« 〔NHK〕 福島にIAEAの事務所要望へ | トップページ | 〔Fukushima Diary〕★ 4号機プール対策 東電 カバー設置のための地盤改良工事を開始 Tepco started soil improvement work under reactor4/◎大沼 工事が本格的に始まっているはずなのに、23日の東電発表資料の写真は、なぜか無人の17日撮影、現場写真! これでは世界の人びとがますます不安するだけ?! »

2012-04-24

〔NEWS〕 橋下市長:ドイツの脱原発政策に関心 駐日大使と会談

 毎日新聞 → http://mainichi.jp/select/news/20120424k0000m010114000c.html

 大阪市の橋下徹市長は23日、東京都港区のドイツ大使館で、フォルカー・シュタンツェル駐日大使と会談。22年までに全原発の廃止を決めたドイツの脱原発政策について熱心に耳を傾けた。

 会談は「脱原発」を掲げる橋下市長の要請で実現。ドイツではシュレーダー政権が02年、使用済み核燃料の最終処分場が国内で決まらないことなどを理由に、22年までの原発全廃を決定。その後、メルケル政権はこの路線を保留したが、福島第1原発事故を契機に、22年までに全17基の原発廃止を決めた。

 橋下市長は会談後、「20〜30年間の国民的議論を経て、ドイツは方針転換した。日本も一気に進まないかもしれないが、そういう舞台を作ることが政治家の役割だ」と記者団に述べた。また、最終処分場問題について「真正面から考えないといけない。政府も産業界もこの議論から逃げている」と指摘し、24日の藤村修官房長官との会談でも政府の考えを尋ねるという。

Posted by 大沼安史 at 04:50 午後 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 〔NEWS〕 橋下市長:ドイツの脱原発政策に関心 駐日大使と会談: