2012-05-31
〔仙台 国見の丘から〕 ツバメが、来た!
昼前、ママチャリで丘を下って、買い物に出た。
いつものスーパーで買い物して、ドアの外に出たときだった。目の前を黒いものが飛んだ。
そして道路際の電話線の上に。
くちばしのところが赤い、ツバメだった。
あっと思って、次の瞬間、右横の軒下に視線を走らせた。
去年、ツバメの夫婦が子育てした、古巣のある場所に。
古巣の空き家の手前にツバメがもう一羽いた。巣を作りだしていた。
これも、口のところが赤い、小さなツバメ。
たぶん、新婚間もない、若いカップル!
もしかしたら、去年、この軒下で育った小ツバメが伴侶を連れて、帰ってきたのかも知れない。
去年よりおそらく1ヵ月近く遅れての飛来だ。
ことしはもう来てくれないのか、とあきらめかけていたところへ、まるで神様のおくりもののように来てくれた、ツバメの若夫婦。
燕尾服姿で、軒下デビュー!
うれしくて、しばらく、2羽の姿を眺めていた。
半分ほどできあがった巣。
空中の手づくり――いや、くちばしづくりのマイホームで、やがて赤ちゃんたちが生まれる!
元気で育ってほしんだけど!
でも、なんだか、うらやましいなあ。
ぼくは、ふるさとに舞い戻った、孤独な渡り鳥。
ふるさとの土に還るつもりが、被曝症状が進んで、またどこかへ飛び出すことばかり考えている。
でも、このツバメの夫婦のように、とりあえず、国見の丘で、逃げずにひと夏、過ごしてみるか!
象さんのようにむくんだ足も、そのうち、よくなるだろう。鼻血だって、一度は引いたではないか。
泥融飛燕子
ツバメたちの建築作業に負けず、ぼくもそろそろ、次の本の執筆にかかろう。
きょうで5月は終わり。
フクイチの核の業火は6月に連なる。
それでも、いのちは生き続けなければならない。
若いツバメの夫婦に励まされ、カゴに水と食料品を積み込み、重いママチャリを曳いて、坂道を登り始める。
Posted by 大沼安史 at 07:16 午後 | Permalink
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〔安心して暮らせる島田をつくる市民の会〕★★★ 【記者会見】島田市最終処分場の地権者さんから市へのご通知書 /◇ 桜井市長は、地権者たちの意向を無視して、焼却灰を運び入れていた!
Posted by 大沼安史 at 06:04 午後 | Permalink
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〔ずくなしの冷や水〕★★★★★ 関東の汚染地域にお住まいの特に幼児のおられるご家族に避難をお勧めします
→ http://inventsolitude.sblo.jp/article/54651460.html
このブログでは、福島第一原発事故に伴う健康被害について、できるだけ幅広く情報を集め掲載してきましたが、事故後1年を経過した今、猶予の時間は少なくなっていると判断し、関東の汚染地域にお住まいの特に幼児のおられるご家族に避難、移住をお勧めします。
理由は、以下のとおりです。……
Posted by 大沼安史 at 05:53 午後 | Permalink
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〔茨城市民放射能測定プロジェクト〕 つくば市と茨城県に要望書を提出 /◇ 「大麦」が、再検査が大事なことを教えてくれた!
→ http://sokuteiibaraki.blog.fc2.com/blog-category-5.html (◇は大沼)
◇ つくば市長 あて 「放射能測定についての要望書」
→ http://ibarakisokutei.web.fc2.com/tsukuba_request.pdf
1. 市民は流通品のみを食べる訳ではありません。地域の農作物の汚染実態を明らかにする
ために、測定結果は販売用・自家用の如何に関わらず、公開して下さい。
2. 販売用か自家用かの違いは、放射能汚染に違いをもたらすものではありません。自家用
の作物から基準値を超える放射能が検出された場合は、近隣の同品目の流通品につき、
市が測定を実施し、基準値を超えた場合は、県や国の機関が所有するゲルマニウム半導
体検出器と連携し詳細な検査をして下さい。
3. 当市民放射能測定所において、市内の農作物から基準値を超える放射能が検出された場
合、流通の如何に関わらず、市の測定器による再検査を実施し、再度基準値を超えた場
合は、県のゲルマニウム半導体検出器での検査を要望して下さい。
◇ 茨城県知事 あて 「食品等の放射能モニタリング拡充と情報共有に対する要望書」
→ http://ibarakisokutei.web.fc2.com/ibaraki_request.pdf
Posted by 大沼安史 at 05:46 午後 | Permalink
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〔◎◎◎ 5月31日 INDEX 見出し一覧 ☆☆☆〕
◇ スイス気象台 みえない雲警報 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html
◇ 東海アマ管理人氏 ツイッター → http://twitter.com/#!/tokaiama
◇ 低気温のエクスタシーbyはなゆー → http://alcyone-sapporo.blogspot.jp/
◇ ざまあみやがれい! → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-5e3a.html
◇ 小出裕章さん 非公式まとめ → http://hiroakikoide.wordpress.com/
◇ 〔情報共同デスク〕 これからのイベント
→ http://2011shinsai.info/
◇ 〔生活クラブ〕消費材の放射能検査結果
→ http://seikatsuclub.coop/coop/news/20110905top.html
☆ 注 ◇以下は大沼による
#
〔フクシマ・ノート〕 「セシウム街道をゆく」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-649f.html
#
〔上を向いてアンコウ(仮)〕★★★ ◇ さあさあさあ、寄ってらっしゃい、見てらっしゃい 字幕つきだよ! /Dailymotion への引越し 完了!
→ http://torajiyama.blog.fc2.com/blog-entry-475.html
◇ Dailymotion tokyobrowntabby → http://www.dailymotion.com/relevance/search/tokyobrowntabby/1
#
〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕たねまきJ「福島第一 4号機プールから未使用燃料棒を取り出し」小出裕章氏(内容書き出し・参考あり)5/30 /★★★ その1331体の使用済み燃料の中には、セシウム137という放射性物質で比較すると広島原爆の多分、5000発分ほどの物が含まれています!
→ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1951.html
#
〔桐生・庭山由紀市議〕メール紹介:今の調子でガンガンやって下さい/『チホー議会の闇の奥』という本を書いた門真市議の戸田ひさよしさんより
→ http://niwayamayuki.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-73be.html
〔Fukushima Diary〕★★★ ◇ 群馬で下水道汚泥から 放射性ヨウ素 キロ570ベクレル 桐生水質浄化センター 5月下旬の採取 フクイチ再臨界、続く!
→ http://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?blog_id=153575
〔portirland〕★★★ 群馬県の小麦は、30~50ベクレルで流通していると、製粉会社の回答
→ http://portirland.blogspot.jp/2012/05/3050.html
#
〔南相馬・大山こういち市議〕★★★ あらためて3号機黒煙を考えてみる
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-0d84.html
〔南相馬・大山こういち市議〕木村真三氏
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-5e3a.html
#
〔烏賀陽 弘道さん〕JBpress : ★★★ 福島第一原発事故を予見していた電力会社技術者 無視され、死蔵された「原子力防災」の知見/◇ 「いや、それは内科医が『内臓を見ていないから病気が診断できない』と言うようなもの」/全国の原発事故対策システム設計運用責任者だった松野元さんの証言で、政府・安全委などの「責任逃れ」の逃げ口上が全発覚!
→ http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/35339
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〔カレイドスコープ〕2号機のクリプトン85の上昇と東電技術系社員のメール
→ http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1314.html
#
《大飯再稼働・許すまじ》
・ 〔院長の独り言〕大飯原発再稼働 自分の意見を政府に
→ http://onodekita.sblo.jp/article/56161441.html
・ 〔木下黄太さん〕大飯原発の再稼働は、僕らの生存を脅かす可能性があるため、徹底的に反対するしかありません。
→ http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/c/28437a365885c2ef56b77f094706d3da
・ 〔portirland〕★★★ 野田政権・マスコミのウソ。関西広域連合声明にかかわらず、4閣僚会合で再稼働手続きを進めることが決まっていた。橋下市長の31日午前ぶらさがりの「容認」発言の前後と合わせて
→ http://portirland.blogspot.jp/2012/05/31.html#more
・ 東京新聞 : 大飯再稼働 政府、最終決定へ 関西連合が事実上容認
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012053102000091.html
・ 共同通信 :【大飯再稼働を事実上容認】関西広域連合、軌道修正 首相、3閣僚と協議 24時間体制で監視へ
→ http://www.47news.jp/47topics/e/229822.php
・ 福井新聞 :関西連合、現実考え再稼働容認へ 慎重姿勢を修正、県の体制尊重
→ http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/npp_restart/34969.html
・ 福島民報 :橋下市長明言「事実上の容認」 大飯は限定的再稼働と強調
→ http://www.minpo.jp/view.php?pageId=21096&blockId=9976777&newsMode=article
・ 中日新聞 :大津市が大飯再稼働に慎重姿勢
→ http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20120530/CK2012053002000006.html
・ 中日新聞 :宗教、宗派超え「原発再稼働反対」 県に要望書/◇「自然災害は人間の想像を超える」「“綱渡り”の安全対策は国民を危険にさらす」
→ http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20120531/CK2012053102000019.html
・〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕”宗派の枠を超え集結”原子力行政を問い直す宗教者の会福井県庁へ「大飯原発再稼働反対」要望書提出(動画・内容書き出し)
→ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1950.html
・(EXSKF)日本政府 6月に大飯再稼働を「政治」決断へ ◇ 野田政権が「政治」決断をする!? 英訳詳報 世界拡散!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-a6e9.html
・ 読売新聞 :「安全最優先」知事、譲らず/◇ 嘉田・滋賀県知事 「慎重姿勢は崩さない。危機管理態勢、万一の被害の最小化、地震や津波の影響と、課題はある」/ 京都府の山田啓二知事と作成中の「京滋の見解」 近く両府県で共同発表へ
→ http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shiga/news/20120530-OYT8T01378.htm
・ 福井新聞 :原子力防災道路、来月整備に着手 福井県が4区間のルート決定/◇ 大飯原発の大島半島ルートなど いずれも完成は2年後の2014年度中 大飯 綱渡りの再稼働をして、どうするつもりか?
→ http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/earthquake/34967.html
#
〔被曝受難〕福島民友 : 呼吸による内部被ばく、1年間で0.12マイクロシーベルト/◇ 福島大の渡辺明教授 呼吸による吸入量は年間15.05ベクレル
→ http://www.minyu-net.com/news/news/0531/news5.html
〔被曝受難〕河北新報 : 汚染廃棄物の最終処分場を宮城にも建設 県、国の要請了承
→ http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1090/20120531_03.htm
〔被曝受難〕北海道新聞 : 東電への賠償請求 道内避難者も和解仲介 初の集団申し立て
→ http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/376549.html
〔被曝受難〕毎日新聞: 南相馬 ソーラー植物工場建設へ 元東電執行役員の会社
→ http://mainichi.jp/select/news/20120531k0000e040172000c.html
〔被曝受難〕産経新聞 : 「市民は不安と闘っている」 千葉4市が3億5千万請求 福島原発事故で東電に
→ http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120531/dst12053113230012-n1.htm
#
《被曝マグロ》
・ 〔ENEニュース〕米サンジエゴ沖で捕獲 フクイチ被曝クロマグロ論文 オンラインで公表
→ http://www.scribd.com/doc/95217354/Pacific-Bluefin-Tuna-Transport-Fukushima-Derived-Radionuclides-From-Japan-to-California-PNAS-April-2012-Madigan-1204859109
・ 〔ENEニュース〕死の灰マグロの捕獲は昨年8月 今になって検出と公表 「半年間、知らずに食べていた恐れ」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-28cf.html
・ 〔ENEニュース〕◇死の灰マグロ 研究チームが警告/ 日本近海 1ヵ月未満の短期間での被曝 フクイチ発放射性物質 カメやサメ、海鳥によって 南北太平洋に運ばれている恐れ
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-1298.html
・ 〔ENEニュース〕サンジエゴ沖 死の灰マグロ 研究リーダーが全米TV(NBC)のニュースで証言 「すぐには結果を信じられなかった。なにしろ、全部のマグロが2種類の放射性セシウムにひどく汚染されていたのだから」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-b886.html
#
〔カレイドスコープ〕★★★ 4号機建屋の健全性は確証ゼロ、もう任せられない!
→ http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1307.html
#
〔Fukushima Diary〕★★★ またも、ダブル(双頭)のタンポポ 茨城・かすみがうら市で
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-di-54.html
#
《2号機再臨界?》
・〔Fukushima Diary〕★★★ 2号機で再臨界か? /◇ 東電社員がメールで内部告発 「再臨界の可能性」/「燃料の一部がたまった水の上にある」も想定 落下……水蒸気爆発?!
Possible recriticality in reactor2
→ http://fukushima-diary.com/2012/05/possible-recriticality-in-reactor2/
・〔Fukushima Diary〕★★★ 2号機 温度計で異常値 28日夜から ◇ 温度計4個(2組)再臨界? 近くに溶融燃料
→ http://fukushima-diary.com/2012/05/thermometers-of-reactor-2-indicate-abnormal-transition-of-temperature/
・〔カレイドスコープ〕2号機のクリプトン85の上昇と東電技術系社員のメール
→ http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1314.html
#
〔Fukushima Diary〕★★★ ◇ 「フクニ」も危機一髪だった! 「福島第2」 3/4号機タービン建屋 実は「水没」 週刊朝日のスクープ記事 FD英訳で世界拡散! 国際社会は東電の言うことを信用していない!
Fukushima Daini was submerged
和英対訳 → http://fukushima-diary.com/2012/05/fukushima-daini-was-submerged/
#
〔portirland〕東電社員年収が来年以降、大幅にアップ!来年度46万円の賃上げ、ボーナス支給と合わせて、電気代値上げに織り込み済み!
→ http://portirland.blogspot.jp/2012/05/46.html
Posted by 大沼安史 at 05:08 午後 | Permalink
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〔南相馬・大山こういち市議〕 木村真三氏
→ http://mak55.exblog.jp/15953336/
NHK-ETV特集で「二本松の除染」を扱った回で「除染しても住めない」と言いたかった内容が、NHKの編集偏向で「除染すれば住める」とされて憤り、以降NHKとは決別した経緯があり……
◎ ソース → 〔ぼちぼちいこか。。。〕木村真三氏:放射能汚染について @CNIC【NHK ETV 放射能汚染地図の様子など】 文字起こし
→ http://bochibochi-ikoka.doorblog.jp/archives/2809228.html
Posted by 大沼安史 at 04:49 午後 | Permalink
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〔南相馬・大山こういち市議〕★★★ あらためて3号機黒煙を考えてみる
→ http://mak55.exblog.jp/15949417/
IAEA・チェルノブイリ報告書(2006年)に、こうある。
「原発近くでは放射性物質は燃料微粒子の形で存在する。燃料微粒子は時間が経つにつれてゆっくりと分解されていくが、(事故から20年を経た)今もその過程はおわっていない。
……
フクシマも炉心溶融に続いて核燃料の微粒子化が起きているかと言えば、本原稿執筆時点では政府は公式にはその可能性を認めていません。
ただ現象面から見ればフクシマが同じ状態なのは明らかですから、飛散したり冷却水に混入した燃料微粒子による汚染範囲を今後特定する必要があると覚悟しておかねばなりません。……
◎ ソース IAEA報告書(2006)抄訳 : チェルノブイリ原発事故による環境への影響とその修復
→ http://www.numtech.co.jp/column/20110520/
Posted by 大沼安史 at 04:41 午後 | Permalink
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〔桐生・庭山由紀市議〕メール紹介:今の調子でガンガンやって下さい/『チホー議会の闇の奥』という本を書いた門真市議の戸田ひさよしさんより
Posted by 大沼安史 at 04:30 午後 | Permalink
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〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕”宗派の枠を超え集結”原子力行政を問い直す宗教者の会福井県庁へ「大飯原発再稼働反対」要望書提出(動画・内容書き出し)
Posted by 大沼安史 at 04:23 午後 | Permalink
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〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕たねまきJ「福島第一 4号機プールから未使用燃料棒を取り出し」小出裕章氏(内容書き出し・参考あり)5/30 /★★★ その1331体の使用済み燃料の中には、セシウム137という放射性物質で比較すると広島原爆の多分、5000発分ほどの物が含まれています!
1535体のうちまだ使っていない燃料体が204体。
すでに原子炉の中で燃やしてしまった使用済み燃料が1331体です。
その1331体の使用済み燃料の中には、セシウム137という放射性物質で比較すると
広島原爆の多分5000発分ほどの物が含まれています。
そうです、これまで福島の事故で大気中に放出してしまったセシウム137の量は、
日本政府の報告によりと、168発分だというのですが、
4号機の使用済み燃料プールの中には5000発分まだあるのです。
残りの204体が未使用の燃料なんですが、
それはまだ使っていない、要するにウランの核分裂反応を起こしていないという燃料ですので、
放射能という意味ではかなり楽というか、ほとんど汚れが無いと思っていい燃料集合体です。
Posted by 大沼安史 at 04:22 午後 | Permalink
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〔上を向いてアンコウ(仮)〕★★★ ◇ さあさあさあ、寄ってらっしゃい、見てらっしゃい 字幕つきだよ! /Dailymotion への引越し 完了!
Posted by 大沼安史 at 04:15 午後 | Permalink
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〔カレイドスコープ〕★★★ 4号機建屋の健全性は確証ゼロ、もう任せられない!
Posted by 大沼安史 at 04:09 午後 | Permalink
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〔カレイドスコープ〕2号機のクリプトン85の上昇と東電技術系社員のメール
Posted by 大沼安史 at 04:08 午後 | Permalink
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〔portirland〕★★★ 野田政権・マスコミのウソ。関西広域連合声明にかかわらず、4閣僚会合で再稼働手続きを進めることが決まっていた。橋下市長の31日午前ぶらさがりの「容認」発言の前後と合わせて
Posted by 大沼安史 at 04:04 午後 | Permalink
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〔portirland〕東電社員年収が来年以降、大幅にアップ!来年度46万円の賃上げ、ボーナス支給と合わせて、電気代値上げに織り込み済み!
Posted by 大沼安史 at 04:03 午後 | Permalink
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〔portirland〕★★★ 群馬県の小麦は、30~50ベクレルで流通していると、製粉会社の回答
Posted by 大沼安史 at 04:03 午後 | Permalink
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〔院長の独り言〕大飯原発再稼働 自分の意見を政府に
Posted by 大沼安史 at 03:48 午後 | Permalink
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〔木下黄太さん〕大飯原発の再稼働は、僕らの生存を脅かす可能性があるため、徹底的に反対するしかありません。
Posted by 大沼安史 at 03:46 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕★★★ ◇ 群馬で下水道汚泥から 放射性ヨウ素 キロ570ベクレル 桐生水質浄化センター 5月下旬の採取 フクイチ再臨界、続く!
570 Bq/Kg of Iodine 131 was measured in Gunma
→ http://fukushima-diary.com/2012/05/570-bqkg-of-iodine-131-was-measured-in-gunma/ (◇は大沼)
◎ ソース 群馬県庁 【5月25日】群馬県内の下水道で発生する汚泥の検査結果について(下水環境課)
→ http://www.pref.gunma.jp/houdou/h6700033.html
・ 県央水質浄化センター(玉村町上之手)(5月14~16日採取)210Bq/kg
・ 桐生水質浄化センター(桐生市広沢町)(5月22~24日同) 570Bq/kg
Posted by 大沼安史 at 03:43 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕★★★ ◇ 「フクニ」も危機一髪だった! 「福島第2」 3/4号機タービン建屋 実は「水没」 週刊朝日のスクープ記事 FD英訳で世界拡散! 国際社会は東電の言うことを信用していない!
◎ ソース 週刊朝日(27日 ヤフーニュース)東電発表に食い違い 「被害否定の福島第二原発も地震で壊れていた」
→ http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120426-00000001-sasahi-soci
東電発表に食い違い 「被害否定の福島第二原発も地震で壊れていた」
週刊朝日 5月27日(日)1時16分配信
昨年の東日本大震災で大きな被害はなかったと東電より発表されている福島第二原発だが、その発表と実際の状況は違うと、福島第二原発で働くジャーナリスト・桐島瞬氏は否定する。
* * *
東電関係者は当時の様子をこう語る。
「通信が途絶えてフクイチ(福島第一原発)で何が起きているのかよくわからない状況の中、フクニ(福島第二原発)の人間も原子炉の冷却系などが失われたことに危機を抱いていた。原子炉の温度が上がり、震災のあった夜中には、『注水用のホースを700本用意しろ』との指示が出たほとだ」
まさに、フクニも、危機一発だったのだ。
フクニ内で毎日、震災被害を目のあたりにし、東電の発表する内容が実際の状況と食い違うことがわかってきた。一例を挙げよう。
東電は昨年5月、フクニについて、「3、4号機タービン建屋は被害なし」と断定している。
いまさら、東電の発表をうのみにするかたも少ないとは思うが、階段の壁に紙が貼られ、そこには手書きでこう書かれている。
「2011・3・11(水没)床面より約430cm」
東電の発表では「被害なし」となっている場所に、4メートル以上の浸水があったことが明記されているのだ。
これを東電がどう説明しているか。昨年12月の「福島原子力事故調査報告書(中間報告書)」では、1~3号機タービン建屋の地下で浸水が確認されたことを認めた。だが、今年3月11日に発表した「福島第一原子力発電所この1年」では、「3/4号機タービン建屋は被害なし」と断定し、中間報告書で認めたはずの浸水被害がいつのまにか消えている。
さらに驚くべきことがある。東電が昨年8月に発表した「福島第二原子力発電所 東北地方太平洋沖地震に伴う原子炉施設への影響について」では、この被害が載っているのだが、「淡水の漏えい状況」として、漏水の原因を「サージタンクのオーバーフロー水がオーバーフローしたものと確認」と記載、「地下2階全域に浸水及び浸水跡を確認」している。
しかし、現実は「浸水」というより、「水没」である。タンクの水があふれかえったのはなぜなのか。津波とは無関係と言えるのか。
※週刊朝日 2011年5月4・11日合併号
Posted by 大沼安史 at 03:42 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕★★★ 2号機 温度計で異常値 28日夜から ◇ 温度計4個(2組)再臨界? 近くに溶融燃料
◎ ソース 東電発表資料 → http://www.cas.go.jp/jp/genpatsujiko/pdf/111216d.pdf
→ http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/images/handouts_120530_01-j.pdf
◎ ソース 産経新聞 2号機温度計が異常値 東電が原因調査
→ http://sankei.jp.msn.com/life/news/120529/trd12052912060009-n1.htm
東京電力は29日、福島第1原発2号機の格納容器内にある温度計のうち4個が、上昇と下降という異なる傾向を示したと発表した。燃料が連鎖的に核分裂する臨界は起きていないとしており、温度計の不具合の可能性もあるとみて、電気抵抗を検査するなど原因を調べる。
東電によると、28日夕方から深夜にかけて、4個のうち2個が上昇、2個が下降傾向を示した。4~7度程度の変化で、ほかの温度計に大きな変動はない。
福島第1原発は温度計の異常が相次ぎ、測定値が信頼できない場合は対象から外している。
Posted by 大沼安史 at 03:41 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕★★★ 2号機で再臨界か? /◇ 東電社員がメールで内部告発 「再臨界の可能性」/「燃料の一部がたまった水の上にある」も想定 落下……水蒸気爆発?!
Possible recriticality in reactor2
→ http://fukushima-diary.com/2012/05/possible-recriticality-in-reactor2/ (◇は大沼)
◇ 週刊朝日に報じた、「東電社員」による暴露メールが、FDのモチズキさんの英訳報道で世界拡散を開始した!
東電内部にもフクイチのほんとうの脅威を告げようとする、良心的な人(たち)がいる!
◎ ソース 東電社員「福島第一原発2号機に再臨界の可能性あり」とメールで告発
週刊朝日 5月30日(水)7時6分配信 (ヤフーニュース)
→ http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120530-00000000-sasahi-soci
福島第一原発(フクイチ)を本当の意味で収束させるのに、東京電力の解体的な出直しが必要なことは言うまでもない。だが染み付いた体質を改めるには相当なハードルが待ち受けるだろう。週刊朝日は東電内部でひそかに交わされたメールを入手した。そこには、フクイチ2号機で懸念される「最悪の事態」の可能性がつづられていた。
書いたのは、東電の技術系社員で、東電の同僚社員と原子力機関の要職を務めたこともある原子力専門家に長文のメールを送信していた。
メールは、2号機の水位についてこう書いている。
〈60センチという水位は、格納容器や圧力抑制室に非常に甚大な損傷が生じていることを端的に示している〉
あいまいな言葉遣いに終始する東電本社の会見とは裏腹に、断定調だ。また、
〈再臨界で新しい熱源ができていることも、決して無理な想定ではない〉
などと書かれている。冷却がうまくいっていない。燃料の一部がたまった水の上にあるなど、想定できる条件はいくつもある。メールは、あらゆる可能性に触れた後、こんな衝撃の言葉が並んでいる。
〈格納容器の内部がわからない現状を踏まえると、再臨界が絶対にないと言い切ることはできない〉
と、再臨界の可能性が否定できないというのだ。あらためて指摘しておくが、このメールを書いているのは、東電の技術系社員だ。しかし現在まで、そうした危険性について東電が警告を発した形跡はない。
※週刊朝日 2012年6月8日号
Posted by 大沼安史 at 03:40 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕★★★ またも、ダブル(双頭)のタンポポ 茨城・かすみがうら市で
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〔ENEニュース〕米サンジエゴ沖で捕獲 フクイチ被曝クロマグロ論文 オンラインで公表
Posted by 大沼安史 at 03:38 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕サンジエゴ沖 死の灰マグロ 研究リーダーが全米TV(NBC)のニュースで証言 「すぐには結果を信じられなかった。なにしろ、全部のマグロが2種類の放射性セシウムにひどく汚染されていたのだから」
Head Scientist on NBC: ‘We almost didn’t believe it to tell you the truth — Every single fish was significantly contaminated with cesium’ (VIDEO)
→ http://enenews.com/head-scientist-we-almost-didnt-believe-it-to-tell-you-the-truth-every-single-fish-was-significantly-contaminated-with-cesium-video
30日、NBCの人気ニュース番組「ナントリー・ニュース」。
研究リーダー(論文共著者)のニコラス・フィッシャーさんが言った。
すぐには結果を信じられませんでした。にしろ、全部のマグロが2種類の放射性セシウムにひどく汚染されていたわけですから。
Nicholas Fisher, Co-author of Study: We almost didn’t believe it to tell you the truth.
Every single fish was significantly contaminated with two radioisotopes of cesium.
(◇ ここまで話題になると、ひとつ、損害賠償裁判でも起こして、ひともうけしてやろうかと、舌舐めずりしながら訴訟準備を始めた、ごろつき弁護士どもも、いるに違いない……?)
Posted by 大沼安史 at 03:37 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕◇死の灰マグロ 研究チームが警告/ 日本近海 1ヵ月未満の短期間での被曝 フクイチ発放射性物質 カメやサメ、海鳥によって 南北太平洋に運ばれている恐れ
Full California Tuna Study Now Online: Possibility of radioactive contamination raises public health concerns — Spent less than a month in waters near Japan — Turtles, sharks, birds also at risk?
→ http://enenews.com/full-california-tuna-study-online-possibility-radioactive-contamination-raises-public-health-concerns-spent-month-waters-japan-turtles-sharks-birds-risk
◇ サンジエゴ沖で捕獲された「死の灰マグロ」が、日本近海の被曝海域にいた期間は、1ヵ月に満たないそうだ。
それでも、セシウムを体内に蓄積して、南カリフォルニアの海まで泳いで来た。
同じように、短い期間、日本近海で過ごした海ガメやサメ、海鳥が、放射性セシウムを体内に秘め、太平洋の各地に移動している恐れがある、と研究チームは指摘している。
Back-calculated 134Cs:137Cs ratios [...] suggests that the radiocesium levels in California-caught PBFT were the result of <1 mo exposure to contaminated waters near Japan.
Other highly migratory species (HMS) (e.g., turtles, sharks, and seabirds) that forage near Japan may assimilate radiocesium and transport it to distant regions of the north and south Pacific.
Posted by 大沼安史 at 03:36 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕死の灰マグロの捕獲は昨年8月 今になって検出と公表 「半年間、知らずに食べていた恐れ」
TV: Incredibly, it takes this long for the truth to come out about radiation in California bluefin — “So people who have been eating tuna for the last half a year have been eating cesium?” (VIDEO)
→ http://enenews.com/tv-incredibly-takes-long-truth-about-radiation-california-tuna-people-eating-tuna-last-half-year-eating-cesium-video
ロシアの英語国際放送、ロシア・ツデー(RT)は30日、米国の原発専門家、ケビン・カンプス氏を迎え、死の灰マグロ問題を報じた。
カンプス氏 マグロのサンプルで測定したのは、昨年8月のこと。結果が出るまでにこれほどかかるとは、信じられない。
番組ホスト ということは、この半年間、知らずにセシウムを食べていたことになりますよね?
(◇ 日本政府スポークスマンはカリフォルニアに行って、「基準内だから安全。食べて応援してください」とPRすべきだ!)
Posted by 大沼安史 at 03:35 午後 | Permalink
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〔烏賀陽 弘道さん〕JBpress : ★★★ 福島第一原発事故を予見していた電力会社技術者 無視され、死蔵された「原子力防災」の知見/◇ 「いや、それは内科医が『内臓を見ていないから病気が診断できない』と言うようなもの」/全国の原発事故対策システム設計運用責任者だった松野元さんの証言で、政府・安全委などの「責任逃れ」の逃げ口上が全発覚!
松野元さんは全国の原発事故の対策システムを設計運用する責任者だった。
原子力安全基盤機構(当時は原子力発電技術機構)の緊急時対策技術開発室長だった当時、「ERSS」(緊急時対策支援システム)の改良と実用化を担当したという。ERSSは、原発事故が起きたときに、原子炉の圧力や温度、放射性物質放出量の予測といったデータをオフサイトセンターや東京の関係部署に送る重要なシステムだ。
……「率直に言って、たとえSPEEDIが作動していなくても、私なら事故の規模を5秒で予測して、避難の警告を出せると思います。『過酷事故』の定義には『全電源喪失事故』が含まれているのですから、プラントが停電になって情報が途絶する事態は当然想定されています」
「台風や雪崩と違って、原子力災害は100倍くらい正確に予測通りに動くんです」
──「全交流電源喪失」はどの時点で分かるのですか。どこから起算すればいいのですか。
「簡単です。『原子力災害対策特別措置法』第15条に定められた通り、福島第一発電所が政府に『緊急事態の通報』をしています。3月11日の午後4時45分です。このときに格納容器が壊れることを想定しなくてはいけない。つまり放射性物質が外に漏れ出すことを考えなくてはいけない。ここからが『よーい、スタート』なのです」
──首相官邸にいた班目春樹(原子力安全委員会)委員長は「情報が入ってこなかったので、総理に助言したくでもできなかった」と言っています。SPEEDIやERSSが作動していないなら、それも一理あるのではないですか。
「いや、──首相官邸にいた班目春樹(原子力安全委員会)委員長は「情報が入ってこなかったので、総理に助言したくでもできなかった」と言っています。SPEEDIやERSSが作動していないなら、それも一理あるのではないですか。
「いや、それは内科の医師が『内臓を見ていないから病気が診断できない』と言うようなものだ。中が分からなくても、原発災害は地震や台風より被害が予測できるものです」……
Posted by 大沼安史 at 03:32 午後 | Permalink
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〔被曝受難〕北海道新聞 : 東電への賠償請求 道内避難者も和解仲介 初の集団申し立て
……8世帯24人が30日、総額約1億7400万円の損害賠償を東電に求め、政府の原子力損害賠償紛争解決センターに和解仲介手続きを申し立てた。道内の避難者による集団申し立ては初めて。
Posted by 大沼安史 at 03:13 午後 | Permalink
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〔被曝受難〕毎日新聞: 南相馬 ソーラー植物工場建設へ 元東電執行役員の会社
東京電力福島第1原発事故後、「脱原発」を掲げる福島県南相馬市で、太陽光発電所と植物工場を併設する体験学習施設「南相馬ソーラー・アグリパーク」が建てられる。
太陽光発電所の建設を担う「福島復興ソーラー」(本社・東京)の社長は、同市出身で元東電執行役員の半谷栄寿(はんがい・えいじゅ)さん(59)。
半谷さんは原発事故について「東電の一員だった者として心から申し訳ない。地元出身者として少しでも貢献したい」と話している。【高橋秀郎記者】
建設予定地は津波で被災した農地約1.5ヘクタール。
ソーラー社が約2億円を投じ、約170世帯分を賄う500キロワットの発電所を整える。植物工場は市が約1億円かけて建設し、農業者に無償貸与する。
工場で使う電力はソーラー社が割安で供給し、野菜などの販売先確保も支援する。来年4月の稼働を目指している。
半谷さんは警戒区域(原発から20キロ圏)だった旧小高町出身。東電では原発立地県・福島の振興策としてサッカー施設Jヴィレッジ推進などに携わった。10年に退職し、昨年9月に地元貢献を目指しソーラー社を設立した。
Posted by 大沼安史 at 03:07 午後 | Permalink
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〔被曝受難〕河北新報 : 汚染廃棄物の最終処分場を宮城にも建設 県、国の要請了承
横光克彦環境副大臣は30日、村井嘉浩宮城県知事と県庁で会談し、放射性セシウム濃度が1キログラム当たり8000ベクレルを超える焼却灰や汚泥など宮城県内で発生した「指定廃棄物」の最終処分場を県内に建設することへの協力を要請した。村井知事は、関係自治体と住民の理解を得ることを条件に了承した
。
国は3月に示した指定廃棄物の処理方針で、国の責任で指定廃棄物が発生した都道府県ごとに最終処分場を設置し、それぞれの発生分を処理することを明記した。
既に栃木、群馬、茨城、千葉の4県に協力要請し、了承を得ている。
国は、宮城県内の処分場の候補地を国有林など国有地から選び、地元自治体への説明を経て7~9月に決定する。2014年度までに建設し、搬入を始める予定。
処分場建設と並行し、中間処理が必要な汚染稲わらや牧草の仮設焼却炉を整備。保管に伴う負担軽減を図る。汚泥の乾燥などの中間処理も行う。
県によると、11日現在の県内の指定廃棄物は267トン。現在、保管中の汚染稲わらのうち、8000ベクレル超は2000トンに上るとみられ、指定廃棄物量は増加する見通し。
横光副大臣は会談後、記者団に対し「宮城県は汚染稲わらの問題もあり、処分場建設のハードルは高い。自治体と住民の理解を得られるよう努力する」と語った。
村井知事は「稲わらの保管だけでも住民はナーバスになっており、建設には相当の反発が予想される。サポートはするが、国の責任でしっかりやってほしい」と話した。
Posted by 大沼安史 at 03:02 午後 | Permalink
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〔被曝受難〕福島民友 : 呼吸による内部被ばく、1年間で0.12マイクロシーベルト/◇ 福島大の渡辺明教授 呼吸による吸入量は年間15.05ベクレル
福島大共生システム理工学類の渡辺明教授は30日までに、福島市の同大屋上で観測した放射性物質の濃度について研究内容を気象学会で発表、一般成人が1年間に大気中から吸う放射性物質の濃度は15.05ベクレルで、呼吸による内部被ばく(吸入実効線量被ばく)は0.12マイクロシーベルトという研究内容を公表した。
渡辺教授は「安心・安全は各自が判断することだが、食品の安全基準値よりもかなり低い値となった」としている。
渡辺教授は昨年5月18日から今年4月12日まで、同大屋上に設置している「ハイボリュームサンプラー」と呼ばれる機器を使い、大気1立方メートル当たりの放射性物質の濃度を観測した。
同機器は1分間に700リットルの空気を吸入し、計測の結果セシウム134、セシウム137の合計で大気1リットル当たりの濃度は0.001786ベクレルだった。
渡辺教授は一日に成人が吸い込む空気量を22.2リットルと仮定し、大気中から吸い込む放射性物質の濃度を計算した。
また、同じ期間で花粉量と放射性物質の濃度の関連についても分析、「花粉の増加による放射性物質の増加は確認できなかった」という結果が出た。
空気中にある粒子の大きさ別に放射性物質の濃度を観測し結論を導き出した。(2012年5月31日 福島民友ニュース)
Posted by 大沼安史 at 02:57 午後 | Permalink
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〔再稼働許すまじ〕福島民報 :橋下市長明言「事実上の容認」 大飯は限定的再稼働と強調
大阪市の橋下徹市長は31日、関西電力大飯原発3、4号機(福井県)の再稼働に関し、夏の電力不足を乗り切るための一時的な再稼働に限るとした上で「事実上の容認だ」と初めて明言した。市役所で記者団に述べた。
同時に「大飯以外は絶対に動かさない」と強調。政府の再稼働方針がほかの原発に広がらないよう、くぎを刺した。
市長は、原子力規制庁設置関連法案が国会で審議入りしたことや、発送電分離をはじめとする電力供給体制の見直しが進んでいることを「ある意味で完成型まで政府は持っていってくれた」と評価した。
Posted by 大沼安史 at 02:51 午後 | Permalink
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〔被曝受難〕産経新聞 : 「市民は不安と闘っている」 千葉4市が3億5千万請求 福島原発事故で東電に
船橋、習志野など千葉県の4市は31日、東京電力福島第1原発事故による放射性物質の対策費として、東電に計約3億5千万円を賠償請求した。
4市によると、船橋市が約1億2千万円、市原市と市川市がそれぞれ約1億1千万円、習志野市が約700万円。内訳は、給食や農産物の放射線量測定や機器購入、焼却灰処理や除染費用など。
習志野市の宮本泰介市長らが同日、東京電力千葉補償相談センターの森直人所長と船橋市役所で面会。宮本市長は「市民が今も不安と闘っていることを十分に認識してほしい」と速やかな支払いを求めた。東電側は「賠償の枠組みを検討中」と述べた。
Posted by 大沼安史 at 02:48 午後 | Permalink
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〔再稼働許すまじ〕中日新聞 :大津市が大飯再稼働に慎重姿勢
福井県おおい町の大飯原発再稼働について嘉田由紀子知事が市町に求めた意見照会で、大津市の越直美市長は期限の二十九日、「再稼働には慎重にならざるを得ない」と答えた。
福島第一原発の事故調査で「政府や国会の最終報告書がまとまっておらず、事故原因が究明されていない」と指摘。一方で「地域経済への影響や節電対策には十分な配慮が必要」と補足した。
嘉田知事と山田啓二京都府知事がまとめた政府への共同提言には「基本的に賛同する」と回答。「県民の不安を取りまとめ、適切な対応を求めていただくことを期待している」として、嘉田知事にエールを送った。
意見照会は、県が設けた市町長会議が七市町の欠席によって中止になったため、県が二十三日付で各市町に文書で回答を求めた。
Posted by 大沼安史 at 02:44 午後 | Permalink
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〔再稼働許すまじ〕中日新聞 :宗教、宗派超え「原発再稼働反対」 県に要望書/◇「自然災害は人間の想像を超える」「“綱渡り”の安全対策は国民を危険にさらす」
全国の僧侶・牧師ら約八十人が三十日、県庁を訪れ、関西電力大飯原発3、4号機(おおい町)の再稼働に反対する要望書を提出した。
原子力行政を問い直す宗教者の会(事務局・兵庫県)の呼び掛けで、浄土真宗、浄土宗、曹洞宗、キリスト教など宗教、宗派を超えて参加。要望書は同会県世話人の中島哲演さん(70)=小浜市、明通寺住職=が、岩永幹夫県原子力安全対策課長に手渡した。
福島県南相馬市から、永平寺町に家族で避難中の僧侶田中徳雲さん(37)は「福島で何が起きたのか知ってほしい」と語った。
岩永課長は「原発の怖さをイメージしながら(事故発生の可能性を)抑え込もうとしてきた。怖さがあるから止めるのではない」と、福井県の安全確保の考え方を説明。
宗教者側は「自然災害は人間の想像を超える」「“綱渡り”の安全対策は国民を危険にさらす」と訴えていた。 (尾嶋隆宏記者)
Posted by 大沼安史 at 02:41 午後 | Permalink
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〔EXSKF〕日本政府 6月に大飯再稼働を「政治」決断へ ◇ 野田政権が「政治」決断をする!? 英訳詳報 世界拡散!
Japanese Government to Make "Political" Decision to Restart Ooi Nuclear Power Plant in June
→ http://ex-skf.blogspot.jp/2012/05/japanese-government-to-make-political.html (◇は大沼)
◇ フクイチ事故の原因さえハッキリせず、収束さえしていないのに、政治家たちが「大飯再稼働」を談合して決めるというのだから畏れ入る。
NHKによると、細野大臣は「原発に、もはや万全ということはありえない。常に新しい知見に基づいて高いレベルの対策を満たしていくというのが政府の考え方だ」と言ったそうだ。
読売新聞によると、野田首相は「閣僚会合でしっかり議論し、最終的には私の責任で判断したい」と言ったそうだ。
「新しい知見に基づいて高いレベルの対策を満たしていく」……フクイチ事故を起こした「日本の政府」の「関係閣僚」たちのどこに、それだけの能力があるというのか?
「フクイチ」事故の責任もとっていない政権政党、民主党の首相が、どうして「私の責任で判断したい」と言えるのだろう?
おまけに、再稼働の安全をアピールするため、経産省の政務3役を大飯に配置するという。
ほら、見てくれださい、みんな、ピンピン生きているでしょう? 安全なんです、再稼働しても!
そんなに安全なら、運転開始後、ずっと建屋にこもって、原子炉の状況を見守り続けてほしいものだ
Posted by 大沼安史 at 02:34 午後 | Permalink
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〔再稼働許すまじ〕福井新聞 :原子力防災道路、来月整備に着手 福井県が4区間のルート決定/◇ 大飯原発の大島半島ルートなど いずれも完成は2年後の2014年度中 大飯 綱渡りの再稼働をして、どうするつもりか?
福井県内の原発で深刻な事故が起きた場合に備える原子力防災道路について県は30日までに、本年度から敦賀、大島、内浦の3半島で整備する4区間の詳細ルートを決めた。総延長は15・5キロで、原発に通じる道路を複線化する。事業費として見込んでいる国の交付金決定が近く正式に通知される見込みで、6月から測量調査を順次始め、整備に着手する。(細川善弘)
県内の原発は全て半島の先端部に位置し、アクセス道路は1路線しかない。東京電力福島第1原発事故を踏まえ、万一の事故時の対策車両のアクセスと円滑な住民避難の両方に備えるため、県は新たに防災道路の整備を計画した。
整備する4区間は▽通行不能となっている敦賀半島先端部の敦賀市白木―浦底を結ぶ5・6キロ▽美浜原発につながる道路をバイパス化する美浜町佐田―竹波の5・1キロ▽大飯原発に通じる道路から別の県道につなぐおおい町犬見―大島の3・4キロ▽内浦半島先端部の高浜町音海から高浜原発付近を避けて南下する音海―小黒飯の1・4キロ。
いずれも片側3メートルの2車線で、トンネルが全体の半分程度を占める。6月から測量調査、設計、用地補償を進め、来年度の本格着工を目指す。
県はこの4区間とは別に、敦賀半島先端部の敦賀市立石から日本原電敦賀原発の南東側に抜けるバイパス約0・5キロと、高浜町難波江―神野の県道を線形改良する約1・9キロの2区間も、2013年度以降に着手する。計6区間を8~10年で整備する方針。
また、国道27号から各原発につながる既存の道路では、11年5月に土砂崩れがあった敦賀半島西側の県道を含め計33カ所でのり面補強などの対策を施す。橋の補修・補強は、おおい町中心部と大島半島を結ぶ青戸の大橋(全長743メートル)など7カ所で行う。本年度から着手し、14年度までに完了する見通し。
総事業費は420億円の見込み。本年度着手する4区間の整備費300億円は国に全額負担を要請し、残りの120億円は関西電力と日本原電に協力を求めている。本年度の県の当初予算では国の原子力発電施設等立地地域特別交付金15億円と、関電と原電の負担金15億円の計30億円を計上している。
西山幸治土木部長は「予算執行がようやくできる状態になった。急ピッチで設計などを進め、求められる機能から考えても、できるだけ早く整備したい」と話している。
Posted by 大沼安史 at 02:32 午後 | Permalink
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〔再稼働許すまじ〕読売新聞 :「安全最優先」知事、譲らず/◇ 嘉田・滋賀県知事 「慎重姿勢は崩さない。危機管理態勢、万一の被害の最小化、地震や津波の影響と、課題はある」/ 京都府の山田啓二知事と作成中の「京滋の見解」 近く両府県で共同発表へ
Posted by 大沼安史 at 02:31 午後 | Permalink
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〔再稼働許すまじ〕福井新聞 :関西連合、現実考え再稼働容認へ 慎重姿勢を修正、県の体制尊重
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働をめぐり関西広域連合は30日、慎重・反対の姿勢から容認へ大きく軌道修正した。背景にあるのは、今夏15%以上の節電が求められ「計画停電は生命のリスクがある」(仁坂吉伸和歌山県知事)という厳しい現実だ。再稼働に異を唱えるだけで電力不足を乗り切る決め手もないという限界を露呈。安全性確保のための福井県の取り組みを尊重しつつ、最終判断を条件付きで政府に委ねる形となった。(原発取材班)
■強硬から一転
関西圏の首長はこれまで「被害地元」(嘉田由紀子滋賀県知事)を訴えたり、大阪府市統合本部エネルギー戦略会議が再稼働の8条件に原発100キロ圏内の自治体との安全協定締結を求めるなど、再稼働に強硬な反対姿勢だった。
ただ、5月に入り政府の需給検証委員会は、再稼働しなければピーク時の需要に対して14・9%不足するとの見通しを確定。広域連合として15%以上の節電は受け入れたものの、決定的な節電誘導策は見いだせないのが現状だ。「関西経済に大きな支障が出る」(関西経済連合会)などとして、再稼働を求める経済界の声も強まっていた。
この日の会合では、仁坂知事が「15%節電は手荒なことをしないと達成できない。計画停電による生命のリスクも全部クリアできない。(原発を)止めることを思って議論しているわけでない」と発言。政府の安全判断はあくまで「暫定的」との言質はとったものの、再稼働を事実上認める声明を出さざるを得なかった。
■頼りは福井?
安全性を客観的にチェックする権限、能力を持たずに、ただ「ノー」と言い続けることの限界ものぞかせた。
2基の安全性をめぐり京都府の山田啓二知事は会合で、原子力安全委員会など国の安全規制が機能していないとあらためて指摘する一方、2基の安全性を検証している県原子力安全専門委員会など福井県の体制について「専門的な見地で、まさに動いているのはここだけ。福井県には感謝し、安全専門委の見解は十分尊重してほしい」と持ち上げた。
声明でも福井県が40年以上にわたり関西圏に電力を供給し、安全管理組織などを設置して県独自の監視体制をとってきた点に触れ「関西の現在の発展は、こうした取り組みがなければあり得なかった」とまで記した。
必ずしも信頼の置けない政府に代わり、安全性を高める上では福井県の知見が重要になるとみたともいえ、細野豪志原発事故担当相も「40年の経験を有する福井県の判断を政府として重く受け止める」と言及した。
広域連合加盟の各知事は、声明発表の記者会見で「容認ではない」「判断の権限はない」と苦しい胸の内を明かした。原発立地市町が地元の県議は「関西の首長は経済団体の声や計画停電への不安などで、電力逼迫(ひっぱく)の状況を相当認識し、常識的に判断したと思う。求めていた原発の安全性確保も、国の説明を受け一定の区切りをつけたのではないか」との見方を示した。
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〔再稼働許すまじ〕共同通信 :【大飯再稼働を事実上容認】関西広域連合、軌道修正 首相、3閣僚と協議 24時間体制で監視へ
関西広域連合は30日、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働について、条件付きで政府に最終判断を委ねる声明を発表、これまでの慎重姿勢を軌道修正し再稼働を目指す政府方針を事実上容認した。
鳥取県伯耆町で開いた会合後、連合長の井戸敏三兵庫県知事は記者団に「政府が出した判断は受け止める。再稼働を期間限定にするかは政府の判断だ」と表明した。
大阪市の橋下徹市長も市役所で記者団に対し「仮に動かしたとしても期間限定は譲れない」と述べ、早期再稼働を事実上容認した。
野田佳彦首相と関係3閣僚は同日夜、首相官邸で再稼働をめぐり協議した。これに先立ち、藤村修官房長官は記者会見で、同連合の理解を得られつつあるとの認識を示した。
福井県の西川一誠知事は「首相が国民に明確な責任ある見解を述べることが重要だ」とするコメントを出した。おおい町の時岡忍町長は「何も聞いていないのでコメントできない」と述べた。
関西広域連合の声明は、原子力規制庁など新たな規制機関が発足しておらず、政府の安全基準も暫定的だと指摘した上で「政府の安全判断が暫定的だということを前提に、限定的なものとして適切な判断をするよう強く求める」と明記。大飯原発の立地県である福井県がこれまで安全管理組織などを設置してきたことにも触れ「関西の現在の発展は、こうした取り組みがなければあり得なかった」と評価した。
細野豪志原発事故担当相はこの日、再稼働への理解を得ようと広域連合会合に出席。安全性確保のため国と電力事業者などの責任者でつくる特別な監視体制を構築し、経済産業副大臣ら政務三役を現地に常駐させる考えを表明。原発再稼働の安全対策について暫定措置と説明し、原子力規制庁など新たな規制機関がより厳しい安全基準を適用すれば、再稼働の判断が再評価される可能性もあるとの認識を示していた。
◎24時間体制で監視へ
大飯再稼働で保安院
経済産業省原子力安全・保安院は、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に向けた安全監視体制の強化について、常駐する保安検査官を大幅に増員し、24時間体制で監視を続ける方針だ。経産副大臣ら政務三役も、最大10日間程度は現地に滞在し、再稼働の手順を見届ける。
大飯原発には現在、6人の検査官が常駐しているが、周辺の美浜、高浜の両原発を担当する検査官らを動員するほか、東京からも職員を派遣して24時間の交代制を取る。
特にトラブルが起きやすい原子炉の起動からフル出力運転に入るまでの1週間から10日間程度は、経産副大臣ら政務三役もおおい町入りし、福井県の担当者らとともに、オフサイトセンターなどで緊急時に備える方向だ。政務三役の現地入りで、政府が責任を持って再稼働に対応することを明確にするという。
核分裂反応を抑えるため原子炉に挿入されている制御棒を引き抜いたり、核分裂反応が連鎖的に起こる臨界に達したりする節目では、政務三役が発電所内で立ち会うことも検討する。
情報共有のため、東京電力福島第1原発事故後に新たに整備したテレビ会議システムも活用。システムは大飯原発とオフサイトセンターのほか、首相官邸や保安院の緊急時対応センター、関電の原子力事業本部(福井県美浜町)を結んでいる。
◎原発再稼働に関する声明要旨
関西広域連合が30日に発表した関西電力大飯原発再稼働に関する声明の要旨は次の通り。
関西地域は40年以上にわたって若狭湾に立地する原発から安定的な電力を受け、産業の振興と住民生活の向上が図られてきた。福井県が独自に厳しい監視体制をとってきた。
関西電力大飯原発3、4号機が再稼働の時期を迎え、関西広域連合は東京電力福島第1原発の事故を踏まえ、安全性が確認できなければ再稼働すべきではないとの立場から、政府に3度申し入れを行い、19日と30日に説明を受けた。
「原発の再起動にあたっての安全性に関する判断基準」は、原子力規制庁などの規制機関が発足していない中での暫定的な判断基準であることから、政府の安全判断についても暫定的なものである。
大飯原発の再稼働については政府の暫定的な安全判断であることを前提に、限定的なものとして適切な判断をされるよう強く求める。
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〔再稼働許すまじ〕東京新聞 : 大飯再稼働 政府、最終決定へ 関西連合が事実上容認
関西広域連合は三十日、関西電力大飯(おおい)原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働について、条件付きで政府に最終判断を委ねる声明を発表した。これを受け、野田佳彦首相と枝野幸男経済産業相ら関係三閣僚は同日夜、再稼働に関する四者会合を官邸で開き、周辺自治体は再稼働を容認したと判断。立地自治体の県と町の理解が得られれば、再稼働を最終決定する方針を確認した。安全に対する不安が強い国民の声を置き去りに、政府は再稼働に向けて走りだした。
四者会合は四月十三日に再稼働方針を決め、福井県などの理解を求め始めて以来初。首相は、関西広域連合の声明を踏まえ「関係自治体の一定の理解が得られつつある」と強調。「夏の電力確保だけでなく、経済の安定と発展のため原発は引き続き重要だ。立地自治体の理解が得られれば、最終的に首相の責任で(再稼働を)判断したい」と述べた。
会合では、細野豪志原発事故担当相が三十日、鳥取県での広域連合の会合で、原子力規制を一元的に担う原子力規制庁設置までの暫定的な安全確保策として、現地に特別な体制をつくる案を示したことなどを報告。広域連合側は松井一郎大阪府知事らが「安全基準が万全でないのに再稼働を決めるのか」と反発したが、理解は得られたと判断した。
ただ、再稼働させる原発の安全性を判断する基準が暫定的という問題は残ったまま。規制庁設置の関連法案は二十九日に審議入りしたものの、成立の見通しは立っていない。民主党内にも少なくない再稼働慎重派から「拙速だ」との反対論が噴出するのは確実だ。
Posted by 大沼安史 at 02:29 午後 | Permalink
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〔フクシマ・ノート〕 「セシウム街道をゆく」
米スタンフォード大学フーヴァー研究所の 西鋭夫(としお)教授(国際関係論・現代日本論)は、自他ともに認めるリアル・ラスト・サムライ……根っからの熱血愛国者である。
→ http://www.facebook.com/pages/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%95%99%E6%8E%88-%E8%A5%BF%E9%8B%AD%E5%A4%AB-%E5%A4%9C%E6%98%8E%E3%81%91%E5%89%8D%E6%97%A5%E7%B1%B3%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E6%97%A5%E8%A8%98/356158121080686?sk=info
その西鋭夫教授が、4月6日付けで、フーヴァー研の「フーヴァー・ダイジェスト」に発表した、「フクシマ」に関する英語の文章を、ニューヨーク在住の元国連アドバイザー、松村昭雄さんの英語ブログで知り、さっそく目を通した。
→ http://akiomatsumura.com/2012/05/on-the-cesium-road.html
#
タイトルは On the Cesium Road――つまり、「セシウムの道の途上にて」。
もっと日本語らしく訳せば、「セシウム街道をゆく」。
どこか司馬遼太郎さん的な、雰囲気を感じさせる題だ。
その「セシウム街道」には――西教授が書いた文章には、いったい何があるのか?
#
その「街道沿い」にあるもの――それは……一言でいえば、気迫のこもった、怒り、だ。
今朝がた、教授の文を一読しての感想はこうだ。
打ち込むような、裂帛の気合が、英語になって、そこに、連続して、あった。
#
祖国・日本の……日本政府や東電による、フクシマをめぐる「眩く輝く、極めつけのゴマカシ(the most glaring shenanigans )」の数々を、まさに一刀のもとに両断する、怒れるサムライの、気迫のこもった文章が、そこには、あった。
#
では、何が、この上なく、ふざけたインチキなのか?
西教授はたとえば、「(事故原因を究明するはずの)日本の官僚機構は塹壕に立て篭もり、何の新しい発見もないまま。まるで不断の被曝を糧としているかのように、肥え太っている」と書いている。
事故の真相を隠し、「放射能・焼け太り」を続ける、われらの霞が関!
それどころか、復興のために、「消費税の引き上げ」を口にする野田政権!
#
対する、教授の「返す刀」は痛烈である。
たとえば――、
「戦後日本は‘奇跡’の経済復興を成し遂げたが、そこに消費税はなかったではないか」――と。
#
教授はもちろん、「セシウム街道」の惨状についても、はっきり、こう記述してもいる。
「逃げるしかなかった人の多くは絶望の中で死んだ。自殺した人もいた。世界で最も寿命が長いと言われていた、緑したたる、この日本列島の中で打ち捨てられて」
Many of those who had no choice but to relocate died of despair. Some committed suicide, abandoned on the lush green archipelago where residents are expected to live longer than anywhere else in the world.
#
そんな「セシウム街道」の悲惨を目の当たりにして、西教授は、こう自問自答する。
日本政府はわれわれに嘘をついているのか?――と。Is the Japanese government lying to us?
答えは――イエス。
日本政府を嘘つきというのは礼儀にかなったことでないかも知れない。しかし、3・11以来、高レベルの放射性ダスト(粉塵)や蒸気の呼吸を余儀なくさせらた人々に対し、礼節をいったい誰が求めることできようか?!
日本人の長寿の秘密と言われる緑茶を、死の灰まみれにしたのは、いったいどこのどいつだ!――と。
#
首相補佐官がノコノコ、テレビに出て来て、東電が官邸に2ヵ月間、情報を隠し続けていた、そのことにショックを受けた――と語ったことがあった。
その姿を見て、「わたしたち」もまた「ショックを受けた」。
「(日本の政権当事者の)無能と(東電の)傲慢さに!」
#
西教授は、そんな日本の戦後権力を、「奇怪な生きもの」と呼んでいる。
ヒロシマ・ナガサキを経験していながら、戦後日本は、放射能に免疫があると思い込んだ「奇怪な生きもの」に変身してしまった、と。
#
そして、そんな「奇怪な生きもの」どもが、なお、人々に盲従と盲信を迫り続ける、この国。
しかし、この国の「われわれは、環太平洋の火の環(リング・オブ・ファイア=地震帯)の中の、この美しい日本列島において、(フクイチがもたらした)《核の冬》に直面していることを、すでに知っている。本格的な《核の冬》の訪れを目にするだけ、長生きできないかも知れないことを、ちゃんと知っている」――と西教授は言う。
#
そんな事態になってしまった今、「放射能と官僚制の囚人( prisoners of both radiation and bureaucracy)」として、これまであり続けて来た「われわれ」日本人が、今後、なすべきことは何か?
最早、答えは明らか、問答は無用――口に出すまでもあるまいが、少なくとも、今、われわれがなすべきは、
(これは西教授の言葉ではないが)「セシウム街道」を引き起こした「奇怪な生きもの」どもを退治して、《核の冬》に立ち向かうことではないか!
#
リアル・ラスト・サムライ、西鋭夫教授は、「セシウム街道をゆく」の結びを、「街道」に生きる人々の姿と、「街道」の向こうに広がる風景を、まるで小説家のような筆で、こんなふうに簡潔に描いている。
「(街道に生きる)われわれは、この恐ろしい現実のさなかになっても、なおも平然として暮らし続けている。しかし、その一方で、安全で安い、永遠にクリーンなエネルギーのゴマカシは、引き潮のように、全て洗い流された」
We can remain calm even in the midst of a horrible reality. Meanwhile, the falsehood of safe, cheap, and forever clean energy is swept away like the receding sea.
フクイチという放射能の津波は原子力の安全神話を流し去ったが、あとに残された「われわれ」はフクシマという過酷な現実に耐え、生きていかねばならない。
#
「セシウム街道をゆく」――。
私たちは、教授の気合をわがものとし、「奇怪な生きもの」どもを退治しながら、今や運命となったこの道を、なんとしても歩き続けなければならない。
歩き続けて、生きのびる。
わたしたちの前にあるのは、「セシウム街道」の、きびしい冬の道である。
Posted by 大沼安史 at 10:29 午前 | Permalink
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〔みえない雲警報〕スイス気象台によると、本日(31日 木曜日)は、低層の気団が朝からフクイチ周辺に滞留、夕方以降、浜通りを北上し、夜になって宮城県南の沿岸最南部をうかがうが、広く拡散することはない。関東にあった中層(500m)の気団は、朝から吹き戻されて北上を開始し、夜には宮城県を覆う。
Posted by 大沼安史 at 06:31 午前 | Permalink
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2012-05-30
〔仙台 国見の丘から〕 フクイチで勝つことが先だ!
「フクシマ」を記録する「(まさに!)ライフワーク」の本日分ブログ掲載をひとまず終えて、ソファーにへたりこみ、ちょっと休んでから起きあがった。
スイス気象台の「みえない雲」拡散予報をのぞく。
午後6時。
ああ、やはり、首都圏を直撃。
→ http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html
東京とその周辺には、ぼくの大事な人が多いから、心配だ。
#
夕空晴れた仙台。
机の前の窓を開けて、夕風を通す。
きょうは胸の奥深くまで呼吸できて、楽だ。
#
今朝の東京新聞の特報面に、ぼくのコメントが掲載された。フクシマと東京五輪問題の特集記事。
そこでぼくは、東京オリンピックよりも、フクイチ核火山を抑え込む方が先だ、とコメントした(はずだ。まだ読んでいない……)。
#
かりに2020年、東京五輪Ⅱが実現したとしても、被曝症状が顕在化した中での「美と健康の祭典」になるだろう。
このままでは、フクイチのプルームが襲い、死の灰が舞う、「光と希望の祭典」になるだろう。
金銀銅のメダルを競う「世紀の祭典」は、プルトニウムやストロンチウム、トリチウムなどフクイチ発の核種が脅威のほどを競い合う「放射能の地獄」の中で、過酷な現実を華やかさで眩惑しながら、開催されることになるだろう。
再稼働した柏崎や福島第2から届く「原子の光」が、競技会場を輝かすことだろう。
#
そんなことでいいのか? そんなんでいいのか?
#
腰の激痛、むくんで太くなった、象さんのような足、尿の出が悪い。そして鼻血――。
私的なことだが、昨日の夜、この年になって――63歳にもなって、はじめて、「祈る」って、どういうことなのか、わかったような気がした。
祈った! とくに気負いもなく!
祈りの中にあって、祈りそのものになることができた(ような気がした)
#
フクイチからの放射能の放出を止める! 4号機核燃プールから核燃を取り出す!
みんなで、力を合わせ、この苦境に立ち向かい、被曝を最小限に抑え込みながら、みんなで、日本人として生きのびてゆくため、活路を見出す!
#
わたしたちみんなの――まさにライフワーク……いのちがけの取り組み。
それは「フクシマの核惨事」に勝つことだ!
少なくとも負けないことだ!
この国の興廃は、五輪の招致合戦にあるのではなく、フクイチでの、この、わたしたちのいのちをかけた、いのちがけの一戦にある。
Posted by 大沼安史 at 06:43 午後 | Permalink
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〔◎◎◎ 5月30日 INDEX 見出し一覧 ☆☆☆〕
◇ スイス気象台 みえない雲警報 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-
extra-japan-zoom.html
◇ 東海アマ管理人氏 ツイッター → http://twitter.com/#!/tokaiama
◇ 小出裕章さん 非公式まとめ → http://hiroakikoide.wordpress.com/
◇ 〔情報共同デスク〕 これからのイベント
→ http://2011shinsai.info/
◇ 〔生活クラブ〕消費材の放射能検査結果
→ http://seikatsuclub.coop/coop/news/20110905top.html
☆ 注 ◇以下は大沼による
#
〔丸山健二さん〕 5月 ツイッター抄
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-ce5b.html
#
〔脱原発・一足早くゴールイン〕(祝)俳優の山本太郎さんが結婚 一般の女性と
福井新聞 → http://www.fukuishimbun.co.jp/nationalnews/CO/entertainment_all/582615.html
#
〔脱原発・新作映画〕ドイツを脱原発へ導いた『第4の革命』全国一斉上映ウィークを開催 ドイツでは200万人が視聴! (予告編トレーラーつき)
→ http://www.eco-front.com/news_ai6avsxs1m.html?right
#
〔被曝鼻血〕5月30日 朝(午前8時~) ツイッター・まとめ/ ”鼻血なう!”/毎日鼻血から始まる朝/血が足りなくなりそーや(´д`)/朝起きたら息子のかおが、血だらけ。今朝は、昨日と反対の鼻から鼻血噴射/久しぶりの大量血祭り(-.-;)/最近毎日鼻血ってるからもうすぐ干からびるのでは/朝、娘の顔に……ガーン/車の中で鼻血(>_<) どうした、俺?
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/--_-aa33.html
〔桐生・庭山由紀市議〕金の大仏? 銀の大仏?/◇ 地元をガレキ放射能汚染から守ろうとしている庭山さんのことを、「金の大仏?」「銀の大仏?」と議論している桐生市議会の同僚(?)議員たちって、「プルトニウムのオダブツ」?、それとも「ストロンチウムのオダブツ」?
→ http://niwayamayuki.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-2c02.html (◇は大沼)
〔山本節子さん〕桐生市:献血バッシングに一言
→ http://wonderful-ww.jugem.jp/?day=20120530
#
〔虚構新聞〕「まるで絨毯のよう…」 幸福の四つ葉咲き乱れ 福島・双葉町
→ http://kyoko-np.net/2012042001.html
#
〔産地偽装〕牛肉産地偽装 精肉店元店長 福島県産牛肉1トン販売/◇ 鹿児島産と偽り相場より4割も高い値段で
毎日放送 → http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE120530110300573170.shtml (◇は大沼)
#
〔★阿修羅♪〕実はこんなに高い あなたの町の「本当」の放射線量 公式発表は「低く出る」よう細工をしていた (週刊現代)
「赤かぶ」さん → http://www.asyura2.com/12/genpatu24/msg/172.html
#
〔東洋経済〕住民の安全を後回しにした福島第一原発「警戒区域」解除の無責任/◇ いつ終わるともしれない避難生活を強いられてきた原発事故の被災者は、我慢の限界に近づいている
→ http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/5f41bdb2fd4bc3dffac07c4d4b3507ea/ (◇は大沼の引用)
#
〔Fukushima Dairy〕◇ 福島の高度汚染地域の3分の2 430平方キロが森林 / これを放置して、いくら居住地の「除染」をしても……
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-da-15.html
〔Fukushima Dairy〕◇ 東電 夏場対策 冷却水を冷凍機で冷却へ 7月末に設置 それでも65度/「冷温停止状態」なのに……!!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-da-16.html
〔Fukushima Dairy〕★★★ ◇ 世界が怯える4号機 津波にもなお脆さ 現場作業員がツイッターで指摘 日本政府・東電の言う「安全」の実態、世界に拡散!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-da-17.html
〔Fukushima Dairy〕◇ 3・11にフクイチ現場にはアメリカ人が居合わせた? 証拠の英語のつぶやきと映像!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-da-18.html
#
〔EXSKF〕◇ 細野原発相 「正義」の哲学者、サンデル教授に「炉心溶融している可能性があることを率直に認めた上で対応していれば、政府発表に対する信頼もかなり変わっていたかもしれない」/ 教授はハーバードでの講義で、この日本政府の「不正義」を、題材にするだろう!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-717f.html
〔EXSKF〕島田市に「地獄に堕ちろ」メール ◇ 「放射能ジャパン」の社会亀裂の深さ 浮き彫りに 「被曝させられる側」の呪いと憎悪 EXSKFさんの英語ブログで世界拡散!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-d007.html
#
〔ENEニュース〕◇ テレ朝・ニュースステーション「4号機は大丈夫か」特集報道(5月25日) 英語字幕つきでユーチューブに! 作家の佐野眞一さんの 《東電の当局者=「エイリアン(地球圏外生物)コメント》 地球圏内に拡散!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-1e16.html
〔ENEニュース〕◇ SFP4破局 「世界規模の沈没が始まる」 テレ朝・ニュースステーション「4号機は大丈夫か」特集報道(5月25日)で作家の佐野眞一さんが警告! 英訳字幕ビデオで世界拡散!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-02d5.html
#
〔ENEニュース〕黒い「藍藻(シアノバクテリア)」と「アルファ線」 フクイチから350キロ地点で確認・検出
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-09b1.html
〔南相馬・大山こういち市議〕広島市内の藍藻発生状況(ブログ読者情報)
→ http://mak55.exblog.jp/15945818/
#
〔院長の独り言〕混ぜて安全・世論調査は捏造・最終処分場合意なし(ガレキ処理)
→ http://onodekita.sblo.jp/article/56135746.html
#
〔田中龍作ジャーナル〕記者クラブの“名刺席取り” 「各社やってますからねえ」
→ http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004391
#
〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕多摩地域を守るために「日野市がれき受け入れ」に国民の声を届けよう! + 3本
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/happy-a10b.html
〔暗黒夜考〕北米海岸に被災地から大量の震災がれきが続々漂着中 ~もはや国際問題化は必至~
→ http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/01ff5fe924bd536182ee98385349ca6a
〔portirland〕福島原発事故後、官僚の間で旅行ブームが起きたり、給油マップが出回っていた
→ http://portirland.blogspot.jp/2012/05/blog-post_30.html#more
#
〔国会事故調・佐藤雄平知事〕
・〔portirland〕★★★ 佐藤雄平 福島県知事 SPEEDI試算結果「ついつい見逃した」←SPEEDIの情報は、メール・FAXで送信。福島県の規則では、回覧する必要がある。
/◇ 「ついつい見逃した」ということは、回覧されてきたということでしょうか?
→ http://portirland.blogspot.jp/2012/05/blog-post_203.html#more
・ 共同通信 拡散予測削除では陳謝 会場からやじも/◇ SPEEDI削除 「ついつい見逃してしまった」
→ http://www.47news.jp/47topics/e/229784.php
・ 河北新報 「事故対応に不備」 国会調査委参考人聴取/◇ 「原子力の安全(対策)は第1次的には国。雨が降れば『傘を差す』『かっぱを着る』という指示が来ると思っていた」
→ http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120530t61021.htm
・ NHK 政府の避難指示問題あった/◇ 政府の避難指示 「事前の連絡もなく、一方的に何ら明確な根拠も示されず矢継ぎ早に出され、私はメディアで知った」
→ http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120529/k10015462261000.html
・ 毎日新聞 ◇ 3号機プルサーマル化 経産省 耐震性再評価 安全委抜きで保安院の確認ですませるため、県側に働きかけていた疑い 明らかに
→ http://mainichi.jp/select/news/20120530k0000m040074000c.html
・ 福島民友 県、津波対策機会逃す 保安院が必要性打診/◇ 佐藤知事は「その時点では知らなかった」と述べ、知事に情報が届かないまま導入が判断されたことを示唆。県が津波対策を国や東電に迫る絶好の機会を逸し、原発事故に至った可能性が浮上
→ http://www.minyu-net.com/news/news/0530/news1.html
・ 福島民報 知事「国の避難指示で混乱」 国会事故調 初期対応を批判 /◇ 機能しなかったオフサイトセンター 5キロの至近にあったことが最大要因
→ http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4147&blockId=9976329&newsMode=article
・ 福島民友 傍聴者「がっかり」 国会事故調・知事答弁に怒りあらわ/◇ 傍聴席から憤りの声
→ http://www.minyu-net.com/news/news/0530/news9.html
・ 福島民報 答えに窮す知事 国会事故調、質問とかみ合わず
→ http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4107&blockId=9976348&newsMode=article
#
〔被曝受難〕福島民報 「原発事故で心の負担増」
→ http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/05/post_4075.html
〔被曝受難〕福島民報 「避難者孤立深まる 近隣関係築けず 市町村の対策限界」
→ http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/05/post_4076.html
〔被曝受難〕河北新報 双葉郡合併 首長、賛否分かれる 論議の先行きは不透明/◇ 井戸川克隆・双葉町長「とんでもない。町村ごとの課題がぼける」
→ http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120530t61018.htm
〔被曝受難〕福島民報 大玉村の大山小で「畑の学校」 放射線も理解、食と農学ぶ /◇ サツマイモの、苗植える 畑の放射線量は低いが万一を考え、作業時間は10分程度とした
29日付け → http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4107&blockId=9975996&newsMode=article
#
〔大飯・再稼働許すまじ〕
・ 再稼働で経産副大臣ら大飯常駐 細野氏、監視体制を構築/◇ そんなに常駐したいのなら、フクイチの免震棟に常駐し、政務3役も現場で復旧作業にあたれ!
東京新聞 → http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012053001001193.html
・ 大津市が大飯再稼働に慎重姿勢
中日新聞 → http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20120530/CK2012053002000006.html
・ 大飯原発:放射性物質拡散、京都の広範囲影響 滋賀県予測/◇ 京の都も死の灰汚染 京都市民、安定ヨウ素剤服用、必要に!
毎日新聞 → http://mainichi.jp/select/news/20120526k0000m040115000c.html
・ 保安検査、各機器の状態を確認 来月8日まで実施/◇ 保安院がフクイチ事故の前にやっていたと同じ、入念な点検を開始!
毎日新聞 → http://mainichi.jp/area/fukui/news/20120529ddlk18040699000c.html
#
〔フクイチ核火山〕東京新聞 原子炉注入 漏れた水どこへ 高汚染水になりタービン建屋へ
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012053002000094.html
〔東電〕東京新聞 14年度新卒500人採用 冬以降の賞与分計上
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2012053002000084.html
〔東京新聞〕原子力規制庁法案、修正協議へ 首相「設置は急務」
→ http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012052901002059.html
〔東京新聞〕社説 「原子力規制組織 独立・緊急対応 両立を」/◇ この際、中途半端なものよりは、しっかりした組織をつくるべきだ。政府は法案審議を急いでいるようだが、新組織が原発再稼働のためであってはならない。
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012053002000121.html
〔川内原発〕停止求め提訴 周辺住民ら1100人
東京新聞 → http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012053001001325.html
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〔山本節子さん〕桐生市:献血バッシングに一言
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〔桐生・庭山由紀市議〕金の大仏? 銀の大仏?/◇ 地元をガレキ放射能汚染から守ろうとしている庭山さんのことを、「金の大仏?」「銀の大仏?」と議論している桐生市議会の同僚(?)議員たちって、「プルトニウムのオダブツ」?、それとも「ストロンチウムのオダブツ」?
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〔暗黒夜考〕北米海岸に被災地から大量の震災がれきが続々漂着中 ~もはや国際問題化は必至~
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〔虚構新聞〕「まるで絨毯のよう…」 幸福の四つ葉咲き乱れ 福島・双葉町
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〔被曝受難〕福島民報 大玉村の大山小で「畑の学校」 放射線も理解、食と農学ぶ /◇ サツマイモの、苗植える 畑の放射線量は低いが万一を考え、作業時間は10分程度とした
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〔portirland〕★★★ 佐藤雄平 福島県知事 SPEEDI試算結果「ついつい見逃した」←SPEEDIの情報は、メール・FAXで送信。福島県の規則では、回覧する必要がある。
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〔portirland〕福島原発事故後、官僚の間で旅行ブームが起きたり、給油マップが出回っていた
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〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕多摩地域を守るために「日野市がれき受け入れ」に国民の声を届けよう! + 3本
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〔田中龍作ジャーナル〕記者クラブの“名刺席取り” 「各社やってますからねえ」
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〔院長の独り言〕混ぜて安全・世論調査は捏造・最終処分場合意なし(ガレキ処理)
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〔南相馬・大山こういち市議〕広島市内の藍藻発生状況(ブログ読者情報)
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〔★阿修羅♪〕実はこんなに高い あなたの町の「本当」の放射線量 公式発表は「低く出る」よう細工をしていた (週刊現代)
Posted by 大沼安史 at 04:12 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕黒い「藍藻(シアノバクテリア)」と「アルファ線」 フクイチから350キロ地点で確認・検出
Cyanobacteria and alpha radiation detected 350km from Fukushima Daiichi (VIDEOS)
→ http://enenews.com/cyanobacteria-alpha-radiation-detected-350km-fukushima-daiichi-videos (◇は大沼)
◇ 南相馬・おおいち市議のビデオでの測定情報が、ENEニュースの手で世界に報じられた。富山と石川でも、この汚染!
Posted by 大沼安史 at 04:11 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕◇ SFP4破局 「世界規模の沈没が始まる」 テレ朝・ニュースステーション「4号機は大丈夫か」特集報道(5月25日)で作家の佐野眞一さんが警告! 英訳字幕ビデオで世界拡散!
30-minute Broadcast on Fukushima: “If anything happens, this is not just about the end of Japan, probably start of the end of the world” (VIDEO)
→ http://enenews.com/30-minute-broadcast-fukushima-anything-happens-about-japan-start-world-video
「もし、なんか起きた場合、日本が沈没するだけの話じゃないのですね。おそらく、世界的な規模での大きな沈没が始まってしまう。その危機意識というものを、ぜひ、もっと持っていただきたいと思います」
If anything happens, this is not just about the end of Japan, probably start of the end of the world.
I would like them to realise that we are in such crisis situation.
Posted by 大沼安史 at 04:10 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕◇ テレ朝・ニュースステーション「4号機は大丈夫か」特集報道(5月25日) 英語字幕つきでユーチューブに! 作家の佐野眞一さんの 《東電の当局者=「エイリアン(地球圏外生物)コメント》地球圏内に拡散!
Author on Japan TV: It’s almost as if Tepco officials are aliens from another planet (VIDEO)
→ http://enenews.com/author-japan-tv-almost-tepco-officials-aliens-another-planet-video
◇ ENEニュースがニューステの「4号機は大丈夫か」英語字幕版(ユーチューブ)を紹介し、その中での、佐野眞一さんの以下のようなコメントを引用している。
僕はあの映像を見てて――破裂する、ペレットが飛び出す、これまもう、ほんとに空恐ろしい風景なわけですよね、それにもかかわらず、「はあ、そうですか」みたいな、とまるで地球圏外の生物が言っているような……われわれと地ベタが違っている、この恐ろしさを一番、感じたましたねえ。背筋が寒くなりました。
That footage of ruptured pipes and crumbling pellets were very scary.
Nonetheless, he replied ‘Is that so?’ (in an unconcerned tone and detached manner)
It’s almost as if they are aliens from another planet.
I thought this difference was the scariest part.
A chill ran down my spine.
◇ わたし大沼としては、松本純一氏が、ああやって自己防衛するしかないんだな、と思って見ている。もちろん、批判的な目で!
Posted by 大沼安史 at 04:08 午後 | Permalink
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〔EXSKF〕島田市に「地獄に堕ちろ」メール ◇ 「放射能ジャパン」の社会亀裂の深さ 浮き彫りに 「被曝させられる側」の呪いと憎悪 EXSKFさんの英語ブログで世界拡散!
#Radioactive Japan: Someone Emailed "Go to Hell" to Shimada City, Shizuoka for Burning Disaster Debris
→ http://ex-skf.blogspot.jp/2012/05/radioactive-japan-someone-emailed-go-to.html (◇は大沼)
◇ EXSKFさんが引用していた読売新聞の記事には、以下のような記述がある。
島田市を巡っては昨年12月にも、インターネットの掲示板に、がれきの受け入れ方針を示した桜井勝郎市長を脅す内容の書き込みがあり、静岡簡裁が今年2月、脅迫罪で略式起訴された男に罰金30万円の略式命令を出している。
◎ソース 読売新聞 「地獄に堕ちろ」がれき焼却の島田市にメール
→ http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120528-OYT1T01150.htm
Posted by 大沼安史 at 04:07 午後 | Permalink
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〔EXSKF〕◇ 細野原発相 「正義」の哲学者、サンデル教授に「炉心溶融している可能性があることを率直に認めた上で対応していれば、政府発表に対する信頼もかなり変わっていたかもしれない」/ 教授はハーバードでの講義で、この日本政府の「不正義」を、題材にするだろう!
Goshi Hosono Admits to Harvard Professor: "We Should Have Admitted to a Core Melt Possibility"
→ http://ex-skf.blogspot.jp/2012/05/goshi-hosono-admits-to-harvard.html (◇は大沼)
◇ 枝野氏は(昨年)「3月13日午前の記者会見」で、記者の質問に対して、「炉心溶融の可能性は高い」と答えた(◇は大沼、確認できず!)が――そして、だから、報道されているはずだと思っていたが、と国会事故調に対して「証言」していたが、この細野大臣のサンデル教授に対する発言は、日本政府が炉心溶融の可能性を早くから知っていながら、隠し続けてことを、自ら白状しているようなものだ!
◎ ソース 共同通信 細野氏「溶融認めるべきだった」 米のサンデル教授と対談
→ http://www.47news.jp/CN/201205/CN2012052901002038.html
細野豪志原発事故担当相は29日、熱気あふれる政治哲学講義で知られる米ハーバード大のマイケル・サンデル教授と内閣府の担当相室で対談し、東京電力福島第1原発事故直後の対応に関し「炉心溶融している可能性があることを率直に認めた上で対応していれば、政府発表に対する信頼もかなり変わっていたかもしれない。問題があったと思っている」と述べた。
情報公開の在り方をめぐり細野氏は「国民は総体としては非常に冷静で、さまざまなことについて議論ができる」とした上で「そういう国民に対する情報の出し方、コミュニケーションの取り方は変わっていかなければならない」と強調した。2012/05/29 20:31
【共同通信】
Posted by 大沼安史 at 04:06 午後 | Permalink
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〔Fukushima Dairy〕◇ 3・11にフクイチ現場にはアメリカ人が居合わせた? 証拠の英語のつぶやきと映像!
Were American working at Fukushima plants in 311 ?
→ http://fukushima-diary.com/2012/05/ware-american-working-at-fukushima-plants-in-311/ (◇は大沼)
◇ ドイツ人の技師がいたことは分かっているから、アメリカ人がいてもGEヒタチなどの不思議ではない……。
Posted by 大沼安史 at 04:03 午後 | Permalink
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〔Fukushima Dairy〕★★★ ◇ 世界が怯える4号機 津波にもなお脆さ 現場作業員がツイッターで指摘 日本政府・東電の言う「安全」の実態、世界に拡散!
Reactor4 still remains frail for Tsunami
→ http://fukushima-diary.com/2012/05/reactor4-still-remains-frail-for-tsunami/ (◇は大沼)
◇ フクイチの現場作業員の「ハッピー11311」さんが、ツイッターで、こんな事実を開示し、警報を鳴らしている。
# バンワ(^O^) ……4号機のプールの底を支えてる柱でし。今は特に補強工事はやってないでし。津波対策も最初に海側に積み上げた仮設のままでし。 津波対策も仮設のまま。
この「仮設」の意味を、FDのモチズキさんが現場写真によって明らかにしている。
Posted by 大沼安史 at 04:03 午後 | Permalink
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〔Fukushima Dairy〕◇ 東電 夏場対策 冷却水を冷凍機で冷却へ 7月末に設置 それでも65度/「冷温停止状態」なのに……!!
Posted by 大沼安史 at 04:01 午後 | Permalink
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〔Fukushima Dairy〕◇ 福島の高度汚染地域の3分の2 430平方キロが森林 / これを放置して、いくら居住地の「除染」をしても……
Nature:The total amounts of radioactively contaminated materials in forests in Fukushima, Japan
→ http://fukushima-diary.com/2012/05/naturethe-total-amounts-of-radioactively-contaminated-materials-in-forests-in-fukushima-japan/ (◇は大沼)
◇ 科学誌「ネーチャー」電子版に、 独立行政法人・森林総合研究所による森林汚染に関する研究結果が掲載された。
それによると、福島県内の高度に汚染された森林(セシウム合算1000キロベクレル/平方メートル以上 ≥ 134, 137Cs 1000
kBq m−2)は、同基準の高度汚染地域全体のうち、その66%にあたる428平方キロにあたり、高度森林汚染の総量(枝や葉、その
他)は3300万立方メートル、乾燥重量で21兆グラム(210億キロ=2100万トン……計算間違ってないだろうか??)に
達する。
The total extent of forest in the area that we defined as heavily contaminated (≥ 134, 137Cs 1000 kBq m−2) was 428
km2, 66% of the area (646 km2), 4% of the forests in Fukushima prefecture, 0.17% of Japan's forests, and 0.11% of
Japan's total area.
The estimated overall volume and weight were 33 Mm3 (branches, leaves, litter, and coarse woody litter are not
included) and 21 Tg (dry matter), respectively.
◎ソース → http://www.nature.com/srep/2012/120525/srep00416/full/srep00416.html
独立行政法人 森林総合研究所 → http://www.ffpri.affrc.go.jp/
Posted by 大沼安史 at 03:58 午後 | Permalink
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〔被曝受難〕河北新報 双葉郡合併 首長、賛否分かれる 論議の先行きは不透明/◇ 井戸川克隆・双葉町長「とんでもない。町村ごとの課題がぼける」
福島県富岡町の遠藤勝也町長が福島第1原発事故で大半が避難区域となっている双葉郡8町村の合併に前向きな意向を示したことについて、河北新報社は29日、他の7町村長に意見を聞いた。「総論賛成」から「絶対反対」まで分かれ、合併論議の先行きは不透明だ。
遠藤富岡町長は28日の町民説明会で「双葉郡の人口は現在の半分以下になるだろう。郡を一つにした方がいい」と合併に肯定的な考えを示した。
双葉郡は原発事故で住民約7万2000人の99%近くが今も避難している。大半が避難区域で帰還の見通しが立っていない。
現在居住可能なのは放射線量の低い広野町と川内村。役場を避難先から戻し、住民に帰還を呼び掛けたが、戻ったのは広野が5400人中320人、川内が2800人中540人にとどまる。
渡辺利綱大熊町長、馬場有浪江町長、遠藤雄幸川内村長、松本允秀葛尾村長の4人はそうした現状を踏まえ、「将来的には合併は選択肢の一つだ」と富岡町長の発言に一定の理解を示す。
ただ、4人とも「軽々に判断できない」「各町村の足元を固めるのが先」と条件付きの賛成だ。
「とんでもない。町村ごとの課題がぼける」と反対姿勢を明確にするのは井戸川克隆双葉町長。山田基星広野町長も「一切考えていない。首長の一存でできるほど簡単ではない」と否定する。
松本幸英楢葉町長は「楢葉は放射線量が比較的低く戻れる状況にある。帰還が一番の優先課題だ」と話している。
◎双葉郡7町村長談話
<広野>除染や帰還が先
山田基星広野町長 いろいろな方向性を探る考えは分かるが、合併は今のところ考えていない。住民帰還や除染、学校再開など課題が多く、それどころでない。合併は首長の一存でできるほど簡単でなく、議会と連携しなければならない。
<楢葉>南北二つの形も
松本幸英楢葉町長 楢葉は放射線量が低くて戻れる状況にある。住民の帰還に向け、除染や賠償問題に取り組んでいる。現時点では合併は考えていない。第1原発が双葉郡の中央にあり、合併の形は北と南の二つに分かれるのではないか。
<川内>選択肢の一つに
遠藤雄幸川内村長 合併は近い将来の選択肢の一つ。復興予算を効率的に配分できる。ただ復興に向けて必要な古里への思いが弱まるのが心配。川内は双葉郡復興のための最前線になりたい。「仮の町」の拠点づくりに積極的に協力する。
<大熊>8町村で温度差
渡辺利綱大熊町長 人口減が予想され、将来的に合併は選択肢の一つ。ただ、今は各町村が足元を固める時。放射線量に違いがあり、復興計画もまちまちで双葉郡全体の構想を並行して進めるのは難しい。合併には8町村で温度差もあ
る。
<双葉>首長の責任放棄
井戸川克隆双葉町長 とんでもない。悲惨な避難生活を強いられている問題が解決していないのに首長として責任放棄になる。双葉郡が国に何を求めるか、ようやく協議が始まった段階。合併話を持ち出せば、町民に動揺を与えてしまう。
<浪江>論点整理が必要
馬場有浪江町長 人口の減少や産業構造がどうなるか分からない中、合併は一つの選択肢。だが、合併で自治体が変われば戻らない町民が増える恐れがあり、利点、欠点の論点を整理しないと軽々に判断できない。平時とは状況が違う。
<葛尾>まず賠償解決を
松本允秀葛尾村長 復旧、復興を単独町村で進めるのは難しく、合併は一つの選択肢だ。ただ避難区域再編や賠償問題に見通しがつかないと話し合う段階にならない。葛尾村は起伏に富み、合併自治体の拠点になるのは難しいのでないか。
Posted by 大沼安史 at 03:56 午後 | Permalink
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〔脱原発・新作映画〕ドイツを脱原発へ導いた『第4の革命』全国一斉上映ウィークを開催 ドイツでは200万人が視聴! (予告編トレーラーつき)
Posted by 大沼安史 at 03:51 午後 | Permalink
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〔東洋経済〕住民の安全を後回しにした福島第一原発「警戒区域」解除の無責任/◇ いつ終わるともしれない避難生活を強いられてきた原発事故の被災者は、我慢の限界に近づいている
Posted by 大沼安史 at 03:47 午後 | Permalink
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〔産地偽装〕牛肉産地偽装 精肉店元店長 福島県産牛肉1トン販売/◇ 鹿児島産と偽り相場より4割も高い値段で
大阪の精肉店が福島県産の牛肉を産地を偽って販売していた事件で、逮捕された元店長が偽装表示して販売した肉は、およそ1トンにのぼることが警察への取材でわかりました。
大阪市の精肉店「AMMS福田屋」の元店長、沓掛博司容疑者(62)は今年2月、福島県産や岩手県産の牛肉60パックを鹿児島産として偽って販売していたとして逮捕され30日朝、身柄を検察庁に移されました。
警察によりますと沓掛容疑者が、去年10月からの5か月間に鹿児島産と偽って販売した福島産の牛肉は、1,040キログラムにのぼるということです。
福島産の肉は原発事故後の風評被害などで値段が下がっていますが、沓掛容疑者は鹿児島産と偽ることで相場よりおよそ4割高い価格で販売していたとみられていて、警察は偽装販売にいたった経緯などを調べています。
(05/30 12:33)
Posted by 大沼安史 at 03:45 午後 | Permalink
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〔国会事故調・佐藤雄平知事〕福島民友 傍聴者「がっかり」 国会事故調・知事答弁に怒りあらわ/◇ 傍聴席から憤りの声
「震災前を含めた県の取り組みと責任」を追及する国会事故調査委員会に、「政府批判と事故対応の苦悩」を語る佐藤雄平知事。福島市で29日に開かれた国会事故調は、佐藤知事の答弁が質問とかみ合わない場面が多く見られた。
情報管理などで責任を問う指摘には、「県民に心配を掛けた」と陳謝する一方、踏み込んだ質問になると回答に窮し、後ろの事務方に助けを求めた。「知事は主導的役割を担っていない」と傍聴者。
県民からは防げるはずだった事故を悔やむ声が漏れた。
佐藤知事の姿勢に対し、福島市の会社員佐藤剛さん(42)は傍聴席から憤りの声を浴びせた。傍聴後、「質問に対する答えの中身が薄く、事故後の対応で何をしてきたのかが良く分からなかった。結局は国任せの姿勢だ」と対応を批判した。
傍聴者からは同様の声が相次いだ。「国の批判に終始し、責任転嫁している。がっかりだ」。原発事故直後に福島市から会津若松市に自主避難している会社員の渡辺和也さん(42)と愛さん(31)夫婦も怒りをあらわにする。5カ月の長男を抱きかかえ、「国の原子力政策を追認していた県が、責任を認めないことに腹立たしさを覚える」と語った。(2012年5月30日 福島民友ニュース)
Posted by 大沼安史 at 03:40 午後 | Permalink
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〔被曝受難〕福島民報 「避難者孤立深まる 近隣関係築けず 市町村の対策限界」
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〔被曝受難〕福島民報 「原発事故で心の負担増」
Posted by 大沼安史 at 03:35 午後 | Permalink
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〔国会事故調・佐藤雄平知事〕福島民報 答えに窮す知事 国会事故調、質問とかみ合わず
東京電力福島第一原発事故で今も多くの県民が避難し、風評被害にも苦しむ本県。国会の事故調査委員会の参考人聴取を受けた佐藤雄平知事は29日、「危機管理の在り方を見直したい」と言及したが、委員の質問と回答がかみ合わないことが多かった。県の責任を問う質問への回答に窮し、後ろに控える事務方にたびたび助けを求める場面もあった。県政のトップが3・11の検証を問われる厳しい1日だった。
傍聴席では約90人の県民がやりとりに耳を傾け、県議や市町村職員の姿も多かった。浪江町の警戒区域から二本松市に避難し、仮設住宅で暮らす佐藤秀三さん(67)は「国からも県からも全く情報がなく、原発がどうなっているか、どこへ逃げたらいいのか、何もかも分からなかった」と避難時の混乱ぶりを振り返った。「検証も大事だが、誰でもいいから強いリーダーシップを発揮して、今後の具体的な道筋を示してほしい」とうんざりした表情で話した。
会津若松市に自主避難している福島市の団体職員渡辺和也さん(42)は妻の愛さん(31)、長男で生後5カ月の春希ちゃんと傍聴。「知事には県民の厳しい現状が伝わっていない。現状を知ってこそ、どう努力すればいいかが分かるはずなのに」と歯がゆさを隠せなかった。
いわき市の主婦国光弘子さん(54)は「質問に対して的確な答えができず、聞いていて恥ずかしい」と落胆した様子。震災の津波で両親を亡くし「津波の被害についても、もっと目を向けてもらいたい」と漏らした。
「細部まで追及され知事がかわいそうだ」。福島市の無職男性(60)はやりとりを聞くに堪えかねて途中退席した。「同様の事を繰り返さないように分析するのが今回の目的のはずなのに」と嘆いた。
Posted by 大沼安史 at 03:31 午後 | Permalink
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〔脱原発・一足早くゴールイン〕(祝)俳優の山本太郎さんが結婚 一般の女性と
脱原発を精力的に訴えている俳優の山本太郎さん(37)が29日、短文投稿サイト「ツイッター」を通じ、結婚したことを発表した。相手はボランティア活動などをしている一般の女性という。
山本さんは同日婚姻届を提出。ツイッターに、「今の僕の状況を理解した上で、支えたいと言ってくれた」と喜びをつづった。
Posted by 大沼安史 at 03:27 午後 | Permalink
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〔大飯・再稼働許すまじ〕保安検査、各機器の状態を確認 来月8日まで実施/◇ 保安院がフクイチ事故の前にやっていたと同じ、入念な点検を開始!
経済産業省原子力安全・保安院による関西電力大飯原発の保安検査が28日始まった。4基全てが定期検査中として長期間停止していることや、3、4号機の再稼働問題を踏まえて、地元の大飯原子力保安検査官事務所の担当者らが6月8日までの予定で実施する。
年4回実施している検査の一環。今回は、各原子炉の長期停止を受けて関電側が法令に基づき策定した「特別な保全計画」の内容が適切かどうかや、計画の実施状況に関する検査などが中心。同事務所が原発内で通常実施している現場調査も踏まえて計画文書を基にチェックする。
具体的には原子炉停止に伴い、2次冷却系など各機器が適正な状態に保たれているかなどについて確認するとみられる。他に、福島第1原発事故を受けた短期・中長期の安全対策の実施状況や計画が適切かどうかも検査する。【松野和生記者】
Posted by 大沼安史 at 03:24 午後 | Permalink
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〔大飯・再稼働許すまじ〕大飯原発:放射性物質拡散、京都の広範囲影響 滋賀県予測/◇ 京の都も死の灰汚染 京都市民、安定ヨウ素剤服用、必要に!
……予測は東京電力福島第1原発事故と同レベルの事故が起きたとの想定で、滋賀県琵琶湖環境科学研究センター(大津市)が大気シミュレーションモデルで作成した。放射性ヨウ素放出が6時間続き、影響が大きい「北風が長時間続く」気象条件で24時間の甲状腺被ばく線量を計算した。
その結果、おおい町に隣接する同府南丹市の一部が、コンクリート造りの建物への退避などが必要な「500ミリシーベルト以上」に達した。30キロ以上離れた京都市など広範囲でも、安定ヨウ素剤の投与が必要とされる「50ミリシーベルト以上」だった。……
Posted by 大沼安史 at 03:21 午後 | Permalink
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〔大飯・再稼働許すまじ〕大津市が大飯再稼働に慎重姿勢
福井県おおい町の大飯原発再稼働について嘉田由紀子知事が市町に求めた意見照会で、大津市の越直美市長は期限の二十九日、「再稼働には慎重にならざるを得ない」と答えた。
福島第一原発の事故調査で「政府や国会の最終報告書がまとまっておらず、事故原因が究明されていない」と指摘。一方で「地域経済への影響や節電対策には十分な配慮が必要」と補足した。
嘉田知事と山田啓二京都府知事がまとめた政府への共同提言には「基本的に賛同する」と回答。「県民の不安を取りまとめ、適切な対応を求めていただくことを期待している」として、嘉田知事にエールを送った。
意見照会は、県が設けた市町長会議が七市町の欠席によって中止になったため、県が二十三日付で各市町に文書で回答を求めた。
Posted by 大沼安史 at 03:17 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕原子力規制庁法案、修正協議へ 首相「設置は急務」
原子力の安全規制を一元的に担う原子力規制庁の設置関連法案と、自民、公明両党の対案が29日の衆院本会議で審議入りした。野田佳彦首相は「国民の不安に応えるため一日も早く新たな組織の下で規制、防災体制を整えることが急務だ」と述べ、野党に協力を求めた。自公両党とも新組織の早急な設置が必要との認識では一致しており、修正協議が本格化する見通しだ。
自公両党は、東京電力福島第1原発事故発生後の菅直人前首相の対応が「事故収束の現場に大混乱を起こした」と批判。政治からの独立性が高い新組織にすべきだと主張しており、今後の議論の焦点になる。
Posted by 大沼安史 at 03:14 午後 | Permalink
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〔大飯・再稼働許すまじ〕再稼働で経産副大臣ら大飯常駐 細野氏、監視体制を構築/◇ そんなに常駐したいのなら、フクイチの免震棟に常駐し、政務3役も現場で復旧作業にあたれ!
細野豪志原発事故担当相は30日、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に関し、安全性確保のため国と電力事業者などの責任者でつくる特別な監視体制を構築し、経済産業副大臣ら政務三役を現地に常駐させる考えを表明した。鳥取県伯耆町で開かれた関西広域連合の会合で述べた。
政府は近く、こうした安全対策を福井県側に提案し、理解が得られれば、来月上旬にも再稼働を最終判断したい姿勢だ。細野氏は会合後、記者団に「説明を冷静に受け止めて聞いてもらった」と強調した。
細野氏の説明に対し大阪府の松井一郎知事は「既定路線として再稼働の時期を決めるのか」と反発した。
Posted by 大沼安史 at 03:12 午後 | Permalink
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〔川内原発〕停止求め提訴 周辺住民ら1100人
九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の運転は重大事故の危険性があり、住民らが安全な生活を営む権利を侵害しているとして、鹿児島、熊本、宮崎の3県を中心とする計約1100人が30日、国と九電に、川内原発の2基を稼働させないことと慰謝料を求める訴訟を鹿児島地裁に起こした。
訴えで原告側は「自然災害や人為ミスによる事故を完全に想定した、絶対の安全を保証する審査基準を策定するのが不可能なことは、東京電力福島第1原発事故で示された」と主張。
川内原発は、近くの海底を日本最大の活断層が通り、地震や火山の噴火で深刻な事故が起こる可能性があることも指摘している。
(共同)
Posted by 大沼安史 at 03:06 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕社説 「原子力規制組織 独立・緊急対応 両立を」/◇ この際、中途半端なものよりは、しっかりした組織をつくるべきだ。政府は法案審議を急いでいるようだが、新組織が原発再稼働のためであってはならない。
原子力規制を担う新組織づくりの法案が衆院で審議入りした。政府案に加え、自公両党も対案を提出している。政府から独立し、緊急時には迅速対応できる組織とは何か。議論を尽くしてほしい。
原子力を推進する組織と規制する組織が同居し、産学官の「原子力ムラ」が幅をきかせる現体制では東京電力福島第一原発事故は防げなかった。これが新たな規制組織が必要な最も大きな理由だ。
政府案では原子力安全・保安院を経済産業省から切り離して内閣府原子力安全委員会などと統合し、環境省の外局「原子力規制庁」を設置する。
新組織にとって最も重要なことは政府や電力会社、原子力ムラからの独立性の確保だ。政府案の規制庁は、環境相から規制の制定を受任し、長官は環境相が任命するなど、予算や人事に決定権を持つ環境相の関与が大きい。
この点、政府案より自公両党の対案の方に分がある。
自公案の「原子力規制委員会」は、公正取引委員会のように独立性が高い「三条委員会」だ。五人の委員は国会の同意が必要な人事で、政府案と違って規制は独自に制定する。規制庁は規制委の事務局という位置付けだ。
民主党は政府案にこだわらず、規制委方式を受け入れた。新組織を早期に発足させる狙いがあるにせよ、独立性の観点からは妥当な判断だ。ただ、原発事故発生時の指示権は誰が持てば、迅速に対応できるのかという問題が残る。
政府案では、緊急時の指示権は首相が持つのに対し、自公案では規制委が担う。規制委の意思決定は五人の合議制のため、自衛隊や自治体、電力会社への迅速な指示ができないという指摘もある。
独立性を担保しつつ、緊急時には迅速に対応できる新組織づくりに与野党が知恵を絞ってほしい。
国会の原発事故調査委員会は六月中に報告書をまとめる予定だ。原子力の規制にはどんな組織、指示系統がふさわしいか。報告書を参考に結論を出してもよい。
この際、中途半端なものよりは、しっかりした組織をつくるべきだ。
政府は法案審議を急いでいるようだが、新組織が原発再稼働のためであってはならない。
新組織には、保安院などから職員が移行するのだろうが、独立性の担保には出身官庁との関係を断ち切る新たなルールも必要だ。官僚自身の保身よりも国民の安全が重視されるべきは当然である。
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〔東電〕東京新聞 14年度新卒500人採用 冬以降の賞与分計上
東京電力は二十九日、二〇一四年度に新入社員五百人を採用する人員計画を、経済産業省の審議会「電気料金審査専門委員会」(委員長・安念(あんねん)潤司中央大法科大学院教授)で明らかにした。家庭向け電気料金の値上げを申請し、徹底した合理化策の実行が求められている中での増員計画だけに批判を呼びそうだ。
東電の経営再建策を示した総合特別事業計画では、一三年度末までに本社社員を三千六百人削減する方針を示していた。一二~一三年度は新卒採用しないが、三年間も新卒ゼロが続くと作業に必要な人員が不足する上、若手への技術の継承に支障が出ると判断した。
今夏は支給を見送った賞与については、今冬以降は三年間で計七百三十四億円を人件費の原価として計上した。一二~一四年度の平均は二百四十四億円で、〇八年度時点の六百四十八億円からは大幅に減少している。東電は年俸制を導入する計画で、今冬以降は給与体系が変わり、賞与は支給されない可能性が高いが、賞与額は原価算定のために仮置きで計上した。
専門委員会で、高津浩明常務は「電力の安定供給に向けた技術の確保を含めて、この人件費でお願いしたい」と話したが、オブザーバー参加した阿南久・全国消費者団体連絡会事務局長は「人件費を削減してもようやく世間の大企業並み。さらに自主的に削減できるのでは」と批判した。
また、家庭で常に電力使用量を把握できる次世代型電力計「スマートメーター」の単価を三万円としたことについては委員の松村敏弘東大教授が「海外はもっと安いので、この高コストは衝撃」と指摘。高津常務は「将来的に一万円くらいに下げたい」と釈明した。
Posted by 大沼安史 at 02:59 午後 | Permalink
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〔フクイチ核火山〕東京新聞 原子炉注入 漏れた水どこへ 高汚染水になりタービン建屋へ
二十二日付朝刊で、「東京電力福島第一原発1号機に毎日大量の水が注入されているのに、格納容器内の水位はわずか四十センチ」と報じたところ、多くの読者から「じゃあ、注入した水はどこに消えたの?」との質問があった。その疑問にQ&Aの形でお答えします。
Q 2号機の水位も六十センチという記事があったけど、どういうこと?
A 格納容器が損傷している証拠。1~3号機とも炉心溶融が起きた時、原子炉(圧力容器)の底部が壊れ、格納容器も高熱と高圧で弱い接合部などが壊れた。1号機には毎日百六十トン、2号機には二百二十トンの水が原子炉に注入されているけど、すぐに格納容器に漏れ出し、さらには原子炉建屋地下に流れ込んでいる。
Q 核燃料は冷えているの?
A 水がどう当たっているかははっきりしないけど、冷えているのは確か。ただ、核燃料に触れた水は高濃度汚染水となって、配管やケーブルの穴を伝って隣接のタービン建屋に流れ込んでいる。
Q たまった水はどこに行くの?
A ポンプで近くの別の建屋に移し、放射性セシウムを除去した後、塩分を取り除く。事故当初に海水を注入していたからね。
Q 処理した水はどうしているの?
A 先週だと、一日平均で約九百トンの汚染水を処理して、うち五百トンを1~3号機の核燃料を冷やすのに再利用した。でも、残りの四百トンは使い道がなくて、敷地内のタンクにためている。
Q ずっとため続けるの?
A それが問題なんだ。敷地内に大小約一千基(容量は計約二十万トン)のタンクを設置したけど、もう残りは四万トン強。あと三カ月もすれば満杯になる計算だから、また増設する。地下のため池も造る。でも、十年くらいは注水を続けるし、タービン建屋地下には一日数百トンの地下水が流れ込み、高濃度汚染水と混じって水量を増やしてしまっている。何とかしないと。
Q タンクの水を海に捨てるのでは?
A 東電は昨年末、そうしようとした。でも、漁協などの猛反発で断念した。セシウムは除去できても、ストロンチウムなどは残っているから。こうした放射性物質も除去できる装置を秋ごろ導入するそうだけど、効果はやってみないと分からない。
Posted by 大沼安史 at 02:57 午後 | Permalink
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〔丸山健二さん〕 5月 ツイッター抄
→ http://twitter.com/#!/maruyamakenji
(◇ 大沼は若いころ、丸山健二さんの「夏の流れ」を読んで、衝撃を受けた覚えがあります。)
→ http://twitter.com/#!/maruyamakenji
# 救われない気持ちを引きずりながら放射能にまみれた島国の恐ろしい環境に馴染んでゆく人々。あの出来事はもうきれいに解決してしまったかのような、胸に突き刺さっていた致命的な刺が自然に抜けたかのような、妙に明るい雰囲気。そしてやり切れない諦念から生じた、その場凌ぎの安っぽい開き直り。(22時間前)
# 電力事業に対する評価を、功績と過罪が相半ばするというのは大きな間違いだ。これまで関係者のやってきたことは過罪のみで、功績などは皆無だ。所詮、かれらは悪人の集団でしかなかった。ごろつきどもにエネルギーという最大の鍵を渡していた国家も悪党の仲間だ。そしてかれらの支持者たる国民も。(5月23日)
# あの人災以降、苦悩の国家を演じてきたはずなのに、思索的な人々が一気に増大したはずなのに、原発を招かざる客として受け止める良識が高まったはずなのに、どこまでも生命であらねばならぬ動植物の立場を蔑ろにしても自分たち人間だけは別個に生き延びられるのではないかという幻想が舞い戻った。(5月13日)
# いつの間にやら原発の再稼働という非常識な常識が罷り通り、マスコミまでがそれを基盤にして言葉を発し、その姿勢こそが建設的で、前向きで、未来へ通じる唯一無二の道だと言わんばかりの論調。電力不足ぐらいで国が破滅することはないが、しかし、今度また原発が暴発したときは絶滅がやって来る。(5月12日)
# 絆や触れ合いや助け合いという言葉が幽する甘ったるい響きに酔い痴れ、その陶酔感をバネにして生き延びるための活力を得たとしても、それはあくまで一時的な錯覚にすぎず、本当の強さにはつながらない。最後にものを言うのは、各人がそれぞれに悲しみと挫折感のどん底でつかみ上げた居直りである。(5月9日)
# どんなに国土が狭く、どんなに人口が多くても、居住区のすぐかたわらに豊かな自然が息づいてさえいれば、心の荒廃がこれほどまでにエスカレートすることはなかったかもしれない。草木が秘めている神秘的な摂理を軽視してはならない。植樹祭程度のまやかしによって自己満足に陥ってはならないのだ。(5月6日)
# 日本の都市部には緑が極端に少ない。そんな環境でどんなに凝った料理を食べたところで美味いとは思わない。都会人たちの顔に張りついた、慢性的な憂鬱な表情。その根本因が草木で構成された空間の欠落にあるように思えてならない。どこもかしこもコンクリートだらけという世界に幸福の兆しはない。(5月4日)
# 日本人は自由と尊厳に心底から帰属しているのか。最も肝心な場面において国家からおのれを切り離して思考し、判断し、行動に移せるような自律的な人格を持っているのか。他者への過剰な優しさを道徳的な寛大さと勘違いしてはいないか。実は現実が想定外だらけであることをとくと承知しているのか (5月1日)
Posted by 大沼安史 at 10:24 午前 | Permalink
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〔国会事故調・佐藤雄平知事〕福島民報 知事「国の避難指示で混乱」 国会事故調 初期対応を批判 /◇ 機能しなかったオフサイトセンター 5キロの至近にあったことが最大要因
佐藤雄平知事は29日、福島市で開かれた国会の東京電力福島第一原発事故調査委員会で参考人として発言し、「明確な根拠のない10キロ圏外への避難指示が矢継ぎ早に出され、不安に駆られた県民が県内外に避難を余儀なくされた」と国の初期対応を強く批判した。原発事故の前線基地である国のオフサイトセンターが機能しなかった問題は、福島第一原発から5キロと近距離にあったことが最大の要因との認識を示した。
■SPEEDI公表遅れ謝罪
オフサイトセンターの原発事故時の運営要領には、避難指示決定前に国、県、立地町が連携し避難先や避難手段を検討する内容が盛り込まれていた。
しかし、佐藤知事は、福島第一原発事故では原子力防災計画で想定されていない同原発から十キロ圏外への避難指示が、事前連絡が来ず明確な根拠もないまま矢継ぎ早に出されたと指摘。「避難指示区域約8万人の住民をはじめ、不安に駆られた多くの県民が県内外に避難を余儀なくされた」と述べた。
一方、震災発生当夜、東電から「第一原発2号機の燃料棒上部が露出する恐れがある」との連絡が入り、国の判断を待たずに県が2キロ圏内の住民に避難を要請したことを挙げ、「国の明確な指示がない中、なし得る限りのことを行った」と強調した。
オフサイトセンターはモニタリング情報を発信できず、震災により情報通信機能をほぼ失い、市町村との連絡が取れない状況に陥った。このため、住民の避難誘導指示が混乱したとの批判を受けている。佐藤知事は「距離的に福島第一原発に近かったのかと思う」と述べ、原発に近く放射線量が上昇したことから関係者が「撤退」を余儀なくされたとの見方を示した。
緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)の試算結果が公表されなかったことについて「県民の皆さんに大変申し訳ない」と謝罪した。
委員からは「(SPEEDIの)情報管理について、訓練不足があったのか。国からの伝え方が悪かったのか」との質問が出され、佐藤知事は「事故当初、情報が錯綜(さくそう)していた。情報が職員から上司に伝えられなかった。組織上の問題があったと思う」と釈明し、「危機管理の組織の在り方を見直したい」との考えを示した。
※国会東京電力福島原子力発電所事故調査委員会(国会事故調) 国会が昨年12月に設置した。福島第一原発事故の経緯、原因を究明するとともに、今後の原発事故の防止、事故に伴う被害の軽減のための施策や措置について提言する。事故調査、被害調査、政策調査、政策提言の4つの作業部会が設けられている。6月にも調査結果や提言を記載した報告書をまとめる。福島第一原発事故をめぐっては国会事故調の他、政府の事故調査・検証委員会、民間事故調査委員会がある。
■知事発言のポイント
▼国からは原子力防災計画で想定されていない、10キロ圏を超える避難指示が事前連絡もなく、何ら明確な根拠なども示されず、一方的に矢継ぎ早に出された
▼事故当初、現地のオフサイトセンターが情報通信機能を喪失している中で、国がモニタリング情報発信の司令塔としての役割を十分に果たせず、モニタリングデータ公表の遅れなどがあったことは極めて残念。距離的に(原発から)近かった
▼SPEEDIについては、県原子力災害対策本部に多くの資料が送られてきて、つい見逃した。組織上の問題があった
Posted by 大沼安史 at 09:58 午前 | Permalink
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〔国会事故調・佐藤雄平知事〕福島民友 県、津波対策機会逃す 保安院が必要性打診/◇ 佐藤知事は「その時点では知らなかった」と述べ、知事に情報が届かないまま導入が判断されたことを示唆。県が津波対策を国や東電に迫る絶好の機会を逸し、原発事故に至った可能性が浮上
国会の東京電力福島第1原発事故調査委員会は29日、佐藤雄平知事からの参考人意見聴取を福島市で公開で実施。事故調側はこの中で、県が2010(平成22)年にプルサーマル導入を認める過程で、経済産業省原子力安全・保安院が県に対し、3号機の津波対策の必要性を打診していたことを明らかにした。
指摘に対し佐藤知事は「その時点では知らなかった」と述べ、知事に情報が届かないまま導入が判断されたことを示唆。県が津波対策を国や東電に迫る絶好の機会を逸し、原発事故に至った可能性が浮上した。(2012年5月30日 福島民友ニュース)
Posted by 大沼安史 at 09:43 午前 | Permalink
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〔国会事故調・佐藤雄平知事〕毎日新聞 ◇ 3号機プルサーマル化 経産省 耐震性再評価 安全委抜きで保安院の確認ですませるため、県側に働きかけていた疑い 明らかに
……一方、国会事故調はこの日の質疑で、福島第1原発3号機でのプルサーマル計画を巡り、東電による同機の耐震性再評価(バックチェック)が妥当かどうか、内容を確認するよう福島県が経済産業省原子力安全・保安院と内閣府原子力安全委員会に求めていたにもかかわらず、経産省側が計画導入の遅れを危ぶんで「保安院だけの確認で済ませたい」と県側に働きかけていた疑いがあることを明らかにした。……
Posted by 大沼安史 at 09:42 午前 | Permalink
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〔国会事故調・佐藤雄平知事〕NHK 政府の避難指示問題あった/◇ 政府の避難指示 「事前の連絡もなく、一方的に何ら明確な根拠も示されず矢継ぎ早に出され、私はメディアで知った」
福島県の佐藤知事は、国会の原発事故調査委員会で、原発周辺の住民に対する政府の避難指示について、「何ら明確な根拠も示されず矢継ぎ早に出され、私はメディアで知った」と述べ、問題があったと指摘しました。一方で、放射性物質の拡散の予測データを巡る県の情報の取り扱いには落ち度があったことを認め、陳謝しました。
国会の原発事故調査委員会は、28日の菅前総理大臣に続いて、29日は福島市で佐藤福島県知事を参考人として招致して質疑を行いました。
この中で、佐藤知事は、原発周辺の住民に対する政府の避難指示について、「事前の連絡もなく、一方的に何ら明確な根拠も示されず矢継ぎ早に出され、私はメディアで知った」と述べ、政府側の情報提供に問題があったと指摘しました。
さらに、佐藤知事は、政府が出した原子力緊急事態宣言について、「訓練では、発電所からの緊急通報を受けて、政府はおよそ30分後に緊急事態宣言を出すことになっていた。しかし、今回は東京電力からの連絡後、およそ2時間半経過しての緊急事態宣言で、さらに県に連絡が届いたのはその1時間後だった」と述べ、政府の対応の遅れを批判しました。
一方で、佐藤知事は、放射性物質の拡散を予測する「SPEEDI」のデータについて、「県の対策本部に情報が来ていたが、同じ所にたくさん、いろいろな資料が入っていたため、ついつい見逃してしまった。非常に県民のみなさんにご心配をかけたとおわびしたい」と述べ、情報の取り扱いに落ち度があったことを認め、陳謝しました。
また、佐藤知事は「原子炉の建屋の水素爆発直後に情報は県に来ていたが、連絡網が途絶えていて、県民になかなか連絡できる状況ではなかった。ほとんどの市町村がどこかに移るなどしていて、連絡する状況になかったし、連絡しても対応してもらえなかった」と述べました。
そのうえで、佐藤知事は「情報が錯そう、混雑していて、職員の情報共有ができなかった。組織上の問題があったかと思っており、危機管理の組織の在り方の見直しを進めていきたい」と述べました。
“情報開示に疑問残る”
黒川委員長は、委員会のあと記者会見で、「国の県に対する情報開示の在り方や原子力政策の透明性、県の住民に対する情報開示に対して疑問が残った。住民が原子力のリスクとメリットを正確に理解して、みずから判断できる状態ではなかったのではないか。緊急時の国と県の役割分担についても問題があると認識させられる」と述べました。
また、黒川氏は「事故の被害拡大の低減につなげるような報告書を取りまとめていきたい。鋭意努力して、6月中になるべく出したいと思っている。ベストを尽くす」と述べました。
Posted by 大沼安史 at 09:41 午前 | Permalink
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〔国会事故調・佐藤雄平知事〕河北新報 「事故対応に不備」 国会調査委参考人聴取/◇ 「原子力の安全(対策)は第1次的には国。雨が降れば『傘を差す』『かっぱを着る』という指示が来ると思っていた」
国会の福島第1原発事故調査委員会(国会事故調)は29日、福島市で佐藤雄平福島県知事から参考人聴取した。
佐藤知事は緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)のデータ誤消去や住民への避難指示などの情報の管理と伝達について、「連絡網が途絶えてうまくいかなかった。情報が交錯する中で見逃すなど、組織上の問題があった」と県の対応に問題があったと認めた。
情報処理に不適切さがあった理由を尋ねられ、「原子力の安全(対策)は第1次的には国。雨が降れば『傘を差す』『かっぱを着る』という指示が来ると思っていた」と述べた。
野村修也委員(中央大法科大学院教授)は、佐藤知事が2010年8月、第1原発3号機の耐震安全性評価の中間報告に津波対策が盛り込まれていなかったにもかかわらず、ウランとプルトニウムの混合燃料を用いるプルサーマルの実施を判断した点を指摘。「県が国に指摘すれば津波対策は講じられたのではないか」とただした。
佐藤知事は「(中間報告は)承知していない」と証言。プルサーマルの受け入れ県に国が交付金を支払う制度が判断に影響したかどうかについては「全く関係ない」と強調した。
事故調の黒川清委員長(元日本学術会議会長)は終了後に記者会見し、「国から県に対する情報開示と、それを受けた県から住民への情報開示の在り方に疑問が残った。緊急時の国と県の役割分担についても認識を改めさせられた」と話した。
Posted by 大沼安史 at 09:40 午前 | Permalink
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〔国会事故調・佐藤雄平知事〕共同通信 拡散予測削除では陳謝 会場からやじも/◇ SPEEDI削除 「ついつい見逃してしまった」
福島県の佐藤雄平知事は29日、国会の東京電力福島第1原発事故調査委員会に参考人として出席し、事故当初の国による避難指示について「情報はメディアの方が早く、県の頭越しだった」と指摘、住民を避難させる際に市町村と連携が取れず、混乱を招いたと批判した。一方、緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)の試算結果が県に届きながらデータを削除したことは「ついつい見逃してしまった」と釈明、陳謝した。
聴取は福島市内で、公開で行われた。
事故直後、県が独自に原発から半径2キロ圏内の住民に避難を求めたことについて、佐藤知事は「国の対応を待っていては県民の安全を守れないと決断した」と説明。政府がその後、原発から半径3キロ、10キロ、20キロと避難指示を出したことには「事前に連絡もなく、根拠も示されず、一方的で矢継ぎ早に示された」と不快感を示した。
県は昨年3月12~16日の間、SPEEDIの試算結果86通を受け取りながら、職員がメールの大半を削除していた。委員から情報管理の不備を指摘されると「(他にも)たくさんの資料が入っていた」「国から指示が来ると思っていた」と弁明した。
1号機などの水素爆発で、県が直後に情報を把握しながら、関係自治体には伝えられなかったことも指摘された。佐藤知事は「万全の態勢をつくっていたが、通信網が途絶えていた」と述べた。
委員が、2010年の3号機プルサーマル導入前、東電による耐震安全性評価の中間報告書で津波に関する言及がなかったことに触れ「津波対策を求めていれば、事故を防げた可能性もあったのでは」と指摘したのに対し、「確認していなかった」「(東京)電力さんは想定外と言っていたので」と言葉を濁した。
◎危機管理強調も答え窮する
福島知事、会場からやじ
東京電力福島第1原発事故で今も多くの県民が避難し、風評被害にも苦しむ福島県。国会の事故調査委員会の参考人聴取を受けた佐藤雄平知事は29日「危機管理の在り方を見直したい」と述べたが、県の責任を問う質問への回答に窮し、後ろに控える事務方にたびたび助けを求めた。会場からは「おまえじゃできない。具体的に言え」とやじが飛ぶ場面もあった。
福島県は、国から受信していた緊急時迅速放射能影響予測 ネットワークシステム(SPEEDI)のデータを誤って消去。風向きの影響で放射線量の高い方向に避難を余儀なくされた福島県浪江町民などから強い批判を浴びている。
事故調の委員から「情報管理の仕方に問題があったのでは」と問われると、知事は 「たくさんの資料が入っていて、(データを)ついつい見逃し、県民に心配を掛けた」と陳謝。一方で「原子力安全は一元的には国の責任だ」とも述べた。
傍聴席から声を上げた福島市の男性会社員(42)は、終了後の取材に「質問への答えも的を射ず、はぐらかしていた。『国のせい』にしていた」と怒りを隠さなかった。
浪江町の警戒区域から福島県二本松市に避難し、仮設住宅で暮らす佐藤秀三さん(67)は「国からも県からも全く情報がなく、原発がどうなっているか、どこへ逃げたらいいのか、何もかも分からなかった」と避難時の混乱ぶりを振り返った。「検証も大事だが、誰でもいいから強いリーダーシップを発揮して、今後の具体的な道筋を示してほしい」とうんざりした表情で話した。
(共同通信)
Posted by 大沼安史 at 09:39 午前 | Permalink
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〔被曝鼻血〕5月30日 朝(午前8時~) ツイッター・まとめ/ ”鼻血なう!”/毎日鼻血から始まる朝/血が足りなくなりそーや(´д`)/朝起きたら息子のかおが、血だらけ。今朝は、昨日と反対の鼻から鼻血噴射/久しぶりの大量血祭り(-.-;)/最近毎日鼻血ってるからもうすぐ干からびるのでは/朝、娘の顔に……ガーン/車の中で鼻血(>_<) どうした、俺?
# 今更「なう」ッて言葉を使ッてみる… ”鼻血なう!”
#暑さのせいか、朝からTVみてた末息子が鼻血(;゜0゜) コソッと自分で処理しようとしていたようでソフトボール位の大きさのテッシュを握ってた( ̄◇ ̄;)w
# 息子、今朝は初めての鼻血(>_< )!
# 鼻血止まったら学校行こう。遅刻やし
# 昨日の鼻血のトラウマでティッシュ大量に持ってきたw
# いざ、一限にi…うわ鼻血でた
# 鼻血のせいで一限遅刻…しかも服にかかった´・ω・`
# うおおおおおおおおおおお!鼻血止まれええええええええ 遅刻するうううううううううう
# はよ自習室いきたい(;Д;)鼻血止まらない(;Д;)
# 鼻血にとまらなくて出血多量で死ぬ夢みた。
# プールで鼻血出た時は自分のクソさにびっくりしたね
# 鼻血なう(笑)止まらないぜ(>_<) 久し振りに鼻血出たから焦ったぜ(笑)
# きょうは朝から頭痛と鼻血!私やばくね?(笑) 緑に癒され出勤するです(T-T)
# 昨日の鼻血事件の名残りなのか、汚くて赤い鼻水が出る
# 車の中で鼻血(>_<) どうした、俺?
# 鼻血が。。。布団が。。もう終わりだorz
# 学校到着!暑いな(;´д`)・・・・・・鼻血止まって良かった。
# 登校中に鼻血がでてきてびっくりな私です
# 昨夜鼻血ブー、今朝も鼻血ブー。プッ(・∀・)
# 起きて早々鼻血出したから今日は暑いぞ
# 朝から鼻血ぶー子。 止まらないし
# やば、鼻血でてきた 教室いけないじゃん…
# 最近2日に1回鼻血出るし、目腫れてて全然あかないんだけど突然変異?ケンタウルスみたいにならないかな
# 朝から鼻血_| ̄|○
# 鼻血気味!
# 最近、右の鼻だけ毎朝鼻血でる。(これは大沼と同じ。なぜか右だけ!)
# また鼻血出てきたなによもう!!!
# めちゃ調子悪い(ToT)頭痛い(ToT)鼻痛い(ToT)なんか鼻血でそ。
# あ、鼻血。
# トイレしてたら鼻血出てきた(笑)びっくりしたΣ( ̄□ ̄)!
# また鼻血出てきたなによもう!!!
# 出勤しようとしたら、まさかの鼻血ぶー\(^^)/出勤するなてことかしらwwwwww
# なんでこんな忙しい朝に鼻血出てくるんや((((;゚Д゚)))))))
# 二度寝から起きた瞬間鼻血でてきた
# いまなんとか止まったwwwwこんなに鼻血って出るんだね(笑)
# おはです。今日も朝起きたら息子のかおが、血だらけ。今朝は、昨日と反対の鼻から鼻血噴射。会社は完璧に遅刻。
# 今朝も鼻血ブーして焦ったー
# そうだな 昨日おまえの部屋鼻血血で埋まってたしな(設定)
# 久しぶりの大量血祭り(-.-;) きっと鼻血もユナのセンイルと 夕べのテニーさんを祝ってるんでしょう...(・_・)
# えー( ̄^ ̄)鼻血…何年ぶりゃ!?鼻血がマーライオン並みに出るんだけど笑
# そんな爽やかに鼻血3日目を報告せんとってな!(笑) 今日こそは負けたくない、鼻血に。
# あら~鼻血!! 鼻血が出てるじゃないっ!
# また鼻血とか〜(/ _ ; )いつものぼせたかんじだし、急なんだよね〜(/ _ ; )大丈夫なのかしら
# 今日は鼻血で流血です そういう時期なのか
# なんかあるかと思ったら鼻血が出たんですよw
# 朝から大量に鼻血でた(・_・、) 血が足りなくなりそーや(´д`)
# やだー 朝から鼻血が止まらん(+_+)
# ろっちーさん最近毎日鼻血ってるからもうすぐ干からびるのでは
# 鼻血出た今までで1番かも!(笑)
# まさかの鼻血とか!?おはようですww っテッシュ
# 毎日鼻血から始まる朝
# 昨日は急に鼻血が出たから、スペイン語休まざるを得なかった。次回はきちんと出よう。
# うおおお、鼻血が
# リの鼻血がなぜか眉間らへんについとったのはまじ爆笑した
# 昨日からずっと薄い鼻血もどき出てるんだけど鼻の中傷ついちゃったかなー
# おはよー寝落ち寝落ちw グリソリさんチェックできてなーい。やばい。やばい。定時ダッシュ!ギリギリ。今日は、鼻血でないといいなーwww 久しぶりにおにゅがみれるー!!(*♥д♥*)
# 一昨日から出まくる鼻血のせいで今日も遅刻
# 昨夜娘はまた鼻血が少し出たようですが、朝顔に少し血が付いてました~ビックリしました(゚◇゚)ガーン
# 朝から鼻血( ̄ii ̄)ダラァー...
# 朝から鼻血ドッカーンわず
# 鼻血止まんねーなちくしょう
# 鼻血出る→ティッシュ詰めて放置→止まる→ティッシュ取って鼻かむ→また出る→ティッシュ詰めて放置←今ここ
# 朝から鼻血…。洗面所でふと足元を見るとてんとう虫。息絶えているようでしたが、どうしたらいいか分からず放置してきました。帰るのやだな〜
# いつの間にか鼻血出てた…めちゃちょびっとだったけど。 今だに鼻血出す人間だからかなりヒヤッとするわー… 誰か鼻の粘膜交換して
Posted by 大沼安史 at 09:02 午前 | Permalink
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〔みえない雲警報〕スイス気象台によると、本日(30日 水曜日)は早朝から茨城沖を南下したていたものが午前8時ごろ、銚子方面に到達。昼前には茨城・千葉の東部に流れ込む。この流れは午後3時ごろ、房総のほぼ全域を覆ったあと、夜には栃木・埼玉・東京・湘南のコースをとるので注意!
Posted by 大沼安史 at 08:20 午前 | Permalink
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2012-05-29
〔◎◎◎ 5月29日 INDEX 見出し一覧 ☆☆☆〕
◇ スイス気象台 みえない雲警報 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html
◇ 東海アマ管理人氏 ツイッター → http://twitter.com/#!/tokaiama
◇ 小出裕章さん 非公式まとめ → http://hiroakikoide.wordpress.com/
◇ 〔情報共同デスク〕 これからのイベント
→ http://2011shinsai.info/
◇ 〔生活クラブ〕消費材の放射能検査結果
→ http://seikatsuclub.coop/coop/news/20110905top.html
☆ 注 ◇以下は大沼による
#
〔負げねど!フクシマ〕河北新報 ☆☆☆東北大・大学院生 高山あかりさん(南相馬出身)省エネデバイス開発につながる発見/◇ 理学研究科の博士課程3年 米学会誌に論文掲載 スピントロニクス――超高速、低消費電力の次世代電子素子の最有力候補!
→ http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120529t13017.htm
#
〔上を向いてアンコウ(仮)〕☆☆☆ いわきワールド田んぼプロジェクト(IWIP)による「ファイトサイクルプロジェクト」/◇ オーストラリアでの米作りはここが!
→ http://torajiyama.blog.fc2.com/blog-entry-473.html
#
〔浪江町〕今を生きる 歌とダンスで笑顔贈る 女子中高生5人離れても 心1つ /◇ 浪江のご当地アイドル 「NYTS(ナイツ)」 / フクシマの原発電気で潤って来た「AKB48」なんかに負けるじゃねえぞ!
福島民報 → http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/05/post_4069.html
#
〔田中優さん〕「私たちに必要なのは、明るさ、温もり、便利さ、そして希望だ」
→ http://tanakayu.blogspot.jp/2012/05/blog-post_25.html
# # #
〔国会事故調・菅直人前首相〕
・ 全録画 + 黒川委員長 事後会見(まとめ)
全録画 ユーチューブ → http://www.youtube.com/watch?v=U-oMifG2_UE
黒川委員長 聴取後 記者会見
ユーチューブ → http://www.youtube.com/watch?v=K9DzhG-m_Q0&feature=relmfu
・〔OurPlanet-TV〕菅元総理「国の責任」と「脱原発」力説!
→ http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1367
・〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕☆☆☆☆☆ 国会事故調 5/28 菅直人元総理(動画・内容書き出し)前半
→ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1942.html
・〔田中龍作ジャーナル〕菅前首相 現場混乱させてもベントの指示したかった/◇ 今回のフクシマ事故「我が国全体の病根を照らし出したと認識」!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-ae22.html
・ 東京新聞 「菅前首相 情報上がらず手詰まり」
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012052902000077.html
・ 中国新聞 「国に最大の責任」 国会事故調で菅前首相
→ http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201205290055.html
・ FNN 菅前首相、海水注入中断「武黒フェローの指示」
→ http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00224214.html
・ ニューヨーク・タイムズ 「日本の前首相 原子力を非難」/「この国はあまりにも危険な原子力を捨て去らねばならない」/新規制庁の独立性を守るには、欧米専門家もスタッフに/ゴルバチョフがチェルノブイリで言ってように、フクシマは日本の病を曝け出した!/チェルノブイリの数百倍の放出を恐れる/資本の喪失で日本政府は麻痺し、国家機能の崩壊に行き着くところだった → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-ce18.html
・ ウォールストリート・ジャーナル 「原発事故対応の誤り、既得権益ある専門家のせい-菅前首相が証言」
日本語版 → http://jp.wsj.com/Japan/Politics/node_450532
英語版 Japan Ex-Premier Blames Advisers for Disaster Mistakes
→ http://jp.wsj.com/Japan/Politics/node_450532/(language)/eng-US
・ スポニチ 福島被災者 「納得できない」避難 長期化 先見えず /◇ 「国のトップの人たちを刑事告訴してでも」「報告書をまとめるめどの6月にとらわれずに、きょうの聴取で足りなければさらに聴いて」!/国会事故調は報告書を資料として東京地検に提出し、事故調として刑事告発せよ!
→ http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/05/29/kiji/K20120529003348240.html
・ 東京新聞・社説 国会事故調 「藪の中」で終わらすな
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012052902000107.html
・ 中国新聞・社説 「国会事故調 初期対応 さらに検証を」
→ http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh201205290079.html
・ 信濃毎日新聞・社説 「国会事故調 規制庁に生かさねば」
→ http://www.shinmai.co.jp/news/20120529/KT120528ETI090006000.html
#
〔木下黄太さん〕大分県の津久見市長が、市民説明会での市民の強い反対を無視してガレキの焼却にすすもうとしています。/◇ 菅直人氏の事故調の答弁は噴飯ものでした。総理大臣が自分の権限も理解していないと説明し、何も適切にやっていないことを弁明しただけです。僕は彼が避難やヨウ素剤の投与など、できることをやらなかったことの政治責任どころか、法的責任を取らさなければならないと強く確信しています。健康被害が顕在化すれば、彼の「罪」は大きいです。
→ http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/b7e32bb8bfc6c21a9a2a115a2ab819c7
#
〔武田邦彦さん〕東北人の誠意を見せて下さい 一関市長と議会に謝罪を求める
→ http://takedanet.com/2012/05/post_341c.html
#
〔南相馬・大山こういち市議〕除染推進委員長 児玉龍彦氏
→ http://mak55.exblog.jp/15941400/
#
〔世界の破局・4号機核燃プール〕★★★ 東京新聞記者のルポ 「爆撃を受けた戦場のようだ」 /◇ フクシマのヒロシマ的惨状 世界拡散!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-dd2c.html
#
〔Fukushima Diary〕◇ 炉心溶融、「3・13に知ってました」驚きの枝野証言 FDを通じフランス語訳でも世界拡散!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-di-52.html
〔Fukushima Diary〕◇ 福島第2(F2)落雷で停電 緊迫の現場のツイッター報告 FDの英訳で世界拡散!
Fukushima Diani blackout because of lighting strike
和英対訳 → http://fukushima-diary.com/2012/05/lightning-struck-fukushima-daini-to-cause-power-blackout/
#
〔被曝マグロ〕
・ 米サンジエゴ沖で捕獲の太平洋クロマグロからフクイチ・セシウムを検出/◇ 世界的なSUSHIブームに冷や水?! ビキニの「水爆マグロ」の悲劇を再現!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-f731.html
・ 共同通信 カリフォルニア沖のクロマグロ セシウム134を1キログラム当たり4ベクレル、セシウム137を6・3ベクレル検出!
→ http://www.47news.jp/CN/201205/CN2012052801001894.html
#
〔フクイチ核火山〕2号機温度計が異常値 東電が原因調査
産経新聞 → http://sankei.jp.msn.com/life/news/120529/trd12052912060009-n1.htm
#
〔カレイドスコープ〕★★★ 5月26日 福島第一原発入構取材の一部始終
→ http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1304.html
#
〔portirland〕★★★ 福島第1原発4号機使用済み燃料プールから核燃料を2体取り出し。プールの透明度が低いのだが…
→ http://portirland.blogspot.jp/2012/05/42.html
〔portirland〕★★★ 群馬県の下水汚泥から、放射性ヨウ素検出。前週はほぼ未検出
→ http://portirland.blogspot.jp/2012/05/blog-post_4257.html
〔portirland〕★★★ 東電 ボーナス(賞与)147億円を、電気代値上げに「こっそり」算入して申請済。本当にやむを得ず値上げ?
→ http://portirland.blogspot.jp/2012/05/147.html#more
#
〔portirland〕★★★ 福島市内で、クラスの結構な子供が鼻血を出している。震災から1年経過した今。
→ http://portirland.blogspot.jp/2012/05/1_29.html
〔被曝鼻血〕ツイッター 報告集 本日午前8時半~9時まで(主なもの)/新品ベットに噴射。床と白い壁に血痕の後。まさに地獄絵図 /枕が真っ赤っかなボンバーです/ラッシュ時の鼻血は勘弁…… (かくいう私=大沼もそうだ!)
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-35b0.html
#
〔東京新聞〕群馬 庭山市議に抗議文提出へ ツイッター問題で桐生市議会
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20120529/CK2012052902000136.html?ref=rank
〔桐生・庭山由紀市議〕「放射能汚染地域に住む人の血って、ほしいですか?」ツイートとその反応
まとめ → http://togetter.com/li/309532
〔桐生・庭山由紀市議〕議会事務局は議員の保護者じゃありません/◇ 「なんなんだ。なさけないのう・・・」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-18ec.html
〔桐生・庭山由紀市議〕群馬県知事への試験焼却中止要請書及び公開質問状
→ http://niwayamayuki.cocolog-nifty.com/
〔東京新聞〕群馬 四万川のイワナ 基準値超セシウム/◇ イワナの血液も放射能に汚染されている! イワナの血を吸ってはいけない!
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20120529/CK2012052902000135.html?ref=rank
#
〔原発自殺〕
・ 福島民友 「不明男性、遺体で発見 避難生活を苦に自殺か」/◇ 「スーパーから300メール離れた」「一階でひも……」 ディテールの記述から、地元紙記者の静かな怒りが伝わってくる……
→ http://www.minyu-net.com/news/news/0529/news1.html
・ NHK福島 「警戒区域で不明男性 自殺か」/◇ 福島県 3月末までにすでに13人が自殺! /店の倉庫で発見!
/ このNHK福島放送局の報道にも、局員の怒りを感じる!
→ http://www3.nhk.or.jp/fukushima/lnews/6055422091.html (◇は大沼)
・ 河北新報 ◇ 馬場・浪江町長 「非常に残念。原発は自然災害と違い、時がたつほど精神、肉体的に疲弊する。カウンセリングを通じて避難者支援を強めたい。国も将来像を示して町民の不安を軽減すべきだ」/浪江町民の自殺者 これで、おそらく5人に
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-f7d8-1.html
#
〔被曝受難・NEWS〕KFB福島放送 国財政支援の住宅除染 発注進まず/◇ 今年度中の除染完了目標である2万5千戸の2割にも満たない……日本政府の「除染でその場しのぎ」が破綻!
→ http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=201205290 (◇は大沼)
#
〔東京新聞〕茨城 霞ケ浦の汚染防ごう 県に要望 署名へ 市民ネット結成
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20120529/CK2012052902000123.html
〔東京新聞〕規制庁法案 事故での指示権焦点
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012052902000080.html
#
〔ウラ会議を続けて来た原子力委員会〕東京新聞 原子力政策大綱会議見直しへ 委員構成も再検討
→ http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012052901001562.html
〔石原都知事〕「原発稼働は国が判断すべき」 住民投票条例案に「反対」意見付与へ
産経新聞 → http://sankei.jp.msn.com/life/news/120529/trd12052913360012-n1.htm
#
〔東京新聞〕「スイシンジャー」谷中に現る!! 来月2日、原発考える集会/◇ ♪ ゲット、ゲット、ゲット、原発マネー!
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20120529/CK2012052902000088.html (◇は大沼)
#
〔志賀原発〕東京新聞 「志賀原発運転差し止めを」 住民ら、耐震指針の不備問い提訴へ
29日 夕刊 → http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012052902000236.html
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〔国会事故調・菅直人前首相〕〔OurPlanet-TV〕菅元総理「国の責任」と「脱原発」力説!
Posted by 大沼安史 at 04:26 午後 | Permalink
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〔田中優さん〕「私たちに必要なのは、明るさ、温もり、便利さ、そして希望だ」
Posted by 大沼安史 at 04:23 午後 | Permalink
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〔武田邦彦さん〕東北人の誠意を見せて下さい 一関市長と議会に謝罪を求める
→ http://takedanet.com/2012/05/post_341c.html
……一関市長と議会の誠意と勇気、東北人の魂に期待します。そして今後「正しいこと」を発言した人が被害に遭わないためにも、大切な一つの儀式と思います。
Posted by 大沼安史 at 04:19 午後 | Permalink
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〔南相馬・大山こういち市議〕除染推進委員長 児玉龍彦氏
Posted by 大沼安史 at 04:16 午後 | Permalink
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〔上を向いてアンコウ(仮)〕☆☆☆ いわきワールド田んぼプロジェクト(IWIP)による「ファイトサイクルプロジェクト」/◇ オーストラリアでの米作りはここが!
Posted by 大沼安史 at 04:14 午後 | Permalink
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〔カレイドスコープ〕★★★ 5月26日 福島第一原発入構取材の一部始終
Posted by 大沼安史 at 04:10 午後 | Permalink
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〔portirland〕★★★ 福島第1原発4号機使用済み燃料プールから核燃料を2体取り出し。プールの透明度が低いのだが…
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〔portirland〕★★★ 群馬県の下水汚泥から、放射性ヨウ素検出。前週はほぼ未検出
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〔portirland〕★★★ 東電 ボーナス(賞与)147億円を、電気代値上げに「こっそり」算入して申請済。本当にやむを得ず値上げ?
Posted by 大沼安史 at 03:59 午後 | Permalink
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〔portirland〕★★★ 福島市内で、クラスの結構な子供が鼻血を出している。震災から1年経過した今。
Posted by 大沼安史 at 03:55 午後 | Permalink
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〔国会事故調・菅直人前首相〕〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕☆☆☆☆☆ 国会事故調 5/28 菅直人元総理(動画・内容書き出し)前半
→ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1942.html
国会事故調の様子はニュースでも流れていますが、 菅さんの発言は一部分だけが取り上げられていて、その全てを知っておくほうが正確に判断できると思い、書き出しました。長いのでまだ3分の1です。
この国会事故調に関しては、菅さんだけでなく他の人の時にも、NHKでノーカットで全て放送するべきだとずっと思っています。なぜテレビで国会中継のように報じないのか?
#
菅直人:
まず、昨年の東日本大震災、そしてそれに伴う福島第一原発事故に於いて
亡くなられたみなさん、また被災されたみなさん、そして全国のみなさんに対して、
心からお悔やみと、お見舞いを申し上げたいと思います。
特に原発事故は国策として続けられてきた原発によって引き起こされたものであり、
そういった意味では、「最大の責任は国にある」このように考えております。
この事故が発生した時の国の責任者でありました私として、
この事故を止められなかったこと、その事について、
あらためて心からお詫びを申し上げたいと思います。
今日は、こうした事故が二度と起きないように、起こさないためにどうするか。
そういう事に役に立つならと思って、
私が知り得る限りのことを、あるいは当時を含めわたくしが考えたことについて、
皆さまから忌憚のないご質問を頂ければ、出来る限り率直にお話しをしたい。
そういう思いで出席をいたしましたので、
どうか国会事故調のみなさんに於かれましても、よろしくお願いをいたします。
国会事故調 第16回委員会
参考人:菅直人(前 内閣総理大臣) 20120528
日時:5月28日(月)開会
場所:参議院議員会館 1階 講堂 (東京都千代田区永田町2-1-1)
参考人:菅直人(かん・なおと)氏衆議院議員 前 内閣総理大臣
◆国会 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会 委員長・委員
【委員長】
・黒川 清 医学博士、東京大学名誉教授、元日本学術会議会長
【委員】
・石橋 克彦 理学博士、地震学者、神戸大学名誉教授
・大島 賢三 独立行政法人国際協力機構顧問、元国際連合大使
・崎山 比早子 医学博士、元放射線医学総合研究所主任研究官
・櫻井 正史 弁護士、元名古屋高等検察庁検事長、元防衛省防衛監察監
・田中 耕一 分析化学者、株式会社島津製作所フェロー
・田中 三彦 科学ジャーナリスト
・野村 修也 中央大学大学院法務研究科教授、弁護士
・蜂須賀 禮子 福島県大熊町商工会会長
・横山 禎徳 社会システム・デザイナー、東京大学エグゼクティブ・ マネジメント・プログラム企画・推進責任者
(敬称略・五十音順)
黒川委員長:
ご存じのように菅さんは2010年6月8日から2011年9月2日まで内閣総理大臣を務めておられ、
福島第一原発の事故当時も内閣総理大臣として事故対応にあたっておられました。
本日は事故当時の事を中心に質疑させていただきます。
それではまず菅総理の方からよろしく、もしご挨拶を頂ければと思います
・
・
・
今日の参考人である菅さんは本件の事故後
私どもは福島第一原発の事についてのみ調べていますが大変な時だったと思います。
内閣総理大臣の職にあり行政のトップであるという責任者として事故の対応にあたってこられました。
まず私どもの方では櫻井委員の方からいくつか質問をさせていただきます。
原発事故の認識(総理になる前)
7:00
櫻井正史委員
原子力発電所の事故というものについて総理になる前にはどのような認識を持っていたか?
菅直人:
スリーマイル、チェルノブイリそれぞれ関心を強く持っていた。
チェルノブイリの事故については私なりに調べたことがあります。
JCO事故の時、なぜ臨界事故が起きたのか当時理解ができなかったので、
いろんな関係者にあたって私なりに調査し、理解したという事があります。
櫻井:
原子力災害の危険、発生の可能性についてどのような認識を持っていましたか?
菅:
議員になる前にもいろんな市民運動をしていて、
当時の仲間の中には原発について強い疑念を持っていた人も多くいました。
当時議員になるかならないかの時にも地元の議員が浜岡原発について、
「活断層の存在があるから」とそれを止めるべきだと言ってきた人もいた。
わたしもできるだけこの原発のエネルギーは、
当時属していた社民連などでは、過渡的なエネルギーとの位置づけをして、
ある段階まで来たら脱却すると主張していた時期もある。
その中で民主党に結成から参加し、
政策を固める中で安全性の確認をしっかりとしそういう中で原子力をするという事もあってもいいのではないかと
私自身の考え方を、過去から比べればやや柔軟というか許容の方に変わりました。
3.11を経験してみて、私自身が考え方を緩めたというか、緩和したことが、
結果としては正しい事ではなかったと現在は思っています。
総理の権限と責務
櫻井:
総理の権限と責務の中の一つとして、
緊急事態宣言が発せられて原子力災害対策本部が設置された場合には、
そのトップとして対応しなければならないが、
総理は就任されてからこのような時にどのような権限と責務があるという事を事前に何らかの説明を受けていましたか?
菅:
内閣総理大臣として、どういう権限権能があるかという事は、
一般的にも従来から議論をしてきたし、私の中にも一定の考え方を持っています。
憲法にも内閣法にも規定されています。
原子力事故にどのような権限が総理大臣にあるのかということについて、
詳しい説明を総理になった行こう事故までの間に聞いたということはありません。
櫻井:
総理になってから平成22年に総合の防災訓練を行ったが、
それに何らかのかかわりをしましたか?
菅:
そういう機会があったことは覚えていますが深くその時に、
特に原子力の本部長としての権限をその時に認識を深くしたかといえば、私自身残念ながらなっていませんでした。
櫻井:
振り返ってみて、事前によく説明を受けて知っていた方が良かったというふうに思いましたか?
菅:
もちろんこの事故に遭遇して、もっと早くからしっかりした説明を受けていればよかったと思いました。
緊急事態宣言の発令
櫻井:
海江田大臣から緊急事態宣言について総理としての決裁を求められたことはありますね?
その際結果的に19時を過ぎてから緊急事態宣言を出しているという事で時間がかかっており、
その間に野党との党首会談が入っていましたが、
党首会談前に速やかに緊急事態宣言を発することはできなかったんですか?
菅:
東電から経産大臣に10条の報告があったのは15時42分と承知しています。
15条の方は16時45分と認識しています。
経産大臣の方から私に説明と上申があったのは17時42分です。
確かに野党との党首会談がすでにセットされていたので、
その説明の途中、確か5分間程度抜けだして党首会談に顔を出して、中座をして戻ってきて、
その後の説明を受けて宣言をするという事になっています。
結果として19時3分に緊急事態宣言をしました。
それ以前にすでに、地震津波については緊急対策本部が立ちあがり、
原発についても、すでに官邸には対策室が立ちあがって、実質的な動きは始めていました。
もっと早かった方が良かったというご指摘は皆さんの方で検証していただきますが、
それによって何か支障が合ったか?と問われれば、私の知る限り支障はなかったと認識しています。
櫻井:
私が聞いているのは現実の支障があったかどうかじゃなくて、
当時官邸にいた中で原子力災害に一番詳しかったのは菅さん自身ではなかったか、という評価もされているが、
そういう中で、15条通報がされて緊急事態宣言が経産大臣から求められることの意味というのは
ある意味一番分かっていたのではないかと思います。
その方が何故時間をかけてしまったのか?というとこを伺いたい。
菅:
率直に言って、私に何か理由があって延ばしたとか、何かを押しとどめたという、そういう気持ちは全くありません。
その意味で17時42分に報告が上がってきて上申が上がってきた中で、
私としては確かに野党の党首のみなさんだが約束をした以上は余り待たせるわけにもいかないという事で
中座をして5分間行って帰ってくると。
確かに1時間23分かかっていますが、もっと早かった方が良かったと言えばその通りだと思いますが、
意図的に引き延ばした、あるいは何か理由があって延ばしたという事では全くありません。
続きを読むにつづく
避難区域の設定・避難指示
櫻井:
避難区域の設定、避難指示についてうかがいます。
3kmの非難が当初決められているが、これはどういう根拠、どういう理由で決定したんですか?
菅:
避難については本来ならオフサイトセンターなどから現地からの状況を踏まえて何らかの方針が出されて、
それが本部長に対して承認を求めるという事が本来のルールであったと考えるが、
残念ながらオフサイトセンターはその時点を含めて機能していませんでした。
そこで、原子力保安院、原子力安全委員会委員長、東電の関係者に集まってもらって、状況把握をしていました。
特に避難については必ず原子力安全委員会、
当時斑目委員長が一緒にいてくれた時間が非常に長かったが、
その意見を聞きながら、最終的にその意見に沿って決めたところです。
21時23分に福島第一から半径3km圏内の避難を決定したのは
15条という状態になっていると。
今後どのように厳しい状況を迎えるのかが解らなかったので
予防的な処置としてまず3km県内を決めたと認識しています。
櫻井:
次に10kmの避難指示の決定を、5時44分ですが、
これはどのような情勢判断と、誰の意見で決まったんですか?
菅:
3月12日午前5時44分
福島第一から半径10kmの避難を決めた根拠は、
1号機の圧力上昇がみられるという報告を東電から、発見した方から話を聞き、
それを踏まえて原子力安全保安院、原子力特に委員会の意見を聞いて、
この圧力上昇は最悪の場合には格納容器を破壊することになる危険性もあるので、
そういった危険性を考えて10km圏ということに拡大しました。
櫻井:
この10kmとベントとは関係ありますか?
菅:
・・・・ベントについては12日の段階から・・・・本格的な話しは12日の未明に経産大臣から指示が出るわけですが、
12日の午前5時44分というのは・・・・ベントの指示が出るよりも後でありますので、
それも関係者の中で判断の一つの材料になっていたと思います。
私としては専門家のみなさんの助言を聞いて、
国際的なこれまでの経験を踏まえた意見を聞いて決めました。
櫻井:
続いて、20kmの指示については、判断等はどなたのご意見の元に決定したんですか?
菅:
これも基本的には同じですが、
3月12日18時25分ですが、すでにこの時点では15時36分に1号機の水素爆発が起きています。
さらに2号機3号機がそういう事態を迎える危険性もありましたので
そういう専門家の皆さんの意見を聞いて20km圏に拡大しました。
櫻井:
その際に30kmという検討はしましたか?
菅:
いろんな議論があったと認識しています。
と同時に避難区域を拡大するという事は、
避難先を含めて避難が迅速にできるという事も併せて準備をしなくてはなりません。
そういった議論もあったと認識しています。
この時点では1号機の水素爆発の後だったので、
2号3号も、もしそういう事になって放射性物質が外に広く出たことで
・・・・・・・場合によっては屋内にいた方が、ある時期屋内にいた方が安全ではないかと、
そういった議論も含めて最終的に専門家のみなさんの・・・・
・・・・少なくても私のところにいたみなさんは最終的には「20kmでよし」ということで、
その後20kmから30kmを屋内退避にしたわけです。
福島第一原発視察
櫻井:
福島第一に視察に行ったことについてうかがいます。
地震津波の現状を見に行ったことはみんなが知っているが、
福島第一原発に行ったというのは、いかなることからですか?
菅:
視察に行く目的は、今言われたように地震津波の現状を私自身が見て認識したい。
これは阪神淡路震災の時に当時の内閣、関係者が、
いつ行くか行かないかでいろいろと議論があったことを私も覚えています。
私はテレビでは見ていましたが、
やはり現場の状況を上空からでいいから見ておくことが、
その対策をとるうえで極めて重要だと思う認識を一方で持っていました。
一方で、原発については11日の発災直後から、
原子力安全保安院、原子力安全委員会、東電から派遣された武黒一郎フェロー、
そういうみなさんからいろいろと話を聞いていましたが、
そういうみなさんの話しの中で、たとえば第一原発のサイトがどうなっているとか、どうなりそうだとか、
こうなった時にはこういう対策を打つべきだとか、
そういう話は残念ながら一切ありませんでした。
たとえばあったのは、
東電から、「まず電源車を送る。そのために協力してほしい」
そういうことについてはいろいろやりました。
後にベントの話もありました。
しかしそういった根本的な状況についての説明は残念ながらありませんでした。
特にベントに関してはすでに経産大臣の方から、
「東電がベントしたいという事に対して了解する」と言っているにもかかわらず、
何時間経ってもそれが行われない。
私からも東電から派遣されていた方に
「なぜ進まないんですか?」とお聞きしました。
そしたら、「わからない」と言われるんですね。
「わからない」と言われるのには本当に困りました。
それが技術的な理由なのか、何か他に理由があるのか解れば、まだそれに対して判断ができますが、
そういった状況もありましたので私としては、
福島の第一原発に、その責任者と話をする事によって状況が把握できるんではないかと考えて、
地震津波の視察と合わせて福島第一サイトに視察に行くことを決めました。
櫻井:
福島第一で当時の吉田所長と会って、行った状況とその他の関係についてどのような成果、結論を得ましたか?
菅:
免震重要棟に入って、2階の部屋に入りました。
そこで吉田所長と武藤副社長が同席して、こちらも何人か同席していました。
その中で、炉の図面などを広げていまの状況の概略の説明がありました。
そのうえで私の方からベントについて、我々としてはもう了解しているので、
「ベントを行わないと圧力が上がって格納容器が破壊されるという危険があると聞いているので、
何とか早くベントして欲しい」と言ったら、
「分かりました。決死隊を作ってでもやります」と、そういう返事を頂きました。
それで私も「この所長ならしっかりやってくれる」という印象を持って、
免震棟にいた時間は40分程度ですが、それでそこを後にしました。
私としてはその後いろいろな判断をするうえで、
特に東電の”撤退問題”を判断するうえで、
必ずしも私が何回も話をした訳ではありませんが、
現場のみなさんの考え方、見方を知るという上では極めて大きな事であったと、
そこで顔と名前が一致したことはきわめて大きな事だったと考えています。
原災法での権限の委譲
櫻井:
原災法のたてつけではこういう事態が起こった時に、現地の、
俗にオフサイトセンターと呼ばれていますが、その本部の方に権限を委譲することができるようになっていまして、
ところが現実には委譲されていないようですが、
当時の本部長としてどのような権威からこれを権限委譲をしなかったのかという事について把握していますか?
菅:
当時原子力保安院からそうした説明があったという事はありません。
ですので、法律の在り方についてその後詳細に調べましたが、
その時点ではそういう説明もなかったし、
また、オフサイトセンターそのものが、確か副大臣が到着したのも12日の未明位だったと思っていますので、
そのうえでも関係者が集まれなかったと聞いていますので、
実際的にはそうした機能が果たせる状態になかったので、保安院が伝えなかったのか?
あるいは他の理由で伝えなかったのか?
そこは解りませんが、私はその時点ではきちんとした説明を受けていません。
櫻井:
第二回の災害対策本部が後に作成されて、
これを拝見すると、第二回については菅さんは欠席となっているんですが、
これによりますと、「権限委譲についての案」というものが配布資料の中に入っていまして、
ところがどこにもその案についてどう取り扱ったか?という事の議事の結果とか概要に書かれていませんが、
この辺の事情はご存知でしたか?
菅:存じ上げません。
海水注入
櫻井:
海水注入についてお伺いします。
海水注入の申し出が菅さんのところにあったのはどういう経緯からですか?
菅:
海水注入については、大変、私にとってもいろいろとご批判を頂いた件ですので、
少し整理して説明したほうがいいと思います。
まず、海水注入について、ま水がなくなった場合に冷却のために海水注入が必要であるという点は
私と海江田大臣をはじめ専門家のみなさん、関係者のみなさんは一致していました。
そういう認識のもと3月12日18時頃から20分程度、
私、海江田大臣、原子力安全委員長、保安院責任者、東電の派遣された方が話をして、
その時点では東電から来ていた技術担当の武黒一郎フェローから、
「準備に1時間半から2時間はかかる」と説明がありました。
そこでその時間を使って海水注入だけに限らず、いくつかの点について議論をしておこうと。
と言いますのも、この日の15時に1号機が水素爆発を起こしていますけれども、
この水素爆発についてもその前から「こういう事が起こることはないのか?」と私も聞いていましたが、
その時点では「格納容器内には窒素が充てんされているので起きない」という返事でしたが、現実には起きた訳で、
そういった事を含めて、いくつかの事象について、時間があるなら聞いていた方がいいという認識のもとで、
いくつかの事が議題になりました。
一つはもちろん塩水なので塩分による影響です。
それから問題になった再臨界については、
淡水を海水に変えたら再臨界が起きるという事ではありません。
それは私もよく分かっていました。
つまり、・・あまりじ技術的な事を私も専門家ではないので多くは言いませんが、
再臨界が起きる可能性というのは、制御棒が抜け落ちたとか、
あるいへ、メルトダウンした後の燃料が大きな塊になったとか、
そういう前に起き得る危険性がある訳で、
そういうい事についても聞きました。
斑目委員長からは、「可能性はゼロではない」という返事がありました。
まだ時間があるという前提で、それならそういう事も含めて検討しておいてほしいと。
ホウ酸を入れれば再臨界の危険性を押さえることができるという事は、その関係者はみんな知っているので、
その事も含めて検討して欲しいと申し上げた。
その後の事も申し上げますか?
櫻井:
国会でもこの事については何回も聞いていて、
総理は質問と答えをどうとるかという事が難しいことは色々とあろうかと思いますが
海水注入について聞かれている時に再臨界という課題も私にありましたし、その事を要約させていただくと、
「それをみなさんにお願いする」という答弁をされているが、
今の説明との関連ではどういう事ですか?
菅:
今申し上げた通りですけれども、何か矛盾があるでしょうか?
私が申し上げたのは、たとえば「海水注入が再臨界には関係ない」という表現で、
なんか報道された部分もありますが、これは間違っています。
「淡水を海水に変えたからといって、再臨界の可能性が増えるわけではない」と、こういう事を言ったんですが、
その前の部分が省略されていると全く意味が違います。
その意味で再臨界の事を申し上げたのは、その後海水の中にもホウ酸を入れるわけですが、
原子炉にはホウ酸が置いてある筈ですから、
それを念のために入れるという事を含めて検討をして欲しいという趣旨で言ったので、
国会の答弁と矛盾はしていません。
櫻井:
すでに総理もご存知だったと思いますが、現実に東電の本店から福島の方に
「海水注入が始まっているならそれを止めろ」という指示がだされ、
吉田所長はその指示に従わないで海水注入を続けたという事実関係はすでにご存じとおもいますが、
少なくても東電の方では当時の総理の言葉を重くみてそのような行動に出たと思いますが、
その点についてどのような見方をしていますか?
菅:
東電会長のこの委員会での発言を私も聞いていました。
しかし東電会長はこの問題について本当に技術的な事を関係者から聞かれて言っているとは思えないわけです。
まず、事実関係を正確に申し上げますと、
具体名を挙げて恐縮ですが、
直前まで副社長をしていた原子力の専門家である武黒一郎フェローが
6時から6時20分の会合では「準備に後1時間半から2時間は時間がある」という話が前提で話をし始めた訳です。
で、それを20分程度で切り上げて
「じゃあ後はその結果を含めて報告して下さい」と、
私のところにきたのは19時40分に「準備ができました」ということで、
「じゃあやってください」で、その後始まったと。
その時点ではそういうふうに理解していました。
その後いろいろなことが分かってきますと、
武黒一郎フェローフェローはその20分間の会合の後に、
直接吉田所長に電話してそこで「すでに海水が入っている」という事を聞いた訳です。
その事が私には連絡はありません。
わたしは二重の意味で大きな問題だと思います。
第一はすでに入っているならば、わたしは当然入れ続ければいいと思っています。
もし再臨界の危険性があるならばホウ酸を後から追加すればいいわけですから
現実にそうしています、その後には。
それを、武黒一郎フェローが判断をして吉田所長に「止めろと」言った。
よく官邸の意向という言葉が他の場面でも沢山出ますが、
官邸の意向には私自身の意向、
あるいは私を含む政府の担当者の意向と、
当時官邸に詰めていた東電関係者の発言とかが混在しています。
少なくても東電関係者の発言は、
これは官邸の意向と表現されることは間違っていると。
これはメディアのみなさんにもはっきりと申し上げておきたいと思います。
もう一つは、
武黒一郎フェローさんという方は、確か原子力部長も務められた
原子力のプロ中のプロです。
ですから、水を入れること、海水を入れることがいかに重要であるか
そしてその事は、淡水を海水と入れ替えたことは再臨界とは関係ないということは、
プロであればよく分かっておられる訳です、
その人が何故、
そういう技術的な事を解っている人が、吉田所長に対して「止めろ」と言ったのか?
私には率直に言って全く理解できません。
そして吉田所長はそれに対して、
わたしも後で聞いた話ですけれども、
「わたくしの意向だというふうに理解した」と、
そこで東電本店に聞いたら、「総理の意向なら仕方ないじゃないか」と言って説得されたけれども、
「それでは」と言って、ま、ひと芝居と言いましょうか
「今から止めろというけれども、止めるなよ」と現場の人に言って、
「止めろ」という事を言われたと。
それがテレビ会議の装置を使って東電本店にも伝わっていたので、
東電の大部分の人もその時点で「いったん止まった」と、このように認識をされたようです。
これらの事は全て、私が分かったのはずっと後のことです
これについて予算委員会等でも、あるいは政治家の中ででも、
私が止めたと。
それでメルトダウンが起きたと。
激しく批判をされました。
しかし重ねてもう一度だけ申し上げますが、
東電の中で官邸に派遣されていた人(武黒一郎フェロー)が、自分の判断で言ったことについて、
官邸の意向、まして私之、当時の総理の意向とは全く違うので、
そこだけはきちんと検証していただきたいと思っています。
櫻井:
いま、東電の方が海水注入を伝えていないというような御認識でおられたようだが、
東電の方から「海水注入した」という事を保安院の方に連絡が入っている。
それが当時の総理のところに届いていないという事はよく分かりましたが、
その辺は当時の最高指揮官としてどのように考えていますか?
菅:
これもですね、たとえば保安院の直接的な責任者は経産大臣です。
経産大臣に、たとえば同席していた武黒一郎フェローがですね、
「いやぁ、実は聞いてみればもう入っていました」という話があれば
間違いなく私にも大臣なりからきます。
また、武黒一郎フェロー自身がその事を認識したら、
私と一緒の階で話をされている事なんですから、わたしに直接言うのが当然でありまして、
そういう関係でなければ別ですよ、
ですから
わたしはその間の保安院にどう伝わったかという事も、少なくてもその当時は知りません。
それから、あえて申し上げると、
その後もしばらくは東電は、・・19時、確か3分でしたか分でしたかに開始をしたという事を
当初は認めていなかった筈です。、
そして19時40分に私のところに来て、
確か20時何分かに開始をしたという説明をしていたはずです。
ですから私はそこまでは申し上げませんが、
東電が伝えたという事と、東電がそのあと言っていることと、
またその後言っている事と、かなり、私から見ると矛盾していますので、
少なくとも私にちゃんと伝えるのであれば武黒一郎フェローと話をした直後ですから、
わたし直接なり経産大臣に伝えるなりが当然であったと考えています。
櫻井:
再臨界と海水注入は直接つながらないと
簡単に言うと説明があったんですが、
菅:変えたことです
櫻井:
変えたことですね、はいわかりました
当時総理のそばにいたいろんな方が、再臨界と海水が直接つながらないという事を説明するために
随分色々資料を集めたり検討しているようですが、その辺についてはどう考えていますか?
菅:
私はその事は知りません。
私が再臨界についていろいろと調べていたのは
かつてJCOでもありましたから、そういう事を含めて
原子力安全委員会や保安以外の原子力の専門家の意見もきいて、
「どういう場合にその危険性があるのか」と、
その時点で解っていたのは
制御棒が何らかの理由で落ちて、燃料棒が臨界に達してしまう、
あるいはメルトダウンしたものが底に大きく山のように溜まって、
その形状によっては臨界という事になり得ると、そういう事を聞いていました。
少なくても淡水を海水に変えることが臨界条件に何らかの変更を及ぼすという事は
私はそういうふうには全く思っておりません。
それにはホウ酸を入れて、中性子の動きを止めればいいのですからそれは別の事で、
何かそういう事を準備されていたという事は私は全く知りません。
東電の撤退問題
櫻井:
撤退問題と言われている東電の撤退についてうかがいます。
総理のところには東電げどのように申し出てきたか、誰から報告がありましたか?
菅:
15日の午前3時ごろだったと思います。
私は11日の発災後1週間は夜中も官邸に詰めていましたので、
奥の部屋で仮眠をしていたところ、
経産大臣から相談があるという事で、秘書官から起こされたというか連絡がありました、
そこで、海江田経産大臣が来られて、
「東電から撤退したいとそういう話がきている、どうしようか」と。
そういう話で撤退の話を聞きました。
櫻井:
それについてどのように思われれ、どのように受け止めましたか?
菅:
わたしはそれまでも、この原子力事故がどこまで拡大するのか、
どこで止まり、どこまで拡大するのか、私なりにも頭を巡らせていました。
そのなかで、
少なくてもチェルノブイリは1基の原子炉です。
スリーマイルも事故を起こしたのはひとつだけです。
しかし、福島第一サイトだけでも6基の原発と7つの使用済み燃料のプールがあります。
20km以内にある第二サイトにはさらに4基の原子炉と4基のプールがあります。
もしこれらがすべて何らかの状況で、メルトダウンなり、原子炉の破壊やプールの破壊が起きた時には、
チェルノブイリの何倍どころではなくて、
何十倍何百倍という放射性物質が大気中なり海水中に出て行くと、
その時に及ぼす影響というのがどれほどの事になるかという事は私なりに考えていました。
そういうふうに考えている中で私なりに思っていたのは
「これは見えない敵との戦いだ」と。
「やはり何としても押さえ込まなければならない」と。
「私自身は場合によっては命をかけてもこれはやらザリを得ない」そういう戦いなんだと、
こういう認識を私の中で持っていました。
ですから経産大臣からその話があった時に、
「撤退」という言葉を聞いて、
「いや、とんでもないことだ」と、まずそう感じました。
櫻井:
先ほど福島の原発の視察をした時の成果として、
吉田所長に対する信頼が大変高いという発言を受けましたが、
「責任感がある」と
その吉田所長が現場で指揮をとっている東電として、
全員が撤退するあるいは撤退するという事を申し出るという事についてどのように思われましたか?
菅:
吉田所長と私が直接電話で会話をしたのは
色々とご指摘がありましたので私なりにもう一度確認をしてみましたが、
確か2回です。
一度は14日の夕方から夜にかけて、
細野補佐官、当時の補佐官に、これは本人から聞きました細野補佐官から聞きましたが、
吉田所長から2度電話があったそうで、
一度目は「非常に厳しい」という話だったそうです
二度目には、注水が難しいと考えていたその理由が、何か燃料切れで、
「注水が可能になったのでやれる」という話だったそうで、
その二度目の時に細野補佐官がわたしに取り次いで、
「吉田所長がそう言っているから」、という事で私に取り次いでくれまして、
その時に話をしました。
その時は吉田所長は「まだやれる」という話でした。
もう一度は、私の方から秘書官に調べさせて電話をしたということなんですが、
どういう事を話たか、事こまかには覚えておりません。
一般的に言えば何らかの状況をお聞きしたことがもう一度あると認識しています。
それ以外には私が直接といいましょうか、誰かを通して電話で話をしたことはありません。
また私が携帯の電話を聞いていたという事を確か野村委員が言われたので、
私も全部調べてみました。
ん・・・記憶がよび戻ってきませんし、
同席していた秘書官、補佐官、審議官、3名にもきいてみましたが、
「そういう場面は見聞きしていない」と、言っていまして、
私の携帯電話にもその記録は登録はされておりません。
櫻井:
清水社長を呼ばれまして、
清水社長は撤退問題についてどのような返答をしていましたか?
菅:
私の方から清水社長に対して「撤退はありませんよ」という事を申し上げました。
それに対して清水社長は「はい、わかりました」そういうふうに答えられました。
櫻井:その回答を聞いて当時総理としてはどう思われましたか?
菅:
その回答について
勝俣会長が清水社長が「撤退しない」といったんだという事を言っていますが、
少なくても私の前で、自らが言われたことはありません。
私が「撤退はあり得ませんよ」といった時に「はい、わかりました」といわれただけであります。
国会での質疑も取り上げられておりますけれども、
基本的には私が撤退はありませんよと言った時に、
「そんなことは言っていない」だとか、「そんなことは私は申し上げたつもりはありません」とか
そういう反論は一切なくて、そのまま受け入れられたものですから、
「そのまま受け入れられた」という事を国会で申し上げたところ、
なんか、「清水社長の方から『撤退はない』と言った」というふうに、
すこし話が変わっていますが、そういう事ではありません。
私としては清水社長が「分かりました」と言ってくれたことには、
ひとつはホッとしました。
しかしそれでは十分ではないと思いました。
そこで合わせて私の方から
「統合対策本部を作りたい」
「そしてそれは東電の本店に置きたい」
「細野補佐官を常駐させる」
「あるいは海江田大臣にもできるだけ常駐してもらう」
そういう形で私が本部長で、海江田大臣と、その時は確か勝俣会長と申し上げたつもりですが、
会長か社長と、海江田大臣が副本部長。
事務局長に細野補佐官。
そういう形でやりたいという事を申し上げて、
清水社長が「分かりました」と了承していただきました。
さらに私が申し上げたのは
「それでは第一回の会議を今から開きたいから、東電の方で準備をして欲しい。どのくらいかかりますか?」
といいましたら、
確か最初は「2時間ぐらい」という事を言われたので
「もっと早くしてくれ」と1時間半ぐらい後に東電で私どもの方として第一回会議を開くために出かけました。
地下の緊急対策センターに常駐していなかったのは?
櫻井:
総理の方に情報が上がらない色々なことがあったと思います。
本来地下に緊急対策センターというものがあって、
そこに情報が集約されてくるという事は総理もご存じだったと思いますが、
なぜその近くに、ずっととは申しませんが発災されてからしばらくの間はその中、
オペレーションセンターというところにある訳ですから、
そこで情報の集約やそこの指揮にそれを使わなかったんでしょうか?
菅:
まず、地震津波という最大級の災害と、
これまた最大級の原発事故というものが事実上同時に起きている訳です。
地下のセンターに私ももちろん・・・まず行きまして、
先ほど言いました緊急対策本部をたちあげました。
同時に二つの極めて重要な事をやるという事が非常に難しかったことが一つと、
もう一つは総理そのものが、今申し上げられた緊急、なんと言いましたかそのチーム、
これはどちらかと言えば危機管理課がヘッドのチームでありまして、
総理がそこに常駐しているという事にはなっていないし、そういう組織ではありません。
必要があれば同じ官邸に私はおりますから、
そこに報告なり何らかの決済が送られてくることになっております。
くわえて、原子力災害については先ほどらいお話がありますように、私も申し上げたように、
本来はオフサイトについては、
つまり炉以外の問題ついてはですね、現地のオフサイトセンターがやっていることになっていた訳です。
しかしそれが動かなかった。
それから、炉の事については基本的には電気事業者がやる事になっておりました。
しかし、小さい事故ならそれで済んだかもしれません。
しかしベント一つをとっても、
ベントをするかどうかというのは炉の状態とともに、それによる影響が一般住民にどんどん出るわけですから、
それを事業者だけで判断することは、それはできないわけでありまして、
そういった意味では現在の原子力災害特別処置法が想定した事故というのは、
今回のような、まさにシビアアクシデントで
何十万、何百万の人に影響を及ぼすという事には対応出来ていなかった訳でありまして、
そういう点で、私が地下にいた、いないという事ではなくて、
もともと総理が地下にずっといるという仕組みになっておりませんし、
この災害対策特別措置法そのものが、
言えば沢山ありますが、たとえばオフサイトセンターも、地震と原発事故は別々に起きる事を前提にしている訳です。
地震で渋滞して副大臣が入れないなんていう事は、想定していない訳ですね。
それらの全ての想定が極めて不十分だったために、やらざるを得ないという意味でいろんな事をやりました。
それが本来の姿と思っているわけではありません。
しかしやらなければならない状況であったという事は、是非ご理解していただきたいと思っています。
櫻井:ありがとうございました 1:00:14
ーーーーー
海水注入を止めるよう指示したとされる武黒一郎フェローという人の事を私は知らなかったので
ー参考ー
武黒一郎フェロー
(たけくろ いちろう、1946年3月13日 - )
日本の実業家。東京電力副社長を経て、現在国際原子力開発株式会社代表取締役社長。
経歴
東京都出身
1969年5月 東京大学工学部舶用機械工学科卒業
1969年6月 東京電力株式会社入社
1987年7月 原子力発電部原子力発電課長
1990年10月 ロンドン事務所(副部長待遇)
1991年4月 ロンドン事務所副所長
1994年7月 原子力研究所軽水炉研究室長 兼 主席研究員
1996年7月 柏崎刈羽原子力建設所副所長
1997年6月 原子力管理部長
2000年6月 原子力計画部長
2001年6月 取締役柏崎刈羽原子力発電所長
2004年6月 常務取締役原子力・立地本部副本部長 兼 技術開発本部副本部長
2005年6月 常務取締役原子力・立地本部長
2008年6月 取締役副社長原子力・立地本部長
2010年6月 フェロー(副社長待遇)
2010年10月 国際原子力開発株式会社代表取締役社長
首相への説明優先で海水注入中止 国会の事故調査委で東電幹部
47Nwes 2012/03/28 16:55
福島第1原発事故調査委員会で、質問に答える東京電力の武黒一郎フェロー
=28日午後、参院議員会館
東京電力福島第1原発事故翌日の昨年3月12日、
1号機の原子炉冷却に向けて海水を注入したことをめぐり、東電の武黒一郎フェローは28日、
既に現場で始めた注入をやめるように指示した理由について
「菅直人首相(当時)への説明が終わっていない段階だったので、
いったん中止して了解を得てから再開すべきだと思った」と述べた。
国会が設置した福島第1原発事故調査委員会に参考人として出席して話した。
武黒氏は当時、官邸に詰めていた。
この日「非常に危機的状況で、海水注入は大事だと思っていた」と話す一方、
その後を考えて首相の了解を得るべきだと考えたと説明。
【共同通信】
Posted by 大沼安史 at 03:47 午後 | Permalink
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〔国会事故調・菅直人前首相〕〔田中龍作ジャーナル〕菅前首相 現場混乱させてもベントの指示したかった/◇ 今回のフクシマ事故「我が国全体の病根を照らし出したと認識」!
→ http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004386 (◇は大沼)
……最後に黒川清委員長から「野田総理、将来のトップに対して言いたいことは?」と聴かれ、菅首相は次のようにしめくくった―
「かつてソ連のゴルバチョフ氏が、回顧録の中でチェルノブイリ事故は国体制全体の病根を照らし出したと述べている。今回の福島原発事故は同じことが言える。我が国全体の病根を照らし出したと認識している。……
Posted by 大沼安史 at 03:38 午後 | Permalink
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〔木下黄太さん〕大分県の津久見市長が、市民説明会での市民の強い反対を無視してガレキの焼却にすすもうとしています。/◇ 菅直人氏の事故調の答弁は噴飯ものでした。総理大臣が自分の権限も理解していないと説明し、何も適切にやっていないことを弁明しただけです。僕は彼が避難やヨウ素剤の投与など、できることをやらなかったことの政治責任どころか、法的責任を取らさなければならないと強く確信しています。健康被害が顕在化すれば、彼の「罪」は大きいです。
Posted by 大沼安史 at 03:33 午後 | Permalink
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〔世界の破局・4号機核燃プール〕★★★ 東京新聞記者のルポ 「爆撃を受けた戦場のようだ」 /◇ フクシマのヒロシマ的惨状 世界拡散!
Tokyo Reporter: Unit 4 like a “battlefield after being bombed” — Questions Tepco’s promise that it will be OK during big quake
→ http://enenews.com/tokyo-reporter-unit-4-like-battlefield-after-being-bombed-questions-tepcos-promise-will-be-after-another-big-quake (◇は大沼)
◇ ソース 英文朝日 Rubble hinders decommissioning work at Fukushima No. 4 reactor
→ http://ajw.asahi.com/article/0311disaster/fukushima/AJ201205270025
そこにこう書かれている。
A reporter from the Tokyo Shimbun described the scene on the fourth floor as looking like that of a “battlefield after being bombed.”
◇参考 東京新聞 記者の現場ルポ → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-50c0.html
「海側のコンクリート壁は吹き飛ばされ、床には一面にがれき、がれき、がれき。戦争で爆撃を受けた跡のようだ」……
Posted by 大沼安史 at 03:29 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕◇ 福島第2(F2)落雷で停電 緊迫の現場のツイッター報告 FDの英訳で世界拡散!
Posted by 大沼安史 at 03:29 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕◇ 炉心溶融、「3・13に知ってました」驚きの枝野証言 FDを通じフランス語訳でも世界拡散!
Edano, le précédent secrétaire du Chef de Cabinet admet qu’il savait que les cœurs avaient fondu dès le 13 mars 2011.
この下部を参照 → http://fukushima-diary.com/2012/05/edano-former-chief-cabinet-secretary-admits-he-knew-melt-through-on-3132011/#comment-220250 (◇は大沼)
Posted by 大沼安史 at 03:25 午後 | Permalink
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〔負げねど!フクシマ〕河北新報 ☆☆☆ 東北大・大学院生 高山あかりさん(南相馬出身)省エネデバイス開発につながる発見/◇ 理学研究科の博士課程3年 米学会誌に論文掲載 スピントロニクス――超高速、低消費電力の次世代電子素子の最有力候補!
東北大大学院理学研究科の博士課程3年の高山あかりさん(26)が、スピントロニクスの研究で新たな省エネデバイスの開発につながる発見をした。東日本大震災で実験装置が壊れ、福島県南相馬市の実家は福島第1原発事故で避難を強いられた。困難や不安を乗り越え、つかんだ成果は米国化学会誌に掲載され、所属する研究グループは「震災からの復興・復旧を世界に発信できた」と喜ぶ。
スピントロニクスは、電子が持つ磁石の性質(スピン)を利用し、高性能な電子回路をつくる研究分野。スピンの伝達や制御をする際、抵抗による熱が発生しないことから、超高速、低消費電力の次世代電子素子の最有力候補とされる。
高山さんと、指導する東北大原子分子材料科学高等研究機構の高橋隆教授(物性物理学)のグループは、半導体と重金属の接合面で、スピンの方向が重金属の表面とは逆になる「ラシュバ効果」が起きていることを突き止めた。
効果は次世代の電子素子の動作メカニズムとして注目され、今回、半導体同士の接合面に比べて非常に大きいことも分かった。より小さな電力でスピンを制御することを可能にする。
実験は、物質中の電子のスピンの向きや大きさを高い精度で検出できる装置を使った。高山さんの手作りで、世界最高レベルの性能がある。
青葉山キャンパスにあった装置は地震の大きな揺れで壊れた。建物に入ることができず、装置の修理を始めたのは昨年4月に入ってから。3台の装置のうち2台を復旧させるため、1台を分解して部品を確保した。
原発事故にも心が揺れた。高山さんの実家は、浪江町との境界に近い南相馬市の避難指示解除準備区域にある。両親と祖父母は、福島市に避難した。心配しながらも「家族が一番喜ぶのは研究を続け、良い結果を得ること」と実験を続けた。
立ち入り制限解除によって家族は帰宅準備に入る。高山さんは「できるだけ片付けなどの手伝いに帰ろうと思う」と話す。研究にも「スピンには不明な点が多い。スピントロクスの開発につながる新たな研究成果を出したい」と意欲を見せる。
Posted by 大沼安史 at 03:23 午後 | Permalink
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〔国会事故調・菅直人前首相〕スポニチ 福島被災者 「納得できない」避難 長期化 先見えず /◇ 「国のトップの人たちを刑事告訴してでも」「報告書をまとめるめどの6月にとらわれずに、きょうの聴取で足りなければさらに聴いて」!/国会事故調は報告書を資料として東京地検に提出し、事故調として刑事告発せよ!
参考人聴取を受けた菅前首相。事故想定の甘さや避難の長期化について謝罪したが、今も避難を余儀なくされている福島県の住民からは「説明に納得できるものはほとんどなかった」と厳しい声が上がった。
第1原発が立つ大熊町から約100キロ離れた会津若松市の仮設住宅に避難している主婦(62)には、菅氏が「何の理解もしていなかった。保身のための言い訳をしている」と映った。「仮設住宅で先の見えない生活を送っている。国のトップの人たちを刑事告訴してでも何があったのか正しいことを知りたい」
葛尾村の計画的避難区域にある自宅を離れ、三春町の仮設住宅で暮らす元畜産業松本信弘さん(66)は「とりあえず着の身着のまま避難したが、こんなに長期になるとは思っていなかった。政府は避難誘導もせず、やることなすことが後手に回っていた。今も信用していない」と切り捨てた。
一方、菅氏が「原子力ムラ」の解体を訴えて脱原発への思いを表したことについて「評価できる」と支持したのは、双葉町が役場機能を置く埼玉県加須市で、団地の一室を借り避難生活を続ける女性(36)。「東電や政府の検証では信用できないので、国会事故調でしっかりと調べてほしい。報告書をまとめるめどの6月にとらわれずに、きょうの聴取で足りなければさらに聴いて」と語気を強めた。
Posted by 大沼安史 at 03:17 午後 | Permalink
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〔被曝受難・NEWS〕KFB福島放送 国財政支援の住宅除染 発注進まず/◇ 今年度中の除染完了目標である2万5千戸の2割にも満たない……日本政府の「除染でその場しのぎ」が破綻!
東京電力福島第一原発事故で、国の財政支援を受けて除染を行う「汚染状況重点調査地域」に指定された県内41市町村のうち、4月末までに住宅除染を発注したのは13市町村の計3483戸にとどまっている。
28日、県庁で開かれた除染・廃棄物対策推進会議で県が明らかにした。
県は住宅除染を加速させるため、発注業務の詳細な手引書を作成し市町村に配布する。
13市町村の4月末までの発注状況は、福島市が1216戸と最も多いが、5月に入ってから新たに発注した2600戸分を合わせても3816戸で、平成24年度中の除染完了目標である2万5千戸の2割にも満たない。
職員の多くは住民への説明業務に追われており、新たな発注は難しい状況だ。
県は発注が進まない要因として、各自治体による仮置き場確保の難航を挙げている。
除染で出た廃棄物の自宅保管に難色を示す住民も多く、除染の実施に同意が得られないケースがあるという。
Posted by 大沼安史 at 03:10 午後 | Permalink
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〔原発自殺〕河北新報 ◇ 馬場・浪江町長 「非常に残念。原発は自然災害と違い、時がたつほど精神、肉体的に疲弊する。カウンセリングを通じて避難者支援を強めたい。国も将来像を示して町民の不安を軽減すべきだ」/浪江町民の自殺者 これで、おそらく5人に
一時帰宅の行方不明男性、自殺か 福島・浪江
→ http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120529t63014.htm (◇は大沼)
……28日午後0時半ごろ、捜索中の町消防団員が見つけた。倉庫はシャッターが下り、施錠されていた。遺書はなかった。倉庫は、男性がスーパーと兼業で営む葬祭業の資材置き場として使っていた。……
Posted by 大沼安史 at 03:05 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕規制庁法案 事故での指示権焦点
二十八日の国会の東京電力福島第一原発事故調査委員会では、政府が事故の初動対応に過剰介入したかどうかが議論されたが、二十九日に審議入りする原子力規制庁設置関連法案でも事故対応の在り方が焦点となる。
政府案では緊急時の指示権は首相が持つのに対し、自民、公明両党の対案では国会の同意を得た専門家に権限が与えられている。
国会事故調で、菅直人前首相は直接、福島第一原発の吉田昌郎所長(当時)に電話し、指示を出していたと認めた。原子力災害対策特措法では、対策本部長である首相が「特に必要があると認めるとき」は、民間である電力会社にも指示ができる。
政府案では、事故時の首相の指示権は温存され、自衛隊や自治体のほか電力会社にも指示ができる。ただ「国民の生命、身体、財産を保護するため」と指示できる条件を明確化した。
これに対し、自公案では、電力会社への指示は、政府から独立した専門家五人で構成する原子力規制委員会が担う。緊急時は、委員長が原子力災害対策本部に入り、電力会社への指示や助言も規制委員会が担当。政府と規制委員会は情報共有するが、委員会の独立性を重視するため、首相の委員会に対する指示権はない。
事故にどう対応するかの判断は政治家でなく、国会の同意を得た専門家に委ねられることになる。
政府・民主党は一日も早い規制組織の発足を目指し、環境省の外局に規制庁を設ける政府案にこだわらず、自公案の独立委員会方式を受け入れ、自公両党と合意している。
ただ、事故時の指示権をめぐっては「最後に責任をとるのは政治家。緊急時に専門家に任せるべきではない」(閣僚経験者)との異論も強く、国会での修正協議の焦点となっている。 (大杉はるか記者)
Posted by 大沼安史 at 03:01 午後 | Permalink
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〔フクイチ核火山〕2号機温度計が異常値 東電が原因調査
東京電力は29日、福島第1原発2号機の格納容器内にある温度計のうち4個が、上昇と下降という異なる傾向を示したと発表した。燃料が連鎖的に核分裂する臨界は起きていないとしており、温度計の不具合の可能性もあるとみて、電気抵抗を検査するなど原因を調べる。
東電によると、28日夕方から深夜にかけて、4個のうち2個が上昇、2個が下降傾向を示した。4~7度程度の変化で、ほかの温度計に大きな変動はない。
福島第1原発は温度計の異常が相次ぎ、測定値が信頼できない場合は対象から外している。
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〔石原都知事〕「原発稼働は国が判断すべき」 住民投票条例案に「反対」意見付与へ
原発稼働の是非を問う住民投票条例制定を目指している団体「みんなで決めよう『原発』国民投票」が条例制定を直接請求したことを受け、東京都は29日、石原慎太郎知事が「原発稼働の是非は国が責任を持って判断すべきで、都民投票に付するのは適切ではない」などとする反対意見を条例案に付けて6月5日開会の都議会定例会に提案すると発表した。
意見のなかで石原知事は「原発稼働の是非は国家の安危を左右する」と指摘。立地地域の安全面や経済、雇用なども考慮すべきだとし、「都民投票という手段では困難」と指摘。団体の条例案が、投票資格を16歳以上とし永住外国人にも認める点についても、「現在の法制との整合性に慎重な検討が必要」とした。
また都は「東京の活動を支える電力の安定的な確保」に取り組み、国には電力制度改革を、東京電力には経営改革を求めていくとした。
石原知事は反対理由について記者団に「(稼働是非は)国家の大計。原発立地地域の人々への影響を斟酌(しんしゃく)せずに、そこから電力を供給され豊かな生活を享受している東京が自分たちの感情だけで左右するのは、ナンセンスだ」と述べた。
同団体は大阪市でも条例制定を請求したが橋下徹市長は「原発の稼働の是非だけを問うために経費をかけて投票を実施する必要性は乏しい」との意見書を付け市議会に条例案を付議、3月の本会議で否決された。
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〔原発自殺〕NHK福島 「警戒区域で不明男性 自殺か」/◇ 福島県 3月末までにすでに13人が自殺! /店の倉庫で発見!
原発事故の影響で避難区域に指定され、すべての住民が避難を余儀なくされている浪江町の自宅などに一時帰宅し、そのまま行方が分からなくなっていた62歳の男性が、28日、経営していた店舗の倉庫で首をつって死亡しているのが見つかり、警察は自殺したものと見て詳しい状況を調べています。警察などによりますと、27日昼前、原発事故の影響で警戒区域と計画的避難区域に指定され、すべての住民が避難を余儀なくされている浪江町の自宅と店舗に妻ととともに一時帰宅をしていた62歳の男性の行方が分からなくなりました。
警察や消防で男性の行方を探していましたが、28日昼過ぎ、男性が経営していた店舗の倉庫で男性が首をつっているのを消防団員などが見つけました。
男性はまもなく死亡が確認され、警察は現場の状況などから自殺と見ています。
警察や知人などによりますと、男性は、原発事故のあと店が休業に追い込まれ、家族や周囲に対し「このままでは店も再開出来ず、生きていても仕方ない。浪江町に残りたい、帰りたい」と訴えていたということです。
内閣府によりますと、県内では震災と原発事故を理由に自殺した人は、去年6月からことし3月までの10か月間で13人となっています。
警察は、原発事故の影響で男性が自殺したものと見て詳しい状況を調べています。
浪江町から福島市笹谷の仮設住宅で避難生活を送る59歳の男性は、「2か月くらい前、近所のスーパーで亡くなった男性を見かけたのであいさつしましたが、そのときは特に変わった様子はありませんでした。震災でせっかく助かった命なのに本当に気の毒に思います」と話していました。 05月28日 19時41分
Posted by 大沼安史 at 02:51 午後 | Permalink
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〔浪江町〕今を生きる 歌とダンスで笑顔贈る 女子中高生5人離れても 心1つ /◇ 浪江のご当地アイドル 「NYTS(ナイツ)」 / フクシマの原発電気で潤って来た「AKB48」なんかに負けるじゃねえぞ!
東京電力福島第一原発事故で避難区域に指定された浪江町のご当地アイドル「NYTS(ナイツ)」が、歌とダンスで被災地を元気づけている。
メンバーの女子中高生5人は県内外に避難し、ばらばらになりながらも「笑顔を届けたい」と意気込む。
ナイツは2009年に浪江町のB級グルメ「なみえ焼そば」をPRするアイドルとして、地元の小中学生を中心に結成された。グループ名は浪江(N)焼きそば(Y)などの頭文字で、東日本大震災後も活動を続けている。
今月12日、ナイツは本宮市で開かれた地域の祭りに出演。5人のうち3人しか集まれなかったが、そろいのTシャツ姿で元気いっぱいに踊った。前日夜遅くまで練習したという新曲を含む二曲を披露すると、会場から手拍子が湧き起こった。福島市で暮らす西谷あかりさん(13)はステージから「元気と笑顔を届けていきたい」。公演後には「もっと練習してレベルアップしたい」とはにかんだ。
プロデューサーとして作詞などに関わる短大生の常盤梨花さん(18)も郡山市で避難生活を送る。「浪江の子が元気にやっていると、これまで支援してくれた人たちに伝えたい」と話す。
ナイツは6月2日にZepp Sendai(仙台市)で開かれるチャリティーイベントに出演する。
Posted by 大沼安史 at 02:47 午後 | Permalink
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〔原発自殺〕福島民友 「不明男性、遺体で発見 避難生活を苦に自殺か」/◇ 「スーパーから300メール離れた」「一階でひも……」 ディテールの記述から、地元紙記者の静かな怒りが伝わってくる……
東京電力福島第1原発事故に伴い警戒区域となった浪江町で27日、一時帰宅中に行方不明となっていた自営業男性(62)は28日、男性所有の同町権現堂の倉庫内で遺体で発見された。
双葉署などは、現場の状況や男性の生前の言動などから、長期化する避難生活を苦に自殺した可能性が高いとみている。
同署によると、発見されたのは、JR浪江駅近くにあるスーパーから南西に約300メートル離れた鉄骨2階建ての倉庫。
同日午後0時30分ごろ、1階でひもで首をつった状態の男性を、捜索中の消防団員が発見、同署に通報した。遺書はなかったという。
関係者によると、男性は「生きていても仕方ない」「夜はよく眠れない」などと言っていたといい、睡眠導入剤などを服用。一時帰宅の際、妻には「避難先に戻りたくない」などとも話していたという。金銭的な悩みも抱えていたとみられる。服装は行方が分からなくなった時の上下紺色のポロシャツとズボン姿だった。
政府の原子力災害現地対策本部によると、男性は27日の一時帰宅で、福島市の避難先から妻と共に同町の自宅と経営するスーパーに立ち寄って以降、行方不明となっていた。28日は、双葉署などの警察官や消防団、同町関係者165人態勢で捜索を再開した。(2012年5月29日 福島民友ニュース)
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〔桐生・庭山由紀市議〕..「放射能汚染地域に住む人の血って、ほしいですか?」ツイートとその反応
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〔東京新聞〕茨城 霞ケ浦の汚染防ごう 県に要望 署名へ 市民ネット結成
東京電力福島第一原発事故による霞ケ浦の放射能汚染問題で、NPO法人・アサザ基金(飯島博代表)は二十八日、市民団体「霞ケ浦の再生を考える会」(助川弘之代表)とともに市民ネットワークを組織し、霞ケ浦の放射能汚染防止のため速やかな取り組みを県に求める署名活動を始めると発表した。
ネットワークは「いのちの水・霞ケ浦を守る市民ネットワーク」で、六月三日に発足する。飯島代表と元土浦市長でもある助川代表が共同代表となる。
飯島代表によると、署名は六月六日からスタートする。霞ケ浦に流入する河川流域一帯の県民を対象に一年間実施する。二十万人を目標にし、期間中に一定の数が集まるごとに橋本昌知事あてに提出する、としている。
署名を行う理由について飯島代表は「これまで県に対し要望・質問書を提出してきたが、その回答は無責任な姿勢に終始している。多くの県民の声を集めて県を動かし、しいては国を動かしたい」と話している。 (塙幸雄記者)
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〔東京新聞〕群馬 四万川のイワナ 基準値超セシウム/◇ イワナの血液も放射能に汚染されている! イワナの血を吸ってはいけない!
県は二十八日、中之条町の四万川で二十日に採捕したイワナから放射性セシウムを一キログラム当たり一九〇ベクレル検出したと発表した。基準値の同一〇〇ベクレルを超えたため、地元の吾妻漁協への釣りの自粛要請を続ける。
一方、玉村町の利根川で二十四日に採捕したアユは同七ベクレルと基準値を下回った。同地区のアユ漁は六月一日に解禁となる予定。
東吾妻町の金井川(採捕十六日)と今川(同十七日)のヤマメは、各同六一ベクレル、同一六ベクレル、同町の温川(同十九日)のイワナは同三九ベクレル。県は要請を「釣り自粛」から「釣った場合は再放流」に変更した。 (伊藤弘喜記者)
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〔桐生・庭山由紀市議〕群馬県知事への試験焼却中止要請書及び公開質問状
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〔桐生・庭山由紀市議〕議会事務局は議員の保護者じゃありません/◇ 「なんなんだ。なさけないのう・・・」
→ http://niwayamayuki.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-b06a.html
……電話が鳴って止まないという。女性職員が対応していた。
庭山:私、代わりますよ。
女性職員:本人が電話を代わると言っておりますが。
電話の人:本人には代わらないでくれ。
女性職員:でも、すぐそばにいるんですが。
電話の人:代わられちゃ困る。
などとやりとり。・・・なんなんだ。なさけないのう・・・
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〔東京新聞〕群馬 庭山市議に抗議文提出へ ツイッター問題で桐生市議会
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20120529/CK2012052902000136.html?ref=rank (◇は大沼)
◇ 庭山市議の懸念は、この国の深刻な事態に警鐘を鳴らすものだ。内部被曝は血液さえも穢す。
以下は、ある女性のツイッター。わたし(大沼)も同感です。
# こないだ病院にいったときに、入院したらもしかしたら汚染米を食べさせられるのかと思って戦々恐々とした。もし手術となったら、放射性物質が入った血液の輸血も必要となるかもしれない。だから、汚染されたものは誰もが食べてはいけない。100ベクレルは食品ではない放射性廃棄物です。
#
桐生市の庭山由紀市議(43)が、市内の献血募集についてインターネットの短文投稿サイト「ツイッター」に「献血の車が止まっているけど、放射能汚染地域に住む人の血って、ほしいですか?」とつぶやいた問題で、市議会四会派の代表者会議が二十八日あり、庭山氏へ抗議文を出す方針を決めた。
各派代表者と荒木恵司議長は、定例会が開会する六月八日までに、放射線が血液に影響するかどうかを献血の機関や有識者に聞くなど調べた上で、庭山氏に謝罪を求めることを確認した。
議会事務局によると、各派代表者会議は代表でない市議に出席義務はなく、庭山氏は出なかった。二十五日の同会議に出た際は「桐生市は放射能汚染地域だと思っている」などと述べ、つぶやきを訂正しない考えを示した。
二十五日のつぶやき後から二十八日午後四時まで、議会事務局や市役所には庭山氏への批判を中心に市内外から電話計百九十件、電子メール計五百四件が寄せられた。 (中山岳記者)
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〔東京新聞〕「スイシンジャー」谷中に現る!! 来月2日、原発考える集会/◇ ♪ ゲット、ゲット、ゲット、原発マネー!
原発を考えるイベントが六月二日に台東区谷中で開かれ、若手芸人がふんする原子力ムラの平和を守るお笑いヒーロー「絶対!原子力戦隊スイシンジャー」が登場する。インターネットで話題の動画作品を上映するほか、路上ライブもあり、主催する地域住民らは「気軽にのぞいてほしい」と呼び掛けている。 (中山洋子)
スイシンジャーとは原子力ムラを擬人化した「東電レッド」「経産省ブルー」「マスコミホワイト」の三人組で、正義の味方よろしく登場して反原発勢力の「怪人」をやっつける。反原発コント集団「尾米(おこめ)タケル之一座」が手掛けた。
イベントは「月1(つきいち)原発映画祭+交流カフェ」と題した催しで、「原発」都民投票ひがしが主催する。
原発再稼働の是非を問う都民投票の実現を求める署名活動で知り合った文京、台東区などの住民たち約十人でつくる。三十代から六十代と年齢も幅広く、職業もさまざまだが「署名集めが終わってからも、話し合う機会が欲しいね」と相談。谷中の民家を会場に、先月から草の根の原発映画を上映し、交流を広げている。
原発政策をやゆする内容のスイシンジャーの動画が、ネットで話題を集めており、今回は尾米タケル之一座のスイシンジャーシリーズの作品を紹介する。一座のトークライブのほか、上映前に路上ライブも予定する。
主催グループのメンバーで、台東区在住の編集者植松明子さん(53)は「震災以降に初めて原発に関心を持った人も多いはず。気軽に足を運んでほしい」と呼び掛けている。
二日午後五時から、谷中の「夕やけだんだん」(JR日暮里駅西口徒歩三分)で、約十分間の路上ライブ(雨天中止、無料)。午後六時から「谷中の家」(台東区谷中三の一七の一一)で上映会とトークライブなど、参加費三百円。定員三十人(要予約)。予約・詳細は、「原発」都民投票ひがしのブログ(http://www.jtgt.info/)で。
Posted by 大沼安史 at 02:15 午後 | Permalink
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〔ウラ会議を続けて来た原子力委員会〕東京新聞 原子力政策大綱会議見直しへ 委員構成も再検討
国の原子力委員会の近藤駿介委員長は29日、今後の原子力利用の基本方針となる原子力政策大綱の策定会議の在り方を見直す意向を明らかにした。原子力委が電力業界など推進側だけを集めた勉強会を開き、別の小委員会に諮る前の資料を配布したことが問題化したため、同日開いた策定会議で表明した。
近藤委員長は「策定会議のやり方を含め全面的に検討し、次回会議で示したい。(会議の委員や事務局の)構成も考えたい」と述べた。
現在の原子力政策大綱は2005年につくられた。メンバーには関西電力社長、日立製作所常務、推進側の研究者らが含まれる。(共同)
Posted by 大沼安史 at 02:12 午後 | Permalink
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〔志賀原発〕東京新聞 「志賀原発運転差し止めを」 住民ら、耐震指針の不備問い提訴へ
北陸電力志賀原発が立地する石川県や富山県の住民らが、耐震指針の不備などを問い、運転差し止めを求める訴えを来月二十六日に金沢地裁へ起こす方針を固めた。過去の運転差し止め訴訟はいずれも原告側が敗れている。福島第一原発事故を踏まえ争点を設定し、あらためて司法判断を仰ぐ。
訴訟を起こすのは両県の平和運動センターや市民団体、地方議員らのグループ。六月二十五日に原告団と弁護団の結団式を開く。
運転差し止めを求めるのは1、2号機で、福島原発事故で明らかになった原発の安全指針や耐震指針の不備を追及する。志賀原発周辺の活断層連動の評価にも誤りがあると主張し、安全が確保されない中で稼働は認められないと訴える。
原告団長は珠洲原発(石川県珠洲市)の建設凍結に尽力した北野進・珠洲市議が就任予定。二〇〇六年の一審金沢地裁で原告勝訴となった志賀原発2号機の運転差し止め訴訟で原告団長だった堂下健一・志賀町議や弁護団長の岩淵正明弁護士は、今回の訴訟で原告副団長や弁護団長を務める見通し。
現在停止中の志賀原発の再稼働問題については、再稼働への同意権を持つ石川県に対し、同意しないよう求める訴訟を起こすことも検討する。
Posted by 大沼安史 at 02:09 午後 | Permalink
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〔国会事故調・菅直人前首相〕ニューヨーク・タイムズ 「日本の前首相 原子力を非難」/「この国はあまりにも危険な原子力を捨て去らねばならない」/新規制庁の独立性を守るには、欧米専門家もスタッフに/ゴルバチョフがチェルノブイリで言ってように、フクシマは日本の病を曝け出した!/チェルノブイリの数百倍の放出を恐れる/資本の喪失で日本政府は麻痺し、国家機能の崩壊に行き着くところだった。
Japan’s Former Leader Condemns Nuclear Power
→ http://www.nytimes.com/2012/05/29/world/asia/japans-naoto-kan-condemns-nuclear-power.html?_r=1
・リード
昨年の原子力危機に最中にあった日本の前首相はいつにない厳しい警告を発し、国会事故調に対して、フクシマ事故は日本を「国家的な崩壊」の淵に追い込んだと言って、この国はあまりにも危険な原子力を捨て去らねばならないと語った。
・ 原子力ムラの支配の手を打ち破る唯一の道は、新しい原子力規制庁のスタッフを、米国や欧州の専門家といった、ほんとうの局外者で埋めることだ。
He said the only way to break their grip was to form a new regulatory agency staffed with true outsiders, like American and European experts.
In an unusually stark warning, Japan’s prime minister during last year’s nuclear crisis told a parliamentary inquiry on Monday that the country should discard nuclear power as too dangerous, saying the Fukushima accident had pushed Japan to the brink of “national collapse.”
・ ゴルバチョフ氏はその回想録の中で、チェルノブイリ事故がソビエト・システムの病を曝け出したと言った。フクシマ事故は日本に対して、同じことをした。
“Gorbachev said in his memoirs that the Chernobyl accident exposed the sicknesses of the Soviet system,” Mr. Kan said, referring to the 1986 explosion of a reactor in Ukraine, which spewed radiation across a wide swath of Europe. “The Fukushima accident did the same for Japan.”
・ 溶融がさらに起きれば「チェルノブイリの数百倍もの放射能の放出」されることを恐れた。
He said he feared additional meltdowns could “release into the air and sea many times, no, many dozens of times, many hundreds of times the radiation released by Chernobyl.”
・ 彼の最も強烈なコメントは証言の最後に出た。彼は言った。フクシマ事故は首都圏3000万人が避難する瀬戸際まで日本を追いやった、資本の喪失で中央政府は麻痺、し「国家として機能する力の崩壊」につながるところだった。
But his strongest comments came at the end of his testimony, when a panel member asked if he had any advice for the current prime minister. Mr. Kan replied that the accident had brought Japan to the brink of evacuating metropolitan Tokyo and its 30 million residents, and that the loss of the capital would have paralyzed the national government, leading to “a collapse of the nation’s ability to function.”
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〔被曝マグロ〕共同通信 カリフォルニア沖のクロマグロ セシウム134を1キログラム当たり4ベクレル、セシウム137を6・3ベクレル検出!
東京電力福島第1原発事故に伴う微量の放射性セシウムが、米西海岸沖のクロマグロから検出されたと米スタンフォード大などの研究チームが28日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表した。
チームは「マグロが太平洋を横断し、原発事故による放射性物質を運んできたのは明らかだ」としている。食べても健康への影響は心配ないレベルだが、事故の大きさをあらためて示す結果だ。
昨年8月、カリフォルニア州沖でクロマグロ15匹を捕獲、セシウム134を1キログラム当たり4ベクレル、セシウム137を6・3ベクレル検出した。昨年の原発事故時に日本沿岸にいて海流に乗り移動してきたらしい。
Posted by 大沼安史 at 01:34 午後 | Permalink
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〔国会事故調・菅直人前首相〕信濃毎日新聞・社説 「国会事故調 規制庁に生かさねば」
東京電力福島第1原発事故で政権中枢がとった行動は事態の改善につながったのか―。
国会に設けられた事故調査委員会に、当時首相だった菅直人氏が参考人として出席した。
菅氏は事故後の避難対策について、「不十分だった」と陳謝した。しかし、現場への介入だとして批判を受けた第1原発の視察や
、原発の所長への電話については、「判断に役立った」などと反論。一連の行動の是非は、明確にはならなかった。
あらためて浮き彫りになったのは、官邸のお寒い危機管理の実態である。混乱のなかで本来ならフル稼働しなければならない行政
組織が機能不全に陥り、首相に必要な情報が入らなかった、という。
なぜ危機管理システムは弱かったのか、しっかりと検証を進め、災害列島を守る力強い仕組みを早急に構築する必要がある。
国会事故調は第三者による調査機関で、科学者、弁護士、ジャーナリストら10人で構成する。国政調査権を持ち資料請求や証人
喚問要求もできるのが特徴だ。
菅氏は当時、経済産業相だった海江田万里氏、官房長官だった枝野幸男経産相に続いて出席した。
菅氏が強調したのは、原子炉の状況や対策について、東電や経産省の原子力安全・保安院、原子力安全委員会から情報が入らなか
ったことだ。首相として適切な判断ができなかったことは問題だ。
これが東電や保安院への不信感となり、個人的なつながりのある科学者らに助言を求めたり、細部にわたって事故対応を指示した
りする行動につながったようだ。
これまでの国会事故調では、海江田氏が官邸と東電などの情報共有について「伝言ゲームをしているような状況で、このままでは
いけないと思った」と発言している。意思疎通の欠如が混乱に拍車をかけたことが分かる。
枝野氏は、官房長官の職務である総合調整役と、政府のスポークスマンとしての二役には無理があった、と指摘した。緊急時の役
割分担が十分に考えられていなかったことになる。
ハード、ソフトの両面から問題点を徹底的に掘り下げなければならない。非常時は、現場に負担をかけることなく政権中枢が情報
を共有できるシステムづくりが必要だ。トップが最善の判断をするのに欠かせない。
国会事故調は6月をめどに報告書をまとめる。保安院や安全委員会などを再編して発足する原子力規制庁に生かさねばならない。
Posted by 大沼安史 at 01:16 午後 | Permalink
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〔国会事故調・菅直人前首相〕中国新聞・社説 「国会事故調 初期対応 さらに検証を」
国会の東京電力福島第1原発事故調査委員会(国会事故調)はきのう、菅直人前首相から2時間半にわたって参考人聴取した。国政調査権の発動要請が可能な国会事故調。ヒアリングの一つのヤマ場だった。
菅氏は冒頭、戦後日本は原子力平和利用の名のもと、原発立地の安全対策が不十分だったと指摘し、福島原発も例に挙げた。「原子力村」の言葉も用い、「原発は国策であり、事故を防げなかった最大の責任は国にある」と謝罪した。
「事故は避けられなかったか」という根本的な問いに対する答えでもある。
官邸の初期対応をめぐっては多くの疑問点が委員側から示され、逐一回答があった。未曽有の危機に直面した時、この国の政府最高首脳はどう対処すればいいのか。ただ、いずれのやりとりでも、一つの限界を痛感せざるを得ない。
菅氏は原子力事故が起きた時、どのような権限が首相にあるのか、就任後に詳しく聞いたことがなかったという。「早くから東電との対策統合本部の体制にすればよかった。今の法律(原子力災害対策特別措置法)の不備だ」と述べた。
反省の弁としては分かるが、政治家なら非常時の統治機構の問題として今後に生かさなければ意味がないだろう。
前日の枝野幸男経済産業相(事故当時、官房長官)の発言と合わせると、事故直後の官邸と東電などの意思疎通の問題、危機管理の問題には看過できない部分が多々ある。それが事故の過小評価、ひいては原発周辺の住民への情報開示の遅れなどにつながったのではないか。
たとえば枝野氏は炉心溶融(メルトダウン)の可能性について発表をためらったことはないという。半面、「原子力・安全保安院は同時に官邸にも情報を入れてほしい」という言い方もしたようだ。
結果的には保安院などの情報発信にブレーキをかけた可能性はないだろうか。
また、1号機を冷却する海水注入の「中断」や東電の「全面撤退」の動きなどをめぐり、菅氏の現場への過剰な介入が事故調で再三取り沙汰されているが、真相ははっきりしていない。政治家と東電の見解は真っ向から対立している。
原子力村の閉鎖性が非常事態に影響したのか、菅氏の過剰な介入があったのか、さらに検証が必要だろう。国会事故調は引き続き東電の清水正孝社長(当時)を招致し、菅、枝野両氏らの発言と突き合わせてほしい。
国会事故調は細野豪志原発事故担当相からの聴取を除いてインターネットの動画サイトで記者会見を含めて完全中継し、途中から英語の同時通訳も付けている。
黒川清委員長は「この素材をもとにメディアもしっかり検証してほしい」と注文した。自戒を持って受け止めたい。
原子力安全行政へ国民の信頼は今、地に落ちている。
その原子力安全行政を一元化する原子力規制庁の設置関連法案は29日に国会審議入りする。事故の背景にある「安全文化の欠如」に注目する国会事故調の検証を、反映させる必要があるのではないか。「脱原発依存」を目指すエネルギー政策の将来像にも生かすべきだ。
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〔国会事故調・菅直人前首相〕東京新聞・社説 国会事故調 「藪の中」で終わらすな
原発事故で官邸の対応が後手後手に回ったのはなぜか。国会の事故調査委員会で、菅直人前首相らの説明には納得がいかない。非常時に何があったか、「藪(やぶ)の中」で終わらせぬ真相解明が必要だ。
「総理に十分な説明ができない原子力安全・保安院が問題だ」と菅氏は強調した。原子炉への海水注入をめぐる混乱も、東京電力側の人物の問題だと批判した。一方、自分の言動については、反省の言葉はさっぱりない…。これが菅氏の姿勢だった。
だが、原発の炉心溶融(メルトダウン)についてはどうか。東電が事実を認めたのは二カ月も遅れた。過酷事故を示す最も重要な情報だ。枝野幸男前官房長官は「炉心が溶けていることは大前提だった」と述べた。
確かに水素爆発の翌日に、メルトダウンの可能性を記者会見で触れたが、「メルトダウンに至る状況が続いているわけではない」とも当時は語っていた。政権中枢は事実を把握しながら、あいまいな公表を続けてきたことにならないか。重大な背信行為である。
放射能の拡散予測システム(SPEEDI)についてもそうだ。担当者が試算をしたのに、長く公表されなかった。枝野氏は「公表しろと指示した」と言うが、なぜ実行されなかったのか。速やかに緊急事態宣言を出さなかった点も、菅氏は「支障はなかった」と言う。菅氏や枝野氏の発言は、どこか言い逃れに聞こえる。
そもそも東電や保安院などに「発表するなら同時に官邸にも報告してくれ」と官邸側が要請していた。非常事態の状況は刻一刻と変化するものだ。事前に官邸に報告することは、公表について官邸の了解を得ることと同義だ。むしろ、最新情報の発表のタイミングがその分、遅れることになる。
情報管理を重んじた官邸の判断は、被災者や一般国民にとっては情報が適切に届かない事態を招くわけだ。情報開示の問題は、厳しく指弾されるべきである。
東電が事故直後に職員の「全員撤退」を政府に打診した点は、言い分が全く食い違う。
菅氏や枝野氏が「打診があった」と言うのに、東電側は「事実はない」と主張する。撤退していれば、想像を超える爆発が起きた可能性もある。
民間事故調などと異なり、国会事故調は国政調査権を持つ。その強い権限をフルに活用して、六月中にまとめる報告に向け、徹底的に検証してほしい。
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〔国会事故調・菅直人前首相〕ウォールストリート・ジャーナル 「原発事故対応の誤り、既得権益ある専門家のせい-菅前首相が証言」
◇ 日本語版 「原発事故対応の誤り、既得権益ある専門家のせい-菅前首相が証言」
→ http://jp.wsj.com/Japan/Politics/node_450532
【東京】菅直人前首相は28日、昨年3月の東日本大震災に伴い発生した福島第1原発事故への対応の誤りは、原発温存に既得権益のある専門家からの不適切な助言にあるとの立場を明らかにした。日本では、事故の原因は何か、誰に責任があるかをめぐり議論が続いている。
菅氏は、国会の事故調査委員会で参考人として出席し、大震災と津波に伴い制御できないほどの原発事故の発生を許した政策環境は、事故当時の政府とそのトップであった同氏自身に最終的な責任があると謝罪した。しかし同時に、政府の原子力規制当局や原発事業者である東京電力の専門家が事故後に不十分な助言しかしなかったと批判した。
菅氏は国会の事故調の参考人として証言した最も重要な人物の一人だ。事故調は原発事故の原因を調査するため昨年12月に設置された。菅氏に先立ち、過去数週間で、枝野幸男前官房長官(現経産相)、海江田万里前経済産業相が証言している。
事故調は来月、最終報告書を取りまとめる予定。事故調は、特定の個人ないし組織を非難するのではなく、原因を特定し、そこから教訓を引き出すことを目標にしている。事故調の結論は、政府委託を受けた他の事故調査パネルとともに、現在全面的に休止している原発の再稼働の是非や日本は将来、原発にどの程度依存すべきかをめぐる国民的な議論に影響する可能性がある。
当時の菅政権は原発周辺から住民を避難させるのに手間取り、事故原発の状況に関する情報をなかなか公表しなかったなどと批判されている。また放射性物質の被ばくに関する安全な水準について国民の理解を誤らせたとも批判されている。
例えば東電と政府は、福島第1原発の6つの原子炉のうち3つでメルトダウン(炉心溶融)が起きたことを事故から2カ月たつまで認めなかった。これに対し、外部の専門家たちは早くも東日本大震災当日の3月11日、原子炉が損傷した可能性があると警告していた。
菅氏は証言で、法律の下では、東電、原子力安全・保安院、原子力安全委員会の専門家が原子炉の状況に関する正しい評価を下す責任を担うことになっていると指摘した。同氏は、これら安全規制当局や業界の専門家が原子力推進に向けて長年活動していたにもかかわらず、そのアドバイスを自分が余りに無批判に聞いていたと反省の弁を述べた。
菅政権は昨年4月、年間被ばく量が20ミリシーベルト未満である限り、福島県の学校を再開できるとのガイドラインの決定を下した。しかし現在では、この基準は小さな子どもにとって極端に高いとみなされている。このガイドラインは8月に撤回され、これをはるかに下回る基準が導入された。
菅氏は20ミリシーベルトの上限を設定したことに絡み、決定を下す際、常に原子力安全委員会と相談していたと述べた。
菅氏は官邸で情報がほとんど上がってこないと感じていたと述べ、原子力安全・保安院は何が起こり得るか、どのような予防措置を取る必要があるかについて、何も助言しなかったと語った。
事故調によれば、米政府は危機の間、官邸に米国の専門家を常駐させることを申し入れたが、菅政権はこれを固辞した。菅氏はこの点について、その申し入れを知らなかったが、日本政府としては官邸に外国の専門家を受け入れられなかっただろうと語った。
Posted by 大沼安史 at 01:13 午後 | Permalink
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〔国会事故調・菅直人前首相〕FNN 菅前首相、海水注入中断「武黒フェローの指示」
福島第1原発の事故から1年余り、国会の事故調査委員会に、当時の国のトップ、菅前首相が初めて出席し、当時の状況を語った。
菅前首相は「最大の責任は国にある。この事故を止められなかったこと、そのことについて、あらためて心からおわびを申し上げた
いと思います」と述べた。
事故翌日、当事官房長官だった枝野経済産業相の忠告を振り切り、原発を視察したことについて、菅前首相は「地震・津波の現状
を直接、わたし自身が見て認識したい」と述べた。
「直接現場を見たい」、そして、原子炉内のガスを抜く「ベント」が進まなかったことが、その理由だという。
菅前首相は「特にベントに関しては、何時間たってもそれが行われない。『なぜ進まないんですか』とお聞きしました。そうした
ら、『わからない』と言われるんですね。その責任者と話をすることによって、状況が把握できるんではないか。福島第1サイトに視
察に行くことを決めたわけであります」などと述べた。
また、当時経済産業相だった海江田氏が、緊急事態宣言の発令が遅れた理由を問われ、「首相の理解を得るのに時間がかかった」
と証言していることについて、菅前首相は「党首会談に顔を出して、その後の説明を受けて、宣言をするということに至っておりま
す」などと述べた。
緊急事態宣言が遅れたとの指摘に、菅前首相は「すでに対策室などが設置されており、支障はなかった」と弁明した。
そして、原子炉への海水注入を「首相が中断するように指示した」とされる点については、「指示をしたのは自分ではなく、東電
の武黒フェロー」だと、強く主張した。
菅前首相は「技術的なことがわかっているはずの人が、吉田所長に対して(海水の注入を)止めろと言ったのが、私には、率直に言
って全く理解できません。そして、吉田所長は、それに対して、わたしもあとで聞いた話ですけども、『私の意向だと理解した』と
。東電の中で官邸に派遣されていた人(武黒フェロー)が、自分の判断で言ったことについて、官邸の意向、まして私、当時の総理の
意向ということとは、全く違うんで」などと述べた。
弁明に終始した今回の菅前首相の聴取に、福島県民は、「(ヘリの視察は)来なくたってよかった。それより先に、何か処理する方
法があったのでは」、「逃げた(避難した)時も、何で逃げたかわからなくて...。(国が)もう少しちゃんとしてればね...」などと話
した。
事故調査委員会は、6月中に最終報告書をまとめる方針。
28日、菅前首相が出席した国会の事故調では、すでに菅政権当時の閣僚が証言を済ませている。
菅前首相は28日、こうした発言に対する弁明に追われる形となった。
当事の経産相だった海江田氏は、緊急事態宣言を出すのが遅れた理由について、「首相の理解を得るのに時間がかかった」と証言
した。
これについて、菅前首相は「意図的に延ばしたわけではない」と話した。
また、震災翌日に首相自らが福島第1原発を視察したことについて、当時の官房長官・枝野氏は、「『政治的批判は免れない』と反
対した」と証言している。
このことについて、菅前首相は「現場の考え方を知るうえで、極めて大きなことだった」と証言した。
菅前首相は28日、自己弁護に終始する形となった。
Posted by 大沼安史 at 01:12 午後 | Permalink
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〔国会事故調・菅直人前首相〕中国新聞 「国に最大の責任」 国会事故調で菅前首相
菅直人前首相は28日、国会の東京電力福島第1原発事故調査委員会に参考人として出席し「心からおわびする。原発事故は国策で引き起こされ、最大の責任は国にある」と述べ、津波への事前の備えや事故後の避難対策が「不十分だった」と陳謝した。また事故発生当日、原子力緊急事態宣言を出すのに手間取ったことを認めたが、宣言の遅れで事故対応に支障はなかったと弁明した。
菅氏は避難対策について「一時的避難と受け止めて避難した人が長期になった。屋内退避が(1カ月以上と)長くなった。おわび申し上げたい」と語った。
昨年3月11日午後7時すぎの緊急事態宣言は、与野党党首会談などを挟んで、首相の決裁に約1時間20分かかった。菅氏は「野党の党首を待たせるわけにいかない。もっと早い方がよかったと思う」と遅れを認めたが「支障は特になかった」と釈明した。
委員側は現場作業への過剰な介入として批判がある事故発生翌日の現地視察など、菅氏の行動を追及した。視察について菅氏は「状況が把握できると考えた」と強調。官邸が吉田昌郎よしだ・まさお所長(当時)に電話を頻繁にかけていたと委員が指摘すると「私が電話で話したのは2回だけ」と説明した。
官邸にいた東電幹部が「官邸の意向」として、原子炉への海水注入の中止を現場に指示した問題では「(同幹部が)自分の判断で言った。私の意向でない」と述べた。
また菅氏は、東電が一時、全面撤退の方針を伝えてきたとの認識をあらためて示した。
原子力災害時の政府の対応などを決めた特別措置法について「過酷事故に対応できず、事故の想定が不十分だった」と認め、今後の原子力規制について「過酷事故に対応できる能力を持った組織が必要」と強調した。
菅氏は最後に「原発は安全性を確認して活用する立場だったが、根本的に考えを改めた。戦前の軍部に似た原子力ムラを解体することが改革の第一歩だ」と脱原発への思いを表した。
Posted by 大沼安史 at 01:11 午後 | Permalink
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〔国会事故調・菅直人前首相〕東京新聞 「菅前首相 情報上がらず手詰まり」
菅直人前首相は二十八日、国会の事故調査委員会に参考人として出席し、東京電力福島第一原発事故で水素爆発など危機的な状況
が続いていた発生当初、経済産業省原子力安全・保安院や東京電力から「上がってくるべき情報が上がらず、これでは手の打ちよう
がないという怖さを感じた」と証言した。事故で国が崩壊しかねなかったとの認識を示し、「最も安全な原発は脱原発」と訴えた。
菅氏によると、発生した昨年三月十一日から東電本店に乗り込む同十五日まで、東電や保安院、原子力安全委員会から、必要な情
報がほとんど上がってこなかった。特に、事故対応を主に担うはずの保安院が、東電から積極的に情報を集めないなど「平時の対応
しかしていなかった」と苦言を呈した。
ただ、菅氏が直接、事故対応に動いたことで、現場対応を遅らせたとの批判も根強い。この日の菅氏への質問もそうした観点の質
問が多かった。
発生翌日、ヘリで福島第一に乗り込んだことについて、菅氏は1号機のベント(排気)が進まない理由を、官邸に詰めていた東電
の武黒一郎フェロー(当時)に尋ねても「分からない」と言われたことなどを証言。「現場の責任者と話すことで状況が把握できる
のではないかと思った。顔と名前が一致したことは大きい」と述べた。
菅氏が昨年三月十五日朝に東電に乗り込んだ際、社長らを叱責(しっせき)する様子が、テレビ会議システムを通じて現地対策本
部にも流れ、士気を下げたとの指摘には、「叱責するつもりはなかった」。直前まで東電が撤退する意向との認識だったため、声が
大きくなったといい、「厳しく受け止められたとしたら申し訳なかった」と謝罪した。
官邸から現場に電話が何度もあり、作業の邪魔になったとの指摘に対しては、「私は吉田(昌郎(まさお))所長とは電話で二回
しか話していない」と説明した。
事故の責任については、「原発を認可したのも、推進したのも国だ。国策民営。そういう意味で国の責任」と指摘し、東電だけで
なく国にも大きな責任があると認めた。
一方、国が原発再稼働を急ぐ現状に対しては、電力会社を中心とする「原子力ムラ」が「深刻な反省もないまま、原子力行政の実
権を握り続けようとしている」と指摘。「原発の確実な安全性確保は不可能だ。最も安全な原発(の対策)は、原発に依存しないこ
と。脱原発だと思った。野田首相や全ての人にそういう方向での努力をお願いしたい」と述べた。
Posted by 大沼安史 at 01:10 午後 | Permalink
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〔被曝マグロ〕★★★ 米サンジエゴ沖で捕獲の太平洋クロマグロからフクイチ・セシウムを検出/◇ 世界的なSUSHIブームに冷や水?! ビキニの「水爆マグロ」の悲劇を再現!
デイリー・メール (28日付け) Revealed: Radioactive tuna from Fukushima meltdown could be making its way onto YOUR plate after being found off California coast
Read more: http://www.dailymail.co.uk/news/article-2151368/Radioactive-tuna-California-coast-Fukushima.html#ixzz1wDl1A5tE
→ http://www.dailymail.co.uk/news/article-2151368/Radioactive-tuna-California-coast-Fukushima.html?ito=feeds-newsxml (◇は大沼)
米カリフォルニア州サンジエゴ沖で捕獲されたクロマグロ15頭の全てから、フクイチ発の放射性物質(セシウム137)が検出された。
ストーニー・ブルック大学の研究チームの調べでわかった。
これまでにない高さの濃度で、ウッズホール海洋研究所の研究者も「紛れもなく、フクシマがソース」と断言している。
クロマグロのような長距離を回遊する巨大魚は遊泳中の新陳代謝で放射性物質を体外に排出するのでは、との見方もあったが、今回の確認で、フクイチから6000マイル(1万800キロ)も離れたところまで回遊して来た巨大回遊魚でも、なお放射性物質を体内にとどめていることがハッキリした。
Posted by 大沼安史 at 11:15 午前 | Permalink
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〔被曝鼻血〕ツイッター 報告集 本日午前8時半~9時まで(主なもの)/新品ベットに噴射。床と白い壁に血痕の後。まさに地獄絵図 /枕が真っ赤っかなボンバーです/ラッシュ時の鼻血は勘弁…… (かく言う私=大沼も……!)
# 俺も昨日右側鼻血なった~Σ(゚д゚lll)俺は指がグサって(笑)
# 一日に2回は鼻血出るんだけどなんで?これで4日連続かな?(>_<)
# 息子四歳の突然の鼻血。大量にしたたり、くしゃみで、新品ベットに噴射。床と白い壁に血痕の後。まさに地獄絵図。
# 鼻血の出すぎてティッシュなくなっちゃったよ(笑)
# オハヨザイマース。朝起きたら鼻血でてて枕が真っ赤っかなボンバーです。実習頑張れ!
# ギリ鼻血とまったあ!!いってきます(・∀・)
# おざす。疲れすぎて、朝から鼻血でました。練習行きたかったょー QT
# あら、ほんとに?(゚ロ゚)← 偶然ww 鼻血なんて滅多に出ないのにびっくりだよ(´;ω;`)
# やつがきたーーー。激痛(T_T)からの大量の鼻血。そして咳はとまらん。なんかの病気かなーて、がち心配になった。
# ホームズのクシャミが止まらない。しかも鼻血も出してるからミスト状の鼻血が…(・_・)
# 寝てる間に更に2度ほど鼻血出た記憶があるんだけどきもちわるいのは胃に入ったからだろーか… 或いはお薬で胃が荒れてるのかもしらんけどだるいなあ
# また鼻血でた…(笑)これじゃあ鼻かめないやん(笑)
# ここんとこ、クシャミ、鼻水、鼻血の連発でティッシュが手放せない。色々出過ぎ。
# 鼻水出まくりなう。昨日は鼻血だし、なんなん?笑
# 鼻血なうw超、久々で動揺中Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
# やばまた鼻血でた(>_<)
# 鼻血もデマ。急性白血病多発もデマ。奇形児続出もデマ。嘘がばれたら今度は「3年後には後悔することに…」とか。いいかげんにしろよ。ただでさえ不安なおかあさんたちを怖がらせてフォロワー数を競ってるような連中は雷に打たれて死んでしまえばいいと思う。かなりマジで。
# いきなり鼻血でた
# ららぽーとに向かう電車でいきなり鼻から大量出血して遅れそうになった 二十歳超えてから一回も鼻血なんて出てないのになんでだろーこんな時に限って
# 電車の中で鼻血出てきた。最悪。
# ラッシュ時の鼻血は勘弁( ¯¯ํ¯௰¯¯ํ¯)
# 一限休みたくなかったのにな~(´;ω;`)朝から鼻血なんて出なければ…ww 遅刻して行くのもなんか嫌だから図書館行こ←
# えっ、昨日休んだあいつの理由鼻血止まらなかったからだとwww
# やばい。起きた瞬間鼻血ふきだした!やっぱりおかしい(;_;)
# 常に鼻血でてるけど今日はすっごい流れ出た
# おはようございます。朝から鼻血で調子が狂う~
# いってきまーす!ってゆーた瞬間鼻血(´・ω・`)遅刻ー遅刻ー。
# 今日はちゃんとマスク持ってきたー!3日連続鼻血でてるから、さすがにね。花粉恐ろしや
# 夜中の地震と朝方なんか鼻血出ちゃって全然眠れてないおー
# また鼻血がっΣ(゚д゚lll)頭も痛いしちょっとヤバイ?
# なんか鼻血とまんないし気持ち悪い…(´・ω・`;)
# 近、鼻&のどが異常なのです。土曜日なんて、鼻血が大流血だったし…ツラいです
Posted by 大沼安史 at 09:06 午前 | Permalink
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〔国会事故調・菅直人前首相〕 全録画 + 黒川委員長 事後会見(まとめ)
Posted by 大沼安史 at 08:41 午前 | Permalink
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〔みえない雲警報〕スイス気象台によると、本日(29日 火曜日)は、朝方、仙台湾の海上から宮城・牡鹿半島、石巻方面へ流れていたものが、昼過ぎ以降、福島・浜通り、岩手・三陸海岸のコースをたどるようになり、明日未明まで襲い続ける。明日早朝には南下の気配を示しているので、こんごの動向、予報の更新に注意。
Posted by 大沼安史 at 08:37 午前 | Permalink
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2012-05-28
〔原発自殺〕浪江町の商店主の男性(62歳)/「生きていてもしかたない」/◇ 東電の会長・社長と保安院長は弔問に赴くべきだ!
28日午後0時半ごろ、東京電力福島第1原発事故で警戒区域に指定されている福島県浪江町の倉庫で、男性の遺体を消防団員が発見した。
県警は、27日に行われた浪江町民の一時帰宅で行方不明になっていた自営業の男性(62)と確認。首をつった状態で見つかった。「生きていても仕方ない」「夜よく眠れない」などと話していたといい、自殺とみている。
政府の原子力災害現地対策本部によると、男性は27日午前10時ごろ、荷物の持ち出しなどのため、妻と自家用車で、浪江町の自宅と経営していた商店に一時帰宅。午前10時50分ごろ、男性の姿が見えなくなり、妻の親族が警察に通報した。2012/05/28 16:59
Posted by 大沼安史 at 07:25 午後 | Permalink
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〔国会事故調・菅直人氏聴取〕海水中断指示「東電から官邸に派遣された人が自分の判断で行ったことだ」/「今回の事故を経験して最も安全なのは原発に依存しないこと」/「私の気持ちでは、叱責というつもりは全くない。『命をかけても頑張っていただきたい』ということは強く言った」/戦前の軍部にも似た原子力村の組織的な構造、社会心理的な構造を徹底的に解明して、解体することが原子力行政の抜本改革の第一歩だ」
・ 産経新聞 海水注入の中断指示「東電の意向、私の意向とは違う」
→ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120528-00000558-san-pol
菅直人前首相は28日午後の国会の東京電力福島原発事故調査委員会(国会事故調)で、福島第1原発1号機への海水注入の中断を指示したとされることについて、「私が止めたと批判されたが、東電から官邸に派遣された人が自分の判断で行ったことだ。官邸の意向、首相である私の意向とは違う。そこは区別してほしい」と反論した。
・ 産経新聞 「国家機能、崩壊しかねなかった」脱原発依存を主張
→ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120528-00000580-san-pol
菅直人前首相は28日午後の国会の東京電力福島原発事故調査委員会(国会事故調)で、「今回の事故で最悪の場合、首都圏3千万人の避難が必要となり、国家の機能が崩壊しかねなかった状況にあった。テロや戦争なども含めて人間的要素まで含めて考えれば国家崩壊のリスクに対応できる安全性確保は不可能だ。今回の事故を経験して最も安全なのは原発に依存しないこと。脱原発の実現だと確信した」と訴えた。
・ 産経新聞 東電本社での恫喝「夫婦げんかより小さな声」
→ http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/565030/
菅直人前首相は28日午後の国会の東京電力福島原発事故調査委員会(国会事故調)で、事故発生直後に東電本社に乗り込んだ際の発言について、「私の気持ちでは、叱責というつもりは全くない。『命をかけても頑張っていただきたい』ということは強く言った。『現場としても逃げ切れないですよ』ということも言った。しかし、叱責という気持ちは全くなかった」と述べた。さらに、「やや厳しく受け止められたとすれば、私の本意ではない」とした上で「私の夫婦げんかよりは小さな声でしゃべったつもりだ」と説明した。
・ 産経新聞 「原子力村に反省なし」解体を主張
→ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120528-00000579-san-pol
菅直人前首相は28日午後の国会の東京電力福島原発事故調査委員会(国会事故調)で「(東電と電気事業連合会を中心とした)『原子力村』は今回の事故に対する深刻な反省もしないままに、原子力行政の実権をさらに握り続けようとしている。戦前の軍部にも似た原子力村の組織的な構造、社会心理的な構造を徹底的に解明して、解体することが原子力行政の抜本改革の第一歩だ」と主張した。
Posted by 大沼安史 at 07:19 午後 | Permalink
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〔◎◎◎ 5月28日 INDEX 見出し一覧 ☆☆☆〕
◇ スイス気象台 みえない雲警報 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html
◇ 東海アマ管理人氏 ツイッター → http://twitter.com/#!/tokaiama
◇ 小出裕章さん 非公式まとめ → http://hiroakikoide.wordpress.com/
◇ 〔情報共同デスク〕 これからのイベント
→ http://2011shinsai.info/
◇ 〔生活クラブ〕消費材の放射能検査結果
→ http://seikatsuclub.coop/coop/news/20110905top.html
☆ 注 ◇以下は大沼による
#
〔国会事故調・枝野官房長官聴取〕
・報道記録〕朝日新聞 / ★★★ 枝野氏「情報発信、国民とずれ」 国会事故調参考人招致/◇ 枝野氏は昨年3月13日の記者会見で「メルトダウンは十分可能性がある」と語ったことを根拠に、「可能性を否定することを申し上げてないし、炉心が溶けているのは大前提で対応していた」と説明。東電が認めたのは5月12日だったため、国民の認識とのずれを指摘されると「炉心溶融はない、という印象を与えたら私の真意ではない」と釈明した。
→ http://www.asahi.com/politics/update/0527/TKY201205270397.html
・枝野長官証言のミステリー 枝野長官 3・13の「メルトダウン可能性高い」発言は「3月13日の午前」の記者会見で、と言明。★★★ しかし、官邸の録画ビデオには、その「重大発表」発言はない?! 記者とのやりとりにも? 冒頭の発言では、逆に「少なくとも燃料の部分のところは水で覆われている状態になっていると合理的に判断される状況」(冷却続行で炉心溶融を回避)と強弁している!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-8ec9.html
・田中龍作ジャーナル 【国会事故調】 詭弁弄する枝野前官房長官 「ただちに」追及され
→ http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004375
・朝ズバッ! 枝野経産相「国会参考人」 原発事故の避難遅れ―――誰が指示、出し渋り?
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-97a2.html
#
〔南相馬・大山こういち市議〕富山、石川県のアルファ線と藍藻事情
→ http://mak55.exblog.jp/15929675/
〔Fukushima Diary〕★★★★★ ◇ 淡水の藻 ストロンチウムを選択的に吸収! 南相馬などの「黒い藍藻」もストロンチウム藻か?
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-di-51.html
#
〔ストロンチウム内部被曝〕★★★ 牛乳を与えられた乳幼児 ストロンチウム吸収 73%以上に
薬事・食品衛生審議会・食品衛生分科会放射性物質対策部会資料(昨年5月13日)「国際放射線防護委員会(ICRP)の放射性核種の体内摂取に伴う線量評価モデルについて」((独)日本原子力研究開発機構 東海研究開発センター核燃料サイクル工学研究所 栗原治さん)
→ http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001cyyt-att/2r9852000001cz7c.pdf
#
〔放射能食品〕東京新聞 ★★★ 福島、宮城牛を鹿児島産と偽装か 大阪府警、元店長を逮捕
→ http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012052801001581.html
〔放射能食品〕東京新聞 千葉 放射性物質検査を強化 船橋市が来月から 食品コンビナートも対象/◇ 汚染タケノコ流通を反省!
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20120528/CK2012052802000110.html
〔放射能食品〕★★★ 諸外国は日本の「死の灰汚染食品」も、これほど輸入規制している! (5月23日現在)
→ http://www.maff.go.jp/j/export/e_info/pdf/120523.pdf
#
〔Fukushima Diary〕★★★ トリチウム 脱塩装置のガンマ線核種総計の34倍も
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-di-50.html
〔EXSKF〕★★★ ◇ 飯舘村の被曝ヒノキの葉 ラジオオートグラフ像 東大の森敏教授「我ながら、葉や葉の軸にまんべんなく放射能でまぶされているヒノキに、同情を禁じ得なかった」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-bb70.html
#
〔世界の破局・4号機核燃プール〕
・ENEニュース 東電 外部査察を拒否 AP電 世界拡散!◇ ★★★ 地球環境被曝犯が事故現場の現場検証を拒んでいる!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-410d.html
・ENEニュース ★★★ ◇ フクイチ作業員「ハッピー」さんのツイートを報道! 大地震で危機に陥る恐れ 「4機の事故対応を同時にこなせるマンパワーと技術者なんか常駐してないんだ」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-f898.html
・ウォールストリート・ジャーナル ★ 日本政府と東電 来週、(来年末に開始を予定している)燃料棒の取り出しを早められるかどうか、協議/◇記事リード(書き出し) 「東京電力は、福島第1原発の原子炉、特に4号機建屋の上部にある使用済み燃料棒プールについて、次に大地震があれば崩壊して放射性物質が拡散するのではないかと疑う世界に対し、そうはならないと必死に訴えている」
日本語版 → http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/11512/
英語版 → http://blogs.wsj.com/japanrealtime/2012/05/27/fukushima-daiichis-unit-4-spent-fuel-pool-up-close/
・産経新聞 プールの未使用燃料をこの夏、試験的に取り出しへ /◇ 7月にも2本 残る1532本はそのまま放置するのか!
→ http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120527/dst12052719300011-n1.htm
#
〔木下黄太さん〕「4歳にのう胞7個。6歳は橋本病の疑い」世田谷区。
→ http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/2f449e5216dc5f07950f681def7dd227
◇ 6/30(土)に、品川区で 午前と午後、2回 講演会を行います。首都圏健康被害の実態を話します。
→ http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/d5a5846ec6bf4f4e1aac8a21fddea88d
〔院長の独り言〕屋久島-フクシマの真実と内部被曝 2012.5.27(日)
→ http://onodekita.sblo.jp/article/56112963.html
#
〔被曝受難地・NEWS〕千葉県柏市豊四季台3丁目周辺の放射線量測るねレポート 屋外・芝生植え込みで0・56μSv/h
→ http://hakatte.jp/spot/39210
〔被曝受難地・NEWS〕NHK福島 警戒区域一時帰宅の男性不明/◇ 浪江町 60代の男性
→ http://www3.nhk.or.jp/fukushima/lnews/6055409211.html
〔被曝受難地・NEWS〕NHK 福島 学校屋外プール 8割再開/◇ 西郷村など2自治体は見合わせ 屋内プールを借りる
5月28日 14時9分 → http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120528/k10015422821000.html
〔被曝受難地・NEWS〕福島民友 相馬市玉野の農地で詳細調査開始 東京農大が情報収集
→ http://www.minyu-net.com/news/news/0528/news1.html
〔被曝受難の地・NEWS〕★★★ 河北新報 事故後の海洋汚染 福島県水産試験場長に聞く/◇「阿武隈川が流れ込む仙台湾でもモニタリング調査が必要」/仙台湾「栄養分が豊富で福島沖で捕れる魚が稚魚時代を過ごす。マコガレイやイシガレイにとって保育場のような場所」
→ http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120528t73026.htm
#
〔被曝防御〕東京新聞 群馬 被ばく量計算し判断を 放射能勉強会各地で続々/◇ 元群馬大学大学院教授の五十嵐高さん「子どもが泥遊びで土を口に入れるのが一番心配」
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20120528/CK2012052802000131.html
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〔東海第2原発〕東京新聞 運転差し止め 7月提訴へ 水戸で決起集会/◇「つまり日本が壊滅する。自信と誇りを持って闘いましょう」
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20120528/CK2012052802000123.html
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〔浜岡原発〕東京新聞 5号機 復水貯蔵槽に穴 さびで腐食/◇ 原発腐食列島化する日本!
→ http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012052801001675.html
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〔玄海原発〕佐賀新聞 佐賀市で脱原発集会、九州各県から約2000人が参加
→ http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2213276.article.html
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〔上を向いてアンコウ(仮)〕【英文記事私訳】福島の米農家、オーストラリアで「希望」を収穫 (全文)
→ http://torajiyama.blog.fc2.com/blog-entry-472.html
〔portirland〕JFEは原発の格納容器などの製造に関っている。数土氏の東電社外取締役就任、NHK経営委員長辞任問題。
→ http://portirland.blogspot.jp/2012/05/jfenhk.html
〔portirland〕福島第二原発で落雷により、一部施設で停電が発生していた模様。
→ http://portirland.blogspot.jp/2012/05/blog-post_3877.html
〔一輪の花〕WHO 独立性回復を! IAEAに従属 『被害隠蔽の共犯』 東京新聞 こちら特報部 5月26日(書き起こし)
→ http://blogs.yahoo.co.jp/erath_water/folder/341705.html
〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕「哲学者が原発止めたドイツ」5/25 東京新聞・こちら特報部(書き出し)
→ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1933.html
〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕がれきの広域処理の問題点が全て見えてくる!「新潟県知事が環境大臣に宛てた”がれき広域処理”に関する再質問全文」
→ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1935.html
〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕土壌のセシウム汚染状態(八王子市民放射能測定室より)表にまとめてみました
→ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1940.html
〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕昨年4月にがれき受け入れを真っ先に表明していた川崎市の阿部市長の発言!「がれきは東北地方だけで処理できると理解している」
→ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1934.html
〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕細野豪志原発事故担当相の私的検討会「核不拡散研究会」核燃料サイクル国際化・・他国の使用済み燃料受け入れ・・??
→ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1938.html
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〔被曝受難地・NEWS〕千葉県柏市豊四季台3丁目周辺の放射線量測るねレポート 屋外・芝生植え込みで0・56μSv/h
Posted by 大沼安史 at 05:18 午後 | Permalink
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〔ストロンチウム内部被曝〕 ★★★ 牛乳を与えられた乳幼児 ストロンチウム吸収 73%以上に 薬事・食品衛生審議会・食品衛生分科会放射性物質対策部会資料(昨年5月13日)「国際放射線防護委員会(ICRP)の放射性核種の体内摂取に伴う線量評価モデルについて」((独)日本原子力研究開発機構 東海研究開発センター核燃料サイクル工学研究所 栗原治さん)
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〔放射能食品〕★★★ 諸外国は日本の「死の灰汚染食品」も、これほど輸入規制している! (5月23日現在)
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〔一輪の花〕WHO 独立性回復を! IAEAに従属 『被害隠蔽の共犯』 東京新聞 こちら特報部 5月26日(書き起こし)
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〔portirland〕福島第二原発で落雷により、一部施設で停電が発生していた模様。
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〔portirland〕JFEは原発の格納容器などの製造に関っている。数土氏の東電社外取締役就任、NHK経営委員長辞任問題。
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〔上を向いてアンコウ(仮)〕【英文記事私訳】福島の米農家、オーストラリアで「希望」を収穫 (全文)
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〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕細野豪志原発事故担当相の私的検討会「核不拡散研究会」核燃料サイクル国際化・・他国の使用済み燃料受け入れ・・??
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〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕昨年4月にがれき受け入れを真っ先に表明していた川崎市の阿部市長の発言!「がれきは東北地方だけで処理できると理解している」
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〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕土壌のセシウム汚染状態(八王子市民放射能測定室より)表にまとめてみました
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〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕がれきの広域処理の問題点が全て見えてくる!「新潟県知事が環境大臣に宛てた”がれき広域処理”に関する再質問全文」
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〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕「哲学者が原発止めたドイツ」5/25 東京新聞・こちら特報部(書き出し)
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〔南相馬・大山こういち市議〕富山、石川県のアルファ線と藍藻事情
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〔田中龍作ジャーナル〕【国会事故調】 詭弁弄する枝野前官房長官 「ただちに」追及され
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〔院長の独り言〕屋久島-フクシマの真実と内部被曝 2012.5.27(日)
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〔木下黄太さん〕「4歳にのう胞7個。6歳は橋本病の疑い」世田谷区。
Posted by 大沼安史 at 04:28 午後 | Permalink
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〔世界の破局・4号機核燃プール〕★ 産経新聞 プールの未使用燃料をこの夏、試験的に取り出しへ /◇ 7月にも2本 残る1532本はそのまま放置するのか!
政府と東京電力が、福島第1原発4号機の燃料貯蔵プールに保管されている未使用の燃料集合体2体を、今年7月にも試験的に取り出す計画を進めていることが27日、関係者への取材で分かった。
4号機は定期検査中に被災し、プールには1535体の燃料集合体が保管されている。204体は定検後に使用する予定だった未使用の新燃料で、このうち2体を7月にも試験的に取り出す。燃料被覆管の損傷状況を調べ、保管方法などを検討する。
廃炉に向けた工程表では、プールの燃料取り出しは平成25年末までの着手が目標で、燃料をプール内で専用の保管容器に入れて取り出すことにしているが、今回は重機で燃料の取っ手をつかんで引き上げる。
また、東電は、1号機の原子炉格納容器内部の内視鏡調査を、6~7月ごろに実施する。
Posted by 大沼安史 at 04:22 午後 | Permalink
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〔玄海原発〕佐賀新聞 佐賀市で脱原発集会、九州各県から約2000人が参加
脱原発を呼び掛ける市民団体らによる「さよなら原発!佐賀集会」が27日、佐賀市のどん3の森で開かれ、佐賀、福岡を中心に九州各県から約2千人(主催者発表)が参加した。
集会では福島原発事故の発生から1年2カ月経過した今も多くの避難者がいる現状を指摘。夏場の電力需要増を控え再稼働に向けた動きも出ている中、国内すべての原発廃止を改めて訴えた。
集会では、昨年6月に福島県から福岡県に避難した僧侶の鈴木倶會(くらえ)さん(69)が「核によって生活が脅かされている。『さよなら原発』こそが人間の尊厳を守る第一歩」とスピーチ。
原発立地県代表として、玄海原発設置反対佐賀県民会議議長の柴田久寛さん(69)=佐賀市=が「原発の安全神話は崩壊した。原発が一つも動いていない現状を続けていくべきだ」と再稼働反対を主張した。
脱原発の立場をとる小城市の江里口秀次市長、非核宣言自治体の嬉野市の谷口太一郎市長らのメッセージも読み上げられた。国内全原発の廃止を求める集会宣言を採択した後、約1・5キロをデモ行進。参加者は九州電力佐賀支社と県庁の前で「原発いらない」「もう動かさない」などシュプレヒコールを上げた。
九州各県の市民団体などでつくる実行委が主催。事務局は「電力需要が高まる夏を前に、原発立地県の佐賀の方にもっと声を上げてほしいと集会を開いた」と話した。
Posted by 大沼安史 at 04:18 午後 | Permalink
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〔被曝受難地・NEWS〕NHK 福島 学校屋外プール 8割再開/◇ 西郷村など2自治体は見合わせ 屋内プールを借りる
原発事故の影響で、去年、福島県内では31の自治体が小中学校での屋外プールの使用を見合わせましたが、ことしは、およそ8割で安全が確認されたとして再開することがNHKの取材で分かりました。
福島県内では、去年、原発事故の影響で、31の自治体で小中学校での屋外プールの使用を見合わせました。
プールシーズンを前にNHKが県内すべての教育委員会に、ことしの小中学校での屋外プールの使用について取材したところ、去年、使用を見合わせた自治体のうち、およそ8割に当たる25の自治体で、2年ぶりに屋外プールを使って授業を行うことが分かりました。その理由として、各自治体は、除染が終わり、安全が確認されたことなどを挙げています。
このうち、須賀川市の一部の学校では、水泳の授業に子どもを参加させるかどうか保護者に確認することにしています。
福島市も、保護者を対象にした説明会を開く予定です。
屋外プールを使用する自治体では、放射線の影響をできるだけ防ぐため、準備体操を体育館で行ったり、プールサイドに砂を持ち込まないよう注意したりするなど対策をとることにしています。
一方、郡山市など4つの自治体では、除染作業の結果を踏まえて使用するかどうか判断するとしています。
また、西郷村など2つの自治体では、除染作業は終わったものの、さらに安全を確保する必要があるとして、ことしも使用を見合わせ、屋内のプールを借りて授業を行うということです。
Posted by 大沼安史 at 04:16 午後 | Permalink
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〔国会事故調・枝野官房長官聴取〕朝ズバッ! 枝野経産相「国会参考人」 原発事故の避難遅れ―――誰が指示、出し渋り?
→ http://www.j-cast.com/tv/2012/05/28133468.html
枝野が「政府の放射性物質拡散予測システム(スピーディ)の存在を知ったのは「3月15日か16日だった」と答えたことについても、みのは「官房長官が知らないということは、官邸全体が知らないということでしょう。そんな馬鹿なことがあるのか」と怒る。……
Posted by 大沼安史 at 04:12 午後 | Permalink
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〔世界の破局・4号機核燃プール〕ウォールストリート・ジャーナル ★ 日本政府と東電 来週、(来年末に開始を予定している)燃料棒の取り出しを早められるかどうか、協議/◇記事リード(書き出し) 「東京電力は、福島第1原発の原子炉、特に4号機建屋の上部にある使用済み燃料棒プールについて、次に大地震があれば崩壊して放射性物質が拡散するのではないかと疑う世界に対し、そうはならないと必死に訴えている」
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◎ 日本語版(2012/5/28 13:44) 「細野環境相らが福島第1原発4号機で見たもの」
東京電力は、福島第1原発の原子炉、特に4号機建屋の上部にある使用済み燃料棒プールについて、次に大地震があれば崩壊して放射性物質が拡散するのではないかと疑う世界に対し、そうはならないと必死に訴えている。
記者らはそこで何を見たのか。ジャパン・リアル・タイム(JRT)が、代表取材記者から得た報告を基に説明する。
2重の防護服を着た記者らは、建屋に入り、狭い階段を上ってプールを目指した。3、4階までまたがるプールは11メートルの深さがある。150段、40メートルほどの階段は暗く、踊り場に蛍光灯があるだけだ。
放射線量は2階で毎時500マイクロシーベルトに跳ね上がった。避難指示基準の約220倍だ。屋上に近い4階では、毎時300マイクロシーベルトまで下がっていた。
一行は、立ち止まってプール底部のコンクリート支持構造物を見た(東電の案内係が非常にきれいでひびもないと説明)。それから、プールそのものを見るため建屋の屋上へ。プールは白い防水シートで覆われていたため中は見えなかった。作業員がシートを上げると水は見えたが、燃料棒ラックは水面から遠すぎて見えない。
では、4号機の燃料プールと中にある危険な燃料棒が崩壊する恐れはないのか。細野氏はおおむね納得しているようだった。4号機建屋は昨年のような地震にも耐えられるとした東電の分析を支持し、避難住民の一部帰還計画をキャンセルする必要はないとの認識を示した。
西側外壁の一部で3センチの膨らみが見つかった件については、東電に徹底調査を指示したとしている。また、政府と東電は来週、(来年末に開始を予定している)燃料棒の取り出しを早められるかどうか協議するという。
Posted by 大沼安史 at 04:07 午後 | Permalink
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〔被曝受難地・NEWS〕★★★ 河北新報 事故後の海洋汚染 福島県水産試験場長に聞く/◇「阿武隈川が流れ込む仙台湾でもモニタリング調査が必要」/仙台湾「栄養分が豊富で福島沖で捕れる魚が稚魚時代を過ごす。マコガレイやイシガレイにとって保育場のような場所」
福島県水産試験場(いわき市)の五十嵐敏場長が河北新報社のインタビューに応じた。福島第1原発から南の沿岸海域の海底土の放射性物質濃度が比較的高く、汚染の拡散が進んでいることが試験場の調査で判明。阿武隈川が流れ込む仙台湾でもモニタリング調査が必要との認識を示した。(聞き手は、いわき支局・野内貴史)
-原発事故で汚染された福島の沿岸海域の状況は。
「第1原発より南側の50メートルより浅い海底土で放射性物質の濃度が比較的高いことが調査で分かった。事故直後、高濃度汚染水が南に向かって流れたと推測している」
「事故後1年2カ月の間に海流の作用で放射性物質は薄まりながら沖に移動し、海水からはもうほとんど検出されなくなっている」
-福島県の漁業は放射能の影響で自粛が続く。
「これまで約4000検体の魚類のモニタリング調査をした。汚染度は魚種によって異なる。基準値を超す放射性物質が検出されるケースが目立つのは、浅い海の底にいて釣りでなじみのある魚、例えばアイナメ、メバル、ヒラメ、ソイなどがそうだ。イカやタコ、シラス、コウナゴからはほとんど出ていない」
-特に懸念していることは。
「仙台湾の放射性物質濃度を調べてほしいとの声が相馬地方の漁業者から寄せられている。仙台湾は阿武隈川河口から金華山にかけ、砂と粘土の中間的な性質の土壌『シルト』が広がる。栄養分が豊富で福島沖で捕れる魚が稚魚時代を過ごす。マコガレイやイシガレイにとって保育場のような場所だ」
「東京湾では河川から放射性物質が流れ込み、濃度の高い地点が見つかっている。福島県には大きな川の河口がなく、中通り地方を北に流れる阿武隈川は仙台湾に注いでいる。北上川や名取川の河口もあり、仙台湾での継続的で詳細なモニタリング調査が必要だ」
-福島の漁業再生に向けて求められることは。
「科学的なデータを提供して消費者の安心につなげたい。放射能の水産物への影響が今後どうなるかを予測できるようにしたい。ある程度確かな予測ができれば漁業再開を後押しできる」
「モニタリング調査は本来なら国主導で実施するべきだ。水産試験場が主体的に行うなら宮城、茨城両県の試験場との連携が必要になる」
<いがらし・さとし> 53年北海道湧別町生まれ。北大水産学部卒。76年福島県職員となり、水産事務所長、水産課長を経て10年4月から現職。59歳。
Posted by 大沼安史 at 04:01 午後 | Permalink
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〔被曝受難地・NEWS〕NHK福島 警戒区域一時帰宅の男性不明/◇ 浪江町 60代の男性
27日昼ごろ、原発事故の警戒区域にある浪江町の自宅などに一時帰宅をしていた60代の男性の行方がわからなくなり、家族からの連絡を受けて警察と消防が行方を捜しています。
国の原子力災害現地対策本部によりますと27日午前11時40分ごろ、浪江町に一時帰宅をしていた60代の男性の行方がわからなくなったと男性の家族から警察に連絡があったということです。
男性は妻と2人で、南相馬市側から自家用車で浪江町の警戒区域に入り自宅と経営していた店舗に一時帰宅していて、店舗にいたときに男性がいなくなっていることに妻が気がついたということです。警察と消防などで27日午後6時まで行方を捜しましたが男性はみつかりませんでした。
警察と消防は28日朝から男性を捜すことにしています。 05月27日 21時53分
Posted by 大沼安史 at 03:56 午後 | Permalink
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〔被曝受難地・NEWS〕福島民友 相馬市玉野の農地で詳細調査開始 東京農大が情報収集
東京農大の相馬復興支援プロジェクトチームは27日、東京電力福島第1原発事故による放射性物質拡散の影響で本年度の稲の作付けを見送った相馬市玉野地区の全ての水田や畑、牧草地の個別調査を開始した。
空間線量や土壌に対する放射性物質の影響を調査し、農業再開に向けた対策立案などに役立てる。
玉野地区の農地の詳細調査は今回が初めて。食料情報学部の門間敏幸教授と学生9人のチームが担当する。調査は1カ月以上かけて行われる。一律の除染法などを検討するのではなく水田1区画ごとなど個別に対応策が検討できるよう情報を収集する。
調査は同地区の東玉野の水田約30ヘクタール、畑地約20ヘクタール、牧草地からスタートする。……
Posted by 大沼安史 at 03:53 午後 | Permalink
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〔被曝防御〕東京新聞 群馬 被ばく量計算し判断を 放射能勉強会各地で続々/◇ 元群馬大学大学院教授の五十嵐高さん「子どもが泥遊びで土を口に入れるのが一番心配」
東京電力福島第一原発事故を受けて放射能について学ぶ勉強会が、県内各地で行われている。食品による内部被ばくや除染などについて、人々の関心は途切れることがない。 (中山岳、樋口聡記者)
二十七日、桐生市仲町の桐生倶楽部(くらぶ)会館で、同市在住で元群馬大学大学院教授の五十嵐高氏(81)が、土壌汚染や内部被ばくの基本知識などを話した。
正しい知識を学ぼうと市民でつくる「むらさきつゆ草の会」が開いた二回目の勉強会。市内外から約五十人が集まった。
五十嵐氏は、被ばくによるがんの発病率は年齢が低いほど高くなる傾向を説明。土壌汚染は他の研究者の調査などから、地表から二センチほどの深さに放射性物質の大部分がたまり「子どもが泥遊びで土を口に入れるのが一番心配」と話した。
食品の内部被ばくでは、茶葉や葉物野菜が葉に降り積もった放射性物質を吸い込んでしまい他の野菜より注意が必要と指摘。「政府や新聞が安全だ危険だと言うのを気にするより、何マイクロシーベルトかという被ばく量を自分で計算し判断したほうがいい」と勧めた。政府が全食品の放射性物質の濃度を公開することが望ましいとも述べた。
安中市では、「放射線の健康への影響」をテーマにした学習会で、前橋市出身の核化学者で地震時の原発の危険性にも警鐘を鳴らした故高木仁三郎さんが創設した高木学校の瀬川嘉之さんの話を約百三十人が聴講した。
母親らでつくる「放射能から子どもを守ろう安中の会」が、「知る」を始める学習会として開催し二回目。
瀬川さんは、子どもが浴びる放射線量を減らすことが大事と強調。聴講者からは家庭菜園への心配や、市場検査だけで安全か、などの意見が出された。
Posted by 大沼安史 at 03:49 午後 | Permalink
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〔東海第2原発〕東京新聞 運転差し止め 7月提訴へ 水戸で決起集会/◇「つまり日本が壊滅する。自信と誇りを持って闘いましょう」
日本原子力発電(原電)東海第二原発(東海村)の運転差し止めなどを求めて七月末に提訴を予定する原告らの決起集会が二十七日、水戸市内であり、原告は二十五日現在で百九十四人集まり、弁護士六十六人で弁護団を結成することなどが報告された。
また、県弁護士会の安江祐会長は、同会として再稼働反対を総会決議したことも報告した。 (井上靖史記者)
原告は原電に対する運転の差し止め請求と国に対する設置許可の無効確認請求で水戸地裁に提起する。事務局の常総生協(守谷市)によると、原告の内訳は県民が百四十五人、千葉県民二十一人、東京都民十一人など。原告以外にも裁判費用を一部負担する賛同者が二百二人いる。
この日は原告や弁護団らが初めて一堂に会し、約三百人が集まった。
一九七〇年代にも提訴したが敗訴した相沢一正・東海村議ら五人の呼び掛け人が福島第一原発の事故を踏まえて「前回とは状況が違う。力を結集して原発をなくしましょう」などとあいさつ。
全国の脱原発弁護団連絡会代表の河合弘之氏は「消費税やTPPも重要だが後世に押しつけてはならない最大の負担は原発だ。特に東海第二で事故があれば首都圏が、つまり日本が壊滅する。自信と誇りを持って闘いましょう」と訴えた。
老朽化原発の危険性を指摘する井野博満東大名誉教授(金属材料学)の記念講演もあった。
事務局は三百人の原告団を目指して、さらに参加者を募る。
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〔放射能食品〕東京新聞 千葉 放射性物質検査を強化 船橋市が来月から 食品コンビナートも対象/◇ 汚染タケノコ流通を反省!
船橋市は六月から、食品の放射性物質検査を拡充・強化する。同市高瀬町の食品コンビナートで製造されている加工食品を新たな検査対象に加え、学校給食や農林産物の検体数を大幅に増やす。
食品コンビナートでは、コンビニで販売されているおにぎりや弁当総菜などを製造。市は流通、生産量の多い品目を優先し、来年三月末までに百品目を調べる。一キログラム当たりの新基準値(一般食品一〇〇ベクレル、乳幼児用食五〇ベクレルなど)超の製品については、食品衛生法に基づき、業者に回収命令を出す。
学校給食はこれまで、食材のみを調べていたが、ミキシング検査(まるごと検査)を導入。一回につき、冷凍保存した週五日分の給食を一緒に混ぜ合わせる方法で、検出値が高かった場合は、原因追跡や体内被ばく量の把握に役立てる。市立の小中学校、特別支援学校全校で三回ずつ、療育施設で六回の検査を計画している。
農林産物については、市独自の検査の対象品目を二〇一一年度の十五から百四十に増やすなどする。検査態勢の強化理由について、市は「チェックを重ねることで漏れをなくし、一層の安全と安心を確保する」としている。
タケノコが出荷前検査を経ずに市場流通した反省を踏まえたという。 (堀場達記者)
Posted by 大沼安史 at 03:42 午後 | Permalink
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〔浜岡原発〕東京新聞 5号機 復水貯蔵槽に穴 さびで腐食/◇ 原発腐食列島化する日本!
中部電力は28日、運転停止中の浜岡原発5号機(静岡県御前崎市)の復水貯蔵槽内に穴やへこみ計40カ所ができた原因について、貯蔵槽内に粉状のさびが堆積して鋼材が化学反応を起こし、腐食しやすい環境になっていたと発表した。
貯蔵槽は、原発の運転中に原子炉冷却のための水を一時的にためる設備。内部が縦約7メートル、横約33メートル、深さ約13メートルで、厚さ4ミリの鋼材で造られている。
昨年5月、政府の要請を受けた運転停止の作業中に、原子炉を冷やすための細管が壊れ、貯蔵槽に海水が流入。底部の少なくとも11カ所に鋼材を貫通する穴が開いた。(共同)
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〔放射能食品〕東京新聞 ★★★ 福島、宮城牛を鹿児島産と偽装か 大阪府警、元店長を逮捕
福島、宮城両県産の牛肉を鹿児島県産などと偽って販売したとして、大阪府警は28日、不正競争防止法違反(原産地などを誤認させる行為)の疑いで、大阪市の精肉店元店長、沓掛博司容疑者(62)=同市都島区=を逮捕した。
捜査関係者によると、元店長は2月、大阪市此花区のスーパー内の一角にある精肉店で、福島、宮城両県産などの牛肉数十パックを、鹿児島県、北海道といった他道県産と不正に表示して販売した疑いが持たれている。
精肉店は兵庫県伊丹市の食肉販売会社の直営店で、既に閉店している。
元店長は府警の任意聴取に「1人でやった。福島県産では売りにくかった」と話している。(共同)
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〔世界の破局・4号機核燃プール〕ENEニュース ★★★ ◇ フクイチ作業員「ハッピー」さんのツイートを報道! 大地震で危機に陥る恐れ 「4機の事故対応を同時にこなせるマンパワーと技術者なんか常駐してないんだ」
Fukushima Daiichi Worker: I think all reactors will be in crisis after major aftershock — We don’t have enough people to settle down No. 4 fuel pool and other reactors
→ http://enenews.com/fukushima-daiichi-worker-i-think-all-reactors-will-be-in-crisis-after-major-aftershock-we-don%e2%80%99t-have-enough-people-to-settle-down-no-4-fuel-pool-and-units-1-3 (◇は大沼)
◇ 「ハッピー」さんの警告が「フクシマ・ダイアリー」→「ENEニュース」の拡散ルートで世界に広がっている!
「ハッピー」さんは、わたし(大沼)の勘では、「若づくり」の若者言葉(……でし)で発信しているが、どうやら、けっこう年配の、「協力会社」の方らしい。稀に、オッサン言葉になるので、誤解する向きもあるようだ……(かくいうわたしもそうでした。陳謝!)
◇ ソース Fukushima Diary
→ http://enenews.com/fukushima-daiichi-worker-i-think-all-reactors-will-be-in-crisis-after-major-aftershock-we-don%e2%80%99t-have-enough-people-to-settle-down-no-4-fuel-pool-and-units-1-3
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〔世界の破局・4号機核燃プール〕ENEニュース 東電 外部査察を拒否 AP電 世界拡散!◇ ★★★ 地球環境被曝犯が事故現場の現場検証を拒んでいる!
AP: Tepco rejects growing calls to let outside experts inspect Fukushima plant
→ http://enenews.com/ap-tepco-rejects-growing-calls-to-let-outside-experts-inspect-fukushima-plant
◇ 国際社会で高まる4号機プールへの独立査察要求を、日本政府の責任者……ではなく、東電の一常務(小森氏)が「拒絶」の言葉を吐いたことは、世界の心ある人々に衝撃を与える(与えた)だろう!
何という無責任さよ! 犯人に現場検証を拒む権利はどこにあるのか!
◇ 参考 〔世界の破局・4号機核燃プール〕AP電 東電の小森明生常務 外部の専門家による査察を拒絶 「必要なチェックは直接責任を持つ当事者であるわれわれの仕事」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-706f.html
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〔世界の破局・4号機核燃プール〕ENEニュース 読売記者 核燃料棒 視認できず!/★★★ ◇ 世界が注目するSFP4の核燃料はプール水の汚濁で見ることができない! 冷却循環(フィルター)は続いているのだろうか???
Yomiuri Reporter: Fuel rods were not visible when looking under sheet covering Unit 4 pool
→ http://enenews.com/yomiuri-reporter-fuel-rods-were-not-visible-when-looking-under-sheet-covering-unit-4-pool (◇は大沼)
◇ 26日にフクイチ4号機の建屋に立ち入った読売記者は、以下のように報じている。(デイリー・ヨミウリ記事からの邦訳)
原子炉3機分もの1535本の燃料棒は水面下7メートルにあった。透明度がないのと水中に照明がないことから、シートのカバーを取り払った時でも見ることができなかった!
in which 1,535 rods are stored–equivalent to the number necessary for three reactors. The rods are kept seven meters below the surface. Due to poor transparency and no lighting in the water, the rods were not visible when a sheet covering the pool was removed.
◇ ENEニュースがいいたいことは多分、こういうことだ。
水中に照明がないので、というのはおかしい。白昼、それも青空の下での視察。十分に明るかったはずだ。にもかかわらず、7m下も見えない……。4号機プールは、核燃料の状況を上から視認できない状況にある! 冷却の循環(とフィルター除去)は続いているのだろうか?
◇ソース デイリー・ヨミウリ N-fuel pool, ruined structure seen up close
→ http://www.yomiuri.co.jp/dy/national/T120527002074.htm
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〔EXSKF〕★★★ ◇ 飯舘村の被曝ヒノキの葉 ラジオオートグラフ像 東大の森敏教授「我ながら、葉や葉の軸にまんべんなく放射能でまぶされているヒノキに、同情を禁じ得なかった」
Radioautograph of Japanese Cypress Leaves from Iitate-mura, Fukushima
→ http://ex-skf.blogspot.jp/2012/05/radioautograph-of-japanese-cypress.html (◇は大沼)
◇ ソース 森敏さんのブログ → http://moribin.blog114.fc2.com/blog-entry-1474.html
森教授は「雌果種子へのCs-137の転流を確認」している、「これからは、あらゆる植生の奇形化が予想される」と警告している。
(写真はEXSKFさんのブログより)
Posted by 大沼安史 at 02:52 午後 | Permalink
〔Fukushima Diary〕★★★★★ ◇ 淡水の藻 ストロンチウムを選択的に吸収! 南相馬などの「黒い藍藻」もストロンチウム藻か?
Alga was known to selectively absorb radionuclides
→ http://fukushima-diary.com/2012/05/alga-was-known-to-selectively-absorb-radionuclides/ (◇は大沼)
◇ FDのモチズキさんが、ノースウエスタン大学(シカゴ北郊・エバンストン)と米アルゴンヌ国立研究所の研究チームが、淡水の藻がストロンチウムを選択的に吸収する性質を突き止め、2011年4月4日付けで論文発表していたことを発掘してくれた! ありがとう! モチズキさん!
論文に掲載された藻の拡大写真を見ると、黒いストロンチウムを吸収していることがハッキリわかる。南相馬などの「黒い藍藻」も同じメカニズムで吸収か!?
◇ ソース Addressing the Nuclear Waste Issue Pond alga could help scientists design effective method for cleaning up nuclear waste
→ http://www.northwestern.edu/newscenter/stories/2011/04/algae-nuclear-cleanup.html
Posted by 大沼安史 at 02:40 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕★★★ トリチウム 脱塩装置のガンマ線核種総計の34倍も
Posted by 大沼安史 at 02:38 午後 | Permalink
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〔国会事故調・枝野長官証言のミステリー〕枝野長官 3・13の「メルトダウン可能性高い」発言は「3月13日の午前」の記者会見で、と言明。★★★ しかし、官邸の録画ビデオには、その「重大発表」発言はない?! 記者とのやりとりにも? 冒頭の発言では、逆に「少なくとも燃料の部分のところは水で覆われている状態になっていると合理的に判断される状況」(冷却続行で炉心溶融を回避)と強弁している!
◇Fukushima Dairy掲載の国会事故調ビデオ(IWJ)ビデオ(開始9分30秒過ぎ~)で、枝野氏は「3月13日午前」の会見での記者とのやりとりを、「議事録」(これは、あったんだ!)を、こう陳述している。
→ http://fukushima-diary.com/2012/05/edano-former-chief-cabinet-secretary-admits-he-knew-melt-through-on-3132011/
「1号機で炉心溶融が起きたのか」という記者のお尋ねに対して、「これは十分、可能性がある」――ということで、当然、炉の中だから確認できていないが、その想定のもとに対応しているし、今回も可能性があるという前提で対応している」。
問いの方は「炉心溶融が起きてるか」という問いに対してのお答えです
これを根拠に枝野氏は、3月13日午前の時点ですでに「メルトダウンの可能性に言及している」と大見栄を切ってみせたわけだ。(しかし、国民は昨年の6月7日になってようやく、政府発表を聞いて、「メルトダウンが起きた、そういう大事故だったんだ」と初めて理解した……)
枝野氏の上記、釈明は会見議事録を引用したものだから、当然、官邸ホームページの会見録画ビデオに記録されているはず。
そこで、昨年3月13日午前の会見ビデオを視聴してみた。
→ http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg4490.html
ところが、そんなやりとりはない! (わたし=大沼の見落としか??)
万が一、会見冒頭の長官の発言の中にあるのかも知れないと思ってみたが――以下に全文引用したように、ない!
→ http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201103/13_a.html
いったい、どうしたわけか?
◇ 枝野氏の3・13午前の冒頭発言 (太字強調は大沼)→ http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201103/13_a.html
平成23年3月13日(日)午前 .原子力関連の状況について
保安院などから既に個別の事実関係等についてはご報告もなされているかと思いますが、改めまして現時点での、特に原子力関連の状況についてまとめて改めてご報告をいたします。まず昨日来特に問題になっております東京電力福島第一発電所1号機の件でございますが、昨日ご報告申しましたとおり、海水を炉に、圧力容器の中に注入する作業が進んでおります。なおこれは地震の影響等によって水位計の数値が必ずしも信頼できるものではないものの、海水の供給がポンプの能力どおりに実施されていることが確認をされております。現時点では、いわゆる圧力容器の内側、いわゆる炉の部分のところについては海水で満たされて、少なくとも燃料の部分のところは水で覆われている状態になっていると合理的に判断される状況になっているところでございます。今後も海水が継続的に供給されることが重要であると思っておりますので、これを確認する体制を強化することといたしております。現在、経済産業大臣の指示により現地に派遣されている原子力安全保安院の保安官による立ち入り、立ち会い確認を強化をすることといたしているところでございます。なお現時点において周辺の放射線モニタリングの数値にも変化は見られておりません。
福島第一原子力発電所について
それからもう一点、第一原子力発電所の3号炉の件でございますが、これは従来からその可能性が想定されていたものでございますが、こちらの給水機能が停止をいたしましたので、現在、いわゆる「ベント」と称しておりますが、圧力容器等から圧力を減らすために気体を抜くための作業、そして更に給水をポンプ等によって行なうため作業を行っているところでございます。この空気を抜くという作業と、そしてポンプによって給水をするということが行なわれれば、安定した状態、管理された状態で、これは従来から申し上げておりますとおり、気体の中には身体に影響を及ぼさない程度の放射性物質が含まれますけれども、原子炉の安全性というのを確保した状態で管理できるということになっております。現在、二つの点、気体を抜くための「ベント」という作業、そして給水機能をポンプによって代替するための作業、この両者を行なっているところでございます。
双葉町住民の被ばくの可能性について
それから、もう一つ、バスにより避難をした双葉町の住民の皆さんのうち、9名が測定の結果、被ばくの可能性があるという状況になっておられます。9名のうち4名の方が少ない方で1800cpm、多い方で40000cpmの数値が出ておりますが、こうした皆さんについては、表面が汚染をされていると。衣類や被服等に、皮膚等に、表面が汚染をされているということで、この汚染を除去するとともに、その健康、内部被ばくのないこと等を、有無について確認をする健康チェックを進めていただくことということになっております。なお、専門家のご判断によると、こうしたものが表面に付いているという状況に留まるならば、健康に大きな被害はないという報告もいただいております。
避難状況について
次に、避難状況でございますが、第一原発からの避難でございますが、10km圏内からの避難は、ご病気の方を中心として114名が今残っております。医師等の付添いを始めとして、本来おもちになっている病気との健康管理の手当をしっかりしつつ早期に退避をしていただく段取りを付けております。10kmから20kmの県内におられる17万人余り、18万人弱の皆さんについては、本日早朝から避難を開始をいたしております。福島第二原子力発電所については、3km以内の退避は完了しております。10km圏内からの退避については、3万人余りの皆さんの避難を、本日早朝から開始をいたしているところでございます。
Posted by 大沼安史 at 02:36 午後 | Permalink
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〔国会事故調・枝野官房長官聴取・報道記録〕朝日新聞 / ★★★ 枝野氏「情報発信、国民とずれ」 国会事故調参考人招致/◇ 枝野氏は昨年3月13日の記者会見で「メルトダウンは十分可能性がある」と語ったことを根拠に、「可能性を否定することを申し上げてないし、炉心が溶けているのは大前提で対応していた」と説明。東電が認めたのは5月12日だったため、国民の認識とのずれを指摘されると「炉心溶融はない、という印象を与えたら私の真意ではない」と釈明した。
→ http://www.asahi.com/politics/update/0527/TKY201205270397.html (◇は大沼の朝日記事からの引用とコメント)
★★★ ◇ これが事実であれば、翌14日(月曜日の)日本の新聞の朝刊(あるいは、少なくとも13日昼のNHKニュースでは)には、「1号機 炉心溶融(メルトダウン 枝野長官が正式表明」との大見出しが躍っていたはず――だが……!
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東京電力福島第一原発事故を検証する「国会事故調査委員会」(黒川清委員長)は27日、事故当時の官房長官だった枝野幸男・経済産業相を参考人として招致した。枝野氏は内閣としての情報発信を反省したうえで、「私が思っていたことと、被害を受けた方の受け止めの間にずれがあった。申し訳なく思う」と陳謝した。
原発事故や放射能の飛散などに関する情報について、枝野氏は「情報発信よりも、情報を政府として十分に集約し、それに基づく想定ができなかったことこそが反省すべきことだ」と述べ、情報不足を問題点に挙げた。そのうえで「私なりにベストを尽くしたつもりだ。ファクトについて発表するか躊躇(ちゅうちょ)したことはない。把握した時点で直ちに発表している」とした。
だが、委員からは炉心溶融(メルトダウン)の公表遅れが追及された。枝野氏は昨年3月13日の記者会見で「メルトダウンは十分可能性がある」と語ったことを根拠に、「可能性を否定することを申し上げてないし、炉心が溶けているのは大前提で対応していた」と説明。東電が認めたのは5月12日だったため、国民の認識とのずれを指摘されると「炉心溶融はない、という印象を与えたら私の真意ではない」と釈明した。 (以下は要購読)
Posted by 大沼安史 at 02:34 午後 | Permalink
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〔みえない雲警報〕スイス気象台によると、本日(28日 月曜日)は、朝方から太平洋に流れていた低層の気団、夕方以降、浜通りを北上し、夜半までに宮城県の東半分(沿岸部)を覆い尽くし、その後、明日未明にかけて沖合方向に移動する。中層(500m)の気団は、本日朝方から、山形・秋田・青森・岩手方面に流れ、午後1時ごろには、偶然にもμの字の形をとる。明日未明には岩手沖に流れる。
Posted by 大沼安史 at 08:54 午前 | Permalink
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2012-05-27
〔◎◎◎ 5月27日 INDEX 見出し一覧 ☆☆☆〕
◇ スイス気象台 みえない雲警報 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-
extra-japan-zoom.html
◇ 東海アマ管理人氏 ツイッター → http://twitter.com/#!/tokaiama
◇ 小出裕章さん 非公式まとめ → http://hiroakikoide.wordpress.com/
◇ 〔情報共同デスク〕 これからのイベント
→ http://2011shinsai.info/
◇ 〔生活クラブ〕消費材の放射能検査結果
→ http://seikatsuclub.coop/coop/news/20110905top.html
☆ 注 ◇以下は大沼による
#
〔東京新聞〕原発事故 影響や対策解説 横浜 京大・小出助教が講演会/◇ フクイチ放出セシウム 広島原爆170発分!/
「がれきをばらまくのは反対だ。でも、がれきを放置して現地の子どもが被ばくすることは認められない。放射性物質が外に漏れな
い構造の専用焼却施設を造り、焼却灰も決めた場所のみに埋めては」
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20120527/CK2012052702000093.html
#
〔東京新聞〕社説 原子力委員会 コソコソ何をしている/◇ ようするに原子力委員会は本来の委員会とは別に同時並行で、国民の目が届かないようにして推進派だけを集めた「裏会合」を開き、推進派に都合がいい報告内容を下書きしていたのである
27日付け → http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012052702000098.html?ref=rank
〔信濃毎日新聞〕社説 原子力委員会 なれ合い体質の深刻さ
27日付け → http://www.shinmai.co.jp/news/20120527/KT120526ETI090011000.html
〔東京新聞〕社説 原発依存率 「寿命」を待つより前に
27日付け → http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012052702000097.html
#
〔死の灰ガレキ・許すまじ〕
・東京新聞 群馬 反対派が座り込み がれき試験焼却 桐生搬入/◇ 庭山由紀市議や市民20人 「放射能拡散STOP」!
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20120527/CK2012052702000120.html
・桐生市議会議員・庭山(にわやま)由紀さん 「岩手県宮古市長への手紙」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-8014.html
・山本節子さん 「桐生市民怒るー汚染状況重点調査地域にがれきを持ち込む愚行」
→ http://wonderful-ww.jugem.jp/?day=20120526
・〔田中龍作ジャーナル〕細野環境相 美談でくるむ瓦礫汚染
→ http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004367
・〔portirland〕北九州 瓦礫試験焼却後、小倉駅周辺で放射線量が急上昇
→ http://portirland.blogspot.jp/2012/05/blog-post_3765.html#more
#
〔世界の破局・4号機核燃プール〕 見出し まとめ
・ 独・シュピーゲル 電子版 現場写真 6枚スライド /◇ この惨状を見よ!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-a169.html
・ 現場ツアービデオ&切り取り写真
→ http://ex-skf.blogspot.jp/2012/05/may-26-media-tour-4-reporters-did-go-up.html
・ 〔カレイドスコープ〕報道ステーション「4号機プール崩壊危機を専門家に訊く」/☆☆☆「東電文学のレトリックに気をつけろ」 ◇ 水位は水平だが平行四辺形的に傾いていることを解明!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-005a.html
・ 〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕4号機建屋に入った細野サン「建屋の水平性、プール底部の補強状況を確認できた」テレビ局各社夕方のニュース書き出し
→ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1931.html
・ 東京新聞 現場ルポ 「福島第一建屋内ルポ 4号機依然危うさ 吹き飛んだがれき山積プールに核燃料1535体」/◇「……ここまでぼろぼろになったかという印象だ。東電は東日本大震災のような震度6強の揺れに耐えられると強調するが、実際に大地震が来たら、本当に耐えられるのか、現場を見るほどに疑念がわいた」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-50c0.html
・ 産経 現場ルポ 「ひしゃげた鉄骨、崩れた1メートルの壁…廃炉作業は始まったばかり」/◇ 核燃プールの底を下から視認! プールの底がむき出しになっている!/重機によるガレキ撤去 この日はなぜか「お休み」 重機でガレキを動かせば、死の灰が舞い上がり、視察どころでなくなる?!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-c959.html
・ 河北新報 細野原発相 一問一答 /◇ 核燃料棒、取り出し 「2013年中に開始したい」(願望!)
→ http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120527t61011.htm
・ 産経 細野大臣 建屋立ち入り 今回が初めて 「あれほど過酷なものかと、中に入って初めて分かった」/◇ 「収束」宣言を出した日本政府の、しかも原発担当の大臣の、この「いまさら発言」には、世界の人々も暗澹たる思いにとらわれることだろう!
→ http://sankei.jp.msn.com/life/news/120526/trd12052619070007-n1.htm
・ NHK 「4号機 取材記者が見たものは」/◇ 「近くで目の当たりにすると、まったく衝撃度が違った」 30分間SFP4地獄めぐり取材ツアー 現場に入った記者の最大被曝量は110マイクロシーベルト!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-cf6f.html
・ AP電 東電の小森明生常務 外部の専門家による査察を拒絶 「必要なチェックは直接責任を持つ当事者であるわれわれの仕事」/◇ 事故の主犯が何を言う!――と、世界の人々はあきれ返ることだろう!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-706f.html
・ ニューヨーク・タイムズ(26日付け) 「使用済み核燃料がフクイチの恐怖を燃え上がらせている」/14ヵ月も経っているのに、破壊された建屋の核燃料プールはプラスチックのカバーで覆われているだけ!/小出裕章さんの警告も報道!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-2c37.html
・ ロイター電 細野原発相の「耐震、震度6強まで」発言 世界に報道 /3・11では隣の宮城県で「震度7」だったとの注記つきで!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-59cb.html
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〔南相馬・大山こういち市議〕南相馬市の環境基本条例違反
→ http://mak55.exblog.jp/15922419/
〔南相馬・記録〕南相馬市への公開質問状と それに対する回答/◇ 「藍藻を中心とする全市的な調査を実施する考えはありますか」(南相馬の児童にマスクの義務化を求める会) 桜井市長 「実施する考えはありません」
「DISORDER!!ロンリー。ジャナイゼ」 さん → http://d.hatena.ne.jp/mogch/20120526/1337982581#c
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〔ウォールストリート・ジャーナル〕「補助参加」で歴代経営陣支援 原発事故めぐる株主訴訟 東電が調整/◇ 東電は7月に実質国有化を控えており、補助参加で歴代経営陣の責任を否定することに対し、強い批判を受けそうだ。
時事通信 → http://jp.wsj.com/Japan/Economy/node_449582
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〔河北新報〕影響拡大防ぐ備えを 原子力学会福島でシンポ /◇ 学会長 田中知東京大大学院教授、「今も多くの県民が避難している。技術の進歩を図る立場として申し訳ない。事故対策に積極的に関与し、責任を果たしたい」
→ http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120527t65010.htm
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〔東京新聞〕漁自粛の中、小学生が漁業体験 原発事故影響受ける いわき市
→ http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012052601001840.html
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〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕4号機建屋に入った細野サン「建屋の水平性、プール底部の補強状況を確認できた」テレビ局各社夕方のニュース書き出し
Posted by 大沼安史 at 03:10 午後 | Permalink
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〔portirland〕北九州 瓦礫試験焼却後、小倉駅周辺で放射線量が急上昇
Posted by 大沼安史 at 02:57 午後 | Permalink
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〔田中龍作ジャーナル〕細野環境相 美談でくるむ瓦礫汚染
Posted by 大沼安史 at 02:54 午後 | Permalink
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〔南相馬・記録〕南相馬市への公開質問状と それに対する回答/◇ 「藍藻を中心とする全市的な調査を実施する考えはありますか」(南相馬の児童にマスクの義務化を求める会) 桜井市長 「実施する考えはありません」
Posted by 大沼安史 at 02:51 午後 | Permalink
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〔南相馬・大山こういち市議〕南相馬市の環境基本条例違反
Posted by 大沼安史 at 02:43 午後 | Permalink
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〔ウォールストリート・ジャーナル〕「補助参加」で歴代経営陣支援 原発事故めぐる株主訴訟 東電が調整/◇ 東電は7月に実質国有化を控えており、補助参加で歴代経営陣の責任を否定することに対し、強い批判を受けそうだ。
Posted by 大沼安史 at 02:37 午後 | Permalink
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〔信濃毎日新聞〕社説 原子力委員会 なれ合い体質の深刻さ
核燃料サイクルの見直しを議論している内閣府原子力委員会の在り方が問われている。
電力会社などの推進側だけを集めた勉強会を開催し、今後の政策の選択肢を掲げた報告書の原案を事前に示していたことが明らかになった。
福島第1原発事故を踏まえ、エネルギー政策を問い直す検証作業のさなかである。業界寄りの政策に誘導したいのではないか、と疑われても仕方ないだろう。組織の抜本改革が求められる。
原子力委員会は1956年、原子力開発に関する国の施策を計画的に進めることを目的に設置された。5人の委員が、研究や開発・利用の基本方針の策定などを担っている。国の政策を左右する要の機関である。
電力業界との関係が問題視されたのは、原子力委が昨年から取り組んできた核燃料サイクル政策の見直し作業だ。
日本は全ての燃料を再処理してプルトニウムを取り出し、再利用する方針を掲げてきた。原子力委の小委員会は昨年から検証に着手し、ことし5月初めに(1)全量再利用(2)再利用と直接処分の併存(3)全量直接処分―の三つの選択肢を盛った報告書案を示している。
ところが、原子力委は4月24日に、青森県六ケ所村の再処理工場を運営する日本原燃や電気事業連合会など推進側を集めて勉強会を開催し、その場で3案の内容を明らかにしていた。電力業界からは従来の再処理路線を求める強い意見が出されたとされる。
5月の報告書案は、この勉強会を踏まえ業界に有利なように修正したのではないか。そんな疑いが持たれるのは当然だ。
藤村修官房長官は否定したものの、「疑念を招き問題だ」と述べている。報告書は、政府の「エネルギー・環境会議」が新たな政策を論議する際の重要な資料である。誤解や不信を招くやり方は慎むのが常識だろう。
原子力委をめぐっては、複数の事務局職員が電力会社や原子炉メーカーなど民間からの出向職員であることも判明している。
推進派に配慮した勉強会といい、出向職員の問題といい、原子力委が依然として電力業界とのなれ合い体質にどっぷりと漬かっている印象が拭い切れない。
国の原子力政策に深く関わってきた組織である。福島第1原発事故の責任は重い。原子力安全委員会とともに、解体的出直しをしなければ、新たなエネルギー政策への転換は難しい。
Posted by 大沼安史 at 02:33 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕社説 原発依存率 「寿命」を待つより前に
二〇三〇年の原発依存をどうするか。経済産業省の総合資源エネルギー調査会が、0~35%の選択肢を提示した。忘れてはならないのは、それまでに国内の原発の大半が動けなくなるということだ。
十八年後、原発に電力の35%を頼るという案は、とても現実的ではない。新増設が必要で、福島の事故以前より、原発依存が大きく高まることになる。
福島の惨状、事態を収拾できない政府の無策、何より、五十基の原子炉すべてが停止中のこの現実を直視するなら、そんな数字を持ち出す真意が分からない。
一度は外す流れもあったが、早期原発廃止を目指す0%、緩やかに減らす15%、一定の割合で維持する20~25%、市場に任せ、数値目標を設けない-とともに、最終案に残された。五案は、政府のエネルギー・環境会議を経て、エネルギー基本計画に反映される。
新基本計画は、福島事故の反省に立ち、温室効果ガス削減のために鳩山内閣が打ち出した原発新増設路線をゼロから見直して、この夏をめどに策定される。明らかに、脱原発依存が念頭にある。だとすれば、将来原発にどれだけ頼るのか、という目標の設定に、そもそも意味があるのだろうか。
政府は原子炉等規制法を改正し、原発に四十年の“寿命”を設ける方針だ。三〇年には、すでに六割以上が使命を終える。
私たちは福島の事故に打ちのめされ、多くを学んだ。地震国日本で、原発の新増設はもはや不可能といっていい。これが基本計画の大前提ではないか。
基本計画の基になるエネルギー政策基本法は「市場原理の活用」をうたう。米国では一九七九年のスリーマイル事故以来、商業用原発の新設が途絶えた。事故後規制が強化されたため、採算が合わなくなり、事業者側が控えたからだ。今年二月、三十四年ぶりに、二基の新設が許可された。建設時の債務保証を三倍に増やすという支援の風を、米政府が送ったからだ。安全という基準に照らせば、市場原理も原発に、退場を求めていることに変わりはない。
原発の寿命が四十年なら、最も新しい北海道電力泊3号機が止まる二〇四九年には、この国からすべて姿を消す。新たな基本計画も、その日を待たずに、火力を無理なく活用しながら、風力や太陽光を代替エネルギーから基幹エネルギーへと育てるためのたたき台にとどめるべきだ。
Posted by 大沼安史 at 02:30 午後 | Permalink
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〔河北新報〕影響拡大防ぐ備えを 原子力学会福島でシンポ /◇ 学会長 田中知東京大大学院教授、「今も多くの県民が避難している。技術の進歩を図る立場として申し訳ない。事故対策に積極的に関与し、責任を果たしたい」
福島第1原発事故をめぐる日本原子力学会のシンポジウムが26日、福島市で開かれた。事故対応の現状や、今後の影響拡大防止への備えについて、研究者らが報告した。
再臨界について、大阪大大学院の山口彰教授(原子炉工学)は、核燃料と水が一定の割合で混合するなど、多くの条件を満たさなければ起こらないと説明。現状ではほとんど可能性はないと結論付けた。
原発からの放射性物質の放出は現在、毎時1000万ベクレル未満で、事故直後の8000万分の1に低下。敷地境界で計測される放射線量への影響は年間20マイクロシーベルトで、新たに問題になるレベルではないとの認識を示した。
山口教授は、放射性物質の放出を確実に防ぐために、1~4号機の建屋の遮蔽(しゃへい)と安定的な冷却が重要だと指摘。その上で「予想に反する事態は今後も起こりうる。何が起きても公衆を守れるように、想像力と柔軟性を高め、想定の向こう側に備えることが大切だ」と述べた。
日本原子力学会が事故後、福島県内でシンポジウムを単独で主催するのは初めて。会長の田中知東京大大学院教授は「今も多くの県民が避難している。技術の進歩を図る立場として申し訳ない。事故対策に積極的に関与し、責任を果たしたい」と話した。
Posted by 大沼安史 at 02:26 午後 | Permalink
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〔死の灰ガレキ・許すまじ〕山本節子さん 「桐生市民怒るー汚染状況重点調査地域にがれきを持ち込む愚行」
Posted by 大沼安史 at 02:17 午後 | Permalink
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〔死の灰ガレキ・許すまじ〕桐生市議会議員・庭山(にわやま)由紀さん 「岩手県宮古市長への手紙」
→ http://niwayamayuki.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-df04.html
平成24年5月26日
岩手県宮古市長 山本正徳様
ご存知の通り、桐生市には5月26日から、貴市から46トンの震災がれきが送り込まれて来ました。震災がれきには低レベルとはいえ、放射性物質が含まれています。廃棄物処理法では、その二条で、放射性物質あるいは放射性物質に汚染されたものを排除しており、他市では元より、御地でも一般の廃棄物として処理することは禁止されています。これを特措法の「読み替え」で実行しようとしても、環境汚染防止の法律が未成立な今、廃棄物を拡散する焼却という方式は絶対受け入れられません。
また、市町村の廃棄物処理は自治事務であり、必ず市民の意見を反映させなければなりません。自治事務の委託については、本来なら、貴市と本市の間で、議会決議を含む法的手続きが必要ですが、両市とも、廃棄物処理を県に委託することで、中途半端な立場のまま、住民への説明責任もまったく果たしていません。
このまま廃棄物処理法違法の、放射性物質を含むがれき焼却を実施すれば、ただでさえ、「放射能汚染状況重点調査地域」に指定されている本市は、福島県並の汚染地になることは避けられず、強い怒りを覚えます。
私たちは、これらの違法性を指摘し、桐生市長にがれき受け入れ中止を求めていますが、市長は、「絆」を口実に、十分な説明もないまま、試験焼却のために貴市のがれきを受け入れてしまいました。また、この事業に関し、貴市の配慮も全く伝わってこず、桐生市民は、国や県と貴市に危害を加えられているという思いを抱いています。
そこで、貴市にお伺いします。
(1)貴市のがれきを桐生市で処理する必要性、緊急性があるのか。
(2)なぜ本市を選んだのか、どこでどのように決定されたのか。
(3)がれき広域処理が違法であることを認識しておられるのか、適法であるとお考えなら、具体的に法令条文を示してお答えいただきたい。
(4)将来、がれき広域処理による汚染拡大、健康被害が出た場合、どのような形で責任を取るおつもりなのか。ちなみに、私たちは健康被害などの問題が出た場合、貴市の排出者責任を追及し、提訴も辞さない覚悟でいることをお伝えしておきます。
以上について、6月8日までに、文書でお答えください。なお、私たちは6月中にも貴市と本市、そして桐生市民、群馬県民が一同に集まってのシンポジウムを考えておりますので、ぜひご出席ください。
桐生市議会議員 庭山 由紀
Posted by 大沼安史 at 02:14 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕群馬 反対派が座り込み がれき試験焼却 桐生搬入/◇ 庭山由紀市議や市民20人 「放射能拡散STOP」!
東日本大震災による岩手県宮古市のがれき受け入れを表明した桐生市は二十六日、試験焼却のためのがれきを市清掃センターに搬入した。受け入れに反対する市民ら約二十人が、入り口で市職員と押し問答になり、警察も駆け付け、搬入が二時間以上遅れる騒ぎもあった。 (中山岳記者)
午前七時半ごろ、木くずなど四・三トンのコンテナを積んだトラックが到着。反対派は住民や庭山由紀市議らで「放射能拡散STOP」と書いた紙やプラカードを持ち、道路に座り込むなどしてトラックの進入を阻んだ。
同センターの相崎尚所長や八木計二副市長らが話し合ったが、反対派は「焼却後の灰には放射性物質が濃縮されるので心配だ」「市は説明不足だ」などと批判。がれきのサンプルを求める声も出たが、市側は「放射線量など測定した数値を公表する」と説明して断った。警察官が説得したが、午前十時ごろ、入り口をふさぐ反対派を押しのけるようにトラックが入った。
反対する近所の男性は「今後も冷静に意見交換を続ける場を設けてほしい」と求めた。センターの対策委員で近くの伊勢崎市内に住む男性は「地元でもいろいろな意見があるが、試験焼却を進めてほしい」と話した。
がれきはセンター内で降ろされ、市職員はがれきの山の表面や、一メートルの高さの空間放射線量を測定。結果はがれき表面が毎時〇・〇六マイクロシーベルト、表面から一メートルが同〇・〇五マイクロシーベルトだった。市は今後、がれきの放射能濃度も民間業者に依頼して測定し、公表する。
測定に立ち会ったがれき受け入れ監視委員会委員長の赤岩英夫・群馬大名誉教授は「放射線量は全く問題ない」と話した。がれきの搬入は二十八~三十日にもあり、計四十三トン集まる。三十一日から試験焼却する予定で、焼却灰の放射能濃度も測定する。
Posted by 大沼安史 at 02:09 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕漁自粛の中、小学生が漁業体験 原発事故影響受ける いわき市
東京電力福島第1原発事故の影響で沿岸・沖合の漁を自粛している福島県いわき市で26日、小学生を対象にした漁業体験会が開かれ、県内の小学生13人が参加した。小名浜港内で、かご網に掛かった魚の種類や生態を学んだ。
いわき市の水族館アクアマリンふくしまが、漁業の仕組みを知ってもらおうと企画。児童らは漁船に乗ると「すげー」と大はしゃぎ。前日夕に仕掛けたかご網を引き揚げ、エゾアイナメやイシガニなどを捕った。
漁船の高萩正男船長(58)は「子どもたちに楽しんでもらえればと思い協力した。一日も早く漁を再開したい」と話した。(共同)
Posted by 大沼安史 at 02:04 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕社説 原子力委員会 コソコソ何をしている/◇ ようするに原子力委員会は本来の委員会とは別に同時並行で、国民の目が届かないようにして推進派だけを集めた「裏会合」を開き、推進派に都合がいい報告内容を下書きしていたのである
内閣府の原子力委員会が核燃料サイクル推進派を集めて勉強会を開き、報告書の原案に手を加えていた。「原子力ムラ」の暗躍そのものだ。こんな組織は完全に解体し、ゼロから出直すべきだ。
あれほど悲惨な事故を起こしながら、性懲りもなく、まだ舞台裏でコソコソやっていたのか。まったくあきれ返る事態である。
問題の勉強会には、電力十社でつくる電気事業連合会や高速増殖原型炉もんじゅを運営する日本原子力研究開発機構など推進派の面々が勢ぞろいしていた。そこで小委員会に提出する報告の原案を配り、使用済み核燃料の再処理方法について議論した。
その結果、報告の記述が地中廃棄のデメリットを強調する一方、プルトニウムを取り出す現行の再処理と廃棄の併存案に有利なように書き改められたという。
二十回以上も開かれた勉強会には、近藤駿介原子力委員長のほか鈴木達治郎委員長代理、内閣府や経済産業省・資源エネルギー庁、文部科学省の官僚も参加していた。会場は東京・霞が関の合同庁舎会議室である。
ようするに原子力委員会は本来の委員会とは別に同時並行で、国民の目が届かないようにして推進派だけを集めた「裏会合」を開き、推進派に都合がいい報告内容を下書きしていたのである。
政府は「報告書が書き換えられたことはない」などと釈明しているが、そんな話をだれが信用するだろうか。委員会のメンバーではない推進派の関係者に原案が配られたという事実だけで、原子力委員会の中立・透明性が著しく阻害されたのはあきらかである。
原子力委員会は事務局に電力会社や関係メーカーの社員が出向している。もともと推進派有利に委員会を運営できる仕組みになっていただけでなく、原子力ムラの面々は白昼堂々、裏会合を開いて大復活を目指していたのだ。原発事故の反省など、どこ吹く風といった感じだったのだろう。
こんなありさまで国の原子力政策や原発再稼働に理解を求めようとしても、とうてい無理だ。細野豪志原発事故担当相は電力会社社員の事務局出向を見直す考えを示したが、そんな小手先の対応で済む話ではない。
まず近藤原子力委員長はじめ関係者を更迭すべきだ。そのうえで原子力委員会の組織を抜本的に見直す必要がある。業界との癒着が明白な組織がどんな報告をしようと国民は信用しない。
Posted by 大沼安史 at 02:01 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕原発事故 影響や対策解説 横浜 京大・小出助教が講演会/◇ フクイチ放出セシウム 広島原爆170発分!/ 「がれきをばらまくのは反対だ。でも、がれきを放置して現地の子どもが被ばくすることは認められない。放射性物質が外に漏れない構造の専用焼却施設を造り、焼却灰も決めた場所のみに埋めては」
原発の危険性を訴え続けてきた京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さんの講演会「子どもたちを放射能から守るために」(講演会実行委主催、東京新聞横浜支局後援)が二十六日、横浜市中区の神奈川芸術劇場で開かれた。約千三百人が耳を傾け、終了後は市内でデモも行った。
小出さんは「被ばくリスクのしきい値はない。危険だと分かっていたから、都会には原発や核燃料施設を造らないと決められた」と、過疎地に原発が集中する背景を指摘。
東京電力福島第一原発事故で放出された放射性セシウム137は、広島の原爆の百七十発分という資料を示し、「東電や国が倒産してもあがないきれない被害だ」と語った。
また、子どもは被ばくによるがん発症の危険性が高いと説明し、「責任のない子どもたちを守るため、大人が汚染の高い食品を食べなくては。責任を取ってもらう意味で、議員会館や東電の食堂でも使わせては」と話すと会場で拍手が起きた。
続いて女優の松田美由紀さんと対談。松田さんが横須賀に米海軍の原子力空母が配備されていることに触れると、小出さんは「どんな原子炉も安全ではない。だが、米軍の空母の原子炉は日本政府の審査さえ受けていない」と指摘。
震災がれきの処理については「がれきをばらまくのは反対だ。でも、がれきを放置して現地の子どもが被ばくすることは認められない。放射性物質が外に漏れない構造の専用焼却施設を造り、焼却灰も決めた場所のみに埋めては」と語った。 (中沢佳子記者)
Posted by 大沼安史 at 01:56 午後 | Permalink
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〔みえない雲警報〕スイス気象台によると、本日(27日 日曜日)は、午前中は太平洋に吹き出されるが、夕方近くになってフクイチから浜通りを北上する低層の気団が現れ、夜にかけて宮城県南をうかがう。この低層の気団と連動するかたちで、中層(500m)の気団が夕方以降、明日未明にかけて、宮城・山形・秋田・岩手方面に流れるので、この動きにも注意。
Posted by 大沼安史 at 11:26 午前 | Permalink
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〔世界の破局・4号機核燃プール〕見出し まとめ (26日以降の主なもの)
・ 独・シュピーゲル 電子版 現場写真 6枚スライド /◇ この惨状を見よ!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-a169.html
・ 現場ツアービデオ&切り取り写真
→ http://ex-skf.blogspot.jp/2012/05/may-26-media-tour-4-reporters-did-go-up.html
・ 〔カレイドスコープ〕報道ステーション「4号機プール崩壊危機を専門家に訊く」/☆☆☆「東電文学のレトリックに気をつけろ」 ◇ 水位は水平だが平行四辺形的に傾いていることを解明!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-005a.html
・ 東京新聞 現場ルポ 「福島第一建屋内ルポ 4号機依然危うさ 吹き飛んだがれき山積プールに核燃料1535体」/◇「……ここまでぼろぼろになったかという印象だ。東電は東日本大震災のような震度6強の揺れに耐えられると強調するが、実際に大地震が来たら、本当に耐えられるのか、現場を見るほどに疑念がわいた」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-50c0.html
・ 産経 現場ルポ 「ひしゃげた鉄骨、崩れた1メートルの壁…廃炉作業は始まったばかり」/◇ 核燃プールの底を下から視認! プールの底がむき出しになっている!/重機によるガレキ撤去 この日はなぜか「お休み」 重機でガレキを動かせば、死の灰が舞い上がり、視察どころでなくなる?!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-c959.html
・ 河北新報 細野原発相 一問一答 /◇ 核燃料棒、取り出し 「2013年中に開始したい」(願望!)
→ http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120527t61011.htm
・ 産経 細野大臣 建屋立ち入り 今回が初めて 「あれほど過酷なものかと、中に入って初めて分かった」/◇ 「収束」宣言を出した日本政府の、しかも原発担当の大臣の、この「いまさら発言」には、世界の人々も暗澹たる思いにとらわれることだろう!
→ http://sankei.jp.msn.com/life/news/120526/trd12052619070007-n1.htm
・ NHK 「4号機 取材記者が見たものは」/◇ 「近くで目の当たりにすると、まったく衝撃度が違った」 30分間SFP4地獄めぐり取材ツアー 現場に入った記者の最大被曝量は110マイクロシーベルト!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-cf6f.html
・ AP電 東電の小森明生常務 外部の専門家による査察を拒絶 「必要なチェックは直接責任を持つ当事者であるわれわれの仕事」/◇ 事故の主犯が何を言う!――と、世界の人々はあきれ返ることだろう!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-706f.html
・ ニューヨーク・タイムズ(26日付け) 「使用済み核燃料がフクイチの恐怖を燃え上がらせている」/14ヵ月も経っているのに、破壊された建屋の核燃料プールはプラスチックのカバーで覆われているだけ!/小出裕章さんの警告も報道!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-2c37.html
・ ロイター電 細野原発相の「耐震、震度6強まで」発言 世界に報道 /3・11では隣の宮城県で「震度7」だったとの注記つきで!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-59cb.html
・ 細野大臣 4号機視察 「震度6強の地震が来ても4号機の健全性は維持される」と言明 「震度7で倒壊の恐れ」 世界に明言!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-deda.html
・ 時事通信 4号機上部、撤去進む=福島第1原発、東電が公開―細野原発相「健全性維持」/◇ 耐震性の再評価も終わらないうちに、「震度6強の地震が来ても4号機の健全性は維持される」と細野大臣が「断言」する不思議! だから世界から不信感を買うのだ!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-dd13.html
・ 経産省原子力安全・保安院が 「耐震性安全評価」の実施を東電に指示/◇ 東電に指示してやらせることだろうか? どうして地震学者など専門家を動員して自ら調査しないのだ?
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-4543.html
・ 東電 建屋点検結果
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-0ee8.html
・ ウォールストリート・ジャーナル 東電 最後の切り札はコンクリのような混合物のスプレー 核燃料をシール
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-e0fd.html
・ 東電、SFP4の最悪シナリオ 想定せず(Tepco has no clue for the worst senario of SFP4)/◇ 東電、「冷却」不能状況では、コンクリ・ポンプ車で水をかけるか、スラリー(コンクリのような固い粘土)をかけて固めてしまう!――しかし、M10以上の地震によるプール倒壊は想定せず! 東電答弁 FDの会見英訳(字幕)報道で世界拡散!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-di-49.html
・ 日本の廃炉委員会のトップ 「SFP4は時間との闘い」認める
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-448b.html
・ スリーマイル島事故調査にあたったロバート・クリンゲリー氏、フクイチ破局回避 「マンハッタン計画」的アプローチで挑戦に勝利するよう提唱
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-d4d5.html
Posted by 大沼安史 at 11:05 午前 | Permalink
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〔世界の破局・4号機核燃プール〕独・シュピーゲル 電子版 現場写真 6枚スライド /◇ この惨状を見よ!
Posted by 大沼安史 at 10:25 午前 | Permalink
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〔世界の破局・4号機核燃プール〕EXSKF 現場ツアービデオ&切り取り写真
Posted by 大沼安史 at 10:15 午前 | Permalink
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〔カレイドスコープ〕(注目)報道ステーション「4号機プール崩壊危機を専門家に訊く」/☆☆☆「東電文学のレトリックに気をつけろ」 ◇ 水位は水平だが平行四辺形的に傾いていることを解明!
→ http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1301.html (◇は大沼)
◇ カレイドスコープの「ダンディ・ハリマオ」さんが、東電の巧妙なレトリックを徹底的にあばいている。写真はハリマオさんの作図。
Posted by 大沼安史 at 10:07 午前 | Permalink
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〔世界の破局・4号機核燃プール〕東京新聞 現場ルポ 「福島第一建屋内ルポ 4号機依然危うさ 吹き飛んだがれき山積プールに核燃料1535体」/◇「……ここまでぼろぼろになったかという印象だ。東電は東日本大震災のような震度6強の揺れに耐えられると強調するが、実際に大地震が来たら、本当に耐えられるのか、現場を見るほどに疑念がわいた」
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012052702000095.html(◇は大沼)
政府と東京電力は二十六日、福島第一原発を報道陣に公開した。三回目の今回は、細野豪志原発事故担当相に同行する形で、4号機原子炉建屋に初めて記者が入り、本紙は代表取材者を務めた。内部は厚さ一メートルもある外壁が吹き飛び、折れ曲がった鉄筋や配管があちこちに残されていた。水素爆発のすさまじさを思い知らされた。 (森本智之記者)
何度も写真や動画で見たはずだった。しかし、現実の迫力に足がすくんだ。
午後一時四十分、建屋に入ると、すぐ右手が吹き抜けになっていて、最上階まで工事現場で使うような仮設階段が延びていた。人が肩をすぼめて歩けるくらいの幅しかない。中腰のまま頭を何度もぶつけながら上ると、全面マスクの息苦しさも手伝ってすぐに汗が噴き出した。
二階に着くと、多くの人が崩落を心配する使用済み核燃料プールを支えるため、事故後に設置された支持構造物があった。鋼鉄製の支柱をコンクリートの壁が取り囲む構造だという。見上げると、プールの底の部分のコンクリートが見えた。意外なほどきれいな状態だった。
四階まで上ると急に明るくなり、一気に視界が開けた。水素爆発が起きたとされるフロアだ。海側のコンクリート壁は吹き飛ばされ、床には一面にがれき、がれき、がれき。戦争で爆撃を受けた跡のようだ。配管が激しく曲がり、鉄骨もあめのように曲がったままさび付いていた。
五階フロアに立つと、使用済み核燃料プールがあった。がれきがプール内に落ちないよう、水面を浮き板で覆っている。監視カメラがある一画からは水面が見えた。七メートル下には千五百三十五体もの核燃料が眠る。水は写真で見るよりずっと暗くよどみ、中の様子はうかがえなかった。
プールの隣には、格納容器の黄色いふたがあった。近くの台に上ると、急に放射線量が上がり、一気に毎時〇・三ミリシーベルトを超えた。「3号機から高線量が流れてくるんです」と東電社員。がれきのすき間から、3号機のぐにゃりと曲がった建屋が見えた。
この日の建屋内の取材は約三十分。建屋が傾くなどの異変は感じられなかった。ただ、ここまでぼろぼろになったかという印象だ。東電は東日本大震災のような震度6強の揺れに耐えられると強調するが、実際に大地震が来たら、本当に耐えられるのか、現場を見るほどに疑念がわいた。
Posted by 大沼安史 at 09:48 午前 | Permalink
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〔世界の破局・4号機核燃プール〕産経 現場ルポ 「ひしゃげた鉄骨、崩れた1メートルの壁…廃炉作業は始まったばかり」/◇ 核燃プールの底を下から視認! プールの底がむき出しになっている!/重機によるガレキ撤去 この日はなぜか「お休み」 重機でガレキを動かせば、死の灰が舞い上がり、視察どころでなくなる?!
→ http://sankei.jp.msn.com/region/news/120526/fks12052621240002-n1.htm
・ 内部では鉄骨があめのようにひしゃげ、幅約1メートルの壁が崩れるなど、信じられないような光景が広がっていた。
・ 原子炉建屋内部は、報道各社の代表による取材となった。中は電気がないが、上部からの明かりで薄暗く、配管がうねり、コンクリート片がところどころ散乱している。
作業のために設置された仮設階段は狭く、常に中腰で歩く状態。2階部分では、燃料貯蔵プールの底部がコンクリートで固められ、補強されている状況が確認できた。クリーム色のプールの底も見えたが、亀裂やひびなどは見当たらなかった。
・ 事故当時、4号機は定期検査中だったため、原子炉の黄色い蓋は外され、横に置かれていた。隣にある圧力容器の蓋の上には、まだがれきが残されたままだ。
格納容器開口部には鉄板が敷かれ、上にはがれき撤去用の重機が設置されている。この日の工事は休みだったが、普段はこの重機ががれき撤去のため、動き続けているという
Posted by 大沼安史 at 09:44 午前 | Permalink
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〔世界の破局・4号機核燃プール〕スポニチ 原発4号機 事故後初公開…線量計鳴り緊迫した場面も /◇ 東電の担当者が「500マイクロ(シーベルト)、急いで」と叫んだ!
→ http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/05/27/kiji/K20120527003336300.html (◇は大沼)
政府と東京電力は26日、東日本大震災に伴い事故を起こした福島第1原発(福島県大熊町・双葉町)の4号機の原子炉建屋内部や使用済み核燃料プールを事故後初めて報道陣に公開した。
細野豪志原発事故担当相が建屋内に入り、内閣記者会の代表社の記者ら4人が同行。事故があった原子炉建屋に閣僚が入るのは初。
細野氏は、大きな地震で崩壊するとの懸念もある使用済み核燃料プールの補強状況を視察。肩をすぼめてやっと通れるほどの狭い仮設階段を使って2階に上り、プールの補強のために設置されたコンクリート壁を確認。最上階の5階では白いシートに覆われたプール脇で、東電社員による水位やゆがみの検査などを見て回った。5階の線量は毎時約330マイクロシーベルト。視察中、1人の線量計が鳴り、東電の担当者が「500マイクロ(シーベルト)、急いで」と叫ぶ場面もあった。
また、東電は細野氏の視察に合わせて国内外のメディア関係者44人にも第1原発を公開。免震重要棟の緊急時対策室のほか、バスで敷地を回った。約4時間半の取材で、参加者の外部被ばく線量は60~90マイクロシーベルトだった。 2012年5月27日
Posted by 大沼安史 at 09:34 午前 | Permalink
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〔世界の破局・4号機核燃プール〕河北新報 細野原発相 一問一答 /◇ 核燃料棒、取り出し 「2013年中に開始したい」(願望!)
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細野豪志原発事故担当相は福島第1原発の視察後、構内の免震重要棟で記者会見し、4号機の使用済み燃料プールからの燃料取り出し作業について「2013年中に開始したい」と述べた。報道陣との一問一答は次の通り。
-視察の理由は。
「4号機への懸念を示す人が多く、直接確認したかった。昨年末、冷温停止状態を宣言する際にさまざまな事態を想定し、避難の必要はないと判断した。プールに新たな懸念が生じているとは考えていない」
-廃炉作業の課題は。
「長い目で見て、やる気のある人材を確保できるかどうか。今は士気が高いが、30年、40年続く作業。国民的サポートも必要で、国もしっかり管理したい。非常に過酷な環境で作業していると、建屋内に入り初めて知った。作業員に心から感謝したい」
-4号機からの燃料取り出しはスケジュール通りに進みそうか。
Posted by 大沼安史 at 09:31 午前 | Permalink
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〔世界の破局・4号機核燃プール〕産経 細野大臣 建屋立ち入り 今回が初めて 「あれほど過酷なものかと、中に入って初めて分かった」/◇ 「収束」宣言を出した日本政府の、しかも原発担当の大臣の、この「いまさら発言」には、世界の人々も暗澹たる思いにとらわれることだろう!
Posted by 大沼安史 at 09:25 午前 | Permalink
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〔世界の破局・4号機核燃プール〕NHK 「4号機 取材記者が見たものは」/◇ 「近くで目の当たりにすると、まったく衝撃度が違った」 30分間SFP4地獄めぐり取材ツアー 現場に入った記者の最大被曝量は110マイクロシーベルト!
5月26日 23時42分 → http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120526/k10015399931000.html (◇は大沼)
・ 建屋に入る前の放射線量は1時間当たり120マイクロシーベルト、僅か9時間で一般の人が1年間に浴びても差し支えないとされる限度の1ミリシーベルトに達する値です。
・ 誰かの線量計が鳴って「500マイクロシーベルト」と声がかかり、東京電力の社員が「急いで通り過ぎてください」と呼びかけました
・ 4階まで上がると一気に明るくなり、視界が開けました。海側の壁が一面ありませんでした。
・ プールの水面を監視するカメラが設置されている場所はシートがなく、水面が見えましたが、黒くよどんで透明度が悪く、水中にある燃料は確認することはできませんでした。
プールの周辺のがれきは比較的片づけられていましたが、3号機がある北側は放射線量が高く、あまり手がつけられていない状態で、放射線量は1時間当たり330マイクロシーベルトでした。
・ 代表取材を終えた記者の感想は、「東京電力が公開した写真や動画を何度も見てきたが、近くで目の当たりにすると、まったく衝撃度が違った」ということです。
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◇ NHK 「4号機 取材記者が見たものは」
福島第一原発4号機の建屋内部には記者とカメラマンの代表4人が入り、およそ30分間にわたって取材しました。
代表取材を終えた記者は「東京電力が公開した写真や動画を何度も見てきたが、近くで目の当たりにするとまったく衝撃度が違った」と感想を語ったということです。
地下1階、地上5階の原子炉建屋は、地上から見上げても4階と5階の壁が爆発で吹き飛んだ様子が分かり、配線や配管、鉄骨が四方八方にぶら下がっていました。
建屋に入る前の放射線量は1時間当たり120マイクロシーベルト、僅か9時間で一般の人が1年間に浴びても差し支えないとされる限度の1ミリシーベルトに達する値です。
最初に見たのは建屋の1階です。
中は薄暗く、コンクリート片がところどころに散乱していました。
出入り口のすぐ右側に5階まで続く吹き抜けがあり、仮設の階段が設置されていました。
階段は人が肩をすぼめて通れるくらいの幅で、天井は低く、何度も頭をぶつけながら上がっていきました。
1階の放射線量は最高で1時間当たり50ミリシーベルトでした。
2階では“急いで通り過ぎて”
2階に上がり、配管やバルブなどが密集した通路を進んでいくと、誰かの線量計が鳴って「500マイクロシーベルト」と声がかかり、東京電力の社員が「急いで通り過ぎてください」と呼びかけました。
通路の先に案内されると、そこには、爆発で壊れた建屋の耐震性を高めるため、燃料プールの底に鋼鉄製の支柱を設置し、周りをコンクリートで固めた壁がありました。
このあたりは東京電力の点検で「1ミリを超えるひびはなかった」とされる部分で、実際に目で見たかぎりでは、ひびや亀裂のようなものは確認できなかったということです。
3階を通過し4階まで上がると一気に明るくなり、視界が開けました。
海側の壁が一面ありませんでした。
4階は水素爆発があったとされる階ですが、がれきの撤去は進んでおらず、ほぼ爆発当時のままだということで、配管が激しく曲がり、鉄骨もアメのように曲がってさび付いていました。
3階と4階にあるプールを覆うクリーム色の壁には大きな傷は見えなかったということです。
水中の燃料は確認できず
最後に最上階の5階に上がりました。
階段から床に降りるとすぐ手前に、白いシートに覆われた使用済み燃料プールが確認できました。
プールの水面を監視するカメラが設置されている場所はシートがなく、水面が見えましたが、黒くよどんで透明度が悪く、水中にある燃料は確認することはできませんでした。
プールの周辺のがれきは比較的片づけられていましたが、3号機がある北側は放射線量が高く、あまり手がつけられていない状態で、放射線量は1時間当たり330マイクロシーベルトでした。
代表取材を終えた記者の感想は、「東京電力が公開した写真や動画を何度も見てきたが、近くで目の当たりにすると、まったく衝撃度が違った」ということです。
今回建屋内部の取材をした4人の放射線量は、90マイクロシーベルトから110マイクロシーベルトでした。
Posted by 大沼安史 at 09:19 午前 | Permalink
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〔世界の破局・4号機核燃プール〕AP電 東電の小森明生常務 外部の専門家による査察を拒絶 「必要なチェックは直接責任を持つ当事者であるわれわれの仕事」/◇ 事故の主犯が何を言う!――と、世界の人々はあきれ返ることだろう!
Japan minister visits nuke plant amid safety worry
26日付け → http://www.sacbee.com/2012/05/26/4518107/japan-minister-visits-nuke-plant.html (◇は大沼)
AP電は、細野原発相を案内した東電の小森明生常務が、外部の専門家による査察を求める声が高まっていることについて、「直接責任を持つ当事者として、必要なチェックを行なうのはわれわれの仕事」と拒絶した――と報じた。
Komori, however, rejected growing calls to allow outside experts to inspect the plant's safety.
"As the party with direct responsibility, it's our job to carry out the necessary checks," he said.
◇ そんなに安全・安定しているなら、どうして外部の専門家チームの査察を受けれないのか!
Posted by 大沼安史 at 09:04 午前 | Permalink
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〔世界の破局・4号機核燃プール〕ニューヨーク・タイムズ(26日付け) 「使用済み核燃料がフクイチの恐怖を燃え上がらせている」/14ヵ月も経っているのに、破壊された建屋の核燃料プールはプラスチックのカバーで覆われているだけ!/小出裕章さんの警告も報道!
→ http://www.nytimes.com/2012/05/27/world/asia/concerns-grow-about-spent-fuel-rods-at-damaged-nuclear-plant-in-japan.html?_r=1&pagewanted=all
ニューヨーク・タイムズ電子版が上記の見出しで、宇宙服のような防護服と防毒マスクをつけた細野大臣らの「視察」写真つきの記事を掲げた。
Spent Nuclear Fuel Drives Growing Fear Over Plant in Japan ……使用済み核燃料が日本の原発の恐怖を燃え上がらせている
これがタイムズが世界は報じた現実なのだ。
にもかかわらず、それでも「安全だ」を言い続ければ、世界は納得するものと思い込んでいる日本政府の無責任な浅薄さ。
それがこのタイムズの記事でも浮き彫りになった。
記事の本文の第2段落には、たとえば、こんな記述も!
事故から14ヵ月も経ったのに、膨大な放射性セシウムが充満した、使用済み核燃料で埋まったプールは、破壊された建屋の最上部フロアにまだ、乗っかっている。プラスチックのカバーで覆われただけで。
Fourteen months after the accident, a pool brimming with used fuel rods and filled with vast quantities of radioactive cesium still sits on the top floor of a heavily damaged reactor building, covered only with plastic.
記事には、小出裕章さんの発言も紹介されていた。
4号機は見るからに損傷し、使用済み核燃料プールを支えるフロアに至るまで、脆い状態にある。
そこから放出される放射性物質の量は、それがどんなかたちの放出であれ、途方もないものになりかねず、環境に直接、放出されることになるだろう。
“The No. 4 reactor is visibly damaged and in a fragile state, down to the floor that holds the spent fuel pool,” said Hiroaki Koide, an assistant professor at Kyoto University’s Research Reactor Institute and one of the experts raising concerns. “Any radioactive release could be huge and go directly into the environment.”
Posted by 大沼安史 at 08:51 午前 | Permalink
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〔世界の破局・4号機核燃プール〕ロイター電 細野原発相の「耐震、震度6強まで」発言 世界に報道 /3・11では隣の宮城県で「震度7」だったとの注記つきで!
Japan says Fukushima spent-fuel risk contained
→ http://www.reuters.com/article/2012/05/26/us-japan-nuclear-idUSBRE84P0DQ20120526
ロイター記事の該当部分。
細野は言った。日本政府は4号機が震度6強に耐えられるとの東電の評価を受け入れている、と。
昨年3月のM9の地震では……フクイチの北にある宮城県で震度7が観測されている。
Hosono said the government accepted Tepco's estimate that the No.4 reactor could withstand an earthquake measuring a "strong 6" on the Japanese scale.
The magnitude 9 quake last March that triggered a tsunami and overran Fukushima's back-up power systems was measured at 7 on the Japanese scale north of the plant in Miyagi prefecture.……
Posted by 大沼安史 at 08:23 午前 | Permalink
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2012-05-26
〔世界の破局・4号機核燃プール〕★★★★★ 細野大臣 4号機視察 「震度6強の地震が来ても4号機の健全性は維持される」と言明 「震度7で倒壊の恐れ」 世界に明言!
時事通信 → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120526-00000095-jij-soci
……建屋内部を同日(26日)視察した細野豪志原発事故担当相は「プール底部の補強を確認した。震度6強の地震が来ても4号機の健全性は維持される」と述べた。
◇ 細野大臣が震度7の地震に4号機建屋が直撃されたら、世界は終わると、明言した!
この発言を聞いた世界の指導者の間に衝撃波が広がっているようすが目に浮かぶ!
Posted by 大沼安史 at 06:59 午後 | Permalink
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〔世界の破局・4号機核燃プール〕時事通信 4号機上部、撤去進む=福島第1原発、東電が公開―細野原発相「健全性維持」/◇ 耐震性の再評価も終わらないうちに、「震度6強の地震が来ても4号機の健全性は維持される」と細野大臣が「断言」する不思議! だから世界から不信感を買うのだ!
→ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120526-00000095-jij-soci (◇は大沼)
◇ 保安院が昨日付けで東電に耐震性を再評価するよう「まる投げ」指示を出したばかりのなのに、細野氏はどうして「震度6強の地震が来ても4号機の健全性は維持される」と言えるのか?
やはり、どうしても、国連の査察が必要だ!
#
東京電力は26日、福島第1原発4号機の原子炉建屋を報道陣に公開した。
昨年3月の水素爆発で大破した建屋上部のうち、南半分は既に撤去。来年中の開始を目指す使用済み燃料プールからの核燃料取り出しに向け、カバーを取り付ける準備が始まっていた。
事故当時4号機は定期検査中で、原子炉内の燃料はプールに移されていた。
縦10メートル、横12メートル、深さ11メートルのプールには満杯に近い1535体の燃料集合体が入っており、地震や倒壊が起きた場合の危険性を訴える意見があった。
建屋内部を同日視察した細野豪志原発事故担当相は「プール底部の補強を確認した。震度6強の地震が来ても4号機の健全性は維持される」と述べた。
Posted by 大沼安史 at 06:40 午後 | Permalink
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〔◎◎◎ 5月26日 INDEX 見出し一覧 ☆☆☆〕
◇ スイス気象台 みえない雲警報 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html
◇ 東海アマ管理人氏 ツイッター → http://twitter.com/#!/tokaiama
◇ 小出裕章さん 非公式まとめ → http://hiroakikoide.wordpress.com/
◇ 〔情報共同デスク〕 これからのイベント
→ http://2011shinsai.info/
◇ 〔生活クラブ〕消費材の放射能検査結果
→ http://seikatsuclub.coop/coop/news/20110905top.html
☆ 注 ◇以下は大沼による
#
〔仙台 国見の丘から〕70日ぶりの鼻血 または女子高生、「望美」の叫び
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-a112.html
#
〔重要資料・日本語訳〕放射線影響研究所「原爆被爆者の死亡率に関する研究:1950-2003」日本語版
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/19502003-e07a.html
#
〔脱原発は いのち!〕☆☆☆ ウクライナの首都キエフ 若い女性たちが路上でトップレスでアピール!
日刊SPA → http://nikkan-spa.jp/188547
#
〔写真〕チェルノブイリの子どもたち /……これが現実だっていう事を早く日本の人に知って欲しい。
→ http://togetter.com/li/309230
##
〔世界の破局・4号機核燃プール〕東電 建屋点検結果
→ http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/images/handouts_120525_07-j.pdf
〔世界の破局・4号機核燃プール〕経産省原子力安全・保安院が 「耐震性安全評価」の実施を東電に指示/◇ 東電に指示してやらせることだろうか? どうして地震学者など専門家を動員して自ら調査しないのだ?
→ http://www.meti.go.jp/press/2012/05/20120525007/20120525007.pdf
〔世界の脅威・4号機核燃プール〕★★★ NHK 「4号機建屋 壁の一部に膨らみ」/◇ 西側の1か所で爆風によると見られる膨らみによる傾き 「直ちに重大な影響があるとは考えられない」 日本政府 あらためて耐震性評価を東電に指示!
5月26日 4時41分 → http://mcaf.ee/gitm7
〔世界の破局・4号機核燃プール〕【EXSKF】東電 4号機建屋 傾いていない と説明/★★★ ◇ ただし、「建物全体としては」――の条件つき! 部分的には傾いている! 建築基準法のリミット内で!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-4bf4.html
〔世界の破局・4号機核燃プール〕★★★ 【Fukushima Diary】東電、SFP4の最悪シナリオ 想定せず(Tepco has no clue for the worst senario of SFP4)/◇ 東電、「冷却」不能状況では、コンクリ・ポンプ車で水をかけるか、スラリー(コンクリのような固い粘土)をかけて固めてしまう!――しかし、M10以上の地震によるプール倒壊は想定せず! 東電答弁 FDの会見英訳(字幕)報道で世界拡散!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-di-49.html
〔世界の破局・4号機核燃プール〕★★★ ウォールストリート・ジャーナル 東電 最後の切り札はコンクリのような混合物のスプレー 核燃料をシール
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-e0fd.html
〔世界の破局・4号機核燃プール〕★★★ 【ENEニュース】スリーマイル島事故調査にあたったロバート・クリンゲリー氏、フクイチ破局回避 「マンハッタン計画」的アプローチで挑戦に勝利するよう提唱
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-d4d5.html
〔世界の破局・4号機核燃プール〕★★★ 【ENEニュース】日本の廃炉委員会のトップ 「SFP4は時間との闘い」認める
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-448b.html
#
〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕★★★ 「4号機は大丈夫か」佐野眞一氏 5/25 報道ステーション(動画・内容書き出し)
→ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1925.html
##
〔大分合同新聞〕原発再稼働「NO」 日弁連が宣言決議
→ http://www.oita-press.co.jp/print.php?print_type=localNews&print_first_genre=&print_second_genre=&print_news_id=2012_133799167421
〔日弁連〕「東日本大震災被災者及び福島第一原子力発電所事故被害者に対する支援活動を継続し、確実な安全性が確保されない限り停止中の原子力発電所の再稼働を許さない宣言」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-33b0.html
##
〔田中龍作ジャーナル〕日本でも法案提出―避難の権利を確立するチェルノブイリ法
→ http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004360
〔OurPlanet-TV〕「年1ミリシーベルト」で避難の権利~チェルノブイリ法
→ http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1366
##
〔院長の独り言〕秘密会議で安全性を確かめる北九州
→ http://onodekita.sblo.jp/article/56071279.html
〔木下黄太さん〕自分の命、大切な人の命以外で、最後まで大切なものは何一つありません。
→ http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/623b4e9e109962dca1bbcbeb243efe7c
#
〔南相馬・大山こういち市議〕拡散!!『官僚筋からの情報』/もともとできっこない「除染」などという「日米開戦」は……始めれば 「終わり」だ。勝ち目のない泥沼の戦いは 国家を自滅させる。
→ http://mak55.exblog.jp/15916214/
〔暗黒夜考〕「原発利権ムラ」の醜態ここに極まれり ~原子力委・小委員会を前に大談合~
→ http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/882adf2c5bf8043117c006591551077d
〔一輪の花〕鎌仲ひとみ監督 最新映画 [内部被ばくを生き抜く〕東京新聞 (23日)書き起こし
→ http://blogs.yahoo.co.jp/erath_water/folder/341705.html
〔portirland〕福島米を食べたとおっしゃる方に起きた症状と異変
→ http://portirland.blogspot.jp/2012/05/blog-post_8691.html#more
#
〔中日スポーツ〕ひばりの恩返し 紀香らが寄贈 福島・双葉町に体内被ばく測定器/◇ 井戸川町長は「ひばりさん、ありがとうございます」と感謝! そして 政府へ何度も測定器導入を申し入れてきたにもかかわらず、ないがしろにされている実情を報告。「子どもたちを守らない、そんなことでは国は成り立ちません!!」と怒りをぶちまけた!
→ http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2012052602000169.html
#
〔NHK福島〕キッチンカーで なみえ焼そば/◇ ドイツの企業が、浪江町に3台寄贈 79歳のおばあちゃん「とてもおいしく懐かしい味でした」
→ http://www3.nhk.or.jp/fukushima/lnews/6055230111.html
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〔福島民報〕★★★ 【増え続ける下水汚泥】減容化開始...課題多く 仮置き処理に数年 施設設置 住民難色も
→ http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/05/post_4051.html
〔河北新報〕★★★ 郡山市、小中の屋外活動制限解除 「説明なし」保護者憤り
→ http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120526t61007.htm
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〔東京新聞〕原子力委員会事務局 原発関連から出向延べ20人/◇ 原発推進派が占める、ズブズブの官民一体の構図
→ http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012052690071309.html
〔東京新聞〕柏市、草木収集月2回に 放射性焼却灰問題 不燃ごみ扱い分別徹底/◇ 7月から これまでは可燃ごみ扱い
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20120526/CK2012052602000114.html
##
〔Fukushima Diary〕★★★ 東電 3号機への注水量を増加へ/◇なぜ、3号機だけに……?
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-di-48.html
〔Fukushima Diary〕★★★ 東京湾の海底土 2014年3月にキロ4000ベクレルに到達 /FDの英訳報道で東京湾の放射能汚染の深刻度 世界拡散!
→ http://fukushima-diary.com/2012/05/tokyo-bay-sea-ground-soil-will-contain-4000-bqkg-of-cesium-by-march-2014/
Posted by 大沼安史 at 06:07 午後 | Permalink
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〔脱原発は いのち!〕☆☆☆ ウクライナの首都キエフ 若い女性たちが路上で トップレス アピール!
Posted by 大沼安史 at 04:18 午後 | Permalink
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〔一輪の花〕鎌仲ひとみ監督 最新映画 [内部被ばくを生き抜く〕東京新聞 (23日)書き起こし
Posted by 大沼安史 at 04:12 午後 | Permalink
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〔暗黒夜考〕「原発利権ムラ」の醜態ここに極まれり ~原子力委・小委員会を前に大談合~
Posted by 大沼安史 at 04:10 午後 | Permalink
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〔写真〕チェルノブイリの子どもたち /……これが現実だっていう事を早く日本の人に知って欲しい。
Posted by 大沼安史 at 04:02 午後 | Permalink
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〔重要資料・日本語訳〕放射線影響研究所「原爆被爆者の死亡率に関する研究:1950-2003」日本語版
#原子力発電_原爆の子 (拡散希望)
→ http://besobernow-yuima.blogspot.jp/2012/05/abcc-1950-radiation-research-14-1950.html
……ところが日本語で読もうにも、放影研サイトでは簡単な概要が配布されているだけです。……広島・長崎の被爆者を対象とし、日本政府が資金を出した研究の報告が英語でしか読めない…「英語帝国主義」そのものですね。被爆・被曝者をモルモット扱いしたABCCの体質がまだ受け継がれているのでしょう。
この研究報告を日本全国民の共有知的資産とみなし、正義と良心の名により、ここに日本語訳全文を公開します。放影研および米専門誌から著作権を振りかざした攻撃があるやもしれません。この日本語版があちこち無数のサイトに転載され、拡散されることを希望します。……
Posted by 大沼安史 at 03:59 午後 | Permalink
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〔OurPlanet-TV〕「年1ミリシーベルト」で避難の権利~チェルノブイリ法
Posted by 大沼安史 at 03:54 午後 | Permalink
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〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕★★★ 「4号機は大丈夫か」佐野眞一氏5/25報道ステーション(動画・内容書き出し)
Posted by 大沼安史 at 03:51 午後 | Permalink
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〔南相馬・大山こういち市議〕拡散!!『官僚筋からの情報』/もともとできっこない「除染」などという「日米開戦」は……始めれば 「終わり」だ。勝ち目のない泥沼の戦いは 国家を自滅させる。
Posted by 大沼安史 at 03:48 午後 | Permalink
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〔木下黄太さん〕自分の命、大切な人の命以外で、最後まで大切なものは何一つありません。
Posted by 大沼安史 at 03:44 午後 | Permalink
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〔院長の独り言〕秘密会議で安全性を確かめる北九州
Posted by 大沼安史 at 03:43 午後 | Permalink
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〔田中龍作ジャーナル〕日本でも法案提出―避難の権利を確立するチェルノブイリ法
Posted by 大沼安史 at 03:41 午後 | Permalink
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〔portirland〕福島米を食べたとおっしゃる方に起きた症状と異変
Posted by 大沼安史 at 03:39 午後 | Permalink
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〔世界の破局・4号機核燃プール〕経産省原子力安全・保安院が 「耐震性安全評価」の実施を東電に指示/◇ 東電に指示してやらせることだろうか? どうして地震学者など専門家を動員して自ら調査しないのだ?
Posted by 大沼安史 at 03:37 午後 | Permalink
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〔世界の破局・4号機核燃プール〕東電 建屋点検結果
Posted by 大沼安史 at 03:35 午後 | Permalink
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〔世界の破局・4号機核燃プール〕【EXSKF】東電 4号機建屋 傾いていない と説明/★★★ ◇ ただし、「建物全体としては」――の条件つき! 部分的には傾いている! 建築基準法のリミット内で!
#Fukushima I Nuke Plant Reactor 4 Bldg Is Not Tilting, Says TEPCO with Data
→ http://ex-skf.blogspot.jp/2012/05/fukushima-i-nuke-plant-reactor-4-bldg.html (◇は大沼)
◇ 大沼 わたしが気になるのは、東電の発表資料にこう書かれていることである。(太字強調は大沼)
外壁面の傾きは、全ての定点において、建築基準法の制限値以内であることから、建物全体としては傾いておらず、構造安定性は確保できている。
建物全体としては……部分的には傾いている! 建築基準法のリミット内で!
Posted by 大沼安史 at 03:34 午後 | Permalink
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〔世界の破局・4号機核燃プール〕★★★ ウォールストリート・ジャーナル 東電 最後の切り札はコンクリのような混合物のスプレー 核燃料をシール
→ http://online.wsj.com/article/SB10001424052702304065704577426032193869586.html
ウォールストリート・ジャーナル電子版は25日、「フクイチ、細かいチェック受ける(Japan Plant Gets Close Exam .)」と題する記事を掲げた。
同記事は、東電スポークスマンが以下のように(記者会見で)語った、と報じている。
・ プールの冷却水が漏れてしまったら、ポンプ車で核燃料棒に放水する準備が出来ている
・ 最後の手段として、核燃料棒をシールするため、コンクリートのような混合物をスプレーする準備ができている
If the pool springs a leak, Tepco has water-pumping trucks ready to spray more water on top of the fuel rods, said Mr. Matsumoto. As a last resort, Tepco is prepared to spray a concrete-like mixture over the rods so they are sealed, he said.
Posted by 大沼安史 at 03:33 午後 | Permalink
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〔世界の破局・4号機核燃プール〕★★★ 【Fukushima Diary】東電、SFP4の最悪シナリオ 想定せず(Tepco has no clue for the worst senario of SFP4)/◇ 東電、「冷却」不能状況では、コンクリ・ポンプ車で水をかけるか、スラリー(コンクリのような固い粘土)をかけて固めてしまう!――しかし、M10以上の地震によるプール倒壊は想定せず! 東電答弁 FDの会見英訳(字幕)報道で世界拡散!
→ http://fukushima-diary.com/2012/05/tepco-has-no-clue-for-the-worst-senario-of-sfp4/ (◇は大沼)
◇ 25日の東電記者会見。ウォールストリート・ジャーナルの女性記者と東電スポークスマンの松本純一・立地本部長代理との間で、こんなやりとりがあった。以下はその書き起こし。
ウォールストリート・ジャーナル紙女性記者
初心者にとっては、とても安全だと聞こえるかも知れませんが、繰り返しになるんですが、想定外のことが起こって、プールが倒れたり、水漏れが出来たら、(その)影響を考えているんですか?
松本氏 はい、ま、どういったことができるか、に関しましては、あのう、何を想定するかによりますけれども、あの、最悪といいいますか、冷却ができないという状況ですと、まあ、コンクリート・ポンプ車から水をかけるとか〔大沼 水をかける??〕、あるいは発電所に現在ございます、スラリー(泥、またはかゆ状の混合物)という装置があります。あの、いわゆる固い粘土、コンクリートのようなものでございます。それで固めてしまうことはあろうかと思っていますが、まずは建物、それからプールの冷却に関しましては、まあ、十分な対応がとれていると思っています。
ただ、あのう、万一というお話をされましたけれども、現在、東北地方・太平洋沖地震の地震力、それから私どもが使った基準地震動はほぼ同程度の大きさになります。まあ今後――それまMの地震でございましたけど、今後M10、11、12よ言ったような地震がほんとに発生するのか、というところについては、さまざまなご意見があろうか、と思います。
Posted by 大沼安史 at 03:32 午後 | Permalink
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〔世界の破局・4号機核燃プール〕★★★ 【ENEニュース】日本の廃炉委員会のトップ 「SFP4は時間との闘い」認める
Head of Japan Gov’t Committee: “It’s a race against time” at Spent Fuel Pool No. 4
→ http://enenews.com/head-of-japan-govt-committee-its-a-race-against-time-at-spent-fuel-pool-no-4
ENEニュースは25日付け、ウォールストリート・ジャーナル紙記事で、山名元・京大教授が、4号機核燃プールからの核燃料の取り出しが一刻を争う「時間との闘い」になっていることを認めている、と報じた。
“It’s a race against time,” said Hajimu Yamana, a professor of nuclear engineering at Kyoto University, who heads a government committee on decommissioning the plant.
Posted by 大沼安史 at 03:29 午後 | Permalink
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〔世界の破局・4号機核燃プール〕★★★ 【ENEニュース】スリーマイル島事故調査にあたったロバート・クリンゲリー氏、フクイチ破局回避 「マンハッタン計画」的アプローチで挑戦に勝利するよう提唱
Gov’t TMI Investigator: Fukushima Daiichi requires a Manhattan Project approach — “Accident involving nuclear fuel rods is virtually inevitable” — Virtually 100% probability of large quake in 10+ years required to defuel plant
→ http://enenews.com/govt-tmi-investigator-fukushima-daiichi-requires-a-manhattan-project-approach-virtually-100-probability-of-large-quake-in-10-years-required-to-defuel-plant
スリーマイル島原発事故の調査にあたった経験を持つロバート・クリンゲリー氏は25日、フクイチを今後10数年以内に、破局的な大地震が襲う可能性は100%あるとして、日本政府が資金を投入、(物理学者ら世界の頭脳を総動員し、未知の分野に挑戦して成果を手にする、かつて米国が原爆を開発した時のような)「マンハッタン計画」的アプローチで世界規模の破局を回避するよう提唱した。
Fukushima Daiichi requires a Manhattan Project approach. The sole role of the Japanese government should be to pay for the job.
Posted by 大沼安史 at 03:28 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕★★★ 東電 3号機への注水量を増加へ/◇なぜ、3号機だけに……?
Tepco plans to increase water injection of reactor 3
→ http://fukushima-diary.com/2012/05/tepco-plans-to-increase-water-injection-of-reactor-3/
なぜ3号機だけが温度が高くなっているか、についての東電説明はなし。
◇ 3号機の行方にも注目しなければ。
グンダーセンさんは3号機プールの危険性についても指摘している。
◎ソース 東電 25日の発表資料 「福島第一原子力発電所における夏期に向けた注水量変更について」
→ http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/images/handouts_120525_06-j.pdf
Posted by 大沼安史 at 03:25 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕★★★ 東京湾の海底土 2014年3月にキロ4000ベクレルに到達 /FDの英訳報道で東京湾の放射能汚染の深刻度 世界拡散!
◎ ソース NHK 東京湾 再来年4000ベクレルに
5月26日 4時41分 → http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120526/k10015391091000.html
東京電力福島第一原子力発電所の事故で、東京湾に流れ込んで海底にたまる放射性セシウムの濃度は再来年の3月に最も高くなり、局地的に泥1キログラム当たり4000ベクレルに達するとするシミュレーション結果を京都大学の研究グループがまとめました。
京都大学防災研究所のグループは、福島第一原発の事故で関東に降った放射性物質などの調査データを使い、東京湾に流れ込んで海底にたまる放射性セシウムを、事故の10年後まで予測するシミュレーションを行いました。
その結果、放射性セシウムの濃度は再来年の3月に最も高くなり、荒川の河口付近では、局地的に泥1キログラム当たり4000ベクレルに達すると推定されるということです。これは、ことし1月に福島第一原発から南に16キロの海底で検出された値とほぼ同じです。
比較的濃度が高くなるとみられる東京湾の北部では、平均すると海底の泥1キログラム当たり300ベクレルから500ベクレル程度と計算されたということです。
再来年の4月以降は、周囲の河川から流れ込む放射性物質が減る一方で、拡散が進むため、濃度は徐々に下がるとしています。
シミュレーションを行った山敷庸亮准教授は「雨の量などによっては放射性物質が東京湾に流れ込む速度が早まる可能性がある。海底への蓄積量を継続的に調べるとともに、魚介類に影響が出ないか監視すべきだ」と話しています。
Posted by 大沼安史 at 03:24 午後 | Permalink
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〔中日スポーツ〕ひばりの恩返し 紀香らが寄贈 福島・双葉町に体内被ばく測定器/★ ◇ 井戸川町長は「ひばりさん、ありがとうございます」と感謝! そして 政府へ何度も測定器導入を申し入れてきたにもかかわらず、ないがしろにされている実情を報告。「子どもたちを守らない、そんなことでは国は成り立ちません!!」と怒りをぶちまけた!
女優の藤原紀香(40)とフリーアナウンサー徳光和夫(71)が25日、福島県双葉町役場・埼玉支所(埼玉県加須市)を訪れ、昨年11月に東京ドームで開かれた「東日本応援チャリティー 美空ひばりメモリアルコンサート」の収益の一部で購入した体内被ばく測定器「ホールボディーカウンタ」を寄贈した。
福島第一原発の5、6号機を抱える双葉町の町民は東日本大震災以降、県内外で避難生活を余儀なくされた。役場は廃校となった加須市の県立高校に移転中。現在も同校の校舎内で約250人が暮らしている。
放射能漏れによる体内被ばくは深刻な問題だが、測定器は1台約550万円と高額のため、町の予算で購入できず、井戸川克隆町長(66)は頭を抱えていた。
その現状を耳にしたひばりプロダクションの加藤和也社長(40)が、コンサートに参加したアーティストや関係者と相談。同町と原発1~4号機がある大熊町の役場に測定器を寄贈したほか、日本赤十字社に300万円を寄付した。
贈呈式にはコンサートの司会を務めた紀香と徳光や、加藤社長、井戸川町長も出席。加藤社長は「日本に育てていただいた美空ひばりが皆さまにこういう形で恩返しできることに、母も天国で喜んでくれると思います」とあいさつした。
井戸川町長は「ひばりさん、ありがとうございます」と感謝した上で、政府へ何度も測定器導入を申し入れてきたにもかかわらず、ないがしろにされている実情を報告。「子どもたちを守らない、そんなことでは国は成り立ちません!!」と怒りをぶちまけると、徳光も「先に責任企業がこういう装置を用意すべきだ」と東京電力の姿勢を批判した。
29日はひばりさんの誕生日。生きているとすれば75歳になる。
24日も支援のため被災地の岩手県陸前高田市を訪れたという紀香は「もしひばりさんがご存命だったら、ゆかりのある福島を中心に被災地行脚を続け、何年もかけてこういう活動をされていると思います。私も日本国民の一人として支援を続けていきたいし、いろんなことを伝えていきたい」と決意を新たにした。
【東日本応援チャリティー 美空ひばりメモリアルコンサート「だいじょうぶ、日本!」~空から見守る 愛の歌~】 美空ひばりさんの23回忌イベントとして、昨年11月11日に東京ドームで開催。ひばりさんと交友のあったアーティストや現在のオピニオンリーダーというべきアーティスト18組が出演した。主な出演者は五木ひろし、EXILE、AKB48、倖田來未、郷ひろみ、小林幸子、近藤真彦、Hey!Say!JUMP、氷川きよし、平井堅、平原綾香、藤井フミヤら。
Posted by 大沼安史 at 03:20 午後 | Permalink
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〔日弁連〕「東日本大震災被災者及び福島第一原子力発電所事故被害者に対する支援活動を継続し、確実な安全性が確保されない限り停止中の原子力発電所の再稼働を許さない宣言」
25日 → http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/assembly_resolution/year/2012/2012_1.html
・ 和解案に裁定機能を持たせるための新法の制定を
・ 福島県外在住の避難者等を含む被害者に対する健康診断の実施と医療の保障など、より実情に即した被害者援護立法の制定に全力で取り組む。
・ 深刻な原子力発電所事故被害の再発を未然に防止するため、現在停止中の原子力発電所については、福島第一原子力発電所事故の原因を解明し、その事故原因を踏まえた安全基準について、国民的議論を尽くし、それによる適正な審査によって確実な安全性が確保されない限り、再稼働しないことを求める。
Posted by 大沼安史 at 03:13 午後 | Permalink
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〔大分合同新聞〕原発再稼働「NO」 日弁連が宣言決議
Posted by 大沼安史 at 03:09 午後 | Permalink
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〔河北新報〕★★★ 郡山市、小中の屋外活動制限解除 「説明なし」保護者憤り
福島県郡山市が4月、福島第1原発事故で実施した小中学校の屋外活動制限を解除したことに一部の父母が反発を強めている。解除の際、保護者や市議会へ十分な説明がなかったからだ。市は安全性を強調するが、父母の不信感は根強く、両者の溝は埋まりそうにない。
「何の説明もなく、一方的に解除を通知された」。小中学生の子どもを持つ郡山市の親ら約40人でつくる任意団体「安全・安心・アクションin郡山」は反発する。
解除の通知は市内の小学校で卒業式が行われた3月23日、「新学期開始にあたってのお知らせ」と題する文書で伝えられた。以後、解除されるまで保護者説明会は開かれなかった。通知前日まで開催された市議会にも説明がなかった。
市教委は解除理由として(1)校庭の平均放射線量が毎時0.2マイクロシーベルト以下に下がった(2)児童、生徒の積算線量が低下した-ことなどを挙げている。
団体は解除の根拠を知るため、市に情報開示請求をした。市教委の調査で、複数の小学校の校舎角や排水溝、側溝で測定機器の上限の毎時9.99マイクロシーベルトを上回る放射線量が確認されたことが分かった。解除理由の一つとされた校庭の平均線量の低下も敷地全体ではないことが判明した。
団体の野口時子代表は「線量の評価は判断が割れるかもしれないが、保護者に説明せずに大事なことを決めることが許せない」と語気を強める。蛇石郁子市議も「議会軽視の対応。市は市民の声を聞く姿勢になっておらず、説明責任も果たしていない」と批判する。
市教委は大型連休明けに市内の全小中学校で雨どいや体育館裏、生け垣など線量が高かった地点の除染を始め、被ばく線量の低減化に努めている。一方で、団体が10日に制限解除の譲歩案として求めた学校敷地全体の放射線量マップ作りには「作業量が膨大になる」と否定的な態度を示した。
市教委の阿部博学校管理課長は「線量の高い所には近づかないように子どもたちを指導している」と説明。その上で「保護者全員の理解を求めようとすれば、収拾がつかなくなる。より多くの人の理解を得られるよう最善の方法を模索したい」と話している。
[郡山市の屋外活動制限] 原発事故の被ばくから児童、生徒を守ろうと昨年5月から市内86の全小中学校の授業や部活動で屋外を利用する時間を1日3時間以内にし、新年度に解除した。
学校の屋外活動制限は福島県内では二本松市など4市村が継続中。
福島市など7市村は学校単位で制限している。2012年05月26日土曜日
Posted by 大沼安史 at 03:04 午後 | Permalink
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〔NHK福島〕キッチンカーで なみえ焼そば/◇ ドイツの企業が、浪江町に3台寄贈 79歳のおばあちゃん「とてもおいしく懐かしい味でした」
原発事故の影響で避難を余儀なくされた浪江町の飲食店の経営者たちに26日調理器具付きの車が贈られ、さっそく、名物の「なみえ焼そば」などがつくられ集まった人たちはふるさとの味を楽しみました。
浪江町は震災と原発事故の影響で全域が避難区域に指定され、すべての住民が避難生活を続けていて多くの住民が仕事を失っています。
このため26日避難先の福島市の仮設住宅でドイツの企業から、町で飲食店を経営していた人たちなどに「キッチンカー」と呼ばれる調理器具付きの車3台が贈られました。
会場には浪江町の馬場有町長が訪れ、「浪江町の思いを込めて浪江の食文化を堪能してもらうイベントをみなさんで応援しましょう」とあいさつしました。
このあとさっそくご当地グルメとして全国に知られる町の名物「なみえ焼そば」や餃子がキッチンカーで作られ、集まった人たちはふるさとの味を楽しんでいました。
浪江町からの79歳の女性は、「とてもおいしく懐かしい味でした」と話していました。なみえ焼そばを作った石澤茂さんは「焼そばを食べて町のことを思い出していつかまた町に帰れるという期待を込めてつくります」と話していました。
キッチンカーは今後、県内の仮設住宅を回ることにしていて売り上げの一部は避難住民でつくる自治会に寄付されるということです。 05月26日 14時10分
Posted by 大沼安史 at 03:00 午後 | Permalink
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〔福島民報〕★★★ 【増え続ける下水汚泥】減容化開始...課題多く 仮置き処理に数年 施設設置 住民難色も
……放射性物質汚染対処特別措置法では、放射性セシウムが1キロ当たり8000ベクレルを超える廃棄物を指定廃棄物として国が処分し、8000ベクレル以下の場合、市町村が処分することになっている。
乾燥汚泥の放射性セシウムは1キロ当たり600ベクレルから800ベクレルと国の基準を大幅に下回っているが、再利用するにも100ベクレル以下でないと引き取ってくれない業者がほとんどだという。
市は国が設置を検討している放射性廃棄物の中間貯蔵施設に汚泥を置けないか、昨秋環境省に打診したが、「基準以下の下水汚泥は対象外」と回答があった。その後も機会をとらえて苦しい現状を訴えているが、国は「(8000ベクレルという)指針は既に出している」の1点張りだ。
市の関係者は「乾燥機導入はある意味で『延命措置』でしかない。国が根本的解決に向けた方策を示さないことで、現場を預かる各自治体が今後どうすべきか、見通しを持てないことが一番の問題」と指摘する。……
Posted by 大沼安史 at 02:55 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕柏市、草木収集月2回に 放射性焼却灰問題 不燃ごみ扱い分別徹底/◇ 7月から これまでは可燃ごみ扱い
柏市は二十五日、七月からごみの収集方法を一部見直す方針を明らかにした。焼却灰に含まれる放射性セシウムの濃度を高める主因とみられる草木の収集について、週二回の可燃ごみ扱いから、月二回の不燃ごみ扱いに変更する。
現在は、草木は可燃ごみの収集日に集め、焼却せず清掃工場の敷地などで仮保管する状況が続く。だが依然、生ごみと一緒の袋に混ぜ入れられるケースも多いという。
セシウムを含む灰の保管場所に悩む市は、草木の徹底分別が不可欠と判断。七月からは不燃ごみ扱いに変更することで、可燃ごみへの混入を防ぎたい考え。収集回数は減るが、担当者は「草木は可燃ごみというイメージを変えたい」と説明している。市広報などを通じ今後、市民に協力を呼び掛ける。
また、稼働停止中の南部クリーンセンターに建設予定の灰保管庫については、事業費約一億三千万円を六月定例議会提出の補正予算案に計上せず、議決の必要がない予備費で対応することも明らかにした。早期に工事着手するためだが、秋山浩保市長は記者会見で「地元に反対の声もあるが、市全体のことを考えるとやらざるを得ない」と理解を求めた。 (横山大輔記者)
Posted by 大沼安史 at 02:51 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕原子力委員会事務局 原発関連から出向延べ20人/◇ 原発推進派が占める、ズブズブの官民一体の構図
国の原子力委員会の事務局を務める内閣府原子力政策担当室の職員のうち、電力会社や、原発メーカーなど原発関連組織の出向者が二〇〇七年四月~一二年四月までの五年間で延べ二十人に上っていることが二十五日、東京新聞の入手した採用・在籍状況の一覧資料で分かった。
事務局は二十人程度で現在は十九人のうち八人が出向者。残りは経済産業省と文部科学省の出身者が占め、原発推進派で占められた官民一体の構図が浮き彫りになった。
民間からの出向者の大半が非常勤扱いで、内閣府が支出する非常勤手当とは別に所属先会社から給与を受け取っており、出向元の影響を強く残している。原子力委は、核燃料サイクル政策の見直しに向けた小委員会で、原発推進派だけを集めた勉強会を頻繁に開催。後日取り上げる議題を電力会社が集まる電気事業連合会に事前に知らせたりもしており、恣意(しい)的な運営につながった可能性がある。
入手資料によると、出向元の電力会社などは東京、関西、中部、日本原電の四社。原発メーカーは、日立GEニュークリア・エナジー、三菱重工、東芝、東芝電力システム社の四社だった。電力各社が出資する財団法人のシンクタンク、電力中央研究所を含め、計九団体となっている。
事務局員のうち、七~八人の枠が電力会社や原発メーカーの出向者の指定席として割り当てられている状況が続いている。出向者は平均二年前後務め、交代している。残りは、経産省と文科省の出身者をそれぞれ五~六人を受け入れている。
事務局員の人選について、原子力委の近藤駿介委員長は、今年二月末の新大綱策定会議で「私の指揮の下、チームで行われるので、事務局員が特定の考えを持っていても、審議に影響を与えることはできない」と説明。
事務局の中村雅人参事官(文科省から出向)は、本紙の取材に「脱・親原発へのこだわりはなく、偏った人選はしていない」と話した。
細野豪志原発事故担当相は二十五日の閣議後の記者会見で「しかるべき段階で会社にお戻りいただくことを検討している」と話し、事務局員の在り方を見直す考えを明らかにした。
Posted by 大沼安史 at 02:46 午後 | Permalink
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〔世界の脅威・4号機核燃プール〕★★★ NHK 「4号機建屋 壁の一部に膨らみ」/◇ 西側の1か所で爆風によると見られる膨らみによる傾き 「直ちに重大な影響があるとは考えられない」 日本政府 あらためて耐震性評価を東電に指示!
5月26日 4時41分 → http://mcaf.ee/gitm7 (◇は大沼)
◇ 「直ちに重大な影響があるとは考えられない」のなら、耐震性の評価を東電に指示する必要はない!
4号機プール、危うし! 日本危うし! 世界危うし!
#
★★★ NHK 「4号機建屋 壁の一部に膨らみ」
水素爆発で大きく壊れた東京電力福島第一原子力発電所4号機の耐震性について懸念が指摘されていることから、東京電力が建屋の傾きなどを調べた結果、壁の一部に膨らみによる傾きが見つかりました。原子力安全・保安院は、傾きは小さく、耐震性に直ちに重大な影響があるとは考えられないとしましたが、東京電力に対し、改めて耐震性を評価するよう指示しました。
福島第一原発の中で最も多い数の燃料が建屋上部のプールに保管されている4号機は、水素爆発で壊れた建屋が傾いているのではないかなどと耐震性に対する懸念が指摘されています。
このため、東京電力は、今月17日から1週間かけて、建屋の南側と西側の壁合わせて4か所で傾きを調べました。
その結果、西側の1か所で、水素爆発の爆風でできたとみられる膨らみによる傾きが確認されました。傾きは、13メートルの壁の高さに対して3.3センチで、建築基準法の制限値の半分ほどの傾きだということです。
東京電力は、ほかに壁にひび割れなどがないか目視による点検や、特殊なハンマーを使ってコンクリートの強度を調べましたが、いずれも異常は見つからなかったとしています。
原子力安全・保安院は、確認された傾きは小さく、ほかに異常が確認されていないことから、耐震性に直ちに重大な影響があるとは考えられないとしましたが、東京電力に対し、さらに現場を確認したうえで、改めて耐震性を評価し、来月29日までに報告するよう指示しました。
Posted by 大沼安史 at 08:56 午前 | Permalink
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〔仙台 国見の丘から〕 70日ぶりの鼻血 または女子高生、「望美」の叫び
昨夜、7時過ぎに、鼻血が流れた。70日ぶり。
フクイチ発の「みえない雲」に襲われ、「みえない(黒い)雨」が降って――鼻血。
部屋を閉め切り、ベッドの横にHEPAフィルターの空気清浄機をおいて、横になった。
寝ていても、鼻血が断続的に続いた。眠っていても。流れて目が覚める。
2月の最盛期(?)と比べ、量は少ないが……。
#
一夜明けて。
きょう、土曜日。
北日本は、恵みの西風。
ありがたい!
→ http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html
#
風下になるのは、なにも仙台だけではない。フクイチ発のプルームは、茨城経由で首都圏を襲い続けている。
仙台が風下になるということは、たとえば南相馬や相馬など、福島の浜通りの北側も、(至近の)風下になる、ということである。
#
先日、相馬高校の女生徒たちによる演劇「今 伝えたいこと(仮)」をDVDで観る機会を得た。
自死した「望美」が舞台から、最後の最後に叫んだ、言葉が耳に残る。
「ねえ、誰か、私たちを助けてよ!」――
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-b08d.html
#
彼女たちはカナリナなのだ。
あるいは、仙台にいるわたしも。
いや、フクイチの風下に立つ者の、すべてが。
いのちの未来に警告を発する、炭鉱のカナリア。
#
わたしも、日本の「国」に対して、叫びたい。
彼女たち――いや、私たち――風下のカナリアのいのちと未来を守るため、若い人たちがこれからずっとつないでゆくいのちの流れを守るために、核の活火山と化したフクイチをなんとしてでも制圧してください!
原子力学会のみなさんにもお願いする。
学会の総力を挙げて、フクイチの放出を止めていただきたい。
そして、4号機と3号機の、核燃プールの中のものを取り出してほしい。
これは、もちろん、東電に対するお願いでもあります。
止めてください!
#
今朝方、鼻血をぬぐったペーパーを、トイレに流した。
一瞬――
白地に赤い、日の丸のように見えた。
Posted by 大沼安史 at 08:18 午前 | Permalink
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〔みえない雲警報〕スイス気象台によると、本日(26日 土曜日)は太平洋に吹き出される。ただし、深夜になって、浜通りを北上しそうな気配。予報の更新に注意。
Posted by 大沼安史 at 07:33 午前 | Permalink
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2012-05-25
〔仙台 国見の丘から〕 また鼻血が……
今朝から両手が、電気のように細かくシビれ、視力も低下して難儀していた。
そして、たった今、午後7時過ぎ、鼻血。
右の鼻の奥から、ピンポイントで流れ落ちてくる。
3・10に函館に行って、止まった鼻血のぶり返しだ。
きょうの仙台は、スイス気象台の予報では、フクイチ発の放射能雲に直撃されることになっていたが、どうやら、予報通りの事態になったようだ。雨で線量も上がっているはず。
フクイチから、いったいどれだけの放射性物質がいまなお、放出されているのだろう……
Posted by 大沼安史 at 07:19 午後 | Permalink
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〔◎◎◎ 5月25日 INDEX 見出し一覧 ☆☆☆〕
◇ スイス気象台 みえない雲警報 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-
extra-japan-zoom.html
◇ 東海アマ管理人氏 ツイッター → http://twitter.com/#!/tokaiama
◇ 小出裕章さん 非公式まとめ → http://hiroakikoide.wordpress.com/
◇ 〔情報共同デスク〕 これからのイベント
→ http://2011shinsai.info/
◇ 〔生活クラブ〕消費材の放射能検査結果
→ http://seikatsuclub.coop/coop/news/20110905top.html
☆ 注 ◇以下は大沼による
#
〔給食汚染〕★★★ 東京新聞 横浜 またイワシからセシウム 市内小学校の給食 使用を中止
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20120524/CK2012052402000104.html?ref=rank
#
〔田中龍作ジャーナル〕~続~九州で初めて放射性瓦礫が燃やされた日
→ http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004356
前編は → http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004347
〔木下黄太さん〕放射能防御プロジェクトの全国各地のグループには、こちらから入ってください。皆さんの活動の支えに。/◇ 放射性物質を拡散させるという非常識かつ非人道的なことが横行し続けているこの日本……
→ http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/b964637d585ee055b010093f5ae351e3
#
〔カレイドスコープ〕原発・放射能/ 奥多摩水系、利根川水系の汚染とホルムアルデヒド騒動
→ http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1297.html
#
〔portirland〕富士山の霧にセシウムが含まれていた。昨年調査の結果を今、発表。
→ http://portirland.blogspot.jp/2012/05/blog-post_25.html
#
〔南相馬・大山こういち市議〕ビデオ測定レポート 3,7μの 警戒区域10キロ圏で 牛が放牧されていた!
動画 → http://www.youtube.com/watch?v=vyVslmSI8Lg&feature=youtu.be
ブログ 私には理解できない「希望」 → http://mak55.exblog.jp/15914836/
◇ 参考 「希望の牧場~ふくしま~」公式ブログ
〔電網恢恢・ツイッター〕 ヨウ素にも負けず セシウムにも負けず …… 大山市議
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-961b.html
#
〔院長の独り言〕近藤駿介原子力委員長の電力業界との癒着
→ http://onodekita.sblo.jp/article/56053279.html
〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕たねまきJ「核燃サイクル秘密会議・もんじゅの選択肢・福一高濃度汚染水の保管方法・宇宙に捨てる・WHO全身被ばく量」 小出裕章氏 (内容書き出し・参考あり)5/24
→ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1922.html
#
〔被曝外交〕(記録)★★★ 北京での日中韓サミット 中韓首脳 野田首相の食品輸入規制緩和要望に耳を傾けず
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-1e40.html
#
〔被曝受難・NEWS〕週刊金曜日 福島原発告訴団の思い 人見やよいさん 「被曝は、れっきとした傷害事件」
→ http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=2015
〔被曝受難・NEWS〕岩手日報 国の承認を受け除染計画を正式策定 奥州市と一関市/◇ ようやく……環境省 除染より、死の灰ガレキの全国拡散を優先!
→ http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120525_5
〔被曝受難・NEWS〕岩手日報 底見えず酪農家悲鳴 県産乳牛の価格下落
→ http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120525_4
〔被曝受難・NEWS〕毎日新聞 東電の賠償内容、丸森町議会「納得せぬ」 町長に報告へ /宮城
→ http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20120525ddlk04040172000c.html
〔被曝受難・NEWS〕福島民報 浪江町民の賠償請求状況調査 町、意向聞き支援へ
→ http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4107&blockId=9974792&newsMode=article
〔被曝受難・NEWS〕河北新報 焦点/南相馬・小高区 警戒区域解除1ヵ月/地域経済復活見えず/◇ 小高区の水道は整備完了まであと1年、下水道は2年かかる。復旧作業時の食べ物と飲み水は持ち込み、トイレは仮設を利用する。旧警戒区域内のがれき仮置き場は予定する4カ所のうち3カ所の用地が決まらず、国の除染も未着手だ……
→ http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1071/20120525_01.htm
#
〔国会事故調〕毎日新聞 安全委 文書、黒塗りせず 提出
→ http://mainichi.jp/select/news/20120525k0000m040055000c.html
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〔被曝輸出〕北海道新聞 日立が計画の原発、反対65% リトアニア
共同通信 → http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/375019.html
#
〔フクシマ・メモ〕なおも燻ぶる 読売新聞の「フクイチ セシウム137 36万テラ・ベクレル(ヨウ素換算)放出」スクープ!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-b3a4.html
#
〔毒を盛った犯人が毒を推計・NEWS〕 東電がフクイチ核毒放出量(推定)を「公表」(まとめ)
・ 東電発表資料 福島第一原子力発電所の事故に伴う大気への放出量推定について(発表文)
→ http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu12_j/images/120524j0101.pdf
報告書 → http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu12_j/images/120524j0105.pdf
★ 同時に発表された 海洋(港湾付近)への放射性物質の放出量推定について(同)
→ http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu12_j/images/120524j0102.pdf
・ 産経新聞 福島第1原発、放射性物質90万テラベクレル放出 東電が初の試算公表
→ http://sankei.jp.msn.com/science/news/120524/scn12052423350000-n1.htm
・ 中国新聞 大気放出は90万テラベクレル 東電、原発事故で試算
→ http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201205250103.html
・ 読売新聞 2号機の容器損傷、最大汚染放出源に…東電推定
→ http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120524-OYT1T01150.htm
〔毒を盛った犯人が毒を推計〕東電 核毒放出量(推定)発表に対するツイッター
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-3fdf.html
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〔ENEニュース〕☆☆☆ ◇ 元スイス大使の村田光平さん 4号機核燃プール問題 外国特派員協会での英語でスピーチで警告 「M6か7を超える地震が直撃したら、世界は究極の破局に突き進み始めることでしょう」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-7941.html
〔4号機核燃プール問題〕★★★ 米国の著名な元TVニュースキャスター、ローランド・スミス氏が警告 「非常に危険な状況。すぐ上院・下院議員に、対策を求める手紙を!」「崩壊して、世界の大半が、核毒で殺されないよう必死にならないうちに」!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-9dba.html
〔4号機核燃プール問題〕★★★ イタリアの環境団体、ISDEが 核燃取り出しを求め、国際的なネット署名を開始! フクシマにはりめぐらされた「沈黙の壁」を打ち破れ!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-444c.html
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〔東京新聞〕★★★ 飯舘村指定に3週間も 助言チーム、至急避難提言 政府の対応遅れ/◇ 日本「政府」当局者による「被曝犯罪」がまたひとつ明るみに出た!
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012052502000129.html
〔東京新聞〕「コスト」扱い小さく 原子力委、事前勉強会問題 /◇ 使用済み核燃料の処理方法の総合評価
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012052502000125.html
〔東京新聞〕「脱原発」遠ざかる自民 エネ政策で迷走
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012052502000123.html
〔東京新聞〕社説 電力料金 家計にツケを回すのか/★ ◇ 家計をやり繰りする主婦でなくても、ばかにするなと言いたくなる。
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012052502000136.html
〔東京新聞〕千葉 手賀沼と印旛沼流域調査 水質・底質の放射性物質
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20120525/CK2012052502000121.html
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〔ENEニュース〕★★★ ◇ CNN フクイチの放射能、日本のひとびとの生活の中に広がる 東京のユキさん「政府を信じら
れない。彼らを信じられない。自分たちで身を守るしかない」、二本松のアヤコさん、「政府の言うことを聞いてはいけない。聞い
たら、犠牲を払う」/被曝国家の政府に対する人々の不信感……CNNを通じて世界拡散開始!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-d9fb.html
〔ENEニュース〕★★★ ◇ アーチストの増山麗奈さん 外国特派員協会で英語で訴え 「日本政府は私たちの子どもたちを殺している、いま、なお(Japanese gov’t kills our children, still now.)」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/japanese-govt-k.html
〔Fukushima Diary〕★★★ トリチウム汚染拡大/◇ 福島県内 2002年時点と比べ、河川水・湖沼水・上水のいずれもで濃度上昇
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-di-46.html
〔Fukushima Diary〕★★★ 東北自動車道 福島・安達太良サービス・エリア 1.28μSv/h
動画つき → http://fukushima-diary.com/2012/05/1-28%ce%bcsvh-at-fukushima-service-area/
Posted by 大沼安史 at 05:15 午後 | Permalink
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〔カレイドスコープ〕原発・放射能/ 奥多摩水系、利根川水系の汚染とホルムアルデヒド騒動
Posted by 大沼安史 at 05:02 午後 | Permalink
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〔フクシマ・メモ〕なおも燻ぶる 読売新聞の「フクイチ セシウム137 36万テラ・ベクレル(ヨウ素換算)放出」スクープ!
読売新聞(デイリー・ヨミウリ)の23日付け、「フクイチ セシウム137 36万テラ・ベクレル(ヨウ素換算)放出」スクープ報道が、なお世界に波紋を広げている。
和文 → http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=59122 (注1)
英文→ http://www.yomiuri.co.jp/dy/national/T120523005514.htm
米国の有力な反原発メディア、ENEニュースが、この「セシウム137・36万テラBq」のヨミウリ報道を引用、これを、「チェルノブイリのセシウム137放出の4.5倍もの量」と伝えたことで、世界中に一気に知れ渡った。
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-65bb.html
(この4・5倍の根拠としてENEニュースは、昨年9月13日付けの英文朝日の報道を挙げている。それによると、チェルノブイリのセシウム137放出は、8万5000テラBq)
このヨミウリ報道はフクイチの総放出量を「76万テラベクレル」とする報道だったが、翌日の24日、東電が総放出量を90万テラBqとする「発表」を行ない、結果的に「誤報」となってしまった。
いま、「誤報」とカッコつきで書いたことにはわけがある。
読売新聞の電子版で、この記事が25日になっても訂正・削除されていないこともあるが、東電のこれまでの「前科」の数々を考えると、そうかんたんに、東電の「訂正」発表を信じる気にはなれないからだ。
東電発表の「90万テラ」のうち、セシウム137がどれだけかというと、「約10万テラ」。ヨミウリ報道の3・6分の1だ。
36万テラと10万テラの差――。
これについて、フランスのネット・メディアは、「東電は真実を語っているのだろうか? それとも読売の誤報?」と困惑を隠せないでいる。
→ http://fukushima.over-blog.fr/
このフランスのネット・メディアも報じているように、日本の各機関の放出量推定はマチマチというかバラバラ。
それだけでも信頼できないのに、こんどはこのありさま。
世界の不信感をさらに増幅させる結果になってしまった。
しかし、ここでひとつ確認しておかねばらないことは、東電が発表したセシウム137「約10万テラ」にせよ、実は膨大なものである、ということである。
チェルノブイリをフクシマは、セシウム137の放出量で、17.7%も上回る計算。
逆に、ヨミウリ報道が、セシウム137について、正しいとすれば、東電は総放出量を「90万テラ」の膨らませて眩惑させながら、セシウム放出量をごまかす、巧妙な隠蔽工作に走ったことになる……。
疑い深いわたしとしては、ヨミウリ・スクープの、セシウム137部分における、思わぬ世界的な反響に慌てた東電がトリックに出たような気がするのだが、いかがなものか?
ここは読売記者の、意地の第二弾・暴露スクープに期待することにしよう。
(注1)「原発事故の放射性物質、保安院試算の1・6倍」
東京電力は、福島第一原子力発電所事故に伴う放射性物質の放出量(ヨウ素換算)について、経済産業省原子力安全・保安院が2月に公表した最新試算値の1・6倍にあたる76万テラ・ベクレル(テラは1兆)に上るとの推計を初めてまとめた。
来月取りまとめる社内事故調査委員会の最終報告書に盛り込む見通しで、福島県など地元自治体への説明を始めた。
放出量の推計は、炉心の損傷具合から計算する方法と、大気や海水の放射性物質の濃度から逆算する方法で数値に差があり、保安院は昨年6月に77万テラ・ベクレル、今年2月に48万テラ・ベクレル、原子力安全委員会は昨年8月に57万テラ・ベクレルとする試算値を公表した。
東電は二つの方法を組み合わせ、条件を変えながら計算を繰り返し、ヨウ素131が40万テラ・ベクレル、セシウム137が36万テラ・ベクレル(ヨウ素換算)とする試算をまとめた。
チェルノブイリ原発事故での放出量は520万テラ・ベクレルだった。(2012年5月23日 読売新聞)
Posted by 大沼安史 at 04:50 午後 | Permalink
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〔被曝外交〕(記録)★★★ 北京での日中韓サミット 中韓首脳 野田首相の食品輸入規制緩和要望に耳を傾けず
17日付け ジャパン・タイムズ (共同英文記事)→ http://www.japantimes.co.jp/text/nn20120517a5.html
14日、北京で行なわれた日中韓サミットで、胡錦濤中国国家主席、李明博大統領とも、野田首相の日本食品輸入規制の緩和要請に対して、答えなかったことが、日本政府筋の話で明らかになった。
Beijing, Seoul ignore requests to ease import curbs on food
Kyodo
Chinese and South Korean leaders turned a deaf ear to Prime Minister Yoshihiko Noda's request that they ease restrictions on Japanese food imports imposed last year because of the Fukushima No. 1 nuclear, Japanese government sources said Tuesday.
Chinese President Hu Jintao and South Korean President Lee Myung Bak did not respond to Noda's request during their meeting in Beijing on Monday, the sources said.……
Posted by 大沼安史 at 03:32 午後 | Permalink
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〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕たねまきJ「核燃サイクル秘密会議・もんじゅの選択肢・福一高濃度汚染水の保管方法・宇宙に捨てる・WHO全身被ばく量」 小出裕章氏 (内容書き出し・参考あり)5/24
Posted by 大沼安史 at 03:14 午後 | Permalink
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〔南相馬・大山こういち市議〕ビデオ測定レポート 3,7μの 警戒区域10キロ圏で 牛が放牧されていた!
Posted by 大沼安史 at 03:11 午後 | Permalink
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〔portirland〕富士山の霧にセシウムが含まれていた。昨年調査の結果を今、発表。
Posted by 大沼安史 at 03:05 午後 | Permalink
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〔田中龍作ジャーナル〕 ~続~九州で初めて放射性瓦礫が燃やされた日
Posted by 大沼安史 at 03:02 午後 | Permalink
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〔院長の独り言〕近藤駿介原子力委員長の電力業界との癒着
Posted by 大沼安史 at 03:00 午後 | Permalink
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〔木下黄太さん〕放射能防御プロジェクトの全国各地のグループには、こちらから入ってください。皆さんの活動の支えに。/◇ 放射性物質を拡散させるという非常識かつ非人道的なことが横行し続けているこの日本……
Posted by 大沼安史 at 02:57 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕★★★ ◇ CNN フクイチの放射能、日本のひとびとの生活の中に広がる 東京のユキさん「政府を信じられない。彼らを信じられない。自分たちで身を守るしかない」、二本松のアヤコさん、「政府の言うことを聞いてはいけない。聞いたら、犠牲を払う」/被曝国家の政府に対する人々の不信感……CNNを通じて世界拡散開始!
CNN: Fukushima’s nuclear fallout spreads through ordinary life in Japan — “I can’t believe the gov’t, I don’t believe them, we have to protect ourselves” — “Never listen to what the gov’t tells you, if you do, you’ll pay”
→ http://enenews.com/cnn-fukushimas-nuclear-fallout-spreads-ordinary-life-japan-believe-govt-dont-believe-protect-never-listen-govt-tells-youll-pay-video (◇は大沼)
◇ CNNは24日、フクイチの放射能が日本人の日常生活の中で広がっている姿を報じた。
東京・日暮里の市民測定室を訪れたユキさんは言った。
「政府を信じられない。彼らを信じられない。自分たちで身を守るしかない。それが私たちがフクシマから学んだことです」
“I can’t believe the government. I don’t believe them. We have to protect ourselves. That’s what we have learned form Fukushima.”
汚染砕石まじりのコンクリートが打たれた二本松のマンションの3階で暮らすアヤコさんは言った。
「政府の言うことを聞いてはいけない。聞いたら、犠牲を払う」
“Never listen to what the government tells you. If you do, you’ll pay.”
Posted by 大沼安史 at 02:54 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕☆☆☆ ◇ 元スイス大使の村田光平さん 4号機核燃プール問題 外国特派員協会での英語でスピーチで警告 「M6か7を超える地震が直撃したら、世界は究極の破局に突き進み始めることでしょう」
Ambassador Murata makes public statement in English: Once a quake beyond magnitude 6 or 7 happens, then the world starts heading towards the ultimate catastrophe — Unit 4 a global security issue (VIDEO)
→ http://enenews.com/ambassador-murata-makes-public-statement-in-english-once-a-quake-beyond-magnitude-6-or-7-happens-then-the-world-starts-heading-towards-the-ultimate-catastrophe-unit-4-a-global-security-issue-vid
◇ 村田光平氏は22日、東京・有楽町の外国特派員協会で開かれた、ドイツ映画『『Hibakusha ~広島から福島まで続く原子力ビジネス~』に関する記者会見で発言に立ち、以下のように、英語で語った。
フクシマの犠牲者の声は、事故を矮小化しようとする人々のおかげで十分に伝わっておりません。
今日、私は問題をひとつだけ、取り上げてみたい。それは4号機の問題です。
これは世界の安全保障に関する問題です。
M6か7を超える地震が直撃したら、世界は究極の破局に突き進み始めることでしょう。
専門家のロバート・アルヴァレズ氏によると、そこで放出されるセシウム137の総量はチェルノブイリの85倍に達するといいます。
(略)
この危険を全世界に警告することに対する、みなさんのご協力をお願いします。
I’m Mr. Murata former Japanese ambassador to Switzerland.
The voices of the victims are not being heard sufficiently because of the efforts of the minimizers of the accident.
Today I want to only pick up one question, the problem of the Unit 4 reactor at Fukushima.
I’m saying this is a global security issue.
Because once an earthquake beyond a magnitude 6 or 7 happens, then the world starts heading towards the ultimate catastrophe.
According to the expert Robert Alvarez, the amount of cesium-137 is 85 times more than Chernobyl.
[Garbled Speech], but there’s not the sense of crisis.
I would like to ask your cooperation to alert the whole world to this danger.
Posted by 大沼安史 at 02:53 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕★★★ ◇ アーチストの増山麗奈さん 外国特派員協会で英語で訴え 「日本政府は私たちの子どもたちを殺している、いま、なお(Japanese gov’t kills our children, still now.)」
Press Conference: “Japanese gov’t kills our children, still now” — “I am very worried and afraid” (VIDEO)
動画付き → http://enenews.com/press-conference-japanese-govt-kills-children-very-worried-afraid-video
◇ 参考 増山麗奈さんが共同代表をつとめるWAPA(World Anti Nuke Peace Action) の公式ブログ
→ http://wapa.at.webry.info/
そこに記者会見の経緯がこう書かれている。
……5月22日午前11時より有楽町の外国人記者クラブで、村田訓吉と増山麗奈が共同代表を勤めるWAPA(World Anti Nuke Peace Action)が日本語版製作を務める映画、『Hibakusha ~広島から福島まで続く原子力ビジネス~』(ドイツ/ドロテー・メンツナー・ラルフ・T・ニーメイヤー監督)の上映会・記者会見を行いました。……
Posted by 大沼安史 at 02:52 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕★★★ トリチウム汚染拡大/◇ 福島県内 2002年時点と比べ、河川水・湖沼水・上水のいずれもで濃度上昇
Spreading contamination of tritium
→ http://fukushima-diary.com/2012/05/spreading-contamination-of-tritium/
◇ 人体が「水」と思い込んで吸収してしまう、恐ろしいトリチウムの汚染が福島県内で起きていることが、政府の原子力災害現地対策本部・放射線班、福島県災害対策本部・原子力班の調べで明らかになった。
昨年11月15日から12月15日まで、県内51地点で採取した水から、2002年の測定結果を大きく上回る
トリチウムが検出された。
報告書はしかし、全国のデータを持ち出し、福島以上に汚染されているところがあるから大丈夫と、例によって「安全・安心」を強調しているが、FDのモチズキさんはどうして半年も結果を公表しなかったのか、など厳しく批判している。
◎ ソース 「河川水等の環境放射線モニタリング(トリチウム)調査結果について」(原子力災害現地対策本部・放射線班、福島県災害対策本部・原子力班)
5月21日発表 → http://radioactivity.mext.go.jp/ja/contents/6000/5317/24/119_120523.pdf
Posted by 大沼安史 at 02:51 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕★★★ 東北自動車道 福島・安達太良サービス・エリア 1.28μSv/h
Posted by 大沼安史 at 02:50 午後 | Permalink
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〔国会事故調〕毎日新聞 安全委 文書、黒塗りせず 提出
内閣府原子力安全委員会は24日、国会の東京電力福島原発事故調査委員会(国会事故調、黒川清委員長)に対し、要求された文書の個人名などを黒塗りせずに提出することを決めた。国会事故調が18日、事故調査委員会法に基づいて請求していた。
提出する文書は、福島第1原発事故の原因である長時間の全交流電源喪失を「考慮する必要がない」と結論付けた安全委専門家会合の91〜93年の議事概要と報告書案、手書きのメモ。いずれも事故後に公開したが、「部外協力者」として出席した電力会社の社員名と手書きメモに記された発言者名は黒塗りにしていた。
黒塗りの理由について安全委事務局は、社員名は「会合での審議・決定に関与していない」、発言者名は「記載内容が意図と乖離(かいり)している可能性がある」としていた。しかし同法に基づく請求なら「個人情報保護法の例外にあたる」と判断し開示を決めた。【岡田英記者】
Posted by 大沼安史 at 02:49 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕「コスト」 扱い小さく 原子力委、事前勉強会問題 /◇ 使用済み核燃料の処理方法の総合評価
原子力委員会の小委員会が原発推進側だけを集めた勉強会で、使用済み核燃料の処理方法の総合評価案を示したのは、委員がまだ熱心にコスト問題を検証している最中だった。利害関係者が先回りし、議論されるコスト以外も含めた総合評価案づくりに関係した。案をゆがめたかどうかははっきりしないが、その後に出された案では、コストの議論は小さく扱われていた。
問題の勉強会が開かれた四月二十四日は、原子力委が核燃料サイクルのコストを再試算をしていた最中。
使用済み核燃料をそのまま地中に埋める直接処分が、再処理するよりコスト的優位という結果は当初の案で出ていたが、不要な費用が計上されているなどの意見が噴出。これを受けて再計算された二十七日の案では、直接処分のコスト優位性が際立つ結果に。
普通なら、これで一気に直接処分にムードが傾きそうだが、この後は流れががらっと変わることになる。
それが、二十四日の勉強会で話し合われたとみられるコスト面以外の評価案だった。
政策を決める上で、コストは重要な要素だが、総合評価案で直接処分のコスト面の優位性に関する記述はわずかに一行。それどころか、使用済み核燃料の管理や処分面積などで不利などの直接処分の問題点を強調する中身となった。
勉強会に出席し、小委員会の座長でもある鈴木達治郎・原子力委員長代理は二十四日、「勉強会で意見は交わしたが、総合評価案に反映されていない」と強調した。
ただ、原子力委は勉強会に出された案を公表しようとはせず、勉強会の議論が案をゆがめたのかどうか、現時点でははっきりしていない。
福島第一原発の事故以降、過去の原発政策は見えないところで、「ムラ」と呼ばれる推進側の意見で決まってきたことが次々と判明している。この不透明さを払拭(ふっしょく)しない限りは、原発政策の信頼回復は遠のくばかりだ。 (桐山純平、大村歩)
◆「配布は不適切」官房長官が批判
藤村修官房長官は二十四日の記者会見で、国の原子力委員会が電力業界などを集めた勉強会を開き、使用済み核燃料の処理方法の評価報告書原案を示していた問題について「事業者も参加している勉強会で、報告書案が配布されているのは適切でない」と批判した。
今月十六日にまとまった報告書に関しては藤村氏は「最終結論ではしかるべき手続きを経ている」と正当性を強調した。
Posted by 大沼安史 at 02:46 午後 | Permalink
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〔被曝輸出〕北海道新聞 日立が計画の原発、反対65% リトアニア
Posted by 大沼安史 at 02:41 午後 | Permalink
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〔被曝受難・NEWS〕岩手日報 底見えず酪農家悲鳴 県産乳牛の価格下落
本県の乳牛の価格下落に歯止めがかからず、酪農家が悲鳴を上げている。福島第1原発事故前と比べ、1頭当たりの平均価格は15万円以上の低下。県外出荷の制限で買い手が激減しているのに加え、農家には搾乳できない廃用牛が滞留し、県内での買い換えも進まないためだ。滞留解消には廃用牛を食肉用としてと畜する方法があるが、検査ハードルは高く、抜本対策はないのが実情だ。
「これでは安すぎる」。23日に雫石町七ツ森の全農県本部家畜市場で開かれた県内限定の乳・肉用牛斡旋(あっせん)会。出産前の「初妊牛」2頭を売りに出した岩手町川口の農家中井恒夫さん(62)は憤りを隠さなかった。
それぞれ27万円と33万円で売れたが、「原発事故前なら20万円は高く売れた」。一昨年は年間約500万円を売り上げたが、事故後の昨年は300万円を切ったという。
同日の斡旋会の初妊牛の最高価格は49万円。平均31万円で一昨年5月の47万円より10万円以上落ち込んだ。今年3月以降は40万円を割り、下落が続く。
斡旋会は畜産農家が原発事故後の稲わらを牛に与え、国が県に肉牛、乳牛ともに出荷制限を指示したことなどを受けて昨年9月に始まった。県外から多くの買い付けがあった市場は休止状態となり、買い手は激減した。
Posted by 大沼安史 at 02:38 午後 | Permalink
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〔被曝受難・NEWS〕岩手日報 国の承認を受け除染計画を正式策定 奥州市と一関市/◇ ようやく……環境省 除染より、死の灰ガレキの全国拡散を優先!
福島第1原発事故に伴い「汚染状況重点調査地域」に指定された奥州市と一関市は24日、国の財政支援を受けて放射性物質を取り除く「除染実施計画」が環境省の承認を受け、同日付で同計画を正式策定した。
奥州市が盛り込んだ除染対象は、追加被ばく線量が国の基準値毎時0・23マイクロシーベルト(年間1ミリシーベルト)を超える10地区と局所的に線量が高い12施設。衣川区南股地区が当初案に追加された。
今後は901公共施設の詳細測定と国庫補助申請手続きに取り掛かり、7月の除染着工を予定。2014年3月末の「基準値以下」達成が目標で、本年度は教育、保育施設などの除染完了を目指す。
一方、一関市が認められた除染対象は18地区と40施設。一部で線量低減が確認されるなど当初案より3施設減った。基準値以下の達成目標は13年8月末で、住民説明会を開き計画を周知する。
同市は学校や保育園など対策が急がれる33施設について22日、国の計画承認を待たず除染に乗り出した。対象施設は計画に盛り込まれ、予定通り夏休みをめどに完了する。
両市は3月末の計画策定を想定していたが、同省側の事務手続きが滞り、除染着手が遅れていた。
Posted by 大沼安史 at 02:37 午後 | Permalink
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〔被曝受難・NEWS〕毎日新聞 東電の賠償内容、丸森町議会「納得せぬ」 町長に報告へ /宮城
東京電力福島第1原発事故に伴う妊婦と子供らの精神的損害賠償問題で、東電は24日、丸森町議会が「福島県23市町村と同様の補償金を」と提出していた要求書に対し、文書で回答。
しかし、内容は前回と同じで、同議会は原発事故調査特別委員会を開き、「納得できず不満で不本意」との意見を、保科郷雄町長に報告することを決めた。今後、町長が東電の提示案を受け入れるかどうかの判断が注目される。
この日、東電側は小松日出夫・東北補償相談センター所長ら4人が、海川正則議長らに文書を手渡した。内容は、「妊婦と18歳以下の子供に1人20万円」で、4月5日と同じ内容。町が、国の自主的避難対象区域に指定されていないことなどが理由とされる。【豊田英夫記者】
Posted by 大沼安史 at 02:34 午後 | Permalink
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〔被曝受難・NEWS〕週刊金曜日 福島原発告訴団の思い 人見やよいさん 「被曝は、れっきとした傷害事件」
Posted by 大沼安史 at 02:31 午後 | Permalink
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〔被曝受難・NEWS〕河北新報 焦点/南相馬・小高区 警戒区域解除1ヵ月/地域経済復活見えず/◇ 小高区の水道は整備完了まであと1年、下水道は2年かかる。復旧作業時の食べ物と飲み水は持ち込み、トイレは仮設を利用する。旧警戒区域内のがれき仮置き場は予定する4カ所のうち3カ所の用地が決まらず、国の除染も未着手だ……
Posted by 大沼安史 at 02:27 午後 | Permalink
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〔被曝受難・NEWS〕福島民友 本年度は西部から着手 環境省の飯舘村除染
環境省は24日、東京電力福島第1原発事故で全村が計画的避難区域に指定されている飯舘村の除染実施計画を発表した。
本年度は村の4割に当たる西部から除染を始め、2013(平成25)年度は東部で除染完了を目指す。避難区域の見直しの議論が大詰めを迎える中、南部の長泥、蕨平(わらびだいら)両地区など年間被ばく線量が50ミリシーベルトを超える地域について、同省は「除染モデル実証事業の結果を踏まえて方向性を検討する」として、スケジュールを示さなかった。
国が直轄で除染する県内の特別地域11市町村のうち除染実施計画が示されるのは田村、南相馬、楢葉、川内の4市町村に続いて5例目。計画的避難区域では初めて。
村は、除染で出る汚染土壌などの仮置き場を国有林の土地1カ所に確保。同省は除染開始時期について「村と調整して決めたい」としているが、西部で事前調査に入っており、早ければ8月にも作業を始める見通し。 (2012年5月25日 福島民友ニュース)
Posted by 大沼安史 at 02:23 午後 | Permalink
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〔被曝受難・NEWS〕福島民報 浪江町民の賠償請求状況調査 町、意向聞き支援へ
浪江町は24日までに町民を対象に東京電力福島第一原発事故による損害賠償の請求状況調査に乗り出した。請求していない町民らの意向を確認した上で、弁護士による説明会や相談会を県内外で開くなど支援する。
双葉郡8町村で損害賠償の請求状況を調べるのは初めて。
町は15日に町内約1万世帯に調査票を発送した。返信期限は31日まで。設問ではまず損害賠償請求したかどうかを聞く。請求した町民には自分で請求したのか、弁護士に依頼したのか、原子力損害賠償紛争解決センターに和解・仲介を申し立てたのかを問う。請求していない町民には理由などを尋ねる。
町は調査結果を基に、賠償の概略を理解してもらう説明会と、個別の賠償請求について弁護士がアドバイスする相談会を県内外で7月にも開催する予定。
町産業・賠償対策課は「まだ請求していない町民、賠償内容に不満のある町民らの支援につなげたい」としている。 (2012/05/25 09:56)
Posted by 大沼安史 at 02:20 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕千葉 手賀沼と印旛沼流域調査 水質・底質の放射性物質/◇ いまごろ……
東京電力福島第一原発事故による放射性物質の河川や湖沼への影響を調べるため、県は二十四日、県北西部の手賀沼・印旛沼流域で独自の調査地点を設けて水質や底質の調査を始めた。既にモニタリングを実施している環境省の調査地点に、新たに二十カ所を加え調査の充実を図る。
環境省の調査では、手賀沼西側に位置する大堀川の北柏橋付近の川底の泥から一キログラム当たり九七〇〇ベクレル(昨年十一月)、大津川の上沼橋で九〇〇〇ベクレル(二月)の放射性セシウムをそれぞれ検出。印旛沼でも、印旛沼放水路の八千代橋で七八〇〇ベクレル(同)が検出された。
県はこれら放射性物質濃度が高かった河川を中心に手賀沼、印旛沼流域で、それぞれに調査地点十カ所ずつを追加し、放射性物質の実態や移動の状況などを詳しく調べることにした。
手賀沼の十地点は六月下旬をめどに測定結果を取りまとめて公表する。印旛沼は七月上旬から調査を始める予定だ。県水質保全課は「放射性物質は水底にあり、現状では地上への影響はほとんどない」と説明している。 (小川直人記者)
Posted by 大沼安史 at 02:15 午後 | Permalink
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〔給食汚染〕★★★ 東京新聞 横浜 またイワシからセシウム 市内小学校の給食 使用を中止
横浜市教育委員会は二十三日、市内の小学校九十校の給食で、二十四日に提供予定だった千葉県産の冷凍イワシから一キログラム当たり九・九ベクレルの放射性セシウムを検出し、使用を取りやめたと発表した。
市教委は、イワシを納入した市内の業者は、東京電力福島第一原発事故の前に漁獲したと届けていたが、「事故後」のイワシが混入していたと判断した。
市教委の調べに、業者は「どうして混入したのか分からない」と話しているという。三月にイワシ調達を決める際、業者は「一昨年七月に千葉県・銚子沖で漁獲された」と届けていた。イワシは、煮魚として提供する予定だった。
十七日にも、別の業者が「(原発事故前の)一昨年八月に漁獲した」と納入したイワシから同二四ベクレルを検出。こうしたことを重視し、市教委は「放射性セシウムが検出されていない産地のものを調達するなど、対応を検討する」と説明した。
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〔東京新聞〕社説 電力料金 家計にツケを回すのか/★ ◇ 家計をやり繰りする主婦でなくても、ばかにするなと言いたくなる。
家庭向け電力は全販売量の38%なのに電力会社の利益は69%に上る。企業向けは62%を占めるのに利益は31%にすぎない。企業に安く、家庭は高く。黙っていては家計へのツケ回しが続いてしまう。
この数字は経済産業省が集計した二〇〇六~一〇年度の全国十電力会社の平均値だ。初の全国レベルの公表という。東電にいたっては家庭からの利益が91%。もうけは取れるところから取る。家庭狙い撃ち同然であり、多くの人々が驚いただろう。
取れるところから取るとは、値切りを要求してくる相手はそれなりに低価格で、黙っている家庭などは高い価格で-ということだ。
企業向けなどの大口料金は既に自由化されており、徐々に新規参入の発電事業者との競争が促され、利用量が多い東電管内の上位十位の料金は一キロワット時当たり平均十一円八十銭まで下がってきた。
家庭向けの一キロワット時平均二十三円三十四銭と比べると半額だ。家計をやり繰りする主婦でなくても、ばかにするなと言いたくなる。
家庭向けの割高料金を続けられるのは、電力会社が総括原価方式で守られていることが第一の理由だ。総括原価方式とは小口向け料金制度であり、燃料費や人件費などに一定の利益を上乗せして料金が決まる。経産省に認可されれば利益が確実にころがりこんでくるので、電力会社はコスト削減を怠り家庭に割高料金を強いてきた。
第二の理由は小口は自由化されていないので、電力会社がそれぞれの営業区域で独占的に販売し、家庭は電力販売先を自由に選べないことだ。言い値で買わされる窮屈な環境に置かれている。
さらに原燃料費調整制度も見逃せない。火力発電用の液化天然ガスなどを世界最高値で輸入している日本の電力業界は、上がった分を料金に上乗せできるので、ツケが消費者にそっくり回される。
過保護としか言いようのないこれらの仕組みは、すべて政府のお墨付きを得て整えられた。電力業界にとどまらず、政府も「共犯」のそしりを免れないだろう。
今月、学者らで構成する電力システム改革専門委員会が家庭用も含めた電力小売りを全面的に自由化することで一致した。これを受け、経産省は実現に向けた準備を進めるというが、これで安心してはいけない。
沈黙せず、パブリック・コメントなどを通じて政府を動かさないと「取れるところから取る」のあしき構造が温存されかねない。
Posted by 大沼安史 at 02:10 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕「脱原発」遠ざかる自民 エネ政策で迷走
自民党は24日、原発の対応を中心としたエネルギー政策を取りまとめた。焦点となった将来的な原発の存廃は結論を先送り。いったんは脱原発の方向性に踏み込みながら、結局は引っ込める迷走ぶりが目立った。 (上野実輝彦記者)
自民党のエネルギー政策の見直し作業は党特命委員会で進められてきた。党内では、電力会社と深くかかわってきた議員や原発立地県選出議員らを中心とした原発存続派と、東日本大震災を受けて原発の新規着工を認めない脱原発派による対立が過熱した。
特命委は冷静な議論ができるまでの時間稼ぎの意味合いも含めて二月、原発の存廃を含む中長期的な電力供給の組み合わせの方向性を「今後十年かけて結論を出す」との中間報告を出した。
しかし、存続、脱原発両派から、方向性が不明確なことに不満が噴出。特命委は原発への国民不信が増大していたことから、次期衆院選を控えて原発存続の方向性は打ち出しにくいと判断。今月十八日、「脱原発」を選択肢として明記した取りまとめ原案を発表した。
文案を担当した特命委幹部は、脱原発を入れた理由について「新たな安全技術が開発されない限りは仕方がないという意味。党の判断はにじませず、新規着工がなければ自然に脱原発になっていく」と説明した。だが、存続派議員は原発を直ちに廃棄するようなイメージがあるとして、脱原発の言葉に反発。「国民生活、産業基盤も踏まえるべきだ」と批判が相次いだ。
特命委委員長の山本一太前参院政審会長は「(脱原発派に)共感できるところはあるが、最大公約数(の意見)をとらなくてはならない」と存続派に配慮する意向を示し、脱原発は削除された。
脱原発派の一人である柴山昌彦衆院議員は脱原発の言葉が消えたことについて「再び原発を推進する余地を与えかねない」と疑問を示した。
Posted by 大沼安史 at 02:07 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕★★★ 飯舘村指定に3週間も 助言チーム、至急避難提言 政府の対応遅れ/◇ 日本「政府」当局者による「被曝犯罪」がまたひとつ明るみに出た!
東京電力福島第一原発事故で、小佐古敏荘(こさことしそう)内閣官房参与(当時)らの「助言チーム」が昨年三月末、高い放射線量が計測された福島県飯舘村への立ち入り制限を政府に提言したにもかかわらず、政府が避難の対象区域とするまで三週間以上を要したことが分かった。その間も多くの村民が村にとどまり、無用の被ばくをした可能性がある。
助言チームは、官邸の信頼を失った原子力安全委員会に代わる提言機関として昨年三月十六日、当時の菅直人首相の要請で発足。小佐古氏や近藤駿介原子力委員長、原子力に詳しい民主党の空本誠喜(そらもとせいき)衆院議員らが提言づくりに参加した。
三月中旬以降、原発から二十~三十キロ圏の屋内退避の対象区域より遠くでも高線量が計測されたが、安全委事務局は二十二日に「区域の変更は不要」との考えを国の原子力災害対策本部に示した。
これに対し助言チームは二十四日、避難区域見直しの検討を官邸に提言。三十一日には「(三十キロ以遠の)立ち入り制限措置を至急決定すべきであり、強く提言する」と、異例の表現で訴えた。特に飯舘村の名を挙げ「立ち入り制限を検討すべきことは、文部科学省の土壌モニタリングの結果から明らか」だと指摘している。
文科省の計測で、実際に原発から北西に三十三キロ離れた飯舘村長泥(ながどろ)などで線量が高くなっていた。だが、災害対策本部が避難区域見直しの助言を安全委に要請するのは、四月十日になってから。政府は翌日、安全委の助言に基づき、五月までに避難するよう求める計画的避難区域などの設定を発表したが、対象区域の発表は四月二十二日にずれこんだ。
飯舘村は事故後、希望する村民の自主避難を支援したが、三月三十一日時点で、三分の二が村内にとどまっていた。門馬伸市副村長は「すべてにおいて情報が遅かった。もう元には戻れないのだから、今さらどうしようもない」と話した。
助言チームから立ち入り制限が提言されたことは、知らなかったという。村の一部は年間線量が五〇ミリシーベルトを超え「帰還困難区域」となる可能性が高い。
災害対策本部の事務局を務める経済産業省原子力安全・保安院の担当者は「提言を受けて検討を始めたが、検討に時間がかかった」と釈明している。
助言チームの座長だった空本氏は「縦割り行政で責任の所在があいまいだった。官邸がしっかり対応すべきだった」と、提言が迅速に生かされなかったことに苦言を呈した。
Posted by 大沼安史 at 02:05 午後 | Permalink
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〔4号機核燃プール問題〕★★★ イタリアの環境団体、ISDEが 核燃取り出しを求め、国際的なネット署名を開始! フクシマにはりめぐらされた「沈黙の壁」を打ち破れ!
英語 → http://isdepalermo.ning.com/notes/FukushimaENG
イタリアの環境団体、ISDEイタリアネットワークは18日、「日本の原発の停止と緊急に福島第一原発からの使用済み燃料棒を取り出すことを要求する声明」を発表、国際的な署名運動を開始した。
ISDEはこの国際アピールの狙いを、「フクシマの惨事にはりめぐらされた沈黙の壁を破るため」としている。
This appeal aims to break through the wall of silence outside Japan that surrounds the catastrophe in Fukushima.
◇ ネット署名はこちら → https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dDFxc2tkeldaNTFzTDhjYmpySzg4cXc6MQ
Posted by 大沼安史 at 08:59 午前 | Permalink
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〔4号機核燃プール問題〕★★★ 米国の著名な元TVニュースキャスター、ローランド・スミス氏が警告 「非常に危険な状況。すぐ上院・下院議員に、対策を求める手紙を!」「崩壊して、世界の大半が、核毒で殺されないよう必死にならないうちに」!
→ http://rollandgsmith.com/fukushima-daiichi-radiation/
米CBSネットワークのキー局、WCBSなどの看板キャスターを務めた、米国の著名なTVアンカーマン、ローランド・スミスさんがフクイチの4号機核燃プール倒壊問題で、「非常に危険な状況。すぐ上院・下院議員に、対策を求める手紙を!」と、ブログで警告を発した。
スミスさんは、(プールが崩壊し)セシウムが大気に大量に放出されることになれば、「失業対策も大統領選も、仕事も経済も、イランもイスラエルもアフガンも、それどころのことでなくなる。世界の多くが、核毒で殺されないよう必死になるだろう」と警鐘を鳴らしている。
If the Fukushima Daiichi plant is further exposed and cesium-137 is massively released into the air and sea we won’t care that unemployment is high, we won’t care about elections or jobs or the economy or Iran and Israel and Afghanistan. Much of the world will be trying to keep from dying of radiation poisoning.
Posted by 大沼安史 at 08:44 午前 | Permalink
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〔電網恢恢・ツイッター〕 ヨウ素にも負けず セシウムにも負けず ……
# 南相馬市 大山こういち市議 @MinamisomaOyama → http://twitter.com/#!/MinamisomaOyama
(5月24日)ヨウ素にも負けず セシウムにも負けず プルトニウムにも ストロンチウムにも負けぬ丈夫な身体を持ち 東電の嘘にも決して怒らず 1キロ500ベクレルの米と野菜を食べ 西に逃げる人あれば臆病者と罵り 東に風評被害に泣く人あれば嘆かわしいと涙を流す そういう者には なりたくない
Posted by 大沼安史 at 08:18 午前 | Permalink
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〔毒を盛った犯人が毒を推計〕東電 核毒放出量(推定)発表に対するツイッター
◎ 東海アマ管理人氏
# @tokaiama
チェルノブイリの五分の一? これはウソ! 福島周辺の汚染状況から見ればチェルノの数倍の汚染量だ。さらに1600トン残っている
# @tokaiama
今回の東電90万テラベクレル公表値と、昨年8月公表のこのデータを比較して欲しい http://www.enecho.meti.go.jp/radi_qa/45.pdf
◎ 院長
# onodekita @onodekita
そういえば、放出推定量にストロンチウム-90がすっかり抜け落ちているな。
Posted by 大沼安史 at 08:09 午前 | Permalink
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〔毒を盛った犯人が毒を推計・NEWS〕 東電がフクイチ核毒放出量(推定)を「公表」(まとめ)
◎ 産経新聞 福島第1原発、放射性物質90万テラベクレル放出 東電が初の試算公表
2012.5.24 23:34 → http://sankei.jp.msn.com/science/news/120524/scn12052423350000-n1.htm
東京電力は24日、福島第1原発事故翌日の昨年3月12日から同31日までの放射性物質の総放出量が約90万テラベクレル(テラは1兆)とする試算結果を公表した。経済産業省原子力安全・保安院の試算の1・87倍、520万テラベクレルが放出されたチェルノブイリ原発事故の約17%にあたる。東電が試算を示すのは初めてで、これまでの推計で最も高くなった。
東電はモニタリングポストで計測された放射線量の変化などから、放出された放射性物質の量を試算。各号機の放出は2、3号機で4割ずつ、1号機から2割とし、4号機からの放出はないとした。
福島県飯舘村など北西方向への汚染は、3月15日朝と夜に、2号機から放出された計約10万テラベクレルのヨウ素131などが、風向や降雨で沈着したと推定。1、3号機の水素爆発の影響は小さいとの見方を示した。
一方、海への放出は調査を始めた昨年3月26日から9月末までで、高濃度汚染水の流出を含む約1万8千テラベクレルと試算した。
総放出量は保安院と内閣府原子力安全委員会も試算し、保安院は今年2月に48万テラベクレル、安全委も昨年8月に57万テラベクレルとの結果を公表している。
◎ 中国新聞 大気放出は90万テラベクレル 東電、原発事故で試算
→ http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201205250103.html
東京電力は24日、福島第1原発事故で大気中に放出された放射性物質の量が昨年3月だけで90万テラベクレル(テラは1兆)に上るとの試算を明らかにした。ほとんどは高温で破損した原子炉格納容器から漏れ出た。特に3月15、16日の2日間で2、3号機から少なくとも計34万テラベクレルが漏えいした。
東電の試算は、経済産業省原子力安全・保安院が試算した48万テラベクレルの1・8倍、原子力安全委員会の57万テラベクレルの1・5倍にあたる高い数値。国際原子力機関(IAEA)が試算した旧ソ連のチェルノブイリ原発事故の放出量520万テラベクレルの6分の1に相当する。
東電は東日本大震災で事故が発生した翌日の3月12~31日を対象に、原発周辺のモニタリングポストで測定した線量値や文部科学省の土壌汚染データなどを基に放出量を試算した。
公表されたデータによると、各号機の格納容器から放射性物質を含む蒸気を外部に排出するベントでは計約1400テラベクレルが放出された。12日に1号機建屋が爆発した際には4600テラベクレルが、14日に3号機建屋が爆発した際は1060テラベクレルが大気中に出た。15日の4号機爆発時の放出量は測定できなかった。
事故発生から数日後には1~3号機の格納容器が高温で劣化し破損。2、3号機の格納容器上部から蒸気とともに大量の放射性物質が漏れ出た15、16日が放出のピークとなった。このうち2号機では15日の2度の測定で計16万テラベクレルが、3号機では16日午前10時から3時間で18万テラベクレルが漏れた。4号機燃料プールからの放出はほとんどなかった。
福島県飯舘村など第1原発から北西の地域では、このピーク時の放射性物質の流れと降雨が重なり、地表に沈着した。東電は「ベントによる北西地域の土壌汚染への影響は少なかった」と分析している。
90万テラベクレルのうち1万8千テラベクレルが9月までに海に降下したり、原発敷地内にたまった汚染水として海洋放出されたりした。
保安院や原子力安全委の試算より高い数値になった理由については「計算方法の差で、今後評価が必要」としている。
◎ 読売新聞 2号機の容器損傷、最大汚染放出源に…東電推定
→ http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120524-OYT1T01150.htm
東京電力は24日、福島第一原子力発電所事故で、福島県飯舘村などに最大の土壌汚染をもたらした昨年3月15日の放射性物質の放出は、2号機の格納容器の損傷が原因とみられると発表した。
1~3号機から環境中に放出された放射性物質の総量(ヨウ素換算)は90万テラ・ベクレル(1テラ・ベクレルは1兆ベクレル)と推定され、政府試算の1・2~1・9倍になった。
推計の対象は昨年3月12~31日。4月以降の放出量は3月の1%未満とみられるため含めていない。放出量は、敷地内で計測された放射線量などから逆算して求めた。線量が上がった際の各号機の圧力変化などを調べ、放出源も推定した。
福島第一原発から約30キロ離れた飯舘村などへの汚染は、3月15日に2号機から放出された16万テラ・ベクレルが原因とされた。格納容器の圧力が同日未明に設計値の約1・5倍にあたる7気圧を超え、容器上部のつなぎ目などが損傷して漏出した可能性が高い。同日午後には北西向きの風となり、夜に降った雨で土壌汚染につながった。
(2012年5月24日21時57分 読売新聞)
Posted by 大沼安史 at 07:41 午前 | Permalink
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〔みえない雲警報〕スイス気象台によると、本日(25日 金曜日)は未明に、浜通りを北上し始め、宮城最南の沿岸部に入ったところでいったん沖合方向にやや押し出されたあと、昼ごろになって宮城の内陸部に再び侵入を開始、仙台、石巻、三陸方面に流れる。
Posted by 大沼安史 at 06:13 午前 | Permalink
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2012-05-24
〔フクイチ放射能放出量〕◇こんどは「放出総量90万テラベクレル」 2・3号機が8割 / 事故を起こした張本人の東電が「推定結果」を「公表」/毒を盛った犯人が毒の量を公表!
時事通信 「放出総量90万テラベクレル=昨年3月、2・3号機が8割―福島第1事故・東電推計」
→ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120524-00000096-jij-soci (◇は大沼)
◇ あの「フクイチ・セシウム137放出量 36万テラベクレル(チェルノブイリの実に4.5倍)」を大慌てで否定! /
参考 → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-65bb.html
時事通信 5月24日(木)15時13分配信 放出総量90万テラベクレル=昨年3月、2・3号機が8割―福島第1事故・東電推計
東京電力福島第1原発事故で、東電は24日、事故翌日の昨年3月12日から同31日までの放射性物質の放出総量(ヨウ素換算)を90万テラ(テラは1兆)ベクレルとする推計結果を公表した。経済産業省原子力安全・保安院が2月に試算で示した48万テラベクレルの1.87倍で、チェルノブイリ原発事故(1986年)の520万テラベクレルの17%の数値だ。
東電の松本純一原子力・立地本部長代理は「他の評価ともオーダー(桁)は合うが、ヨウ素131はやや過大評価の可能性が残る」と話した。
東電はモニタリングポストで計測された放射線量の変化などから、原子炉から放出された放射性物質の量を推計。1~3号機の格納容器圧力の変化、水素爆発、炉内の気体を放出するベントなどの時間と突き合わせ、いつ、どの号機から放出されたかを解析した。さらに、当時の風向などから拡散状況を分析し、文部科学省による土壌の沈着量調査結果とも比較的一致することを確認した。
その結果、キセノンなどの希ガス類とヨウ素131がそれぞれ約50万テラベクレル、セシウム134、137がそれぞれ約1万テラベクレルと放出総量を推定。ヨウ素は保安院推計の約15万テラベクレルより多いが、放出されやすさを高めに仮定した影響とした。
各号機の推計では、2、3号機が多く、それぞれ全体の4割を占めた。残り2割が1号機とみられ、4号機からの放出はなかった。
福島県飯舘村など北西方向に広がった汚染は、3月15日朝と夜に、2号機原子炉建屋から放出された計約10万テラベクレルのヨウ素131などが、当時の風向や降雨で沈着した影響と推定。1、3号機の水素爆発による影響は比較的小さいとした。
Posted by 大沼安史 at 08:06 午後 | Permalink
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〔◎◎◎ 5月24日 INDEX 見出し一覧 ☆☆☆〕
◇ スイス気象台 みえない雲警報 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html
◇ 東海アマ管理人氏 ツイッター → http://twitter.com/#!/tokaiama
◇ 小出裕章さん 非公式まとめ → http://hiroakikoide.wordpress.com/
◇ 〔情報共同デスク〕 これからのイベント
→ http://2011shinsai.info/
◇ 〔生活クラブ〕消費材の放射能検査結果
→ http://seikatsuclub.coop/coop/news/20110905top.html
☆ 注 ◇以下は大沼による
#
〔被曝地・NEWS〕福島民友 ★★★ 浪江、飯舘で10~50ミリシーベルト WHO被ばく線量推計/◇ この最大50mSvとは事故後4ヵ月でのこと
→ http://www.minyu-net.com/news/news/0524/news7.html (◇は大沼)
〔被曝地・NEWS〕共同通信 ★★★ 浪江町で10~50ミリシーベルト WHOが被ばく線量推計
→ http://www.47news.jp/47topics/e/229608.php
〔被曝地・NEWS〕朝日新聞 WHOが被ばく線量推計、福島2カ所で最大50ミリシーベルト/★★★ ◇ 幼児の甲状腺の被ばく線量は、浪江町で100~200ミリシーベルト!
→ http://www.asahi.com/international/reuters/RTR201205240055.html
〔被曝地・NEWS〕ロイター ★★★ 浪江町の幼児に甲状腺癌の高いリスク WHO(世界保健機関) 今後の動向 注視の必要 WHOスポークスマンが言明
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-7bdb.html
〔被曝地・NEWS〕★★★ 乳幼児(1歳児) 甲状腺被曝 「呼吸」被曝が主因 「初期放射能雲」に襲われる! WHO報告/◇ 日本政府のSPEEDI隠しの犯罪性、あらためて明らかに!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-7cfc.html
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〔被曝地・NEWS〕毎日新聞 シンポジウム:福島大の教員有志、内部被ばくを考える /福島/★★★ ◇「モニタリング以外の防護策を取らずに再開を急いだのは学生の安全軽視ではないか」
→ http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20120524ddlk07040245000c.html
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〔被曝地・NEWS〕★★★ ◇ 福島・浜通りの警察官 7.1%がPTSD(心的外傷後ストレス障害)
毎日放送 被災3県の警官、約4%がPTSDの疑い
→ http://www.mbs.jp/news/jnn_5037194_zen.shtml
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〔ENEニュース〕★★★★★ 東電発表のフクイチ・セシウム137放出量 36万テラベクレルはチェルノブイリの実に4.5倍 /◇ フクイチ事故の超ド級スケール、裏付けられる!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-65bb.html
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〔ENEニュース〕★★★ コルディコット女史 フクイチ 「核燃料の溶融、止まっていないし、これからも決して止まることはない。これは日本の財政的な終わりを意味する」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-124b.html
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〔ドイツ・マックス・プランク研究所〕★★★ 原発破局事故 10~20年に一度の割合で起きる恐れ 放出される放射性セシウムの4分の1以上、2000キロ以上も飛散! /◇ 原発は、ほんとに世界を滅ぼしかねない!!!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-dbde.html
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〔4号機核燃プール問題〕☆☆☆ 松村昭雄さん(元国連アドバイザー)「福島第一:軍が出動しなければ手遅れになるかも知れない(Fukushima Daiichi: It May Be Too Late Unless the Military Steps in)英文国際アピール(全・日本語・公式訳)
以下の原文記事のJapanese をクリック。
→ http://akiomatsumura.com/2012/05/fukushima-daiichi-it-may-be-too-late-unless-the-military-steps-in.html
〔4号機核燃プール問題〕☆☆☆ カナダ最大の民放TV、CTV 「フクシマ4号機が大規模なグローバル・リスクになっている」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-ea9e.html
〔4号機核燃プール問題〕米軍「星条旗」紙も、「横田基地」発で報道/◇ 在日米軍も「脅威」と判断 「「過去に例のない困難なチャレンジ」 保安院・東電にまかせておくわけにはいかない!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-7fbf.html
〔4号機核燃プール問題〕★★★ UPI通信も世界に警告報道 「懸念の焦点 フクシマ4号機の安定性に」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-46e4.html
〔4号機核燃プール問題〕★★★ ワイデン上院議員 訪米した谷岡郁子参議院議員(民主党原発事故収束対策プロジェクトチーム事務局次長)に対し 「(日本政府が収束状態にあるとする)現状が持続可能なのかと強い懸念」を表明
東洋経済オンライン → http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/fe1c1d003dc907b94a792a02f7e09dfe/page/1/
5月10日に会談。会談録は → http://taniokachannel.com/report/report120510.pdf
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〔給食汚染〕東京新聞 ★★★ 横浜 またイワシからセシウム 市内小学校の給食 使用を中止/◇ 千葉県産 冷凍イワシ キロ 9.9ベクレル
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20120524/CK2012052402000104.html
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〔フクイチ現場NEWS〕★★★ ◇ 3号機 ロボット調査もできず 部屋の扉、開かず!
共同通信 【福島第1原発の現状】(2012年5月23日)ロボット調査実施できず
→ http://www.47news.jp/47topics/e/229607.php
〔フクイチ現場NEWS〕産経 放射線の影響認められず 国連委、死亡の福島第1原発作業員6人
5.24 14:05 → http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120524/dst12052414060013-n1.htm
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〔地震・NEWS〕中国新聞 青森で震度5強 原子力施設に異常なし
→ http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201205240077.html
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〔被曝地・NEWS〕河北新報 屋外プール授業再開へ 福島・いわきの小中学校/◇ 放射性セシウム プールの水 キロ10ベクレル未満は検出でも平常通り
→ http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/2012052401001168.htm
#
〔被曝地・NEWS〕NHK福島 4人の自殺を震災関連死に認定/◇ 富岡町といわき市でそれぞれ1人、浪江町と南相馬市でそれぞれ少なくとも1人
→ http://www3.nhk.or.jp/fukushima/lnews/6055292861.html
#
〔被曝地・NEWS〕福島民報 【政府の賠償基準案】住民理解得られない 関係市町村長訴え 実情に合う制度を/◇ 桜井・南相馬市長、「避難区域の解除時期と賠償額は別に考えなければならない。あくまでも復旧作業を前進させるため、避難区域は再編されたと考えている。住民に差をつけるような賠償案は到底受け入れられない」/ 死の灰ガレキの広域拡散には熱心だが……無能・無責任さを曝け出し続ける日本「政府」!
→ http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/05/post_4034.html
〔被曝地・NEWS〕河北新報 ★★★ 焦点/原発事故、滞るセンターの和解仲介/「甘い見積もり」国に不信感 /◇ 「原子力損害賠償紛争解決センター」の審理、遅々として進まず いらだちの募らせる被災者 1カ月以上がたった今も、センターからは音沙汰がない人も!
→ http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1071/20120524_01.htm
〔被曝地・NEWS〕河北新報 ★★★ 焦点/福島第1原発事故、損害賠償/紛争解決センター、悲鳴/◇ 想定以上の申し立て件数?――ここでも政府は「想定外」で言い逃れ 東電の対応も妨げの要因!
→ http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1071/20120524_02.htm
#
〔東京新聞〕★★★ 核燃サイクル 推進側だけに原案示す 原子力委が事前勉強会/◇ 原子力委員会の近藤駿介委員長 「報告書原案を特定の人に渡したとの印象を与えてしまった」……だと!
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012052402000233.html
〔東京新聞〕「脱原発」で自民後退 エネ政策幹部会合 党内反発で文言削除/◇ だって自民党って、原発を推進し、フクイチ事故を引き起こした張本人だもの!
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012052402000231.html
〔東京新聞〕石原知事は反対意見 原発投票条例 都議会に提出へ
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20120524/CK2012052402000086.html
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〔Fukushima Dairy〕☆☆☆☆☆ ◇ 北九州 死の灰ガレキ ベビーカーのお母さんたち 抵抗の最前線に 市当局 いのちの訴えを無視! 現場写真 全世界拡散!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-da-14.html
〔EXSKF〕☆☆☆☆☆ 5月23日 北九州市役所 ママたちは市の職員と対決した!/◇ ベビーカーのお母さんたちの抗議写真、EXSKF経由でも世界拡散開始!
→ http://ex-skf.blogspot.jp/2012/05/kitakyushu-city-hall-on-may-23-mothers.html
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〔田中龍作ジャーナル〕★★★ 九州で初めて放射性瓦礫が燃やされた日
→ http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004347
〔院長の独り言〕おとりまで使ってガレキ搬入 ~ ヤクザ顔負けの北九州市
→ http://onodekita.sblo.jp/article/56036393.html
〔portirland〕北九州市瓦礫問題。北橋市長、5月22日はパーティー、市民は逮捕……
→ http://portirland.blogspot.jp/2012/05/522525.html#more
〔木下黄太さん〕北九州市は(23日)午後から試験焼却という名の大量のガレキ焼却を強行しました。許せません
→ http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/6f9583ce362db0bbac8d1e58302e4de1
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〔南相馬・大山こういち市議〕被災地の真実-1/ 市役所周辺の100万Bqは蹴散らされ、焼却灰4万Bqは5万円の袋に入れて大事に保管
→ http://mak55.exblog.jp/15911098/
〔注目ブログ〕★★★ 南相馬の黒い粉の正体は? ドイツ原発汚染で見つかったものと同じか?
「原発はいますぐ廃止せよ」→ http://pfx225.blog46.fc2.com/blog-entry-812.html
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〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕「廃炉にかかる費用も料金にいれてございます」東京電力は利益の91%が家庭用電気料金・東電”天下り”あの高津常務も 5/24(内容書き出し)
→ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1920.html
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〔小出裕章さん〕たねまきJ「1号機の水位について」(内容書き出し・参考あり)5/23/◇ いわゆるサプレッションチェンバーと呼ばれているドーナツ状のリング この部分は昔から――GEがこのタイプの格納容器を造った時から、「弱点だ」と言われていた部分でして、この部分が破壊される可能性は高いと思います。
みんな楽しくHappy♡がいい♪ → http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1919.html
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〔ぬまゆさん〕郡山市 「 突然死 」 続出 ……
22日付け → http://numayu.blogspot.jp/2012/05/blog-post_22.html?spref=tw
〔ツイッター情報〕郡山市役所の中堅係長が、朝早く心筋梗塞で亡くなった。震災原発被害対応で苦労したんだろうな。可哀想に。
→ https://twitter.com/tonyenso/status/204767220922990592
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〔カレイドスコープ〕大飯原発・再稼動を決めた町議会の呆れた裏舞台
22日付け → http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1291.html
〔暗黒夜考〕フクシマを忘却し、着実に思考停止するニッポン ~ 薄まる原発への危機意識 ~
→ http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/8014817f95b5689cecfe688e9c018fb6
Posted by 大沼安史 at 07:21 午後 | Permalink
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〔被曝地・NEWS〕★★★ 乳幼児(1歳児) 甲状腺被曝 「呼吸」被曝が主因 「初期放射能雲」に襲われる! WHO報告/◇ 日本政府のSPEEDII隠しの犯罪性、あらためて明らかに!
(◇は大沼) WHOが発表したフクシマ被曝報告書(Preliminary Dose Estimation from the nuclear accident after the 2011 Great East Japan Earthquake and Tsunami)には、以下のような記載がある。
→ http://www.who.int/ionizing_radiation/pub_meet/fukushima_dose_assessment/en/
★ 「結果」(Results)の「推定甲状腺被曝量」に関する部分(42頁)
1歳児(乳幼児)の甲状腺被曝について記述したあとに、こうある。
これら地域の一部においては、甲状腺被曝の重大な要因になったものは、初期の放射能雲の呼吸である。
It should be noted that a significant contributor to thyroid dose in some of these locations is inhalation1 of the early radioactive cloud.
赤ちゃんを抱いて外出した母親も多かったのではないか! 子どもを外で遊ばせた親も多かったのではないか!
「みえない雲( radioactive cloud)」を吸わさせられた子どもたち――そして若者や被曝地の人々!
Posted by 大沼安史 at 07:03 午後 | Permalink
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〔被曝地・NEWS〕ロイター ★★★ 浪江町の幼児に甲状腺癌の高いリスク WHO(世界保健機関) 今後の動向 注視の必要 WHOスポークスマンが言明
→ http://www.reuters.com/article/2012/05/23/us-fukushima-idUSBRE84M0IA20120523
WHOが23日、発表したフクイチ被曝に関する報告書によると、浪江町の幼児は100~200mSvも甲状腺に被曝しており、WHOのスポークスマンは、この地域を注視する必要がある、との見解を示した。
Infants in Namie were thought to have received thyroid radiation doses of 100-200 mSv, it added. The thyroid is the most exposed organ as radioactive iodine concentrates there and children are deemed especially vulnerable.
"That would be one area because of the estimated high dose that we would have to keep an eye on," WHO spokesman Gregory Hartl told Reuters.
この浪江町の幼児甲状腺被曝について、ロイター電は、「甲状腺癌を発症するより高いリスクを持っているようだ」と報じている。
infants in one town appear to be at a higher risk of developing thyroid cancer,
Posted by 大沼安史 at 04:58 午後 | Permalink
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〔暗黒夜考〕フクシマを忘却し、着実に思考停止するニッポン ~ 薄まる原発への危機意識 ~
Posted by 大沼安史 at 04:40 午後 | Permalink
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〔カレイドスコープ〕大飯原発・再稼動を決めた町議会の呆れた裏舞台
Posted by 大沼安史 at 04:39 午後 | Permalink
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〔ツイッター情報〕郡山市役所の中堅係長が、朝早く心筋梗塞で亡くなった。震災原発被害対応で苦労したんだろうな。可哀想に。
Posted by 大沼安史 at 04:37 午後 | Permalink
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〔注目ブログ〕★★★ 南相馬の黒い粉の正体は? ドイツ原発汚染で見つかったものと同じか?
Posted by 大沼安史 at 04:35 午後 | Permalink
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〔ぬまゆさん〕郡山市 「 突然死 」 続出 ……
Posted by 大沼安史 at 04:33 午後 | Permalink
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〔portirland〕北九州市瓦礫問題。北橋市長、5月22日はパーティー、市民は逮捕……
Posted by 大沼安史 at 04:30 午後 | Permalink
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〔小出裕章さん〕たねまきJ「1号機の水位について」(内容書き出し・参考あり)5/23/◇ いわゆるサプレッションチェンバーと呼ばれているドーナツ状のリング この部分は昔から――GEがこのタイプの格納容器を造った時から、「弱点だ」と言われていた部分でして、この部分が破壊される可能性は高いと思います。
Posted by 大沼安史 at 04:24 午後 | Permalink
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〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕「廃炉にかかる費用も料金にいれてございます」東京電力は利益の91%が家庭用電気料金・東電”天下り”あの高津常務も 5/24(内容書き出し)
Posted by 大沼安史 at 04:19 午後 | Permalink
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〔院長の独り言〕おとりまで使ってガレキ搬入 ~ ヤクザ顔負けの北九州市
Posted by 大沼安史 at 04:17 午後 | Permalink
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〔南相馬・大山こういち市議〕被災地の真実-1 / 市役所周辺の100万Bqは蹴散らされ、焼却灰4万Bqは5万円の袋に入れて大事に保管
Posted by 大沼安史 at 04:15 午後 | Permalink
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〔田中龍作ジャーナル〕★★★ 九州で初めて放射性瓦礫が燃やされた日
Posted by 大沼安史 at 04:12 午後 | Permalink
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〔木下黄太さん〕北九州市は(23日)午後から試験焼却という名の大量のガレキ焼却を強行しました。許せません
Posted by 大沼安史 at 04:11 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕★★★ 3号機爆発による放射性粒子、東京直撃を 米政府機関、大気放出勧告センター(NARAC)のルート・マップで判明
US gov’t map shows radioactive particles took direct route to Tokyo after Reactor No. 3 exploded
→ http://enenews.com/us-govt-map-shows-radioactive-particles-took-direct-route-to-tokyo-on-march-15-2011 (◇は大沼)
NARAC(National Atmospheric Release Advisory Center)がことし2月24日に公表した資料で、3号機の爆発による放射性粒子(パーティクル)が、まっすぐ首都圏を襲っていたことが、あらためて裏付けられた。
◇ 3号機は核爆発とみられているから、プルトニウムを含む放射性物質のプルームが首都圏を席捲したことになる!
National Atmospheric Release Advisory Center (NARAC) stood
◎ ソース → http://www.ral.ucar.edu/nsap/events/fukushima/documents/Session1_Briefing3-Sugiyama.pdf
Posted by 大沼安史 at 04:08 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕★★★★★ 東電発表のフクイチ・セシウム137放出量 36万テラベクレルはチェルノブイリの実に4.5倍 /◇ フクイチ事故の超ド級スケール、裏付けられる!
Tepco estimates total cesium-137 release from Fukushima at 360,000 terabecquerels — 4 times higher than Chernobyl’s 85,000 terabecquerels
→ http://enenews.com/just-in-tepco-estimates-total-cesium-137-release-from-fukushima-at-360000-terabecquerels-4-times-higher-than-chernobyls-85000-terabecquerels (◇は大沼)
デイリー・ヨミウリによると、東電はフクイチ放射能放出量を見直し、その結果を以下のように発表した。
It reached a final estimate of 400,000 terabecquerels of iodine-131 and 360,000 terabecquerels of cesium-137.(強調はENEにゅーす)
このセシウム137、36万テラベクレルは、チェルノブイリとの比較で、どういう意味を持つのか?
ENEニュースは昨年9月(13日付け)の以下のような朝日新聞(英文朝日)の報道と照らし合わせる。
◎ソース Fukushima cesium contamination widespread but less than Chernobyl
→ http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:mAWCqObLH8AJ:ajw.asahi.com/article/0311disaster/fukushima/AJ201109130036+&cd=1&hl=en&ct=clnk&gl=us&client=firefox-a
そこには、こんな記述が!
フクシマから放出されたセシウム137の総量は1万5000テラベクレルで、チェルノブイリでの8万5000テラベクレルの約6分の1である。
Of various radioactive materials, the amount of cesium 137 was 15,000 terabecquerels in the Fukushima accident, about one-sixth the 85,000 terabecquerels in the Chernobyl accident.
この昨年秋の朝日報道での1万5000テラベクレルが、今回の東電の見直しでは36万ベクレルになったわけだ。
では、このフクイチ・36万とチェルノブイリ8万5千を比較すると……フクイチはチェルノブイリの4.5倍ものセシウム137を環境に大放出してしまったわけだ!
◇ フクイチ事故の超ド級のとんでもなさが、遂に裏付けられた!
◎参考 デイリー・ヨミウリ
★ TEPCO estimate sees more radiation than NISA's
→ http://www.yomiuri.co.jp/dy/national/T120523005514.htm
Tokyo Electric Power Co. has estimated the total amount of radioactive substances discharged from its Fukushima No. 1 nuclear power plant measured 760,000 terabecquerels, 1.6 times the estimate released by the Economy, Trade and Industry Ministry's Nuclear and Industrial Safety Agency in February.
One terabecquerel is equal to 1 trillion becquerels.
TEPCO will include the estimate in a final report to be compiled by an in-house accident investigation committee in June. The firm has also begun explaining how it arrived at the figure to local governments in Fukushima Prefecture.
There are two ways to estimate the amount of discharged radioactive substances. One way is to base calculations on the degree of damage to the reactor core. The other is to reverse calculate based on the density of radioactive substances found in the atmosphere and seawater. As a result, there will be differences in estimates depending on how the figures were obtained.
NISA released an estimate of 770,000 terabecquerels in June last year, and another estimate of 480,000 terabecquerels in February. The Cabinet Office's Nuclear Safety Commission released an estimate of 570,000 terabecquerels in August last year.
TEPCO combined the two methods and repeated its calculations under different conditions. It reached a final estimate of 400,000 terabecquerels of iodine-131 and 360,000 terabecquerels of cesium-137.
The amount of radioactive substances discharged in the Chernobyl accident in 1986 was 5.2 million terabecquerels.
"As there wasn't enough available data immediately after the disaster, estimates can differ substantially if conditions change, even just a little," said Prof. Hideo Yamazaki at Kinki University, an expert in environmental analysis. "The discharged amount of radioactive substances increased, but the figure is within the assumed margin of error. There will be no problems in continuing decontamination work and other measures."
(May. 24, 2012)
Posted by 大沼安史 at 04:05 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕★★★ コルディコット女史 フクイチ 「核燃料の溶融、止まっていないし、これからも決して止まることはない。これは日本の財政的な終わりを意味する」
Caldicott: The corium hasn’t finished and will never finish — I think it means the end of Japan financially (VIDEO)
→ http://enenews.com/caldicott-corium-hasnt-finished-will-never-finish-means-japan-financially-video
◇ ヘレン・コルディコット女史は22日に公開された講演ビデオの中で、次にように語った。
彼ら(日本政府・東電)はどうやったら後始末できるか分かっていない。冷温停止ではない。
核燃溶融物――数百トンのウラニウム溶岩は格納容器の底に堆積している。
核燃溶融は止まっていなし、これからも決して止まることはない。
これは日本の財政的な終わりを意味すると思う。
Dr. Helen Caldicott: They don’t know how to clean it up. It’s not in cold shutdown.
The corium — the mass, hundred tons of melted uranium lava — is laying on the floor of the containment vessels.
It hasn’t finished and will never finish.
I think it means the end of Japan financially.
Posted by 大沼安史 at 04:04 午後 | Permalink
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〔EXSKF〕☆☆☆☆☆ 5月23日 北九州市役所 ママたちは市の職員と対決した!/◇ ベビーカーのお母さんたちの抗議写真、EXSKF経由でも世界拡散開始!
◇ EXSKFには、早川由紀夫氏の以下のブログ意見
→ http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-511.html
異様な光景だ。赤ちゃんを乳母車に乗せた若い母親たちが結集している。この写真は、撮影者の意図とはまったく逆の意味で世界にアピールできる。宮城県石巻市の津波がれきを焼却したときの放射能汚染の程度を調べるために、北九州市ががれきを搬入した日。東北差別が始まった日として、長く記録されるであろう。
――を紹介したあと、市職員が壁をつくって立ちはだかる、以下(転載)の現場写真を紹介し、早川氏は北九州市役所のやり方を知っているのだろうか、と疑問を投げかけている。
Posted by 大沼安史 at 04:02 午後 | Permalink
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〔Fukushima Dairy〕☆☆☆☆☆ ◇ 北九州 死の灰ガレキ ベビーカーのお母さんたち 抵抗の最前線に 市当局 いのちの訴えを無視! 現場写真 全世界拡散!
◎ 毎日新聞 北九州市がれき試験焼却目前 「未来に責任持って」母親ら心配募らせ /福岡
→ http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20120522ddlk40040413000c.html
05月22日 地方版
「子供たちの未来に責任持てるのか」−−。宮城県石巻市のがれきの試験焼却を目前に控えた21日、北九州市役所に中止を求めて集まった大勢の市民ら。幼い子供を持つ母親たちは、焼却で大気中に出る放射性物質への不安を訴えた。一方、住民代表らは環境省が広域処理のがれき量を大幅に見直したことを受けて「北九州市が先走る必要はない」と市に訴えた。【内田久光、宍戸護】
「がれきを燃やすことでどんな影響が出るのかは誰にも分からない。市が想定する環境で100年生活した人が大丈夫と言うなら納得できる」。小倉南区の主婦、岡村莉沙さん(23)は1歳4カ月の長女を連れて市役所を訪れ「これから私たちが人体実験されるようなもの」と焼却に不安をぶつけた。
Posted by 大沼安史 at 03:59 午後 | Permalink
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〔4号機核燃プール問題〕★★★ UPI通信も世界に警告報道 「懸念の焦点 フクシマ4号機の安定性に」
23日付け Concerns focus on Fukushima unit stability
→ http://www.upiasia.com/Top-News/2012/05/23/Concerns-focus-on-Fukushima-unit-stability/UPI-67051337797686/
UPIの記事は、米軍準機関紙、「スターズ&ストライプス(星条旗)」紙の記事を一部引用している。
(この星条旗紙の記事は、以下の本ブログ記事を参照。 → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-7fbf.html )
このUPIの東京発電は、星条旗紙の横田基地発の意味を――フクイチ4SFPが軍事的な意味でも重大な脅威になっていることを、敏感に感じ取っているのかも知れない……
Posted by 大沼安史 at 03:56 午後 | Permalink
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〔4号機核燃プール問題〕★★★ ワイデン上院議員 訪米した谷岡郁子参議院議員(民主党原発事故収束対策プロジェクトチーム事務局次長)に対し 「(日本政府が収束状態にあるとする)現状が持続可能なのかと強い懸念」を表明
Posted by 大沼安史 at 03:55 午後 | Permalink
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〔地震・NEWS〕中国新聞 青森で震度5強 原子力施設に異常なし
24日午前0時2分ごろ、青森県で震度5強の地震があった。気象庁によると、震源地は同県東方沖で、震源の深さは約50キロ。マグニチュード(M)6・0と推定される。津波は観測されなかった。
経済産業省原子力安全・保安院や東北、東京両電力によると、青森県六ケ所村の核燃料サイクル施設や同県東通村の東通原発、宮城県の女川原発、福島県の福島第1、第2原発に異常はないという。
気象庁は記者会見で、東日本大震災の余震ではないとの見解を示し、今後1週間は最大震度4程度の余震に警戒が必要とした。
同庁によると、今回の震源は大震災の想定余震域から外れており、周辺では2003年の北海道十勝沖地震(M8・0)も起きるなど地震活動の活発なエリア。「大震災と全く関係がないとは言えないが、大震災がこの地域の地震活動を活発化させたとは認められない」という。
Posted by 大沼安史 at 03:42 午後 | Permalink
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〔被曝地・NEWS〕毎日新聞 シンポジウム:福島大の教員有志、内部被ばくを考える /福島/★★★ ◇「モニタリング以外の防護策を取らずに再開を急いだのは学生の安全軽視ではないか」
福島大の教員有志で作る「放射線副読本研究会」は23日、福島市の同大で、内部被ばくについて考えるシンポジウムを開いた。
研究会は、震災後に国が作った放射線教育の副読本に、福島第1原発事故についての記述が無いことに疑問を抱いた教員17人で構成。
「大学当局が安全性に楽観的だ」として、空間線量が下がり、警戒感が薄れつつある学生に注意を呼びかけた。
琉球大の矢ケ崎克馬名誉教授や同大教員が順次講演した。
内部被ばくについて矢ケ崎名誉教授は「体内に取り込んだ放射性物質のアルファ線は、局所的に強い影響を与える可能性がある」と指摘、マスク着用や食品に注意する必要性を説いた。
行政政策学類の塩谷弘康教授は震災後の大学側の危機管理体制に疑問を投げかけた。
昨年5月の授業の再開まで「内部被ばくを考慮することなく、モニタリング以外の防護策を取らずに再開を急いだのは学生の安全軽視ではないか」と指摘した。
行政政策学類2年の鹿又暁さん(20)は「食事や空気中のちりで内部被ばくするリスクを考えていなかった。マスクを着用するようにしたい」と話した。【深津誠記者】
Posted by 大沼安史 at 03:39 午後 | Permalink
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〔被曝地・NEWS〕朝日新聞 WHOが被ばく線量推計、福島2カ所で最大50ミリシーベルト/★★★ ◇ 幼児の甲状腺の被ばく線量は、浪江町で100~200ミリシーベルト!
[ジュネーブ 23日 ロイター] 世界保健機関(WHO)は23日、東京電力福島第1原子力発電所の事故を受けて、住民の被ばく線量を推定した報告書を発表した。
専門家らによると、全身の被ばく線量が最も高かったのは、福島県浪江町と飯舘村の2カ所で10─50ミリシーベルト。このほかの同県全域では1─10ミリシーベルト、日本のほぼ全域では0.1─1ミリシーベルトだった。
WHOによると、全身被ばく線量が100ミリシーベルトを超える場合、がんのリスクが高まるという。
一方、幼児の甲状腺の被ばく線量は、浪江町で100─200ミリシーベルトだった。
報告書は、日本政府が震災後から昨年9月までに公表した、大気や土壌、水や食物に含まれる放射性物質の濃度を基に作成された。
Posted by 大沼安史 at 03:36 午後 | Permalink
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〔被曝地・NEWS〕★★★ ◇ 福島・浜通りの警察官 7.1%がPTSD(心的外傷後ストレス障害)
警察庁が岩手・宮城・福島の3つの県警の警察官らを対象に、東日本大震災におけるPTSD=心的外傷後ストレス障害について調べたところ、全体のおよそ4%にPTSDの疑いがあることが分かりました。
調査は今年1月~2月にかけて行われ、岩手県警、宮城県警、福島県警のあわせて9847人を対象にアンケート形式で実施されました。
警察庁によりますと、このうち、岩手県警で64人、宮城県警で199人、福島県警で145人のあわせて408人、全体の4.1%にPTSDの傾向が出ているということです。中でも、原発被害を抱える福島県・浜通り地区に勤務する警察官らは7.1%になっていて、原発に対するストレスの高さも浮き彫りになりました。PTSDの主な傾向としては、眠りが浅い、頭痛、めまいなどがみられるということです。
警察庁は今後、ストレス対策のための検討会を設置し、マニュアルなども作成し対応することにしています。(24日10:39)
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〔フクイチ現場NEWS〕産経 放射線の影響認められず 国連委、死亡の福島第1原発作業員6人
国連放射線影響科学委員会(事務局ウィーン)は23日、東京電力福島第1原発の事故後、復旧作業に携わり死亡した6人の作業員について、放射線の影響は認められなかったと発表した。
委員会は日本側の測定データを基に、事故で放出された放射性物質が人体にどのような影響を与えたかを調査中で、皮膚に放射線を浴びた数人の作業員に関しても特段の影響は報告されていないとした。
世界保健機関(WHO)も23日、事故による国内外の被ばく線量の推計値を発表。全身被ばく線量で、がんのリスクが高まるとされる100ミリシーベルトを超す数値が出た場所はなかったとした。委員会は来年、最終報告をまとめる。
第1原発では病気やけがなどで計6人が死亡しているが、東電は「被ばくとの関係はない」としている。
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〔被曝地・NEWS〕共同通信 ★★★ 浪江町で10~50ミリシーベルト WHOが被ばく線量推計
世界保健機関(WHO)は23日、東京電力福島第1原発事故による国内外の被ばく線量の推計値を発表した。
内部被ばくと外部被ばくを合わせた全身の被ばく線量が最も高かったのは福島県浪江町と同飯舘村で10~50ミリシーベルト。
2町村を除く福島県全域は1~10ミリシーベルト、同県を除く日本全体では0・1~10ミリシーベルトだった。
WHOは「情報量が限られている上、屋内外で過ごした時間など多くの仮定を基に計算している」と説明。被ばく線量の過小評価を防ぐため、数値が過大になっている可能性もあるとしている。
報告書によると、推計値は昨年9月までに日本政府が公表したデータを基に、外部被ばく線量と、呼吸や食品を通じた内部被ばく線量を計算。原発から20キロ圏外の計画的避難区域の住民は事故後に大半が避難したが、推計では4カ月間住み続けたと仮定した。
福島県内で数値が高かった地域は外部被ばくによる影響が大きかった。日本以外の地域は0・01ミリシーベルト以下だった。
1歳児の甲状腺の被ばく線量は、浪江町で100~200ミリシーベルト、それ以外の福島県では10~100ミリシーベルト、日本各地では1~10ミリシーベルトとした。
今回の推計に対し、内閣府・原子力被災者生活支援チームの福島靖正(ふくしま・やすまさ)班長は「福島県産の海産物の出荷制限など政府が取った防護措置が考慮されておらず、実際の被ばく線量よりもかなり過大になっている」と話している。(佐分利幸恵記者) (2012年5月23日、共同通信)
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〔フクイチ現場NEWS〕★★★ ◇ 3号機 ロボット調査もできず 部屋の扉、開かず!
東京電力は23日、福島第1原発3号機で予定していたロボットによる調査が、同日は実施できなかったと発表した。原子炉圧力容器につながる配管がある部屋の扉が、水素爆発の影響で開かなかったためという。調査を再開するかどうかは今後検討する。
作業員2人がロボットを通すために扉を撤去しようとしたが、部屋の内部に押し込まれた形で破損していた。扉の隙間から目視した範囲では、圧力容器につながる配管などに目立った損傷はなかったという。 (共同通信)
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〔被曝地・NEWS〕河北新報 ★★★ 焦点/福島第1原発事故、損害賠償/紛争解決センター、悲鳴/◇ 想定以上の申し立て件数?――ここでも政府は「想定外」で言い逃れ 東電の対応も妨げの要因!
福島第1原発事故の損害賠償をめぐる紛争で、被害者と東京電力の和解を仲介する政府の「原子力損害賠償紛争解決センター」の審理が大幅に滞っている。ADR(裁判外紛争解決手続き)を担う機関として3カ月で和解を成立させるはずだったが、想定以上の申立件数でスタッフが対応し切れない。加えて東電の硬直的な対応が背景にある。今後は集団申し立てが増えるとみられ、関係者は人員の増強を訴えている。(桜田賢一記者)
◎ 申し立て急増/東電、硬直的な対応/調査官不足、審理停滞
センターなどによると、18日時点の申立件数は2354件。受け付けが始まった昨年9月こそ38件にとどまったが、その後は増加傾向が続き、ことし4月には447件に上った。東電との直接交渉では希望する賠償額に届かないと考え、申し立てに移行していることなどが考えられる。
<和解成立は5%>
ただ、実際に和解が成立したのは136件(5.8%)で、和解案提示まで平均5~6カ月以上要しているのが実態だ。
第1回口頭審理期日の指定もずれ込みがちで、2月に申し立てた福島県双葉町民の代理人の小林玲子弁護士(埼玉弁護士会)は「第1回は6月。(早期解決を目指す)ADRの理想とかけ離れている」と指摘する。
原因の一つは、センターのマンパワー不足だ。現在は裁判官に相当する「仲介委員」の弁護士200人と補佐役の「調査官」の弁護士40人、事務員8人で運営されているが、実務を取り仕切る調査官が決定的に足りない状況にある。
8割近くの被害者が代理人を選任しないため、申し立てても請求金額さえ明示していない場合もあり、調査官は一件一件連絡を取って詳細を詰める必要がある。契約時間(5時間45分)のほぼ倍の1日10時間以上を割かなければならず、本業にも支障が出るほどだという。
<独自基準に固執>
東電の対応も、妨げる大きな要因だ。「進行にできる限り対応している」(広報)と言うものの、独自の賠償基準にこだわって多くの論点で認否を留保したり、否認したりする答弁書を提出。審理の空転や遅延につながっている。
「先に変えられるのはマンパワーだ」との考えもあり、日弁連は4月、調査官を倍増するよう国に要望。今月に入って80人体制になることが決まったが、公募方式のため体制が整う時期は見通せない。100人単位の集団申し立ても増えつつあり、80人がそろったとしても追いつかない可能性が高まっている。
日弁連の森山博副会長(仙台弁護士会)は「今後は申し立てが月1000件台になるだろう」と推定。調査官をさらに増やす必要性を指摘しているが、センターは「事務員を増やし、調査官の業務のうち法律判断のいらない仕事を任せるなどして対応したい」(広報)と消極的だ。
[原子力損害賠償紛争解決センター] 福島第1原発事故の損害賠償をめぐる紛争について、仲介委員が被害者と東京電力の双方から電話や面談で事情を聴き、意見を調整、和解を仲介する。裁判に比べて手続きが簡易で、3カ月程度での解決を目指す。昨年8月、文部科学省の原子力損害賠償紛争審査会の下に設置された。事務所は東京都港区と郡山市の2カ所にある。2012年05月24日木曜日
Posted by 大沼安史 at 03:12 午後 | Permalink
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〔被曝地・NEWS〕河北新報 ★★★ 焦点/原発事故、滞るセンターの和解仲介/「甘い見積もり」国に不信感 /◇ 「原子力損害賠償紛争解決センター」の審理、遅々として進まず いらだちの募らせる被災者 1カ月以上がたった今も、センターからは音沙汰がない人も!
原子力損害賠償紛争解決センター」の和解の仲介は、迅速な被害救済を求める福島第1原発事故の被災者らの期待を集めた。だが実際には審理は遅々として進まず、解決に要する期間も見通せない。申し立てをした被災者は、現状にいらだちを募らせている。
◎申し立て被害者、いらだち募らす
水田が放射性物質に汚染されたとして、東京電力に除染費用など約7億3186万円を請求した福島県大玉村の農業鈴木博之さん(62)もその一人。二本松市の渡辺永治さん(62)、同県猪苗代町の武田利和さん(62)とともに4月20日、センターに申し立てた。
1カ月以上がたった今も、センターからは音沙汰がない。「3カ月で解決するというから申し立てたのに」。何も進まないまま収穫の時期を迎えてしまうのでは、と心配になるという。
25年ほど前に農業生産法人を設立し、年間約70トンのコメを生産してきた鈴木さん。ほぼ全量を直販し、全国に240人以上の顧客を抱えていた。
だが、原発事故の影響で、昨年産のコメからは1キログラム当たり最大60ベクレルの放射性セシウムが検出された。当時設定されていた国の暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレル)は大幅に下回ったものの、直販できたのはわずか5%。玄米で業者に販売せざるを得なくなり、売り上げは半減したという。
原発事故前の土壌を取り戻すため、納得のいく除染費用を得たい。とはいえ、長々と交渉を続ける資金的な余裕はない。
ADR(裁判外紛争解決手続き)なら短期間で補償されると思ったが、期待は裏切られそうだ。
「調査官の増員は当然だ。国の見積もりが甘かったとしか言いようがない。原発の再稼働に向けてならばすぐに動くのに、原発事故の被害者の救済は後回しにしていると感じる。このままでは干上がってしまう」
国や東電への批判を強める鈴木さん。ことしも売れないのではないかという不安を抱えつつ、25日までの予定で約20ヘクタールの田植えを続ける。
センターが3カ月の目標審理期間を達成できていないことに不満を募らせる申立人は相当数いるとみられる。一部はセンターに電話も寄せているが、「集計していないので、苦情や不満がどれだけ寄せられているか、分からない」(広報担当者)という。
Posted by 大沼安史 at 03:07 午後 | Permalink
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〔被曝地・NEWS〕河北新報 屋外プール授業再開へ 福島・いわきの小中学校/◇ 放射性セシウム プールの水 キロ10ベクレル未満は検出でも平常通り
福島県いわき市は24日、市内の小中学校全118校で、屋外プールでの水泳の授業を再開すると発表した。
市によると、プールに使用する水道水や井戸水から放射性セシウムが検出されておらず、プールサイドを高圧洗浄したところ空間放射線量が低下したため再開を決めた。
昨年は東京電力福島第1原発事故の影響で、全校が屋外プールでの授業を中止した。今後月1回水を検査し、1キログラム当たり10ベクレルを超える放射性セシウムが検出された場合は中止する。市内の18の幼稚園、市民プール2カ所も再開する。
県内では、福島市も小中学校の屋外プールの授業再開を決めている。
Posted by 大沼安史 at 03:03 午後 | Permalink
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〔被曝地・NEWS〕NHK福島 4人の自殺を震災関連死に認定/◇ 富岡町といわき市でそれぞれ1人、浪江町と南相馬市でそれぞれ少なくとも1人
県内で自殺した少なくとも4人が、震災や原発事故が原因で亡くなったとして災害弔慰金が支払われる「震災関連死」として認められていることが分かりました。
しかし、遺族の間からは自殺を関連死と認めるかどうか明確な基準がないため、申請さえ出すことができなかったという声が上がっています。「
震災関連死」は、地震や津波などが直接の原因ではないものの、その後の避難生活で体調が悪化するなどして亡くなった人を災害の死者として認めるもので、各市町村から遺族に災害弔慰金が支払われます。
NHKが県内のすべての自治体に取材したところ、今月10日までに自殺した少なくとも4人の申請が、震災関連死として認められていることが分かりました。
4人は富岡町といわき市でそれぞれ1人、それに浪江町と南相馬市でそれぞれ少なくとも1人と4つの市や町で認められていました。
国や各自治体によりますと、自殺を震災関連死として認めるかどうかの明確な基準はなく、遺族からの申請があった自治体や各自治体などでつくる審査会で判断するということです。
内閣府によりますと震災と原発事故が原因で自殺した人は県内で13人が確認されていますが、認定の明確な基準がないために、遺族の間からは「申請さえできないと考えていた」とか「申請をしようとしたら自治体の担当者から『対象になるのは難しい』と断られた」という声があがっています。
このため県は、来週にも各自治体から聞き取り調査を行い、震災関連死の判断で自治体の間に差がないかどうか調べることにしています。 05月23日 19時14分
Posted by 大沼安史 at 03:00 午後 | Permalink
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〔被曝地・NEWS〕福島民友 ★★★ 浪江、飯舘で10~50ミリシーベルト WHO被ばく線量推計/◇ この最大50mSvとは事故後4ヵ月でのこと
世界保健機関(WHO)は23日、東京電力福島第1原発事故による国内外の被ばく線量の推計値を発表した。
内部被ばくと外部被ばくを合わせた全身の被ばく線量が最も高かったのは浪江町と飯舘村で、事故後4カ月で10~50ミリシーベルト。
2町村を除く本県全域は年間1~10ミリシーベルト、近隣の宮城など5県は年間0.1~10ミリシーベルト、国内のその他の地域は年間0.1~1ミリシーベルト。全身被ばく線量で、がんのリスクが高まるとされる100ミリシーベルトを超える数値が出た場所はなかった。
WHOは「情報量が限られている上、屋内外で過ごした時間など多くの仮定を基に計算している」と説明。被ばく線量の過小評価を防ぐため、数値が過大になっている可能性もあるとしている。(2012年5月24日 福島民友ニュース)
Posted by 大沼安史 at 02:56 午後 | Permalink
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〔被曝地・NEWS〕福島民報 【政府の賠償基準案】住民理解得られない 関係市町村長訴え 実情に合う制度を/◇ 桜井・南相馬市長、「避難区域の解除時期と賠償額は別に考えなければならない。あくまでも復旧作業を前進させるため、避難区域は再編されたと考えている。住民に差をつけるような賠償案は到底受け入れられない」/ 死の灰ガレキの広域拡散には熱心だが……無能・無責任さを曝け出し続ける日本「政府」!
Posted by 大沼安史 at 02:51 午後 | Permalink
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〔給食汚染〕東京新聞 ★★★ 横浜 またイワシからセシウム 市内小学校の給食 使用を中止/◇ 千葉県産 冷凍イワシ キロ 9.9ベクレル
横浜市教育委員会は二十三日、市内の小学校九十校の給食で、二十四日に提供予定だった千葉県産の冷凍イワシから一キログラム当たり九・九ベクレルの放射性セシウムを検出し、使用を取りやめたと発表した。
市教委は、イワシを納入した市内の業者は、東京電力福島第一原発事故の前に漁獲したと届けていたが、「事故後」のイワシが混入していたと判断した。
市教委の調べに、業者は「どうして混入したのか分からない」と話しているという。三月にイワシ調達を決める際、業者は「一昨年七月に千葉県・銚子沖で漁獲された」と届けていた。イワシは、煮魚として提供する予定だった。
十七日にも、別の業者が「(原発事故前の)一昨年八月に漁獲した」と納入したイワシから同二四ベクレルを検出。こうしたことを重視し、市教委は「放射性セシウムが検出されていない産地のものを調達するなど、対応を検討する」と説明した。
Posted by 大沼安史 at 02:46 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕石原知事は反対意見 原発投票条例 都議会に提出へ
原発稼働の是非を問う都民投票条例を制定するよう、市民グループから請求を受けている石原慎太郎知事は二十三日、条例案に反対意見を付けて、都議会に提出することを明らかにした。知事はこれまで、住民投票の実施に否定的な見解を繰り返していた。地方自治法は、有権者の五十分の一の署名が集まれば、首長は自らの意見を付けて条例案を議会に提出するよう定めている。
知事は▽原発稼働の是非は国が責任を持って判断すべき▽立地自治体やその住民の多岐にわたる問題を考慮すべきだ-などとして反対する。知事は福島県であった関東知事会議の後、記者団に「もちろん反対意見を付ける」と話した。
Posted by 大沼安史 at 02:43 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕「脱原発」で自民後退 エネ政策幹部会合 党内反発で文言削除/◇ だって自民党って、原発を推進し、フクイチ事故を引き起こした張本人だもの!
自民党は二十四日午前、エネルギー政策関連の幹部会合を党本部で開き、原発の対応を中心とした党のエネルギー政策を決めた。党総合エネルギー政策特命委員会が十八日に示した原案では、中長期的な方向性として脱原発を選択肢に含めていたが、党内の反発を受け、脱原発の記述を削除した修正案が了承された。
党内の意見調整が難航した結果、脱原発の方向性は大きく後退した。中長期的な電力供給のあり方についても「遅くとも十年以内に確立」と結論を先送りした。
原案では、原発の新規着工を「事実上不可能」と明記。原子力の安全規制を担う新組織として自民、公明両党が今国会に提案している原子力規制委員会が安全と判断する新技術が登場しない限り「脱原発は不可避」と踏み込んでいた。
ところが、原発立地県選出議員や電力会社と関係が深い議員などから「脱原発という表現を使うのは慎重にすべきだ」などと批判が相次いだ。このため特命委は二十二日の会合で、脱原発に言及した部分を削除。新規着工についても「当分の間は国民の理解を得がたい」と変更した。
このほか、修正案は当面の政策として、原発の再稼働は新設する原子力規制委に判断を委ね、再稼働が認められなかった分の電力は再生可能エネルギーの導入徹底や天然ガス火力発電所の建設推進などで対応するとした。
Posted by 大沼安史 at 02:41 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕★★★ 核燃サイクル 推進側だけに原案示す 原子力委が事前勉強会/◇ 原子力委員会の近藤駿介委員長 「報告書原案を特定の人に渡したとの印象を与えてしまった」……だと!
核燃料サイクル政策の見直しを議論している国の原子力委員会が、電力業界や経済産業省など原発推進側だけを集めた勉強会を開き、使用済み燃料の処理方法の評価をまとめた報告書原案を事前に示していたことが二十四日、分かった。
勉強会は四月二十四日に開催。処理方法の評価を検討していた小委員会の座長を務める鈴木達治郎・原子力委員長代理も出席した。鈴木氏は「原案を事前に示したことは、誤解を受ける可能性があった。今後はそうした行為をやめ、改善する」としている。
報告書原案には、使用済み燃料を再処理してプルトニウムを取り出す現行の全量再処理や、燃料をごみとして地下に埋める地中廃棄など、三つの政策選択肢への評価が示されていた。「取扱注意」と記載され、終了後に回収された。出席者によると、勉強会では電力業界側から再処理路線の継続を強く求める意見が出たという。
藤村修官房長官は会見で「電力業界の意見に沿って、再処理に有利になるよう報告書が書き換えられたことはない。勉強会では(報告書原案について)説明も議論もされなかった」と述べた。
四月二十七日の小委で示された報告書案は、原案の表現ぶりを手直しし、各政策選択肢の特徴をより詳しく書き込んでいた。その後、小委で委員から「地中廃棄のデメリットについて、何度も同じような表現が出てきて不公平だ」との意見が出ていた。
報告書は五月十六日の小委でまとまり、今後、原子力委員会決定を経た上で政府のエネルギー・環境会議に提示する。鈴木氏は「原発に反対する小委員会の委員の意見など、多くの意見を参考に原案を手直ししている。電力業界の意向を受けて手直ししたわけではない」と話している。
◆勉強会は普段から
原子力委員会の近藤駿介委員長の話 勉強会は、数字の確認や技術的な正確さを議論する場だったが、報告書原案を特定の人に渡したとの印象を与えてしまった。原案の全文を配らなくてもよかった。こうした会合は普段からやっているが、誤解を招かないよう、今後の会合は非公開でも目的などは周知するようにしたい。
Posted by 大沼安史 at 02:38 午後 | Permalink
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〔ドイツ・マックス・プランク研究所〕★★★ 原発破局事故 なんと10~20年に一度の割合で起きる恐れ 放出される放射性セシウムの4分の1以上、2000キロ以上も飛散! /◇ 原発は、ほんとに世界を滅ぼしかねない!!!
◎ソース (◇は大沼)
独・ヴェルト紙 22日付け → http://www.welt.de/newsticker/dpa_nt/infoline_nt/wissenschaft_nt/article106361865/Risiko-von-Reaktorkatastrophe-groesser-als-angenommen.htmlhttp://www.welt.de/newsticker/dpa_nt/infoline_nt/wissenschaft_nt/article106361865/Risiko-von-Reaktorkatastrophe-groesser-als-angenommen.html
米・ニューヨーク・デイリー 23日付け → http://india.nydailynews.com/business/b8dbb580e49ef47c6ea1aeb7149ea00a/fukushima-like-accidents-to-recur
ドイツ・マインツのマックス・プランク化学研究所の研究チームにより、フクシマ並みの原発GAU(破局事故)が(全世界的に)10年から20年に1回の割合で起こり得ることがわかった。
大気圏化学者、ヨス・レリーフェルド氏率いる研究チームが明らかにしたもので、GAUによって放出される放射性セシウムの半分は1000キロ以上、4分の1以上は2000キロ以上、拡散することも突き止めた。
地域的には、西ヨーロッパの場合、50年に一度、原発事故で、平方メートルあたり40キロベクレルの放射性セシウムに汚染される恐れがあると警告している。
◇ この研究ではフクシマは1~3号機で、計3件のGAUが起きたとされている。フクシマを1つのGAUと勘定すると、リスクは半減されるそうだ。
それにしても全世界的に、10年~20年に一度のペースでGAUが起きるとは……!!
◇ ヴェルト
22.05.12
Risiko von Reaktorkatastrophe größer als angenommen
Mainz - Das weltweite Risiko für einen katastrophalen Reaktorunfall ist Mainzer Forschern zufolge größer als angenommen.
Mit dem momentanen Bestand an Atomkraftwerken könne es etwa einmal in 10 bis 20 Jahren einen GAU geben, also den größten anzunehmenden Unfall, wie der Atmosphärenchemiker Jos Lelieveld ausrechnete. Dies sei deutlich häufiger als in der Vergangenheit geschätzt, teilte das Max-Planck-Institut für Chemie in Mainz am Dienstag mit.
Nach der Analyse tragen im weltweiten Vergleich die Einwohner im dicht besiedelten Südwestdeutschland durch die zahlreichen Kernkraftwerke an den Grenzen zu Frankreich und Belgien das höchste Risiko einer radioaktiven Verseuchung. Westeuropa - inklusive Deutschland - werde wahrscheinlich einmal in etwa 50 Jahren mit mehr als 40 Kilobecquerel radioaktivem Cäsium-137 pro Quadratmeter belastet. Nach einer Definition der Internationalen Atomenergie Behörde (IAEA) gilt ein Gebiet ab diesem Wert als radioaktiv kontaminiert.
Momentan seien weltweit 440 Kernreaktoren in Betrieb, 60 weitere befänden sich in Planung. Um die Wahrscheinlichkeit einer Kernschmelze zu ermitteln, berechneten die Forscher die Laufzeit aller Kernreaktoren weltweit von der Inbetriebnahme des ersten zivilen Reaktors bis heute. Diese Summe - 14 500 Jahre - teilten sie durch die Zahl von vier Kernschmelzen - eine in Tschernobyl und drei in Fukushima.
«Daraus ergibt sich, dass es in 3625 Reaktorjahren zu einem GAU kommt», erklärte Lelieveld. Selbst wenn dieses Ergebnis auf 5000 Reaktorjahre aufrundet wird, liege das Risiko 200-mal höher als Schätzungen der US-amerikanischen Zulassungskommission für Kernreaktoren im Jahr 1990 ergaben. Bei der Studie blieb außen vor, wie alt ein Reaktor ist, von welcher Bauart und in welchem Gebiet er liegt.
«Wenn wir Fukushima nur als einen GAU betrachten, verringert sich das Risiko um die Hälfte», sagte Lelieveld. Mit einem Modell berechneten die Atmosphärenchemiker zudem, wie sich die radioaktive Belastung nach einem GAU verteilt. Demnach würde die Hälfte des radioaktiven Cäsium-137 mehr als 1000 Kilometer, ein Viertel weiter als 2000 Kilometer transportiert. Die Studie ist im Journal «Atmospheric Chemistry and Physics» veröffentlicht.
◇ NYデイリー
Fukushima like accidents to recur
Wednesday, May 23rd 2012, 12:52 PM
Berlin, May 23 — Nuclear disasters like that of Chernobyl and Fukushima are likely to recur once in 10-20 years, threatening Europe with the world's highest risk of radioactive contamination, says a study.
Scientists at the Max Planck Institute for Chemistry at Mainz in Germany have made the calculation based on the operating hours of all civil nuclear reactors and the number of nuclear meltdowns that have occurred.
Fukushima has fuelled discussion about nuclear energy and triggered Germany's exit from its nuclear power programme.
It appears that the global risk of such a catastrophe is more than previously thought.
Jos lelieveld of the Max Planck Institute for Chemistry who led the study said: "After Fukushima, the prospect of such an incident occurring again came into question."
The researchers also determined that in the event of such a major accident, half of the radioactive caesium-137 would be spread over an area of more than 1,000 km away from the nuclear reactor.
Their results show that Western Europe is likely to be contaminated about once in 50 years.
Currently, there are 440 nuclear reactors in operation, and 60 more are planned worldwide.
IANS
Posted by 大沼安史 at 12:33 午後 | Permalink
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〔4号機核燃プール問題〕米軍「星条旗」紙も、「横田基地」発で報道/◇ 在日米軍にも「脅威」!? 「過去に例のない困難なチャレンジ」 保安院・東電にまかせておくわけにはいかない!
→ http://www.stripes.com/news/pacific/earthquake-disaster-in-japan/concerns-grow-over-stability-of-japan-nuclear-plant-1.178053 (◇は大沼)
米軍の準機関紙とも言うべき「スターズ&ストライプス」が24日、横田基地発で、「日本の原発の安定性に対する懸念、高まる(Concerns grow over stability of Japan nuclear plant)」という長文の記事を掲げた。
「スターズ&ストライプス」紙が在日米軍の拠点である「ヨコタ」から、4SFP問題を報じたことは、(在日)米軍として、「フクイチ」を「脅威」とみなしていることを意味することではないか。
この中で注目されるのは、「星条旗」紙が、中塚副大臣の外国特派員協会での次の発言をとくに取り上げていることである。
同紙によると、中塚大臣は「国際支援の呼びかけを考慮している」と語った(と同紙は書いている!)。
副大臣の発言は「世界中から知識を集めたい。国際協力を拒絶してはいない」だったが、これを同紙は「国際支援の呼びかけを考慮している」と書いた!
この記事を書いた記者は横田の米軍トップからのブリーフィングも(常時)受けているはずだから、その記者がこう書いた、ということは、日本側が「米軍からの援助の申し入れ」を「考慮」に入れなければならない状況になっている――ということかも知れない。
Ikko Nakatsuka, senior vice minister of reconstruction, said he is considering the call for international assistance.
“I want to gather knowledge from around the world, and I’m not rejecting international cooperation,” he said during a press conference Monday at the Foreign Correspondents Club in Tokyo.
同紙の記事には、米国の専門家、ロバート・アルヴァレズ氏の「プールからの核燃取り出しに数年かかかる。移し替えに必要なドライ・キャスクはおよそ244本。1本100万ドルする」という「具体的な積算」も紹介している。
このドライ・キャスクへの早急は移管は、グンダーセンさんも言及していることだが、アリヴァレズ氏が記事の中で指摘しているように、「過去に例のない困難なチャレンジ」となる。
保安院や東電にまかせて目をそむけてばかりはいられない。
◇ 参考
◎ 米陸軍情報司令部の元トップが「4SFP」破局で北半球のかなりの部分、居住不可能に、と警告!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-0011.html
Posted by 大沼安史 at 06:45 午前 | Permalink
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〔4号機核燃プール問題〕☆☆☆ カナダ最大の民放TV、CTV 「フクシマ4号機が大規模なグローバル・リスクになっている」
Fukushima Reactor 4 poses massive global risk
→ http://www.ctv.ca/CTVNews/World/20120518/fukushima-dai-ichi-risk-reactor-4-120519/#ixzz1vSqYh9cR
このCTV(24日)の報道は包括的なもので、4SFPをめぐる海外の主流メディアの報道の中でも特筆すべきものだ。
CTVは、アーニー・グンダーセンさんの
・ 日本は時限爆弾の上に座っているようなものだ
・ 一刻の猶予もない。
・ 核燃プールの核燃料を取り出し、ドライ・キャスクに移すべきだ。
などの警告も引用している。
Posted by 大沼安史 at 06:11 午前 | Permalink
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〔4号機核燃プール問題〕☆☆☆ 松村昭雄さん(元国連アドバイザー)「福島第一:軍が出動しなければ手遅れになるかも知れない(Fukushima Daiichi: It May Be Too Late Unless the Military Steps in) 世界アピール(全・日本語・公式訳)
Posted by 大沼安史 at 05:48 午前 | Permalink
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〔みえない雲警報〕スイス気象台によると、本日(24日 木曜日)は朝方、首都圏を襲った気団が昼前には湘南に移動、そのまま滞留し夜になって消滅に向かう。この気団には鎖状につながるかたちで後続するものがあり、夜にかけ海側から茨城・栃木方面に流れ込む。
Posted by 大沼安史 at 05:41 午前 | Permalink
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2012-05-23
〔◎◎◎ 5月23日 INDEX 見出し一覧 ☆☆☆〕
◇ スイス気象台 みえない雲警報 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html
◇ 東海アマ管理人氏 ツイッター → http://twitter.com/#!/tokaiama
◇ 小出裕章さん 非公式まとめ → http://hiroakikoide.wordpress.com/
◇ 〔情報共同デスク〕 これからのイベント
→ http://2011shinsai.info/
◇ 〔生活クラブ〕消費材の放射能検査結果
→ http://seikatsuclub.coop/coop/news/20110905top.html
☆ 注 ◇以下は大沼による
#
〔河北新報〕★★★ 豚肉で初のセシウム新基準値超え 福島・郡山、107ベクレル/◇ ついに豚肉が!
→ http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/2012052201002305.htm
〔EXSKF〕★★★ ◇ セシウム豚肉 郡山で 初の基準超え 一報 英訳され世界拡散開始
→ http://ex-skf.blogspot.jp/2012/05/radioactive-japan-1072-bqkg-of-cesium.html
#
〔食品汚染〕東京新聞 特産「黒羽茶」の大田原 今年も出荷見送り「来年こそは」
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012052302000214.html
#
〔自動車汚染〕輸出用の中古車から放射線検出 川崎港 /◇ 毎時25.36マイクロシーベルト 栃木でオークション
22日付け 産経 → http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120522/dst12052217250013-n1.htm
#
〔はなゆー〕★★★ 宮城県の学生の間で「脳の一部分が萎縮」する病変が発生している
→ http://www.facebook.com/hanayuu999/posts/466820266667726
#
〔カレイドスコープ 〕☆☆☆ パーのペットが鬼の居ぬ間に再稼動/◇ パペット(操り人形)はパーのペットである!
→ http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1289.html
#
〔上を向いてアンコウ(仮)〕☆☆☆ 【短い動画2本】ヨウ素とストロンチウムにまつわるなんとも“間の悪い”御用学者の発言(だからって謝罪するわけじゃない)/◇ 1本目はヨウ素がらみ。東大病院の中川恵一さんによる2011年3月28日の発言です。「ヨウ素は魚に摂り込まれない」とテレビで言ったこの数日後、茨城の魚からヨウ素が検出されました(元動画は金吾さん作成です)(長さ1分49秒)
→ http://torajiyama.blog.fc2.com/blog-entry-470.html
#
〔ENEニュース〕★★★ ◇ 「フクイチ4号機核燃プールが倒壊したら、日本人は国を捨てて脱出することになる」 フクイチで仕事をしたこともある米国の被曝防護専門家、クリス・ケナインさんが警告
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-d67d.html
#
〔フクイチ〕原発事故の放射性物質、保安院(最新)試算の1・6倍/◇東電 ヨウ素換算 76万テラ・ベクレル(テラは1兆)
読売新聞 → http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120522-OYT1T01713.htm
#
〔東京新聞〕静岡市も震災がれき試験焼却 岩手・山田町の29トン
→ http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012052301001071.html
〔島田市・ガレキ焼却〕★★★【速報】島田市伊太小学校と大津小学校の放射能汚染データ
安心して暮らせる島田をつくる市民の会のブログ → http://ameblo.jp/ankurashimada/
#
〔田中龍作ジャーナル〕★★★ 放射性がれき・北九州編~下】警察隊投入、住民排除しトラックで搬入
→ http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004341
〔院長の独り言〕警察権力が市民に牙をむいた日~5.22 北九州
→ http://onodekita.sblo.jp/article/56026440.html
〔木下黄太さん〕ガレキ阻止を訴える男性二人が連行。逮捕か。ガレキ焼却を強行する北九州市の横暴は許せません。/◇ 「メディアの人間たちが本当の事態をみつめることと、自分たちの会社員根性のどちらを優先させるかです」
→ http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/bd42b3f7277c2d4fc04882bc01a714d3
〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕「瓦礫問題に本質はない。あるのは細野のメンツ!」木下黄太氏 5/18(文字起こし)
→ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1916.html
〔portirland〕(動画)木下黄太氏、梶原浩之課長(北九州市)の暴言「避難者のアホ」の詳細について語る。
→ http://portirland.blogspot.jp/2012/05/blog-post_23.html#more
〔portirland〕北九州市の汚染瓦礫焼却施設のすぐ側に中央卸売市場がある……
→ http://portirland.blogspot.jp/2012/05/blog-post_2900.html
〔portirland〕北九州市の瓦礫焼却に違法行為の疑惑が浮上。現地の方、市や担当に確認を!
→ http://portirland.blogspot.jp/2012/05/blog-post_4166.html#more
〔北九州市・死の灰ガレキ〕西日本新聞 がれき試験焼却開始 北九州市 県警が道路封鎖
5月23日 13:31 → http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/303818
〔北九州市・死の灰ガレキ〕NHK 北九州 がれきの試験焼却始まる
5月23日 13時6分 → http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120523/k10015317251000.html
〔EXSKF〕★★★ ◇ 北九州で2人逮捕 死の灰ガレキ搬入阻止プロテスト 英訳され世界拡散!/◇ ガレキに死の灰をふりまいた凶悪犯人を逮捕しないで、子どもたちなど地元の人々を被曝から守ろうとする人を逮捕!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-d9bd.html
〔ENEニュース〕☆☆☆ ◇ 北九州 抵抗する人々 トラックの下にもぐりこみ 死の灰ガレキと闘う姿、世界拡散! IWJの現場映像も!
→ http://enenews.com/enraged-japanese-public-about-to-explode-at-its-leaders-residents-block-radioactive-debris-delivery-only-2-towns-support-restart-of-oi-nuke-plant-acceptance-has-failed-to-progress-acto
〔死の灰ガレキ〕★★★ 北九州市の放射性ガレキ受け入れチームに放射線の専門家不在!
ペガサス・ブログ版 → http://pegasus1.blog.so-net.ne.jp/2012-05-22
〔portirland〕★★★ 北九州市の汚染瓦礫搬入後のトラックの放射線量が、0.612μSv/hまで上昇。中継者も体調不良の訴え
22日 → http://portirland.blogspot.jp/2012/05/0612svh.html
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〔放射性焼却灰〕焼却灰処理の出口見えず、産廃として搬出など処理策検討/横須賀
神奈川新聞 → http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1205230006/
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〔きくちゆみさん〕★★★ 中手聖一さんによる「福島県の子ども」の病死者数についての重要資料
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-ff20.html
〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕私はあえてタブーに触れます「福島県子どもの病死者数推移」
→ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1911.html
〔Fukushima Diary〕★★★ こども(19歳以下)の心臓疾患死、福島県で倍増
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-di-43.html
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〔Fukushima Diary〕★★★ フクイチ現場作業員 地盤沈下を懸念 ◇ ハッピーさん 地下水くみ上げ、海へ放流計画による影響が心配
和英対訳 → http://fukushima-diary.com/2012/05/fukushima-worker-concerns-about-ground-settlement-of-fukushima-plants/
〔EXSKF〕☆☆☆ ◇ いわき市の農家、シラドさん オーストラリアで「新米」稲刈り 希望を収穫と豪紙が報道!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-44c1.html
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〔福島民報〕市外避難の子ども2229人 いわき市発表
→ http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4107&blockId=9974073&newsMode=article
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〔福島民友〕★★★ 井戸沢、湯ノ岳の両断層が同一帯の可能性/◇ フクイチの南50キロ 計約19キロから計約24キロに延びる 「 活断層は長いほど地震の規模が大きくなる傾向がある」
→ http://www.minyu-net.com/news/news/0523/news2.html
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〔河北新報〕指針超える賠償、東電争う 飯舘村住民の原発事故訴訟
→ http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/2012052301001447.htm
〔河北新報〕放射性物質 山形県、河川と土壌総点検 来月から独自調査
→ http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120523t51002.htm
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〔河北新報〕焦点/地震学会が提言/施策参加、なお課題/◇ 中央防災会議の検討会委員を務める橋本学・京大教授 「あいまいな行政判断にお墨付きを与える御用学者になっていないだろうか」と問題提起
→ http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1071/20120523_02.htm
〔河北新報〕焦点/地震学会「力不足・過信認め提言」/他分野連携、地震学再構築
→ http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1071/20120523_01.htm
#
〔中国新聞〕★★★ 東電役員、引責辞任後は天下り 値上げ説明担当ら2人/◇ 高津浩明常務と宮本史昭常務が辞任直後にグループ企業の社長に 「責任を取ったことにならず、開いた口がふさがらない」(全国消費者団体連絡会の阿南久事務局長)
→ http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201205230070.html
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〔東京新聞〕原発労働の実態暴く 安全神話問う 劇「臨界幻想」/◇ 川崎で上演 「ひでえんでねえのオッ!…人の子どもの命とってで…責任逃ればっか!…返して! あの子を…生きたまま、返してけさい!」
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20120523/CK2012052302000125.html?ref=rank
Posted by 大沼安史 at 06:45 午後 | Permalink
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〔自動車汚染〕輸出用の中古車から放射線検出 川崎港 /◇ 毎時25.36マイクロシーベルト 栃木でオークション
川崎市は22日、川崎港から輸出業者が海外に輸出しようとしていた中古の乗用車1台から毎時25.36マイクロシーベルトの放射線量が検出されたと発表した。車は業者が持ち帰った。
同市は毎時5マイクロシーベルト以上が検出された場合、輸出しないよう業者に要請。輸出が断られたのは昨年8月以降、今回で33台目。車は栃木県のオークションで競り落とされたものだったという。
Posted by 大沼安史 at 06:35 午後 | Permalink
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〔カレイドスコープ 〕☆☆☆ パーのペットが鬼の居ぬ間に再稼動/◇ パペット(操り人形)はパーのペットである!
Posted by 大沼安史 at 03:29 午後 | Permalink
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〔はなゆー〕★★★ 宮城県の学生の間で「脳の一部分が萎縮」する病変が発生している
Posted by 大沼安史 at 03:16 午後 | Permalink
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〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕私はあえてタブーに触れます「福島県子どもの病死者数推移」
Posted by 大沼安史 at 03:13 午後 | Permalink
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〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕「瓦礫問題に本質はない。あるのは細野のメンツ!」木下黄太氏 5/18(文字起こし)
Posted by 大沼安史 at 03:11 午後 | Permalink
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〔portirland〕(動画)木下黄太氏、梶原浩之課長(北九州市)の暴言「避難者のアホ」の詳細について語る。
Posted by 大沼安史 at 03:09 午後 | Permalink
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〔portirland〕北九州市の瓦礫焼却に違法行為の疑惑が浮上。現地の方、市や担当に確認を!
Posted by 大沼安史 at 03:04 午後 | Permalink
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〔portirland〕北九州市の汚染瓦礫焼却施設のすぐ側に中央卸売市場がある……
Posted by 大沼安史 at 03:01 午後 | Permalink
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〔上を向いてアンコウ(仮)〕☆☆☆ 【短い動画2本】ヨウ素とストロンチウムにまつわるなんとも“間の悪い”御用学者の発言(だからって謝罪するわけじゃない)/◇ 1本目はヨウ素がらみ。東大病院の中川恵一さんによる2011年3月28日の発言です。「ヨウ素は魚に摂り込まれない」とテレビで言ったこの数日後、茨城の魚からヨウ素が検出されました(元動画は金吾さん作成です)(長さ1分49秒)
Posted by 大沼安史 at 02:58 午後 | Permalink
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〔院長の独り言〕警察権力が市民に牙をむいた日~ 5・22 北九州
Posted by 大沼安史 at 02:55 午後 | Permalink
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〔木下黄太さん〕ガレキ阻止を訴える男性二人が連行。逮捕か。ガレキ焼却を強行する北九州市の横暴は許せません。/◇ 「メディアの人間たちが本当の事態をみつめることと、自分たちの会社員根性のどちらを優先させるかです」
Posted by 大沼安史 at 02:53 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕★★★ ◇ 「フクイチ4号機核燃プールが倒壊したら、日本人は国を捨てて脱出することになる」 フクイチで仕事をしたこともある米国の被曝防護専門家、クリス・ケナインさんが警告
Former Fukushima Daiichi Worker: ‘I believe the country will be evacuated if No. 4 fuel pool collapses’ — ‘Should be hundreds or thousands of people working furiously every day’
→ http://enenews.com/former-fukushima-daiichi-worker-i-believe-the-country-will-be-evacuated-if-the-no-4-spent-fuel-pool-collapses-should-be-hundreds-or-thousands-of-people-working-furiously-every-day (◇は大沼)
◇ クリス・ケナインさんは1970年代にフクイチとフクニで仕事をしたこともあるそうだ。ケナインさんによると、4SFPの崩壊で、チェルノブイリの5~10倍の放射能が放出される事態が生まれる。誰も近寄れなくなる……そして、日本人が日本から避難脱出しなければならなくなる羽目に……。
Posted by 大沼安史 at 02:48 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕☆☆☆ ◇ 北九州 抵抗する人々 トラックの下にもぐりこみ 死の灰ガレキと闘う姿、世界拡散! IWJの現場映像も!
Posted by 大沼安史 at 02:47 午後 | Permalink
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〔EXSKF〕★★★ ◇ 北九州で2人逮捕 死の灰ガレキ搬入阻止プロテスト 英訳され世界拡散!/◇ ガレキに死の灰をふりまいた凶悪犯人を逮捕しないで、子どもたちなど地元の人々を被曝から守ろうとする人を逮捕!
Posted by 大沼安史 at 02:44 午後 | Permalink
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〔EXSKF〕★★★ ◇ セシウム豚肉 郡山で 初の基準超え 一報 英訳され世界拡散開始
#Radioactive Japan: 107.2 Bq/kg of Cesium from Pork from Koriyama City, First Pork to Exceed Safety Limit
→ http://ex-skf.blogspot.jp/2012/05/radioactive-japan-1072-bqkg-of-cesium.html (◇は大沼)
Posted by 大沼安史 at 02:42 午後 | Permalink
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〔EXSKF〕☆☆☆ ◇ いわき市の農家、シラドさん オーストラリアで「新米」稲刈り 希望を収穫と豪紙が報道!
Report from Australia: "Japan farmer harvests hope in our soil"
→ http://ex-skf.blogspot.jp/2012/05/report-from-australia-japan-farmer.html (◇は大沼)
◇ いわき市の米作農家、シラド・タケミさんが豪クイーンスランド州北部、バーデキン渓谷(Burdekin valley)で「新米」の稲刈りに漕ぎつけた。 100グラムの種もみから10キロの収穫。
豪州では種もみの国内持ち込み量が厳しく制限されているので、100gからの出発となった。
灌漑して、多品種化に挑戦するというシラドさん!
豪紙、ジ・オーストラリアンはこれを「日本の農家が私たちオーストラリアから希望を収穫」との見出しで報じた。
EXSKFさんの発掘記事! シラドさん、希望を、ありがとう! ガンバレ!
◎ソース ジ・オーストラリア 23日付け Japan farmer harvests hope in our soil → http://www.theaustralian.com.au/news/nation/japan-farmer-harvests-hope-in-our-soil/story-e6frg6nf-1226363955828
Posted by 大沼安史 at 02:41 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕★★★ フクイチ現場作業員 地盤沈下を懸念 ◇ ハッピーさん 地下水くみ上げ、海へ放流計画による影響が心配
Posted by 大沼安史 at 02:40 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕★★★ こども(19歳以下)の心臓疾患死、福島県で倍増
Infant death of heart disease doubled as 2010 in Fukushima
→ http://fukushima-diary.com/2012/05/infant-death-of-heart-disease-doubled-as-2010-in-fukushima/ (◇は大沼)
◇ 「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」の代表、中手聖一さんのレポート「『福島県の子ども』の病死者数について」の内容が、FDのモチズキさんによって英訳され、世界拡散を開始した。
中手さんはレポートで、「亡くなった(福島県の)子どもたちの数を、死因別にまとめ」3~11月期で2010年と2011年の比較をグラフ化しているが、それによると、「心疾患」による死亡数が2倍に増えており、他の被災県にはないことだと指摘している。
(「感染症」「癌・白血病」「肺炎」も増えています。しかし、サンプル数が少なく、このグラフが「参考程度にしかならない」と、中手さんは自身、指摘している)
◎ 中手さんのレポート → http://dl.dropbox.com/u/17135518/nakate.pdf
◎ 参考 〔きくちゆみさん〕 中手聖一さんによる「福島県の子ども」の病死者数についての重要資料
→ http://kikuchiyumi.blogspot.jp/2012/05/blog-post_23.html?spref=tw
Posted by 大沼安史 at 02:39 午後 | Permalink
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〔中国新聞〕★★★ 東電役員、引責辞任後は天下り 値上げ説明担当ら2人/◇ 高津浩明常務と宮本史昭常務が辞任直後にグループ企業の社長に 「責任を取ったことにならず、開いた口がふさがらない」(全国消費者団体連絡会の阿南久事務局長)
Posted by 大沼安史 at 02:36 午後 | Permalink
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〔河北新報〕放射性物質 山形県、河川と土壌総点検 来月から独自調査
福島第1原発事故による放射性物質の分布状況を把握するため、山形県は22日、主要な河川と土壌の総点検を6月から行うと発表した。河川107地点、土壌233地点でサンプル中の放射性セシウムの濃度などを調べる。県全域をカバーした県独自の検査は初めて。来年度以降も続け、分布状況の変化をつかむ。
河川の検査は、県内の公共用水域から主要な42河川を選び、それぞれ上流から下流にかけて数カ所の調査地点を設定。水と川底の泥を取り、県環境科学研究センター(村山市)で検査する。結果は本年度末に公表する。
土壌検査は山形大と共同で実施。学校のグラウンド、公園などで、地表から深さ5センチまでの土と、5~10センチの土を採取する。2013年までの2カ年の調査で、本年度は134地点で検査を行う予定。
県は昨年4月、グラウンド8カ所の土壌の放射性物質を検査。環境省も昨年10月、県内の河川や貯水池12カ所の水などを調べた。県内を網羅した検査は河川、土壌ともに行われていなかった。
県水大気環境課は「昨年は検査機器が1台だけだったが、ことしから3台に増やしたため、体制が整った」としている。
Posted by 大沼安史 at 02:31 午後 | Permalink
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〔放射性焼却灰〕焼却灰処理の出口見えず、産廃として搬出など処理策検討/横須賀
東京電力福島第1原発事故の影響で放射性物質が検出されている横須賀市内の下水汚泥焼却灰が処理の出口が見つからないまま、下水処理場内の保管量が膨らんでいる。東電に請求していた関連費用は一部が支払われたが、資源化処理の再開は見えない状況で、市は産業廃棄物としての搬出も含めた処理策を検討している。
横須賀市は昨秋から、搬出できない下水汚泥の焼却灰を中古の海上輸送コンテナに収め、市下町浄化センター(同市平成町)の敷地内に保管している。現在のコンテナ数は約40本に達している。
5月11日には、市が東電に請求していた賠償が支払われた。昨年3~11月に発生した費用に対するもので、総額は約2500万円。内訳はコンテナの購入費や、コンテナを設置するための敷地の舗装費用などとなっている。昨年12月からの分の賠償請求は夏以後になる見込みという。
だが焼却灰の搬出はいまだに見通しが立たない。下水汚泥の焼却灰は民間企業にセメント材としての資源化を委託してきたが、放射性物質の検出で引き取り手のない状態が続いているためだ。
市が実施している放射性物質測定によると、昨年末から今年2月ごろにかけては比較的低い数値で推移していたが、春ごろから上昇傾向にある。「冬の乾燥する時期が終わったことで、土中の放射性物質が雨水で流れてきている」(上下水道局)とみられる。
横須賀市は運用中の最終処分場を持っていない。このため、産業廃棄物として民間事業者の引き取り手の確保も併せて検討している。
Posted by 大沼安史 at 02:27 午後 | Permalink
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〔食品汚染〕東京新聞 特産「黒羽茶」の大田原 今年も出荷見送り「来年こそは」
東京電力福島第一原発事故により、汚染状況重点調査地域に指定されている栃木県大田原市の雲岩寺地区で、特産の「黒羽茶」をつくっている生産組合が、今年の出荷を見送ることを決めた。昨年も出荷を見送っており、二年連続。悔しさを胸に、支援している企業の若手社員らが茶摘みを経験するなど、来年を見据えている。 (石井紀代美記者)
黒羽茶は室町時代からつくられてきたとも伝えられ、甘味と渋味のバランスがよい茶として知られる。茶の産地としては首都圏の北限に位置する。雲岩寺地区を含む大田原市内の二地区で生産されており、もう一地区は、今年の出荷についてまだ判断していない。
雲岩寺地区では、近年、農家の高齢化のため、多くの茶畑が耕作放棄されていた。二〇一〇年春、黒羽茶のおいしさに感動した神戸市の貿易会社社長岡本書明さん(59)が「このまま放置しておくのは惜しい」と、農家や茶販売店と組合を結成。茶畑一・五ヘクタールを整備し、維持管理のために社員一人を常駐させ、人手が必要な茶摘みシーズンには大量の社員を動員してきた。
ところが、原発事故後の昨年五月、同地区の生茶葉から、当時の暫定規制値(一キログラム当たり五〇〇ベクレル)を上回る五二〇ベクレルの放射性セシウムが検出され、国が出荷停止を指示。
今年の新茶が、四月から適用された基準値(飲料の状態で一〇ベクレル以下)をクリアする可能性はある。しかし、100%の保証はない。「茶摘みシーズンは始まっているのに、出荷できるかどうか分からない状態。結論を待って人手を集めるのも困難」として、泣く泣く出荷見送りを決めた。
それでも岡本さんは「来年のために、社員に茶摘みの経験を積ませたい」と提案。若手を中心とした社員約三十人が二十二日、同地区を訪れ、地元農家らと茶葉約六十キロを摘み取り、蒸して、茶もみするまでの作業を体験した。
岡本さんは「二年連続で出荷できないのは残念だが、ここでやめてしまえば放射能から逃げることになる」と、来年こそ出荷を目指す決意だ。
農家で、組合会長の鈴木一利さん(76)は「こんなに多くの若者が手伝ってくれて、希望が湧いてくる。彼らがいなかったら、昨年の時点で諦めていたかもしれない。放射能になんて負けられない」と力を込めた。
Posted by 大沼安史 at 02:24 午後 | Permalink
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〔河北新報〕指針超える賠償、東電争う 飯舘村住民の原発事故訴訟
東京電力福島第1原発事故で計画的避難区域に指定されている福島県飯舘村の5世帯14人が、放射線被ばくや避難生活で精神的苦痛を受けたとして、東電に計約2億6400万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が23日、東京地裁(白井幸夫裁判長)であり、東電は請求棄却を求めた。
国の指針を踏まえ、東電が1人月額10万円を基本としている避難者への賠償について、原告側は月額30万円の2年分を請求。東電は答弁書で「指針は慎重な検討を重ねて策定されており、内容は妥当。指針を超える賠償には応じられない」と反論した。
原告は仙台市や福島市などに避難している20~80代。
Posted by 大沼安史 at 02:21 午後 | Permalink
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〔河北新報〕焦点/地震学会「力不足・過信認め提言」/他分野連携、地震学再構築
Posted by 大沼安史 at 02:18 午後 | Permalink
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〔河北新報〕焦点/地震学会が提言/施策参加、なお課題/◇ 中央防災会議の検討会委員を務める橋本学・京大教授 「あいまいな行政判断にお墨付きを与える御用学者になっていないだろうか」と問題提起
Posted by 大沼安史 at 02:17 午後 | Permalink
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〔福島民友〕★★★ 井戸沢、湯ノ岳の両断層が同一帯の可能性/◇ フクイチの南50キロ 計約19キロから計約24キロに延びる 「 活断層は長いほど地震の規模が大きくなる傾向がある」
全国の小規模な活断層(長さ15キロ以下)を詳細に調べ直した結果、いわき市の井戸沢断層と湯ノ岳断層をまとめた一つの断層帯など国内の3断層が、政府が警戒の目安の一つとしている長さ20キロを超える可能性があることが22日、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)などの分析で分かった。
両断層は、東日本大震災の余震とみられる昨年4月11日の震度6弱の地震で動き、断層の長さなどの変更を迫られる可能性が指摘されていた。
東京電力福島第1原発から南約50キロにある井戸沢断層と湯ノ岳断層は一つの断層帯にまとめることができ、計約19キロから計約24キロに延びるという。
活断層は長いほど地震の規模が大きくなる傾向がある。
産総研の吾妻崇主任研究員は「短いとみられていた活断層は研究が進んでおらず、詳しい調査が必要」とした。(2012年5月23日 福島民友ニュース)
Posted by 大沼安史 at 02:12 午後 | Permalink
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〔福島民報〕市外避難の子ども2229人 いわき市発表
Posted by 大沼安史 at 02:08 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕原発労働の実態暴く 安全神話問う 劇「臨界幻想」/◇ 川崎で上演 「ひでえんでねえのオッ!…人の子どもの命とってで…責任逃ればっか!…返して! あの子を…生きたまま、返してけさい!」
「ひでえんでねえのオッ!…人の子どもの命とってで…責任逃ればっか!…返して! あの子を…生きたまま、返してけさい!」。三十一年前に初演された劇「臨界幻想」の一幕。とある地方の原発で働く息子の死の真相を知った母親のせりふが、原発安全神話にあぐらをかいた社会をも糾弾しているようだ。この作品を来月、川崎市幸区が拠点の「京浜協同劇団」が上演する。 (飯田樹与記者)
臨界幻想は、心筋梗塞と診断された息子の死に疑問を抱いた母親が関係者たちに当たり、原発労働の実態と安全神話の不完全さを暴いていく-というストーリー。
一九八一年に初演された同作品に、東京電力福島第一原発事故は酷似している。当時は劇団「青年劇場」が東京を皮切りに、福島県浪江町や福井県敦賀市など、原発関連施設地とその予定地の二十四カ所で公演。原発の安全性を否定する作品だけに、チケット販売を妨害されたり「暴力団が来るかも」と警察から忠告された。
「とにかく悔しいのね。せっかく警鐘を鳴らしてきたのに、悲劇が起きてしまった。僕らの力が及ばなかったのもあるが、政府は何をやっているんだと」。原作者で劇作家・演出家の、ふじたあさやさん(78)は七九年の米スリーマイル島原発事故後、「日本は大丈夫なのか」と取材に取りかかり、「原発の技術は完成していない」という答えにたどり着いた。
それどころか、未熟な状態での見切り発車に不安を募らせたという。「危ないことはやめよと言いたい。たかがお湯を沸かすためだけに、どうして核分裂を起こさせる必要があるのだろうか」と語気を強める。
上演する京浜協同劇団で演出を担当する内田勉さん(63)は「原発が抱えている問題を意識してなかったし、原発が国内に五十四基もあったことも知らなかった」と話す。「原発で働く人が被ばくしないと成り立たないのはおかしい。原発よ、さようなら、ありがとうと言いたい。母親の姿から、原発の課題について考えるきっかけになれば」と来場を呼び掛けている。
京浜協同劇団の公演は六月八~十日と十五~十七日、スペース京浜(川崎市幸区古市場)で。一般二千八百円、七十歳以上二千円、学生千五百円(当日券は各五百円増)。問い合わせは同劇団=電090(9343)2631=へ。
Posted by 大沼安史 at 02:05 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕静岡市も震災がれき試験焼却 岩手・山田町の29トン
静岡市は23日、岩手県大槌、山田両町の震災がれき受け入れに向け、葵区の西ケ谷清掃工場で、山田町の木材チップ29トンの試験焼却を始めた。24日までで、静岡県内での試験焼却は島田、裾野両市に続いて3例目。
焼却前後に付近の空間線量率を測り、焼却灰に含まれる放射性物質濃度などを検査。6月中旬に実施する大槌町のがれきの試験焼却結果と併せ、8月ごろに受け入れ可否を判断する方針だ。
試験焼却するのは18日に岩手県から搬出された約40トンの一部で、残りは島田市が23日午後、本格受け入れの第1弾として焼却する。(共同)
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〔北九州市・死の灰ガレキ〕NHK 北九州 がれきの試験焼却始まる
東日本大震災の被災地、宮城県石巻市からがれきの受け入れを検討している北九州市は、23日午後、西日本では初めてとなる試験焼却を始めました。
試験焼却によってがれきを安全に処理できるか見極めたうえで、有識者による検討会の意見も踏まえ、来月にもがれきを受け入れるかどうか判断する方針です。
北九州市にある焼却施設には、午前9時すぎから、木くずを中心とした石巻市のがれき合わせて32トンが、そばにある保管場所からトラックで運び込まれています。
周辺では、反対派のグループおよそ70人が抗議活動を行っていますが、警察が150人態勢で道路を封鎖し、トラックには近づけないようにしているため、大きな混乱は起きていません。
がれきは、放射線量が通常レベルであることが確認されたあと、一般のごみと1対9の割合で混ぜられ、午後0時20分から試験焼却が始まりました。
試験焼却は24時間かけて行われ、周辺の放射線量の変化などが測定されるということで、24日は門司区の焼却施設でも始まります。
北九州市は、試験焼却によってがれきを安全に処理できるか見極めたうえで、有識者による検討会の意見も踏まえ、来月にもがれきを受け入れるかどうか判断する方針です。
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〔北九州市・死の灰ガレキ〕西日本新聞 がれき試験焼却開始 北九州市 県警が道路封鎖
北九州市は23日正午すぎ、同市小倉北区の市の焼却施設「日明(ひあがり)工場」で、東日本大震災で発生した宮城県石巻市のがれきの試験焼却を開始した。震災がれきの焼却は西日本で初めて。北橋健治市長は同日、試験焼却が終わった後の6月に市民と対話するタウンミーティングを開く考えを表明、「試験焼却で得た(放射性物質濃度などの)データを基に、具体的に市民に説明したい」と述べた。
日明工場周辺には反対派の人たち約70人が集まったが、福岡県警の警官150人が道路にバリケードを設け、目立った混乱はなかった。
試験焼却されるがれきは計80トン。22日に日明工場に隣接する保管施設に到着したが、反対派の妨害で搬入が8時間半遅れた。23日はトラック3台で約120メートル離れた日明工場まで5往復し、がれきを搬送。約32トンを24日までかけて、がれき10%、一般ごみ90%の割合で混合して焼却する。
市は搬入したトラックのそばで空間放射線量を測定したが、1時間当たり0・06マイクロシーベルトで、自然界と同レベルだった。今後、敷地境界の空間放射線量などを測定する。焼却灰は一時保管し、安全性が確認できれば、若松区の響灘西地区廃棄物処分場に埋める。24~25日には新門司工場(門司区)でもがれき約48トンを試験焼却する。
県警は23日未明から日明工場周辺の道路の通行を規制した。前日から工場のそばに泊まり込んでいた反対派も約20人いたが、警察官が列をつくってトラックに近づかせなかった。
今後、市は専門家らでつくる検討会を5月末に開き、試験焼却の測定結果を説明。検討会の意見を聞いた上で、6月にも受け入れの可否を判断する。
=2012/05/23付 西日本新聞夕刊=
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〔みえない雲警報〕(更新)スイス気象台によると、本日(23日 水曜日)は朝方、茨城沿岸部から銚子方面に南下した流れが、午後になって、やや内陸寄りにコースを変え、深夜には「く」の字を描いて栃木から千葉に向かう形をとり、明日早朝から朝にかけ首都圏を襲うので注意。
Posted by 大沼安史 at 11:14 午前 | Permalink
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〔きくちゆみさん〕★★★ 中手聖一さんによる「福島県の子ども」の病死者数についての重要資料
→ http://kikuchiyumi.blogspot.jp/2012/05/blog-post_23.html?spref=tw
◎ 「福島県の子ども」の病死者数について
-政府・人口動態統計から分かった事故後の変化-
中手聖一 さん 2012/5/14 → http://dl.dropbox.com/u/17135518/nakate.pdf
……1~19歳の福島県の子どもの病死者総数について、事故後の2011 年3~11月を2010 年同時期と比較したのが右図です。
1.5倍に増加していますが子どもの病死はもともと少なく、“異変”と判断するには絶対数が少なすぎます。過去の統計や他の都道府県でも同様の変化は少なからずあることです。
そこで月ごとの推移を調べたのが次のグラフです。
○ 病死者数の推移7月以降の病死者数に大きな変化が現れています。通常、病死者は冬春に多く、夏秋は少ない傾向が全国的にあります。これは大人も子どもも同じです。
しかし、2011 年は夏秋の病死者数が多く、ほぼ直線的に累計数が増加しています。
もしもこの傾向が2012年も続いた場合は、“統計上の有意差”となりうるほどのハイペースで、子どもの病死者数が増加したことが分かりました。このような現象が起こることはとても稀なことで、全国でも僅かしかありません。宮城県や岩手県では起こっていないことです。
昨年の夏以降に、福島の子どもたちの体に異変が起こっている可能性を疑わざるを得ません。……
Posted by 大沼安史 at 08:23 午前 | Permalink
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〔田中龍作ジャーナル〕★★★ 放射性がれき・北九州編~下】 警察隊投入、住民排除しトラックで搬入
Posted by 大沼安史 at 08:13 午前 | Permalink
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〔portirland〕★★★ 北九州市の汚染瓦礫搬入後のトラックの放射線量が、0.612μSv/hまで上昇。中継者も体調不良の訴え
Posted by 大沼安史 at 08:09 午前 | Permalink
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〔死の灰ガレキ〕★★★ 北九州市の放射性ガレキ受け入れチームに放射線の専門家不在!
Posted by 大沼安史 at 08:03 午前 | Permalink
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〔河北新報〕★★★ 豚肉で初のセシウム新基準値超え 福島・郡山、107ベクレル/◇ ついに豚肉が!
福島県郡山市は22日、市内の養豚農家から出荷された豚肉から、食品の新基準値を超える1キログラム当たり107・2ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。同市は、この豚肉76・5キロの出荷差し止めと廃棄を指示した。
厚生労働省によると、食品の基準値が4月に1キログラム当たり500ベクレルから100ベクレルに厳格化されて以降、豚肉が100ベクレルを超えたのは初めて。
郡山市が農家での飼育状況や原因を調べている。
Posted by 大沼安史 at 08:00 午前 | Permalink
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〔島田市・ガレキ焼却〕★★★【速報】島田市伊太小学校と大津小学校の放射能汚染データ / 伊太小 Cs134 Cs137合算 729.20bq/kg /大津小 Cs134 Cs137合算 1970bq/kg
安心して暮らせる島田をつくる市民の会のブログ → http://ameblo.jp/ankurashimada/
伊太小学校 Cs134 Cs137合算 729.20bq/kg
大津小学校 Cs134 Cs137合算 1970bq/kg
……福島第一原発の事故後、私たちの環境は変わってしまいました。
そして、たった10トンのがれきでここまで汚染されたと考えるのは無理があります。
事故後の一般ごみの焼却でも蓄積されていったと考える方が自然です。
焼却を通じて特定の場所に濃縮されていく。
それが分かっているのに、更にそれを増やすような広域処理には反対です。
島田市は年間5000トンをも追加しようとしているのです。
子どもたちを守るため、命を守るため、
どのようなことに気をつけなければならないのか、
どのような場所が危ないのか、そういったことに真正面に向き合えば、
放射性物質の移動など、もっと慎重であるべきだと思います。
行政と住民が一体になってこの問題に向き合っていけることを切に願います。
Posted by 大沼安史 at 07:52 午前 | Permalink
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〔フクイチ〕原発事故の放射性物質、保安院(最新)試算の1・6倍/◇ 東電 ヨウ素換算 76万テラ・ベクレル(テラは1兆)
……保安院は昨年6月に77万テラ・ベクレル、今年2月に48万テラ・ベクレル、原子力安全委員会は昨年8月に57万テラ・ベクレルとする試算値を公表した。
東電は二つの方法を組み合わせ、条件を変えながら計算を繰り返し、ヨウ素131が40万テラ・ベクレル、セシウム137が36万テラ・ベクレル(ヨウ素換算)とする試算をまとめた。
チェルノブイリ原発事故での放出量は520万テラ・ベクレルだった。
#
東京電力は、福島第一原子力発電所事故に伴う放射性物質の放出量(ヨウ素換算)について、経済産業省原子力安全・保安院が2月に公表した最新試算値の1・6倍にあたる76万テラ・ベクレル(テラは1兆)に上るとの推計を初めてまとめた。
来月取りまとめる社内事故調査委員会の最終報告書に盛り込む見通しで、福島県など地元自治体への説明を始めた。
放出量の推計は、炉心の損傷具合から計算する方法と、大気や海水の放射性物質の濃度から逆算する方法で数値に差があり、保安院は昨年6月に77万テラ・ベクレル、今年2月に48万テラ・ベクレル、原子力安全委員会は昨年8月に57万テラ・ベクレルとする試算値を公表した。
東電は二つの方法を組み合わせ、条件を変えながら計算を繰り返し、ヨウ素131が40万テラ・ベクレル、セシウム137が36万テラ・ベクレル(ヨウ素換算)とする試算をまとめた。
チェルノブイリ原発事故での放出量は520万テラ・ベクレルだった。
Posted by 大沼安史 at 07:42 午前 | Permalink
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〔みえない雲警報〕スイス気象台によると、本日(23日 水曜日)は朝方まで首都圏東部を襲っていた気団が、昼前から房総沖へ吹き出されるが、福島、茨城、千葉方面に吹き残ったものが滞留するので注意。
Posted by 大沼安史 at 07:09 午前 | Permalink
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2012-05-22
〔◎◎◎ 5月22日 INDEX 見出し一覧 ☆☆☆〕
◇ スイス気象台 みえない雲警報 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-
extra-japan-zoom.html
◇ 東海アマ管理人氏 ツイッター → http://twitter.com/#!/tokaiama
◇ 小出裕章さん 非公式まとめ → http://hiroakikoide.wordpress.com/
◇ 〔情報共同デスク〕 これからのイベント
→ http://2011shinsai.info/
◇ 〔生活クラブ〕消費材の放射能検査結果
→ http://seikatsuclub.coop/coop/news/20110905top.html
☆ 注 ◇以下は大沼による
#
〔緊急放映〕<真実はどこに?> ~WHOとIAEA 放射能汚染を巡って
→ http://www.dailymotion.com/video/xqyx7v_yyyyyy-whoyiaea-yyyyyyyyy_news
〔世界最終破局を招く4号機プール問題〕★★★ 4号機はどのくらい大きな地震まで、崩壊せずに耐えられるのだろうか。この疑問を投げかけた記者は多かったが、中塚氏(内閣府副大臣)も保安院の耐震安全性担当の責任者も答えようとしなかった。政府はプール崩壊に備えてどんな計画を策定しているのか、の質問にも答えず! 21日、外国特派員協会記者会見 ウォールストリート・ジャーナルが報道 日本「政府」の無責任&無能さ加減が世界にまたも知れ渡ってしまった!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-490f.html
〔ENEニュース〕★★★ ◇中塚副大臣 外国人特派員協会で繰り返し追及される 「4号機プール どうして最悪シナリオを想定して破局回避に動かないのか!」/◇ 屁理屈で見解表明を拒否! 日本政府当局者の無責任と無能さ 世界拡散開始!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-634b.html
〔ENEニュース〕★★★ ◇中塚副大臣 日本政府として、できること――4号機プールの耐震補強工事をいまも行なっており、こんごも行なうと、約束することだけ! 核燃取り出し、前倒し発言なし 無責任発言、英訳で世界拡散開始!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-3a90.html
〔ENEニュース〕◇ 村田光平・元スイス大使の3月の参議院での「4号機プールの次の事故、‘世界の最終破局(the “final catastrophe of the world” )’を招きかねない」発言、英文朝日の英訳記事で世界拡散
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/the-final-catas.html
〔ENEニュース〕★★★ ◇ 目覚めの時、待つ「フクイチ3号機プール」 4号機プールと同じ破局を招く グンダーセンさんがあらためて警告!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-7aa7.html
〔フクイチ4号機核燃プール問題〕(再掲)AVAAZ 国連査察を求めるグローバル・ネット署名キャンペーン 進行中!
英語 → http://www.avaaz.org/en/un_for_fukushima_daiichi/?cl=1807693441&v=14311
日本語 → http://www.avaaz.org/jp/
〔フクイチ核火山〕1号機「水位40センチ」 格納容器下部に穴 漏水か/◇ 2号機もわずか60センチ 核の活火山化したフクイチ 地下へのダダ漏れ 火口から吹き上がる放射能蒸気 日本政府・東電の隠蔽工作に綻び
東京新聞 → http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012052290070251.html
〔EXSKF〕★★★ ◇ 1号機 水位 たったの40センチ 東京新聞の報道 英訳で世界拡散開始!/◇ フクイチ地獄の五右衛門ブロは閻魔様が行水もできない状態!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-4363.html
〔福島中央テレビ(日テレ)〕トラブル相次ぐ第一原発 県など現地調査
→ http://news24.jp/nnn/news8653650.html
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〔田中龍作ジャーナル〕放射性がれき・北九州編~上】 23日から試験焼却 「西日本を安全な食糧基地に」/◇ 田中龍作さん、北九州現地入り!
→ http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004337
〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕瓦礫阻止、市民が頑張っています!北九州市
→ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1906.html
◎ 参考 西日本新聞 ニュース 震災がれき、北九州市に到着 反対派が搬入阻止
→ http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/303622
〔北九州・死の灰ガレキ〕大分合同新聞 速報 「がれき搬入を市民が阻止」
05月22日 10:16 → http://www.oita-press.co.jp/worldFlash/2012/05/2012052201001417.html
〔北九州・死の灰ガレキ〕21日 北九州市民 がれき反対集会 ビデオ
→ http://www.ustream.tv/recorded/22749484
〔portirland〕★★★ 宮城の瓦礫を東京・青森・山形が受け入ることは、不要であることが判明。岩手県、総量増だが、その割り
振りが変。環境省のでたらめ/◇ 宮城県 県が処理を受託するがれき量 当初見込んだ1107万トンから431万トンも減少し、676万トンに! そんなに減ったのだから、最早、県外に、広域処理に出す必要なし!
→ http://portirland.blogspot.jp/2012/05/blog-post_22.html#more
◎参考 河北新報記事 → → http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120522t11021.htm
〔河北新報〕がれき量 宮城県処理は431万トン圧縮 計676万トン/◇ 村井宮城県知事「広域処理を全国の自治体にお願いしてきたい」/細野豪志環境相 既に受け入れている3都県以外に、宮城県分として福岡、京都、三重など6府県に受け入れ要請する方針
→ http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120522t11021.htm
〔核廃棄物テロ、許すまじ〕千葉も最終処分場 設置同意 8千ベクレル超の指定廃棄物/◇ 千葉県民は森田健作に向かって「バカヤロー」を叫ぶだろう
共同通信 → http://www.47news.jp/CN/201205/CN2012052101002311.html
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〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕加速するタブー「被ばくと放射能」他 TOKYOFM 上杉隆氏 5/18(内容書き出し)
→ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1905.html
〔黙々と-part4〕茅ヶ崎海岸/◇「さよなら原発ウォークinちがさき#2」5月19日 写真レポート
→ http://red.ap.teacup.com/kysei4/974.html
〔日々坦々〕「江川紹子 VS きっこ大バトル」のきっかけ・・・きっこ氏は100%理解でき、江川氏は1%も理解できなかったという上杉隆氏のツイート「ひばくなう」の真意!/◇ 「きっこ」さんが「江川紹子」氏を完膚なきまで徹底的に論破!
→ http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-1522.html
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〔南相馬・大山こういち市議〕◇ ブログ読者から /復興優先のため、どうしても「子どもは被ばくに強い」ことにしなければならない人たちだ/なんですかこの玄侑宗久とかいう、とんでもない坊主は。1mSvは無理だから、諦めて住めってことですかね。……
→ http://mak55.exblog.jp/15901272/
〔院長の独り言〕総括原価方式(打ちでの小槌)をポイントカードで理解しよう
→ http://onodekita.sblo.jp/article/56001541.html
〔平和哲学センター・書評〕在バンクーバーの化学者・落合栄一郎氏による新刊、『原発と原爆-放射能は生命と相容れない-』
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-28f0.html
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〔被曝地・宮城〕★★★ 水道の浄水発生土 昨年8月 岩沼市で2万7192Bq/kg 名取市では昨年7月、1万1624Bq/kg
宮城県発表資料 → http://www.pref.miyagi.jp/shoku-k/suido/jousuihasseido/120521hasseidokekka.pdf
〔河北新報〕宮城県内初、除染計画認可 大河原町、来月中旬着手/◇ 県内初認可がようやく、いまごろ 何やってるんだ、環境省は!
→ http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120522t11032.htm
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〔EXSKF〕★★★ 福島市のサクランボから61.66 Bq/Kg
#Radioactive Japan: Cherries from Fukushima City with 61.66 Bq/Kg of Radioactive Cesium
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/bqkg-c3a1.html
〔給食汚染〕千葉市給食のなめこから8.3ベクレル検出!
子ども達を放射能から守るネットワーク@ちば → http://takumiuna.makusta.jp/e183058.html
〔グリーンピース〕食品放射能調査 ご希望アンケート 受付
→ http://www.greenpeace.org/japan/food/
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〔東京新聞〕コメ産地偽装容疑で捜索 福島産を長野産と偽る/◇ 福島県産のあきたこまち玄米21トン 大阪の業者に売った疑い!
→ http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012052201001719.html
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〔東京新聞〕原発都民投票条例制定 民主部会、賛成の方針/◇ 都議会 部会内に、住民投票に反対する少数(複数?)の民主党都議がいた! いったい誰が反対しているのか?!
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20120522/CK2012052202000104.html
〔東京新聞〕東海第二原発 再稼働反対の署名1万6000人
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20120522/CK2012052202000122.html
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〔日刊スポーツ〕福島の海水浴場が海開きへ/◇ いわき市 市内9つの海水浴場のうち最も南寄りの「勿来(なこそ)海水浴場」だけ、オープン
→ http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20120522-955125.html
〔福島民報〕首相に具体的回答要求 佐藤知事と双葉の8町村長 /◇ 4月22日に国から返って来た「回答」は具体性に乏しい、と反発 日本政府がまともな「政府」であるなら、被曝受難の現地自治体に対して、こんなゴマカシはできないはずだ……!
→ http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4107&blockId=9973740&newsMode=article
〔福島民報〕機器不足で出荷遅れ懸念 県産米の全袋検査
→ http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4147&blockId=9973708&newsMode=article
〔福島民友〕河川湖沼「トリチウム」の濃度調査結果を初公表/◇ 最大値 河川水1・5 湖沼水1・6 水道水1.4ベクレル(各リットルあたり) 「いずれも平常時に全国で測定した数値を下回った」
→ http://www.minyu-net.com/news/news/0522/news6.html
#
〔Fukushima Diary〕★★★ ◇ 5月の風 空中線量 0.36μSv/hの風 福島・本宮駅のホームの赤ちゃんを包む風!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-di-41.html
〔Fukushima Diary〕★★★ 日本の厚労省機関 研究スタッフにフクシマ放射能汚染調査を禁止/◇ 木村真三さんの告発 FDを通じて世界拡散開始! 経験ある研究者を現地に派遣し、一刻も早く測定を始めなければならない大事なときに「待った」をかけた日本「政府」!政府機関の犯罪的な行為が世界中に知れ渡ろうとしている!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-di-42.html
〔京都新聞〕韓国「事故なら7万人死亡も」釜山郊外の古里原発で試算
→ http://www.kyoto-np.co.jp/international/article/20120521000118
#
〔NRC〕ヤツコ委員長が辞任の声明 /◇ フクイチ事故を受けたヤツコ委員長の安全策強化に対して原発推進派から猛烈な逆風が吹き続いた!
→ http://pbadupws.nrc.gov/docs/ML1214/ML12142A168.pdf
〔原子力ロビーの逆襲〕NRCのヤツコ議長 「フクシマの教訓」をめぐる戦いの最中に辞任を表明 クリスチャン・サイエンス・モニター(CSM)が報道
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-a8c8.html
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〔世界最終破局を招く4号機プール問題〕★★★ 4号機はどのくらい大きな地震まで、崩壊せずに耐えられるのだろうか。この疑問を投げかけた記者は多かったが、中塚氏(内閣府副大臣)も保安院の耐震安全性担当の責任者も答えようとしなかった。政府はプール崩壊に備えてどんな計画を策定しているのか、の質問にも答えず! 21日、外国特派員協会記者会見 ウォールストリート・ジャーナルが報道 日本「政府」の無責任&無能さ加減が世界にまたも知れ渡ってしまった!
英語 Fukushima Daiichi’s Unit 4 Spent-Fuel Pool: Safe or Not?
→ http://blogs.wsj.com/japanrealtime/2012/05/21/fukushima-daiichis-unit-4-spent-fuel-pool-safe-or-not/
日本語 「福島第1原発4号機の燃料プールは安全か?」
→ http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/11387/
ウォールストリート・ジャーナルによると、「中塚氏は、東電の分析からすると同建屋は昨年3月11日と同規模の揺れにも耐えられる、と語った」――そうだ。
Tepco analysis shows the building could survive forces equivalent to those that shook the site during the March 11 quake, Mr. Nakatsuka said.
「4号機の建屋(プールではなく!)は同程度の揺れにも耐えられると、東電は言ってますけど……」とかわされて、引き下がるのは、日本の御用マスコミぐらいなもの。
外国特派員協会の記者は厳しく、追及した。
(東電ではなく、あなたたち)日本「政府」としては、どう評価しているのか? どれほどの大きさの地震まで、(建屋あるいはプールは)崩壊せずに耐えることができる、と判断しているのか?…………
But just how big an earthquake could Unit 4 withstand before it collapses? That’s one of many questions from reporters that Mr. Nakatsuka and the head of the Nuclear and Industrial Safety Agency’s seismic safety unit evaded or wouldn’t answer. Some others: What plans does the government have in case the pool does come down? What’s the biggest risk at the plant now?
4号機はどのくらい大きな地震まで、崩壊せずに耐えられるのだろうか。この疑問を投げかけた記者は多かったが、中塚氏も原子力安全・保安院 (NISA)の耐震安全性担当の責任者も答えようとしなかった。このほか、政府はプール崩壊に備えてどんな計画を策定しているのか、福島第1原発でいま最大のリスクは何か、といった質問が出た。
◇ 中塚という副大臣は、「東電がこれまでに行った安全性検査に満足しているかどうか」について、「1つ1つは信用している」と答えたそうだ。
Asked whether he’s satisfied with the safety checks Tepco has done so far, Mr. Nakatsuka answered, “I trust each one they’ve done.” But he added that more steps might be in order—like picking up the pace of plant cleanup.
Posted by 大沼安史 at 04:44 午後 | Permalink
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〔平和哲学センター・書評〕在バンクーバーの化学者・落合栄一郎氏による新刊、『原発と原爆-放射能は生命と相容れない-』
→ http://peacephilosophy.blogspot.ca/2012/05/blog-post_18.html
☆ 鹿砦社,2012年5月、762円
著者が、昨年バンクーバーで行った講演に基づいている。日本人が対象ではないので、日本では常識になっているような事柄も、概要を説明したので、これ1冊で、「原爆と原発」問題の概要が掴めるように配慮されている。しかし、この本の主題は、「放射線というものが、いかに危険なものか、どうして危険なのか」という点に関して、科学的・原理的に考えてみるということにあり、現在様々な仕方で行われている放射線による人体の健康への影響を根本的に見直してみた。そして導かれた結論が、「放射線は本来生命とは相容れない」ということである。
Posted by 大沼安史 at 04:30 午後 | Permalink
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〔日々坦々〕「江川紹子 VS きっこ大バトル」のきっかけ・・・きっこ氏は100%理解でき、江川氏は1%も理解できなかったという上杉隆氏のツイート「ひばくなう」の真意!/◇ 「きっこ」さんが「江川紹子」氏を完膚なきまで徹底的に論破!
Posted by 大沼安史 at 04:08 午後 | Permalink
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〔黙々と-part4〕茅ヶ崎海岸/◇「さよなら原発ウォークinちがさき#2」5月19日 写真レポート
Posted by 大沼安史 at 04:05 午後 | Permalink
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〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕加速するタブー「被ばくと放射能」他 TOKYOFM 上杉隆氏 5/18(内容書き出し)
Posted by 大沼安史 at 04:02 午後 | Permalink
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〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕瓦礫阻止、市民が頑張っています!北九州市
◎ 参考 西日本新聞 ニュース 震災がれき、北九州市に到着 反対派が搬入阻止
→ http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/303622
北九州市での試験焼却のため、宮城県石巻市からトラックで運ばれてきた震災がれき80トンが22日、北九州市小倉北区の不燃物保管施設「日明(ひあがり)積出(つみだし)基地」前に到着した。これに対して、受け入れ反対派の人たち約40人が施設の正門や周辺道路を封鎖し、同日午後0時半現在、搬入ができない状態が続いている。市は23日から試験焼却を始める予定だったが、日程は流動的になっている。
反対派は午前9時すぎ、施設前に到着したトラックのうち先頭の1台を取り囲んで進めないようにした。市職員が「業務に支障が出る」と移動を呼び掛けたが、反対派は「なぜ響灘で処分するのか」「市長を呼べ」と抗議し応じなかった。このため、福岡県警小倉北署員約15人が現場で「道交法違反の恐れがある」と数回警告した。
市の予定では、この日はトラック28台で輸送してきたがれきを施設内に搬入し、空間放射線量を測定。23~24日に日明工場(小倉北区)で約32トンを、24~25日に新門司工場(門司区)で約48トンを、一般ごみと混合して焼却する計画だった。
市は事前に石巻市に職員を派遣して、搬出するがれきの脇で空間放射線量を測定したところ、1時間当たり0・05~0・07マイクロシーベルトで、自然界と同じ平常値だったという。
震災がれきをめぐっては、3月に細野豪志環境相が北九州市を訪れ、市に受け入れを要請。市は今月1日、専門家らでつくる検討会で、放射性物質の濃度などを測定し安全性を確認するため、試験焼却着手を表明した。宮城県によると、石巻市では震災がれき446万トンが発生し、最大73万トンの広域処理が必要という。=2012/05/22付 西日本新聞夕刊=
Posted by 大沼安史 at 04:01 午後 | Permalink
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〔portirland〕★★★ 宮城の瓦礫を東京・青森・山形が受け入ることは、不要であることが判明。岩手県、総量増だが、その割り振りが変。環境省のでたらめ/◇ 宮城県 県が処理を受託するがれき量 当初見込んだ1107万トンから431万トンも減少し、676万トンに! そんなに減ったのだから、最早、県外に、広域処理に出す必要なし!
Posted by 大沼安史 at 03:54 午後 | Permalink
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〔田中龍作ジャーナル〕放射性がれき・北九州編~上】 23日から試験焼却 「西日本を安全な食糧基地に」/◇ 田中龍作さん、北九州現地入り!
Posted by 大沼安史 at 03:44 午後 | Permalink
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〔院長の独り言〕総括原価方式(打ちでの小槌)をポイントカードで理解しよう
Posted by 大沼安史 at 03:40 午後 | Permalink
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〔南相馬・大山こういち市議〕◇ ブログ読者から /復興優先のため、どうしても「子どもは被ばくに強い」ことにしなければならない人たちだ/なんですかこの玄侑宗久とかいう、とんでもない坊主は。1mSvは無理だから、諦めて住めってことですかね。……
Posted by 大沼安史 at 03:39 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕★★★ 日本の厚労省機関 研究スタッフにフクシマ放射能汚染調査を禁止/◇ 木村真三さんの告発 FDを通じて世界拡散開始! 経験ある研究者を現地に派遣し、一刻も早く測定を始めなければならない大事なときに「待った」をかけた日本「政府」!政府機関の犯罪的な行為が世界中に知れ渡ろうとしている!
Posted by 大沼安史 at 03:15 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕★★★ ◇ 5月の風 空中線量 0.36μSv/hの風 福島・本宮駅のホームの赤ちゃんを包む風!
A baby in 0.36μSv/h
→ http://fukushima-diary.com/2012/05/a-baby-in-0-36%ce%bcsvh/ (◇は大沼)
◇ 測定者は言った。
本宮駅なう。赤ちゃんをあやす若い母親。微笑ましい光景だが、線量は0.36μSV/h。赤ちゃんの無事を祈るのみ。撮影後、線量は
0.4に達した #本宮市 #被曝 @kuanyin24 twitter.com/s_hiroki24/sta…
鈴木博喜(兼業フリー記者) (@s_hiroki24) May 21, 2012
Posted by 大沼安史 at 03:13 午後 | Permalink
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〔EXSKF〕★★★ ◇ 1号機 水位 たったの40センチ 東京新聞の報道 英訳で世界拡散開始!/◇ フクイチ、地獄の五右衛門ブロは閻魔様が行水もできない状態!
和英対訳 → #Fukushima I Nuke Plant Reactor 1 Containment Vessel May Have Only 40 Centimeters of Water, Government
Researchers at JNES Say (◇は大沼)
◎ソース 東京新聞 → http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012052290070251.html
Posted by 大沼安史 at 03:12 午後 | Permalink
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〔EXSKF〕★★★ 福島市のサクランボから61.66 Bq/Kg
Posted by 大沼安史 at 03:11 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕★★★ ◇ 目覚めの時、待つ「フクイチ3号機プール」 4号機プールと同じ破局を招く グンダーセンさんがあらためて警告!
‘The Sleeper’: Unit 3 building ‘fatally flawed’
→ http://enenews.com/sleeper-unit-3-building-fatally-flawed-video (◇は大沼)
◇ アーニー・グンダーセンさんは18日の、ヘレン・コルディコット女史によるラジオ・インタビューに応え、3号機プールに危険性について、以下のように語った。
・ 眠っているだけだ(いつ目覚めるかわからない)
・ 3号機プールには4号機のほぼ半分の核燃料がある。その一部はかなりの熱を持っている。事故の半年前、炉心から取り出したばかりだから。(燃料棒の)コアには外気に接触して燃焼するだけの熱した部分がある。
・ そしてもちろん、3号機の建屋は致命的に損傷している。
・ したがって私は、4号機プールの問題は、3号機でも起こり得ると懸念している。私たちは4号機プールのことばかり心配していている(が、それだけではない)
This is the sleeper as far as I’m concerned.
Unit 3 has about half the nuclear fuel in its pool than Unit 4 does.
Some of it is still quite hot.
It had been removed about 6 months before the meltdowns.
So it has a hot enough quarter of a core that it could burn in air.
And of course the Unit 3 building is fatally flawed.
So my concern is the same problem on Unit 4 could occur on Unit 3, we seem to just worry about Unit 4.
Posted by 大沼安史 at 03:09 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕◇ 村田光平・元スイス大使の3月の参議院での「4号機プールの次の事故、‘世界の最終破局(the “final catastrophe of the world” )’を招きかねない」発言、英文朝日の英訳記事で世界拡散
Ambassador’s comments translated by Asahi: Another accident at No. 4 reactor building could cause the “final catastrophe of the world”
→ http://enenews.com/ambassadors-comments-translated-asahi-another-accident-4-reactor-building-could-final-catastrophe-world (◇は大沼)
◇「世界の最終破局」……フクイチはつまり、「ハルマゲドン」の可能性を秘めた時限爆弾である。
Posted by 大沼安史 at 03:08 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕★★★ ◇中塚副大臣 日本政府として、できること――4号機プールの耐震補強工事をいまも行なっており、こんごも行なうと、約束することだけ! 核燃取り出し、前倒し発言なし 無責任発言、英訳で世界拡散開始!
Gov’t Holds Press Conference on Unit No. 4 Fuel Rods: Workers still reinforcing reactor’s anti-quake capacity — ‘Despite growing international concerns… no plans to speed up their scheduled removal by 2015
→ http://enenews.com/govt-holds-press-conference-unit-4-workers-reinforcing-reactors-anti-quake-capacity-despite-growing-international-concerns-plans-speed-scheduled-removal-2015 (◇は大沼)
◇ 中塚一宏・内閣府副大臣は21日、東京の外国特派員協会での記者会見で、以下のように語った。(英文朝日を引用)
・われわれ(日本政府)がいま、約束できることは、作業員がいまなお原子炉の耐震性を強化し続けていることであり、今後もそうするであろうということだけだ。
“What we can only promise right now is that the plant workers are still working to reinforce the reactor’s anti-quake capacity and will continue to do so”
Posted by 大沼安史 at 03:06 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕★★★ ◇中塚副大臣 外国人特派員協会で繰り返し追及される 「4号機プール どうして最悪シナリオを想定して破局回避に動かないのか!」/◇ 屁理屈で見解表明を拒否! 日本政府当局者の無責任と無能さ 世界拡散開始!
Reporters repeatedly ask gov’t why it does not consider worst-case scenarios at Unit 4 and get help from foreign experts
→ http://enenews.com/asahi-reporters-repeatedly-ask-govt-consider-worst-case-scenarios-unit-4-foreign-experts (◇は大沼)
During the news conference on May 21, the government spokesmen were repeatedly asked why they do not consider a worst-case scenario and start working to prevent a catastrophe in cooperation with foreign experts.
◇ 英文朝日の報道によると、中塚一宏・内閣府副大臣は、21日の外国特派員協会での記者会見で、外国人記者団の質問に対するコメントを、以下のような、ねじ待ったロジック(――これを日本語では屁理屈という)で拒否した。
フクシマの事故のあと、われわれは最早、現実的なリスクの評価なしに「安全」という言葉を使ってはいない。「ですから、政府当局者は、具体的なリスクを提示することなく『安全』について語るべきではない」
[Ikkp Nakatsuka, senior vice minister of the Cabinet Office and a Lower House member of the ruling Democratic Party of Japan who entered the reactor in April for an on-site inspection] refused to comment on these questions by using a twist of logic. After the Fukushima accident, we must no longer use the term “safe” without evaluating actual risk, he said. “So, government officials should not talk about ‘safety’ without presenting concrete risks.” [...]
外国特派員たちは、この中塚という男が日本政府のスポークスマンとして記者会見したこと自体に、あらためて日本政府の無能力・無責任ぶりを見たことだろう。
Posted by 大沼安史 at 03:05 午後 | Permalink
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〔京都新聞〕韓国「事故なら7万人死亡も」釜山郊外の古里原発で試算
【ソウル共同】韓国の環境団体「韓国環境運動連合」は21日、南部釜山郊外の古里原発1号機(加圧水型軽水炉、出力58万7千キロワット)で東京電力福島第1原発事故並みの惨事が起きれば、最悪の場合、長期的にがんによる死者が約7万3千人に上るとの試算を公表した。
1号機は約30年の設計寿命を超えて運転が延長されているが、2月に全電源喪失事故を起こした上、1カ月以上隠蔽していたことが発覚し現在停止中。周辺自治体から廃炉要求が強まっている。
試算は、京大原子炉実験所の故瀬尾健助手が開発した計算式を基に関西学院大学の朴勝俊准教授らが行った。(共同通信)
Posted by 大沼安史 at 03:03 午後 | Permalink
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〔河北新報〕宮城県内初、除染計画認可 大河原町、来月中旬着手/◇ 県内初認可がようやく、いまごろ 何やってるんだ、環境省は!
〔河北新報〕宮城県内初、除染計画認可 大河原町、来月中旬着手/◇ 県内初認可がようやく、いまごろ 何やってるんだ、環境省は!
→ http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120522t11032.htm (◇は大沼)
福島第1原発事故に伴う放射性物質の除染で、環境省は21日、汚染状況重点調査地域に指定されていた宮城県大河原町の実施計画案を承認した。同計画の承認は県内で初めて。
同町の実施計画によると、除染を行うのは大河原南小と主に町南東部に位置する公園10カ所の計11カ所。いずれも2、3月に行った調査で空間放射線量が毎時0.23~0.28マイクロシーベルトで、除染実施基準となる0.23マイクロシーベルト以上だった。
町は6月中旬に工事請負業者を決める入札を行う。同小の作業は夏休み期間中に終了させる予定で、公園は年内に除染を完了させたい考え。除染の具体的方法は表土除去、側溝の清掃、芝生の深刈り、樹木の枝葉の剪定(せんてい)など。
斎清志町長は「重点調査地域の中では比較的早く計画を承認してもらい、ありがたく思う。速やかに除染に取りかかりたい」と話した。
Posted by 大沼安史 at 03:00 午後 | Permalink
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〔日刊スポーツ〕福島の海水浴場が海開きへ/◇ いわき市 市内9つの海水浴場のうち最も南寄りの「勿来(なこそ)海水浴場」だけ、オープン
〔日刊スポーツ〕福島の海水浴場が海開きへ/◇ いわき市 市内9つの海水浴場のうち最も南寄りの「勿来(なこそ)海水浴場」だけ、オープン
→ http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20120522-955125.html (◇は大沼)
福島県いわき市は22日、市内9カ所の海水浴場のうち、東京電力福島第1原発から南に最も離れた茨城県寄りの「勿来(なこそ)海水浴場」を7月16日に海開きすることを決めた。昨年は東日本大震災と原発事故のため、県内すべての海水浴場が営業を見送っており、再開決定は初めて。
期間は8月12日まで。ほかの8カ所は、がれきの撤去が進んでいないことなどから見送った。
市によると、勿来海水浴場の放射線量は、地表付近で毎時0・07~0・36マイクロシーベルト。海水の放射性物質濃度は1リットル当たり1ベクレル以下で、健康への影響は問題ないと判断した。
余震が続き津波の発生も懸念されることから、避難経路の確保など安全対策を万全にすることも必要とした。
渡辺敬夫市長は「夏の風物詩である海水浴場を、一部とはいえ開けることを大変うれしく思う」と述べた。(共同)
Posted by 大沼安史 at 02:56 午後 | Permalink
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〔福島中央テレビ(日テレ)〕トラブル相次ぐ第一原発 県など現地調査
福島第一原発では、配管からの水漏れなどのトラブルが相次いだことを受け、県はきのう、第一原発の現地調査を行った。
第一原発では、3月から4月にかけ、配管からの水漏れのほか、燃料プールの冷却が停止したり、原子炉への窒素注入ができなくなったりするトラブルが相次いだ。
このため県は、東電に対し安全管理の徹底を申し入れ、東電では先週、監視カメラの設置やパトロールの強化で、機械の故障や異常事態を早く発見するなどの対策を県に報告した。
きのうの現地調査は、東電の取り組みを確認するため行われたもので、県と双葉町や大熊町などの職員合わせて10人が参加した。
調査を終えた県では「対策は報告書通りに行われていたが、現在進行中の対策もあり、色々な観点から引き続き改善を求めていく」と話している。[ 5/22 12:21 福島中央テレビ]
Posted by 大沼安史 at 02:52 午後 | Permalink
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〔河北新報〕がれき量 宮城県処理は431万トン圧縮 計676万トン/◇ 村井宮城県知事「広域処理を全国の自治体にお願いしてきたい」/細野豪志環境相 既に受け入れている3都県以外に、宮城県分として福岡、京都、三重など6府県に受け入れ要請する方針
宮城県は21日、東日本大震災で発生した県内のがれき総量(1800万トン)のうち、被災12市町から県が処理を受託するがれき量が当初見込んだ1107万トンから431万トン減少し、676万トンになると発表した。被災地以外の県外自治体に要請する広域処理量も、354万トンから既に受け入れが進む東京、青森、山形3都県分を除き、114万トンに減る見通し。
被災家屋のうち、修復して住み続ける現地再建が予想を上回り、解体棟数が大幅に減ったことや、相当量のがれきが海洋に流出したことが大幅な圧縮につながった。国と県が掲げる2013年度末までの処理完了目標は変更しない。
がれき量が県内最大の石巻地区(石巻、東松島両市、女川町)は、推計量の685万トンから312万トンに減少した。370万トンの大幅下方修正となり、県内全体の減少量の大半を占めた。
広域処理分の圧縮は、県内処理量を最大95万トンまで拡大したことが要因。小鶴沢処理場(宮城県大和町)など焼却灰の最終処分場を確保し、新たに34万トンを処理できる見通しとなったほか、灰をセメントなどに再生利用し23万トンを処理する。
さらに、県内8カ所の2次仮置き場の焼却施設間の処分量を調整することで、28万トンの追加処理が可能と見積もった。石巻市のがれきのうち最大10万トンを仙台市の焼却炉に回すことも決めた。
広域処理が必要な114万トンの内訳は、木くず、プラスチックなど再生利用分が47万トン。焼却処理が必要な石巻地区の可燃物が28万トン、埋め立て分は39万トン。
村井嘉浩宮城県知事は21日の定例記者会見で、「がれきの量が減ったとはいえ、大変な量であることに変わりはない。国の協力を得ながら、県外への搬出、広域処理を全国の自治体にお願いしてきたい」と話した。
広域処理をめぐり、細野豪志環境相は岩手、宮城両県で162万トンの広域処理が必要との見通しを示しており、既に受け入れている3都県以外に、宮城県分として福岡、京都、三重など6府県に受け入れ要請する方針。
Posted by 大沼安史 at 02:45 午後 | Permalink
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〔福島民友〕河川湖沼「トリチウム」の濃度調査結果を初公表/◇ 最大値 河川水1・5 湖沼水1・6 水道水1.4ベクレル(各リットルあたり) 「いずれも平常時に全国で測定した数値を下回った」
県と政府の原子力災害現地対策本部は21日、水分として体内に取り込みやすい放射性物質トリチウムについて、河川や湖沼など51カ所で行った濃度調査結果を初めて公表。
トリチウムが検出された地点のうち1リットル当たりの最大値は河川水が1.5ベクレル、湖沼水が1.6ベクレル、水道水が1.4ベクレルで、いずれも平常時に全国で測定した数値を下回った。
県によると、今回の調査で検出されたトリチウムを含む水道水を乳幼児が1日1リットル、成人が1日1.65リットル飲んだ場合、内部被ばくの程度は年間1ミリシーベルトの4万分の1以下だった。県は「自然界にある数値の範囲内で人体への影響は問題ないとみられる」としている。(2012年5月22日 福島民友ニュース)
Posted by 大沼安史 at 02:40 午後 | Permalink
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〔福島民報〕機器不足で出荷遅れ懸念 県産米の全袋検査
Posted by 大沼安史 at 02:36 午後 | Permalink
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〔福島民報〕首相に具体的回答要求 佐藤知事と双葉の8町村長 /◇ 4月22日に国から返って来た「回答」は具体性に乏しい、と反発 日本政府がまともな「政府」であるなら、被曝受難の現地自治体に対して、こんなゴマカシはできないはずだ……!
佐藤雄平知事と双葉郡8町村長は21日、双葉郡の課題7項目と、4月に提出した原子力災害に関する緊急要望について5月末までに具体性のある回答をするように野田佳彦首相に要求した。野田首相は「5月末までではなく、早急に示すように指示する」と回答を約束した。
双葉郡全体の復興像を示すことなどを求めた課題7項目の要求書に対し、4月22日に国から出された回答は具体性に乏しいと指摘。具体的な回答と合わせ課題解決に向けたロードマップも明らかにするように求めた。
双葉郡の課題7項目はグランドデザイン(将来構想)の提示、原発事故に伴う損害の完全賠償など。原子力災害に関する緊急要望は原発の安全確保、インフラ整備など。
県と双葉郡8町村長の協議の場が4月26日に設置されてから初めての政府への要望となった。国会内で共同要求書を野田首相に手渡した。
Posted by 大沼安史 at 02:32 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕東海第二原発 再稼働反対の署名1万6000人
水戸市の住民グループ「希望のたね・みと」のメンバーが二十一日、同市議会を訪れ、日本原子力発電東海第二原発の再稼働に反対する約一万六千人分の署名を提出した。
同グループは東海第二原発の問題を考える組織として今年三月に結成。県内外から再稼働反対の署名を集めてきた。
平本安寿香(あすか)代表は、応対した市議会事務局の担当者に「一筆一筆の重みを感じながら集めた。重く受け止めてほしい」と署名簿を渡した。同グループは、再稼働に反対する意見書の採択を求める請願書も今月中に提出する。 (永山陽平記者)
Posted by 大沼安史 at 02:26 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕原発都民投票条例制定 民主部会、賛成の方針/◇ 都議会 部会内に、住民投票に反対する少数(複数?)の民主党都議がいた! いったい誰が反対しているのか?!
原発稼働の是非を問うため、市民グループが制定を求める都民投票条例について、都議会最大会派の民主党総務部会は二十一日、基本的に条例制定に賛成する方針を決めた。一部修正なども視野に入れている。政務調査会や役員会、総会での議論を経て、正式決定する。
しかし、民主党と、既に賛成の意向を表明している共産党や生活者ネットを合わせても、都議会の半数には届かない。条例の採否は、自民、公明両党の対応次第となりそうだ。
民主部会の出席者は約三十人。市民グループ「みんなで決めよう『原発』国民投票」の事務局長でジャーナリストの今井一さんや請求代表者で社会学者の宮台真司さんから話を聞いた。宮台さんは「住民投票は衆愚政治ではない。公開討論会などで勉強すれば議会も向上でき、議会制民主主義を補完する」などと説明した。
部会は、これまでにエネルギーや住民投票の専門家からも意見を聴取。部会内に住民投票に反対する少数意見があったことも付記し、政調会に報告した。佐藤由美部会長らは「署名数の多さ、請求者の思いを踏まえ結論を出した。派内の大方の賛同を得られると思う」などと述べた。
Posted by 大沼安史 at 02:24 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕建設業務に派遣容疑で組員逮捕 原発復旧工事で福島県警
福島県警郡山署と双葉署は22日、労働者派遣法違反の疑いで、福島県二本松市成田町、指定暴力団住吉会系組員で自称人材派遣業、大和田誠容疑者(33)を逮捕した。
逮捕容疑は昨年5~7月、東京電力福島第1原発事故の災害復旧工事に携わっている栃木県の建設会社に、組員ら数人を作業員として派遣し、原発構内で建設業務をさせた疑い。
労働者派遣法は、建設業務への労働者派遣を禁止している。県警によると、工事には複数の下請け会社が関わっており、暴力団が関与した経緯を調べている。(共同)
Posted by 大沼安史 at 02:18 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕コメ産地偽装容疑で捜索 福島産を長野産と偽る/◇ 福島県産のあきたこまち玄米21トン 大阪の業者に売った疑い!
長野県警は22日、福島県産と青森県産のコメを長野県産と偽り、不正に表示して販売したとして、不正競争防止法違反の疑いで、長野県駒ケ根市の米販売業者「橋本商事」を捜索した。
長野県も22日、米トレーサビリティー法に基づき、同社に文書で改善指導した。
長野県によると、橋本商事は福島県産のあきたこまち玄米21トン、青森県産あきたこまち玄米5トンを仕入れた。自社で精米し、2月1日から22日までに、長野県産と表示して約1万袋、50トンを大阪府の業者に売った疑いが持たれている。50トンの中には長野県産も含まれていた。(共同)
Posted by 大沼安史 at 02:16 午後 | Permalink
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〔北九州・死の灰ガレキ〕大分合同新聞 速報 「がれき搬入を市民が阻止」
Posted by 大沼安史 at 01:23 午後 | Permalink
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〔原子力ロビーの逆襲〕NRCのヤツコ議長 「フクシマの教訓」をめぐる戦いの最中に辞任を表明 クリスチャン・サイエンス・モニター(CSM)が報道
NRC chairman resigns amid battle over lessons from Fukushima
→ http://www.csmonitor.com/USA/2012/0521/NRC-chairman-resigns-amid-battle-over-lessons-from-Fukushima (◇ は大沼)
CSMは以下のように報じている。
特筆しべきは、ヤツコ委員長がNRC(米原子力規制委員会)の「原子力緊急時対応」の権限を稼働させ、個人的にフクシマ事故の直後から、NRCの初動対応を指揮したことである。
ヤツコ委員長とNRCのスタッフは24時間体制で、フクシマ事故をモニターし、重要な決定を下した。在日アメリカ人に対して、80キロ圏外に避難するよう勧告したこともそのひとつ。さらに、ヤツコ氏はフクイチ事故を踏まえ、米国内における原発安全策の在り方を検討・勧告する「ジャパン・タスクフォース」を創設した。
こうした中で、ヤツコ委員長の「一方的な」決定は、NRCの他の委員。及び原子力業界の政治的な巻き返しを呼び、昨年秋には、ヤツコ委員長の管理力と指導性に対し、オクラホマ選出の下院議員が「調査」を求める事態にも発展。
(◇ そうした中で、ことしになってNRCの認可採決で、ヤツコ委員長だけが米国内の原発新設に反対する、という異例の状況が生まれていた)
ヤツコ委員長支持派のエドワード・マーキー議員(マサチューセッツ)は、後任はヤツコ氏のような「献身的な」人物を選ぶようホワイトハウスに求めているが、反原発の科学者団体、「憂慮する科学者たち」からは「アメリカの民衆を守らないNRCの失敗は、ヤツコ氏の委員長就任以前に始まっていた」と厳しい批判が上がっている。
Posted by 大沼安史 at 12:54 午後 | Permalink
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〔緊急放映〕<真実はどこに?> ~WHOとIAEA 放射能汚染を巡って
Posted by 大沼安史 at 11:35 午前 | Permalink
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〔NRC〕ヤツコ委員長が辞任の声明 /◇ フクイチ事故を受けたヤツコ委員長の安全策強化に対して原発推進派から猛烈な逆風が吹き続いた!
Posted by 大沼安史 at 11:28 午前 | Permalink
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〔被曝地・宮城〕水道の浄水発生土 昨年8月 岩沼市で2万7192Bq/kg 名取市では昨年7月、1万1624Bq/kg
Posted by 大沼安史 at 11:14 午前 | Permalink
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〔北九州・死の灰ガレキ〕21日 北九州市民 がれき反対集会 ビデオ
Posted by 大沼安史 at 11:04 午前 | Permalink
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〔グリーンピース〕食品放射能調査 ご希望アンケート 受付
→ http://www.greenpeace.org/japan/food/
実施期間: 2012年5月19日(土)~6月10日(日)
インターネットをお使いでない方のために、ファックスでも受け付けています。
ファックスで頂いたご回答は、手作業での集計が必要なため、5月31日(木)までにお送りください。
送付先03-5338-9817
Posted by 大沼安史 at 10:56 午前 | Permalink
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〔給食汚染〕千葉市給食のなめこから8.3ベクレル検出!
Posted by 大沼安史 at 10:49 午前 | Permalink
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〔核廃棄物テロ、許すまじ〕千葉も最終処分場 設置同意 8千ベクレル超の指定廃棄物/◇ 千葉県民は森田健作に向かって「バカヤロー」を叫ぶだろう
千葉県の森田健作知事は21日、横光克彦環境副大臣と県庁で会談し、放射性セシウム濃度が1キログラム当たり8千ベクレルを超える指定廃棄物の最終処分場の県内設置に同意した。
森田知事は「国がしっかりリードし、住民にも説明してほしい」と注文を付けた。
国は指定廃棄物の処分場を県ごとに建設し、それぞれの発生分を処理する方針で、既に栃木、群馬、茨城の各県が地元の理解などを条件に同意している。千葉県によると、県内の8千ベクレル超の焼却灰は、4月10日現在で約4千トン。
横光氏は会談後に「大事なのは地域住民の理解」と強調。今年9月までに候補地を選定し、住民説明会を10月以降に開く意向を示した。2012/05/21 21:35
Posted by 大沼安史 at 10:44 午前 | Permalink
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〔フクイチ核火山〕1号機「水位40センチ」 格納容器下部に穴 漏水か/◇ 2号機もわずか60センチ 核の活火山化したフクイチ 地下へのダダ漏れ 火口から吹き上がる放射能蒸気 日本政府・東電の隠蔽工作に綻び
東京電力福島第一原発1号機には毎時六トン前後の冷却水が注入されているのに、格納容器内の水位はわずか四十センチほどしかない可能性が、原子力安全基盤機構(JNES)の解析で分かった。2号機の水位は約六十センチしかないことが実測で判明しており、格納容器損傷の深刻さをあらためてうかがわせた。
解析は、注水量や格納容器への窒素の注入量と、格納容器内の圧力変化の関係を調べ、どこにどれくらいの損傷があれば、変化をうまく説明できるか探る手法を使った。
その結果、格納容器本体と下部の圧力抑制室をつなぐ配管周辺に直径数センチの穴が開いている▽穴の場所は、格納容器のコンクリート床面から約四十センチの高さで、穴から大量に水が漏れ、水はそれより上にはない-との結論になった。
漏れた水は、原子炉建屋地下に流れた後、配管やケーブルなどを通す穴を通じ、隣接するタービン建屋地下に流れ込んでいるとみられている。東電は1号機の格納容器の水位は約一・八メートルあると推定しているが、それより大幅に低い。
格納容器の厚みは三センチほどあるが、穴があるとみられる配管(直径一・七五メートル)の厚みは七・五ミリと四分の一程度しかない。専門家からは、配管は構造的に弱いとの指摘が出ていた。
溶け落ちた核燃料が完全に水に漬かっていないことも懸念されるが、JNESの担当者は「格納容器内の温度は三〇度程度と高くはない。水に漬かって冷やされているとみられる」と指摘する。
廃炉を実現するためには、格納容器の損傷部を補修し、圧力容器ごと水没させる水棺にすることが必要。担当者は「解析結果は損傷部の特定に役立つ。今後はカメラによる実測も検討しなければならない」と話した。
Posted by 大沼安史 at 10:26 午前 | Permalink
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〔フクイチ4号機核燃プール問題〕(再掲) AVAAZ 国連査察を求めるグローバル・ネット署名キャンペーン 進行中!
ニューヨークに本拠をおく、世界的なアピール組織、「AVAAZ(アヴァーズ、「声」の意味)」が、フクイチ4号機核燃プールにチェルノブイリの10倍の放射性セシウムがあり、プールが崩壊することで、東京に住む3500万人が避難を強いられるとして、国連の潘基文事務総長に対して、独立した調査チームをフクイチに送り、査察を行なうなど国際介入を開始することを求める、グローバル・ネット署名運動を続けている。
英語 → http://www.avaaz.org/en/un_for_fukushima_daiichi/?cl=1807693441&v=14311
日本語 → http://www.avaaz.org/jp/
セシウム緊急警報
日本は緊急事態にあります!危険な放射性セシウムが含まれる使用済み燃料プールは今もなおむき出しの状態で、チェルノブイリ事故の10倍の放射能がまき散らされる原発人災を招く恐れがあります。しかし、政府は私たちの安全を守れずにいます。今こそ国連に支援協力を訴えるべきです。手遅れになる前に、国連に独立した専門家チームの派遣を要請すべく、緊急署名へのご協力お願いします!
Posted by 大沼安史 at 07:57 午前 | Permalink
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〔みえない雲警報〕スイス気象台によると、本日(22日 火曜日)は朝方から栃木県に侵入、午後には群馬、新潟から能登半島に流れる。深夜になって新たな気団が南下し、首都圏を直撃するので注意。
Posted by 大沼安史 at 07:49 午前 | Permalink
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2012-05-21
〔◎◎◎ 5月21日 INDEX 見出し一覧 ☆☆☆〕
◇ スイス気象台 みえない雲警報 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-
extra-japan-zoom.html
◇ 東海アマ管理人氏 ツイッター → http://twitter.com/#!/tokaiama
◇ 小出裕章さん 非公式まとめ → http://hiroakikoide.wordpress.com/
◇ 〔情報共同デスク〕 これからのイベント
→ http://2011shinsai.info/
◇ 〔生活クラブ〕消費材の放射能検査結果
→ http://seikatsuclub.coop/coop/news/20110905top.html
☆ 注 ◇以下は大沼による
#
〔ちきゅう座〕政府の再稼働決定の動きを注視、対抗行動を!<9条改憲阻止の会>
→ http://chikyuza.net/n/archives/23075
#
〔星の金貨〕日本政府、来週(5/20~26日の週)原子炉再稼働を強行か?! ザ・インディペンデント(英国) 5月18日 全訳
→ http://kobajun.chips.jp/?p=2490
#
〔木下黄太さん〕東京・板橋区、中学生の心電図異常。横浜の保育園児に機能性心雑音。バンダジェフスキー博士見解
→ http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/f4e0531511dfc4bd4021d345923f77bd
#
〔portirland〕長野県の35歳が、心筋梗塞で亡くなった。ガタイがよく大食い。
→ http://portirland.blogspot.jp/2012/05/35.html
#
〔南相馬・大山こういち市議〕南相馬市として最優先事項は「黒い藍藻類」の緊急除染です ブログ読者が指摘
→ http://mak55.exblog.jp/15895183/
#
〔バンビの独り言〕ひどすぎる!「再稼働容認 おおい町議会、驚愕の議長」
→ http://blog.goo.ne.jp/banbiblog/e/1c3bd541735fcd7a22cbb916b8575c87
#
〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕「大人よりも子どもの方が被ばくに強い」と 信じられない・・・福島民報5/20 /日曜論壇 玄侑宗久「子どもの日の祈り」
→ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1899.html
〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕「原発は山の上に造ったらいい。鋸山なら空き地がいっぱいある」都民投票条例」について ・石原都知事会見5/11(動画・会見録)
→ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1901.html
〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕石巻市の瓦礫がれきが動き出す
→ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1902.html
#
〔週刊ポスト〕細野・枝野大臣 全国原発市町村協議会を「国会ある」と中座/◇ 井戸川・双葉町長 「細野大臣は、『しっかり責任をとる』なんて簡単にやさしい言葉を皆さんの前でいってますけれど、我々にとってはとんでもない、今置かれている姿は、棄民であります。棄てられた国民であります。……県内の各市町村は、泣く泣く除染作業しておりますが、効果が出ておりません。子どもたちが被曝しながら、毎日生活しております」
6月1日号 → http://www.news-postseven.com/archives/20120521_109367.html
#
〔詩人・若松丈太郎さん〕原発災害を「核災」と表現し「将来に禍根を残さないために、核災の原因者たちの犯罪を糾弾しなければならない」と訴えた。20日、郡山市で「原発を問う民衆法廷」 政府や東電幹部に「有罪判決」下す
朝日新聞 → http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000001205200001
#
〔小出裕章さん〕ウォールストリート・ジャーナル 【肥田美佐子のNYリポート】ニューヨーク講演後の小出裕章・京大助教に聞く「4号機の安定化には、未損傷の燃料棒取り出しが先決」
2012年 5月 18日 11:45 JST → http://jp.wsj.com/Japan/node_444699
#
〔ENEニュース〕★★★ ◇ グンダーセンさん 4号機核燃プール崩壊阻止作業 よく言って修繕工事(抜本対策抜き)
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-509d.html
〔ENEニュース〕★★★ ◇ グンダーセンさん フクイチ なお「数兆ベクレル」を連日、外気に放出 主に2・3号機 放射性の蒸気 夜間の低温状態でなお可視化
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-dbe3.html
〔ENEニュース〕★★★ ◇ グンダーセンさん フクイチ 水素濃度上昇傾向 「心配だ」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-97ba.html
#
〔原発奇形〕双頭のミミズ 宮城県名取市で発見 カナダのメディア、「ザ・カナディアン」が映像つきで報道
→ http://www.agoracosmopolitan.com/news/intrnational/2012/05/21/3983.html
◎ ソース 「フクシマ・ダイアリー」
#
〔Fukushima Diary〕◇ 東電 26日の4号機マスコミ・ツアー フリー記者のカメラ持ち込みを禁止 国際社会の疑念、深まる一方
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-di-40.html
〔EXSKF〕ホルムアルデヒド 発生源未だに確認されず 「根拠のない噂」広がり始める/◇ 放射性塩素が変じて猛毒ホルムアルデヒドに――説も
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-925e.html
#
〔再稼働許すまじ〕官房長官、臨時再稼働念頭にない 大飯原発で
東京新聞 → http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012052101001535.html
#
〔福島民報〕セシウム、短時間で濃度測定 除染学会で成果発表
→ http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4107&blockId=9973335&newsMode=article
〔福島民友〕郡山市が面的モデル除染対象・池ノ台地区住民に説明会/◇ 低減目標は50% 敷地内埋設で一時保管
→ http://www.minyu-net.com/news/topic/0521/topic4.html
〔NHK福島〕県立医大 被ばく医療人材 育成へ
→ http://www3.nhk.or.jp/fukushima/lnews/6055222821.html?t=1337576786265
〔福島放送KFB〕3IC無料化決議 双葉郡、南相馬避難者 /◇白河、矢吹、須賀川インター /「時々会うのが楽しみだったが、小さな幸せさえ国はもぎ取ろうとしている」
→ http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=201205210
#
〔河北新報〕重点調査地域の除染計画、承認ゼロ 自治体「もう待てぬ」/◇ 宮城・栗原市の佐藤勇市長 「3月末までに最初の計画案を提出したのに、承認が大幅に遅れている。市が言うのも何だが、まるでお役所仕事そのものだ」 /再稼働や死の灰ガレキ全国拡散には熱心だが……
→ http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120521t71008.htm
#
〔河北新報〕社説 東電の津波対策/怠慢極まりない対応だった/◇「体たらくの揚げ句の事故だった。東電も保安院も、原子力に関わることの適格性を問われるしかないだろう」
→ http://www.kahoku.co.jp/shasetsu/2012/05/20120521s01.htm
〔福井新聞〕社説 自民党の原発政策 規制庁は駆け引き材料か/◇ 「原発も小道具としているようにみえる」
→ http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/editorial/34801.html
〔沖縄タイムス〕社説 [NHKと東電人事]役員兼任は信頼損ねる/◇「NHKの経営トップが東電の役員を兼ねたら、被災者は何と思うだろうか」
20日付け → http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-05-20_33957/
Posted by 大沼安史 at 05:13 午後 | Permalink
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〔原発奇形〕双頭のミミズ 宮城県名取市で発見 カナダのメディア、「ザ・カナディアン」が映像つきで報道
Posted by 大沼安史 at 03:29 午後 | Permalink
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〔小出裕章さん〕ウォールストリート・ジャーナル 【肥田美佐子のNYリポート】 ニューヨーク講演後の小出裕章・京大助教に聞く 「4号機の安定化には、未損傷の燃料棒取り出しが先決」
日本の原発問題に対する外国メディアの関心は、昨年秋ごろから急速に薄れているが、ニューヨーク在住邦人の祖国への思いが失せることはない。
米東部時間5月3日(日本時間4日)、マンハッタンで開かれた京都大学原子炉実験所の小出裕章助教による講演会には、聴衆や報道陣など、約400人もの日本人が詰め掛け、同日ニューヨークに到着した疲れも見せず、登壇する小出助教の話に聞き入った(講演は、日米でボランティア活動などを行うニューヨーク在の川井和子氏による主催)。
小出助教は、反原発論者の立場に基づき、茨城県東海村での臨界事故や福島原発の現況、体内被ばく、首都圏を含む日本国内の大地や1次産業、海洋への放射能による影響の甚大さ、原発作業員の安全、米議員や一部専門家から、余震による使用済み燃料プール崩壊の懸念の声も出ている4号機の現状などについて、分かりやすく説明。「まず、子どもを被ばくさせない。そして、1次産業を守る」ことが急務だと訴え、聴衆の間から大きな拍手がわき起こる場面もあった。
翌朝には記者会見が開かれ、小出助教をはじめ、米非営利組織「社会的責任のための医師の会」(PSR)代表のアンドルー・カンター医師や、ソーシャルメディアで放射能問題の啓蒙に務める布施純郎医師(川崎市小杉中央クリニック院長)、震災直後、福島県南相馬市で救援活動を行った整形外科医の中山憲医師も加わった。
記者会見では、日本の医師が内部被ばくに無関心なことや食品被害、ホットスポットの過小評価、「No Safe Dose(安全な線量などというものはない)」といった問題について報告がなされ、情報の透明性や内部被ばくへの関心を高める必要性の重要さが指摘された。
先日、第1原発内を視察したロン・ワイデン米議員が指摘するように、4号機の燃料プールは、余震による倒壊の恐れがあるのか。国際的な支援は、どの程度有用なのか。記者会見後、小出助教に個別に話を聞いた。
――やはり4号機が一番危険なのか。
小出助教 震災時、運転中だった1~3号機は、炉心が溶け、放射性物質が大量に環境中に吹き出した。残りは溶け落ち、どこにあるか分からない。
一方、停止中だった4号機は、炉心に燃料がなかったため、溶けることもなかった。だが、使用済み燃料プールがかなり傾いており、いつ壊れて燃料が溶け出すか分からない。そういう状態だ。
――4月、ワイデン議員は、米政府への書簡で4号機の危険性を訴え、米国の支援を要請した。本紙などがそれを報じたが、その後、東電は、4月26日付で、「4号機原子炉建屋は傾いておらず、燃料プールを含め地震で倒れることはありません」という見解を発表している。本当に安全なのか。
小出助教 東電は、事故後すぐに、これは大変だと気づき、耐震補強工事を行った。燃料プールの底に鋼鉄製の柱を何本も入れて落ちないようにした。その後、その鋼鉄の柱の周りにコンクリートを流し込み、補強したから大丈夫、というのが東電の主張だ。
――耐震余裕度を20%以上向上させたというが、十分だと思うか。
小出助教 分からない。ものすごい被ばく環境なので、労働者がゆっくりと作業できない状況だ。コンクリートを打ったといっても、すのない、空気の泡が残っていない状態かどうかも分からない。わたしのところにも、工事に当たった作業員の声が届くが、震度5くらいの地震がきたらプールが壊れると言う人もいる。4号機にリスクがあるのはもちろんだが、どれだけのリスクがあるか分からない。
――米メディアなどからは、日本は米国からの支援に消極的、といった批判も聞かれる。
小出助教 実際の工事や作業で一番力を持っているのは、現場を知っている人たちだ。東電や(原子炉を)製造してきた日立や東芝である。米国の人たちが、そうした実際に働いている人たちが気づかないようなことに気づくとは、あまり思えない。
唯一期待できるのは、(第1原発を)設計した米ゼネラル・エレクトリック社(GE)だ。あの原子炉のどこに弱点があるのか、などの知識を持っていると思う。ただし、設計されたのは40年前であり、当時の人たちはもういない。おまけに、GEは、自社の生産ラインをすべて失うほど、原子力部門が衰退している。
――米国の支援をもってしても、行程表の迅速化は期待できないのか。
小出助教 壊れたプールからどうやって使用済み燃料を外に取り出すかなど、やらなければならないことは明白だ。プールの底に崩れ落ちたガレキを取り出し、(燃料棒を移すための)キャスクをプールに入れるには、まず巨大なクレーンを造らねばならない。燃料交換機を新たに設置する必要もある。
そうしたことを一つ一つやる必要があるのだが、被ばく環境がひどいため、なかなかできない。(東電が4号機の使用済み燃料プールの燃料棒を取り出す行程を)10年としているのは長すぎると思う。まだ壊れていない燃料を安全な場所に移すことに全力を尽くさねばならない。だが、なかなか進まないのが現実だ。
――世界の英知を集めても迅速化は無理なのか。
小出助教 知識はすでにある。問題は、実際の作業ができないことだ。もちろん、原発作業員を世界中から集めるといったことは、何がしかの力にはなると思うが。プールの底に沈んでいる使用済み燃料集合体は損傷している。たぶん普通の作業ではできないだろうから、専用のキャスクを造らねばならない。そうした作業をどこかの国が引き受けてくれるのであれば、迅速化は図れると思う。
――たとえば、スリーマイル事故の経験がある米企業からは、どういった支援を受けられると思うか。
小出助教 スリーマイルでは、炉心の半分が溶け、原子炉圧力容器の底に落ちたが、圧力容器そのものは大丈夫だった。溶け落ちた炉心は、圧力容器の底に残っていたのだ。だから、6~7年後、燃料をつかみ出すことができた。
だが、福島原発は、圧力容器の底が抜け、溶け出した炉心が下に落ちているので、たぶんつかみ出せないのではないか。東電は、圧力容器の底に穴を開け、下に落ちたものが見えるようにしたいというが、難しい。それができても、落ちた炉心が下にあるのかどうか、つかみ出せるのかどうか分からない。
最悪の場合、チェルノブイリ同様、石棺で封じ込めるしかないのではないか。その際、米国がスリーマイル事故でやったような作業や知識が役立つだろう。
――それまでに何年くらいかかるのか。
小出助教 東電によれば、4号機の燃料棒のつかみ出し作業が始まるのが、来年12月だ。1~3号機も、壊れた建屋の上を取り除き、新しいものを造り、クレーンを置く、といった作業を何年がかりでやらねばならない。それが終わらないと、溶けた炉心の処置を始めることさえできない。炉心作業を始めるまでに、たぶん10年はかかるだろう。最短で何十年がかりだ。
――今、米企業にできることはあるか。
小出助教 スリーマイルでの溶け落ちた炉心のつかみ出し作業は、米国しかやったことがない。そのやり方を教えてもらえれば、今から準備ができる。GEの当時の技術者などがまだ健在なら、現場に来てもらい、議論をしながら作業を進めていくのも役立つかもしれない。
また、原発作業員が国内でどんどん不足すると思うので、米国に助けになってもらうこともできる。ただ、黒人労働者などが(作業員として)犠牲になる恐れがあるので、あまり気が進まない。マンパワーが何より必要だが、日本に責任があるのだから、まずは自分たちでやるべきだと思う。とはいえ、現実には、なかなか作業が進んでいない。
*****************
肥田美佐子 (ひだ・みさこ) フリージャーナリスト Ran Suzuki
東京生まれ。『ニューズウィーク日本版』の編集などを経て、1997年渡米。ニューヨークの米系広告代理店やケーブルテレビネットワーク・制作会社などに エディター、シニアエディターとして勤務後、フリーに。
2007年、国際労働機関国際研修所(ITC-ILO)の報道機関向け研修・コンペ(イタリア・ト リノ)に参加。日本の過労死問題の英文報道記事で同機関第1回メディア賞を受賞。
2008年6月、ジュネーブでの授賞式、およびILO年次総会に招聘され る。2009年10月、ペンシルベニア大学ウォートン校(経営大学院)のビジネスジャーナリスト向け研修を修了。
現在、『週刊エコノミスト』 『週刊東洋経済』 『プレジデント』『ニューズウィーク日本版』などに寄稿。『週刊新潮』、NHKなどの取材、ラジオの時事番組への出演、日本語の著書(ルポ)や英文記事の 執筆、経済関連書籍の翻訳にも携わるかたわら、日米での講演も行う。翻訳書に『私たちは“99%”だ――ドキュメント、ウォール街を占拠せよ』、共訳書に 『プレニテュード――新しい<豊かさ>の経済学』『ワーキング・プア――アメリカの下層社会』(いずれも岩波書店刊)など。マンハッタン在住。 http://www.misakohida.com
Posted by 大沼安史 at 03:20 午後 | Permalink
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〔星の金貨〕日本政府、来週(5/20~26日の週)原子炉再稼働を強行か?! ザ・インディペンデント(英国) 5月18日 全訳
Posted by 大沼安史 at 03:11 午後 | Permalink
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〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕石巻市の瓦礫がれきが動き出す
Posted by 大沼安史 at 03:07 午後 | Permalink
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〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕「原発は山の上に造ったらいい。鋸山なら空き地がいっぱいある」都民投票条例」について ・石原都知事会見5/11(動画・会見録)
Posted by 大沼安史 at 03:06 午後 | Permalink
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〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕「大人よりも子どもの方が被ばくに強い」と 信じられない・・・福島民報5/20 /日曜論壇 玄侑宗久「子どもの日の祈り」
Posted by 大沼安史 at 03:05 午後 | Permalink
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〔ちきゅう座〕政府の再稼働決定の動きを注視、対抗行動を!<9条改憲阻止の会>
Posted by 大沼安史 at 02:59 午後 | Permalink
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〔バンビの独り言〕ひどすぎる!「再稼働容認 おおい町議会、驚愕の議長」
Posted by 大沼安史 at 02:47 午後 | Permalink
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〔portirland〕長野県の35歳が、心筋梗塞で亡くなった。ガタイがよく大食い。
Posted by 大沼安史 at 02:42 午後 | Permalink
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〔南相馬・大山こういち市議〕南相馬市として最優先事項は「黒い藍藻類」の緊急除染です ブログ読者が指摘
Posted by 大沼安史 at 02:38 午後 | Permalink
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〔木下黄太さん〕東京・板橋区、中学生の心電図異常。横浜の保育園児に機能性心雑音。バンダジェフスキー博士が見解
Posted by 大沼安史 at 02:35 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕★★★ ◇ グンダーセンさん 4号機核燃プール崩壊阻止作業 よく言って修繕工事(抜本対策抜き)
Work at Spent Fuel Pool No. 4 “being handled like a construction project and that’s unfortunate to say the least” — “There is no international effort”
→ http://enenews.com/work-spent-fuel-pool-4-being-handled-like-construction-project-unfortunate-international-effort-video (◇は大沼)
◇ アーニー・グンダーセンさんは8日、豪州ラジオ局でのヘレン・コルディット女史によるインタビュー番組で、
・ 日本政府と東電が全部仕切っている。外国企業が参加していても、日本政府・東電から金をもらっている・
・ だからそこにはほんとの意味での国際的な取り組みはない。欧米の専門家は、自分の方から身を引いているわけではない。
・ よく言って、建築の修繕でもしている程度の取り組みだ。
The Japanese gov’t and Tepco are controlling everything.
It might mean there are international companies involved, but they are being payed for by Japan/Tepco.
There is no international effort.
European/American experts are not unilaterally giving up of their time to offer solutions.
It’s just being handled like a construction project and that’s unfortunate to say the least.
Posted by 大沼安史 at 02:31 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕★★★ ◇ グンダーセンさん フクイチ なお「数兆ベクレル」を連日、外気に放出 主に2・3号機 放射性の蒸気 夜間の低温状態でなお可視化
Trillions of becquerels per day still being emitted from Fukushima Daiichi — Radioactive steam continues
→ http://enenews.com/radioactive-steam-coming-fukushima-reactors-order-trillions-becquerels-day-audio (◇は大沼)
◇ アーニー・グンダーセンさんは8日、豪州ラジオ局でのヘレン・コルディット女史によるインタビュー番組で、
・フクイチからは毎日数兆(トリリオン)ベクレルの放射性物質が、主に2号機と3号機から外気に放出されている
・放射性の蒸気は夜間の低温時にいまの季節になっても目視できる
――語った。
I would say there are billions, actually trillions, of becquerels per day being released airborne, mainly from Units 2 and 3.
Actually on cold nights you can still the steam coming off those reactors, its not just steam its radioactive steam.
Something on the order of trillions of becquerels per day… trillions of disintegrations per second per day are being released even now.
Posted by 大沼安史 at 02:30 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕★★★ ◇ グンダーセンさん フクイチ 水素濃度上昇傾向 「心配だ」
Gundersen: Recent hydrogen build up inside Fukushima reactor “worrisome”
→ http://enenews.com/gundersen-hydrogen-building-up-inside-fukushima-reactor-worrisome-audio
◇ アーニー・グンダーセンさんは8日、豪州ラジオ局でのヘレン・コルディット女史によるインタビュー番組で、この2週間にわたって続いているフクイチの水素濃度上昇について「爆発が起きる4%になるまでまだ余裕があるが、増加傾向は心配だ」と語った。
Slowly over the last couple of weeks the hydrogen has continued to build up inside the containments…
It’s coming from the bombardment of water from all the radiation that’s in the core. So a radioactive particle that’s just h20 splits to crank out the hydrogen.
It was incredibly low, now it’s up to about half a percent hydrogen.
So the trend is worrisome.
It has to get to 4% though… before it explodes.
So there’s still a margin to prevent an explosion.
So the trend, why is the hydrogen going up, is worrisome…
Posted by 大沼安史 at 02:29 午後 | Permalink
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〔EXSKF〕ホルムアルデヒド 発生源未だに確認されず 「根拠のない噂」広がり始める/◇ 放射性塩素が変じて猛毒ホルムアルデヒドに――説も
Source of Formaldehyde in Water Supply in Kanto Still Not Identified, as Water Department Officials Party and "Baseless Rumors" Start to Spread
→ http://ex-skf.blogspot.jp/2012/05/source-of-formaldehyde-in-water-supply.html (◇は大沼)
◎ ソース 塩素が放射能で、猛毒ホルムアルデヒドになったのか?
→ http://www.k2o.co.jp/blog2/2012/05/post-706.php
Posted by 大沼安史 at 02:27 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕◇ 東電 26日の4号機マスコミ・ツアー フリー記者のカメラ持ち込みを禁止 国際社会の疑念、深まる一方
Tepco banned freelance journalists from taking cameras into Fukushima plants
日英対訳 → http://fukushima-diary.com/2012/05/tepco-banned-freelance-journalists-from-taking-cameras-into-fukushima-plants/ (◇は大沼)
◇ フリーは2人に制限。マスコミはカメラ持ち込みOK(ただし監視つき)なのに、フリーは禁止(核防御と監視員不足が理由)。
それも、4号機取材は山側から近づくだけ……。これでは、国際社会の不信感はますます強まるばかりだ。
◎ソース レイバーネット → http://www.labornetjp.org/news/2012/1337437820803mu07
Posted by 大沼安史 at 02:27 午後 | Permalink
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〔沖縄タイムス〕社説 [NHKと東電人事]役員兼任は信頼損ねる/◇「NHKの経営トップが東電の役員を兼ねたら、被災者は何と思うだろうか」
東京電力福島第1原発事故で避難を余儀なくされた福島県川俣町の渡辺はま子さん(当時58歳)が焼身自殺したのは昨年7月のことである。
夫の幹夫さん(62)ら遺族4人が18日、東電に約9100万円の損害賠償を求め福島地裁に提訴した。
「家も仕事も女房も、何もかも失った。女房をただの自殺者で終わらせたくない」
悲しみや苦しみの感情を抑え、冷静に心境を語る幹夫さんの姿をテレビ・ニュースで見た。
渡辺さんに限らず多くの人が、原発事故によって平穏な日常をずたずたに引き裂かれ、今なお避難生活を強いられている。なぜこのような目に遭わなければならないのか。多くの被災者が、理不尽さに苦しめられている。
NHKの経営トップが東電の役員を兼ねたら、被災者は何と思うだろうか。
ここで取り上げたいのは、原発事故そのものではなく、NHK経営委員会の数土文夫委員長(71)が、東京電力の社外取締役に内定したという、そのことの是非だ。
東電は14日開いた取締役会で新役員人事を内定した、と発表した。11人の取締役のうち新社長ら4人は社内から起用、新会長ら7人を社外取締役が占める。
NHK経営委員長との兼務について川端達夫総務相、枝野幸男経済産業相は「制度上、問題ない」と言う。
ピントがずれているとしか言いようがない。視聴者の信頼を揺るがしかねない問題含みの人事であり、兼任は避けるべきだ。
NHK経営委員会(委員12人)は、放送法に基づいて設置されている。経営に関する基本方針やNHK予算の議決権、会長の任命権を持つ。
株式の過半数を国が保有し、事実上、国有化された東電は巨額の損害賠償に加え、被災地の除染や廃炉処分など、気の遠くなるような問題を数多く抱えている。報道機関にとっては、国内で最も重要な取材対象の一つだ。
NHK経営委員会のトップが東電の役員になれば、「事有るごとに自主、自律をめぐって痛くもない腹を探られる」(NHK幹部)のはまず間違いない。
数土氏は共同通信の取材に対し、かつて関西電力会長が経営委員長を務めていたことを引き合いに出し、「国の一大事業で、ぜひにと言われて受けた」と、兼職を正当化した。現状認識が甘すぎる。「原子力ムラ」に対する国民の不信感を数土氏は、どのように認識しているのだろうか。
NHKは、東日本大震災の報道で、民放各社を圧倒し、視聴者から高い評価を得た。復帰40年を迎えた沖縄の基地問題についても、沖縄の戦後史や住民の思いを丹念に掘り起こし、見応えのある特集を連発した。現場の職員は、相次ぐ不祥事によって失われた信頼を取り戻すため、日々、悪戦苦闘している。
現場の努力に冷や水を浴びせるようなことを経営委員長がやってはいけない。NHKの経営委員長か、東電の社外取締役か。数土氏は、どちらかを選択すべきだ。
Posted by 大沼安史 at 02:25 午後 | Permalink
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〔河北新報〕社説 東電の津波対策/怠慢極まりない対応だった/◇「体たらくの揚げ句の事故だった。東電も保安院も、原子力に関わることの適格性を問われるしかないだろう」
津波が原発の敷地内を覆ったら、一体どうなるのか。6年ほど前、東電と原子力安全・保安院などが具体的に検討していたことが明らかになった。
タービン建屋が水浸しになって電源を喪失し、原子炉の命綱である緊急炉心冷却装置(ECCS)が機能しなくなるという結果だった。福島第1原発事故はその通りの経過をたどって、核燃料の溶融という重大局面に陥った。
電源喪失の危険性が分かっていたのに、なぜ根本的な対策を講じなかったのか。長年、福島県の浜通りで10基もの原子炉を稼働させながら、東電は結局、安全性を無視し続けたのではないか。
怠慢と不作為によって、原子力災害を防ぐ機会を逃したとしか思えない。
電源喪失の可能性を指摘したのは「外部溢水(いっすい)勉強会」と呼ばれる組織。保安院の公開資料によると、「あくまで仮定という位置付けで、想定外津波に対するプラントの耐力」を検討したという。
何もないのに、いきなり始めたわけではない。2004年のスマトラ沖地震(マグニチュード9.1)の津波によって、インドの原発が浸水被害を受けたことなどがきっかけになった。
勉強会では電力各社の代表プラントを選び検討した。東電は福島第1原発5号機で、津波が海面より10メートルの高さなら何の影響もないが、14メートルでは敷地内に深さ1メートルの海水が浸入し、電源とECCSの機能を失う。
4メートルの差で全く状況が異なるのは、5号機の敷地がそもそも海面より13メートル高いからだ。タービン建屋のどこから浸水するのかも、具体的に示した。福島第1原発では現地調査まで行っている。
勉強会ではこのほか、東北電力女川原発などでも電源喪失に陥ると指摘された。
東電は結果をどう受け止めているのか。「現実の津波の可能性や蓋然(がいぜん)性を考慮せず、勉強として影響を確認したものにすぎない」という。取るに足らない結果だったとでも言いたげだが、とんでもないことだ。
決してそんなことはなかったはずだ。仮定だろうが想定外だろうが、出てきた結果は冷却機能喪失という、これ以上はない深刻な内容だった。対策に乗り出すのが、原子力を扱う企業の最低限の務めではないか。
浸入口の気密性を高めたり、設備の移動やかさ上げなどを行えば済むことだ。何も原子炉を移転させるわけではない。
電力各社と保安院は、外部溢水と同時に「内部溢水」の影響も検討していた。建屋内の配管や弁からの水漏れによって浸水することを指す。これもフランスの原発で実例があった。
数年前、浸水と電源喪失は「原子力ムラ」の関心事だったと思われる。なのに何の教訓も得ないまま放置した。
こんな体たらくの揚げ句の事故だった。東電も保安院も、原子力に関わることの適格性を問われるしかないだろう。2012年05月21日月曜
Posted by 大沼安史 at 02:20 午後 | Permalink
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〔週刊ポスト〕細野・枝野大臣 全国原発市町村協議会を「国会ある」と中座/◇ 井戸川・双葉町長 「細野大臣は、『しっかり責任をとる』なんて簡単にやさしい言葉を皆さんの前でいってますけれど、我々にとってはとんでもない、今置かれている姿は、棄民であります。棄てられた国民であります。……県内の各市町村は、泣く泣く除染作業しておりますが、効果が出ておりません。子どもたちが被曝しながら、毎日生活しております」
悲痛な叫びだった。
福島第一原発事故の発生から1年以上、町民の大半が避難生活を強いられている福島県双葉町の井戸川克隆・町長がスピーチの途中で堪えかねたようにこう切り出した。
「もう大臣がいません、もう帰って……。もう、向きを変えたいと思います」
5月11日、国会議事堂にほど近い東京・永田町の全国町村会館で開かれた全国原子力発電所所在市町村協議会の総会での出来事だ。
総会には枝野幸男・経産相と細野豪志・原発担当相が出席したが、2人とも冒頭の挨拶だけ済ませると、「国会がある」とそそくさと中座した。原発の不安を抱え、政府の意見を聞こうと全国から集まった市町村長の前にはもぬけの殻の2つの大臣席が残された。
そこから異様な光景が出現した。井戸川町長は空の大臣席にくるりと背を向け、首長たちが並ぶ席の方に向き直って抗議のスピーチを続けたのである。
「細野大臣は、『しっかり責任をとる』なんて簡単にやさしい言葉を皆さんの前でいってますけれど、我々にとってはとんでもない、今置かれている姿は、棄民であります。棄てられた国民であります。(中略)県内の各市町村は、泣く泣く除染作業しておりますが、効果が出ておりません。子どもたちが被曝しながら、毎日生活しております。法律には、管理区域の中では飲み食いをしてはいけない、あるいは10時間以上滞在してはいけない、1ミリシーベルトが限界、となっていても、多くの県民が、そのような中で毎日暮らしてるんです」
枝野氏と細野氏は原発事故直後、SPEEDI情報(※)を隠して「安全デマ」を流して被害を拡大させ、双葉町はじめ被災地の住民に今なお塗炭の苦しみを強いている張本人だ。それなのに町民とともに避難生活を続ける町長の訴えに耳を塞いで逃げ回り、いまや全国の原発立地自治体の首長たちの意見も聞かずに電力会社や経産省の電力マフィアと一体となって原発再稼働に邁進している。
大臣席に背を向けた井戸川町長の姿は、国民の生命を虫けらのように扱うこの政権、2人の大臣への国民の怒りそのものだった。
※SPEEDI/原発事故発生の際に稼働する「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム」のこと。文部科学省所管の財団法人「原子力安全技術センター」が運用し、そこから専用回線で政府の原子力安全委員会、関係省庁などにリアルタイムで情報が送られる。
Posted by 大沼安史 at 02:17 午後 | Permalink
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〔福井新聞〕社説 自民党の原発政策 規制庁は駆け引き材料か/◇ 「原発も小道具としているようにみえる」
原子力政策をめぐる自民党の取り組みが希薄だ。国会では社会保障と税の一体改革審議に応じたものの、喫緊の課題である原子力規制庁設置の議論に応じようとしない。一体改革を衆院解散・総選挙の駆け引き材料に利用し、原発も小道具としているようにみえる。安全規制の要となる規制庁の形が見えずして、関西電力大飯原発3、4号機の再稼働を急いでも到底、国民の理解は得られないだろう。
規制庁設置をめぐり、民主党は国会対策委員長会談で自民党側に18日から衆院本会議での法案審議に入るよう提案。自民党はこれを拒否した。「参院で問責決議を受けた2閣僚の交代がない」というのが理由だ。政府提出法案の審議は消費税関連法案だけが唯一の例外。強硬戦術により、先行き不透明な同法案審議が長引けば規制庁設置は入り口にたどり着けない。
東京電力福島第1原発事故を教訓に、安全の復興を果たさなければならない時だ。原子力政策を抜本的に見直し、もし安全確保ができないならば、撤退しかない。その分岐点にある象徴が規制庁ではないか。
環境省の外局として環境相が人事や予算を決定する民主党案に対し、自民党案は同じ外局でも国会行政組織法三条で定める独立行政委員会を主張する。安全規制の制定権や原発の設置・廃止の許認可権を持つものだ。消費税増税関連法案を最優先に位置づける民主党は、自公対案を丸のみする姿勢を見せるが、国民に分かりやすく、内容を詰めるのが国会の役目だ。
重要なのは平時、緊急時の規制権限をどう確保するかであろう。首相や大臣に任せられないのは福島原発事故時の対応で露呈したはずだ。先進組織の米原子力規制委員会(NRC)でさえ、高い独立性、専門性、情報収集・分析力を有しながらも、電力側の抵抗に遭っている。斑目春樹原子力安全委員長が自ら「人災」と称した福島原発事故は経済産業省原子力・保安院にも重大な責任がある。規制体制の再構築は最優先の課題だ。
政策の定まらない民主党政権を責め立てるのは簡単だが、自民党こそ原子力政策再構築の最大責任がある。わが国に原発を導入し、結党以来一貫して原発を推進。政官財学による「原子力ムラ」を形成し、健全な安全思想の醸成を怠った一因は長期政権の自民党にある。
自民党は昨年7月に総合エネルギー政策特命委員会を設け、2月に中間報告した。だが肝心の原子力政策は「向こう10年で結論を出す」として先送り。内外の批判を受け慌てて「脱原発は不可避」と修正したが、党内の原発推進、脱原発派の対立は依然抱え込んだままだ。報告全体も明確な理念を示されず、方策を羅列したにすぎない。
歴史的には「安全神話に依拠した結果、惨禍を招いた」として「深く反省」しているが、その自己検証は不十分であり、国民の不信感は根強い。今夏めどとした最終報告がこうした過失を教訓に、実効性ある内容になるのか。政治の信頼回復は、自民党が一番背負っていることを自覚する必要がある。
Posted by 大沼安史 at 02:11 午後 | Permalink
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〔NHK福島〕県立医大 被ばく医療人材 育成へ
福島県立医科大学は、原発事故を受けて設置された「県民健康管理センター」の役割を大幅に拡充するため外部の有識者による委員会の初めての会合を開き、大学側は最先端の医療を提供するほか被ばく医療に関わる人材の育成に力を入れていくことなどセンターの構想の案を説明しました。
福島県立医科大学は原発事故を受けて設置した「放射線医学県民健康管理センター」について平成28年度をメドに健康調査や診断や研究の拠点として大幅に役割を拡充し必要な施設も新設する予定です。
県立医大は新しいセンターの基本構想について意見を聞くため外部の有識者5人からなる委員会をつくり20日、東京で初めての会合が開かれました。
このなかでは県立医大の担当者が新たなセンターでは、▽被ばくに関わる診断や最先端の治療を提供するほか、▽放射線の健康への影響について長期的な調査・研究を行ったり▽人材や関連産業の育成に力を入れるなどとした基本構想の案を示しました。
このあとの意見交換は非公開で行われ出席者によりますとこれに対して委員からは▽平成28年度までまたずもっと早く事業を始めるべきだという意見や▽他大学や国際機関との連携に力を入れて欲しいなどの意見が出されたということです。
県立医大では、ことし10月までにセンターの基本構想をまとめたいとしています。 05月21日 07時35分
Posted by 大沼安史 at 02:08 午後 | Permalink
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〔福島放送KFB〕3IC無料化決議 双葉郡、南相馬避難者 /◇白河、矢吹、須賀川インター /「時々会うのが楽しみだったが、小さな幸せさえ国はもぎ取ろうとしている」
東京電力福島第一原発事故に伴い県南地方周辺に避難している双葉郡、南相馬市の避難者が東北自動車道の白河、矢吹、須賀川の3つのインターチェンジの無料化措置を求め20日、白河市で総決起大会を開いた。
4月の無料化見直しで、離れて暮らす家族同士の面会などに大きな影響が出ているとして、参加者は即時無料化を求める決議をした。
避難者ら約200人が参加し、代表6人が無料化措置がなくなったことによる影響などを報告した。
「家族が3カ所に分かれて避難している。
時々会うのが楽しみだったが、小さな幸せさえ国はもぎ取ろうとしている」「出張がちな長男が家に帰りにくくなった。
娘や孫、きょうだいともなかなか会えない」といった切実な声が上がった。
実行委員会によると、県南地方には、避難者約2000人が暮らしている。
Posted by 大沼安史 at 02:05 午後 | Permalink
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〔詩人・若松丈太郎さん〕原発災害を「核災」と表現し「将来に禍根を残さないために、核災の原因者たちの犯罪を糾弾しなければならない」と訴えた。20日、郡山市で「原発を問う民衆法廷」 政府や東電幹部に「有罪判決」下す
Posted by 大沼安史 at 02:01 午後 | Permalink
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〔河北新報〕重点調査地域の除染計画、承認ゼロ 自治体「もう待てぬ」/◇ 宮城・栗原市の佐藤勇市長 「3月末までに最初の計画案を提出したのに、承認が大幅に遅れている。市が言うのも何だが、まるでお役所仕事そのものだ」 /再稼働や死の灰ガレキ全国拡散には熱心だが……
福島第1原発事故に伴う放射性物質の「汚染状況重点調査地域」に指定された岩手、宮城、福島3県の53市町村が、それぞれ策定する除染実施計画をめぐり、国へのいらだちを募らせている。多くが昨年度中に計画案を提出したが、補助金受給に必要な国の承認はゼロ。滞る手続きにしびれを切らし、作業に踏み切る自治体も現れた。
◎「お役所仕事」
「3月末までに最初の計画案を提出したのに、承認が大幅に遅れている。市が言うのも何だが、まるでお役所仕事そのものだ」。栗原市の佐藤勇市長は16日の定例記者会見で、環境省への不満をあらわにした。
重点調査地域に指定された市町村は、国の全額補助で除染を行えるが、そのためには除染実施計画を策定し、環境省の承認を得る必要がある。多くの自治体は3月末までに計画案をまとめ、新年度早々にも作業に着手する予定だった。
3県の承認手続きは、環境省福島環境再生事務所(福島市)が行う。当初、3県の担当者は1人ずつで「問い合わせの電話さえつながらない」(佐藤市長)状態だった。
宮城県丸森町原発事故対策室は「一つの文言修正のやりとりだけで何週間もかかった。このままでは6~7月までかかるのではないか」と嘆く。
2月末に同事務所に計画案を提出した白石市はも「担当者には電話や面会のたびに『早くお願いします』と求めているのだが…」と困惑する。
◎見切り発車も
ある自治体の担当者は「時間が経過し、放射線量が下がれば補助金対象から外れる可能性もある。それを狙っているのではないかと邪推してしまう」と、国への不信感を口にする。
宮城県原子力安全対策課は「除染区域の範囲の線引きがネックになっているようだ」と指摘。「(福島県内など)空間放射線量が比較的高いところは手続きがある程度進んでいるが、基準値ぎりぎりの地域の調整に時間がかかっている」と話す。
住民の不安の高まりを受け、見切り発車する自治体も出始めた。
一関市は9日、「もう待てない」(勝部修市長)として、市内33の学校施設を対象に表土の除染を実施すると発表。白石市は子どもへの影響を考慮し、国の内諾を得た上で、保育園などの除染作業を始めた。
環境省福島環境再生事務所は「文言や様式の修正、必要な測定データの不足などがあり、時間がかかった」と説明。「承認前でも除染に着手する自治体には個別対応する。4月以降、人員を増やした。早急に作業を進めたい」と理解を求めている。2012年05月21日月曜日
Posted by 大沼安史 at 01:48 午後 | Permalink
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〔福島民友〕郡山市が面的モデル除染対象・池ノ台地区住民に説明会/◇ 低減目標は50% 敷地内埋設で一時保管
Posted by 大沼安史 at 01:44 午後 | Permalink
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〔福島民報〕セシウム、短時間で濃度測定 除染学会で成果発表
産業技術総合研究所(産総研)は県農業総合センターなどと連携し、顔料のプルシアンブルーを付着させた不織布により、水に溶けた状態の放射性セシウム濃度を従来の25分の一程度の短時間で測定する手法を開発した。20日、福島市のパルセいいざかで開かれた環境放射能除染学会の研究発表会で報告した。
プルシアンブルーは水に溶けた放射性セシウムの吸着能力が高い特性を持つ。新手法では、プルシアンブルーを付着させた不織布に農業用水を通過させて低濃度の放射性セシウムを濃縮し、ゲルマニウム半導体検出器で測定する。1リットル当たり0・15ベクレル未満の放射性セシウムは30数分程度で分析できる。低濃度の放射性セシウムを含む水をそのまま測定する従来の手法では13時間以上かかり、大幅な時間短縮につながるという。
産総研は年内にも、県内の農業用水のモニタリングに実用する。プルシアンブルーを付着させた不織布を除染技術に応用することも検討している。
産総研によると、東京電力福島第一原発事故により山林に沈着した放射性セシウムは、降雨などで河川に入り込むケースがある。放射性セシウムの一部は水に溶けた状態で存在しており、農業用水として利用すれば農作物に吸収される懸念があるという。
研究発表会では、田中知日本原子力学会長が講話し、「除染を速やかに進めるため、資金の使い勝手がよい仕組みを整えるべき。省庁の壁を撤去し、市町村と県、国の真の協働が必要」と指摘した。
研究発表会は21日まで。
Posted by 大沼安史 at 01:41 午後 | Permalink
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〔再稼働許すまじ〕官房長官、臨時再稼働念頭にない 大飯原発で
藤村修官房長官は21日午前の記者会見で、大阪市の橋下徹市長が19日に関西電力大飯原発3、4号機の期間限定の再稼働にいったん言及したことについて「電力需給の厳しさだけを踏まえた臨時的稼働を念頭に置いているわけではない」と述べた。
橋下市長が出席した19日の関西広域連合の会合で、細野豪志原発事故担当相らが再稼働への理解を求めたことに関しては「(関西地域への説明が)全て終わったという判断ではない」とし、今後も要請があれば話し合う方針を示した。(共同)
Posted by 大沼安史 at 01:34 午後 | Permalink
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〔みえない雲警報〕スイス気象台によると、本日(21日 月曜日)は朝方、フクイチから南下したものが、午後になって福島・内陸部、茨城方面に流れ込み、夜には栃木に達する。この流れとは別に、明日未明、新たな気団が本日のものとほぼ同じコースで流れ出し、首都圏をうかがうので注意。
Posted by 大沼安史 at 08:01 午前 | Permalink
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2012-05-20
〔◎◎◎ 5月20日 INDEX 見出し一覧 ☆☆☆〕
◇ スイス気象台 みえない雲警報 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html
◇ 東海アマ管理人氏 ツイッター → http://twitter.com/#!/tokaiama
◇ 小出裕章さん 非公式まとめ → http://hiroakikoide.wordpress.com/
◇ 〔情報共同デスク〕 これからのイベント
→ http://2011shinsai.info/
◇ 〔生活クラブ〕消費材の放射能検査結果
→ http://seikatsuclub.coop/coop/news/20110905top.html
☆ 注 ◇以下は大沼による
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〔武田邦彦さん〕保安院、必死の抵抗・・・どうしたら原発を危険にするか?!/◇ 「原発が危険なままである」と言うことには役人は責任を追及されないが、「原発の訴訟が頻発する」ことに対しては「管理」を問われる……
→ http://takedanet.com/2012/05/post_5973.html
〔院長の独り言〕フクシマの真実と内部被曝(熊本学園大学)
→ http://onodekita.sblo.jp/article/55957154.html
〔上を向いてアンコウ(仮)〕☆☆☆ 通販生活2012夏号 山下俊一氏と福島のお母さんたちの座談会より、山下氏の発言一部書き出し(+その他いろいろ)
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/2012-3e00.html
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〔日々坦々〕今週発売のSAPIO、小林よしのり氏の「脱原発論」は鬼気迫るものがあり凄いことになっている!/タイトルは、≪4号機はダモクレスの剣≫
→ http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-1520.html
〔portirland〕宮城県産の大豆から、セシウム95Bq/kg検出。東京都内の流通食品
→ http://portirland.blogspot.jp/2012/05/95bqkg.html#more
〔portirland〕瓦礫をバガン島(サイパン諸島)に1000万トン輸出する計画が浮上。関西石油のオーナー 徳市勇氏が現地で交渉。TBS報道特集。
→ http://portirland.blogspot.jp/2012/05/1000tbs.html
〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕「がれきを海外へ」サイパン地元紙での報道内容~報道特集を受けてちょっと調べてみた
→ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1898.html
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〔ENEニュース〕★★★ ◇ グンダーセンさん 4号機核燃プール問題でさらに警告 「最早、神に祈るしかないが、私たちとしても最善を尽くさなければならない。しかし、トーキョーは何もしようとしてない」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-4f0b.html
〔ENEニュース〕★★★ グンダーセンさん 3号機核燃プール 4号機を上回る大問題 ◇ 4号機と同時崩壊の恐れ
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/
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〔Fukushima Diary〕★★★ 4号機建屋 コンクリート壁に亀裂!/◇ 世界の破局に招く「核燃プール」は大丈夫か?!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-di-37.html
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〔EXSKF〕★★★ 栃木・鹿沼の荒茶 新基準(茶液)超える24Bq/kg 旧基準換算(茶葉)換算では2,400 Bq/kg ことしの最高値を検出
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/bqkg2400-bqkg-0.html
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〔Fukushima Diary〕北九州で「帯化」奇形のオカオグルマ(キク科植物)
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-di-38.html
〔Fukushima Diary〕◇ 植物はガンマ線の生体緩照射で突然変異する 沖縄県研究機関がサマンサ(バラ)で実証
The fact that high level of radiation causes multiple-headed plants
→ http://fukushima-diary.com/2012/05/the-fact-that-high-level-of-radiation-causes-multiple-headed-plants/
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〔福島民友〕除染工程表に遅れ 「特別地域」の条件整備進まず/◇ この政府・環境省の無責任、やる気のなさよ! 除染で出た土壌などは東電に引き取らせればいいだけのことではないか! 国有地に仮り置き場をつくればよいだけの話ではないか!
→ http://www.minyu-net.com/news/news/0520/news1.html
〔福島民友〕川俣・山木屋の除染は9月開始 7月から線量調査/◇ 地元住民 「山林からの除染要求」 作業開始、2カ月ずれ込み 環境省の「テキトー除染」を許すな!
→ http://www.minyu-net.com/news/news/0520/news8.html
〔福島民報〕除染の課題などを発表 環境放射能除染学会/◇ 環境省福島環境再生事務所の大村卓所長 「効率的な技術、廃棄物の発生量抑制などを課題に挙げた」 「放射性物質の「除去」「遮へい」「遠ざける」の3項目を複合的に実施する必要性も指摘――ああ、まだ、こんなことを言っている……! ゴタク並べてないで、一刻も早く「完全除染」を!
→ http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4147&blockId=9973000&newsMode=article (
〔NHK福島〕福島大波でボランティアが除染/◇ 大波城趾で 大波地区は福島市での放射線が高い区域!
→ http://www3.nhk.or.jp/fukushima/lnews/6054750341.html
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〔河北新報〕東北の主要企業 脱原発依存「賛成」46.5%/◇ 反対派はわずか12.7%
→ http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1090/20120520_02.htm
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〔東京新聞〕風力発電10年で5倍 250万キロワット 買い取り制度でさらに期待
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2012052002000118.html
〔東京新聞〕関西広域連合 大飯再稼働 不満相次ぐ
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012052002000115.html?ref=rank
〔東京新聞〕埼玉 放射能から子ども守れ 越谷 43団体でネット発足/◇「子どもたちを放射能から守る埼玉ネットワーク」!
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20120520/CK2012052002000150.html
〔東京新聞〕栃木 市民ら90人「原発NO!」 宇都宮でデモ/◇ ベビーカーのあかちゃん 愛犬も参加!
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20120520/CK2012052002000159.html
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〔院長の独り言〕フクシマの真実と内部被曝(熊本学園大学)
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〔日々坦々〕今週発売のSAPIO、小林よしのり氏の「脱原発論」は鬼気迫るものがあり凄いことになっている!/タイトルは、≪4号機はダモクレスの剣≫
Posted by 大沼安史 at 03:37 午後 | Permalink
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〔上を向いてアンコウ(仮)〕☆☆☆ 通販生活2012夏号 山下俊一氏と福島のお母さんたちの座談会より、山下氏の発言一部書き出し(+その他いろいろ)
→ http://torajiyama.blog.fc2.com/
……この人に関して何より許せないのは、安全を説くだけでなく、積極的に住民の方々を県内に引きとめようとしたことです。理由はわかりません。政府から言い含められたのか、あるいは世界に冠たる研究をするために被験者を囲い込みたかったのか。
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〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕「がれきを海外へ」サイパン地元紙での報道内容~報道特集を受けてちょっと調べてみた
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〔portirland〕瓦礫をバガン島(サイパン諸島)に1000万トン輸出する計画が浮上。関西石油のオーナー 徳市勇氏が現地で交渉。TBS報道特集。
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〔portirland〕宮城県産の大豆から、セシウム95Bq/kg検出。東京都内の流通食品
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〔武田邦彦さん〕保安院、必死の抵抗・・・どうしたら原発を危険にするか?!/◇ 「原発が危険なままである」と言うことには役人は責任を追及されないが、「原発の訴訟が頻発する」ことに対しては「管理」を問われる……
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〔NHK福島〕子どもたちが田植え体験/◇ 親子連れ20組 70人参加 埼玉から来た小6の女の子「「土の感触が気持ちよかったです。福島県には初めてきましたが、自然がいっぱいでいいところだなと思いました」
福島県内各地で田植えが本格化していますが、大玉村の水田では、日頃、農作業を経験することが少ない首都圏の親子連れが田植えを体験しました。
大玉村の水田で行われた田植え体験は、「JAみちのく安達」が米を出荷している、東京や埼玉などで店舗を展開するスーパーと協力して20年ほど前から行っています。
スーパーで福島県産のコメを買った買い物客に参加を呼びかけ、応募のあった1000組余りの中から抽選で選ばれた親子連れ20組、約70人が参加しました。
参加者たちは広さ5アールの水田に横1列に並んで、コシヒカリの苗を丁寧に植えていきました。
子どもたちは時折、泥に足を取られたりしていましたが、親や農協の担当者に手ほどきを受けながら、夢中で田植えをしていました。
この田植えの体験は、去年は原発事故の影響で中止されましたが、ことしはスーパーの買い物客から「ぜひ開いてほしい」という要望が相次いだため、実施を決めたということです。
埼玉県から来た小学6年生の女の子は、「土の感触が気持ちよかったです。福島県には初めてきましたが、自然がいっぱいでいいところだなと思いました」と話していました。 05月20日 12時36分
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〔NHK福島〕福島大波でボランティアが除染/◇ 大波城趾で 大波地区は福島市での放射線が高い区域!
放射性物質を取り除く除染作業の担い手が求められる中、福島市の大波地区では、首都圏などから訪れたボランティアの人たちも加わって、落ち葉を集めるなどの除染作業が行われました。
除染作業が行われたのは福島市の大波地区にある城跡、大波城趾で、首都圏や九州などから訪れたボランティアや地元の人たちあわせておよそ130人が参加しています。参加した人たちは、市の職員から説明を受けたあと、4つの班にわかれてくま手を使って落ち葉や枯れ枝などを集め、次々と袋に詰めていました。
大波地区は福島市内でも比較的、放射線量が高かったことから市が優先的に除染を進めています。
住宅のほとんどは除染が済んでいますが、地区の多くを占める山林はほとんど手が付いておらず、今後も引き続き除染作業の担い手が必要だということです。
東京から参加した65歳の男性は、「新聞広告を見て、少しでも力になれればと思って初めてボランティアに参加しました。人手はまだ必要だと思うので、ほかの人にも来るよう勧めたいです」と話していました。 05月19日 13時34分
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〔河北新報〕東北の主要企業 脱原発依存「賛成」46.5%/◇ 反対派はわずか12.7%
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〔福島民報〕除染の課題などを発表 環境放射能除染学会/◇ 環境省福島環境再生事務所の大村卓所長 「効率的な技術、廃棄物の発生量抑制などを課題に挙げた」 「放射性物質の「除去」「遮へい」「遠ざける」の3項目を複合的に実施する必要性も指摘――ああ、まだ、こんなことを言っている……! ゴタク並べてないで、一刻も早く「完全除染」を!
環境放射能除染学会の第1回研究発表会は19日、福島市のパルセいいざかで開幕した。初日は国際シンポジウムが催され、国内外の研究者らが除染の取り組みや課題を発表した。環境省福島環境再生事務所の大村卓所長は政府の除染の取り組みを報告し、効率的な技術、廃棄物の発生量抑制などを課題に挙げた。
大村所長は除染作業について、放射性物質の「除去」「遮へい」「遠ざける」の3項目を複合的に実施する必要性を指摘した。現段階では、効率的な技術や廃棄物抑制の他、効果的なモニタリング、中間貯蔵時の減容化、環境の放射性物質の動態把握などが課題だと報告した。
この他、県内や米国、英国などの研究者らが発表した。伊達市の半沢隆宏市民生活部次長兼放射能対策政策監付次長は市内の作業状況を説明した。
米国エネルギー省パシフィックノースウエスト国立研究所の大西康夫チーフサイエンティストは本県の除染に関し、土壌など地域特性を踏まえた作業が必要だと語った。国際放射線防護委員会の丹羽太貫委員は放射性物質による心理的な影響を考慮し、対話集会の重要性を強調した。
終了後、復旧・復興ワークショップが開かれた。遠藤浩三県除染対策課長が県の除染対策を報告した。
環境放射能除染学会は昨年11月に発足し、現在の会員数は専門家ら約300人と企業約60社。研究発表会は21日まで開かれる。会場では企業の技術展も催されている。
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〔福島民友〕川俣・山木屋の除染は9月開始 7月から線量調査/◇ 地元住民 「山林からの除染要求」 作業開始、2カ月ずれ込み 環境省の「テキトー除染」を許すな!
〔福島民友〕川俣・山木屋の除染は9月開始 7月から線量調査/◇ 地元住民 「山林からの除染要求」 作業開始、2カ月ずれ込み 環境省の「テキトー除染」を許すな!
→ http://www.minyu-net.com/news/news/0520/news8.html (◇は大沼)
環境省の福島環境再生事務所は19日、計画的避難区域の川俣町山木屋地区の本格除染について、当初の計画で7月をめどにしていた作業開始時期を9月中旬とする修正案を示した。同日、山木屋地区の行政区ごとに、家屋・放射線量立ち入り調査の許可を求める説明会を開始。調査は7月に開始するとしている。
除染は本年度から2年間で、地区中心部を流れる川に沿い、上流から下流に向けて生活圏を中心に除染する。
同地区の除染をめぐっては同地区自治会が〈1〉年間放射線量1ミリシーベルト以下に設定〈2〉山林からの除染―を条件として提示し、生活圏の除染を優先する方針の国と自治会間の意見調整が難航、開始時期が修正された。
同日は5行政区で説明会を開催。20日までに全11行政区で説明する。19日に同町で開かれた説明会では、住民から山林を含めた除染の徹底、継続的な除染を求める要望が出た。(2012年5月20日 福島民友ニュース)
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〔福島民友〕除染工程表に遅れ 「特別地域」の条件整備進まず/◇ この政府・環境省の無責任、やる気のなさよ! 除染で出た土壌などは東電に引き取らせればいいだけのことではないか! 国有地に仮り置き場をつくればよいだけの話ではないか!
環境省は19日までに、国が直接除染する警戒区域や計画的避難区域など「特別地域」の本格的な除染開始に向け、作業の進行状況をまとめた。
特別地域のある11市町村のうち、除染で生じる土壌などを一時保管する仮置き場が確保できたのは4市村にとどまっている。
1月発表の除染工程表で、3月末までを策定の目標とした除染実施計画も、公表できたのは4市町村のみで、避難区域見直しとも関係するため市町村との調整に時間を要しており、工程表に早くも遅れが生じている状況だ。
環境省は工程表で、年間被ばく線量が50ミリシーベルト以下の地域について、仮置き場の確保や計画策定などの条件が整った地域から、住宅や企業、公共施設、道路、農地などの除染を始め、2014(平成26)年3月末に完了する方針。
しかし、本格的除染の開始時期の見通しがついたのは田村市のみ。
同市についても除染開始には、個人の住宅や土地について膨大な同意書の取得作業も必要になる。除染完了時期が遅れれば、住民の帰還時期に影響する恐れがある。
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〔東京新聞〕栃木 市民ら90人「原発NO!」 宇都宮でデモ/◇ ベビカーのあかちゃん 愛犬も参加!
原発廃止などを求める市民デモが十九日、宇都宮市の中心市街地であり、ベビーカーを押す母親や愛犬を連れた男性ら約九十人が「原発いらない」と声を上げながらオリオン通りなどを練り歩いた。
「脱原発ネットワーク栃木」共同代表の福田大介さん(33)らが企画し、一カ月前からツイッターで参加を呼び掛けた。
参加者は、太鼓やギターなどの楽器を持参し、リズムに合わせて「放射能いらない」「再稼働反対」などと連呼。デモを見て、途中から列に加わる小学生や、沿道から拍手を送る人もいた。
同市内でのデモへの参加は二回目という那須町のミュージシャン助川久美子さん(37)は「時がたつにつれて原発の問題を忘れないよう、町を歩いている人にアピールできれば」と話していた。 (石井紀代美記者)
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〔東京新聞〕茨城 原発国有化で廃炉を 東海村長と鎌仲監督 対談
山口県での原発建設反対運動などを通じ、エネルギー問題を描いた映画「ミツバチの羽音と地球の回転」の鎌仲ひとみ監督と、東海第二原発を抱える東海村の村上達也村長が十九日、同村の東海文化センターで、原発をめぐる問題について語り合った。映画の上映もあり、約五百五十人が訪れた。村や近隣市の女性グループでつくる実行委員会の主催。
対談では両者が全原発の国有化を提案。その上で鎌仲監督は「廃炉にするまで国が地元の雇用や生活を保障したらいい」と訴えた。
さらに、村上村長の「原発反対の中心は女性だ」という認識に対し「原子力安全委員会も男性ばかり。女性なら脱原発ととっくに言っている」と述べると大きな拍手が起きた。
村上村長が、参加者から「(東海第二原発の)再稼働反対なら国の補助金をもらわなければいい」と問われ、「その心意気は持っている」と応じる場面もあった。 (近藤統義記者)
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〔東京新聞〕埼玉 放射能から子ども守れ 越谷 43団体でネット発足/◇「子どもたちを放射能から守る埼玉ネットワーク」!
「子どもたちを放射能から守る埼玉ネットワーク」が発足し十九日、越谷市内で記念イベントを開いた。
県内四十三の市民団体が登録した。東京電力福島第一原発事故による放射性物質から子どもを守るために活動し、情報を共有する。
この日のイベントには、各団体の代表ら約約二百五十人が参加。呼び掛け人の一人で、「5年後10年後こどもたちが健やかに育つ会・さいたま」の西内良子代表は「子どもたちの被ばく対策に力添えをしたい。その活動を継続するため、ネットワークは大きな力になる」と訴えた。
参加者は活動内容を発表したり、除染やがれき処理の問題などテーマごとにグループに分かれて討議したりした。幼い子どもを抱えた若い母親の姿も目立った。 (大沢令記者)
Posted by 大沼安史 at 01:32 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕関西広域連合 大飯再稼働 不満相次ぐ
細野豪志原発事故担当相と斎藤勁(つよし)内閣官房副長官は十九日、大阪市内で開かれた関西広域連合の会合に出席し、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に理解を求めた。再稼働に向け政府がまとめた安全基準や政府の手続きに不満が相次いだ。
斎藤氏が冒頭に「大飯の再稼働は政府の責任で前に進めるべきだ」とする野田佳彦首相の考えを伝えた後、細野氏が安全基準を説明した。
橋下徹大阪市長がまず、計画が提示されただけで実現されていない防潮堤や免震事務棟の設置を念頭に「全ての安全基準を達成しないといけない」と指摘。半面、基準を満たさないまま大飯原発3、4号機を再稼働する場合には「一カ月から二カ月、三カ月という動かし方もある」と、期限付きで再稼働する選択肢も示した。
仁坂吉伸副連合長(和歌山県知事)は「再稼働して大丈夫かどうかは、専門家が判断し、政治家が従うべきだ。政治が先に出て原子力安全委員会が見えない」と続き、山田啓二京都府知事も「安全基準は原子力安全委員会に意見を求めるのが筋ではないか」と述べた。
細野氏は「専門家の提言は十分踏まえた。原子力安全委員会や原子力安全・保安院の信頼は地に落ちているのは否定しがたい事実。現状を踏まえて政治家が判断した」と反論。防潮堤や免震事務棟の設置には「新しい規制機関ができた時には、厳しい基準をつくって、さらなる安全性確保を図る」と約束した。
今夏の電力需給も話し合い、七月二日~九月七日の平日午前九時~午後八時に、二〇一〇年比で15%以上の節電を、家庭や事務所に要請することを決めた。
橋下氏は会合後の取材に「民主党政権は新しい安全基準を法律的な枠組みでつくるべきだ」と強調。期間限定の再稼働に言及したことには「再稼働を容認するわけではない。政府が再稼働に、どこまでの考えを持っているのか聞き出したかった」と説明した。
Posted by 大沼安史 at 01:28 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕風力発電10年で5倍 250万キロワット 買い取り制度でさらに期待
日本国内に建設された風力発電所の総出力が、二〇〇二年度からの十年間で約五倍の計約二百五十万キロワットに拡大したことが十九日、分かった。建設費への政府の補助金を背景に、太平洋や日本海沿岸を中心に立地が広がり、一一年度までに導入された発電機は計約千八百四十基となった。
ただ一一年度の出力の増加は全国で十万キロワット弱と十年間で最低。再生可能エネルギーの普及を促す「固定価格買い取り制度」が始まるのを前に、政府が一〇年度から補助金を打ち切ったためだ。
ことし七月から始まる買い取り制度で政府は、風力発電による電力の買い取り価格を一キロワット時当たり約二十三円とし、買い取り期間を二十年とする方針を示している。「採算の取れる価格」(事業者)となり、新規参入が期待される。
新たに発電所を建設するには、環境への影響調査なども含めて二~五年かかるため、日本風力発電協会(東京)は普及策の効果が一五年度には出てくるとみている。風力が新たなエネルギー源として十分な役割を果たすには、まだ時間がかかりそうだ。
買い取り制度の開始をにらみ、ソフトバンクが北海道で、外食大手のワタミが秋田県でそれぞれ風力発電所の建設計画を進めている。一方で、騒音による住民への影響が懸念されるほか、発電に適した風の吹く地域が北海道や東北などに偏るなど課題も多い。
日本風力発電協会は五〇年までに陸上と海洋上で計五千万キロワットを導入し、日本の電力需要全体の10%以上を賄うことを目指している。
Posted by 大沼安史 at 01:26 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕★★★ グンダーセンさん 3号機核燃プール 4号機を上回る大問題 ◇ 4号機と同時崩壊の恐れ
CTV: No. 3 fuel pool “poses a greater risk of failing” than No. 4 — “Has not been strengthened since the disaster” → http://enenews.com/ctv-no-3-fuel-pool-has-not-been-strengthened-since-the-disaster-and-poses-a-greater-risk-of-failing (◇は大沼)
◇ グンダーセンさんはまた19日のCTVニュースで、4号機核燃プールは応急的な補強は行なわれているが、3号機のプールは補強工事に行なわれていないので、崩壊の危険性がより高い、と警告した。
ということは、4号機プールが倒壊することになれば、3号機も同時倒壊することに……
The damaged Reactor 4 cooling pool was reinforced by workers who went in and “jury-rigged” it after the tsunami, but the structure still contains a massive amount of fuel, [Arnie Gundersen, a nuclear engineer with Fairewinds Energy Education] said.
Reactor 3 has less fuel inside its cooling pool, but it has not been strengthened since the disaster and poses a greater risk of failing.
“Reactor 3 has a little less consequences but a little more risk, and Reactor 4 has more consequences but…a little less risk,” he said. [...]
Posted by 大沼安史 at 12:52 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕★★★ ◇ グンダーセンさん 4号機核燃プール問題でさらに警告 「最早、神に祈るしかないが、私たちとしても最善を尽くさなければならない。しかし、トーキョーは何もしようとしてない」
Gundersen: Japan is sitting on a ticking time bomb — “We’re all in a situation of having to pray there’s not an earthquake”
→ http://enenews.com/gundersen-japan-is-sitting-on-a-ticking-time-bomb-were-all-in-a-situation-of-having-to-pray-theres-not-an-earthquake (◇は大沼)
◇ アーニー・グンダーセンさんは19日の米CTVニュースで、4号機核燃プール問題で、以下のようにあらためて警告した。
「わたしたちは皆、大きな地震が来ないよう祈るしかない状況にある。しかし、神に祈るだけでなく、その一方でしなければならないことがある。それは私たちとして、助かるために岸辺に向かって必死に漕ぐことだ。しかし、TOKYOは何もしようとしていない」
“We’re all in a situation of having to pray there’s not an earthquake. And there’s the other half of that, which is pray to God but row toward shore. And Tokyo’s not really rowing toward shore right now,” Gundersen said.
Posted by 大沼安史 at 12:46 午後 | Permalink
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〔EXSKF〕★★★ 栃木・鹿沼の荒茶 新基準(茶液)超える24Bq/kg 旧基準換算(茶葉)換算では2,400 Bq/kg ことしの最高値を検出
24 Bq/kg of #Radioactive Cesium from Green Tea (Brewed) in Kanuma City, Tochigi, Highest Level So Far This Year
→ http://ex-skf.blogspot.jp/2012/05/24-bqkg-of-radioactive-cesium-from.html
◎ ソース 下野新聞 鹿沼の荒茶、基準値超え 県の放射性物質調査
→ http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20120518/786347
下野新聞 鹿沼の荒茶、基準値超え 県の放射性物質調査
(5月18日 23:11)
(栃木)県農政部は18日、県産農産物の放射性物質モニタリング調査結果を公表し、鹿沼市産の荒茶3検体のうち2検体から基準値(1キログラム当たり10ベクレル)を超える放射性セシウムを検出したと発表した。
昨年は茶葉そのものを検査していたが、今年から飲用のお茶を調査対象にしたため、飲用水の基準値が適用される。今回は24ベクレルと12ベクレルを検出した。
同市産の茶は、2011年6月2日付で出荷制限の指示が出ており流通していないが、県は同日、鹿沼市に対して出荷自粛の徹底をあらためて要請した。
Posted by 大沼安史 at 12:21 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕◇ 植物はガンマ線の生体緩照射で突然変異する 沖縄県研究機関がサマンサ(バラ)で実証
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〔Fukushima Diary〕北九州で「帯化」奇形のオカオグルマ(キク科植物)
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〔Fukushima Diary〕★★★ 4号機建屋 コンクリート壁に亀裂!/◇ 世界の破局に招く「核燃プール」は大丈夫か?!
Crack on reactor 4 building
→ http://fukushima-diary.com/2012/05/crack-on-reactor-4-building/ (◇は大沼)
◇ FDのモチズキさんによると、亀裂は1階部分から中層まで、斜めに走っている。昨年7月以来、観察されていた。
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2012-05-19
〔世界の破局を招く4号機核燃プール〕米国の市民団体「ビヨンド・ニュークリア」も国連査察を求めるネット署名運動に参加!
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〔古賀茂明さん〕関電大飯原発3、4号機の再稼働 経産省と関電、一体 「(火力発電所の事故を)わざと起こすとか、わざとじゃなくても事故が起きたら(火電は)しばらく動きませんということにして、電力が大幅に足りないという状況を作り出してパニックを起こす。(原発を)動かすしかないじゃないかという声が上がってくる」と述べ、「停電テロ」と /17日放送のテレビ朝日の番組で指摘
Posted by 大沼安史 at 06:56 午後 | Permalink
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〔◎◎◎ 5月19日 INDEX 見出し一覧 ☆☆☆〕
◇ スイス気象台 みえない雲警報 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html
◇ 東海アマ管理人氏 ツイッター → http://twitter.com/#!/tokaiama
◇ 小出裕章さん 非公式まとめ → http://hiroakikoide.wordpress.com/
◇ 〔情報共同デスク〕 これからのイベント(デモ・講演会など)
→ http://2011shinsai.info/
◇ 〔生活クラブ〕消費材の放射能検査結果
→ http://seikatsuclub.coop/coop/news/20110905top.html
☆ 注 ◇以下は大沼による
#
〔情報共同デスク・告知〕20日 さいたま市で 内部被曝研・医療部会懇談会 「Michel Fernex さん・肥田舜太郎さんを囲んで」
→ http://2011shinsai.info/node/2035
#
〔仙台 国見の丘から〕正午過ぎ 北西の風 青空を白い雲が流れてゆく
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-696f.html
#
〔世界の破局を招く4号機核燃プール〕国連の査察を求めるネット署名 1万人を突破
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-930e.html
#
〔田中龍作ジャーナル〕原発避難者 久々の田植え「自然があれば生きていける」
→ http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004331
#
〔木下黄太さん〕「避難者のアホどもがまた来とる」北九州市課長発言
→ http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/90aaea1ddc2dc0a6202732c8e246f7e6
〔院長の独り言〕西日本を被爆させる都市-北九州 ガレキ問題
→ http://onodekita.sblo.jp/article/55938285.html
〔死の灰ガレキ・許すまじ〕(重要)がれき広域処理の危険性を伝える資料や陳情書一覧/◇ これを参考に、放射能汚染の拡大を阻止し、死の灰からいのちを、土地を、空気を、水を守ろう!
→ http://ameblo.jp/vaccine/entry-11254481184.html
#
〔黙々と-part4〕「再稼働反対」首相官邸前抗議、5.18/◇ 首都圏反原発連合の呼びかけによる抗議行動に参加してきました。都合で18:40には離脱しましたが、やはり1000人規模の方たちが集まってきました。「再稼働」にたいする怒りはとっても大きく、切実です。毎週末に1000人超の人がやってくる、首相はどこを向いているのでしょうか?
写真つき → http://red.ap.teacup.com/kysei4/970.html
〔黙々と-part4〕廃炉までワイン一杯無料のお店はここ、「デモ割」/それは「イネル」という店です!
→ http://red.ap.teacup.com/kysei4/969.html
#
〔ほんとうのことが知りたい〕岩井俊二監督のドキュメンタリー映画『friends after 3.11』 ソウル映画祭で上演 韓国・中央日報インタビュー
→ http://johosousa.blogspot.jp/2012/05/friends-after-311.html
#
〔レイバーネット〕原発をなくせ!ストップ憲法審査会 国民投票法撤廃5・18集会開く 230人が参加 夜の池袋をデモ
→ http://www.labornetjp.org/news/2012/518kenpo
#
〔上を向いてアンコウ(仮)〕結局は産地を選べない子どもが給食で食べさせられる
→ http://torajiyama.blog.fc2.com/blog-entry-220.html#comment2150
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〔一輪の花〕福島県・子供の甲状腺 3割超「のう胞」でも「良性」 親は不信!(東京新聞 18日付け)全文書き出し
→ http://blogs.yahoo.co.jp/erath_water/folder/341705.html
〔日々坦々〕「脱原発国会」への道筋を考える 東京新聞・こちら特報部(16日つけ)
→ http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-1519.html
#
〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕「福島原発の真実 最高幹部の独白」今西憲之氏(ジャーナリスト)たねまき5/18(内容書き出し)
→ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1894.html
〔portirland〕福島のラジオの印象操作の仕方。子供やアンケートを活用。県民健康調査のCMも
→ http://portirland.blogspot.jp/2012/05/blog-post_19.html
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〔再稼働許すまじ〕福島の避難住民「無用な被ばくをした」 被災地現状語る−−おおい町で交流会 /◇ 飯舘村の酪農家、長谷川健一さん(伊達市に避難)は「放射能の拡散状況が知らされず、我々はどんどん無用な被ばくをしていった」と行政の対応を批判 / 遠藤陽子さん「二度と子どもたちに経験させてはならない。せっかく止まった原発を再稼働させないでほしい」
毎日新聞 → http://mainichi.jp/area/fukui/news/20120519ddlk18040622000c.html
〔玄海原発〕【佐賀新聞】福島事故並みで北部九州に「避難区域」 /◇ 福岡県中部で平方m100万ベクレル /川内原発も想定 薩摩半島全域 年間20ミリシーベルト超え /九大・竹村俊彦准教授(大気環境学)の研究チームが試算
→ http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2207405.article.html
#
〔原発自殺〕河北新報 川俣の遺族、東電提訴「心的負担でうつに」 原発避難者自殺/◇ 夫の幹夫さん 「女房は避難生活で苦しんだ末に死を選んだのに、ただの自殺者で終わってはかわいそうだ」「何もかも失った悔しさを晴らすために、裁判が長引いても最後まで闘う」
→ http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1090/20120519_01.htm
#
〔EXSKF〕★★★ 千葉の新茶から 初の新基準超え 2サンプルから検出 浸出液で最大14ベクレル/キロ
#Radioactive Tea from Chiba, This Year's First Pick: Max 14 Bq/kg of Cesium, Brewed, Exceeding the Safety Limit
日本語の一覧表つき → http://ex-skf.blogspot.jp/2012/05/radioactive-tea-from-chiba-this-years.html
〔食品汚染〕【東京新聞】千葉 一番茶から新基準値超 セシウム 成田産の出荷制限継続
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20120519/CK2012051902000102.html
#
〔食品汚染〕【東京新聞】 イワシからセシウム 給食提供を取りやめ 横浜市教委
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20120519/CK2012051902000093.html?ref=rank
〔食品汚染〕★★★ 宮城県産の大豆から放射性セシウム検出 合計95ベクレル/キロ 東京都が発表 宮城県は昨年度16100トンを生産 全国4位(北海道・佐賀・福岡に続く)
東京都流通食品の放射性物質検査結果 平成24年5月15日15:00 → http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/ryuutuu/files/120515.pdf
〔聯合ニュース〕栃木県産ワラビの輸入も中断 韓国政府/◇ 輸入禁止の日本産農産物は現時点で、栃木、福島、茨城、千葉など8県の葉物野菜やカブ、タケノコ、キノコ、ウメ、茶、ユズ、クリ、コメ、キウイ、ワサビ、タラの芽、サンショウ、コシアブラ、ワラビなど22品目/「地毒地消」を強いられる被曝地のわれら!
→ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120518-00000029-yonh-kr
#
〔北海道新聞〕放射能汚染中古車 港湾基準超え7137台 業界検査 道内135台、流通/◇ 小樽では7・55マイクロシーベルト/時の汚染車も 例によって「政府」は、調査の「方針」
17日付け → http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/372881.html
#
〔被曝受難〕【岩手日報】東電側が争う姿勢示す 県内3法人の除染費賠償訴訟
→ http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120519_1
〔福島民報〕東電具体性欠く回答 県対策協の賠償要求に /◇ 回答に「検討」「適切対応」目立つ 財物賠償「国及び関係自治体とも丁寧に調整しつつ、賠償基準の策定を進める」 佐藤知事「誠意、全く感じられない」
→ http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4107&mode=0&classId=0&blockId=9972744&newsMode=article
〔聯合ニュース〕栃木県産ワラビの輸入も中断 韓国政府/◇ 輸入禁止の日本産農産物は現時点で、栃木、福島、茨城、千葉など8県の葉物野菜やカブ、タケノコ、キノコ、ウメ、茶、ユズ、クリ、コメ、キウイ、ワサビ、タラの芽、サンショウ、コシアブラ、ワラビなど22品目/「地毒地消」を強いられる被曝地のわれら!
→ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120518-00000029-yonh-kr
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〔福島民友〕長泥のみ「帰還困難」 飯舘村が再編案示す
→ http://www.minyu-net.com/news/news/0519/news1.html
〔飯舘村〕避難先も「特区」どぶろくづくり 認められる
FNN(福島テレビ) → http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00223543.html
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〔被曝医療〕【河北新報】弘前大・被ばく医療プロ育成計画 受講生、最多の13人
→ http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120519t23006.htm
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〔被曝地の記録〕【山形も死の街】山形大学 屋上で50万ベクレル/kgの放射性セシウムを検出/◇昨年5月30日の山形県議会で山大理学部の岩田高広教授が報告していた!
→ http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/4e7f7a387d678394a96181e513e1fe0d
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〔電気新聞〕福島除染に米企業団受け入れ 政府が方針/◇ なかには、米国の世界的な調査報道ジャーナリストのグレッグ・パラストさんが著書『ハゲタカのピクニック』で「フクイチ耐震偽装」疑惑問題を指摘した企業も?! 「白い巨象」(壮大な無駄)利権が国際化!
18日付け → http://www.shimbun.denki.or.jp/news/main/20120518_01.html/
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〔東京新聞〕社説 夏の電力不足 深化させよう節電文化/◇ 東電の昨年度の電力販売量は前年度比9%減った。節電文化の浸透を裏づける数字であり、原発ゼロの入り口に立ったと言えるのではないか
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012051902000101.html
〔毎日新聞〕☆☆☆ 記者の目 原発避難者に「支援の格差」=前田洋平さん/◇「原子力発電を国策として進め、安全を主張してきた国が、原発事故の被災者を区別することが、許されていいはずがない」
→ http://mainichi.jp/opinion/news/20120518k0000m070125000c.html
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〔国会事故調〕28日 菅直人・前首相を公開で参考人聴取
東京新聞 → http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012051902000098.html
〔国会事故調〕【毎日新聞】細野氏を非公開で聴取
→ http://mainichi.jp/select/news/20120519k0000e040221000c.html
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〔ウォールストリート・ジャーナル〕電力小売り、全面自由化 発送電分離で全国組織 経産省委
時事通信 → http://jp.wsj.com/Japan/Economy/node_445023
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〔東京新聞〕公明、原発着工認めず 衆院選公約、再稼働は容認/◇「遅くとも二〇五〇年代ごろまでには原発ゼロにする方針を明確にする」
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012051902000099.html
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〔ENEニュース〕☆☆☆ ◇ フクシマ・ドクターが英語で世界に「HELP!」――救援を呼びかけ 子どもたちをめぐる状況、悪化の一途 海外からの支援を!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-3537.html
〔ENEニュース〕◇ フクイチ4号機核燃プール問題で米国の専門家 「ただちに国際的な取り組みが必要」と警告
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-bed7.html
〔ENEニュース〕◇ アラスカ州選出 マーク・ベジック米上院議員 連邦政府に「放射能の脅威」を問いただす 「漂着ガレキ 史上最大の環境汚染になる恐れ!」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-7d63.html
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〔Fukushima Diary〕★★★ ◇ 17日深夜 午後11時7分 ピンクの閃光 フクイチ・ライブカメラ とらえる
Pink flash in Fukushima live camera
→ http://fukushima-diary.com/2012/05/pink-flash-in-fukushima-live-camera/
〔Fukushima Diary〕★★★ ◇ フクイチ・モニタリング・ポスト 32時間の間に5回もトラブル 異常事態発生???
Monitoring posts troubled 5 times within 32 hours
東電の日本語発表資料つき → http://fukushima-diary.com/2012/05/monitoring-posts-troubled-5-times-within-32-hours/
〔Fukushima Diary〕★★★ ◇ 人間の糞尿由来 長野 1000Bq/kg
1,000 Bq/kg from human excrement in Nagano → http://fukushima-diary.com/2012/05/1000-bqkg-from-human-excrement-in-nagano/
◎ ソース → http://www.pref.nagano.lg.jp/kankyo/kansei/sludge/shinyou240120-1.pdf
〔Fukushima Diary〕★★★ ◇ 花がダブルに咲いた! 千葉・流山 群馬
Double-headed flowers → http://fukushima-diary.com/2012/05/double-headed-flowers/
〔お知らせ〕もう原発は動かさない! 発信する女たち 6.2集会
脱原発をめざす女たちの会 → http://www.nnpfem.com/
Posted by 大沼安史 at 06:20 午後 | Permalink
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〔ほんとうのことが知りたい〕岩井俊二監督のドキュメンタリー映画『friends after 3.11』 ソウル映画祭で上演 韓国・中央日報インタビュー
Posted by 大沼安史 at 06:14 午後 | Permalink
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〔一輪の花〕福島県・子供の甲状腺 3割超「のう胞」でも「良性」 親は不信!(東京新聞 18日付け)全文書き出し
Posted by 大沼安史 at 06:01 午後 | Permalink
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〔情報共同デスク・告知〕20日 さいたま市で 内部被曝研・医療部会懇談会 「Michel Fernex さん・肥田舜太郎さんを囲んで」
Posted by 大沼安史 at 05:57 午後 | Permalink
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〔黙々と-part4〕廃炉までワイン一杯無料のお店はここ、「デモ割」/それは「イネル」という店です!
Posted by 大沼安史 at 05:54 午後 | Permalink
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〔レイバーネット〕原発をなくせ!ストップ憲法審査会 国民投票法撤廃5・18集会開く 230人が参加 夜の池袋をデモ
Posted by 大沼安史 at 05:52 午後 | Permalink
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〔黙々と-part4〕「再稼働反対」首相官邸前抗議、5.18/◇ 首都圏反原発連合の呼びかけによる抗議行動に参加してきました。都合で18:40には離脱しましたが、やはり1000人規模の方たちが集まってきました。「再稼働」にたいする怒りはとっても大きく、切実です。毎週末に1000人超の人がやってくる、首相はどこを向いているのでしょうか?
Posted by 大沼安史 at 05:48 午後 | Permalink
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〔ウォールストリート・ジャーナル〕電力小売り、全面自由化 発送電分離で全国組織 経産省委
経済産業省は18日、総合資源エネルギー調査会(経産相の諮問機関)の電力システム改革専門委員会を開き、電力の小売りについて、全面自由化することで一致した。
実現すれば、一般家庭も電力購入の選択肢が増え、料金の引き下げにつながる。
また、現在は電力会社が一体的に運用する発電部門と送配電部門を分ける「発送電分離」に向け、広域送配電網の計画や運営を行う全国組織を新設する改革案を提示した。
電力小売りの自由化は、現在は一定規模以上の工場や企業向けに限定している。これを一般家庭にも広げ、利用者が発電事業者を選択できる体制を整え、競争を活性化するのが狙い。
専門委では電力の小売り全面自由化に対し、「絶対に自由化はやるべきだ。今のままがいいという人はいない」などと、賛成意見が相次いだ。自由化実施後の電気料金についても、規制を廃止するべきだとの意見が大勢を占めた。
Posted by 大沼安史 at 05:45 午後 | Permalink
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〔上を向いてアンコウ(仮)〕結局は産地を選べない子どもが給食で食べさせられる
Posted by 大沼安史 at 05:36 午後 | Permalink
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〔portirland〕福島のラジオの印象操作の仕方。子供やアンケートを活用。県民健康調査のCMも
Posted by 大沼安史 at 05:33 午後 | Permalink
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〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕「福島原発の真実 最高幹部の独白」今西憲之氏(ジャーナリスト)たねまき5/18(内容書き出し)/◇ 現場のメモに 「怒る こぶし」「(東電)本店、現場を無視ばかり」と。
Posted by 大沼安史 at 05:26 午後 | Permalink
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〔院長の独り言〕西日本を被爆させる都市-北九州--ガレキ問題
Posted by 大沼安史 at 05:24 午後 | Permalink
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〔田中龍作ジャーナル〕原発避難者 久々の田植え「自然があれば生きていける」
Posted by 大沼安史 at 05:23 午後 | Permalink
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〔被曝医療〕【河北新報】弘前大・被ばく医療プロ育成計画 受講生、最多の13人
弘前大は18日、原子力災害に備えた救急医療や防災行政の地域リーダーを養成する「被ばく医療プロフェッショナル育成計画」について、本年度の受講生が開講以来最多の13人に決まったと発表した。25日に開講式を行う。
受講生の応募条件は、原子力災害対策に関わる社会人ら。書類と面接選考の結果、青森県内の医師や放射線技師、消防職員、原子力施設職員らが選ばれた。福島第1原発事故で放射線知識の必要性が高まり、体系立てて習得したいという志望動機が目立ったという。
講座は3年間。開設した10年度から9人、11年度からは4人の計13人が継続して学んでいる。被ばく線量評価学や放射線計測演習などの科目があり、弘前大の教員や県内外の専門家が指導。最終年次には1週間の海外研修も行う。
修了後は、蓄積した専門知識をそれぞれの持ち場で生かす。
育成事業は、原子力施設が青森県に集中する地域事情を背景に、文部科学省の科学技術戦略推進費による助成で実施。緊急被ばく医療体制の底上げを図ろうと、弘前大を中心に県と原子力事業者が連携して取り組んでいる。
Posted by 大沼安史 at 05:14 午後 | Permalink
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〔被曝受難〕【岩手日報】東電側が争う姿勢示す 県内3法人の除染費賠償訴訟
東京電力福島第1原発事故の影響で放射性物質が拡散し、農地の除染作業の必要が生じたとして、一関市でコメなどを生産する3法人が東京電力を相手に計約4417万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が18日、盛岡地裁(貝原信之裁判長)であり、東電側は請求棄却を求め、争う姿勢を示した。
東電側の答弁書によると、東電は「一関市が1時間当たりの放射線量0・23マイクロシーベルト以上の汚染状況重点調査地域に指定されたからといって、全域が0・23マイクロシーベルト以上というわけではない」と主張。
昨年9月の県調査で一関市のコメから放射性物質が検出されていないことから「安全性は確認されている」とし、除染が必要とする根拠の説明を求めた。
原告側の代理人は閉廷後、記者団に「詳細な土壌の検査結果を示したい」と話した。農地は実際に除染作業はしておらず、今季のコメの作付けは断念したことも明らかにした。
Posted by 大沼安史 at 05:11 午後 | Permalink
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〔国会事故調〕【毎日新聞】細野氏を非公開で聴取
東京電力福島原発事故調査委員会(国会事故調、黒川清委員長)は19日午前、国会内で細野豪志原発事故担当相への聴取を非公開で行った。細野氏は福島第1原発事故発生当時の首相補佐官で、東電が原発からの全面撤退を政府に打診したとされる問題などについて説明した。
細野氏は公開を希望したが、事故調側の要請で非公開で行われた。細野氏は聴取後、記者団に「事実関係を知りうる限りで説明した。政治家も含めてどういった責任があるのか、どういう評価なのかしっかりと検証してもらうことが大事だ」と強調した。
国会事故調は、27日には当時官房長官だった枝野幸男経産相、28日には菅直人前首相を参考人招致し、公開で質疑を行う。【笈田直樹記者】
Posted by 大沼安史 at 05:06 午後 | Permalink
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〔玄海原発〕【佐賀新聞】福島事故並みで北部九州に「避難区域」 /◇ 福岡県中部で平方m100万ベクレル /川内原発も想定 薩摩半島全域 年間20ミリシーベルト超え /九大・竹村俊彦准教授(大気環境学)の研究チームが試算
九州電力玄海原発(佐賀県)と川内原発(鹿児島県)で、東京電力福島第1原発並みの事故が起きた場合、放射性物質が飛散し、住民に計画的な避難を求めるレベルの汚染が九州の広範囲に広がる恐れがあることが17日、分かった。九州大応用力学研究所の竹村俊彦准教授(大気環境学)の研究チームが試算した。
玄海、川内両原発から放射性物質「セシウム137」が福島第1原発事故と同量放出されたと仮定し、昨年3月11~25日の九州地方の気象条件に当てはめた。緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)と同様の方法で試算した。
玄海原発から出る放射性物質は、西風などの影響で、長崎県中部や福岡県中部で1平方メートル当たり100万ベクレルの値を示した。
福島事故で設定した1年間の積算線量が20ミリシーベルトを超える地域が対象となる「計画的避難区域」並みの汚染となる。
降雨の影響で、原発から約150キロ離れた大分県国東半島も同区域並み。愛媛県西部では避難の必要はないが、1万~10万ベクレルの程度の汚染が確認されたという。
川内原発では、北西の季節風によって、薩摩半島が同区域並みの濃度で拡散。熊本県の天草、長崎県西部も1万~10万ベクレルに及んだほか、宮崎県南部の一部で1万ベクレル程度の地点がみられた。
九州地域の風向きは、季節によっても変化する。夏は南風が強まり放射性物質は北西に拡散し、冬はその逆向き。春秋は風向きが定まっていないという。
竹村准教授は「飛散方向は原発から同心円状ではなく、季節によっても変わる」と警告。事故に備えるため「複数の県が連携して避難計画を策定することが重要だ」と指摘した。 2012年05月18日更新
Posted by 大沼安史 at 05:04 午後 | Permalink
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〔飯舘村〕避難先も「特区」どぶろくづくり 認められる
福島第1原発事故で計画的避難区域となった福島・飯舘村は、避難先でも特別に「どぶろく」づくりが認められ、製造・販売ができるようになった。
飯舘村から福島市に避難している佐々木 千栄子さん(66)は、午前5時から「どぶろく」の仕込みを始める。
飯舘村は2005年に「特区」となり、どぶろくの製造・販売が可能となった。
その村からは避難を強いられたが、2012年4月に、避難先も「特区」として認められたため、再び作ることが可能となった。
佐々木さんは「(飯舘村に)帰るまでは、ここで頑張って、また帰ったらやる。それまで、お客さんに飲んでもらいたいなと思って」と語った。
佐々木さんが作ったどぶろくの「どぶちぇ」は、夏には完成する。 (05/18 12:08 福島テレビ
Posted by 大沼安史 at 04:58 午後 | Permalink
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〔再稼働許すまじ〕福島の避難住民「無用な被ばくをした」 被災地現状語る−−おおい町で交流会 /◇ 飯舘村の酪農家、長谷川健一さん(伊達市に避難)は「放射能の拡散状況が知らされず、我々はどんどん無用な被ばくをしていった」と行政の対応を批判 / 遠藤陽子さん「二度と子どもたちに経験させてはならない。せっかく止まった原発を再稼働させないでほしい」
福島第1原発事故で被災し、福島県内外に避難している住民4人が17日、関西電力大飯原発3、4号機の再稼働問題を巡り、おおい町の住民らと同町で交流し、被災地の現状を報告した。福井県内外の反原発3団体が招いて2会場で行い、町民約60人が聞いた。
参加したのは、長谷川健一さん(58)=福島県伊達市▽遠藤陽子さん(62)=同県いわき市▽大賀あや子さん(39)=同県会津若松市▽田中徳雲さん(37)=福井県坂井市−−の4人。
それぞれ事故直後からの体験を振り返り、住民の不安や避難の困難さ、行政の対応の遅れなどについて語った。福島県飯舘村で被災した長谷川さんは「放射能の拡散状況が知らされず、我々はどんどん無用な被ばくをしていった」と行政の対応を批判。遠藤さんは「二度と子どもたちに経験させてはならない。せっかく止まった原発を再稼働させないでほしい」と訴えた。
町民からは「再稼働には反対だが、自分が町長なら受け入れる。お金は必要」「町長や議員だけでなく、町民が集まって議論をする時になっているのではないか」などの意見が上がった。【松野和生記者】
Posted by 大沼安史 at 04:54 午後 | Permalink
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〔福島民友〕長泥のみ「帰還困難」 飯舘村が再編案示す
東京電力福島第1原発事故に伴う避難区域の見直しで、飯舘村は18日、福島市で行政区長会議を開き、全村が指定されている計画的避難区域のうち南部の長泥地区のみを、立ち入りが制限される「帰還困難区域」とする区域再編案を示した。
教育機関や役場などを置く村中心部のほとんどを「居住制限区域」とする。
避難区域の市町村が自ら再編案を作ったのは初めて。菅野典雄村長は「5月中を目標に可能な限り早く最終案を国に提示したい」とした。
長泥地区は政府も帰還困難区域とする案を示しており、立ち入り制限区域をできる限り抑えたい村の方針と一致した形。
同日、会議に出席した政府原子力災害現地対策本部の富田健介審議官は「再編は村の意向を尊重する」と話し、村の示す区域割りがそのまま採用される公算が大きい。
再編案は中間報告の形で村の基本的な考えを発表。区域割りは行政区単位を基本に、早期の帰還を目指す避難指示準備区域は八木沢・芦原、大倉、佐須、二枚橋・須萱の4行政区とした。
高線量地域が含まれる比曽、蕨平をはじめ15行政区は居住制限区域とする。
(2012年5月19日 福島民友ニュース)
Posted by 大沼安史 at 04:44 午後 | Permalink
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〔福島民報〕東電具体性欠く回答 県対策協の賠償要求に /◇ 回答に「検討」「適切対応」目立つ 財物賠償「国及び関係自治体とも丁寧に調整しつつ、賠償基準の策定を進める」 佐藤知事「誠意、全く感じられない」
東京電力は18日、損害賠償の完全実施を求めた県原子力損害対策協議会の要求書に対して回答した。
財物や精神的損害への賠償について具体性に乏しく、会長の佐藤雄平知事は「原子力災害の原因者としての誠意が全く感じられない」と東電の対応を批判した。
回答には「検討している」「適切に対応する」などの表現が目立ち、財物賠償については「国及び関係自治体とも丁寧に調整しつつ、賠償基準の策定を進める」などとするにとどめた。自主的避難に伴う1月以降の精神的損害についても「中間指針第二次追補を踏まえ適切に対応する」と明確にしなかった。
協議会は先月27日、東電本店を訪れて26項目の要望書を提出し、18日までに回答するよう求めていた。協議会は今後も要求を続ける。
Posted by 大沼安史 at 04:40 午後 | Permalink
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〔食品汚染〕【東京新聞】 イワシからセシウム 給食提供を取りやめ 横浜市教委
横浜市の市立小学校七十九校の給食で十八日に提供される予定だった千葉県産のイワシから、放射性セシウムが検出され、市教委が提供を取りやめていたことが、分かった。
このイワシを納入した市内の業者は三月の入札の際、東京電力福島第一原発事故前の「一昨年八月に漁獲した」と市に届けていたが、業者は市教委に「昨年、漁獲した分も含まれていた」と説明しているという。
市教委によると、このイワシは十八日に煮魚として、七十九校で提供される予定だった。市教委が前日の十七日に給食食材の放射性物質濃度を測定したところ、国の新基準値(一キログラム当たり一〇〇ベクレル)を下回る同二四ベクレルのセシウムが検出された。市教委は昨年三月の福島第一原発事故が原因とみて、提供を中止した。
納入した業者は、三月の入札時、市教委に提出した書類に、漁獲時期を「一昨年八月」、場所を「千葉県銚子沖」として届けていた。市教委は書類に不備があったと判断。「業者のミスかどうか分からない。今後、確認していく」とした。 (荒井六貴記者)
Posted by 大沼安史 at 04:31 午後 | Permalink
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〔食品汚染〕【東京新聞】千葉 一番茶から新基準値超 セシウム 成田産の出荷制限継続
県は十八日、成田市産の一番茶から、飲用茶の新基準値(一キログラム当たり一〇ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。成田市のお茶は昨年六月からの出荷制限が継続される。
県安全農業推進課によると、五市町の一番茶を採取。成田市産の一部から、一三~一四ベクレルを検出した。勝浦、八街、多古、芝山の四市町は基準値以下。多古、芝山両町は出荷が可能となり、出荷制限地域の勝浦、八街両市は制限の解除を国に申請する。 (小川直人記者)
Posted by 大沼安史 at 04:29 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕社説 夏の電力不足 深化させよう節電文化/◇ 東電の昨年度の電力販売量は前年度比9%減った。節電文化の浸透を裏づける数字であり、原発ゼロの入り口に立ったと言えるのではないか
今夏の電力不足について、関係閣僚会議が節電や融通増強などで乗り切るよう電力業界に要請した。節電文化を一段と深化させて原発頼みから脱していく。日本全体でその覚悟を共有する好機だ。
この夏の電力不足は、いかに乗り切るかにとどめず、今後のエネルギー政策についても熟慮する機会ととらえるべきだろう。その手掛かりとなるのは、福島第一原発を失いながら夏を乗り切った昨年の東京電力と、供給量の半分を原発に頼ってきた関西電力の対応の違いだ。
東電は約一兆キロワット時に上る日本の電力の年間供給量のうち、三割を担う。大規模停電で首都機能を混乱させてはならないという焦りもあり、昨夏は停止中の火力発電所再開やガスタービンによる新たな電源の確保など、四カ月間の突貫工事で供給体制を築き直した。
供給力の積み上げに加え、企業や商店、家庭のすさまじい節電が夏を乗り切る決定打となった。ピーク時の供給が前年より原発十基分に相当する一千万キロワットも減少し、大震災の被害に苦しむ東北電力にも融通する余裕さえ見せている。
東電の昨年度の電力販売量は前年度比9%減った。節電文化の浸透を裏づける数字であり、原発ゼロの入り口に立ったと言えるのではないか。東電と東北電は供給余力が膨らみ、政府の今夏の対策に節電目標の数字が記されていない。小さな節電の積み重ねが電力需給の土台を動かし始めている。
それに引き換え、関電は福島の事故以降、原発再稼働に理解が得にくくなったのに、代替電源の増強に手をこまねくどころか、福井県の大飯原発を再稼働させれば供給はプラスになるとの試算さえ出してきた。再稼働を期待させる世論操作の思惑が透けないか。
野田佳彦首相も国会で「原発依存度を可能な限り引き下げる」と表明しながら、大飯原発の再稼働には前のめりだ。まずは脱原発依存の見取り図を示し、国民とともに一歩でも前に進むべきだ。
政府は、北海道、関西、九州の三電力の供給不足が懸念されるため、余裕のある中部、北陸、中国、四国電力にも5~7%の節電を求めている。不足する地域に、その節約した電力を送り届けるオールジャパン体制だ。
電力の窮状を語れば、国民は誠意で応えてくる。それは昨年、東電が実証済みだ。この夏、節電文化を深化させ、枝野幸男経済産業相のいう「原発なしでも成り立つ日本」に少しでも近づきたい。
Posted by 大沼安史 at 04:26 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕公明、原発着工認めず 衆院選公約、再稼働は容認/◇「遅くとも二〇五〇年代ごろまでには原発ゼロにする方針を明確にする」……
Posted by 大沼安史 at 04:22 午後 | Permalink
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〔再稼働許すまじ〕再稼働反対の団体使用を取り消し 福井・おおい町のホール
Posted by 大沼安史 at 04:19 午後 | Permalink
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〔国会事故調〕28日 菅直人・前首相を公開で参考人聴取
Posted by 大沼安史 at 04:17 午後 | Permalink
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〔世界の破局を招く4号機核燃プール〕国連の査察を求めるネット署名 1万人を突破
AVAAZ 日本語 → http://www.avaaz.org/jp/cesium_red_alert/?fp
潘基文(バン・ギムン)国連事務総長 殿:
私たち日本の市民は、独立した国際専門家団を直ちに派遣し、危険な状態にある福島第一原子力発電所4号機への評価を行い、さらなる災害を防止するための対策を推奨するよう要請します。危険な放射性セシウムが含まれる使用済み燃料プールは今もなおむき出しの状態で、チェルノブイリ事故の10倍にもあたる量のセシウムが放出される原発人災を招く恐れがあります。日本政府が訴えに応じる様子はありません。今こそ国際的な支援協力を訴えていくべきです。
Posted by 大沼安史 at 12:44 午後 | Permalink
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〔仙台 国見の丘から〕正午過ぎ 北西の風 青空を白い雲が流れてゆく
きのう、急に腰が痛み出した。ピンポントで腰の左側(腸かも知れない) に突然、激痛が走り、歩行不能に陥った(それでもなんとか、パソコン&ベッドへ移動)。
「みえない雲」に覆われた、きのうの仙台――。不快感、手先のしびれが募った!
きょうは恵みの風のおかげで、すこし楽だ。腰の痛みも、いまは、それほどでもない。
窓をすこしあけて風を通している。
PS いま(12:20)、ふっと窓の外を見たら、なんとツバメが5~6羽、飛んでいる! きのうは視力の低下にも悩まされたが、きょうは目も楽だ。
Posted by 大沼安史 at 12:15 午後 | Permalink
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〔EXSKF〕★★★ 千葉の新茶から 初の新基準超え 2サンプルから検出 浸出液で最大14ベクレル/キロ
#Radioactive Tea from Chiba, This Year's First Pick: Max 14 Bq/kg of Cesium, Brewed, Exceeding the Safety Limit
日本語の一覧表つき → http://ex-skf.blogspot.jp/2012/05/radioactive-tea-from-chiba-this-years.html
Posted by 大沼安史 at 12:06 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕★★★ ◇ 花がダブルに咲いた! 千葉・流山 群馬
Posted by 大沼安史 at 12:00 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕★★★ ◇ 人間の糞尿由来 長野 1000Bq/kg
Posted by 大沼安史 at 11:58 午前 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕★★★ ◇ フクイチ・モニタリング・ポスト 32時間の間に5回もトラブル 異常事態発生???
Posted by 大沼安史 at 11:51 午前 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕★★★ ◇ 17日深夜 午後11時7分 ピンクの閃光 フクイチ・ライブカメラ とらえる
Posted by 大沼安史 at 11:48 午前 | Permalink
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〔ENEニュース〕◇ アラスカ州選出 マーク・ベジック米上院議員 連邦政府に「放射能の脅威」を問いただす 「漂着ガレキ 史上最大の環境汚染になる恐れ!」
US Senator: Japan tsunami debris will be worst single pollution event to ever hit west coast of N. America, far exceeding Exxon Valdez — Raises radiation concerns during opening statement (VIDEO)
→ http://enenews.com/senator-japan-tsunami-debris-will-be-worst-single-pollution-event-hit-west-coast-america-exceeding-exxon-valdez-raises-radiation-concerns-during-opening-statement-video (◇は大沼)
◇ アラスカ州選出のマーク・ベジック上院議員は17日の上院商業・科学・運輸委員会で演説し、
・ 日本からの漂着ガレキによる北米西海岸の環境汚染は、過去にアラスカでおきた重油汚染を上回る、史上最大の環境汚染になると、専門家は指摘している。
・ 漂着ガレキの「放射能の脅威」について、連邦政府当局は何を知っているのか、問いたい。
――と述べた。
Marine debris expert says Japan tsunami debris will far exceed any single pollution event to hit West Coast of N. America, worse than Exxon Valdez
I want to ask what you know about the radiation threat because of its concern to many
漂着ガレキから放射能が検出されたら、賠償を含め、国際問題に発展することは必死である。日本政府は原子力賠償条約への加盟をネグる大ポカを仕出かしているから、西海岸の現地裁判所に集団訴訟でも提起されたら、オワリだ!
Posted by 大沼安史 at 11:41 午前 | Permalink
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〔ENEニュース〕◇ フクイチ4号機核燃プール問題で米国の専門家 「ただちに国際的な取り組みが必要」と警告
Gunter: International effort must now be mounted to prevent further catastrophe at Fukushima — Japan yet to ask for outside help (VIDEO)
→ http://enenews.com/gunter-international-effort-must-now-be-mounted-to-prevent-further-catastrophe-at-fukushima-japan-yet-to-ask-for-outside-help-video (◇は大沼)
◇ 米国の脱原発市民団体、「ビヨンド・ニュークリア」の専門家、ポール・ガンサー氏は18日、「ロシア・ツデー」(英語国際放送)の番組で、フクイシ4号機核燃プールの危険性について、「日本政府は国際社会に助けを求めなければならない。国際的な取り組みがただちに必要だ」と警告、隠蔽を続ける日本政府の姿勢を批判した。
Posted by 大沼安史 at 11:22 午前 | Permalink
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〔ENEニュース〕☆☆☆ ◇ フクシマ・ドクターが英語で世界に「HELP!」――救援を呼びかけ 子どもたちをめぐる状況、悪化の一途 海外からの支援を!
Fukushima Doctor: We need outside help, Japanese people not listening — We are now in very bad condition, especially for children — Please help (VIDEO)
→ http://enenews.com/alert-fukushima-pediatrician-we-need-outside-help-japanese-people-not-listening-we-are-now-in-very-bad-condition-especially-for-children-please-give-us-help-video (◇は大沼)
◇ 郡山市の小児科医、キクチ・シンタローさんの英語によるビデオ・アピールが、ENEニュースが紹介したことで、世界拡散を開始している。
海外からの支援が必要だ! 日本では、フクシマの子どもたちをめぐる状況が悪化していることが忘れされている。
ひどい状況にある。とくに子どもたちは。
ですから、私たちを助けてください!
We need help from outside Japan because Japanese people don’t think the situation for children is getting worse and worse.
We are now in very bad condition. Especially for children.
So please give us help.
Posted by 大沼安史 at 11:11 午前 | Permalink
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〔毎日新聞〕☆☆☆ 記者の目 原発避難者に「支援の格差」=前田洋平さん/◇「原子力発電を国策として進め、安全を主張してきた国が、原発事故の被災者を区別することが、許されていいはずがない」
→ http://mainichi.jp/opinion/news/20120518k0000m070125000c.html
・ 避難区域からの避難者には、東電から、精神的苦痛に対する損害賠償として月額10万〜12万円が支払われ、避難にかかる実費も請求できる。一方、自主避難者の場合、一時金で大人8万円、子供(18歳以下)と妊婦は60万円にとどまる。また、避難区域からの避難者は医療費の窓口負担が全額免除され、国民健康保険加入者は保険料も免除される。しかし、自主避難者はいずれも対象外だ。
・ さらに「支援の格差」を改めて考えさせられたのが、4月1日に実施された高速道路無料の対象者を限定する見直し措置だ。
3月末までは自主避難者も避難区域からの避難者と同じように無料の対象だったが、4月からは対象外となった。……だが、取材をしていると、無料化の必要度が高いのはむしろ自主避難者の方だと思える。
自主避難者は福島県内に仕事を持つ夫を残して母子で避難しているケースが多い。そうした家庭では、週末に家族が会うために高速道路を利用する。避難に伴い共働き世帯では妻が仕事をやめたため収入は減少、光熱費も二重にかかる。
原発事故に対する東電からの賠償金は、避難区域の被災者に比べて圧倒的に少ない。時間の経過とともに預金も減り、経済的に苦しくなっている世帯が少なくない。その中で、高速道路無料措置は、自主避難者の家族の絆を守るために欠くことのできないものになっていた。……
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1万2607人。東京電力福島第1原発事故などで福島県から山形県内に避難した人数(10日現在)だ。福島県によると、その8割が自らの意思で避難した「自主避難者」という。山形県で取材していて、警戒区域など国が設定した避難区域からの避難者に対する支援と、放射能のリスクを回避するため自主避難した人に対する支援との間に、行政が差を設け、それが広がりつつあることを痛感する。国も、地元自治体も、避難先の自治体も、自主避難者の苦境も直視してほしい。
◇高速道無料化も4月から対象外
避難区域からの避難者には、東電から、精神的苦痛に対する損害賠償として月額10万〜12万円が支払われ、避難にかかる実費も請求できる。一方、自主避難者の場合、一時金で大人8万円、子供(18歳以下)と妊婦は60万円にとどまる。また、避難区域からの避難者は医療費の窓口負担が全額免除され、国民健康保険加入者は保険料も免除される。しかし、自主避難者はいずれも対象外だ。
さらに「支援の格差」を改めて考えさせられたのが、4月1日に実施された高速道路無料の対象者を限定する見直し措置だ。3月末までは自主避難者も避難区域からの避難者と同じように無料の対象だったが、4月からは対象外となった。
この見直しについて、国土交通省高速道路課の担当者は「避難を強制されている人の無料化は延長した。自宅と避難先の行き来を支援するのが狙い」と説明した。
だが、取材をしていると、無料化の必要度が高いのはむしろ自主避難者の方だと思える。自主避難者は福島県内に仕事を持つ夫を残して母子で避難しているケースが多い。そうした家庭では、週末に家族が会うために高速道路を利用する。避難に伴い共働き世帯では妻が仕事をやめたため収入は減少、光熱費も二重にかかる。原発事故に対する東電からの賠償金は、避難区域の被災者に比べて圧倒的に少ない。時間の経過とともに預金も減り、経済的に苦しくなっている世帯が少なくない。その中で、高速道路無料措置は、自主避難者の家族の絆を守るために欠くことのできないものになっていた。
実は4月28日に国交省は、無料措置の再見直しを実施し、無料措置対象のインターチェンジ(IC)を6カ所増やした。福島県大熊町など避難区域からの避難者が多く暮らす同県会津若松市などのICが無料措置対象になっていないことに対処したもので、高速道路課は大熊町など被災自治体からの強い要望を受けた再見直しだとしている。
◇福島からの母子、先行きに不安
再見直しで、自主避難者を無料化対象に加えることは検討されなかったのか。高速道路課の担当者は「自主避難者が二重生活で、高速道路利用率が高いことは認識している」と話す一方、「自主避難の線引きは難しく対象に組み入れることは困難」と説明した。福島市や郡山市など県外へ自主避難した市民が多数いる被災自治体からの、積極的働きかけはなかったという。
なぜ国に働きかけないのか。郡山市政策調整課は「無料化継続を国に訴える必要性は認識しているが、市としては、県外避難者には地元で暮らしてほしいとの思いもある。積極的に無料化を働きかけるのは難しい」と語る。福島市危機管理課も「要望を出す選択肢もあるが、他の警戒区域外の市町村とも意見調整する必要がある」と説明した。
自主避難者を送り出した被災自治体も、山形市など多数の避難者を受け入れている自治体も、その実情をある程度把握しているはずだ。窮状から目をそらさず、もっと手を差し伸べるべきだ。
郡山市に夫(24)を残し、山形市で2歳の長男と自主避難する遊佐葵さん(24)は「国や自治体が、自主避難者の存在を認めていないように感じています。一時は賠償金の支払いなどで理解を示してくれたと思ったけれど、高速道路だけでなく、自主避難者への支援がこのまま細っていくのではと不安です」とため息交じりに話した。
言葉の上では「自主」避難だが、原発事故でばらまかれた放射能の影響を回避するため、特に子どもの健康を守るため、やむにやまれず避難しているのだ。政府は原発事故被災者と認め、賠償金の対象とした経緯もある。その被災者を高速道路無料措置の対象からなぜ外したのか。
原子力発電を国策として進め、安全を主張してきた国が、原発事故の被災者を区別することが、許されていいはずがない。(山形支局)
Posted by 大沼安史 at 10:34 午前 | Permalink
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〔原発自殺〕河北新報 川俣の遺族、東電提訴「心的負担でうつに」 原発避難者自殺/◇ 夫の幹夫さん 「女房は避難生活で苦しんだ末に死を選んだのに、ただの自殺者で終わってはかわいそうだ」「何もかも失った悔しさを晴らすために、裁判が長引いても最後まで闘う」
福島第1原発事故で避難し、自殺した福島県川俣町山木屋の養鶏場従業員渡辺はま子さん=当時(58)=の夫で無職幹夫さん(62)ら遺族4人が18日、東京電力に約9100万円の損害賠償を求める訴えを福島地裁に起こした。福島原発被害弁護団によると、原発事故の自殺をめぐる訴訟は初めて。
訴えによると、はま子さんは昨年7月1日早朝、自宅近くのごみ焼き場でガソリンをかぶり、火を付けて自殺した。
はま子さんは原発事故で福島市や福島県磐梯町に避難。その後、自宅に戻ったが、山木屋地区が計画的避難区域に指定され、昨年6月12日に新たな避難先として福島市のアパートに引っ越した。
避難生活は気詰まりがして心的負担が増した。2人の息子と別居せざるを得ず、養鶏場も閉鎖されて職も失った。睡眠障害に陥り、うつの症状がみられた。原発事故に伴う避難生活が自殺を招き、相当因果関係があるとしている。東電は「訴状を受け取っておらず、回答を差し控えたい」との談話を出した。
<夫「悔しさを晴らす」>
渡辺幹夫さんは提訴後、福島県庁で記者会見し、妻のはま子さんを自殺で失った悔しさをにじませながら、提訴に踏み切った心境を語った。
「女房は避難生活で苦しんだ末に死を選んだのに、ただの自殺者で終わってはかわいそうだ」
社交的で明るく、自殺と無縁と思った妻が自ら命を絶った無念に思いが至り、声を詰まらせた。
「何もかも失った悔しさを晴らすために、裁判が長引いても最後まで闘う」と断言。「私のように苦しんでいる自死遺族も泣き寝入りしないで闘ってほしい」と語気を強めた。
同席した福島原発被害弁護団の広田次男弁護士(いわき市)は「原発事故と自殺の因果関係は明らか。法廷の場で東京電力に責任があることを明確にする」と話した。
Posted by 大沼安史 at 10:23 午前 | Permalink
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〔被曝地の記録〕【山形も死の街】山形大学 屋上で50万ベクレル/kgの放射性セシウムを検出/◇昨年5月30日の山形県議会で山大理学部の岩田高広教授が報告していた!
Posted by 大沼安史 at 10:13 午前 | Permalink
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〔食品汚染〕★★★ 宮城県産の大豆から放射性セシウム検出 合計95ベクレル/キロ 東京都が発表 宮城県は昨年度16100トンを生産 全国4位(北海道・佐賀・福岡に続く)の大生産地
Posted by 大沼安史 at 10:06 午前 | Permalink
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〔死の灰ガレキ・許すまじ〕(重要)がれき広域処理の危険性を伝える資料や陳情書一覧/◇ これを参考に、放射能汚染の拡大を阻止し、死の灰からいのちを、土地を、空気を、水を守ろう!
Posted by 大沼安史 at 09:50 午前 | Permalink
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〔電気新聞〕福島除染に米企業団受け入れ 政府が方針/◇ なかには、米国の世界的な調査報道ジャーナリストのグレッグ・パラストさんが著書『ハゲタカのピクニック』で「フクイチ耐震偽装」疑惑問題を指摘した企業も?! 「白い巨象」(壮大な無駄)利権が国際化!
政府は東京電力福島第一原子力発電所事故で汚染された周辺地域の除染を着実に進めるため、米国企業団を受け入れる方針を固めた。 来月下旬をめどに米国の除染関連企業約30社が来日する方向で調整している。
日本の官民から除染の現状や投資環境について情報を提供するとともに、米国企業から除染関連製品などのプレゼンテーションを受ける見込みだ。 国の直轄事業による除染は今夏から始まる予定で、米国企業の経験・ノウハウを最大限活用する。
日米両政府は3月に原子力分野の包括的な研究開発協力に関する書簡を交換。 新たに研究開発協力を行う分野として、事故対応や廃炉のほかに除染も盛り込まれた。 今回の米企業団訪問も両政府の協力によるもので、日本側は環境省が受け入れ先になるもようだ。 米企業団は除染に知見を持つショーグループやエナジーソリューションのほか、ロスアラモス技術連合などで構成。 (本紙1面より抜粋)
Posted by 大沼安史 at 09:45 午前 | Permalink
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〔聯合ニュース〕栃木県産ワラビの輸入も中断 韓国政府/◇ 輸入禁止の日本産農産物は現時点で、栃木、福島、茨城、千葉など8県の葉物野菜やカブ、タケノコ、キノコ、ウメ、茶、ユズ、クリ、コメ、キウイ、ワサビ、タラの芽、サンショウ、コシアブラ、ワラビなど22品目/「地毒地消」を強いられる被曝地のわれら!
Posted by 大沼安史 at 09:35 午前 | Permalink
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〔北海道新聞〕放射能汚染中古車 港湾基準超え7137台 業界検査 道内135台、流通/◇ 小樽では7・55マイクロシーベルト/時の汚染車も 例によって「政府」は、調査の「方針」
Posted by 大沼安史 at 09:26 午前 | Permalink
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〔みえない雲警報〕スイス気象台によると、本日(19日 土曜日)は終日、太平洋に流れるが、明日未明になって房総沖、宮城沖へ吹き出されていた気団が舞い戻り、静岡、茨城などに逆上陸の気配を示しているので、こんごの予報に注意。
Posted by 大沼安史 at 09:10 午前 | Permalink
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2012-05-18
〔原発自殺〕「ただの自殺にしたくない」原発事故後に自殺、遺族ら東電提訴
Posted by 大沼安史 at 07:31 午後 | Permalink
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〔南相馬〕EDENの園? 植物工場でレタス栽培へ 完全閉鎖型で 放射能をシャタウト 「黒い藍藻」処理が先ではないか?
福島民報 → http://www.minpo.jp/view.php?]
植物工場を年度内建設 南相馬市が復興交付金活用で
国の被災地域農業復興総合支援事業の採択を受けた南相馬市が、今年度内に3アールの栽培面積を持つドーム型植物工場を同市原町区に建設することが17日、分かった。同日、同市で開かれた被災農業者を対象にした説明会で明らかにした。
植物工場は平成24年度の実証モデルとして、復興交付金の1億1500万円を事業費として整備する。工場では年間60トンのレタスを生産する予定。完全閉鎖型で、太陽光発電施設と連携して運営する。
植物工場の推進モデル事業案では6月にも県や市、企業、農業団体、認定農業者、消費者などでつくる市植物工場推進プロジェクトチームをつくる。チームは植物工場の経営や生産物の販路開拓、生産現場の普及、事業化を推進する。また、26年度までに7億円の事業費を計上し、市内7カ所に植物工場を建設し、計38アールの栽培面積に展開することを計画している。
市は植物工場の管理運営者1人を30日から6月15日まで市内で被災した農業団体などを対象に募る。今後、市が設置する選定委員会で選出する。
Posted by 大沼安史 at 07:28 午後 | Permalink
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〔東海アマ管理人氏〕☆☆☆☆☆ 4号機核燃プールに対する国連査察を求めるグローバル・ネット署名開始(日本語も可)/潘基文事務総長あて
Posted by 大沼安史 at 07:21 午後 | Permalink
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〔◎◎◎ 5月18日 INDEX 見出し一覧 ☆☆☆〕
◇ スイス気象台 みえない雲警報 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html
◇ 東海アマ管理人氏 ツイッター → http://twitter.com/#!/tokaiama
◇ 小出裕章さん 非公式まとめ → http://hiroakikoide.wordpress.com/
◇ 〔情報共同デスク〕 これからのイベント
→ http://2011shinsai.info/
◇ 〔生活クラブ〕消費材の放射能検査結果
→ http://seikatsuclub.coop/coop/news/20110905top.html
☆ 注 ◇以下は大沼による
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〔NAVER〕★★★★★ 市販の牛乳の放射性物質の測定値 まとめ
→ http://matome.naver.jp/odai/2133006866790609901
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〔4号機核燃料プール問題〕ゴードン・エドワード博士(カナダ) 「独立した総合性能査定(IRPA)」の実施を訴え 日本語訳(全文)/ 「利害関係のない公正な分析なしに、東電の保証を受け入れるのは高すぎる賭けです」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-880a.html
〔4号機核燃プール〕北海道新聞 13日付け ☆☆☆ 「4号機 今もそこにある危機」
→ http://kurionet.web.fc2.com/hokkaido20120513.html
〔4号機核燃プール〕★★★ 東電 4号機建屋の耐震性調査を開始/◇ 4SFPの耐震性に問題はない、と言い続けて来た東電が急に「調査」を始めた! 不信感を募らす国際社会の目を気にしてのことだろうが、いま、求められているのは、東電の内部調査ではなく、独立した専門家チームによる、客観的な査察である! これでごまかせると思ったら大間違いだ!
共同通信 → http://www.47news.jp/47topics/e/229407.php (◇は大沼)
〔山本節子さん〕☆☆☆ フクイチ4号炉、国連の介入で危機回避を
→ http://wonderful-ww.jugem.jp/?eid=495
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〔拡散希望〕(再掲)フクイチ4号機核燃プールに対する国連査察を求めるグローバル・ネット署名開始(日本語も可)/潘基文事務総長あて
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-f14b-2.html
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〔再稼働許すまじ〕たんぽぽ舎 山崎久隆さん 「大飯原発の裏山は小さな地震でも崩落する」/23日 スペースたんぽぽで詳しく解説!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-b0ce.html
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〔木下黄太さん〕岩手沿岸土壌調査。長崎講演は長崎市民の立ち向かう意識を確認。そして永井隆博士の真実
→ http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/04f5023a913e4bacba4d884c02725e66
〔南相馬・大山こういち市議〕なぜ行政が「黒い藍藻」を認めないか?
→ http://mak55.exblog.jp/15881115/
〔院長の独り言〕2012年4月 院内勉強会 DVD(新規)発売のお知らせ
→ http://onodekita.sblo.jp/article/55924329.html
〔金子勝さん〕☆☆☆ 経産省・東電の国家転覆計画
→ http://blog.livedoor.jp/kaneko_masaru/archives/1644517.html
〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕☆☆☆ 東京新聞 こちら特報部(5・17) 原子力ムラから「独立行政法人で働く原子力の専門家たちが再稼働にNO」(書き出し)
→ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1887.html
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〔上を向いてアンコウ(仮)〕☆☆☆ 川崎市長ががれき受け入れ見直しを示唆(そうこなくっちゃ!ほかの市町村長も続け!)
→ http://torajiyama.blog.fc2.com/blog-entry-463.html
〔東京新聞〕川崎市 ☆☆☆ 震災がれき 市長「現地で処理できる」 県受け入れ分/◇ 阿部市長 「もう(震災から)一年以上がたち、現地で処理する道筋ができる時期。今ごろになって『処理できない』というがれきがどのくらい出てくるのか、疑問に思っている」
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20120518/CK2012051802000094.html
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〔portirland〕福岡県北九州市環境局 梶原浩之課長(汚染瓦礫担当)「アホどもが。また避難者が来とる」という趣旨の罵倒。北橋市長は、民主党岡田克也副首相の側近
→ http://portirland.blogspot.jp/2012/05/blog-post_6915.html#more
〔日々雑感〕★★★ 英BBC製作ドキュメンタリー番組を、NHKが福一3号機の爆発シーンだけ巧妙にすり替えて放映したと話題
動画比較つき → http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/55887640.html
〔☆星の金貨〕「沿岸の発電所に迫る、海からの脅威」(英文記事を全訳) ジョン・ハードル / AOLエネルギー 4月23日
→ http://kobajun.chips.jp/?p=2469
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〔アントニオ猪木さん〕枝野経産相に辞任勧告 「要するに安心、安全を言い続けた。そして放射能は来ていませんと。実際は東京の先までも飛び散った。そういう発言に対する責任は誰が取るんだよ。言った人間が取るしかないでしょ。今になったら全部ウソだらけじゃない。で、のうのうと産業大臣に座るなんて国、どこにありますかね」
14日付け 東スポ → http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/10439/
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〔週刊金曜日〕福島原発告訴団の思い 浅田眞理子さん/◇ それなのに、「年20ミリシーベルト以下の放射線量だから家に戻れ」という。山の中にいながら、山の恵みもいただけず、米や野菜もつくれず、薪ストーブも焚けない……。戻ってどんな生活をすればいいのだろうか。
→ http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=1972
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〔東京新聞〕★★★ 保安院、安全委に表明要求 「耐震 旧指針でも問題なし」/◇ それにこたえて安全委 2006年9月「指針が改定されたからといって、既設施設の設置許可は無効にならない。安全審査をやり直す必要はない」との見解を表明! 国民の安全を保安しない、保安院と安全委の、この悪質な共謀ぶりを見よ!
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012051802000121.html
〔東京新聞〕☆☆☆☆☆ 「デモ割」で乾杯 脱原発をアピール 商店街に経済効果/◇ お通し無料/「廃炉まで」ワイン一杯無料/ビール半額のカフェ店主(「ぽれやぁれ」の安彦隆さん・61歳 学生運動世代)「ぼくらの時は打倒、反対ばかり。今のデモは何かをつくっていこうとしていて励まされる」
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012051802000122.html
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〔田中龍作ジャーナル〕【国会事故調】 海江田元経産相 菅首相と東電への不信にじます
→ http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004321
〔東京新聞〕海江田氏 東電全員撤退と解釈 国会事故調 社長の電話「重い」/◇ 官邸に情報、伝わらず「伝言ゲームをやっているような状況だった。このままではいけないと思った」
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012051802000110.html
〔国会事故調〕海江田氏 1号機の格納容器から蒸気を排出するベントが遅れたことについて「東電がこの期に及んで事故を小さく見せようとしているのかと思った」と指摘。1号機への海水注入がなかなか始まらなかったことにも「東電が廃炉をためらっているからだと感じた」と述べた。
共同通信 → http://www.47news.jp/47topics/e/229426.php
〔国会事故調〕海江田氏 聴取 やりとり詳報/◇ とにかく原子力災害対策本部を」と言うと「どこに(法律上の)根拠があるのか」と聞かれ、省令にあるらしいのだが持っておらず、内閣官房副長官らも入ってきて「どこだ、どこだ」と。その後、党首会談もあって時間が経過した/ 撤退「一部を残す」という話は一切なかった。/ 菅首相、「チェルノブイリみたいになる」と2回ぐらい言っていた
共同通信 → http://www.47news.jp/47topics/e/229426.php
〔国会事故調〕文書提出を要求 東電、文科省などに/◇ 拒否されたら国政調査権を発動も
毎日新聞 → http://mainichi.jp/select/news/20120518k0000m010117000c.html
〔国会事故調〕“規制当局に「安全文化」が欠如”/◇ 論点を整理 「緊急時の事故対応を専門性を生かして、みずからの責任のもとに事業者や政治から独立して判断していく仕組みが欠けていた」
NHK 5月18日 5時21分 → http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120518/k10015201581000.html
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〔福島民報〕【川俣・無防備の戸惑い 7】「区域指定」突然示す 風評対策 本格化の矢先
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-0a84.html
〔福島民報〕原発創作劇を文科省で 政府と東電へ風刺込め 20日に復興フォーラムで上演 いわき総合高演劇部
→ http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/05/post_3980.html
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〔福島民友〕双葉町で年450ミリシーベルト 線量最終報告
→ http://www.minyu-net.com/news/news/0518/news8.html
〔河北新報〕避難区域の低線量地域 環境省調査/◇ 最低は南相馬市小高区の0.1マイクロシーベルト(年間約0.5ミリシーベルト)だった……「黒い藍藻」が見つかっている場所が、この「低線量」!
→ http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120518t61022.htm
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〔新潟日報〕新潟県産コシ偽装、福島米を混入か 大阪の業者、昨秋から大量仕入れ
→ http://www.niigata-nippo.co.jp/news/pref/35545.html
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〔被曝地・宮城〕★★★ 仙台の北郊 大衡村の原木シイタケから190ベクレル/kg 仙台市の水がめ・大倉ダム上流などのイワナ 出荷制限……宮城県が惨憺たる状況を呈して来た!
大衡村シイタケなど → http://www.pref.miyagi.jp/syokushin/nuclear/press/120517press.pdf
イワナ → http://www.pref.miyagi.jp/syokushin/nuclear/press/120514press.pdf
その他、宮城県の状況 → http://www.r-info-miyagi.jp/r-info/oshirase/
〔被曝地・宮城〕県内初、覆土で汚染対策 白石の保育園で /宮城
毎日新聞 → http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20120518ddlk04040092000c.html
〔被曝地・宮城〕県、独自で牧草地を除染-予算48億円を東電に請求
日刊工業新聞 → http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1420120518aabb.html
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〔河北新報〕「取材同行禁止は違憲」 警戒区域立ち入りで要望書/◇ 政府と福島県が基準示す! 日隅一雄弁護士「取材される権利、取材する権利を侵害している。条件解除を町に求めたい」
→ http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120518t63021.htm
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〔東京新聞〕「核実験の島」と「ふくしま」 スライドトーク始まる/◇ ビキニ水爆 マーシャル諸島の人々の苦しみをカメラに収め、40年 フォトジャーナリストの島田興生さん(72)「フクシマ」を語る!
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20120518/CK2012051802000086.html
〔東京新聞〕茨城 脱原発市民団体 「真剣に子ども守って」 母親ら6人 知事と面談/◇ 橋本知事 原発の再稼働は「地震が少なく、津波が来ない安全な場所であれば(可能)」と述べ、市民団体から「(日本に)そんなところがあるんですか」と突っ込まれる一幕も!
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20120518/CK2012051802000128.html?ref=rank
〔被曝地・立川〕立川市、市管理4公園で基準超 除染施す /東京
毎日新聞 → http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20120517ddlk13040336000c.html
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〔Fukushima Diary〕◇ヨーロッパ材使用の木質ペレット 燃焼灰から放射性セシウム 3890Bq/kg 高知県 チェルノブイリ由来?
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-di-30.html
〔Fukushima Diary〕日本政府 日本の民衆を「停電」でリベンジへ/◇ 政府が北海道、関西、四国、九州の4電力会社に計画停電を1日1回、2時間程度求めることが判明!
JP Gov is going to revenge people by power blackout
→ http://fukushima-diary.com/2012/05/jp-gov-is-going-to-revenge-people-by-power-blackout/(◇は大沼)
◎ソース 共同通信 速報 → http://www.peeep.us/39cec86a
〔Fukushima Diary〕◇ これは菜の花か? 新種の植物のような「死の灰・菜の花」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-di-32.html
〔EXSKF〕◇ 報道陣、26日にフクイチへ 現場作業員のハッピーさん 4号機オペレーション・フロア公開を予測
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-da1c.html
〔ENEニュース〕◇ ペンギン、放射能汚染の東京湾に 被曝を心配する人々 豪ABCが報道
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-da1c.html
〔ENEニュース〕◇ 井戸川克隆・双葉町長 フクイチが出来て以来「われわれは放射能まみれになっていた。まみれていない東京が栄えた」 痛切な述懐 英語字幕で世界拡散!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-833f.html
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〔4号機核燃プール〕北海道新聞 13日付け ☆☆☆ 「4号機 今もそこにある危機」
Posted by 大沼安史 at 04:28 午後 | Permalink
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〔portirland〕福岡県北九州市環境局 梶原浩之課長(汚染瓦礫担当)「アホどもが。また避難者が来とる」という趣旨の罵倒。北橋市長は、民主党岡田克也副首相の側近
Posted by 大沼安史 at 04:19 午後 | Permalink
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〔山本節子さん〕☆☆☆ フクイチ4号炉、国連の介入で危機回避を
Posted by 大沼安史 at 04:13 午後 | Permalink
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〔上を向いてアンコウ(仮)〕☆☆☆ 川崎市長ががれき受け入れ見直しを示唆(そうこなくっちゃ!ほかの市町村長も続け!)
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〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕☆☆☆ 東京新聞 こちら特報部(5・17) 原子力ムラから「独立行政法人で働く原子力の専門家たちが再稼働にNO」(書き出し)
Posted by 大沼安史 at 04:09 午後 | Permalink
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〔再稼働許すまじ〕たんぽぽ舎 山崎久隆さん 「大飯原発の裏山は小さな地震でも崩落する」/23日 スペースたんぽぽで詳しく解説!
ちきゅう座 → http://chikyuza.net/n/archives/22960
関西電力は、大飯原発1、2号機の後背の山が崩落する可能性を認めた。
そのため、後背地を削る工事を行うのだという。
まず共同通信の記事を引用する。
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大飯原発近くの斜面が崩落の恐れ 関電解析、14年度に工事へ
経済産業省原子力安全・保安院は14日に開いた原発の耐震性を検討する専門家会議で、関西電力大飯原発1、2号機(福井県)の近くにある斜面が地震で崩落する可能性を否定できないとする関電の解析結果を明らかにした。関電は崩落防止のため、表面の一部を削り取る工事を2014年度に始めるという。
斜面は原子炉建屋から数十メートル程度しか離れておらず、万一、地震時に崩れれば事故対応などに影響する可能性もある。
関電が、大飯原発で想定する最大の揺れの強さ(基準地震動)で斜面の強度を解析したところ、1、2号機北側斜面の表層の弱い部分がわずかに滑り落ちる場合があることが判明した。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
関電が認める「後背地の山が崩れる可能性」は、基準地震動で揺さぶられた場合でも起こる可能性があるという。基準地震動とは700ガルだ。たった700ガルで山が崩落するのだ。
実際にここに襲いかかる地震動は2000ガルを優に超える可能性もある。
そうなると、山が山体崩壊を起こすし地盤崩壊の可能性もある。
しかしこの記事を見て気づかないだろうか。なぜ1、2号機の後背地「だけ」が崩落する可能性があるとしたのだろう。実際には3、4号機の後背地のほうが高くて切り立っている。1、2号機側が崩れるのならば3、4号機側も崩れるだろう。
運転再開を予定している方は「崩れない」けれど、すぐ運転再開を予定しないほうは「崩れるかもしれない」から、2014年度から工事を始めるのだという。
ご都合主義の作文に過ぎない。
これで実際に地震が起き、3、4号機側が崩落し炉心損傷が起きたら「想定外」だったというのだろう。それは確かに想定外だが、それは想定しない側が悪いだけだ。その「想定」を今の時点で認める者も同罪だ。
これでも大飯原発を動かすことができるのだろうか。そんなに破滅したいのか。全く一体どうなっているのだ。
この詳しい解説は23日にスペースたんぽぽにおいて行う。
-・-・-・-・-
5月23日(水)18:45から、スペースたんぽぽ、連続学習会 新シリーズ
「第1回 若狭湾の原発群、再稼働はとんでもない!」講師 山崎久隆
http://www.tanpoposya.net/main/index.php?id=1085
Posted by 大沼安史 at 04:05 午後 | Permalink
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〔NAVER〕★★★★★ 市販の牛乳の放射性物質の測定値 まとめ
Posted by 大沼安史 at 04:00 午後 | Permalink
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〔金子勝さん〕☆☆☆ 経産省・東電の国家転覆計画
Posted by 大沼安史 at 03:55 午後 | Permalink
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〔☆星の金貨〕「沿岸の発電所に迫る、海からの脅威」(英文記事を全訳)(ジョン・ハードル / AOLエネルギー 4月23日)
Posted by 大沼安史 at 03:53 午後 | Permalink
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〔日々雑感〕★★★ 英BBC製作ドキュメンタリー番組を、NHKが福一3号機の爆発シーンだけ巧妙にすり替えて放映したと話題
Posted by 大沼安史 at 03:48 午後 | Permalink
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〔田中龍作ジャーナル〕【国会事故調】 海江田元経産相 菅首相と東電への不信にじます
Posted by 大沼安史 at 03:45 午後 | Permalink
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〔院長の独り言〕2012年4月 院内勉強会 DVD(新規)発売のお知らせ
Posted by 大沼安史 at 03:42 午後 | Permalink
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〔南相馬・大山こういち市議〕なぜ行政が「黒い藍藻」を認めないか?
Posted by 大沼安史 at 03:39 午後 | Permalink
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〔木下黄太さん〕岩手沿岸土壌調査。長崎講演は長崎市民の立ち向かう意識を確認。そして永井隆博士の真実
→ http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/04f5023a913e4bacba4d884c02725e66
……岩手の沿岸部の土壌調査の数値は、僕の想定よりもよくないです。岩手の沿岸部の汚染程度は、真剣に考えないと、岩手での健康被害は一関、奥州にとどまらないと思います。現地の子供たちが二重三重に追い込まれかねないです。……
Posted by 大沼安史 at 03:36 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕◇ 井戸川克隆・双葉町長 フクイチが出来て以来「われわれは放射能まみれになっていた。まみれていない東京が栄えた」 痛切な述懐 英語字幕で世界拡散!
Mayor: We’ve been swimming in radiation from Fukushima Daiichi BEFORE meltdowns (VIDEO)
→ http://enenews.com/official-weve-been-swimming-in-radiation-from-fukushima-daiichi-before-meltdowns-video
◎ソース 舩橋淳監督 "Nuclear Nation"(福島県双葉町記録映画)トレーラー → http://vimeo.com/36401703
町長はこう言った。
おそらくわれわれは、この発電所、できて以来、放射能まみれになっていたんだな、と。地域として。
まったく放射能にまみれてない東京の方たちが栄えたんですよね。
その英語字幕
I have a feeling that ever since the nuclear plant was built, we in Futaba were swimming in radiation.
But the people in Tokyo who weren’t being drenched in radiation, they prospered.
Posted by 大沼安史 at 03:33 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕◇ ペンギン、放射能汚染の東京湾に 被曝を心配する人々 豪ABCが報道
ABC News: Radiation levels in Tokyo Bay causing worry — Concerns for safety of… escaped penguin? (PHOTO)
→ http://enenews.com/abc-radiation-levels-in-tokyo-bay-causing-worry-concern-for-safety-of-escaped-penguin-photo
◎ソース 豪ABC → http://abcnews.go.com/blogs/headlines/2012/05/rogue-penguin-resurfaces-in-tokyo-bay/
オーストラリアのABC放送が、東京都江戸川区の葛西臨海水族園から東京湾に脱出したペンギンの話題を報じている。
そこに、日本のマスコミが絶対、口にしない、こんな部分が!
人々は心配しています。東京湾の放射線量の高さを! フクシマ原発のメルトダウンから、すでに一年が過ぎました。
People are worried about radiation levels in the bay, a year after the meltdown at the Fukushima nuclear plant.
Posted by 大沼安史 at 03:32 午後 | Permalink
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〔EXSKF〕◇ 報道陣、26日にフクイチへ 現場作業員のハッピーさん 4号機オペレーション・フロア公開を予測
#Fukushima I Nuke Plant: Third Tour for the Press on May 26, 2012 May Have the Press on Reactor 4 Operation Floor
→ http://ex-skf.blogspot.jp/2012/05/fukushima-i-nuke-plant-third-tour-for.html (◇は大沼)
◎ソース → https://twitter.com/#!/Happy11311
Posted by 大沼安史 at 03:31 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕◇ これは菜の花か? 新種の植物のような「死の灰・菜の花」
Posted by 大沼安史 at 03:29 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕日本政府 日本の民衆を「停電」でリベンジへ/◇ 政府が北海道、関西、四国、九州の4電力会社に計画停電を1日1回、2時間程度求めることが判明!
政府、計画停電は1日2時間程度で準備
政府が北海道、関西、四国、九州の4電力会社に計画停電を1日1回、2時間程度求めることが判明。 2012/05/17 18:58
◇ 対策を考え、停電を回避するよう電力会社に求めるのが政府の役目ではないか? たとえば、テレビの放映を自粛してもらったりして。
Posted by 大沼安史 at 03:27 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕◇ヨーロッパ材使用の木質ペレット 燃焼灰から放射性セシウム 3890Bq/kg 高知県 チェルノブイリ由来?
Posted by 大沼安史 at 03:26 午後 | Permalink
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〔被曝地・立川〕立川市、市管理4公園で基準超 除染施す /東京
立川市は16日、市が管理する18カ所の公園の空間放射線量を測定し、4公園で市の暫定基準値(毎時0・23マイクロシーベルト)を超えたと発表した。主に雨どいの下で、市は基準値を超えた場所の表土を取り除く除染をした。
測定は4月中旬に実施。4公園で最も高かったのは、富士見町の富士見第二公園の管理棟の雨どいの下で0・44マイクロシーベルト。他の2カ所も雨どいの下で、もう1カ所は側溝の中だった。除染ですべて基準値以下になったという。
立川市は昨年12月から小中学校や児童館などの施設で測定を始め、当初予定していた117施設に3公園を追加した120施設について、今回の測定ですべて終了。市環境対策課は「今後、継続的に測定していくかどうかは未定」としている。【平林由梨記者】
Posted by 大沼安史 at 03:25 午後 | Permalink
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〔被曝地・宮城〕★★★ 仙台の北郊 大衡村の原木シイタケから190ベクレル/kg 仙台市の水がめ・大倉ダム上流などのイワナ 出荷制限……宮城県が惨憺たる状況を呈して来た!
Posted by 大沼安史 at 03:22 午後 | Permalink
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〔週刊金曜日〕福島原発告訴団の思い 浅田眞理子さん/◇ それなのに、「年20ミリシーベルト以下の放射線量だから家に戻れ」という。山の中にいながら、山の恵みもいただけず、米や野菜もつくれず、薪ストーブも焚けない……。戻ってどんな生活をすればいいのだろうか。
Posted by 大沼安史 at 03:12 午後 | Permalink
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〔国会事故調〕“規制当局に「安全文化」が欠如”/◇ 論点を整理 「緊急時の事故対応を専門性を生かして、みずからの責任のもとに事業者や政治から独立して判断していく仕組みが欠けていた」
国会の原発事故調査委員会は、東京電力福島第一原子力発電所の事故について、これまでに明らかになった論点を整理し、この中では、「政府の原子力規制当局には安全に関する最高の知見を求め、規制に反映していくという『安全文化』が欠如していた」などと指摘しています。
国会の原発事故調査委員会は、去年12月から、事故原因の究明や、政府の対応の検証などを進めてきており、17日、海江田元経済産業大臣を参考人として招致して質疑を行いました。
そして、来月にも提出する報告書の取りまとめに向けて、これまでの調査で明らかになった論点を整理しました。
それによりますと、政府の原子力規制当局について、「常により高いレベルの安全性の実現に向けて安全に関する最高の知見を求め、規制に反映していくという『安全文化』が欠如していた」と指摘しています。
そのうえで、規制当局は、緊急時の事故対応を専門性を生かして、みずからの責任のもとに事業者や政治から独立して判断していく仕組みが欠けていたとしています。
一方、東京電力などの事業者に対しては、原子力発電所の危機管理について、「安全確保を最優先にしたものではなく、稼働率の向上や厳しい規制の導入によるコストの上昇の回避を目的としていた可能性がある」と指摘しています。
そのうえで、論点整理では、多くの安全施策が事業者の自主的な対応に委ねられ、実行されなかったことが今回の事故に直結したとして、「事業者がみずから進んで最高の安全を求めていくための制度的な枠組みが必要だ」としています。
17日の委員会のあと、記者会見した黒川委員長は「論点整理として、現時点の委員会の問題意識を示した。今後、報告書の作成に向けて、さらに議論して、ほかの論点についても近く示したい」と述べました。
事故調査委員会では、今月27日に、当時、官房長官を務めていた枝野経済産業大臣を、翌28日にも、菅前総理大臣をそれぞれ招致することにしており、政府首脳らの対応に問題がなかったか、明らかにしたいとしています。
Posted by 大沼安史 at 03:09 午後 | Permalink
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〔被曝地・宮城〕県、独自で牧草地を除染-予算48億円を東電に請求
仙台】宮城県は東京電力福島第一原子力発電所事故で放射性物質に汚染された牧草地の除染を独自に実施する方針を固めた。
18日に県議会に実施内容を事前説明する予定で、6月の定例議会に補正予算案を提出する。事業規模は約48億円。除染完了後に費用全額を東電に請求する方針だ。
宮城県内35市町村、約1万ヘクタールの牧草地を除染する計画。秋までに完了させる予定で、全国農業協同組合連合会宮城県本部(JA全農みやぎ)などを通じて生産者に要請する。
財源は復興交付金などで手当てする考えだ。県は原子力賠償法に基づいて除染費用を東電に請求するスキームを検討中だ。福島第一原発事故後から県内で生産した牧草の出荷や利用の自粛を求めており、除染を進めて制限解除を急ぐ。
(以下は有料電子版で)
Posted by 大沼安史 at 03:03 午後 | Permalink
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〔国会事故調〕文書提出を要求 東電、文科省などに/◇ 拒否されたら国政調査権を発動も
国会の東京電力福島第1原発事故調査委員会(国会事故調)は17日の会合で、東電と文部科学省、内閣府原子力安全委員会、電気事業連合会から文書の任意提出を受けられなかったとして、事故調査委員会法に基づいて提出を要求することを決めた。要求文書の内容は明らかにしなかった。
同法に基づいて要求するのは初めて。拒否された場合、事故調の母体の衆参両院議院運営委員会の合同協議会が、国会法に基づいて国政調査権を発動する可能性がある。【岡田英記者】
Posted by 大沼安史 at 02:56 午後 | Permalink
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〔被曝地・宮城〕県内初、覆土で汚染対策 白石の保育園で /宮城
東京電力福島第1原発事故に伴う、放射性物質の「汚染状況重点調査地域」に指定されている白石市の越河保育園(25人、古山陽子園長)の園庭で17日、覆土による汚染対策作業が始まった。園庭の空間放射線量は1時間当たり平均で0・33マイクロシーベルト(16日現在)。覆土による対策は県内では初めて。
同保育園では、先月26日から隣接する雑木林で枝打ち、落ち葉の除去、枝葉の枝切りなど実施されてきたが、覆土による対策はこの日から開始された。
覆土作業は、約460平方メートルの園庭の凹凸をならし、表面を厚さ5センチの土で覆って整地する。覆土に使用する土は、汚染されていない蔵王町産の山砂と黒土をブレンドしたもので、大型10トンダンプ6台分を使用。パワーショベルや小型重機など使って締め固め、2、3日間で作業を終える予定。【豊田英夫記者】
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Posted by 大沼安史 at 02:53 午後 | Permalink
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〔新潟日報〕新潟県産コシ偽装、福島米を混入か 大阪の業者、昨秋から大量仕入れ
本県産コシヒカリと偽装表示して別の品種のコメを混ぜて販売したとして、新潟東署などに不正競争防止法違反の疑いで逮捕された大阪府の米穀販売業者が、昨年10月から今年2月にかけて「福島ひとめぼれ」の精米を大量に仕入れていたことが18日、捜査関係者への取材で分かった。
県警は、昨年3月の東京電力福島第1原発事故による風評被害の影響などで価格が下がったコメを、高値で売れる県産コシヒカリと偽って販売し、利益を得ていた疑いもあるとみて調べている。
Posted by 大沼安史 at 02:51 午後 | Permalink
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〔河北新報〕避難区域の低線量地域 環境省調査/◇ 最低は南相馬市小高区の0.1マイクロシーベルト(年間約0.5ミリシーベルト)だった……「黒い藍藻」が見つかっている場所が、この「低線量」!
Posted by 大沼安史 at 02:48 午後 | Permalink
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〔河北新報〕「取材同行禁止は違憲」 警戒区域立ち入りで要望書/◇ 政府と福島県が基準示す! 日隅一雄弁護士「取材される権利、取材する権利を侵害している。条件解除を町に求めたい」
福島第1原発事故で警戒区域に指定された福島県浪江町に立ち入る許可を同町の牧場主男性(58)が得る際、町がマスコミの同行取材を禁じるなどの条件を付けたのは違憲だとして、第2東京弁護士会などの弁護士22人が17日、町などに要望書を提出した。
牧場主の話では、昨年末以降、複数回、区域内への立ち入り許可を町に申請する際、町は「マスコミの同行取材はさせない」「作業内容や結果をインターネットで広報する場合は許可を得る」など、8項目の条件を記した同意書への署名を求めた。
弁護士によると、町は国と県の示す基準に従って条件を付け、表現の自由を保障する憲法に反するとしている。要望書は国と県にも出した。
日隅一雄弁護士(第2東京)は「取材される権利、取材する権利を侵害している。条件解除を町に求めたい」と話した。
Posted by 大沼安史 at 02:44 午後 | Permalink
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〔福島民友〕双葉町で年450ミリシーベルト 線量最終報告
環境省は17日、東京電力福島第1原発事故を受け、国が直轄で除染する警戒区域、計画的避難区域などの11市町村について空間放射線量測定結果の最終報告を公表した。
計測地点での最大値は双葉町山田の年間約450ミリシーベルト(毎時84.8マイクロシーベルト)、最小値は南相馬市小高区井田川の年間約0.5ミリシーベルト(毎時0.1マイクロシーベルト)。
同省は測定結果を11市町村で進める除染に活用する。既に定めた南相馬、田村、楢葉、川内4市町村のほか残る7町村で策定する除染実施計画にも反映させる。(2012年5月18日 福島民友ニュース)
Posted by 大沼安史 at 02:38 午後 | Permalink
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〔福島民報〕原発創作劇を文科省で 政府と東電へ風刺込め 20日に復興フォーラムで上演 いわき総合高演劇部
いわき市のいわき総合高の演劇部は20日、東京電力福島第一原発事故を題材にしたオリジナル劇を東京都の文部科学省講堂で上演する。被災地の復興教育を支援する一般社団法人創造的復興教育協会の「創造的復興教育フォーラム」への出演。「1年前の状況やその時の気持ちを伝えたい」という思いを胸に部員たちは臨む。
作品は、高校生が震災前の日常を取り戻す「復活の呪文」を探しに不思議な世界を冒険するファンタジー。原子炉をモチーフにしたモンスターが行く手を阻んだりするなどのシーンを交えながら政府や東電への不満や怒りを込めた風刺劇となっている。
震災後、自分たちで何かを伝えなければと部員同士で話し合い、劇の題材に原発事故を選んだ。それぞれが体験などを話しながら、脚本を作り上げ、練習を重ねた。昨年7月に市内の高校生による発表会で初披露した。
3年生で部長の長谷川洋子さん(18)は「(事故直後の)政府や東電の対応に不信感を抱いていた。部員同士で一生懸命ストーリーを練り上げた」と語る。
これまで東京都や兵庫、福岡両県で公演活動を行った他、昨年12月に山形市で開かれた東北地区高校演劇発表会では優秀賞に輝いている。
フォーラムには全国各地の自治体や学校、企業などから約250人が出席する。
顧問の石井路子教諭(48)は「今も前を向けずに生活している人たちがたくさんいる。原発事故に真摯(しんし)に向き合う生徒の姿を感じとってもらえるはず」と創作劇と生徒たちの演技に期待している。
Posted by 大沼安史 at 02:33 午後 | Permalink
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〔福島民報〕【川俣・無防備の戸惑い 7】「区域指定」突然示す 風評対策 本格化の矢先
→ http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/05/post_3981.html
……山木屋地区には、避難指示基準を下回る線量の場所があった。しかし、12日に開かれた自治会長や行政区長への説明会で「山木屋地区を分断しないでほしい」との要望が相次いだ。22日、政府は山木屋地区の全体を計画的避難区域に指定した。
5月15日、政府の指示による住民の避難が始まった。「心1つに難局を乗り切ろう」。古川は山木屋公民館で開かれた壮行会で呼び掛けた。
避難開始から1年が過ぎた。だが、除染の進め方をめぐって、住民と政府の意見の隔たりは大きい。避難区域の再編に向けた町と政府の話し合いも、まとまっていない。
町や町民が直面する難局は続く。
Posted by 大沼安史 at 02:31 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕茨城 脱原発市民団体 「真剣に子ども守って」 母親ら6人 知事と面談/◇ 橋本知事 原発の再稼働は「地震が少なく、津波が来ない安全な場所であれば(可能)」と述べ、市民団体から「(日本に)そんなところがあるんですか」と突っ込まれる一幕も!
東海第二原発(東海村)の再稼働中止と廃炉を求めて十七万人の署名を集めた市民団体は十七日、要望していた橋本昌知事との面談を県庁でようやく果たした。出席した市民団体の六人のうち四人は女性で、福島第一原発事故に伴う放射線による子どもの健康被害を心配する母親らの手紙を知事に手渡し、脱原発を訴えた。
ひたちなか市の主婦増田真紀子さん(35)は、原発事故以降、長女(6つ)の子育ての傍ら、子どもの被ばくについて考える母親のネットワークづくりに取り組んでいる。「子どもを守ることを真剣に考えて署名活動をしてきた」と訴え、子どもの健康調査の実施を求めた。また、三人の子どもの母親で笠間市の会社員花山知宏(ちひろ)さん(35)は「(事故で)これ以上、失うのはいや」と脱原発の決断を迫った。
橋本知事は健康調査について「効果が薄く、かえって不安を引き起こす」と消極的な姿勢をみせた。原発の再稼働は「地震が少なく、津波が来ない安全な場所であれば(可能)」と述べたが、市民団体から「(日本に)そんなところがあるんですか」と突っ込まれる一幕もあった。
脱原発ネットワーク茨城共同代表の小張佐恵子さん(59)らは「命の懸かった問題なのに」と知事の答えに不満を漏らした。
署名は、女性グループや平和団体など最大二十六グループが県内外で集めた。県への三回の提出に橋本知事が姿を見せなかったことから、知事側に面談を申し入れていた。
面談後、田村武夫・茨城大名誉教授は「署名が二十五万人に達すれば選挙に影響する」と、今後も署名を続けていく考えを示した。 (林容史記者)
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〔東京新聞〕川崎市 ☆☆☆ 震災がれき 市長「現地で処理できる」 県受け入れ分/◇ 阿部市長 「もう(震災から)一年以上がたち、現地で処理する道筋ができる時期。今ごろになって『処理できない』というがれきがどのくらい出てくるのか、疑問に思っている」
東日本大震災の被災地のがれきの受け入れをめぐり、川崎市の阿部孝夫市長は十七日、「東北地方だけで処理できると理解している」と述べ、環境省から県に示された分の受け入れは、進まないのではないかとの見通しを示した。 (山本哲正記者)
阿部市長は昨年四月、全国の自治体の中でも比較的早くからがれきの受け入れを表明し、処理方法などの検討を続けてきた。
市では関連する被災地の岩手県大船渡市、陸前高田市と調整してきたが、市環境局によると、被災当初に算出したがれきの量に比べ、現状はかなり減っていることを確認。両市から「処理は順調に進んでいる」との説明を受けているという。
阿部市長はこの日、「もう(震災から)一年以上がたち、現地で処理する道筋ができる時期。今ごろになって『処理できない』というがれきがどのくらい出てくるのか、疑問に思っている」と述べた。ただ、今後もどのような形で協力できるかなど被災地との意見交換は続けていくとしている。
がれき受け入れに対しては、市民グループ「ストップがれき川崎の会」が「がれきの広域処理には現地のニーズがない」として、独自に情報を発信してきた。同会は阿部市長の発言について「本当なら、うれしい。現地の意向とは別に無理に受け入れようとする自治体もある中、現実に沿った判断は評価できる」と喜んだ。「全面的に受け入れない方向に進んでほしい」としている。
Posted by 大沼安史 at 02:22 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕「核実験の島」と「ふくしま」 スライドトーク始まる/◇ ビキニ水爆 マーシャル諸島の人々の苦しみをカメラに収め、40年 フォトジャーナリストの島田興生さん(72)「フクシマ」を語る!
米国が水爆実験を行った中部太平洋マーシャル諸島の人びとを四十年にわたり取材してきたフォトジャーナリストの島田興生さん(72)、神奈川県葉山町=のスライドトークを通して、原発事故に苦しむ福島について考えるイベント「ビキニふくしまプロジェクト」が始まる。十八日の横浜市を皮切りに、六月一日は中野区で開催。その後、来年三月まで全国を巡回する計画だ。
米国の施政権下にあったマーシャル諸島で、一九四六~五八年に六十七回の核実験が行われた。中でも五四年三月のビキニ環礁での実験は大規模で、第五福竜丸やロンゲラップ島民らが被ばくした。島民約三百二十人は八五年に離島した。
米政府の除染やインフラ整備が終わり、希望するロンゲラップ島民は年内にも帰島する見通しだ。島田さんの三月の訪問時に、「島に帰って死にたい」という高齢者がいる一方、不安がぬぐえず帰島を迷う人もいたという。島田さんは「被ばくによる病気や障害の苦しみに耐えてきた人びとが、また帰島をめぐり悩んでいる。福島でも、政府は上から『安全だ』とか『帰れ』とか言うべきではない」と指摘する。
プロジェクトは島田さんの友人らが企画した。原発事故をテーマにした映画を制作中の坂田雅子さん(十八日)や、福島で母子の健康相談をしている小児科医の山田真さん(六月一日)などもゲスト出演する。プロジェクトメンバーの名取弘文さんは「原発や放射能被害に向き合う時、核実験は無視できない。被ばくに苦しむ人びとのことを知ってほしい」と話す。
十八日は横浜市開港記念会館、六月一日はスペース&カフェ「ポレポレ座」で。両日とも午後六時半から。問い合わせは名取さん=電話0466(36)0624=へ。 (小林由比記者)
Posted by 大沼安史 at 02:19 午後 | Permalink
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〔国会事故調〕海江田氏 聴取 やりとり詳報/◇ とにかく原子力災害対策本部を」と言うと「どこに(法律上の)根拠があるのか」と聞かれ、省令にあるらしいのだが持っておらず、内閣官房副長官らも入ってきて「どこだ、どこだ」と。その後、党首会談もあって時間が経過した/ 撤退「一部を残す」という話は一切なかった。/ 菅首相、「チェルノブイリみたいになる」と2回ぐらい言っていた
事故調 やりとり詳報
東京電力福島第1原発事故調査委員会(国会事故調)が17日、海江田万里(かいえだ・ばんり) 元経済産業相を参考人聴取した主なやりとりは以下の通り。
【事故の初期対応】
桜井正史(さくらい・まさふみ)委員 東電が昨年3月11日、原子力災害対策特別措置法15条に基づく緊急事態を通報した後の対応は。
海江田氏 官邸に行って菅直人(かん・なおと)首相(当時)に状況を話した。
桜井委員 原子力緊急事態宣言を出すためか。
海江田氏 はい。菅首相から「炉の状況は」と聞かれ、経産省原子力安全・保安院の院長と次長が話をした。いろんなやりとりがあり「とにかく原子力災害対策本部を」と言うと「どこに(法律上の)根拠があるのか」と聞かれ、省令にあるらしいのだが持っておらず、内閣官房副長官らも入ってきて「どこだ、どこだ」と。その後、党首会談もあって時間が経過した。
桜井委員 原子力緊急事態宣言について菅首相は。
海江田氏 「チェルノブイリみたいになる」と2回ぐらい言っていた。
桜井委員 宣言までに時間がかかった理由は。
海江田氏 菅首相の理解を得るのに時間がかかった。
【ベント、海水注入】
桜井委員 東電からベントの話は。
海江田氏 東電から爆発を防ぐために圧力を逃す、それがベントだと聞いた。大気中に放射性物質が飛散し、厳しい選択だが「やってください」とお願いした。
桜井委員 なぜベント実施命令を出したのか。
海江田氏 昨年3月12日午前3時にベントをすると発表した。すぐ始まると思ったが進まない。この期に及んでも東電は事故を小さく見せるためにためらっているのかな、と思った。命令は東電経営者を後押しする意味もあった。
桜井委員 海水注入についてどう思ったか。
海江田氏 炉に塩を入れると廃炉なので、ためらっていると思った。
桜井委員 原子炉への海水注入をめぐり、政府内で意思疎通ができていなかったのでは。
海江田氏 意思疎通ができない、情報共有ができないのは大きなマイナスだった。私ども、東電本店、第1原発の免震重要棟の三つが伝言ゲームをやっているような状況で、このままではいけないと思った。
【撤退】
桜井委員 東電の撤退問題について。どこから話があったのか。
海江田氏 清水正孝(しみず・まさたか)社長(当時)からの電話。官房長官の部屋の外で電話をうけたが、しっかり覚えているのは、第1原発から第2原発への撤退ではなく「退避」という言葉。「一部を残す」という話は一切なかった。
桜井委員 その場にいた官邸幹部の結論は。
海江田氏 大変なことになる。東日本が失われると。現場の方に申し訳ないが、がんばっていただかなければならない。ところが清水社長に来てもらうと「撤退しない」と。
桜井委員 社長の発言をどう感じたか。
海江田氏 若干、気が抜けた。現場に残れば急性被ばくの可能性もあるので重い決断。それを考えるとどうなのかなと。電話で受け取った話と違ったので。
桜井委員 東電は全員退避を考えたことも、連絡したこともないと言っているが。
海江田氏 清水社長が私に電話してきた意味を考えると、重い決断だったのだろうと思う。
【首相が東電本店に】
野村修也(のむら・しゅうや)委員 (これまでの東電社員の証言には)菅首相から厳しく叱責され、違和感があったというものもある。
海江田氏 初めて菅首相の演説を聞く方は違和感を覚えて当然だと思う。もう少し別な表現があるだろうと。私は菅さんとは古い仲でありまして。
【浜岡原発の停止】
野村委員 浜岡原発を止める法的根拠は。
海江田氏 ない。
石橋克彦(いしばし・かつひこ)委員 昨年5月5日に浜岡原発を視察した時の感想は。
海江田氏 砂丘が防波堤の役割を果たすと聞いていたが、実際に行くと防風林の丈は短く、津波が来たら遡上(そじょう)すると。
石橋委員 現在は。
海江田氏 そのままの状態が続いている。
【再稼働について】
野村委員 今夏は大変だ。相当の節電をしないといけない。先を見通して(再稼働の理解が得られやすい)厳しい基準を考えなかったのか。
海江田氏 やってしまったことなので弁解はしない。ご批判は受ける。
【天災か人災か】
野村委員 東電は天災だと言い続けている。天災と人災の割合は。
海江田氏 難しい質問だが、ゼロではないだろう。津波の高さ、地震の強さの新たな予測が出ていて(人災と考える余地は)ある程度あった。
黒川清(くろかわ・きよし)委員長 ベントの時に東電がためらっていると思った、と言っていたが、具体的には。
海江田氏 ベントの時か後だったか、第1原発事故で5、6号機も無傷じゃなかった。全部廃炉だなと思っていたが、東電が5、6号機を廃炉と言い出さなかったので。
【保安院の役割】
桜井委員 保安院の記者会見で炉心溶融の可能性が取り上げられたことは知っているか。
海江田氏 その方(昨年3月12日、保安院の記者会見で炉心溶融の可能性に言及した中村幸一郎(なかむら・こういちろう)審議官)が代わったことは知っている。代えろ、と言ったことはない。
桜井委員 会見を記憶しているか。
海江田氏 官邸にいて全く見ていない。
桜井委員 炉心溶融という言葉を使わなくなったことで保安院の発表に不信感を抱かれるようになったが。
海江田氏 東電の技術者を呼んで言葉の整理をした。いろんな事象がはっきりせず「確実に言えることは何か」と聞くと「燃料ペレットの溶融」と言う。じゃあ、その言葉を使いなさい、と。
桜井委員 保安院は役割を果たせたか。
海江田氏 彼らは彼らなりに一生懸命やったが、国民の期待する役割は果たせなかった。
Posted by 大沼安史 at 02:13 午後 | Permalink
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〔国会事故調〕海江田氏 1号機の格納容器から蒸気を排出するベントが遅れたことについて「東電がこの期に及んで事故を小さく見せようとしているのかと思った」と指摘。1号機への海水注入がなかなか始まらなかったことにも「東電が廃炉をためらっているからだと感じた」と述べた。
Posted by 大沼安史 at 02:12 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕海江田氏 東電全員撤退と解釈 国会事故調 社長の電話「重い」/◇ 官邸に情報、伝わらず「伝言ゲームをやっているような状況だった。このままではいけないと思った」
国会の東京電力福島第一原発事故調査委員会(黒川清委員長)は十七日、事故発生当時の経済産業相だった海江田万里氏を参考人聴取した。海江田氏は、東電が官邸側に福島第一からの「全員撤退」を打診したとされる問題について、「社長が私まで電話してくることは、重い決断があると思った」と述べ、全員撤退の意味だと理解したと説明した。
事故当時、政府中枢にいた政治家から、公開の場で事情を聴くのは初めて。
海江田氏の説明では、1、3号機で水素爆発があった後の昨年三月十五日未明、東電の清水正孝社長(当時)から「福島第二原発に退避したい」と電話があった。「全員」とも「一部を残し」とも言わなかったが、海江田氏は「最低限必要な人を残し、ある程度避難するのは原発所長が判断できること。社長が私にまで電話してくるのは、重い決断があると思った」とした。
海水注入をめぐっては、「東電は(廃炉につながる)海水注入をためらっているのではないかという意識だった」と述べ、重大事故を起こしていない5、6号機の廃炉に言及しないことから、消極的な姿勢を感じ取り、法律に基づき注入を命じたという。
原発と東電本店の間は連絡を密にとっていたのに、官邸には情報が伝わらなかった当初の状況には、「伝言ゲームをやっているような状況だった。このままではいけないと思った」と振り返った。
昨年五月に中部電力浜岡原発の停止要請を決断した時のことも証言。津波を防ぐ役割を果たすとされた砂丘を見て、「これは津波がきたら、遡上(そじょう)して必ず中に入ると思った。止めるしかないと思った」と振り返った。再稼働の可能性を問われると、「そのまま(停止)しかないと思う」と否定的な考えを示した。
Posted by 大沼安史 at 02:02 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕☆☆☆☆☆ 「デモ割」で乾杯 脱原発をアピール 商店街に経済効果/◇ お通し無料/「廃炉まで」ワイン一杯無料/ビール半額のカフェ店主(「ぽれやぁれ」の安彦隆さん・61歳 学生運動世代)「ぼくらの時は打倒、反対ばかり。今のデモは何かをつくっていこうとしていて励まされる」
デモの参加者はビールを半額-。飲食店などによるこんな試みが、東京都杉並区周辺で始まっている。名付けて「デモ割」。大勢が集まることで「騒がしい」と迷惑がられることもあるデモだが、経済効果としてとらえようと、デモと地元を愛する女性たちが、店に協力を呼び掛けて実現した。 (早川由紀美記者)
◆20店舗が参加
主催者発表で延べ四千人が参加した五月六日の「脱原発杉並デモ」。高円寺、阿佐谷などの二十店がデモ割に参加した。飲食店では、「デモをした」と言う客に割引やお通し無料などの特典を用意した。ほかにコーヒー豆販売店、マッサージ店なども加わった。
脱原発杉並は、インターネット上のツイッターなどでの呼び掛けに応じた人たちの集まり。準備の段階から誰でも参加でき、五月のデモは二月に続いて二度目。デモ割も、ツイッター上での会話などから生まれた。
「地域で歓迎されるデモにしたかった」。脱原発杉並のデモ割担当の会社員中村みずきさん(35)は話す。震災前にも反戦デモなどに参加したが「沿道の人に受け入れられてない」と感じていた。一緒にデモ割を担当する著述業石原由美子さんは震災前、原発に関心はなかった。ツイッターで放射能などの情報を集める中で、デモにも参加するように。
二人とも区内に住み、地元への思い入れは強い。中村さんは「デモを応援してくれる店と参加者をつなげることは、お金の流れを自分たちの手に取り戻すことにもつながる」と気付いたという。
◆祭りみたいに
音楽を流しながらの今どきのデモに「迷惑に感じている住民もいるはず」(杉並区の男性)という批判の声も、本紙発言欄には寄せられている。二人はデモ割のような試みを通じ「お祭りのときのように、店がデモに合わせて屋台を出してくれるような関係になれれば」と願っている。
デモ割でビールを半額にした高円寺のカフェ「ぽれやぁれ」店主の安彦隆さん(61)は学生運動世代。「ぼくらの時は打倒、反対ばかり。今のデモは何かをつくっていこうとしていて励まされる」と話す。
次のデモの予定は決まっていないが、参加店の中にはワイン一杯無料の有効期限を「廃炉まで」としているところもある。
Posted by 大沼安史 at 01:59 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕★★★ 保安院、安全委に表明要求 「耐震 旧指針でも問題なし」/◇ それにこたえて安全委 2006年9月「指針が改定されたからといって、既設施設の設置許可は無効にならない。安全審査をやり直す必要はない」との見解を表明! 国民の安全を保安しない、保安院と安全委の、この悪質な共謀ぶりを見よ!
経済産業省原子力安全・保安院が二〇〇六年四月、原子力安全委員会に対し、古い耐震指針に基づき建設された原発でも、安全性に問題はないと表明するよう要求していたことが分かった。直前に北陸電力志賀原発(石川県)の運転差し止め訴訟で、旧指針の不備を理由に北陸電が敗訴しており、悪影響が全国の原発に広がるのを避けようとしたとみられる。
金沢地裁は〇六年三月二十四日、「旧指針は実際に起きた地震の観測結果と合わない」と志賀原発2号機の運転差し止めを命令した。保安院によると、直後の四月、A4判二枚分の文書を安全委員会に出した。当時の訴訟担当課長が作り、上司には報告していなかったという。
文書は「旧指針でも耐震性に問題はない」との見解を表明するよう安全委に要求。表明がないと、立地自治体やマスコミの批判が激しくなる▽国会でも原発建設を認めた責任を追及される-などとし、「安全委の有識者はたびたび証人出廷を強いられる」と、安全委を半ば脅すような文言もあった。
安全委は同年九月に新指針を決定。その際に「指針が改定されたからといって、既設施設の設置許可は無効にならない。安全審査をやり直す必要はない」との見解を示した。
その後の〇七年十月二十六日、中部電力浜岡原発の運転差し止め訴訟で静岡地裁は「旧指針は信頼できる」と住民側の訴えを退けた。志賀原発訴訟は二審で北陸電力が逆転勝訴し、最高裁で確定した。
保安院の森山善範原子力災害対策監は「中立でないと誤解される記述はあるが、訴訟と文書は無関係だ」と強調した。
安全委の担当者は「保安院は志賀原発訴訟のことも考えていたのではないか。委員会としては、保安院の要求とは関係なく見解をまとめた」と述べた。
Posted by 大沼安史 at 01:54 午後 | Permalink
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〔4号機核燃プール〕★★★ 東電 4号機建屋の耐震性調査を開始/◇ 4SFPの耐震性に問題はない、と言い続けて来た東電が急に「調査」を始めた! 不信感を募らす国際社会の目を気にしてのことだろうが、いま、求められているのは、東電の内部調査ではなく、独立した専門家チームによる、客観的な査察である! これでごまかせると思ったら大間違い!
東京電力は17日、福島第1原発4号機の原子炉建屋の耐震性を確認する調査を始めたと発表した。1週間程度かけて調べる。
1535体の使用済み核燃料集合体を入れたプールが建屋5階にあり、プールが傾いていないか、壁面などのコンクリートが劣化していないかを目視や機器で調べる。
4号機の原子炉建屋は、事故で水素爆発が起き大きく損傷。東電はプールを支える補強工事を実施し、耐震性能に問題はないとしている。だが、地元などからプールが大地震で倒壊するのではないかと不安視する声があり、調査することにした。(共同通信)
Posted by 大沼安史 at 01:47 午後 | Permalink
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〔拡散希望〕(再掲)フクイチ4号機核燃プールに対する国連査察を求めるグローバル・ネット署名開始(日本語も可)/潘基文事務総長あて
Posted by 大沼安史 at 09:33 午前 | Permalink
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〔4号機核燃プール問題〕ゴードン・エドワード博士(カナダ) 「独立した総合性能査定(IRPA)」の実施を訴え 日本語訳(全文)/ 「利害関係のない公正な分析なしに、東電の保証を受け入れるのは高すぎる賭けです」
木村道子氏訳 → http://akiomatsumura.com/wp-content/uploads/2011/10/Gordon-Edwards-10-25-2011-F.pdf
原文(英語) → http://akiomatsumura.com/2011/10/447.html
◇ ゴードン・エドワーズ(Gordon Edwards)博士は「カナダ・核の責任のための連合(Canadian Coalition for Nuclear Responsibility)の代表者。
博士はカナダ・オンタリオ州営、「オンタリオハイドロ」社の原発について、1997年に、米国の原子力専門家チームに「独立した統合性能査定 (Independent Integrated Performance Assessment IPPA)」を求める決定がなされ、その査定の結果、7基の原子炉を7年以上停止し、安全性の確保がなされた経緯を紹介し、同様の査察がフクイチ4号機プールに対して実施されることを求めている。
以下は、博士のアピールの一部。
・ 10年前、アメリカ合衆国原子力規制委員会(US Nuclear Regulatory Agency)の技術研究において「使用済燃料プールの火災による長期に亘る社会的影響は重大なものになり得る・・・核燃料棒が格納されているケースの落下や巨大地震が起きて、空気の流れが制限された場合には(使用済燃料プール内で)火災になる可能性が何年にも亘って続く。」と、その分析結果は指摘しています。(US NRC NUREG-1738, http://www.rogerwitherspoon.com/docs/nrctechstudyosfprrisks-10-2000.pdf)
この脅威の重大性からして、日本の政府は、4号機建屋内の使用済燃料プールの構造上の強度を評価しその補強方法に関する勧告を得る為に、他国からの専門家を呼び寄せることが賢明と考えます。使用済燃料プールと、それを支える構造物が、想定できる最大
の余震に耐え得る状態にすることが絶対に必要なのです。……
・ 私は4号機の使用済燃料隔室につき、起こり得る地震や衝撃にたいし燃料プールとその支持構造の保全をいかにして確保するか、という具体的な勧告を導くためには、そのような独立した査定が必要とされるものと確信いたします。
4号機の破損した使用済燃料プールから照射済燃料を一刻も早く取り出すことが重要です。しかし、その為には、(1)4号機からの照射済燃料を受け入れるプール、(2)移送中の放射能放出を防ぐ為の格納構造、(3)燃料取り出しをする為のクレーン、(4)冷却機能を持った輸送容器、が必要です。
使用済燃料プールから照射済燃料を2014年までに移動することは明らかに不可能でしょう。その間に、現存の使用済み燃料隔室が可能な限りに強固で危険のない状態にする為の客観的なアドヴァイスを構造の専門家から求めるよう、至急に行動がとられることが必要です。
他からの利害関係のない公正な分析無しに、TEPCOからの支持されない保証を受け入れるのは高すぎる賭けです。最近日本の原子力安全保安院により公表されたシュミレーション(6月に終了したが公表は10月になってされた)に記述された、この4号機使用済燃料プールに伴う危険は今も現存しているのです。
◇ ゴードン・エドワーズ博士 経歴 → http://akiomatsumura.com/wp-content/uploads/2011/10/bio-notes_11_08.pdf
Wiki → http://en.wikipedia.org/wiki/Gordon_Edwards
Posted by 大沼安史 at 09:26 午前 | Permalink
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〔アントニオ猪木さん〕枝野経産相に辞任勧告 「要するに安心、安全を言い続けた。そして放射能は来ていませんと。実際は東京の先までも飛び散った。そういう発言に対する責任は誰が取るんだよ。言った人間が取るしかないでしょ。今になったら全部ウソだらけじゃない。で、のうのうと産業大臣に座るなんて国、どこにありますかね」
Posted by 大沼安史 at 08:49 午前 | Permalink
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〔みえない雲警報〕スイス気象台によると、本日(18日 金曜日)は、宮城・山形県境を北上していた気団が朝方から西~北西の風にあおられ、仙台平野など宮城県内を通過、夕方になってようやく太平洋へ吹き出される。
Posted by 大沼安史 at 08:15 午前 | Permalink
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2012-05-17
〔海水浴・放射能基準〕10ベクレルに見直し=海水浴場の放射性物質基準―環境省す◇リットルあたり 日焼けに加え、放射能焼けにも注意しなければならない、日本の夏! 浜辺を汚した責任者よ、出て来い!
環境省は17日、海水浴場の水に含まれる放射性物質濃度の安全基準を見直す方針を固めた。東京電力福島第1原発事故を受け、昨夏は暫定的に放射性セシウムで1リットル当たり50ベクレルとしていたが、同10ベクレルに切り替える方向で検討。28日の懇談会で専門家らの意見を聞いた上で、海水浴シーズンが本格化する7月までに各自治体に通知する。
基準は、各自治体が海水浴場の開設を判断する目安。今春から適用された飲料水の規制値が10ベクレルに厳格化されたのを受け、足並みをそろえることにした。
Posted by 大沼安史 at 06:54 午後 | Permalink
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〔国会事故調〕「全面撤退」真意と理解=海江田氏、清水社長電話に/◇ 国会事故調は清水社長を喚問せよ!
時事通信(ヤフー)→ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120517-00000102-jij-soci (◇は大沼)
◇ 大沼 東電は「「必要な要員を残してのことで、全面撤退は考えたこともない」と説明しているそうだが、史上空前の原発事故が進行中のさなか、「必要な要員以外、撤退させることを考えた」こと自体がおかしい。次は清水社長を公開聴取し、場合によっては国会事故調として刑事告発も考えるべきではないか!
#
東京電力福島第1原発事故を検証する国会の事故調査委員会(委員長=黒川清・元日本学術会議会長)は17日、海江田万里元経済産業相を公開で聴取した。海江田氏は昨年3月14日深夜、東電の清水正孝社長(当時)から電話で伝えられた同原発からの「撤退」について、「社長が電話してきた意味を考えると、大事な結論だったのではないか」と述べ、東電側の真意は全面撤退だったとの認識を改めて強調した。
清水氏の「撤退」電話をめぐっては、東電側が「必要な要員を残してのことで、全面撤退は考えたこともない」と説明。海江田氏ら官邸側の認識と食い違いがある。
Posted by 大沼安史 at 06:48 午後 | Permalink
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〔◎◎◎ 5月17日 INDEX 見出し一覧 ☆☆☆〕
◇ スイス気象台 みえない雲警報 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-
extra-japan-zoom.html
◇ 東海アマ管理人氏 ツイッター → http://twitter.com/#!/tokaiama
◇ 小出裕章さん 非公式まとめ → http://hiroakikoide.wordpress.com/
◇ 〔情報共同デスク〕 これからのイベント
→ http://2011shinsai.info/
◇ 〔生活クラブ〕消費材の放射能検査結果
→ http://seikatsuclub.coop/coop/news/20110905top.html
☆ 注 ◇以下は大沼による
#
〔仙台 国見の丘より〕午後3時30分 気味の悪い空 雷が鳴っている……
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-0cc2.html
#
〔拡散希望〕(再掲)フクイチ4号機核燃プールに対する国連査察を求めるグローバル・ネット署名開始(日本語も可)/潘基文事務総長あて
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-f14b-2.html
#
〔南相馬・大山こういち市議〕遂に1000万Bq/kg超が出た!
→ http://mak55.exblog.jp/15876783/
〔Fukushima Dairy〕★★★ 南相馬 6億5000万 Bq/m2
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-da-12.html
#
〔武田邦彦さん〕NHKの中学校教育報道・・・2重の犯罪性と善良な習慣への挑戦/◇ 環境省の官房長は呼んで、小出裕章さんのような「反対派」を呼ばず、「自治体の長」になったつもりで判断せよ、と迫る和田中!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-2915.html
#
〔田中龍作ジャーナル〕なぜ急ぐ大飯原発再稼働~下~ SPEEDI 滋賀県に情報提供しない文科省の不実/◇ 本土と大島半島の間に架かる青戸大橋は、間もなく築40年を迎え老朽化が進み、最新の耐震基準を満たしていない……
→ http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004315 (◇は大沼)
#
〔院長の独り言〕5月19日、27日の講演会(熊本市、屋久島)のお知らせ
→ http://onodekita.sblo.jp/article/55890778.html
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〔portirland〕愛知県名古屋市に避難している5家族中4家族の子どもから甲状腺の異常が見つかった。河村たかし市長と大村秀章知事の対応を注視。
→ http://portirland.blogspot.jp/2012/05/54.html
〔暗黒夜考〕敦賀原発原子炉建屋直下に複数の「破砕帯」 ~即時、これを廃炉にすべし!~
→ http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/ac3029b2536fb60f7d42da11527d0fc0
〔バンビの独り言〕だるま森+えり子さんの「原発漫才『おーいゲンパツくん』~第1話~」
→ http://blog.goo.ne.jp/banbiblog/e/ae3f682492cdc602b516ecee5619946d
〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕たねまきJ「使用済み核燃料の処理・再処理&そのまま埋める」小出裕章氏(内容書き出し・参考あり)5/10
→ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1884.html
〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕「電力不足・・・ホントのところを聞く」 飯田哲也氏5/16たねまきJ(内容書き出し)
→ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1885.html
〔上を向いてアンコウ(仮)〕【テレ朝モーニングバード】身を切らぬ東電、進まぬ資産売却/◇ リゾートホテルのような豪華・鎌倉由比ヶ浜保養所 スカイツリーの見える広大な遊休資産
→ http://torajiyama.blog.fc2.com/ (◇は大沼)
〔ほんとうのことが知りたい! 〕政府がIAEAと共催で「原子力安全に関する福島閣僚会議」を開催(2012年12月)/◇
「4号機核燃プール」に対するIAEA抜きの独立調査チームによる国連査察要求が高まっているというのに……!
→ http://johosousa.blogspot.jp/2012/05/blog-post_17.html (◇は大沼)
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〔園良太さん〕経産省前テントひろば 及び4/1-5/5リレーハンスト への連帯アピール/◇「福島見殺しと原発再稼働はまさに車の両輪」/「体は監獄でも心は一緒。負けずに早く合流し、皆さんと生き抜きたい、駆け抜けたい」
たんぽぽ通信(ちきゅう座) → http://chikyuza.net/n/archives/22964 (◇は大沼)
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〔木下黄太さん〕全国のブログ読者のみなさん、北九州市に抗議の声を上げて下さい。生存を巡る戦いです
→ http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/d92a438cbc04b8d3d790f3c0853db86c
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〔被曝地・NEWS〕◇ 須賀川市内の仮設住宅で実施した健康診断では、小学生以下の子ども10人のうち6人が糖尿病/「地震や放射能下の生活を続け、精神的に苦しんでいる福島の子どもを何とか助けてほしい」と、涙ながらに訴える病院長! しかし、現地の子どもたちは「精神的に苦しんでいる」だけではなく、被曝に苦しんでいるのではないか!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-9443.html
〔ENEニュース〕◇ 東京新聞 「須賀川の仮設住宅 12歳未満の子ども10人のうち6人が糖尿病」/東京の医師、今月4日のニューヨークで、フクシマでの糖尿病の発症を予測
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-9210.html
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〔原発自殺〕妻避難苦自殺の夫が心境 18日、東電を提訴/◇ 東電担当者に、はま子さんの自殺のことを訴えても、「後の機会にお願いしたい」との返答……
福島民友 → http://www.minyu-net.com/news/news/0517/news7.html (◇は大沼)
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〔毎日新聞〕51人と5事業者 東電に集団賠償請求/◇ 20億円 3月の33人・2事業者の8億円請求に続く第2陣
→ http://mainichi.jp/select/news/20120517k0000m040044000c.html
〔福島民友〕葉タバコ作付3分の1に 先行き不透明感が原因/◇ JT キロ当たりの土壌放射線量 1157ベクレルを契約条件に
→ http://www.minyu-net.com/news/news/0517/news8.html (◇は大沼)
〔河北新報〕福島県・魚類のセシウム調査 原発南岸沿いで高数値/◇ 平均値は399.3ベクレル、政府基準の4倍
→ http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120517t61017.htm (◇は大沼)
〔河北新報〕給食事前検査を21日から実施 宮城県がHPで公表/◇ いまごろ、ようやく それも抽出! 月2~5回ぽっちの測定! 村井県政の現実!
→ http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1090/20120517_01.htm
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〔国会事故調〕経産前事務次官、責任逃れ発言繰り返す 原発国会事故調 /◇ 責任逃れの答弁が続いたことに、黒川委員長は終了後の記者会見で「責任者として適切だったか、判断が正しかったかという疑問がぬぐえない」と批判した。
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-e2a6.html
〔国会事故調〕原発テロ対策「B5b」 松永前経産事務次官「記憶にない」
産経新聞 → http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/120516/cpb1205161951004-n1.htm
〔参考・B5b〕米原子力規制幹部「米原発のテロ対策B5bは日本の事故にも適用できた」
→ http://astand.asahi.com/magazine/judiciary/articles/2012012900001.html
〔参考・B5b〕米の原発事故対策、保安院は把握 東電などに伝えず
朝日新聞 1月27日 → http://www.asahi.com/special/10005/TKY201201260723.html
〔原子力村の住民一覧〕◇ 国会事故調で無責任は答弁をしたとされる経産省の松永和夫・元事務次官 まとめ
→ http://nuclearpowermafia.blogspot.jp/search/label/%E7%B5%8C%E7%94%A3%E7%9C%81 (◇は大沼)
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〔東京新聞〕★★★ 原発事故研修 受講幹部 半数のみ/◇ 緊急時に最前線で活動するはずの原子力保安検査官事務所の幹部の半数、受講せず! 保安院 オフサイトセンターへの放射能除去フィルター設置勧告も無視!
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012051702000105.html(◇は大沼)
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〔毎日新聞〕東京電力:保安院のスマトラ津波の指摘 資料公開し反論
→ http://mainichi.jp/select/news/20120517k0000m040047000c.html
〔時事通信〕泊原発に免震重要棟=北海道電/◇ 背後の高台に 完成は3年後 再稼働はお預け?! 泊原発には免震重要棟すらなかった!
→ http://jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012051600916
〔自衛隊〕NBC偵察車:3台を配備 車外に出ずに状況調査可能/◇ フクイチの最前線にどうして配備しない?
毎日新聞 → http://mainichi.jp/select/news/20120517k0000m040106000c.html/ (◇は大沼)
〔東京新聞〕◇鎌倉で路上投票 /大飯原発 再稼働 86%が「反対」
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20120517/CK2012051702000091.html?ref=rank (◇は大沼)
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〔Fukushima Dairy〕★★★ ◇ アラスカ航空の乗員 脱毛など謎の症状 新しい制服原因説に代わって、フクシマ放射能説、急浮上!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-da-11.html
〔Fukushima Dairy〕★★★ ◇ 千葉の屋内栽培のシイタケから220 Bq/kg
→ http://fukushima-diary.com/2012/05/220-bqkg-from-indoor-cultivated-mushroom/
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〔EXSKF(日本語版)〕【記録】放射線影響研究所論文 『原爆被爆者の死亡率に関する研究、第14 報、1950-2003、がんおよび非がん疾患の概要』-被曝リスクに閾(しきい)値はなかった
→ http://ex-skf-jp.blogspot.jp/2012/05/blog-post_11.html
◇ ソース → http://www.rerf.or.jp/news/pdf/lss14.pdf
〔EXSKF(日本語版)〕キロ当たりベクレルから平方メートル当たりベクレルへの変換計算について
→ http://ex-skf-jp.blogspot.jp/2012/05/blog-post_15.html
〔EXSKF〕◇ 石巻のガレキ 木くず主体 90トン 北九州市が試験焼却決定 家ゴミに混ぜて燃やす!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-f785.html
〔EXSKF〕静岡茶 茶葉 12.37Bq/kg
This Year's Tea from Shizuoka with 12.37 Bq/kg of #Radioactive esium, Measured the Old Way (Dry Leaves)
→ http://ex-skf.blogspot.jp/2012/05/this-years-tea-from-shizuoka-with-1237.html
Posted by 大沼安史 at 06:11 午後 | Permalink
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〔拡散希望〕(再掲)フクイチ4号機核燃プールに対する国連査察を求めるグローバル・ネット署名開始(日本語も可)/潘基文事務総長あて
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-f14b.html
ネット署名を開始した「AVAAZ」は、「経産省前テントひろば」を経産省が撤去しようとしたときも、全世界に救援を呼びかけ、「ひろば」を守る闘いに参加したところです。
猛烈なネット攻撃を受けながら、がんばっています。
ぜひ、署名を!
Posted by 大沼安史 at 06:05 午後 | Permalink
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〔原子力村の住民一覧〕◇ 国会事故調で無責任な答弁をしたとされる経産省の松永和夫・元事務次官 まとめ
Posted by 大沼安史 at 05:44 午後 | Permalink
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〔園良太さん〕経産省前テントひろば 及び4/1-5/5リレーハンスト への連帯アピール/◇「福島見殺しと原発再稼働はまさに車の両輪」/「体は監獄でも心は一緒。負けずに早く合流し、皆さんと生き抜きたい、駆け抜けたい」
親愛なる皆さんへ!
本当にお疲れ様です!
去年からテントや「原発いらない福島の女たち」をお手伝いしていたのですが、2/9に東京都江東区竪川での江東区役所による野宿者排除に抗議したら、不当逮捕・起訴されてしまいました。
大事な時に戦線離脱してすみません!このため、3/10-3/11の福島にも行けず、死ぬほど悔しい思いをしました。
今度はリレーハンストの始まりを聞いて、東京拘置所の壁をぶち抜いて今すぐ行きたい!と思ったけれど、まだ壁は厚いので、熱い思いを送ります。
監獄に2カ月も入れられると、この世界は根本から間違ってるため、根本から変えないといけないと、本当に痛感します。
本来、誰よりも逮捕・起訴されるべきは東電を初めとした原発推進派勢力なのに、誰一人裁かれず、自分のように反原発デモや色々な社会運動に関わる人ばかりが狙われます。
しかも、推進勢力が3.11後も全力で「安全・除染・帰還」キャンペーンを張り巡らせたせいで、賠償金額と対象範囲が不当に切り縮められています。
最大の被害者である福島の人々が最大の加害者である東電や原発製造企業の子会社に雇われ、除染作業や原発収束労働をさせられ、より被曝するという、信じられない転倒状態です。
そして、人類史上最悪の事故を起こした国で、原発再稼働を目指すなどはすでに大量の放射能を浴びて苦しむ被害者をマシンガンで射殺するのと同じような事で、絶対に許されない犯罪です。
3.11で、原発は立地地域の住民・環境と原発労働者の犠牲なしに成り立たない事が明確になりました。
日本の権力者は福島の破局を隠し、県外の人々は気付いていないか、気付かないふりをしている。
福島見殺しと原発再稼働はまさに車の両輪です。
1946年に再び日本に原爆が落とされそうになったとしたら、一体どれ程大勢の人々が戦争に反対したことでしょう。それを思えば、福島の皆さんが「もうウンザリだ!私たちの被害を最後にしろ!」という思いで再稼働に反対するのは真に本質的なアクションです。そして、東京の私たちこそが日常的・主体的に現状を変えるアクションをしなければならないと思っています。
人は、自分の生きる場所、仕事、人間関係、望む世界像を自分で選び取っていく事ができます。それなのに、福島で人々の分断が深まり、放射能への不安や非難を口にするのがますます難しくなっていると聞き、胸の痛みと推進勢力への怒りを抑えられません。
現地の民主主義と被害者の自己決定権を用意周到に奪い取った結果だからです。
広島・長崎・水俣でも繰り返されてきた政策です。これに皆さんが「私たちが子どもを守ろう!」と叫ぶのは、それが「命」や「未来」と同じ意味だからであり、「自分たちの未来は自分たちで決めたい」「金や権力よりも人命を大事にしたい」という想いも込めているのだと思います。これこそ、3.11以後の世界が変わるべき方向です。
経産省前テントと原発いらない福島の女たちのリレーハンストは、世界を変えるためのつながりをくれる場所です。僕は、テントで多くの大事な人と出会い、多くの反原発行動を生み出す事が出来ました。それ自体が、様々な人を巻き込みながら物事を決めていく、世界中の占拠運動と共通した新しい世界づくりです。竪川テントや、かつての「年越し派遣村」もそうです。
「女たち」の独創的な表現と切実な声は「女たち」「福島」といった、世界を変える「私たち」を作りました。昨年10月29日の日比谷公園集会で、皆で編んだ毛糸の地球を渡し、お互い讃え合い、真の痛みを経験したからこそ共に生きていく事を望む姿に感動しました。
僕も、体は監獄でも心は一緒です。負けずに早く合流し、皆さんと生き抜きたい、駆け抜けたい。誰も犠牲にしない未来へ。
Posted by 大沼安史 at 05:34 午後 | Permalink
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〔上を向いてアンコウ(仮)〕【テレ朝モーニングバード】身を切らぬ東電、進まぬ資産売却/◇ リゾートホテルのような豪華・鎌倉由比ヶ浜保養所 スカイツリーの見える広大な遊休地
Posted by 大沼安史 at 05:25 午後 | Permalink
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〔ほんとうのことが知りたい! 〕政府がIAEAと共催で「原子力安全に関する福島閣僚会議」を開催(2012年12月)/◇ 「4号機核燃プール」に対するIAEA抜きの独立調査チームによる国連査察要求が高まっているというのに……!
Posted by 大沼安史 at 05:13 午後 | Permalink
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〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕「電力不足・・・ホントのところを聞く」 飯田哲也氏5/16たねまきJ(内容書き出し)
Posted by 大沼安史 at 05:06 午後 | Permalink
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〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕たねまきJ「使用済み核燃料の処理・再処理&そのまま埋める」小出裕章氏(内容書き出し・参考あり)5/10
Posted by 大沼安史 at 05:05 午後 | Permalink
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〔バンビの独り言〕だるま森+えり子さんの「原発漫才『おーいゲンパツくん』~第1話~」
Posted by 大沼安史 at 05:01 午後 | Permalink
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〔暗黒夜考〕敦賀原発原子炉建屋直下に複数の「破砕帯」 ~即時、これを廃炉にすべし!~
Posted by 大沼安史 at 04:57 午後 | Permalink
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〔portirland〕愛知県名古屋市に避難している5家族中4家族の子どもから甲状腺の異常が見つかった。河村たかし市長と大村秀章知事の対応を注視。
Posted by 大沼安史 at 04:54 午後 | Permalink
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〔院長の独り言〕5月19日、27日の講演会(熊本市、屋久島)のお知らせ
Posted by 大沼安史 at 04:51 午後 | Permalink
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〔田中龍作ジャーナル〕なぜ急ぐ大飯原発再稼働~下~ SPEEDI 滋賀県に情報提供しない文科省の不実/◇ 本土と大島半島の間に架かる青戸大橋は、間もなく築40年を迎え老朽化が進み、最新の耐震基準を満たしていない……
Posted by 大沼安史 at 04:48 午後 | Permalink
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〔木下黄太さん〕全国のブログ読者のみなさん、北九州市に抗議の声を上げて下さい。生存を巡る戦いです
Posted by 大沼安史 at 04:45 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕◇ 東京新聞 「須賀川の仮設住宅 12歳未満の子ども10人のうち6人が糖尿病」/東京の医師、今月4日のニューヨークで、フクシマでの糖尿病の発症を予測
Posted by 大沼安史 at 04:41 午後 | Permalink
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〔EXSKF〕静岡茶 茶葉 12.37Bq/kg
This Year's Tea from Shizuoka with 12.37 Bq/kg of #Radioactive esium, Measured the Old Way (Dry Leaves)
→ http://ex-skf.blogspot.jp/2012/05/this-years-tea-from-shizuoka-with-1237.html
Posted by 大沼安史 at 04:39 午後 | Permalink
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〔EXSKF〕◇ 石巻のガレキ 木くず主体 90トン 北九州市が試験焼却決定 家ゴミに混ぜて燃やす!
Posted by 大沼安史 at 04:38 午後 | Permalink
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〔EXSKF(日本語版)〕キロ当たりベクレルから平方メートル当たりベクレルへの変換計算について
Posted by 大沼安史 at 04:37 午後 | Permalink
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〔EXSKF(日本語版)〕【記録】放射線影響研究所論文 『原爆被爆者の死亡率に関する研究、第14 報、1950-2003、がんおよび非がん疾患の概要』-被曝リスクに閾(しきい)値はなかった
Posted by 大沼安史 at 04:36 午後 | Permalink
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〔Fukushima Dairy〕★★★ ◇ 千葉の屋内栽培のシイタケから220 Bq/kg
千葉 屋内栽培のシイタケで基準超
5月16日 5時23分
千葉県山武市で、原木を使って施設の屋内で栽培されたシイタケから国の基準を超える放射性セシウムが検出され、千葉県は原木が原因とみて調べています。
千葉県によりますと、14日、山武市の生産者のシイタケを検査したところ、国の基準の1キログラム当たり100ベクレルを超える220ベクレルの放射性セシウムが検出されたということです。
千葉県では、これまでに8つの市で原木を使って露地栽培されたシイタケの出荷が制限されていますが、施設で栽培されたシイタケが国の基準を超えたのは県内では初めてだということです。
県は、この生産者が原発事故のあとに県外の業者から仕入れた原木が原因となった可能性もあるとみて詳しく調べるとともに、施設で栽培されたものであっても原木を使って栽培したシイタケは出荷を自粛するよう山武市の生産者に要請しました。
Posted by 大沼安史 at 04:35 午後 | Permalink
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〔Fukushima Dairy〕★★★ 南相馬 6億5000万 Bq/m2
650,000,000 Bq/m2 in Minamisoma → http://fukushima-diary.com/2012/05/650000000-bqm2-in-minamisoma/ (◇は大沼)
◇ FDのモチズキさんが、南相馬市の大山こういち市議の報じた「遂に1000万Bq/kg超が出た!」の一方を、ベラルーシの避難基準と比較するために、Bq/m2に換算した。
その結果が上記、6億5000万 Bq/m2!
モチズキさんによると、ベラルーシ基準のなんと220倍もの猛烈な汚染!
◇ソース 〔南相馬・大山こういち市議〕遂に1000万Bq/kg超が出た!
→ http://mak55.exblog.jp/15876783/
Posted by 大沼安史 at 04:33 午後 | Permalink
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〔Fukushima Dairy〕★★★ ◇ アラスカ航空の乗員 脱毛など謎の症状 新しい制服原因説に代わって、フクシマ放射能説、急浮上!
Possible exposure of Alaskan airline flight attendants from Fukushima
→ http://fukushima-diary.com/2012/05/possible-exposure-of-alaskan-airline-flight-attendants-from-fukushima/ (◇は大沼)
◇ アラスカ航空の乗員の間で、昨年以来、謎の症状が現れている。脱毛や皮膚がそれ。
シアトルの「キング5ニュース」(TV)が今月3日にスクープ報道を行ない、それを英紙デイリー・メールが翌日付けでフォーローしていたが、「アース・チェンジ・ニュース」や「ネチュラル・ニュース」といった環境保護系のメディアが、アラスカで白クマ(ホッキョクグマ)が脱毛症状を起こしていることなどを傍証に掲げ、フクシマ由来の放射能によるものではないか、との見方を示す事態になっている。
◇ FD モチズキさんのソース EARTH CHANGE NEWS 「Are Alaskan Airlines Flight Attendants Getting Sick from Fukushima Radiation?」
→ http://www.earthchangenews.com/2012/05/are-alaskan-airlines-flight-attendants.html
◇ 東海アマ管理人氏RTの「森井啓二さん@keijimoriiVet」のツイッター情報 ソース
NaturalNews 「Mysterious illness strikes hundreds of flight attendants, causes rashes and hair loss - are 'toxic uniforms' really to blame or is it Fukushima?
→ http://www.naturalnews.com/035884_flight_attendants_radiation_poisoning.html
◇ シアトル King5ニュース(TV)5月3日付け 第1報 → http://www.king5.com/news/local/Alaska-Airlines-Flight-Attendants--150127485.html
◇ 英デイリー・メール 同4日付け → http://www.dailymail.co.uk/news/article-2139763/Hundreds-flight-attendants-toxic-new-uniforms-causing-hair-fall-making-ill.html
◇ 白クマの脱毛については → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/04/post-e8fb.html
Posted by 大沼安史 at 04:32 午後 | Permalink
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〔参考・B5b〕米の原発事故対策、保安院は把握 東電などに伝えず
経済産業省原子力安全・保安院が、テロによる原発の全電源喪失に備えて米国で義務化された対策を2008年までに研究していたにもかかわらず、電力会社などに伝えず、活用していなかったことが分かった。現実的な危機と考えず、「想定外」としていたためだ。この対策がとられていれば、東京電力福島第一原発事故の被害の拡大を防げた可能性があると、東電や政府関係者は指摘する。
政府の事故調査・検証委員会(畑村洋太郎委員長)はこの経緯について、保安院担当者らから聞き取り調査を行った。事故調は7月の最終報告に向けて、災害対策の不備の背景要因についても調べを進めている。
このテロ対策は、米原子力規制委員会(NRC)が同時多発テロが起きた後の02年2月、原発に航空機が激突しても事故を拡大させないことを目指して義務化。この非公開の対策を義務づけた行政命令の条項から「B5b」と呼ばれる。
B5bに基づいて06年にまとめられた指導文書によると、米国内の原発(104基)を対象に全電源喪失事故に対応するため、持ち運びできるバッテリーや圧縮空気のボトルなどの配備▽ベント弁や炉心冷却装置を手動で操作する手法の準備▽これらの手順書の整備や運転員の訓練――を義務づけている。
保安院元幹部らによると、保安院は06年と08年に米国に職員を派遣し、NRC側からB5bに関する詳細な説明を受けた。その後、保安院はB5bの対策を、国内の原発の事故対策や安全規制にどう活用するか検討を続けた。だが、原発での全電源喪失やテロは「想定外」として緊急性の高い課題とは考えず、電力会社や内閣府原子力委員会などに伝えていなかったという。
福島第一原発1~4号機では、東日本大震災で津波に襲われた後、電源が全て失われて原子炉が冷却できず、ベント弁の操作に手間取った結果、炉心溶融や水素爆発が起こった。NRCのビル・ボーチャード運営部長は、福島第一原発の事故後に米国で開かれた公聴会で「(B5bは)日本で起きた非常に深刻な事態にも対処できる」と述べている。
保安院の原子力安全技術基盤課は「(米国側の要請で)内容は話せないが、NRCからB5bに関して情報提供を受けたのは事実だ。取り組みに迅速さが欠け、過酷事故対策や安全規制に活用されていなかったとの批判については、大事故を二度と起こさないための教訓として今後に生かしたい」としている。(砂押博雄、奥山俊宏)
Posted by 大沼安史 at 04:28 午後 | Permalink
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〔参考・B5b〕米原子力規制幹部「米原発のテロ対策B5bは日本の事故にも適用できた」
Posted by 大沼安史 at 04:16 午後 | Permalink
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〔国会事故調〕原発テロ対策「B5b」 松永前経産事務次官「記憶にない」
東京電力福島第1原発事故を検証する国会の事故調査委員会が16日開かれ、事故当時の経済産業省事務次官で、平成16年から17年まで原子力安全・保安院長だった松永和夫氏が参考人として呼ばれた。
松永氏は米原子力規制委員会(NRC)が2001年の米中枢同時テロを機に作成した「B5b」と呼ばれる原発のテロ対策について「当時の記憶はない」と、事故後に初めて存在を知ったことを明らかにした。
「B5b」については、保安院職員が平成20年に、NRCで説明を受けて情報を得ていたにもかかわらず、電力会社に対策を指示していなかったことが問題視されている。
委員からは「B5bの存在を知っていれば事故が防げたかもしれない。重い責任を感じてほしい」などと、松永氏の責任感の希薄さを指摘する指摘が相次いだ。
Posted by 大沼安史 at 04:11 午後 | Permalink
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〔自衛隊〕NBC偵察車:3台を配備 車外に出ずに状況調査可能/◇ フクイチの最前線にどうして配備しない?
核(ニュークリア)、生物(バイオ)、化学(ケミカル)兵器による汚染状況を調べるNBC偵察車がさいたま市の陸上自衛隊化学学校と中央特殊武器防護隊に計3台配備され、16日に報道公開された。
福島第1原発事故でも活動した核、化学兵器対応の化学防護車と、生物兵器対処の生物偵察車の機能を1台に集約。車外に出ずに状況調査が可能で、災害やテロなどに備えて全国15の部隊にも順次配備する。
1台約7億円で検知・分析能力が高まった一方、試料採取方法はロボットアームから隊員の手でマジックハンドを操ることに。幹部は「壊れないし細かい作業もできる。何より費用対効果です」。【鈴木泰広記者】
Posted by 大沼安史 at 04:06 午後 | Permalink
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〔国会事故調〕経産前事務次官、責任逃れ発言繰り返す 原発国会事故調 /◇ 責任逃れの答弁が続いたことに、黒川委員長は終了後の記者会見で「責任者として適切だったか、判断が正しかったかという疑問がぬぐえない」と批判した。
朝日新聞 → http://www.asahi.com/politics/update/0516/TKY201205160750.html (◇は大沼)
東京電力福島第一原発事故を検証する「国会事故調査委員会」(黒川清委員長)は16日、経済産業省の松永和夫前事務次官を参考人招致した。松永氏は「多くの方が苦しい環境で暮らし続けていることに申し訳ない気持ちでいっぱいだ」と陳謝したが、自らの責任を避ける発言が目立った。 ……
Posted by 大沼安史 at 04:02 午後 | Permalink
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〔時事通信〕泊原発に免震重要棟=北海道電/◇ 背後の高台に 完成は3年後 再稼働はお預け?! 泊原発には免震重要棟すらなかった!
Posted by 大沼安史 at 03:56 午後 | Permalink
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〔毎日新聞〕51人と5事業者 東電に集団賠償請求/◇ 20億円 3月の33人・2事業者の8億円請求に続く第2陣
福島と首都圏の弁護士グループでつくる「福島原発被害弁護団」は16日、原発事故で避難している51人と5事業者が東京電力に対し、約19億7500万円を集団賠償請求したと発表した。今年3月、33人と2事業者が約8億円を請求したのに続く第2陣。
請求したのは、避難期間中の慰謝料(1人当たり月額50万円)や避難に要した実費など。事実上自宅への帰還が不可能とみられる人については、1人当たり2000万円の慰謝料も上乗せした。
弁護団によると、東電側は交渉に応じていないが、「今月中に見解を示したい」と回答しているという。
Posted by 大沼安史 at 03:53 午後 | Permalink
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〔毎日新聞〕東京電力:保安院のスマトラ津波の指摘 資料公開し反論
経済産業省原子力安全・保安院がスマトラ沖大地震(04年)後の06年、電力会社などとの勉強会で、原発が津波で全電源喪失する恐れを東京電力に指摘していた問題で、東電は16日、保安院が勉強会用に作成した内部資料を公表し「当時の現実的な津波を想定したものではない」と文書で反論した。
内部資料によると、保安院は、福島第1原発5号機のほか、北海道電力泊原発1、2号機▽東北電力女川原発2号機▽中部電力浜岡原発4号機▽関西電力大飯原発3、4号機を「代表的なプラント」として列挙し、敷地より1メートル高い津波が押し寄せて無期限に浸水したと仮定した場合、いずれの原発も非常用ディーゼル発電機や緊急炉心冷却装置(ECCS)などが機能を失うと想定していた。
一方で「土木学会の津波評価(02年当時)に基づき、発電所の安全性は十分確保されている」「(津波想定は)あくまでも仮定」とも記している。
東電の松本純一原子力・立地本部長代理は16日の記者会見で「(無期限の浸水など)保安院の想定は無理やり仮定を置いたもので、合理性はないと当時は判断した」と述べた。【中西拓司記者】
Posted by 大沼安史 at 03:47 午後 | Permalink
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〔河北新報〕給食事前検査を21日から実施 宮城県がHPで公表/◇ いまごろ、ようやく それも抽出! 月2~5回ぽっちの測定! 村井県政の現実!
宮城県教委は16日、学校給食を対象とした放射性物質の事前検査を21日に始めると発表した。学校プールの放射性物質測定も昨年に続いて実施することを決めた。
給食は使用する食材を抽出し、県内各地の県教育事務所や仙台市保育課など8カ所で検査。国の補助で購入するなどした簡易測定器で調べる。
検出値が国の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)の2分の1(50ベクレル)を超えた場合、東北工業大(太白区)のゲルマニウム半導体検出器で精密検査を行う。
検査を希望しているのは県内の小中学校や学校給食センターなど208施設。1施設当たり月に2~5回程度検査できる。測定結果は測定日の翌日以降、県のホームページで公表する。
県教委による給食の検査は石巻、角田両市で給食1食分の事後検査を実施している。
プールの放射性物質検査の対象は県内の小中学校や高校など51校。水2リットルを県原子力センター(宮城野区)に持ち込み、ゲルマニウム半導体検出器で測定する。6~8月に月1回ずつ行う方針。
昨年、50校のプールで実施した検査では、水道水の基準値(1キログラム当たり10ベクレル)を上回った学校はなかった。
Posted by 大沼安史 at 03:44 午後 | Permalink
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〔河北新報〕福島県・魚類のセシウム調査 原発南岸沿いで高数値/◇ 平均値は399.3ベクレル、政府基準の4倍
Posted by 大沼安史 at 03:38 午後 | Permalink
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〔仙台 国見の丘より〕午後3時30分 気味の悪い空 雷が鳴っている……
いつものように、指先がしびれ出した。
スイス気象台の予報通り、フクイチ発の「みえない雲(放射能雲)」が仙台平野に来ているらしい。
最近、左の脇腹近く(大腸?)で、ピンポイントの激痛を覚えるようになった。一度はどうなることかと思ったが、今や、耐えられないこともない……。
数日前、寝ていて、口の中に、ピンポントで焼けつく激痛を感じ、目がさめた。
ミネラルウォターでうがいをしたら、痛みはとれた。「みえない雲」が仙台に来た夜だった。
Posted by 大沼安史 at 03:32 午後 | Permalink
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〔福島民友〕葉タバコ作付3分の1に 先行き不透明感が原因/◇ JT キロ当たりの土壌放射線量 1157ベクレルを契約条件に
Posted by 大沼安史 at 03:27 午後 | Permalink
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〔原発自殺〕妻避難苦自殺の夫が心境 18日、東電を提訴/◇ 東電担当者に、はま子さんの自殺のことを訴えても、「後の機会にお願いしたい」との返答……
手入れされていないはずの自宅の庭に、白いスイセンの花が幾つも咲く。避難前と変わらない春の景色が広がっても、あるはずの笑顔はない。
東京電力福島第1原発事故で避難し、昨年7月に川俣町山木屋の渡辺はま子さん=当時(58)=が自らの命を絶ってから10カ月。原発事故は被災者の住む場所だけでなく心も破壊し、家族の生活も一変させた。夫幹夫さん(62)は16日、山木屋の自宅で取材に応じ、18日に東電に損害賠償を求め提訴する思いを語った。
快活で、自殺とは無縁のはずだった。だが、2人で勤務していた地区内の養鶏場が閉鎖し、避難先のアパートに移ると、徐々に口数が減った。隣人に気を使い、声を潜めて話す。急に泣きだすこともあった。
幹夫さんは現在、川俣町の仮設住宅で暮らす。「知人がいる環境に移りたかった」。
東電担当者に、はま子さんの自殺のことを訴えても、「後の機会にお願いしたい」との返答。「原発が全てを変えた。妻の死をただの自殺にしたくない」。訴訟という過酷な状況に身を置く決心を固めた。
「妻と同じように苦しむ人が少しでも救われるきっかけになれば」。幹夫さんらは18日、はま子さんが自殺したのは、原発事故の避難が原因だとして、東電に約7250万円の損害賠償を求め福島地裁に提訴する。
(2012年5月17日 福島民友ニュース)
Posted by 大沼安史 at 03:20 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕◇鎌倉で路上投票 /大飯原発 再稼働 86%が「反対」
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働の賛否を市民に問うシール投票が十六日、鎌倉市のJR鎌倉駅前で行われ、八割を超える人が反対票を投じた。
投票は、大学教授や弁護士らでつくる「全国投票の会」(事務局・野田隆三郎岡山大名誉教授)が、賛同する全国の市民有志に呼び掛けて実施。鎌倉では、平和運動などを行っている市民団体の有志約十人が行った。
投票は、再稼働に対して「賛成」「反対」「分からない」の三択でボードにシールを張って意思を示してもらう方式。男性会社員や主婦、高校生のほか、外国人も含めて計四百五十七人が投票。「賛成」十七人、「反対」三百九十三人、「分からない」四十七人で、反対が全体の86%を占めた。
投票を実施した平和運動団体の神谷扶左子さん(54)は「八割を超える人が反対したことで、あらためて原発再稼働への懸念が強まっているのを感じた」と話している。
投票は、県内など全国で二十七日まで実施。結果を集計し、経済産業省や全国の電力会社などに届ける。 (斎藤裕仁記者)
Posted by 大沼安史 at 03:16 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕★★★ 原発事故研修 受講幹部 半数のみ/◇ 緊急時に最前線で活動するはずの原子力保安検査官事務所の幹部の半数、受講せず! 保安院 オフサイトセンターへの放射能除去フィルター設置勧告も無視!
全国十七の原発に国が配置し、緊急時は最前線で対応する原子力保安検査官事務所の幹部の半数が、事故対応能力を向上させるための研修を受けていないことが、本紙の取材で分かった。三年前の総務省の行政評価で受講率の低さが問題視されたが、一向に改善されていない。
研修は、原発で重大事故が起きたとき、保安検査官事務所の幹部がその後の事故の展開を的確に予測し、首相官邸や防衛省などと緊密に連携してスムーズに住民の避難を進める能力を持つために導入されている。
基本的には、原子力防災専門官を務める副所長が受けていればいいが、常時いるとは限らない。所長やほかの保安検査官も受けておくことが望ましいとされている。
ところが、本紙が各事務所や本省の経済産業省原子力安全・保安院に取材したところ、計三十四人いる所長と副所長のうち、過去に研修を受けたのは半数の十七人にとどまり、泊(北海道)、東通(青森県)、柏崎刈羽(新潟県)、島根(島根県)の四事務所では所長、副所長の受講はゼロだった。全十七事務所に、所長・副所長を含めて百人の保安検査官がいるが、全体でみても、受講者は二十七人だけだった。
受講率の低さについては、総務省が二〇〇九年の行政評価で「対象者に受講させる必要がある」と勧告。保安院は研修の機会を年一回から二回程度に増やしたが、ほとんど改善しなかった。
昨年の東京電力福島第一原発事故では、保安検査官の情報収集能力の低さなどが政府の事故調査・検証委員会などで問題視された。
信頼回復のためにも受講で事故に備えることは、必要不可欠のはずだが、受講率は今年一月末の段階より悪化。研修を担当する保安院の原子力安全広報課の担当者は「定年退職や異動で、受講者数が減った。今後の研修でカバーしていきたい」と釈明した。
保安院をめぐっては、事故時の対応拠点となるオフサイトセンター(OFC)で放射性物質の流入を防ぐフィルターを設置するよう行政評価で勧告されながら放置。福島の事故ではOFCがほとんど使い物にならなくなる大きな原因となった。
Posted by 大沼安史 at 03:11 午後 | Permalink
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〔南相馬・大山こういち市議〕遂に1000万Bq/kg超が出た!
Posted by 大沼安史 at 09:18 午前 | Permalink
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〔被曝地・NEWS〕◇ 須賀川市内の仮設住宅で実施した健康診断では、小学生以下の子ども10人のうち6人が糖尿病/「地震や放射能下の生活を続け、精神的に苦しんでいる福島の子どもを何とか助けてほしい」と、涙ながらに訴える病院長! しかし、現地の子どもたちは「精神的に苦しんでいる」だけではなく、被曝に苦しんでいるのではないか!
東京新聞 16日夕刊 「母子に心のケア 専門医充実して 福島に通う小児心療医の叫び」 → http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012051602000225.html (◇は大沼)
東京から福島県須賀川市の公立岩瀬病院を月に一度訪れ、診療を続けている小児心療内科医がいる。西武文理大(埼玉県狭山市)の吉山直樹教授(66)=東京都板橋区在住=で、東京電力福島第一原発事故による放射能の影響を心配しながら、福島に住み続ける母子らへの心のケアの充実を訴えている。 (山内悠記子記者)
昨年十月、高知市内で開かれた学会。吉山教授は、知人で岩瀬病院の三浦純一院長(58)と再会した。二人は約五年前に医療関係の会合で知り合い、交流を続けてきた。
いつも感情を表に出さない三浦院長が「地震や放射能下の生活を続け、精神的に苦しんでいる福島の子どもを何とか助けてほしい」と、涙ながらに訴えた。震災後、同病院では子どもたちが「死にたい」など衝撃的な言葉を口にするケースが相次いでいた。
吉山教授は「このまま福島で暮らしていけるのかという不安を抱える人たちに、少しでも寄り添い続けたい」と、翌月から病院を訪れた。
吉山教授が診察した福島県浅川町に住む小学三、四年の兄弟も、心身のバランスを崩していた。二人だけでいた自宅で被災。夏には、放射線を警戒しクーラーのない教室で長袖で過ごし、外出を控えた。長男(9つ)は七月から十分に一回はトイレに駆け込み、次男(8つ)は不登校になった。
二人は県内数カ所の心療内科を受診し、投薬を受けたが、大きな効果はなかった。
吉山教授が試みたのは絵画療法。兄弟が描いたのは宇宙船の中で平和に眠る家族と、茶色の空の下で楽しむサツマイモ掘りの絵だった。教授は「地震とその後の生活の中で、守られたいとの思いや、不安な気持ちが現れた」と分析する。
母親(32)が仕事を辞めて寄り添い、兄弟を抱き締めるなどスキンシップを増やした結果、症状は改善。不登校だった弟も一月に学校に復帰した。母親は「二人とも活発で、こんな症状は初めて。原発事故の被害はこれからも続く。いつでも専門の医師の診療が受けられる体制を整えてほしい」と願う。
三浦院長によると、須賀川市内の仮設住宅で実施した健康診断では、小学生以下の子ども十人のうち六人が糖尿病だった。「異常事態。運動不足やストレスなどが原因ではないか」と懸念する。
県によると現在、県内にいる小児専門の心療内科医や精神科医はごくわずか。吉山教授は「コミュニケーションを取りながら治療に結び付けるスキルを持っている小児専門医が必要だ」と指摘している。
Posted by 大沼安史 at 09:15 午前 | Permalink
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〔拡散希望〕(再掲)フクイチ4号機核燃プールに対する国連査察を求めるグローバル・ネット署名開始(日本語も可)/潘基文事務総長あて
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-f14b.html
ネット署名を開始した「AVAAZ」は、「経産省前テントひろば」を経産省が撤去しようとしたときも、全世界に救援を呼びかけ、「ひろば」を守る闘いに参加したところです。
猛烈なネット攻撃を受けながら、がんばっています。
ぜひ、署名を!
Posted by 大沼安史 at 09:01 午前 | Permalink
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〔武田邦彦さん〕NHKの中学校教育報道・・・2重の犯罪性と善良な習慣への挑戦/◇ 環境省の官房長は講師に呼んで、小出裕章さんのような「反対派」を呼ばず、「自治体の長」になったつもりで判断せよ、と迫る和田中!
→ http://takedanet.com/2012/05/2_1ccb.html (◇は大沼)
◇ 5月10日 東京の・杉並の和田中で《「震災を考える②」~あなたは「がれき」を受け入れますか?~》という「授業」が行なわれた。
以下の和田中HPに、授業の狙いがこう書かれている。
あなたは自治体の責任者だとします。宮城県の「がれき」受け入れの住民アンケートをとったら、賛成4反対6でした、あなたは今後、がれきの受け入れを推進しますか?推進しませんか?それは、それぞれ、どうしてですか?
環境省大臣官房長 谷津龍太郎先生 とニューズウィーク日本語版元編集長 竹田圭吾先生をゲスト講師にお招きし、みんなで考えます。
「自治体の長」になったつもりで考えよ――とは!(焼却炉から死の灰が降り注ぐ、現地の中学生として判断せよ、というのが本来あるべき姿ではないか?!)
それはともかく、死の灰ガレキ全国拡散を推進する環境省の役人を出すなら、小出裕章さんのような反対派を呼び、賛否両論を聞いて判断すべきである。
◇参考 和田中 ホームページ → http://wadachu.jp/school/yononaka/1482.html
Posted by 大沼安史 at 08:57 午前 | Permalink
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〔みえない雲警報〕スイス気象台によると、本日(17日 木曜日)は朝方から浜通りを北上、昼前には宮城の南部に侵入、夜にかけ宮城県内を席捲する。昼過ぎにはまた太平洋にあった別の気団が茨城方面に上陸するので、これにも注意。
Posted by 大沼安史 at 08:31 午前 | Permalink
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2012-05-16
〔◎◎◎ 5月16日 INDEX 見出し一覧 ☆☆☆〕
◇ スイス気象台 みえない雲警報 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-
extra-japan-zoom.html
◇ 東海アマ管理人氏 ツイッター → http://twitter.com/#!/tokaiama
◇ 小出裕章さん 非公式まとめ → http://hiroakikoide.wordpress.com/
◇ 〔情報共同デスク〕 これからのイベント
→ http://2011shinsai.info/
◇ 〔生活クラブ〕消費材の放射能検査結果
→ http://seikatsuclub.coop/coop/news/20110905top.html
☆ 注 ◇以下は大沼による
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〔拡散希望〕(再掲)フクイチ4号機核燃プールに対する国連査察を求めるグローバル・ネット署名開始(日本語も可)/潘基文事務総長あて
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-f14b.html
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〔4号機核燃プール〕「朝ズバッ!」でも報道! 「いま一番怖い福島原発4号機―むき出し燃料プール崩壊なら首都壊滅」
→ http://www.j-cast.com/tv/2012/05/16132192.html?p=all
#
〔ENEニュース〕★★★ ◇ ワイデン米上院議員 4号機核燃プール問題 「日本側、真実を隠す。不安で息が止まりそうだ」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-609a.html
〔ENEニュース〕★★★ ◇ ワイデン米上院議員 4号機核燃プール問題 「米政府としてどれだけ日本に命じることができるか、という問題がある」 日米専門家が協議を開始!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-e7ca.html
#
〔ENEニュース〕◇ ゴダード・ジャーナル(GJ)がビデオ・ニュースで報道 「癌リスクは低線量被曝であるだけでなく、その被曝単位あたりのリスクは高線量よりも大きいかも知れない強力な証拠がある」 日本の画期的な研究で明らかに
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-c322.html
#
〔大木晴子さん 明日も晴れ〕見つめましょう。探しましょう。自分に出来ることを!!
→ http://www.seiko-jiro.net/
#
〔木下黄太さん〕北九州市は来週にも試験焼却の可能性があります。抗議の声を上げてください。
→ http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/3a6a6753227011280065cbd6d2e85828
#
〔再稼働許すまじ〕(速報) 大飯3・4号機再稼働をめぐる政府交渉(5月15日) 確認点
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-deee.html
〔田中龍作ジャーナル〕なぜ急ぐ大飯原発の再稼働~上~ 耐震バックチェック採り入れぬ不思議
→ http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004311
#
〔院長の独り言〕甲状腺乳頭癌-郡山から避難した30代女性 一例報告
→ http://onodekita.sblo.jp/article/55872777.html
〔南相馬・大山こういち市議〕南相馬市役所前 50万Bq
→ http://mak55.exblog.jp/15873947/
〔安全・安心・アクションin郡山〕「子どもたちを放射能から守る津山の会」からの贈り物/◇ 「久しぶりにレタスが食べられる」「葉物がいっぱいで嬉しい」
→ http://anzen-anshin.aaa3a.jp/?eid=28 (◇は大沼)
〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕数字のトリックをつかい国民と世界を騙す!農水省の数値Bq/kgは世界の数値Bq/㎡のナント150分の1。
→ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1874.html
#
〔フクシマ・記録〕福島原発告訴団 福島原発事故の責任をただす! 告訴宣言
→ http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/p/blog-page_17.html
#
〔福島民報〕飯舘と山木屋、厳しい帰還 計画的避難開始から1年 /◇ 「政府」のいい加減さがさらに明らかに!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-4b0f.html
〔福島民友〕内部被ばく低下傾向 南相馬市立総合病院が検査/◇ ただ、一定以上の値を検出した人を約3カ月後に再検査したところ、大人(高校生以上)の約1割は検出値があまり減っていないことも判明。わずかに増加した人も2人いた。
→ http://www.minyu-net.com/news/news/0516/news1.html
〔福島民友〕「仮の町必要」は48% 双葉町が町民アンケート
→ http://www.minyu-net.com/news/news/0516/news8.html
〔東京新聞〕福島、森林除染20mは不十分 林業団体が要望/◇ 「雨水などで山から放射性物質が流れ出る恐れがあり、上流域も除染する必要がある」/政府のいい加減さがまた明らかに!
→ http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012051601001155.html
#
〔原発自殺〕震災関連死 原発原因の自殺調査 政府、実態把握へ/◇ いまごろ、ようやく……佐藤雄平知事「「将来がしっかり見えない人たちの自殺や関連死が増える可能性がある。『人間の復興』も大事だ」
河北新報 → http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120516t71023.htm
#
〔死の灰汚泥〕NHK 「福島の汚泥 “安全”でも処理進まず」/◇ なんと3万2000トン 「安全」なのだから東電が全量、引き受けるべきだ!
→ http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120516/k10015146591000.html
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〔東京新聞〕東電値上げに異議 電気料金専門委初会合/◇ 都クリーニング生活衛生同業組合の溝口悦夫理事長「値上げ分の料金を販売価格に転嫁できない」/全国消費者団体連絡会の阿南久事務局長「あなたたちは事故を起こした会社だ。まだ安全対策もしていないのに(料金算出の前提に)柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働を織り込んでいるのか」
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2012051602000102.html
〔東京新聞〕千葉 シイタケ基準値超え 山武の施設栽培 県が出荷自粛要請
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20120516/CK2012051602000117.html
〔東京新聞〕川崎 話し合い平行線 セシウム検出の冷凍ミカンの給食提供/◇ 冷凍ミカン問題を受けて始めた「給食丸ごと測定」 渡辺教育長の「不安の解消につながると思った」の説明に対し、保護者からは「分母を増やしてミカンの数値が見えないようにした」との批判 /◇ 川崎からの脱出する家族や、川崎への転入を思いとどまる家族も増えそうだ……
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20120516/CK2012051602000115.html?ref=rank
〔東京新聞〕茨城 「悔いなく自ら決断を」 取手 山本太郎さん対話集会/◇★★★ 「このままでは、日本の未来を諦めている連中にいいようにされる」
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20120516/CK2012051602000129.html
〔東京新聞〕茨城 原電に安全協定要求へ 県央首長懇話会/◇ 橋本知事 初めて懇話会の要求を受け入れ 東海第2から半径20キロ圏の自治体に、立ち入り調査などの権限を
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20120516/CK2012051602000130.html
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〔東京新聞〕再処理と廃棄の併存が有利 核燃サイクルで原子力委/◇ 日本で地中廃棄を現実的な選択肢に挙げたのは初
→ http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012051601001191.html
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〔Fukushima Diary〕皇居から5キロ地点で 24万Bq/Kg /◇ ここにも「黒し物質」が! ベラルーシ避難基準の5倍以上
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-di-27.html
〔Fukushima Diary〕除去されても……戻り続ける「黒い物質」 /◇ 東京の小学校の正門近く
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-di-28.html
〔Fukushima Diary〕茨城県日立市でも「黒い物質」/◇ 測定者 「β線火傷を負う」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-di-29.html
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〔お知らせ〕もう原発は動かさない! 発信する女たち 6.2集会
脱原発をめざす女たちの会 → http://www.nnpfem.com/
Posted by 大沼安史 at 05:56 午後 | Permalink
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〔安全・安心・アクションin郡山〕「子どもたちを放射能から守る津山の会」からの贈り物/◇ 「久しぶりにレタスが食べられる」「葉物がいっぱいで嬉しい」
Posted by 大沼安史 at 05:38 午後 | Permalink
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〔portirland〕福島のテレビニュースで女性アナウンサーが、18歳以下の医療費無料化は、「県外への子供の流出を防ぐ為に…」という趣旨の発言。
Posted by 大沼安史 at 05:35 午後 | Permalink
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〔大木晴子さん 明日も晴れ〕見つめましょう。探しましょう。自分に出来ることを!!
Posted by 大沼安史 at 05:29 午後 | Permalink
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〔再稼働許すまじ〕(速報) 大飯3・4号機再稼働をめぐる政府交渉(5月15日) 確認点
→ http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/seifukoushou_sokuhou20120515.htm
・「耐震安全性評価も、避難ルートの複線化も、斜面崩落の安全性評価も、再稼働の前提ではない」
・経産副大臣が約束した雇用・生活保障については、「未だ具体化せず」。市民側から具体的な計画を求める
・「小浜市での説明会では理解は得られなかった」と認めた
★ 大飯3・4号再稼働をめぐる政府交渉 質問事項 → http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/seifukoushou_q20120515.htm
Posted by 大沼安史 at 05:24 午後 | Permalink
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〔フクシマ・記録〕福島原発告訴団 福島原発事故の責任をただす! 告訴宣言
福島原発事故から1年を過ぎた今なお、事故は全く収束せず被害は拡大の一途をたどっています。美しい自然と豊かな生命をたたえたふるさと、何ものにも代え難い共同体を失った私たちは、地域社会の分断という重荷を背負い、いつ終わるともしれない苦難の中にいます。
福島原発事故は、すでに日本の歴史上最大の企業犯罪となり、福島をはじめとする人々の生命・健康・財産に重大な被害を及ぼしました。原発に近い浜通りでは、原発事故のため救出活動ができないまま津波で亡くなった人、病院や福祉施設から避難する途中で亡くなった人、農業が壊滅し、悲観してみずから命を絶った農民がいます。
このような事態を招いた責任は、「政・官・財・学・報」によって構成された腐敗と無責任の構造の中にあります。とりわけ、原発の危険を訴える市民の声を黙殺し、安全対策を全くしないまま、未曾有の事故が起きてなお「想定外の津波」のせいにして責任を逃れようとする東京電力、形だけのおざなりな「安全」審査で電力会社の無責任体制に加担してきた政府、そして住民の苦悩にまともに向き合わずに健康被害を過小評価し、被害者の自己責任に転嫁しようと動いている学者たちの責任は重大です。それにもかかわらず、政府も東京電力も、根拠なく「安全」を吹聴した学者たちも誰一人処罰されるどころか捜査すら始まる気配がありません。日本が本当に法治国家かどうか、多くの人々が疑いを抱いています。
生命や財産、日常生活、そして「健康で文化的な最低限度の生活」さえ奪われた今、すべての人々がそれを奪った者への怒りを込めて、彼らの責任を追及し、その罪を認めさせなければなりません。そのために、最も深刻な被害を受けている福島でまず私たちが立ち上がり、行動しなければなりません。告訴団を結成した理由もここにあります。
私たちは、彼らに対する告訴を福島地検で行うことを決めました。自分たちも放射能汚染の中で被曝を強要されながら存在しなければならない矛盾、逃れられない厳しい現実を背負う福島の検察官こそ、被害者のひとりとして、子どもを持つ親として、この事故に真摯に向き合うべきだと考えるからです。
私たちは、自分たちのためだけにこの闘いに踏み出すのではありません。日本政府は、あらゆる戦争、あらゆる公害、あらゆる事故や企業犯罪で、ことごとく加害者・企業の側に立ち、最も苦しめられている被害者を切り捨てるための役割を果たしてきました。私たちの目標は、政府が弱者を守らず切り捨てていくあり方そのものを根源から問うこと、住民を守らない政府や自治体は高い代償を支払わなければならないという前例を作り出すことにあります。そのために私たちは、政府や企業の犯罪に苦しんでいるすべての人たちと連帯し、ともに闘っていきたいと思います。
この国に生きるひとりひとりが尊重され、大切にされる新しい価値観を若い人々や子どもたちに残せるように、手を取り合い、立ち向かっていきましょう。
2012.3.16
福島原発告訴団結成集会参加者一同
Posted by 大沼安史 at 05:18 午後 | Permalink
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〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕数字のトリックをつかい国民と世界を騙す!農水省の数値Bq/kgは世界の数値Bq/㎡のナント150分の1。
Posted by 大沼安史 at 05:12 午後 | Permalink
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〔田中龍作ジャーナル〕なぜ急ぐ大飯原発の再稼働~上~ 耐震バックチェック採り入れぬ不思議
Posted by 大沼安史 at 05:11 午後 | Permalink
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〔院長の独り言〕甲状腺乳頭癌-郡山から避難した30代女性 一例報告
Posted by 大沼安史 at 05:11 午後 | Permalink
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〔南相馬・大山こういち市議〕南相馬市役所前 50万Bq
Posted by 大沼安史 at 05:09 午後 | Permalink
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〔木下黄太さん〕北九州市は来週にも試験焼却の可能性があります。抗議の声を上げてください。
Posted by 大沼安史 at 02:45 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕◇ ゴダード・ジャーナル(GJ)がビデオ・ニュースで報道 「癌リスクは低線量被曝であるだけでなく、その被曝単位あたりのリスクは高線量よりも大きいかも知れない強力な証拠がある」 日本の画期的な研究で明らかに
New Goddard’s Journal: Landmark study presents “strongest evidence to date that cancer risk not only exists at low doses of radiation, but may be even greater per unit of dose than at higher doses” (VIDEO, 16 min.)
→ http://enenews.com/new-goddards-journal-landmark-new-study-presents-strongest-evidence-to-date-that-cancer-risk-not-only-exists-at-low-doses-of-radiation-but-may-be-even-greater-per-unit-of-dose-than-at-higher-dos
◇ 放射線影響研究所などの研究チームの発表論文を、GJが解説している。新LNT理論?!
◇ 原論文 → http://www.rrjournal.org/doi/pdf/10.1667/RR2629.1
Posted by 大沼安史 at 02:43 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕★★★ ◇EXSKFさんが英訳紹介した「日刊SPA]の「東京に黒い物質」、ENEニュースの報道でさらに世界拡散
Posted by 大沼安史 at 02:42 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕★★★ ◇ ワイデン米上院議員 4号機核燃プール問題 「米政府としてどれだけ日本に命じることができるか、という問題がある」 日米専門家が協議を開始!
Senator doesn’t dispute Fukushima a ‘National Security’ issue — Questions about how much US can dictate to Japan → http://enenews.com/wyden-talks-continuing-between-experts-4-fuel-pool-questions-about-dictate-japan-dispute-fukushima-national-security-issue (◇は大沼)
◇ フクイチの現場を視察し、「フクイチ4SFP」問題で警鐘を鳴らす米連邦議会のロン・ワイデン上院議員(オレゴン、民主)は、14日の米国のラジオ・ニュース番組の中で、司会者の「アメリカにとっての国家安全保障上の問題ではないか」との質問を否定せず、
・ 米国が日本にどれだけ命じられるかという問題がある。
・ すでに日米の専門家の間で(「フクイチ4SFP」への対策)の協議が続いている。
――ことを明らかにした。
Host: Is this a national security issue for America?
Senator Ron Wyden (D-OR):
There are questions about how much the US can dictate
Discussions continue between experts here and Asia
◇ 「フクイチ4SFP」は米政府に言われてやるような問題ではない。日本政府は自ら国連に査察を求め、米国をはじめとする国際社会の支援の下、世界の破局回避に努めるべきだ!
Posted by 大沼安史 at 02:41 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕★★★ ◇ ワイデン米上院議員 4号機核燃プール問題 「日本側、真実を隠す。不安で息が止まりそうだ」
U.S. Senator on Fukushima: Reactor No. 4 building particularly troubling, structurally unstable — Significant number of unanswered questions — It really just takes your breath away
→ http://enenews.com/senator-reactor-4-building-structurally-unstable-troubling-significant-number-unanswered-questions-fukushima-plant-really-takes-breath-away-video
◇ フクイチの現場を視察し、「フクイチ4SFP」問題で警鐘を鳴らす米連邦議会のロン・ワイデン上院議員(オレゴン、民主)は、14日の米国のラジオ・ニュース番組の中で、司会者の「日本側から真実をすべて告げられているか」の質問に対し、
・全ての事実が表に出ているかどうかについて、私は実際、疑っている。明らかにされていない問題がかなりの数に上る。とくに4号機が不安だ。建屋の構造が不安定。不安で息が止まりそうだ。
――と語った。
ワイデン議員は米上院エネルギー委員会のベテランで、原子力問題に詳しい人だ。
Posted by 大沼安史 at 02:40 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕茨城県日立市でも「黒い物質」/◇ 測定者 「β線火傷を負う」
Posted by 大沼安史 at 02:39 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕除去されても……戻り続ける「黒い物質」 /◇ 東京の小学校の正門近く
Posted by 大沼安史 at 02:38 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕皇居から5キロ地点で 24万Bq/Kg /◇ ここにも「黒し物質」が! ベラルーシ避難基準の5倍以上
240,000 Bq/Kg at 5km from Imperial Palace
→ http://fukushima-diary.com/2012/05/240000-bqkg-at-5km-from-imperial-palace/ (◇は大沼)
◇ FDのモチズキさんによると、皇居から直線距離で5キロしか離れていない、東京都江戸川区平井三丁目にある、JR平井駅(総武線)より徒歩10分の場所で、これだけの値の「黒い物質」が確認された。
Bq平方メートル換算ではベラルーシ強制避難区域の約5.3倍!
被曝地・東京のこの現実!
Posted by 大沼安史 at 02:37 午後 | Permalink
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〔4号機核燃プール〕「朝ズバッ!」でも報道! 「いま一番怖い福島原発4号機―むき出し燃料プール崩壊なら首都壊滅」
なにやら東京電力福島第一原発の事故原子炉はこのところ落ち着いているようなことになっているが、実態は4号機の危険はむしろ高まっているのだという。米国の著名な原子力技術者アーニー・ガンダーセン氏はこう警告しているのだ。
「私は大変危険な状態にあると考えています。地震と津波、さらに隣の3号機の爆発で4号機建屋の外壁は吹き飛び、鉄筋が剥き出しになっています。日本政府と東京電力はこのことを正しく認識していない。
放射能が飛散すれば、その範囲は首都圏まで及び、4000万人以上の人が避難しなければならない。人類史上、最悪の事態になる」
稼働原子炉の2・8倍の核燃料棒1500本
4号機の燃料プールに入っている使用済み燃料棒は1500本以上で、稼働原子炉で使用される2.8倍の量だ。京都大学の小出裕章助教は「地震で燃料プールが破壊され燃料棒が剥き出しになれば、広島型原爆の4000倍から5000倍の放射能が飛散する」と言う。
これに対し、東京電力は4月26日(2012年)から、自社のホームページで「4号機は補修工事が行われており、危険性はありません」と安全宣言をしている。しかし、どんな補修がされたのかは詳しく触れておらず、井上貴博アナは「プールの底が抜ければ燃料棒は溶融を起こし、メルトダウンが起きます」と伝えた。
高放射線で取り出しクレーン設置困難
なぜ4号機対策が手こずっているのか。燃料プールから燃料棒を取り出すことが容易ではないからだ。小出助教はこう解説した。
「燃料棒取り出しのためのクレーンが破壊され、新しいのと交換しなければなりませが、高放射線の中でこのクレーンをどうやって設置するかが問題です。また、燃料棒の取り出しはキャストと呼ばれる筒の中に燃料棒を入れるのですが、必ず水中でやらなければいけない。空気に触れると周囲の人間がバタバタと死ぬぐらいの放射線が出ます」
コメンテーターの片山善博(前総務相)は「政府は昨年、原子炉は冷温停止状態になったと事故の収束宣言を出しました。東電がホームページでたった1行安全宣言を出したからといって、責任を免れることはで来ません。国民にきちんと説明する義務がありますよ」
福島原発が再び地震・津波に襲われる怖さもあるが、つくば市を襲ったような巨大竜巻が通過する可能性も考えなくてはならない。
Posted by 大沼安史 at 02:33 午後 | Permalink
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〔死の灰汚泥〕NHK 「福島の汚泥 “安全”でも処理進まず」/◇ なんと3万2000トン 「安全」なのだから東電が全量、引き受けるべきだ!
原発事故のあと福島県内で仮置きされている放射性物質を含む汚泥のうちおよそ8割の3万2000トン余りは、国が安全だとして自治体に処理を求めていますが、安全性への不安などから処理が進んでいないことがNHKの取材で分かりました。
原発事故の影響で放射性物質を含んだ汚泥は、福島県内でおよそ3万9000トンが仮置きされたままになっています。
国の特別措置法は、放射性セシウムの濃度が1キロ当たり8000ベクレル以下の汚泥は安全に処理できるとして、自治体で処理することを求めています。
NHKが下水処理施設を管理する福島県や県内の26市町村などに取材したところ、処理できないまま仮置きされている8000ベクレル以下の汚泥は合わせて3万2300トン余りに上ることが分かりました。
これは福島県内で仮置きされている汚泥のおよそ8割を占めています。
原発事故の前は、汚泥の多くはセメントや肥料の原料などとして再利用されていましたが、事故後は安全性への不安などから再利用や最終処分を行う業者は見つからず、施設内に保管し続けているということです。
このうち、南相馬市の原町第一下水処理場では、国が処理する分を含めて620トン余りの汚泥を施設内に保管していますが、来月にもスペースの余裕がなくなるため、別の保管場所の確保を急いでいるということです。
環境省は、「自治体からの要請を受け、住民や業者に基準の安全性を示す資料を提示したり、環境省の職員が同行して最終処分場の業者に汚泥を受け入れてもらえるよう働きかけたりして、今後も安全性を周知していきたい」と話しています。
Posted by 大沼安史 at 02:29 午後 | Permalink
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〔原発自殺〕震災関連死 原発原因の自殺調査 政府、実態把握へ/◇ いまごろ、ようやく……佐藤雄平知事「「将来がしっかり見えない人たちの自殺や関連死が増える可能性がある。『人間の復興』も大事だ」
政府は、福島第1原発事故が原因となった自殺の実態把握に乗り出す。東日本大震災による関連死の原因調査の中で、原発事故と自殺の関連について調べる。6月末までをめどに調査を行い、8月中にも原因を分析し、対策を取りまとめる。
関連死に含まれる自殺件数は明確でなく、特に原発事故と自殺の関連は実態がほとんど明らかになっていない。政府は原発事故と自殺を関連死の原因として明確に位置づけ、実態に応じた対策につなげる考えだ。
復興庁によると、3月末現在、震災関連死者数は全国10都県で計1632人。最多は福島県の761人で、宮城県の636人、岩手県の193人が続き、3県で全体の約97パーセントを占める。
関連死の原因調査はこの福島、宮城、岩手3県を対象とし、原因の分類の一つに「自殺」を設ける予定だ。関連死者数の多い市町村を抽出して詳細に調べる。福島県は原発事故の影響を考慮し、避難指示が出た一部の市町村も加える。
具体的な調査方法は未定で、復興庁は「自治体の業務を増やさないようにする」としているが、市町村がこれまでに認定した震災関連死事例が基になるとみられる。
関連死と原発事故、自殺の関係を明らかにする初の調査となる。復興庁被災者支援班は「自殺も関連死認定による災害弔慰金の支給対象になっている。原発事故は地震、津波と並ぶ大きな災害と考え、調査対象から外せない」と説明している。
ただ、自殺はプライバシーの問題が大きく、復興庁は公表範囲を慎重に検討するとしている。
福島県の佐藤雄平知事は14日の県災害対策本部会議で「将来がしっかり見えない人たちの自殺や関連死が増える可能性がある。『人間の復興』も大事だ」と述べ、関係部局の連携による対策強化を指示した。
Posted by 大沼安史 at 02:21 午後 | Permalink
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〔福島民友〕「仮の町必要」は48% 双葉町が町民アンケート
Posted by 大沼安史 at 02:17 午後 | Permalink
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〔福島民友〕内部被ばく低下傾向 南相馬市立総合病院が検査/◇ ただ、一定以上の値を検出した人を約3カ月後に再検査したところ、大人(高校生以上)の約1割は検出値があまり減っていないことも判明。わずかに増加した人も2人いた。
Posted by 大沼安史 at 02:15 午後 | Permalink
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〔福島民報〕飯舘と山木屋、厳しい帰還 計画的避難開始から1年 /◇ 「政府」のいい加減さがさらに明らかに!
→ http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4147&blockId=9971604&newsMode=article (◇は大沼)
・飯舘村
……住民から反発が相次いでいる。
環境省が、国有林に整備するとした仮置き場の概要を示していないためだ。効果的な除染方法がいまだに確立されていないことから、農地、森林、住宅地ごとの詳細な除染方法が定まらず、発生する廃棄物の総量を把握できないことが要因となっている。……
・川俣町山木屋地区
自治会は山頂から除染を進めるよう環境省に求めている。しかし、同省は「山からの除染は何年もかかり、現実的でない」として議論は平行線をたどっている。
環境省は今後2年間で住環境を中心に除染する計画を示した。住民側は山林が除染されず放置されれば、放射性物質の宅地や農地への流入は止まらないと主張。両者はこれまで3回、会合を開いているが、意見の溝が埋まる気配はない。……
Posted by 大沼安史 at 02:12 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕茨城 原電に安全協定要求へ 県央首長懇話会/◇ 橋本知事 初めて懇話会の要求を受け入れ 東海第2から半径20キロ圏の自治体に、立ち入り調査などの権限を
水戸市など九市町村で構成する県央地域首長懇話会の首長が十五日、橋本昌知事と県庁で会談し、原子力安全協定の枠組みを見直すよう、あらためて求めた。
これまで消極的な姿勢だった橋本知事は、懇話会の要求を受け入れる考えを初めて示した。
これを受け、懇話会は東海第二原発の事業者である日本原子力発電(原電)に安全協定を締結するよう求める方針を固めた。
会談は高橋靖水戸市長や村上達也東海村長ら六首長が出席し、冒頭を除いて非公開。会談後、橋本知事は「原電に先に言ってもらった上で、県としてしかるべき支援をしたい」と述べた。高橋市長は「一歩前進した答えをいただいた」、村上村長は「懇話会の強い意志が伝わったのではないか」とともに成果を強調した。
懇話会は安全協定の締結に際して、東海第二から半径二十キロ圏の自治体に、立ち入り調査などができる東海村並みの権限を与えるよう原電に求めるとしている。 (永山陽平記者)
Posted by 大沼安史 at 02:07 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕茨城 「悔いなく自ら決断を」 取手 山本太郎さん対話集会/◇★★★ 「このままでは、日本の未来を諦めている連中にいいようにされる」
脱原発を訴えて活動する俳優の山本太郎さんの対話集会が十五日、取手市野々井の市グリーンスポーツセンターであり、約百人の参加者が山本さんと東京電力福島第一原発事故後の放射能問題などについて話し合った。
山本さんは、所属事務所を退社して脱原発活動に取り組む心情を吐露。「このままでは、日本の未来を諦めている連中にいいようにされる」と訴えた。
山本さんは、経済的理由で取手を離れられないという質問に「自分で決めること。要は後で後悔はないかに尽きる」と回答。「一人は弱いが大勢なら強い」と活動のネットワーク化を呼び掛けた。
対話集会は取手市の市民団体「輪から環へつなぐ会」(竹原大蔵代表)が、通学路などの放射線量測定や除染に取り組む同市や守谷、龍ケ崎市の各市民団体に呼び掛けて開催した。(坂入基之記者)
Posted by 大沼安史 at 02:03 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕千葉 シイタケ基準値超え 山武の施設栽培 県が出荷自粛要請
県は十五日、山武市産の施設栽培のシイタケから国の新基準値(一キログラム当たり一〇〇ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。
県は同市に、原木に菌を植え付けて育てたシイタケの出荷自粛を要請した。
十四日に市内の農家から提供されたシイタケから二二〇ベクレルのセシウムを検出した。県内産シイタケは、露地と施設の原木、施設菌床の三通りで栽培されるが、これまで露地もの以外で基準値超えはなかった。
県森林課によると、検体を提供した農家の施設は、シイタケに雨がかからないようになっている。原木は原発事故の前後に宮城県内から購入したという。 (堀場達記者)
Posted by 大沼安史 at 01:59 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕川崎 話し合い平行線 セシウム検出の冷凍ミカンの給食提供/◇ 冷凍ミカン問題を受けて始めた「給食丸ごと測定」 渡辺教育長の「不安の解消につながると思った」の説明に対し、保護者からは「分母を増やしてミカンの数値が見えないようにした」との批判 /◇ 川崎からの脱出する家族や、川崎への転入を思いとどまる家族も増えそうだ……
放射性セシウムが1キログラム当たり9.1ベクレル検出された県産冷凍ミカンを川崎市教育委員会が市内の公立小学校の給食に出し続けている問題で、児童の保護者ら約20人が15日、市教委の渡辺直美教育長らに中止を求めて直談判した。しかし、渡辺教育長は交渉終了後、「心配な人がいるのは分かるが、給食で冷凍ミカンが残る量は多くない。理解を得られている。今後も給食に出し続ける」と語り、中止を要請する声は聞き届けられなかった。 (山本哲正)
保護者側は、ミカンから放射性セシウムが検出されたことが多くの保護者に十分に伝わっていないとして問題視。給食に使われる食材からセシウムが検出された場合、現行のホームページ上での公表だけでなく、文書で保護者に配布するよう求めた。だが、こうした問題についても渡辺教育長は「(各校の)校長の意見も聞きながら対応策を考えたい」と述べるにとどめた。
渡辺教育長は「専門家や詳しい市教委の職員から(問題となるのは)放射能が『あるか』『ないか』ではなく『量』と『強さ』だと教わった」と発言。「一般食品の国の基準一キログラム当たり一〇〇ベクレルを下回れば提供しても安全性が確保されている」とする市教委健康教育課の説明の正当性を強調した。
一方、保護者側は「内部被ばくの影響が解明されていない現状では(食品中の放射性物質は)限りなくゼロに近づけるべきだ」とする国内の専門家や、「これ以下なら安全といえる量はない」との米国科学アカデミーの見解などを踏まえ、放射性物質が検出された場合は子どもに食べさせないでほしいとの立場。市教委とは議論がかみ合わず「政府見解しか評価しないように見える」と、姿勢を批判する声が上がった。
今回の冷凍ミカン問題を受けて始めた「給食丸ごと測定」についても、渡辺教育長が「不安の解消につながると思った」と説明したのに対し、保護者からは「分母を増やしてミカンの数値が見えないようにした」と指摘する声が上がった。
今回の交渉の場は、市議の猪俣美恵氏(無所属)と竹田宣広氏(みんなの党)が設定。猪俣氏は「給食は子どもたちの口に入るもの。汚染が分かっている物は取り入れないなど、制御できることはするべきだ」と述べた。
Posted by 大沼安史 at 01:57 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕東電値上げに異議 電気料金専門委初会合/◇ 都クリーニング生活衛生同業組合の溝口悦夫理事長「値上げ分の料金を販売価格に転嫁できない」/全国消費者団体連絡会の阿南久事務局長「あなたたちは事故を起こした会社だ。まだ安全対策もしていないのに(料金算出の前提に)柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働を織り込んでいるのか」
東京電力が申請した家庭向け電気料金の値上げの妥当性を検証する経済産業相の諮問機関「電気料金審査専門委員会」(委員長・安念潤司(あんねんじゅんじ)中央大法科大学院教授)が十五日、第一回の会合を開いた。この日は、消費者団体や中小企業団体の代表者らに対する意見聴取を実施したが批判や異論が相次ぎ、値上げへの市民の抵抗感が色濃く反映された。
東京消費者団体連絡センターの矢野洋子事務局長「東電救済のための税金負担で協力しており、さらなる負担を強いることになる」
全国消費者団体連絡会の阿南久事務局長「あなたたちは事故を起こした会社だ。まだ安全対策もしていないのに(料金算出の前提に)柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働を織り込んでいるのか」。専門委の意見聴取では、東電に対する参考人の激しい批判の言葉が飛び交った。
一般家庭や商店をはじめ契約電力が五十キロワット未満の電気料金の値上げには、経産相の認可が必要。今回初めて設置された専門委は、東電の言い分をうのみにしないよう、第三者の有識者で構成され、原価計算が正しいかなどを精査する。初回は消費者らの声を直接聞く機会となった。
冒頭、東電の西沢俊夫社長が平均10・28%の値上げの理由を「原発停止に伴う火力発電の燃料費負担が増え、人件費などを含めた経費をまかなうには年間六千七百六十三億円が不足する」と説明。
これに対し、参考人が次々と意見を述べた。その一人、東京都クリーニング生活衛生同業組合の溝口悦夫理事長は「値上げ分の料金を販売価格に転嫁できない」と悲痛な声を上げた。
Posted by 大沼安史 at 01:52 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕再処理と廃棄の併存が有利 核燃サイクルで原子力委/◇ 日本で地中廃棄を現実的な選択肢に挙げたのは初
原発の使用済み核燃料を再利用する核燃料サイクル政策の見直しをめぐり、国の原子力委員会の小委員会は16日、使用済み燃料の再処理、地中廃棄、それらの併存の3方法について原発への依存度に応じた総合評価を実施。将来の依存度が不透明な場合、政策の柔軟性があるとして併存が最も優れているなどの評価結果をまとめた。
日本で地中廃棄を現実的な選択肢に挙げたのは初。日本は現在、全燃料を再処理して取り出したプルトニウムを再利用する「全量再処理」を採用しているが、東京電力福島第1原発事故を受けて野田佳彦首相が脱原発依存を掲げる中、政策転換につながる可能性が出てきた。(共同)
Posted by 大沼安史 at 01:48 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕福島、森林除染20mは不十分 林業団体が要望/◇ 「雨水などで山から放射性物質が流れ出る恐れがあり、上流域も除染する必要がある」/政府のいい加減さがまた明らかに!
福島県内の林業団体などでつくる県森林除染推進協議会は16日、森林の除染範囲の拡大を求める要望書を県に提出した。
東京電力福島第1原発事故による放射線量を下げるには、国が示している生活圏の境界から20メートルの森林を除染するだけでは不十分と指摘。雨水などで山から放射性物質が流れ出る恐れがあり、上流域も除染する必要があるとしている。
除染で伐採した木材を有効活用するため、木質バイオマス発電の推進も求めた。
協議会は同日、平野達男復興相、鹿野道彦農相にも要望書を提出する。(共同)
Posted by 大沼安史 at 01:44 午後 | Permalink
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〔拡散希望〕(再掲)フクイチ4号機核燃プールに対する国連査察を求めるグローバル・ネット署名開始(日本語も可)/潘基文事務総長あて
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-097c.html
★ 関連(以下、いずれも再掲) (大沼 私はこの国連査察が実現すれば、日本、および世界が破局にいたらずにすむかも知れないと考えています……)
◎〔世界が怯える4号機プール〕★★★ 米陸軍情報司令部の元トップが「4SFP」破局で北半球のかなりの部分、居住不可能に、と警告!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-0011.html
〔ENEニュース〕◇ ミチオ・カク教授 「眠れるドラゴン」=フクイチ4号機 「われわれはナイフの刃の上にいるようなもの。取り返しのつかない臨界点に近づいている」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-cf63.html
〔ウォールストリート・ジャーナル〕野田首相、4号機核燃プール」問題 「回答せず」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-9b20.html
〔週刊朝日〕5月18日号 特集「フクイチ4号機クライシス」
→ http://kurionet.web.fc2.com/shuukanasahi20120518.html
〔松村昭雄さん〕☆☆☆ フクイチ 「軍(自衛隊)が出動しなければ手遅れになるかも知れない」 4号機核燃プール崩壊による世界破局回避でアピール!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-d950.html
〔ENEニュース〕グンダーセンさん 世界はようやく国連の元外交官、松村昭雄さんの「4号機核燃プール」に対する懸念に耳を傾け始めた/◇ これまで1年間、私は松村さんとともに「4号機核燃プール」問題で動き続けて来た
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-9c30.html
Posted by 大沼安史 at 08:32 午前 | Permalink
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〔みえない雲警報〕スイス気象台によると、本日(16日 火曜日)は朝方、宮城から秋田に流れていたものが西風に吹き出されるかたちで、太平洋に向かう。気団は午前中、宮城県内のほぼ全域から流れ去り、岩手県内でも夕方までには過ぎ去る。
Posted by 大沼安史 at 07:57 午前 | Permalink
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2012-05-15
〔◎◎◎ 5月15日 INDEX 見出し一覧 ☆☆☆〕
◇ スイス気象台 みえない雲警報 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-
extra-japan-zoom.html
◇ 東海アマ管理人氏 ツイッター → http://twitter.com/#!/tokaiama
◇ 小出裕章さん 非公式まとめ → http://hiroakikoide.wordpress.com/
◇ 〔情報共同デスク〕 これからのイベント
→ http://2011shinsai.info/
◇ 〔生活クラブ〕消費材の放射能検査結果
→ http://seikatsuclub.coop/coop/news/20110905top.html
☆ 注 ◇以下は大沼による
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◎〔世界が怯える4号機プール〕★★★ 米陸軍情報司令部の元トップが「4SFP」破局で北半球のかなりの部分、居住不可能に、と警告!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-0011.html
〔フクイチ4号機核燃プール〕☆☆☆☆☆ AVAAZが国連査察を求めるグローバル・キャンペーンを開始!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-097c.html
〔ENEニュース〕◇ ミチオ・カク教授 「眠れるドラゴン」=フクイチ4号機 「われわれはナイフの刃の上にいるようなもの。取り返しのつかない臨界点に近づいている」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-cf63.html
〔ウォールストリート・ジャーナル〕野田首相、福島第1原発の安全性について慎重な物言い/◇「4号機核燃プール」問題 「直接回答せず」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-9b20.html
〔週刊朝日〕5月18日号 特集「フクイチ4号機クライシス」
→ http://kurionet.web.fc2.com/shuukanasahi20120518.html
(再掲)〔松村昭雄さん〕☆☆☆ フクイチ 「軍(自衛隊)が出動しなければ手遅れになるかも知れない」 4号機核燃プール崩壊による世界破局回避でアピール!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-d950.html
(再掲)〔ENEニュース〕グンダーセンさん 世界はようやく国連の元外交官、松村昭雄さんの「4号機核燃プール」に対する懸念に耳を傾け始めた/◇ これまで1年間、私は松村さんとともに「4号機核燃プール」問題で動き続けて来た
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-9c30.html
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〔生活クラブ〕あじ開き(千葉県漁連)からセシウム合計29 Bq/kgを検出しました。1枚(90gとして)を食したとき、0.05μSvの内部被曝と推計します/お弁当用焼き魚(ぶり照り焼き)(千葉県漁連)からセシウム合計28Bq/kgを検出しました。
14日 → http://seikatsuclub.coop/coop/news/20110905top.html
〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕◎ 訂正! 最近の食品の放射能検査結果 八王子市民測定室より 追記――井戸水について――5月14日
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/happy-a09f.html
〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕福島産のきゅうり358箱を山形県産255箱、岩手県産103箱と産地偽造して小売店へ販売した仲卸業者 「株式会社大兼文喜」/◇ なぜもっと、テレビで騒がないんだろう?「ユッケ」の時は、テレビをつければユッケユッケユッケ・・だったのに……
→ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1867.html (◇は大沼)
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〔木下黄太さん〕ガレキを止めるために全国でいろんなことが動いています。給食にしいたけ不使用の動きも
→ http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/04c42465daf937d46181bea864217e88
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〔南相馬・大山こういち市議〕19日 東京で 『藍藻回収を求める会』 開催のお知らせ
→ http://mak55.exblog.jp/15869348/
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〔上を向いてアンコウ(仮)〕【CNN動画・日本語字幕付】「チェルノブイリの犠牲者たち 事故から26年」――今なおベラルーシの十代の若者の5人に1人が障害や慢性疾患を抱える
→ http://torajiyama.blog.fc2.com/blog-entry-461.html
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〔山崎久隆さん〕下北半島で起きる悪魔の連鎖 /東海第二の恐怖の連鎖 /◇ 「悪魔の連鎖」はフクイチ→フクニだけではない!
ちきゅう座 → http://chikyuza.net/n/archives/22191
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〔portirland〕福島県産の蜂蜜(ハチミツ)から、セシウム160Bq/kg 検出
→ http://portirland.blogspot.jp/2012/05/160bqkg.html
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〔団藤保晴さん〕電力需給検証の大雑把さには怒りたくなる
→ http://blog.dandoweb.com/?eid=143335
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〔星の金貨〕英紙ガーディアン 「『脱原発』後のドイツはどうなったのか?! 脱原発は技術革新を進め、社会正義を実現し始めた」(5月3日付け全訳)
→ http://kobajun.chips.jp/?p=2454
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〔福島民報〕子ども避難 県外1万7895人 県まとめ 県内合わせて3万人超
→ http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4107&blockId=9971249&newsMode=article
〔福島民友〕10月からの「18歳以下の医療費無料化」正式決定
→ http://www.minyu-net.com/news/news/0515/news9.html
〔NHK福島〕生協が食卓の放射性物質調査
→ http://www3.nhk.or.jp/fukushima/lnews/6054942031.html
〔NHK福島〕妊産婦の15%にうつの傾向
→ http://www3.nhk.or.jp/fukushima/lnews/6055101401.html?t=1337061836296
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〔田中龍作ジャーナル〕☆☆☆ 【国会事故調】 勝俣・東電会長 官邸と部下に責任なすりつけ
→ http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004302
〔OurPlanet-TV〕★★★ 国会事故調に東電・勝俣会長~「当事者意識なし」あらわに/◇ 会場から失笑 井戸川・双葉町長 黒い喪服姿で傍聴 「本当にゆるせない。反省している言葉が安っぽく残念。避難したくても、避難できない子どもがたくさんいる。福島県内は、核実験場そのもの」
→ http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1362
〔東京新聞〕東電会長 前首相の現場介入批判 国会事故調/◇ スマトラ地震後の保安院「全電源喪失シミュレーション」 勝俣会長「私に届いていなかった」
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012051502000093.html (◇は大沼)
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〔中日新聞〕【北陸発】東電会長らを集団告訴へ 原発事故 県内避難者も参加 業過致死傷容疑/◇ 告訴する相手は会社や組織ではなく、個人として、個々の刑事責任を追及していく。対象は東電の勝俣恒久会長や清水正孝前社長、班目春樹原子力安全委員長ら二十五人を超す見込み。「人の健康に係る公害犯罪の処罰に関する法律」違反も検討
→ http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2012051502000211.html
〔原子力村の住人一覧〕東電 福島第一原発事故における刑事責任(業務上過失致死傷罪)まとめ
→ http://nuclearpowermafia.blogspot.jp/search/label/%E6%9D%B1%E9%9B%BB#c1
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〔東京新聞〕「再稼働ばかげている」 脱原発首長会議 経産副大臣に迫る/◇ 村上・東海村村長 「なし崩し的に再稼働というばかげたことをやれば(日本は)第二、第三の敗戦になる」
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012051502000096.html (◇は大沼)
〔東京新聞〕福島原発は「津波で電源喪失」 06年、保安院と東電認識
→ http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012051501001476.html
〔東京新聞〕避難住民「恩返し」 竜巻被害つくば 双葉町民が清掃
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012051502000083.html
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〔毎日新聞〕東通原発:専門家会合指摘受け「活断層」2度目の再調査 保安院、東北電に指示 /青森
→ http://mainichi.jp/area/aomori/news/20120515ddlk02040063000c.html
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〔SPOTLIGHT〕懸念される数字のトリック 千葉の遊園地なども立ち入り制限すべき? /◇ たとえば船橋市の260ベクレル/kgは世界基準換算では3万9,000ベクレル/㎡ チェルノブイリ 妊婦。子ども立入制限基準を超える
→ http://www.spotlight-news.net/news_guuvZ1PBK6.html?right
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〔Fukushima Diary〕◇ 映像ドキュメント 3・11 1周年 大阪 路上の声 家庭の声
*WEF* White Elephant Films → http://www.youtube.com/user/WhiteElephantFilms1
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〔EXSKF〕「黒い粉」、東京でも なんと放射性セシウム 24万3000ベクレル/キロ
"Black Dust" in Tokyo? With 243,000 Bq/Kg of Radioactive Cesium
和英対訳 → http://ex-skf.blogspot.jp/2012/05/black-dust-in-tokyo-with-243000-bqkg-of.html
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〔ENEニュース〕ミチオ・カク教授 2号機 ウラニウム・コア 100%溶融 原子力の歴史上、初めての事態
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-7e2c.html
〔ENEニュース〕◇ ミチオ・カク教授 チェルノブイリ なお地下へ溶融沈下 終わりのない悪夢 それでもチェルノブイリはたったひとつの炉の溶融 フクシマは3つも!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-1e06.html
Posted by 大沼安史 at 05:26 午後 | Permalink
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〔世界が怯える4号機プール〕★★★ 米陸軍情報司令部の元トップが「4SFP」破局で北半球のかなりの部分、居住不可能に、と警告!
米陸軍情報部隊を統轄する「陸軍情報保全コマンド(司令部)」の元司令官で、国際NGO「ナチュラル・ソシューション財団」の理事長を務めるアルバート・スタブルバイン米陸軍退役少将が、フクイチ4号機核燃プールの倒壊による破局の到来を、ビデオで警告した。
14日にPRWEBニュースが伝えた。
→ http://www.prweb.com/releases/2012/5/prweb9498292.htm
ビデオは → http://fukushimaeos.weebly.com/
スタブルバイン退役少将はその中で、すでにフクシマの惨事による、北米で数万人の死者が出ているとの見方で、米国の各保健機関が一致していると指摘、(4号機プールで破局的事態が起きれば)「北半球全体のかなりの部分が居住不可能になる」と述べた。
同元少将は米陸軍の情報機関のトップを務めた人物。
この人がこういう見方をしている、ということは、米軍が4SFPの脅威をそのように評価している――とみるべきだろう。
Posted by 大沼安史 at 05:19 午後 | Permalink
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〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕福島産のきゅうり358箱を山形県産255箱、岩手県産103箱と産地偽造して小売店へ販売した仲卸業者 「株式会社大兼文喜」/◇ なぜもっと、テレビで騒がないんだろう?「ユッケ」の時は、テレビをつければユッケユッケユッケ・・だったのに……
→ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1867.html (◇は大沼)
◇ 「みんな楽しくHappy♡がいい♪」さん! いつも貴重な情報を、ありがとう! これからもよろしく(大沼!)
Posted by 大沼安史 at 04:49 午後 | Permalink
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〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕◎ 訂正! 最近の食品の放射能検査結果 八王子市民測定室より 追記――井戸水について――5月14日
→ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1865.html
測定されている方から、コメントを頂きました。
私は備考欄をきちんと読んでいませんでした。
心からお詫びいたします。
井戸水の備考欄
測定日当日採取ということで、ラドンが溶け込んでいる影響から来る鉛214、ビスマス214の放射線が出ている。
放射性セシウムは観測されていなくて、検出値は誤検出した結果。
上記のように書かれていました。
皆さまにご心配をおかけして本当にごめんなさい。
Posted by 大沼安史 at 04:45 午後 | Permalink
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〔原子力村の住人一覧〕東電 福島第一原発事故における刑事責任(業務上過失致死傷罪)まとめ
Posted by 大沼安史 at 04:30 午後 | Permalink
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〔週刊朝日〕5月18日号 特集「フクイチ4号機クライシス」
Posted by 大沼安史 at 04:26 午後 | Permalink
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〔生活クラブ〕あじ開き(千葉県漁連)からセシウム合計29 Bq/kgを検出しました。1枚(90gとして)を食したとき、0.05μSvの内部被曝と推計します/お弁当用焼き魚(ぶり照り焼き)(千葉県漁連)からセシウム合計28Bq/kgを検出しました。
Posted by 大沼安史 at 04:24 午後 | Permalink
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〔portirland〕福島県産の蜂蜜(ハチミツ)から、セシウム160Bq/kg 検出
Posted by 大沼安史 at 04:20 午後 | Permalink
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〔星の金貨〕英紙ガーディアン 「『脱原発』後のドイツはどうなったのか?! 脱原発は技術革新を進め、社会正義を実現し始めた」(5月3日付け全訳)
Posted by 大沼安史 at 04:15 午後 | Permalink
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〔山崎久隆さん〕下北半島で起きる悪魔の連鎖 /東海第二の恐怖の連鎖 /◇ 「悪魔の連鎖」はフクイチ→フクニだけではない!
Posted by 大沼安史 at 04:12 午後 | Permalink
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〔団藤保晴さん〕電力需給検証の大雑把さには怒りたくなる
Posted by 大沼安史 at 04:06 午後 | Permalink
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〔上を向いてアンコウ(仮)〕【CNN動画・日本語字幕付】「チェルノブイリの犠牲者たち 事故から26年」――今なおベラルーシの十代の若者の5人に1人が障害や慢性疾患を抱える
Posted by 大沼安史 at 04:05 午後 | Permalink
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〔田中龍作ジャーナル〕☆☆☆ 【国会事故調】 勝俣・東電会長 官邸と部下に責任なすりつけ
Posted by 大沼安史 at 04:02 午後 | Permalink
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〔南相馬・大山こういち市議〕19日 東京で 『藍藻回収を求める会』 開催のお知らせ
Posted by 大沼安史 at 03:59 午後 | Permalink
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〔木下黄太さん〕ガレキを止めるために全国でいろんなことが動いています。給食にしいたけ不使用の動きも
Posted by 大沼安史 at 03:58 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕◇ ミチオ・カク教授 チェルノブイリ なお地下へ溶融沈下 終わりのない悪夢 それでもチェルノブイリはたったひとつの炉の溶融 フクシマは3つも!
Michio Kaku: “The Chernobyl core is still melting into the earth” — May yet hit groundwater and create steam explosion
→ http://enenews.com/kaku-chernobyl-core-melting-earth-hit-groundwater-create-steam-explosion-video
◇ ミチオ・カク教授は9日、米国のラジオで放送された講演で、以下のように語った。
チェルノブイリではまだ溶融物が地下に沈んでいる。
終わりのない悪夢だ。
溶融核燃料の下をコンクリートで固めなくてはならなくなっている。地下水と接触したら、水蒸気爆発も起きかねない。それを防ぐためだ。
You know the Chernobyl core is still melting into the earth? It’s still melting into the earth.
It’s a never ending nightmare.
Eventually they’re going to have to put concrete under the melted core to prevent it from hitting groundwater and creating perhaps a steam explosion.
ENEニュースの紹介はここまでだが、カク教授はこれに続く部分で、チェルノブイリは炉1機の溶融だが、フクシマは3機(それにプラスするものもある)と指摘している。
Posted by 大沼安史 at 03:55 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕◇ ミチオ・カク教授 「眠れるドラゴン」=フクイチ4号機 「われわれはナイフの刃の上にいるようなもの。取り返しのつかない臨界点に近づいている」
Michio Kaku on Spent Fuel Pool No. 4: People don’t realize it’s on a knife’s edge — Near the tipping point (AUDIO)
→ http://enenews.com/kaku-on-spent-fuel-pool-no-4-people-dont-realize-its-on-a-knifes-edge-near-the-tipping-point-audio
◇ 日系米国人で世界的な物理学者のミチオ・カク教授は9日の米国のラジオ番組で、4号機について以下のように語った。
フクシマ4号機がナイフの刃の上にあることを、みんな分かっていない。取り返しのつかない臨界点の近くにあるのだ。
小さな地震でも、配管の破損でも、爆発でも、取り返しのつかない事態を招く。そうなると、チェルノブイリを数倍する、ひどい惨事になりかえない。まるで眠れるドラゴンだ。
People don’t realize that the Fukushima reactor is on a knife’s edge. It’s near the tipping point.
A small earthquake, another pipe break, another explosion, could tip it over and we could have a disaster much worse, many times worse than Chernobyl. It’s like a sleeping dragon.
Posted by 大沼安史 at 03:54 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕ミチオ・カク教授 2号機 ウラニウム・コア 100%溶融 原子力の歴史上、初めての事態
Physicist: Unit 2 completely liquified, 100% liquification of uranium core — “We’ve never seen this before in the history of nuclear power”
→ http://enenews.com/physicist-unit-2-completely-liquified-100-liquification-of-uranium-core-weve-never-seen-this-before-in-the-history-of-nuclear-power-video (◇)
◇ 日系米国人で世界的な物理学者のミチオ・カク教授は9日の米国のラジオ番組で、以下のような注目すべき見解を明らかにした。
2号機(の核燃料)が完全に溶融していることを、今や私たちは知っている。原子力の歴史で一度も見たことのない事態だ。ウラニウム・コア、100%溶融!
Unit 2 we now know completely liquified. We’ve never seen this before in the history of nuclear power. A 100% liquification of a uranium core.
◇ ソース → http://www.flashpoints.net/?p=2951
Posted by 大沼安史 at 03:52 午後 | Permalink
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〔EXSKF〕「黒い粉」、東京でも なんと放射性セシウム 24万3000ベクレル/キロ
"Black Dust" in Tokyo? With 243,000 Bq/Kg of Radioactive Cesium
和英対訳 → http://ex-skf.blogspot.jp/2012/05/black-dust-in-tokyo-with-243000-bqkg-of.html
◇ ソース 24万Bq/kgという高濃度の「黒い粉」が東京でも見つかった!!
日刊SPA! 5月15日付け → http://nikkan-spa.jp/210857
◇ ソース 24万Bq/kgという高濃度の「黒い粉」が東京でも見つかった!!
日刊SPA! 5月15日付け → http://nikkan-spa.jp/210857
福島県南相馬市内で発見された「超強力な放射能を持つ謎の“黒い粉”が話題になったのは今年2月のこと。
子供たちが遊ぶ運動場のフェンス際にある黒いシミのようなものが「黒い粉」だ
「1kgあたり108万ベクレル」というケタ違いの線量は衝撃的なものの、「南相馬での特殊な事例」として受け止められていた。ところが、その「黒い粉」は東京都内の至るところに存在しているという。
「放射線検知器を近づけてみると、明らかに反応があるので、汚染度が高いのかなとは思っていたのですが、まさかここまでとは……」「黒い粉」を都内で発見した、市民団体「NO!放射能 江東こども守る会」の石川あや子代表は驚きを隠せない。「江戸川区のJR平井駅周辺で『黒い粉』らしきものを見つけ、採取したサンプルを神戸大学の山内知也教授に検査してもらったところ、最大で1kgあたり24万3000Bqという数値が出たんです」。
これは原子炉等規制法で定められた「安全基準(クリアランスレベル)」の約2430倍という、途方もない数値だ。
「注意して見ると、『黒い粉』は都内の至るところにあります」と石川さんは言う。そんなにあちこちに高汚染の物質が転がっているのだろうか? という疑問を抱えつつ、「黒い粉」の調査に本誌記者も同行した。
まずは、JR平井駅から徒歩10分ほど。公営団地そばの運動場で「黒い粉」を発見した。フェンス近くで何か所にもわたって吹き溜まっていた「黒い粉」は、一見すると黒い土のように見える。近づいてよく見てみると、乾燥して干からびたコケやカビのようなものであるとわかる。
「この前来たときと微妙に場所が変わっていますね。風雨で移動したのかもしれません」と石川さん。ガイガーカウンターよりも信頼性の高い、国産のシンチレーション式放射線検知器を「黒い粉」に近づけてみた。すると数値が急上昇し、毎時2μSvを超えた。東京都の平均的な空間線量(地上1m)の約20倍だ。山内教授は「一般的に携帯式の放射線検知器は周囲の放射線量の平均値を表示します。つまり、少量の物質に検知器を向けて数値が急上昇するならば、その物質が極めて強い放射線を出している可能性があります」という。
「子供は外で、土や埃にまみれて遊びます。その危険性を知らずに『黒い粉』に触れてしまうことを恐れています」(石川さん)
調査時も、この運動場や道路の向かいにある公園で、子供たちが遊んでいた。
「直接触れること以外にも危険はあります。『黒い粉』が乾燥したものは脆くて、足で踏んだりすれば非常に細かくなります。風で舞い上がった粉を吸引してしまう可能性があります」(同)
さらに歩いていくと、団地の道端や、国道沿いの歩道でも「黒い粉」を発見した。「学校の正門や通学路などでも見つかりました。雨水がたまった後に乾いた場所や、風の吹き溜まるところなどで、よく見かけます」(同)
果たして、「黒い粉」の正体とは何なのか? そして、「黒い粉」の性質を利用した効率良い除染方法とは? 5月15日発売の週刊SPA!「首都圏を襲う[放射能の黒い粉]」では、「黒い粉」の元になる物質の怖さのみならず有用性もまた報じている。
取材・文・撮影/志葉玲(フリーランスジャーナリスト)http://reishiva.jp/
Posted by 大沼安史 at 03:51 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕◇映像ドキュメント 3・11 1周年 大阪 路上の声 家庭の声
Posted by 大沼安史 at 03:50 午後 | Permalink
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〔OurPlanet-TV〕★★★ 国会事故調に東電・勝俣会長~「当事者意識なし」あらわに/◇ 会場から失笑 井戸川・双葉町長 黒い喪服姿で傍聴 「本当にゆるせない。反省している言葉が安っぽく残念。避難したくても、避難できない子どもがたくさんいる。福島県内は、核実験場そのもの」
Posted by 大沼安史 at 03:46 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕避難住民「恩返し」 竜巻被害つくば 双葉町民が清掃
東京電力福島第一原発事故で、埼玉県加須市の旧県立騎西高校に役場機能ごと避難している福島県双葉町民らが十四日、竜巻被害があった茨城県つくば市を訪れた。町民らは「震災支援の恩返しをしたい」と清掃作業を手伝った。
参加したのは三十五~八十歳の男女十九人。町が用意したバスで旧高校を早朝に出発し、つくば市北部にある「筑波北部工業団地」内の公園で約五時間、竜巻で散乱したガラス片などを拾い集めた。
旧高校の避難所のテレビで竜巻被害を知り「何かできることはないか」と話し合ったという。
高岡治雄さん(64)は「震災で多くの人に助けてもらったので、恩返しがしたかった」。避難所の堀川光男自治会長(55)は「支援される側で居続けるわけにはいかない。家を奪われた喪失感は理解できるので、少しでも手助けしたい」と話した。
双葉町によると、旧高校には現在、町民約二百五十人が登録。つくば市にも五十五世帯が避難する。
医薬品メーカーなど十六社の研究施設が集まる工業団地は、六日の竜巻で窓ガラスが割れたり、屋根が飛ばされたりするなど大きな被害が出た。
Posted by 大沼安史 at 03:32 午後 | Permalink
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〔SPOTLIGHT〕懸念される数字のトリック 千葉の遊園地なども立ち入り制限すべき? /◇ たとえば船橋市の260ベクレル/kgは世界基準換算では3万9,000ベクレル/㎡ チェルノブイリ 妊婦。子ども立入制限基準を超える
汚染の単位は容積か面積か
海外の情報を参照したことがあればわかるが、ある地域の土壌汚染はベクレル/㎡であらわされる。
たとえばチェルノブイリ原発事故では、3.7万ベクレル/㎡の地域は妊婦や子どもの立ち入りが禁止された。
日本の文部科学省や農林水産省も土壌汚染データを発表しているが、多くの場合単位はベクレル/kgだ。この方が数字を小さく表示できるためだ。
またチェルノブイリ事故では、表土を5cmの深さまではぎ取り、これを検査にかけて数値を出したが、日本の農林水産省では深さ15cmまではぎとっている。
セシウムが浸透していない土まで採取して混ぜることで、当然数値は小さくなる。世界的な基準に換算し直すと、農水省の数値は約150倍にはねあがる。
妊婦子どもの立ち入り禁止レベルも
たとえば千葉県船橋市の畑では、260ベクレル/kgの汚染が見つかっている。船橋市は東京ディズニーランドがある浦安市のすぐ隣にある。
260ベクレル/kgは、世界基準に換算すると約3万9,000ベクレル/㎡となる。チェルノブイリ事故で妊婦や子どもの立ち入りが制限されたレベルを超えるが、日本では人々が居住し、地域には子どもや妊婦を含む多くの観光客が訪れている。
Posted by 大沼安史 at 03:29 午後 | Permalink
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〔毎日新聞〕東通原発:専門家会合指摘受け「活断層」2度目の再調査 保安院、東北電に指示 /青森
東京電力福島第1原発事故を受け、東北電力東通原発(東通村)の耐震安全性が焦点になっている。東通原発の敷地内には多くの断層があるが、東北電は「耐震設計上、考慮すべき活断層ではない」と主張。しかし、研究者からは「活断層であり、原発があるべき場所ではない」との指摘も。14日行われた国の専門家会合を受け、経済産業省原子力安全・保安院が東北電に2度目の再調査を指示する事態になった。【酒造唯記者】
国の原発耐震指針では、12万〜13万年前より新しく動いた断層を「活断層」とし、原発の耐震設計で考慮しなければならない。東北電によると、敷地内にはF−3断層、F−9断層など、活動時期が不明な断層がある。東北電はトレンチ(立て坑)などの地質調査を行い、「岩盤に水が入って膨張した『膨潤』によるもの」と主張。地震を起こすような活断層ではないと説明してきた。
だが、これまでの審査で「活動性がないとするには説明不足」などの指摘があり、保安院が昨年11月、東北電に再調査を指示した。東北電は追加のボーリング調査をした上で、今年3月に「活断層ではない」との従来通りの見解をまとめた。
Posted by 大沼安史 at 03:23 午後 | Permalink
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〔中日新聞〕【北陸発】東電会長らを集団告訴へ 原発事故 県内避難者も参加 業過致死傷容疑/◇ 告訴する相手は会社や組織ではなく、個人として、個々の刑事責任を追及していく。対象は東電の勝俣恒久会長や清水正孝前社長、班目春樹原子力安全委員長ら二十五人を超す見込み。「人の健康に係る公害犯罪の処罰に関する法律」違反も検討
東京電力福島第一原発事故を防げず多くの住民を被ばくさせ、避難途中に入院患者を死亡させたなどとして、福島県在住者や県外避難者らが、六月十一日にも東電や原子力安全委員会、経済産業省原子力・安全保安院の幹部らを業務上過失致死傷などの容疑で福島地検に告訴する。
石川県内に避難中の少なくとも五人が告訴団に加わる見込みで、北陸三県への避難者に参加を呼び掛けている。
昨年三月の事故当時に福島県内にいた人で告訴団を結成。これまでに三百五十人が加わっており、六月十一日は千人規模での告訴を目指している。
六月の告訴後には第二次告訴団として、福島県以外の東北、関東の各都県の在住者で原発事故の被害を受けた人たちに参加を促す。
福島県田村市から金沢市に避難中で、告訴団に加わる浅田正文さん(70)は「被害者が自ら命を絶つほどの苦しみを味わっているのに、加害者が何も問われない理不尽は許されていいはずがない。法治国家として新しい国をつくる一つのステップにしたい」と話す。
告訴する相手は会社や組織ではなく、個人として、個々の刑事責任を追及していく。対象は東電の勝俣恒久会長や清水正孝前社長、班目春樹原子力安全委員長ら二十五人を超す見込み。告訴容疑は、業務上過失致死傷のほか、有害な放射性物質を大量に拡散させたことで「人の健康に係る公害犯罪の処罰に関する法律」違反も検討中だ。
告訴団代理人の河合弘之弁護士(脱原発弁護団全国連絡会代表)は「個人を告訴することで事故がなぜ起き、被害が出ているのかをはっきりさせる必要がある」と三月の告訴団結成集会で意義を説いていた。
告訴団の北陸三県での窓口は浅田さんとなっている。問い合わせは、浅田さん=電080(5565)7236=へ。
Posted by 大沼安史 at 03:20 午後 | Permalink
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〔ウォールストリート・ジャーナル〕野田首相、福島第1原発の安全性について慎重な物言い/◇「4号機核燃プール」問題 「直接回答せず」
日本語→ http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/11225/
英語 → http://blogs.wsj.com/japanrealtime/2012/05/14/nodas-hedged-reassurances-on-fukushima-daiichi/ (◇は大沼)
◇ 英語原文記事の見出しは、「Noda’s Hedged Reassurances on Fukushima Daiichi」。
記事にはこう書かれている。
Mr. Noda didn’t answer directly the question about the spent fuel pool at No. 4.
野田首相は結局、世界の人々が怯える「4SFP」問題で直接的な「明言」をしなかったわけだ。
世界の人々の不安はこれでますます募るばかり……
Posted by 大沼安史 at 03:15 午後 | Permalink
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〔NHK福島〕妊産婦の15%にうつの傾向
発事故が起きた時、福島県内にいた妊婦や事故後に出産した女性のおよそ15%が気持ちが落ち込んだ「うつ」の傾向があることが県が行ったアンケート調査で分かりました。
県は放射線による子どもへの影響に不安を持つ女性が多いと見て、継続的な支援を行いたいとしています。
県では原発事故の当時、県内にいた妊娠中だった女性と、事故の後に県内で出産をした女性、あわせて1万5954人を対象に、ことし1月から震災や原発事故によって心理的な影響を受けているかアンケートを行いました。
これまでにおよそ半数から回答を寄せられ、このほど調査結果がまとまり、母乳やミルクそれに食品や水に放射性物質が含まれていないか不安を持っている人が17%、放射線の子どもの健康への影響を心配している人が10%でした。このうち、落ち込んだり憂うつな気持ちになったりして「うつの傾向がある」とみられた人は、1298人、15%に上りました。
アンケートを行った県立医科大学では、避難による環境の変化や放射線への不安が原因だとみていて「うつの傾向がある」すべての女性については看護師らが直接、相談にあたり継続的な支援を行いたいとしています。 05月15日 13時12分
Posted by 大沼安史 at 03:06 午後 | Permalink
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〔NHK福島〕生協が食卓の放射性物質調査
福島県の生協が県内の組合員の家庭100世帯を対象に、調理した後の食事に含まれる放射性セシウムの調査を行った結果、90世帯では放射性セシウムは検出されず、検出された世帯でも国の一般食品の基準を大幅に下回りました。
この調査は、福島県内に17万人の組合員がいる「コープふくしま」が、去年11月から先月まで子どもがいる組合員などのうち、希望する100世帯を対象に行いました。
検査では応募した家庭で2日間、朝昼晩の食事とおやつを1人分多く作って検査機関に送ってもらいミキサーでかき混ぜたあと、食品1キログラムあたり1ベクレルまで検出できる測定器で放射性セシウムの量を調べました。
その結果、調査した100世帯のうち90世帯では放射性セシウムは検出されませんでした。
また、検出された10世帯のうち、最も高い値は12ベクレルで、国の一般食品の基準100ベクレルを大幅に下回りました。
調査方法などに助言した、NPO「放射線安全フォーラム」の多田順一郎理事は「結果を見ると、福島県でふだん通りの食生活を続けていても健康に問題がないことがわかる。政府への不信感があるなか、消費者に近い生協がこのような調査を行うのはたいへん意義があると思う」と話していました。コープふくしまでは、今年度も調査を続け結果をホームページなどで公表することにしています。
「コープふくしま」の宍戸義広常務理事は「食に対する漠然とした不安に応えるための調査で、消費者に判断の材料としてもらうため今後も継続したい」と話しています。05月14日 18時51分
◇ NPO「放射線安全フォーラム」 → http://www.rsf.or.jp/
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〔福島民友〕10月からの「18歳以下の医療費無料化」正式決定
Posted by 大沼安史 at 02:54 午後 | Permalink
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〔福島民報〕子ども避難 県外1万7895人 県まとめ 県内合わせて3万人超
東日本大震災と東京電力福島第一原発事故に伴い県外に避難している県内の18歳未満の子どもの数は4月1日現在、市町村が確認しているだけで1万7895人に上ることが14日、県のまとめで分かった。
県内への避難者は1万2214人で、県内外を合わせると3万109人となっている。県が同日開いた県子育て支援推進本部会議で初めて示した。
住民票の移動の有無にかかわらず各市町村が把握している数を集計した。県外避難者が最も多いのは旧警戒区域などを抱える南相馬市で3637人。県内避難者は1969人で、双方を合わせた避難者は5606人に上り、県内最多となっている。
同市に次いで県外避難者が多いのは福島市で3150人。郡山市の2778人、いわき市の2166人と続いた。
Posted by 大沼安史 at 02:52 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕東電会長 前首相の現場介入批判 国会事故調/◇ スマトラ地震後の保安院「全電源喪失シミュレーション」 勝俣会長「私に届いていなかった」
国会の東京電力福島第一原発事故調査委員会(黒川清委員長)の会合が十四日夜、国会内で開かれ、東電の勝俣恒久会長の参考人聴取が行われた。
勝俣氏は事故直後に菅直人首相(当時)が、福島第一を視察し、吉田昌郎所長(同)らが対応に追われたり、菅氏らが視察後にも携帯電話で吉田氏に問い合わせをしたりしたことを「混乱の極みで発電所長は指示をし、指揮を執らなきゃいけない。そんな時に質問的な話で時間を取るのは芳しくない」と批判した。
勝俣氏によると、菅氏のほか細野豪志首相補佐官(同)も、携帯で吉田氏に問い合わせていた。自身は当時、そのことを知らなかったという。
委員側は、二〇〇四年のインドネシア・スマトラ沖地震を踏まえて、経済産業省原子力安全・保安院が〇六年に津波による全電源喪失から炉心損傷に至るシミュレーションの結果を東電に届けたことにも言及。経営陣に伝えるよう求めたとする保安院の内部資料を示したが、勝俣氏は「原子力本部止まりで、私に届いていなかった」と説明。「知っていれば海水ポンプの水密性を高めるなどの対策に着手できたかもしれない」と述べた。
事故当日、勝俣氏と清水正孝社長(同)がともに出張中で東京にいなかったが、「伝統的に不文律で二人とも遠方に出ることは避けたいと思っていたが、社長のスケジュールを知らなかった」と釈明した。
事故を起こしたことには「地震も津波も新しい知見が確定すれば対策を取ってきたが、設計を上回る津波で機能しなかったことは、申し訳ないと思っている」と述べた。
Posted by 大沼安史 at 02:48 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕「再稼働ばかげている」 脱原発首長会議 経産副大臣に迫る/◇ 村上・東海村村長 「なし崩し的に再稼働というばかげたことをやれば(日本は)第二、第三の敗戦になる」
四月末に発足した「脱原発をめざす首長会議」の村上達也・茨城県東海村長、三上元(はじめ)・静岡県湖西市長らが十四日、経済産業省で柳沢光美副大臣と会談し、設立会合で可決した決議文を手渡して脱原発に向けた取り組みを求めた。
首長会議は原発に依存しない地域づくりを主張する全国三十五都道府県の首長・元首長七十二人が参加。決議文では、政府の新エネルギー基本計画で「原発ゼロ」を決定するよう要求。関西電力大飯(おおい)原発3、4号機(福井県おおい町)をはじめ原発の再稼働では「拙速に陥らず、自治体・住民の合意形成を求める」とした。
三上市長は柳沢副大臣に「脱原発派と推進派の割合は今や八対二」と脱原発を求める世論の高まりを指摘。「(原発)ゼロの方向へ、ぜひとも決めてほしい」と迫った。
村上村長は、再稼働や電気料金値上げを推進する官財界の動きを「国民と遊離すると思う。なし崩し的に再稼働というばかげたことをやれば(日本は)第二、第三の敗戦になる」と批判した。
柳沢副大臣は「再生可能エネルギーに正面から取り組む方向性は出ている」などと、政府の取り組みに理解を求めた。原発停止による今夏の電力不足への心配も示したが、三上市長らは再稼働せずとも節電で乗り切ることが可能と反論した。
Posted by 大沼安史 at 02:44 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕福島原発は「津波で電源喪失」 06年、保安院と東電認識
経済産業省原子力安全・保安院と東京電力が2006年、想定外の津波が原発を襲った場合のトラブルに関する勉強会で、東電福島第1原発が津波に襲われれば、電源喪失する恐れがあるとの認識を共有していたことが15日、分かった。
保安院によると、勉強会は04年のスマトラ沖地震で海外の原発に津波被害が出たことを受け、電力数社が参加して設置。06年8月に「福島第1原発に14メートルの津波が襲った場合、タービン建屋に海水が入り、電源設備が機能喪失する可能性がある」との文書をまとめていた。
保安院は、こうした情報が電力会社の社内で共有されているかは確認していなかったという。(共同)
Posted by 大沼安史 at 02:41 午後 | Permalink
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〔フクイチ4号機核燃プール〕☆☆☆☆☆ AVAAZが国連査察を求めるグローバル・キャンペーンを開始!
ニューヨークに本拠をおく、世界的なアピール組織、「AVVAZ(アヴァーズ、「声」の意味)」が、フクイチ4号機核燃プールにチェルノブイリの10倍の放射性セシウムがあり、プールが崩壊することで、東京に住む3500万人が避難を強いられるとして、国連の潘基文事務総長に対して、独立した調査チームをフクイチに送り、査察を行なうなど国際介入を開始することを求める、グローバル・ネット署名運動を開始した。
英語 → http://www.avaaz.org/en/un_for_fukushima_daiichi/?cl=1807693441&v=14311
日本語 → http://www.avaaz.org/jp/
セシウム緊急警報
日本は緊急事態にあります!危険な放射性セシウムが含まれる使用済み燃料プールは今もなおむき出しの状態で、チェルノブイリ事故の10倍の放射能がまき散らされる原発人災を招く恐れがあります。しかし、政府は私たちの安全を守れずにいます。今こそ国連に支援協力を訴えるべきです。手遅れになる前に、国連に独立した専門家チームの派遣を要請すべく、緊急署名へのご協力お願いします!
To UN Secretary General Ban Ki-moon:
As citizens of Japan, we call on the UN to send an independent team of international experts to assess the safety of Fukushima Daiichi reactor #4. It has been a year since the nuclear disaster, yet a pool of dangerous radioactive cesium 10 times that of Chernobyl still lays exposed. This massive catastrophe-in-waiting requires immediate attention, but the Japanese government has failed to act. Only an intervention by the international community can ensure the safety of the Japanese people.
AVVAZが「動かない日本政府」を見限り、国連に対してSOSを発することを決めたことで、ますます、日本の野田政権の無能・無策・無責任ぶりが国際的にさらけ出されようとしている。
Posted by 大沼安史 at 08:31 午前 | Permalink
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〔みえない雲警報〕スイス気象台によると、本日(15日 火曜日)は朝方、宮城県南、山形・東南部と二手に分かれて侵入したものが、夕方までに合体、フクイチから仙台、鶴岡をつなぐコースで流れる。
Posted by 大沼安史 at 07:58 午前 | Permalink
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2012-05-14
〔聯合ニュース〕韓国 宮城県産ゼンマイの輸入を禁止
Posted by 大沼安史 at 07:40 午後 | Permalink
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〔◎◎◎ 5月14日 INDEX 見出し一覧 ☆☆☆〕
◇ スイス気象台 みえない雲警報 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-
extra-japan-zoom.html
◇ 東海アマ管理人氏 ツイッター → http://twitter.com/#!/tokaiama
◇ 小出裕章さん 非公式まとめ → http://hiroakikoide.wordpress.com/
◇ 〔情報共同デスク〕 これからのイベント
→ http://2011shinsai.info/
◇ 〔生活クラブ〕消費材の放射能検査結果
→ http://seikatsuclub.coop/coop/news/20110905top.html
☆ 注 ◇以下は大沼による
#
〔松村昭雄さん〕☆☆☆ フクイチ 「軍(自衛隊)が出動しなければ手遅れになるかも知れない」 4号機核燃プール崩壊による世界破局回避でアピール!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-d950.html
#
〔ENEニュース〕グンダーセンさん 世界はようやく国連の元外交官、松村昭雄さんの「4号機核燃プール」に対する懸念に耳を傾け始めた/◇ これまで1年間、私は松村さんとともに「4号機核燃プール」問題で動き続けて来た
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-9c30.html
#
〔ENEニュース〕◇ グンダーセンさん 4号機の爆発も大きな謎 ビデオ映像が爆発が起きたことを明確に示す 異様な爆発だった 火災と爆発、数日間、続く
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-f972.html
〔ENEニュース〕グンダーセンさん 4号機核燃プール 沸騰するまで水が抜けた 撮影された映像では核燃料のラックの頂部が大気に露出している
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-e2a9.html
#
〔フクシマ原発惨事・記録〕全原協と政府が意見交換会 閣僚退席に不満噴出
中日新聞 12日付け → http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20120512/CK2012051202000018.html
〔双葉町・井戸川克隆町長〕5・11 全原協 政府との意見交換会 スピーチ全文(書き起こし)
chihointokyoの毒皿ブログ → http://ameblo.jp/chihointokyo/entry-11248354004.html
#
〔facebook〕東電社外取締役にNHK経営委員長が就任することに抗議するアクション
→ http://www.facebook.com/events/437100162969337/437832882896065/?notif_t=plan_mall_activity
#
〔田中龍作ジャーナル〕「浜岡原発・再稼働の是非問う」 静岡で県民投票条例の署名始まる
→ http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004295
〔ずくなしの冷や水〕セシウム舞い飛ぶ東京湾岸/◇ 船橋市南部清掃工場の北西角で0.36μSv/hを記録。風でセシウムが運ばれてきているようだ……
→ http://inventsolitude.sblo.jp/article/55830344.html (◇は大沼)
〔暗黒夜考〕大飯原発再稼動に向け、「夏の電力不足キャンペーン」が益々エスカレート ~求められる国民の冷静な判断~
→ http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/936d2041f7073dc099fd70045547b45b
〔院長の独り言〕フクシマの真実と内部被曝(人吉講演)
動画つき → http://onodekita.sblo.jp/article/55831763.html
〔木下黄太さん〕「西宮の子供や土地だけきれいであるべきでなく、痛み分けすべきだ」と避難者に喋る狂気
→ http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/c/28437a365885c2ef56b77f094706d3da
〔南相馬・大山こういち市議〕藍藻の採集の仕方
① → http://mak55.exblog.jp/15861660/
② → http://mak55.exblog.jp/15864202/
〔上を向いてアンコウ(仮)〕Dailymotionの"tokyobrowntabby"チャンネル、「購読」のおススメ(というかお願い、というか気が向いたらどぞよろしく)
→ http://torajiyama.blog.fc2.com/blog-entry-460.html
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〔福島市渡利〕土壌測定報告 依然として続く高濃度汚染 場所によっては昨年よりも更に上昇/◇ 小倉寺稲荷山 昨年9月 24万Bq/Kg → 今回(ことし3月)33万Bq/Kg/ 「まず除染を行う」とした国、県、市の計画、全く破綻。一時避難、保養、疎開など子どもたちの放射線被ばくを最小限化するための措置をただちに!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/24bqkg33bqkg-8a.html
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〔福島民報〕放射線リスク冷静に判断を 福島で除染フォーラム 事例も紹介/◇放医研 高放射線地域のインドのケララ地方での疫学調査を例に「生涯に受ける積算放射線量が600ミリシーベルト以下の線量域で、がんのリスクについて目立った増加は認められない」/生涯100ミリシーベルト以下の放射線リスク、「国内最大の放射線疫学調査地である広島や長崎でも顕著な増加は認められない」
→ http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4107&blockId=9970982&newsMode=article
〔東京新聞〕子ども医療無料化10月から 福島県が正式決定/◇「子育てしやすい環境を整備し、人口減少を食い止めるのが狙い」だそうだが、子どもに被曝させながら、被曝医療費を無料化するなんてマッチポンプのようなものではないか!
→ http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012051401001647.html
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〔福島民友〕「帰還困難」揺れる胸中 飯舘・長泥地区で懇談会
→ http://www.minyu-net.com/news/news/0514/news2.html
〔河北新報〕焦点/事故後も原発マネー頼み/立地の福島・大熊、双葉、富岡、楢葉町/◇第1原発5、6号機が立つ双葉町の井戸川克隆町長は「エネルギーが石炭から石油に転換した時代、政府は年月をかけて産炭地域を支援した。原発事故が起きたからといって財政構造を急転換することは難しく、移行期間が必要だ」と訴える
→ http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1071/20120514_01.htm
〔福島民報〕【川俣・無防備の戸惑い 4】住民の避難止まらず 国、県の直接説明なし/◇ 古川町長は何度も繰り返した。「国は直ちに避難する必要はないと言っている。避難が必要な事態になれば、国と県にしっかりやらせる……」
→ http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/05/post_3935.html
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〔河北新報〕社説 核燃サイクル/再処理廃止は現実的な選択だ
→ http://www.kahoku.co.jp/shasetsu/2012/05/20120514s01.htm
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〔東京新聞〕原子炉直下の断層の活動調査へ 敦賀原発でボーリング
→ http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012051401001358.html
〔東京新聞〕敷地内にコンクリ箱 放射性焼却灰仮保管 柏市、住民説明会で方針/◇ 埋め立て可能基準、キロ8000ベクレル超え ドラム缶1354本分がすでに
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20120514/CK2012051402000142.html
〔南日本新聞〕川内原発で福島レベルの事故想定 九大チームが試算/◇ ほぼ鹿児島県本土全域に広がるだけでなく、阿久根市や鹿児島市周辺など川内原発から30~50キロ圏でも避難の必要な可能性があるほか、熊本県天草諸島南部などでも汚染が懸念される……
→ http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=40442
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〔毎日新聞〕長崎原爆の日:「平和宣言文」起草委初会合 「『平和』利用と言えるのか」原発巡る発言相次ぐ /長崎/◇ 「原発事故が起こり、計り知れない被害を前に『平和』利用などと言えるわけがない」
13日付け → http://mainichi.jp/area/nagasaki/news/20120513ddlk42040245000c.html
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〔東京新聞〕3カ国合意から1年 進まぬ原子力安全協力
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012051402000100.html
〔岩井俊二監督〕韓国・中央日報インタビュー 「日本の原発事故に沈黙できなかった」/◇ 小説「番犬は庭を守る」の映画化 ソウルを舞台も
日本語 → http://japanese.joins.com/article/039/152039.html?servcode=400§code=410 (◇は大沼)
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〔しんぶん赤旗〕「もんじゅ君」インタビュー 原発ゼロ訴え 東京のデモに出没/◇ Q つぶやき始めたきっかけはなんですか? A 怒りと悲しみ、かなぁ…。放射能汚染の怖さ、悲しさ、それを素直に口にすることのできない「空気」への怒りですだよ。始めたのはちょうど1年まえの5月です……
→ http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-05-14/2012051414_01_1.html (◇は大沼)
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〔ENEニュース〕◇ イタリアの過激派 「フクイチでは原発事故で誰ひとり死んでない」発言の原子力企業経営者に対して、膝を撃ち抜くテロ攻撃
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-6349.html
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〔Fukushima Dairy〕東電 英語によるフクイチ原子炉パラメーター発表を11日かぎりで中止
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-dai-7.html
〔Fukushima Dairy〕◇ 千葉県野田市 奇形の菜の花 さらに……
More mutated canola in Noda city Chiba
→ http://fukushima-diary.com/2012/05/more-mutated-canola-in-noda-city-chiba/
〔Fukushima Dairy〕◇「除染しました」プロパガンダ 郡山市の公園 看板に偽りあり 除染後「現在 0.21μSv/h」と掲示されたいるが、その場所を測ると、実際は「0.59μSv/h」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-dai-9.html
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〔Fukushima Dairy〕◇ 野ネズミから高い放射性セシウムが見つかった川内村で 首都圏からのボランティアも加わり、試験作付けの田植え
→ http://fukushima-diary.com/2012/05/3100bqkg-from-field-mouse-in-kawauchi-mura-fukushima/
http://fukushima-diary.com/2012/05/rice-planting-in-30km-area/
〔EXSKF〕放射性ジャパン 小さな子どもも参加してボランティアらが20キロ圏の至近で田植え
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-c25b.html
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〔EXSKF〕◇ 英文朝日が報道 日本体操協会 訪独メンバー 「東京から来た人は放射能に汚染されているから」との理由で、現地のバスに乗せてもらえず
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-89cd.html
Posted by 大沼安史 at 07:11 午後 | Permalink
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〔松村昭雄さん〕☆☆☆ フクイチ 「軍(自衛隊)が出動しなければ手遅れになるかも知れない」 4号機核燃プール崩壊による世界破局回避でアピール!
Fukushima Daiichi: It May Be too Late Unless the Military Steps in
→ http://akiomatsumura.com/2012/05/fukushima-daiichi-it-may-be-too-late-unless-the-military-steps-in.html
元スイス大使の村田光平さんとともに、フクイチ4号機核燃プール問題に警鐘を鳴らしている元国連外交官、松村昭雄さんが11日付けのブログで、「フクイチに軍(自衛隊)が出動しなければ手遅れになるかも知れない」とのアピールを発した。
松村さんはこのブログ・アピールで、フクシチASFPが世界を破局に導きかねない重大な問題であることをあらためて強調、日本政府(民生)と東電には、独力でこれだけの問題を扱うテクノロジーも経験もない(4.Japan and the TEPCO do not have adequate nuclear technology and experience to handle a disaster of such proportions alone.)と指摘した上で、
「私は日本政府がわれわれの子孫、数十世代に影響を及ぼしかねない惨事を防ぐため、指導性を発揮し、持てる全ての手段を使わなければならない。この点で私は、国際的な技術支援チームに加え、軍の役割を考えざるを得ない。軍は、東電のような会社にはない、テクノロジーと兵站能力を持っているからだ」
「自衛隊(軍)を国内に出動されることが、信じられないほどの論争を巻き起こす政治決断になるだろうが、それに踏み出したときの政治的な影響など、(4号機核燃プール崩壊による)途方もない世界的破局と比較すれば、なんともないことだ」
I believe that the government of Japan should lead the way and embrace all means at its disposal in order to prevent a disaster that would affect our dozens of generations of our descendants. In this context, I cannot help but consider the role of the military in addition to the international technical support team. They possess the technological and logistical capacity that a company such as TEPCO does not.
Deploying the Japanese self defense force (military) inside the country’s borders would be an incredibly controversial political decision, but the political fallout for the government from this step would pale in comparison to having such an immense global catastrophe occur on its watch.
――と述べ、自衛隊のフクイチ出動の必要性を提起した。
松村さんはこうした危機感を日本に伝えるため、ことし4月、ニューヨークから帰国。村田光平さんとともに、藤村官房長官と会談した。この時、藤村長官は松村さんと村田さんの「フクイチへの独立調査チームによる査察を4号機核燃プール対策で国際支援を受けることの必要性」を野田首相に伝える、と約束した、という。
しかし、その後、野田政権から、この問題に対する「公的な発言」が一切、ないことから、松村さんは「これは黙って受け入れるわけにはいなない」と、今回、あらためてブログで訴えた。
松村さんは日本政府に対し、「いま、行動を起こさなければ、数千年にわたって人類に影響を及ぼす、取り返すことのできない過ちを犯すことになる」と警告を発している。
◇ 大沼 この松村さんのブログでの訴えを、私は米国の市民団体「ビヨンド・ニュークリア」で知った。
→ http://www.beyondnuclear.org/home/2012/5/12/fukushima-daiichi-it-may-be-too-late-unless-the-military-ste.html
軍(自衛隊)の投入を!
松村さんは、こう言い切った! これは、よくよくのことである。
しかし、考えてみれば、たしかにこのまま保安院や文科省、東電にまかせていたら、とんでもないことに行き着くことはほとんど間違いない。
世界の破局を回避するための、軍の投入!
松村さんはおそらく、もはやそれしかないと、世界の専門家たちの意見をもとに判断されているのだと思うが、私(大沼)は自衛隊を投入すべきかどうかを決めるためにも、一日も早く、「国連の独立チームによるフクイチ査察」を実現すべきだと考えている。
そうした独立査察によって、とくに4号機核燃プール処理の具体的方策が判明し、それに必要な人的・技術的動員の具体的中身も明らかになってくるだろう。
場合によっては、米軍にも強力を依頼する必要性も出てくるかも知れないが、それもこれも、フクイチ査察の結果次第である。
松村さんは「4SFP」問題を見据えた今回のブログで、こんご、フクイチ処理にかかる膨大な時間(歳月)を、アフリカから世界各地に広がった人類20万年の歴史に重ね合わせ、フクイチとはまさに「人類を守る、人類史的な戦い」になることを示唆している。
同感!
これはまったくその通りであって、誇張でもなんでもないことだ。
人類と世界を破局から守るため、日本の「政府」は責任逃れすることなく、「4SFP」問題に、真正面から取り組むべきである。
Posted by 大沼安史 at 07:02 午後 | Permalink
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〔facebook〕東電社外取締役にNHK経営委員長が就任することに抗議するアクション
Posted by 大沼安史 at 05:44 午後 | Permalink
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〔福島市渡利〕土壌測定報告 依然として続く高濃度汚染 場所によっては昨年よりも更に上昇/◇ 小倉寺稲荷山 昨年9月 24万Bq/Kg → 今回(ことし3月)33万Bq/Kg/ 「まず除染を行う」とした国、県、市の計画、全く破綻。一時避難、保養、疎開など子どもたちの放射線被ばくを最小限化するための措置をただちに!
福島老朽原発を考える会、FoE Japan 11日付け発表 → http://www.foejapan.org/energy/news/120511.html(◇は大沼)
(1) 最高値は小倉寺稲荷山で333,000Bq/Kgであった。この地点は継続監視しており2011年6月46,540Bq/Kg、同9月238,700Bq/Kgよりもさらに上昇している。雨水による土の流れと集積によるものと考えられる。
(2) 渡利薬師町の水路も125,000Bq/Kg~205,000Bq/Kgと高い値を示した。この場所は2011年9月の測定結果(307,565Bq/Kg)よりは低いとはいえ依然高濃度に汚染されている。
(3) 弁天山駐車場(南、東)は16,900Bq/Kg~26,600/Kgでありこの汚染レベルは政府が決めた焼却灰等の埋め立て基準(8,000Bq/Kg)をはるかに上回る。
Posted by 大沼安史 at 05:33 午後 | Permalink
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〔ずくなしの冷や水〕セシウム舞い飛ぶ東京湾岸/◇ 船橋市南部清掃工場の北西角で0.36μSv/hを記録。風でセシウムが運ばれてきているようだ……
Posted by 大沼安史 at 05:22 午後 | Permalink
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〔双葉町・井戸川克隆町長〕5・11 全原協 政府との意見交換会 スピーチ全文(書き起こし)
…はい、まず私は、言いたい事は紙に書いてきておりましたけれども、これは、大臣にお答えして頂きたいと考えておりますので、回答をあとで文書で頂いて、全員に回答をお願いしたいと思います。
それから、先ほど細野(原発事故処理担当)大臣が申されました、収束についてということですが、私が現場を確認したところ、収束しておりません。従って、野田総理が収束したと言われましたけれども、その後現場に入って確認しましたところ、事故は収束しておりませんので、大変大きな間違いを起こしているなという風に思っております。
まず、安全委員会のほうでもでもわかったという話でありますが、国会事故調の中で、斑目委員長が答弁していた、当時のSPEEDIの問題で、風向きの話がされていました。で、あの時、風向きについてはわからないと言いながらもですね、全く間違った風向きを答弁しておりました。
私はあの時ずっと風向きを見ておりましたので、あの言葉に対して、「このように嘘をつく方なのか」と、斑目委員長に対しては非常に疑念を新たにしたところでございます。
さて、きょう、近藤委員長が来られております。近藤委員長には去年私が何をされたかきっと憶えていることと思いますが、今もその気持ちでいっぱいであります。[註:この発言で、原子力安全委の前委員長の斑目は出鱈目だったけど、近藤俊介がマトモだと誤解しないで下さい。次の記事でこの問題をとりあげます。]
3月11日以来、事故発生後、委員会は全力を尽くしてきたということでありますが、甚だ私たちにはその全力のことが伝わってきておりません。非常に残念であります。
ところで、きょうの毎日新聞の記事でありますが、推進派意向で修正結論。で原子力委員議案隠しということで、(隠蔽していたことが)認められました。[註:5月11日毎日新聞朝刊、Web版は8日(近藤が隠蔽否定)と9日(内閣府が隠蔽を認める)]
これは私は非常に重要な内容だと思っております。これをですね、、このような形で、今までもやってきたのか、と。我々立地において、色々いま、事故に遭って、避難生活の中で、冒頭に書いておりました、情報隠しによる不信について、これは全くその延長線であると、反省なんかどこにもないなという風に思っております。
さらに、従って、再び昨年の、この場で近藤委員長さんに申し上げた私の気持ちは、もっともっと強くなってしまった。この疑念がですね。我々はやはり、正当な業務をして頂く原子力委員会であって欲しいという風に念願しておきたいと思います。これはあとで、調査を求めたいと思います。
(3:20ごろ)
さて、私はせっかくの機会ですので、え、きょうはですね、もう大臣がいません。もう帰って。もう、向きを変えたいと思います。(3:28ごろから画面左向きだったところ右向きへターン。)皆さんの方を向かせてください。
我々は今どういう状況に置かれているかということを、報告させて頂きたいと思います。
まず、避難を指示されましたけども、その後、本当にありがたいなとか、責任をとってくれたな、ということが一切、感じられることがありません。
賠償。さきほど各大臣、言いましたけども、我々は減った分、損した分の賠償を求めてるんですが、これすら今否定されております。
賠償支援機構法というとこにあります目的の中に、原子力発電所の円滑な安全運転をすることを目的とするような、文言が入ってるんですね。賠償支援機構法の中にですね、我々のところにお金が届くというのは、全く今、入ってくるのかどうか解りません。
本当に、一体、遅々として、東京電力がいったいその責任を考えてるのか、と、政府もその責任をしっかり考えてるのか、と、言葉は、細野大臣は「しっかり責任をとる」なんて簡単にやさしい言葉を皆さんの前でいってますけれど、我々にとってはとんでもない、今置かれている姿は、棄民であります。棄てられた国民であります。
野田総理は「大事な国民である」と言いましたけれども、私はいまそのような状況に感じていることはありません。なぜならば、未だに、一向に進展しないまま、災害救助法の法の枠の中で、避難生活をさせられております。
これが、本来であれば、事故原因者が住むところを用意して、職場もすべて用意して、そこに移ってくれと、大変申し訳なかったと、そういう中でやってくれるんであれば、ああこれはと許せることもありますが、決してそういうことは一言も聞いたことがありません。
もう、たとえばですね、除染作業、これは市町村の責任のもとにやって下さいという文言に変わっちゃってるんですよ。しかも全県に振りまかれた放射能には持ち主がいません。無主物ということで、責任者がいません。
そのような中で、県内の各市町村は、泣く泣く除染作業しておりますが、この新聞にあるように、効果が出ておりません。また再び、校庭の放射能の線量が高くなってきておる。そんな中に、子どもたちが被曝しながら、毎日生活しております。
法律にはちゃんとあるんですね。管理区域の中では飲み食いをしてはいけない。
[1/2]
管理区域の中では飲み食いをしてはいけない。あるいは10時間以上滞在してはいけない。1ミリシーベルトが限界、となっていても、多くの県民が、そのような中で毎日暮らしてるんです。
これ、納得している県民もいますが、多くの子どもたちは納得するすべもありません。避難するすべもないんです。
避難する権利、これが、憲法で謳われる基本的人権からいっても、あるはずですが、こういうのも無視された中で、今、我々が双葉郡として、あるいは各町村として、色々譲歩しておりますが、要望は受け取ってもらえますが、具体的に、なんらやってくれたな、本当だな、というところが、あまり感じられません。
その挙句に、私どものところに、中間貯蔵施設を設けろと、政府は言っています。新たな迷惑施設を受け取る。それは、放射能が濃いからお前んとこに置け、と。放射能が濃くて住めないなら、なおさら、除去してみて頂きたい。完璧に戻して頂きたい。
もう我々双葉郡の組長、もうみんな町民からやいのやいのと要求が来てます。我々、受けざるを得ない。町民にとってはやはり、組長であり、気概なんです。色んな要求来ますが、受けるだけで、はけ口が無い。我々は訴えても、それが、明確に答えて頂けない。
こんな中で、原子力政策というのはあっていいんだろうか。今までは、安全だ、絶対安全だ。閉じこめる。止める。冷やす。ということで、安全だ、ということで、表だけを見せられてきました。
こう、いつも表だけを見せられてきました。しかし私たちは、今度裏を見ましたらば、その対応は惨憺たるものでございます。ご理解頂きたい。
本当に、安全を求めることが、そして安心を求めることが、みなさんにとって、やがて、廃炉、そして、燃料の隠蔽、これも大変大きな問題となりますが、やはり、我々が皆さんの代表として、今、一番最悪の状態に、きてるってことです。
私も、爆発の時に現場に居まして、それも二回目ですが、空から爆発物が降って来ました。もうこれで終わりだなと思いましたけれども、まだ、生きております。
命の限り、色々訴えて参りたいと。
しっかりするのは誰ですか? 私どもが苦しい思いをして毎日を暮らすというのが、いいんでしょうか?責任が、我々にあるのか、ということですね。
今、福島県内からお前が出した放射能だから早く持ってけって、言われております。双葉郡は、責められております。あれほど交付金貰っていい思いしたんだから、と。これは県にも異質(?)交付金が入っております。核燃料で入っておりますが、このことは県民知りません。
私どもだけが、交付金の立地でいい思いしたんだという、この宣伝の中で、苦労しておるのでございます。多くの、もっともっと多くのお話をさせて頂きたいんですが、時間が限られますので、このようなところで。
一日も早く、元通りの生活をさせてもらいたい、このように思うんです。どうぞ、ご声援をよろしくお願いいたします。
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〔フクシマ原発惨事・記録〕全原協と政府が意見交換会 閣僚退席に不満噴出
原発が立地する自治体でつくる全国原子力発電所所在市町村協議会(会長・河瀬一治福井県敦賀市長)と政府の意見交換会が11日、東京都内であった。枝野幸男経済産業相、細野豪志環境・原発事故担当相ら担当大臣、副大臣ら4人の政治家が冒頭のあいさつのみで退席。首長から「その姿勢が不信を与える」と不満が噴出した。
31市町村の首長らを含めた約90人が出席した。枝野経産相ら4人はあいさつ後、公務を理由に退席。大臣にあてた質問を用意していた首長たちがおり、「政府の姿勢に、被災地を含めて原発所在市町村と向き合う気持ちがない」(会田洋・新潟県柏崎市長)と不満を述べた。
井戸川克隆・福島県双葉町長は、政府による昨年12月の事故収束宣言に対し「収束はしていない。われわれはいまだ避難させられ、捨てられた国民だ」と政府を批判した。
◆県内首長 脱原発に不安
原発事故や原発政策の担当閣僚らを招き、都内で十一日開かれた全国原子力発電所所在市町村協議会(全原協)の意見交換会。枝野幸男経済産業相と細野豪志環境・原発事故担当相ら政治家が冒頭のあいさつを済ませ退席した後、県内の立地自治体の首長からは、「脱原発」への不安の声が上がり、国の対応への不満が相次いだ。
「脱原発の結論ありきではないのか」
最初に質問に立った野瀬豊高浜町長は、政府のエネルギー政策の結論が出ない四月の段階で、枝野経産相が「脱原発依存の政府方針は変わらない」と発言したことに不信感をぶつけた。
山口治太郎美浜町長は、同町の美浜原発でこれまでに起きた事故の歴史を振り返りつつ「脱原子力のリスクを考えると、原子力を推進する必要がある」と持論を展開。原発の運転再開が見通せない中で、技術作業員らの雇用に配慮を求めた。
会長の河瀬一治敦賀市長は、意見交換会に先立ち開かれた総会のあいさつで「立地地域の貢献を政府が国民に説明してこなかったため、立地地域に厳しい世論を向ける国民がおられる」と述べた。原発の再稼働問題については「短期的な電力需給ではなく、エネルギーの安全保障や将来のエネルギー源の確保の視点で取り組むべきものだ」と政府の対応を批判した。
関西電力大飯原発3、4号機を抱えるおおい町の時岡忍町長は発言しなかった。(安福晋一郎記者)
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〔暗黒夜考〕大飯原発再稼動に向け、「夏の電力不足キャンペーン」が益々エスカレート ~求められる国民の冷静な判断~
Posted by 大沼安史 at 04:46 午後 | Permalink
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〔上を向いてアンコウ(仮)〕Dailymotionの"tokyobrowntabby"チャンネル、「購読」のおススメ(というかお願い、というか気が向いたらどぞよろしく)
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〔田中龍作ジャーナル〕「浜岡原発・再稼働の是非問う」 静岡で県民投票条例の署名始まる
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〔院長の独り言〕フクシマの真実と内部被曝(人吉講演)
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〔南相馬・大山こういち市議〕藍藻の採集の仕方
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〔木下黄太さん〕「西宮の子供や土地だけきれいであるべきでなく、痛み分けすべきだ」と避難者に喋る狂気
Posted by 大沼安史 at 04:28 午後 | Permalink
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〔毎日新聞〕長崎原爆の日:「平和宣言文」起草委初会合 「『平和』利用と言えるのか」原発巡る発言相次ぐ /長崎/◇ 「原発事故が起こり、計り知れない被害を前に『平和』利用などと言えるわけがない」
長崎原爆の日(8月9日)の「平和宣言文」起草委員会が12日、長崎市で開いた今年の初会合。委員からは東京電力福島第1原発事故を巡る発言が相次いだ。
「核兵器廃絶の運動を続けた被爆者が昨年から次々亡くなっている。次は自分の番じゃないかと思う」と話した被爆者の谷口稜曄さん。原発事故にも言及し「『再びヒバクシャを作らない』と訴えてきたが、被爆国・日本政府はどこまで考えているのか」と、怒りをあらわにした。
「正しい知識で不安が解消されるというが、原子力のある社会に生きていることが既に不安」「子どもを産めるのか」−−。被爆者に寄せた福島の子どもたちの不安の声を複数の委員が紹介した。
原子力の平和利用に関し「原発事故が起こり、計り知れない被害を前に『平和』利用などと言えるわけがない」などの意見も。核廃棄物の最終処分が進まない問題を指摘する声もあった。
核兵器禁止条約の実現や、日本の非核三原則の法制化を求める意見もあった。【釣田祐喜記者】
Posted by 大沼安史 at 04:26 午後 | Permalink
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〔河北新報〕社説 核燃サイクル/再処理廃止は現実的な選択だ
青森県が核燃料サイクル施設の受け入れを決めたのは1985年だった。四半世紀がすぎてもなお、描かれた原子力の夢は実現できず、存在意義が根底から問われている。
核燃サイクルの中心施設は青森県六ケ所村に建設された再処理工場。原発の使用済み核燃料からプルトニウムを取り出し、高速増殖炉の燃料に利用しようという計画だった。プルトニウムを使って発電しながら、同時に新たなプルトニウムも生み出すという「夢の原子炉」だが、いまだに実用化の見通しは全く立たない。
核燃サイクルはさまざまな問題を抱えつつも、「国策」として膨大な資金がつぎ込まれてきた。だが、空前の被害をもたらした福島第1原発事故によって、原子力開発の徹底検証は避けられない。もはや再処理路線を転換し、現実的な道筋をたどる時期に来ている。
このまま再処理を続けるか、それとも別の方法を探るのか。国の原子力委員会で使用済み核燃料の処分方法が議論されているが、発電量に占める原子力の比率を変えても、再処理せず地中に埋めた方が費用はずっと少ないという結果になった。
例えば、これまでの原子力比率(35%)で全量再処理すると2030年までに18兆4000億円かかるが、全量地中廃棄なら4兆円程度少なくて済む。20年までに原発をゼロにして全量を地中廃棄する場合は、8兆円台に収まる。
コスト面では明らかに地中廃棄が優位だ。再処理に対してはずっと、巨大な投資額への批判が付きまとった。再処理工場は建設費だけで2兆2000億円にもなったが、それでもなお本格操業ができないでいる。廃止のためにはさらに、建設費を超える費用が必要になるという。
そうしたコストは結局、電気料金などを通して国民が負担せざるを得ない。使用済み核燃料の処分費をできるだけ低く抑えるのは当然のことだ。
プルトニウム利用の点でも再処理は行き詰まっている。核爆弾の原料になる物質であり、使う当てがないまま生産することは国際的に容認されないが、国内ですぐ消費することはほぼ不可能になった。
高速増殖炉原型炉「もんじゅ」のつまずきに加え、ウランとプルトニウムの混合燃料を用いるプルサーマルも、福島第1原発事故によって先行きが不透明になってしまった。
再処理から撤退するとすれば、これまでに投じた費用の相当の部分が無駄になりかねない。青森県内の雇用や自治体の財政への影響という難しい問題も残り、原子力委員会の議論の中では「再処理工場の操業の中断」や「政策決定の先送り」も浮上しているという。
しかし、もはや先延ばしは許されず、この機会に十分に議論して最終的な結論を見いだすべきだ。これまでにも何度か見直す機会はあったのに手を付けず、結局は未来の世代に負担を押しつけてきたからだ。2012年05月14日月曜
Posted by 大沼安史 at 04:21 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕3カ国合意から1年 進まぬ原子力安全協力
十三日の日中韓首脳会談では、福島第一原発事故を踏まえた原子力安全強化で引き続き協力していくことで一致した。ただ、安全強化に関する協力は一年前の日中韓首脳会談の際、合意文書で確認していたにもかかわらず、ほとんど進展していないのが実態だ。
原子力の安全協力をめぐっては、昨年五月に東京で開かれた日中韓首脳会談で合意した首脳宣言の付属文書に▽原発の安全規制などについて三カ国の専門家間で協議を推進▽緊急時の早期通報の枠組み構築に向け協議を開始-などが明記されていた。
三首脳は当時の菅直人首相の強い意向もあって、会談前に福島を訪問。三カ国が原子力安全に協力して取り組む強い姿勢をアピールする場面もあった。その後は合意文書に基づき、昨年十一月に経済産業省の原子力安全・保安院長ら三カ国の原子力安全規制当局者が東京で会合を開催。原発の安全技術研究、原子力規制や事故対応のあり方などを情報交換する体制を整えていく方針が決まり、協力の具体化は進んでいくかにみえた。
ところが、それ以降は各国が集まる国際会議の際に非公式な打ち合わせがあった程度。次は韓国が会場となる予定の実務者会合や当局者会合は開催のめどすら立っていない。今回の首脳会談でも、原子力安全については、引き続き協力していくことの確認にとどまった。事実上、昨年の合意文書がほとんど具体化できないまま、一年が経過したことになる。
協議が遅れている一つの理由として、原子力に関する情報提供について、三カ国に温度差があるとの見方もある。日韓両国は情報交換に比較的前向きとされる一方、原子力に関連する情報は国の安全保障にもつながる重要事項でもあることから中国の姿勢がまだ不明確だという。
だが、一年たっても具体的成果を上げられない以上、三カ国の本気度が疑われても仕方ない状況だ。 (北京で、古田哲也記者)
Posted by 大沼安史 at 04:18 午後 | Permalink
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〔南日本新聞〕川内原発で福島レベルの事故想定 九大チームが試算/◇ ほぼ鹿児島県本土全域に広がるだけでなく、阿久根市や鹿児島市周辺など川内原発から30~50キロ圏でも避難の必要な可能性があるほか、熊本県天草諸島南部などでも汚染が懸念される……
Posted by 大沼安史 at 04:14 午後 | Permalink
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〔しんぶん赤旗〕「もんじゅ君」インタビュー 原発ゼロ訴え 東京のデモに出没/◇ Q つぶやき始めたきっかけはなんですか? A 怒りと悲しみ、かなぁ…。放射能汚染の怖さ、悲しさ、それを素直に口にすることのできない「空気」への怒りですだよ。始めたのはちょうど1年まえの5月です……
Posted by 大沼安史 at 04:12 午後 | Permalink
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〔河北新報〕焦点/事故後も原発マネー頼み/立地の福島・大熊、双葉、富岡、楢葉町/◇第1原発5、6号機が立つ双葉町の井戸川克隆町長は「エネルギーが石炭から石油に転換した時代、政府は年月をかけて産炭地域を支援した。原発事故が起きたからといって財政構造を急転換することは難しく、移行期間が必要だ」と訴える
Posted by 大沼安史 at 04:03 午後 | Permalink
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〔岩井俊二監督〕韓国・中央日報インタビュー 「日本の原発事故に沈黙できなかった」/◇ 小説「番犬は庭を守る」の映画化 ソウルを舞台も
Posted by 大沼安史 at 03:59 午後 | Permalink
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〔福島民友〕「帰還困難」揺れる胸中 飯舘・長泥地区で懇談会
Posted by 大沼安史 at 03:48 午後 | Permalink
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〔福島民報〕放射線リスク冷静に判断を 福島で除染フォーラム 事例も紹介/◇放医研 高放射線地域のインドのケララ地方での疫学調査を例に「生涯に受ける積算放射線量が600ミリシーベルト以下の線量域で、がんのリスクについて目立った増加は認められない」/生涯100ミリシーベルト以下の放射線リスク、「国内最大の放射線疫学調査地である広島や長崎でも顕著な増加は認められない」
Posted by 大沼安史 at 03:45 午後 | Permalink
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〔福島民報〕【川俣・無防備の戸惑い 4】住民の避難止まらず 国、県の直接説明なし/◇ 古川町長は何度も繰り返した。「国は直ちに避難する必要はないと言っている。避難が必要な事態になれば、国と県にしっかりやらせる……」
Posted by 大沼安史 at 03:39 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕敷地内にコンクリ箱 放射性焼却灰仮保管 柏市、住民説明会で方針/◇ 埋め立て可能基準、キロ8000ベクレル超え ドラム缶1354本分がすでに
柏市の清掃工場「南部クリーンセンター」(同市南増尾)で放射性セシウムを含むごみ焼却灰が発生している問題で、市は十三日、近隣住民向けの説明会を開き、灰の仮保管施設として、敷地内にコンクリート製の建造物を設置する方針を初めて明らかにした。
説明では、ごみ収集車ガレージを一部取り壊し約四百平方メートルを確保。通常は下水道に使われるコンクリ製の高さ四・六メートル、幅六メートル、長さ一・五メートルの長方形の筒を三十三個連結し、固めた灰を詰めたドラム缶約千五百本を格納する。工場内にあるドラム缶を一気に運び込んだ後、開口部を密閉する。筒は三十センチの厚さで放射線を遮へいでき、水漏れ対策も講じる。
同工場では原発事故後、通常の埋め立て処分が可能な国の基準(一キログラム当たり八〇〇〇ベクレル以下)を大きく超える灰が発生。八日までに発生した灰はドラム缶千三百五十四本分で、建物内に場所を工面して置いているが、置き場は限界に達していた。
県が一時保管場所の候補地とする手賀沼終末処理場は、地元自治体などの反発で難航。工場内の保管スペースもなくなることから、二十日には焼却は三たび停止することにしている。
説明会に集まった市民約百三十人からは「100%安全でも反対だ」などと反発の声が上がった。しかし、秋山浩保市長はごみ処理継続のため「だめだと言われても進めさせていただきたい」と強い決意を述べた。市は一般市民向けの説明会も開いた上で、早期に工事着手したい考え。 (横山大輔記者)
Posted by 大沼安史 at 03:34 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕原子炉直下の断層の活動調査へ 敦賀原発でボーリング
日本原子力発電敦賀原発(福井県)の原子炉直下などを走る軟弱な断層(破砕帯)が、近くの活断層に伴って動く可能性が指摘された問題で、原電は14日、ボーリングなどで活動性を確認するとの調査計画を発表した。11月までに調査し、随時国に報告するという。
経済産業省原子力安全・保安院の専門家会議は4月下旬、現地調査で「破砕帯は活断層に伴って動いた可能性を否定できない」と指摘、保安院が再調査を指示していた。
敦賀原発の敷地内には、全長35キロ以上の活断層「浦底―柳ケ瀬山断層帯(浦底断層)」が通っている。破砕帯は浦底断層から枝分かれするように延びており、敷地内に約160ある。うち6本で追加調査する。(共同)
Posted by 大沼安史 at 03:28 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕子ども医療無料化10月から 福島県が正式決定/◇「子育てしやすい環境を整備し、人口減少を食い止めるのが狙い」だそうだが、子どもに被曝させながら、被曝医療費を無料化するなんてマッチポンプのようなものではないか!
福島県は14日、東京電力福島第1原発事故を受けた18歳以下の医療費無料化を10月1日に始めると正式決定した。約47億円の補正予算案を6月議会に提出する。
子育てしやすい環境を整備し、人口減少を食い止めるのが狙いで、これまで秋からの実施方針は固まっていた。18歳以下の子どもは約36万人。
県によると、既に全市町村で小学3年までは医療費が無料化されており、県は小学4年から高校3年について、各市町村に全額補助する。県外避難している1万7千人余りの子どもも対象とする。財源には県民健康管理基金を活用する方針。
(共同)
Posted by 大沼安史 at 03:26 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕グンダーセンさん 4号機核燃プール 沸騰するまで水が抜けた 撮影された映像では核燃料のラックの頂部が大気に露出している
Nuclear Expert: I believe entire No. 4 fuel pool had drained to point where boiling occurred — Footage shows top of fuel racks exposed to air (VIDEO)
→ http://enenews.com/footage-explosion-unit-4-video
◇ アーニー・グンダーセンさんはさらに、12日の「フェアウィンズ」ビデオ・ニュースで、以下のような見解を表明した。
核燃プールでは部分的な沸騰が起こり得る。プールの大半の部分の水温が、たとえ80度Cであっても。プールの一部で沸騰することはあり得る。
私の考えは、(4号機の)プールが、沸騰が起きるまで水が抜けた、ということだ。
The fuel pool can boil locally… even though the bulk temperature of the pool could be at 80C. In portions of the pool it could be boiling
[...]
My theory is I do believe the entire [No. 4 spent fuel] pool had drained to the point where there was boiling
occurring.
◇ ソース http://vimeo.com/41633459
Posted by 大沼安史 at 12:22 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕◇ グンダーセンさん 4号機の爆発も大きな謎 ビデオ映像が爆発が起きたことを明確に示す 異様な爆発だった 火災と爆発、数日間、続く
Footage of explosion at Unit No. 4 said to exist (VIDEO)
→ http://enenews.com/footage-explosion-unit-4-video
◇ アーニー・グンダーセンさんはまた、日本の関西の人々に向けた12日の「フェアウィンズ」ビデオ・ニュースで、以下のような見解を表明した。
・ (4号機が)爆発したことを明確に示す、粗い映像のビデオがいくつか存在する。
・ 異様な(異なったタイプの)爆発だった。おそらくは火災と爆発があり、それが数日間にわたって続いた。
・ どうしてそうした爆発が起きたかは、フクシマをめぐる大きな疑問の一つだ。
There’s a couple of very, very grainy videos that clearly show [Unit No. 4] did explode.
It was a different type of explosion, and perhaps a fire and an explosion, that went on for a period of days.
So exactly how it did explode is one of the big questions about the Fukushima accident.
◇ ソース http://vimeo.com/41633459
Posted by 大沼安史 at 12:19 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕グンダーセンさん 世界はようやく国連の元外交官、松村昭雄さんの「4号機核燃プール」に対する懸念に耳を傾け始めた/◇ これまで1年間、私は松村さんとともに「4号機核燃プール」問題で動き続けて来た
Finally, it appears the world community is listening to Japanese diplomat’s concerns about Spent Fuel Pool No. 4 (VIDEO)
→ http://enenews.com/gundersen-finally-appears-world-community-listening-diplomats-concerns-about-spent-fuel-pool-4-video
◇ アーニー・グンダーセンさんは、日本の関西の人々に向けた12日の「フェアウィンズ」ビデオ・ニュースで、以下のように語った。
・ これまで1年間、私は(元国連外交官の)松村昭雄さんとともに動いて来た。
・ そして遂に、国際社会は松村昭雄さんの4号機核燃プールに対する懸念に耳を傾け始めたようだ。
・ 私たちはこの問題を国際社会の問題として取り組まなければならなない。
For the last year I’ve been working with [Former UN diplomat] Akio Matsumura.
Finally, it appears that the world community is listening to Akio Matsumura’s concerns about the pool.
We need to tackle this as a concerned world community.
◇ ソース http://vimeo.com/41633459
◇ 本ブログ関連 → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/04/former-un-advis.html
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/04/nuclear-exper-2.html
Posted by 大沼安史 at 12:17 午後 | Permalink
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〔EXSKF〕◇ 英文朝日が報道 日本体操協会 訪独メンバー 「東京から来た人は放射能に汚染されているから」との理由で、現地のバスに乗せてもらえず
→ http://ex-skf.blogspot.jp/2012/05/asahis-asia-japan-watch-japan-gymnastic.html (◇は大沼)
◇ 「2011体操ワールドカップ東京」の開催キャンペーンで、日本体操協会のメンバー(複数)が訪独した際、「東京から来た人は放射能に汚染されているから」との理由で、(おそらく空港)バスへの乗車を許してもらえなかった――そうだ。
◇ ソース 英文朝日 Nuclear disaster casts shadow on Tokyo’s 2020 Olympic bid
12日付け → http://ajw.asahi.com/article/0311disaster/fukushima/AJ201205120061
……The 2011 World Gymnastics Championships in Tokyo in October also appeared to be in danger at one point, but the Japan Gymnastic Association waged a successful campaign to reassure officials in other countries that Tokyo was safe enough to host the event as scheduled. It should be noted, however, that when some members visited Germany as part of that campaign, they were not allowed to get on a bus on the grounds that “people from Tokyo are contaminated.”
Posted by 大沼安史 at 12:10 午後 | Permalink
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〔EXSKF〕放射性ジャパン 小さな子どもも参加してボランティアらが20キロ圏の至近で田植え
#Radioactive Japan: Volunteers Including Small Children Plant Rice Just Outside 20-Km Radius in Fukushima
Prefecture
→ http://ex-skf.blogspot.jp/2012/05/radioactive-japan-volunteers-including.html
◇ EXSKFさんも、FDのモチズキさん同様、裸足で泥まみれになって頑張った、写真の女の子のことを心配している。
Posted by 大沼安史 at 12:08 午後 | Permalink
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〔Fukushima Dairy〕◇ 野ネズミから高い放射性セシウムが見つかった川内村で 首都圏からのボランティアも加わり、試験作付けの田植え
◇ ソース NHK 野ネズミから高い放射性セシウム
5月14日 4時53分 → http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120514/k10015092741000.html
東京電力福島第一原子力発電所からおよそ30キロの山林で捕獲した野生のネズミから3100ベクレルの放射性セシウムが検出され、専門家は野生生物に対する影響を継続的に調べる必要があるとしています。
茨城県つくば市にある独立行政法人の森林総合研究所は、福島第一原発からおよそ30キロの福島県川内村三ッ石地区と、70キロの茨城県北茨城市関本町小川地区のいずれも集落から離れた山林でそれぞれ去年10月と12月に野生のアカネズミを捕獲しました。
そして、合わせて12匹の体内に蓄積した放射性セシウムの濃度を調べた結果、1キログラム当たりの平均で、川内村で捕獲したネズミからは3100ベクレル、北茨城市で捕獲したネズミからは790ベクレル検出されました。
捕獲場所の空気中の放射線量は、川内村が1時間当たり3.11マイクロシーベルト、北茨城市が0.2マイクロシーベルトで、放射線量が高い場所ではネズミの放射性物質の濃度も高くなる傾向にありました。
調査結果について、放射線の動物への影響を研究する放射線医学総合研究所の久保田善久サブリーダーは「ネズミは人間と同じ程度、放射線への感受性が高い。野生生物に対する放射性物質の影響を継続的に調べる必要がある」と話しています。
◇ ソース 毎日新聞 川内村で試験作付け ボランティアら田植え
13日付け → http://mainichi.jp/select/news/20120514k0000m040063000c.html
東京電力福島第1原発事故で昨年、政府がコメの作付けを全域で制限した福島県川内村で13日、試験田への作付けが始まった。村商工会などが呼びかけ、首都圏から訪れた家族連れのボランティアら約50人が泥に足をとられながら、昔ながらの手植えを楽しんだ。
今年も村は独自判断で作付けを自粛。試験栽培の結果を踏まえて来年以降の本格的な作付け再開を目指す。試験ほ場で計30枚の水田に10アールずつ順次作付けし、放射性物質を吸着する鉱物の散布量や耕す深さを変えて栽培。収穫後のコメは流通させず放射性セシウムを検出するかを調べる。
神奈川県藤沢市の大学4年生、小宮明子さん(22)は「風評被害が広まる中、現地で自分の目で見て、安全を信じたい。前を向いて頑張る人を応援したい」と話した。昨年も作付けを行ったコメ農家、秋元美誉(よしたか)さん(69)は「試験田でも農業再生の第一歩。すぐ売れなくても、地道に消費者に理解される活動を続けたい」と語った。【深津誠】
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〔Fukushima Dairy〕◇「除染しました」プロパガンダ 郡山市の公園 看板に偽りあり 除染後「現在 0.21μSv/h」と掲示されたいるが、その場所を測ると、実際は「0.59μSv/h」
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〔Fukushima Dairy〕◇ 千葉県野田市 奇形の菜の花 さらに……
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〔Fukushima Dairy〕東電 英語によるフクイチ原子炉パラメーター発表を11日かぎりで中止
Tepco stopped releasing plant parameters in English
→ http://fukushima-diary.com/2012/05/tepco-stopped-releasing-plant-parameters-in-english/ (◇は大沼)
◇ 東電は世界に対する説明責任を果たすべきだ。
◇ ソース 東電(英文)The parameters related to the plants in Fukushima Daiichi Nuclear Power Station
→ http://www.tepco.co.jp/en/nu/fukushima-np/f1/parameter-e.html#anchor01
12日以降はクリックしても、日本文のものしか出てこない。
Posted by 大沼安史 at 11:59 午前 | Permalink
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〔みえない雲警報〕スイス気象台によると、本日(14日 月曜日)は朝方、浜通りを茨城・北部まで南下したものが、午後になって吹き戻されて北上、夕方から高度500mの気団が宮城県に侵入、夜半から明日朝にかけ、岩手・秋田・山形に拡散する。一方、低層、高度10mの気団は本日深夜になって宮城県に入り、明日朝にかけ、仙台方面に流れる。
Posted by 大沼安史 at 11:56 午前 | Permalink
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〔ENEニュース〕◇ イタリアの過激派 「フクイチでは原発事故で誰ひとり死んでない」発言の原子力企業経営者に対して、膝を撃ち抜くテロ攻撃
Guardian: Nuclear executive ‘kneecapped’ by Italian anarchist group — Threatens more shootings Published
→ http://enenews.com/guardian-nuclear-executive-kneecapped-by-italian-anarchist-group-threatens-more-shootings (◇は大沼)
◇ 英紙ガーディアンによると、今月7日、イタリアのジェノアで、「アンサル・ド・ニュークリア」社のCEO、ロベルト・アディノルフィ氏(53)が膝を撃ち抜かれた事件で、イタリアの過激派が犯行声明を出した。
それによると、同氏がフクシマでは原発事故で一人も死んでいないとインタビューで述べたことに反発しての犯行。
過激派グループは同社の親会社で、英国内で16の原発を運転している「フィンメッカニーナ」社の幹部に対して、今後、7回、攻撃を行なうと警告している。
◇ ソース 英紙ガーディアン(11日付け) Italian anarchists kneecap nuclear executive and threaten more
shootings
→ http://www.guardian.co.uk/world/2012/may/11/italian-anarchists-kneecap-nuclear-executive
An anarchist group claimed responsibility on Friday for kneecapping an Italian nuclear engineering executive and warned it would strike another seven times at the firm’s parent company, Finmeccanica. [...]
The letter takes aim at Adinolfi, calling him a “sorcerer of the atomic industry” and criticising him for claiming in an interview that none of the deaths during the Japanese earthquake and tsunami in 2011 were due to nuclear incidents.
“Adinolfi knows well that it is only a matter of time before a European Fukushima kills on our continent,” the letter stated. [...]
Adinolfi, who was discharged from hospital under police guard on Friday after he was wounded in the shooting, said “Thank God I am OK”. [...]
Posted by 大沼安史 at 11:53 午前 | Permalink
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2012-05-13
〔◎◎◎ 5月13日 INDEX 見出し一覧 ☆☆☆〕
◇ スイス気象台 みえない雲警報 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html
◇ 東海アマ管理人氏 ツイッター → http://twitter.com/#!/tokaiama
◇ 小出裕章さん 非公式まとめ → http://hiroakikoide.wordpress.com/
◇ 〔情報共同デスク〕 これからのイベント
→ http://2011shinsai.info/
◇ 〔生活クラブ〕消費材の放射能検査結果
→ http://seikatsuclub.coop/coop/news/20110905top.html
☆ 注 ◇以下は大沼による
#
〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕最近の食品の放射能検査結果 八王子市民測定室より/◇「やはり、キノコ類、お茶は高い基準で汚染されています。八王子や町田、相模原そして静岡のお茶。狭山茶が高い! 柑橘類、タケノコなども注意です。ショックだったのが井戸水から検出されている事。ネコちゃんのお砂も注意ですね」
→ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-date-20120513.html (◇はブログ本文より)
#
〔木下黄太さん〕僕の言いたいことはシンプルです/◇ 放射能被害は甚大 子供、妊婦、妊娠可能な女性は避難すべき 被曝進めば「死」 死の灰ガレキの広域拡散に反対!
→ http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/ee2913302f479afef6134c2cb951b408
#
〔南相馬・大山こういち市議〕放射線環境指標 「藍藻」サンプル 全国募集!!
→ http://mak55.exblog.jp/15856382/
#
〔院長の独り言〕放射能の怖さをなぜ人より早くわかることができたか・・説得のヒント
→ http://onodekita.sblo.jp/article/55810378.html
#
〔東京新聞〕南相馬1100人 東電に「不服」 自宅残留 賠償置き去り/◇怒りの声、渦巻く 「東電には全く誠意が感じられない」「これじゃあ、だれも戻ってこねえぞ」
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012051302000096.html
〔福島民友〕核燃最終処分場を否定 環境相「本県適地ではない」/◇ 細野氏「適地でないと私は考えている。政府としても基本的に同じ考え」……この「基本的に」は気になる!
→ http://www.minyu-net.com/news/news/0513/news9.html
〔福島民報〕15万人の線量推計が難航 県民健康調査問診票 /◇ 問診票 いた場所「1時間ごと」記載要求!
→ http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4147&blockId=9970653&newsMode=article
#
〔東京新聞〕神奈川 県の新茶セシウム検査 南足柄、山北も基準値以下
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20120512/CK2012051202000086.html?ref=rank
#
〔東京新聞〕加須へ避難の双葉町民「今度は私たちの番」 竜巻被害復旧でつくばへ/◇ 参加者を募ったところ、すぐに男女15人が手を挙げた。「つくば市には多くの双葉町民が避難し、お世話になっていることもあり、みんなで参加しようということになった」
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20120513/CK2012051302000120.html?ref=rank
〔東京新聞〕緑のカーテンで今年も涼しい夏 旧騎西高で双葉町民ら設置 /ヘチマとゴーヤー 「去年は3階までつるが伸びなかったので、今年はうまく育てて日差しを遮りたい」
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20120513/CK2012051302000119.html
#
〔ウォールストリート・ジャーナル〕数土NHK経営委員長ら起用へ=経済界3人で調整―東電の社外取締役/◇ 数土文夫氏はFEホールディングス元社長 「NHKの委員長職にとどまったまま、東電取締役に就く方向で最終調整している」
(時事通信)→ http://jp.wsj.com/Japan/Economy/node_441233?mod=WSJ3items
#
〔東京新聞〕電力需給 「言い値」追認 政府検証委 国民に節電迫る/◇ 電力会社が手玉に取る
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2012051302000089.html
〔東京新聞〕4電力管内、5%節電案 四国余剰分、関電に融通
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2012051302000090.html
〔東京新聞〕松井知事、他電力に融通要請へ 関西広域連合で提案へ
→ http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012051201001631.html
#
〔長崎新聞〕平和宣言起草委が初会合/◇ 「脱原発依存」を訴えた昨年の宣言文から踏み込み、核拡散防止条約(NPT)が認める「原子力の平和利用」の問題性を国際社会に対してただすよう求める意見が相次いだ!
→ http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20120513/03.shtml
#
〔Fukushima Diary〕SHIBUYA-AX 1.15マイクロシーベルト/時 柏なみの汚染 /◇ NHKはご近所なのだから、すぐ測定取材に駆けつけるべきだ!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-di-23.html
〔Fukushima Diary〕◇ 石原都知事の「東京湾・鋸山に原発を!」発言 FD英訳報道で世界拡散開始!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-di-24.html
〔Fukushima Diary〕◇ 空間線量 ワーストランキング(福島県を除く)1位・栃木 2位・宮城 3位・茨城……
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-di-24.html
#
〔EXSKF〕◇ 松井一郎・大阪府知事が「瓦礫処理について、誤解されている方が多いようですが、岩手県に福島原発事故による、プルトニウムの飛散はありません。プルトニウムは比重が重く遠距離飛散は確認されていません」とツイッターで高らかに宣言! EXSKFさんが「でも、リトアニアでフクイチ由来のプルトニウム検出されています」と、その「誤解」をクールに訂正!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-84b5.html
#
〔ENEニュース〕オーストラリアの元外交官、リチャード・ボロノスキー・シドニー大学客員教授 日本の民衆は「怒りの炎を燃やし、激怒しつつある」、日本の政府は再稼働したときどうなるか、「非常に恐れている」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-2f58.html
〔ENEニュース〕◇ グンダーセンさん 米国の東京大使館 事故直後に屋根で採取したサンプルから「恐るべきレベルの放射能」 危険情報を開示せず 大使館近くのホテルの屋上から事故半年後、ビジネスマンが採取したサンプルから「ピストルで撃たれるより危険な」線量
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-4241.html
〔ENEニュース〕グンダーセンさんが警告 フクイチ4号機核燃料プール 水が抜けたら「巨大な‘汚い爆弾’(ダーティー・ボム)」に!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-556e.html
#
〔お知らせ〕もう原発は動かさない! 発信する女たち 6.2集会
脱原発をめざす女たちの会 → http://www.nnpfem.com/
〔お知らせ〕「被曝から身を守るために」提言のミシェル・フェルネックス博士(バーゼル大学名誉教授)が来日 16日の広島講演を皮切りに各地で(京都・埼玉・郡山・東京)/『終わりのない惨劇——チェルノブイリの教訓から』(竹内雅文訳、緑風出版)を緊急出版
→ http://www.acsir.org/info.php?8
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〔みえない雲警報〕スイス気象台によると、本日(13日 日曜日)は終日、太平洋に流れるが、明日朝にはまた、フクイチから南下し始める。
Posted by 大沼安史 at 01:02 午後 | Permalink
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〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕最近の食品の放射能検査結果 八王子市民測定室より/◇「やはり、キノコ類、お茶は高い基準で汚染されています。八王子や町田、相模原そして静岡のお茶。狭山茶が高い! 柑橘類、タケノコなども注意です。ショックだったのが井戸水から検出されている事。ネコちゃんのお砂も注意ですね」
Posted by 大沼安史 at 12:48 午後 | Permalink
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〔院長の独り言〕放射能の怖さをなぜ人より早くわかることができたか・・説得のヒント
Posted by 大沼安史 at 12:39 午後 | Permalink
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〔南相馬・大山こういち市議〕放射線環境指標 「藍藻」サンプル 全国募集!!
Posted by 大沼安史 at 12:37 午後 | Permalink
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〔木下黄太さん〕僕の言いたいことはシンプルです/◇ 放射能被害は甚大 子供、妊婦、妊娠可能な女性は避難すべき 被曝進めば「死」 死の灰ガレキの広域拡散に反対!
→ http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/ee2913302f479afef6134c2cb951b408 (◇は大沼)
1.放射性物質の被害は甚大。関東・南東北の健康被害は顕著になる。子供、妊婦、妊娠可能な女性は避難すべき。
2.放射性物質の被曝が、さらに進めば、最悪は、「死」も想定せざるをえない。
3.前項の観点から、放射性物質を含むガレキの広域拡散は反対。
Posted by 大沼安史 at 12:34 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕グンダーセンさんが警告 フクイチ4号機核燃料プール 水が抜けたら「巨大な‘汚い爆弾’(ダーティー・ボム)」に!
Posted by 大沼安史 at 12:26 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕◇ グンダーセンさん 米国の東京大使館 事故直後に屋根で採取したサンプルから「恐るべきレベルの放射能」 危険情報を開示せず 大使館近くのホテルの屋上から事故半年後、ビジネスマンが採取したサンプルから「ピストルで撃たれるより危険な」線量
Nuclear Expert: Tokyo radiation data “terrifying” after Fukushima meltdowns — US knew city was in jeopardy since beginning and didn’t warn people
→ http://enenews.com/tokyo-radiation-data-terrifying-after-fukushima-meltdowns-knew-city-jeopardy-beginning-didnt-
warn-people-video (◇は大沼)
アーニー・グンダーセンさんの11日の米メディアによるインタビューでの証言。
大使館屋上から、恐るべき(terrifying)線量が検出された話は、米原子力規制委員会(NRC)情報公開議事録によるもの。
米大使館近くのホテルとは、ホテル・オークラか?
Posted by 大沼安史 at 12:24 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕オーストラリアの元外交官、リチャード・ボロノスキー・シドニー大学客員教授 日本の民衆は「怒りの炎を燃やし、激怒しつつある」、日本の政府は再稼働したときどうなるか、「非常に恐れている」
Diplomat: Japan public “beginning to slow burn” and “becoming very indignant” — Gov’t “very fearful of opening
any reactors” (VIDEO)
→ http://enenews.com/diplomat-japan-public-beginning-to-slow-burn-and-becoming-very-indignant-govt-very-fearful-of
-opening-any-reactors-video
◇オーストラリアの韓国大使などをつとめた元外交官のリチャード・ボロノスキーさんが、4月27日、ユーチューブで公開された
同国内での講演で、上記、見出しの内容を述べた。
ボロノスキーさんは昨年秋、来日し、東京で政府関係者と会ってもいるそうだ。
日本の民衆は怒りの火を静かに燃やし続けている。そしてそれは、非常な激怒になりつつある。
再稼働したら、民衆の怒りが爆発する。政府はそれを非常に恐れている……
この分析は正しい!
Above all what we are having in Japan now, finally, is the mobilization of a good deal of indignation among the
Japanese people
They’re beginning to coalesce into angry groups, which they have not done before
They’re beginning to slow burn and becoming indignant
Gov’t is very fearful of opening any reactors because of backlash of local communities
◇ ソース ユーチューブ → http://www.youtube.com/watch?v=WD5JtYCPIts
Posted by 大沼安史 at 12:23 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕◇ 空間線量 ワーストランキング(福島県を除く)1位・栃木 2位・宮城 3位・茨城……
The highest atmospheric dose is in Tochigi (Apart from Fukushima)
→ http://fukushima-diary.com/2012/05/the-highest-atmospheric-dose-is-in-tochigi-apart-from-fukushima/
⑤千葉 ⑥埼玉 ⑦群馬 ⑧岩手――の順。
FDのモチズキさんが、12日午前6時時点の文科省測定データから、順位づけした。
各県の最高線量の比較。
ワースト栃木の最高線量は、那須塩原!
Posted by 大沼安史 at 12:21 午後 | Permalink
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〔EXSKF〕◇ 松井一郎・大阪府知事が「瓦礫処理について、誤解されている方が多いようですが、岩手県に福島原発事故による、プルトニウムの飛散はありません。プルトニウムは比重が重く遠距離飛散は確認されていません」とツイッターで高らかに宣言! EXSKFさんが「でも、リトアニアでフクイチ由来のプルトニウム検出されています」と、その「誤解」をクールに訂正!
→ http://ex-skf.blogspot.jp/2012/01/plutonium-from-fukushima-detected-in.html
◇ EXSKFさんは、細野大臣の「迷言」についても、松井知事の「宣言」とあわせて、「まとめて面倒を見ている」!
松井知事にひとこと。リトアニアとはバルト海の国。日本が原発を輸出する国。
フクイチの近くには、リトアニアという国はありません! 念のために!
◇ リトアニアでのフクイチ・プルトニウム確認については → http://ex-skf.blogspot.jp/2012/01/plutonium-from-fukushima
-detected-in.html
◇松井知事ツイッター → https://twitter.com/#!/gogoichiro/status/200581896349028352
Posted by 大沼安史 at 12:20 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕◇ 石原都知事の「東京湾・鋸山に原発を!」発言 FD英訳報道で世界拡散開始!
Ishihara Tokyo governor plans to build a nuclear plant along Tokyo bay
→ http://fukushima-diary.com/2012/05/ishihara-tokyo-governor-plans-to-build-a-nuclear-plant-along-tokyo-bay/ (◇
は大沼)
◇ ソース 日刊スポーツ → Ishihara Tokyo governor plans to build a nuclear plant along Tokyo bay
Posted by 大沼安史 at 12:17 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕SHIBUYA-AX 1.15マイクロシーベルト/時 柏なみの汚染 /◇ NHKはご近所なのだから、すぐ測定取材に駆けつけるべきだ!
SHIBUYA-AX as contaminated as Kashiwa Chiba → http://fukushima-diary.com/2012/05/shibuya-ax-as-contaminated-as-kashiwa-chiba/ (◇は大沼)
◇ SHIBUYA-AXは渋谷のライブハウスである。
◇ ソース YutakaYoshioka さん
→ http://p.twipple.jp/lcpXB
Posted by 大沼安史 at 12:15 午後 | Permalink
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〔ウォールストリート・ジャーナル〕数土NHK経営委員長ら起用へ=経済界3人で調整―東電の社外取締役/◇ 数土文夫氏はFEホールディングス元社長 「NHKの委員長職にとどまったまま、東電取締役に就く方向で最終調整している」
政府と東京電力は11日、東電の社外取締役にJFEホールディングス元社長でNHK経営委員長の数土文夫氏を充てる方針を固めた。数土氏がNHKの委員長職にとどまったまま、東電取締役に就く方向で最終調整している。
実質国有化される東電は6月の株主総会後に、社外取締役による経営監視を強める委員会設置会社に移行。取締役11人のうち過半の7人を社外から招く見通し。企業の経営や再建の経験が豊富な人材を集め、改革を推進する。
社外取締役には、原子力損害賠償支援機構からは次期会長に決まった下河辺和彦運営委員長、嶋田隆事務局長の2人が入る。経済界からは3人程度を招く方針で、数土氏のほか、三菱ケミカルホールディングスの小林喜光社長がこれまでに内定。コマツの坂根正弘会長も候補に浮上している。
また、元産業再生機構幹部の大西正一郎弁護士ら企業再生や会計の専門家2人を招く人事も固まっている。
Posted by 大沼安史 at 12:13 午後 | Permalink
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〔長崎新聞〕平和宣言起草委が初会合/◇ 「脱原発依存」を訴えた昨年の宣言文から踏み込み、核拡散防止条約(NPT)が認める「原子力の平和利用」の問題性を国際社会に対してただすよう求める意見が相次いだ!
「長崎原爆の日」(8月9日)の平和祈念式典で長崎市長が読み上げる平和宣言文の起草委員会の初会合が12日、長崎市平野町の長崎原爆資料館であった。各委員からは、福島第1原発事故を受けて「脱原発依存」を訴えた昨年の宣言文から踏み込み、核拡散防止条約(NPT)が認める「原子力の平和利用」の問題性を国際社会に対してただすよう求める意見が相次いだ。
原子力の平和利用は、2015年のNPT再検討会議に向け11日までウィーンであった第1回準備委の三大テーマの一つ。長崎総科大の芝野由和准教授は、平和利用の権利を主張する北朝鮮などを念頭に「非軍事と軍事の境界線がはっきりと存在しているわけではない。NPT未加盟の核兵器保有国もある」とし、NPT体制を批判。原子力の平和利用の権利を放棄するキャンペーンの提起を提案した。土山秀夫元長崎大学長は「原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分問題が未解決。国際会議を早急に招集し議論するよう国連に要望することが必要」と指摘した。
原発事故後の国内情勢を踏まえ「健康被害におびえながら暮らす人たちに被爆地長崎から連携のメッセージを届けたい」「再生可能エネルギーへの転換について具体的な政策の樹立を政府に求めていく」といった意見も目立った。
一方で「核兵器廃絶に軸足を」という声も少なくなく、非核三原則の法制化や核兵器禁止条約の早期交渉開始に言及するよう要望が出た。
田上富久市長は会合後「福島にどう寄り添えるのかという思いは今も変わらない。核兵器廃絶を軸にという意見もあった。国際情勢、国内の動きを踏まえ、長崎の普遍的姿勢を表現したい」と語った。
起草委は、被爆者や学識経験者ら16人で構成。残り2回の会合を経て内容を決める。次回会合(6月9日)では市側が原案を示す。
Posted by 大沼安史 at 11:51 午前 | Permalink
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〔福島民友〕核燃最終処分場を否定 環境相「本県適地ではない」/◇ 細野氏「適地でないと私は考えている。政府としても基本的に同じ考え」……この「基本的に」は気になる!
・ 細野豪志環境相は12日、政府が大熊町民を対象に郡山市で開いた説明会で、建設候補地が決まらない原発の使用済み核燃料最終処分場について「福島県は大きな津波もあり適地でないと私は考えている。政府としても基本的に同じ考え」と述べ、本県に使用済み核燃料の最終処分場が置かれる懸念を明確に否定した。また、双葉郡に設置要請中の汚染土壌の中間貯蔵施設も最終処分場としないことをあらためて示した。……
Posted by 大沼安史 at 11:47 午前 | Permalink
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〔福島民報〕15万人の線量推計が難航 県民健康調査問診票 /◇ 問診票 いた場所「1時間ごと」記載を要求!
・東京電力福島第一原発事故を受け県が実施している県民健康管理調査の基本調査で、回収した問診票約45万件のうち3割超の約15万人分の行動記録の記載が整っておらず、外部被ばく線量を正確に推計できない見通しとなっている。該当者と連絡が取れないケースが多く、不明点の確認作業は難航している。行動記録の記載が十分だった約30万人分のデータ処理作業にも手間取り、線量の推計値を計算できたのは1万人分程度にとどまっている。
・問診票は原発事故発生後に、県民が過ごした場所を1時間単位で記入するよう求めている。緯度・経度を割り出し、2キロ四方ごとの放射線量を示したマップと突き合わせ外部被ばく線量を算出する。
しかし、居場所について「避難所」との記載やスーパーの店名だけが記されている問診票が目立つという。記入欄が小さく、移動が多い日に書き切れないことや、原発事故から時間が経過し、詳細な記憶が薄れていることが要因とみられる。
Posted by 大沼安史 at 11:43 午前 | Permalink
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〔東京新聞〕緑のカーテンで今年も涼しい夏 旧騎西高で双葉町民ら設置 /ヘチマとゴーヤー 「去年は3階までつるが伸びなかったので、今年はうまく育てて日差しを遮りたい」
東京電力福島第一原発事故で、福島県双葉町が役場機能ごと避難している加須市の旧騎西高校で十二日、町民やボランティアらが、夏の日差しを遮る「緑のカーテン」用のネットを設置した。
NPO法人「緑のカーテン応援団」(東京)などの支援で昨年も設置され、町民に「涼しかった」「またやりたい」と好評だったため、今年は町が予算化して実施。この日は町民や同応援団、加須農林振興センターなど地元団体でつくる「双葉町への緑の支援実行委員会」のメンバーら約百人が集まり、校舎など四カ所にヘチマとゴーヤーの苗を植えた。
校舎三階で暮らす安部忠直さん(65)は「去年は三階までつるが伸びなかったので、今年はうまく育てて日差しを遮りたい」と作業に汗を流した。
同応援団は、福島県などの仮設住宅でも緑のカーテンを設置する予定。鈴木雄二理事長は「作業の過程で住民同士の会話が生まれ、コミュニティーの形成につながる。節電にも効果があるので、多くの地域で広めたい」と語った。 (増田紗苗記者)
Posted by 大沼安史 at 11:35 午前 | Permalink
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〔東京新聞〕加須へ避難の双葉町民「今度は私たちの番」 竜巻被害復旧でつくばへ/◇ 参加者を募ったところ、すぐに男女15人が手を挙げた。「つくば市には多くの双葉町民が避難し、お世話になっていることもあり、みんなで参加しようということになった」
東京電力福島第一原発事故で、加須市の旧騎西高校に避難する福島県双葉町民でつくる「旧騎西高校避難所自治会」は十四日、竜巻で甚大な被害を受けた茨城県つくば市を訪れ、復旧作業のボランティアに参加する。町民たちは「今度は自分たちが支援をする番」と意気込んでいる。 (増田紗苗記者)
六日の竜巻では、同市に避難する双葉町民も被災。ニュースで被害状況を知った旧騎西高の町民から「被災した気持ちが分かる」「力になりたい」との声が上がった。自治会で町に掛け合い、つくば市の了解を得てボランティアが決定。参加者を募ったところ、すぐに男女十五人が手を挙げた。
堀川光男自治会長は「同じ被災者として、被害に遭った人たちの気持ちが分かる。つくば市には多くの双葉町民が避難し、お世話になっていることもあり、みんなで参加しようということになった」と明かした。
堀川さん自身、ボランティアは初めての経験だが、「不安はあるか」との問いには「ない」ときっぱり。「私たちもお世話になってきたので、今は力になりたいという気持ちだけ」とほほ笑んだ。
Posted by 大沼安史 at 11:32 午前 | Permalink
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〔東京新聞〕神奈川 県の新茶セシウム検査 南足柄、山北も基準値以下
県は十一日、県内産「足柄茶」の新茶出荷の可否を判断するために実施した茶葉の放射性セシウム濃度の二度目の検査結果を発表した。今回対象となった南足柄市、山北町のいずれの一番茶も、国の新基準値(飲料の状態で一キログラム当たり一〇ベクレル)を下回り、安全性を確認した。
検査結果は、南足柄産が一キログラム当たり最大三・三ベクレル、山北産が同一・八ベクレル未満。これまでの検査で安全性を確認した計五市町の生産量は、足柄茶全体の六割を占める。県農業振興課は「足柄茶ブランドの復活に向けた大きな前進」としている。
県は一番茶の出荷を取りやめた湯河原、真鶴両町を除く残り八市町村の検査を十五日にも行い、足柄茶の産地全体の検査を終える
Posted by 大沼安史 at 11:29 午前 | Permalink
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〔東京新聞〕南相馬1100人 東電に「不服」 自宅残留 賠償置き去り/◇怒りの声、渦巻く 「東電には全く誠意が感じられない」「これじゃあ、だれも戻ってこねえぞ」
「3・11」以前の生活を返せ-。東京電力福島第一原発事故の損害賠償をめぐり、福島県南相馬市原町区の住民千百人が今月、国の原子力損害賠償紛争解決センターに和解の仲介を申し立てる。昨年のセンター開所以来、最大の集団申し立て。中でも、事故直後から自宅にとどまり、さまざまな精神的苦痛を強いられてきた住民からは、避難期間にしか重きを置かない東電の賠償基準に「実態から程遠い」と怒りの声が渦巻く。 (中山高志記者)
「原発事故以降、出歩くことがめっきり少なくなりました」
原町区の自宅兼仕事場の庭先で、鋳鉄部品製造業の中野恵一さん(62)がこぼした。手にした放射線量計は、国の除染基準の毎時〇・二三マイクロシーベルトを大きく上回る〇・八六五マイクロシーベルトを示していた。
自宅は旧緊急時避難準備区域(第一原発から二十~三十キロ)内。外出を控える原因は、放射能への不安だけではない。認知症の母が利用する介護施設が、事故の影響で職員不足に。以前は二日に一度利用できたが、今は月五日程度。残る大半の日は、妻と交互に自宅で介護しなければならない。「ほかのことは手に付かない」
仕事でも事故の影響から取引を中止する顧客が相次ぎ、売り上げは半減した。新緑の季節を迎えながら、趣味の山歩きで気晴らしすることもできない。「相次ぐストレスで眠りが浅くなってしまって…」。医者に精神安定剤を処方してもらった。
中野さんは事故直後、一家七人で仙台市に避難したが、母の症状が悪化したため妻と母と三人だけで四月に帰宅した。一方、東電の基準では精神的損害賠償の対象をほぼ避難期間に限っており、自宅に残って強いられた苦痛は償われない。これを不服として申し立てに参加する中野さんは訴える。「お金どうこうの問題じゃないが、東電には全く誠意が感じられない」
◇
同じ原町区に住む会社員三浦利彦さん(58)は、高校一年の三男の寝顔を見るたびにため息をつく。「この子の将来はどうなるのか」。一家は、事故後に東京や大阪に避難したが、妻の仕事の都合などから、事故の一カ月後には南相馬の自宅で生活を再開した。
昨年十月、三男の部屋の放射線量を初めて測定した。数値は毎時〇・六一マイクロシーベルト。二十四時間居るとすれば、一般人の平常時の被ばく限度とされる年間一ミリシーベルトの五倍の五ミリシーベルトを超える。以来、屋根の除染などに努めた。それでも毎時〇・五マイクロシーベルト程度が続いている。
「福島県民が泊まるホテルを他県民がキャンセルした」「放射能はうつると言われている」-。三浦さんは、放射能をめぐる偏見や誤解の広がりを耳にするたびに、事故後の福島に残ったわが子の未来が心配になる。
今でも避難の是非をめぐり、妻とけんかすることもある。勤務先の仕事も減り、いら立つことも少なくない。これだけストレスを抱えているのに、東電が示す精神的損害賠償は、避難を続けている人に比べ、見劣りする。「地域に残る人を大事にしない仕組みはおかしい。これじゃあ、だれも戻ってこねえぞ」
Posted by 大沼安史 at 11:27 午前 | Permalink
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〔東京新聞〕松井知事、他電力に融通要請へ 関西広域連合で提案へ
今夏、全国で最も厳しい電力不足が想定される関西電力管内の府県などで構成する関西広域連合が、他電力に電力融通を要請することが12日、明らかになった。大阪府の松井一郎知事が同日、今月19日に、首長らが参加して開かれる広域連合で、正式提案する意向を示した。
松井知事は「節電に加え、日本全国から余った電力を融通してもらえれば、関西の不足分が補えるかもしれない。他の地域に要請する値打ちがある」と述べた。広域連合に参加する府県の地方議員でつくる連合議会後、記者団の質問に答えた。(共同)
Posted by 大沼安史 at 11:22 午前 | Permalink
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〔東京新聞〕4電力管内、5%節電案 四国余剰分、関電に融通
今夏の電力不足対策として、政府が電力供給に余力がある中部、北陸、中国、四国の四電力管内でも、企業や家庭に5%程度の節電目標を設定する案を検討していることが分かった。四電力の周波数は関西電力と同じ六〇ヘルツで電力を融通しやすい。電力不足が見込まれる関電に余剰電力を送ることで、電力の供給力を支えることを狙う。
一方、電力会社の需給見通しが妥当かどうかを点検してきた検証委は十二日、猛暑で原発が稼働しない場合、ピーク時に関西電力で14・9%、九州電力で2・2%、北海道電力で1・9%の電力不足になるとの結論を出した。
全国では0・1%の供給余力があり、「政府は全国レベルでの節電と(電力各社間の)融通に全力を挙げるべきだ」とする提言も付けた。
委員会後に記者会見した石田勝之内閣府副大臣は「(日本で)全体的に節電をお願いする可能性は十分ある」と述べた。
東日本と西日本で周波数が異なるため融通可能な電力は約百万キロワットにとどまるが、不足地域の電力を少しでも賄うために、全国的な節電の実施を「検討しなければならない」と語った。
検証委は、今週中にも関係閣僚らで構成する「エネルギー・環境会議」に検証結果を報告。これを受け、政府は節電要請や電力使用制限令を出すかどうか決める。
Posted by 大沼安史 at 11:20 午前 | Permalink
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〔東京新聞〕電力需給 「言い値」追認 政府検証委 国民に節電迫る/◇ 電力会社が手玉に取る
政府の需給検証委員会は十二日、電力会社が主張してきた「電力不足」を、結局は追認した。検証委の使命は電力会社がまだ持っているかもしれない余力を表に出すことだったが最後までできず、逆に国民に節電を迫ることに。報告書は、原発再稼働の必要性を訴える電力会社と政府が描いた通りになった。
「(原発なしでも)安定供給する計画を当然持っているはずなのに(供給力を増やさない関西電力の)回答に驚いた」。委員の植田和弘・京大院教授は十二日の委員会で、強い口調であらためて関電を非難した。
過去の会合でも「今夏の電力需給は厳しい」という電力各社が出した見通しを植田氏らは疑い、何度も問いただしてきた。専門家として会合に呼ばれた学習院大の八田達夫・特別客員教授らも昼間のピークをずらす工夫などで電力不足にはならないと指摘していた。だが電力各社は委員の疑問を想定していたようだった。「動かせる火力発電所の出力はすべて盛り込んだ」と説明。ガスタービンなど緊急の発電設備の増設も東日本大震災の直後に東北・東京の両電力が急いで導入したことで購入できる設備がなくなったために設置できないといい、供給力の増強策をことごとく打ち消した。
さらに関電の担当者は会合で電気料金の値上げをちらつかせ、北海道電力からは「一番の費用削減は原発の再稼働」との声も出た。
結局、九人のうち五人が学者の委員は、政治とつながってきた電力会社を論破できないまま、手玉に取られてしまった。
Posted by 大沼安史 at 11:18 午前 | Permalink
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2012-05-12
〔◎◎◎ 5月12日 INDEX 見出し一覧 ☆☆☆〕
◇ スイス気象台 みえない雲警報 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html
◇ 東海アマ管理人氏 ツイッター → http://twitter.com/#!/tokaiama
◇ 小出裕章さん 非公式まとめ → http://hiroakikoide.wordpress.com/
◇ 〔情報共同デスク〕 これからのイベント
→ http://2011shinsai.info/
◇ 〔生活クラブ〕消費材の放射能検査結果
→ http://seikatsuclub.coop/coop/news/20110905top.html
☆ 注 ◇以下は大沼による
#
〔食品・NEWS〕豆乳と牛乳の検査結果
「安全な食品が欲しいです♪ 群馬 ~放射線防護はじめの1歩♪~」 → http://multiworldnet.blog.fc2.com/blog-entry-62.html
〔食品・NEWS〕さけ水煮2缶組 測定結果
生活クラブ 10日発表 → http://seikatsuclub.coop/coop/news/20110905top.html
〔食品・NEWS〕パスしたほうがよさそうな食材リスト
NAVERまとめ → http://matome.naver.jp/odai/2132850660357592901
#
〔テレビ朝日〕☆☆☆☆☆ 【原発】大臣退席に双葉町長が抗議のスピーチ/◇ 枝野、細野大臣は冒頭あいさつだけで退席 井戸川町長は空席の大臣席に背を向けて、言った。「今、置かれている姿は棄民であります」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-0d7e.html
#
〔フクシマ・ドキュメンタリー映画〕鎌仲ひとみ監督 最新作『内部被ばくを生き抜く』 完成!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-97dc.html
#
〔院長の独り言〕重い腰を上げた日本野鳥の会だが・・・法人会員には原発マネー企業がずらり
→ http://onodekita.sblo.jp/article/55776803.html
〔南相馬・大山こういち市議〕南相馬市は危険情報を知っているのに見殺し? 判明!!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-f6b0.html
#
〔河北新報〕夢の水車 フル回転 一関の中沢さん、自家発電装置を手作り/◇ 費用は約8万円。1年ほどかけて製作し、ことし3月からは改良型の水車を導入して本格的な発電を始めた。現在は300ワットの発電を実現し、自宅の照明と外灯の計4基、それに趣味のカラオケ機の電源として活用している
→ http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120512t35009.htm
〔日刊スポーツ〕石原都知事 原発プラン再び「東京湾でも」/◇「私は原発を山の上に造った方がいいと思う。極端に言えば、東京湾でもできる。鋸山(のこぎりやま、千葉県)の上だったら、空き地はたくさんある。あそこに造れば、津波は届かない」
→ http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20120512-949607.html
#
〔西日本新聞〕☆☆☆ JA(全国農業協同組合中央会)など全中グループ 「脱原発」を明記 10月の全国大会議案
10日付け → http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/301375
#
〔仙台 国見の丘から〕運動会の声が聴こえる
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-2156.html
〔東京新聞〕福島、屋外で小学校運動会 青空の下「頑張れ」/◇ 玉入れでは、土ぼこり吸引防止でマスクを着用!
→ http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012051201001240.html
〔NHK福島〕2年ぶり校庭で運動会/◇ 福島市立三河台小、「土に触れる競技では、マスクを着用したり、砂が舞い上がらないよう水を巻いたりして放射線への対策が取られていました」
→ http://www3.nhk.or.jp/fukushima/lnews/6054992461.html
#
〔毎日新聞〕福島原発事故:いわきの仮設住宅の庭で復興願い田植え/◇ バケツ10個に県の奨励品種「天のつぶ」とコシヒカリの苗を手植え/仲間や県職員も駆けつけ「みんなで、さなぶり(田植え後の祝い)だー」。赤飯やお菓子を持ち寄り、にぎやかに豊作を願った。
→ http://mainichi.jp/select/news/20120512k0000m040088000c.html (◇は大沼)
〔河北新報〕福島県 (県内)避難者数、仮設などに9万7599人 8日現在/◇県外避難者は5日現在 6万2736人
→ http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1090/20120512_02.htm (◇は大沼)
#
〔河北新報〕解禁の海続く逆風 検出4魚種行き場なく 亘理・底引き網漁
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-fa9d.html
〔河北新報〕原発事故を痛烈に風刺 栗原で段ボール彫刻展/◇ フクイチ事故をモチーフとした「バベルの塔」も
10日付け (掲載写真に注目!)→ http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1090/20120510_07.htm
#
〔東京新聞〕町バラバラ… つらい 震災14カ月 加須で双葉町民ら黙とう
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20120512/CK2012051202000093.html
〔福島民報〕【川俣・無防備の戸惑い 2】急きょ避難者を収容 町民の不安も高まる/◇ 3・12早朝 川俣町の古川町長は電話を耳にあてた。「原発が危険な状態だ。町民を避難させなくてはならない。全町民を受け入れてほしい」。双葉町長、井戸川克隆の緊迫した声だった。
→ http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/05/post_3910.html
〔福島民友〕県、出荷自粛を要請 5市町村のコシアブラなど
→ http://www.minyu-net.com/news/news/0512/news2.html
〔東京新聞〕震災関連死 福島が最多761人 復興庁発表
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012051202000096.html
〔読売新聞〕山形 クマ肉から新規制値超すセシウム、猟友会が困惑/◇ マタギたちも存亡の危機に?!
→ http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news/20120511-OYT8T01268.htm (◇は大沼)
#
〔東京新聞〕大飯再稼働で協議会新設を検討 京都、滋賀も「地元」に/◇ 大阪府は‘排除’反発も
→ http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012051101001998.html
〔読売新聞〕志賀原発近く活断層の恐れ…総延長10キロ超か/◇ 北約9キロを東西に走る「富来川(とぎがわ)南岸断層」が、原発の耐震設計で考慮の必要な、13万~12万年前以降に動いた活断層の可能性があることが、渡辺満久・東洋大教授(変動地形学)らの調査で分かった。
→ http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120512-OYT1T00036.htm
#
〔ウォールストリート・ジャーナル〕九州と沖縄、沈着見られず=原発事故放出のセシウム―文科省/◇ なぜか関西よりも沖縄・九州を先に!
日本版 (時事通信) → http://jp.wsj.com/Japan/node_441275 (◇は大沼)
#
〔死の灰ガレキ〕★★★★★ 宮城県内のガレキ 放射性セシウム総量 3兆ベクレル 1400万トン ◇仙台市分は含まれず
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-7e34.html
〔死の灰ガレキ〕★★★★★ (重要・資料) 宮城県の災害廃棄物は、高濃度のセシウムが検出されている。産廃調査会社 エヌエス環境(株)の測定資料(親会社 東証一部上場企業 応用地質(株))
portirland → http://portirland.blogspot.jp/2012/05/blog-post_9606.html
#
〔EXSKF〕瓦礫受け入れの島田市 桜井勝郎市長 島田産の茶の「安全を証明するため」として、最終処分場のある同市初倉地区の茶が皇室献上茶になるよう環境省に働きかけ
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-9663.html
〔EXSKF〕◇ がれき受け入れ、南の島が立候補 サイパンのある北マリアナ諸島連邦 フロイラン・テノリオ下院議員 宮城県庁で記者会見 火山噴火で居住禁止のパガン島に
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-75a7.html
〔EXSKF〕◇枝野幸男経産省 フクイチ放射能 「除染」費用、「国民負担の可能性も」 すでに増税による付け回り策をたくらんでいるくせに何をいまさら……
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-82dc.html
#
〔ENEニュース〕◇ 竜巻は福島県内でも起きていた!……いずれフクイチ直撃も?!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-2a51.html
#
〔ENEニュース〕グンダーセンさん 米西海岸の友人たちにアドバイス 「朝、目覚めたたら鷹の目でフクシチ4号機核燃プールを見て、まだ、立ったままでいるか確かめなさい。崩壊していたら、さっそく避難計画を立てなさい」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-28b2.html
〔ENEニュース〕グンダーセンさん フクイチ4号機核燃‘空中’プール 地震が来ると「さかさまの振り子」のように揺れる!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-bca5.html
〔ENEニュース〕グンダーセンさん 4号機に注目が集まっているが、よりひどい爆発が起きている3号機の方が、構造的に脆い
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-b656.html
〔ENEニュース〕★★★★★ 元スイス大使、村田光平さんの「週刊朝日」の警告が世界拡散! 4号機核燃プール 「世界最大の安全保障問題。世界の究極の破局の口火に!」◇ 日本は国連査察を受けいれるべきだ!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-d1a9.html
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〔お知らせ〕もう原発は動かさない! 発信する女たち 6.2集会
脱原発をめざす女たちの会 → http://www.nnpfem.com/
〔お知らせ〕「被曝から身を守るために」提言のミシェル・フェルネックス博士(バーゼル大学名誉教授)が来日 16日の広島講演を皮切りに各地で(京都・埼玉・郡山・東京)/『終わりのない惨劇——チェルノブイリの教訓から』(竹内雅文訳、緑風出版)を緊急出版
→ http://www.acsir.org/info.php?8
Posted by 大沼安史 at 06:46 午後 | Permalink
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〔食品・NEWS〕パスしたほうがよさそうな食材リスト
Posted by 大沼安史 at 06:16 午後 | Permalink
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〔食品・NEWS〕さけ水煮2缶組 測定結果
Posted by 大沼安史 at 06:14 午後 | Permalink
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〔食品・NEWS〕豆乳と牛乳の検査結果
Posted by 大沼安史 at 06:11 午後 | Permalink
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〔河北新報〕解禁の海続く逆風 検出4魚種行き場なく 亘理・底引き網漁
10日付け → http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1090/20120510_06.htm
・揚げ時に死んだ魚は海に投棄できず、港にある約30平方メートルの冷凍庫に保管している。焼却に応じる処分場はなく、行き場を失った魚が積まれている。
「冷凍庫は間もなく、いっぱいになる」と橋元支所長。魚の処理問題や市場の今後の動向によっては「最悪の場合は操業をやめるしかない」と窮状を訴える。
Posted by 大沼安史 at 06:08 午後 | Permalink
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〔西日本新聞〕☆☆☆ JA(全国農業協同組合中央会)など全中グループ 「脱原発」を明記 10月の全国大会議案
全国農業協同組合中央会(JA全中)などJAグループが、10月に東京で開く3年に1度の全国大会の議案に、「東日本大震災に伴う原発事故の教訓を踏まえると、JAグループとして将来的な脱原発を目指すべきと考えます」と明記することが9日、分かった。JAグループが原発への賛否について態度を明確にするのは初めて。
全国大会の議案は、今後3年間のJAグループ全体の取り組み方向を示すもので、大会議案審議会(委員長・万歳章JA全中会長)が昨年秋から内容を検討していた。11日に公表する。
原発に対しては、福島第1原発事故で広範囲の農産品が放射能に汚染されるなど多大な被害が出て、影響が続いていることを重視。議案では「安全な農産物を将来にわたって消費者に提供することはJAの使命」とし、脱原発を目標とする方針を書き込んだ。再生可能エネルギーの利活用も掲げ、太陽光や小水力、バイオマス資源など「地域のエネルギー資源を最大限活用できるよう取り組む」とした。
停止中の原発の再稼働や脱原発の時期については言及しないが、委員の一人は「原発事故で農業を行う環境を壊された。JAとして脱原発の方向性を示したことに意味がある」としている。=2012/05/10付 西日本新聞朝刊=
Posted by 大沼安史 at 06:05 午後 | Permalink
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〔読売新聞〕山形 クマ肉から新規制値超すセシウム、猟友会が困惑/◇ マタギたちも存亡の危機に?!
Posted by 大沼安史 at 06:01 午後 | Permalink
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〔読売新聞〕志賀原発近く活断層の恐れ…総延長10キロ超か/◇ 北約9キロを東西に走る「富来川(とぎがわ)南岸断層」が、原発の耐震設計で考慮の必要な、13万~12万年前以降に動いた活断層の可能性があることが、渡辺満久・東洋大教授(変動地形学)らの調査で分かった。
Posted by 大沼安史 at 05:58 午後 | Permalink
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〔南相馬・大山こういち市議〕南相馬市は危険情報を知っているのに見殺し? 判明!!
→ http://mak55.exblog.jp/15853017/
◇ 関連 「「籠城するお殿様」/◇ 昔あるところに こんな城下町がありました。……水にも空気にも火の粉が入り、領民の子供から大人まで吸い込んでいる……
→ http://mak55.exblog.jp/15854275/ (◇は大沼)
Posted by 大沼安史 at 05:54 午後 | Permalink
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〔院長の独り言〕重い腰を上げた日本野鳥の会だが・・・法人会員には原発マネー企業がずらり
Posted by 大沼安史 at 05:51 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕グンダーセンさん 4号機に注目が集まっているが、よりひどい爆発が起きている3号機の方が、構造的に脆い
Gundersen: Everybody’s focused on Unit 4, but structure of Unit 3 thought to be weaker (VIDEO)
→ http://enenews.com/gundersen-everybodys-focused-on-unit-4-but-structure-of-unit-3-thought-to-be-weaker-video (◇は大沼)
◇ アーニー・グンダーセンさんは11日、米メディアのインタビューで、4号機核燃プールについて、以下のように語った。
誰もが4号機に注目している。それはそれで正しいことだが、フクイチの3号機ではもっとひどい爆発が起きているので、4号機よりも構造的に弱くなっている可能性がある。
Everybody’s focused on Unit 4, and rightfully so, but Unit 3 had a more severe explosion and is likely structurally weakened more than Unit 4.
◇ 3号機の炉ではなく、核燃プールをさしての警告である。3号機プールも爆発で損傷、辛うじて構造が保たれている状態だ。
こんご強い余震が来た場合、4号機核燃プールだけではなく、3号機核燃プールも崩壊する恐れがある……。
これまた、国連による緊急査察が求められる理由だ。
Posted by 大沼安史 at 05:47 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕グンダーセンさん フクイチ4号機核燃‘空中’プール 地震が来ると「さかさまの振り子」のように揺れる!
No. 4 fuel pool will swing like upside down pendulum during quake — Suspended 100 feet in air (VIDEO
→ http://enenews.com/no-4-fuel-pool-acts-like-an-upside-down-pendulum-during-quake-suspended-100-feet-in-air-video
◇ アーニー・グンダーセンさんは11日、米メディアのインタビューで、4号機核燃プールについて、以下のように語った。
フクイチ4号機核燃プールは‘空中’にあるから、(地震で)事故が起きると、「さかさまの振り子」のようになる。
The Fukushima 4 pool is way up in the air [about 100 ft high] so it’s like and an upside down pendulum in the event of an accident.
◇ このグンダーセンさんの指摘で、こんど余震がフクイチを襲ったときの、4号機プールのありさまを心に描くことができるのは、わたし(大沼)だけではあるまい。
Posted by 大沼安史 at 05:46 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕◇ 竜巻は福島県内でも起きていた!……いずれフクイチ直撃も?!
NHK: Tornado occurred in Fukushima during recent storm (VIDEO)
→ http://enenews.com/nhk-tornado-occurred-in-fukushima-during-recent-storm-twister-in-neighboring-prefecture-damaged-area-30km-long-video (◇は大沼)
◇ NHKの英語ニュース(12日付け)は、6日に、茨城のほか福島県内でも竜巻が起きていたと報じた。異常気象化の進行で、いずれフクイチを直撃!?
The researchers said three other tornadoes occurred in Ibaraki and Fukushima Prefectures on the same day.
◇ソース NHK 英語ニュース → http://www3.nhk.or.jp/daily/english/society.html
Posted by 大沼安史 at 05:44 午後 | Permalink
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〔EXSKF〕◇枝野幸男経産省 フクイチ放射能 「除染」費用、「国民負担の可能性も」 すでに増税による付け回り策をたくらんでいるくせに何をいまさら……
Yukio Edano Stating the Obvious: "Cost of Decontaminating Fukushima May Be Borne by Japanese Citizens"
→ http://ex-skf.blogspot.jp/2012/05/yukio-edano-stating-obvious-cost-of.html (◇は大沼)
◇ EXSKFさんは枝野氏が弁護士あがりの政治家であることを指摘し、こう皮肉っている。
放射性のゴミ処理に数兆円? フクシマのひとびとに「安心してもら」ために? なんとも気前のいいことか?
Trillions of yen to waste, so that the Fukushima residents can feel safe. That's very generous, isn't it?
◇ ソース 時事通信 除染費用、国民負担の可能性も=枝野経産相
→ http://www.jiji.com/jc/zc?k=201205/2012051100435
枝野幸男経済産業相は11日の閣議後記者会見で、東京電力福島第1原発事故で飛散した放射性物質の除染に関して「福島の住民の安心という観点から作業を進めることは政府の責任だ」と述べた上で、その費用の一部を国が負担することについて「将来の可能性は否定しない」と語った。(2012/05/11-12:31)
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〔EXSKF〕◇ がれき受け入れ、南の島が立候補 サイパンのある北マリアナ諸島連邦 フロイラン・テノリオ下院議員 宮城県庁で記者会見 火山噴火で居住禁止のパガン島に
和英対訳 Northern Mariana Islands Offer to Accept Disaster Debris and Store it on One of the Islands
→ http://ex-skf.blogspot.jp/2012/05/northern-mariana-islands-offer-to.html (◇は大沼)
◇ パガン島のPaganとは、不信心な者どもを意味する……。
EXSKFさんは、このテノリオなる人物が、ガジノを合法化しようとして狙っていることも、ユーチューブの現地ニュースで明らかにしている。
◇ ソース がれき受け入れ、南の島が立候補=北マリアナ議員、実現困難と環境省
→ http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012051101153
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〔EXSKF〕瓦礫受け入れの島田市 桜井勝郎市長 島田産の茶の「安全を証明するため」として、最終処分場のある同市初倉地区の茶が皇室献上茶になるよう環境省に働きかけ
#Radioactive Japan: Shameless Mayor of Shimada City in Shizuoka Wants Tea in His City to Be Designated as "Gift to the Imperial Family" (◇は大沼)
→ http://ex-skf.blogspot.jp/2012/05/radioactive-japan-shameless-mayor-of.html
◇ EXSKFさんもあきれている!
◇ ソース 静岡新聞 「片付くまでやりたい」と島田市長 がれき広域処理報告会(2012/5/11 07:52)
→ http://www.at-s.com/news/detail/100122787.html
東日本大震災で発生したがれき(災害廃棄物)広域処理の先進事例報告会が10日、都内で開かれた。広域処理に積極的な自治体首長らが取り組む「みんなの力でがれき処理プロジェクト」の一環。本県からは島田市の桜井勝郎市長が参加し、岩手県山田、大槌両町から受け入れるがれきの量について「(すべて)片付くまでやろうと考えている」と強調した。
桜井市長はがれき受け入れ表明に至った動機について「島田はお茶を東北の皆さんに買ってもらい、相当な恩恵を受けている。恩返しでやろうと思った」と振り返った。島田産の茶の「安全を証明するため」として、最終処分場のある同市初倉地区の茶が皇室献上茶になるよう環境省に働き掛けていることも明らかにした。
広域処理について住民に理解してもらう方策については「現場を見てもらわないと駄目」と述べ、被災地の状況を視察してもらう必要性を訴えた。報告会には全国の自治体関係者ら約70人が出席。桜井市長のほか、秋田県大仙市や群馬県中之条町の首長らが受け入れまでの経緯や取り組み状況などを報告した。
Posted by 大沼安史 at 05:39 午後 | Permalink
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〔テレビ朝日〕☆☆☆☆☆ 【原発】大臣退席に双葉町長が抗議のスピーチ/◇ 枝野、細野大臣は冒頭あいさつだけで退席 井戸川町長は空席の大臣席に背を向けて、言った。「今、置かれている姿は棄民であります」
動画付き (05/11 19:01) → http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220511039.html (◇は大沼)
原発がある全国の市町村長と担当大臣が顔を合わせる年に一度の総会で、担当大臣は早々に退席。
双葉町長が抗議のスピーチです。
総会では意見交換の時間が設けられていましたが、枝野経産大臣や細野原発担当大臣は冒頭のあいさつだけで早々に退席してしまいました。これに反発した福島県双葉町の井戸川町長は、大臣席側に背を向けて窮状を訴えました。
双葉町・井戸川克隆町長:「向きを変えたいと思います、皆さんのほうを向かせてください。今、置かれている姿は『棄民(捨てられた国民)』であります。空から爆発物が降ってきました。もうこれで終わりだなあと思いました。でも、まだ生きております。命の限り色々と訴えてまいりたい」
◇ 大臣退席に双葉町長が抗議 ノーカット版
① → http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220511044.html
② → http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220511045.html
Posted by 大沼安史 at 05:33 午後 | Permalink
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〔河北新報〕夢の水車 フル回転 一関の中沢善一さん(74歳)、自家発電装置を手作り/◇ 費用は約8万円。1年ほどかけて製作し、ことし3月からは改良型の水車を導入して本格的な発電を始めた。現在は300ワットの発電を実現し、自宅の照明と外灯の計4基、それに趣味のカラオケ機の電源として活用している
→ http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120512t35009.htm (◇は大沼)
◎ 房総の東京湾岸の鋸山に原発を、などとほざく、石原慎太郎氏の、放射性廃棄物なみの「破壊的な暴言」と比較するとき、中沢さんのこの取り組みは、清冽な響きとなって、わたしたちの胸に希望をふくらませる。
一関と聞くと、私は、戦国時代のクリスチャン武士、後藤寿庵を思い出す。
伊達の鉄砲隊長として関ヶ原に出陣したこの人は、ダヴィンチなみの土木の才を発揮、荒地に堰を通して、「福原」に変えた!
→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%8C%E8%97%A4%E5%AF%BF%E5%BA%B5
Posted by 大沼安史 at 05:11 午後 | Permalink
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〔ウォールストリート・ジャーナル〕九州と沖縄、沈着見られず=原発事故放出のセシウム―文科省/◇ なぜか関西よりも沖縄・九州を先に!
文部科学省は11日、東京電力福島第1原発事故を受けて九州地方と沖縄県の航空機モニタリングを今年1月から3月にかけ行った結果、同原発から放出された放射性セシウム134と137の沈着は、ほぼ見られなかったと発表した。
西日本は花こう岩などに含まれる放射性物質による天然放射線量が東日本より高く、その影響を除く計算方法を採用した。その結果、九州と沖縄では全域で、放射性セシウムが調査マップの最低区分の1平方メートル当たり1万ベクレル以下となった。
文科省は今後、四国と中国地方、関西の調査結果も発表する。
Posted by 大沼安史 at 05:06 午後 | Permalink
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〔日刊スポーツ〕石原都知事 原発プラン再び「東京湾でも」/◇「私は原発を山の上に造った方がいいと思う。極端に言えば、東京湾でもできる。鋸山(のこぎりやま、千葉県)の上だったら、空き地はたくさんある。あそこに造れば、津波は届かない」
東京都の石原慎太郎知事(79)が11日、東京湾岸での原発建設プランをあらためて打ち出した。原発是非の住民投票を求める32万人余りの署名が東京都に提出されたことを受け、持論を展開。福島第1原発事故は津波が原因で起きたことに触れ「私は原発を山の上に造った方がいいと思う。極端に言えば、東京湾でもできる。鋸山(のこぎりやま、千葉県)の上だったら、空き地はたくさんある。あそこに造れば、津波は届かない」と話した。
千葉県富津市と鋸南(きょなん)町の境には、鋸山という標高329メートルの山がある。東京湾から1キロ余りと近く、海から冷却水を取れる。今年3月14日の都議会予算委員会でこのプランを明かし、地元は反発。「1つの文明論として言っただけ。何の釈明もしない」と話していた。住民投票を求める署名が大量に集まったことには「議会で議論すればいい」と語った。
東京都による尖閣諸島(沖縄県石垣市)の購入計画をめぐり、石原知事は、石垣市の中山義隆市長が都側に提案した共同購入について「私から断る。一元化しないと混乱する」と、購入までは都単独で進める考えを示した。一般からの寄付金の振り込みが、11日正午までに約4億7000万円に上ったことも明かした。 [2012年5月12日8時39分 紙面から]
Posted by 大沼安史 at 05:01 午後 | Permalink
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〔毎日新聞〕福島原発事故:いわきの仮設住宅の庭で復興願い田植え/◇ バケツ10個に県の奨励品種「天のつぶ」とコシヒカリの苗を手植え/仲間や県職員も駆けつけ「みんなで、さなぶり(田植え後の祝い)だー」。赤飯やお菓子を持ち寄り、にぎやかに豊作を願った。
Posted by 大沼安史 at 04:55 午後 | Permalink
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〔フクシマ・ドキュメンタリー映画〕鎌仲ひとみ監督 最新作『内部被ばくを生き抜く』 完成!
(予告編) → http://www.youtube.com/watch?v=-8UM7Gn4dVY
◇DVD申し込み 鎌仲ひとみ監督 ホームページ → http://www.naibuhibaku-ikinuku.com/dvd購入/
◎ 未知なる危機に備えて 監督 鎌仲ひとみ
2011年3月に起きた東北大震災によって原発が4つも爆発してしまった、その後の世界に私たちは生きている。
大量の放射性物質が放出され、広範囲に拡散したことは解っているが、ではどれだけ出たのか実は正確な情報がない。
放射性物質は環境に溶け込み、生態系に入り込んだ。
呼吸や汚染された水・食品を通じて引き起こされる内部被ばくは、この時代に生きる私たち全員の問題となった。
これからいったい何が起きるのか、正確に予測できる人は実はいない。
ただできることはありとあらゆる情報と可能性を吟味して、
「命」を守る努力をするということだ。
放射能は様々な局面で「命」の脅威となりえる。
私たちは生き抜かねばならない、
そのためのささやかな助けとなればとこの作品を作った。
Posted by 大沼安史 at 04:52 午後 | Permalink
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〔河北新報〕原発事故を痛烈に風刺 栗原で段ボール彫刻展/◇ フクイチ事故をモチーフとした「バベルの塔」も
人や生き物のユーモラスなしぐさ、社会風刺を主題にした段ボール彫刻の企画展「紙思考」が、宮城県栗原市一迫の風の沢ミュージアムで開かれている。10月21日まで。
作品は、横浜市の彫刻作家本濃研太さん(33)が制作。段ボールで作られた約250点が、古民家や里山に展示されている。
福島第1原発の事故をモチーフにした「バベルの塔」や、高さ2.6メートルの巨人が部屋に居座る「オニ」、表情が違うカラフルな顔が天井からぶら下がる「108面(つら)」など、圧倒的な存在感を見せる作品に来場者は目を見張っていた。
家族で訪れた栗原市築館の陶芸家遊佐将彦さん(42)は「造形自体の面白さに加え、作品の説明文を読むと作品に込められた思
想が分かり、考えさせる」と話していた。
開館時間は午前11時~午後5時、休館は水、木曜日(祝日は開館)。入場料500円(20歳未満は無料)。連絡先は0228(52)2811。2012年05月10日木曜日
Posted by 大沼安史 at 04:43 午後 | Permalink
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〔河北新報〕福島県 (県内)避難者数、仮設などに9万7599人 8日現在/◇県外避難者は5日現在 6万2736人
福島県は11日、東日本大震災と福島第1原発事故による避難者数を公表した。県内の仮設住宅と民間借り上げ住宅(みなし仮設)、公営住宅への入居は8日現在、9万7599人(3万9873戸)だった。同日開いた庁内の避難者支援連絡調整会議で明らかにした。
内訳は仮設住宅が3万2667人(1万3933戸)、みなし仮設が6万3580人(2万5532戸)、公営住宅が1352人(408戸)。
県外避難者は4月5日現在で6万2736人。昨年6月は約3万9000人、8月は約5万1600人、11月は約6万1200人と増加傾向にあったが、ほぼ頭打ちの状態となった。
みなし仮設が適用されていない県内自主避難者は含まれていないが、県は自主避難の実態把握に乗り出していることを明らかにした。
Posted by 大沼安史 at 04:38 午後 | Permalink
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〔NHK福島〕2年ぶり校庭で運動会/◇ 福島市立三河台小、「土に触れる競技では、マスクを着用したり、砂が舞い上がらないよう水を巻いたりして放射線への対策が取られていました」
原発事故の影響で去年、運動会を中止した福島市の小学校で、きょう2年ぶりに校庭で時間を短縮して運動会が行われています。
福島市内の小学校は去年は原発事故の影響で運動会を見送ったり体育館で開催したりしていましたが、校庭の除染作業が終わるなどしたため今年は52ある公立の小学校と養護学校すべてが時間を制限するなどして校庭で運動会を開催する予定です。
このうち去年運動会を見送った福島市の三河台小学校は午前中に時間を短縮してきょう2年ぶりに校庭での運動会を開催しました。
きょうの福島市内は風がやや強いものの良く晴れて絶好の運動会日和となりました。
運動会では全校児童430人あまりがそれぞれ徒競走やパン食い競争などに臨み声援を受けながら校庭を元気いっぱいに走っていました。一方、玉入れなど子どもたちが直接、土に触れる競技では、マスクを着用したり、砂が舞い上がらないよう水を巻いたりして放射線への対策が取られていました。小学4年生の男の子は「去年は実施できなかったけどことしは校庭でできてうれしいです」と話していました。
また、5年生の息子を持つ母親は「今年は校庭でできてよかったです。子どもたちは外で運動できて楽しんでいるようです」と話していました。
三河台小学校の佐久間裕晴校長は、「保護者と協議を重ねて青空の下開催できてよかったです。子どもたちが元気に外で活動できるきっかけになればと思います」と話していました。 05月12日 12時06分
Posted by 大沼安史 at 04:35 午後 | Permalink
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〔福島民友〕県、出荷自粛を要請 5市町村のコシアブラなど
Posted by 大沼安史 at 04:29 午後 | Permalink
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〔福島民報〕【川俣・無防備の戸惑い 2】急きょ避難者を収容 町民の不安も高まる/◇ 3・12早朝 川俣町の古川町長は電話を耳にあてた。「原発が危険な状態だ。町民を避難させなくてはならない。全町民を受け入れてほしい」。双葉町長、井戸川克隆の緊迫した声だった。
・ 昨年3月12日午前6時ごろ……町長の古川道郎(67)は……電話を耳に当てたまま、戸惑いの表情を浮かべた。「原発が危険な状態だ。町民を避難させなくてはならない。全町民を受け入れてほしい」。双葉町長、井戸川克隆(65)の緊迫した声だった。
・ 電話越しとはいえ、井戸川の危機感が伝わってきた。「できる限り対応する」。古川は、そう答えて電話を切った。そして、間髪を入れず、災害対策本部に指示した。
「双葉町から避難者を受け入れる。まずは川俣小、川俣南小の体育館を開放する」。町総務課消防交通係長の佐々木弘幸(47)は町役場本庁舎の防災無線基地局で、対策本部からの連絡を受けた。
・ 2つの小学校の体育館は避難者ですぐに満杯になった。町は学校など11カ所の公共施設を次々と開放した。「いわき」ナンバーの車両が校庭などの臨時駐車場を埋め尽くした。ガソリンスタンド周辺の道路は、車の長い列ができた。町が浜通りの市町村から受け入れた避難者は、最大時で6000人を超えた。
・ 佐々木は無線機の前に座り続けた。震災発生から5日間、眠った記憶はない。「通信が滞り、限られた情報しか入らない。目の前のことに必死で、時間はいつの間にか過ぎていった」。初めて家に帰ったのは震災から6日目の16日夕方だった。
・ 15日には福島第一原発から20~30キロ圏内に屋内退避指示が出された。川俣町と接する浪江町、葛尾村などで住民の避難が始まっていた。両町村との境にある山木屋地区は福島第一原発から30キロ余り。「避難しなくてもいいのか」。住民は町災害対策本部に不安を訴えた。
Posted by 大沼安史 at 04:28 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕町バラバラ… つらい 震災14カ月 加須で双葉町民ら黙とう
東日本大震災から1年2カ月の11日、東京電力福島第一原発事故で加須市の旧騎西高校に避難する福島県双葉町民ら約30人が、震災が起きた午後2時46分に犠牲者の冥福を祈って黙とうをささげた。
同校では9日現在、町民254人が避難を続けるが、ピーク時の1400人以上からは大幅に減少した。黙とうした無職男性(56)は「残っている町民が少なくなり、町が本当にバラバラになってしまったと感じる。『仮の町』の方向性も見えず、先が見通せないのがつらい」と声を落とした。
町によると、津波など震災による町民の死者は20人、行方不明1人。このほか、避難生活で体調を崩して亡くなるなどした「震災関連死」は39人に上る。 (増田紗苗記者)
Posted by 大沼安史 at 04:18 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕大飯再稼働で協議会新設を検討 京都、滋賀も「地元」に/◇ 大阪府は‘排除’反発も
関西電力大飯原発(福井県おおい町)の再稼働問題をめぐり、政府が福井県に京都府、滋賀県を加えた安全規制監視のための協議会新設を検討していることが11日、政府関係者への取材で分かった。
再稼働に慎重な両府県を「地元」として取り込み、安全性の確保に関わる新たな組織を設けることで、政府は早期の再稼働を実現したい考え。
協議会に大阪府などは含まれない見通しで、再稼働を急ぐ政府の姿勢を批判してきた大阪市の橋下徹市長らの反発も招きそうだ。
(共同)
Posted by 大沼安史 at 04:16 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕震災関連死 福島が最多761人 復興庁発表
復興庁は十一日、東日本大震災の避難生活で体調を崩すなどして亡くなり、「震災関連死」と認定された一都九県の千六百三十二人(三月末時点)の内訳を公表した。年齢層別では六十六歳以上が千四百六十人(89・5%)で、高齢者が多数を占めている実態が判明。市町村別では、福島県南相馬市が二百八十二人で最も多く、宮城県石巻市百七十八人、仙台市百四十三人と続いた。
死亡時期別にみると、最も多かったのは震災から「一週間超~一カ月以内」に亡くなった五百十人で、次いで「一カ月超~三カ月以内」の四百五十九人。「一週間以内」三百五十五人、「三カ月超~六カ月以内」二百三十五人と続き、「六カ月超~一年以内」が七十三人だった。
都県別の内訳は、福島七百六十一人、宮城六百三十六人、岩手百九十三人、茨城三十二人。福島が最多だったのは、東京電力福島第一原発事故で、長期の避難生活を強いられている住民が多いことも影響したとみられる。
Posted by 大沼安史 at 04:13 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕福島、屋外で小学校運動会 青空の下「頑張れ」/◇ 玉入れでは、土ぼこり吸引防止でマスクを着用!
福島市の市立小学校で12日、運動会が始まった。昨年は東京電力福島第1原発事故による放射線への懸念から、3分の2が開催を断念したり、屋内に切り替えたりしたが、今年は51校全てが順次、屋外で開く。
昨年は中止した児童436人の三河台小も、グラウンドで2年ぶりの運動会。開会式で1年生の3人組が「最後まで一生懸命走り抜きます」と、かわいらしく宣誓した。
徒競走では青空の下、紅組と白組の子どもたちが半袖と短パン姿で思い切りトラックを走る姿に「頑張れー」と声援と拍手が送られた。
土ぼこりが舞う玉入れ競争では児童がマスクを着用した。(共同)
Posted by 大沼安史 at 04:11 午後 | Permalink
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〔仙台 国見の丘から〕運動会の声が聴こえる
風に乗って、小学校の運動会のアナウンスが聴こえる。「赤組さんががんばっています」――かわいらしい女の子の声だ。
きょう、仙台は晴れ。スイス気象台の予報によると、幸いなことに、フクイチ発の「みえない雲」は、仙台平野に流れてこない。
だから、きょうは呼吸が楽だ。手のシビレもほとんど消え、眼精疲労もそんなにひどくはない。
でも、風が強い。野や山に、路上に、降り積もった死の灰が風に巻かれないかと心配だ。
運動会が開かれている校庭で、巻き上がらないことを祈る。
仙台でも、福島でも。
Posted by 大沼安史 at 11:05 午前 | Permalink
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〔死の灰ガレキ〕★★★★★ (重要・資料) 宮城県の災害廃棄物は、高濃度のセシウムが検出されている。産廃調査会社 エヌエス環境(株)の測定資料(親会社 東証一部上場企業 応用地質(株))
Posted by 大沼安史 at 10:50 午前 | Permalink
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〔死の灰ガレキ〕★★★★★ 宮城県内のガレキ 放射性セシウム総量 3兆ベクレル 1400万トン ◇仙台市分は含まれず
「相模原の未来を考える会」 → http://www.sagamimirai.jp/sagamigareki.html
正確には、1428万1000トンで3兆204億2700万ベクレル!
◇ ソース 宮城県「災害廃棄物放射能濃度測定調査業務・報告書」(平成24年1月)
エヌエス環境株式会社が宮城県より受託・作成 → http://www.sagamimirai.jp/sagamigareki.html
(仙台市、利府町、松島町は宮城県に震災がれきの事務委託を行っていないため、データには含まれず)
Posted by 大沼安史 at 10:40 午前 | Permalink
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〔ENEニュース〕★★★★★ 元スイス大使、村田光平さんの「週刊朝日」の警告が世界拡散! 4号機核燃プール 「世界最大の安全保障問題。世界の究極の破局の口火に!」◇ 日本は国連査察を受けいれるべきだ!
Former Ambassador: No. 4 reactor a top national security issue for entire world — Could start “the ultimate catastrophe”
→ http://enenews.com/former-ambassador-no-4-reactor-top-national-security-issue-for-entire-world-could-start-the-ultimate-catastrophe-asahi (◇は大沼)
◇ 元スイス大使、村田光平らさんの「週刊朝日」での、「4号機核燃プール倒壊=世界の終りの始まり」(◇この意味は、4号機プールの倒壊 → 作業員近寄れず撤退 → フクイチ全体の炉と核燃プールの放棄 → 猛烈な放射能を放出 → フクニも放棄 → 東海第二も放棄 → 日本壊滅 → 猛烈は放射能雲が世界を覆って人類が生存の脅威に立たされる……)警告が、英文朝日の英文記事になり、世界的に注目されている。
「いまや4号機の存在は、北朝鮮のミサイル問題にも劣らぬ、全世界にとっての安全保障上の大問題になっているのです」
Mitsuhei Murata, 74, a professor emeritus at Tokaigakuen University who once served as Japan's ambassador to Switzerland, said, "The existence of the No. 4 reactor has become a major national security issue for the entire world that does not take a back seat even to North Korea's missile issue."
「4号機が事故を起こせば、世界の究極の破局の始まりと言える」
If an accident should occur at the No. 4 reactor, it could be called the start of the ultimate catastrophe for the world," Murata said as a witness at an Upper House Budget Committee hearing in March.
◇ ソース 英文朝日 → http://ajw.asahi.com/article/behind_news/social_affairs/AJ201205100051
日本語元記事 → http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120509-00000001-sasahi-soci
「いまや4号機の存在は、北朝鮮のミサイル問題にも劣らぬ、全世界にとっての安全保障上の大問題になっているのです」
さらに村田氏は今年3月、参院予算委員会の公聴会に公述人として出席し、「4号機が事故を起こせば、世界の究極の破局の始まりと言える」と警告している。
Posted by 大沼安史 at 10:18 午前 | Permalink
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〔ENEニュース〕グンダーセンさん 米西海岸の友人たちにアドバイス 「朝、目覚めたたら鷹の目でフクシチ4号機核燃プールを見て、まだ、立ったままでいるか確かめなさい。崩壊していたら、さっそく避難計画を立てなさい」
Gundersen: I’m telling my friends on West Coast of US to watch Unit No. 4 like a hawk — Wake up everyday and make sure it’s standing… have a plan to move somewhere (VIDEO)
→ http://enenews.com/gundersen-im-telling-my-friends-on-west-coast-of-us-you-gotta-watch-it-like-a-hawk-everyday-get-up-and-make-sure-unit-4-is-standing-if-its-not-have-a-plan-b-to-move-somewhere-video (◇は大沼)
◇ アーニー・グンダーセンさんが11日、インタビューにこたえ、以下(上記)のように語った。
I’m telling my friends on the [US] west coast, you gotta watch it like a hawk everyday get up and make sure Unit 4 is standing… if it’s not, have a plan B to move somewhere.
Posted by 大沼安史 at 09:57 午前 | Permalink
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〔みえない雲警報〕スイス気象台によると、本日(12日 土曜日)は前日、茨城、千葉などに流れていたものが朝方から、太平洋の房総沖方面は吹き出される。吹き残ったものが首都圏から全て消えるのは、深夜になってから。〔みえない雲警報〕スイス気象台によると、本日(12日 土曜日)は前日、茨城、千葉などに流れたいたものが朝方から、太平洋の房総沖方面は吹き出される。吹き残ったものが首都圏から全て消えるのは、深夜になってから。
Posted by 大沼安史 at 09:43 午前 | Permalink
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2012-05-11
〔◎◎◎ 5月11日 INDEX 見出し一覧 ☆☆☆〕
◇ スイス気象台 みえない雲警報 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-
extra-japan-zoom.html
◇ 東海アマ管理人氏 ツイッター → http://twitter.com/#!/tokaiama
◇ 小出裕章さん 非公式まとめ → http://hiroakikoide.wordpress.com/
◇ 〔情報共同デスク〕 これからのイベント
→ http://2011shinsai.info/
◇ 〔生活クラブ〕消費材の放射能検査結果
→ http://seikatsuclub.coop/coop/news/20110905top.html
☆ 注 ◇以下は大沼による
#
〔ジャパンタイムズ〕福島市 全小学校で運動会を実施へ /◇ 51校 昨年は22校が屋内 11校が中止 18校が屋外
City of Fukushima elementary schools to hold outdoor sports festivals
→ http://www.japantimes.co.jp/text/nn20120511a4.html
〔ホットスポット・渡利〕福島市立渡利小でも明日、運動会/「全力で力を合わせよう わたりっ子 あきらめずに 勝利をめざせ!」(同校ホームページより)
→ http://watarishogakko.blog.fc2.com/blog-category-2.html
◇ 明日、福島市に「みえない雲」襲来せず!
スイス気象台 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html
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〔上を向いてアンコウ(仮)〕★★★ ショック……YouTubeのチャンネルが削除されました(号泣)/◇ でも「Dailymotion」へすこしずつ、お引っ越し! 負げねど、フクシマ! バイリンガル・ネット映像報道を守れ!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/youtubedailymot.html
〔上を向いてアンコウ(仮)〕珍しく前向きなことを書いてみる/「とにかくメー!と声を上げるのが大事!」
→ http://torajiyama.blog.fc2.com/blog-entry-458.html
#
〔木下黄太さん〕北九州市のガレキ焼却問題の事態が切迫している状況を踏まえて、現地からの緊急ヘルプのお願い。
→ http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/eb06b81d4a7b179a8bdbc65e3036b966
〔院長の独り言〕首長独裁で進めるガレキ処理と賞賛するマスコミ
→ http://onodekita.sblo.jp/article/55759485.html
#
〔南相馬・大山こういち市議〕環境放射線指標としての藍藻/◇ 政治家はなりを潜めている みなさまの世論だけが救い!
→ http://mak55.exblog.jp/15850652/ (◇は大沼 動画より)
〔Fukushima Diary〕★★★ 南相馬 ベラルーシ移住義務基準の122倍もの汚染/◇ 日本政府、これらの猛烈な汚染地区の「警戒区域」指定を4月16日に解除!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-di-20.html
〔EXSKF〕南相馬市議 557万ベクレル/キロの汚染地区で 人々は家の片付けに追われる!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-146f.html
#
〔東洋経済〕☆☆☆ 除染後回しの警戒区域解除に翻弄される南相馬市小高区の住民/◇ 「警戒区域が解除されても何もいいこと
はない。除染もやってもらえないまま、自由に出入りしてくださいと言われても何もすることがない」。小高区金谷に自宅を持つ松倉憲三さん(63)は憤懣やるかたない。
→① http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/6f728b9631ed5528c37226f235e422f4/
② http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/6f728b9631ed5528c37226f235e422f4/page/2/
③ http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/6f728b9631ed5528c37226f235e422f4/page/3/
④ http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/6f728b9631ed5528c37226f235e422f4/page/4/
(◇は大沼)
#
〔週刊朝日〕事故で世界中が破滅...... 福島第一原発4号機に危機感を募らせる国際社会/◇ 村田光平・元スイス大使「いまや4号機の存在は、北朝鮮のミサイル問題にも劣らぬ、全世界にとっての安全保障上の大問題になっているのです」
5月18日号 ヤフー(9日配信) → http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120509-00000001-sasahi-soci
◇ お知らせ 13日に村田光平さん講演会「なぜ急ぐ再稼働-そのウラにあるもの」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-269d.html
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〔NHK〕東電 夏のボーナス支給見送り/◇ 昨年、「福島の女たち」が東電本店に「御用納め」はさせない抗議行動を行なったとき、応対に出た東電責任者は、冬のボーナスについての質問に、「いえ、私たちは年棒制ですから」と答えていた! 東電はことしから、「ボーナスなしの年棒制」に切り替えているのではないか!?
5月10日 22時47分 → http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120510/k10015039971000.html (◇は大沼)
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〔原発自殺〕河北新報 追い込まれた命-福島第1原発事故(下)夫、日に日に気力喪失/◇浪江町の元原発作業員の男性(67歳)は飯舘村のダムの橋から身を投げた
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-69e9.html
〔原発自殺〕河北新報 原発事故後、追い詰められ自殺 関連死扱い定まらず/◇ 過度の非公表、自殺の実像を見えにくく 「生業再開のめどが立たない住民も多く、今後も自殺者が生じる可能性は高い。自殺対策は待ったなしの状況にある」
→ http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120511t73019.htm (◇は大沼)
〔ENEニュース〕フクシマ・ウーマン ガソリンをかぶり焼身自殺 遺族 東電を非難/◇ 夫は言った、「これ以上泣き寝入り
する犠牲者が出てはならないから、裁判に訴えることしした」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-8efa.html
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〔福島民友〕いわき、伊達のワラビ出荷停止/天然コイ、フナの出荷停止
→ http://www.minyu-net.com/news/news/0511/news3.html
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〔共同通信〕【福島第1原発は、すでに冷温停止に至りました】電事連パンフレット、記述に疑問/◇ 正確には「冷温停止」していない「冷温不停止状態」と書くべきだ!
→ http://www.47news.jp/47topics/e/229191.php (◇は大沼)
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〔田中龍作ジャーナル〕「原発の是非は都民の手で」 32万筆の署名を石原知事に提出
→ http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004281
〔東京新聞〕原発都民投票求め 32万人分署名提出 来月都議会審議/◇ 宮台真司さん「住民投票は、半年後とか一年後の投票に向けて、住民たちが公開討論会やワークショップを開き、自治体や企業にさまざまな情報を公開させ、さまざまな立場の専門家から意見を聞き、最後は非専門家である住民が決める仕組みです」
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012051102000098.html (◇は大沼)
〔東京新聞〕都議会…どう判断 「原発」都民投票 公開討論会/◇ 保坂区長も飛び入りあいさつ、「世界を震撼させた問題。一人一人が考え、真剣に行動するのが大事だ」
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20120511/CK2012051102000083.html (◇は大沼)
〔東京新聞〕社説 「原発住民投票 今こそ民意問うときだ」/◇「原発の放射能禍は恐ろしい。多くの国民の命や暮らし、国土さえ奪い去る。発電に使った核燃料のごみは手つかずのまま増える一方だ。将来の世代につけを回す負の遺産はあまりにも大きい」
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012051102000131.html(◇は大沼)
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〔東京新聞〕電力需給検証委 「原発ゼロ」前提覆す/◇ 政府の再稼働方針を「後押し」
→ http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012051090135504.html?ref=rank (◇は大沼)
〔東京新聞〕再び東電に賠償請求 東海村 線量測定費など1120万円/◇ 東電 初回請求も未払い!
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20120511/CK2012051102000125.html (◇は大沼)
〔東京新聞〕千葉 持ち込み検査 市民順番待ち 自家栽培野菜、井戸水…セシウム不安/◇ 柏市 たった1台 7月上旬までウエーティング!
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20120511/CK2012051102000109.html (◇は大沼)
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〔信濃毎日新聞〕東電計画認定 “砂上の楼閣”でいいか /◇ 「り非現実的と思えるのは原発の再稼働だ。柏崎刈羽原発の7基が動けば年間約5500億円の節約になるという。が、東電は原発事故を起こした当事者である。地元の新潟県は強く反発している。来年の稼働に理解が得られるとは考えられない状況だ」
→ http://www.shinmai.co.jp/news/20120511/KT120510ETI090007000.html (◇は大沼)
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〔毎日放送〕原発担当相らに 「カニの歳暮」 敦賀市長を告発へ
→ http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE120510174800567185.shtml
〔京都新聞〕避難の母ら「京で子どもに被ばく検査を」震災1年2カ月/◇ またも、政府の無策・無責任が明るみに!
→ http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20120511000015 (◇は大沼)
〔河北新報〕女川原発・再稼働に慎重姿勢 石巻市長「福島事故収束せず」
→ http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120511t11031.htm
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〔Fukushima Diary〕★★★ 3号機に公表できない場所/◇ 核燃料が散乱?/ENEニュースが転電!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-di-21.html
〔Fukushima Diary〕★★★ 3・11以前は「100Bq/kg 」(以上)の放射性廃棄物はドラム缶で隔離・保管されていたが、いま
やその「100Bq/kg」 が、なんと「食品の安全基準」!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-di-22.html
〔Fukushima Diary〕千葉県野田市で奇形植物
→ http://fukushima-diary.com/2012/05/mutated-canola-in-noda-city-chiba/
〔EXSKF〕週刊朝日 「福島第二原発も地震で壊れていた!」/◇ ENEニュースが転電!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-a3b8.html
〔EXSKF〕玄葉外相 50万人避難の「最悪シナリオ」を立てていた 半径50キロ圏/◇ 大沼 政府は現地「50キロ避難」を指示したあと、そのままフクシマの人々を見捨てるつもりではなかったのか?
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-a472.html
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〔お知らせ〕もう原発は動かさない! 発信する女たち 6.2集会
脱原発をめざす女たちの会 → http://www.nnpfem.com/
〔お知らせ〕「被曝から身を守るために」提言のミシェル・フェルネックス博士(バーゼル大学名誉教授)が来日 16日の広島講演を皮切りに各地で(京都・埼玉・郡山・東京)/『終わりのない惨劇——チェルノブイリの教訓から』(竹内雅文訳、緑風出版)を緊急出版
→ http://www.acsir.org/info.php?8
Posted by 大沼安史 at 06:16 午後 | Permalink
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〔NHK〕東電 夏のボーナス支給見送り/◇ 昨年、「福島の女たち」が東電本店に「御用納め」はさせない抗議行動を行なったとき、応対に出た東電責任者は、冬のボーナスについての質問に、「いえ、私たちは年棒制ですから」と答えていた! 東電はことしから、「ボーナスなしの年棒制」に切り替えているのではないか!?
福島第一原子力発電所の事故で経営が悪化している東京電力は、ことしの夏のボーナスの支給を見送ることを決めました。
東京電力は、火力発電の燃料費の負担増加などで、経営が急速に悪化しており、経費削減の一環として、ことしの夏のボーナスの支給見送りについて、組合側と交渉していました。
東京電力によりますと、これについて10日、組合側が、夏のボーナスの支給見送りを受け入れることで、交渉が妥結したということです。
東京電力は、原発事故のあと、去年の夏と冬のボーナスについては、前の年よりも50%カットしたうえで支給していましたが、支給を見送るのは初めてだということです。
東京電力は、11日にも家庭向けなどの料金を10%余り値上げすることを政府に申請する方針で、支給見送りで、経費削減を進める姿勢を示すという判断があるものとみられます。
Posted by 大沼安史 at 05:00 午後 | Permalink
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〔ホットスポット・渡利〕福島市立渡利小でも明日、運動会/「全力で力を合わせよう わたりっ子 あきらめずに 勝利をめざせ!」(同校ホームページより)
Posted by 大沼安史 at 04:50 午後 | Permalink
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〔ジャパンタイムズ〕福島市 全小学校で運動会を実施へ /◇ 51校 昨年は22校が屋内 11校が中止 18校が屋外
City of Fukushima elementary schools to hold outdoor sports festivals
→ http://www.japantimes.co.jp/text/nn20120511a4.html
Posted by 大沼安史 at 04:46 午後 | Permalink
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〔週刊朝日〕事故で世界中が破滅...... 福島第一原発4号機に危機感を募らせる国際社会/◇ 村田光平・元スイス大使「いまや4号機の存在は、北朝鮮のミサイル問題にも劣らぬ、全世界にとっての安全保障上の大問題になっているのです」
Posted by 大沼安史 at 04:39 午後 | Permalink
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〔東洋経済〕☆☆☆ 除染後回しの警戒区域解除に翻弄される南相馬市小高区の住民/◇ 「警戒区域が解除されても何もいいことはない。除染もやってもらえないまま、自由に出入りしてくださいと言われても何もすることがない」。小高区金谷に自宅を持つ松倉憲三さん(63)は憤懣やるかたない。
Posted by 大沼安史 at 04:26 午後 | Permalink
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〔田中龍作ジャーナル〕「原発の是非は都民の手で」 32万筆の署名を石原知事に提出
Posted by 大沼安史 at 04:20 午後 | Permalink
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〔南相馬・大山こういち市議〕環境放射線指標としての藍藻/◇ 政治家はなりを潜めている みなさまの世論だけが救い!
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〔院長の独り言〕首長独裁で進めるガレキ処理と賞賛するマスコミ
Posted by 大沼安史 at 04:11 午後 | Permalink
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〔木下黄太さん〕北九州市のガレキ焼却問題の事態が切迫している状況を踏まえて、現地からの緊急ヘルプのお願い。
Posted by 大沼安史 at 04:09 午後 | Permalink
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〔EXSKF〕玄葉外相 50万人避難の「最悪シナリオ」を立てていた 半径50キロ圏/◇ 大沼 政府は現地「50キロ避難」を指示したあと、そのままフクシマの人々を見捨てるつもりではなかったのか?
#Fukushima Nuclear Accident: "Worst Case Scenario" Involved Evacuation of 500,000 People, Says Government Minister
→ http://ex-skf.blogspot.jp/2012/05/fukushima-nuclear-accident-worst-case.html (◇は大沼)
◇「最悪シナリオ」は「50万人」……? これはちょっとおかしい。「首都圏3000万人」避難が最悪シナリオだったのでは?
しかし、これが玄葉外相の言うとおり、フクイチが制御不能となった場合の「最悪シナリオ」である、というなら、それはあくまで「フクイチ周辺地域における最悪シナリオ」ということであろう。
つまり、「50キロ避難」を指示したあとは、なにも指示しない! あとは見捨る!
首都圏にいる自分たち(政府当局)の避難の方が先決だから!
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この玄葉外相の発言について、EXSKFさんは「1号機」の溶融の際、その段階ですでに、フクイチの吉田所長らが想定し、当然、住民はみな、(少なくとも)50キロ圏外に逃げていると思っていた事実を指摘している。
参考 → http://www.scn-net.ne.jp/~onodak/news/pdf/weekly%20asahi.pdf
◇ソース 朝日新聞 「幻の50万人原発避難計画 福島事故直後、官邸が想定」10日付け
→ http://www.asahi.com/national/update/0510/TKY201205090807.html?ref=rss
昨年3月の東京電力福島第一原発事故の発生直後、首相官邸内で原発から半径50キロ圏の住民約50万人を避難させる計画を立てていたことがわかった。原発が制御不能になる最悪の事態を想定したもので、結果的には幻に終わった。
事故当時、国家戦略相だった玄葉光一郎外相が朝日新聞の取材に対して明らかにした。衆院福島3区選出の玄葉氏は、事故翌日の3月12日の原子力災害対策本部会議で「メルトダウン(炉心溶融)の可能性がある」と指摘。3月15日には、内閣府原子力委員会に「最悪の事態」を想定した対応を指示した。
原子力委は、原子炉の一つが制御不能になってメルトダウン状態になり、作業員が撤退して周囲の原子炉も制御不能に陥る連鎖が起きるシナリオに基づいて計画を作成。玄葉氏は当時の菅直人首相に提言した。
(続きは要購読)
Posted by 大沼安史 at 04:04 午後 | Permalink
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〔EXSKF〕週刊朝日 「福島第二原発も地震で壊れていた!」/◇ ENEニュースが転電!
Shukan Asahi: #Fukushima II (Daini) Extensive Damage from March 11, 2011 Earthquake and Tsunami
→ http://ex-skf.blogspot.jp/2012/05/shukan-asahi-fukushima-ii-daini.html (◇は大沼)
◇ EXSKFさんが週刊朝日(5月9日号)に掲載された、フクニ作業員によるスクープ記事を、東電発表の「何事も起こらなかった」かのようなフクニ(?)現場写真とともに紹介している。
◇ ENEニュース → http://enenews.com/major-japan-weekly-nuclear-industry-insiders-say-fukushima-daini-damaged-badly
Posted by 大沼安史 at 04:01 午後 | Permalink
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〔EXSKF〕南相馬市議 557万ベクレル/キロの汚染地区で 人々は家の片付けに追われる!
Minami Soma Assemblyman: "5.57 Million Bq/kg Cesium from Soil, and People Are Cleaning Out Their Homes"
→ http://ex-skf.blogspot.jp/2012/05/minami-soma-assemblyman-557-million.html (◇大沼)
◇ EXSKFさんもFDさんとともに、大山・南相馬市議の懸命の訴えを世界に英訳紹介した!
この、むごすぎる、不条理な現実!
Posted by 大沼安史 at 04:00 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕★★★ 3・11以前は「100Bq/kg 」(以上)の放射性廃棄物はドラム缶で隔離・保管されていたが、いまやその「100Bq/kg」 が、なんと「食品の安全基準」!
How they used to stock 100Bq/kg of radioactive waste
→ http://fukushima-diary.com/2012/05/how-they-used-to-stock-100bqkg-of-radioactive-waste/ (◇は大沼)
Before 311, radioactive waste of over 100 Bq/kg was stocked like this on the picture.
Now 100Bq/kg is the safety limit of food.
◇ ソース → https://twitter.com/#!/niwayamayuki/status/200050117942845440
# 庭山由紀さん @niwayamayuki
原発施設内に保管された100ベクレル以上のものはこうやって管理されているのに、なんで8000ベクレル以下がフツーの焼却処理でいいんだよ? 加えて8000ベクレル以上はお花見ブルーシートで包んで管理って?
Posted by 大沼安史 at 03:58 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕★★★ 3号機に公表できない場所/◇ 核燃料が散乱?/ENEニュースが転電!
Posted by 大沼安史 at 03:54 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕★★★ 南相馬 ベラルーシ移住義務基準の122倍もの汚染/◇ 日本政府、これらの猛烈な汚染地区の「警戒区域」指定を4月16日に解除!
Minamisoma is 122 times more contaminated than mandatory evacuation zone in Belarus
和英対訳 → http://fukushima-diary.com/2012/05/minamisoma-is-122-times-more-contaminated-than-mandatory-evacuation-zone-in-belarus/ (◇は大沼)
◇ FDのモチズキさんの英訳紹介で、南相馬の過酷な状況が世界拡散開始!
◇ ソース 大山こういち・南相馬市議のブログ → http://mak55.exblog.jp/15845820/
Posted by 大沼安史 at 03:52 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕千葉県野田市で奇形植物
Posted by 大沼安史 at 03:50 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕フクシマ・ウーマン ガソリンをかぶり焼身自殺 遺族 東電を非難/◇ 夫は言った、「これ以上泣き寝入りする犠牲者が出てはならないから、裁判に訴えることしした」
Fukushima woman poured gasoline over body and set self on fire — Family blames Tepco
→ http://enenews.com/fukushima-woman-poured-gasoline-over-body-and-set-self-on-fire-family-blames-tepco (◇は大沼)
◇ 英文毎日の記事に、こうあった。
遺された夫は言った。「フクイチ事故は私たちの人生のすべてを変えてしまった。私は裁判所に訴えることにした。これ以上、泣き寝入りする犠牲者が出てはならないからだ」
Her husband, Mikio, said, "The accident changed everything in our lives. I decided to go to court because I thought no more victims should cry themselves to sleep."
◇ソース 毎日新聞(英文) → http://mainichi.jp/english/english/newsselect/news/20120510p2a00m0na008000c.html
Posted by 大沼安史 at 03:49 午後 | Permalink
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〔毎日放送〕原発担当相らに 「カニの歳暮」 敦賀市長を告発へ
原発の再稼働問題で揺れる福井県敦賀市の市長が、公費で買った「越前ガニ」をお歳暮として原発担当大臣らに贈っていた問題で、市民グループが贈賄容疑で市長を刑事告発することを決めました。
敦賀市によりますと河瀬一治市長は去年12月、地元特産の「越前ガニ」の詰め合わせ1万円相当を市長交際費で購入し、歳暮として細野豪志原発担当大臣ら国会議員11人に贈りました。
市民グループは、「歳暮は、敦賀原発の再稼働への便宜を図ってもらう目的だった」
として、河瀬市長を贈賄容疑で福井地検に刑事告発するということです。
「細野大臣は私どもが一番願ってます、福島の原発の収束に本当に寝ずにがんばっていただいている方なので、ねぎらいの意味。安全性の確認が大優先ですから(越前ガニ)を贈って再稼働をしてください、という気持ちは毛頭ございません」(敦賀市 河瀬一治市長)
敦賀原発をめぐっては、敷地内を通る浦底断層と周辺にあるおよそ160本の「破砕帯」と呼ばれる地層の割れ目が連動して動き、原発施設に影響を及ぼす可能性があることが判明、再稼働は厳しいという見方が出ています。
Posted by 大沼安史 at 03:48 午後 | Permalink
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〔信濃毎日新聞〕東電計画認定 “砂上の楼閣”でいいか /◇ 「り非現実的と思えるのは原発の再稼働だ。柏崎刈羽原発の7基が動けば年間約5500億円の節約になるという。が、東電は原発事故を起こした当事者である。地元の新潟県は強く反発している。来年の稼働に理解が得られるとは考えられない状況だ」
実現性が疑わしい「砂上の楼閣」―。政府が認定した東京電力の総合特別事業計画である。
福島第1原発事故の賠償で政府支援を受ける前提として、原子力損害賠償支援機構と共同でつくることが義務付けられていたものだ。
計画は公的資金1兆円を資本注入して事実上国有化し、新たな経営体制で2014年3月期に黒字化をめざすとした。
けれども、その前提条件はかなり難しい。
一つは家庭向け電気料金をこの7月から平均10・28%値上げすること、もう一つは柏崎刈羽原発を来年4月から順次再稼働することである。
値上げ額は、申請を受けて最終的に経済産業相が判断するが、家計に直結するだけに、すんなりとはいかないだろう。
より非現実的と思えるのは原発の再稼働だ。柏崎刈羽原発の7基が動けば年間約5500億円の節約になるという。が、東電は原発事故を起こした当事者である。地元の新潟県は強く反発している。来年の稼働に理解が得られるとは考えられない状況だ。
東電新会長に就任する支援機構の下河辺和彦運営委員長は「一定の時期の再稼働を想定しない計画は絵に描いた餅。現実性がなければ金融機関の協力を得られない」と述べている。苦しさがにじむ。
計画には、福島第1原発の廃炉や除染の費用は含まれていない。どこまで膨らむのか見当がつかないというのに、これで再建が見通せるはずがない。行き詰まりは目に見えている。
政府は東電の事実上のオーナーになることで、大きな権限を持つ。再建、電気料金値上げ、原発の再稼働…。利害が相反し、生活に大きな影響を及ぼす事柄の判断がすべて政府に委ねられる。
再建優先で料金アップを続ければ、家庭や企業の反発を招く。料金を抑え、原発再稼働に積極的になっても批判は必至だ。
被害者への賠償を第一としつつも、安全を重視し、かつ国民負担をできるだけ小さくする。バランスの取れた判断をしなければならない。政府の責任は重大だ。
新経営陣はコスト削減などの経営合理化を徹底し、利用者本位の経営姿勢に改めてほしい。
事業計画には期待したい事項もある。参入する発電事業者の障壁になっていると批判された送配電部門を中立・透明化する、と明記したことだ。独占体制に風穴をあける電力改革の起爆剤としたい。
Posted by 大沼安史 at 03:44 午後 | Permalink
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〔河北新報〕女川原発・再稼働に慎重姿勢 石巻市長「福島事故収束せず」
Posted by 大沼安史 at 03:40 午後 | Permalink
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〔京都新聞〕避難の母ら「京で子どもに被ばく検査を」震災1年2カ月/◇ またも、政府の無策・無責任が明るみに!
Posted by 大沼安史 at 03:35 午後 | Permalink
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〔原発自殺〕河北新報 原発事故後、追い詰められ自殺 関連死扱い定まらず/◇ 過度の非公表、自殺の実像を見えにくく 「生業再開のめどが立たない住民も多く、今後も自殺者が生じる可能性は高い。自殺対策は待ったなしの状況にある」
Posted by 大沼安史 at 03:31 午後 | Permalink
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〔共同通信〕【福島第1原発は、すでに冷温停止に至りました】電事連パンフレット、記述に疑問/◇ 正確には「冷温停止」していない「冷温不停止状態」と書くべきだ!
Posted by 大沼安史 at 03:27 午後 | Permalink
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〔福島民友〕いわき、伊達のワラビ出荷停止/天然コイ、フナの出荷停止
Posted by 大沼安史 at 03:24 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕再び東電に賠償請求 東海村 線量測定費など1120万円/◇ 東電 初回請求も未払い!
Posted by 大沼安史 at 03:21 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕千葉 持ち込み検査 市民順番待ち 自家栽培野菜、井戸水…セシウム不安/◇ 柏市 たった1台 7月上旬までウエーティング!
東京電力福島第一原発事故の影響が比較的強い県北西部で、各市が行う市民の持ち込み食品の検査に順番待ちができている。公的なチェックがない自家栽培した農作物や井戸水に、放射性セシウムが含まれていないか不安が残るためだ。結果は大半が「不検出」。とはいうものの、四月から厳しくなった食品の新基準で、タケノコなどに基準値超えが出ているのを背景に関心が集まっているようだ。 (横山大輔記者)
四月十七日から検査を始めた柏市では、八日までに五百十六件の申し込みがあった。機器は一台で、検査できるのは一日十件。既に七月上旬まで予約が埋まる。「台数を増やさないと需要に応えきれない」(担当者)と、昨年十月に市内にできた民間検査スペース「ベクミル」の活用など態勢の拡充を検討中。秋には国の貸与機器も追加配備される。
柏市では持ち込みの六割を井戸水が占めるが、検査結果では自家消費用の夏ミカンなどで国の新基準値(一般食品で一キログラム当たり一〇〇ベクレル)を超えたにとどまる。市民の反応も「食べない方がいいんでしょうか」と職員に尋ねる程度で、比較的冷静だったという。
我孫子市は昨年十二月から八日までに七百二十七件を検査。収穫の端境期を除き、毎日上限の十件の持ち込みが続く。国の機器を共同利用する鎌ケ谷、白井両市も一~三週間待ちの状況だ。
市民が持ち込む食品は「四月は流通品で出荷制限や自粛となったタケノコが多かった」と我孫子市の担当者。自宅周辺の竹林で収穫したり近所で分け合ったりすることも背景にあるようだ。
ただ、利用上の注意がある。栽培状況や検査品の採取を管理、記録した流通品の調査に比べ、持ち込み品は市民の入手状況がまちまち。昨年の収穫物や、地元産でない農産物が混じる可能性もある。もし基準値以上のセシウムが検出されても、事前のモニタリング調査を済ませた流通品には影響しない。
各市は検査結果をホームページなどで公表しているが、柏市の担当者は「検出された数字をどう受け取るのかは市民一人一人の問題。そもそも安全を確認されている流通品とは別のものということに気をつけて」と話している。
<持ち込み食品の放射性物質検査> 従来のモニタリング調査が行われない井戸水や流通しない食品を対象に、市民の不安を軽減しようと各市が無料で行う放射性物質検査。数日で食品1キログラムに含まれる放射性セシウムを、ベクレル単位で知ることができる。県内では昨年12月、我孫子市が消費者庁から機器を借り受けたことから始まった。現在は柏、鎌ケ谷、白井の各市も実施しており、印西市も準備中。
Posted by 大沼安史 at 03:19 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕都議会…どう判断 「原発」都民投票 公開討論会/◇ 保坂区長も飛び入りあいさつ、「世界を震撼させた問題。一人一人が考え、真剣に行動するのが大事だ」
都民投票条例の制定を都に直接請求した市民グループ「みんなで決めよう『原発』国民投票」は十日夜、世田谷区内で公開討論会を開き、条例案を審議する都議会から六議員が出席した。条例に会派として賛成する意向を示している共産、生活者ネットを除くと、主要会派からは民主の泉谷剛氏だけの出席とあって、都議会の理解を得ていく厳しさを突きつけた。 (松村裕子、岡村淳司記者)
泉谷氏のほかに出席したのは、ネットの西崎光子、山内玲子、星裕子の三氏、共産の吉田信夫、田副民夫の二氏。請求代表者の一人で社会学者の宮台真司さんらと活発に意見を交わした。
星氏は「原発は全ての人に関わる問題だが、選挙では争点になっていない」と住民投票を行う必要性を強調。吉田氏は「都民がどう思っているのか、都がどうするべきかを明らかにするのは大切だ。賛成の立場で頑張る」と説明した。
泉谷氏は「自分で勉強して、行政が出す情報に間違いが多いと知った。民主党は住民投票法の制定を公約にした。条例はその方針と違わない。実現に向けて戦いたい」と表明。「会派内には条例賛成の議員がかなりいる」とも明かした。
飛び入りであいさつした世田谷区の保坂展人区長も「これだけ世界を震撼(しんかん)させた問題。一人一人が考え、真剣に行動するのが大事だ」と賛意を示し、会場を盛り上げた。
Posted by 大沼安史 at 03:15 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕電力需給検証委 「原発ゼロ」前提覆す/◇ 政府の再稼働方針を「後押し」
政府は十日、電力会社の今夏の需給見通しが妥当かどうかを点検する需給検証委員会(委員長・石田勝之内閣府副大臣)の第五回会合を開き、需給予測の最終報告書案を議論した。検証委の事務局は会合で電力不足が深刻だと主張している関西電力の需給見通しについて大飯原発3、4号機(福井県おおい町)を再稼働した場合「電力不足はほぼ解消される」との試算を参考値として提示した。
「原発ゼロ」で今夏を乗り切れるかどうかを見極めるのが議論の前提条件だったが、事務局が委員の求めに応じて原発の供給力を見込んだ試算を提出、政府の再稼働方針を「後押し」する形となった。
事務局の説明では、二基を合わせると計二百三十六万キロワットの出力がある大飯原発の再稼働で、夜間にくみ上げた水で発電する揚水発電の出力も増加。関電では計四百四十六万キロワットの供給力増が見込まれる。
これにより、節電効果と電力需給が逼迫(ひっぱく)した時に企業に電気使用を抑えてもらう「随時調整契約」を見込んだ場合、前回までの会合で試算した14・9%(四百四十五万キロワット)の電力不足は解消されるという。随時調整契約を考慮しない場合は0・9%の電力不足となる。
一方、最終報告書案は大飯原発の出力を含まず、二〇一〇年並みの猛暑を前提に随時調整契約を見込んだ場合、関電のほか北海道電力で1・9%、九州電力で2・2%の電力不足が生じると予想。全国の供給余力は0・1%と見込んだ。
検証委は十二日の次回会合で随時調整契約を見込まないケースも併記した最終報告書をまとめる予定。会議の結論を受けて政府は来週にも関係閣僚会議を開き、節電要請などの対策を決める。
Posted by 大沼安史 at 03:12 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕社説 「原発住民投票 今こそ民意問うときだ」/◇「原発の放射能禍は恐ろしい。多くの国民の命や暮らし、国土さえ奪い去る。発電に使った核燃料のごみは手つかずのまま増える一方だ。将来の世代につけを回す負の遺産はあまりにも大きい」
原発を動かすべきか否か。東京都民の意思表示の機会を求め、市民団体が石原慎太郎知事に住民投票の条例づくりを請求した。原発ゼロの地平に立ち、草の根の本音をじかに確かめる意味は大きい。
市民団体「みんなで決めよう『原発』国民投票」は地方自治法に基づき、有権者の2%を超す三十二万三千人分余りの有効署名を添えて直接請求した。
石原氏は、市民団体がつくった条例案に賛否の意見をつけて議会に出す。条例ができれば住民投票が実現する。議会は直接民主制の重みを十分にくみ取り、成立を期してほしい。
問われるのは、都内に本店を構える東京電力の原発運転を認めるかどうかだ。福島第一原発の事故を引き起こした当事者である。
原発の放射能禍は恐ろしい。多くの国民の命や暮らし、国土さえ奪い去る。発電に使った核燃料のごみは手つかずのまま増える一方だ。将来の世代につけを回す負の遺産はあまりにも大きい。
こんな厄介な原発の取り扱いが国と電力会社、立地先自治体のみのさじ加減に委ねられている。国民を欺いてきた安全神話は崩壊したが、閉鎖的な仕組みは相変わらず温存されている。
東電の再建に向けた総合特別事業計画には、新潟県にある柏崎刈羽原発を二〇一三年度に再稼働させる方針が盛り込まれている。国はゴーサインを出した。またも国民は蚊帳の外に置かれた。
原子力政策は国家の命運を左右する。原発事故でそれがはっきりした。市民団体が求める住民投票は、いわば“原子力ムラ”が独占している政策を国民の手に取り戻そうとする試みでもある。
首都東京は、福島県や新潟県などの地方に原発を押しつけ、その電力を大量に消費して繁栄を築いてきた。東京都は東電の大株主でもある。もはや都民は原発に対して無関心でいてはいけない。
住民投票が実現すれば、一人ひとりが問題意識をしっかりと持ち、意思を示す。その代わり結果について責任を負う覚悟が求められる。法的拘束力はないが、歴史を見れば民意は重い。
福井県にある関西電力大飯原発の再稼働に対し、大阪府や京都府、滋賀県などの関西の周辺自治体は慎重な姿勢だ。だが、政治的駆け引きで原発の取り扱いが決まらないかと不安の声も出ている。
地域ごとに住民の思いを真摯(しんし)にすくい取る努力が大切だ。住民投票の機会を全国各地に広げたい。
Posted by 大沼安史 at 03:08 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕原発都民投票求め 32万人分署名提出 来月都議会審議/◇ 宮台真司さん「住民投票は、半年後とか一年後の投票に向けて、住民たちが公開討論会やワークショップを開き、自治体や企業にさまざまな情報を公開させ、さまざまな立場の専門家から意見を聞き、最後は非専門家である住民が決める仕組みです」
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原発稼働の是非を問う東京都民投票条例の制定を求める市民グループ「みんなで決めよう『原発』国民投票」は十日、地方自治法に基づき、条例制定請求に必要な三十二万三千七十六人分の署名簿を添え、石原慎太郎知事に請求書を提出した。石原知事は、グループが作った条例案に自らの意見を添え、都議会に議決を求める。
石原知事は住民投票に否定的で、条例制定に反対する意見を付けるとみられる。都議会の民主、自民、公明各会派は態度を明確にしておらず、採否は流動的な情勢。来月五日に開会する見通しの都議会定例会で審議される。
これまで原発に関し住民投票が実現したのは、新潟県刈羽村など原発立地もしくは計画のあった三自治体で、いずれも原発反対派が勝利している。東京で住民投票条例が成立すれば、脱原発派へ追い風となり、柏崎刈羽原発の再稼働を前提に経営再建計画を進める東京電力や政府に見直しを迫ることになる。
請求代表者には社会学者の宮台真司さんや漫画家のちばてつやさんらが名前を連ねた。昨年十二月十日からの二カ月間で条例制定の請求に必要な二十一万四千二百六筆(有権者の2%)を上回る約三十四万五千筆の署名を集めた。都内の各区市町村選挙管理委員会で審査し、93・5%が有効と認められた。
グループは大阪市でも、同様に条例制定を求めたが、橋下徹市長は自らが既に脱原発を進めているとして住民投票の必要性を否定。市議会は三月末に反対多数で否決している。
社会学者。首都大学東京教授で、専門は社会システム理論。1959年、仙台市生まれ。東京大大学院博士課程修了。著書に「制服少女たちの選択」「14歳からの社会学」など。
◆ 役人シナリオけん制を 請求代表者の1人・宮台真司さん
住民投票条例の目的をひと言で言えば、民主主義の本義を貫徹することです。日本では民主主義は多数決だと理解されているが、これは先進国的には標準を逸脱した考え方です。民主主義の本質は参加と自治です。
そこで住民投票が非常に意味を持つ。住民投票による決定は、いわゆる世論調査で政策を決定することとは違う。住民投票では、半年後とか一年後の投票に向けて、住民たちが公開討論会やワークショップを開き、自治体や企業にさまざまな情報を公開させ、さまざまな立場の専門家から意見を聞き、最後は非専門家である住民が決める仕組みです。
医療におけるインフォームドコンセント(十分な説明と同意)とセカンドオピニオンの組み合わせとよく似ています。いろんな医者の話を聞き、最後は患者本人が決める。これと同じです。住民はさまざまな専門家の意見を聞いて最後は住民同士で討議し、意識を高め投票に臨む。従って住民意識あるいは民度は上昇します。民度の上昇、それ自体が重要な目的になります。
日本では、審議会や有識者会議で専門家の意見を聞いているというが、実は茶番。専門家は研究にお金が必要だから、必ず利権構造の中にいます。従って役人がどういう専門家を人選したかでシナリオは決まる。そして、議員が役人のシナリオ通りに議決してしまう。こういう状況をけん制、許さない仕組みが住民投票とワークショップなどの組み合わせなんです。
Posted by 大沼安史 at 03:05 午後 | Permalink
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〔原発自殺〕河北新報 追い込まれた命-福島第1原発事故(下)夫、日に日に気力喪失/◇浪江町の元原発作業員の男性(67歳)は飯舘村のダムの橋から身を投げた
→ http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1090/20120511_01.htm (◇は大沼)
・ 7月中旬、次男の試合が県内であった。
夫を誘ったら「俺はいい」と首を横に振った。
1人にしたら危ないと思い、無理に連れ出した。
次男が先発して完投し、勝利投手になった。
「負けずに良かった」
観戦席で夫は小さな声でつぶやいた。
・12月、東京電力に夫の死亡補償を請求した。所定の書類に「原発事故のせいで命を落とした」と書いた。東電から連絡が来たのは2カ月後。自殺の経緯を教えてほしいと言われた。それ以降、連絡は途絶えている。
「ここまで人を苦しめておきながら誠意がない。こっちが勝手に死んだみたいな扱いだ」
・自宅の仏壇は大きくて持ち出せず、新しいのを買った。遺骨のそばに、あの日の試合のウイニングボールを添えた。
Posted by 大沼安史 at 11:07 午前 | Permalink
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〔上を向いてアンコウ(仮)〕珍しく前向きなことを書いてみる/「とにかくメー!と声を上げるのが大事!」
Posted by 大沼安史 at 11:00 午前 | Permalink
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〔上を向いてアンコウ(仮)〕★★★ ショック……YouTubeのチャンネルが削除されました(号泣)/◇ でも「Dailymotion」へすこしずつ、お引っ越し! 負げねど、フクシマ! バイリンガル・ネット映像報道を守れ!
→ http://torajiyama.blog.fc2.com/blog-entry-459.html (◇は大沼)
◇新チャンネルはこちら! Dailymotion tokyobrowntabby → http://www.dailymotion.com/tokyobrowntabby#video=xpy0mg
◇ 「東京茶とら猫」さんが眼精疲労など体調不調と闘いながら、フクイチ事故をめぐる「重要ニュース映像報道」の英語字幕版シリーズが、チャンネル(アカウント)ごと、「ユーチューブ」から「削除」された。
ユーチューウに、「第3者」からの「著作権侵害の申し立て」が「複数」寄せられたためだ。
「知られるべき新事実」(ニュース)を人々に広く伝えようとする「報道」が、クレーム攻勢で、コミュニケーションの場から「消去」される……
フクイチをめぐる「情報封印」「情報弾圧」は、言論・表現活動の権利を奪うもので、「暴力」である。
幸い「東京茶とら猫」は字幕データを保存しており、すこしずつ「Dailymotion」の場に「引越し」していくそうだが、この「Dailymotion」への拠点の移動は、アーニー・グンダーセンさんらも採用している防御法である。
「東京茶とら猫」さんは、告知ブログにこう書いている。
「今は眼精疲労で動画を見るのはなるべく控えているので、また動画が見られるくらい目が回復したら再開します。続けることが大事ですもんね。tokyobrowntabbyは不滅です。たぶん」
負ゲネド! ガンバレ!
Posted by 大沼安史 at 10:51 午前 | Permalink
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〔みえない雲警報〕スイス気象台によると、本日(11日 金曜日)は午前中、茨城沖を南下していた流れが、午後3時ごろ、銚子方面に上陸、そのまま明日未明にかけ、茨城を経由して房総、三浦半島方面を襲い続ける。
Posted by 大沼安史 at 09:43 午前 | Permalink
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2012-05-10
〔◎◎◎ 5月10日 INDEX 見出し一覧 ☆☆☆〕
◇ スイス気象台 みえない雲警報 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html
◇ 東海アマ管理人氏 ツイッター → http://twitter.com/#!/tokaiama
◇ 小出裕章さん 非公式まとめ → http://hiroakikoide.wordpress.com/
◇ 〔情報共同デスク〕 これからのイベント
→ http://2011shinsai.info/
◇ 〔生活クラブ〕消費材の放射能検査結果
→ http://seikatsuclub.coop/coop/news/20110905top.html
☆ 注 ◇以下は大沼による
#
〔たんぽぽ舎〕お知らせ 13日に村田光平さん講演会「なぜ急ぐ再稼働-そのウラにあるもの」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-269d.html
#
〔原子力資料情報室〕資料:原子力発電所稼働状況(2012/5/6時点)
→ http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1363
#
〔原発自殺〕河北新報 追い込まれた命-福島第1原発事故(中)酪農の道断たれ無念/◇ 壁板は遺書になった。「姉ちゃんには長い間おせわになりました 私の現界をこしました 6/10 pm1.30 大工さんに保険金で支払って下さい」/男性の死後、姉は近所の人に声を掛けられた。「弟さん、毎日泣きながら乳搾りをしてたよ」
→ http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1090/20120510_08.htm (◇は大沼)
〔原発自殺〕いわき市の仮設住宅だけで少なくとも50人が自殺 政府の「被災地、自殺減」発表に違和感
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-d368.html
〔原発自殺〕原発自殺も災害関連死 双葉町村会・南相馬市、異例の認定/◇ 河北新報が「原発自殺」について調査報道を始めた! フクイチ被曝受難の悲劇が明らかになろうとしている!
河北新報 → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-6074.html
〔福島民友〕妻自殺で東電提訴へ 「原発事故の避難原因」
→ http://www.minyu-net.com/news/news/0510/news10.html
#
〔南相馬・大山こういち市議〕★★★★★ 驚愕の測定結果!! セシウム合計 550万Bq超え / 南相馬市小高区 557万Bq/kg-dry :これでいいのか日本! 全世界拡散!
→ http://mak55.exblog.jp/15845820/
〔南相馬・大山こういち市議〕◇ 桜井市長への公開質問状/東京の「南相馬市の児童にマスク義務化を求める会」代表が2000人超の署名簿を桜井市長に手渡す オーストラリアやイタリアなど世界各地からも署名集まる
→ http://mak55.exblog.jp/15842445/
#
〔院長の独り言〕☆☆☆ 放射能を「正しく」怖がるホームページ・・筆者と作成団体を「正しく」知ろう
→ http://onodekita.sblo.jp/article/55742962.html
#
〔田中龍作ジャーナル〕指定弁護士が「小沢氏を控訴するからね」と言ったから、今日は司法の暗黒記念日
→ http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004276
#
〔木下黄太さん〕静岡県から。放射能被害かどうか判断できない突然死や血尿、血便などの症状が、身近におきている話。
→ http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/079aa880b2c16d0e007e7dad8b2f23d6
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〔安心して暮らせる島田をつくる市民の会のブログ〕☆☆☆ 島田市の最終処分場は私有地です /現時点で反対している地権者は11戸中7戸
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-b24c.html
〔みらいの種〕「試験焼却後に放射線濃度上昇」 市民団体が島田市周辺を測定 東京新聞(9日付け)
→ http://ameblo.jp/rocket-cafe/entry-11246095363.html
#
〔山田征さん〕☆☆☆ 火力バックアップとセットの原発
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-dcf3.html
〔NEWSポスト・セブン〕福島県の耳なしうさぎ 研究機関すべてが放射能調査拒否した
→ http://www.news-postseven.com/archives/20120325_95446.html
#
〔河北新報〕「国の承認待てない」 一関市、33の学校施設除染へ/◇ 細野・環境省は死の灰ガレキを全国拡散することしか能がないのか!
→ http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120510t31014.htm
#
〔郡山・学校ホットスポット〕神戸大学大学院教授の山内知也さん(放射線計測学)のコメント
「「ふくしま集団疎開裁判」→ http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2012/05/blog-post.html#label
〔福島民友〕郡山市 全小中生に体力テスト 運動不足による心身の影響分析/◇ 体力検査の前にプルトニウム・ストロンチウム検査と内部被曝検査を行なうべきではないか?
→ http://www.minyu-net.com/news/news/0510/news11.html
#
〔福島民報〕汚染自転車など仮置き場に 一時保管を国が飯舘の説明会で示す
→ http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4107&blockId=9969773&newsMode=article
〔河北新報〕富岡町長が復興相と会談 賠償問題の遅れ批判/◇ 遠藤勝也町長 除染廃棄物の中間貯蔵施設などの問題を優先させているとして不快感を示した
→ http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120510t61004.htm (◇は大沼)
#
〔毎日新聞〕議案隠蔽:原子力委員が調査要求 近藤氏は対応約束せず/◇ 事務局19人全員の交代も要求/松村敏弘・東京大教授、「事前に電事連に資料を示す『検閲』は従来あると思っていた。さもありなんという感じだ」
→ http://mainichi.jp/select/news/20120510k0000m010032000c.html (◇は大沼)
#
〔東京新聞〕東電事業計画 家庭値上げ10・28% 政府、変更なく追認
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2012051002000093.html
〔東京新聞〕社説 「東電再生計画 目に余る国の責任逃れ」(10日付け)/◇「原発運転の直接の当事者である東電は責任を免れないが、安全神話を言い広めた政府も同罪ではないのか」
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012051002000115.html (◇は大沼)
#
〔東京新聞〕脱原発思い訴え 女性70人が交流会 東海村
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20120510/CK2012051002000141.html
〔東京新聞〕群馬 「わが子」が死んでいく 前橋の六本木さん シイタケ栽培57年の苦悩/◇ ほだ木を処分するよう県に求められた。「どこに持っていくんだい? 月かあの世にでも行かなければ(放射性物質は)消えまい」/「本当に放射能は悪いことをするだんべ」
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20120510/CK2012051002000159.html?ref=rank (◇は大沼)
#
〔東京新聞〕丸ごと検査「問題なし」 給食にミカン 川崎市、今後も
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20120510/CK2012051002000121.html?ref=rank
〔東京新聞〕横浜市立小給食 冷凍ミカン中止 林市長「不安取り除く」
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20120510/CK2012051002000117.html?ref=rank
#
〔東京新聞〕神奈川 新茶セシウム 秦野など基準値未満
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20120510/CK2012051002000119.html?ref=rank
〔東京新聞〕埼玉 狭山新茶 平均落札、過去10年最高 入間で初取引
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20120510/CK2012051002000130.html
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〔共同通信〕【原発事故でツバメに影響?】野鳥の会が10日から全国調査 市民の参加呼びかけ
9日付け → http://www.47news.jp/47topics/e/229131.php
〔共同通信〕プルトニウム再利用せず地下処分 米専門家が英誌に意見記事
→ http://www.47news.jp/CN/201205/CN2012050901001598.html
◇参考 → http://www.nature.com/nature/journal/v485/n7397/full/485167a.html
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〔Fukushima Dairy〕★★★ ◇ 東京湾がホットスポットに 江戸前セシウム 浦安では8ヵ月で13倍増 FD英語報道で世界拡散開始!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-dai-4.html
〔Fukushima Dairy〕★★★ ストロンチウム90 1000キロ沖合まで均質拡散/◇太平洋ストロンチウム汚染! 海上保安庁が調査 文科省予測のセシウム比0.01%どころか17~62%も
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-dai-5.html
〔Fukushima Dairy〕★★★ 新潟でもアルファ線/◇ 山形・小国町でも 大山こういち・南相馬市議が検出 日本海側も核汚染
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-dai-6.html
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〔ENEニュース〕★★★ フクイチ クリプトン85 6日間で倍に 年初以来の最高レベルに/◇ 5月8日 260 Bq/cm³
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/260-bqcm-e87d.html
〔ENEニュース〕◇ フクイチ作業員(62歳)が匿名で証言 「放射能汚染水は海に放出するしかしかない」/「ミサイルのことで北朝鮮を批判しているが、日本のモラルはどうなんだ? 汚染は世界中に広がるだろう。カムチャッカからハワイ、アメリカ本土にも」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-0b28.html
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〔放射能モニター〕仙台市太白区旗立 本日午後5時 1.73マイクロシーベルト/時
→ http://minnade-map.net/
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〔お知らせ〕もう原発は動かさない! 発信する女たち 6.2集会
脱原発をめざす女たちの会 → http://www.nnpfem.com/
〔お知らせ〕「被曝から身を守るために」提言のミシェル・フェルネックス博士(バーゼル大学名誉教授)が来日 16日の広島講演を皮切りに各地で(京都・埼玉・郡山・東京)/『終わりのない惨劇——チェルノブイリの教訓から』(竹内雅文訳、緑風出版)を緊急出版
→ http://www.acsir.org/info.php?8
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〔放射能モニター〕 仙台市太白区旗立 本日午後5時 1.73マイクロシーベルト/時
→ http://minnade-map.net/
◇ 仙台のランドマーク、太白山の南麓。ここはわたし(大沼)の部屋から、南南西に5キロの地点だ。フクイチからは91.8キロ。
5日午後5時には1.9(年換算16.6ミリシーベルト)だった。仙台にも、発見されていないだけで、こういうスポットがたくさんあるのだろう。
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〔郡山・学校ホットスポット〕神戸大学大学院教授の山内知也さん(放射線計測学)のコメント
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〔原子力資料情報室〕資料:原子力発電所稼働状況(2012/5/6時点)
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〔たんぽぽ舎〕お知らせ 13日に村田光平さん講演会「なぜ急ぐ再稼働ーそのウラにあるもの」
ソース ちきゅう座 → http://chikyuza.net/n/archives/22757
「反原発自治体議員・市民連盟」総会の案内
(共催 反原発自治体議員・市民連盟、社会思想史研究会)
(どなたも参加できます。参加歓迎)
「反原発自治体議員・市民連盟」総会の案内
日程 5月13日(日) 13:30開会
会場 明治大学リバティタワー1001教室(東京・御茶ノ水駅下車)
入場料 1000円
第1部 総会 活動報告・活動方針・財政報告他
第2部 記念講演 講師/村田光平さん(元スイス大使)
講師紹介:1996年より3年半駐スイス大使を経験。ヨーロッパの脱原発や環境税などの先進的な環境保護政策を学べと訴える。現役大使として原発の危険性も訴えたが、原子力ムラの反発を呼ぶ。福島第一原発事故後は、氏の先見性が注目を集める。
Posted by 大沼安史 at 04:03 午後 | Permalink
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〔田中龍作ジャーナル〕指定弁護士が「小沢氏を控訴するからね」と言ったから、今日は司法の暗黒記念日
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〔院長の独り言〕☆☆☆ 放射能を「正しく」怖がるホームページ・・筆者と作成団体を「正しく」知ろう
Posted by 大沼安史 at 03:46 午後 | Permalink
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〔南相馬・大山こういち市議〕◇ 桜井市長への公開質問状/東京の「南相馬市の児童にマスク義務化を求める会」代表が2000人超の署名簿を桜井市長に手渡す オーストラリアやイタリアなど世界各地からも署名集まる
→ http://mak55.exblog.jp/15842445/ (◇は大沼)
公開質問状 南相馬市長 桜井 勝延 様
南相馬市議 大山弘一
記
本日5月9日、世界中の心ある人たちからの『子供たちを内部被曝をさせるな』との訴えが「署名」として桜井勝延南相馬市長に届けられました。
全国へ避難している南相馬市民の署名も多く この署名簿の【要請項目】についてお訊ねいたします。
1、南相馬市街地いたる所にある「黒い藍藻」は数万~100万ベクレル/Kg以上です。
さらに「(財)日本分析センターの調査」によれば、離れた場所の採取検体5体全てから、原発由来のプルトニウムとストロンチウムが検出されました。
採集箇所を増やし 今度は「砂」ではなく 放射能核種を吸収し、しかも胞子も本体も比重が軽く空中浮遊する放射能濃縮の危険物質「藍藻」に的を絞り 早急にα、β核種同定とともにセシウム合算も含めた詳細な汚染度を調べる緊急措置が必要ともいますが 市長の意思を お訊ねいたします。
2、「黒い藍藻」は舗装道路やコンクリートが培地となりこれから梅雨の時期に大発生し放射性核種をさらに吸い上げる危険があります。
「生物濃縮」や「プルトニウム、ストロンチウム」などの内部被曝にとって危険度の高いαβ線核種という考えが欠落している旧来の「除染計画」とは別に 回収対象が明確に黒色で知らせている1グラム 1,000Bq前後の「藍藻」を回収し 同時に その後の発生による胞子の飛散リスクを避けるよう 発芽させないための除菌も合わせた「緊急除染」を直ちに行う考えがないかお訊ねします。
3、子供たちへのマスク無料配布と完全着用について
プルトニウムや、ストロンチウム浮遊の危険性があります。旧来の「指導」以上の対処が妥当と思います。
何時からどの様な方策を具体的にしますか?
4、住民の吸う空気中の放射性ダストサンプリングは表土を剥ぎ、除染の終わった保育園庭ではなく居住環境の歩道など複数個所で毎日行うべきと思いますが その考えはありませんか?
5、セシウム濃度や危険核種が浮遊していることがわかった時点で速やかに住民のために避難措置を講ずる考えはありませんか?
またその汚染基準と根拠をも示してください。
※ 以上5点について、2週間後の5月23日迄に文書回答願います。
平成24年5月9日
Posted by 大沼安史 at 03:44 午後 | Permalink
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〔南相馬・大山こういち市議〕◇ 桜井市長への公開質問状/東京の「南相馬市の児童にマスク義務化を求める会」代表が2000人超の署名簿を桜井市長に手渡す オーストラリアやイタリアなど世界各地からも署名集まる
9日付け → http://mak55.exblog.jp/15842445/ (◇は大沼)
公開質問状 南相馬市長 桜井 勝延 様
南相馬市議 大山弘一
記
本日5月9日、世界中の心ある人たちからの『子供たちを内部被曝をさせるな』との訴えが「署名」として桜井勝延南相馬市長に届けられました。
全国へ避難している南相馬市民の署名も多く この署名簿の【要請項目】についてお訊ねいたします。
1、南相馬市街地いたる所にある「黒い藍藻」は数万~100万ベクレル/Kg以上です。
さらに「(財)日本分析センターの調査」によれば、離れた場所の採取検体5体全てから、原発由来のプルトニウムとストロンチウムが検出されました。
採集箇所を増やし 今度は「砂」ではなく 放射能核種を吸収し、しかも胞子も本体も比重が軽く空中浮遊する放射能濃縮の危険物質「藍藻」に的を絞り 早急にα、β核種同定とともにセシウム合算も含めた詳細な汚染度を調べる緊急措置が必要ともいますが 市長の意思を お訊ねいたします。
2、「黒い藍藻」は舗装道路やコンクリートが培地となりこれから梅雨の時期に大発生し放射性核種をさらに吸い上げる危険があります。
「生物濃縮」や「プルトニウム、ストロンチウム」などの内部被曝にとって危険度の高いαβ線核種という考えが欠落している旧来の「除染計画」とは別に 回収対象が明確に黒色で知らせている1グラム 1,000Bq前後の「藍藻」を回収し 同時に その後の発生による胞子の飛散リスクを避けるよう 発芽させないための除菌も合わせた「緊急除染」を直ちに行う考えがないかお訊ねします。
3、子供たちへのマスク無料配布と完全着用について
プルトニウムや、ストロンチウム浮遊の危険性があります。旧来の「指導」以上の対処が妥当と思います。
何時からどの様な方策を具体的にしますか?
4、住民の吸う空気中の放射性ダストサンプリングは表土を剥ぎ、除染の終わった保育園庭ではなく居住環境の歩道など複数個所で毎日行うべきと思いますが その考えはありませんか?
5、セシウム濃度や危険核種が浮遊していることがわかった時点で速やかに住民のために避難措置を講ずる考えはありませんか?
またその汚染基準と根拠をも示してください。
※ 以上5点について、2週間後の5月23日迄に文書回答願います。
平成24年5月9日
Posted by 大沼安史 at 03:41 午後 | Permalink
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〔南相馬・大山こういち市議〕★★★★★ 驚愕の測定結果!! セシウム合計 550万Bq超え / 南相馬市小高区 557万Bq/kg-dry :これでいいのか日本! 全世界拡散!
Posted by 大沼安史 at 03:28 午後 | Permalink
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〔木下黄太さん〕静岡県から。放射能被害かどうか判断できない突然死や血尿、血便などの症状が、身近におきている話。
Posted by 大沼安史 at 03:21 午後 | Permalink
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〔みらいの種〕「試験焼却後に放射線濃度上昇」 市民団体が島田市周辺を測定 東京新聞(9日付け)
Posted by 大沼安史 at 03:19 午後 | Permalink
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〔山田征さん〕☆☆☆ 火力バックアップとセットの原発
→ http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-10890939424.html
……従って、日本にある全ての原発には必ずバックアップ発電装置があり、いつ何時、全てが停っても停電しない仕組みができあがっています。
2003年、4月から数ヶ月のあいだ、東京電力所有の17基全てが停止していました。また、四年前の中越沖地震の時、柏崎刈羽原発7基全てが約2年停止しましたが、停電はありませんでした。
今回のこの停電(計画)騒ぎは、これらの原発とセットになっている火力発電や水力も共に壊れたことによります。
原発が停止したからではありません。……
Posted by 大沼安史 at 03:16 午後 | Permalink
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〔NEWSポスト・セブン〕福島県の耳なしうさぎ 研究機関すべてが放射能調査拒否した
Posted by 大沼安史 at 03:12 午後 | Permalink
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〔河北新報〕「国の承認待てない」 一関市、33の学校施設除染へ/◇ 細野・環境省は死の灰ガレキを全国拡散することしか能がないのか!
Posted by 大沼安史 at 03:10 午後 | Permalink
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〔安心して暮らせる島田をつくる市民の会のブログ〕☆☆☆ 島田市の最終処分場は私有地です /現時点で反対している地権者は11戸中7戸
→ http://ameblo.jp/ankurashimada/entry-11246601500.html
……市は最低限の手続きもできていないのに、燃やすことにシャカリキになっているように感じますね。
もともと、3/31に契約が切れることは分かっていたことだし、受け入れ意向を示したのは、昨年の12/14でした。
十分な時間があったはず。
新聞報道では、「市民の理解を得る努力を」と言うようなくだりがあり、まるでそれがされてきたかのような印象を世間に与えていましたが、市民の理解どころか、必要な最低限の手続きも進められていません。
地権者は協議を求めています。……
Posted by 大沼安史 at 03:06 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕◇ フクイチ作業員(62歳)が匿名で証言 「放射能汚染水は海に放出するしかしかない」/「ミサイルのことで北朝鮮を批判しているが、日本のモラルはどうなんだ? 汚染は世界中に広がるだろう。カムチャッカからハワイ、アメリカ本土にも」
Fukushima Daiichi Worker: Nothing can be done except to leak radioactive water! — Honestly feel that we are dumping massive amounts into ocean — Will spread all over world, reaching Hawaii and US soon
→ http://enenews.com/fukushima-daiichi-worker-nothing-can-be-done-except-to-leak-radioactive-water-honestly-feel-that-we-are-dumping-massive-amounts-into-ocean-will-spread-all-over-world-reaching-hawaii-and-us-so (◇は大沼)
◇ セガワ・マキコさんが「ジャパン・フォーカス」に発表した前出記事に、62歳のフクイチ作業員(現場監督)が4月21日、セガワさんに語った「証言」が記されている。
汚染水が20万トンもたまっている。それだけ膨大な量を構内に貯めておくことは不可能だ。海に漏れ出しhていることは明らか。
膨大な量なので、みんな口をつぐんでいる。漏らすしかないと、誰もが分かっている。
ミサイルのことで北朝鮮を批判しているが、日本のモラルはどうなんだ? 汚染は世界中に広がるだろう。カムチャッカからハワイ、アメリカ本土にも。
Continuous Dumping of Contaminated Water
Possibly angry at this situation, on April 21st a 62-year-old nuclear worker broke the silence on the continued leakage of contaminated water from Fukushima Daiichi. Speaking to me, he requested anonymity for fear of losing his job. He supervises a construction site aimed at building a new facility to extract radioactive materials such as cesium and strontium from the contaminated water used to cool the plant’s crippled reactors. He revealed that the current facility removes only cesium and that other radioactive materials such as strontium cannot be cleaned up.
He expressed astonishment at the scale of the cleanup operation. “You know how much contaminated water is stored at the Fukushima Daiichi site? It is 200,000 tons. It is an enormous amount!” “In reality,” he said, raising his voice, “it is impossible to store that much water on site. So, it is obvious that some of the contaminated water has been leaked into the ocean.”
[...] “Everyone there knows that the amount of water is huge but does not speak about it. Anyone who works there understands that nothing can be done except to leak the water!” he stressed. “Everyone criticizes North Korea for its missiles. But what about Japanese morality? The contamination will spread all over the world, reaching to Kamchatka, Hawaii and the U.S. soon,” he added.
Toward the end of our conversation, he said, “You know, in Japan, there is ‘honne’ (honest feeling) and ‘tatemae’ (polite-face). “Our tatemae is that we are doing our utmost to stop the leakage of contamination, and our honnne is that we are dumping massive amounts of contaminated water into the ocean.” [...]
◇ ソース セガワ・マキコさん After The Media Has Gone: Fukushima, Suicide and the Legacy of 3.11
→ http://japanfocus.org/-Makiko-Segawa/3752
Posted by 大沼安史 at 03:02 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕★★★ フクイチ クリプトン85 6日間で倍に 年初以来の最高レベルに/◇ 5月8日 260 Bq/cm³
Krypton-85 doubles inside Reactor No. 2 — At highest level since year began
→ http://enenews.com/krypton-levels-double-over-last-five-days-inside-reactor-no-2-at-highest-level-of-year (◇は大沼)
◇ フクイチは燃え盛り始めた!
May 8: 260 Bq/cm³
May 2: 130 Bq/cm³
Apr. 25: 55 Bq/cm³
Apr. 11: 32 Bq/cm³
Apr. 3: 97 Bq/cm³
Mar. 28: 73 Bq/cm³
Mar. 14: Less than 26 Bq/cm³
Feb. 17: Less than 28 Bq/cm³
Feb. 1: Less than 25 Bq/cm³
Jan. 4: 270 Bq/cm³
◇ ウィキ クリプトン85 不活性(=希ガス)の放射性ガスで、半減期は10.76年である。ウランやプルトニウムの核分裂反応により生成し、核実験や原子炉の中で作られる。85Krは燃料棒の再処理の過程で、全量が環境に放出される。1940年代の大気中濃度は、空気1m3あたり0.001ベクレル以下であったが、現在の濃度は1m3あたり1ベクレル以上とされている。多くの原子炉が北半球にあるため、北極の方が南極より30%も濃度が高いことが報告されている。
Posted by 大沼安史 at 02:59 午後 | Permalink
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〔Fukushima Dairy〕★★★ 新潟でもアルファ線/◇ 山形・小国町でも 大山こういち・南相馬市議が検出 日本海側も核汚染
和英対訳 動画付き 1.4 μSv/h of alpha ray in Niigata → http://fukushima-diary.com/2012/05/1-4-%ce%bcsvh-of-alpha-ray-in-niigata/
◇ FDのモチズキさんによって、日本海側の放射能汚染の現状が世界に告げられた!
繰り返すが、バルト海のリトアニアでもフクイチ由来のプルトノウムが検出されている。
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/03/post-21b4.html
新潟、山形でも見つかっても何の不思議もない!
Posted by 大沼安史 at 02:58 午後 | Permalink
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〔Fukushima Dairy〕★★★ ストロンチウム90 1000キロ沖合まで均質拡散/◇太平洋ストロンチウム汚染! 海上保安庁が調査 文科省予測のセシウム比0.01%どころか17~62%も
和英対訳 Strontium 90 spread over 1000km evenly in Pacific ocean → http://fukushima-diary.com/2012/05/strontium-90-spread-over-1000km-evenly-in-pacific-ocean/ (◇は大沼)
◇ FDのモチズキさんにまたも感謝! 海上保安庁発表資料を発掘!
そこにこう明記されている。
・ ストロンチウム90は、文部科学省の予測ではセシウム134,137のおよそ1/1000とされてきましたが、実際は17%~62%のセシウム比で検出されました。
・ ストロンチウム90は千葉沖170kmから1000kmまで、かつ表層1mから水深100mまでほぼ均一に拡散していることが分かりました。
◇ ソース 海上保安庁「外洋海域における放射能調査結果について」(4月24日) →
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/contents/1000/462/24/243_0425.pdf
Posted by 大沼安史 at 02:56 午後 | Permalink
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〔Fukushima Dairy〕★★★ ◇ 東京湾がホットスポットに 江戸前セシウム 浦安では8ヵ月で13倍増 FD英語報道で世界拡散開始!
Tokyo bay becoming a hot spot
→ http://fukushima-diary.com/2012/05/tokyo-bay-becoming-a-hot-spot/ (◇は大沼)
◇
昨年8月と、ことし4月を比較(ベクレル/m2)
浦安 578 → 7305 (12.6倍)
荒川(東) 5620 → 9481 ( 1.7倍)
荒川(西)18242 → 27213( 1・5倍)
◇ ソース 日テレ 東京湾の土で放射性セシウム増 川から流入
→ http://www.news24.jp/articles/2012/05/09/07205352.html#
< 2012年5月9日 19:06 >
福島第一原発事故による影響で、東京湾の土に含まれる放射性セシウムが増えていることが、近畿大学の研究チームの調査でわかった。
近畿大学・山崎秀夫教授の研究チームが先月2日、荒川などの河口付近の3か所で海底の土を採取し、一平方メートルあたりに含まれる放射性セシウムの量を調べたところ、去年8月の調査結果と比べて、3か所とも放射性セシウムの量が大幅に増えていることがわかった。これにより、川から放射性セシウムを含む土が東京湾に流れ込んでいることが裏付けられた。
東京湾の魚などへの影響について、山崎教授は、「土や泥に付着した放射性セシウムは剥がれにくく、魚に取り込まれても吸収されずに排せつされるため、体内には蓄積しにくい」として、現時点で魚への影響はほとんどないとしている。水産庁などの調査でも、東京湾の魚から放射性セシウムは、ほとんど検出されていない。
しかし、海底の土から魚に放射性セシウムがどのように移行するかについては未解明の要素も多く、山崎教授は「今後も引き続きモニタリングが不可欠だ」としている。
Posted by 大沼安史 at 02:55 午後 | Permalink
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〔共同通信〕プルトニウム再利用せず地下処分 米専門家が英誌に意見記事
Posted by 大沼安史 at 02:53 午後 | Permalink
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〔共同通信〕【原発事故でツバメに影響?】野鳥の会が10日から全国調査 市民の参加呼びかけ
Posted by 大沼安史 at 02:49 午後 | Permalink
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〔河北新報〕富岡町長が復興相と会談 賠償問題の遅れ批判/◇ 遠藤勝也町長 除染廃棄物の中間貯蔵施設などの問題を優先させているとして不快感を示した
Posted by 大沼安史 at 02:45 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕脱原発思い訴え 女性70人が交流会 東海村
脱原発の思いを共にする女性たちが意見交換する「東海交流会」が九日、東海村の舟石川コミュニティセンターであり、幅広い年代の約七十人が集まった。東京電力福島第一原発事故以降、県内で比較的放射線量が高いとされる県南地域や、日本原子力発電東海第二原発が立地する県央地域などで母親たちのグループ結成が相次ぐ。会は互いに連携して活動するのが狙い。
同原発の運転差し止め訴訟を準備する常総生協(守谷市)などが企画。会では、七月三十一日に提訴することが報告された。
冒頭、同生協の村井和美理事長(64)が「原発事故で誰も守ってくれないと痛感した。女性たちが立ち上がり、手をつなごう」と呼び掛けた。常陸大宮市から参加した妊婦は「県北は線量が低く声を上げづらい。おなかの子をどう守ればいいのか」と訴えた。
次男(1つ)を連れた山本慶子さん(36)=つくば市=は長崎市出身。「幼いころ原爆についてトラウマ(心的外傷)になるくらい学んだ。原発で子どもたちに同じ思いはさせたくない」と声を詰まらせた。 (近藤統義記者)
Posted by 大沼安史 at 02:42 午後 | Permalink
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〔原発自殺〕河北新報 追い込まれた命-福島第1原発事故(中)酪農の道断たれ無念/◇ 壁板は遺書になった。「姉ちゃんには長い間おせわになりました 私の現界をこしました 6/10 pm1.30 大工さんに保険金で支払って下さい」/男性の死後、姉は近所の人に声を掛けられた。「弟さん、毎日泣きながら乳搾りをしてたよ」
〔原発自殺〕河北新報 追い込まれた命-福島第1原発事故(中)酪農の道断たれ無念/◇ 壁板は遺書になった。「姉ちゃんには長い間おせわになりました 私の現界をこしました 6/10 pm1.30 大工さんに保険金で支払って下さい」/男性の死後、姉は近所の人に声を掛けられた。「弟さん、毎日泣きながら乳搾りをしてたよ」
→ http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1090/20120510_08.htm (◇は大沼)
◇ 相馬市玉野の酪農家の男性。昨年6月10日、堆肥小屋で首をつった。54歳だった。「6月9日、最後の1頭が処分された。それを見届け、命を絶った」
Posted by 大沼安史 at 02:39 午後 | Permalink
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〔毎日新聞〕議案隠蔽:原子力委員が調査要求 近藤氏は対応約束せず/◇ 事務局19人全員の交代も要求/松村敏弘・東京大教授、「事前に電事連に資料を示す『検閲』は従来あると思っていた。さもありなんという感じだ」
原発事故後の新たな原子力政策を論議する「新大綱策定会議」(議長・近藤駿介原子力委員長)が9日、東京都内であり、「原発再稼働の妨げになる」として議案を隠蔽(いんぺい)した問題について、委員でNPO法人気候ネットワークの浅岡美恵代表(弁護士
)が近藤氏に調査を要求した。
電力各社で作る電気事業連合会や経済産業省・資源エネルギー庁に事前に議案を渡していた内閣府原
子力政策担当室を、事務局役から解任するよう求める意見もあり約1時間紛糾した。
近藤氏は「検討する」とだけ述べ、調査も改善
も約束しなかった。
この問題は議案「地域との共生」を事前に示されたエネ庁などから「『地域』とはどの範囲かが問題になり関西圏首長に理解を求
める活動に影響する」と強い要請があり、前回の策定会議(4月24日)の議題から外したことを毎日新聞が8日付朝刊で報じた。
浅岡氏は「委員長の責任で調査し次回(23日)までに結果を出すことが必要」と主張。委員の伴英幸・原子力資料情報室共同代表
は「報道は極めてリアル。議案が一部に配られているのは問題だ」として事務局19人全員の交代を求め、金子勝・慶応大教授も「
(事務局ではなく)委員から数名を選び議題を選定するような具体策を約束してもらいたい」と要求した。
近藤氏はいずれについて
も「提言を検討する」と述べただけだった。
松村敏弘・東京大教授は閉会後「事前に電事連に資料を示す『検閲』は従来あると思っていた。さもありなんという感じだ」と話
した。【太田誠一、田中龍士、松谷譲二記者】
◇ 第1報 毎日新聞 原子力委:大飯再稼働への影響懸念、議案隠し 新大綱策定
→ http://mainichi.jp/select/news/20120508k0000m040125000c.html
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)再稼働の妨げになるとして、内閣府原子力委員会が4月、有識者によって長期的
な原子力政策を決める原子力委の「新大綱策定会議」(議長・近藤駿介原子力委員長)の議案の一つから「(原子力と)地域社会と
の共生」を外していたことが、毎日新聞の入手した議案書で分かった。経済産業省・資源エネルギー庁や電気事業者側に極秘で事前
に議案を示したところ「『地域とはどこか』と論争が起こるのでやめてほしい」と依頼され隠蔽(いんぺい)したという。原発推進
派に有利に働くよう、議案を恣意(しい)的に調整している疑惑が浮上した。
再稼働を巡っては政府が「地元の理解が必要」とする一方、どの範囲が地元かを明確にせず批判を浴びており、問題の議案を取り
上げると動きに拍車がかかる可能性がある。近藤氏の了承を受け隠蔽した疑いが強く、原発事故後「ゼロからの出発で議論する」と
公平な議事運営を強調してきた近藤氏の姿勢に重大な疑問が浮かんだ。
◇ 第1報関連 毎日新聞 原子力委:議案選定、際立つ不透明…委員長は隠蔽を否定
→ http://mainichi.jp/select/news/20120508k0000m040126000c.html
新大綱策定会議の議案隠蔽(いんぺい)疑惑で、原子力委員会の近藤駿介委員長は7日、毎日新聞の取材に「事務局(内閣府職員
)から『(取り上げると)地域の範囲について議論になる』と聞いた」と、報告を受けた事実は認めたものの「(報告を受けたから
)議題として取り上げなかったのではなく、議案が煮詰まっていなかっただけ」と正当性を主張し隠蔽を否定した。しかし、関係者
によると、経済産業省・資源エネルギー庁や電気事業者側が延期を求めないと4月の策定会議で取り上げられる方針だったといい、
食い違いが際立つ。
一方、議案が事業者に渡った点は「(事実なら)特定の団体に事前に配るのは好ましくない」と不適切さを認めた。しかし「不公
平ではないか」との質問に「アンフェアかどうかは知らない」「議事選定が不透明ではないか」との指摘には「選定なんて一貫して
透明じゃない」と独自の理論を展開した。
エネ庁の吉野恭司原子力政策課長は「確認しないと答えられない」と言った。「記憶がないのか」との問いにも「覚えているかど
うかも含めて確認する」と不明瞭な回答に終始した。【清水憲司、松谷譲二記者】
原子力委員会が新大綱策定会議の議案を隠蔽した問題は、政府が何度も強調してきた原子力政策のゼロベースの見直しに疑問を投
げかけ、国民の不信感を増大させる裏切り行為だ。原発再稼働推進派を利するよう裏で立ち回る原子力委に、重要な会議を取り仕切
る資格はない。
策定会議が新大綱案としてまとめた原子力政策は原子力委に上げられ、原子力委が審議のうえ新大綱を決定し、政府の「エネルギ
ー・環境会議」(議長・古川元久国家戦略担当相)に提出する。策定会議が政策決定の心臓部であり、本来は利害関係者からの独立
性を確保すべきだが、実際は原子力推進の旗振り役である原子力委の専門部会として位置づけられ「議論の場としてふさわしくない
」と疑問の声があった。隠蔽はこうした不安が杞憂(きゆう)でないことを示した。
元々、近藤氏が事故後も委員長職にとどまっている点にも強い批判があった。「責任の取り方として、透明性の確保に努め、疑念
が生じないように仕事を進めていく」などとかわしてきた近藤氏だが、疑念はぬぐいがたい。再稼働の条件として「地元の理解」(
野田佳彦首相)を挙げるなら、まずは信頼に足る人材を原子力政策決定のトップに充てるべきだ。【太田誠一記者】
Posted by 大沼安史 at 02:33 午後 | Permalink
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〔福島民報〕汚染自転車など仮置き場に 一時保管を国が飯舘の説明会で示す
Posted by 大沼安史 at 02:28 午後 | Permalink
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〔福島民友〕妻自殺で東電提訴へ 「原発事故の避難原因」
Posted by 大沼安史 at 02:25 午後 | Permalink
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〔福島民友〕郡山市 全小中生に体力テスト 運動不足による心身の影響分析/◇ 体力検査の前にプルトニウム・ストロンチウム検査と内部被曝検査を行なうべきではないか?
Posted by 大沼安史 at 02:22 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕横浜市立小給食 冷凍ミカン中止 林市長「不安取り除く」
横浜市の市立小学校の給食で提供予定だった県産冷凍ミカンについて、「放射性セシウムが含まれている可能性がある」という保護者からの指摘で市教委が提供中止を決めたのを受け、林文子市長は九日の定例記者会見で「保護者がかなり心配していた。不安を取り除くことが大事だ」と述べた。
今回は、川崎市や横須賀市の測定で、国の新基準値(一キログラム当たり一〇〇ベクレル)以下ながら一定量のセシウムが冷凍ミカンから検出されたことを根拠にしたが、横浜市でも独自に冷凍ミカンの測定を開始した。
冷凍ミカンは六、七月にも給食で提供が予定されており、林市長は「まだ結論を出していない。風評被害とのバランスもある」と、提供の可否を検討する考えを示した。
また、給食で使う食材のセシウム濃度の基準については「ゼロが理想だが、使えない食材が増えるのを懸念する」とした一方、「市民の不安を取り除くのも私どもの役割。(保護者が)食材を選べないことも大切にする」とした。 (荒井六貴記者)
Posted by 大沼安史 at 02:17 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕丸ごと検査「問題なし」 給食にミカン 川崎市、今後も
〔東京新聞〕丸ごと検査「問題なし」 給食にミカン 川崎市、今後も
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20120510/CK2012051002000121.html?ref=rank
一キログラム当たり九・一ベクレルの放射性セシウムが検出された県産ミカンを小学校の給食に出している川崎市は九日、幸区の小学校で八日に出した給食を二膳分丸ごと検査した結果を発表した。県産冷凍ミカンを含む献立で、放射性セシウム濃度は検出限界の同一ベクレル未満だった。県産冷凍ミカンをめぐっては横浜市が給食に提供しないことに決めたが、川崎市は「丸ごと検査でも問題ない。出し続ける」としており、保護者からは不満の声も出ている。 (山本哲正)
検査は二回目で、四月十九日の検査でも同じ結果だった。市は食材の検査を中心にし、丸ごと検査に消極的だったが、不安の声を寄せた一部の保護者らに応えた。
市教育委員会健康教育課は「ミカンを一キログラム食べる子はいない。口に入るのは微量」と繰り返しており、それを数字で裏付けた形だ。同課は「(四月の)丸ごと検査の結果を市のホームページに掲載したが、保護者の反応はほとんどなく、問題ない。冷凍ミカンはこのまま九月まで出し続ける」とする。
ただ、保護者からは「汚染の少ないものと混ぜて薄めれば、放射性物質濃度が下がるのは当たり前。使い続ける理由にできるという考え方が理解できない。『事前に汚染が分かり、避けられるはずの食材を子どもたちに出さないで』という親の思いとすれ違っている」(中原区、小三の母親)と疑問の声も出ている。
八日の給食に冷凍ミカンが出された幸区の小二の母親は「今回は子どもに『食べないで』と言い忘れて、『食べた』と聞かされた。横浜市のように、そもそも出さないでほしい。業者に配慮する発言をする川崎市長は何を優先しているのか。親としてはたまらない」と話していた。
Posted by 大沼安史 at 02:15 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕埼玉 狭山新茶 平均落札、過去10年最高 入間で初取引
狭山茶の今シーズンの新茶初取引が九日、入間市の県農林総合研究センター茶業研究所で開かれ、大勢の茶業関係者が詰め掛けた。上田清司知事も視察し、原発事故被害からの復活や製品の安心安全をアピールした。
この日出品された新茶は五十二品目。県茶業協会によると、出品量は計約百七十七キロで昨年より大幅に増え、一キロ当たりの平均落札額の一万四千九百八十三円は過去十年で最高だった。
県茶業協会の長峰宏芳会長は取引開始前、「製品は全て検査済み。放射性物質の数値は下限値に近く、安全宣言したい」とあいさつ。上田知事は「事故以来、茶業の皆さんには苦労をかけた。テレビやイベントを通じて、狭山茶を全国的にアピールするよう全力を挙げる」と述べた。
初取引では、製茶や荒茶を買い上げる茶商が、葉の香りをかいだり試飲したりした上で入札。一キロ十万円という高値の落札もあり、会場では「えー」というどよめきも起きた。
同協会幹部は「去年が大変だったので、今年は挽回しようという生産者が多い」と話した。 (上田融記者)
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〔東京新聞〕神奈川 新茶セシウム 秦野など基準値未満
県は九日、県内産「足柄茶」の新茶出荷の可否を判断するために実施した茶葉の放射性セシウム濃度検査の結果を発表した。今回は、秦野、小田原両市と開成町の一番茶が対象で、いずれも国の新基準値(飲料の状態で一キログラム当たり一〇ベクレル)を下回り、安全性が確認された。これらの産地の茶葉は二十日から直売所などで販売される。
検査結果は秦野産が一キログラム当たり最大二・二ベクレル未満、小田原産が同三・五ベクレル、開成産が同二・三ベクレル未満。二市一町の生産量は足柄茶全体の二割弱程度。県は十一日と十五日にも、足柄茶を生産する山北町など他の十二市町村の検査を行う予定。
県によると、県内の茶農家は、茶葉に含まれる放射性セシウム濃度を下げるため、枝を剪定(せんてい)する際、例年の倍の二十センチ刈り取る「深刈り」を実施。枝が短い影響で、今年の茶葉は収穫量が減るが、その分、茶葉一枚が大きく成長し、品質は良くなるという。
◆栽培農家 結果に「ほっ」
「これまでの人生でもっとも長く感じられた一年だった」
小田原市久野で三十アールの茶畑を営む遠藤国雄さん(63)は、同市産の一番茶の放射性セシウム濃度が国の新基準を下回った検査結果を知り、表情をほころばせた。
約一年前の五月十三日、小田原市産の茶の生葉から当時の暫定規制値(一キログラム当たり五〇〇ベクレル)を上回る七八〇ベクレルが検出された時のショックは大きかった。例年約千二百キログラム収穫される一番茶はすべて茶畑にまいた。「農家にとって収穫した農作物を廃棄するほど悔しいことはない」と振り返る。
出荷制限は天災よりも苦しかったという遠藤さん。「仲間と祝杯を上げたい気持ちだが、今が一番忙しい時期。今後は売れるかどうかが勝負」と気を引き締めた。 (横光竜二記者)
Posted by 大沼安史 at 02:10 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕群馬 「わが子」が死んでいく 前橋の六本木さん シイタケ栽培57年の苦悩/◇ ほだ木を処分するよう県に求められた。「どこに持っていくんだい? 月かあの世にでも行かなければ(放射性物質は)消えまい」/「本当に放射能は悪いことをするだんべ」
前橋市柏倉町の原木シイタケ農家、六本木太さん(82)はこの春、窮地に立たされた。ほだ木の一部が県の放射性セシウムの検査で国の新指標値を超えて使えず、やっと育ったシイタケも出荷できない。五十七年、続けてきた原木シイタケ。「泣くに泣けねえ」 (鈴木久美子記者)
木漏れ日の中、六本木さんの農園ではコナラのほだ木から、満身力の固まりのようなシイタケがあちこちで出ていた。
「こんなにいいキノコ。みすみすわが子が死んでいくのを見るようなもんだ」
四月初め、県の検査で、二年前に菌を植え込んだほだ木が新指標値を超えた。約二千本が使えない。シイタケも出荷できない。ほかに出荷できるシイタケはあったが、買い手がつかなくなった。「(検査結果が出る)一週間前までは何ともなかったのに」
指標値を超えたほだ木を処分するよう県に求められた。「どこに持っていくんだい? 月かあの世にでも行かなければ(放射性物質は)消えまい」
本格的に原木シイタケ栽培を始めたのは一九五五年ごろ。「物のない時代に『木から食べ物を作る』という(原木栽培を確立した)森喜作先生の言葉に感動した」。最盛期には地域の農家二百軒以上で、東京・築地にも出荷した。
ほだ木は一本二十~四十キロ。伏せて組むと、約二年後にシイタケが出る。二~三年はシイタケができ、役目を終えても、おがくずなどに使われる。木を使い切る仕事だ。
「誠心誠意、自然の中で最期までやって、死ぬんかなあと思っていた」
けれど、事故が起き、放射性物質の検査も風評被害も、いつ終わるのか分からない。「あれもだめ、これもだめ、と否定される」。来春、新しい菌を植えるかは分からない。
生きることは働くこと、と考える六本木さん。収入を失うだけでない無念がある。
「本当に放射能は悪いことをするだんべ。日本中、答えが出ねえ」
Posted by 大沼安史 at 02:08 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕社説 「東電再生計画 目に余る国の責任逃れ」(10日付け)/◇「原発運転の直接の当事者である東電は責任を免れないが、安全神話を言い広めた政府も同罪ではないのか」
枝野幸男経済産業相が東京電力再生に向けた総合特別事業計画を認定した。原発は国策なのに政府の責任は素通りだ。東電悪者論を振りかざすだけでは新たなエネルギー政策の展望は開けない。
東電の西沢俊夫社長は公的資金注入などを列挙した総合計画について「国の支援をいただかないと立て直しができない」と語った。計画の本質を言い表している。
東電には損害賠償など福島第一原発事故の処理に兆円単位の費用が重くのしかかるので、国に頼らざるを得ない。
政府は六月の株主総会後に一兆円出資し、議決権の過半を取得して経営陣の人事権を支配する方針だ。事実上の東電国有化である。
その伏線は早々と事故から二カ月後の昨年五月に張られた。政府への東電の支援要請に対し、当時の菅政権が「支援組織を設け、何度でも資金支援をして東電を債務超過にはさせない」と応じ、原子力損害賠償支援機構を創設した。
総合計画は損害賠償が滞らないよう東電再生が最大課題であり、賠償責任すべてを東電に負わせることも可能になる。政府が自らの責任を回避するには渡りに船だ。
計画は表向き、支援機構と東電との共同策定だが、現実には政府が経産省幹部を送り込んだ支援機構の主導で進められた。原発政策は国策として政府と電力業界の二人三脚で進めてきたのに、政府は東電を牛耳り、まるで裁判官のような振る舞いを続けている。
原発運転の直接の当事者である東電は責任を免れないが、安全神話を言い広めた政府も同罪ではないのか。大津波の危険性を認識していながら、海岸近くに原子炉冷却用の予備電源設置を認めたのは経産省の原子力安全・保安院だ。
計画は人件費などの経費削減を打ち出す一方で、七月からの家庭向け電気料金10%値上げや、新潟県にある柏崎刈羽原発の二〇一三年度中の再稼働も盛り込んだ。
福島第一の事故の検証は国会などでなお進行中で、新たな安全基準づくりも道半ばにある。全国で五十基ある原発は、地元自治体などの反対で今や一基も動いていない。西沢氏の後任、広瀬直己次期社長の「原子力は国のエネルギー政策の大きな土台だ」との発言は無神経にすぎないか。
野田政権は原発依存度引き下げをどう具体化していくのか。発送電分離を含むエネルギー政策をどう築くのか。その道筋や時期に深く踏み込まず、国民に値上げを強いるのでは納得できない。
Posted by 大沼安史 at 02:02 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕東電事業計画 家庭値上げ10・28% 政府、変更なく追認
政府は九日、東京電力の今後の収支計画や経営体制を示した「総合特別事業計画」を認定した。七月にも公的資金一兆円を資本注入し東電を実質国有化する。計画は、七月からの家庭向け電気料金10・28%値上げと柏崎刈羽原発(新潟県)の二〇一三年四月からの再稼働が前提となっている。いずれも関係者の反発が強く実現が疑問視されているが、政府は東電の申請を変更することなく追認した。
「収支計画をつくる上で、(値上げや再稼働は)仮置きしたにすぎない」。枝野幸男経済産業相は九日夕方の記者会見で、変更もありうることを強調した。
しかし、東電は賠償のため受けた公的資金は返済する必要があり、除染費用などを生み出すためにも一四年三月期には決算を黒字にする計画にしている。そのため、避けられないとするのが、電気料金値上げと原発再稼働だ。計画の認定で政府としてもその方針を認めたことになる。
東電は値上げは標準的な世帯で一カ月当たり四百八十円と試算。家庭用の値上げは制度上、経産相の認可が必要で、東電は十日にも値上げ申請する方針。
ただ、四月から実施した企業向けの値上げは拒否が相次いでおり、家庭向けも強い反発が起きるのは間違いない。原発再稼働も地元の理解は簡単には得られそうになく、計画は机上の空論に終わる可能性も高い。
また、計画では、福島第一原発1~4号機の廃炉と除染にかかる費用を示していない。現在はすべて東電の負担となるが、計画では政府の負担について「可否の検討を要請する」とし、税金による支援を求める可能性を示した。
このほか、計画には公的資金の資本注入で当初は議決権割合の過半、東電の合理化が進まない場合は最大三分の二超を握ることを盛り込んだ。
Posted by 大沼安史 at 01:58 午後 | Permalink
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〔みえない雲警報〕スイス気象台によると、本日(10日 木曜日)は朝方から夜にかけ、茨城を経由、千葉から房総半島に流れる。
→ http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html
◇ スイス気象台の予報を連日、チェックしていて気付いたこと:
「浜通りを北上、宮城県経由」とともに、「南下して茨城経由・千葉(首都圏)へ」ルートをたどることが多い。
北は宮城、南は茨城・千葉。フクイチ周辺の福島県内とともに、宮城・茨城・千葉での汚染の蓄積が心配だされる。
Posted by 大沼安史 at 01:54 午後 | Permalink
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〔原発自殺〕いわき市の仮設住宅 支援ボランティアをしている「ショウゴ」さんは昨年12月27日付けのブログにこう書いた 「何故 気付いてあげれなかったのか>>>>>スミマセン」
「いわきのショウゴのブログ」 → http://ameblo.jp/hiromi117929/entry-11118726465.html
……夕方 悔しい 悲しい 寂しい
辛い 知らせが>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
中央台仮設住宅にて 自ら命を絶った人が お風呂場で発見されました。
何故 何故 気付いてあげれなかったのか>>>>>スミマセン
許してください>>>>>>あなたの苦しみに気付かなかった私を許してください。
許してください。>>>>>>>私達は何を見ながら 何を感じながら
ボランティア等と ほざいてたのか 許してください……
#
「ショウゴ」さんは、ことし2月1日付けのブログ「今日のいわき市 別れが多すぎ>>> 」に、こう書いている。
→ http://ameblo.jp/hiromi117929/entry-11152668680.html
広野町はじめ いわき市も線量が高くなり始めてますが その中で除染すら済んでない
場所に 帰宅を促す行政に 怒りの毎日です。
子供たちの命 皆さんの命を 真剣に考えていただきたいです。
体面ばかり繕うのは 止めてください。>>>心から願います。
焦らず がんばっぺ いわき市
NPO法人 郷土の集いNET より
Posted by 大沼安史 at 11:02 午前 | Permalink
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〔原発自殺〕いわき市の仮設住宅だけで少なくとも50人が自殺 政府の「被災地、自殺減」発表に違和感
原発事故による自殺が被曝地で相次いでいることが、ジャーナリストのセガワ・マキコさんの報道で浮かび上がった。
→http://japanfocus.org/-Makiko-Segawa/3752
セガワさんが「アジア・太平洋ジャーナル・ジャパン・フォーカス」最新号(7日付け)で報じたところでは、いわき市の仮設住宅で支援活動を行なっているボランティア組織、「郷土の集いNET」によると、同市の仮説住宅だけで、すでに少なくとも50人以上が自殺している。
自殺者の多くはお年寄り。「郷土の集いNET」のドーマエ・ショーゴさんは、「大半が孤独で他の人とコミュニケーションのない避難者。食べずに餓死を選んでいる」と語っている。
セガワさんによると、警察庁発表で福島県では昨年525人が自殺しているが、これは前年の540人より少ない。
セガワさんは、こう指摘している。
「美しい春、満開の桜の下には被曝地のいのちの姿が埋もれ、隠されている。日本のメディアと政府がほとんど公表しない事実が――避難民の自殺の増加」
In the beautiful season of spring, under a bed of Sakura petals, there is a hidden facet of life here that the Japan media and the state do little to publicize — the surging suicide rate among evacuees.
「政府の公式統計の疑う人は、この被曝地には多い。政府はパニックを恐れ、数字をごまかしたのだろうか?」
……However, many people in the devastated areas are suspicious of the official statistics. Has the government fabricated the figure to avoid panic?
Posted by 大沼安史 at 10:45 午前 | Permalink
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〔原発自殺〕原発自殺も災害関連死 双葉町村会・南相馬市、異例の認定/◇ 河北新報が「原発自殺」について調査報道を始めた! フクイチ被曝受難の悲劇が明らかになろうとしている!
河北新報 → http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120510t61016.htm (◇は大沼)
◇ 関連 (再掲)
〔河北新報〕追い込まれた命-福島第1原発事故(上)明るかった妻の絶望/◇ 深夜、幹夫さんが目を覚ますと、隣の布団ではま子さんが泣きじゃくっていた。幹夫さんの手をつかんで離さなかったという。夫の手を握ることはめったになく、「思い返せばそれがサインだったのかもしれない」と幹夫さんは悔やんでいる/幹夫さんは訴訟を弔いの場と考えている
→ http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1090/20120509_05.htm
〔フクシマ・実話小説〕『ピエロ―夜明け前』(小林照弘原作、近代映画社刊) 昨年「8月」、「萌」が自殺した 婚約者だった国会議員の息子に「破棄」を告げられ…… 「福島の女のコって、みんな被曝しているんでしょ?」(83頁)
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-d14e.html
〔EXSKF〕 浪江町民の自殺 原発事故への抗議と町の人びと 朝日新聞、『プロメテウスの罠』が報道
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/04/namie-machi-res.html
#
福島県双葉地方8町村でつくる町村会と南相馬市が、福島第1原発事故が引き金になって自殺した人を「災害関連死」と認定したことが9日、河北新報の取材で分かった。
災害関連死は、原則的に自然災害を原因とする死亡に限られる。関連死と認めた場合に市町村が遺族に支給する災害弔慰金も、故意の死亡は対象外とする自治体が多い。そうした中、原発事故による自殺を災害関連死と認めた今回の判断は、関連死認定の在り方に一石を投じそうだ。
これまでに双葉地方町村会は381件、南相馬市は295件の災害関連死をそれぞれ認めた。このうち原発事故自殺の認定は「複数ある」(町村会)、「ある」(南相馬市)としている。件数は両者とも明らかにしていない。
福島県内では東日本大震災後、双葉地方町村会と南相馬市、いわき市、相馬市、鏡石町、飯舘村が関連死に当たるかどうかを判定する審査機関を設置した。取材に対し、いわき市と相馬市、鏡石町は原発事故による自殺の関連死認定はないと回答し、飯舘村は有無も含め回答しなかった。
東京電力は「事故と自殺に相当因果関係が認められる場合、適切に賠償する」としているが、自殺自体は直接の賠償対象でなく、相当因果関係の判断基準も不明確だ。
災害弔慰金は生計維持者が死亡した場合は500万円、それ以外は250万円が遺族に支払われる。原発事故による自殺を災害関連死と認め、弔慰金支給に道を開く判断は、遺族の生活支援の点でも意義は大きい。
復興庁が4月下旬に公表した東日本大震災の関連死者数(3月末現在)によると、福島県での関連死総数は764人。
[災害関連死] 災害直後のショック死や、避難生活など環境の変化によるストレスや体調悪化が原因の死亡。災害に起因する自殺も含む。1995年の阪神大震災を機に生まれた概念とされ、災害が原因の直接死と区別される。関連死の判定は市町村が行い、認定されれば災害弔慰金の支給対象となる。認定基準は明確でなく、国は2004年の新潟県中越地震で長岡市が作成した基準を参考情報として示している。
Posted by 大沼安史 at 10:03 午前 | Permalink
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〔仙台 国見の丘より〕 本日(10日)、久しぶりに窓を開け、朝の風を通しました
スイス気象台の拡散予報で確かめもせずに……。
予報(みえない雲警報)、見なくても、カラダで分かるのです。放射能雲が仙台平野を通り過ぎたことを。
◇ スイス気象台 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html
昨日の夜までは、苦しかった。手のしびれ、頭痛、心臓をつかまれるような感じ。
HEPAフィルターの空気清浄機の風の中で、ベッドに籠城、でした。
横になって、南相馬の詩人、若松丈太郎さんの『福島原発難民』を読み続けました。
浜通りの風下にいる、若いカナリアたちが心配です。
Posted by 大沼安史 at 08:41 午前 | Permalink
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2012-05-09
〔◎◎◎ 5月9日 INDEX 見出し一覧 ☆☆☆〕
◇ スイス気象台 みえない雲警報 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-
extra-japan-zoom.html
◇ 東海アマ管理人氏 ツイッター → http://twitter.com/#!/tokaiama
◇ 小出裕章さん 非公式まとめ → http://hiroakikoide.wordpress.com/
◇ 〔情報共同デスク〕 これからのイベント
→ http://2011shinsai.info/
◇ 〔生活クラブ〕消費材の放射能検査結果
→ http://seikatsuclub.coop/coop/news/20110905top.html
☆ 注 ◇以下は大沼による
#
〔河北新報〕避難続き自殺 東電提訴へ 川俣の遺族賠償請求/◇ 川俣町山木屋 渡辺はま子さん(当時58歳)昨年7月1日に避難先で焼身自殺
→ http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120509t63007.htm
〔河北新報〕追い込まれた命-福島第1原発事故(上)明るかった妻の絶望/◇ 深夜、幹夫さんが目を覚ますと、隣の布団ではま子さんが泣きじゃくっていた。幹夫さんの手をつかんで離さなかったという。夫の手を握ることはめったになく、「思い返せばそれがサインだったのかもしれない」と幹夫さんは悔やんでいる/幹夫さんは訴訟を弔いの場と考えている
→ http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1090/20120509_05.htm
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〔フクシマ・実話小説〕『ピエロ―夜明け前』(小林照弘原作、近代映画社刊) 昨年「8月」、「萌」が自殺した 婚約者だった国会議員の息子に「破棄」を告げられ…… 「福島の女のコって、みんな被曝しているんでしょ?」(83頁)
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-d14e.html
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〔木下黄太さん〕燃やしてからでは、おそい。
→ http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/c/28437a365885c2ef56b77f094706d3da
〔院長の独り言〕かつてあったことは、これからもあり かつて起こったことは、これからも起こる(水俣病と放射能)
→ http://onodekita.sblo.jp/article/55725437.html
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〔フクシマ・歌〕☆☆☆☆☆ 根本啓一郎さん ♪ 平和 / HEIWA
→ http://www.youtube.com/watch?v=6FCQ8eX4YY8&feature=player_embedded#!
〔フクシマ・歌から生まれたプロジェクト〕Peace Again 高性能マスクで被曝地の子どもたちを支援!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/peace-again-1ad.html
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〔椎名千恵子さん〕 5・5 東京・芝公園 あいさつ(全発言・書き起こし)/未来をつくって行く、生きる姿勢を見せることも、子どもたちへのプレゼント。このつながりをほどくことなく、ひるむことなく、続けて行きましょう
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-a67b.html
〔フクシマ・踊るデモ行進〕これがうわさの「カンショ踊り」 (5月5日 経産省前)
→ http://www.youtube.com/watch?v=EVraB_70m2o&feature=youtu.be
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〔黙々と-part4〕高円寺の銭湯「なみのゆ」に、ことしも鯉のぼりが!
「祝の鯉のぼり(なみのゆ)」→ http://red.ap.teacup.com/kysei4/961.html
〔田中優さん〕「震災後の人々の意識とメディアの潮流」について
→ http://tanakayu.blogspot.jp/2012/05/blog-post_09.html
〔上を向いてアンコウ(仮)〕あさこはうすへの葉書 in 皐月(原発ムラの圧力にあらがうことの凄さを今更ながらに思う)
→ http://torajiyama.blog.fc2.com/blog-entry-457.html
〔一輪の花〕肥田舜太郞医師に聞く 内部被ばく 無視の歴史 源流はアメリカの軍事研究 (全書き起こし)
→ http://blogs.yahoo.co.jp/erath_water/folder/341705.html
#
〔郡山・学校ホットスポット〕 5つの小学校で 測定限界(9・999マイクロシーベルト/時=年換算87.6ミリシーベルト)超え!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-e1a8.html
〔郡山・学校ホットスポット〕新聞報道 読み比べ
「原子力発電 原爆の子」 → http://besobernow-yuima.blogspot.jp/2012/05/blog-post_08.html?spref=tw
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〔田中龍作ジャーナル〕超党派議員が抗議した「経産省エネ調」 原発新設の不思議
→ http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004271
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〔鈴木博喜さん〕福島民友に「子ども防護服」の大きな広告、しかし……
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-e3f8.html
〔Fukushima Diary〕◇ 子ども用放射性粉じん防護服 新聞広告 FDによって世界拡散開始!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-di-15.html
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〔Fukushima Diary〕◇ 関電 原発再稼働 「需給の問題とは切り離して考えてもらいたい」= 電力が足りていても再稼働する必要がある、と発言 FDによって世界拡散開始
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-di-16.html
〔Fukushima Diary〕◇ギネスものの奇形タンポポ 世田谷で確認
→ http://fukushima-diary.com/2012/05/mutated-dandelion-in-setagaya-tokyo/
〔Fukushima Diary〕浪江町赤宇木 250マイクロシーベルト/時を検出……退避
→ http://fukushima-diary.com/2012/05/250-%ce%bcsvh-in-namie-machi/
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〔ENEニュース〕コロンビア大学のカンター医博、「たった1個のホットパーティクルが体にはいっただけに癌になる」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-0997.html
〔ENEニュース〕◇小出裕章さん 「4号機プール、建屋爆発で傾いた」/日本の保安院 「傾いていないから何の問題もない」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-b933.html
〔ENEニュース〕◇4号機プールのセシウム 少なくともヒロシマ原爆の5000発分 小出裕章さん、ニューヨークで警告
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-293b.html
〔ENEニュース〕◇フクイチ隣接県で強力な竜巻 防衛大教授「風速250キロ」今後、多発の恐れ! フクイチ直撃、なきことを!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-6877.html
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〔聯合ニュース〕茨城県産ウナギと栃木県産ウグイを輸入停止=韓国政府
→ http://japanese.yonhapnews.co.kr/economy/2012/05/08/0500000000AJP20120508003300882.HTML
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〔福島民友〕月13万円で一部和解 原発賠償で大熊の92歳女性/◇ ようやく、いまごろ、これだけ! 原発難民となって、安らかな老後を奪われたおばあちゃんに、この仕打ち! 東電は勝俣会長には退職金をいくら払うのだろう!
→ http://www.minyu-net.com/news/news/0509/news2.html
〔福島民報〕【県南・会津への給付】東電賠償支払い不透明 対象者どう確認 鈍い対応住民やきもき/◇ 小学5年生の子どもを持つ棚倉町の主婦(42)「なぜいつまでも賠償の支払いが決まらないのか。東電の煮え切らない態度に怒りを感じる」
→ http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/05/post_3875.html
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〔東京新聞〕東電新社長 値上げ、再稼働 譲らず
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2012050902000089.html
〔東京新聞〕17歳が原発事故作業/◇ 「鹿島」の下請け会社の作業員 昨年4月6日から6日間 配管など作業に従事/労働基準法は、十八歳未満が放射線管理区域で働くのを禁じている。/フクシマ被曝地では18歳未満が放射線管理区域で学んでいる!
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012050902000096.html
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〔東京新聞〕給食冷凍ミカン中止 横浜市立小セシウム問題 メニュー変更で対応
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20120509/CK2012050902000116.html?ref=rank
〔東京新聞〕千葉 放射性物質除染費用 3年で112億円超える/◇ 日本「政府」 全額負担を確約せず!
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20120509/CK2012050902000124.html?ref=rank
〔東京新聞〕群馬 村も被害者 命・自然守る 「脱原発首長会議」 関清・川場村長に聞く
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20120509/CK2012050902000144.html
〔沖縄タイムス〕[大弦小弦]国内の全原発停止から一夜明けた…/6日 高円寺のデモ 中学2年の中村瑠南さんは訴えた「私たち子どもに原発について本当のことを知る機会と、原発を持つか止めるかを決める権利をください。原発は私たちの将来と命に大きく関わる問題です」
8日付け → http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-05-08_33442/
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〔お知らせ〕もう原発は動かさない! 発信する女たち 6.2集会
脱原発をめざす女たちの会 → http://www.nnpfem.com/
〔お知らせ〕「被曝から身を守るために」提言のミシェル・フェルネックス博士(バーゼル大学名誉教授)が来日 16日の広島講演を皮切りに各地で(京都・埼玉・郡山・東京)/『終わりのない惨劇——チェルノブイリの教訓から』(竹内雅文訳、緑風出版)を緊急出版
→ http://www.acsir.org/info.php?8
Posted by 大沼安史 at 04:03 午後 | Permalink
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〔フクシマ・実話小説〕『ピエロ―夜明け前』(小林照弘原作、近代映画社刊) 昨年「8月」、「萌」が自殺した 婚約者だった国会議員の息子に「破棄」を告げられ…… 「福島の女のコって、みんな被曝しているんでしょ?」(83頁)
ことし「3月」、女子高の卒業式で「芙美」は言った。「……萌! 天国から見てるんでしょ! これはあなたの賞でもあるのよ! 私達は……みんな……みんな……どんなに世の中が残酷でも笑って生きてくからね」(同書152頁)
◇ 関連 → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-e767.html
Posted by 大沼安史 at 02:28 午後 | Permalink
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〔一輪の花〕肥田舜太郞医師に聞く 内部被ばく 無視の歴史 源流はアメリカの軍事研究 (全書き起こし)
Posted by 大沼安史 at 02:02 午後 | Permalink
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〔フクシマ・踊るデモ行進〕これがうわさの「カンショ踊り」 (5月5日 経産省前)
Posted by 大沼安史 at 01:59 午後 | Permalink
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〔上を向いてアンコウ(仮)〕あさこはうすへの葉書 in 皐月(原発ムラの圧力にあらがうことの凄さを今更ながらに思う)
Posted by 大沼安史 at 01:54 午後 | Permalink
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〔田中優さん〕「震災後の人々の意識とメディアの潮流」について
Posted by 大沼安史 at 01:52 午後 | Permalink
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〔黙々と-part4〕高円寺の銭湯「なみのゆ」に、ことしも鯉のぼりが!
Posted by 大沼安史 at 01:48 午後 | Permalink
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〔フクシマ・歌から生まれたプロジェクト〕Peace Again 高性能マスクで被曝地の子どもたちを支援!
→ http://peace-again.com/index_j.html#about
協賛会社の山本光学株式会社さんに行ってきました
今回、2400枚のN95マスクを
「こども福島」さんhttp://kodomofukushima.net/ と
「セーブ渡利キッズ」さん save-watari-kids.jimdo.com
宛に、無償でのご寄付をいただきました。
Posted by 大沼安史 at 01:43 午後 | Permalink
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〔フクシマ・歌〕☆☆☆☆☆ 根本啓一郎さん ♪ 平和 / HEIWA
Posted by 大沼安史 at 01:38 午後 | Permalink
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〔院長の独り言〕かつてあったことは、これからもあり かつて起こったことは、これからも起こる(水俣病と放射能)
→ http://onodekita.sblo.jp/article/55725437.html
……このままでは震災ガレキ、放射能被害は、水俣病の二桁、三桁、いやそれ以上の災禍を持って、日本人を襲うのは明らかです。
チッソ=東電、水俣市=福島県 と考えれば、現在の状況が納得できるのではありませんか?
Posted by 大沼安史 at 01:32 午後 | Permalink
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〔木下黄太さん〕燃やしてからでは、おそい
Posted by 大沼安史 at 01:29 午後 | Permalink
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〔沖縄タイムス〕[大弦小弦]国内の全原発停止から一夜明けた…/6日 高円寺のデモ 中学2年の中村瑠南さんは訴えた「私たち子どもに原発について本当のことを知る機会と、原発を持つか止めるかを決める権利をください。原発は私たちの将来と命に大きく関わる問題です」
国内の全原発停止から一夜明けた6日、原水爆禁止運動発祥の地、杉並区の高円寺で「原発ゼロ」を祝うパレードが開かれた
▼「原発バイバイ」「原発0W」などのプラカードが並び、バンド演奏やカラオケ、踊りなどのにぎやかな趣向で盛り上げた。シュプレヒコール一本やりのデモを見慣れた目には、家族連れや若者も目立つ自由な雰囲気が新鮮に映った
▼中学2年の中村瑠南さんは「私たち子どもに原発について本当のことを知る機会と、原発を持つか止めるかを決める権利をください。原発は私たちの将来と命に大きく関わる問題です」と訴えた
▼東日本大震災直後、「私たちは出産できるのですか」と東京電力社員らに迫った福島県の女子高校生の姿が浮かんだ。目先の豊かさを追うあまりに、子どもたちの未来を犠牲にしたのでは、という呵責(かしゃく)が胸を突く
▼大雨の中、行進は続いた。同日、茨城、栃木県は巨大竜巻が大きな被害をもたらした。政府は原発の再稼働を目指している。一方で、原発が予期せぬ災害や事故に襲われないという保障はない。安全神話は崩壊した
▼電力不足に対する不安はつきまとう。だが、こどもの日にすべての原発が停止した歴史的な意義を考えたい。参加した老夫婦の胸に「子や孫にツケを回すな」という言葉が記されていた。(与那原良彦記者)
Posted by 大沼安史 at 01:26 午後 | Permalink
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〔聯合ニュース〕茨城県産ウナギと栃木県産ウグイを輸入停止=韓国政府
【ソウル聯合ニュース】韓国農林水産食品部は8日、茨城県産ウナギと栃木県産ウグイの輸入を暫定的に停止すると発表した。
日本の厚生労働省の出荷制限に伴う措置。ただ、これらの水産物は昨年3月の福島第1原子力発電所の事故以降は輸入されていない。
原発事故以降に輸入が暫定的に停止された水産物は、福島県産のイカナゴ、宮城県産のスズキ、茨城県産のメバルなど6県の21品目となる。
農林水産食品部は原発事故以降、日本から輸入される全ての水産物を検査して
Posted by 大沼安史 at 01:21 午後 | Permalink
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〔河北新報〕追い込まれた命-福島第1原発事故(上)明るかった妻の絶望/◇ 深夜、幹夫さんが目を覚ますと、隣の布団ではま子さんが泣きじゃくっていた。幹夫さんの手をつかんで離さなかったという。夫の手を握ることはめったになく、「思い返せばそれがサインだったのかもしれない」と幹夫さんは悔やんでいる/幹夫さんは訴訟を弔いの場と考えている
福島第1原発事故で自殺者を生んだ東京電力の責任が初めて法廷で問われる。
避難生活の果てに命を絶った福島県川俣町山木屋の渡辺はま子さん=当時(58)=の夫幹夫さん(61)ら遺族が東電を相手に訴訟を起こす。
原発事故で自殺したのははま子さんだけではない。複数の人が暮らしを破壊されて絶望し、人生に終止符を打った。それぞれの遺族が語る故人の無念からは原発事故の理不尽さが浮かび上がる。
◎一時帰宅の夜、つぶやいた「戻りたくない」
昨年7月1日早朝。幹夫さんは、はま子さんと一時帰宅し、1人で草刈りをしていた。山木屋地区は原発から約40キロ北西で計画的避難区域に指定されている。
丈の長い草の向こうで火柱が上がった。「古い布団でも燃やしているのかな」と気に留めなかった。
作業を終え、自宅に戻った。妻が見当たらない。嫌な予感がした。
はま子さんは自宅近くのごみ焼き場に倒れていた。衣服は焼け焦げ、煙がゆらめいている。火はまだくすぶっていた。ガソリンの臭いが鼻につく。そばに携行缶とライターが転がっていた。自宅から持ち出したようだ。
幹夫さんは言葉を失った。変わり果てた姿。119番して救急車を呼んだ。息絶えていたのは分かっていたが、そうしないと気が済まなかった。
一時帰宅は前日からで、避難先の福島市のアパートから車で来ていた。夕食時、はま子さんは「アパートに戻りたくない」とつぶやいた。幹夫さんは「ばかなこと言うんでねえ」と取り合わなかった。
深夜、幹夫さんが目を覚ますと、隣の布団ではま子さんが泣きじゃくっていた。幹夫さんの手をつかんで離さなかったという。夫の手を握ることはめったになく、「思い返せばそれがサインだったのかもしれない」と幹夫さんは悔やんでいる。
2人は結婚39年目。長男(37)、次男(36)と4人で暮らしていた。勤め先は夫妻とも町内の養鶏場。定年退職がなく、このまま働く気だった。
原発事故で避難し、福島市の親戚宅、福島県磐梯町の体育館を転々とした。福島市のアパートに落ち着いたのは事故3カ月後の昨年6月だった。
息子たちは仕事の都合で離れ、アパートでは幹夫さんと2人で生活した。隣人に気を使い、声を潜めて話した。食欲が落ちて体重が5キロ減り、睡眠障害にも陥った。
「家のローンがあと7年残っている」「子どもと離れて暮らさなければならず、近所との付き合いもなくなった」。繰り返し不安を口にし、ふさぎ込むようになった。このとき既にうつ病を発症していた可能性があるという。
はま子さんは野菜作りが好きだった。家庭菜園で実ったキュウリやナスが毎日食卓に並んだ。旅行に行っても野菜の状態を気に掛け、「早く家に帰ろう」と言っていた。
よくしゃべり、よく笑う。裏表のない性格で人の悪口が嫌い。社交的と評判で自殺とは無縁と思っていた。そんな妻が自ら命を絶った。
「そこまで追い詰められていたのかと思うとたまらなくなる。泣き寝入りはしない。女房と同じように苦しむ避難者や他の自死遺族のためにも声を上げようと思った」
幹夫さんは訴訟を弔いの場と考えている。(野内貴史記者)
Posted by 大沼安史 at 01:14 午後 | Permalink
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〔河北新報〕避難続き自殺 東電提訴へ 川俣の遺族賠償請求/◇ 川俣町山木屋 渡辺はま子さん(当時58歳)昨年7月1日に避難先で焼身自殺
福島第1原発事故で避難し、自殺した福島県川俣町山木屋の養鶏場従業員渡辺はま子さん=当時(58)=の夫で無職幹夫さん(61)ら遺族4人が、東京電力に5190万円の損害賠償を求める訴えを18日に福島地裁に起こす。
福島原発被害弁護団によると、原発事故関連の自殺者の遺族が東電に賠償請求訴訟を提起するのは初めて。
訴えによると、はま子さんは昨年7月1日早朝、自宅近くのごみ焼き場でガソリンをかぶり、火を付けて自殺した。
はま子さんは原発事故4日後の昨年3月15日、家族と共に福島市の親戚宅に身を寄せ、翌日から5日間、福島県磐梯町の町民体育館に避難した。その後、自宅に戻ったが、山木屋地区が計画的避難区域に指定され、6月12日に福島市のアパートに引っ越した。自宅には自殺前日に一時帰宅で戻っていた。
避難生活は気詰まりがしてストレスがたまったという。長男(37)らと離れて暮らさざるを得ず、精神的に衰弱して睡眠障害に陥った。勤め先の養鶏場も閉鎖され、職を失った。遺書はなかったが、不自由な避難生活で心的負担が増してうつ病になり、自殺を選択したとしている。
遺族側は損害賠償を求める通知書を東電に出した。東電は「自死に至った詳細な経緯が確認できない」として回答を留保したため、提訴に踏み切る。
東電は「当社として承知しておらず、コメントは差し控える」と話している。
Posted by 大沼安史 at 01:10 午後 | Permalink
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〔福島民報〕【県南・会津への給付】東電賠償支払い不透明 対象者どう確認 鈍い対応住民やきもき/◇ 小学5年生の子どもを持つ棚倉町の主婦(42)「なぜいつまでも賠償の支払いが決まらないのか。東電の煮え切らない態度に怒りを感じる」
東京電力福島第一原発事故に伴う避難区域外の住民の精神的損害賠償で、県南地方の妊婦と子どもに対する東電の賠償金支払いは、いまだに見通しが立たない。行政側からどのような住民情報を提供されるか不透明なためだ。東電賠償の上積みでもある県による県南・会津26市町村への給付金は7月にも支給が開始される見通し。賠償と給付金支給の時期がずれることで混乱も予想される。
■個人情報
東電は県北・県中などの23市町村の住民への賠償金支払いと同様に、市町村から住基ネットなど対象者名簿を入手する方針。
ただ、対象者名簿には個人情報が含まれるため、対象市町村との慎重な協議が続いているのが現状だ。東電関係者は「提供を受ける名簿の内容によっては妊婦かどうかの確認に手間取る可能性がある。できる限り早く対応したいが、現時点ではいつから支払えるか分からない」と明かす。
東電は県の給付金の原資として県原子力被害応急対策基金に30億円を寄付する。しかし「賠償金と合わせて寄付することになる」とし、時期には言及していない。原子力損害賠償紛争審査会の中間指針に盛り込まれなかった、全県の1月以降の対応も白紙だ。
■逆転現象
東電の賠償金支払いに先立ち県の給付金が支給された場合、県南地方の妊婦と子どもが手にする額は10万円。本来は給付金と賠償金を合わせて30万円となるが、会津地方の妊婦と子どもが受け取る県の給付金の20万円より当面、少なくなる。一時的だが、逆転現象が起きる。東電賠償と県の給付金の内容は【表】の通り。
小学5年生の子どもを持つ棚倉町の主婦(42)は「なぜいつまでも賠償の支払いが決まらないのか。東電の煮え切らない態度に怒りを感じる」と一刻も早い対応を求めている。
Posted by 大沼安史 at 01:04 午後 | Permalink
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〔福島民友〕月13万円で一部和解 原発賠償で大熊の92歳女性/◇ ようやく、いまごろ、これだけ! 原発難民となって、安らかな老後を奪われたおばあちゃんに、この仕打ち! 東電は勝俣会長には退職金をいくら払うのだろう!
〔福島民友〕月13万円で一部和解 原発賠償で大熊の92歳女性/◇ ようやく、いまごろ、これだけ! 原発難民となって、安らかな老後を奪われたおばあちゃんに、この仕打ち! 東電は勝俣会長には退職金をいくら払うのだろう!
→ http://www.minyu-net.com/news/news/0509/news2.html (◇大沼)
東京電力福島第1原発事故で避難を強いられた大熊町の小松ときさん(92)が、政府の「原子力損害賠償紛争解決センター」に和解仲介手続きを申し立て、東電が慰謝料月額13万円を支払うことなどで8日までに一部和解が成立した。福島原発被害者支援かながわ弁護団が明らかにした。
国の賠償指針より月3万円の上乗せとなり、弁護団は「月単位での増額が認められた珍しいケース。要介護になったことが考慮されたのではないか」としている。成立は7日付。
弁護団によると、小松さんは大熊町で1人で暮らしていたが、原発事故後約2週間の避難所生活を送り衰弱。横浜市の次女(65)宅に避難後の今年2月には要介護4の認定を受けるなど、健康状態が悪化しているという。一部和解には、昨年3月分として15万円、4~11月まで月13万円の慰謝料のほか、避難費用などが盛り込まれた。(2012年5月9日 福島民友ニュース)
Posted by 大沼安史 at 01:00 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕群馬 村も被害者 命・自然守る 「脱原発首長会議」 関清・川場村長に聞く
Posted by 大沼安史 at 12:50 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕◇フクイチ隣接県で強力な竜巻 防衛大教授「風速250キロ」 専門家、今後、多発の恐れ! フクイチ直撃、なきことを!
NHK: Expert urges caution against more tornadoes — Fukushima borders both prefectures that had devastating twisters on Sunday — Over 250 km/h, among most powerful ever in Japan — Houses completely uprooted (VIDEO)
→ http://enenews.com/japan-times-recipe-right-for-twisters-fukushima-borders-both-prefectures-that-had-devastating-tornadoes-over-weekend (◇は大沼)
◇ ENEニュースも、竜巻のフクイチ直撃を恐れている!
Posted by 大沼安史 at 12:48 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕千葉 放射性物質除染費用 3年で112億円超える/◇ 日本「政府」 全額負担を確約せず!
東京電力福島第一原発事故を受けた放射性物質の除染問題で、国から汚染状況重点調査地域に指定されている県内の九市が、二〇一三年度までに少なくとも計百十二億円の除染費用を見込んでいることが分かった。各市とも国に全額負担を求めているが確約は得られておらず、財政負担の先行きは見えていない。 (横山大輔記者)
柏、松戸、流山、我孫子、白井、印西、野田、鎌ケ谷、佐倉の各市に、法定の除染計画の計画期間(一一~一三年度)に見込まれる支出額と国への補助申請状況などを聞き、集計した。
小中学校などすべての子ども関連施設を徹底除染する方針の柏市が最高額の約三十七億円で、人口規模の大きい松戸市も約三十一億円と二市が三十億円を超えた。一方で、佐倉市は約一億二千万円にとどまるなど、除染対象の多さや放射性物質の広がり状況により、大きく差が出ているとみられる。
財源の市民負担の見込みについては、印西市が「多くを国の補助対象メニュー内で実施するため、多くが国負担となる」としたほかは、多くの市が不明としている。国の除染費用の補助は「除染の実施時に地上五十~百センチで毎時〇・二三マイクロシーベルト以上」などと厳しい要件を規定。各市が必要とする除染すべてをカバーできないことや、費用を国が負担するかどうかは除染後に環境省による詳しい審査が待っているためだ。
このため、野田市は現状では国負担となる費用を総額の半分強と見込み、残りは当面の市民負担が避けられないとしている。
柏市は一一年度分の約十九億円については、国による補助が全額認められない場合、被災自治体に特例的に交付される総務省の「震災復興特別交付税」から捻出する方針。これにより当面の「市民負担は回避された」(担当者)とする。ただ、同交付税は一二年度以降の交付見通しは不明で、市民負担が生じる可能性は残っているという。
九市は二月、連名で国に除染費用の全額負担を要望している。ただ、当面の市民負担が発生した場合にも、各市は事故を起こした東京電力に補償を求めていく方針だ。
Posted by 大沼安史 at 12:40 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕給食冷凍ミカン中止 横浜市立小セシウム問題 メニュー変更で対応
横浜市立小学校の給食で提供予定の県産冷凍ミカンについて、保護者が「放射性セシウムが含まれている可能性がある」として、市に提供中止を求めていた問題で、市教委は八日、冷凍ミカンの提供を取りやめることを決めた。
市教委は、川崎市や横須賀市の検査で、同じ県産ミカンから一般食品の新基準値(一キログラムあたり一〇〇ベクレル)を下回るものの、一定量の放射性セシウムが検出されたことや、八日になっても保護者から不安を訴える声が相次いだことから、メニューを変更するなどの対応を取ることを決めた。
市教委健康教育課の飯田晃担当課長は「保護者の声もあり、献立を変更することにした」と説明した。
市立小学校では県内で昨年末に収穫して冷凍保存していたミカンを十日、十一日、二十四日、二十五日の計四日間で提供する予定だった。全三百四十四校のうち、八十六校の給食で冷凍ミカンが提供される予定だった十日は、代わりの食材の確保が難しい可能性があるという。 (荒井六貴記者)
Posted by 大沼安史 at 12:38 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕17歳が原発事故作業/◇ 「鹿島」の下請け会社の作業員 昨年4月6日から6日間 配管など作業に従事/労働基準法は、十八歳未満が放射線管理区域で働くのを禁じている。/フクシマ被曝地では18歳未満が放射線管理区域で学んでいる!
Posted by 大沼安史 at 12:36 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕東電新社長 値上げ、再稼働 譲らず
東京電力は八日、広瀬直己常務(59)が社長に、原子力損害賠償支援機構運営委員長の下河辺和彦氏(64)が会長に就く人事の内定を発表した。記者会見した広瀬氏は「身を切る合理化努力と値上げの必要性をしっかり説明し理解を求めていく」と話し、家庭向け電気料金の値上げに意欲を表明。原発の再稼働にも前向きな姿勢を示した。ただ、値上げと再稼働への反発は強く、両氏は困難な経営のかじ取りを迫られる。
東電は今後の経営体制などを示す「総合特別事業計画」に七月から家庭向け電気料金の10%程度の値上げを盛り込んだ。ただ、四月から始まった企業向けの電気料金では、説明不足で値上げに同意しない企業が続出。家庭向けの値上げでも反発が起きるのは必至だ。
広瀬氏は二〇一三年度中の柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働に関しては「地元の意見を最大限尊重し、新潟県が求めている福島事故の検証をしっかりやる。正面から取り組み再稼働につなげたい」と話した。
東電は七月にも一兆円の公的資金の資本注入を受け、国有化される見通し。国の再稼働に対する方針が定まらない中では原発再稼働は容易ではない。
広瀬氏は昨年三月の東日本大震災以降、原発事故の被災者への賠償を担当してきた。東電内には社長就任について「誠実な姿勢が評価された」との見方もあるが、会見で広瀬氏は社長に選ばれた理由について「正直、よく分からない」と述べるにとどめた。
広瀬氏は経営の最優先課題として「確実な賠償」を掲げた。しかし、多くの被災者から賠償の遅れを批判されており、社長就任で賠償が急速に進むとは考えにくい。
一方、下河辺氏は会長、社長人事の内定の発表に先立ち、枝野幸男経済産業相に人事を報告。会談後、枝野氏は「これで事業計画の実施体制の骨格が固まった。早急に判断したい」と話し、九日にも事業計画を認定する考えを示した。
Posted by 大沼安史 at 12:31 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕◇4号機プールのセシウム 少なくともヒロシマ原爆の5000発分 小出裕章さん、ニューヨークで警告
Nuclear Professor: 5,000 Hiroshima bombs worth of cesium-137 in spent fuel pool No. 4 — “Low estimate” (VIDEO)
→ http://enenews.com/nuclear-professor-5000-hiroshima-bombs-worth-cesium-137-spent-fuel-pool-4-low-estimate-video
小出裕章さんは4日のニューヨークでの講演で、「4号機使用済み燃料プールに眠っている放射性セシウムは、すくなく見積もってもヒロシマ原爆の5000発分に相当しています」と語った。
Now, even taking low estimate the amount of cesium-137 that is contained in the [No. 4] spent fuel pool, it’s roughly 5,000 times the amount of cs-137 released during the Hiroshima bombing.
Posted by 大沼安史 at 12:27 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕◇小出裕章さん 「4号機プール、建屋爆発で傾いた」/日本の保安院 「傾いていないから何の問題もない」
Koide: Spent Fuel Pool No. 4 “was caused to tilt” after the explosion, worried about great danger from pool falling down — NISA: “We confirmed it was not leaning, we think there is no problem with the building” (VIDEOS)
→ http://enenews.com/koide-spent-fuel-pool-no-4-was-caused-to-tilt-after-explosion-worried-about-pool-falling-down-nisa-we-confirmed-it-was-not-leaning-we-think-there-is-no-problem-with-the-building-video (◇は大沼)
◇ 保安院の広報の「問題はない」は、プールの水位確認で、プールは「水平」だとわかった、と言っているだけだ。建屋全体が傾いた逆方向にプールが同じだけ傾いていれば、「水平」は保たれる……それだけのことではないか?
国連の独立専門家チームによる4SFP緊急査察が求められる!
Posted by 大沼安史 at 12:25 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕コロンビア大学のカンター医博、「たった1個のホットパーティクルが体にはいっただけに癌になる」
Columbia Medical Professor: Inhaling just one radioactive hot particle can cause cancer (VIDEO)
→ http://enenews.com/columbia-medical-professor-inhaling-one-radioactive-hot-particle-cancer-video (◇は大沼)
コロンビア大学のアンデイー・カンター準教授(医博)は4日、訪米した小出裕章さんらが参加したニューヨークでの講演シンポジウムで、「たった一個のホット・パーティクル(微細粒子)を摂取、もしくは吸引しただけで癌になる」と警告した。
“Even a single hot particle consumed or inhaled into the body can cause a cancer.”
◇ 日本の被曝地は核の粉塵まみれだというのに……
Posted by 大沼安史 at 12:24 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕浪江町赤宇木 250マイクロシーベルト/時を検出……退避
Posted by 大沼安史 at 12:23 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕◇ギネスものの奇形タンポポ 世田谷で確認
Posted by 大沼安史 at 12:22 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕◇ 関電 原発再稼働 「需給の問題とは切り離して考えてもらいたい」= 電力が足りていても再稼働する必要がある、と発言 FDによって世界拡散開始
Power company “Even if we have enough power, we need to restart nuclear plants.”
→ http://fukushima-diary.com/2012/05/power-company-even-if-we-have-enough-power-we-need-to-restart-nuclear-plants/
(◇は大沼)
◇子どもたちに「防護服」を着せて、死の灰発電をしまくる国!
Posted by 大沼安史 at 12:20 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕◇ 子ども用放射性粉じん防護服 新聞広告 FDによって世界拡散開始!
Ads of infants’ radiation protective clothing on newspaper
→ http://fukushima-diary.com/2012/05/ads-of-infants-radiation-protective-clothing-on-newspaper/ (◇は大沼)
◇ FDのモチズキさんの英訳で、福島民友への新聞広告が世界拡散を開始した!
Posted by 大沼安史 at 12:18 午後 | Permalink
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〔田中龍作ジャーナル〕超党派議員が抗議した「経産省エネ調」 原発新設の不思議
Posted by 大沼安史 at 09:43 午前 | Permalink
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〔郡山・学校ホットスポット〕新聞報道 読み比べ
Posted by 大沼安史 at 09:42 午前 | Permalink
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〔郡山・学校ホットスポット〕 5つの小学校で 測定限界(9・999マイクロシーベルト/時=年換算87.6ミリシーベルト)超え!
→ http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2012/05/blog-post.html?spref=tw
郡山市教育委員会が市民の情報開示請求で公表した測定結果の中に、測定限界(9・999マイクロシーベルト/時)を超える「測定不能」の学校が5校もあることが明らかになった。(表はクリックで拡大)
年換算で87.6ミリシーベルト!
100ミリ超え、あるいはもっと猛烈な「スポット」の存在が確認された!
Posted by 大沼安史 at 09:28 午前 | Permalink
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〔福島市花見山公園〕ウラン235のピーク?が明瞭に セシウムやウランが撒き散らされた中での生活 本当にここは法治国家なのか
# 鈴木邦彦さん @kunihiko_suzuki (東海アマ管理人氏がRT)
@tokaiama アマさんこんばんは。福島市渡利の花見山公園近くの雨どい下のTA100Uによるスペクトルデータです。セシウムは当然ですが、ウラン235?のピークが明瞭に出ました。とんでもないことだと実感。
→ http://twitpic.com/9iqwhz
# ここは春の花まつりの会場で、若い人や子供も行き交う。犬の散歩の方もいる。超高線量スポットがそこここにある大地の上で人々は子供も含めて生活している。セシウムやウランが撒き散らされた中で。本当にここは法治国家なのか。
Posted by 大沼安史 at 08:51 午前 | Permalink
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〔椎名千恵子さん〕 5・5 東京・芝公園 あいさつ(全発言・書き起こし)/未来をつくって行く、生きる姿勢を見せることも、子どもたちへのプレゼント。このつながりをほどくことなく、ひるむことなく、続けて行きましょう
→ http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1357
以下はアウプラからの「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」、椎名千恵子さんのあいさつ、書き起こし。
あとまもなくで、原発ゼロの日を迎えることができます。子どもへのプレゼントをすることができます。すばらしいと思います。止まったんじゃない、止めたんだということを確認しましょう。そして、もうひとつ、私は確かめたいです。どんなことに、どんな絶望的なことが起きても、私たちは子どもを守る、未来を守る、未来をつくっていく、そうした大人たちが、この日、この時に集まっているということです。これも何よりも、子どもたちに、生きる姿勢を見せるプレゼントではないでしょうか。さまざまな違いがあります。時にそうした違いに腹を立て、怒りを持ち、情けなくもなり、がっかりもします。しかし、そうした時に、いったい、そうした事態を誰が喜ぶんだろうと頭に据えて、今日のこのつながりをほどくことなく、怯むことなく、原発いらない日に向かって、また続けて行きましょう。よろしくお願いします。
Posted by 大沼安史 at 08:38 午前 | Permalink
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〔鈴木博喜さん〕福島民友に「子ども防護服」の大きな広告、しかし……
→ http://twitter.com/#!/s_hiroki24/status/199660097507573760/photo/1
# 福島民友に「子ども用防護服」の大きな広告。しかし、柳原弁護士が記者会見したという #ふくしま集団疎開裁判 関連ニュースはベタ記事。地元紙も、子どもの被曝より広告料か…
◇関連 「チャイルドプロテクター」ネット広告 → http://sites.google.com/site/chairudopurotekuta/
Posted by 大沼安史 at 08:16 午前 | Permalink
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〔みえない雲警報〕スイス気象台によると、本日(9日 火曜日)は朝方から浜通りを北上、9時ごろ、宮城に侵入し、先端部は夕方、一関に達する。流れはそのまま西へ移動、夜には山形県内に広がる。これとは別に同日夜になって、フクイチから南に向かう新たな流れが発生、明日未明には海側から茨城沿岸部に上陸する見込み。放射能雨には注意を!
Posted by 大沼安史 at 08:05 午前 | Permalink
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2012-05-08
〔◎◎◎ 5月8日 INDEX 見出し一覧 ☆☆☆〕
◇ スイス気象台 みえない雲警報 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-
extra-japan-zoom.html
◇ 東海アマ管理人氏 ツイッター → http://twitter.com/#!/tokaiama
◇ 小出裕章さん 非公式まとめ → http://hiroakikoide.wordpress.com/
◇ 〔情報共同デスク〕 これからのイベント
→ http://2011shinsai.info/
◇ 〔生活クラブ〕消費材の放射能検査結果
→ http://seikatsuclub.coop/coop/news/20110905top.html
☆ 注 ◇以下は大沼による
#
〔ENEニュース〕★★★★★ ◇ 南相馬市が 南相馬・飯舘・浪江を結ぶ「相双環境放射線研究トライアングル」構想を検討 「意義大きなフィールド」で「低レベル放射線を被曝し続ける人体と家畜の身体的・遺伝的影響を解明する研究」を推進!/「生体実験」を禁じた「ニュルンベルク原則」に違反!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-31cd.html
#
〔生活クラブ〕一ノ関米(JAいわて南)からセシウム合計8 Bq/kgを検出しました。1袋5kgをすべて食したとき、米研による低減分は考慮せずに0.8 μSvの内部被曝と推計します。一人分は食べた量で割り振りしてください
→ http://seikatsuclub.coop/coop/news/20110905top.html
#
〔田中龍作ジャーナル〕原発利権追及した記者に6,700万円の損害賠償請求
→ http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004265
#
〔南相馬・大山こういち市議〕世界中から古舘さんへメールが
→ http://mak55.exblog.jp/15835629/
#
〔フクシマ・言葉〕 桜と予言と詩人 神隠しされた街 若松丈太郎さん アーサー・ビナード氏
動画 → http://www.youtube.com/watch?v=Zcr13_1Uk70
解説 → http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/109863.html
#
〔童子丸開さんのバルセロナ通信〕◇ スペイン有力紙 エル・ムンドが郡山市の学校ホットスポット群を報道
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-e498.html
〔ENFORMABLE〕郡山の市民団体 学校で20mSV/年もの放射線量を確認 /◇ エインフォルマブルも「郡山市の学校ホットスポット群」問題を報道!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-608a.html
〔福島民報〕学校のホットスポット除染 郡山市 初日は薫小など4校 /◇ 安積中学校の側溝で毎時20・40マイクロシーベルト!
→ http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4107&blockId=9969114&newsMode=article
#
〔Fukushima Diary〕福島市立第三小学校 正門前の20.12マイロクシーベルト/時
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-di-11.html
〔Fukushima Diary〕二本松市立北小学校 通学路の砂の上で10.12マイロクシーベルト/時
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-di-12.html
〔Fukushima Diary〕柏市立柏病院 集められた落ち葉の上で 10.15マイロクシーベルト/時
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-di-13.html
#
〔Fukushima Diary〕◇世界が怯えるフクイチ4号機 木野龍逸さんの保安院会見での追及 がFD英訳報道で世界拡散開始! 「建屋の地面下でのダメージが考えられるのに、地盤の不当沈下で建屋が傾いていないと、なぜ保障できるのか?」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-di-14.html
〔朝日新聞〕「また大地震」 抜き打ち訓練も/県庁/◇ 「4号機プール倒壊」は想定せず!
→ http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000001205080003
#
〔EXSKF〕放射性ジャパン ◇ 野生猿に線量計、山林放射線データ収集 福島大 / 福島市民 「わたしの猫、貸すから、市街地放射線調査したら!」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-93b7.html
#
〔ENEニュース〕米西海岸 ワシントン州が サーモン、スティールヘッド(マス)、クラム(2枚貝)のフクイチ放射能を検査
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-93b7.html
#
〔ENEニュース〕二本松は12メガベクレル(=1200万ベクレル)/㎡ 政府発表の40倍の汚染
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-e526.html
#
〔ENEニュース〕被曝、すでに東京及び周辺で健康問題、引き起こす 高度被曝地で生理学的ダメージ
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-d040.html
#
〔日経新聞〕政府・東電統合対策室、担当者メモ判明 情報共有できず
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-c705.html
#
〔河北新報〕除染計画早期認可を 一関市、環境省に申し入れ/◇ 「国の認可が遅れ、除染を急ぎたくても動けない現場が困っている。環境省は重点地域の思いをしっかり受け止めスピードアップに努めてほしい」
→ http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120508t31012.htm
#
〔河北新報〕福島第1原発 協力企業作業員が口周囲や首汚染/
→ http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120508t62022.htm
#
〔飯舘村〕飯舘・蕨平 帰還困難区域の指定要望へ 行政区総会で了承
福島民報 → http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4107&blockId=9969112&newsMode=article
〔飯舘村〕飯舘・蕨平「帰還困難」要望へ 比曽は条件付き受け入れ/◇ 志賀三男・蕨平区長、「住民の今後の生活再建を考えると、見通しがしっかりと立つ帰還困難区域で要望せざるを得ない」/帰還困難区域は財物価値が全損扱いで精神的損害も5年一括で支払われる
福島民友 → http://www.minyu-net.com/news/news/0508/news11.html
#
〔時事通信〕福島で田植え始まる=深く耕し、肥料に工夫-収穫期に向け、検査体制づくり
→ http://jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012050800526
〔福島民友〕政府が6市町のコシアブラなどを出荷停止指示
→ http://www.minyu-net.com/news/news/0508/news6.html
#
〔福島民友〕原発事故影響で休園届 20キロ圏内の私立幼稚園/◇南相馬市小高区の「小高教会幼稚園」
→ http://www.minyu-net.com/news/news/0508/news7.html
#
〔NHK〕福島 双葉町民の県内帰還増加
5月8日 7時56分 → http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120508/k10014955651000.html
#
〔東京新聞〕福島県内自主避難にも支援を 住民が家賃補助要望/◇ 県民全員に災害救助法が適用されているのに、県内自主避難には家賃補助が適用されず、自宅と避難先の二重生活を強いられている
→ http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012050801001309.html
〔毎日新聞〕福島第1原発 関西避難者が集団申し立て 東電に賠償求め
→ http://mainichi.jp/select/news/20120508k0000m040058000c.html
〔東京新聞〕福島で初の集団移転へ 相馬市、826世帯対象/◇ 県内初 国土交通省がいまごろ、ようやく「同意」!
→ http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012050801001089.html
#
〔東京新聞〕横浜市給食 冷凍ミカン提供に反対 放射性物質検出/◇ 10日から小学校の給食で出始める 神奈川県内産からセシウム 「旬でもなく、放射性物質が含まれている可能性があるミカンをあえて提供する必要があるのか」
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20120508/CK2012050802000095.html
〔東京新聞〕希望託して一番茶摘み 「足柄茶」風評被害に負けない
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20120508/CK2012050802000089.html
〔東京新聞〕東海原発の漏液 結露で配管に穴
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20120508/CK2012050802000110.html
〔東京新聞〕川崎 反原発訴える福井県小浜市の中島哲演住職 幸区で講演
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20120508/CK2012050802000091.html
〔東京新聞〕東電社長に広瀬氏 常務から昇格 原発賠償の担当
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2012050802000080.html
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〔経産省前テントひろば〕<テント日誌 5/5(土)――経産省前テントひろば238日目> 原発が止まった日!その歴史的な子供の日に新たな繋がりを! カンショ踊りの音は霞ヶ関にこだまし太陽と月が祝福した 晴れた!
→ http://tentohiroba.tumblr.com/
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〔脱原発・記録〕『さようなら原発 5・5宣言』 さようなら原発、さようなら利権社会/「もうカネが支配する原発社会へはもどりません」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-37a2.html
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〔お知らせ〕もう原発は動かさない! 発信する女たち6.2集会
脱原発をめざす女たちの会 → http://www.nnpfem.com/
〔お知らせ〕「被曝から身を守るために」提言のミシェル・フェルネックス博士(バーゼル大学名誉教授)が来日 16日の広島講演を皮切りに各地で(京都・埼玉・郡山・東京)/『終わりのない惨劇——チェルノブイリの教訓から』(竹内雅文訳、緑風出版)を緊急出版
→ http://www.acsir.org/info.php?8
Posted by 大沼安史 at 06:00 午後 | Permalink
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〔生活クラブ〕一ノ関米(JAいわて南)からセシウム合計8 Bq/kgを検出しました。1袋5kgをすべて食したとき、米研による低減分は考慮せずに0.8 μSvの内部被曝と推計します。一人分は食べた量で割り振りしてください
Posted by 大沼安史 at 05:49 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕★★★★★ ◇ 南相馬市が 南相馬・飯舘・浪江を結ぶ「相双環境放射線研究トライアングル」構想を検討 「意義大きなフィールド」で「低レベル放射線を被曝し続ける人体と家畜の身体的・遺伝的影響を解明する研究」を推進!/「生体実験」を禁じた「ニュルンベルク原則」に違反!
Source: Gov’t docs suggests human experimentation related to Fukushima radiation — City should establish Environmental Radioactivity Research Triangle — Titled “In preparation for creating a program of economic reconstruction”
→ http://enenews.com/source-govt-document-suggests-human-experimentation-related-fukushima-radiation-city-establish-environmental-radioactivity-research-triangle-titled-preparation-creating-program-economic-reconstr (◇は大沼)
◇ ENEニュースは7日、日本の、原子力工学を専門とする信頼すべき情報筋から得たもとに、昨年7月14日、南相馬市経済復興チーム作成の計画文書、「新たな発想による事業事例の研究~経済復興計画の策定に向けて~」の内容を報じた。
・ソース → http://www.city.minamisoma.lg.jp/mpsdata/web/5125/jirei.pdf
ENEニュースが問題点として指摘した部分は、同文書の10頁の
○環境放射能関連研究施設整備(相双環境放射線研究トライアングル)
――に関するくだり。
そこには、こう書かれている。
※南相馬、飯舘、浪江を結ぶ研究トライアングル
・低レベル放射線を継続的に被曝し続けている家畜を包含する生息環境を研究
・低レベル放射線の影響の機構の解明
そして、その説明文として「囲み」の中に、こう書かれている。
(前略)今、南相馬市は放射能による生態への影響を調査及び研究する意義が大きいフィールドとなっており、市民のみならず世界中の人々の健康の確保、環境の保全等の観点から、徹底した環境放射能に関する研究が必要となってきています。
このため、環境における放射能の挙動と放射線レベルの解明御yびそれらによる被ばく線量の評価法並びに低レベル放射線の人体に及ぼす身体的・遺伝的影響の機構の解明及びそのリスクの評価に関する研究を強力に推進していく環境を整えます。
――これについてENEニュースは、多くの日本人がこの計画が「被曝の人体実験」を示唆することから憤りを感じていると報じるととともに、それが「生体実験」を禁じた「ニュルンベルク原則」に反するものだと厳しく指摘している。
◇
ENEニュースはふれてはいないが、この文書には、「EDEN」構想というものも記されたいる。
EDENとはEcotown、Design,Enterprise,Nansou の頭文字の略で、「津波被災地における総合産業経営体」の意味だそうだ。
そこに
①再生可能エネルギーを活用し、植物工場のネックである光熱費を賄う。また、地域へ電力を供給することにより、エネルギーの地産地消を実現する。
②土壊や水に影響を受けない、安全安心な作物を作る。
③植物工場において多品種、多期作を実施することにより、強い晨業を実現する。
④地域で通年雇用を確保する。
⑤地元企業へ業務委託や発注を行うことにより、地域産業を活性イしさせる。
――とある。
また、EDENは「外部資本と市の共同出資により立ち上げる」経営体。
そのEDENが、②にあるように、放射能に汚染された「土や水に影響されない」作物づくりを、「植物工場」において、めざす、わけだ。
EDEN……エデンの園のエデンにひっかけた「造語」だろうがが、そのEDENの「園=植物工場」に「集団避難」できない南相馬の一般住民たちは、「土や水に影響」されながら、「意義の大きいフィールド」で、生体実験の被曝モルモットになって、一生、暮らし続けろ!――ということなのか?
Posted by 大沼安史 at 05:40 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕被曝、すでに東京及び周辺で健康問題、引き起こす 高度被曝地で生理学的ダメージ
Head of Medical Clinic: Radiation already causing health problems around Tokyo — Highly contaminated areas have led to physiological damage (VIDEO)
→ http://enenews.com/head-medical-clinic-radiation-already-causing-health-problems-around-tokyo-highly-contaminated-areas-already-led-physiological-damage-video
◇ 布施純郎医師が4日、ニューヨークで行なった講演の中の、以下のポイントが、ENEニュースにより世界に報じられた。
#
首都圏にもホットスポットが存在し、実際の健康被害が出現している事
健康被害については図に示しているように
倦怠感、下痢、鼻血、喉の違和感、胸痛、湿疹などの症状を多くの人に認めます。
吾々は今後子どもの甲状腺癌や白血病。
大人のがん、がん以外にも循環器疾患、糖尿病、消化器疾患などの病気が増えてくるのではないかと思っています。
◇参考 → http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1840.html
Posted by 大沼安史 at 05:33 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕二本松は12メガベクレル(=1200万ベクレル)/㎡ 政府発表の40倍の汚染
Japan Physician: Radiation levels 40 times higher than reported by Japan gov’t — 12 Megabequerels per meter and NOT designated as evacuation zone (VIDEO)
→ http://enenews.com/physician-radiation-levels-4000-higher-reported-japan-govt-12-megabequerels-meter-designated-evacuation-site-video (◇は大沼)
◇ 布施純郎医師が4日、ニューヨークで行なった講演の中の、以下のポイントが、ENEニュースにより世界に報じられた。
40倍ものひどい汚染を40分の1に矮小化している日本政府の姿が、世界に知れ渡りつつある!
#
……二本松市というところの汚染は文科省の発表では300kベクレル/㎡となっています。
それでもここは避難区域ではありません。
現在実際の土壌の計測は12メガ(ミリオン=100万)ベクレル/㎡以上です。
ここで人々は普通に生活をしています。
これも政府が過小に数値を公表している一つの証拠です。
そしてこの事実は日本のマスコミでは報道されておりません。……
◇参考 → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/happy-0292.html
Posted by 大沼安史 at 05:31 午後 | Permalink
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〔脱原発・記録〕『さようなら原発 5・5宣言』 さようなら原発、さようなら利権社会/「もうカネが支配する原発社会へはもどりません」
内橋克人、大江健三郎、落合恵子、鎌田慧、坂本龍一、澤地久枝、瀬戸内寂聴、辻井喬、鶴見俊輔
本日、北海道電力泊原発が運転停止、これで日本の原発54基のすべてが停止します。
福島第一原発の爆発事故以来、一年二ケ月たって、ようやく、日本は原発の恐怖から解放されます。
といっても、この必然的な大事故は人類にとって取り返しのつかないもので、いまなお、続いています。
さらに、各地の原発のプールには膨大な数量の使用済み核燃料が貯蔵され、地震の恐怖に曝されていることにも、変わりがありません。
この事故とその後の政府、東電の対応によって、原発社会の腐敗と非民主的な体質が明らかになりました。
しかし原発全停止が切り拓いたのは、原発がなくとも、わたしたちの生活にはなんら不自由がない、という現実です。
原発は「電力不足」という危機感を煽るだけの存在であり、虚構の存在だったことが明らかになったのです。
わたしたちは、巨大なムダと放射能汚染の恐怖に支配されてきました。原発はこの社会のもっとも根本的なムダでもっとも危険な存在でした。
いま原発全停止のもとで、ようやく得ることのできた、このさわやかな解放感こそ、政府と電力会社と原発メーカーが恐れていたものでした。
わたしたちは、この日を記念して、脱原発への不退転の意思を固め、原発から一歩一歩遠ざかり、原発のない平和な社会にむかって歩いていきます。
もうカネが支配する原発社会へはもどりません。
さようなら原発、
さようなら利権社会
二〇一二年五月五日
内橋克人、大江健三郎、落合恵子、鎌田慧、坂本龍一、澤地久枝、瀬戸内寂聴、辻井喬、鶴見俊輔
◎ ソース → http://chikyuza.net/n/archives/22710
Posted by 大沼安史 at 04:24 午後 | Permalink
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〔経産省前テントひろば〕<テント日誌 5/5(土)――経産省前テントひろば238日目> 原発が止まった日!その歴史的な子供の日に新たな繋がりを! カンショ踊りの音は霞ヶ関にこだまし太陽と月が祝福した 晴れた!
「こどもの日」に相応しい快晴の朝を迎えました。この数日の空模様とはうって変わり、 営業用原発の稼動がゼロとなる今夜を控えてそれを祝福するかのようです。
この日は集団ハンストの最終日と、泊原発が定期点検に入って日本で42年ぶりに全原発停止・発電稼動ゼロを迎える歴史的記念日。そのセレモニーを正午から経産省テントひろば前で行い、今まで一緒に活動をして下さった方々や支援を惜しみなく注いで下さった多くの皆さんと、まずは日本から原発の火が消えたことを素直に喜び、再稼動阻止という新たな闘いに向かう決意を確認する日です。
何よりも子ども達にそれをプレゼントできる事を喜び合いたいのです。
まずは参加者に振舞う「柏餅」の調達。昨夜、注文内容の確認を行ってはいたのですが、何せ500個という数の注文なので緊張が。
和菓子屋さんに着くと先日注文に訪れた時と出で立ちが違うのでビックリされるが、今日の趣旨をお話しすると『そうでしたか、頑張って下さい』と激励を受けました。
11時半過ぎにテントに着くともうテント前は大勢の人の輪が出来ています。さすがにマスコミも多く来ているようです。晴天の中、テントにこれだけの方が訪れるのも久しぶりです。
2日に皆さんで描いた「鯉のぼり」も爽やかな風の中ではためいています。その中で一際目立っているのが、瀬戸内寂聴さんに描いて頂いたもの。 はじめ『どう描けば良いのよ?』などと躊躇されてはいましたが、一旦筆を進めるとその勢いは止まらず一気に描き終えた力作です。丸でそのまま空に駆け上っていくかのような素敵な「鯉のぼり」なので是非一度、テントひろばにお越し下さりご覧頂ければ幸いです。
Qさんが体調を崩されたということで見えていないのが残念。何よりもこの日は彼と迎えたかった。
そして天国の蔵ちゃんとも。見てるかな? 蔵ちゃん? 晴れた空の上からきっと一緒に参加してくれてると思うと胸が熱くなります。
12時を少し過ぎ渕上太郎代表の挨拶でセレモニーが始まりました。いつもながら渕上さんの言葉は力強く、明快で私たちの気持ちを鼓舞してくれます。
続いては福島の椎名千恵子さん。今日を迎えたお気持ちと「未来を孕むとつきとおかのテント行動」の意味を語りますが、最初の言葉に胸が詰まります。
『今、福島の子どもたちは復興気分の中で利用されています・・・。』
今の福島の現状はこの言葉によく表されています。一年が経っても何ら事態が好転しないで、「安全・復興キャンペーン」に子どもたちを動員し、さらなる被曝を強いていく政府・県に対して怒りを覚えますが、原発が止まっても何ら困らないことを知らしめて、脱原発運動を更なるステージに高めようと思う気持ちを再確認させてくれる言葉でした。
最後に7日間という長丁場をハンストされた江田忠雄さんの言葉で締めくくってセレモニーを終えましたもちろんこの後にこの日用意した「柏餅」「鯉のぼり」等などが皆さんに振舞われました。「柏餅」が好評だったのでホッと一安心です。
13時頃になって、芝公園に福島の女性たちを先頭に向かいました。車を用意するとか地下鉄でとか言っていたのに先頭はもう歩き始めています。結局、全て徒歩で行くことになり、皆さんの意気込みを感じさせられました。
集会では、鎌田慧さん、澤地久枝さん、古今亭菊千代さん、北海道の長田秀樹さん、原子力資料情報室の山口幸夫さん、韓国の環境団体代表・崔冽さんの後、いよいよ椎名さんの挨拶です。
その時、壇上に福島の女性たちが登壇。黒田節子さん、佐々木慶子さん、佐藤幸子さん、森園かずえさん、人見やよいさん、地脇美和さんと今まで一緒に活動してきた皆さんの顔と合わせ10人程の皆さんが晴れがましく見えました。
そこでも椎名さんは力強く、思いのこもった情念の挨拶をしました。
福島みずほさんに続いて、福島・いわき市出身の神田香織の会場から『かっこ良い!』と歓声が上がる挨拶の後に落合恵子さんのまとめ挨拶で閉会しました。参加人数は主催者発表で5,500人とされましたが、芝公園23号地の会場にはそれを上回ると思われる人で溢れていました。
デモの開始に先立って、「カンショ踊り」を参加者の方に披露。公園の出口からデモに向かう人々の真ん前で、デモの参加者の方々の多くに踊りを見て頂く。
何度も踊り、その都度、良い反応を頂き、夕方からの経産省を踊りで取り囲む目論見にデモ参加者の参加に期待が膨らみます。通りかかった福島みずほさんにも手ほどきして踊って頂けました。デモ隊を送り出した後、急いでみんなで歩いてテントまで帰る。
テントひろばではミニコンサートが開かれており夕方からの第二部の気分を盛り上げていす。
約束した福島瑞穂さんがテントにいらっしゃり、一息つくと「カンショ踊り」の出番です!何回かテント前でリハーサルを行い経産省本館正門前に向かって踊り始めます。踊り上手を先頭、真ん中、最後尾と振り分け(トラメガも)皆さんにレクチャーしながら踊りだすのですが、少しも前に進みません。
皆さんに前に進む要領をお見せしながら気が付くともう別館前の角に差し掛かります。
人数を確認しようと先頭まで行くと、もう国会通りを左折しています。ヒューマン・チェーンは一列でしたが、今回は二列三列となっているので7~800人というところだろうか?
約1時間、心地よい疲れと充実感で「カンショ踊り」で経産省を取り囲むことが出来ました。そこにはデモの参加者が多くいらっしゃいました。
その後のセレモニーでは全国の原発現地で闘っておられる人たちからのメッセージが読み上げられる。長年、困難をこえて頑張ってこられた人たちとの心がつながる。
夜も更けて21時にセレモニーを終了したが、ほとんどの方は帰宅しようとしません。それは23時頃に予定されている、泊原発3号機の出力停止を皆で迎えたいという思いからでした。
アワー・プラネットTVの白石さんのお計らいで「ホクデン」のHPをプロジェクターで投影して頂けたので皆さんでその時間を待つことにしました。
23時10分(実際には新聞発表によると23時03分)その時がやってきました。
福島が過酷な状況の中、喜びの表現は慎むべきとの声もあるのを承知でしたが、握手する方、抱き合う方、それぞれが日本から原発の電気が無くなったことを喜び合いました。
そこに「世界ヒバクシャ」の森下美歩さんと安斉さんがやってきて皆さんに喜びの差し入れを下さいました。
長い一日が終わった。
しかしこれは新たなスタートでもあります。今、50基の原子炉の内、26基に燃料棒が入ったままになっているという。スイッチを押せば直ぐにでも再稼動をしてしまう危うさがあるのです。
このスイッチを押させない闘いが始まったのです。
そのためにも『経産省テントひろば』は立ち続けなくてはならないし、『とつきとおかのテント行動』も福島の現状を打破するためには成功させなくてはなりません。
これまで以上に多くの方の支援が必要になります。引き続き応援頂ければありがたく思います。是非、一度テントにお越し下さいませ。お待ち申し上げます。(F記)
(追記)定期検査のため、5日深夜に発電を停止した北海道電力泊原子力発電所3号機(北海道泊村、91.2万キロ・ワット)は6日午前4時に原子炉が完全に停止し、7日午前11時11分、原子炉内の水温が100度以下となる冷温停止状態になった。
Posted by 大沼安史 at 04:19 午後 | Permalink
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〔南相馬・大山こういち市議〕世界中から古舘さんへメールが
Posted by 大沼安史 at 03:49 午後 | Permalink
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〔田中龍作ジャーナル〕原発利権追及した記者に6,700万円の損害賠償請求
Posted by 大沼安史 at 03:46 午後 | Permalink
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〔ENFORMABLE〕郡山の市民団体 学校で20mSV/年もの放射線量を確認 /◇ エンフォルマブルも「郡山市の学校ホットスポット群」問題を報道!
Posted by 大沼安史 at 03:42 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕米西海岸 ワシントン州が サーモン、スティールヘッド(マス)、クラム(2枚貝)のフクイチ放射能を検査
TV: “Could it really happen?” State of Washington testing CLAMS for Fukushima radiation — Salmon and steelhead also — Will continue “until public concern abates” (VIDEO)
動画つき → http://enenews.com/just-in-could-it-really-happen-state-of-washington-to-begin-testing-clams-for-fukushima-radiation-salmon-and-steelhead-also-will-continue-until-public-concern-abates-video
◇ ENEニュースによると、シアトルのテレビ局(KING5・NEWS)は7日、ワシントン州の保健省が北太平洋から同州の川に遡るサーモンやスティールヘッド(マス)、及びクラム(2枚貝)を対象に、フクイチ発放射能に汚染されていないかどうか、検査する計画を立てている。
同省の担当者によると、「公衆の放射能不安が収まるまで」検査を続ける。
スティールヘッド(マス)について言えば、すでにテストが行なわれており、自然のノーマル・レベルを超えるものは見つかっていない。
◎ ソース → http://www.king5.com/news/local/State-health-dept-tests-fish-for-tsunami-related-radiation-150477655.html
Posted by 大沼安史 at 03:39 午後 | Permalink
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〔EXSKF〕放射性ジャパン ◇ 野生猿に線量計、山林放射線データ収集 福島大 / 福島市民 「わたしの猫、貸すから、市街地放射線調査したら!」
#Radioactive Japan: Wild Monkeys to Be Fitted with Dosimeter in Minami Soma, Fukushima to Study Radiation in Mountain Areas
→ http://ex-skf.blogspot.jp/2012/05/radioactive-japan-wild-monkeys-to-be.html (◇は大沼)
Posted by 大沼安史 at 03:39 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕◇世界が怯えるフクイチ4号機 木野龍逸さんの保安院会見での追及 FD英訳報道で世界拡散開始! 「建屋の地面下でのダメージが考えられるのに、地盤の不当沈下で建屋が傾いていないと、なぜ保障できるのか?」
Possible uneven settlement of reactor 4 4号機、不等沈下の可能性
会見動画付き → http://fukushima-diary.com/2012/05/possible-uneven-settlement-of-reactor-4/ (◇は大沼)
◇5月7日の保安院会見。木野さんの追及に、保安院の担当者は声を震わせていた。
IWJのユースト画面で、世界の関係者は、保安院担当者の「回答」ぶりを見て、危機感をさらに募らせたろう。
なにしろ保安院の担当者は、プールの水位測定でプールの傾斜はない、と釈明するだけ。
木野さんが聞いたのは――世界の人びとが確認したいのは、プールを含む4号機建屋の全体が地盤沈下などで傾いているのか、い
ないのか――という問題なのだ。
保安院(日本政府)には、建屋全体に対するレーザー光線などを使った精密測量を実施し、結果を公表する説明責任がある。
Posted by 大沼安史 at 03:36 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕柏市立柏病院 集められた落ち葉の上で 10.15マイロクシーベルト/時
10.15 μSv/h at Kashiwa city hospital
→ http://fukushima-diary.com/2012/05/10-15-%ce%bcsvh-at-kashiwa-city-hospital/ (◇は大沼)
◇ FDのモチズキさんが英訳紹介している3本のユーチューブ・現場測定ビデオは、いずれも「Birdhairjp」がアップロードした
ものだ。5月4日の測定!
学校も、病院も!
Posted by 大沼安史 at 03:35 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕二本松市立北小学校 通学路の砂の上で10.12マイロクシーベルト/時
10.12 μSv/h at Nihonmatsu kita elementary school
動画つき→ http://fukushima-diary.com/2012/05/10-12-%ce%bcsvh-at-nihonmatsu-kita-elementary-school/ (◇は大沼)
◇ 4月22日 桜が咲き、コイノボリが舞う校庭。そのそばの通学路で。
砂の上の警告音!
Posted by 大沼安史 at 03:34 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕福島市立第三小学校 正門前の20.12マイロクシーベルト/時
20.12 μSv/h in front of Fukushima Daisan elementary school
動画つき → http://fukushima-diary.com/2012/05/20-12-%ce%bcsvh-in-front-of-fukushima-daisan-elementary-school/ (
◇は大沼)
◇ 雨水溝の泥の上で。4月22日の日曜日。満開の桜の下。
Posted by 大沼安史 at 03:32 午後 | Permalink
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〔日経新聞〕政府・東電統合対策室、担当者メモ判明 情報共有できず
東京電力福島第1原子力発電所の事故対応にあたった政府・東電統合対策本部の議論の詳細が、日本経済新聞社の情報公開請求で7日、明らかになった。統合対策本部は当初議事録を作成しておらず、政府は事故1年後の今年3月に議事概要のみを公表していたが、今回開示された資料で、東電と政府間で情報共有できていなかった混乱の模様が具体的に判明した。
新たに判明したのは、経済産業省原子力安全・保安院と東電の担当者がそれぞれ記録したメモで、A4判1265枚。統合対策本部は昨年3月15日に設置され、5月に同対策室に衣替えした。記録が残っていたのは3月16日以降、対策室がなくなった12月16日分まで。……
Posted by 大沼安史 at 03:29 午後 | Permalink
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〔朝日新聞〕「また大地震」 抜き打ち訓練も/県庁/◇ 「4号機プール倒壊」は想定せず!
→ http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000001205080003 (◇は大沼)
◇ 記事には「地震から1時間45分後に開かれた災対本部の会議では、10メートルの津波が福島第一原発を襲ったが、原子炉の冷却機能に異常がないと状況を報告。原発の状況悪化に備えた住民避難の準備を確認した」とあるが、フクイチの「冷温停止状態」が失われたり、4号機核燃プールが地震で倒壊したこと想定した訓練を行なわないでどうする?
Posted by 大沼安史 at 03:24 午後 | Permalink
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〔NHK〕福島 双葉町民の県内帰還増加
原発事故で町の全域が警戒区域に指定され、役場機能を埼玉県に移した福島県双葉町の住民が、福島県内に戻って避難生活を送るケースが徐々に増え、県外で避難を続ける人よりも多くなったことが分かりました。
双葉町では、およそ7000人の住民全員が町の外に避難し、役場機能は今も、およそ200キロ離れた埼玉県加須市の元の高校の校舎に置いています。
校舎の避難所に、一時、住民の5分の1に当たる1400人余りが避難したことなどから、その後も県外で避難生活を続ける人が住民の半数以上を占めていました。
しかし、避難生活が長期化するにつれて、福島県内に戻るケースが徐々に増え、双葉町によりますと、今月1日現在では、県外にいる住民が3426人だったのに対し、県内にいる住民が3573人と、原発事故のあと初めて、県内にいる住民のほうが多くなったことが分かりました。
県内の避難先は、いわき市が最も多く1276人、郡山市が695人、福島市が458人で、一方、県外の避難先は、今も埼玉県が最も多く1203人となっています。双葉町の役場機能を巡っては、県や周辺自治体と連携して復興を進める必要があるとして、町議会が、県内に戻すよう求める決議を全会一致で可決したほか、福島県の佐藤知事も、県内に戻すよう呼びかけていますが、双葉町は、埼玉県で暮らす住民も多いため、移転先は住民の意向を踏まえて慎重に判断したいとしています。
Posted by 大沼安史 at 03:18 午後 | Permalink
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〔毎日新聞〕福島第1原発 関西避難者が集団申し立て 東電に賠償求め
東京電力福島第1原発事故に伴い、福島県などから関西に避難・移住している8世帯25人が7日、東京電力に計約2億5460万円の賠償を求め、公的仲介機関「原子力損害賠償紛争解決センター」に和解仲介手続きの申立書を発送した。弁護団によると、関西での大規模な集団申し立ては初めてという。
申し立てたのは、福島県郡山市やいわき市などから大阪や兵庫に避難した2~62歳の男女。
事故当時に同原発内で作業中だった男性や、骨肉腫で左足を切断後のリハビリ中に事故が起き、再手術を受けた男性もいる。
東電は「避難生活の精神的損害に対する賠償」として1人月額10万~12万円の支払いを提示しているが、25人は1人月額35万円の慰謝料を基準に賠償請求した。弁護団は避難者の負担を考慮し、第1回口頭審理を大阪市内で開催するよう求めている。
Posted by 大沼安史 at 03:09 午後 | Permalink
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〔時事通信〕福島で田植え始まる=深く耕し、肥料に工夫-収穫期に向け、検査体制づくり
Posted by 大沼安史 at 03:06 午後 | Permalink
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〔河北新報〕福島第1原発 協力企業作業員が口周囲や首汚染
→ http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120508t62022.htm (◇は大沼)
◇ 口のまわりや首すじに汚染水を浴びて、どうして内部被曝がないと言えるのか? 毛穴からも入るというのに!
#
東京電力は7日、福島第1原発で作業していた協力企業の40代男性の口の周りや首に放射性物質が付着していたと発表した。内部被ばくはしておらず、健康に影響はないとしている。
男性は、汚染水を処理した後の淡水化装置に水を送る配管の取り換え作業をしていた。作業終了後、原発内の免震重要棟で実施した簡易検査の結果、口の周辺で4500cpm(cpmは1分当たりの放射線測定値)、首で最大9千cpmと、検査場所での測定値500cpmを上回る高い値を示した。口や首を拭き取ったところ、500cpm以下に下がった。
その後、ホールボディーカウンターと呼ばれる装置で検査し、内部被ばくは確認されなかった。
Posted by 大沼安史 at 03:04 午後 | Permalink
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〔河北新報〕除染計画早期認可を 一関市、環境省に申し入れ/◇ 「国の認可が遅れ、除染を急ぎたくても動けない現場が困っている。環境省は重点地域の思いをしっかり受け止めスピードアップに努めてほしい」
#
福島第1原発事故に伴う放射性物質の「汚染状況重点調査地域」に指定されている岩手県一関市は7日、国の事務作業が進まず策定が遅れている同市の除染実施計画について、早期の認可を求める申し入れをした。勝部修市長が環境省を訪れ、除染事業に対する国の財政支援を円滑にする上で必要となる実施計画を、早期に認めるよう求めた。
一関市の実施計画案は、住民の追加被ばく線量を国の基準値である年間1ミリシーベルト(毎時0.23マイクロシーベルト)以下に低減する目標時期を2013年8月とする内容。3月19日に環境省に提出した。
環境省の事務手続きは、計画の策定対象となる自治体が岩手、宮城、福島3県の53市町村を含む全国104市町村に上るため、個別の内容審査などの対応が遅れている。
Posted by 大沼安史 at 02:59 午後 | Permalink
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〔福島民報〕学校のホットスポット除染 郡山市 初日は薫小など4校 /◇ 安積中学校の側溝で毎時20・40マイクロシーベルト!
郡山市は7日、市内の湖南小・中学校を除く小学校57校、中学校27校で側溝など比較的放射線量の高い場所の除染を始めた。初日は薫小など4校で実施し、市の委託を受けた業者が側溝の洗浄や体育館裏の落ち葉除去などに当たった。6月上旬までに各校の作業を完了する予定。
市は児童生徒の使用頻度が高い校庭などの表土除去を終えている。さらに1月から中庭や排水口、側溝など放射性物質のたまりやすい8カ所について、全小中学校で線量を測定した。
高さ1センチの最高値は安積中の側溝の毎時20・40マイクロシーベルトだった。小学校の基準としている高さ50センチでは大島小体育館裏の毎時3・15マイクロシーベルト、中学校の基準の高さ1メートルでは富田中体育館裏の毎時1・89マイクロシーベルトが最高だった。市は対象の場所に近寄らないよう指導し、順次除染を進める。
Posted by 大沼安史 at 02:55 午後 | Permalink
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〔福島民友〕原発事故影響で休園届 20キロ圏内の私立幼稚園/◇南相馬市小高区の「小高教会幼稚園」
Posted by 大沼安史 at 02:50 午後 | Permalink
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〔福島民友〕政府が6市町のコシアブラなどを出荷停止指示
Posted by 大沼安史 at 02:48 午後 | Permalink
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〔飯舘村〕飯舘・蕨平「帰還困難」要望へ 比曽は条件付き受け入れ/◇ 志賀三男・蕨平区長、「住民の今後の生活再建を考えると、見通しがしっかりと立つ帰還困難区域で要望せざるを得ない」/帰還困難区域は財物価値が全損扱いで精神的損害も5年一括で支払われる
Posted by 大沼安史 at 02:47 午後 | Permalink
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〔飯舘村〕飯舘・蕨平 帰還困難区域の指定要望へ 行政区総会で了承
東京電力福島第一原発事故による避難区域の見直しで、居住制限区域に再編される可能性のある飯舘村蕨平行政区は6日、村に対し帰還困難区域に指定するよう要望することを決めた。同日、村内の蕨平公民館で開かれた行政区の総会で住民から了承を得た。
住民は山林の多い蕨平行政区の除染には長期間かかると判断。5年間を経過しても年間放射線量が20ミリシーベルトを下回らないとみられる帰還困難区域の指定を求める。総会に出席した約50人全員が賛成した。行政区は近く、村に要望書を提出する。
蕨平行政区は村内の南部に位置する。一部地域の年間放射線量は帰還困難区域の目安となる50ミリシーベルト超で、多くの地域は20超~50ミリシーベルト以下となっている。
また、年間放射線量が50ミリシーベルト超の地域が一部にあり、居住制限区域に指定される可能性のある村内の比曽行政区は6日、帰還困難区域と同等の賠償基準の実現や、除染目標を年間1ミリシーベルト以下に設定するよう村に要望することを決めた。
Posted by 大沼安史 at 02:44 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕東海原発の漏液 結露で配管に穴
日本原子力発電(原電)は七日、東海原発(廃炉作業中)の放射性廃液を処理するタンクの配管から廃液が漏れた問題について、配管が結露してさび、穴が開いたのが原因だったと発表した。
原電によると、建屋内は湿気がこもりやすく、配管表面の結露で水滴が落ち、配管の連結部分三カ所がさびて、うち一カ所に穴が開いた。
また、建屋に取り付けられている別の集じん用の配管にも新たに穴が開いていることを確認しながら国への報告が遅れたとして、経済産業省原子力安全・保安院から改善を指示され、今後の総点検の進め方について報告したことも明らかにした。
Posted by 大沼安史 at 02:38 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕希望託して一番茶摘み 「足柄茶」風評被害に負けない
県内産「足柄茶」が摘み取りの時期を迎え、秦野市菩提(ぼだい)の茶園で七日、ことし初めて一番茶が収穫された。県西地域では昨年、新茶の生葉から当時の暫定規制値(一キログラム当たり五〇〇ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたため出荷停止や風評被害に遭った。ことしは県が八日から実施するセシウム濃度の検査結果を待っての出荷となる。生産者は「一年間、苦しい思いをした。新たなスタートを切りたい」と、期待を込めた。 (横光竜二)
初摘みは茶専業農家、高梨孝さん(54)の茶園で行われた。摘み取られたのは、足柄茶のブランド回復のため、ことしの秋の品評会に出品する茶葉。近隣の農家からも応援に駆けつけ、約百人で十アールの茶園から約九十キログラムの茶葉を収穫した。
八日からの県の検査は、足柄茶が生産される十五市町村の茶葉が対象。四月から適用された食品中のセシウム濃度の新基準では、お茶は飲料の状態で一キログラム当たり一〇ベクレル。
ただ、県農協茶業センター(山北町)の担当者らは「県の検査結果はあまり心配していない」と話す。この一年間、生産農家は茶木の中に取り込まれたセシウムの濃度を下げるため、茶木が弱るのを覚悟で古葉や小枝を約二十センチ刈り込む「深刈」などを数回行う対策を施してきたからだ。
秦野市の足柄茶は昨年、出荷停止にはならなかったが、高梨さんは「風評被害もあり、気持ちは同じ。大変な一年だったが、葉がそれに応えてくれたみたいにみずみずしく、芽がそろっている」と、出来栄えに太鼓判を押した。
Posted by 大沼安史 at 02:36 午後 | Permalink
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〔京浜共同劇団〕 「臨界幻想」 6月に上演
→ http://www.kinet.or.jp/keihin/index.html
原発で働いていた二十六歳の若者の死に対し、一千万円もの大金が会社から支払われ、病死を信じていた母親が「なぜ?」と「真相」を追い求めていくストーリー。
Posted by 大沼安史 at 02:33 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕川崎 反原発訴える福井県小浜市の中島哲演住職 幸区で講演
「京浜協同劇団」(藤井康雄代表)は6日、反原発の市民運動家として知られる福井県小浜市の真言宗・明通寺の中島哲演住職を招いた原発問題の学習会を、川崎市幸区古市場の同劇団稽古場「スペース京浜」で開いた。原発で働く労働者の危険を訴えた劇「臨界幻想」(東京新聞川崎支局など後援)を6月に公演するのを前に、原発問題について考えようとの試み。 (渡部穣)
福井県の若狭湾には、全国の原発の四分の一が集中し“原発銀座”とも呼ばれる。「原発設置反対小浜市民の会」事務局長を務めるなど、四十年以上にわたって反原発の市民運動を展開している中島住職は、原発が大量に作り出す放射能の「死の灰」が子どもたちや環境に及ぼす危険性を指摘。「あとからくる者のために 苦労するのだ 我慢するのだ」との詩人・故坂村真民氏の詩を引用し、原発推進に伴う雇用の創設や経済の発展、電力の供給に依存しない街づくりの重要性を切々と訴えた。
学習会は「原発はいらない。子どものために、未来のために、地球のために」と題して行われ、東京電力福島第一原発事故後に福島県から親子で都内に避難してきた女性の詩にも耳を傾けた。友達と離れ離れにさせたり、外で遊ばせてあげられず事故後の青空をうらんだ親の苦しみが読み上げられると、会場からはすすり泣きが漏れていた。最後に「原子の炎が おそってきたら どこへ行けば いいのだろう」などと愛郷心を歌った「若狭の海よ」を合唱して反原発を確認し合った。
劇「臨界幻想」は、原発で働いていた二十六歳の若者の死に対し、一千万円もの大金が会社から支払われ、病死を信じていた母親が「なぜ?」と「真相」を追い求めていくストーリー。中島住職は「原発で働く人々が常に危険にさらされているという事実は忘れてはならない。ぜひ見てほしい」と呼び掛けた。同劇公演は六月八~十日と十五~十七日に行われる。
Posted by 大沼安史 at 02:31 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕横浜市給食 冷凍ミカン提供に反対 放射性物質検出/◇ 10日から小学校の給食で出始める 神奈川県内産からセシウム 「旬でもなく、放射性物質が含まれている可能性があるミカンをあえて提供する必要があるのか」
横浜市の小学生の保護者らが、県内産のミカンから放射性セシウムが検出されていることを理由に、給食でミカンを提供しないよう市教委に要望していることが分かった。同市の小学校三百四十四校では十日から順次、県内産の冷凍ミカンが提供されることになっており、市教委は「メニューの変更を含め、対応は検討中」としている。
川崎市は先月、国の新基準値(一キログラム当たり一〇〇ベクレル)を下回る最大同九・一ベクレルを検出した冷凍ミカンを給食に提供し、保護者から反発を受けた。横須賀市でも、今月末に使用する県内産ミカンから同六・五ベクレル検出されたが、変更の予定はないという。
横浜市では、昨年末ごろに県内で収穫された冷凍ミカンを使用。小学校を四地区に分けて十日、十一日、二十四日、二十五日に提供する予定。市教委健康教育課の飯田晃担当課長は「川崎や横須賀で検出されていることや、保護者の声を配慮し、どうするか検討する」と述べた。
食材に含まれる放射性物質の測定などをしている団体「放射能測定フードベース23」(東京)の同市の男性教員(38)は「ミカンは旬でもなく、放射性物質が含まれている可能性があるミカンをあえて提供する必要があるのか」と訴える。
この団体が県内各地のかんきつ類生産者から独自に提供を受けて調べた結果、一部で実と皮を合わせて国の新基準値を超える放射性セシウムが検出された。 (荒井六貴記者)
Posted by 大沼安史 at 02:25 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕東電社長に広瀬氏 常務から昇格 原発賠償の担当
Posted by 大沼安史 at 02:20 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕福島で初の集団移転へ 相馬市、826世帯対象/◇ 県内初 国土交通省がいまごろ、ようやく「同意」!
Posted by 大沼安史 at 02:13 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕福島県内自主避難にも支援を 住民が家賃補助要望/◇ 県民全員に災害救助法が適用されているのに、県内自主避難には家賃補助が適用されず、自宅と避難先の二重生活を強いられている
Posted by 大沼安史 at 02:11 午後 | Permalink
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〔みえない雲警報〕スイス気象台によると、本日(8日 火曜日)は朝から浜通りを北上、仙台など宮城の中部を経由して、夕方には岩手・一関に到達、そのまま夜半以降、東へ平行移動するが、太平洋の沖合に吹き出されるには至らない。明日朝にはフクイチから発生した新たな気団が再び浜通りを北上、宮城県に流れ込む。
Posted by 大沼安史 at 11:25 午前 | Permalink
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〔フクシマ・言葉〕 桜と予言と詩人 神隠しされた街 若松丈太郎 アーサー・ビナード
#
視点・論点 「それぞれの福島(1) 桜と予言と詩人」
2012年02月20日 (月)
詩人 アーサー・ビナード
春がやってくると、日本の桜が咲きます。
毎年、全国の「開花予想」がニュースで伝えられ、「桜前線」の動きは注目をあつめます。
そして老若男女が花見に興じて、中には小数ながら、ひたすら花そのものに注目する人々もいます。
この列島には多くの原子炉と、さまざまな核関連施設が点在していて、さらには1945年の被曝の重荷もあり、それらの影響の実態を知りたいという市民たちが2004年ごろから「サクラ調査ネットワーク」を立ち上げたのです。
広島の「原爆桜」、新潟の柏崎刈羽原発近くの桜、青森の六ヶ所再処理工場近くの桜などなどが、市民の徹底した「花見」の対象となります。
毎年、同じ「基準木」をみんなでめでながら定点観測し、花を数え、くまなく花弁やガクに異常が現れたものを調べ、声なき樹木の証言として記録します。
まさに花の身になっての花見です。
福島第一原発がメルトダウンをきたした今は、桜の警告がより一層面重大な意義をもつことになります。
日本列島に、桜の木の数ほどではないが「詩人」と名のる者が大勢います。
でも、確かな観察眼で実態をとらえ、環境から発せられる情報を作品で生かしている者は、決して多くはありません。
ただ、若松丈太郎という優れた書き手が、ずっと力を発揮していたのです。
若松さんは福島の自然を長年見つめつづけて、同じ視線で電力会社と政府の問題を鋭く捉えました。
チェルノブイリも訪れて、現地を観察して、福島第1原発と重ねて実態を鮮やかに炙り出しました。
1994年に発表された「神隠しされた街」。
「神隠しされた街」 若松丈太郎
4万5千の人びとが2時間のあいだに消えた
サッカーゲームが終わって競技場から立ち去ったのではない
人びとの暮らしがひとつの都市からそっくり消えたのだ
ラジオで避難警報があって
「3日分の食料を準備してください」
多くの人は3日たてば帰れると思って
ちいさな手提げ袋をもって
なかには仔猫だけをだいた老婆も
入院加療中の病人も
1100台のバスに乗って
4万5千の人びとが2時間のあいだに消えた
鬼ごっこする子どもたちの歓声が
隣人との垣根ごしのあいさつが
郵便配達夫の自転車のベル音が
ボルシチを煮るにおいが
家々の窓の夜のあかりが
人びとの暮らしが
地図のうえからプリピャチ市が消えた
チェルノブイリ事故発生40時間後のことである
1100台のバスに乗って
プリピャチ市民が2時間のあいだにちりぢりに
近隣3村をあわせて4万9千人が消えた
4万9千人といえば
私の住む原町市の人口にひとしい
さらに
原子力発電所中心半径30㎞ゾーンは危険地帯とされ
11日目の5月6日から3日のあいだに9万2千人が
あわせて約15万人
人びとは100㎞や150㎞先の農村にちりぢりに消えた
半径30㎞ゾーンといえば
東京電力福島原子力発電所を中心に据えると
双葉町 大熊町
富岡町 楢葉町
浪江町 広野町
川内村 都路村 葛尾村
小高町 いわき市北部
そして私の住む原町市がふくまれる
こちらもあわせて約15万人
私たちが消えるべき先はどこか
私たちはどこに姿を消せばいいのか
事故6年のちに避難命令が出た村さえもある
事故8年のちの旧プリピャチ市に
私たちは入った
亀裂がはいったペーヴメントの
亀裂をひろげて雑草がたけだけしい
ツバメが飛んでいる
ハトが胸をふくらませている
チョウが草花に羽をやすめている
ハエがおちつきなく動いている
蚊柱が回転している
街路樹の葉が風に身をゆだねている
それなのに
人声のしない都市
人の歩いていない都市
4万5千の人びとがかくれんぼしている都市
鬼の私は捜しまわる
幼稚園のホールに投げ捨てられた玩具
台所のこんろにかけられたシチュー鍋
オフィスの机上のひろげたままの書類
ついさっきまで人がいた気配はどこにもあるのに
日がもう暮れる
鬼の私はとほうに暮れる
友だちがみんな神隠しにあってしまって
私は広場にひとり立ちつくす
デパートもホテルも
文化会館も学校も
集合住宅も
崩れはじめている
すべてはほろびへと向かう
人びとのいのちと
人びとがつくった都市と
ほろびをきそいあう
ストロンチウム90 半減期 29年
セシウム137 半減期 30年
プルトニウム239 半減期 2万4000年
セシウムの放射線量が8分の1に減るまでに90年
致死量8倍のセシウムは90年後も生きものを殺しつづける
人は100年後のことに自分の手を下せないということであれば
人がプルトニウムを扱うのは不遜というべきか
捨てられた幼稚園の広場を歩く
雑草に踏み入れる
雑草に付着していた核種が舞いあがったにちがいない
肺は核種のまじった空気をとりこんだにちがいない
神隠しの街は地上にいっそうふえるにちがいない
私たちの神隠しはきょうかもしれない
うしろで子どもの声がした気がする
ふりむいてもだれもいない
なにかが背筋をぞくっと襲う
広場にひとり立ちつくす
2011年3月11日以降に、この詩と出会う読者はみんな驚嘆して、鳥肌が立ち、「予言だ」とささやきます。
ぼくは英語でもなんとか伝えようと、翻訳に励んで『ひとのあかし』という本におさめました。
やはり「予言だ」とこっちもいうと、若松さんはこう答えました。
「私は予言者ではまったくない。ただただ観察して、現実を読み解こうとしただけのこと」
まわりの人間に対しても、動植物に対しても、太平洋と活断層に対しても、若松さんは公平に向き合い、いわゆる「上から目線」が一切なく、ひたすら平等に関わってきたことが、予言の詩を生み出した背景にあると思います。
Posted by 大沼安史 at 10:42 午前 | Permalink
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〔童子丸開さんのバルセロナ通信〕◇ スペイン有力紙 エル・ムンドが「郡山市の学校ホットスポット群」を報道
→ http://www.elmundo.es/elmundo/2012/05/07/internacional/1336364823.html (◇は大沼)
Detectan alta radiación en varios colegios a 60 kilómetros de Fukushima
フクシマから60kmにある多くの学校で高濃度の放射能を検出/ エル・ムンド紙、20012年5月7日付
市民グループが郡山市にある20を超える学校でのホットスポットを調査し、少なくとも14の小学校、7つの中学校、5つの保育園で高い放射線値を発見した。いくつかのポイントでは、20ミリシーベルトを超えると思われる空間線量を記録したが、これは国際放射線防護委員会(ICPR)が勧める年間1ミリシーベルトの限度をはるかに超えるものである。
◇童子丸さんはこうコメントしている。
……本来子どもを守るべき教育委員会も現場の学校も、地元の人々も、多数派の親までが、目をふさぎ耳をふさぎ感性をふさいで、懸命になって「お上」の言うとおりに子どもたちを放射能にさらし続けるつもりなんですね。とうてい信じたくない光景です。スペイン人なら完全に暴動を起こしています……
Posted by 大沼安史 at 09:58 午前 | Permalink
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2012-05-07
〔◎◎◎ 5月7日 INDEX 見出し一覧 ☆☆☆〕
◇ スイス気象台 みえない雲警報 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html
◇ 東海アマ管理人氏 ツイッター → http://twitter.com/#!/tokaiama
◇ 小出裕章さん 非公式まとめ → http://hiroakikoide.wordpress.com/
◇ 〔情報共同デスク〕 これからのイベント
→ http://2011shinsai.info/
☆ 注 ◇以下は大沼による
#
〔お知らせ〕もう原発は動かさない! 発信する女たち6.2集会
脱原発をめざす女たちの会 → http://www.nnpfem.com/
〔お知らせ〕「被曝から身を守るために」提言のミシェル・フェルネックス博士(バーゼル大学名誉教授)が来日 16日の広島講演を皮切りに各地で(京都・埼玉・郡山・東京)/『終わりのない惨劇——チェルノブイリの教訓から』(竹内雅文訳、緑風出版)を緊急出版
→ http://www.acsir.org/info.php?8
#
〔田中龍作ジャーナル〕☆☆☆☆☆ 「子供にも原発を持つか止めるか決める権利を下さい」
→ http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004260
#
〔被曝地・NEWS〕★★★ 郡山の学校に「ホットスポット」 情報公開で判明/◇ 少なくとも小学校14校、中学校7校、5保育所に! 市民団体が明らかに 郡山市教委の隠蔽、発覚!
東京新聞 → http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012050601001633.html /◇は大沼
〔Fukushima Dairy〕★★★ 郡山市の小中21校と5保育所で毎時3.8μSv/h(毎年33mSv)を超える「ホットスポット」 そしてそれは隠蔽されていた!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-dai-1.html
〔EXSKF〕郡山の公立学校に「ホットスポット」 側溝から最大20マイクロシーベルト/時も
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-06a6.html
〔郡山・学校ホットスポット問題〕UPIも速報 /◇ にもかかわらず、郡山市教委「校庭3時間以内」を新学期から撤廃
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-bf0f.html
#
〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕☆☆☆☆☆ 「内部被ばく・ホットスポット・食品基準・がれき」 布施純郎医師(小杉クリニック)・中山憲医師(コロンビア大学)5/5 NY記者会見(動画・内容書き出し)/◇ 布施さん「際の土壌の計測は12メガベクレル/㎡以上」/中山さん 焼却で放射性物質の32%が大気中に拡散
→ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1840.html (◇は大沼)
#
〔山本宗補さんの写真〕【祝!原発ゼロ 脱原発杉並+原発やめろデモ 】⑨ 2012年5月6日 満月の日/◇ 雨ニモマケズ 風ニモメケズ 原発ニモマケナイ この人たちのような、サウイフモノニ ワタシハナリタイ!
→ http://twitpic.com/9i3m78 (◇は大沼)
〔大木晴子さん〕原発ゼロの日 さようなら原発5・5(ゴーゴー)集会 ★写真掲載★動画も
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-83eb.html
#
〔ニューヨーク・タイムズ〕サクマ・タダオさん(81歳)5月5日 経産省でハンストを終えて語る 「全原発をスクラップにする。その日をこの目で見るまで、10年――いや20年は死なない」
5日付け → http://www.nytimes.com/2012/05/06/world/asia/last-reactor-of-50-in-japan-is-shut-down.html?_r=1
#
〔OurPlanet-TV〕42年ぶり、「原発稼働ゼロ」になった5月5日/作家の澤地久枝さんは「残念なことに事故を起こしました。この放射能は子どもたちの口に入ろうとしています。既に入ってしまいました。このことは、悔いても悔い足りないほどの子どもたちのの負い目です」と声をふるわせ……
→ http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1357 (◇は大沼)
〔ちきゅう座〕「全原発停止」へカウントダウン 毎日新聞OB・池田龍夫さん/◇……その期待に応える紙面を提供したのは、東京新聞2日付夕刊1面(トップ扱い)だけ……
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-7342.html
〔NANOHANA〕電気が足りないから再稼働するのではない。関電が明言
→ http://nanohana.me/?p=13374
#
〔被曝地・ツイッター・NEWS〕 JR福島駅東口 側溝 47マイクロシーベルト/時
→ https://twitter.com/#!/s_hiroki24/status/199251291438981121/photo/1
〔南相馬・大山こういち市議〕大拡散! 来る5月9日(水)、南相馬市役所で、東京都の「南相馬市の児童にマスク義務化を求める会」代表の森原氏らが、世界からの署名を桜井市長に手渡します。
→ http://mak55.exblog.jp/15829817/
〔被曝地・NEWS〕野生サルに線量計…福島大グループ
読売新聞 → http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=58324
〔被曝地・NEWS〕仮置き場の土台崩れる 大雨の影響、改修へ/◇ 伊達市霊山町下小国地区
福島民友 6日付け → http://www.minyu-net.com/news/news/0506/news4.html (◇は大沼)
#
〔Fukushima Dairy〕★★★ フクイチ・ライブカメラの映像 6日深夜11時~7日未明4時まで 「抽象画」状態/◇ 6日午後1~11時の録画映像もユーチューブ・アーカイブから‘消失’
→ → http://fukushima-diary.com/2012/05/paranormal-activity-on-fukushima-live-camera/
〔Fukushima Dairy〕★★★ 奇形のカタバミ ◇原発停止の日も植物は異常 双葉のカタバミ 巨大化したミントの葉
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-dai-2.html
〔Fukushima Dairy〕★★★ またも、巨大タンポポ in 東京/More giant dandelions in Tokyo
→ http://fukushima-diary.com/2012/05/more-giant-dandelions-in-tokyo/
#
〔ENEニュース〕◇双葉町の井戸川町長 国会証言 さらに世界拡散 「私たちの町の市民は被曝検査を受けようとすると、すべて福島医大に待ったとかけられて来た」!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-8516.html
〔ENEニュース〕◇ 神田香織さんの独誌シュピーゲル電子版映像インタビュー証言、「セシウムによる心臓梗塞で人がどんどん死んでいる」 世界拡散、加速!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-a496.html
〔ENEニュース〕ヘレン・コルディコット女史 「フクシマの放射能、もうじき西海岸に。私なら、サーフィンしようなんて思わない」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-4713.html
#
〔東京新聞〕海溝付近も震源になる可能性 巨大津波の原因か
→ http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012050601001494.html
〔河北新報〕揺らぐ再稼働 ―原発ゼロ 東北から問う(下)不安/安全対策、政府先送り (6日付け)
→ http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1090/20120506_01.htm
#
〔沖縄タイムス〕社説[全原発停止]ふらつくな対策たてよ (6日付け)/「各種の数字は果たして信用できるのだろうか。再稼働という結論を導くための作為が働いているのではないか、との疑いが消えない」/「転換が必要なこの時に政府がふらついていては、未来は開けない」
→ http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-05-06_33381/ (◇は大沼)
〔しんぶん赤旗〕主張 「全原発停止 撤退の政治決断を急ぐべきだ」(6日付け)
→ http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-05-06/2012050602_01_1.html
#
〔脱原発・記録〕原発:「ゼロだ!」 広島市内各地でデモや署名活動 /広島 /◇ 5日「福島の女たちに連帯するヒロシマ女たちの会」の50人、、「すべての原発を廃炉にするぞ」と気勢あげる
毎日新聞 6日付け → http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20120506ddlk34040306000c.html (◇は大沼)
〔河村たかし名古屋市長〕「なめている」放射性物質予測地図作製で保安院批判/◇「木曽川流域を守るため、福井県下の原発施設に大規模災害が発生した場合の放射能ハザードマップを作製していただきたい」
産経新聞 → http://sankei.jp.msn.com/region/news/120507/aic12050712460001-n1.htm (◇は大沼)
Posted by 大沼安史 at 07:26 午後 | Permalink
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〔ニューヨーク・タイムズ〕サクマ・タダオさん(81歳)5月5日 経産省前で ハンストを終え語る 「全原発をスクラップにする。その日をこの目で見るまで、10年――いや20年は死なない」
5日付け → http://www.nytimes.com/2012/05/06/world/asia/last-reactor-of-50-in-japan-is-shut-down.html?_r=1
Tadao Sakuma, 81, who had joined a hunger strike in front of the ministry to oppose restarting the plants, toasted the news about the Tomari reactor. “I want all reactors to be scrapped, and I’m going to live 10 — no, 20 — years to see that through,” he said.
Posted by 大沼安史 at 05:10 午後 | Permalink
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〔郡山・学校ホットスポット問題〕 UPIも速報 /◇ にもかかわらず、郡山市教委「校庭3時間以内」を新学期から撤廃
Radiation found outside Japanese schools → http://www.upi.com/Top_News/World-News/2012/05/07/Radiation-found-outside-Japanese-schools/UPI-98661336370105/ (◇は大沼)
市民グループ代表のノグチ・トキコさんは「学校には放射線量が依然として高い多くのスポットがある」と語った。
市民グループは「3時間以内制限」の復活を求めている。
◇大沼 このUPI電でわかったことは、郡山市教委が、少なくとも26校(小中21、保育所5)で「ホットスポット」が確認していながら、「3時間ルール」を撤廃していたことだ。
チェルノブイリ後の欧州で確認されたことは、ホットスポットが「汚染地域」として、だけではなく、まさに「スポット」――点的な局所――マイクロ・スポットとして、検知されずに、数多く存在していることだった。
郡山市だけでなくフクシマ被曝地の学校には、こうした検出されざる「マイクロ・スポット」がまだまだ、潜在しているのではないか?
Posted by 大沼安史 at 04:56 午後 | Permalink
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〔お知らせ〕もう原発は動かさない! 発信する女たち6.2集会
脱原発をめざす女たちの会 → http://www.nnpfem.com/ ポスターはクリックで拡大
Posted by 大沼安史 at 04:08 午後 | Permalink
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〔大木晴子さん〕原発ゼロの日 さようなら原発5・5(ゴーゴー)集会 ★写真掲載★動画も
Posted by 大沼安史 at 04:00 午後 | Permalink
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〔ちきゅう座〕「全原発停止」へカウントダウン 毎日新聞OB・池田龍夫さん/◇……その期待に応える紙面を提供したのは、東京新聞2日付夕刊1面(トップ扱い)だけ……
→ http://chikyuza.net/n/archives/22678 (◇大沼)
……5月2日には瀬戸内寂聴さん、澤地久枝さん、鎌田慧さんらがハンストに加わって、「再稼動反対」を訴えていた。……
市民運動の高揚ぶりを示した社会現象として捉えるべきだったが、その期待に応える紙面を提供したのは、東京新聞2日付夕刊1面(トップ扱い)だけ。毎日新聞が同夕刊第2社会面ベタ扱い、朝日新聞の3日朝刊第3社会面ベタ扱いを見て、市民サイドの視点の欠落を感じて愕然とした。霞ヶ関の官庁街に各社記者クラブが置かれているのに、足で〝街ダネ〟を探し回る記者魂を失ってしまったのだろうか。一部のテレビやインターネット動画が、かなり詳しく「ハンスト」の模様を報じていたのに、新聞の問題意識の欠如が嘆かわしい。……
Posted by 大沼安史 at 03:51 午後 | Permalink
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〔田中龍作ジャーナル〕☆☆☆☆☆ 「子供にも原発を持つか止めるか決める権利を下さい」
Posted by 大沼安史 at 03:43 午後 | Permalink
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〔南相馬・大山こういち市議〕大拡散! 来る5月9日(水)、南相馬市役所で、東京都の「南相馬市の児童にマスク義務化を求める会」代表の森原氏らが、世界からの署名を桜井市長に手渡します。
Posted by 大沼安史 at 03:41 午後 | Permalink
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〔山本宗補さんの写真〕【祝!原発ゼロ 脱原発杉並+原発やめろデモ 】⑨ 2012年5月6日 満月の日/◇ 雨ニモマケズ 風ニモマケズ 原発ニモマケナイ この人たちのような、サウイフモノニ ワタシハナリタイ!
Posted by 大沼安史 at 03:36 午後 | Permalink
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〔被曝地・ツイッター・NEWS〕 JR福島駅東口 側溝 47マイクロシーベルト/時
→ https://twitter.com/#!/s_hiroki24/status/199251291438981121/photo/1
# 鈴木博喜さん(兼業フリー記者) @s_hiroki24
来る度に高線量の、福島駅東口「ペリカンパーク福島」側溝。今朝(7日)も47μSV/h超
Posted by 大沼安史 at 03:24 午後 | Permalink
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〔お知らせ〕「被曝から身を守るために」提言のミシェル・フェルネックス博士(バーゼル大学名誉教授)が来日 16日の広島講演を皮切りに各地で(京都・埼玉・郡山・東京)/『終わりのない惨劇——チェルノブイリの教訓から』(竹内雅文訳、緑風出版)を緊急出版
Posted by 大沼安史 at 03:18 午後 | Permalink
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〔NANOHANA〕電気が足りないから再稼働するのではない。関電が明言
Posted by 大沼安史 at 03:10 午後 | Permalink
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〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕☆☆☆☆☆ 「内部被ばく・ホットスポット・食品基準・がれき」 布施純郎医師(小杉クリニック)・中山憲医師(コロンビア大学)5/5 NY記者会見(動画・内容書き出し)/◇ 布施さん「際の土壌の計測は12メガベクレル/㎡以上」/中山さん 焼却で放射性物質の32%が大気中に拡散
◇ 布施純郎医師
……二本松市というところの汚染は文科省の発表では300kベクレル/㎡となっています。
それでもここは避難区域ではありません。
現在実際の土壌の計測は12メガベクレル/㎡以上です。
ここで人々は普通に生活をしています。
これも政府が過小に数値を公表している一つの証拠です。
そしてこの事実は日本のマスコミでは報道されておりません。……
◇ 中山憲医師
……水は同じですが主食のパンについてはベラルーシが40㏃に対して日本は100㏃です
そして乳児用の牛乳はベラルーシが37ベクレル/kgに対して日本は50ベクレル/kgです。……
……もし1日に10ベクレル/kgの食品を食べ続けたら、
600日で1400ベクレル/kg身体に残留します。
ユーリ・バンダジェフスキー先生の論文では、
1400ベクレルの体内残留は約半数に心電図に異常がでるレベルであると述べています。
ですので我々はこの基準は不十分と考えています。
……島田市という焼却場で実際に試験焼却をした結果です。
34万3445ベクレルのがれきをまず捨てます。それを燃やした結果、煙突からは11万1912ベクレルが大気中に拡散した。
ガスになった放射性物質は約32%は大気中に拡散することになります。
日本政府は福島原発事故を再現させようとしています。……
Posted by 大沼安史 at 03:07 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕ヘレン・コルデシコット女史「フクシマの放射能、もうじき米西海岸に。私ならサーフィンしようと思わない」
Caldicott: Fukushima radiation will be reaching you quite soon on US West Coast — I don’t think I’d be surfing (VIDEO)
→ http://enenews.com/caldicott-fukushima-radiation-will-be-reaching-you-quite-soon-on-us-west-coast-i-dont-think-id-be-surfing-video (◇は大沼)
◇ 3月22日、カリフォルニアのサン・オノフレ原発問題住民集会での発言。
コルディコットさんは、「きっと魚は汚染されるでしょう。私はサーフィンしようとなんて思わない」と言っている。
They’ve never seen or contemplated anything like this.
It [Fukushima radiation] will be reaching you quite soon, I think in the ocean current and the fish.
And the fish swim 1000s of miles. The EPA is not testing your fish caught on the West Coast. You should be testing your fish routinely.
I would be very cautious about… I don’t know how long it takes for the fish to get here. It’s already been a year.
The fish will be radioactive and I don’t think I’d be surfing.
Posted by 大沼安史 at 02:52 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕◇ 神田香織さんの独誌シュピーゲル電子版映像インタビュー証言、「セシウムによる心臓梗塞で人がどんどん死んでいる」 世界拡散、加速!
German TV Interview on Fukushima: More and more people living in highly contaminated places are dying of heart disease because of cesium (VIDEO)
→ http://enenews.com/german-tv-interview-fukushima-people-living-highly-contaminated-places-dying-heart-disease-because-cesium (◇は大沼)
◇ 独誌シュピーゲルの電子版に、5月5日の東京での集会・デモの様子を紹介する映像ルポが掲載された。
その中で、いわき出身の神田香織さんが以下のような証言を行ない、ドイツ語字幕つきで報じらた。
「だってわたしの、いわきの友だちも、この間、心筋梗塞で亡くなりましたから。死んでいってますから、友だちが。周りの人が。放射線の高いとこに住んでいて、セシウム、とりこんで心筋梗塞で亡くなってます。ただ、それは因果関係は証明できないから、『お気の毒ね』ってことですけど、そうやってたくさんの方が亡くなってますから、いま」
このシュピーゲル発言をいちはやく、英語で世界に速報したのは、これまたFDのモチズキさんである。
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-di-10.html
Posted by 大沼安史 at 02:47 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕◇双葉町の井戸川町長 国会証言 さらに世界拡散 「私たちの町の市民は被曝検査を受けようとすると、すべて福島医大に待ったをかけられて来た」!
Testimony: “Our town citizens reported they tried to have exposure tests at several hospitals but they are all stopped by Fukushima Medical University” -Mayor (VIDEO)
→ http://enenews.com/testimony-town-citizens-reported-exposure-tests-several-hospitals-all-stopped-fukushima-medical-university-mayor-video (◇は大沼)
◇ 双葉町の井戸川克隆町長が4月25日に開かれた参院憲法審査会で、参考人として以下のように証言した。
「被曝検査については、どっか〔の医療機関〕で、わが〔双葉〕町民が申し入れしたらば、福島医大に確認したそうです。そしたら、やらないでください、と言われたそうです。これが実態であります」
この国会証言は、本ブログでも紹介したように、「Fukushima Diary」のモチズキさんがいちはやく発掘、世界に報じていた。
その世界報道に、ENEニュースが加わったことで、拡散の勢いはさらに強まりそうだ。
◎ 参考 → http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-dia-9.html
ENEニュースではまた、同日の参院憲法審査会で、山谷えり子委員が読み上げた、井戸川町長のインタビュー証言、「私は髪の毛が脱毛し、毎日鼻血を出している」も英訳で世界に報じている。
→ http://enenews.com/mayor-i%e2%80%99m-losing-my-hair-and-have-nosebleed-everyday-i-asked-for-blood-test-at-a-hospital-in-tokyo-because-i%e2%80%99m-exposed-but-they-refused-it-video
Posted by 大沼安史 at 02:46 午後 | Permalink
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〔Fukushima Dairy〕★★★ またも、巨大タンポポ in 東京/More giant dandelions in Tokyo
→ http://fukushima-diary.com/2012/05/more-giant-dandelions-in-tokyo/
◇ ソース → https://twitter.com/#!/classictutu/status/199105472027033600
# 写真ツイッター「猫野 馬美」さん @classictutu
『巨大タンポポ』無残に蹴られた痕跡。あの情報だけで良く探し当てたと思う!『巨大タンポポ』の存在を隠したい者の仕業?そして隣のミカン畑は0.16μSV/h。ここはマイクロホットスポット!?
Posted by 大沼安史 at 02:45 午後 | Permalink
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〔Fukushima Dairy〕★★★ 奇形のカタバミ ◇原発停止の日も植物は異常 双葉のカタバミ 巨大化したミントの葉
Deformed oxalis → http://fukushima-diary.com/2012/05/deformed-oxalis-2/ (◇は大沼)
◇FDのモチズキさんが、さいたま市の庭で起きた異変を、英語で世界に報じている。
◇ ソース 漫画家、牧村しのぶさんの「牧村しのぶのブログ」 原発停止の日も植物は異常 → http://d.hatena.ne.jp/pinsuke/20120506
Posted by 大沼安史 at 02:44 午後 | Permalink
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〔EXSKF〕郡山の公立学校に「ホットスポット」 側溝から最大20マイクロシーベルト/時も
"Hot Spots" in Koriyama City's Public Schools Revealed, as High as 20 Microsieverts/hr in the Side Drain in One School
→ http://ex-skf.blogspot.jp/2012/05/hot-spots-in-koriyama-citys-public.html
◇EXSKFさんもFDのモチズキさん同様、郡山「学校ホットスポット」問題を速報している。(英和対訳)
FXSKFさんの英語速報の見出しには「側溝から最大20マイクロシーベルト/時も」と。
これをFD方式で「×24時間×365日」で「年換算」すると……なんと、年175ミリシーベルトに!
Posted by 大沼安史 at 02:42 午後 | Permalink
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〔Fukushima Dairy〕★★★ 郡山市の小中21校と5保育所で毎時3.8μSv/h(毎年33mSv)を超える「ホットスポット」 そしてそれは隠蔽されていた!
33mSv/y measured at over 26 schools in Fukushima and it’s concealed
→ http://fukushima-diary.com/2012/05/33msvy-measured-at-over-26-schools-in-fukushima-and-its-concealed/
◇ソース 東京新聞(共同電) → http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012050601001633.html
◇ FDのモチズキさんのこの英訳・世界報道は、本ブログでさきに紹介した東京新聞(共同電)をソースにしたものだが、モチズキさんは、「毎時3.8μSv/h」を、しっかり「×24時間×365日」で「年換算」している。
年33ミリシーベルト!
軽く20ミリシーベルト超え!
そこで子どもたちが育つ、われらが日本の、被曝地の悲惨!
Posted by 大沼安史 at 02:41 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕海溝付近も震源になる可能性 巨大津波の原因か
Posted by 大沼安史 at 02:40 午後 | Permalink
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〔被曝地・NEWS〕仮置き場の土台崩れる 大雨の影響、改修へ/◇ 伊達市霊山町下小国地区
Posted by 大沼安史 at 02:39 午後 | Permalink
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〔被曝地・NEWS〕原発事故で自主避難 県内も「みなし仮設」適用を/◇ 県に要望するのは福島市や郡山市など中通り地域から会津地域に避難した住民15人でつくる「県に自主避難の権利を求める会」
Posted by 大沼安史 at 02:38 午後 | Permalink
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〔被曝地・NEWS〕野生サルに線量計…福島大グループ
Posted by 大沼安史 at 02:37 午後 | Permalink
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〔河村たかし名古屋市長〕「なめている」放射性物質予測地図作製で保安院批判/◇「木曽川流域を守るため、福井県下の原発施設に大規模災害が発生した場合の放射能ハザードマップを作製していただきたい」
Posted by 大沼安史 at 02:37 午後 | Permalink
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〔OurPlanet-TV〕42年ぶり、「原発稼働ゼロ」になった5月5日/作家の澤地久枝さんは「残念なことに事故を起こしました。この放射能は子どもたちの口に入ろうとしています。既に入ってしまいました。このことは、悔いても悔い足りないほどの子どもたちのの負い目です」と声をふるわせ……
Posted by 大沼安史 at 02:36 午後 | Permalink
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〔脱原発・記録〕原発:「ゼロだ!」 広島市内各地でデモや署名活動 /広島 /◇ 5日「福島の女たちに連帯するヒロシマ女たちの会」の50人、、「すべての原発を廃炉にするぞ」と気勢あげる
Posted by 大沼安史 at 02:35 午後 | Permalink
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〔しんぶん赤旗〕主張 「全原発停止 撤退の政治決断を急ぐべきだ」(6日付け)
Posted by 大沼安史 at 02:34 午後 | Permalink
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〔沖縄タイムス〕社説[全原発停止]ふらつくな対策たてよ (6日付け)/「各種の数字は果たして信用できるのだろうか。再稼働という結論を導くための作為が働いているのではないか、との疑いが消えない」/「転換が必要なこの時に政府がふらついていては、未来は開けない」
Posted by 大沼安史 at 02:34 午後 | Permalink
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〔河北新報〕揺らぐ再稼働 ―原発ゼロ 東北から問う(下)不安/安全対策、政府先送り (6日付け)
Posted by 大沼安史 at 02:33 午後 | Permalink
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〔Fukushima Dairy〕★★★ フクイチ・ライブカメラの映像 6日深夜11時~7日未明4時まで 「抽象画」状態/◇ 6日午後1~11時の録画映像もユーチューブ・アーカイブから‘消失’
Paranormal activity on Fukushima live camera
→ http://fukushima-diary.com/2012/05/paranormal-activity-on-fukushima-live-camera/ (◇は大沼)
◇ FDのモチズキさんはまるで「超常現象(Paranormal activity)」と、「抽象画」化したフクイチ・ライブ画面を表現していた!
フクイチ・パラノーマル! 東電にはこの説明責任がある!
Posted by 大沼安史 at 09:14 午前 | Permalink
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〔被曝地・NEWS〕★★★ 郡山の学校に「ホットスポット」 情報公開で判明/◇ 少なくとも小学校14校、中学校7校、5保育所に! 市民団体が明らかに 郡山市教委の隠蔽、発覚!
福島県郡山市の市民団体「安全・安心・アクションin郡山」などは6日、郡山市教育委員会への情報開示請求などの結果、市内の少なくとも14小学校と7中学校、5保育所で、年間被ばく線量で20ミリシーベルトに相当する毎時3・8マイクロシーベルトを超える「ホットスポット」があったと発表した。
開示資料によると市教委が1月、市内の小中学校に対し、定期的に測定している校庭や教室を除く、側溝や生け垣、雨水の排水口など敷地内8カ所の空間放射線量の測定を依頼。4月の測定結果では、地上1センチの高さで、中学校では側溝で毎時20・4マイクロシーベルトなどを計測した。(共同)
Posted by 大沼安史 at 08:56 午前 | Permalink
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〔みえない雲警報〕スイス気象台によると、本日(7日 月曜日)は朝方、茨城を経由して千葉県東部に侵入する。この流れは午後になって栃木寄りのコースをとり、深夜には埼玉・東京北部・千葉へと、L字形を描く。この南への流れとは別に、深夜になって北上するものが現れ、明日朝にかけ、仙台湾を経て宮城県の東北部に向かう。
Posted by 大沼安史 at 07:29 午前 | Permalink
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2012-05-06
〔村田光平さん〕東京新聞インタビュー(5月2日付け)脱原発 世界中に書簡 /4号機「究極の破局」危機感
Posted by 大沼安史 at 06:52 午後 | Permalink
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〔南相馬・大山こういち市議〕大拡散!!年間積算「20ミリ」は危険だ!!
Posted by 大沼安史 at 06:47 午後 | Permalink
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〔南相馬・大山こういち市議〕子どもの日:鯉のぼりの立たない南相馬
Posted by 大沼安史 at 06:45 午後 | Permalink
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〔院長の独り言〕目覚めるニッポン(原発全停止の朝)
Posted by 大沼安史 at 06:41 午後 | Permalink
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〔◎◎◎ 5月6日 INDEX 見出し一覧 ☆☆☆〕
◇ スイス気象台 みえない雲警報 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-
extra-japan-zoom.html
◇ 東海アマ管理人氏 ツイッター → http://twitter.com/#!/tokaiama
◇ 小出裕章さん 非公式まとめ → http://hiroakikoide.wordpress.com/
◇ 〔情報共同デスク〕 これからのイベント
→ http://2011shinsai.info/
☆ 注 ◇以下は大沼による
#
(再掲)〔原発の危険から子どもを守る北陸医師の会〕☆☆☆ ドイツ『チェルノブイリの健康被害-原子炉大事故から25年の記録』(ドイツ放射線防護協会/核戦争防止国際医師会議ドイツ支部・著) 全文 日本語訳をネット公開
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-3ec3.html
〔フクシマ・ノート〕(直し・再掲)100万年後の「こどもの日」へ
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-146b.html
#
〔田中龍作ジャーナル〕会津民衆の怒り 「かんしょ踊り」経産省包囲
→ http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004251
〔田中龍作ジャーナル〕原発ゼロへカウントダウン 大規模市民デモ発祥の地・高円寺で
→ http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004257
#
〔Fukushima Diary〕◇ シュピーゲル電子版が「5・5 脱原発 東京集会・デモ」を動画で報道 神田香織さん「友だちがセシウムとりこんで心筋梗塞で亡くなった。たくさんの人がそうやって死んでいる」 英訳ユーチューブで世界拡散開始
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-di-10.html
〔原発ゼロ こどもの日〕AFPが東京のデモを映像ニュースで報道 「日本 最後の原発を止める」
→ http://www.dailymotion.com/video/xqm7zu_le-japon-arrete-son-dernier-reacteur-nucleaire_news
〔ウォールストリート・ジャーナル〕最後の臨界原発を停止 日本「驚くべき転換を果たす(marking an extraordinary turnaround)」
4日付け電子版 → http://online.wsj.com/article/SB10001424052702303877604577381592575221730.html? #
〔原子力資料情報室〕声明:わたしたちがエネルギーを選ぶ新しい時代へ/今日から、わたしたちは核分裂による電気に頼らずに暮らすことができる/いのちと核エネルギーとは両立しないことが誰の目にもあきらかになった/安んじて生きることができる国を子どもたちに残したいと切に思う
5月5日 → http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1361
#
〔東京新聞〕「原発ゼロ未来へつなぐ」 泊3号機停止 立ち上がるこどもの日/◇ 芝公園で集会 こいのぼりの小旗 鎌田慧さん「子どもに地球、日本を残す責任がある」
→ http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012050690070746.html
〔東京新聞〕国内の全原発が停止、42年ぶり 泊3号機が定検入り/◇ 5日午後11時3分
→ http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012050501001478.html
〔毎日新聞〕原発稼働ゼロ:東京で5500人が参加して集会/◇経済評論家の内橋克人さんが訴え「全停止は新たな原発立国への準備でもある。政治の在り方を変え、原発ゼロを永続させなければならない」/脱原発署名 4月下旬ですでに660万人以上
→ http://mainichi.jp/select/news/20120506k0000m040040000c.html
〔NHK〕東京 脱原発訴え集会とデモ/◇ 作家の澤地久枝さん「事故によって子どもたちが被ばくしてしまったことは悔いても悔い足りない事実だ。原発の停止をきっかけに、今後、国には核は要らないというはっきりとした態度を示すよう求めたい」
5月5日 19時17分 → http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120505/k10014908041000.html
〔5月5日 こどもの日〕中日新聞 「原発要らない」 松本で親子連れらデモ/◇ 「サラバ原発・変えよう暮らし方の会」が主催 250人が参加/福島県西郷村から白馬村に逃れ、避難者のネットワーク組織「手をつなぐ3・11信州」を設立した森永敦子
さん(52)も長男と参加。「原発事故が自分たちの問題だと気付いてほしい」と声をからした
→ http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20120506/CK2012050602000031.html)
〔5月5日 こどもの日〕中日新聞 「原発ない社会を」 大津で市民訴え
→ http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20120506/CK2012050602000010.html?ref=rank
#
〔大木晴子さん・明日も晴れ〕5月5日 東京・新宿駅西口 「東京新聞を持つ人、2人目!」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-5320.html
〔経産省前テントひろば・写真記録〕5月5日 ハンスト修了! コイのぼり かんしょ踊り
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-2f62.html
#
〔北海道岩内町 斉藤武一さん〕「原発ゼロの記念日にカンパイ そして ダッシュだ」 泊原発と闘い抜いた30年間
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-6017.html
〔ブログ 福島から〕 やっと臨界原発がゼロになった
「自然農業と田舎暮らし」 → http://ameblo.jp/nouka-challenge/entry-11242941513.html
#
〔再稼働許すまじ〕5月12日は福井に集まろう!
→ http://yfrog.com/z/cbeou5j
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〔たんぽぽ舎〕 神戸大学名誉教授 石橋克彦さん 「関電と政府は、重要部分で『耐震偽装』している」/大飯原発の安全宣言は疑問。政治判断が原発震災を招く
→ http://www.tanpoposya.net/main/index.php?id=1098
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〔再稼働許すまじ〕関西電力:オール電化住宅なお促進/◇ 今夏の電力需給が全国で最も逼迫(ひっぱく)する関西電力が、調理や給湯などをすべて電気でまかなうオール電化住宅の販売促進を続けていることが4日、分かった。政府試算で今夏の電力供給能力が最大需要より15%足りないと見込まれる同社管内で、需要を拡大させるオール電化推進には批判が上がりそうだ。
5日付け 毎日新聞 → http://mainichi.jp/select/news/20120505k0000e020162000c.html
#
〔田中優さん〕<緊急拡散希望!> 田中優より「偽装停電の夏」をくいとめよう
「持続する志」→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-6017.html
#
〔しんぶん赤旗〕定検中の原発26基 核燃料を装てん済み 再稼働へ電力会社が準備
3日付け → http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-05-03/2012050301_02_1.html
#
〔EXSFK〕◇小出裕章さん NYで怒りの発言 EXSKFさんの英訳で世界拡散開始! /「子どもたちに汚染されていないものを食べさせてあげる」/「猛烈な汚染食品は原子力を進めていた方々に食べてもらう。東電幹部、原子力を進めてきた政治家や、学者に食べてもらう。そういう仕組みを作りたい」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-2411.html
#
〔世界が怯える4号機核燃プール〕アルヴァレズさん「彼らは死ぬほど怖がっている(they're probably more scared shitless about the pools )」/グンダーセンさん「筋肉増強チェルノブイリだ(Chernobyl on steroids)」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/theyre-probably.html
〔世界が怯える4号機核燃プール〕米専門家、ポール・ガンサー氏が警告 「地盤沈下でも倒壊の恐れ」「耐震評価はゼロ」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-c297.html
#
〔Fukushima Diary〕双葉町長 福島医大は私たち双葉町民の被曝検査を止めている /◇ 4月25日の参院憲法審査会で証言
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-dia-9.html
Posted by 大沼安史 at 06:00 午後 | Permalink
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〔原発ゼロ こどもの日〕 AFPが東京のデモを映像ニュースで報道 「日本 最後の原発を止める」
Posted by 大沼安史 at 02:53 午後 | Permalink
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〔フクシマ・ノート〕(直し・再掲)100万年後の「こどもの日」へ
Posted by 大沼安史 at 01:33 午後 | Permalink
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〔仙台 国見の丘から〕午後1時過ぎ 仙台に黒い雲が襲来 カミナリ 雨 手のしびれ
Posted by 大沼安史 at 01:15 午後 | Permalink
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(再掲)〔原発の危険から子どもを守る北陸医師の会〕☆☆☆ ドイツ『チェルノブイリの健康被害-原子炉大事故から25年の記録』(ドイツ放射線防護協会/核戦争防止国際医師会議ドイツ支部・著) 全文 日本語訳をネット公開
Posted by 大沼安史 at 11:20 午前 | Permalink
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〔再稼働許すまじ〕関西電力:オール電化住宅なお促進/◇ 今夏の電力需給が全国で最も逼迫(ひっぱく)する関西電力が、調理や給湯などをすべて電気でまかなうオール電化住宅の販売促進を続けていることが4日、分かった。政府試算で今夏の電力供給能力が最大需要より15%足りないと見込まれる同社管内で、需要を拡大させるオール電化推進には批判が上がりそうだ。
Posted by 大沼安史 at 11:11 午前 | Permalink
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〔田中優さん〕<緊急拡散希望!> 「偽装停電の夏」をくいとめよう
「持続する志」→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-6017.html
田中優さんからのお願いです。
ぜひ、こちらの記事・グラフを周りの方へ拡散頂き、偽装停電などさせないように広めてください。私たち市民の力を見せつけましょう!
Posted by 大沼安史 at 11:05 午前 | Permalink
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〔北海道岩内町 斉藤武一さん〕「原発ゼロの記念日にカンパイ そして ダッシュだ」 泊原発と闘い抜いた30年間
たんぽぽ舎(地球座) → http://chikyuza.net/n/archives/22658
原発への怒りを満身に包み込み、
30年にわたり泊原発と闘ってきた。
そんな私だが、今夜は、カンパイ。
どこまでも素直にカンパイ。
日本中で運転している原発などないのだから、カンパイ。
福島の悲劇、原発のゴミ、原発解体、
原発のある村や町のこれからのこと、
問題は何も解決していないが、
今夜は夜空へカンパイ。
そして、夜が明けたら、ダッシュだ。
私には、さらなる闘いが待っている。
夜空よ。カンパイの思いを受け止めてくれ。
カンパイからダッシュだ。
さらなる闘いダッシュだ。
今こそ、原発のない理想の未来を造りだす時だ。
時代は、一人ひとりのダッシュを求めている。
カンパイからダッシュだ。
闘いに疲れ果てていようが、
未来に向けてダッシュだ。
Posted by 大沼安史 at 10:51 午前 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕◇ シュピーゲル電子版が「5・5 脱原発 東京集会・デモ」を動画で報道 神田香織さん「友だちがセシウムとりこんで心筋梗塞で亡くなった。たくさんの人がそうやって死んでいる」 英訳ユーチューブで世界拡散開始
Protest against restarting nuclear plants-woman “My friend has just died of “myocardial infarction”
→ http://fukushima-diary.com/2012/05/protest-against-restarting-nuclear-plants-woman-my-friend-has-just-died-of-myocardial-infarction/ (◇は大沼)
◇ FDのモチズキさんが速報してくれた!
独誌シュピーゲルの電子版に、5月5日の東京での集会・デモの様子を紹介する映像ルポが掲載された。
その中で、いわき出身の神田香織さんが以下のような証言を行ない、ドイツ語字幕つきで報じらた。
(モチズキさんが紹介しているのは、ユーチューブに早速、アップされた、映像ルポの英語版である)
だってわたしの、いわきの友だちも、この間、心筋梗塞で亡くなりましたから。死んでいってますから、友だちが。周りの人が。放射線の高いとこに住んでいて、セシウム、とりこんで心筋梗塞で亡くなってます。ただ、それは因果関係は証明できないから、『お気の毒ね』ってことですけど、そうやってたくさんの方が亡くなってますから、いま。
日本で進行する被曝死の恐怖、世界拡散開始!
◇ ソース 開始45秒~ → http://www.youtube.com/watch?v=MszioXW0yF4&feature=player_embedded
◇シュピーゲル電子版 Japan feiert die Atom-Auszeit: "Wir wollen unsere Entschlossenheit demonstrieren!"(日本、脱原発を祝う。「私たちは私たちの固い決意を示したい」
→ http://www.youtube.com/watch?v=MszioXW0yF4&feature=player_embedded
Posted by 大沼安史 at 10:43 午前 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕双葉町長 福島医大は私たち双葉町民の被曝検査を止めている /◇ 4月25日の参院憲法審査会で証言
Futaba town mayor “Fukushima medical university stops us from having exposure test.”→ http://fukushima-diary.com/2012/05/futaba-town-mayor-fukushima-medical-university-stops-us-from-having-exposure-test/ (◇は大沼)
◇ FDのモチズキさんに感謝! よくぞ発掘してくださった!
双葉町の井戸川克隆町長が4月25日に開かれた参院憲法審査会で、参考人として以下のように証言したのだ。
「被曝検査については、どっか〔の医療機関〕で、わが〔双葉〕町民が申し入れしたらば、福島医大に確認したそうです。そしたら、やらないでください、と言われたそうです。これが実態であります」
審査会では、自民党の山谷えり子議員が、井戸川町長の雑誌インタビューを、審査会の場で読み上げてもいる。
そのすべてもまた、モチズキさんの手で英訳され、世界拡散を開始!
フクシマでは憲法に保障された人権が蹂躙されている。
Posted by 大沼安史 at 10:41 午前 | Permalink
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〔EXSFK〕◇小出裕章さん NYで怒りの発言 EXSKFさんの英訳で世界拡散開始! /「子どもたちに汚染されていないものを食べさせてあげる」/「猛烈な汚染食品は原子力を進めていた方々に食べてもらう。東電幹部、原子力を進めてきた政治家や、学者に食べてもらう。そういう仕組みを作りたい」
EXSKFさんのブログ原文の英語ヘッドラインは、Hiroaki Koide: "Adults in Japan Should Eat Contaminated Food" to Atone for the Sins of Having Allowed Nuke Power
→ http://ex-skf.blogspot.jp/2012/05/hiroaki-koide-adults-in-japan-should.html
EXSKFさんが見出しにとっているのは、小出さんの「後は、原子力をここまで許してきてしまった大人たちに、汚染された食べ物を食べてもらって……」の発言部分である。
EXSKFさんは、日英対訳のかたちで、小出さんの発言を伝えた。
#
クリーンな食べ物はない。
There is no clean food.
残念ながら福島の事故は起きてしまい、全地球に汚染を広げてしまっている。そのため、クリーンとか安全という食べ物というものはありません。
Sadly, the Fukushima accident happened, and has spread contamination throughout the world. So there is no food that is clean or safe.
ただし、猛烈に汚れている食べ物から比較的安全な食べ物まで、連続的に分布している。それをどのように受け入れるかが問題。
But there is a continuous variety of food from extremely contaminated food to relatively safe food. The issue is how to accept [allocate] such food.
猛烈な汚染食品は原子力を進めていた方々に食べてもらう。東電幹部、原子力を進めてきた政治家や、学者に食べてもらう。そういう仕組みを作りたい。
Extremely contaminated food should be eaten by people who have promoted nuclear power. TEPCO top management, and politicians and scholars who have promoted nuclear power. I would like to build such a system.
後は、原子力をここまで許してきてしまった大人たちに、汚染された食べ物を食べてもらって、子どもたちに汚染されていないものを食べさせてあげる。
◇参考 書き起こし → http://portirland.blogspot.jp/2012/05/201254.html
Posted by 大沼安史 at 10:38 午前 | Permalink
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〔世界が怯える4号機核燃プール〕米専門家、ポール・ガンサー氏が警告 「地盤沈下でも倒壊の恐れ」「耐震評価はゼロ」
米国の脱原発団体、「ビヨンド・ニュークリア」の専門家、ポール・ガンサー氏が、5日付けの米ネット誌「オルタネット」で、フクイチ4号機の核燃プール問題に関し、「ちょっとした地震や地盤沈下によっても倒壊が起こり得るとの懸念を表明した。
→ http://www.alternet.org/health/155283/the_worst_yet_to_come_why_nuclear_experts_are_calling_fukushima_a_ticking_time-bomb?page=entire
同氏はさらに、「4号機について言えば、われわれはみな、針のむしろの上にいるようなもの。いつ何が起きても不思議でない。耐震評価はゼロだ」
◇ ソース ENEニュース
→ http://enenews.com/report-concern-subsidence-earth-unit-4-could-collapse
Gunter is concerned that even a minor earthquake or a subsidence in the earth under unit 4 could cause its collapse.
“I think we’re all on pins and needles every day with regard to unit 4,” he said. “I mean there’s any number of things that could happen. Nobody really knows.”
Gunter added, “Right now its seismic rating should be zero.”
Posted by 大沼安史 at 10:36 午前 | Permalink
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〔世界が怯える4号機核燃プール〕アルヴァレズさん「彼らは死ぬほど怖がっている(they're probably more scared shitless about the pools )」/グンダーセンさん「筋肉増強チェルノブイリだ(Chernobyl on steroids)」
米国の有力ネット・メディア、「オルタネット(AlterNet)」は4日、「最悪はこれから来る? 核の専門家たちはなぜフクシマを時限爆弾だと言っているか?(The Worst Yet to Come? Why Nuclear Experts Are Calling Fukushima a Ticking Time-Bomb)という長文のフクイチ分析記事を掲げた。
→ http://www.alternet.org/health/155283/the_worst_yet_to_come_why_nuclear_experts_are_calling_fukushima_a_ticking_time-bomb?page=entire
その中で、米国の著名な原発問題専門家、ロバート・アルヴァレズさんが、インタビューにこたえて、こう語っている。
「彼ら(日本政府や東電などの関係者)はたぶん、炉心よりもプールを、死ぬほど怖がっている。彼らは知っているのだ。ほんとうにリスキーで危険なのはプールであることを」
"they're probably more scared shitless about the pools than they are about the cores. They know they're really risky and dangerous."
アーニー・グンダーセン氏もEメールで「オルタネット」に対して、フクイチ(フクシマ)のことを「筋肉増強剤のステロイドで威力を増したチェルノブイリ( 'Chernobyl on steroids')」と、その破局的な脅威を語っている。
「チェルノブイリ・オン・ステロイド」!
日本政府は4SFPに対する国連査察団の受け入れを表明し、国際的な支援を受けながら、倒壊防止対策に総力を挙げるべきである!
Posted by 大沼安史 at 10:34 午前 | Permalink
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〔原子力資料情報室〕声明:わたしたちがエネルギーを選ぶ新しい時代へ/今日から、わたしたちは核分裂による電気に頼らずに暮らすことができる/いのちと核エネルギーとは両立しないことが誰の目にもあきらかになった/安んじて生きることができる国を子どもたちに残したいと切に思う
Posted by 大沼安史 at 08:47 午前 | Permalink
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〔たんぽぽ舎〕 神戸大学名誉教授 石橋克彦さん 「関電と政府は、重要部分で『耐震偽装』している」/大飯原発の安全宣言は疑問。政治判断が原発震災を招く
Posted by 大沼安史 at 08:41 午前 | Permalink
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〔東京新聞〕「原発ゼロ未来へつなぐ」 泊3号機停止 立ち上がるこどもの日/◇ 芝公園で集会 こいのぼりの小旗 鎌田慧さん「子どもに地球、日本を残す責任がある」
北海道電力泊(とまり)原発3号機(北海道泊村)は五日午後十一時三分、定期検査のため運転が止まり、国内に五十基ある原発が一九七〇年以来四十二年ぶりにすべて停止した。原発が運転再開するめどは立っておらず、昨年三月の東京電力福島第一原発事故を経験した日本は、発電量の三割を占める原発の運転ゼロが続く前例のない時期に入った。原発の安全性に不信感を抱く市民グループは「原発ゼロ」を脱原発に向けた一歩と位置付け、全国各地で集会やデモを開いた。
泊3号機は午後五時、核分裂の連鎖反応を抑える制御棒を原子炉に挿入。出力を徐々に下げ、六時間後の午後十一時三分、ついにゼロになった。七日午後には原子炉内の温度が一〇〇度以下の冷温停止状態になる予定。
北海道電は「泊原発は電力の安定供給にとって重要な基幹電源。安全確保を徹底し、一日も早い発電再開を目指す」とのコメントを発表した。
原発から四キロ離れた対岸のフェリー埠頭(ふとう)には脱原発の市民団体のメンバーら百人が集まり、停止の瞬間を待った。停止が確認されると、照明でオレンジ色に輝く原発に向かって一斉に手を振り「さよなら原発」と声を張り上げた。
◇
東京都港区の芝公園では午後一時から「原発ゼロの日 さようなら原発5・5(ゴーゴー)集会」が開かれ、約四千人(警視庁調べ)が参加した。区内の旧芝離宮恩賜庭園まで約一キロを「原発いらない」などと訴えながらデモ行進した。
ルポライターの鎌田慧さんや作家の沢地久枝さん、落合恵子さんらが呼びかけ、市民グループなどが企画。こどもの日にちなんで「さよなら原発」などと書かれた大きなこいのぼりが泳ぎ、「子どもを放射能から守ろう」と記したのぼり旗も掲げられた。
鎌田さんがマイクを手に「原発が全て止まる歴史的な瞬間。子どもに地球、日本を残す責任がある」と訴え。東京・霞が関の経済産業省前で、脱原発を訴え続けている福島市の椎名千恵子さん(65)の音頭で、参加者らが「ノーモア原発」「ノーモア」とシュプレヒコールをし、こいのぼり形の小旗を振った。
泊3号機の地元、北海道では午後一時、四十の市民団体が札幌市の大通公園で集会を開き、雨の中、四百五十人(主催者発表)が集まった。福島第一原発事故で福島市から札幌市に家族で避難した中学二年の渡辺刀麻君(13)は「事故で福島の絆はずたずたに切り裂かれた」と訴えた。札幌市の高校一年の池沢加那さん(15)は「重荷を背負うのは私たち子どもです。原発は本当に必要なのですか」と疑問を投げ掛けた。
東海地方でも、名古屋市中区の繁華街で二百五十人がデモ行進。参加した愛知県小牧市の会社員船橋憲秀(のりひで)さん(64)は「またどこかで大震災が起きる前に原発をなくさないと」と話した。
Posted by 大沼安史 at 08:29 午前 | Permalink
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〔しんぶん赤旗〕定検中の原発26基 核燃料を装てん済み 再稼働へ電力会社が準備
Posted by 大沼安史 at 08:19 午前 | Permalink
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〔ウォールストリート・ジャーナル〕最後の臨界原発を停止 日本 「驚くべき転換を果たす(marking an extraordinary turnaround)」
4日付け電子版 → http://online.wsj.com/article/SB10001424052702303877604577381592575221730.html?KEYWORDS=japan+fukushimaKEYWORDS%3Djapan+fukushima
Japan's last running nuclear reactor is scheduled to go dark on Saturday, marking an extraordinary turnaround for a country that just over a year ago was one of the world's most eager proponents of atomic energy.
Posted by 大沼安史 at 08:13 午前 | Permalink
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〔再稼働許すまじ〕 5月12日は福井に集まろう!
Posted by 大沼安史 at 07:52 午前 | Permalink
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〔ブログ 福島から〕 やっと臨界原発がゼロになった
Posted by 大沼安史 at 07:48 午前 | Permalink
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〔5月5日 こどもの日〕中日新聞 「原発ない社会を」 大津で市民訴え
Posted by 大沼安史 at 07:43 午前 | Permalink
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〔5月5日 こどもの日〕中日新聞 「原発要らない」 松本で親子連れらデモ/◇ 「サラバ原発・変えよう暮らし方の会」が主催 250人が参加/福島県西郷村から白馬村に逃れ、避難者のネットワーク組織「手をつなぐ3・11信州」を設立した森永敦子さん(52)も長男と参加。「原発事故が自分たちの問題だと気付いてほしい」と声をからした
Posted by 大沼安史 at 07:41 午前 | Permalink
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〔NHK〕東京 脱原発訴え集会とデモ/◇ 作家の澤地久枝さん「事故によって子どもたちが被ばくしてしまったことは悔いても悔い足りない事実だ。原発の停止をきっかけに、今後、国には核は要らないというはっきりとした態度を示すよう求めたい」
国内のすべての原発の運転が5日に止まるのに合わせて、東京では「脱原発」を訴える集会が開かれました。
この集会は、原発の廃止を訴えている団体が開いたもので、東京・港区の芝公園の会場には、主催者側の発表でおよそ5500人、警察によりますとおよそ4000人が集まりました。
集会では、呼びかけ人となったルポライターの鎌田慧さんや作家の澤地久枝さんらが壇上に立ち、このうち鎌田さんは「国内のすべての原発が止まる歴史的な日になったが、持続可能な社会を作るためには原発を再稼動させないよう運動を続ける必要がある」と呼びかけました。
また澤地さんは「事故によって子どもたちが被ばくしてしまったことは悔いても悔い足りない事実だ。原発の停止をきっかけに、今後、国には核は要らないというはっきりとした態度を示すよう求めたい」などと訴えました。
このあと参加者は、こどもの日にちなんで、こいのぼりの形に「さようなら原発」などと書かれた旗を振りながらデモ行進し、原発の廃止を呼びかけていました。
子どもを連れて参加した母親は「事故から1年余りたって放射能の問題が忘れられてきているように感じています。子どもたちを守るために、二度と事故が起こらないよう、こうした集会に参加し続けることが大切だと思います」と話していました。
Posted by 大沼安史 at 07:32 午前 | Permalink
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〔毎日新聞〕原発稼働ゼロ:東京で5500人が参加して集会/◇経済評論家の内橋克人さんが訴え「全停止は新たな原発立国への準備でもある。政治の在り方を変え、原発ゼロを永続させなければならない」/脱原発署名 4月下旬ですでに660万人以上
Posted by 大沼安史 at 07:28 午前 | Permalink
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〔田中龍作ジャーナル〕原発ゼロへカウントダウン 大規模市民デモ発祥の地・高円寺で
Posted by 大沼安史 at 07:10 午前 | Permalink
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〔田中龍作ジャーナル〕会津民衆の怒り 「かんしょ踊り」経産省包囲
→ http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004251
◇ 田中さんのこのブログには、見事な「みどりの鯉のぼり」の写真が掲載されています。
その写真に、田中さんはこう「説明」をつけています。
「緑の鯉のぼり」は次世代に向けた脱原発のシンボルとなりそうだ」!
Posted by 大沼安史 at 07:10 午前 | Permalink
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〔大木晴子さん・明日も晴れ〕5月5日 東京・新宿駅西口 「東京新聞を持つ人、2人目!」
Posted by 大沼安史 at 07:06 午前 | Permalink
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〔経産省前テントひろば・写真記録〕5月5日 ハンスト修了! コイのぼり かんしょ踊り
Posted by 大沼安史 at 06:59 午前 | Permalink
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〔東京新聞〕国内の全原発が停止、42年ぶり 泊3号機が定検入り/◇ 5日午後11時3分
北海道電力泊原発3号機(北海道泊村)が5日午後11時3分、発電を止めて定期検査に入り、国内の商業用原発50基がすべて停止した。
全原発停止は1970年以来、42年ぶり。
東京電力福島第1原発事故から約1年2カ月が経過。日本は原発をエネルギー政策の主軸に据えて以降、例のない「原発ゼロ」の事態に直面した。
政府が進める関西電力大飯原発3、4号機(福井県)などの再稼働はめどが立っておらず、電力需要の高まる夏に向け生活や産業に影響が出る恐れが高まっている。事故を教訓に原発に依存しない社会をつくる転機となる可能性がある。(共同)
Posted by 大沼安史 at 06:42 午前 | Permalink
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〔みえない雲警報〕 スイス気象台によると、本日(6日 日曜日)は朝方、フクイチ沖合から茨城北部に上陸。その後、浜通りを北上し、午後には宮城県を襲う。気団は深夜になってようやく太平洋に吹き出されるが、明日朝には今朝と同じパターンで茨城へ、沖合から再上陸する。
Posted by 大沼安史 at 06:38 午前 | Permalink
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2012-05-05
〔◎◎◎ 5月5日 INDEX 見出し一覧 ☆☆☆〕
◇ スイス気象台 みえない雲警報 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html
◇ 東海アマ管理人氏 ツイッター → http://twitter.com/#!/tokaiama
◇ 小出裕章さん 非公式まとめ → http://hiroakikoide.wordpress.com/
◇ 〔情報共同デスク〕 これからのイベント
→ http://2011shinsai.info/
☆ 注 ◇以下は大沼による
〔フクシマ・ノート〕 100万年後の「こどもの日」へ
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-146b.html
#
〔小出裕章さん〕◇ ニューヨークで講演 /「子どもが泥んこになって遊ぶような場所が、放射線管理区域の基準を超えている。子どもは放射線に対する感受性が強い。被ばくから守らなければいけない」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-9644.html
〔portirland〕【書き起こし】小出裕章氏・布施純郎氏・中山憲氏などの合同記者会見。2012年5月4日 ニューヨーク /小出さん「今回の事故は人類が始めて経験する事故で、何ができるのかさえ解らない。燃料棒を安全な場所に移すまで、何年もかかってしまうであろう。その間に大きな余震が起こらないことを、みなさん一緒に祈ってください」
→ http://portirland.blogspot.jp/2012/05/201254.html
〔ENEニュース〕☆☆☆ 日本の原子炉専門家、小出裕章氏 ニューヨークで記者会見 「4号機核燃プールをたいへん心配している。大きな余震がいっぱい起きないことを祈っています」/◇ 英訳されて世界拡散開始!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-02cc.html
#
〔ENEニュース〕★★★ 米国の反原発市民団体、「ビヨンド・ニュークリア」 4号機核燃プール 次の大地震に耐える能力 「ゼロ」!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-9849.html
〔ENEニュース〕★★★ アーニー・グンダーセンさん フクイチ4号機核燃プールの水な抜けたら 過去に行なわれた大気圏核実験800発すべてを超える放射性セシウムを放出 日本が滅びるのは確実 赤道に南に逃げろ!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-120c.html
〔ENEニュース〕★★★ アーニー・グンダーセンさん 西海岸のスギや土壌から放射性セシウム 生体濃縮を懸念
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-d2ff.html
〔EXSKF〕◇ 「警戒区域」指定解除間もない南相馬市小高区 連休でボランティアが片付け奉仕 NHK報道に「被曝」のヒの字も、「事故」のジの字もなし!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-6f3b.html
〔Fukushima Diary〕★★★ ◇ まるで無制限 フクイチの現場で働く人たちの被曝許容量 保安院 上限350ミリシーベルトを画策
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-dia-7.html
〔東京新聞〕☆☆☆ 社説 「こどもの日に考える 未来を築く人たちへ」(5月5日付け)/◇ 「みえない雲」が襲わない5月の空を取り戻そう! そこに「特別な緑の風」を!/「こどもの日。大人には“風送り”の日。子どもたちが五月の空を健やかに泳ぎ回れるよう、新しい風を送り続けたい」
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012050502000121.html
〔東京新聞〕原発ゼロ時代に挑む 運転46年 全50基が停止
→ http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012050590070719.html
〔東京新聞〕鈍すぎる政治 大飯再稼働問題
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012050502000104.html
〔東京新聞〕発言避ける政権 反対世論の拡大を警戒/◇「再稼働方針を加速するため、オバマ米大統領との会談を利用した。これを見る限り反省は見えない」
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012050502000107.html
〔東京新聞〕再稼働狙う候補9基/◇ フィルターの検討状況も各社に聞いたが、判で押したように「検討中だが時期は未定」の回答ばかり
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012050502000109.html
〔東京新聞〕信頼揺らぐ電気料金(上) 身を削る経営努力 足りず/◇「電力会社の言うがままになってはいけないね」
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2012050502000103.html?ref=rank
〔東京新聞〕大阪府市「このままでは停電」 関電を批判/◇ 「安定供給責任のために努力を尽くすべきだ」
→ http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012050401000974.html
〔東京新聞〕栃木 タケノコとコシアブラから検出 基準値超えセシウム
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20120505/CK2012050502000110.html?ref=rank
#
〔被曝受難のこどもの日・NEWS〕福島県 子ども1万5494人減 原発事故が影響 /住民票を残したまま県外に避難した子どもも 実態さらに深刻
福島民友 → http://www.minyu-net.com/news/news/0505/news8.html
福島民報 → http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4147&blockId=9968385&newsMode=article
〔被曝受難のこどもの日・NEWS〕原発事故による人口減 福島、経済効果1091億円減
河北新報 → http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120505t62018.htm
〔被曝受難のこどもの日・NEWS〕戻る人影 戻れぬ苦悩 本格帰村から1ヵ月 福島・川内
河北新報 → http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1090/20120505_01.htm
Posted by 大沼安史 at 06:17 午後 | Permalink
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〔原発の危険から子どもを守る北陸医師の会〕☆☆☆ ドイツ『チェルノブイリの健康被害-原子炉大事故から25年の記録』(ドイツ放射線防護協会/核戦争防止国際医師会議ドイツ支部・著) 全文 日本語訳をネット公開
Posted by 大沼安史 at 03:57 午後 | Permalink
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〔南相馬・大山こういち市議〕なぜ執拗に原発稼働にこだわるのか?
Posted by 大沼安史 at 03:46 午後 | Permalink
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〔院長の独り言〕内部被曝-ペトカウ効果と遺伝疾患
Posted by 大沼安史 at 03:43 午後 | Permalink
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〔木下黄太さん〕去年3/12の松戸 → 愛知・豊川に避難姉弟が甲状腺異常。福島→京都・桃山避難住宅80人 半数が甲状腺異常。
Posted by 大沼安史 at 03:42 午後 | Permalink
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〔田中龍作ジャーナル〕「孫たちのために原発をゼロにしなければ死んでも死にきれない」
Posted by 大沼安史 at 03:39 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕★★★ 2号機 排気量倍増後も水素濃度上昇続く
Hydrogen concentration increasing → http://fukushima-diary.com/2012/05/hydrogen-concentration-increasing/ (◇は大沼)
◇ 東電は4月24日正午前、2号機の原子炉 格納容器ガス管理システムの排気流量を約 17m3/hから約 38m3/hへ倍増させた。水素濃度上昇を抑え込むためだった。
しかし、その後も上昇を続けている……。
Posted by 大沼安史 at 03:37 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕★★★ ◇ まるで無制限 フクイチの現場で働く人たちの被曝許容量 保安院 上限350ミリシーベルトを画策
Tepco started manipulating dosage of nuclear workers → http://fukushima-diary.com/2012/05/limitless-dosage-of-nuclear-workers/?tw_p=twt (◇は大沼)
◇ FDのモチズキさんがフクイチ現場作業員の「ハッピー11311」のツイッターを引いて、東電が4月27日に始めた、免震重
要棟の一部を非管理対象区域として運用を始めた「謎」に迫った。
そこで働く累積被曝量が問われる「管理区域」にしておくと、基準をオーバー、あるいは基準に達しつつある人を使えなくなる!
しかし、これまで「管理対象区域」としていた免震重要棟の一部を「非管理区域」とレッテル交換しただけで、そこで被曝を免れる
保障はないし、「ハッピー」さんが指摘しているように、「免震棟の非管理区域まで行くまでにも警戒区域や1F構内で被曝する」。
これではモチズキさんのいうように、現場の人たちの被曝許容線量の「天井」を取っ払うに等しい。
フクイチ被曝は住民たちの被曝被害だけでなく、現場で働く人たちの脅威となっている。
◎ 東電発表(日本語) 「福島第一原子力発電所免震重要棟(一部)を非管理対象区域として運用することに関する経済産業省原子
力安全・保安院からの評価受領について」(4月27日)
→ http://www.tepco.co.jp/cc/press/2012/1202816_1834.html
Posted by 大沼安史 at 03:27 午後 | Permalink
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〔EXSKF〕◇ 「警戒区域」指定解除間もない南相馬市小高区 連休でボランティアが片付け奉仕 NHK報道に「被曝」のヒの字も、「事故」のジの字もなし!
#Radioactive Holidays in Japan: Volunteers Clean Out Sludge in the Side Drain in Former "No-Entry Zone" in Minami Soma, #Fukushima
→ http://ex-skf.blogspot.jp/2012/05/radioactive-holidays-in-japan.html (◇は大沼)
◇ EXSKFさんは、こう指摘している。
NHK報道に「被曝」のヒの字も、「事故」のジの字もなし!
◎ ソース NHK 福島 旧警戒区域にボランティア
5月4日 12時13分 → http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120504/k10014891381000.html
先月、原発事故に伴う警戒区域が解除された、福島県南相馬市の地区に、連休を利用して大勢のボランティアが入り、震災から1年
以上たっても残されたままになっている、がれきの片づけを進めています。
福島第一原発からおよそ15キロにある南相馬市の小高区は、先月16日、原発事故の警戒区域が解除されましたが、がれきの撤去
や家屋の修復が遅れていて、震災から1年以上がたった今でも、壊れた住宅や津波で流された車などがそのままの状態で残されていま
す。
現場には、連休を利用してボランティア活動を行おうと、全国からおよそ80人が集まり、津波で被害を受けた家の住民から説明を
受けて、家財道具を運び出したり、側溝にたまったヘドロをかき出したりしていました。
家の片づけを手伝ってもらった男性は、「家財道具の中には使えるものもあるので、こうしたボランティアはとてもありがたいです」
と話していました。
東京から初めてボランティアに参加した男性は、「平日はなかなか来ることができないので、連休を利用して参加しました。実際に
来て、まだまだ復興が進んでいないと実感しました」と話していました。
ボランティアをあっせんしている団体によりますと、南相馬市では片づけなどの人手が足りない状態が続いているということで、団
体では引き続き募っていくことにしています。
Posted by 大沼安史 at 03:23 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕★★★ アーニー・グンダーセンさん 西海岸のスギや土壌から放射性セシウム 生体濃縮を懸念
Radio: Cesium all the way down US West Coast; Pine needles from So. California; Ground samples from Vancouver and Oregon — Not a lot, my biggest concern is bioaccumulation as it works up food chain (AUDIO)
→ http://enenews.com/nuclear-expert-studies-showing-cesium-all-down-west-coast-pine-needles-california-ground-vancouver-oregon-lot-biggest-concern-bioaccumulation-works-food-chain-audio
(◇は大沼)
◇ グンダーセンさんはまた4月15日、サンフランシスコのKGOラジオのインタビューに応え、以下のように警告した。(音声ビデオ開始後35分後~)
わたしたちはカスケード山地(ワシントン州など西海岸北部を貫く)から南カリフォルニアまでの研究結果を集めています。
放射性セシウムがスギの葉から検出されました。オレゴンやバンクーバーの内陸部の土壌からも。量は多くありません。
(しかし)わたした生体凝縮を最も心配しています。食物連鎖の中で起きるものです。
Gundersen: We’re getting studies out of the Cascades, all the way down into Southern California, where we’re seeing
cesium in pine needles, cesium in the ground up in Oregon and up in Vancouver. Not a lot. I guess my biggest concern is
bioaccumulation, it works it’s way up the food chain.
Posted by 大沼安史 at 03:20 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕★★★ アーニー・グンダーセンさん フクイチ4号機核燃プールの水な抜けたら 過去に行なわれた大気圏核実験800発すべてを超える放射性セシウムを放出 日本が滅びるのは確実 赤道に南に逃げろ!
Gundersen: Move south of equator if Unit 4 fuel pool goes dry, that’s probably the lesson there — Like cesium from all 800 nuclear bombs ever dropped on Earth, except all at once → http://enenews.com/gundersen-move-south-equator-unit-4-fuel-pool-dry-lesson-like-cesium-all-800-nuclear-bombs-dropped-earth-except-all-video
◇ グンダーセンさんは4月15日、サンフランシスコのKGOラジオのインタビューに応え、以下のように警告した。(音声ビデオ
開始後25分後~)
フクイチ4号機核燃プールの水な抜けたら 過去に行なわれた大気圏核実験800発すべてを超える放射性セシウムを放出される。
もちろん、一挙に、放出される。
日本を機能する国家として破壊することは確実だ……
そういう事態になったら赤道の南に逃げる。それが(フクイチの現状に学ぶべき)教訓だ。
There’s more cesium in that [Unit 4] fuel pool than in all 800 nuclear bombs exploded above ground…
But of course it would happen all at once.
It would certainly destroy Japan as a functioning country…
Move south of the equator if that ever happened, I think that’s probably the lesson there.
Posted by 大沼安史 at 03:16 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕★★★ 米国の反原発市民団体、「ビヨンド・ニュークリア」 4号機核燃プール 次の大地震に耐える能力 「ゼロ」!
“Ability for Unit 4 to withstand another seismic event is rated at zero” -Nuclear Watchdog → http://enenews.com/ability-unit-4-withstand-another-seismic-event-rated-nuclear-watchdog (◇は大沼)
◇ フクイチ4SFP 耐震能力ゼロ認定!
◎ ソース → http://www.enewspf.com/latest-news/science-a-environmental/33192-if-fukushima-unit-4-falls-hazardous-
radioactive-cesium-137-release-could-be-eight-times-worse-than-chernobyl.html
Posted by 大沼安史 at 03:13 午後 | Permalink
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〔フクシマ・ノート〕 100万年後の「こどもの日」へ
きょう、2012年5月5日は、日本列島「原発ゼロの日」。夜遅く、泊原発の「核の業火」が消し止められて、日本の原発が全て停止する。
核火山と化したフクイチを除いて。
きょう「こどもの日」に。
#
ベルリンでドイツの脱原発の動きを追い、故国・日本の苦闘を見まもり続けているジャーナリストの梶村太一郎さんが、最近のブログに、こう書いていた。
「脱原発実現は若いみどりの鯉の滝登り」である、と。
→ http://tkajimura.blogspot.jp/2012/05/blog-post.html
歌手の加藤登紀子さんの発案。
4・22の渋谷のデモで、ストリート・デビューを果たした。
→ http://www.youtube.com/watch?v=hmVBUTIEwcg
#
「みどりの鯉」は、日本の市民団体の手で海を渡り、シカゴのメーデーにも登場した。
→ http://www.youtube.com/watch?v=hR47cLqxRCM&feature=youtu.be
フクシマ発の「みどりのコイ」は、ヒロシマ・ナガサキで生まれた「折り鶴」とともに、世界の反核平和運動・脱原発運動のシンボルとなって、こんご、地球の空を舞い続けることだろう。
#
「こどもの日」の空を泳ぐ、フクシマ発のみどりのコイは、再稼働の逆流をさかのぼり、1年前には、誰の目にも乗り越え不可能と見えた、難攻不落の原発の壁を、ものの見事にイッキ越えした、滝登りのコイである。
逆風をわがものとして、風上に向かって、一心に泳ぎ続けるコイである。
逆風を順風として、地球のエコの空に舞う、みどりのコイの美しさよ!
#
みどりのコイが空を舞う、ことしの「こどもの日」は、脱原発のこどもの日だ。
こどもたちのための脱原発の日だ。
元気に育つ、こどもたちを守る、決意と誓いのこどもの日だ。
「こども」を「原発」の犠牲にはできない。「いのち」を「死の灰」で殺してはならない。
#
いのちが生まれた、汚染されない風上に向かって、ひたすら泳ぎ続けるコイのぼりは、わたしたちに、ある大事なことを教えてくれる。
逆風には立ち向かわなければならない、ことを。
立ち向かい続けることで、いのちは躍動し続ける、ことを。
#
来年の「こどもの日」も、その次の年も、そのまた次のこどもの日にも……。
持続することが大切だ。
こどもたちはやがて成長し、出会い、新しいいのちを生み出す。生まれたこどもは、さらに次の世代を育てる。
わたしたちにとって大事な、このことを――いのちの連鎖を、これから、繰り返してゆく。
被曝を最小限に食い止めながら、いのちをつないでゆく。
#
わたしたちにできることは、これしかないのだ。こうするしかないのだ。
逆風を突っ切って生きてゆくしかないのだ。
なんとしても世代交代を繰り返し、生きのびてゆく。
#
とりあえず、目指すは、100万年後の「こどもの日」だ。
100万年後?――なぜ……?
答えはかんたん。100万年後には――そのころにはもう、20世紀半ばから21世紀前半の人類がまきちらした、さしもの死の灰(プルトニウム)も、半減を続けた挙句、完全に、100パ、消え去ってくれているからだ。
100万年――いい区切り。
気宇壮大に、なれるではないか!
#
飲み水に、食べ物に注意しながら、いのちをつなぎ、その100万年後を、なんとしても目指す。
脱原発の100万年!
その日が来れば――そこまで続けていけば――その年の「こどもの日」の空には、きっと間違いなく、「みどりのコイ」が舞うはずだ。
たぶん、100万年を記念して100万本のコイのぼりが!
その「脱原発のみどりのコイ」が、100万年前、日本という極東の島国で歌い続けた加藤登紀子という女性歌手の発案で、その女性歌手が当時、「百万本のバラ」という歌を歌っていたことが、その日になっても忘れられずにいたら、100万の「みどりのコイ」の下に、「100万本のバラ」が添えられることだろう。
フクシマを起点に、脱原発・脱死の灰・100万年の歩みを続けてきた、自分たちの誇るべき祖先たちにのための、100万本のバラ。
2012年5月5日から出発し、この世に生まれては生き抜き、育っては子を残し、いのちをつないできた、4万世代のフクシマの若者たちへの、感謝の気持ちを込めた100万本のバラ。
#
100万本……100万年――気が遠くなる……?
なに、そんなの、ベクレルの「京」に比べれば、たいしたことはない。
たったの4万世代ではないか!
1円玉と千円札40枚、程度の違い!
それに、そもそも、自分ひとりでは100万年は無理。
人は――自分一個のいのちとして、短い一生を送ればいいだけだ。
そんな「一生」が連鎖して、「100万年後」に行き着く。
#
目指すは「100万年後のこどもの日」! 脱被曝の100万年後!
目標が定まったからには、一日も早く「完全脱原発」を実現させなければならない。
フクシマ被曝地のこどもたちの救援にも早速、動き出さねばならない。
#
死の灰で、「みえない黒い空」になってしまった日本の空に、「8000億」円もする、F35とかいう黒い怪(け)鳥を飛ばしている時ではない。
「みどりのコイ」が舞うにふさわしい、脱原発のフクシマの空を――脱被曝の日本の空を、死の灰のない世界の青空を、世代をつないで何としても取り戻す。
100万年後の「こどもの日」に向かって、そのたしかな一歩を、踏み出す時だ!
Posted by 大沼安史 at 03:11 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕☆☆☆ 日本の原子炉専門家、小出裕章氏 ニューヨークで記者会見 「4号機核燃プールをたいへん心配している。大きな余震がいっぱい起きないことを祈っています」/◇ 英訳されて世界拡散開始!
Japan Reactor Specialist at US Press Conference: I’m worried very much about reinforcements at No. 4 fuel pool — Praying there won’t be large aftershocks → http://enenews.com/japan-nuclear-professor-press-conference-im-worried-very-about-reinforcement-4-fuel-pool-praying-wont-be-large-aftershocks-video (◇は大沼)
◇ 録音ビデオでの小出さんの発言が、ENEニュースによって全世界に発信された!
通訳による「英語発言」は以下の通り。
Koide: The story is that Tepco has carried out reinforcement project to prevent spent fuel pool from falling apart.
However, the status of the work site is so contaminated that it is not a place where workers can work at ease.
I’m worried very much about how far they’ve been able to properly complete that construction.(◇ カバーで覆うことに対して)
I’m also praying that there wont be a number of large aftershocks.
Posted by 大沼安史 at 12:44 午後 | Permalink
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〔被曝受難のこどもの日・NEWS〕戻る人影 戻れぬ苦悩 本格帰村から1ヵ月 福島・川内
Posted by 大沼安史 at 11:08 午前 | Permalink
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〔被曝受難のこどもの日・NEWS〕原発事故による人口減 福島、経済効果1091億円減
Posted by 大沼安史 at 11:04 午前 | Permalink
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〔東京新聞〕栃木 タケノコとコシアブラから検出 基準値超えセシウム
県は四日、大田原市で三日に採取したタケノコから国の食品中の基準値(一キログラム当たり一〇〇ベクレル)を超える一四〇ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表、四日付で同市に出荷自粛と出荷済みの商品の自主回収を要請した。
また、塩谷町で二日に採取した野生の山菜コシアブラからも一七〇〇ベクレルの放射性セシウムを検出。県は四日付で同町に出荷自粛を要請した。
Posted by 大沼安史 at 11:01 午前 | Permalink
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〔東京新聞〕「節電」「代替」動き次々 きょう原発ゼロに 東京
国内の原発は停止することになるが、代替エネルギーの普及や節電への行政関係の取り組みは次々に動きだす。太陽光パネルの販売代理店のような事業を始める公社や施設ごとにエネルギー管理計画を練る区も。都は集合住宅への太陽光普及を図り、昨夏流行した「緑のカーテン」も、各地の公共施設で再登場しそうだ。 (山内悠記子、小林由比、井上幸一、松村裕子記者)
世田谷区の外郭団体「世田谷サービス公社」は、一戸建て住宅に住む区民に、太陽光発電パネルを安価に提供する事業を始める。国内メーカーから大量に一括購入してコストを下げ、安価で販売する計画だ。千戸を対象に、八月から公社のホームページで募集する。
区によると、区内で太陽光パネルを設置している住宅やアパートは約千八百棟。昨年度の区の設置助成事業の応募者は、定員(二百)の約二倍強に上った。高まる需要に区予算では限界があり、区の補助金を使わず、より多くの世帯に再生可能エネルギーを普及させる目的で事業化する。
事業名は「せたがやソーラーさんさん事業(仮称)」。簡単に言えば、公社は販売代理店となる。設置業者やパネルメーカーと連携し、平均出力三・六キロワットのパネルを大量に販売。国産設置時の市価(約二百万円)より安くする考えだ。
公社は国と都への補助金申請もサポートするほか、低利でローンを組めるよう区内の金融機関にあっせんする。国と都の補助金を使って十年間のローンを組んだ場合、売電益と電力節約などで、ローンの返済期間中に投資額を相殺できる仕組みを目指す。
国は七月から、太陽光発電を含む再生可能エネルギーの全量買い取り制度を始める。外国製を含む各種太陽光パネル設置商品は原発事故や温暖化対策として、家電量販店でも出回っている。公社の担当者は「より信頼性の高い国産商品を安く提供したい」と話しており、夏に向けた販売合戦は過熱しそう。問い合わせは、公社=電03(3419)4171=へ。
Posted by 大沼安史 at 10:59 午前 | Permalink
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〔被曝受難のこどもの日・NEWS〕福島県 子ども1万5494人減 原発事故が影響 /住民票を残したまま県外に避難した子どもも 実態さらに深刻
Posted by 大沼安史 at 10:55 午前 | Permalink
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〔東京新聞〕大阪府市「このままでは停電」 関電を批判/◇ 「安定供給責任のために努力を尽くすべきだ」
大阪府と大阪市は4日、市役所で府市統合本部エネルギー戦略会議を開き、出席した関西電力の岩根茂樹副社長が夏の電力需給について「大飯原発を再稼働しても安定供給は難しい」との見通しを示すと、府市側から「このままでは停電だ。安定供給責任のために努力を尽くすべきだ」と批判が巻き起こった。
関電は、原発が再稼働しなければ2010年夏並みの猛暑だった場合、一定の節電をしても8月に495万キロワット(16・3%)の供給不足になるとの資料を提示。福井県の大飯原発3、4号機(各118万キロワット)が再稼働しても安定供給は困難だと説明した。(共同)
Posted by 大沼安史 at 10:50 午前 | Permalink
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〔東京新聞〕信頼揺らぐ電気料金(上) 身を削る経営努力 足りず/◇「電力会社の言うがままになってはいけないね」
東京電力は家庭向けの電気料金を七月にも10%ほど値上げすると言い出した。電気を買う先を選べない利用者に負担をかぶせることになりかねないが、身を削る経営努力がないまま、電気料金は値上げできるのか。
Q 国民の原発事故への怒りが収まらないなか、東電は家庭向けの電気料金も値上げするつもりなの。
A 枝野幸男経済産業相は連休明けにも東電などがつくった経営立て直しの「総合特別事業計画」を認める見通しだ。東電はその後、再建に向けて家庭向け電気料金を今後三年間10%程度値上げすると政府に申請するとみられる。要求通り値上げが実施されると、標準的な家庭で月六百円程度、年七千二百円の負担増になる。
Q 値上げは避けられないの?
A 安易な値上げを防ぐ仕組みとして、家庭向け電気料金は電力会社が見積もった費用が正しいかを経産省が調べ、大臣が認可する。仮に申請しても、値上げ幅を抑えたり、実施時期を先送りする可能性もある。
Q 費用の増大を利用者に押しつけられるなら電力会社は必ずもうかるよね。
A 電力会社は民間企業だけど、生活に欠かせない電気を売る。だから政府も電力会社の経営を安定させる必要があると、まず電力の供給に必要な費用などを見積もらせ、その費用を回収できるよう電気料金を決めるんだ。これを「総括原価方式」という。ガスや鉄道など公共性の高い事業は、この方式で計算しているんだ。
ただ、原発事故を受けて東電の経営状況を調べた政府の第三者委員会は、電気料金は「割高だ」と結論づけている。加えて電気料金は、輸入する液化天然ガス(LNG)や原油などの燃料価格に応じて毎月の料金が上下する「燃料費調整制度」もあって、最近は値上がり傾向だね。国際比較でも安くはない。
Q その費用はどう計算しているの。
A 実はこれまでは基本的に電力会社任せで、燃料、発電、送配電などの費用のほかに、なぜ電気料金に含まれるのか分からない費用も交じっていたんだ。このため政府の有識者会議は三月、「電気料金制度と運用に対する信頼が揺らいでいる」と指摘し、電力会社の「オール電化」の広告宣伝費や自治体への寄付金などは発電の原価と認めないと報告した。地域独占で競争がない大手電力だけに、人件費の引き下げなど十分な経営努力をすることも求めた。
Q 利用者は意見を言えないの。
A 東電が値上げ申請した場合、経産省が学識経験者らによる公聴会を開く。ただ、一般の利用者が声を大にする機会は少ない。本来なら、値上げの根拠を国民も監視できることが大事で、電力会社の言うがままになってはいけないね。
Posted by 大沼安史 at 10:47 午前 | Permalink
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〔東京新聞〕再稼働狙う候補9基/◇ フィルターの検討状況も各社に聞いたが、判で押したように「検討中だが時期は未定」の回答ばかり
巨大津波が怖い太平洋側ではなく、格納容器の容量が大きい加圧水型軽水炉(PWR)で、運転年数が比較的少ない原発-。
政府や電力会社が、再稼働を狙う原発のキーワードだ。しかし、事故時に前線基地となる免震施設や、ベント(排気)を迫られても放射性物質の放出を最小限にするフィルターの設置など重大事故が起きることを想定した対策はどこも十分には進んでいない。
政府が再稼働の候補にしそうなのは、関西電力大飯3、4号機(福井県)のほか、高浜3、4号機(同)、四国電力伊方3号機(愛媛県)、九州電力玄海3、4号機(佐賀県)、川内1、2号機(鹿児島県)の九基。
免震施設は、伊方で昨年十二月に運用を始めたが、ほかの原発は未設置。関電は「三、四年後に完成」、九州電力は「必要性は分かるが…」と完成時期さえ示さなかった。
フィルターの検討状況も各社に聞いたが、判で押したように「検討中だが時期は未定」の回答ばかり。
原子炉の熱は最終的には海に流す必要があり、その心臓部が海水ポンプ。これを守る防潮堤も重要だが、各社とも完成目標は一、二年後だ。
こんな状況でも、電力各社は、再稼働を目指す考え。政府は時間のかかる対策は、期限付きで工程表に盛り込めば、再稼働を容認する方針だ。
Posted by 大沼安史 at 10:45 午前 | Permalink
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〔東京新聞〕発言避ける政権 反対世論の拡大を警戒/◇「再稼働方針を加速するため、オバマ米大統領との会談を利用した。これを見る限り反省は見えない」
野田政権は稼働する原発がなくなる五日を迎えることについて、目立った発言を避けている。「原発ゼロ」によって原発の再稼働に反対する世論の拡大を警戒。あくまで一時的なものだと強調し、矮小(わいしょう)化しようとしている。
枝野幸男経済産業相は先月二十七日の記者会見で、五日に稼働中の原発がゼロになることについて「一かゼロかは決定的なことではない」と述べた。
野田佳彦首相も先の日米首脳会談後、同行記者団に、政府が再稼働方針を決めている関西電力大飯原発に関し「(地元に)まったく理解をいただけないならば(稼働している原発がゼロのまま今夏を迎える)選択肢はもちろんある」としながらも、関電が大幅な電力不足を予想していることを念頭に「(そうなれば)大変だ」と強調した。原発の安全性や地元の理解よりも、再稼働しないことによる経済への影響を抑えたいのが首相の本音。枝野氏も関電管内で今夏、計画停電を行う可能性に言及し始め、首相と歩調を合わせている。
一方、細野豪志原発事故担当相は先月二十七日の記者会見で「深刻な反省に立ち、原発行政を見直すべき時期が来ている」と発言。福島第一原発事故の原因が完全に究明されないまま「原発ゼロ」の日を迎えることに「反省」という言葉を使った。
ただ、細野氏も大飯原発再稼働方針を決めた関係閣僚会議のメンバーの一人。首相は日米首脳会談で、民生用の原子力協力に関する二国間委員会の設置を決めた。再稼働方針を加速するため、オバマ米大統領との会談を利用した。これを見る限り反省は見えない。 (関口克己記者)
Posted by 大沼安史 at 10:36 午前 | Permalink
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〔東京新聞〕鈍すぎる政治 大飯再稼働問題
関西電力大飯原発(福井県おおい町)の再稼働問題に対する政治の側の感度があまりにも鈍い。周辺の地方自治体などからは原発政策に関する提言が相次いでいるが、積極的に対応しようとのムードは皆無。国民の不安を置き去りにしたまま、再稼働へ前のめりな政府の姿勢を黙認するつもりなのだろうか。 (城島建治記者)
「エネルギー供給対策と安全対策を一つの官庁で行うことは利益相反する場合があり、原子力規制庁の早期設置が必要だ」
福井県に隣接する滋賀県の嘉田由紀子知事と京都府の山田啓二知事が四月十七日に公表した七項目にわたる原発政策の提言では、規制庁の早期設置が真っ先に掲げられている。
規制庁の早期設置は再稼働に慎重な大阪市の橋下徹市長や、民主党の原発事故収束対策プロジェクトチームも政府に要望。再稼働に向けた「最低条件」(民主党幹部)といえる。だが、設置法案は国会での与野党対立もあって、いつ成立するか見通せない。
政府は今年一月、関連法案を国会に提出。自民、公明両党も四月に対案を提出した。今後、修正協議が本格化した場合、規制庁の役割がポイントになる。
政府案は環境省の外局と位置付け、原発事故が発生した場合は、首相が電力会社に指示するなど、首相官邸に権限を集中させる。一方、自公案は公正取引委員会のように、国家行政組織法三条に基づく独立性の高い「原子力規制委員会」を新設するよう求めている。
双方の隔たりが大きい以上、歩み寄りが必要なのに、ともに腰の重さが目立っている。
万が一、再稼働した原発が事故を起こした場合、だれが賠償責任を負うのか-。大阪府市はこの仕組みづくりを求めているが、これも手つかずだ。
原発事故の賠償を定めた法律としては、一九六一年に制定された「原子力損害賠償法(原賠法)」があり、事故の賠償責任を電力会社が全額負うとした。「異常に巨大な天災地変」が起きた場合は、賠償を免れるとの例外規定が盛り込まれ、この際の賠償主体は定められていない。
東京電力の賠償支払いをスムーズに進めるため、昨年八月に原子力損害賠償支援機構法が成立した。恒久的な枠組みではないため、付帯決議には一年をめどに原賠法を見直すとしたが、改正論議は一向に進まず、賠償主体は不明確なままだ。
事故原因の究明も心もとない。福島第一原発事故を検証する国会事故調査委員会の調査は継続中で、六月をめどに報告書をまとめる。
そもそも、調査委は規制庁などのあり方を提言する目的で発足した。にもかかわらず、政府は提言を待たずに大飯原発の再稼働を福井県の西川一誠知事に要請。周辺自治体の声に耳を貸さないように映る政府の動きは拙速と言わざるを得ない。
Posted by 大沼安史 at 10:34 午前 | Permalink
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〔東京新聞〕原発ゼロ時代に挑む 運転46年 全50基が停止
国内で唯一運転中だった北海道電力泊(とまり)原発3号機(北海道泊村、九一・二万キロワット)が五日深夜に停止し、定期検査入りする。これで国内の商業用原発五十基すべてが止まり、一九七〇年春以来、四十二年ぶりの「原発ゼロ」になる。政府は関西電力大飯(おおい)原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働を目指すが、安全面への不安から反対が強く、全国で電力需要が増える夏を初めて原発ゼロのまま迎える可能性も出てきた。
北海道電力は五日午後五時から泊原発3号機の出力を少しずつ落とし、午後十一時ごろに発電を止める。
六六年七月に日本で初めて日本原子力発電(原電)東海原発(茨城県東海村、廃炉作業中)が稼働してから、運転中の原発がゼロになったのは七〇年四月三十日から五月四日の五日間だけだ。
当時、国内には東海原発と原電敦賀1号機(福井県敦賀市、三五・七万キロワット)の二基しかなく、その二基が定期検査とトラブルで停止した。その後は核の火が一時たりとも消えることはなかった。
二〇〇〇年代には最多の五十五基に達し、総発電量に占める原発の割合も三割にまで上がった。だが、新規の立地が難しくなったことに加え、東京電力のデータ改ざん問題などで原発への信頼が揺らぎ、その後は下り坂になった。
昨年の東京電力福島第一原発事故の時点では、今年四月に廃止された福島第一1~4号機を含めて五十四基あったが、事故の後、一気に脱原発の流れが固まった。
政府は将来、原発をなくす方針を示しているが、火力発電の燃料費高騰や原発依存度の高い関電管内での電力需給が厳しい問題もあり、当面は安全対策を確認した上で順次、再稼働する方針。
まず大飯3、4号機の再稼働を目指しており、地元への説明を始めている。再稼働を認める基準をクリアしたとしているが、事故時に拠点となる前線基地の建設など時間のかかる対策は先送りしてもよいとの内容。住民説明会では、これで安全性が確保されたといえるのかといった不信の声が相次ぎ、福井県も簡単には同意を言い出せない状況だ。
いったん原発事故が起きれば、広範囲に影響が及ぶことから、福井県に隣接する滋賀県や京都府、さらには関電の筆頭株主の大阪市も再稼働に厳しい姿勢を示している。
Posted by 大沼安史 at 10:31 午前 | Permalink
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〔東京新聞〕☆☆☆ 社説 「こどもの日に考える 未来を築く人たちへ」(5月5日付け)/◇ 「みえない雲」が襲わない5月の空を取り戻そう! そこに「特別な緑の風」を!/「こどもの日。大人には“風送り”の日。子どもたちが五月の空を健やかに泳ぎ回れるよう、新しい風を送り続けたい」
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原発ゼロ。特別なこどもの日。日本中どこの空にもこいのぼりが泳げるよう、大人たちが考え、話し合い、子どもたちより一足早く、行動を始める日。
浜通りの潮風に、こいのぼりが躍っています。ことしは時折、手作りらしい緑色の小さなコイが、軒先で泳いでいるのを見かけます。原発のない未来を表す緑には、何色の風が似合うでしょうか。そんなことを考えながら、黄色い表紙の小さな絵本を開いてみます。
「放射線になんか、まけないぞ!」(太郎次郎社エディタス)。福島県郡山市赤木小学校教諭の坂内(ばんない)智之さん(43)が福島の子どもたちのために書きました。
◆正しく恐れることは
イラストは岐阜県土岐市の柚木ミサトさん、監修は独協医科大准教授の木村真三さんが、それぞれ担当しています。
坂内さんと木村さんは紙幅の大半を費やして、放射線に関する素朴な疑問に答えます。
放射線とは、人の体をすり抜けていく不思議な光のようなもの。
その時に、かすかに体を傷つける。一度にたくさん浴びたりすると、小さな傷も治らなくなり、それがもとで重い病気にかかることがある。
そうならないよう除染をするが、放射線や放射能(放射線を出す力)が、人から人にうつるというのは大まちがい-。
何かを正しく恐れることは極めて難しく、そのためにはまず正しい知識が必要です。しかし、坂内さんが子どもたちに伝えたいのは、知識だけではありません。本当に大切なのは、正しく知って、正しく恐れ、乗り越える手だてを考えて、行動を起こすこと。この先何十年もの間、放射線とかかわりながら生きていく、福島の子なら、なおのこと。
◆地域のことは地域で
坂内さんは「未来を生きるのは子どもたち。未来を築くのも子どもたち。だから、彼ら自身で未来を考え、話し合い、行動できる大人に育ってほしい」と願っています。そして、巻末に「わたしはみなさんのちからに、とても期待しています」と、メッセージをしたためました。
福島だけではありません。3・11を心の節目に、「行動できる大人」を目指して、若い世代は考え始めているようです。
「脱原発×STOP浜岡」代表で国際基督教大二年の関口詩織さん(19)に、原発を止めて将来、どんな社会をつくりたいかと尋ねると、「地域のことは地域で考え、地域で決めてもいい社会」と、即座に答えてくれました。
例えばエネルギー一つとっても、需要に応じて右肩上がりに供給量を増やせる時代はそろそろおしまいです。供給力が許す範囲で、需要を賢く柔軟に、組み立てなければなりません。
関口さんは、大小の電力会社と消費者が同じ土俵で話し合い、必要な量を地域で決めて地域でつくる、身の丈に合った地産地消の供給網を思い描いています。
「化石燃料が底をつき、経済が傾き始めた今、ようやく私たちの出番が来たかと、正直ワクワクしています」。愛知県岡崎市の養護学校で教える星野百合子さん(27)は、本音を語ってくれました。
大戦後の焼け跡に、先人が敷いたレールの上をひたすら進んでいくしかない、与えられたものの中から将来を選択するしかないと、あきらめていた。ところが、経済万能、大量生産、大量消費の価値観が大きく揺らげば、自らの居場所を創造できる。
「目標は“国創り”。人ごとではなく“自分ごと”として、物事を考える人が集まれる場所をつくってみたい」と夢が膨らみます。
今日から、この国は原発ゼロ。それだけで、何かが良くなるわけではありません。降り注いだ放射能は消えません。日々の暮らしは大量の電気を必要としています。根本的な解決は、次世代に託されます。しかし、福島の事故から一年余。私たち大人も、もういいかげん変わらなければなりません。考えて、決めて、行動できる自分を取り戻さねばなりません。
◆五月の空を取り戻し
こどもの日。大人には“風送り”の日。子どもたちが五月の空を健やかに泳ぎ回れるよう、新しい風を送り続けたい。
特別なこどもの日には、特別な緑の風を吹かせましょう。あらためて約束します。私たちは、みなさんの命と未来を脅かす原発への依存を反省し、持続可能で豊かな明日へ、迷いなく歩いていくと。
みなさんには浜通りのすべての海岸線に、いつかまた五月の空を取り戻し、こいのぼりを自由自在に泳がせてもらいたい。みなさんの知恵と力に、私たちも、とても期待しています。
Posted by 大沼安史 at 10:29 午前 | Permalink
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〔portirland〕【書き起こし】小出裕章氏・布施純郎氏・中山憲氏などの合同記者会見。2012年5月4日 ニューヨーク /小出さん「今回の事故は人類が始めて経験する事故で、何ができるのかさえ解らない。燃料棒を安全な場所に移すまで、何年もかかってしまうであろう。その間に大きな余震が起こらないことを、みなさん一緒に祈ってください」
Posted by 大沼安史 at 10:18 午前 | Permalink
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〔小出裕章さん〕◇ ニューヨークで講演 /「子どもが泥んこになって遊ぶような場所が、放射線管理区域の基準を超えている。子どもは放射線に対する感受性が強い。被ばくから守らなければいけない」
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◎ usfl.com 子どもを被ばくから守れ NY、反原発で小出氏講演 → http://www.usfl.com/Daily/News/12/05/0504_006.asp?id=95483
40年以上にわたり反原発を訴えてきた京都大原子炉実験所の小出裕章助教が3日、ニューヨークで講演し、東京電力福島第1原発事故後の放射能汚染から子どもを守ることの重要性を強調、多くの日本人女性から「子どもと一緒に日本に帰って安全だろうか」と心配する声が出た。
小出氏は「日本に帰る前に知っておきたい『放射能』のこと」と題した講演で、放射線ががん死亡率に与える影響に関する海外の研究を引用し、0歳児は全年齢平均の約4倍の影響を受けるとのデータを紹介。
「子どもが泥んこになって遊ぶような場所が、放射線管理区域の基準を超える」レベルで汚染されたとし「子どもは放射線に対する感受性が強い。被ばくから守らなければいけない」と訴えた。(共同)
◎ 京都大・小出助教、NYで講演―帰国前に知りたい「放射能」のこと ニューヨーク経済新聞 → http://newyork.keizai.biz/headline/687/?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter
原発の研究者ながら、反原発を主張していることで知られる、京都大学原子炉実験所の小出裕章助教がニューヨークを訪問。5月3日、ホーリー・トリニティ・ルテラル教会(3 West 65th Street,New York)で講演を行った。
音楽を通じたボランティア活動などを行っている、ニューヨーク在住の川井和子さんが、半年以上働きかけて実現したもので、小出助教はこの日ニューヨークに着いたばかり。「来月子どもが生まれるのだが、今後日本に連れて帰って安心か知りたい」「外国に住んでいても、愛する祖国には立ち直ってほしい」などの思いを抱えた現地の日本人約400人が集まった。
講演は約1時間半に及び、去年の福島第一原発事故による日本の汚染状況を中心に、人類と放射能との出会い、1999年に茨城県東海村で起きたJCOの臨界事故、放射能はなぜ危険かなどの話が、図などを交えて展開された。「放射線管理区域の外には、1平方メートルあたり4万ベクレル以上の汚染物は、出してはいけないことになっている。ところが今の東日本には、それ以上の値の土地がある」などの説明に、参加者は耳を傾けていた。
Posted by 大沼安史 at 10:12 午前 | Permalink
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〔みえない雲警報〕スイス気象台によると、本日(5日 土曜日)は終日、太平洋に吹き出される。ただ、深夜になって、浜通りを北へ細く流れる気団が現れる。「原発ゼロの日」――。「フクイチ」はなおも燃え続けている……
Posted by 大沼安史 at 09:49 午前 | Permalink
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2012-05-04
〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕☆☆☆ 原発ゼロへカウントダウン~経産省前 5/2 インタビュー 鎌田慧さん・瀬戸内寂聴さん・澤地久枝さん(書き出し)
Posted by 大沼安史 at 07:51 午後 | Permalink
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〔みえない雲警報〕(更新)スイス気象台によると、本日(4日 金曜日)は夕方以降、太平洋に吹き出される。しかし、夜になって浜通りを北上する流れが新たに生まれ、宮城県南の沿岸部にかかるが、それも夜半には太平洋沖に吹き出される。
Posted by 大沼安史 at 04:05 午後 | Permalink
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〔▽▽▽ 5月4日 INDEX 見出し一覧 ▼▼▼〕
◇ スイス気象台 みえない雲警報 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-
extra-japan-zoom.html
◇ 東海アマ管理人氏 ツイッター → http://twitter.com/#!/tokaiama
◇ 小出裕章さん 非公式まとめ → http://hiroakikoide.wordpress.com/
◇ 〔情報共同デスク〕 これからのイベント
→ http://2011shinsai.info/
☆ 注 ◇以下は大沼による
#
〔5月5日〕05/05 原発ゼロの日 さようなら原発5・5(ゴーゴー)集会(東京・芝公園)/「さようなら原発鯉のぼり」を持って、参加しませんか?
→ http://www.labornetjp.org/EventItem/1334024806341staff01
〔5月5日〕経産省前テントひろば では
→ http://tentohiroba.tumblr.com/post/22112193412/5-5
〔5月5日〕各地の集会・デモ
情報共同デスク → http://2011shinsai.info/event/
(イベント名をクリック!)
#
〔ルモンド〕☆☆☆ フィリップ・メスメール特派員が瀬戸内寂聴さんらのハンストを報道/瀬戸内さん「ヒロシマ・ナガサキにもかかわらず日本政府が原発を再稼働させる気でいることは恐ろしい。核発電の電気を使うのは恥じだ」/反原発活動家、園良太さんの逮捕も報じる
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-e8df.html
〔ENEニュース〕☆☆☆ 英紙テレグラフが報道 89歳の作家、瀬戸内寂聴さんがハンスト/◇ 僧衣に「再稼働反対」のメッセージ 泊が止まるまでハンスト続行を誓う
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-e65b.html
#
〔大江健三郎さん〕3日 大分市で講演 「次の世代が生きる道をふさいではいけない」「少なくとも10年は再稼働を認めない法律を制定し、福島の経験を日本人の共通認識としなければならない」
大分合同新聞 → http://www.oita-press.co.jp/worldTopics/2012/05/2012050301001514.html
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〔被曝受難・NEWS〕★★★ 福島 女子高生追った小説 悲しいけど実話/◇ 「ピエロ~夜明け前~」 萌さん(仮名)17歳 婚約者から人的風評被害受け、自殺 地元では「病死」と……
日刊スポーツ → http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20120504-945012.html ◇は大沼)
〔被曝受難・NEWS〕仮設住宅で男性死亡、死後数日経過 福島/◇ 58歳 ひとり暮らし 富岡町からの原発避難者!
日テレ → http://news24.jp/nnn/news89035503.html (◇は大沼)
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〔しんぶん赤旗〕★★★ 原発業界寄付 福島事故後も 福井県安全専門委員2人に3社 大飯再稼働検証/◇ 飯井俊行委員(福井
大学大学院教授)は、福島第1原発事故から間もない昨年5月に三菱重工業から100万円、今年2月に日本原電から50万円/ 山本章夫委員(名古屋大学大学院教授)は昨年7月に敦賀原発1号機の核燃料を製造する「グローバル・ニュークリア・フュエル・
ジャパン」から60万円
→ http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-05-04/2012050401_02_1.html (◇大沼)
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〔4号機核燃プール問題・資料〕野田総理に対する「福島4号機使用済燃料プールの安定確保に関する緊急要請書」
→ http://shuttomari.blogspot.jp/2012/04/blog-post_963.html
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〔南相馬・大山こういち市議〕直訴!TV朝日「報道ステーション」古館一郎様
→ http://mak55.exblog.jp/15815651/
〔南相馬・大山こういち市議〕やはりバクテリアの生物濃縮が主因か?
→ http://mak55.exblog.jp/15814969/
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〔田中龍作ジャーナル〕☆☆☆ 【東電不払い方法教えます】 大勢の不払いは効果絶大
→ http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004231
◇ 関連 【東電不払い方法教えます】 ATMで1円少なく振り込む → http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004224
〔院長の独り言〕2012年4月の注目記事
→ http://onodekita.sblo.jp/article/55648308.html
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〔福島民友〕山菜、タケノコ基準値超 4品目で出荷自粛要請/◇ 13点から検出 県が「いずれも市場への出荷は確認されていない」……さて、この意味は??!!
→ http://www.minyu-net.com/news/news/0504/news4.html (◇は大沼)
〔福島民友〕伊達に「屋内遊び場」仮オープン 廃校体育館を活用/◇ 伊達市霊山町 旧泉原小体育館に無料の屋内遊び場「ちびっこ広場」を仮オープン
→ http://www.minyu-net.com/news/topic/0504/topic3.html (◇は大沼)
〔福島民報〕【放射線対策】農地除染 決め手なし 民間提案型も効果低く
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-b3fe.html
〔福島民報〕復興願い桜の石碑 飯舘の会田征男さん 「村民の目印に」
→ http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4107&blockId=9968130&newsMode=article
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〔東京新聞〕「国の無策 住民分断」 立川で憲法集会 福島の現状を講演/◇ 東京電力や国の刑事告訴を準備している福島原発告訴団長の武藤類子さんが「いま福島で起こっていること」
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20120504/CK2012050402000079.html (◇は大沼)
〔東京新聞〕栃木 放射性廃棄物の県内最終処分場 候補地選び、理解難航も
Q&A → http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20120504/CK2012050402000123.html
〔東京新聞〕「津波で過酷事故 指摘はタブー」 福島第一原発元技術者証言/◇ 1991年に1号機 タービン建屋の配管から冷却用の海水が漏れ、地下1階にある非常用ディーゼル発電機が浸水、一時、使用不能になっていた! 元東電技術者、木村俊雄さんが明らかに
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012050402000077.html (◇は大沼)
〔東京新聞〕「計画停電、準備させる」 経産相 関電に地域、時間帯など/◇ 政府が脅しをかける? 節電と計画停電は別物だ /東電値上げ幅縮小の可能性にも言及
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2012050402000097.html?ref=rank (◇は大沼)
〔東京新聞〕「憲法の精神で全原発廃炉を」 東海村長、訴え/◇ 村上達也村長 「原発推進は国権的で、今こそ民衆の力量が問われている。憲法の精神で、全原発の廃炉を勝ち取ろう」
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20120504/CK2012050402000118.html (◇は大沼)
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〔東京新聞〕社説 ☆☆☆「泊停止・原発ゼロへ 私たちの変わる日」(5月4日)/◇ 「ゼロは無ではなく、そこから生まれるものは無限大という。明日訪れるゼロ地点から、持続可能で豊かな社会を生み出そう。私たちの変わる日が来る」
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012050402000102.html (◇は大沼)
〔北海道新聞〕社説 「全原発の停止 安全な未来への出発点に」(5月4日)/◇ 私たちは、この日を原発のない未来に向けた真の意味での転換点としなければならない。
→ http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/369804.html (◇は大沼)
〔河北新報〕社説 浜岡原発/廃炉を見据えて対策進めよ(4日付け)
→ http://www.kahoku.co.jp/shasetsu/2012/05/20120504s01.htm
#
〔河北新報〕揺らぐ再稼働/原発ゼロ、東北から問う(上)/◇井戸川・双葉町長 「こんな目に遭わせて…。事故を起こしたままの体制で、安全と言っても誰が信じるのか」
→ http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120504t71027.htm (◇は大沼)
〔毎日新聞〕憲法記念日:福島で憲法考えるつどい 「完全賠償実現を」小野寺原発被害弁護団長が訴え /福島
→ http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20120504ddlk07040045000c.html
〔北海道新聞〕大間原発の問題点 市民が検証 函館で集会
→ http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/369772.html
#
〔EXSKF〕☆☆☆ 高度被曝地から脱出をネット募金で支援/◇ 千葉のスイフトさん一家を救出せよ!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-b127.html
〔EXSKF〕 秋田県の市役所の壁に「放射性ガレキを受け入れたら私は自殺する」と落書き/◇ 大館市役所
→ http://ex-skf.blogspot.jp/2012/05/graffiti-on-city-hall-bldg-in-akita.html
#
〔Fukushima Diary〕★★★ 東京で放射性ヨウ素を検出/◇ 八王子の下水汚泥焼却灰から
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-dia-2.html
〔Fukushima Diary〕★★★ 山梨でも放射性ヨウ素を検出/◇ 県内各地の下水汚泥から
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-dia-3.html
〔Fukushima Diary〕★★★ 放射性ヨウ素131 川崎でも 横浜でも 千葉でも 群馬でも/◇千葉では県内4つの終末処理場全部で検出
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-dia-4.html
〔Fukushima Diary〕★★★ 飯舘村 除染後に124・8μSv/h /◇ 除染前よりも高い!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-dia-5.html
〔Fukushima Diary〕★★★ 日本海側の芝生から1270Bq/Kg /◇ 新潟 胎内市樽ヶ橋河川公園 芝は茨城産
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-dia-6.html
#
〔ENEニュース〕★★★ フクイチ4号機核燃プール、次の地震をしのごうと、間にあわせでつくられたパイプ支柱の損傷で冷却できなくなる恐れ/◇ 「憂慮する科学者たち」のライマン博士が警告
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-3cc2.html
〔ENEニュース〕★★★ グンダーセンさん フクイチ 冷却水 「沸騰・蒸発」続く/◇ ENEニュース 蒸気の雲に包まれるフクイチ・ライブ・ビデオ録画もあわせて報道/フクイチの活火山状況 全世界に拡散!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-327e.html
〔ENEニュース〕〕☆☆☆ 「原発なしシナリオ」 日本では除外できないかもしれない IEA(国際エネルギー機関)が言明 世界的な経済紙、フォイナンシャル・タイムズが報道!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-8151.html
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〔仙台・国見の丘より〕ツバメが2羽 飛んでる!
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〔5月5日〕各地の集会・デモ
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〔5月5日〕経産省前テントひろば では
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〔5月5日〕05/05 原発ゼロの日 さようなら原発5・5(ゴーゴー)集会(東京・芝公園)/「さようなら原発鯉のぼり」を持って、参加しませんか?
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〔4号機核燃プール問題・資料〕野田総理に対する「福島4号機使用済燃料プールの安定確保に関する緊急要請書」
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〔院長の独り言〕2012年4月の注目記事
Posted by 大沼安史 at 03:10 午後 | Permalink
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〔田中龍作ジャーナル〕☆☆☆ 【東電不払い方法教えます】 大勢の不払いは効果絶大
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〔南相馬・大山こういち市議〕やはりバクテリアの生物濃縮が主因か?
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〔南相馬・大山こういち市議〕直訴!TV朝日「報道ステーション」古館一郎様
Posted by 大沼安史 at 03:02 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕☆☆☆ 「原発なしシナリオ」 日本では除外できないかもしれない IEA(国際エネルギー機関)が言明 世界的な経済紙、フォイナンシャル・タイムズが報道!
Financial Times: “A ‘No-Nuclear Scenario’ could not be ruled out for Japan” -IEA — Public “remains sceptical”
→ http://enenews.com/financial-times-no-nuclear-scenario-could-be-ruled-japan-iea-public-remains-sceptical-
concerning-nuclear-industry
◎ Japan nears nuclear shutdown
ソース FT(3日付け) → http://www.ft.com/intl/cms/s/0/a08dd0dc-94fc-11e1-ad72-00144feab49a.html#axzz1trt4dlLd
The International Energy Agency, the oil watchdog of western countries, says a “no-nuclear scenario” could not be
ruled out for Japan as public opinion, channelled through local governments, “remains sceptical concerning the nuclear
industry”.
Posted by 大沼安史 at 02:53 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕★★★ グンダーセンさん フクイチ 冷却水 「沸騰・蒸発」続く/◇ ENEニュース 蒸気の雲に包まれるフクイチ・ライブ・ビデオ録画もあわせて報道/フクイチの活火山状況 全世界に拡散!
Gundersen: “The water is steaming and boiling” still at Fukushima; “Yes, there’s some radiation being given off
” (AUDIO) → http://enenews.com/gundersen-water-steaming-boiling-radiation-being-given-be-visible-recent-tepco-
webcam-footage-video (◇は大沼)
アーニー・グンダーセンさんは4月15日、サンフランシスコのKGOラジオのインタビューにこたえ、フクイチの状況について
、こう語った。
そう、その通り。放射性物質が放出されている。冷却水が蒸発・沸騰しているからだ。
Yes. There’s some radiation being given off because the water is steaming and boiling.
◇ そして、その蒸気には放射性ヨウ素もまた含まれている……!! ああ、フクイチ活火山の恐るべき現状!
◎ ソース → http://www.fairewinds.com/ja/content/arnie-gundersen-kgo-radio-disaster-lingering-fukushima-daiichi-
unit-4
Gundersen: “The water is steaming and boiling” still at Fukushima; “Yes, there’s some radiation being given off
” (AUDIO) — Visible in recent Tepco webcam footage? (VIDEO)
Posted by 大沼安史 at 02:51 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕★★★ フクイチ4号機核燃プール、次の地震をしのごうと、間にあわせでつくられたパイプ支柱の損傷で冷却できなくなる恐れ/◇ 「憂慮する科学者たち」のライマン博士が警告
Paper: Physicist warns even if No. 4 Spent Fuel Pool survives another major quake, “failure of jury-rigged
inadequate piping installed after disaster could put cooling system out of commission”
→ http://enenews.com/paper-nuclear-expert-warns-even-if-no-4-spent-fuel-pool-survives-another-major-quake-failure-
of-jury-rigged-inadequate-piping-installed-after-disaster-could-put-cooling-system-out-of-commission (◇は大沼)
◇ 米国の脱原発団体、「憂慮する科学者たち」の物理学者、エドウィン・ライマン氏は、米紙、バーミンガム・ウイークリー(3
日付け)のインタビューに対し、フクイチ4号機使用済み燃料プールの危険性について、以下のように警告した。
フクイチの4SFPが次の大地震に耐えきれるかどうかとは別に、事故後に、間に合わせにつくられた、不十分なパイプ支柱の損
傷で、冷却システムが機能しなくなる恐れがある。
Whether or not the critical pool at Reactor 4 would survive another major quake intact, Edwin Lyman a physicist with
the Union of Concerned Scientists warns that a failure of the jury-rigged inadequate piping installed after the
disaster could put the cooling system out of commission.
Posted by 大沼安史 at 02:49 午後 | Permalink
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〔EXSKF〕 秋田県の市役所の壁に「放射性ガレキを受け入れたら私は自殺する」と落書き/◇ 大館市役所
Graffiti on the City Hall Bldg in Akita Prefecture: "I Will Kill Myself If You Accept Radioactive Debris"
→ http://ex-skf.blogspot.jp/2012/05/graffiti-on-city-hall-bldg-in-akita.html (◇は大沼)
◎ ソース → https://twitter.com/#%21/shortwavejp/status/197774671616278528
「Hisataka」氏のツイッター 大館市役所に落書きがされています。通報しました。
◇ 河北新報 がれきに反対? 「私は自殺する」 大館市役所に落書き
→ http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120504t43009.htm
◇ 河北新報 がれきに反対? 「私は自殺する」 大館市役所に落書き
3日午前4時50分ごろ、秋田県大館市中城の大館市役所の白色の外壁に「放射能ガレキを入れたら私は自殺する」と赤色スプレーで落書きされているのを通行人が見つけ、大館署に通報した。
署員と市職員が、庁舎正面玄関脇と西側の国道沿いの壁2カ所に大きな字で落書きされているのを確認した。市は被害届を提出し、大館署が建造物損壊の疑いで捜査している。
落書きは、同署などが調べた後、市職員によってほぼ消された。市によると、3日午前0時ごろに警備員が庁舎周辺を見回った際には、異常はなかったという。
市は、東日本大震災で発生した岩手県内のがれきについて、受け入れることを検討する姿勢を示している。
小畑元市長は「がれきの受け入れについては、賛成、反対双方の意見を頂き、慎重に判断することを表明してきた。落書きは、暴力行為にも等しく、反対運動をしている方々に対しても、その運動を冒涜(ぼうとく)するものだろうと思う。厳正に対処していく」との談話を出した。
Posted by 大沼安史 at 02:47 午後 | Permalink
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〔EXSKF〕☆☆☆ 高度被曝地から脱出をネット募金で支援/◇ 千葉のスイフトさん一家を救出せよ!
Crowd-Funding Your Way Out of High-Radiation Area in Japan → http://ex-skf.blogspot.jp/2012/05/crowd-funding-your-way-out-of-high.html (◇は大沼)
◇ クラウド・ファンディング(ネット募金)でさまざまな救援活動を続けている米国の「YouCaring」(カリフォルニア州レディン
グ)が、被曝地・千葉に住むジョン・スイフトさん一家を米国へ脱出させるための募金運動を展開中だ。
◎ → http://www.youcaring.com/fundraiser_details?fundraiser_id=2328&url=bringtheswiftfamilyhomefund
お子さんが川崎病や黒腫(メラノーマ)を発症するなど、きびしい状況にあるという。
8月末まで25万ドルを集める予定。すでに6万ドル以上の寄付が集まっている。
Posted by 大沼安史 at 02:46 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕★★★ 日本海側の芝生から1270Bq/Kg /◇ 新潟 胎内市樽ヶ橋河川公園 芝は茨城産
1270 Bq/Kg measured from lawn in Japan sea side → http://fukushima-diary.com/2012/05/1270-bqkg-measured-from-
lawn-in-japan-sea-side/ (◇は大沼)
◇ 新潟県庁 4月27日発表 → http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/767/495/277,1.pdf
胎内市樽ヶ橋河川公園において、昨年7月、11 月に県外産の張芝を施工した箇所の一部で、県内の通常の測定値の範囲(0.016~
0.16μSv/h)を超える0.17μSv/h(地上高10cm)の空間線量率を確認しました。当該場所から芝を採取し、放射能測定したところ540
~1,270Bq/kg(※)を検出しましたので、念のため、当該張芝部分への立ち入りを制限しましたのでお知らせします。
※ 張芝の放射能濃度の基準はありません。
◇ 新潟日報の報道によると、「芝は茨城県産で、含まれるセシウム濃度は、放射性廃棄物に分類される1キログラム当たり100
ベクレルを超える同540~1270ベクレルだった」
→ http://www.niigata-nippo.co.jp/news/pref/34992.html
Posted by 大沼安史 at 02:45 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕★★★ 飯舘村 除染後に124・8μSv/h /◇ 除染前よりも高い!
124.8μSv/h in Iidatemura after decontamination → http://fukushima-diary.com/2012/05/124-8%ce%bcsvh-in-iidatemura
-after-decontamination/ (◇は大沼)
◇ ソース 「わかさぎ」さんのツイッター → http://twitter.com/#!/hiramasao
Posted by 大沼安史 at 02:40 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕★★★ 放射性ヨウ素131 川崎でも 横浜でも 千葉でも 群馬でも/◇千葉では県内4つの終末処理場全部で検出
Iodine 131 measured in Kawasaki, Yokohama, Chiba and Gunma → http://fukushima-diary.com/2012/05/iodine-131-
measured-in-kawasaki-yokohama-chiba-and-gunma/ (◇は大沼)
◇ 山梨と関東のほぼ全域からヨウ素131が検出されている! フクシチ核火山は燃えている!
日本政府は「収束」宣言を撤回して、フクイチ「再臨界宣言」を出すべきではないか。
国連によるフクイチ査察の緊急実施が必要である。
千葉県のソースは → http://www.pref.chiba.lg.jp/gesui/press/2011/odei21.html
Posted by 大沼安史 at 02:34 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕★★★ 山梨でも放射性ヨウ素を検出/◇ 県内各地の下水汚泥から
→ http://fukushima-diary.com/2012/05/iodine-131-measured-in-yamanashi/ (◇は大沼)
◎ ソース 山梨県庁 「山梨県流域下水道汚泥中の放射性物質の調査結果について」(4月20日発表) →
http://www.pref.yamanashi.jp/gesuido/odei.html
◇ たとえば 富士北麓浄化センター、4月27日採取分から280ベクレル/キロ(昨年12月14日分からは2210)
釜無川浄化センター 4月17日採取分から 42ベクレル/キロ(2月15日分からは1100)
桂川清流センター 4月17日採取分から 21ベクレル/キロ(2月14日分からは1510)
Posted by 大沼安史 at 02:33 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕★★★ 東京で放射性ヨウ素を検出/◇ 八王子の下水汚泥焼却灰から
Iodine 131 measured in Tokyo → http://fukushima-diary.com/2012/05/iodine-131-measured-in-tokyo/ (◇は大沼)
◇ 八王子水再生センター(八王子市小宮町)で4月12~24日に採取された汚泥焼却灰から放射性ヨウ素131を46Bq/kg 検
出。
◎ ソース 東京都下水道局 下水処理における放射能等測定結果 → http://www.gesui.metro.tokyo.jp/oshi/infn0616.htm
Posted by 大沼安史 at 02:31 午後 | Permalink
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〔大江健三郎さん〕3日 大分市で講演 「次の世代が生きる道をふさいではいけない」「少なくとも10年は再稼働を認めない法律を制定し、福島の経験を日本人の共通認識としなければならない」
Posted by 大沼安史 at 02:29 午後 | Permalink
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〔北海道新聞〕大間原発の問題点 市民が検証 函館で集会
Posted by 大沼安史 at 02:23 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕社説 ☆☆☆「泊停止・原発ゼロへ 私たちの変わる日」(5月4日)/◇ 「ゼロは無ではなく、そこから生まれるものは無限大という。明日訪れるゼロ地点から、持続可能で豊かな社会を生み出そう。私たちの変わる日が来る」
あす、原子力発電の火が消える。私たちは、それを日本の大きな転換点と考えたい。新しく、そして、優しいエネルギー社会へ向かう出発点として。
私たちは間もなく、原発のない社会に暮らすことになる。
全国五十基の原発がすべて停止する。国内初の日本原電東海原発(茨城県東海村)と敦賀原発1号機(福井県敦賀市)が止まって以来、四十二年ぶり。ただし、稼働中の原発がその二基だけだったころのことだから、比較にはならない。
◆不安定な基幹電源
東海原発は一九六六年に、営業運転を開始した。その後七〇年代に二度のオイルショックを経験し、北海道から九州まで、沖縄を除く日本全土に「国策」として、原発が建設された。五十基が現存し、この国の電力の約三割を賄う基幹電源に位置付けられる。
しかし、安全意識の高まりの中で、新規立地や増設が難しくなってきた。ここ十年で新たに運転を開始したのは、中部電力浜岡原発5号機など四基にとどまる。電源開発(Jパワー)が建設中の大間原発(青森県大間町)などは福島第一原発事故の影響もあり、操業開始のめどは立っていない。
震災前にも、定期検査以外に不祥事やトラブルが相次いで、平均稼働率は六割台と低かった。震災後の昨年度は二割強にとどまった。原発は少し大きな地震に遭えば長い停止を余儀なくされる。基幹電源とはいわれていても、もともと不安定な存在なのである。
「原発ゼロ」とはいうものの、原子炉は消えてなくならない。すぐに大きく社会が変わり、安心安全が訪れるわけでもない。
震災時、福島第一原発4号機は定期検査で停止中だった。ところが津波で電源を失って、使用済み燃料を保管するため併設された貯蔵プールが冷やせなくなり、危険な状態に陥った。
◆神話と呪縛を克服し
止まった後の課題も今後、ますます深刻になるだろう。
中でもすぐに直面するのが二つの原発依存である。電力の約半分を原発に依存する関西の電力不足と、経済の大半を原発に頼り切る立地地の財政と雇用の問題だ。
このほかにも、欧米や中国からも後れを取った風力や太陽光など自然エネルギーの普及促進や行き場のない高レベル放射性廃棄物の処分など、難しい課題が山積だ。原発ゼロはゴールではなく、原発に頼らない社会の構築へ舵(かじ)を切るスタート地点なのである。
それでも明日は、われわれの社会と暮らしにとって、大きな転換点には違いない。
ゼロ地点に立ち止まって考えたい。震災は、原発の安全神話を粉々にした。安全神話の背後にあるのが経済成長の呪縛である。原発、あるいは原発が大量に生み出す電力が、経済成長を支えてきたのはもちろん疑いない。
経済成長を続けるため、電力需要の伸びに合わせて、高出力の原発を増設し続けた。そうするには、原発は絶対に安全でなければならなかったのだ。その結果、原発は安全神話に包まれた。
消費者も、そのことにうすうす気づいていたのだろう。日本は世界唯一の被爆国である。私たちの記憶には世界中の誰よりも核の恐怖が染み付いている。経済成長がもたらす物質的な豊かさは、恐怖さえ、まひさせたのかもしれない。被爆国としての倫理に勝るほど、成長の魅力は強かったのか。
経済成長の神話にも今は陰りが見える。目の前の転換点は、消え残る神話と呪縛を克服し、被爆国の倫理を取り戻す契機になるはずだ。経済の効率よりも、私たちは人間の命と安全を第一に考える。野放図な消費を反省し、有限なエネルギー資源をうまくいかすことができるのなら、新しい豊かな社会を築いていけるはずである。
優しい社会をつくるため、私たち消費者もエネルギー需給の実態をよく知る必要があるだろう。暮らしを支える電力がどこでつくられ、電気のごみがどこへ葬られるかも知らないで、原発推進、反対の対立を続けていてもしかたがない。電力事業者の誠実な情報開示が必要だし、私たちの暮らしのありようももっと考えたい。
◆ゼロ地点から始めよう
浜岡原発の全面停止を受けて名古屋では、原発推進、反対双方の市民有志がこの三月、地域にふさわしい電力供給と消費のあり方を事業者とともに考えようと、「中部エネルギー市民会議」を発足させた。「エネルギー自治」を目指す新たな試みだ。同様の活動は各地で始まっている。
ゼロは無ではなく、そこから生まれるものは無限大という。明日訪れるゼロ地点から、持続可能で豊かな社会を生み出そう。私たちの変わる日が来る。
Posted by 大沼安史 at 02:21 午後 | Permalink
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〔北海道新聞〕社説 「全原発の停止 安全な未来への出発点に」(5月4日)/◇ 私たちは、この日を原発のない未来に向けた真の意味での転換点としなければならない。
Posted by 大沼安史 at 02:18 午後 | Permalink
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〔被曝受難・NEWS〕仮設住宅で男性死亡、死後数日経過 福島/◇ 58歳 ひとり暮らし 富岡町からの原発避難者!
福島・郡山市の仮設住宅で1人暮らしの男性が死亡していたことが3日、わかった。
死後、少なくとも数日がたっているという。
死亡していたのは、福島第一原発事故の影響で福島・富岡町から郡山市の仮設住宅に避難していた58歳の男性。
近所の人らによると、3日朝、知人の男性が電話をしても出なかったことから仮設住宅の連絡員と共に部屋の鍵を開けたところ、男性が死亡しているのを発見した。
男性は居間であおむけに倒れていて、部屋の電気はついたままだった。病死とみられ、死後、少なくとも数日がたっているという。[ 5/4 11:57 NEWS24]
Posted by 大沼安史 at 02:14 午後 | Permalink
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〔しんぶん赤旗〕★★★ 原発業界寄付 福島事故後も 福井県安全専門委員2人に3社 大飯再稼働検証/◇ 飯井俊行委員(福井大学大学院教授)は、福島第1原発事故から間もない昨年5月に三菱重工業から100万円、今年2月に日本原電から50万円/ 山本章夫委員(名古屋大学大学院教授)は昨年7月に敦賀原発1号機の核燃料を製造する「グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン」から60万円
福井県原子力安全専門委員会(委員長、中川英之福井大学名誉教授)の委員のうち少なくとも4人が三菱重工業や日本原子力発電(日本原電)などの原子力業界から寄付をうけ、このうち2人は、昨年3月の福島第1原発事故後も3社から寄付を受けていたことが3日、本紙の調べでわかりました。
福井県が設置する同委員会は、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働の可否を検証します。3社はいずれも福井県内に原発を持つなど、委員会から検証を受ける側であり、委員の公平性に疑問が生じます。
情報公開資料によると委員4人は2006年度以降、「原発利益共同体」の中核である日本原子力産業協会(原産協会)の会員企業から「研究助成」名目で少なくとも1270万円の寄付を受けていました。(表)
このうち、飯井俊行委員(福井大学大学院教授)は、福島第1原発事故から間もない昨年5月に三菱重工業から100万円、今年2月に日本原電から50万円の寄付を受けていました。
三菱重工業は、大飯原発3、4号機の原子炉を製造。日本原電は敦賀発電所(同敦賀市)に二つの原発を持つなど、福井県とは強い関係があります。
山本章夫委員(名古屋大学大学院教授)は昨年7月に敦賀原発1号機の核燃料を製造する「グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン」から60万円の寄付を受けています。
関西電力が出資し、同社副社長が前会長だった関西原子力懇談会(関原懇)は三島嘉一郎委員(元京都大学教授)に300万円を寄付。三島委員は現在、関電が100%出資する原子力安全システム研究所の技術システム研究所長です。
委員への寄付をめぐっては、関原懇が山本委員、泉佳伸委員(福井大学教授)、西本和俊委員(福井工業大学教授)に計490万円(2006年度からの5年分)を寄付していたことが、すでに判明しており、委員6人が原発マネーを受けとったことになります。
大飯原発3、4号機の再稼働について中川委員長は「委員からの質問が出そろえば、集約は早い。意見集約後の報告書の素案作成にも、さほど時間は要さない」(「産経」4月21日付)と述べるなど、早期に結論を出す見通しを示しています。
Posted by 大沼安史 at 02:10 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕「国の無策 住民分断」 立川で憲法集会 福島の現状を講演/◇ 東京電力や国の刑事告訴を準備している福島原発告訴団長の武藤類子さんが「いま福島で起こっていること」
憲法に定められた幸福追求権や生存権などの視点から福島第一原発事故を考え、脱原発を目指す'12憲法集会が三日、立川市内で開催され、福島県内の被災地の現状や多摩地域の動きなどが報告された。
集会は市民団体「市民のひろば・憲法の会」が主催。東京電力や国の刑事告訴を準備している福島原発告訴団長の武藤類子さんが「いま福島で起こっていること」と題して講演した。
武藤さんは昨年三月の原発事故後の地元・三春町周辺の状況を振り返り「情報が正確に知らされず、事故を矮小(わいしょう)化し安全を強調するキャンペーンもあった。国の無策が、さまざまな面で住民の分断につながった」などと話す。「津波の可能性があったのに、安全対策を怠った東電や国の責任を糾明してほしい」と告訴に向けた心情を語った。
多摩地域からの報告で、原発再稼働の是非を問う都民投票を目指す「直接請求を成功させる会・立川」の坂下香澄さんは「都民の意思表示の場が必要と訴えると、原発に賛成の立場でも納得してくれた人もいた」と紹介した。
「原発どうする!たまウォーク」の大洞俊之さんは「男性より女性が危機意識が強く、従来のデモよりも、幅広い人たちと知り合えた」と運動の広がりを実感していた。 (大鹿雅人記者)
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〔被曝受難・NEWS〕★★★ 福島 女子高生追った小説 悲しいけど実話/◇ 「ピエロ~夜明け前~」 萌さん(仮名)17歳 婚約者から人的風評被害受け、自殺 地元では「病死」と……
福島第1原発事故の影響を受けた福島県の女子高生4人の苦悩と葛藤の日々をつづったノンフィクション小説「ピエロ~夜明け前~」(近代映画社)が注目を集めている。
先月18日にセブンネットショッピングなどで先行発売したところ、ツイッターなどを中心に大反響。約2週間のネット販売で1万部以上を売り上げた。
出版関係者は「ネット販売で1万部は異例」と驚く。また、関係者によると、既に民放キー局によるテレビアニメ化や大手出版社からの漫画化が検討されているという。
東日本大震災が発生したあの日が全てを変えてしまった。作品は、震災後も放射能汚染が懸念される中、福島県内の女子高に通う親友4人(ともに3年)を追った物語。昨年5月から今年3月までの出来事がリアルに描かれている。
小説とうたっており、登場人物などは仮名だが、描かれている内容は事実だ。現実と将来の不安を抱きながら生活する4人の姿が描かれている。
昨年6月、その中の1人、福島県議会議員の娘竹中萌さん(17=仮名)は両親の勧めにより、都内へ一時避難した。そしてある日、婚約者で国会議員の息子の大学生から人的な風評被害を受けた。「この街に住んでいた女は、健康被害が出るかもしれない。影響を受けた子供が生まれるかもしれないから…この話(結婚)はなしにしてくれ」。その1カ月後。竹中さんは自宅の湯船で手首と首をカミソリで切り、大量出血による失血死で死亡した。ただ、地元では竹中さんの死因は「病死」と伝えられているという。
同作の発売後、ツイッターやフェイスブックなどのインターネットを中心に大きな反響や波紋が広がった。特に高校生ら10代の反響が多く、ネット販売では約2週間で1万部以上を売り上げた。出版関係者は「ネット販売で1万部は異例。現在、増刷中です」と話した。
震災から1年以上が経過した今も、福島県民の16万317人(2日現在)は避難生活を強いられており、風評被害と闘いながら先の見えない不安な日々を送っている。出版関係者は「震災後、福島で何があって、どういうことが起きているのかということを全国の中高生に再度考えてもらいたい」と訴えた。原作者の小林照弘氏は「真実を伝えたかった。明けない夜はない。必ず夜明けは来る」とコメントした。
また、関係者によると、同作は既に複数の民放キー局がテレビアニメ化、大手出版社が漫画化を検討しているという。同作には同県いわき市出身の歌手Lucy(23)が歌う小説初の主題歌「夜明け」が挿入されている。【峯岸佑樹】
◆福島第1原発周辺の町村の現状 同原発が立地する大熊町(警戒区域)の約7割は、年間放射線量が50ミリシーベルト以上の「帰還困難区域」に指定される見通しで、早期帰還は難しい状況。全町民約1万人は全国に避難。双葉町(同区域)の町民約7000人も41都道府県に避難し、役場機能を移転した埼玉県加須市の旧県立騎西高で約500人が避難生活を続ける。富岡町(同区域)は帰還困難区域以外の除染終了予定の14年3月まで帰還は困難とみている。
[2012年5月4日8時53分 紙面から]
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〔毎日新聞〕憲法記念日:福島で憲法考えるつどい 「完全賠償実現を」小野寺原発被害弁護団長が訴え /福島
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〔河北新報〕揺らぐ再稼働/原発ゼロ、東北から問う(上)/◇井戸川・双葉町長 「こんな目に遭わせて…。事故を起こしたままの体制で、安全と言っても誰が信じるのか」
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〔河北新報〕社説 浜岡原発/廃炉を見据えて対策進めよ(4日付け)
・注水できなくなっても、燃料が露出するまで最も短い5号機で約6日あり、十分対応できると説明している。
たとえ説明通りだったとしても津波の影響だけの評価であり、地震の直接的な被害を考慮していないことに疑問が残る。
複雑に張り巡らされた配管が損傷すれば、代替の注水ラインの接続が順調に進むとは考えにくい。建造物が損壊すれば、作業の前提となる重機によるがれき撤去にも支障を来そう。
もし稼働中だったら、福島の事故が示すように、事態は一刻を争う。6日などと悠長なことは言っていられまい
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〔東京新聞〕栃木 放射性廃棄物の県内最終処分場 候補地選び、理解難航も
・ 処分場は、ごみの種類によって構造が違う。地面に穴を素掘りして、無害な廃プラスチックなどを入れる「安定型」、有害な水が土にしみ出さないよう、遮水層や水処理施設を設けた「管理型」、コンクリート壁などを設け、有害物質を含むごみを埋め立てる「遮断型」がある。
今回、国が県内に造ろうとしているのは遮断型。現在、各市町の焼却施設などで保管されている汚染ごみの焼却灰、下水汚泥を熱処理した「溶融スラグ」、稲わらなどを埋め立てる予定だ。
・政府は「七~九月に候補地を決めたい」としている。しかし、処分場を造るときは、住民に理解してもらうのに時間がかかるケースが多い。
・処分場ができるまでの間、ごみを抱える市町に小型の仮設焼却炉を造ったり、焼却や乾燥といった中間処理を施して保管量を抑えたりする案も出ている。
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〔福島民報〕復興願い桜の石碑 飯舘の会田征男さん 「村民の目印に」
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〔福島民報〕【放射線対策】農地除染 決め手なし 民間提案型も効果低く
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〔福島民友〕伊達に「屋内遊び場」仮オープン 廃校体育館を活用/◇ 伊達市霊山町 旧泉原小体育館に無料の屋内遊び場「ちびっこ広場」を仮オープン
Posted by 大沼安史 at 01:28 午後 | Permalink
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〔福島民友〕山菜、タケノコ基準値超 4品目で出荷自粛要請/◇ 13点から検出 県が「いずれも市場への出荷は確認されていない」……さて、この意味は??!!
県は3日、25市町村で採取された14品目の山菜やタケノコなど63点の放射性物質検査結果を発表、塙町のコシアブラなど13点から食品の新基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムが検出された。
県は同日、新基準値を上回った郡山、白河、塙、新地の4市町にタラノメ、田村市と古殿町にコゴミ、郡山、白河、喜多方、会津美里、棚倉、塙の6市町にコシアブラ、須賀川市にタケノコの出荷を自粛するよう要請した。
放射性セシウムが検出された品目のうち、最大値は塙町のコシアブラで1キロ当たり660ベクレル。他の品目はタラノメが郡山市の300ベクレル、コゴミが古殿町の240ベクレル、タケノコが須賀川市の280ベクレルで最大値だった。県によると、いずれも市場への出荷は確認されていないという。(2012年5月4日 福島民友ニュース)
Posted by 大沼安史 at 01:25 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕「憲法の精神で全原発廃炉を」 東海村長、訴え/◇ 村上達也村長 「原発推進は国権的で、今こそ民衆の力量が問われている。憲法の精神で、全原発の廃炉を勝ち取ろう」
憲法記念日の三日、水戸市の茨城大で「平和憲法と放射能汚染を考える」と題した集いがあり、市民や学生約百二十人が参加した。
脱原発を掲げる東海村の村上達也村長も出席し、「原発推進は国権的で、今こそ民衆の力量が問われている。憲法の精神で、全原発の廃炉を勝ち取ろう」と呼び掛けた。
同大教授や市民団体の代表によるパネルディスカッションでは、曽我日出夫教授が「憲法の『主権在民』とは、一人一人が考えること。(国に任せて)私たちの主体性が足りなかったのでは」と問い掛けた。
チェルノブイリや福島の汚染地域で支援活動を行うNPO法人「チェルノブイリ救援・中部」(名古屋市)の河田昌東さんは「福島の現状はまさに、放射能で健康で文化的な生活が破壊された戦争状態だ」と訴えた。
Posted by 大沼安史 at 01:20 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕「計画停電、準備させる」 経産相 関電に地域、時間帯など/◇ 政府が脅しをかける? 節電と計画停電は別物だ /東電値上げ幅縮小の可能性にも言及
枝野幸男経済産業相は三日のBS朝日の番組収録で、今夏の関西電力管内の電力需給について、「突然、電力が止まるよりマシなので、計画停電の計画を立てないといけない」と話し、あらかじめ対象地域と時間帯を決めて電力供給を止める計画停電を、関電に準備させる考えを明らかにした。
今夏の電力需給は現在、政府の需給検証委員会で精査しているが、関電管内では節電効果を織り込んでも、電力が15%不足するとの試算が出ている。
枝野氏は「もし(大飯(おおい))原発が再稼働しない場合、今年の関西の方が昨年の関東より相当無理な節電をお願いしないといけない」と強調した。
また、東京電力が提出した総合特別事業計画に盛り込まれた一般家庭の10%程度の電気料金値上げを認めるかどうかについて、「実際に値上げするかは、計画の認可とは別の視点で厳しく精査する」と述べ、家庭への負担などを踏まえ、値上げ幅を縮小させる可能性に言及した。
Posted by 大沼安史 at 01:18 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕「津波で過酷事故 指摘はタブー」 福島第一原発元技術者証言/◇ 1991年に1号機 タービン建屋の配管から冷却用の海水が漏れ、地下1階にある非常用ディーゼル発電機が浸水、一時、使用不能になっていた! 元東電技術者、木村俊雄さんが明らかに
東京電力福島第一原発で一九九一年、1号機のタービン建屋の配管から冷却用の海水が漏れ、地下一階にある非常用ディーゼル発電機が浸水して一時、使用不能になっていたことが分かった。
当時、同原発で働いていた元東電技術者の木村俊雄さん(47)=高知県土佐清水市=が証言した。トラブルがあったのは九一年十月三十日。原子炉は手動で停止され、事故には発展しなかった。
木村さんが「この程度で非常用電源が失われるなら、大きな津波が来たらメルトダウン(炉心溶融)になるのでは」と訴えたのに対し、上司は「その通りだが、津波と過酷事故を結びつけるのは安全対策の中ではタブーになっている」と答えただけだったという。
木村さんは八九年から二〇〇一年に退職するまで同原発に勤務した。〇四年十二月のインドネシア・スマトラ沖地震で大津波が発生。〇五年に福島県いわき市のミニコミ誌にこのトラブルに関する論文を寄稿し、津波で全電源を喪失して炉心溶融に至る危険性があることを指摘した。木村さんは「九一年の時に何らかの対策を考えていれば、今回の事故は防げた可能性がある」と話している。
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〔ENEニュース〕☆☆☆ 英紙テレグラフが報道 89歳の作家、瀬戸内寂聴さんがハンスト/◇ 僧衣に「再稼働反対」のメッセージ 泊が止まるまでハンスト続行を誓う
Telegraph: Japan public “has turned fiercely against nuclear power” — 89-year-old author and nun joined hunger strike outside METI → http://enenews.com/telegraph-japan-public-has-turned-fiercely-against-nuclear-power-89-year-old-author-and-nun-joined-hunger-strike-outside-meti (◇は大沼)
◎ソース Japan to shut down its last nuclear reactor
デイリー・テレグラフ 3日付け → http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/asia/japan/9243326/Japan-to-shut-down-its-last-nuclear-reactor.html
僧衣に「再稼働反対」をメッセージをつけた瀬戸内さんは泊原発が止まる土曜日の夜までハンストを続けることを誓った。
On Wednesday, Jakucho Setouchi, a novelist and Buddhist nun joined a hunger strike in front of the Ministry of Economy, Trade and Industry in Tokyo.
Setouchi, 89, wore a message reading "No to reactivation" pinned to her habit and vowed to continue her hunger strike until the Tomari plant goes off-line on Saturday evening.
Posted by 大沼安史 at 12:18 午後 | Permalink
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〔ルモンド〕☆☆☆ フィリップ・メスメール特派員が瀬戸内寂聴さんらのハンストを報道/瀬戸内さん「ヒロシマ・ナガサキにもかかわらず日本政府が原発を再稼働させる気でいることは恐ろしい。核発電の電気を使うのは恥じだ」/反原発活動家、園良太さんの逮捕も報じる
4日付け → http://mesmer.blog.lemonde.fr/2012/05/04/contre-le-redemarrage-des-reacteurs-japonais/
東京に駐在するルモンド紙の極東特派員、フィリップ・メスメールさんが、コラム「オリエルタルの岸辺から」(4日付け)で、作家の瀬戸内寂聴さんや澤地久枝さん、鎌田慧さんが原発の再稼働に反対してハンストを行なったと報じている。
瀬戸内寂聴さんは、「ヒロシマとナザサキの核爆撃でたくさんの日本人が死んだにもかかわらず」日本政府が原発を再稼働する意志を持っていることことを「ぞっとするほど恐ろしく」思い、「核による電気を従順に使う考えを恥じと感じている」と語った――と。
Ils ont reçu le soutien actif de certaines personnalités comme la religieuse bouddhiste Jakucho Setouchi, qui a choisi de participer à la grève de la faim et qui a qualifié la volonté gouvernementale de redémarrer les réacteurs d'"effrayante" alors que "beaucoup de Japonais sont morts dans les bombardements atomiques de Hiroshima et de Nagasaki". "J'éprouve de la honte à l'idée que nous ayons utilisé de manière soumise de l'électricité d'origine nucléaire", estime-t-elle également.
メスメール特派員はまた、原発活動家の園良太さんが逮捕、拘留されているが、日本のメディアは報じていない、と報じた。
Posted by 大沼安史 at 12:16 午後 | Permalink
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〔みえない雲警報〕)スイス気象台によると、本日(4日 金曜日)は、中・高層の気団が未明以降、中国・近畿方面を巻き込むようにして通過、昼ごろにかけ、名古屋・浜松方面を経て、夕方には伊豆、房総をかすめて千葉沖の太平洋上に流れる。一方、北日本では日本海に流れていた低層の気団が逆戻りし、正午ごろには会津・山形・秋田を結ぶ線上に達する。これとは別に新たな低層の気団が午前中にフクイチから発生、福島浜通りを北上し、宮城県に流れる。この2本の低層の流れは夜にかけて入り混じり、明日未明には太平洋上に吹き出される。
Posted by 大沼安史 at 09:37 午前 | Permalink
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2012-05-03
〔▽▽▽ 5月3日 INDEX 見出し一覧 ▼▼▼〕
◇ スイス気象台 みえない雲警報 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-
extra-japan-zoom.html
◇ 東海アマ管理人氏 ツイッター → http://twitter.com/#!/tokaiama
◇ 小出裕章さん 非公式まとめ → http://hiroakikoide.wordpress.com/
◇ 〔情報共同デスク〕 これからのイベント
→ http://2011shinsai.info/
☆ 注 ◇以下は大沼による
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〔相馬高校〕☆☆☆☆☆ 演劇部有志が「今 伝えたいこと(仮)」(制作・同高放送局)を上演 「話を聞いて」福島の高校生の思いを表現 舞台に反響
日経ビジネス・オンライン(4月25日)「フクシマの視点」 ジャーナリスト、藍原寛子さんのレポート → http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120423/231302/?P=1&ST=spc_henkaku
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〔福島民報〕【覆された備え 15】防護服に住民違和感 高い線量知らされず/◇ 浪江町津島地区 警察官は防護服を身につけていた/町職員は支所に到着した自衛隊員の姿に驚いた。「ずいぶん大げさな格好だな」。隊員は防護服に加え、顔全体を覆う全面マスクを着用し、放射線量の測定器も持っていた/浪江町長が町内の高線量を知ったのは3月下旬になってから。大学の研究者から情報だった!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-c723.html
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〔福島民報〕新たなホットスポット懸念 地表の放射性物質が移動 山林周辺などに流れ込む
→ http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4147&blockId=9967847&newsMode=article
〔福島民友〕基準値超で出荷停止 二本松などのゼンマイやコシアブラ
→ http://www.minyu-net.com/news/news/0503/news10.html
〔河北新報〕ツキノワグマ肉の基準超セシウム 「畜産物」分類に山形県が反発/◇ 「牛や豚から放射性物質が検出されたと誤解され、風評被害を招く」
→ http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120503t51009.htm
〔河北新報〕2012年、春/福島・浪江高(下)校長の思い/何人でも大切にする
→ http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1103/20120503_01.htm
〔毎日新聞〕放射性廃棄物「仮置き場」補償基準を策定
→ http://mainichi.jp/select/news/20120503k0000m040059000c.html
〔福島民友〕100店舗に情報端末 県、農産物の安全性発信
→ http://www.minyu-net.com/news/news/0503/news1.html
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〔福島県立医科大学〕放射線医学県民健康管理センター 「あなたの健康、見守ります。」
→ http://fukushima-mimamori.jp/
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〔ソウル聯合ニュース〕韓国政府 宮城県産タケノコなどの輸入禁止/◇ 福島県産のタラの芽、栃木県産のタケノコやクサソテツ(コゴミ)、サンショウ、コシアブラなど、日本3県で生産された農産物
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-557c.html
〔イラン・ラジオ〕イラクで放射能汚染の日本製自動車部品を発見
→ http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&view=article&id=28077:2012-05-02-09-21-10&catid=17:2010-09-21-04-36-53&Itemid=116#.T6HQ9rpG_p4.twitter
#
〔産経ニュース〕東電に賠償求め提訴 岩手で初、コメ生産法人/◇ 一関の3法人 約4400万円の損害賠償を求める
2日付け → http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120502/trl12050214310003-n1.htm
#
〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕☆☆☆ 「どうしても原発を動かしたい関西電力の裏事情」(そもそも総研5/3 全部書きだし)
→ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-date-20120503.html
〔田中龍作ジャーナル〕【東電不払い方法教えます】 ATMで1円少なく振り込む/◇ 郵便局のATMは振り込み金額を「訂正」可能 「1円でも支払えば、滞納料金が発生しない」
→ http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004224
〔木下黄太さん〕本日は厚沢部、明日は函館講演。岩手県・奥州市のある学校はことしも例年通りに五月に運動会を行うとの事。
→ http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/fcf8e461af711430d526a0829fdd6c12
〔院長の独り言〕原発立地自治体とは-玄海、川内で被害予想 ◇ 400万アクセスありがとうございます。
→ http://onodekita.sblo.jp/article/55631512.html
〔南相馬・大山こういち市議〕山形県村山市 駅西口で61cpm
→ http://mak55.exblog.jp/15811433/
#
〔大木晴子さん・写真&呼びかけ〕新聞広告 「いのち 殺すな・殺されるな」 すべての原発を廃炉にしよう 「みて・読んで!」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-0200.html
〔澤地久枝さん〕2日、経産省前テントひろばで 「もう1年も経ったのにねえ……でもわたしは、若い人が目覚めてくれることに、希望を、つないでいます」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-577e.html
〔瀬戸内寂聴さん〕2日 経産省前テントひろばに座り込んで 「これまで生きてきて、福島の原発事故のような恐ろしいことは戦争以外に一度もなかった。政府は再稼働をどうして焦るのか。原発事故は人災であり、同じことを繰り返しては子どもや若い人たちがかわいそうだ」
東京新聞 → http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012050290135612.html
〔経産省前テントひろば〕 瀬戸内寂聴さんが座り込み
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-d0b9.html
〔田中龍作ジャーナル〕澤地、瀬戸内、鎌田氏が経産省前テント来訪 「原発再稼働に反対」
→ http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004214
〔東京新聞〕脱原発 寂聴さんらもハンスト 経産省前/◇「再稼働反対」の鉢巻き 「九十のばあさんがここに座ったら、マスコミに取り上げられ、それを見た若者が張り切って行動してくれると思って」
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012050202000252.html
#
〔東京新聞〕社説 「憲法記念日に考える 人間らしく生きるには」(5月3日)/「肉体的な健康ばかりでなく、文化的に生きる。主権者たる国民はそれを求め、国家は保障の義務がある。人間らしく生きる。その当然のことが、危機に瀕しているというのに、政治の足取りが重すぎる」/21世紀の日本人は“奴隷”であってはいけない。人間らしく生きたい。その当然の権利を主張し、実現させて、「幸福の基礎」を築き直そう。
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012050302000125.html
〔北海道新聞〕社説 「憲法記念日 震災便乗の議論 危惧する」(5月3日)/◇ 「発生から1年以上たつのに、被災者の多く
はいまだに憲法が保障する「健康で文化的な最低限度の生活」(25条)すら回復していない」/「危機の時代だからこそ国民の憲
法に対する意識が試されている」
→ http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/369614.html
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〔東京新聞〕高放射線量は「原発」原因 多摩川河川敷 雨水などで土壌汚染か/◇ 黒い雨は多摩川の河川敷も汚染していた! 国土交通省事務所 除染せず放置!
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20120503/CK2012050302000118.html?ref=rank
〔ENEニュース〕東京(足立区と新宿区)で空間線量 3日未明、3倍増
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-ca89.html
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〔ENEニュース〕◇ フクイチ 溶融燃料取り出し「直接適用できるテクノロジー、存在せず」 世界的な廃炉ビジネス・リーダーのES社の社長が明言
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-620e.html
〔ENEニュース〕◇ 米国のシーフード・プロバイダー、「ヴァイタル・チョイス」がフクシマ汚染調査 「米国産水産物への懸念増大」 レアケースに“痕跡”/ フクイチ太平洋シーフード汚染 米西海岸に到達か?
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-2710.html
〔ENEニュース〕オバマ大統領 3月27日 ソウル核安保サミットで発言 「ひと握りの核物質が、罪もない数十万の人びとを殺す。これは誇張ではなく、われわれが直面する現実だ」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-b12e.html
〔ENEニュース〕◇ ヘレン・コルディコット女史(小児科医)4月2日 米コロンビア大学農学大学院で講義 「チェルノブイリのまわりの施設は、小児医学の歴史の中で見て来た、最もひどい奇形の子どもたちであふれている」
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〔核科学者報(BAS)〕最新(5・6月)号で「低線量被曝リスク問題」を特集 無料ダウンロードで論文を公開
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-8f1f.html
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〔原子力学会定例会ルポ〕ムラ、やっぱり閉じたまま/◇ 京都大の若手研究者が「2号機は思いのほか損傷がなかったとの発表を聞かせていただきました。今後もいろいろ言われるでしょう。東電の皆さまの苦労にお礼申し上げます」と東電に「助け舟」を出す一幕もあった
毎日新聞 → http://mainichi.jp/area/news/20120502ddf012040026000c.html
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〔朝日新聞〕「チェルノブイリ、まだ被害渦中」日本ペンクラブが視察
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-6e38.html
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〔しんぶん赤旗〕橋下市長、経産幹部と密会 2月 大飯再稼働で意見交換 民主幹部同席/◇ 2月21日朝、ホテル・オークラの和風かっぽうで面談 資源エネルギー庁次長の今井尚哉氏と
1日付け → http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-05-01/2012050101_03_1.html
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〔福島県立医科大学〕放射線医学県民健康管理センター 「あなたの健康、見守ります。」
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〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕☆☆☆ 「どうしても原発を動かしたい関西電力の裏事情」(そもそも総研5/3 全部書きだし)
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〔イラン・ラジオ〕イラクで放射能汚染の日本製自動車部品を発見
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〔しんぶん赤旗〕橋下市長、経産幹部と密会 2月 大飯再稼働で意見交換 民主幹部同席/◇ 2月21日朝、ホテル・オークラの和風かっぽうで面談 資源エネルギー庁次長の今井尚哉氏と
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〔南相馬・大山こういち市議〕山形県村山市 駅西口で61cpm
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〔院長の独り言〕原発立地自治体とは-玄海、川内で被害予想 ◇ 400万アクセスありがとうございます。
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〔木下黄太さん〕本日は厚沢部、明日は函館講演。岩手県・奥州市のある学校はことしも例年通りに五月に運動会を行うとの事
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〔産経ニュース〕東電に賠償求め提訴 岩手で初、コメ生産法人/◇ 一関の3法人 約4400万円の損害賠償を求める
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〔原子力学会定例会ルポ〕ムラ、やっぱり閉じたまま/◇ 京都大の若手研究者が「2号機は思いのほか損傷がなかったとの発表を聞かせていただきました。今後もいろいろ言われるでしょう。東電の皆さまの苦労にお礼申し上げます」と東電に「助け舟」を出す一幕もあった
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〔ソウル聯合ニュース〕韓国政府 宮城県産タケノコなどの輸入禁止/◇ 福島県産のタラの芽、栃木県産のタケノコやクサソテツ(コゴミ)、サンショウ、コシアブラなど、日本3県で生産された農産物
中央日報 → http://japanese.joins.com/article/471/151471.html?servcode=A00§code=A10 (◇は大沼)
韓国食品医薬品安全庁は2日、宮城県産のタケノコ、福島県産のタラの芽、栃木県産のタケノコやクサソテツ(コゴミ)、サンショウ、コシアブラなど、日本3県で生産された農産物の輸入を暫定的に禁止する措置を取った。
韓国は昨年3月の福島第1原子力発電所の事故以来、放射性物質に汚染された可能性があるとして日本政府が摂取や出荷を制限した食品の輸入を暫定的に禁止しており、今回は20回目の措置。
現在までに輸入が禁止された食品は福島、栃木、茨城、千葉、神奈川、群馬、岩手など8県の葉物野菜や葉茎類、カブ、タケノコ、キノコ、ウメ、茶、ユズ、クリ、コメ、キウイ、ワサビなど。
食品医薬品安全庁は日本産食品の輸入時に放射能検査を実施し、結果をホームページに掲載している。 .
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〔朝日新聞〕「チェルノブイリ、まだ被害渦中」日本ペンクラブが視察
→ http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY201205020147.html
日本ペンクラブの理事ら8人は4月中旬、チェルノブイリ原発事故の影響を旧ソ連ウクライナなど現地で視察した。「福島と子どもたちの未来を考えるため」という。25日に会見した浅田次郎会長は「処理作業にはキリがない。絶望的だ。大人は未来に責任をもたないといけない」と話し、原発反対を改めて表明した。 ……
◇参考 本ブログ既報
◇ チェルノブイ被曝地を訪れた日本ペンクラブの一行に衝撃の事実 事故時に胎内にいた子どもたちの7歳児健診で、「健康です」診断は、たったの2.5%
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-e0ea.html
◇ 日本ペンクラブのチェルノブイリ視察団が帰国記者会見 浅田次郎さん「除染に終わりなし。絶望的だ。未来世代に責任をとらなければならない」、中村敦夫さん「広大な森林地帯の除染は不可能であることが証明されている。日本は森と山の国だ」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-cc78.html
◇ 日本ペンクラブの声明 「大飯原発再稼動に強く反対する」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-dcf6.html
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〔毎日新聞〕放射性廃棄物「仮置き場」補償基準を策定
東京電力福島第1原発事故による放射性物質の国直轄の除染作業に関し、環境省は2日、放射性廃棄物を一時保管する「仮置き場」設置に必要な土地の使用や住宅の庭木の伐採による個人財産の損失補償額の算定基準を策定した。
同省は事故前の市場取引価格を目安にし、今後、地権者や財産相続人を個別に訪問し、基準に沿って具体的な補償額を決める。
基準は通常の公共事業に伴う個人財産の損失補償を参考にした。仮置き場設置では、土地や物件の取得費もしくは賃借料を支払う他、土地に付随する用材林、果樹園を失うことによる損失額も事故前の市場価格で補償する。土地の造成による損失も補償する。
庭木は、除染のために伐採か根から除去した場合に補償する。放射性物質の大半は葉に付着しているため、事故当時に茂っていた葉が除染完了時点でも残っている常緑樹が主な対象になるとみられる。また、周辺の除染実施後も庭木の近くで放射線量が年間20ミリシーベルト(学校では毎時1マイクロシーベルト)を上回る場合、伐採・除去対象とする。
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〔河北新報〕2012年、春/福島・浪江高(下)校長の思い/何人でも大切にする
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〔河北新報〕ツキノワグマ肉の基準超セシウム 「畜産物」分類に山形県が反発/◇ 「牛や豚から放射性物質が検出されたと誤解され、風評被害を招く」
……県によると、県南で4月に検査のため捕獲されたツキノワグマ2頭から、それぞれ基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超える105ベクレル、109ベクレルの放射性セシウムが検出された。同月から適用された新しい基準値を超えた食品はほかにない。
厚労省は4月1日以降の全国の検査結果をまとめ、食品の分類ごとに今月1日発表し、ホームページ(HP)にも掲載した。HPでは「山形県の畜産物は1266件中、2件で基準値を超えた」とされ、品目欄に「ツキノワグマ肉2件」と記されている。
県は厚労省に「野生のクマが畜産物に該当するのか」と照会。その上で畜産物ではなく「その他」の項目に分類するよう求めた。厚労省監視安全課は「『その他』は加工食品を指す。品目欄にツキノワグマと明記してあり風評被害の心配はない」と反論している。
Posted by 大沼安史 at 03:55 午後 | Permalink
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〔福島民友〕基準値超で出荷停止 二本松などのゼンマイやコシアブラ
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〔福島民友〕100店舗に情報端末 県、農産物の安全性発信
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〔福島民報〕新たなホットスポット懸念 地表の放射性物質が移動 山林周辺などに流れ込む
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〔福島民報〕【覆された備え 15】防護服に住民違和感 高い線量知らされず/◇ 浪江町津島地区 警察官は防護服を身につけていた/町職員は支所に到着した自衛隊員の姿に驚いた。「ずいぶん大げさな格好だな」。隊員は防護服に加え、顔全体を覆う全面マスクを着用し、放射線量の測定器も持っていた/浪江町長が町内の高線量を知ったのは3月下旬になってから。大学の研究者から情報だった!
→ http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/05/post_3852.html (◇は大沼)
・「住民が不安に感じている。脱いでもらえないだろうか」。浪江町議会議長の吉田数博(65)は、避難した住民があふれた津島地区で活動中の警察官に申し出た。警察官は防護服を身に着けていた。普段着のまま避難してきた町民や町職員の身なりとの違いは一目瞭然だった。
・浪江町職員が福島第一原発事故後に防護服を初めて着たのは、全町民の町外への避難が始まった3月15日午後だった。「町中心部に、まだ町民が残っている可能性がある」。そんな情報が入り、町職員は自衛隊員とともに津島支所を出発することになった。
町職員は支所に到着した自衛隊員の姿に驚いた。「ずいぶん大げさな格好だな」。隊員は防護服に加え、顔全体を覆う全面マスクを着用し、放射線量の測定器も持っていた。
「そんなに恐ろしい状況なのか」。町職員は実感が湧かないまま、隊員から促されて防護服をまとった。セットになっていたゴーグル、鼻と口を覆うマスクを着用した。ただ、自衛隊員と同じような全面マスクは用意されていなかった。
・3月下旬、町長の馬場有(63)は町内各地で高い放射線量が測定されていた事実を初めて知った。多くの住民が津島地区を去り、二本松市東和地区などに避難した後だった。「車を使ったモニタリングで大変な数値が出ている」。大学の研究者からの情報だった。
Posted by 大沼安史 at 03:44 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕◇ ヘレン・コルディコット女史(小児科医)4月2日 米コロンビア大学農学大学院で講義 「チェルノブイリのまわりの施設は、小児医学の歴史の中で見て来た、最もひどい奇形の子どもたちであふれている」
Pediatrician: “Homes full of the most grossly deformed children we have ever seen in the history of pediatrics — all around Chernobyl” (VIDEO)
→ http://enenews.com/pediatrician-homes-full-grossly-deformed-children-history-pediatrics-all-around-chernobyl-video (◇は大沼)
◎ レクチャー記録動画 開始後47分40秒~
There are homes full of the most grossly deformed children we have ever seen in the history of pediatrics [...] all around Chernobyl. This is new in the history of medicine.
Posted by 大沼安史 at 03:36 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕オバマ大統領 3月27日 ソウル核安保サミットで発言 「ひと握りの核物質が、罪もない数十万の人びとを殺す。これは誇張ではなく、われわれが直面する現実だ」
→ http://enenews.com/obama-handful-nuclear-material-could-kill-hundreds-thousands-reality-face-video (◇は大沼)
◇ それはフクシマで、われわれ日本人が直面している現実である。
◎ソース 動画 開始後 3分20秒~
“There are still too many bad actors in search of these dangerous materials, and these dangerous materials are still vulnerable in too many places. It would not take much — just a handful or so of these materials — to kill hundreds of thousands of innocent people. And that’s not an exaggeration; that’s the reality that we face.” -Pres. Obama, Mar. 27, 2012
Posted by 大沼安史 at 03:25 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕◇ 米国のシーフード・プロバイダー、「ヴァイタル・チョイス」がフクシマ汚染調査 「米国産水産物への懸念増大」 レアケースに“痕跡”/ フクイチ太平洋シーフード汚染 米西海岸に到達か?
U.S. Seafood Provider Testing for Fukushima Contamination: “Growing concern for potential radiation affecting the nation’s seafood” — ‘Trace’ amounts may have been present in ‘rare’ cases
→ http://enenews.com/seafood-provider-tests-fukushima-contamination-growing-concern-potential-radiation-affecting-nations-seafood-trace-amounts-present-rare-cases (◇は大沼)
◇ アラスカ・サーモンなど水産物のブロバイダー、「ヴァイタル・チョイス」(本社・ワシントン州)が、フクイチ汚染に関する、以下の報道発表を行なった。
・ 米国のシーフードに対する潜在的な放射能汚染に対する懸念が増大するなかで、世界的な食品検査会社であるユーロフィンズ社と、アラスカの天然サケ、および北太平洋産水産物をテストする契約を結んだ。
Addressing a growing concern for potential radiation affecting the nation’s seafood, Vital Choice contracted Eurofins, the world leader in food testing, to test their wild Alaskan salmon and North Pacific seafood for radioactive elements.
・ その結果、ほとんどすべてのケースで、放射性セシウム・ヨウ素は検出されなかった。レアケースにあったかもしれない痕跡線量は、最新のテクノロジーで検出可能な、極度に低く、非常に安全な基準以下である。
The harmful radioactive isotopes that were released in significant amounts from the Fukushima plant, primarily Cesium-134, Cesium-137 and Iodine-131, were not present in almost every case. The trace amounts that may have been present in rare cases fell below the extremely low, very safe levels detectable with current technology.
――ほとんどすべてのケースで、放射性セシウム・ヨウ素は検出されなかった……逆に言えば、検出された例も、わずかながらあった、というこである。
フクイチによる太平洋シーフード汚染が、対岸に到達しつつある。
◇ ソース → http://gma.yahoo.com/vital-choice-pacific-seafood-passes-radiation-tests-071256823.html
◇ バイタル・チョイス社 HP → http://www.vitalchoice.com/shop/pc/home.asp
Posted by 大沼安史 at 03:18 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕◇ フクイチ 溶融燃料取り出し「直接適用できるテクノロジー、存在せず」 世界的な廃炉ビジネス・リーダーのES社の社長が明言
World Leader in Decommissioning Reactors: “There is no technology which may be directly applied” at Fukushima
→ http://enenews.com/world-leader-in-decommissioning-reactors-there-is-no-technology-which-may-be-directly-applied-at-fukushima (◇は大沼)
◇ 原発廃炉ビジネスの世界的なリーダー、エナージソリューション(ES社=本社・米国ソルトレイクシティー)のマーク・モラン社長はこのほど電気新聞のインタビューに応じ、最も困難なフクイチの「メルトスルー核燃料」の取り出しについて、「直接、適用できるテクノロジーは、ない」と言明した。
モラン氏はしかし、研究炉の稼働から得ている、損傷燃料の取り出しに関する知識や、米国のツァイオン原発で使っている、遠隔操縦の水中切断テクノロジーは一定程度、適用できるかもしれない、とも語った。
Concerning the extraction of fuel debris, which is considered the most challenging process, “There is no technology which may be directly applied,” said Morant. He added, however, that knowledge concerning the extraction of damaged fuel, which was obtained through the use of research reactors, and remote underwater cutting technology, as used for the Zion nuclear power station in the United States, may be applied to some extent.
ES社は東芝から放射能汚染水の処理で技術提供を求められている。
◎ ソース The Denki Shimbun (電気新聞・英語版)→ http://www.shimbun.denki.or.jp/en/news/20120427_02.html
◇ EnergySolutions ホームページ 報道発表 → http://www.energysolutions.com/media-center/current-press-releases?viewID=154
Salt Lake City, Utah, – March 14, 2012 – EnergySolutions (NYSE:ES) has been selected by Toshiba Corporation (Toshiba) as the technology provider for the clean-up of the large volume of radioactively contaminated water at the damaged Fukushima Dai-ichi Nuclear Power Plant. Toshiba has previously been selected as a preferred bidder for the work by Tokyo Electric Power Company (TEPCO), the owner of the plant, and EnergySolutions will now support Toshiba in designing and installing the system to decontaminate the water down to levels satisfying the strict safety limits announced by the Japanese Government, which represent a world-leading standard of clean-up.
Posted by 大沼安史 at 02:50 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕東京(足立区と新宿区)で空間線量 3日未明、3倍増
Radiation triples at Tokyo monitoring station — Levels spike at multiple locations in last two hours → http://enenews.com/happening-now-radiation-triples-at-tokyo-monitoring-stations-levels-spike-at-multiple-locations-in-last-two-hours
Adachi 0.37 microSv/h @ 12:30a JST
Average: 0.10 microSv/h
Shinjuku 0.18 microSv/h @ 2:15a JST
Average: 0.055 microSv/h
◎ ソース → http://securitytokyo.com/
Posted by 大沼安史 at 02:29 午後 | Permalink
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〔EXSKF〕◇グリーンピースの活動家 仏原発へ パラグライダーで空から訪問 ロイター電/赤い発煙筒を投下 テロへの無防備ぶりを晒す
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〔NHK〕仏原発 パラグライダー男侵入
5月3日 1時6分 → http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120503/k10014873081000.html
フランスの原子力発電所の敷地内に、環境保護団体のメンバーが、パラグライダーで上空から侵入する事件があり、この団体では、フランス大統領選挙のテレビ討論で原発の安全性について議論するよう候補者に促すことがねらいだったとしています。
事件が起きたのは、フランス東部にあるビュジェ原子力発電所で、2日早朝、脱原発を訴える環境保護団体「グリーンピース」のメンバー1人が、モーター付きのパラグライダーで、原発の敷地内に上空から侵入し、警察にその場で逮捕されました。
男は、パラグライダーで上空を旋回しながら原発の施設に近づき、発煙筒をたいて原子炉建屋の屋上に投げ込んだあと、降り立ちました。
グリーンピースでは、侵入の目的について「空からの攻撃に対する備えがないなど、安全な原発が存在しないことを明らかにし、2日夜に行われるフランス大統領選挙のテレビ討論で、原発の安全性について、真剣に議論するよう候補者に促すことがねらいだった」と述べています。
この団体は、去年12月にも、フランス国内の原発に侵入する事件を起こしていて、これに対してフランス政府が、原子力施設での警備態勢を強化する方針を打ち出し、原発の安全確保に万全を期す姿勢をアピールしたばかりでした。
Posted by 大沼安史 at 02:20 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕高放射線量は「原発」原因 多摩川河川敷 雨水などで土壌汚染か/◇ 黒い雨は多摩川の河川敷も汚染していた! 国土交通省事務所 除染せず放置!
川崎市川崎区殿町先の多摩川河川敷で三月、放射線量が直近五センチで毎時二・五二マイクロシーベルト、一メートルでも同一・〇マイクロシーベルトと高い数値のごみが見つかった問題で、国土交通省京浜河川事務所は二日、東京新聞の取材に対し、高濃度の放射線量はごみではなく、東京電力福島第一原発事故による放射性セシウムで汚染された土壌が原因と説明した。当初は原発事故とは別の放射能のごみではないかとの指摘もあったが、雨水などで汚染されたとみられる。
同事務所によると、布やヘルメット、一斗缶サイズの缶などのごみを調べたが、放射性物質は不検出。一方、土壌から高濃度の放射性セシウムが検出された。現地は広範囲の雨水が集まる場所で、放射性物質の密度が高くなったらしい。今月一日には、この場所から約五十メートル上流の河川敷でも、地上五センチで毎時一・〇マイクロシーベルト、一メートルで同〇・六マイクロシーベルトが計測された。同事務所では、同じ原因と考えられるとしている。
国交省では三月に見つかった場所をシートで覆い、柵を立てて近寄れないようにしているが、今のところ除染の予定はないという。
高濃度の放射線量が測定されたことを注視してきた市内の女性は「原発事故の影響で自然に汚染されたと知り、驚いた」と話していた。また「国の土地だからこのまま除染されないということになれば、子どもたちは河川敷に近づかない方がよいと思う」と指摘し、国の除染基準の指針が「高さ一メートルで周辺より毎時一マイクロシーベルト以上高いこと」と甘いことに不満を示した。川崎市では高さ五センチで毎時〇・一九マイクロシーベルトを除染の目安にしている。 (山本哲正記者)
Posted by 大沼安史 at 02:03 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕社説 「憲法記念日に考える 人間らしく生きるには」(5月3日)/「肉体的な健康ばかりでなく、文化的に生きる。主権者たる国民はそれを求め、国家は保障の義務がある。人間らしく生きる。その当然のことが、危機に瀕しているというのに、政治の足取りが重すぎる」/21世紀の日本人は“奴隷”であってはいけない。人間らしく生きたい。その当然の権利を主張し、実現させて、「幸福の基礎」を築き直そう。
大震災の復興も原発被害の救済も進まない。雇用環境が崩壊しては、若者たちの未来がない。人間らしく生きる-。その試練に立つ現状をかみしめる。
哲学書としては異例の売れ行きをみせている本がある。十九世紀のドイツの哲学者ショーペンハウアーが著した「幸福について」(新潮文庫)だ。
「幸福を得るために最も大事なのは、われわれ自身の内面のあり方」という、わかりやすいメッセージが、暗いニュース続きの日本人の心に染みているからだという。次のようにも記されている。
◆重たい政治の足取り
《幸福の基礎をなすものは、われわれの自然性である。だからわれわれの福祉にとっては健康がいちばん大事で、健康に次いでは生存を維持する手段が大事である》
生存を維持する手段-。まさしく憲法の生存権の規定そのものだ。「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」を保障した第二五条の条文である。
大震災と原発事故から一年以上も経過した。だが、岩手・宮城のがれき処理が10%程度というありさまは、遅延する復旧・復興の象徴だ。原発事故による放射能汚染は、故郷への帰還の高い壁となり、今なお自然を痛めつけ続けてもいる。
肉体的な健康ばかりでなく、文化的に生きる。主権者たる国民はそれを求め、国家は保障の義務がある。人間らしく生きる。その当然のことが、危機に瀕(ひん)しているというのに、政治の足取りが重すぎる。
生存権は、暮らしの前提となる環境を破壊されない権利も含む。当然だ。環境破壊の典型である原発事故を目の当たりにしながら、再稼働へと向かう国は、踏みとどまって考え直すべきなのだ。
国家の怠慢は被災地に限らない。雇用や福祉、社会保障、文化政策…、これらの社会的な課題が立ちいかなくなっていることに気付く。例えば雇用だ。
◆50%超が不安定雇用
若者の半数が不安定雇用-。こんなショッキングな数字が政府の「雇用戦略対話」で明らかになった。二〇一〇年春に大学や専門学校を卒業した学生八十五万人の「その後」を推計した結果だ。
三年以内に早期離職した者、無職者やアルバイト、さらに中途退学者を加えると、四十万六千人にのぼった。大学院進学者などを除いた母数から計算すると、安定的な職に至らなかった者は52%に達するのだ。高卒だと68%、中卒だと実に89%である。予想以上に深刻なデータになっている。
学校はまるで“失業予備軍”を世の中に送り出しているようだ。就職しても非人間的な労働を強いられる窮状が、かいま見える。
労働力調査でも、完全失業者数は三百万人の大台に乗ったままだ。国民生活基礎調査では、一世帯あたりの平均所得は約五百五十万円だが、平均を下回る世帯数が60%を超える。深刻なのは、所得二百万円台という世帯が最も多いことだ。生活保護に頼らざるをえない人も二百万人を突破した。
とくに内閣府調査で、「自殺したいと思ったことがある」と回答した二十代の若者が、28・4%にも達したのは驚きだ。「生存を維持する手段」が瀬戸際にある。もはや傍観していてはならない。
一九二九年の「暗黒の木曜日」から起きた世界大恐慌で、米国は何をしたか。三三年に大統領に就任したルーズベルトは、公共事業というよりも、実は大胆な失業救済策を打ち出した。フーバー前政権では「ゼロ」だった失業救済に、三四年会計年度から国の総支出の30%にもあたる巨額な費用を投じたのだ。
当時、ヨーロッパでも使われていなかった「社会保障」という言葉自体が、このとき法律名として生まれた。「揺りかごから墓場まで」という知られたフレーズも、ルーズベルトがよく口ずさんだ造語だという。
翻って現代ニッポンはどうか。社会保障と税の一体改革を進めるというが、本音は増税で、社会保障の夢は無策に近い。「若い世代にツケを回さないため」と口にする首相だが、今を生きる若者の苦境さえ救えないのに、未来の安心など誰が信用するというのか。ルーズベルトの社会保障とは、まるで姿も形も異なる。
◆現代人は“奴隷”か
十八世紀の思想家ルソーは「社会契約論」(岩波文庫)で、当時の英国人を評して、「彼らが自由なのは、議員を選挙する間だけのことで、議員が選ばれるやいなや、イギリス人民はドレイ(奴隷)となり、無に帰してしまう」と痛烈に書いた。
二十一世紀の日本人は“奴隷”であってはいけない。人間らしく生きたい。その当然の権利を主張し、実現させて、「幸福の基礎」を築き直そう。
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〔澤地久枝さん〕2日、経産省前テントひろばで 「もう1年も経ったのにねえ……でもわたしは、若い人が目覚めてくれることに、希望を、つないでいます」
OurPlanet-TV → http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1356 (◇は大沼)
◇ 澤地さんは涙ぐみながら、最後に、こう言った。 「まだ始まったばかりみたいね。もう1年も経ったのにね……でもわたしは若い人が目覚めてくれることに希望をつないでいます」
澤地さんはまた、その前に、こうも言っている。
「そして、やっぱり、こういう運動に若い人が何代も通じて……自分の明日……それはつまり好きな人がいたら、その人と結婚して子どもが生まれるときに、あなた不安はないのか、ということから考えてもらいたい。そうすると、このままいたら、ひどいことになる、ということはわかると思うのね」」 その前には、こうも。
「いますぐ生活をしっかり変えることはできないけれども、よりいい方向へね、元の生活ができる……それは場所が変わるかも知れないけれど、お父さんは漁師をやるし、まあ仕事も与えられ、そして親子がそろって日常生活が送れる方向へ向かうことぐらししか私たちはしてあげられないじゃないですか。でも、そういう方向も見えませんね。でも、それ、言わなきゃやらないよ、この国は。だから、それをやりたい」
高度被曝地からの脱出。あらたしい日常をつくりあげる。
その家族の困難な挑戦を、若い人たちもまた担い、未来への道を確保する。
そうなってほしい、そのためにわたしも努力する……澤地久枝さんの涙にはそういう希望と決心がこもっているようだ。
Posted by 大沼安史 at 01:44 午後 | Permalink
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〔北海道新聞〕社説 「憲法記念日 震災便乗の議論 危惧する」(5月3日)/◇ 「発生から1年以上たつのに、被災者の多くはいまだに憲法が保障する「健康で文化的な最低限度の生活」(25条)すら回復していない」/「危機の時代だからこそ国民の憲法に対する意識が試されている」
・大震災と原発事故の傷痕が残る中、日本国憲法が施行65年を迎えた。
発生から1年以上たつのに、被災者の多くはいまだに憲法が保障する「健康で文化的な最低限度の生活」(25条)すら回復していない。 ……
・放射性物質に汚染されたグラウンドやプールの除染に苦心する福島市の保育園長は「子どもたちに土と太陽と空気を返して」と訴える。
埼玉県に避難している男性は憲法に盛り込まれた平和的生存権などの権利が「肝心な局面で画餅に終わっている」と政府の対応を批判する。憲法前文にある「恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利」までが侵害されているというのだ。 ……
・3・11をきっかけに、国民の価値観は大きく変わった。
個人が主体的に参加し被災者と負担や痛みを分かち合う。自らの生活を見直し原発に依存した社会のあり方を根本から変革する―。そんな新しい動きが出てきている。
憲法は国民の権利を保障すると同時に、国民に自覚も促す。12条は「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない」と規定する。
危機の時代だからこそ国民の憲法に対する意識が試されているのだ。 ……
Posted by 大沼安史 at 12:29 午後 | Permalink
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〔大木晴子さん・写真&呼びかけ〕新聞広告 「いのち 殺すな・殺されるな」 すべての原発を廃炉にしよう 「みて・読んで!」
→ http://seiko-jiro.net/
大木さんの「明日も晴れ」サイトのフロント頁に、以下の写真が!
拝借します! ◎ → これも大木さんの撮影! → http://twitpic.com/9gk4dj
Posted by 大沼安史 at 12:11 午後 | Permalink
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〔田中龍作ジャーナル〕【東電不払い方法教えます】 ATMで1円少なく振り込む/◇ 郵便局のATMは振り込み金額を「訂正」可能 「1円でも支払えば、滞納料金が発生しない」
→ http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004224 (◇は大沼)
◇ 逆に「1円」多く振り込んで、「返還」させることもできるのではないか?!
「1円玉減・増額ふりこみ」!……このやりかたは、大本営御用放送へのプロテストにも使える?
Posted by 大沼安史 at 11:59 午前 | Permalink
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〔相馬高校〕☆☆☆☆☆ 演劇部有志が「今 伝えたいこと(仮)」(制作・同高放送局)を上演 「話を聞いて」福島の高校生の思いを表現 舞台に反響
日経ビジネス・オンライン(4月25日)「フクシマの視点」 ジャーナリスト、藍原寛子さんのレポート → http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120423/231302/?P=1&ST=spc_henkaku
……制作したのは相馬高校放送局の2年生(制作当時は1年生――大沼)女子6人……災から1年の3月11日に東京都内の笹塚ファクトリーで初上演されたのに続いて、4月15日、福島市の映画館「フォーラム福島」で開かれた「イメージ福島Vol.5」の中で県内初上演され、観客の大きな拍手を集めた。 ……
Posted by 大沼安史 at 11:23 午前 | Permalink
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〔核科学者報(BAS)〕最新(5・6月)号で「低線量被曝リスク問題」を特集 無料ダウンロードで論文を公開
→ http://bos.sagepub.com/content/current
「人類破滅までX分」の核破局クロック(核時計)を表紙に掲載していることでも有名な、世界的な核問題専門誌、Bulletin of the Atomic Scientist が、その最新号で「低線量被曝リスク問題(Special issue: Low-level radiation risks)」を特集している。
電子版は論文を無料公開している。(ありがたい)
「低線量被曝リスク問題」特集号を編集した客員エディターは、Jan Beyea博士。スリーマイル島事故による影響を疫学的に研究して来た、反原発の環境学者だ。(ニューヨーク・タイムズ M・ワルド記者)
Posted by 大沼安史 at 10:10 午前 | Permalink
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〔瀬戸内寂聴さん〕2日 経産省前テントひろばに座り込んで 「これまで生きてきて、福島の原発事故のような恐ろしいことは戦争以外に一度もなかった。政府は再稼働をどうして焦るのか。原発事故は人災であり、同じことを繰り返しては子どもや若い人たちがかわいそうだ」
Posted by 大沼安史 at 09:08 午前 | Permalink
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〔みえない雲警報〕)スイス気象台によると、本日(3日 木曜日)は朝方、矢印のようなかたちをとって、会津・新潟・佐渡を結ぶ線上に流れた気団が、夕方には時計の反対方向に回り込みながら、舞鶴沖に到達、夜半にかけて石川・福井方面に再上陸する。
→ http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-extra-japan-zoom.html
◇ 大沼 「みえない雲」が、太い「矢印(←)」のかたちを描くのを見るのは、初めてだ。
矢印が向かった先の大地や海には「黒い雨」が降ることだろう。いまに西日本の日本海側でもフクイチ由来の核種によるアルファ線ホットスポットが発見される気がして、心配だ。
Posted by 大沼安史 at 08:59 午前 | Permalink
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2012-05-02
〔大木晴子さん・写真&呼びかけ〕 経産省前テントひろばから 皆さん、90歳の瀬戸内寂聴さん、81歳の澤地久枝さん、73歳の鎌田慧さんが頑張って座られています! 拡散して!
Posted by 大沼安史 at 08:42 午後 | Permalink
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〔▽▽▽ 5月2日 INDEX 見出し一覧 ▼▼▼〕
◇ スイス気象台 みえない雲警報 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-
extra-japan-zoom.html
◇ 東海アマ管理人氏 ツイッター → http://twitter.com/#!/tokaiama
◇ 小出裕章さん 非公式まとめ → http://hiroakikoide.wordpress.com/
◇ 〔情報共同デスク〕 これからのイベント
→ http://2011shinsai.info/
☆ 注 ◇以下は大沼による
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〔経産省前テントひろば〕 瀬戸内寂聴さんが座り込み
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-d0b9.html
〔田中龍作ジャーナル〕澤地、瀬戸内、鎌田氏が経産省前テント来訪 「原発再稼働に反対」
→ http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004214
〔東京新聞〕脱原発 寂聴さんらもハンスト 経産省前/◇「再稼働反対」の鉢巻き 「九十のばあさんがここに座ったら、マスコミに取り上げられ、それを見た若者が張り切って行動してくれると思って」
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012050202000252.html
#
〔ドイツZDF 〕(必見)「放射能ハンター」(日本語字幕)/◇ チェルノブイリの真実を暴き続ける、ウクライナの「放射能の狩人」エフゲン・ゴンチャレンコ氏 フクシマに入る ドイツ公共テレビのキャスターは言った 「今回も明らかなのは、同じ隠蔽の手口」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-40b0.html
〔ドイツWDR 〕 フクシマから1年 「希望的観測」のほか、なにもない原子力(日本語字幕)/ Zukunft der Ruinen von Fukushima
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/zukunft-der-rui.html
#
〔木下黄太さん〕カルディコット医師の警告「子供に甲状腺結節やのう胞があるのは、まるで普通ではありません」
→ http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/9cd4394d90098df839b29de3c69a8184
〔NAVERまとめ〕 福島原発事故後に急増する突然死、急死、心不全、心筋梗塞、心疾患、脳梗塞に関するツイートまとめ
→ http://matome.naver.jp/odai/2131334318252184601
#
〔南相馬・大山こういち市議〕ユーチューブ 鶴岡市(山形)アルファー線 120cpm
→ http://www.youtube.com/watch?v=T3pIjL0XWtE&feature=youtu.be
#
〔Fukushima Diary〕★★★ ◇ 2日未明 フクイチを包む放射性ガス 毎時10億ベクレルも?!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-diary.html
〔Fukushima Diary〕◇ 江戸川区で 2,566,720Bq/㎡ 年明け 1月8日の測定 歩車道の砂から
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukushima-dia-1.html
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〔ENEニュース〕★★★ ヘレン・コルディコット女史 東京のツツジとイチョウ 放射性降下物で枯死/◇「東京は極度に放射能に汚染されている」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-435e.html
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〔ENEニュース〕◇ ☆☆☆ 4号機使用済み燃料プール対策で核安保サミットの開催を! 日本の脱原発市民組織 72団体が国連の潘基文事務総長に対し、国際社会の取り組み求める緊急共同アピールを発表 破局回避のため、国連の独立チームによる査察求める
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-016e.html
#
〔ENEニュース〕◇ 東電会見 GWはお休み フクシマが続いているのに……連休バケーション?
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-0fc5.html
〔ENEニュース〕◇ 吉田フクイチ所長が「2号機で何らかの爆発が」と思い、東電テレビ会議では現場から「音は2号機圧力抑制室の落下によるものかも」との報告があったにもかかわらず、2号機の損傷問題にメスをいれた調査報告はまだない……
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-8460.html
#
〔ENEニュース〕◇ チェルノブイ被曝地を訪れた日本ペンクラブの一行に衝撃の事実 事故時に胎内にいた子どもたちの7歳児健診で、「健康です」診断は、たったの2.5%
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-e0ea.html
〔ENEニュース〕☆☆☆ ◇ 日本ペンクラブのチェルノブイリ視察団が帰国記者会見 浅田次郎さん「除染に終わりなし。絶望的だ。未来世代に責任をとらなければならない」、中村敦夫さん「広大な森林地帯の除染は不可能であることが証明されている。日本は森と山の国だ」
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-cc78.html
〔再稼働許すまじ・資料〕日本ペンクラブの声明 「大飯原発再稼動に強く反対する」
→ http://www.japanpen.or.jp/statement/post_295.html
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〔福島民友〕福島第1原発周辺の「緩衝地帯」を国有化へ/◇ 平野達男復興相は1日、双葉町の井戸川克隆町長と会談 井戸川町長「土地は現所有者のままであるべきで、一気に国有化とはいかない。明確に否定した」
→ http://www.minyu-net.com/news/news/0502/news11.html
〔福島民友〕飯舘・比曽、蕨平は居住制限 長泥のみ「帰還困難」/◇菅野村長 「帰還困難区域には指定せず、しっかりと除染を進めたい」
→ http://www.minyu-net.com/news/news/0502/news6.html
〔福島民報〕【覆された備え 14】避難路限られ 車集中 114号国道の整備遅れ/浪江町 役場から津島支所まで通常なら30分程度の道のり、渋滞、到着したのは約3時間後
→ http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/05/post_3842.html
〔河北新報〕「仮の町」国が主体整備 避難期間に応じ3区分 復興相
→ http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120502t61014.htm
〔河北新報〕2012年、春/福島・浪江高(中)仮設で/今を楽しみ、前向こう/◇ 個人の力ではどうしようもない。考えても堂々巡りだ。なら考えない。前を向こう。「いま楽しめることを楽しむしかない」……
→ http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1103/20120502_01.htm
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〔死の灰ガレキ〕受け入れ断念 北海道森町、議会が反対
産経 → http://sankei.jp.msn.com/region/news/120502/hkd12050217590001-n1.htm
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〔朝日新聞〕非常冷却装置、後回しに 東電手順書に疑問点 福島第一/◇ 最初の炉心溶融を起こした1号機 手順書には「最初にICは使わずに主蒸気逃し安全弁を開けて原子炉の圧力を下げるよう書かれていた!
→ http://www.asahi.com/national/update/0501/TKY201204300557.html
#
〔東京新聞〕原発立地 進まぬ防災/◇ 伊方原発 OFCは4.5キロの役場内 しかも目の前が海 非常用電源 たった3時間分!
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012050202000113.html
〔東京新聞〕首相の姿勢「拙速」 日米原子力協力委/◇ 日本側の受け皿、原子力規制庁が発足していないにもかかわらず!
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012050202000114.html
〔東京新聞〕東電値上げ 国も責任 公取委申し入れの川口商議所会頭 /◇ 経営する鋳物会社 契約更新を保留し「無契約状態」で値上げに抵抗する考え
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012050202000096.html
〔東京新聞〕千葉 止まらない人口減少 県、原因把握に本腰/◇ 歯止めのかからない人口減の要因分析のため、発足した会議の議長は森田健作・知事 「本格的な人口減少社会の到来に向け、千葉県として進むべき方向性を探る」……
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20120502/CK2012050202000121.html
#
〔中日新聞〕西濃は50ミリシーベルト超想定 美浜原発事故時/◇ 滋賀県が岐阜県に、放射能拡散想定結果を連絡
→ http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20120502/CK2012050202000034.html
〔中日新聞〕滋賀 委員から不安や疑問 原発再稼働で初会合/◇ 県原子力防災専門委員会 /石橋克彦神戸大名誉教授(地震学)が「大飯では想定の1・8倍まで耐えられる」との保安院を「愚かしい」と厳しく批判 2007年の新潟県中越沖地震 柏崎・刈羽では想定の4倍の地震動
→ http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20120502/CK2012050202000017.html
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〔福井新聞〕原発隣接の小浜市で再稼働説明会 参加者から慎重意見相次ぐ/◇ 池尾正彦市会議長、「大飯原発の半径10キロ圏内の人口の7割が小浜市民であり、国は市民の意見を受け止め、再稼働について慎重であってほしい」
→ http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/npp_restart/34502.html
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〔東京新聞〕中国内陸「反原発の村」ルポ/◇ 江西省 「彭沢原発」/「原発が、こんなに危険だったとは…」。長江沿いにある安徽省安慶市望江県。張国富さん(60)は福島原発事故のニュースを見て背筋が寒くなった。長江の対岸ではすでに彭沢原発の基礎工事が始まっていた。わずか数キロ先だ……
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2012050202000098.html
Posted by 大沼安史 at 07:06 午後 | Permalink
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〔死の灰ガレキ〕受け入れ断念 北海道森町、議会が反対
Posted by 大沼安史 at 07:00 午後 | Permalink
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〔南相馬・大山こういち市議〕ユーチューブ 鶴岡市(山形)アルファー線 120cpm
→ http://www.youtube.com/watch?v=T3pIjL0XWtE&feature=youtu.be
◇ ほんとうにフクイチ由来では、ない――のだろうか?
フクイチ・プルトニウムはたとえば、バルト海沿岸のリトアニアでも検出されている……
Posted by 大沼安史 at 06:10 午後 | Permalink
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〔みえない雲警報〕(更新)スイス気象台によると、本日(2日 水曜日)夜は、フクイチ発の低層気団が西に流れ、会津・新潟を経て日本海の洋上に達する。この気団は明日(3日 木曜日)には能登半島を横切り、先端部は時計の逆回りで石川・福井方面に流れ込む。
Posted by 大沼安史 at 05:56 午後 | Permalink
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〔田中龍作ジャーナル〕澤地、瀬戸内、鎌田氏が経産省前テント来訪 「原発再稼働に反対」
Posted by 大沼安史 at 05:01 午後 | Permalink
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〔再稼働許すまじ・資料〕日本ペンクラブの声明 「大飯原発再稼動に強く反対する」
政府はいま、関西電力大飯原発の再稼働を強行しようとしているが、日本ペンクラブはこれに強く反対する。
そもそも東日本大震災で事故を起こした福島第一原発は、各号炉の内部に近づくことすらできず、いったい何が起き、現在どうなっているのかもわかっていない。にもかかわらず、他の原発一般について、机上のストレステストのみで安全性を確認したとする政府判断には信頼を置くことはできない。
ましてその判断のもとになった評価を、これまで原子力規制をおこたり、数々の失敗を重ねてきた原子力安全保安院が担うということは、とうてい国民が納得できることではない。
現在の民主党野田政権は菅前政権の脱原発方針を引き継ぎ、脱原発依存を謳ったのではなかったか。まずやるべきは、福島原発事故の検証を行い、国内の各原発をいつ、どのように廃棄していくかの工程表を具体的に示し、代替エネルギーの研究開発と実用化の道筋をつけることである。
福島第一原発の事故は、ひとたび原発が事故を起こせば、その影響が広範囲・長期間に及ぶことを白日の下にさらした。また、同原発で溶融した核燃料はむろんのこと、一般の原発から必然的に排出される膨大な「核のゴミ」についても、十万年ものあいだ安全な場所に隔離しておかなければならないことも広く知られるようになった。こうしたことを併せ考えれば、再稼働をめぐる判断は、政権の一部や原発立地の一自治体のみでなされるべき問題でないことは明らかである。
日本ペンクラブは、言論・表現の自由、戦争と平和、地球環境に深い関心を寄せる作家・表現者の集まりであり、シンポジウムや編集出版などを通じて、脱原発・反原発の意思を表わしてきた。
私たちは現政権が進める大飯原発再稼働方針に反対するとともに、その姿勢をただちに改めるよう強く求める。
二〇一二年四月二十日
日本ペンクラブ会長 浅田次郎
同 環境委員会委員長 中村敦夫
同 平和委員会委員長 高橋千劔破
Posted by 大沼安史 at 05:00 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕☆☆☆ ◇ 日本ペンクラブのチェルノブイリ視察団が帰国記者会見 浅田次郎さん「除染に終わりなし。絶望的だ。未来世代に責任をとらなければならない」、中村敦夫さん「広大な森林地帯の除染は不可能であることが証明されている。日本は森と山の国だ」
Cleaning up radiation hopeless, says writer: “There is no end” — “We adults have to bear a responsibility for the future” — “Impossible to decontaminate vast forested areas, and Japan is a country of forests and mountains”
→ http://enenews.com/cleaning-up-radiation-hopeless-there-is-no-end-we-adults-have-to-bear-a-responsibility-for-the-future-impossible-to-decontaminate-vast-forested-areas-and-japan-is-a-country-of-forest (◇は大沼)
◎ ソース 英文朝日 → http://ajw.asahi.com/article/0311disaster/fukushima/AJ201205020015
◇ 記者会見は4月25日に行なわれたそうだ。
ENEニュースが引用している英文記事の関係部分は以下の通り。
If the pen is mightier than the sword, then senior members of the Japan writers’ P.E.N. Club, who visited the shuttered Chernobyl nuclear power plant in mid-April, are now armed with some mighty ink. [...]
Jiro Asada, the president of the association of progressively minded writers, on April 25 reiterated his opposition to the use of nuclear power.
“There is no end to the cleanup work,” Asada told a news conference. “The situation is hopeless. We adults have to bear a responsibility for the future.” [...]
“Some say that nuclear power benefits the economy,” said Atsuo Nakamura, another P.E.N. Club board member. “That may be a joke in the opposite sense.” [...]
“It has been demonstrated that it is impossible to decontaminate vast forested areas,” Nakamura said. “And Japan is a country of forests and mountains.” [...]
Posted by 大沼安史 at 04:54 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕◇ チェルノブイ被曝地を訪れた日本ペンクラブの一行に衝撃の事実 事故時に胎内にいた子どもたちの7歳児健診で、「健康です」診断は、たったの2.5%
“Eye-Opener”: Under 3% of children exposed to Chernobyl radiation while in womb were diagnosed as healthy at age 7 -Asahi → http://enenews.com/eye-opener-3-children-exposed-chernobyl-radiation-womb-diagnosed-healthy-age-7 (◇は大沼)
◇ ENEニュースが紹介した英文朝日の記事(下記ソースを参照)によると、チェルノブイリ被曝地を訪問した浅田次郎さんら日本ペンクラブの一行に対し、キエフの研究所が、上記見出しにあるような、衝撃的な事実を伝えた。
The Institute of Endocrinology and Metabolism in the Ukrainian capital of Kiev told the delegation that only 2.5 percent of children, who had been exposed to radiation prenatally, were diagnosed as healthy at the age of 7.
浅田さんはこう語ったそうだ。
「科学であれテクノロジーであれ医学であれ、日本の名声は地に落ちようとしている。私たちにとってとても重大なときが来た……」
[Jiro Asada, the president of the association said, "...] Be it in science and technology or in medicine, Japan’s prestige is in danger of falling to the ground. It’s a very crucial moment for us.”
◎ ソース → http://ajw.asahi.com/article/0311disaster/fukushima/AJ201205020015
Posted by 大沼安史 at 04:52 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕◇ 吉田フクイチ所長が「2号機で何らかの爆発が」と思い、東電テレビ会議では現場から「音は2号機圧力抑制室の落下によるものかも」との報告があったにもかかわらず、2号機の損傷問題にメスをいれた調査報告はまだない……
Asahi: Fukushima chief Yoshida felt “explosion occurred in the containment vessel” at Reactor No. 2 — Yet none of 4 special investigations have explained why it will only hold 2 feet of water
→ http://enenews.com/asahi-fukushima-plant-chief-yoshida-felt-explosion-occurred-inside-containment-vessel-at-reactor-no-2-yet-none-of-4-special-investigations-have-explained-why-it-will-only-hold-2-feet-of-water (◇は大沼)
◎ ソース http://ajw.asahi.com/article/0311disaster/fukushima/AJ201205010090
ENEニュースは1日付け、英文朝日の「事故調査 キーポイントで食い違い(Investigations into Fukushima accident disagree on key points)」と記事の中のうち、「2号機に何が起きたか?」の部分に注目するレポートを行なっている。
2号機の損傷状態についての事故調報告がひとつもない点に関する部分。
それによると、
・昨年3月15日午前6時18分の東電テレビ会議で、フクイチの現場から、「あの音は2号機の圧力抑制室の落下で起きたものかも知れない」との報告があった
・政府事故調の中間報告に、吉田所長が「圧力抑制室の圧力がゼロ」だと聞いて、格納容器で何らかの爆発があった、と思った、との記載がある
――という記載がある。
◇ 2号機の原子炉での爆発は水蒸気爆発の疑いがある。国会事故調の究明に期待しよう!
#
◎ENEニュースが引用した英文朝日記事の関係部分。
One point that none of the investigative committees has uncovered is the extent of damage to the No. 2 reactor.
At a little after 6 a.m. on March 15, a number of workers at the Fukushima No. 1 plant heard the sound of a large impact.
At 6:18 a.m., during a teleconference with TEPCO headquarters, a plant official said that the sound might have been caused by the bottom of the suppression chamber of the No. 2 reactor falling. [See also: NHK: Suppression chamber "may have been destroyed" at Reactor No. 2 (VIDEO)
At 6:50 a.m., a radiation level of 583 microsieverts per hour was recorded at the main gate to the plant about one kilometer from the No. 2 reactor building. That reading was about eight times the level recorded an hour earlier. At 9 a.m., a radiation level of 11,930 microsieverts was recorded, the highest for the entire accident.
The government panel report said, “(Fukushima plant chief) Yoshida felt some sort of explosion occurred in the containment vessel based on information received that a large impact was heard as well as information that the pressure in the suppression chamber of the No. 2 reactor was zero.” [...]
The extent of damage to the containment vessel of the No. 2 reactor is unknown. Once that becomes clear it could be possible to point to the No. 2 reactor as the cause of the high radiation levels. [...]
Posted by 大沼安史 at 04:51 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕◇ 東電会見 GWはお休み フクシマが続いているのに……連休バケーション?
Report: Tepco taking vacation from Fukushima for week-long holiday?
→ http://enenews.com/report-tepco-taking-vacation-from-fukushima-for-week-long-holiday (◇は大沼)
◇ ジャーナリスト、木野龍逸さんのツイッター・レポートが英訳され、世界にショックを与えている。
フクシマの非常事態が続いているのに、GW中、東電は記者会見を「お休み」する……
これがアンビリーバボー
◎ エネニュースのソース → http://www.simplyinfo.org/?p=5982
◇ ソース 木野龍逸 さん → http://twitter.com/#!/kinoryuichi
【東電会見】会見は、GWの間はお休み。次は休み明け。東電によれば、会見を休むのは「GWの間は構内の作業があまりないため」。この説明が本当かどうかは、自分で中を見ることができないので確認できず。パトロールやメンテナンス関係は休みなしなので、漏れたとか壊れたとかの連絡はくる予定です。
5月1日 posted at 20:01:45
Posted by 大沼安史 at 04:49 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕◇ ☆☆☆ 4号機使用済み燃料プール対策で核安保サミットの開催を! 日本の脱原発市民組織 72団体が国連の潘基文事務総長に対し、国際社会の取り組み求める緊急共同アピールを発表 破局回避のため、国連の独立チームによる査察求める
→ http://fukushima.greenaction-japan.org/2012/05/01/an-urgent-request-on-un-intervention-to-stabilize-the-fukushima-unit-4-spent-nuclear-fuel/
日本の「グリーン・アクション」(京都)「ハイロプロジェクト」(福島)など72の反原発団体が、国連の潘基文事務総長に対し、フクイチの4SFPが地震などで崩壊すれば、「日本、および地球全体が取り返しのつかない破局を迎えることになる」として、そうした最悪の事態を防ぐため、
1. 国連として4SFP問題と取り組む核安保サミットを開催する
2. 国連として4SFPの実態を調べ、国際的な支援を調整する独立チームを立ち上げる
――ことを求める緊急アピールを行なった。
◎ ソース → http://fukushima.greenaction-japan.org/2012/05/01/an-urgent-request-on-un-intervention-to-stabilize-the-fukushima-unit-4-spent-nuclear-fuel/
…… We are appealing to the United Nations to help Japan and the planet in order to prevent the irreversible consequences of a catastrophe that could affect generations to come. We herewith make our urgent request to you as follows:
1. The United Nations should organize a Nuclear Security Summit to take up the crucial problem of the Fukushima Daiichi Unit 4 spent nuclear fuel pool.
2. The United Nations should establish an independent assessment team on Fukushima Daiichi Unit 4 and coordinate international assistance in order to stabilize the unit’s spent nuclear fuel and prevent radiological consequences with potentially catastrophic consequences.
30 April 2012
Posted by 大沼安史 at 04:48 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕★★★ ヘレン・コルディコット女史 東京のツツジとイチョウ 放射性降下物で枯死/◇「東京は極度に放射能に汚染されている」
講義ビデオも Caldicott: Plants in Tokyo died from Fukushima fallout — “See these spots? That’s from radiation falling on the ginkos” (VIDEO)
→ http://enenews.com/caldicott-plants-in-tokyo-died-from-fukushima-fallout-see-these-spots-thats-from-radiation-falling-on-the-ginkos-video (◇は大沼)
ヘレン・コルディコット女史は4月2日、ニューヨークのコロンビア大学農学大学院での講義で、昨年6月、東京の中心部で撮影された、ツツジとイショウの写真を示し、「これを見てください。放射性降下物によって枯死したものです。(これを見ると)放射性降下物は人間の肺にも、ということが考えられる。放射線が人間の肺の中でも」と述べ、「東京は極度に放射能に汚染されている。そこに3000万人が暮らしている」と、日本の首都圏が高度に被曝している過酷な現実を指摘した。
Caldicott: Plants in Tokyo died from Fukushima fallout — “See these spots? That’s from radiation falling on the ginkos” (VIDEO)
◎ ソース → http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=i4hfEhiTL70
Posted by 大沼安史 at 04:46 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕◇ 江戸川区で 2,566,720Bq/㎡ 年明け 1月8日の測定 歩車道の砂から
2,566,720Bq/㎡ in Edogawa ku Tokyo
→ http://fukushima-diary.com/2012/05/2566720bq%e3%8e%a1-in-edogawa-ku-tokyo/
◎ ソース 「東京江戸川放射線」 → https://twitter.com/#!/edogawa_aoyama/status/158665399188193280
# @tokaiama 1/8 江戸川区歩道車道の砂を測定しましたが同じような数値になります。CS134/137合計39488Bq/kg
◇ FDのモチズキ氏によると、このセシウム合計、39488Bq/kg は平方m換算で 2,566,720Bq/㎡。
つまり、256万Bq/㎡。
チェルノブイリ基準(55.5万Bq/m2 強制移住区域)の5倍近く!
Posted by 大沼安史 at 04:44 午後 | Permalink
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〔Fukushima Diary〕★★★ ◇ 2日未明 フクイチを包む放射性ガス 毎時10億ベクレルも?!
Massive radioactive gas covering Fukushima plants → http://fukushima-diary.com/2012/05/massive-radioactive-gas-covering-fukushima-plants/ (◇は大沼)
◇ FDのモチズキ・イオリさんによると、2日未明(午前2時半~5時、日本時間)、フクイチが放射性ガスに包み込まれた。
上記ブログ掲載のフクイチ・ライブ録画ビデオ参照。
モチズキさんはまた、以下のツイッター報告も引用している。
◎ソース ツイッター
# 北野ゆり さん @yuric117 4月28日 → https://twitter.com/#!/yuric117
福一の夜に出ている煙のような物は何か?と質問した。水蒸気だと。その水蒸気には放射性物質は含まれてないか?と聞いたら、含まれてございますと。しかも昼夜を問わず出てございますと。その後、東京電力10億ベクレル毎時と回答。おしどりマコさん、大阪弁護士会講座
Posted by 大沼安史 at 04:43 午後 | Permalink
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〔福井新聞〕原発隣接の小浜市で再稼働説明会 参加者から慎重意見相次ぐ/◇ 池尾正彦市会議長、「大飯原発の半径10キロ圏内の人口の7割が小浜市民であり、国は市民の意見を受け止め、再稼働について慎重であってほしい」
Posted by 大沼安史 at 04:39 午後 | Permalink
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〔朝日新聞〕非常冷却装置、後回しに 東電手順書に疑問点 福島第一/◇ 最初の炉心溶融を起こした1号機 手順書には「最初にICは使わずに主蒸気逃し安全弁を開けて原子炉の圧力を下げるよう書かれていた!
東京電力福島第一原発事故で最初に炉心溶融を起こした1号機について、緊急時に原子炉を冷やす際に最初に冷却装置は使わずに対処する手順書になっていたことが、朝日新聞の調べでわかった。専門家は手順書通りに操作すると事態が悪化するとして、手順書の不備の可能性を指摘。政府事故調査・検証委員会も最終報告に向けて調べている。
問題の装置は、非常用復水器(IC)という装置。原子炉の蒸気を冷やして水にして原子炉に戻す。元々は電源がなくても作動する設計で、緊急時の重要な冷却装置。しかし、運転を指揮する当直長の手順書には、最初にICは使わずに主蒸気逃し安全弁を開けて原子炉の圧力を下げるよう書かれている。ICが実際に作動したのはこの20年間で一度もなく、運転員はコンピューターでしか訓練していなかった。
ICがついているのは1号機以外では日本原電敦賀原発のみ。敦賀1号機の手順書は運転開始の1970年当時とほぼ変わらず、ICを優先して使うようになっている。東電の元幹部は「福島第一原発も運転開始時はICを優先して使うようになっていた」と話す。東電はICの手順書の変更は認めているが、元々の手順書がどうだったのかはわからないとしている。
→ 続きを読むには要購読
Posted by 大沼安史 at 04:36 午後 | Permalink
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〔中日新聞〕滋賀 委員から不安や疑問 原発再稼働で初会合/◇ 県原子力防災専門委員会 /石橋克彦神戸大名誉教授(地震学)が「大飯では想定の1・8倍まで耐えられる」との保安院を「愚かしい」と厳しく批判 2007年の新潟県中越沖地震 柏崎・刈羽では想定の4倍の地震動
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働を検証する県の作業が一日、始まった。初会合で集まった県原子力防災専門委員会のメンバーは原発事故で被害を受ける可能性のある住民たちの避難態勢、地震発生による潜在的リスクにも目を向けた。
「過酷事故が起きたとき、どう避難対策が取られているか」。大阪大の平川秀幸准教授(科学技術社会論)が経済産業省原子力安全・保安院の判断基準の説明に問いかけた。
東日本大震災を受けて地域防災計画は、多くの都道府県で見直し作業中。一人一人の住民が原発災害時にどう対応するかは決まっていない。平川氏は「現実的な計画がないなかで再稼働を進めることに不安がある」と意見した。
「たかしま災害ボランティアネットワークなまず」の太田直子さんは再稼働の必要性を説く保安院に「きちんと理解のできる説明を住民にしていただくことが大事」と求めた。
県の要請を受けて保安院の黒木慎一審議官は大飯原発の安全対策は十分講じられていると強調した。
福島第一原発を襲った地震動が想定の一・一倍であったことを引き合いに出し、大飯原発では想定の一・八倍まで耐えられると説明したことに、石橋克彦神戸大名誉教授(地震学)が反論。
二〇〇七年の新潟県中越沖地震で、想定の四倍の地震動に襲われた東京電力柏崎刈羽原発に触れ「『大丈夫です』というものだけを持ち出すのは非常に不安。目の前に起こったことだけにとらわれるのは愚かしい」と厳しい言葉で迫った。
東日本大震災のような大津波は来襲しないとの説明には「逆断層型の大規模な地震が起きれば津波は起きる」と異論を唱え、「狭い袋小路の敷地に膨大な海水が入ってくると、大津波になることもある」と訴えた。
保安院は、滋賀と京都がまとめた共同の提言の回答も書面で示したが、具体的な内容を口頭でほとんど説明しなかった。嘉田由紀子知事は回答の受け止めを「十分に読み込んでから対応を考えたい」と述べるにとどめた。
委員会は原子力工学や地震学、科学技術社会論の分野などの七人で構成。委員長には京都大防災研究所巨大災害研究センターの牧紀男准教授(自然災害科学)が選ばれた。 (梅田歳晴、中尾吟記者)
Posted by 大沼安史 at 04:31 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕中国内陸「反原発の村」ルポ/◇ 江西省 「彭沢原発」/「原発が、こんなに危険だったとは…」。長江沿いにある安徽省安慶市望江県。張国富さん(60)は福島原発事故のニュースを見て背筋が寒くなった。長江の対岸ではすでに彭沢原発の基礎工事が始まっていた。わずか数キロ先だ……
Posted by 大沼安史 at 04:21 午後 | Permalink
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〔河北新報〕2012年、春/福島・浪江高(中)仮設で/今を楽しみ、前向こう/◇ 個人の力ではどうしようもない。考えても堂々巡りだ。なら考えない。前を向こう。「いま楽しめることを楽しむしかない」……
Posted by 大沼安史 at 04:18 午後 | Permalink
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〔河北新報〕「仮の町」国が主体整備 避難期間に応じ3区分 復興相
平野達男復興相は1日、福島第1原発事故で早期帰還が困難になっている福島県双葉郡の一部の自治体について、他の自治体に一時的に移る「町外コミュニティー」の整備に国として取り組む考えを示した。
大熊町などが掲げる「仮の町」構想に対応する枠組みで、避難期間に応じ、5年以内、5~10年、10年以上の3区分を想定する。
平野氏は、渡辺利綱大熊町長、井戸川克隆双葉町長と、それぞれ役場機能がある会津若松市、埼玉県加須市で会談した。終了後、平野氏は「放射線量の高い地域は避難の枠組みを定める必要がある」と強調。町外コミュニティーの場所や期間を決めるため、秋までに自治体と共に住民の意向調査を行う方針を示した。
コミュニティーを双葉郡一体で整備するか、町村ごとにするかについては、住民や受け入れ自治体の意向を聞いて判断する。生活費用を賠償や公費でどこまで賄うかも検討する。
渡辺町長らによると、平野氏は町外コミュニティーの3区分を説明。5年以内は仮設住宅や民間借り上げ住宅を活用し、5~10年は借り上げと復興災害公営住宅を併用する。10年以上は土地の分譲も行う方針を示したという。
渡辺町長は「仮の町構想と相違はない。いわき市周辺に双葉郡全体の災害復興公営住宅を造るよう要望した」と語った。井戸川町長は「意向調査の具体的方法はこれから詰める。双葉郡一体で整備というのは難しいのではないか」と述べた。2012年05月02日水曜
Posted by 大沼安史 at 04:14 午後 | Permalink
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〔中日新聞〕西濃は50ミリシーベルト超想定 美浜原発事故時/◇ 滋賀県が岐阜県に、放射能拡散想定結果を連絡
滋賀県が、関西電力美浜原発(福井県美浜町)で福島原発と同様の事故が起きた場合、岐阜県内では大垣市、揖斐川町、関ケ原町、垂井町の一部で二十四時間の内部被ばくによる線量が、国際原子力機関(IAEA)がヨウ素剤の服用基準としている五〇ミリシーベルトを超えるとの独自の放射能拡散想定結果を県に提供していたことが情報公開請求で分かった。
想定は滋賀県への影響が最も大きい気象条件下に限ったもので、風向などによっては西濃以外にも汚染が広がる可能性もある。
拡散想定は二〇一〇年の地域気象観測システム(アメダス)のデータを基に、滋賀県への影響が最も大きくなると考えられる西北西-東北東の風が長時間吹き、風速が緩やかな日を一カ月に五日間(年間六十日)抽出。福島原発事故で放出量が多い放射性ヨウ素などの広がりを調べた。
その結果、岐阜県では関ケ原町のほぼ全域と揖斐川町と大垣市の西部、垂井町の一部が甲状腺被ばくの線量が五〇ミリシーベルト以上一〇〇ミリシーベルト未満の範囲に含まれた。
甲状腺がんを防ぐための安定ヨウ素剤の国の服用基準は、現在は一〇〇ミリシーベルト以上だが、福島原発事故を受けて国の原子力安全委員会の分科会は昨年末、IAEAと同様の五〇ミリシーベルトに引き下げることで大筋合意している。
国の防災指針で「屋内退避」の基準となる一〇〇ミリシーベルト以上の場所はなかった。ただ滋賀県は三月、地域防災計画を見直し、五〇ミリシーベルト以上一〇〇ミリシーベルト未満の地域を屋内退避としている。
大飯原発の事故の想定も行ったが、岐阜県内で五〇ミリシーベルト以上の地点はなかった。
滋賀県からは昨年九~十一月にデータの提供を受けていたが、県は公表していない。県原子力防災室は「あくまで滋賀県で最も影響が出るケースを想定した滋賀県の調査。岐阜県が責任を持って説明できるものではない」とし、滋賀県も「岐阜県全域への影響を考慮したものではない」としている。
岐阜県は現在、県境から二十五キロにある敦賀原発(福井県敦賀市)での事故を想定した放射性物質の拡散想定を実施しており、九月に公表する予定。
美浜原発の拡散想定をめぐっては、市民団体が三月に同原発近くから風船千個を飛ばす風向調査を実施。回収された九十八個のうち八十個が、西濃地方や岐阜市など岐阜県内で見つかっている。 (山本真嗣記者)
Posted by 大沼安史 at 04:09 午後 | Permalink
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〔福島民友〕飯舘・比曽、蕨平は居住制限 長泥のみ「帰還困難」/◇菅野村長 「帰還困難区域には指定せず、しっかりと除染を進めたい」
東京電力福島第1原発事故に伴う避難区域の見直しで、全村が計画的避難区域に指定されている飯舘村は1日までに、政府案と同様に村南部の長泥地区のみを帰還困難区域とする方針を固めた。
福島市で1日、蕨平(わらびだいら)地区の住民を対象に開いた住民説明会で、菅野典雄村長が政府が示す線量図で年間被ばく線量50ミリシーベルト以上の地域が含まれる蕨平、比曽の両地区について居住制限区域に指定する方針を示した。
蕨平の住民からは高線量地域が含まれていることに不安の声も上がったが、菅野村長は「帰還困難区域には指定せず、しっかりと除染を進めたい。補償については差が出ないように政府に求めていく」と理解を求めた。(2012年5月2日 福島民友ニュース)
Posted by 大沼安史 at 04:05 午後 | Permalink
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〔福島民報〕【覆された備え 14】避難路限られ 車集中 114号国道の整備遅れ/浪江町 役場から津島支所まで通常なら30分程度の道のり、渋滞、到着したのは約3時間後
……昨年3月12日、東京電力福島第一原発事故の避難指示が10キロ圏に拡大され、町民約8千人が一斉に西を目指した。
町も役場機能を福島第一原発から約27キロ離れた津島支所に移すことを決断した。
「しんがり」ともいえる町の防災担当者は午後3時ごろ町役場を出発した。
津島支所まで、通常なら30分程度の道のりだ。「なかなか進まない...」。渋滞の中で、もどかしさが募る。到着したのは約3時間後だった。
津島地区の学校や集会所などの公共施設はどこも満車状態だった。入れない車が路上にあふれた。……
Posted by 大沼安史 at 04:01 午後 | Permalink
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〔福島民友〕福島第1原発周辺の「緩衝地帯」を国有化へ/◇ 平野達男復興相は1日、双葉町の井戸川克隆町長と会談 井戸川町長「土地は現所有者のままであるべきで、一気に国有化とはいかない。明確に否定した」
Posted by 大沼安史 at 03:56 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕千葉 止まらない人口減少 県、原因把握に本腰/◇ 歯止めのかからない人口減の要因分析のため、発足した会議の議長は森田健作・知事 「本格的な人口減少社会の到来に向け、千葉県として進むべき方向性を探る」……
東日本大震災後、始まった県人口の減少傾向に歯止めがかからない。統計が残る一九二〇(大正九)年以降、増加の一途をたどってきたが、年間の人口増減は二〇一一年に初めて減少に転じた。今年に入っても減り続け、事態を重くみた県は、庁内で「人口動態分析検討会議」を立ち上げ、原因の詳細把握に本腰を入れて取り組み始めた。 (堀場達)
今年一月から三月までの人口減は一万六百九十一人と、昨年一年間の減少数(一万六百九十三人)に並んでしまった。
この結果、三月末時点の人口は六百十九万五千六百四十三人と、二年ぶりに六百二十万人台を割り込んだ。月別では昨年五月以降、十一カ月連続して減少中だ。
歯止めのかからない人口減の要因分析のため、発足した会議は森田健作知事を議長に、部局長、教育長らで構成。坂本森男副知事を統括グループ長とし、関係課長らでつくる作業グループが、実務に当たる。
森田知事は「本格的な人口減少社会の到来に向け、千葉県として進むべき方向性を探る」と話している。
Posted by 大沼安史 at 03:52 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕東電値上げ 国も責任 公取委申し入れの川口商議所会頭 /◇ 経営する鋳物会社 契約更新を保留し「無契約状態」で値上げに抵抗する考え
東京電力の電気料金値上げは独禁法違反(優越的地位の乱用)に当たるとして、公正取引委員会に是正を求めている川口商工会議所(埼玉県川口市)の児玉洋介会頭(68)が本紙の取材に応じ、「原発事故の責任を東電だけに押し付けている」と国の姿勢を批判した。児玉会頭が経営する鋳物会社(同市)で東電との契約更新を保留し、「無契約状態」で値上げに抵抗する考えも示した。 (大沢令)
児玉会頭は平均17%の値上げについて「燃料費の負担増というが、コスト削減を見込むと10%で対応できるはず」と主張。「福島第一原発事故は国と東電の両方に責任があるのに、国は東電だけの責任にして、管内の企業につけを負わせている」と批判した。
東電埼玉支店によると、四月からの値上げ対象は約三万五千件。このうち、契約更新したのは先月二十六日現在で45%という。
児玉会頭は今後の対応について「公取委の結論待ち」と説明。東電の姿勢に納得できず、契約更新に同意していない会員から相談が相次いでいることも明らかにした。
電気料金が支払われない場合は、検針翌日から三十日を経過すると年10%の延滞利息が加算され、五十日を過ぎると電気の供給を止めることもある。児玉会頭が経営する鋳物会社は、二日に契約更新を迎えるが「値上げに納得できないので、更新するつもりはない」と述べた。
東電埼玉支店は、顧客が値上げに同意せず、契約を保留している事例について「対応を決めていないが、お客さまと協議中に電力を止めることはない」(広報部)としている。
この問題に関し、枝野幸男経産相は「一律かつ機械的に供給を停止することは社会的に許されない」として柔軟で丁寧な対応を東電に求めている。
Posted by 大沼安史 at 03:49 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕首相の姿勢「拙速」 日米原子力協力委/◇ 日本側の受け皿、原子力規制庁が発足していないにもかかわらず!
野田佳彦首相はオバマ米大統領との会談で、民生用の原子力協力に関する二国間委員会の設置を決めた。しかし、日本側では、原発の安全規制を担う原子力規制庁がいまだ発足していない。日本側の「受け皿」となる組織の形態さえ決まっていないのに、首相は合意を優先した。 (城島建治記者)
規制庁設置をめぐって、政府は今年一月、関連法案を国会に提出した。規制庁を環境省の外局と位置付け、原発事故などが発生した場合、首相が電力会社に対応を指示するなど、権限を首相官邸に集中させるものだ。
これに対し、自民、公明両党は四月に対案を提出。公正取引委員会のように、国家行政組織法三条に規定され独立性の高い原子力規制委員会を発足させ、有事の際は委員長が電力会社に対応を指示する。緊急時にだれが指揮権を握るかという重要な点で政府案と自公案は異なり、妥協点を見いだせないでいる。
一方、日米首脳会談で合意した二国間委員会は昨年の福島第一原発事故を踏まえ、民生用の原発を安全に稼働させるための研究開発を行う。両政府の次官級をメンバーとする方針で、具体的に日本側はどの府省の次官が参加するか決まっていないが、新設される原子力規制庁が中心的な役割を担うのは間違いない。その組織の根本的なあり方で、政府・民主党と自公両党の意見が対立し、水面下で修正協議が進んでいる。そうした最中の日米委員会の設置合意に「拙速だ」との声も出ている。
Posted by 大沼安史 at 03:45 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕原発立地 進まぬ防災/◇ 伊方原発 OFCは4.5キロの役場内 しかも目の前が海 非常用電源 たった3時間分!
関西電力大飯(おおい)原発3、4号機(福井県)で再稼働への手続きが進む一方、避難計画や対策拠点となるオフサイトセンター(OFC)などの見直しが進んでいない。他の原発ではどうなのか、本紙が立地自治体に取材したところ、九州を除く全域で、大幅に対応が遅れていた。政府の対応の遅れが、遅れに拍車を掛けている。(鷲野史彦、福田真悟)
大飯原発の次に手続きが進んでいるのは、四国電力伊方原発3号機(愛媛県)。
そのOFCは、原発から四・五キロの伊方町役場内にある。大飯のOFCと同様に目の前が海で、放射能対策も不十分、さらに非常用電源はわずか三時間分しかない。福島のような事故が起きれば、使い物にならない可能性が高い。
代替OFCとして原発から十二キロの県施設が予定されているが、ここも海岸から百五十メートルの低地にある。
内閣府の有識者会議の想定では、南海トラフ地震で伊方町には最大一二・六メートルの津波が襲うとされる。抜本的な改善をしないと、拠点すらない状態で対応することになるが、愛媛県の担当者は「代替施設をどうするかは、政府の方針が示されないと決められない」と心もとない。
政府は、原発から三十キロ圏外に指揮機能、少し近い場所に現場対応の拠点を設ける方向を打ち出したが、原子力規制庁が発足するめどはなく、検討は進んでいない。
重点的に防災対策を講じる区域は、現在の八~十キロから三十キロに拡大される予定。これに伴い、避難計画を見直し、住民の内部被ばくを防ぐ安定ヨウ素剤の備蓄を増やすなどさまざまな対応が必要になるが、一向に進んでいない。
特に茨城県の日本原子力発電東海第二原発は、三十キロ圏内に約九十三万人も住んでいる。県内全域からバスをかき集めたとしても、とても住民を運びきれない。県担当者は「バスの台数が足りず、交通渋滞をどう防ぐかも難しい」と頭を痛める。
一方で、「政府の対応を待っていては住民の安全は守れない」と危機感を強めるのは、玄海原発のある佐賀県と、川内(せんだい)原発のある鹿児島県。
既に原発二十~三十キロ圏で暫定的な避難計画を決め、安定ヨウ素剤も独自に確保。両原発のOFCは原発から十キロ以上離れているが、代替OFCとして、佐賀は五十二キロ離れた県庁、鹿児島は二十四キロ離れた県消防学校を使うことを決めた。
積極的に取り組む両県でも、資機材の整備は国費の活用を見込み「国の方針が決まらない現状では、資機材の整備はできない」。自治体独自の対応の限界も見える。
Posted by 大沼安史 at 03:43 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕脱原発 寂聴さんらもハンスト 経産省前/◇「再稼働反対」の鉢巻き 「九十のばあさんがここに座ったら、マスコミに取り上げられ、それを見た若者が張り切って行動してくれると思って」
#
作家の瀬戸内寂聴さん(89)らが二日、東京・霞が関の経済産業省前で、脱原発を訴える座り込みをした。関西電力大飯原発(福井県おおい町)の再稼働に反対する市民らが続けている集団ハンストに加わり、再稼働を進める政府の姿勢に抗議した。日没まで続ける予定。
午前九時すぎに紫色の法衣姿で現れた寂聴さんは、胸元に「再稼働反対」の鉢巻きを留めて座り、「九十のばあさんがここに座ったら、マスコミに取り上げられ、それを見た若者が張り切って行動してくれると思って」と話した。
今月十五日、満九十歳の誕生日を迎える寂聴さんはさらに、「これまで生きてきて、福島の原発事故のような恐ろしいことは戦争以外に一度もなかった。政府は再稼働をどうして焦るのか。原発事故は人災であり、同じことを繰り返しては子どもや若い人たちがかわいそうだ」などと訴えた。
作家の沢地久枝さん(81)とルポライターの鎌田慧さん(73)も、座り込みに参加。全国で一千万人の脱原発署名を集める運動を一緒に呼び掛けてきた作曲家の坂本龍一さんからの「気持ちは皆さんと一緒です」というメッセージボードを掲げながら、再稼働反対を訴えた。
Posted by 大沼安史 at 03:37 午後 | Permalink
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〔経産省前テントひろば〕 瀬戸内寂聴さんが座り込み
→ http://twitter.com/#!/tentohiroba
# 原田裕史 @harada_hirofumi (午前10時20分ごろ発信)
経産省前テントひろば。寂聴さん、いらっしゃいました。
# 田中龍作 @tanakaryusaku (午前10時20分ごろ発信)
経産省「脱原発テント」前なう。瀬戸内寂聴、鎌田慧、澤地久枝の三作家が、集団ハンストを激励に訪れた。澤地氏は自らも昨日からハンストに突入している。
# 堀 潤 JUN HORI @8bit_HORIJUN (午前3時過ぎ発信)
現在、東京霞ヶ関にある経済産業省前では、原発再稼働に反対する市民達が5月5日までハンガーストライキを行っているが、今日、2日午前より、「さよなら原発」1000万人アクションの呼びかけ人でもある、瀬戸内寂聴さんが座り込みに参加する。坂本龍一さんのメッセージなども披露される予定。
Posted by 大沼安史 at 11:26 午前 | Permalink
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〔ドイツWDR 〕 フクシマから1年 「希望的観測」のほか、なにもない原子力(日本語字幕)/ Zukunft der Ruinen von Fukushima
Posted by 大沼安史 at 11:03 午前 | Permalink
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〔ドイツZDF 〕(必見)「放射能ハンター」(日本語字幕)/◇ チェルノブイリの真実を暴き続ける、ウクライナの「放射能の狩人」エフゲン・ゴンチャレンコ氏 フクシマに入る ドイツ公共テレビのキャスターは言った 「今回も明らかなのは、同じ隠蔽の手口」
ユーチューブ pcast311 さんが 2012/04/29 に公開 → http://www.youtube.com/watch?v=PtorYF4j9SY&feature=player_embedded
◇ ソース ZDF → http://www.zdf.de/ZDFmediathek/beitrag/video/1616266/Die-Strahlenjaeger#/beitrag/video/1616266/Die-Strahlenjaeger
☆ 金吾さんの和訳全文(ブログ) → http://kingo999.blog.fc2.com/blog-entry-621.html
〈キャスター〉原発事故が起こるとまず真実を隠すシステムが、いつのまに出来上がったようです。26年前チェルノブイリで事故を過小評価したのは、ウクライナの責任者達だけではない。
当時のドイツ政府もそして特にフランスも同様でした。
今年は福島原発事故から1年、今回も明らかなのは、同じ隠蔽の手口、その事情によく通じているのが
ウクライナのジャーナリスト、エフゲン・ゴンチャレンコです。
彼は自分のデータと調査しか信じなくなりました。
何年も前からです、まずチェルノブイリの経験から、そして今回は日本のデータと真実を求めて、彼は放射能汚染に闘いを挑みます。……
Posted by 大沼安史 at 10:23 午前 | Permalink
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〔NAVER〕 福島原発事故後に急増する突然死、急死、心不全、心筋梗塞、心疾患、脳梗塞に関するツイートまとめ
→ http://matome.naver.jp/odai/2131334318252184601
# 私の周囲で昨年から今年まで起きた急病人、死亡例:高齢者の大腸がん手術2名、うち1名は白内障手術も、友人の親戚嫁(30代)心筋梗塞で急死1名 いずれも千葉県東葛周辺地域
# 桐生の知り合いが今月初めに心筋梗塞で亡くなっていた。まだ50になったばかり。ショックなのは、その友達の同級生も昨年亡くなってる、同じ心筋梗塞。彼は災害の有った所に行く民間の仕事をしていた。。先日は30代の方が二人も亡くなったって聞いたばかり。煽るつもりはない、ただこれは現実
Posted by 大沼安史 at 09:51 午前 | Permalink
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〔みえない雲・警報〕 スイス気象台によると、本日(2日 水曜日)は宮城から山形方面に流れる。流れは時計と反対方向、西寄りに回り込みながら日本海に達し、深夜には先端部が山陰地方をうかがう。
Posted by 大沼安史 at 09:36 午前 | Permalink
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2012-05-01
〔▽▽▽ 5月1日 INDEX 見出し一覧 ▼▼▼〕
◇ スイス気象台 みえない雲警報 → http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan/weather-
extra-japan-zoom.html
◇ 東海アマ管理人氏 ツイッター → http://twitter.com/#!/tokaiama
◇ 小出裕章さん 非公式まとめ → http://hiroakikoide.wordpress.com/
◇ 〔情報共同デスク〕 これからのイベント
→ http://2011shinsai.info/
☆ 注 ◇以下は大沼による
#
〔木下黄太さん〕多摩在住 30代 専門職女性を 関節症、卵巣嚢腫、乳腺しこり、紫斑で、被ばくを念頭に実質対応する大学病院
→ http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/d7749ff575cf4e0cab841e91eb982c06
#
〔院長の独り言〕必見 ドキュメンタリー映画 「世界は恐怖する 死の灰の正体」(亀井文夫監督 1957年制作) ノーカット版
→ http://onodekita.sblo.jp/article/55594961.html
#
〔南相馬・大山こういち市議〕日本海側には太平洋側の30倍の放射能汚染がある?!
→ http://mak55.exblog.jp/15801673/
#
〔武田邦彦さん〕被爆と健康:決定版!!・・・広島・長崎の被爆論文がでました
→ http://takedanet.com/2012/04/post_25e2.html
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〔上を向いてアンコウ(仮)〕新基準値超過食品の県別・品目別件数まとめ/◇図表にまとめ、一目瞭然!
→ http://torajiyama.blog.fc2.com/blog-entry-453.html
#
〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕「内部被ばくの知られざる内幕」 矢ケ崎克馬氏 4/16 たねまきJ(内容書き出し)
→ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1806.html
#
〔意識屋のブログ〕☆☆☆ 子どもたちの甲状腺異常:福島(2011~2012)と長崎(2000)の差が著しい!
→ http://ishikiya.blog72.fc2.com/blog-entry-358.html
#
〔大飯原発再稼働問題〕おおい町民は何を心配しているか?
美浜の会 → http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/ooi_chirashi20120430.pdf
#
〔田中龍作さん〕原発の再稼働に反対して首相官邸周辺でハンストを続けていた右翼青年・山口祐二郎さんは体調を崩し、虎の門病院で手当てを受けた。つい先ほど本人と電話で話したが、思いの他元気。70時間の戦いは終わった
ツイッター報告 2012/04/30 20:43:34 → http://twitter.com/#!/tanakaryusaku
〔山口祐二郎さん〕(9時間前のツイッター) 皆様、ご迷惑おかけしました。何もできていない情けない結果に終わりました。本当にありがとうございました
→ http://twitter.com/#!/yamaguchiyujiro
〔フクシマ・ノート〕 山口祐二郎さんへ 君は一滴のいのちとなれ!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-e136.html
#
〔福島民報〕【覆された備え 13】10キロ圏外「空白地域」 町単独の対応に限界/◇ 浪江町民は8000人避難先の津島で空腹と寒さに苦しんだ /SPEEDIは、津島方面に放射性物質が拡散する予測を示していた。だが、政府や県はその当時、公表しなかった/ 「県の災害対策本部に食料や毛布の支援をお願いしたが、対応してもらえなかった」
→ http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/05/post_3835.html (◇は大沼)
#
〔河北新報〕2012年、春/福島・浪江高(上)浪高セブン/古里愛す「7人家族」
→ http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1103/20120501_03.htm
#
〔毎日新聞〕記者の目 「原発汚染土壌の中間貯蔵施設問題」 袴田貴行記者
→ http://mainichi.jp/opinion/news/20120501k0000m070097000c.html
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〔福島民友〕避難住民が政策提言へ 除染や賠償要求/◇ 川俣町山木屋地区の住民有志 「原発事故から山木屋地区の再生・復興を考える政策提言機構」を結成
→ http://www.minyu-net.com/news/news/0501/news10.html
〔福島民報〕南相馬に絆診療所 きょう開所 住民の願いで医師帰還
→ http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4107&blockId=9967274&newsMode=article
〔毎日新聞〕宮城で水揚げ自粛拡大 セシウム基準厳格化/◇「津波はひどかったが、今年の方が2倍も3倍も苦しい。放射能問題さえなければ」/春告げ魚」とも呼ばれるメロウド(イカナゴ)は本来、いまが最盛期だが、放射能汚染を懸念し、県漁協所属の漁師たちは出漁の自粛を選んだ
→ http://mainichi.jp/select/news/20120501k0000e040177000c.html
#
〔Fukshima Diary〕★★★ 千葉県のアサリから放射性ヨウ素
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukshima-diary-.html
〔Fukshima Diary〕★★★ 1~3号機 使用済み核燃料プール 冷却がとまったら温度測定できず
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukshima-diar-1.html
〔Fukshima Diary〕◇ 郡山市教育委員会 学校の放射線計測を止めされている?
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukshima-diar-2.html
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〔Fukshima Diary〕★★★ 郡山 この現実!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/fukshima-diar-3.html
〔ENEニュース〕★★★ 郡山市の公園 裸足で水遊びする子どもたちを心配するラッパーのDELIさん!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-52f3.html
#
〔ENEニュース〕☆☆☆ フクイチから200キロ離れたところで、90%の尿サンプルから放射性セシウム 岩手の医師が回答を要求
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-1fe3.html
〔ENEニュース〕「フクシマでは多くの人びとが死んでいます」‘覆面’インタビュー 博士課程で学ぶ東京の「サチコ」さんが英語で証言
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-dc33.html
〔EXSKF〕◇ カナダ西海岸・ブリテッシュ・コロンビア州に宮城ナンバーのハーレイ・ダビッドソン 漂流瓦礫か?!
→ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/05/post-6e27.html
#
〔朝日新聞〕原発に大量放射性廃棄物/朝日新聞調査/◇ 200リットル入りドラム缶で67万3344本分/女川原発 敷地内の貯蔵所増設へ
→ http://mytown.asahi.com/shimane/news.php?k_id=33000001205010005
#
〔東京新聞〕日米、原発研究で協力 脱依存、後退懸念 首脳会談
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012050102000095.html
〔NHK〕 スカイツリーでテロ対処訓練/◇ 原発をテロから守るのが先決ではないか!
4月30日 18時5分 → http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120430/k10014815561000.html
Posted by 大沼安史 at 06:47 午後 | Permalink
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〔大飯原発再稼働問題〕おおい町民は何を心配しているか?
Posted by 大沼安史 at 05:52 午後 | Permalink
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〔意識屋のブログ〕☆☆☆ 子どもたちの甲状腺異常:福島(2011~2012)と長崎(2000)の差が著しい!
→ http://ishikiya.blog72.fc2.com/blog-entry-358.html
……どちらも山下俊一氏が中心となって調査したデータです!
この歴然たる差を知りながら、山下氏らの調査ではそのことに一切触れていません。
癌であるかないか以前に、福島県の子どもたちの甲状腺の状態は明らかに異常なのです!!!
Posted by 大沼安史 at 05:45 午後 | Permalink
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〔みんな楽しくHappy♡がいい♪〕☆☆☆「内部被ばくの知られざる内幕」 矢ケ崎克馬氏 4/16 たねまきJ (内容書き出し)
<覚えておきたい重要部分>
チェルノブイリ周辺3国は
年間1ミリシーベルト以上のところで住んでいる人が「移住権利」
年間5ミリシーベルト以上のところが「移住義務」
日本は
年間20ミリシーベルト以下なら「帰ってもいいよ」
ドイツの基準は年間0.3ミリシーベルト
単純に計算すると食品のベクレル数値は
大人で8ベクレル
子どもで4ベクレル
日本の100ベクレルはものすごく高すぎる!
「それで特に今警告をしなければいけないのが、
子どもが食べる幼児食が50ベクレルという値になっていまして、
これはねえ、もう、もし値を言うならば1ベクレルです。
あのね、もう、絶対に市民のみなさんは、100ベクレルで大丈夫だとか、50ベクレルまで大丈夫だとか、
そういう考え方は絶対にしないで頂きたいというのを私は切に訴えます。お願いいたします」……
Posted by 大沼安史 at 05:33 午後 | Permalink
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〔武田邦彦さん〕☆☆☆ 被爆と健康:決定版!!・・・広島・長崎の被爆論文がでました
Posted by 大沼安史 at 05:24 午後 | Permalink
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〔上を向いてアンコウ(仮)〕☆☆☆ 新基準値超過食品の県別・品目別件数まとめ/◇図表にまとめ、一目瞭然!
Posted by 大沼安史 at 05:22 午後 | Permalink
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〔南相馬・大山こういち市議〕日本海側には太平洋側の30倍の放射能汚染がある?!
Posted by 大沼安史 at 05:10 午後 | Permalink
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〔院長の独り言〕必見☆☆☆ ドキュメンタリー映画 「世界は恐怖する 死の灰の正体」(亀井文夫監督 1957年制作) ノーカット版
Posted by 大沼安史 at 05:06 午後 | Permalink
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〔木下黄太さん〕多摩在住 30代 専門職女性を 関節症、卵巣嚢腫、乳腺しこり、紫斑で、被ばくを念頭に実質対応する大学病院
→ http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/d7749ff575cf4e0cab841e91eb982c06 (◇は大沼)
◇大沼 この方は紫斑が出ているそうだが、仙台のわたしの友人も皮膚に黒斑が出ている。
仙台はきのう、きょうと、みえない雲を襲われ、友人もわたしも、手足のしびれ、疲労感などに苦しんでいる。
わたしはきのう、目が見えにくくなった!
Posted by 大沼安史 at 04:56 午後 | Permalink
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〔EXSKF〕◇ カナダ西海岸・ブリティッシュ・コロンビア州に宮城ナンバーのハーレイ・ダビッドソン 漂流瓦礫か?!
Harley-Davidson With Miyagi License Plate Washed Up in British Columbia, Canada
→ http://ex-skf.blogspot.jp/2012/04/harley-davidson-with-miyagi-license.html (◇は大沼)
◎ ソース カナダ CBCテレビ(29日)→ http://www.cbc.ca/news/canada/british-columbia/story/2012/04/29/bc-tsunami-debris-harley.html ※ オートバイの全体の写真も掲載されています。
◇ ナンバープレートは「宮城 そ 4 28」。
BC州のハイダ・ガワリ諸島(Haida Gwaii islands )に漂着していた。トラックの荷台コンテナのようなものに入っていて、タイヤが付き出していたという。
コンテナにはゴルフクラブも入っていたそうだ。
こんなのが流れ着いていたとすると、核燃料に汚染されたオオモノが発見される日が、やがて来るかも知れない。
Posted by 大沼安史 at 04:47 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕「フクシマでは多くの人びとが死んでいます」‘覆面’インタビュー 博士課程で学ぶ東京の「サチコ」さんが英語で証言
Anonymous Interview: Medical doctors working in Fukushima say lots of people are dying — “Bleeding, losing hair, and having a bad health condition” (VIDEO) → http://enenews.com/interview-medical-doctors-working-fukushima-lots-people-dying-bleeding-losing-hair-having-bad-health-condition-video
◎ユーチューブ・証言ブデオの開始2分50秒~
私の友だち(複数)が福島で医者としています。彼らは人びとが出血し、髪の毛をなくしいるのを見ています。ひどい健康状態で、多くの人びとが死んでいます。
I have friends who are medical doctors working in Fukushima and they get to see people bleeding, losing hair, and having a bad health condition, and lots of people dying.
Posted by 大沼安史 at 04:45 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕☆☆☆ フクイチから200キロ離れたところで、90%の尿サンプルから放射性セシウム 岩手の医師が回答を要求
Posted by 大沼安史 at 04:44 午後 | Permalink
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〔ENEニュース〕★★★ 郡山市の公園 裸足で水遊びする子どもたちを心配するラッパーのDELIさん!
Japanese musicians film as children play barefoot in elevated radiation levels -Gawker (PHOTOS & VIDEOS) → http://enenews.com/gawker-japanese-musicians-film-as-children-play-barefoot-in-elevated-radiation-levels-photos-videos
◎ ソース → http://gawker.com/5906303/fukushima-hipsters-make-monitoring-nuclear-fallout-cool
ラッパーのDELIさん(本名:三木幸仁さん、NITRO MICROPHONE UNDERGROUND〔ニトロ・マイクロフォン・アンダーグラウンド〕のメンバー)が友人たちと Gamma Watch Squadron(ガンマ・ウォッチ・スカドロン)を結成、被曝地で測定活動を続けている。
その活動記録ビデオ、「除染後の遊び場で水遊びするコドモタチ 」(29日にアップ 郡山市の公園 → http://twitcasting.tv/dondeli/movie/4526509 )を上記、ソースが取り上げ、英語で世界に発信した。
公園ないの水遊び場で、はだしになって遊ぶ、たくさんの子どもたち! そのそばで0.299マイクロ!
子どもたちのことを心配するDELIさん。「マスクしているの、おれだけですよ」
Posted by 大沼安史 at 04:41 午後 | Permalink
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〔Fukshima Diary〕★★★ 郡山 この現実!
Posted by 大沼安史 at 04:40 午後 | Permalink
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〔Fukshima Diary〕◇ 郡山市教育委員会 学校の放射線計測を止めされている?
Koriyama board of education stops decontamination of schools
→ http://fukushima-diary.com/2012/04/koriyama-board-of-education-stops-decontamination-of-kindergarten-and-elementary-school/ (◇は大沼)
◇ 神戸大学は4月30日の毎日放送ラジオ番組「たね蒔きジャーナル」で以下のように語った。
「わたし、いちばん多かったのは。小学校とか幼稚園の計測をしてくれないか、ということで、呼ばれて、いざ行くと、ちょっとできなくなりました、教育委員会なり何なりの方が、あの止めてくれって言ってきてるんです……」
また、山内教授は、校庭の空間線量が土に入れ替え(埋設)による除染にもかかわらず、0.3マイクロシベルト/時に達している小学校の例も紹介している。
ことし2月に行った小学校の例で、校庭の近くの、のり面の除染が行なわれていないためだそうだ。
Posted by 大沼安史 at 04:38 午後 | Permalink
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〔Fukshima Diary〕★★★ 1~3号機 使用済み核燃料プール 冷却がとまったら温度測定できず
(日本語併記)In case coolant system stopped in any SFP, Tepco can’t measure temperture → http://fukushima-diary.com/2012/04/in-case-coolant-system-stopped-in-any-sfp-tepco-cant-measure-temperture/
東電は4/27のブリーフィングで、使用済核燃料プールの冷却が止まった際にはプールの温度を計ることが出来ない設計になっていることを報告しました。4号機のプールのみ作業員が近づくことが出来るため、プール内部に温度計を設置しているということですが、1号機から3号機にかけてはプール内部に温度計が設置されていないことになります。……
Posted by 大沼安史 at 04:37 午後 | Permalink
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〔Fukshima Diary〕★★★ 千葉県のアサリから放射性ヨウ素
Iodine measured from clams in Chiba → http://fukushima-diary.com/2012/04/iodine-measured-from-clams-in-chiba/ (◇は大沼)
◇ フクイチは臨界を続けている!
◎ ソース → http://www.pref.chiba.lg.jp/suisan/press/2011/230428asari.html
4月26日採取 放射性ヨウ素アサリ 金田漁港 放射性ヨウ素 7.2ベクレル/kg、放射性セシウム 10.0ベクレル/kg 暫定規制値以下
Posted by 大沼安史 at 04:33 午後 | Permalink
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〔毎日新聞〕記者の目 「原発汚染土壌の中間貯蔵施設問題」 袴田貴行記者
福島第1原発事故による汚染土壌の中間貯蔵施設問題が、混迷の兆しを見せている。政府が立地を要請している福島県双葉郡3町のうち、楢葉町では4月15日、設置に慎重姿勢を示す新町長が当選した。
除染を進めるためには貯蔵施設が必要だが、住民感情を無視して建設すれば、取り返しのつかない禍根を残す。
この問題は、今後の「福島復興」という長い道のりの最初の関門で、政府は住民に納得してもらえるよう、誠意ある説明と対話に取り組むべきだ。……
Posted by 大沼安史 at 04:31 午後 | Permalink
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〔福島民報〕南相馬に絆診療所 きょう開所 住民の願いで医師帰還
元南相馬市立小高病院長の遠藤清次さん(55)は1日、市内鹿島区の仮設店舗に「絆診療所」を開所させる。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故後に病院を退職し、猪苗代町立病院に勤務していたが、鹿島区の仮設住宅に入居している小高区住民から「戻ってほしい」と要請を受けて開業を決意した。30日、有志による祝賀会が開かれた。……
Posted by 大沼安史 at 04:28 午後 | Permalink
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〔河北新報〕2012年、春/福島・浪江高(上)浪高セブン/古里愛す「7人家族」
…… 「7人の家族だと思って全員そろって卒業してほしい。おまえたちはこの環境でうちを選んでくれた。俺は見放さない」
入学式後のホームルームで担任の男性教諭(28)が語り掛けた。
宮田さんは気持ちを新たにした。
「同級生が少ない分、仲良くなれると前向きに考えよう」
浪高セブン。
人はそう呼ぶ。
Posted by 大沼安史 at 04:25 午後 | Permalink
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〔朝日新聞〕原発に大量放射性廃棄物/朝日新聞調査/◇ 200リットル入りドラム缶で67万3344本分/女川原発 敷地内の貯蔵所増設へ
……このうち建屋で使われた衣類や金属類など放射能レベルの比較的低いものは、1992年から青森県六ケ所村の「低レベル放射性廃棄物埋設センター」で処分されている。しかし、これまでに各原発から搬出されたのは、発生量の26%、24万2139本にとどまる。
ドラム缶に詰めてセメントやモルタルで固める作業に時間がかかることや、全国に1隻しかない専用船に一度に約3千本しか詰めないという制約も、影響している。……
Posted by 大沼安史 at 04:22 午後 | Permalink
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〔毎日新聞〕宮城で水揚げ自粛拡大 セシウム基準厳格化/◇「津波はひどかったが、今年の方が2倍も3倍も苦しい。放射能問題さえなければ」/春告げ魚」とも呼ばれるメロウド(イカナゴ)は本来、いまが最盛期だが、放射能汚染を懸念し、県漁協所属の漁師たちは出漁の自粛を選んだ
Posted by 大沼安史 at 04:16 午後 | Permalink
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〔福島民友〕避難住民が政策提言へ 除染や賠償要求/◇ 川俣町山木屋地区の住民有志 「原発事故から山木屋地区の再生・復興を考える政策提言機構」を結成
Posted by 大沼安史 at 04:12 午後 | Permalink
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〔福島民報〕【覆された備え 13】10キロ圏外「空白地域」 町単独の対応に限界/◇ 浪江町民は8000人避難先の津島で空腹と寒さに苦しんだ /SPEEDIは、津島方面に放射性物質が拡散する予測を示していた。だが、政府や県はその当時、公表しなかった/ 「県の災害対策本部に食料や毛布の支援をお願いしたが、対応してもらえなかった」
・「炊き出しのおにぎりは1日に5000個だった。8000人が避難し、足りなかった。食料もガソリンも灯油もなかった」
「賞味期限切れのパンを家族で分け合った」
「県の災害対策本部に食料や毛布の支援をお願いしたが、対応してもらえなかった」
・21日の国会事故調で、住民の代表は「SPEEDIの情報を知らされない中で、子どもたちは外で遊んでいた」と被ばくへの不安を口にした。馬場は国会事故調の委員に真相究明を訴えた。
Posted by 大沼安史 at 04:11 午後 | Permalink
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〔NHK〕 スカイツリーでテロ対処訓練/◇ 原発をテロから守るのが先決ではないか!
4月30日 18時5分 → http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120430/k10014815561000.html (◇は大沼)
◇ 先のソウル核安保サミットで野田首相は原発テロ対策で武装部隊を配備することを国際公約した。フクイチはとくに危険だ。4SFPをロケット弾などで狙われたら、ひとたまりもない。
スカイツリーよりも、フクイチを守るのが先決だ!
#
来月開業する東京スカイツリーで、地上350メートルの展望台に有害な物質がまかれてけが人が出たという想定で、警察や消防、地元の人などが参加して大規模な訓練が行われました。
訓練が行われたのは、来月22日に開業する東京・墨田区の東京スカイツリーで、警察や消防、自衛隊、地元の住民などおよそ2000人が参加しました。
訓練は、地上350メートルの第1展望台で客を装った男が突然、スプレーで有害な物質をまくという想定で行われ、近くにいた数人の客が倒れました。通報を受けて駆けつけた防護服姿の警察や消防、自衛隊員は、化学物質を測定器で計りながら慎重に進み、倒れた人たちの頭にマスクをかぶせるなどして救出しました。また、展望台のスタッフがほかの客たちを地上に降ろすため非常階段に誘導していました。
一方、地上の商業施設の近くでも爆発物を持った不審な男がいるという想定で訓練が行われ、施設にいた客が誘導されて逃げたあと、警察犬が男の手元を狙って飛びかかり、男は駆けつけた警察官に取り押さえられました。
訓練に参加した地元の40代の女性は「ものものしい雰囲気で驚きました。テロは起きてほしくないが、訓練することは大切と感じた」と話していました。訓練を主催した東京都総合防災部の高塚邦夫情報統括担当課長は「開業前でなければできない規模の訓練で、浮かび上がった課題を改善していきたい」と話していました。
非常時の対応は
スカイツリーを運営する会社によりますと、火災や一定以上の大きさの地震などの場合、地上と展望台を結ぶ4機のエレベーターが止まることが想定されているということです。
そうした場合に備えて、ツリーの内部には非常用のエレベーターが2機設けられていますが、このエレベーターも使えない場合、展望台にいた客はツリー中央の非常階段で地上に降りることになります。
階段は高さ350メートルの第1展望台から地上まで2000段あり、大人が一定の速度で降りても30分から40分かかります。一人で降りるのが難しい高齢者や障害者は、展望台のスタッフが介助しながら降りることになるということです。一方、消防や警察が展望台に救助や消火活動のために向かう場合にも同じ階段を使うことになっています。
ツリーを運営する会社では、さまざまなケースを想定して、地元の消防署と避難や救助の計画を練っているということです。
Posted by 大沼安史 at 04:01 午後 | Permalink
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〔東京新聞〕日米、原発研究で協力 脱依存、後退懸念 首脳会談
#
【ワシントン=関口克己】野田佳彦首相は三十日午前(日本時間五月一日未明)、オバマ米大統領とホワイトハウスで会談した。両首脳は、民生用原子力協力に関する二国間委員会の設置を決める。昨年の東京電力福島第一原発事故を踏まえ、民生用の原発を安全に稼働させるための研究開発を行うのが狙い。原発再稼働を前提に、新たな協力関係を築くことで「脱原発依存」は後退する懸念が強まった。
また両首脳は会談後、安全保障や経済などでの同盟深化を目指す共同声明を発表する。
原子力協力に関する二国間委員会は両政府の次官級をメンバーとする方針。原発の安全な運用に取り組むとともに、事故発生時に備えた除染や、今後の老朽化で運転を止める原発の廃炉の活動を促進する。
共同声明とは別に、日米間で分野ごとに協力する内容をまとめた付属文書に明記する。
一方「未来に向けた共通のビジョン」と題した共同声明では、海洋進出活動を活発化させる中国を念頭に、アジア太平洋地域の平和と繁栄に向け「日米はあらゆる能力を駆使することで役割と責任を果たす」との方針を打ち出す。
この中で日米同盟を「アジア太平洋地域における平和、安全保障、安定の礎」と強調。沖縄・南西諸島などで自衛隊が警戒監視活動に当たる「動的防衛力」を推進し、米軍との連携を強化する。
経済協力をめぐっては、環太平洋連携協定(TPP)に関して「二国間協議を引き続き前進させる」と言及するにとどめる。首相は国内の農業団体や民主党内の反発を踏まえ、参加表明を見送る。
またクリーンエネルギーや再生可能エネルギーの開発に関する協力も明記。海洋や宇宙などの分野では、秩序に基づいた利用を各国に促す。
Posted by 大沼安史 at 03:53 午後 | Permalink
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〔フクシマ・ノート〕 山口祐二郎さんへ 君は一滴のいのちとなれ!
フクシマは――脱原発は、「いのち」の大切さであるこを、山口祐二郎さんは、70時間かけて、わたしたちに示してくれた……
ハンストが終わった今、ほっとした心に浮かぶのは、こんな確信である。
わたしは、この1年余り、こうも思い続けて来た。
ヒロシマが「沈黙」であり、ナガサキが「祈り」であるなら、フクシマは――脱原発は、「いのち」であるだろうし、そうでなければならない……。
#
「いのち」による、「いのち」のための。
まさに「いのち」がけの。
脱原発は、いのち――それを、山口さんは首相官邸前の路上で明確に示した。
権力の中枢、首相官邸前の時間と空間の中で、脱原発の根本的な意味を――「いのち」を持続させることの死活的な意味を、70時間で、明確に示してくれた。
わたしも、ありがとう、と言おう。
#
山口さんによって官邸前で「生きられた」70時間は、フクシマから始まった、新たな「いのちの流れ」の、「はじめの一滴」の、ひとしずくである。
一滴は、乾いてはならない。自らを消してはならない。
小さな流れを生みだす一滴として持続し、ともに生きる、新しい大きな流れを、生みだしてほしい。
#
言うまでもなく、わたしたちの当面の課題は、もちろん再稼働の阻止である。再稼働させないことで、日本における「脱原発」を現実化する……。
しかし、それだけでは足りない。
わたしたちは再稼働問題とは別に、フクシマ被曝地の人びとの、いのちが苦しんでいる現実を、忘れてはならない。
70時間、水を一滴も飲まなかったあなたの唇は、白く乾いていたが、被曝地の人びとは、すでに1年が過ぎても、渇き、苦しんでいる。
そのことを、あなたは、たしかに、知っていた。(なぜならあなたは、昨年暮れ、東電の勝俣会長宅前で抗議のハンストを行なった人である……)
だからこそ、今回のハンストで、断水という苦行を自らに課し、フクシマの苦しみを、自分の生きる時間の中に凝縮させながら、共有しようとしたのではないか。
#
あなたの――山口祐二郎さんの、70時間の抗議行動は、再稼働を阻止し、人びとが被曝でこれ以上苦しむことのない未来を求めつつ、フクシマ被曝地の人びとの苦しみを、その一身において引き受けるものであったような気がする。
脱原発は、フクシマの受難を忘れてはならないのだ。
脱原発は脱フクシマであってはならない。フクシマを受苦するものでなければならない。
原発の再稼働を阻止する運動は、被曝地の人びとに「共感」し、その安全な再出発を支援するものでなければならない。
#
それにしても(断食ならまだしも)、水の一滴も摂ならない苦しみは、当事者でなければ知りようのないものだろう。
それをあなたは、ぎりぎりまでやり通し、最後は(たぶん)自分の中の「お前、生きろよ」の声に励まされ、再び自分の「いのち」を歩き始めた。
#
一夜明ければ、東京は5月。日本は――フクシマは5月。
東京の空には(にも)死の灰まじりの雲が漂っているようだが、それでも5月の春の空だ。
そういう春を――被曝した季節を、わたしたち日本人はこの先、延々と、繰り返し生きていかねばならない。
山口祐二郎さんにお願いする。
そういう過酷な、この国の運命に立ち向かい、この国を立て直す、君は一滴のいのちとなれ!
Posted by 大沼安史 at 11:29 午前 | Permalink
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〔山口祐二郎さん〕(9時間前のツイッター) 皆様、ご迷惑おかけしました。何もできていない情けない結果に終わりました。本当にありがとうございました
Posted by 大沼安史 at 08:50 午前 | Permalink
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〔田中龍作さん〕原発の再稼働に反対して首相官邸周辺でハンストを続けていた右翼青年・山口祐二郎さんは体調を崩し、虎の門病院で手当てを受けた。つい先ほど本人と電話で話したが、思いの他元気。70時間の戦いは終わった
Posted by 大沼安史 at 08:44 午前 | Permalink
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〔みえない雲・警報〕 スイス気象台によると、本日(1日 火曜日)もまた引き続き北上し、宮城県を経由して、山形北部、秋田南部に流れる。
Posted by 大沼安史 at 08:40 午前 | Permalink
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