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2012-05-26

〔NHK福島〕キッチンカーで なみえ焼そば/◇ ドイツの企業が、浪江町に3台寄贈 79歳のおばあちゃん「とてもおいしく懐かしい味でした」

 → http://www3.nhk.or.jp/fukushima/lnews/6055230111.html (◇は大沼)

 原発事故の影響で避難を余儀なくされた浪江町の飲食店の経営者たちに26日調理器具付きの車が贈られ、さっそく、名物の「なみえ焼そば」などがつくられ集まった人たちはふるさとの味を楽しみました。

 浪江町は震災と原発事故の影響で全域が避難区域に指定され、すべての住民が避難生活を続けていて多くの住民が仕事を失っています。

 このため26日避難先の福島市の仮設住宅でドイツの企業から、町で飲食店を経営していた人たちなどに「キッチンカー」と呼ばれる調理器具付きの車3台が贈られました。

 会場には浪江町の馬場有町長が訪れ、「浪江町の思いを込めて浪江の食文化を堪能してもらうイベントをみなさんで応援しましょう」とあいさつしました。

 このあとさっそくご当地グルメとして全国に知られる町の名物「なみえ焼そば」や餃子がキッチンカーで作られ、集まった人たちはふるさとの味を楽しんでいました。

 浪江町からの79歳の女性は、「とてもおいしく懐かしい味でした」と話していました。なみえ焼そばを作った石澤茂さんは「焼そばを食べて町のことを思い出していつかまた町に帰れるという期待を込めてつくります」と話していました。

 キッチンカーは今後、県内の仮設住宅を回ることにしていて売り上げの一部は避難住民でつくる自治会に寄付されるということです。 05月26日 14時10分

Posted by 大沼安史 at 03:00 午後 |

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