« 〔東京新聞〕 脱原発 政府に要求 首長会議、初会合/◇ 村上・東海村長 「首長たちは強い意志を持って会議に臨んだ。世界的にもインパクトのある画期的な会議。われわれは脱原発を選択したことに自信を持っていい」 | トップページ | 〔福島民友〕 「仮置き場」8割が確保不十分 住民との合意難航/◇ 放射性物質汚染対処特措法 施行間もなく4カ月 除染進まず »

2012-04-29

〔東京新聞〕 「一枚マンガ展」開幕 「原発 考えさせられた」/◇ 横浜で 政治経済への怒りで風車を回す「怒力発電」も

 → http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20120429/CK2012042902000130.html (◇以下は大沼による)

 日本で活躍する漫画家やイラストレーター三十四人による一コマ漫画を通して原発事故を考えようと、横浜市中区日本大通の日本新聞博物館で二十八日始まった「一枚マンガの原発と新エネルギー展」(東京新聞など主催)。来場者たちは、それぞれの作品に込められたメッセージを、興味深く見て回った。七月一日まで。

 「色鮮やかに描かれていて一見すると面白いが、原発のことをとても考えさせられた」と印象を語ったのは埼玉県狭山市の会社員山崎悠子さん(25)。会場には原発事故を風刺した作品など六十八点が並び、放射能に汚染された土を取り除いて地下深くにできた園庭などが描かれている。

 原発に替わるエネルギーを提案した作品もあり、原始時代の火山噴火で発電してタイムマシンで現代に送る「原始力発電」や、政治経済への怒りで風車を回す「怒力発電」など、ユーモアと皮肉がたっぷり。横浜市瀬谷区の公務員岩下宏さん(40)は「水など身近にあるものを使って発電するのが良い」と話していた。 (杉原麻央記者)

Posted by 大沼安史 at 03:43 午後 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 〔東京新聞〕 「一枚マンガ展」開幕 「原発 考えさせられた」/◇ 横浜で 政治経済への怒りで風車を回す「怒力発電」も: