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2012-05-31

〔南相馬・大山こういち市議〕★★★ あらためて3号機黒煙を考えてみる

 → http://mak55.exblog.jp/15949417/

 IAEA・チェルノブイリ報告書(2006年)に、こうある。

 「原発近くでは放射性物質は燃料微粒子の形で存在する。燃料微粒子は時間が経つにつれてゆっくりと分解されていくが、(事故から20年を経た)今もその過程はおわっていない。

 ……

 フクシマも炉心溶融に続いて核燃料の微粒子化が起きているかと言えば、本原稿執筆時点では政府は公式にはその可能性を認めていません。

 ただ現象面から見ればフクシマが同じ状態なのは明らかですから、飛散したり冷却水に混入した燃料微粒子による汚染範囲を今後特定する必要があると覚悟しておかねばなりません。……

 ◎ ソース IAEA報告書(2006)抄訳 : チェルノブイリ原発事故による環境への影響とその修復
→ http://www.numtech.co.jp/column/20110520/

Posted by 大沼安史 at 04:41 午後 |

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