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2012-04-22

〔EXSKF〕☆☆☆ サッカーボールとバレーボール アラスカに漂着 Soccer Ball and Volley Ball Reached Alaska, Probably from Disaster-Affected Areas of Japan 

  → http://ex-skf.blogspot.jp/2012/04/soccer-ball-and-volley-ball-reached.html

Japantsunamisoccerball_472

 EXSKFさんによると、日本の津波被災地から流れ出したサッカーボールとバレーボール(各1個)が、アラスカ・アンカレジ近くのアラスカ湾の島、ミドルトン・アイランドに漂着したそうだ。

 地元紙、および米海洋・気象局(NOAA)によると、島のレーダー基地の技術者、デイヴィッド・バクスターさんが浜辺で見つ

けたサッカーボールには、「祐輝 明紀 俊輔」とマジックで書かれていた。(写真)

 デイヴィッドさんの奥さん(日本人?)がサッカーボールに書かれた、ほかの日本語の書き込みから、3人の通う学校を突き止め

た。

 その学校は、津波被災地にあり、高台にあって難を免れたそうだ。(ただし、どういうわけか、学校名、所在地は書かれていない

。何か事情があるのかも知れない……)

 EXSKFさんは、陸前高田の男の子たちのサッカーボールではないか、と書いている。

 サッカーボールが3人のもとに返るといいのだけれど……。

 このニュースで注目すべきは、アラスカまで東北からの津波漂流物が流れ着いていることだ。

 漂着ボールに放射性物質がなお付着していたか、明らかではないが、こんご、次々に北米のビーチに流れ着く漂着物から、放射能

が検出されるようなことがあれば、たいへんなことになる……。
 

◇ ソース 
 ・ アラスカ・デイリー・ニュース → http://www.adn.com/2012/04/20/2433870/sports-gear-may-be-first-of-tsunami.html

 ・ 米海洋・気象局(NOAA) → http://usresponserestoration.wordpress.com/2012/04/19/japanese-soccer-ball-lost-

during-tsunami-washes-up-in-alaska/

Posted by 大沼安史 at 03:32 午後 |

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