« 〔はなゆー〕〔放射能・被曝〕 2日夜9時の「NHKニュース」ひどすぎ ネット騒然! | トップページ | 〔フクシマ・ノート〕 3・12 双葉町 「白い雪」のミステリー »

2012-04-03

〔福島の子どもたちを被曝から守ろう・NEWS〕☆☆☆ 久米島に 広河隆一氏らが保養センター 「沖縄・希望21」(仮称) 開設へ 月100人、6月から/歌手の石井竜也さんも応援!/広河さん 「安堵(あんど)に包まれる雰囲気が久米島にある」

 琉球新報 → http://news.nifty.com/cs/headline/detail/ryukyu-20120331-189362/1.htm

 
 【久米島】  福島の子どもたちの保養センターとなる「沖縄・希望21」(仮称)の計画発表記者会見が30日、久米島町山城の同センター建設予定地であった。

 1991年に「チェルノブイリ子ども基金」を設立し、ベラルーシなどに保養所を建設した広河隆一さん(報道月刊誌「DAYS JAPAN」編集長)が代表世話人となり、今回の計画を進めている。賛同人で歌手の石井竜也さん、平良朝幸町長も会見に同席した。

 保養センターは陶芸工房の跡地建物を利用し、宿舎や食堂兼講堂、ワークショップ教室などを整備する。福島からクラス単位で月100人ほど受け入れ、子どもは無料で利用できる。改修工事などを経て、早くて6月から運用される。

 会見で、広河さんは「(県内数カ所を視察し)安堵(あんど)に包まれる雰囲気が久米島にある。将来的には久米島の人々と協力し、法人化で施設運営したい」と語った。

 ライブなどで募った義援金から、今回の計画に2千万円を寄付した石井さんは「(福島の)子どもたちが危険にさらされていることを分かってほしい。この企画は一番日本で必要とされている。いい場所でいい空気吸って、海のブルーを見たら、落ち込んでいた気持ちも変わる」と語った。

 平良町長も「心も体も健康になって帰ってもらえるよう、町も支援したい」と約束した。

 広河さんらは施設運営のための寄付も募っている。問い合わせは「DAYS JAPAN」(電話)03(3322)0233。(盛長容子通信員)

Posted by 大沼安史 at 09:01 午前 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 〔福島の子どもたちを被曝から守ろう・NEWS〕☆☆☆ 久米島に 広河隆一氏らが保養センター 「沖縄・希望21」(仮称) 開設へ 月100人、6月から/歌手の石井竜也さんも応援!/広河さん 「安堵(あんど)に包まれる雰囲気が久米島にある」: