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2012-04-27

〔福井新聞〕 再稼働説明会で訴えた住民の声とは 安全対策、経済に不安 おおい町/質疑で町民からは「地元として再稼働に協力したい」という声もあったが、安全対策が不十分との意見が大勢を占めた。特に防波堤かさ上げや免震事務棟の建設といった中長期対策が未実施なことへの不安が強かった

 → http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/npp_restart/34426.html

 関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働を地元町民はどう考えているのか。電力供給を受ける関西圏からも大きな関心を集める中、判断材料の一つとなる住民説明会が26日夜、おおい町総合運動公園体育館で開かれた。町民からは「予想を上回る地震が起きたらどうなるのか」「あまりにも拙速」など安全性への不安を訴える意見が相次いだ。一方で、長期停止に伴う地域経済の地盤沈下を心配する声や、脱原発を主張する関西圏の首長らへの強い不満も聞かれた。(伊豆倉知、野田勉、山川竜平)

 有権者の1割近い約540人が集まった……

Posted by 大沼安史 at 08:54 午前 |

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