« 〔国会事故調〕 大熊町ヒアリング 黒川委員長が記者会見、「もう少し早く情報が伝われば、着のみ着のままで逃げることはなかったと怒りの気持ちが伝わってきた。町長は『情報を出さなかった政府をいまだに信頼できない』と言っていたが、いったん失った信頼関係を取り戻すには、大変な努力と時間が必要だ」 | トップページ | 〔国会事故調〕 大熊町ヒアリング 参考人は、震災発生翌日の12日早朝に国が用意した避難用の大型バスが数十台、町にあったことなどを引き合いに出し、「国や東電は早くから発電所の状況を知っていたのではないか」と疑念を呈した。 »

2012-04-23

〔国会事故調〕 大熊町ヒアリング 渡辺利綱町長、「事故直後、政府の避難指示以降は何の連絡もないような状況だった。唯一の情報源がテレビで、原発がどうなっているのか、町民に聞かれても答えられないもどかしさがあった」/「国や県、それに東京電力は、正確な情報を迅速に伝える責任がある。避難場所の選択も町の判断で決定しなければならず、国や県の対応のまずさが批判されても当然だ」

 NHK → http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120422/k10014628241000.html

Posted by 大沼安史 at 03:40 午後 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 〔国会事故調〕 大熊町ヒアリング 渡辺利綱町長、「事故直後、政府の避難指示以降は何の連絡もないような状況だった。唯一の情報源がテレビで、原発がどうなっているのか、町民に聞かれても答えられないもどかしさがあった」/「国や県、それに東京電力は、正確な情報を迅速に伝える責任がある。避難場所の選択も町の判断で決定しなければならず、国や県の対応のまずさが批判されても当然だ」: