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2012-05-29

〔国会事故調・菅直人前首相〕スポニチ 福島被災者 「納得できない」避難 長期化 先見えず /◇ 「国のトップの人たちを刑事告訴してでも」「報告書をまとめるめどの6月にとらわれずに、きょうの聴取で足りなければさらに聴いて」!/国会事故調は報告書を資料として東京地検に提出し、事故調として刑事告発せよ!

 → http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/05/29/kiji/K20120529003348240.html (◇は大沼)

 参考人聴取を受けた菅前首相。事故想定の甘さや避難の長期化について謝罪したが、今も避難を余儀なくされている福島県の住民からは「説明に納得できるものはほとんどなかった」と厳しい声が上がった。

 第1原発が立つ大熊町から約100キロ離れた会津若松市の仮設住宅に避難している主婦(62)には、菅氏が「何の理解もしていなかった。保身のための言い訳をしている」と映った。「仮設住宅で先の見えない生活を送っている。国のトップの人たちを刑事告訴してでも何があったのか正しいことを知りたい」

 葛尾村の計画的避難区域にある自宅を離れ、三春町の仮設住宅で暮らす元畜産業松本信弘さん(66)は「とりあえず着の身着のまま避難したが、こんなに長期になるとは思っていなかった。政府は避難誘導もせず、やることなすことが後手に回っていた。今も信用していない」と切り捨てた。

 一方、菅氏が「原子力ムラ」の解体を訴えて脱原発への思いを表したことについて「評価できる」と支持したのは、双葉町が役場機能を置く埼玉県加須市で、団地の一室を借り避難生活を続ける女性(36)。「東電や政府の検証では信用できないので、国会事故調でしっかりと調べてほしい。報告書をまとめるめどの6月にとらわれずに、きょうの聴取で足りなければさらに聴いて」と語気を強めた。

Posted by 大沼安史 at 03:17 午後 |

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