« 〔大飯〕☆☆☆ 原発再稼働の意見書案可決/滋賀県議会 /「経済産業相の発言は一貫性を欠いており、政府の信用や政治への信頼を失墜させる」 | トップページ | 〔被曝地・NEWS〕 園児が感謝のポスト清掃 「郵政記念日」で活動/伊達市霊山地区 »

2012-04-26

〔被曝地・NEWS〕 SPEEDIデータ消失で県、部長ら4人処分/ 県災害対策本部事務局次長と中間管理職「書面訓告」、実際にデータ消去の職員2人「口頭での厳重注意」

 福島民友 → http://www.minyu-net.com/news/news/0426/news5.html

 県が緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)による放射性物質の拡散予測結果データを消失した問題で、県は25日、職員への指導監督が不適切だった上、受信データ取り扱い状況の詳細な調査を怠ったとして、当時の県災害対策本部事務局次長だった荒竹宏之生活環境部長を書面訓告とするなど、データ消失問題に関わった職員4人を処分したと発表した。

 荒竹部長以外の処分は、当時の同本部管理職だった50代男性職員を受信データを消失させた職員への適切な指示を欠いた上、上司への適切な報告を怠ったとして書面訓告、実際にデータを消した男性職員2人を口頭による厳重注意とした。

 県は同日、県懲戒審査会を開き処分を決定した。書面訓告、厳重注意ともに地方公務員法に基づく懲戒処分ではなく、同審査会の基準に基づく処分だが、県は「今後の勤務成績などに影響する内容となる」としている。(2012年4月26日 福島民友ニュース)

Posted by 大沼安史 at 03:13 午後 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 〔被曝地・NEWS〕 SPEEDIデータ消失で県、部長ら4人処分/ 県災害対策本部事務局次長と中間管理職「書面訓告」、実際にデータ消去の職員2人「口頭での厳重注意」: