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2012-04-29

〔福島民友〕◇ 福島市の児童養護施設に「未来を担う子どもたちのために」と88万円入りの封筒 60歳前後の男性が届ける 「福島の獅子」名の手紙にはこう書かれていた、「東電から8万円の賠償金が送られてきました。私たちはお金の意味と使途を考えてきました。まもなくこどもの日を迎えます。どうぞ福島の未来を担う子どもたちのために使ってください。故人を含め11人の思いを送ります」

 福島民友  子どもの未来に 福島の施設に「賠償金11人分」届く → http://www.minyu-net.com/news/topic/0429/topic6.html (◇以下は大沼による)

 原発事故の賠償金を子どもの未来のために―。福島市の児童養護施設青葉学園(神戸信行園長)に28日、「福島の獅子」を名乗る手紙が添えられた現金88万円が届いた。

 神戸園長によると、60歳前後とみられる男性が同園を訪ね、神戸園長に「預かったもの。届けに来ました」と語り、封筒を手渡し、立ち去ったという。中には手紙と多額の現金が入っていた。

 手紙には「東電から8万円の賠償金が送られてきました。私たちはお金の意味と使途を考えてきました。まもなくこどもの日を迎えます。どうぞ福島の未来を担う子どもたちのために使ってください。故人を含め11人の思いを送ります」などとしたためられていた。

 神戸園長は、「温かい思いに子どもたちが支えられている。子どもたちのため、大切に使いたい」と話している。
(2012年4月29日 福島民友トピックス)

Posted by 大沼安史 at 03:58 午後 |

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