at 07:11 午後 | | トラックバック (0)

    〔桐生・庭山由紀市議〕変わらない桐生市議会の本質

     → http://niwayamayuki.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-bc7f.html

    Posted by 大沼安史 at 07:11 午後 | | トラックバック (0)

    〔南相馬・大山こういち市議〕脱原発戦略案 /東電に 福一半径300キロ圏の放射性同位体=「黒い物質」を回収させる。汚染の広がりが確実にわかり 原因者も特定できる。当たり前の責任を果たさせよう!

     → http://mak55.exblog.jp/15966241/

     

    Posted by 大沼安史 at 07:09 午後 | | トラックバック (0)

    〔上を向いてアンコウ(仮)〕◇(祝)★★★ 【動画】1年前の小出さんの国会証言が今になって海外でささやかにプチ・ブレーク+外国人の方々のコメント紹介

     → http://torajiyama.blog.fc2.com/blog-entry-478.html (◇は大沼)

    Posted by 大沼安史 at 07:06 午後 | | トラックバック (0)

    〔ENEニュース〕★★★ ◇ 「日本政府が倒産しても、これから起きる損害を賠償できない」 昨年3月23日 小出裕章さんの国会証言 英語字幕ビデオで、さらに、世界拡散開始! 

     ‘Even if the Japanese gov’t goes into bankruptcy, it still won’t be enough to compensate all the damages that will be produced’ from Fukushima Daiichi
     → http://enenews.com/japanese-govt-bankruptcy-wont-be-enough-compensate-all-damages-will-be-produced-fukushima-daiichi

     Even if the Japanese government goes into bankruptcy, it still won’t be enough to compensate all the damages that will be produced.

    Posted by 大沼安史 at 07:04 午後 | | トラックバック (0)

    〔ENEニュース〕★★★ ◇ 「法律通りにやるなら、福島県のほぼ全域を放棄しなければならない」 昨年3月23日 小出裕章さんの国会証言 英語字幕ビデオで、いま、世界拡散開始! 

     → http://enenews.com/japanese-nuclear-expert-when-try-figure-true-magnitude-damage-overwhelmed-almost-all-fukushima-prefecture-be-abandoned-govt-regulations-applied-videos

     When I try to figure out the true magnitude of damage by the Fukushima accident, I am overwhelmed.

     How much land should we lose?

    If we strictly applied the current Japanese regulation we would have to abandon almost all of Fukushima Prefecture.

     こんどの原発事故のほうとうの被害って、いったいどれだけになるだろうと、わたしは、考えてしまうと、途方に暮れます。失われる土地というのは、もし現在の日本の法律を厳密に適用するなら、福島県全域といってもいいくらいの、広大な土地を放棄しなければならなくなると思います。

    Posted by 大沼安史 at 07:04 午後 | | トラックバック (0)

    〔ENEニュース〕★★★ ◇ 昨年5月23日 小出裕章さんの国会(参院行政監視委員会)証言 ビデオ(全面収録) 英語字幕つきで世界拡散開始!  tokyobrowntabbyさんの労作!

     → http://enenews.com/japanese-nuclear-expert-when-try-figure-true-magnitude-damage-overwhelmed-almost-all-fukushima-prefecture-be-abandoned-govt-regulations-applied-videos

    Posted by 大沼安史 at 07:03 午後 | | トラックバック (0)

    〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕世田谷区の学校給食 「牛乳は飲まない方が安全です」

     → http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1956.html

    Posted by 大沼安史 at 07:00 午後 | | トラックバック (0)

    〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕原発誘致で地元は本当に潤っているのか?柏崎市矢部忠夫議員さんの話(動画内容書き出し)

     → http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1955.html

    Posted by 大沼安史 at 07:00 午後 | | トラックバック (0)

    〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕「大飯再稼働」福井新聞と北海道新聞

     → http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1957.html

    Posted by 大沼安史 at 06:59 午後 | | トラックバック (0)

    〔portirland〕福島県二本松市産の桑の葉パウダーから基準値超のセシウム検出。東京都内に流通済み。生産者として言ってはいけない一言。

      → http://portirland.blogspot.jp/2012/06/blog-post_02.html

    Posted by 大沼安史 at 06:55 午後 | | トラックバック (0)

    〔portirland〕(続報)三重・愛媛・長崎・熊本・北海道の水産物から、韓国の検査でセシウム検出。日韓の検出限界値の違いについて。

     → http://portirland.blogspot.jp/2012/06/blog-post_6573.html

    Posted by 大沼安史 at 06:55 午後 | | トラックバック (0)

    〔portirland〕横須賀市が、東京電力の電気購入を終了で2400万円のコストカットに成功!藤野議員の報告。

     → http://portirland.blogspot.jp/2012/06/2400.html

    Posted by 大沼安史 at 06:54 午後 | | トラックバック (0)

    〔カレイドスコープ〕 外国メディアは4号機をどう取り上げているか

     → http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1318.html

    Posted by 大沼安史 at 06:53 午後 | | トラックバック (0)

    〔院長の独り言〕パソコンを使って効率よくFAX送信 /意見表明に便利

     → http://onodekita.sblo.jp/article/56206257.html

    Posted by 大沼安史 at 06:44 午後 | | トラックバック (0)

    〔木下黄太さん〕松阪や伊勢での様々な出来事。東大阪市でガレキ受け入れ報道は要確認。柏の26歳女性教諭 突然死報告。

     → http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/23a910b65ff11f1d9660650415ac337f

    Posted by 大沼安史 at 06:41 午後 | | トラックバック (0)

    〔被曝受難〕河北新報 :東電、自宅滞在者に月10万円 南相馬130人へ

     → http://www.kahoku.co.jp/news/2012/06/20120602t65010.htm

     東京電力福島第1原発事故の賠償をめぐり、福島県南相馬市に設定されていた緊急時避難準備区域内の住民34世帯130人が申し立てた和解仲介手続きで、東電は1日、避難せずに自宅にとどまった「自宅滞在者」に1人月額10万円の慰謝料を支払うことを柱とする和解案を受け入れた。

     東京の3弁護士会有志でつくり、住民を支援する原発被災者弁護団によると、東電が自宅滞在者への月額慰謝料支払いを認めるのは初めて。「賠償問題が一歩前進した。同様の請求をしている住民は多く、勇気づけることになる」と評価した。

     東電はこれまで国の中間指針に沿って、一度きりの慰謝料10万円しか認めず、住民側は「避難生活をしている人と負担は変わらないのに、慰謝料の面で差をつけるのは不公平だ」と訴えていた。

     弁護団によると、慰謝料は事故発生から指定が解除された昨年9月末までが月額10万円、10月以降は同8万円。

     130人は、福島第1原発から半径20~30キロ圏内にある原町区の住民。大半は避難しなかったり、いったん避難した後に帰宅したりしていた。

    Posted by 大沼安史 at 06:30 午後 | | トラックバック (0)

    〔東海第2を廃炉に!〕東京新聞 :「原発事故は人権侵害」 茨城県弁護士会 東海第二 再稼働反対決議を公表

     → http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20120602/CK2012060202000135.html

     県弁護士会(安江祐会長)は一日、県庁で記者会見し、五月の総会で採択した東海村の日本原子力発電(原電)東海第二原発の再稼働に反対する決議の内容を公表した。「原発事故は人権侵害の最たるもの」と断罪し、国と原電に再稼働させないよう強く求めている。 (林容史記者)

     決議文では、福島第一原発事故について、周辺住民の生命を危険にさらし、生活基盤を奪ったことから「人権侵害」と指摘。本県で大地震が再び起こる可能性にも触れ、運転開始から三十三年が経過し、設計時の耐用年数を超えている東海第二原発の危険性を訴えている。また、周辺人口を多く抱えているため事故が起きた場合、甚大な被害を及ぼすことも懸念している。

     決議は五月二十七日の総会で賛成多数で採択された。一部で「明確に廃炉を求めるべきだ」との意見もあったが、「廃炉を主張する専門的な知見がない」とする慎重論が多数を占めた。決議文は同月三十日に経済産業相、原電、県、県内全市町村などに郵送した。

     東海第二原発の運転差し止め訴訟の弁護団にも加わる安江会長は「(福島第一原発事故で)安全性に対する信頼は大きく裏切られた。事故が起きれば、私たちの生活が脅かされる。動かしてもらっては困るというのが率直な考え」と述べた。

     昨年、日弁連、関東弁護士連合会は運転開始から三十年を経過した原発の廃炉を求める意見を表明した。福島、浜岡、玄海原発が立地する福島、静岡、佐賀県弁護士会は、廃炉を求めたり再稼働に反対する決議などを行っている。

    Posted by 大沼安史 at 06:26 午後 | | トラックバック (0)

    〔フクイチ地球被曝〕放射性物質が「40日間世界一周」!? 福島から大気に乗って世界に広がる /福島大研究グループ/◇ すでに地球を11周! 地球の大気圏を汚染してしまったフクイチ 日本「政府」と東電の罪はあまりにも大きい

     マイナビニュース → http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/eyenews/2012/06/40.html (◇は大沼)

     40日周期で放射能物質が増える東京電力福島第一原発の事故で大気に広がった放射性物質が、約40日間かけて地球を1周し、世界中に広がった可能性が高いと、福島大学の研究グループが報告した。

     これは、茨城県つくば市で5月29日に開かれた日本気象学会春季大会で発表されたもので、福島大学の渡邊 明教授らの研究グループが明らかにしたものだ。

     福島市内で大気中の放射性物質を測定研究グループは、昨年5月から福島市内の大学の屋上で、大気中の放射性物質について、調査を行ってきた。

     今年4月までの調査結果によると、調査開始から1か月間の大気中の放射性物質の濃度は1立方メートル当たり平均で0.0048ベクレルだったが、今年3月の計測では、およそ0.0007ベクレルと約85%減少した。

     ただ、濃度は減少しているものの、40日周期で増加と減少を繰り返しているという。これは、東京電力福島第一原発からの風向きとは関係なく、40日ごとに平均値より高い数値が規則的に計測されているもので、特に今年1月以降にこの傾向が顕著だという。

     40日かけて世界に放射能物質が落ちている可能性研究グループは、拡散した放射性物質が大気に乗って40日間をかけて地球を1周しながら、世界各地にちりなどと共に落ちているため、徐々に減少しているのではないかと指摘している。

     渡邊教授は

     放射性物質が濃淡を持って大気中に存在し、動いているのか、大気の運動として放射性物質を集める仕組みがあるのかなど、現時点ではわからない
     と語ったと、読売新聞は報道しており、対するNHK NEWS WEBは

     放射性物質が世界中にどう拡散し、それぞれの国にどのように影響するのかを明らかにできる可能性がある
    と渡邊教授が述べたと報じている。

     読売新聞とNHKでは微妙に報道のニュアンスが異なるが、放射性物質の拡散状況に関するより詳しい調査が望まれる。

    Posted by 大沼安史 at 06:24 午後 | | トラックバック (0)

    〔被曝受難〕【屋外プール授業】福島県放射線健康リスク管理アドバイザー 高村昇長崎大大学院教授 :「強いて言えば、授業の前にプール内の汚れをよく掃除しておけばよい」「授業中、擦りむくなどのけがをしても、傷口を水で洗い流せば大丈夫だ」「水を多少飲んでも特に問題はない」

     ◎ ソース 福島民報 → http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/06/post_4114.html

              #

     県教委は5月16日付で、授業への参加に際しては放射性物質に不安を抱く児童・生徒や保護者の意向を尊重するよう、各市町村教委に通知している。

     県放射線健康リスク管理アドバイザーの高村昇長崎大大学院教授に屋外プールの安全性などを聞いた。

     -屋外で裸で泳いでも被ばくの心配はないか。

     「基本的に現在の放射線量(毎時1マイクロシーベルト以下)であれば、数時間屋外で泳いでも全く問題はない」

     -プールの授業中に気を付けることは。

     「特にない。強いて言えば、授業の前にプール内の汚れをよく掃除しておけばよい。授業中、擦りむくなどのけがをしても、傷口を水で洗い流せば大丈夫だ」

     -プールの水を飲むこともあるが。

     「現在は県内の水道中に放射性セシウムを含む放射性物質は検出されていない。水道水でプールに水をためれば、放射性セシウムはほとんど含まれていないと考えられる。水を多少飲んでも特に問題はない」

    Posted by 大沼安史 at 06:14 午後 | | トラックバック (0)

    〔被曝受難〕福島民報 :【屋外プール授業】安全確保 次々再開へ 独自に線量基準 除染で遅れる学校も

     → http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/06/post_4114.html

     東京電力福島第一原発事故の影響で昨夏、屋外プールの授業を見送る市町村が相次いだ中、今夏は県内59市町村のうち47市町村が屋外での授業を実施する見通しとなった。福島民報社の調べで分かった。

     各地でプール開きが始まる6月に入り、各市町村はプール使用の目安となる放射線量を設定するなど安全対策に万全を期している。ただ、プールサイドの除染工事が間に合わず、7月以降にずれ込む学校もある。

    ■毎朝測定

     震災の影響で昨夏の屋外プール実施を見送ったのは37市町村で、このうち29市町村で屋外プール授業を再開する。
     いわき市の小中学校は高圧洗浄機による除染作業の真っ最中だ。

     同市の小中学校はプール使用日の毎朝、プールサイドの放射線量を測定する。

     環境省の除染基準である毎時0.23マイクロシーベルト以上の場合は除染が終わるまで高線量測定地点を立ち入り禁止にし、全体が高い場合は各校の判断でプール使用を中止にする。市の担当者は「不安を持つ保護者は少なくない。数字で示すことが必要」と説明する。

    ■自己負担も

     福島市は放射線量が比較的高い小中学校8校のプールサイドのコンクリートを剥がす工事を進めている。しかし、この工事が国の補助対象になるかどうかが決まらず、開始時期が5月中旬にずれ込んだため、7月上旬までプールを使用できない学校も出てくる見通しだ。現時点でも国の方針は固まっておらず、市の担当者は「ぎりぎりまで待ったが見切り発車。自己負担も考えている」と明かす。

     福島市と同様、プールサイドのコンクリートを削る除染を予定している伊達市の多くの学校は、交付金が決まらないためプール開きのめどが立っていない。いわき、相馬市などでは、地震の被害で自校のプールを使用できず、他のプールを利用する学校もある。

    ■保護者の声尊重

     西郷村は昨夏に続いて屋外プールの授業を中止し、白河市の屋内プールで実施する。「屋内実施を求める保護者が少なくなかった」と担当者は説明する。村が4月のPTA総会などで保護者の意見を聞いたところ、慎重な対応を求める声が半数近くに上ったという。

     郡山市はプールの除染を進める一方、独自に基準値を設けるなどし屋外授業を実施するかどうか検討している。しかし保護者の反対の多い学校があり方針は決まっていない。

    ■抵抗感

     保護者は屋外プール授業に複雑な目を向ける。「プールの水を飲んでしまったり、屋外で裸になることに抵抗がある」。福島市渡利の主婦(41)は放射性物質が心配で、子どもの飲み水はミネラルウオーターにしており「できれば屋内プールを使ってほしい」と話す。

     郡山市の主婦(36)は、心配はあるとしながらも「子どもがプールを楽しみにしている。今年は入れてあげたい」と望む。

    ■県放射線健康リスク管理アドバイザー 高村教授に聞く 全く問題ないレベル

     県教委は5月16日付で、授業への参加に際しては放射性物質に不安を抱く児童・生徒や保護者の意向を尊重するよう、各市町村教委に通知している。

     県放射線健康リスク管理アドバイザーの高村昇長崎大大学院教授に屋外プールの安全性などを聞いた。

     -屋外で裸で泳いでも被ばくの心配はないか。

     「基本的に現在の放射線量(毎時1マイクロシーベルト以下)であれば、数時間屋外で泳いでも全く問題はない」

     -プールの授業中に気を付けることは。

     「特にない。強いて言えば、授業の前にプール内の汚れをよく掃除しておけばよい。授業中、擦りむくなどのけがをしても、傷口を水で洗い流せば大丈夫だ」

     -プールの水を飲むこともあるが。

     「現在は県内の水道中に放射性セシウムを含む放射性物質は検出されていない。水道水でプールに水をためれば、放射性セシウムはほとんど含まれていないと考えられる。水を多少飲んでも特に問題はない」

    Posted by 大沼安史 at 06:09 午後 | | トラックバック (0)

    〔被曝受難〕河北新報 :水泳授業 泳がなくても可 放射能不安に配慮 須賀川教委/◇ 7校 プーサイド「1マイクロ」超え 最高値 小学校のシャワー排水溝の毎時2.65マイクロシーベルト 除染中 「内申点を気にして無理にプールに入る必要はない」 文科省の被曝地管理教育のひずみ、あらわに!

     → http://www.kahoku.co.jp/news/2012/06/20120602t61014.htm (◇は大沼)

     福島県須賀川市教委は、小中学校の水泳の授業でプールで泳がなくても成績評価を不利にしない措置を取ることを決めた。福島第1原発事故による校内プールの放射能汚染を気にして入りたがらない児童、生徒に配慮した。

     学習指導要領は中学生の場合、2年間でクロールか平泳ぎを含む2種目の実技の習得を必修とし、水泳場の確保が困難なときは水泳事故防止の心得を学べば実技を省くことができるとしている。

     市教委は被ばくを心配して実技を敬遠する児童、生徒がいれば「水泳場の確保が困難な場合」に当たるとみなす。

     体調不良やけがで見学する児童、生徒と同じ扱いにし、陸上での泳法の練習や実技をする生徒のサポートなどを課題にして評価する。授業の手法や対象生徒の確認方法は各校が判断する。

     市内では小学校17校(分校含む)の約半数、中学校10校のうち8校がプールで水泳授業を実施する方向で準備を進めており、残りの学校は「検討中」としている。

     文部科学省は4月、プールサイドなどの線量が毎時1マイクロシーベルトを下回れば、水泳授業ができるとする指針を示した。

     須賀川市の小中学校でプール周辺の線量が1マイクロシーベルトを超えているのは計7校。最高値は小学校のシャワーの排水溝で測定された毎時2.65マイクロシーベルトで、市は除染作業を進めている。

     子の被ばくに対する保護者の不安は根強く、一部の親から「除染しても心配」という声が上がっている。

     市教委は「実技をしない児童、生徒は見学者としての取り組みで評価する。内申点を気にして無理にプールに入る必要はない」と話している。

    Posted by 大沼安史 at 06:03 午後 | | トラックバック (0)

    〔被曝受難〕河北新報 :大熊町「5年帰還しない」宣言へ 生活基盤整わず/町民約95%の住民登録地域、長期間生活できない帰還困難区域(年間放射線量50ミリシーベルト超)に指定される見通し。このため、残り約5%の町民も生活基盤が整わず、暮らすことができないと判断

     → http://www.kahoku.co.jp/news/2012/06/20120602t61017.htm

     福島県大熊町の渡辺利綱町長は、福島第1原発事故で避難している全町民が今後5年間は町に帰らない「帰還しない宣言」を6月中にも出すことを決めた。

     町民の約95%が住民登録している地域が、長期間生活できない帰還困難区域(年間放射線量50ミリシーベルト超)に指定される見通し。

     このため、残り約5%の町民も生活基盤が整わず、暮らすことができないと判断した。

     役場機能を移した会津若松市で1日あった町議会全員協議会で、渡辺町長が明らかにした。町議会の議決を経て宣言する。

     町によると、帰還困難区域は全町民約1万1500人のうち約1万900人の地域が指定され、5年以上の町外避難が法的に義務付けられる。残り約600人の地域は、一時帰宅できる居住制限区域(20ミリシーベルト超50ミリシーベルト以下)、早期帰還を目指す避難指示解除準備区域(20ミリシーベルト以下)になる見通し。

     渡辺町長はこうした状況について「町役場も医療福祉機関もなく、帰っても生活できない」と判断。帰還しない宣言に関しては「町民の理解も得られる」と述べた。

     町は全域を帰還困難区域にするよう政府に求めていたが、区域によって町民への賠償額に差をつけないことを条件に帰還困難、居住制限、解除準備の3区域に分ける政府案を受け入れる。

     町は町民が役場機能と共に別の市町村に一定期間集団移住する「仮の町」をつくる復興計画を検討している。渡辺町長は「帰還は目指すが、それまで10年、15年と安心して住める居住環境を整備したい。国、県に働き掛け、モデル地区を造る」と語った。

     住民の帰還をめぐっては、避難区域に指定された福島県川内村が1月に帰村宣言を出し、村民に帰還を促している。

    Posted by 大沼安史 at 06:02 午後 | | トラックバック (0)

    〔被曝受難〕福島民報 : 大熊町長、避難区域再編受け入れへ 「家財一律賠償」を条件 / 「先が見えないことが町民の苦痛になっており、早く住環境を確保したい。スピード感を持った対応を国にお願いする」

     → http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4107&blockId=9977374&newsMode=article

     大熊町の渡辺利綱町長は1日、町が国に求めている家財の一律賠償を条件に、3区域に分かれる避難区域再編を受け入れる方針を町議会に示した。

     精神的損害や不動産の賠償に差が生じないよう、再編の後、全区域とも最低5年間の「帰還しない宣言」をする必要があることも伝えた。

     役場機能を移している会津若松市で開かれた町議会全員協議会で示した。同町は町民の95%が住む地域が5年間は帰還できない帰還困難区域に再編される見通し。

     国はこの区域より年間放射線量が低いとされる居住制限、避難指示解除準備の両区域の家財賠償を低く設定する考え。このため町は、区域で差が生じないよう国に要望。国は今月の早い段階で財物賠償の方針を示すとしている。

     町と国の方向性がまとまれば、町は今月中にも再編受け入れを議会と協議する方針。一方、まとまらなければ引き続き国と協議するとしている。

     会は非公開で行われた。渡辺町長は終了後、報道陣の取材に対し「先が見えないことが町民の苦痛になっており、早く住環境を確保したい。スピード感を持った対応を国にお願いする」と話した。

     千葉幸生議長は「現状報告として聞いた。町民の希望は一律賠償で、実現に向けて町と情報を共有したい」と話した。

    Posted by 大沼安史 at 05:55 午後 | | トラックバック (0)

    〔被曝受難〕福島民友 : 大熊町が「避難区域再編」政府案受け入れ/政府案を受け入れることで、町への帰還を視野に入れながら除染や社会基盤(インフラ)の復旧を進める狙い

     → http://www.minyu-net.com/news/news/0602/news1.html

     東京電力福島第1原発事故に伴う避難区域の見直しで大熊町は1日までに、政府が示した「帰還困難」「居住制限」「避難指示解除準備」の3区域見直し案について、家財を含めたすべての賠償基準を3区域一律にすることを条件に、受け入れる方針を固めた。

     併せて賠償に差が出ないよう町議会の同意を得て「5年間帰還しない宣言」をし、町の権限で住民の立ち入りを制限する。会津若松市で同日開かれた町議会全員協議会で渡辺利綱町長が示した。

     政府案を受け入れることで、町への帰還を視野に入れながら除染や社会基盤(インフラ)の復旧を進める狙いがあり、今月中にも国が示す賠償基準を待って町の方針を正式決定する。
    (2012年6月2日 福島民友ニュース)

    Posted by 大沼安史 at 05:51 午後 | | トラックバック (0)

    〔被曝受難〕東京新聞 : 大熊町 一律賠償条件 再編案受け入れへ

     → http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012060202000240.html

     東京電力福島第一原発事故で全域が警戒区域にかかる福島県大熊町は二日までに、家財などの一律賠償を条件に町が三区域に分かれる国の再編案を受け入れる方針を固めた。ただ生活基盤が整わないため、少なくとも五年間は町に戻らないとする「帰還しない宣言」を表明する。

     同県会津若松市で一日に開かれた町議会全員協議会で渡辺利綱町長が説明した。国の賠償方針が示されれば、町議会の同意を得て宣言する。

     大熊町民約一万一千五百人のうち約95%が暮らしていた地域は、被ばく放射線量が年五〇ミリシーベルトを超え、原則として立ち入りが禁止される「帰還困難区域」に指定される見通し。

     再編案では、残りの地域は年二〇ミリシーベルト超五〇ミリシーベルト以下の「居住制限区域」、年二〇ミリシーベルト以下の「避難指示解除準備区域」になるが、介護施設や医療機関などがなく町民が生活できないと判断した。

     町はこれまで、町民の賠償に差をつけないため、国に町全体を帰還困難区域に移行するよう求めていた。

     町は復興計画の素案で、同県いわき市周辺に「仮の町」を置き、役場機能や教育機関の移転を目指す方針を示している。

     国は当初、四月一日の避難区域再編を目指していたが、賠償方針が定まらないことなどへの自治体側の懸念から南相馬市、田村市、川内村の三市村でしか実施されていない。

    Posted by 大沼安史 at 05:48 午後 | | トラックバック (0)

    〔原子力推進ウラ会議〕★★★ 毎日新聞 スクープ : <秘密会議>「新大綱」議案も配布 原子力委は虚偽説明

     → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120602-00000007-mai-pol

     内閣府原子力委員会が原発推進側だけを集め「勉強会」と称する秘密会議を開いていた問題で、原子力委の「新大綱策定会議」で使用する議案の原案が2月16日、秘密会議で事前に配布され、その後内容が追加されていたことが分かった。核燃サイクル政策を論議する小委員会への関与は発覚していたが、原子力政策全般を対象にした策定会議への影響が判明したのは初めて。問題が小委員会にとどまるとの原子力委の説明は虚偽で、批判は一層厳しくなりそうだ。

    【最初のスクープ報道】核燃サイクル原案:秘密会議で評価書き換え 再処理を有利
      → http://mainichi.jp/select/news/20120524k0000m040125000c.html?inb=yt

     原子力委は毎日新聞の報道で秘密会議の存在が発覚した翌日の5月25日、「見解」と題した文書をホームページにアップし「(秘密会議は)小委員会の資料準備のための作業連絡」の場と説明。近藤駿介原子力委員長も5月29日の策定会議で「小委員会の作業をするため、小委員会の座長である鈴木達治郎・委員長代理に提案して(秘密会議を)設置した」と述べ、自らが議長を務める策定会議との関係を否定していた。

     配布されたのは2月28日の策定会議に使用された議案「原子力人材・技術基盤について」の原案。全23回の秘密会議のうち2月16日に配布され、参加者は策定会議メンバーでもある鈴木代理と秋庭悦子原子力委員のほか▽内閣府の中村雅人参事官▽経済産業省・資源エネルギー庁の吉野恭司・原子力政策課長▽文部科学省の西條(にしじょう)正明・核燃料サイクル室長▽電力各社で作る電気事業連合会の小田英紀原子力部長▽東京電力や関西電力の社員ら約40人。原発反対・慎重派はいなかった。

     東京電力福島第1原発事故後、大学の原子力関係学科への志望者が減る中での人材確保の必要性がテーマだった。参加者からは「原発反対派は『福島を安全に廃炉にしろ』と言うだろう。ならば技術者が必要だという話につながればいい」などの意見が出た。これを受け、事故後どんな分野の技術者が福島入りしたか記載した資料を加えることを決めた。

     2月28日の策定会議にはこの追加資料を含む議案が提出された。反対派の阿南久・全国消費者団体連絡会事務局長が「廃炉技術大学みたいなものを創設すべきだ」と発言するなど、人材確保に前向きな意見が多く出た。

     策定会議のメンバーで反対派の伴英幸・原子力資料情報室共同代表は「議案は当日(2月28日)初めて見た。(小委員会にとどまるという原子力委の)説明の範囲を超えている。単なる作業会合ではなく議論の方向性を決めていたことがはっきりした」と話した。【核燃サイクル取材班】

     ◇政策全般に関与か

     内閣府原子力委員会が原発推進側だけを集め「勉強会」と称する秘密会議を開いていた問題は、原子力政策大綱作りを担う「新大綱策定会議」に波及した。大綱は研究・開発、発電、廃棄物処分や医療分野での放射線利用などすべてに及び、原子力分野の憲法と言われる。国と事業者だけで草案を練り上げていく実態が露見した意味は極めて重い。

     現行の大綱(05年閣議決定)作成準備期間中の04年にも、少なくとも10回秘密会議が開かれていることが分かっている。近藤駿介・原子力委員長は04年会議の主催者であり、当時「表に出た瞬間に勉強会をやめる」と発言したとされる。使用済み核燃料からウランとプルトニウムを取り出し高速増殖炉(FBR)で使う核燃サイクルという大綱の核心部分の一つについて話し合った事実も判明しているが、近藤委員長は「大局的なことを議論する集まりならばいいのかなあと思った」(5月29日、記者団に)などと問題の深刻さを理解しているとは思えない発言を繰り返している。

     秘密会議が昔も今も、表の会議を巧妙にコントロールするシステムである事実が浮かび上がろうとしている。5月29日の原子力委の定例会議で鈴木達治郎・委員長代理は「委員会始まって以来の危機」と語り信頼回復を急ぐ方針を表明した。的を射た発言だが虚偽説明が発覚しては額面通りに受け止められない。委員会のあり方の根幹にかかわる重大局面と言える。【小林直記者】

    Posted by 大沼安史 at 12:10 午後 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕★★★ 東北大学 除染効果を こどもたちを使って測定!/◇ 宮城県丸森町 /モルモット化される子どもたち! なるほど、だから避難させないのだ!? ◇ EXSKFさんの英訳でも、世界拡散!

     Tohoku university measures effectiveness of decontamination by using children
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/tohoku-university-measures-effectiveness-of-decontamination-by-using-children/ (◇は大沼)

    ◇ EXSKFさんの英語記事は(和英対訳) → http://ex-skf.blogspot.jp/2012/05/radiation-exposure-of-

    children-to-be.html 

    ◎ ソース NHK 除染効果検証で被ばく線量調査へ
     6月1日 4時59分 → http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120601/k10015523401000.html

    ◎ ソース NHK 除染効果検証で被ばく線量調査へ
     6月1日 4時59分 → http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120601/k10015523401000.html

     放射性物質の除染が行われる宮城県丸森町で、東北大学大学院の研究グループが、除染が確実に効果を上げているか確かめるため、4年間かけて子どもの被ばく線量を測定することになりました。

     福島県との県境にある宮城県丸森町は宮城県内でも比較的放射線量が高く、国が費用を負担して土壌の放射性物質を取り除く除染を行う地域に指定されています。

     除染の作業はこの夏から3年半かけて行われる予定ですが、丸森町で被ばくの調査を行っている東北大学大学院の吉田浩子講師の研究グループは、除染が確実に効果を上げているか確かめるため、4年間かけて子どもの被ばく線量を測定することになりました。

     対象になるのは、丸森町に住む中学生以下の子どもおよそ1300人とその保護者で、研究グループは、近く地元向けの説明会を開いて希望者を募ることにしています。

     そのうえで、子どもに線量計を渡し、今月下旬から4年間にわたって測定を行いたいとしています。

     吉田講師は「除染は学校など公共の施設を優先して進められるが、子どもは自宅にいる時間が長い。除染によって子どもへの影響をどれだけ抑えられるのかを検証していきたい」と話しています。

     

    Posted by 大沼安史 at 11:03 午前 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕★★★ ◇ 箱根・芦ノ湖 オオクチバス キロ100ベクレル 検出 /フクイチによる水汚染 神奈川西部に拡大 

     Water contamination reached west Kanagawa
     → http://fukushima-diary.com/2012/06/water-contamination-reached-west-kanagawa/

    ◇ FDのモチズキさんは芦ノ湖の北東40キロに、横浜・川崎の水源である相模湖があることに注意を喚起している。
     フクイチにより近いから、汚染されている可能性が大、であると。

     横浜・川崎の上水道は汚染されている?!

    ◎ ソース NHK 芦ノ湖 オオクチバスからセシウム
     5月31日 8時31分 → http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120531/k10015499911000.html

    ◎ ソース NHK 芦ノ湖 オオクチバスからセシウム
     5月31日 8時31分 → http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120531/k10015499911000.html

     神奈川県箱根町の芦ノ湖で採取されたオオクチバスから、1キログラム当たり100ベクレルの放射性セシウムが検

    出され、神奈川県は、国の基準は超えていないものの値が高いとして、周辺の漁協に出荷の自粛を要請しました。

     神奈川県によりますと、今月26日に行った検査で、箱根町の芦ノ湖で採取されたオオクチバスから、1キログラム

    当たり100ベクレルの放射性セシウムが検出されたということです。
    これは国の基準と同じ値で、基準は超えてはいないものの高かったことから、周辺の漁協にオオクチバスの出荷を自粛

    するよう要請しました。
     県では、餌として食べた魚を通じて、オオクチバスに放射性物質が蓄積したのではないかとみています。

     県は、今後、オオクチバスの検査を毎週行うとともに、漁協を通じて、芦ノ湖を訪れる釣り人などにも、釣ったオオ

    クチバスを食べないよう呼びかけることにしています

    Posted by 大沼安史 at 11:00 午前 | | トラックバック (0)

    〔EXSKF〕★★★ ◇ 相馬市でも「黒い藍藻」 車道や歩道の側溝近くに 56.3マウクロシーベルト/ 地元紙「そうまかえる新聞」が注意を呼びかけ

     "Black Dust" in Soma City Is Also Highly #Radioactive, at 56.3 Microsievert/Hr
     → http://ex-skf.blogspot.jp/2012/05/black-dust-in-soma-city-is-also-highly.html (◇は大沼)

     ◇ 南相馬の北隣り、相馬市でも! 日本政府・福島県庁は、どうして放置しているのだ!

    ◎ ソース そうまかえる新聞 5月 第2号 → http://wildft.in.coocan.jp/soma-kaeru/shinbun_2-1.html

    Posted by 大沼安史 at 10:57 午前 | | トラックバック (0)

    〔ENEニュース〕★★★ ◇米国の専門家 ロバート・アルヴァレズさん 「マグロを食べろとアドバイスすることはできない」/ 海洋の死の灰汚染 濃淡で分布 濃厚な流れも拡散 魚類、高濃度被曝の恐れ 摂食した放射性セシウム 胎児に移転の恐れ

     Nuclear Expert: ‘It is not advisable to eat bluefin tuna’ — Fukushima radiation deposited over 600,000 sq. miles of Pacific — Cesium crosses placental barrier of animals
     → http://enenews.com/nuclear-expert-it-is-not-advisable-to-eat-bluefin-tuna-radiation-deposited-over-600000-sq-miles-of-pacific-cesium-crosses-placental-barrier-of-animals (◇は大沼)

     米国の核問題の専門家、ロバート・アルヴァレズさんは31日、所属する米国のシンクタンク、「政策研究所(IPS)」のサイトに「被曝マグロとNRC〔米公共ラジオ〕の矮小化報道(Nuclear Tuna and NPR's Trivialization)」と題する記事を掲載した。

     NPRの記事は、「有害ではない」とするものだが、これに対してアルヴァレズさんは「無害ではない」と反論。

     ・フクシマ事故はTNT火薬換算で11メガトンもの水爆級の放射性セシウムを放出した(◇ 1954年、第五福

    竜丸事件が起き、「水爆マグロ」が問題になったビキニ水爆実験は15メガトン)

     ・当時、日本政府は400万ポンドものマグロを回収した
     
     It's not harmless. The Fukushima nuclear accident released about as much cesium-137 as a thermonuclear weapon with the explosive force of 11 million tons of TNT. In the spring of 1954, after the United States exploded nuclear weapons in the Marshall Islands, the Japanese government had to confiscate about 4 million pounds of contaminated fish.

     ――事実を挙げた。

     アルヴァレズさんは、汚染は距離に反比例するはず、だから安全、といった思い込みを、1955年――つまり、「水爆マグロ」のビキニ水爆実験の翌年、米原子力委員会が英政府あてに出した、以下の「秘密メモ」を紹介することで論駁している。

     海洋での放射性降下物の拡散は、高度汚染域から非汚染域へとゆるやかに広がるものではなく、分散した汚染スポット(ポケット)や高濃度汚染潮流として行なわれるものとみられる。水爆マグロは、そうした汚染スポットにいたか、通過したものとみられる。

     dissipation of radioactive fall-out in ocean waters is not a gradual spreading out of the activity from the region with the highest concentration to uncontaminated regions, but that in all probability the process results in scattered pockets and streams of higher radioactive materials in the Pacific. We can speculate that tuna which now show radioactivity from ingested materials have been living, in or have passed through, such pockets

     海洋における死の灰汚染は濃淡があり、その濃厚なものが拡散して行く。

     今回、サンジエゴ沖で捕獲されたクロマグロたしがそうした濃厚なスポット(あるいは流れ)の中にいた――あるいは通過したものなら、私たち日本人が日常的に食卓にのせている、太平洋産の魚も、汚染されている可能が十分にあるわけだ!

     アルヴァレズさんまた、この警告文の中で、2001年に米国有毒物質疾病登録局が示した見解として、「体内に取り込まれたセシウムがとくに筋肉に蓄積するほか、動物の胎盤を通過する」ことを挙げている。

     これはつまり、被曝したマグロ――あるいはサカナ、あるいはその他の食べ物――を妊婦が食べると、おなかの赤ちゃんに到達する恐れがあることの警告でもある!

    ◎ ソース 米国「政策研究所(IPS)」論文 Nuclear Tuna and NPR's Trivialization
     → http://www.ips-dc.org/blog/nuclear_tuna_and_nprs_trivialization

    Posted by 大沼安史 at 10:55 午前 | | トラックバック (0)

    〔仙台 国見の丘から〕「枯れた朝顔を持って、エレベーター内で鼻血出してた小学1年生の男の子」

     わたしが出会ったのではない。小1の男の子とエレベーターの中で一緒になったのは、小3の女の子。(どこに住んでる子なんだろう?……)

     今朝7時過ぎ、こんなツイートをしていた。

     #  そういえば昨日、マンション内に友達が増えた。枯れた朝顔を持って、エレベーター内で鼻血出してた小学1年生の男の子。 2012/06/02 07:04:50

              ◇

     今朝も「鼻血ラッシュ」だ。

     # 大和から藤沢まで寝てて、起きたら鼻血でポロシャツが赤に染まってた!赤いポロシャツがほしかったからラッキー♪  2012/06/02 07:07:55

     # しかも、普通の人と違う大量の鼻血とゆーのを、見た事ない人には想像ができないらしく…ただの遅刻の言い訳にしか聞こえないって話だよ;;この鼻~!!何故今日に限って元気すぎるんだ!こんにゃろ~め!! 2012/06/02 07:03:29

     # すごく出る時期と,まったく出ない時期があるので,職場からは「男の生理か!」と言われています…012/06/02 07:03:

              ◇

     わたし(大沼)の場合は、昨日の夜、7時ごろから始まったのが、過去最高の「流血劇」だった。

     いくら紙を詰め込んでも止まらない!

     横になっても止まらない!

     止まったのは、1時間か2時間して。

     それから朝にかけ、2,3回、出血。

              ◇

     今朝方は起床した瞬間に、またもBOO!

     枕元のシーツは、赤い水玉模様だ。

     血球模様と言うべきか!

     激戦のあとをしるす、タオルとペーパー(トイレ用)の山。

     ペーパーのひとつをトイレに流さず、ビニール袋に入れて、冷蔵庫で保管することにした。

     「献体」ならぬ「献血」。検査用に。

              ◇

     わたしは、自分の「鼻血」を吹聴したくて書いているのではない。自漫したくて言っているのではない。

     マスコミや医療関係者に、わたしを含め、「鼻血なう」が激発していることを訴えたいからだ。

     これは異常事態である。

     # 起きてすぐ鼻血でるってどういうこと?( ̄。 ̄;)  2012/06/02 07:07:47

              ◇

     これは繰り返しになるが、わたしはフクイチから続く、「みえない雲」に含まれた放射性物質の呼吸吸引が最大の原因ではないか、と見ている。

     水や食べ物による内部被曝もさることながら、微細なホット・パーティクルの吸い込みが「主犯」だと思っている。

     だから、同じように鼻血に苦しんでいる人に、してもらいたいことがひとつある。

     それは、以下にリンクを掲げる、スイス気象台の「みえない雲」拡散予報と、鼻血出血の相関をみてほしいことだ。
     → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html

     わたしの場合は、確実に相関している。

     みなさんの場合は、どうか?

              ◇

     朝から、こんな話ばかしで申し訳ないが、わたしは口の中(右側)が痛い。

     なんと、口の内側を噛んでしまったのだ。

     食べ物を噛んでいるとき、口内右側の筋肉が、一緒に噛んでください、と言わんばかりに、奥歯の間に入り込んで来た!

     咀嚼の筋肉運動までおかしくなっている。

     (わたしの知人の場合は、舌を噛んだ!)

              ◇

     最後にまた、「鼻血」ツイッターを、ひとつ。

     # 娘の通っていた高校の生徒たちのつぶやきにどきっとする。鼻血が頻繁にでる。口内炎がなおらない。胸がこのところずっと痛い。なんだか体調がすぐれない。 と何人もがつぶやいている。放射能やなんやに関係なく普段のつぶやきの中で・・・。保護者の方は知っているのかな?わが子の体調。 2012/06/02 07:34:37 JST 

     異変――以外のなにものでもない。
     

    Posted by 大沼安史 at 07:45 午前 | | トラックバック (0)

    〔仙台 国見の丘から〕 首都圏汚染は「西高東低」型? 西部を襲った3号機の爆雲

     きのうの本ブログで、「ずくなしの冷や水」氏がまとめてくださった「死にやすく生まれにくい街指数で見る東日本都市ランキング」を紹介した。
     → http://inventsolitude.sblo.jp/article/56184575.html

     そのランキングのトップ(ワースト)は東京・国分寺市、2位は東京・西東京市である。3位は、さいたま市岩槻区。
     わたしが最も心配していた千葉県は、4位の千葉市稲毛区が最高……。

     「ずくなしの冷や水」氏が「放射性物質による健康被害の発生度合いとの強い相関」を示すと「確信している」、この指数で見る限り、「首都圏ではどうやら、「西高東低」型の汚染実態であるようだ。

     これがその通りだとすれば、(これまでは、柏ホットスポット、東葛など、千葉方面――「東」にばかり目が向いてきたけれど)、実は「西」の汚染がさらにひどい、ということになる。

     そこで、思い出すのが、米政府機関、大気放出勧告センター(NARAC)が先日、発表した、「フクイチ3号機爆発による放射性粒子、東京直撃」マップである。 
     → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-3d77.html  
     → http://www.ral.ucar.edu/nsap/events/fukushima/documents/Session1_Briefing3-Sugiyama.pdf

     一目瞭然!

    Photo

     これは、「ずくなしの冷や水」氏の計算結果を裏付けるものではないか?

    Posted by 大沼安史 at 06:59 午前 | | トラックバック (0)

    〔大飯再稼働許すまじ〕産経新聞 :細野原発担当相の福井入り、4日に延期 大飯再稼働に向け知事らに説明

     → http://sankei.jp.msn.com/smp/politics/news/120601/plc12060121520017-s.htm

     関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に向けた安全監視体制の強化策について、細野豪志原発事故担当相が4日に福井県を訪れ、西川一誠知事に説明することが1日、わかった。当初は2日で調整していたが、日程などで折り合いがつかず延期となった。民主党の仙谷由人政調会長代行も同行し、地元議員の説明に当たるとみられる。

     仙谷氏は4日に、福井市内で党県連に対する説明会の会場を予約している。延期の理由について地元県議は「日程的な要素が大きいと思うが、政府の監視体制案に不満があり、調整に手間取っている可能性もある」と指摘した。

     大阪市の橋下徹市長が求める期間限定の再稼働などに対し、政府の対応が定まっていないことに西川知事が難色を示したとの指摘もあり、今後さらに日程が変更となる可能性もある。

     一方、仙谷氏は1日のBS朝日番組収録で、政府が来週にも再稼働を最終決断するとの見通しを示した。仙谷氏は「地元の理解を得られる目鼻がついてきた。来週中に何とかしたいというのが内閣の考え方だ」と述べた。

     政府は大飯原発3、4号機がフル稼働した場合、関電への節電要請を緩和する方針。ただ、フル稼働には6週間程度必要とされており、仙石氏は「7月の時点で1基だけでも動いていればいい」と述べ、再稼働を急ぐ考えを改めて示した。

    Posted by 大沼安史 at 06:33 午前 | | トラックバック (0)

    〔大飯再稼働許すまじ〕共同通信 :原発相の福井派遣を延期 再稼働時期は不透明に

     → http://www.47news.jp/CN/201206/CN2012060101002345.html

     政府は1日、関西電力大飯原発3、4号機の再稼働に向けた安全規制体制の強化策を説明するため、2日で調整していた細野豪志原発事故担当相の福井県への派遣を延期した。大阪市の橋下徹市長が求める期間限定の再稼働などに対する政府の対応が定まっていないとして、福井県の西川一誠知事が難色を示したためとみられる。

     冷房で電力需要が急増する夏までにフル稼働させるには、ぎりぎりのタイミングを迎えているが、政府の思惑通りに手続きが進まないことで、再稼働の時期が不透明になる可能性がある。

    Posted by 大沼安史 at 06:29 午前 | | トラックバック (0)

    〔みえない雲警報〕スイス気象台によると、本日(2日 土曜日)は、前夜から宮城県内にあった気団が昼ごろまでに仙台湾に移動、集結するが、午後になって再び、仙台など宮城南部に逆上陸。そのまま西に流れ、夜には山形を襲う。これとは別に、未明から福島沖に吹き出ていた気団は午後になって、これも逆流し始め、夕方には茨城方面に上陸、明日早朝には首都圏をうかがう。

      → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html
     

    Posted by 大沼安史 at 06:27 午前 | | トラックバック (0)

    2012-06-01

    〔仙台 国見の丘から〕 みえない雲が来ると、鼻血が出る!

     どうもそんな気がしてならない。
     水や食べ物による内部被曝のせいかも知れないが、それよりも呼吸の可能性が高い、と自分では判断している。

     昨夜、目覚めたとたんの鼻血はひどかった!

     わたしはスイス気象台の「みえない雲」予報を見るようにしているが、ここ数日、雲が仙台を襲うたび、鼻血が多少なりとも出る(同時に手がしびれ、不快感・疲労感が募り、視力が衰える……)、どうも、そんな感じ。

      午後7時! また、だ! 

     スイス気象台 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html

     フクイチは再臨界を続け、プルームを吐きだし続けている。

     止めなければ。

     ツイッターの検索で「鼻血」をみると、わたしだけに起きているわけではないことがよくわかる。

     つい、いましがたのツイート。目からの出血の報告もある!

     # 自分の血を風呂桶に溜めたら結構すぐにドロッとして黒くなった。鼻血だけどな。100cc以上は出した。貧血で死にかけた。風呂場の鼻血はヤバい。
    2012/06/01 18:17:53

     # おいおい目から鼻血でてるぞ!あれ目から血だから鼻血じゃないか・・・こまけぇこたぁいいんだよw
     2012/06/01 18:13:48

    Posted by 大沼安史 at 06:39 午後 | | トラックバック (0)

    〔◎◎◎ 6月1日 INDEX 見出し一覧 ☆☆☆〕

    ◇ スイス気象台 みえない雲警報 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html

    ◇ 東海アマ管理人氏 ツイッター → http://twitter.com/#!/tokaiama

    ◇ 低気温のエクスタシーbyはなゆー → http://alcyone-sapporo.blogspot.jp/

    ◇ ざまあみやがれい! → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-5e3a.html

    ◇ ぼちぼちいこか。。。→ http://bochibochi-ikoka.doorblog.jp/

    ◇ 小出裕章さん 非公式まとめ → http://hiroakikoide.wordpress.com/

    ◇ 〔情報共同デスク〕 これからのイベント
     → 
    http://2011shinsai.info/

    ◇ 〔生活クラブ〕消費材の放射能検査結果 
     → 
    http://seikatsuclub.coop/coop/news/20110905top.html

      ☆ 注 ◇以下は大沼による

              #

    《西鋭夫・スタンフォード大学教授 「セシウム街道をゆく」》

     ・〔ENEニュース〕★★★ ◇ 西鋭夫(としお)・米スタンフォード大学教授の英語記事、「セシウム街道をゆく(On the Cesium Road)」の手厳しいコメント、世界拡散開始! 「専門家たちは金で買われたから、世界最大の放射能の到死的な放出を、いや、実際のところ、たいした量ではありません、と言っていたのだろうか?」
     → 
    http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/on-the-cesium-r.html

     ・ENEニュース〕★★★ ◇ 西鋭夫・スタンフォード大学教授、「セシウム街道をゆく(On the Cesium Road)」/ 「プルトニウムで汚染された水は、みんな、どこへ消えたのだろう? もちろん、太平洋に流れたか、あるいは地下に流れたかのどちからだが、汚染がどれほどのものか、ほんとうのことを知るには難しい」
     → 
    http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/on-the-cesium-1.html

     ・ENEニュース〕★★★ ◇ 西鋭夫・スタンフォード大学教授、「セシウム街道をゆく(On the Cesium Road)」/ 「われわれは日本において核の冬に直面している」/◇ 現実を見据え、なんとしても活路を! それまた私たちがとるべき、「セシウム街道」の道筋である!
     → 
    http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/on-the-cesium-2.html

     ・(再掲)〔フクシマ・ノート〕「セシウム街道をゆく」
     → 
    http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-649f.html

              #

    〔ENEニュース〕★★★ ◇ CNNの東京のレポーター 「みんな(日本の)政府は情報を隠すか、しらっと嘘をつくかどうしからだと言います」/菅直人前首相のアドバイザー 田坂宏志氏 「日本の人々は政府を信じることができません」/ 情報を隠すか、嘘をつく日本「政府」の実態 CNNおよびENEニュースで世界拡散! 仙台弁でこういう事態を「オショスィー」という!
     → 
    http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/post-fe6d.html

    〔ENEニュース〕★★★ 日本最大の新聞の社長は原子力を推進するため、CIAとともに活動した! ◇ 読売新聞、正力松太郎氏についてウォールストリート・ジャーナルが報道! 海外には衝撃(?)の新事実 世界拡散開始!
     → 
    http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/post-927c.html

    〔ENEニュース〕★★★ 被曝マグロ問題 米海洋化学者「フクイチ原子炉からの放射性物質の漏洩続いている……魚の放射能汚染が減らないのはそのせいだ!」
     → 
    http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/post-cfc2.html

              #

    〔EXSKF〕★★★ 米テネシー州の州立大学生 ボランティアで福島入り/◇ 学生10人と教員2人 6月4日から ガレキ除去 食事づくりを体験 米政府に立入禁止勧告地域には入らず 1人自腹1000ドル エアチケット代などすべて込みで 日本の文科省は支援!
     → 
    http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/post-ec8e.html

    〔EXSKF〕★★★ 放射性ジャパン :福島の僧侶・作家 「子どもたちは大人以上に被曝に耐える」/◇ 玄侑宗久氏の「常識=子どもの方が被ばく影響が大きい」批判 英訳され、衝撃の世界拡散! 
     → 
    http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/post-4f41.html

              #

    〔Fukushima Diary〕★★★ 東電 給料 値上げ /◇ それより、被曝難民への補償金を引き上げるべきだ!
     → 
    http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/fukushima-diary.html

    〔Fukushima Diary〕★★★ ◇ 福島市役所 妊婦を避難させる代わりに線量計を1週間 貸し出し/怖いのは内部被曝なのに……NHKが報道! 被曝地の過酷 英訳され世界に拡散!
     → 
    http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/fukushima-dia-1.html

    〔Fukushima Diary〕★★★ 東電の清水正孝・元社長 「黄金落下傘(the golden parachute)」で降下 /◇ 東電が株主の「富士石油」の「社外取締役」に天下り
     → 
    http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/fukushima-dia-2.html

    〔Fukushima Diary〕★★★ 福島県内の大気セシウム 40日周期で増加/◇ 福島大学の渡辺明教授(気象学)「放射性物質が濃淡を持って大気中に存在し、動いているのか、大気の運動として放射性物質を集める仕組みがあるのかなど、現時点ではわからない」
     → 
    http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/fukushima-dia-3.html

              #

    〔東海村村長・村上達也さん〕この国は原発を持って大丈夫か/全く呆れた国だ、情けない国だとつくづく思う。北朝鮮のロケット発射騒ぎはさて置き、未だ収束せざる世界的歴史的大惨事、福島原発事故を起こしておきながら、なんの反省もない国や電力・原子力界には怒りを超えて悲しくなる……
     情報共同デスク → 
    http://2011shinsai.info/node/2236

              #

    〔木下黄太さん〕避難が第一目的の「放射能防御プロジェクト東京」を立ち上げました
     → 
    http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/3c381a7c808d625f05c5b3b7c96671a6

    〔脱原発の日のブログ〕★★★ 千葉県で子ども病死者数の減少傾向が2011年に逆転
     → 
    http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-11264377122.html

    〔ずくなしの冷や水〕★★★ 死にやすく生まれにくい街指数で見る東日本都市ランキング/私は、この指数が放射性物質による健康被害の発生度合いと強い相関を有すると確信している。
     → 
    http://inventsolitude.sblo.jp/article/56184575.html

              #

    〔田中龍作ジャーナル〕【東電不払い方法教えます】「窓口まで来い」と言われても怯まずに請求書を要求する
     → 
    http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004404

    〔院長の独り言〕講演ビデオ「フクシマの真実と内部被曝」(45分) 市内の私立幼稚園で講演会を行いました。
     → 
    http://onodekita.sblo.jp/article/56174668.html

              #

    〔portirland〕勝俣東電会長、日本原電の社外取締役に再任の方針。発電せずに、東京・関西・東北電力の利用者から数百億円を巻き上げてる会社。
     → 
    http://portirland.blogspot.jp/2012/06/blog-post_01.html

              #

    〔portirland〕三重・愛媛・長崎・熊本・北海道の水産物から、韓国の検査でセシウムが検出されていた。
     → 
    http://portirland.blogspot.jp/2012/06/blog-post.html

    〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕韓国が新たに水産物の輸入規制強化した地域に長崎と熊本が・・!
     → 
    http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1954.html

              #

    〔桐生・庭山由紀市議〕安全を推察する新聞社と高橋満弘氏/朝起きて、新聞見て「あー、抗議文載ってるな」と見たら、ちょっとまて!何じゃこりゃ!!
     → 
    http://niwayamayuki.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-07f6.html

              #

    〔放射能、本当のこと(仮)|福島第一原発 etc 〕「4号機の安全性に根拠なし」。福島民報がバッサリ
     → 
    http://d.hatena.ne.jp/rakkochan/20120528/p1

                @

    《大飯再稼働許すまじ》

     ・〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕たねまきJ 「関西広域連合『再稼働容認』声明・浜岡5号機細管破損・大飯原発保安院検査」小出裕章氏 (内容書き出し・参考あり)5/31
     → 
    http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1952.html

     ・〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕違う視点から地元が見えた!「大飯原発再稼動問題~もう一つの住民説明会」5/30 たねまきJ(内容書き出し)
     → 
    http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1953.html

     ・〔暗黒夜考〕フクシマの反省・責任の所在なきまま、大飯原発再稼動へ ~連鎖的な原発再稼動は必至~
     → 
    http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/8ea275c1384bd31e40487c957b9e98ab

     ・〔日々坦々〕「魔の六月」に突入!今年は野田総理が「責任」をもって原発を再稼働し、「命」をかけて消費増税に突き進む・・・これが「魔」の実相であり要因となる!
     → 
    http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-1537.html?tw_p=twt

                @

     ・ ★★★★★ 原発再稼働反対監視テント ツイッター
     → 
    http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/post-083c.html

     ・ 経産省前テントひろば <テント日誌5/31(木)――経産省前テントひろば264日目 稼働原発ゼロ26日目>  緊急行動!首相官邸前へ!福井へ! + ★ <おおい総合運動公園テントより 31日>
     レイバーネット → 
    http://www.labornetjp.org/news/2012/0531tent

     ・<9条改憲阻止の会>アピール いざ! 6月の福井へ! 野田首相の再稼働決断阻止のために
     ちきゅう座 → 
    http://chikyuza.net/n/archives/23336

     ・ 再稼動反対、再稼動反対、脱原発、再稼動反対、大飯原発再稼動反対!/オレもここからシュプレヒコールだ、東京の人みんながんばれ、ありがとう。
     「原発はいますぐ廃止せよ」ブログ → 
    http://pfx225.blog46.fc2.com/blog-entry-1117.html

                @

     ・東京新聞 社説 :社説「大飯」再稼働へ地元の苦悩を思いやれ/◇ 「最後は私の判断で」と野田佳彦首相。無策の政府に、どんな責任がとれるのか。
     → 
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012060102000118.html

     ・信濃毎日新聞 :社説 大飯原発 「仮免」で責任とれるか /いわば「仮免許」で大事故が起きたとしたら、首相はどう責任を取るというのだろうか。ぜひ国会で説明してもらいたい
     → 
    http://www.shinmai.co.jp/news/20120601/KT120531ETI090006000.html

     ・中国新聞 :社説 大飯原発の再稼働方針 なし崩しにならないか/首相は少なくとも、新たな規制機関の発足を待ち、安全基準を厳格に適用して最終決断を下すべきではないか。福島の被災者たちはどう思うだろう。 
     → 
    http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh201206010135.html

     ・神戸新聞 :宝塚市長「強い憤り」 大飯原発再稼働問題で 
     → 
    http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0005100135.shtml

     ・東京新聞 :大飯再稼働で来週、最終決断へ 仙谷氏が見通し
     → 
    http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012060101001695.html

     ・東京新聞 :橋下市長、反対断念の責任感じる 再稼働容認で
     → 
    http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012060101001528.html?ref=rank

     ・毎日新聞 :大飯原発:再稼働方針 知事改めて批判 /新潟
     → 
    http://mainichi.jp/area/niigata/news/20120601ddlk15040093000c.html

     ・産経新聞 :大飯原発再稼働 首相、来週にも決断 伊方、泊、川内に道筋
     → 
    http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/120531/cpd1205312138008-n1.htm

              #

    〔被曝受難〕福島民友 :舘岩川、阿武隈川のイワナとウグイ出荷停止指示
     → 
    http://www.minyu-net.com/news/news/0601/news6.html

    〔被曝受難〕福島民友 :福島市の「ホウレンソウ」出荷自粛要請を解除/◇ 市内4点の検査で検出せず → 市内全域出荷自粛を解除!
     → 
    http://www.minyu-net.com/news/news/0601/news7.html

    〔被曝受難〕河北新報 :社説 「東電賠償ADR/制度設計の不備またしても」/これまでに和解が成立したのは全体の5.8%。将来は月1千件の申し立ても予想される。/ ◇ 死の灰ガレキや再稼働には熱心でも、被曝被災者の賠償はこのありさま! 野田首相よ、まず、こちらの「責任」をとりたまえ!
     → 
    http://www.kahoku.co.jp/shasetsu/2012/06/20120601s01.htm

    〔被曝受難〕福島民報 :8月以降も継続 旧避難準備区域の精神的賠償 
     → 
    http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4147&blockId=9977024&newsMode=article

    〔被曝受難〕福島民友 :避難者と同等賠償 残留、早期帰還の旧準備区域住民
     → 
    http://www.minyu-net.com/news/news/0601/news1.html

    〔被曝受難〕NHK福島 :浪江 区域見直し協議進まず/◇ 馬場町長「賠償が定まらない中で住民の先行きへの不安は相当増している。今後、町独自で賠償の基準を作成し、国と東京電力に示していきたい」
     → 
    http://www3.nhk.or.jp/fukushima/lnews/6055490761.html

    〔被曝受難〕福島民報 :賠償1億8,200万円請求 東電に養魚業者6社 
     → 
    http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4107&blockId=9977061&newsMode=article

    〔被曝受難〕東京新聞 :新たに4市賠償請求 東電に放射線対策費 県内計19自治体に
     → 
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20120601/CK2012060102000114.html

    〔被曝受難〕東京新聞 :千葉 費用負担 重点調査地域外の枠組みなく 東電「基準を検討中」/Q&A
     → 
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20120601/CK2012060102000112.html

              #

    〔ガレキ漂流〕東京新聞 :漂着ボールまた発見 米アラスカ州
     → 
    http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012060101001234.html

    Posted by 大沼安史 at 05:51 午後 | | トラックバック (1)

    〔大飯再稼働許すまじ〕再稼動反対、再稼動反対、脱原発、再稼動反対、大飯原発再稼動反対!/オレもここからシュプレヒコールだ、東京の人みんながんばれ、ありがとう。

     「原発はいますぐ廃止せよ」ブログ → http://pfx225.blog46.fc2.com/blog-entry-1117.html

    Posted by 大沼安史 at 05:34 午後 | | トラックバック (0)

    〔東海村村長・村上達也さん〕この国は原発を持って大丈夫か/全く呆れた国だ、情けない国だとつくづく思う。北朝鮮のロケット発射騒ぎはさて置き、未だ収束せざる世界的歴史的大惨事、福島原発事故を起こしておきながら、なんの反省もない国や電力・原子力界には怒りを超えて悲しくなる……

     情報共同デスク → http://2011shinsai.info/node/2236

    Posted by 大沼安史 at 05:31 午後 | | トラックバック (0)

    〔大飯再稼働許すまじ〕<9条改憲阻止の会>アピール いざ! 6月の福井へ! 野田首相の再稼働決断阻止のために

     ちきゅう座 → http://chikyuza.net/n/archives/23336

    Posted by 大沼安史 at 05:27 午後 | | トラックバック (0)

    〔大飯再稼働許すまじ〕★ 経産省前テントひろば <テント日誌5/31(木)――経産省前テントひろば264日目 稼働原発ゼロ26日目>  緊急行動!首相官邸前へ!福井へ! + ★ <おおい総合運動公園テントより 31日>

     レイバーネット → http://www.labornetjp.org/news/2012/0531tent

    Posted by 大沼安史 at 05:23 午後 | | トラックバック (0)

    〔大飯再稼働許すまじ〕★★★★★ 原発再稼働反対監視テント ツイッター

     → http://twitter.com/#!/oikanshi

     # 監視テントチームも福井県庁前に行きます。結集しよう RT @_rxj4jp: 【拡散】6月2日(土)福井県庁包囲!細野原発相が福井県庁に。 再稼働阻止!原発事故は繰り返してはならない。各地から結集してください!報道あり参照→ http://news.tv-asahi.co.jp/news/web/html/220601001.html (1時間前)

     # 原発再稼働反対監視テント ‏@oikanshi
    昨日、今日と朝8時~8時半におおい町役場前で抗議街宣を行ってきました。原発再稼働絶対反対 おおい町結集を  http://via.me/-1m52eao  (8時間前)

    Posted by 大沼安史 at 05:20 午後 | | トラックバック (0)

    〔ずくなしの冷や水〕★★★ 死にやすく生まれにくい街指数で見る東日本都市ランキング/私は、この指数が放射性物質による健康被害の発生度合いと強い相関を有すると確信している。

     → http://inventsolitude.sblo.jp/article/56184575.html

    Posted by 大沼安史 at 05:13 午後 | | トラックバック (0)

    〔脱原発の日のブログ〕★★★ 千葉県で子ども病死者数の減少傾向が2011年に逆転

     → http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-11264377122.html

    Posted by 大沼安史 at 05:07 午後 | | トラックバック (0)

    〔放射能、本当のこと(仮)|福島第一原発 etc 〕「4号機の安全性に根拠なし」。福島民報がバッサリ

     → http://d.hatena.ne.jp/rakkochan/20120528/p1

    Posted by 大沼安史 at 05:00 午後 | | トラックバック (0)

    〔桐生・庭山由紀市議〕安全を推察する新聞社と高橋満弘氏/朝起きて、新聞見て「あー、抗議文載ってるな」と見たら、ちょっとまて!何じゃこりゃ!!

     → http://niwayamayuki.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-07f6.html

    Posted by 大沼安史 at 04:57 午後 | | トラックバック (0)

    〔日々坦々〕「魔の六月」に突入!今年は野田総理が「責任」をもって原発を再稼働し、「命」をかけて消費増税に突き進む・・・これが「魔」の実相であり要因となる!

     → http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-1537.html?tw_p=twt

    Posted by 大沼安史 at 04:54 午後 | | トラックバック (0)

    〔暗黒夜考〕フクシマの反省・責任の所在なきまま、大飯原発再稼動へ ~連鎖的な原発再稼動は必至~

     → http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/8ea275c1384bd31e40487c957b9e98ab

    Posted by 大沼安史 at 04:52 午後 | | トラックバック (0)

    〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕違う視点から地元が見えた!「大飯原発再稼動問題~もう一つの住民説明会」5/30 たねまきJ(内容書き出し)

     → http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1953.html

    Posted by 大沼安史 at 04:51 午後 | | トラックバック (0)

    〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕たねまきJ 「関西広域連合『再稼働容認』声明・浜岡5号機細管破損・大飯原発保安院検査」小出裕章氏 (内容書き出し・参考あり)5/31

     → http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1952.html

    Posted by 大沼安史 at 04:51 午後 | | トラックバック (0)

    〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕韓国が新たに水産物の輸入規制強化した地域に長崎と熊本が・・!

     → http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1954.html

    Posted by 大沼安史 at 04:50 午後 | | トラックバック (0)

    〔portirland〕三重・愛媛・長崎・熊本・北海道の水産物から、韓国の検査でセシウムが検出されていた。

     → http://portirland.blogspot.jp/2012/06/blog-post.html

    Posted by 大沼安史 at 04:43 午後 | | トラックバック (0)

    〔portirland〕勝俣東電会長、日本原電の社外取締役に再任の方針。発電せずに、東京・関西・東北電力の利用者から数百億円を巻き上げてる会社。

     → http://portirland.blogspot.jp/2012/06/blog-post_01.html

    Posted by 大沼安史 at 04:42 午後 | | トラックバック (0)

    〔院長の独り言〕講演ビデオ「フクシマの真実と内部被曝」(45分) 市内の私立幼稚園で講演会を行いました。

     → http://onodekita.sblo.jp/article/56174668.html

    Posted by 大沼安史 at 04:39 午後 | | トラックバック (0)

    〔田中龍作ジャーナル〕【東電不払い方法教えます】「窓口まで来い」と言われても怯まずに請求書を要求する

     → http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004404

    Posted by 大沼安史 at 04:37 午後 | | トラックバック (0)

    〔木下黄太さん〕避難が第一目的の「放射能防御プロジェクト東京」を立ち上げました

     → http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/3c381a7c808d625f05c5b3b7c96671a6

    Posted by 大沼安史 at 04:34 午後 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕★★★ 福島県内の大気セシウム 40日周期で増加/◇ 福島大学の渡辺明教授(気象学)「放射性物質が濃淡を持って大気中に存在し、動いているのか、大気の運動として放射性物質を集める仕組みがあるのかなど、現時点ではわからない」

     Cesium fallout spikes every 40 days
     和英 → http://fukushima-diary.com/2012/05/cesium-fallout-spikes-every-40-days/ (◇は大沼)

    ◎ ソース 読売新聞 「大気中のセシウム、40日周期で増加…原因不明」 
     → http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120529-OYT1T01041.htm

     福島県内の大気中の放射性セシウム降下量と濃度が約40日周期で高くなる傾向があることが、福島大の渡辺明教授(気象学)の調査でわかった。

     茨城県つくば市で29日に開かれた日本気象学会春季大会で発表された。渡辺教授は「放射性物質が濃淡を持って大気中に存在し、動いているのか、大気の運動として放射性物質を集める仕組みがあるのかなど、現時点ではわからない」としている。

     渡辺教授は、福島県が昨年3月から今年4月まで、原子力センター福島支所(福島市方木田)で計測した放射性セシウム降下量のデータについて解析した。

     その結果、時間の経過とともに数値自体は下がっているが、東京電力福島第一原発からの風向きなどにかかわらず、平均値より高い数値がほぼ40日ごとに規則的に見られた。特に今年1月以降は傾向が顕著だったという。(以下、要登録)
    (2012年5月29日20時44分  読売新聞)

    Posted by 大沼安史 at 04:31 午後 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕★★★ 東電の清水正孝・元社長 「黄金落下傘(the golden parachute)」で降下 /◇ 東電が株主の「富士石油」の「社外取締役」に天下り

     Former president of Tepco, Shimizu got the golden parachute
     → http://fukushima-diary.com/2012/05/former-president-of-tepco-shimizu-got-the-golden-parachute/ (◇は大沼)

    ◇ ゴールデン・パラシュート……なるほど。
     しかし、それはまず、フクイチ被曝地のヒバクシャたちの脱出用に用意すべきものであろう!

    Posted by 大沼安史 at 04:31 午後 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕★★★ ◇ 福島市役所 妊婦を避難させる代わりに線量計を1週間 貸し出し/怖いのは内部被曝なのに……NHKが報道! 被曝地の過酷 英訳され世界に拡散!

     Fukushima city rents dosimeter to pregnant women (for 1 week)
     → http://fukushima-diary.com/2012/05/fukushima-city-rents-dosimeter-to-pregnant-women-for-1-week/ (◇は大沼)

    Posted by 大沼安史 at 04:30 午後 | | トラックバック (0)

    〔Fukushima Diary〕★★★ 東電 給料 値上げ /◇ それより、被曝難民への補償金を引き上げるべきだ!

     Tepco raises salary
     → http://fukushima-diary.com/2012/05/tepco-raises-salary/ (◇は大沼)

    ◎ ソース 

     ① 朝日新聞 「東電社員年収、来年度46万円アップ 値上げ申請の中」
     → http://www.asahi.com/national/update/0531/TKY201205310227.html

     東京電力は、2013年度から社員1人あたりの年収を今年度より46万円増やして571万円にする。全社員を対象にした「年俸制」導入にともなうもので、1千人以上の大企業平均より28万円高くなる。家庭向け電気料金の値上げの算定にも年収アップは織り込んでおり、利用者から反発が出る可能性がある。

     東電は福島第一原発事故の後、社員の給料や賞与をカットし、年収を平均700万円前後から20~25%減らした。家庭向け電気料金の値上げ申請では、12~14年度の社員の年収を平均556万円にしている。これは社員1千人以上の大企業の平均543万円に近い。

     ところが、12年度は夏の賞与を支給せずに平均525万円に抑えるかわりに、13年度からは平均570万円台に回復させるという。 (続きは要登録)

     ② 東電 「ご家庭や商店・事務所など低圧で電気をお使いのお客さまへ 電気料金値上げのお願い」
     → http://www.tepco.co.jp/e-rates/individual/kaitei2012/index-j.html

      ◇ ここにはこう書かれている。「弊社は、皆さまに多大なご迷惑とご負担をおかけしていることを常に自覚し、さらなる経営合理化を徹底してまいります」

     ③ テレ朝 東電が年俸制への移行を検討 ボーナス批判考慮(05/30 05:55)
     → http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220530003.html

     ボーナスの支給が批判されるなか、東京電力は、年俸制の導入を検討することを明らかにしました。

     東京電力・高津常務:「業績連動といいますか、各社員のモチベーションも考えながら、今後(年俸制を)考えていくということでございます」
     東京電力は、今年夏のボーナス支給を見送りますが、今年の冬以降、3年間のボーナスとして合わせて734億円を計上しています。ボーナスの支給額は、国に認可された一人あたり年間20%から25%の人件費削減の範囲内ですが、支給のたびに批判されることも予想されます。こうした事情も考慮し、東京電力は、増減幅が明確に分かる年俸制導入の検討を始めるものとみられます。

    Posted by 大沼安史 at 04:28 午後 | | トラックバック (0)

    〔EXSKF〕★★★ 放射性ジャパン :福島の僧侶・作家 「子どもたちは大人以上に被曝に耐える」/◇ 玄侑宗久氏の「常識=子どもの方が被ばく影響が大きい」批判 英訳され、衝撃の世界拡散! 

     #Radioactive Japan: Buddhist Monk and Author in #Fukushima Says "Children Withstand Radiation Much Better than Adults"
     → http://ex-skf.blogspot.jp/2012/05/radioactive-japan-buddhist-monk-and.html (◇は大沼)

    ◎ 福島民報 2012年5月20日 日曜論壇 「子どもの日の祈り」 玄侑宗久 
     
     今、福島県内は、放射能についての話が率直に出来ない状態だと感じる。
     誰もがある程度の知識ですでに態度を決定し、それに反する新たな情報には耳を貸さないのである。
     それは新聞やテレビなどのメディアも同じである。
     さまざまな情報発信を積み重ねてきた以上、「いまさらそんな事は書けない」というかもしれない。
     これまでの「常識」を覆すことに彼らは極めて臆病である。

     これまでの「常識」とは何か。
     それはまず、子どもの方が被ばく影響が大きい(だろう)という考え方である。
     これはもともと、ラットの精子と未熟な精母細胞、さらに未熟は精原細胞への大量のガンマ線照射実験に由来している。
     つまり、未熟なほど被ばくによる損傷が大きかった(ベルゴニー・トリボンドーの法則)ため、大人と子供の場合も、あるいは低線量の場合も「同じではないか」と推測したのである。

     科学的というにはあまりにも大雑把な類推だった訳だが、最近になってこの推測を覆す実証データがいろいろ出てきている。

     たとえば、南相馬市の産婦人科医高橋亨平先生は、震災後に生まれた子どもたちを定期健診で調査し続けた結果、
    昨年の11月下旬には以下のように書いている。
     「禁句のように思われていますが、子どもたちは大人よりもセシウムに強いことも分かりました。傷ついた遺伝子の修復能力も尿中の排泄能力も、身体の組織別の半減期も、数段成人より能力が高いのです」

     また、ホールボディーカウンターによる内部被ばく調査を続けていた南相馬市総合病院の坪倉正治医師は、セシウムの生物学的半減期が成人では100~120日なのに対し、6歳児では約1ヶ月、1歳児になると10日という短さであることも発表している。

     もとより子どもたちはがんになりにくい。
     活性酸素を無化する力も免疫機能も、大人より高いことは容易に想像がつく筈である。
     ところが単に細胞分裂が盛んであること、また先のベルゴニー・トリポンド―の法則から、人によっては子どもの方が「何倍も」被ばく影響が大きいと言い続けてきたのである。

     確かにこれが覆ると、大きな混乱が生じるかもしれない。

     福島から県外に避難している人々は、たいてい「子どものために」避難し、苦しい生活に耐えている。
     何よりその根拠が奪われるのだ。
     また賠償なども、子どもの影響が大きいことを前提に産出されている。これをやり直す手間暇も膨大な筈である。

     しかし今、大切なのは、子どもたちへの悪い予測を思い込んだまま頑固に固まることではなく、あらためて子どもの強さに驚嘆し、そうであることを祈りつつ新たな見方を受け入れることではないか。
     コミュニティー再生のためにも、この問題は急いで集中的に検証しなくてはならない。
    (玄侑 宗久・僧侶・作家、三春町在住)

    Posted by 大沼安史 at 04:26 午後 | | トラックバック (0)

    〔EXSKF〕★★★ 米テネシー州の州立大学生 ボランティアで福島入り/◇ 学生10人と教員2人 6月4日から ガレキ除去 食事づくりを体験 米政府に立入禁止勧告地域には入らず 1人自腹1000ドル エアチケット代などすべて込みで 日本の文科省は支援!

     Group of Students from Middle Tennessee State University to Go to #Fukushima as Disaster Recovery Cleanup Volunteers
    → http://ex-skf.blogspot.jp/2012/05/group-of-students-from-middle-tennessee.html (◇は大沼)

    ◇ 福島大学と中部テネシー大学の共同事業で、日本の文科省の支援だそうだ。
     This education-abroad program is a joint effort of MTSU International Affairs and Fukushima University with support from the Japanese Ministry of Education.

     善意はわかる。それだけに被曝しないでほしい!

    Posted by 大沼安史 at 04:25 午後 | | トラックバック (0)

    〔ENEニュース〕★★★ 日本最大の新聞の社長は原子力を推進するため、CIAとともに活動した! ◇ 読売新聞、正力松太郎氏についてウォールストリート・ジャーナルが報道! 海外には衝撃(?)の新事実 世界拡散開始!

     Head of Japan’s #1 newspaper had worked with CIA to promote nuclear power
     → http://enenews.com/head-japans-1-newspaper-worked-cia-promote-nuclear-power (◇は大沼)

     ◇ ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は1日、「日本の原子力産業:CIAとつながる(Japan’s Nuclear Industry: The CIA LinkJapan’s Nuclear Industry: The CIA Link)」との見出しの記事を掲げた。
     → http://blogs.wsj.com/japanrealtime/2012/06/01/japans-nuclear-industry-the-cia-link/

     この有馬哲夫・早大教授が発掘した史実は、日本ではとっくに知られたことだ。

     が、ウォールストリート・ジャーナルには――それを転載したENEニュースにも、よほどショックなことらしく、こうした記事になったわけだ。 

     ウォールストリート・ジャーナルの記事には、こんなことも書かれている。

     「正力氏の舞台裏での圧力は、他のメディアとの連鎖反応を生みだし、世論を実際に変化させた」

     Mr. Shoriki’s behind-the-scenes push created a chain reaction in other media that eventually changed public opinion.

     つまり、読売だけでなく、他のメディアもチョウチン記事を書きまくっていたわけ。

     ENEニュースの引用箇所は以下の通り。

     Rewind almost 60 years and the government had a similar problem: how to persuade the public to support its ambition to become a nuclear nation only nine years after the U.S. dropped atomic bombs on Hiroshima and Nagasaki?

     According to one Japanese university professor, that ambition was achieved with help from an unlikely source: the CIA.

     Tetsuo Arima, a researcher at Waseda University in Tokyo, told JRT he discovered in the U.S. National Archives a trove of declassified CIA files that showed how one man, Matsutaro Shoriki, was instrumental in jumpstarting Japan’s nascent nuclear industry.

     Mr. Shoriki was many things: a Class A war criminal, the head of the Yomiuri Shimbun (Japan’s biggest-selling and most influential newspaper) and the founder of both the country’s first commercial broadcaster and the Tokyo Giants baseball team. Less well known, according to Mr. Arima, was that the media mogul worked with the CIA to promote nuclear power.

    [...]

     Mr. Shoriki, backed by the CIA, used his influence to publish articles in the Yomiuri that extolled the virtues of nuclear power, according to the documents found by Mr. Arima. Keen on remilitarizing Japan, Mr. Shoriki endorsed nuclear power in hopes its development would one day arm the country with the ability to make its own nuclear weapons, according to Mr. Arima. Mr. Shoriki’s behind-the-scenes push created a chain reaction in other media that eventually changed public opinion.

    Posted by 大沼安史 at 04:24 午後 | | トラックバック (0)

    〔ENEニュース〕★★★ ◇ CNNの東京のレポーター 「みんな(日本の)政府は情報を隠すか、しらっと嘘をつくかどうしからだと言います」/菅直人前首相のアドバイザー 田坂宏志氏 「日本の人々は政府を信じることができません」/ 情報を隠すか、嘘をつく日本「政府」の実態 CNNおよびENEニュースで世界拡散! 仙台弁でこういう事態を「オショスィー」という!

     CNN: Japanese say gov’t “will simply flat out lie” about Fukushima — Adviser to Prime Minister Kan: People can not trust gov’t (VIDEO)
     → http://enenews.com/adviser-prime-minister-kan-people-trust-government-video (◇は大沼)

    ◇ CNNの5月25日のレポート、「闇の中に捨て置かれ(Kept in the Dark)」で、東京特派員のレポーターは、

     Japanese people feel they’ve been kept in the dark about the extent of the damage.

     And can no longer trust their government.

     If you talk to people here they’ll tell you… the government will withhold information or the government will simply flat out lie.

     と言い、

     菅直人前首相の特別アドバイザーだったという田坂宏志氏は、

      People can not trust government.

     と言い切った。

    Posted by 大沼安史 at 04:23 午後 | | トラックバック (0)

    〔ENEニュース〕★★★ ◇ 西鋭夫・スタンフォード大学教授、「セシウム街道をゆく(On the Cesium Road)」/ 「われわれは日本において核の冬に直面している」/◇ 現実を見据え、なんとしても活路を! それまた私たちがとるべき、「セシウム街道」の道筋である!

     Tokyo Professor: We are facing a nuclear winter in Japan
     → http://enenews.com/facing-nuclear-winter-japan-ring-fire-live-long-enough-winter

     「われわれは、環太平洋の火の環(リング・オブ・ファイア=地震帯)の中の、この美しい日本列島において、(フクイチがもたらした)《核の冬》に直面していることを、すでに知っている。本格的な《核の冬》の訪れを目にするだけ、長生きできないかも知れないことを、ちゃんと知っている」

     But we do understand we are facing a nuclear winter on this beautiful archipelago, placed on the Ring of Fire, and may not live long enough even to see such a winter.

    ◇ フクイチによってもたらされた「核の冬」――これが日本の未来図である。「セシウム街道をゆく」日本の前途に控える過酷な風景である。

     われわれは、この過酷な運命に負けず、活路を見出していかねればらない。それもまた私たちがたどるべき、「セシウム街道」の道筋である!

    ◇ 西教授の英語記事、「セシウム街道をゆく」については、以下の本ブログ・コラムを参照。
     → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-649f.html
     

    Posted by 大沼安史 at 04:21 午後 | | トラックバック (0)

    〔ENEニュース〕★★★ ◇ 西鋭夫・スタンフォード大学教授、「セシウム街道をゆく(On the Cesium Road)」/ 「プルトニウムで汚染された水は、みんな、どこへ消えたのだろう? もちろん、太平洋に流れたか、あるいは地下に流れたかのどちからだが、汚染がどれほどのものか、ほんとうのことを知るには難しい」

     Japanese Professor: Where did all that plutonium contaminated water disappear to? Into the Pacific Ocean or the ground, of course — Who can comprehend the magnitude of radioactive contamination that threatens never to end
     → http://enenews.com/japanese-professor-where-did-all-that-plutonium-contaminated-water-disappear-to-into-the-pacific-ocean-or-the-ground-of-course-who-can-comprehend-the-magnitude-of-radioactive-contamination-that

    ◇ 西教授は日本のメディアがタブー視している「プルトニウム汚染」に対して、目をそむけることなく、はっきり、懸念を表明している!

     ……Where did all that water, contaminated by plutonium, disappear to? Into the Pacific Ocean or the ground, of course. But the truth about the contamination has been hard to find.……

    ◇ 西教授の英語記事、「セシウム街道をゆく」については、以下の本ブログ・コラムを参照。
     → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-649f.html

    Posted by 大沼安史 at 04:20 午後 | | トラックバック (0)

    〔ENEニュース〕★★★ ◇ 西鋭夫(としお)・米スタンフォード大学教授の英語記事、「セシウム街道をゆく(On the Cesium Road)」の手厳しいコメント、世界拡散開始! 「専門家たちは金で買われたから、世界最大の放射能の到死的な放出を、いや、実際のところ、たいした量ではありません、と言っていたのだろうか?」

     Stanford Publication: Were TV experts paid to say Fukushima Daiichi had a small leak when it was the largest in the world? (◇は大沼)
     → http://enenews.com/tv-experts-paid-fukushima-small-leak-when-largest-world

     The experts lectured us that our intense anxiety and aversion about all things radioactive were groundless. They even implied, with little subtlety, that our deepening fear resembled herd thinking, a panic attack. Were they paid to say that the lethal leak was actually a small amount when it was the largest in the world? Or that the accident could be controlled with available safety procedures when the reactors still lie in ruins and no one can account for the deadly water and steam?

    Those scholars and experts do not appear on national TV anymore. No one wonders why.

    ◇ 西教授の英語記事、「セシウム街道をゆく」については、以下の本ブログ・コラムを参照。
     → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-649f.html

    Posted by 大沼安史 at 04:19 午後 | | トラックバック (0)

    〔ENEニュース〕★★★ 被曝マグロ問題 米海洋化学者「フクイチ原子炉からの放射性物質の漏洩続いている……魚の放射能汚染が減らないのはそのせいだ!」

     Marine Chemist: ‘The reactors are still leaking’ — ‘Why aren’t the fish getting cleaner?’
     → http://enenews.com/marine-chemist-the-reactors-are-still-leaking-why-arent-the-fish-getting-cleaner-level-of-contamination-not-going-down-one-gaping-question-is-how-much-radioactivity-was-rele

    ◇ サンジエゴ沖のクロマグロからフクイチ発の放射性セシウムが検出された問題で、米ウッズホール海洋研究所の会用化学者、ケン・ベッセラー氏は、以下のように語った。

     「フクイチの原子炉(複数)はいまなお放射能を漏出している。その放出量はここ数カ月安定的に推移して来たが、放出された核種は依然として海岸にある。汚染のレベルが下がらないことと、法的基準を上回る放射能汚染魚が見つかっていることは、懸念材料だ。要は、どうして魚の汚染が減少しないか、に尽きる」

     And the damage to the oceans isn’t done yet. “The reactors are still leaking,” Buesseler told Life’s Little Mysteries. “The release has been stable for several months, but there are still radionuclides being released on shore.” As a consequence, fish off the coast of Japan are continuing to exhibit elevated levels of contamination, and some bottom-dweller species around Fukushima are still unsafe to eat. “The fact that the level of contamination is not going down, that they have fish that are above legal limits, is of concern,” he said. “Why aren’t the fish getting cleaner?”

    ◎ ソース → http://www.accuweather.com/en/outdoor-articles/beach-and-marine/does-radioactive-tuna-mean-fuk/65873

    Posted by 大沼安史 at 04:17 午後 | | トラックバック (0)

    〔大飯再稼働許すまじ〕産経新聞 :大飯原発再稼働 首相、来週にも決断 伊方、泊、川内に道筋

     → http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/120531/cpd1205312138008-n1.htm

    Posted by 大沼安史 at 04:16 午後 | | トラックバック (0)

    〔大飯再稼働許すまじ〕神戸新聞 :宝塚市長「強い憤り」 大飯原発再稼働問題で /中川智子市長 「福島第1原子力発電所の大惨事を経験しながら、拙速に再稼働に向かう政府に強い憤りを覚える」

     → http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0005100135.shtml

     関西電力大飯原発の再稼働への動きが加速していることを受け、宝塚市の中川智子市長は31日、「福島第1原子力発電所の大惨事を経験しながら、拙速に再稼働に向かう政府に強い憤りを覚える」などとコメントした。

     中川市長は5月上旬、国に対して大飯原発再稼働の必要性や安全性を、原発周辺100キロ圏内の自治体に説明するよう求めた。「暫定的な安全判断による再稼働は、多くの自治体の意向などを無視していると言わざるを得ない。なし崩し的に再稼働していくことを危ぐする」と反発した。

    Posted by 大沼安史 at 04:14 午後 | | トラックバック (0)

    〔被曝受難〕河北新報 :社説 「東電賠償ADR/制度設計の不備またしても」/これまでに和解が成立したのは全体の5.8%。将来は月1千件の申し立ても予想される。/ ◇ 死の灰ガレキや再稼働には熱心でも、被曝被災者の賠償はこのありさま! 野田首相よ、まず、こちらの「責任」をとりたまえ!

     → http://www.kahoku.co.jp/shasetsu/2012/06/20120601s01.htm

     福島原発事故の被害者と東京電力の賠償和解を仲介する「原子力損害賠償紛争解決センター」が、想定した業務量をこなし切れない状態に陥っている。

     センターは裁判外紛争解決手続き(ADR)を担う政府の機関。判事役となる「仲介委員」の弁護士200人、補佐役の「調査官」を弁護士40人で受け持つ。昨年9月の受け付け開始以来、2350件余りの申し立てが寄せられている。

     当初「3カ月での和解成立」を目標としていたが、現状は2月に受理した案件の口頭審理が6月に始まるというスピード不足に陥っている。

     東電側の硬直的な対応が背景にあるのは間違いない。一方で、センターの在り方にも根本的な問題があったのではないか。

     弁護士が受け持つ業務の、量的な見積もりは適切だったのか。争いが通常の法律事務上のフォーマットに沿った形で、センターに持ち込まれることを前提としていなかったか。

     申し立ては、巨大企業に対する個々人の不満である。請求とその理由が、法的に結論を得やすい形を取るとは限らない。

     請求の経緯が詳細に分からない。請求額自体が明示されていないこともある。代理人を立てず、未整理のままセンターに持ち込まれる案件も多いという。

     被害者の切羽詰まった心情を思えば致し方ない。むしろ、一般の裁判の公判前整理手続きよろしく、争点がクリアな形で仲介に持ち込まれると想定していたのなら、そちらの方が甘い。

     復興に向けた政府の取り組みが本格化するにつれ、制度と実態との間にずれが生じている。

     例えば、放射性物質の「汚染状況重点調査地域」。被災3県の53市町村を指定したものの、環境省の担当者は各県1人にとどまる。除染作業の承認をめぐるやりとりが、やはりマンパワー不足から長期化した。

     年度当初から作業開始しようとした自治体が、しびれを切らせて見切り発車的に作業を開始し、国が追認する形が相次いだ。制度設計の甘さが、混乱を招いているのだ。

     ADRの場合、申し立ての量的、質的な想定が現実と食い違い、弁護士の戸惑いや負担増を招いているのなら、一刻も早い改善が必要だ。

     法曹資格の不要な事務員を増員し「調査官の業務のうち法律判断の要らない仕事を任せる」というのが、センター側による目下のマンパワー増強策だ。

     和解の仲介は、弁護士が行う専門性の高い仕事だ。業務の質や量が手に負えない規模に膨らめば、追加的な人員の手当てが難しいものとなることは自明だったはずだ。

     これまでに和解が成立したのは全体の5.8%。将来は月1千件の申し立ても予想される。

     日弁連は調査官の倍増を国に要望している。協力が得られるなら、法曹資格のあるスタッフを大幅に増強すべきだ。制度は十分な人の手当てがあってこそ機能する。被害者の苦境をこれ以上、放置してはならない。

    Posted by 大沼安史 at 04:06 午後 | | トラックバック (0)

    〔被曝受難〕NHK福島 :浪江 区域見直し協議進まず/◇ 馬場町長「賠償が定まらない中で住民の先行きへの不安は相当増している。今後、町独自で賠償の基準を作成し、国と東京電力に示していきたい」

     → http://www3.nhk.or.jp/fukushima/lnews/6055490761.html

     復興庁の松下副大臣は、原発事故で全域が避難区域に指定されている浪江町の馬場町長と会談し、避難区域の土地や建物などの賠償について意見が食い違い、見直しの協議は進みませんでした。

     松下副大臣は、浪江町の避難区域の見直しや賠償などについて意見交換をするため5月31日、二本松市にある浪江町の仮役場を訪れ、馬場町長と会談しました。

     町によりますと、会談の中で松下副大臣は、東京電力が避難区域の土地や建物などについて、6月上旬にも賠償額の算定や請求の方法を示すことを明らかにしたということです。

     その上で副大臣は、避難区域が異なっても一定期間戻ることができない人に対しては賠償の内容に差をつけないとする考え方を伝えたということです。

     これに対し、馬場町長は賠償額の面などで意見が食い違い、協議は進まなかったということです。

     会談のあと馬場町長は、「賠償が定まらない中で住民の先行きへの不安は相当増している。今後、町独自で賠償の基準を作成し、国と東京電力に示していきたい」と話していました。

    Posted by 大沼安史 at 04:01 午後 | | トラックバック (0)

    〔被曝受難〕福島民友 :避難者と同等賠償 残留、早期帰還の旧準備区域住民

     → http://www.minyu-net.com/news/news/0601/news1.html

     東京電力次期社長に内定している広瀬直己常務は31日、旧緊急時避難準備区域の住民の精神的損害について、避難せず区域内にとどまったり、早期帰還した住民に対しても避難した人と同等の賠償を検討する考えを示した。

     県原子力損害対策協議会(会長・佐藤雄平知事)が福島市で行った、福島第1原発事故の損害賠償に関する緊急要求に答えた。

     一方、協議会が再度回答を求めた避難区域の土地や建物の賠償、自主避難の今年1月以降の賠償の具体的基準や支払い時期などについて広瀬常務は「急ぎたい」などと述べるにとどまり、明確な回答を避けた。
    (2012年6月1日 福島民友ニュース)

    Posted by 大沼安史 at 03:58 午後 | | トラックバック (0)

    〔被曝受難〕福島民報 :8月以降も継続 旧避難準備区域の精神的賠償 

     → http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4147&blockId=9977024&newsMode=article

     東京電力の広瀬直己常務は31日、福島第一原発事故に伴う旧緊急時避難準備区域の精神的損害について、文部科学省原子力損害賠償紛争審査会で賠償終了時期とされた8月末以降も、賠償を継続する意向を明らかにした。

     同日、福島市で開かれた県原子力損害対策協議会の緊急要求に次期社長に内定後初めて出席した。

     同区域設定後もとどまった住民らには避難者と同等の賠償金を支払う方針も示した。

     旧緊急時避難準備区域の精神的損害をめぐり、審査会の中間指針の第二次追補は、同区域が昨年9月30日に解除されたことを踏まえ、「(精神的損害の賠償終了時期は)24年8月末までを目安とする」としていた。

     同区域には広野町全域と楢葉、川内、南相馬、田村の各市町村の一部が設定されており、総人口は約6万人。解除後も営業を再開できない商店が少なくないほか、医師不足もあり、生活環境は厳しい状況にあるという。

     終了後、広瀬常務は記者団の取材に「指針には(終了時期が8月と)書かれているが、(地域の)実態が大事だと考えている。8月になったら状況を確認しながら検討していきたい」と語り、状況を判断した上で終了時期を延長するとの考えを示した。

     東電の賠償基準では、同区域外に避難している住民の賠償は帰宅するまで避難場所によって1人月額12万円~10万円。一方、区域指定後も避難しなかった人は1人当たり10万円となっている。協議会は避難しなかった人や、いち早く帰宅した住民の賠償額が少額になることを問題視し改善を求めた。

     これに対し広瀬常務は「避難しなかった人も、早く戻った人にもしっかり賠償していく」と述べ、一律に賠償する考えを伝えた。

     また、協議会は被災者が自立のために避難先などで働いて得た収入分について、賠償額から控除しないよう求めた。広瀬常務は「個人の就労損害については一定期間、限度を設けて控除を止める方向で検討している」と述べ、条件付きでの対応を明言した。

     一方、不動産と家財の賠償基準については「賠償基準を示すことで、避難区域見直しなど、住民の今後の進み方に影響を与えることになる。まずは皆さんの意見を十分に聴きたい」と明確にしなかった。その上で、6月中に公表するとした。

     緊急要求活動には、佐藤雄平知事ら約200人が参加した。

    Posted by 大沼安史 at 03:56 午後 | | トラックバック (0)

    〔被曝受難〕福島民友 :福島市の「ホウレンソウ」出荷自粛要請を解除/◇ 市内4点の検査で検出せず → 市内全域出荷自粛を解除!

     → http://www.minyu-net.com/news/news/0601/news7.html

      県は31日、食品の新基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超えたため、出荷自粛を求めていた福島市のホウレンソウについて自粛要請を解除した。

     同市は、農家1戸が露地栽培したホウレンソウ1点から1キロ当たり520ベクレルの放射性セシウムが検出されたことを受け、4月11日から市内全域でホウレンソウの出荷自粛を続けていた。

     新基準値を超えた農家は種をまき直し、あらためて栽培。県の放射性物質検査でこの農家を含む市内4点のホウレンソウから放射性セシウムが検出されなかったため、自粛要請を解除した。
    (2012年6月1日 福島民友ニュース)

    Posted by 大沼安史 at 03:53 午後 | | トラックバック (0)

    〔被曝受難〕福島民友 :舘岩川、阿武隈川のイワナとウグイ出荷停止指示

     → http://www.minyu-net.com/news/news/0601/news6.html

     政府は31日、原子力災害対策特別措置法に基づき、舘岩川のイワナ、信夫ダム(福島市)上流の阿武隈川で採取したウグイの出荷停止を県に指示した。今回の指示で阿武隈川は全域でウグイの出荷が制限された。

     いずれも食品の新基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたための対応。県は同日、関係漁協や自治体などに政府の指示を伝えた。(2012年6月1日 福島民友ニュース)

    Posted by 大沼安史 at 03:50 午後 | | トラックバック (0)

    〔被曝受難〕福島民報 :賠償1億8,200万円請求 東電に養魚業者6社 

     → http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4107&blockId=9977061&newsMode=article

     県内の養魚業者6社は31日までに東京電力福島第一原発事故で損害を被ったとして東電に計約1億8,200万円の損害賠償を直接請求した。

     弁護団によると、直接請求したのは西郷村や大玉村、福島市などでニジマスなどの川魚の養殖や釣り堀などをしている県養鱒技術研究会に所属する6社。5社は原発事故後から昨年12月末まで、1社は今年2月末までの損害を算出した。

     弁護団は「原子力損害賠償紛争解決センターでの和解仲介では迅速な解決は期待できない」としている。

    Posted by 大沼安史 at 03:48 午後 | | トラックバック (0)

    〔被曝受難〕東京新聞 :千葉 費用負担 重点調査地域外の枠組みなく 東電「基準を検討中」/Q&A

     → http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20120601/CK2012060102000112.html

     Q 船橋など四市の放射線対策費は、東京電力が負担してくれるの?

     A 結論から言えば、法律で決められた負担の枠組みはないのが現状なんだ。昨年成立した放射性物質汚染対処特別措置法に基づき、国から重点調査地域に指定されている市町村(県内は柏市など九市)については、一定の基準に沿って、除染費用を国が負担する。国は費用を最終的に東電に請求する仕組みだ。ただ三十一日に賠償請求した四市は、重点調査地域に指定されていない。

     Q 東電は四市の請求に対し、「枠組みを検討している」と答えたようだけど。

     A 環境省によると、重点調査地域以外の負担は、国で具体的な検討が進んでいるわけではない。東電が社内的に「本社で賠償の基準などを検討している」(千葉補償相談センター)という。

     Q 全額が支払われるの?

     A 分からない。放射線対策費を東電に請求する動きは、千葉以外の他県にも広がっている。流山市には先行して一部支払われたが、東電は他県も含め、統一的な基準をつくると説明している。

     Q もしも、東電が支払わなかったらどうなるのか。

     A 現状では四市がそれぞれ、予算の中から捻出することになる。船橋市が請求した一億二千四百万円も、実際に市が支払った費用で、国などの支援は現時点ではないという。支払われなければその分、他の市民サービスの予算を圧迫するだろう。

    Posted by 大沼安史 at 03:46 午後 | | トラックバック (0)

    〔被曝受難〕東京新聞 :新たに4市賠償請求 東電に放射線対策費 県内計19自治体に

     → http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20120601/CK2012060102000114.html

     福島第一原発事故を受け、船橋、市原、市川、習志野の四市は三十一日、事故発生から今年三月末までにかかった除染などの放射線対策費計約三億五千万円を東京電力に賠償請求した。四市の代表者が船橋市役所で、東電千葉補償相談センターの森直人所長に請求書を手渡した。四市が東電へ費用請求したのは初めて。同センターによると、県内自治体からの賠償請求は四市を含め、十九自治体になった。 (宇田薫記者)

     四市の請求額はそれぞれ、船橋市が一億二千四百万円▽市原市が一億一千万円▽市川市が一億九百万円▽習志野市が七百万円-となっている。主に放射線量測定や除染、焼却灰の処分費など。

     船橋市役所では、習志野市の宮本泰介市長が四市を代表して「市民は今も不安と戦いながら生活している。全社員が当事者意識を持ち、十分な対応を期待する」と求めた。

     森所長は「上下水道分は自治体からの受け付けを始めているが、それ以外は枠組みを検討している段階」として、支払いの可否は明言を避けた。

     自治体の放射線対策をめぐっては、国が除染費用の一部を負担する「汚染状況重点調査地域」に柏市、松戸市など県内九市が指定されているが、今回賠償請求した四市は含まれていない。

    Posted by 大沼安史 at 03:43 午後 | | トラックバック (0)

    〔ガレキ漂流〕東京新聞 :漂着ボールまた発見 米アラスカ州

     → http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012060101001234.html

     【ロサンゼルス共同】東日本大震災の津波で被災地から流出した可能性のあるサッカーボールが5月31日までに、新たに米アラスカ州で見つかった。文字が消えかかっているものの、チーム名や持ち主らしい名前が記されている。

     同州アンカレジの不動産業、スティーブン・オレンドーフさん(25)が26日、釣りに出かけた同州ナイト島の海岸で見つけた。Jリーグのマークがプリントされ「なかのFC」などと書かれているように見える。

     オレンドーフさんは「ボールは厳しいアラスカの冬を乗り越え、空気も抜けていない。まだサッカーにも使えそうだ。持ち主が返してほしいなら送る」と話している。

    Posted by 大沼安史 at 03:41 午後 | | トラックバック (0)

    〔大飯再稼働許すまじ〕中国新聞 :社説 大飯原発の再稼働方針 なし崩しにならないか/首相は少なくとも、新たな規制機関の発足を待ち、安全基準を厳格に適用して最終決断を下すべきではないか。福島の被災者たちはどう思うだろう。 

     → http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh201206010135.html

     5月5日に全国の原発が停止して1カ月足らず。国の原子力政策を根本から見直す議論が進まないまま、3・11以前の原発依存社会に後戻りしかねない。

     政府は関西電力大飯原発3、4号機(福井県)の再稼働について「関係自治体に理解されつつある」と判断。県などから最終同意を得る手続きに入る。

     これまで「安全性が確認できなければ再稼働すべきではない」と主張してきた関西広域連合の軌道修正が大きい。

     政府の方針を強く批判していた橋下徹大阪市長はきのう「期間限定」としながらも再稼働の容認を明言した。ひとつの落としどころと踏んだのだろうか。

     再稼働に向けて、政府は常駐する保安検査官を大幅に増やし、重要な作業の節目には政務三役を立ち会わせるなど監視態勢の強化をアピールしている。

     緊急時のテレビ会議システムを確立し、立地県並みの権限を求めた滋賀県と京都府には情報提供で配慮するようだ。

     ただ、この程度の対策だけで広域連合側の軟化を引き出したとは思えない。背景にあるのはやはり、今夏の関電管内の電力不足に対する懸念だろう。

     再稼働がなければ14・9%の電力が不足するという試算のもと、場合によっては計画停電も避けられない見通しだった。

     準備作業を含めるとタイムリミットが迫っていた。当面の「必要性」を優先したと映る。

     東京電力福島第1原発の事故の検証はまだ途中である。新たな原子力規制機関をめぐる国会審議も始まったばかりだ。

     政府、自治体は共にそうした現状を意識して、安全基準にも再稼働の判断にも「暫定的」と言い繕っている。

     それでいて野田佳彦首相は「原発が、社会全体の安定と発展のために引き続き必要である」と強調した。これまでの原発推進路線への反省を示さないまま「原発は必要だ」と繰り返す電力業界の主張とも重なる。

     こうした筋書きに沿って再稼働への手続きが進むとすれば、なし崩しというほかなかろう。

     「大飯が認められるのなら」とほかの電力会社も再稼働を急ごうとするだろう。政府が義務づけたストレステストをクリアして、必要性を強調すれば関係先の理解を得られると楽観してもおかしくない。

     経済産業省の総合資源エネルギー調査会は当初、2030年に目指す電源構成の選択肢の一つとして、現状とほとんど変わらない原発依存度35%を盛り込んでいた。電力に詳しい専門家集団もまた、福島の事故から何を学んだのか。感覚を疑う。

     共同通信が先週実施した世論調査によると「原発の安全性を確認した上で再稼働する」という政府の方針への反対が56・3%で、賛成の36・0%を大きく上回っている。エネルギーの将来像について民意を問う覚悟が政府にあるだろうか。

     このまま大飯原発が再稼働するようだと、産業と暮らしを見直そうとする節電の機運に水を差す。再生可能エネルギーの普及も鈍るかもしれない。交付金制度を軸にした立地地域の原発頼み体質は温存される。

     首相は少なくとも、新たな規制機関の発足を待ち、安全基準を厳格に適用して最終決断を下すべきではないか。福島の被災者たちはどう思うだろう。

    Posted by 大沼安史 at 03:39 午後 | | トラックバック (0)

    〔大飯再稼働許すまじ〕毎日新聞 :大飯原発:再稼働方針 知事改めて批判 /新潟

     → http://mainichi.jp/area/niigata/news/20120601ddlk15040093000c.html

     政府が関西電力大飯原発3、4号機(福井県)の再稼働を最終決定する方針であることが明らかになったのを受け、泉田裕彦知事は31日の記者会見で「(東京電力)福島第1原発事故の検証がまだ終わっていない。しっかり事故原因を究明しないと対策を取れないのは当たり前。それをしないで物事が進んでいくのはあり得ない」と政府の姿勢を改めて批判した。

     泉田知事は、政府が再稼働を妥当と判断した安全基準を暫定的なものと認めた点について「一度安全だと言ってみたり、暫定的だと言ってみたり、コロコロ変われば政府への信頼がさらに傷つくだけ」と批判。報道陣から東電柏崎刈羽原発の再稼働への影響を問われると「柏崎刈羽でこういった判断をすることはあり得ないので、全く影響しない」と述べた。【川畑さおり記者】

    Posted by 大沼安史 at 03:35 午後 | | トラックバック (0)

    〔大飯再稼働許すまじ〕信濃毎日新聞 :社説 大飯原発 「仮免」で責任とれるか /いわば「仮免許」で大事故が起きたとしたら、首相はどう責任を取るというのだろうか。ぜひ国会で説明してもらいたい

     → http://www.shinmai.co.jp/news/20120601/KT120531ETI090006000.html

     関西電力大飯原発3、4号機の再稼働問題で、野田佳彦首相が「立地自治体の判断が得られれば、最終的には私の責任で判断を行いたい」と述べた。

     おおい町や福井県の同意を得たうえで、6月上旬にも関係閣僚会合を開き、再稼働にゴーサインを出すとみられている。

     福島第1原発事故の検証はまだ終わっていない。原子力規制庁についても、法案の審議が始まったばかりだ。夏の電力不足を理由に再開に踏み出すとすれば、安全性は二の次になりかねない。

     首相の発言は、関西広域連合が再稼働を事実上認める声明を発表したことを受けたものである。

     細野豪志原発事故担当相が30日に広域連合の会合に出席し、安全対策は暫定的な措置としたうえで、経済産業副大臣らを現地に常駐させると説明した。

     広域連合は声明で、「政府の安全判断が暫定的だということを前提に、限定的なものとして適切な判断をするよう強く求める」と応じている。

     反対派の急先鋒とみられていた橋下徹大阪市長も、夏の電力不足を乗り切るための一時的な再稼働に限ると記者団に説明した。

     政府と広域連合が「暫定」の線で合意した格好だ。水面下で筋書きが進んでいたのか、と疑いたくなる急転直下の展開である。

     三つの疑問がある。一つは、安全対策は「暫定」でいいのか、という根本問題だ。

     大飯原発には、免震事務棟や大事故のときに原子炉格納容器の圧力を下げる「ベント」と呼ばれる設備がない。いずれの整備もこれからだ。

     それでも構わない、背に腹は代えられないというのが、今回の合意の意味だろう。これで政府や自治体は「住民の安全を守る」と断言できるのだろうか。

     二つ目は、仮に動かすとしても期間限定の措置になるかどうか。政府には、原発再稼働への口火としたい思惑があるのでは―。そんな疑いが拭いきれない。

     三つ目は、首相の言う「責任」とは何かである。

     これまでの政府の手順は、国会が審議した新たなルールや仕組みに基づいたものではない。方針は一貫性を欠き、場当たり的なものになっている。今回の細野氏の「暫定」発言は、そのことを端的に物語っている。

     いわば「仮免許」で大事故が起きたとしたら、首相はどう責任を取るというのだろうか。ぜひ国会で説明してもらいたい。

    Posted by 大沼安史 at 03:33 午後 | | トラックバック (0)

    〔大飯再稼働許すまじ〕東京新聞 :大飯再稼働で来週、最終決断へ 仙谷氏が見通し

     → http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012060101001695.html

     民主党の仙谷由人政調会長代行は1日のBS朝日番組収録で、政府が来週にも関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働を最終決断するとの見通しを示した。「地元の理解を得られる目鼻がついてきた。来週中に何とかしたいというのが内閣の考え方だ」と述べた。

     同時に、3、4号機が共にフル稼働するのに約6週間かかるとされることを踏まえ「7月の時点で1基だけでも動いていればいい」と述べ、再稼働を急ぐべきだとの考えを強調した。(共同)

    Posted by 大沼安史 at 03:30 午後 | | トラックバック (0)

    〔大飯再稼働許すまじ〕東京新聞 :橋下市長、反対断念の責任感じる 再稼働容認で

     → http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012060101001528.html?ref=rank

     大阪市の橋下徹市長は1日、関西電力大飯原発3、4号機の再稼働問題で、これまでの反対姿勢を一転させ、事実上容認した自身の判断に関し「正直、負けたと思われても仕方ない。反対し続けなかったことには責任も感じている」と述べた。市役所で記者団の質問に答えた。

     同時に「大飯原発は超例外だ。ずるずると動き続けることは絶対阻止しなければならない」と強調。関電管内で予測されている今夏の深刻な電力不足を乗り切るため、あくまで期間限定で再稼働を認めたとの認識をあらためて示した。

     市長は5月31日に記者団に「事実上の容認だ」と初めて明言していた。

    Posted by 大沼安史 at 03:27 午後 | | トラックバック (0)

    〔東京新聞〕★★★ 社説「大飯」再稼働へ地元の苦悩を思いやれ/◇ 「最後は私の判断で」と野田佳彦首相。無策の政府に、どんな責任がとれるのか。

     → http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012060102000118.html

     関西電力大飯原発3、4号機の再稼働について、政府は「安全」を置き去りにしたままで、七月実施に突き進む。「最後は私の判断で」と野田佳彦首相。無策の政府に、どんな責任がとれるのか。

     すべてがあいまいなまま、ずるずるとことが進んでいく。明確なのは、七月二日というタイムリミットだけ。この夏のピーク時に、管内で14・9%の電力不足になるという試算に基づき、関西電力が15%の節電要請を出す日である。

     起動したあと、フル出力に達するまでに六週間。七月二日から逆算し、早々に再稼働を決めてしまいたいという、つじつま合わせの計算だけが、そこにある。

     国会の調査結果が、教訓として生かされたわけではない。科学的根拠も薄く、国民の安全という物差しは、見当たらない。

     最後は政治判断と言うものの、責任逃れの応酬は目に余る。福井県は、まず首相に明確な責任ある見解を求めるといい、政府は、地元の同意を待つと、福井県にボールを投げ返す。

     拙速な再稼働に反対のようだった関西広域連合は、再稼働を容認したとも、していないとも受け取れる、抽象的な態度になった。再稼働を決めた責任も、万一、大停電が起きたときの責任も負いたくないのだろうか。だから、あいまいなものになる。消費者、市民の多くが節電への挑戦を覚悟しているというのにだ。

     福島第一原発事故から一年余、政府はいったい何をしてきたのだろうか。この国のエネルギー政策をどうするか、原発をどうするか、具体的な未来図を示せない。

     電力会社は、十分にデータを開示しないまま、停電と値上げの心配だけを押しつける。

     この間、国の無策と無責任に翻弄(ほんろう)され続けてきたのが、地元おおい町であり、全国の電力消費者にほかならない。

     財政の約半分を原発関連の交付金などに依存するおおい町にとって、原発の存廃は死活問題だ。町民の多くは安全と生活の糧のはざまで、心引き裂かれるような状態が続いているに違いない。だが、大飯原発の寿命もせいぜいあと二十年。未来を生きる世代のために、原発に代わる地域おこしを、考え始めるべきときだ。

     これまで苦悩を押しつけてきた消費地の責任として、新しい未来をともに考えたいし、応援もしたい。そのためにも、安易な再稼働をこのまま許すべきではない。

    Posted by 大沼安史 at 03:24 午後 | | トラックバック (0)

    〔みえない雲警報〕スイス気象台によると、本日(1日 金曜日)は午前8時ごろ以降、それまで宮城県南の沿岸部まで流れたいたものが、吹き戻されるようになり、昼過ぎには福島県内まで後退、夕方まで福島の県北を西へ広がるが、夜になって、こんどは東へ吹き戻され、夜半過ぎには太平洋に出る。

    → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html

    Posted by 大沼安史 at 08:05 午前 | | トラックバック (0)