« 〔みえない雲・警報〕 スイス気象台によると、本日(27日 金曜日)は、宮城県方面を襲っていた低層の気団が朝方から、フクイチに向かって逆流、昼過ぎには福島・浜通りに達し、夜には茨城に侵入、明日朝にかけて千葉方面をうかがう。しかし、その一方で、地上500mの気団が、宮城から岩手方面にのびる。 | トップページ | 〔福井新聞〕 再稼働説明会で訴えた住民の声とは 安全対策、経済に不安 おおい町/質疑で町民からは「地元として再稼働に協力したい」という声もあったが、安全対策が不十分との意見が大勢を占めた。特に防波堤かさ上げや免震事務棟の建設といった中長期対策が未実施なことへの不安が強かった »

2012-04-27

〔現場NEWS〕☆☆☆ 杉良太郎&伍代夏子、原発作業員に感謝 /「地球上で一番困難な仕事をされている。みなさんが命を懸けて働いているから、私たちが歌っていられる」/事故直後から懇意にしている閣僚らに掛け合い、激励を志願。2年越しで国会議員以外では初めての慰問を実現するに至った/ 26日 Jヴィレッジ デュエットも披露 涙ぐむ作業員を見て、瞳を潤ませた

 日刊スポーツ → http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20120426-940762.html
 デイリー・スポーツ → http://www.daily.co.jp/gossip/article/2012/04/27/0005006404.shtml

◎大沼 わたしは、杉良太郎という人が、ほんとうに立派な男であることを、「身近」に知っている。

 (デイリー) 俳優で歌手の杉良太郎(67)が26日、福島第1原発事故修復作業員の拠点となっている、福島県双葉郡のサッカー練習施設「Jヴィレッジ」を妻の演歌歌手・伍代夏子(50)とともに訪れ、激励コンサートを開いた。事故以来、芸能人が同所を慰問したのは初めて。2人は160人の作業員らに感謝を示し、デュエットなども披露。涙ぐむ作業員を見て、杉も瞳を潤ませた。

 (日刊スポーツ)歌唱後、杉は「“決死隊”で原発の中に入っている人に炊き出しをやりたかった。それはかなわなかったが、その思いがやっと届いた」と感無量の様子で、「涙して聴いてくれる人もいた。こっちもダメになりそうだった」としみじみ話した。

Posted by 大沼安史 at 08:14 午前 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 〔現場NEWS〕☆☆☆ 杉良太郎&伍代夏子、原発作業員に感謝 /「地球上で一番困難な仕事をされている。みなさんが命を懸けて働いているから、私たちが歌っていられる」/事故直後から懇意にしている閣僚らに掛け合い、激励を志願。2年越しで国会議員以外では初めての慰問を実現するに至った/ 26日 Jヴィレッジ デュエットも披露 涙ぐむ作業員を見て、瞳を潤ませた: