〔被曝受難・NEWS〕 組織的対応の不備原因 原発事故の拡散予測消去 福島県/★ 86件 メール受信 保存21件 65件消去 その中には半径92キロ拡散図も!
時事通信 → http://jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012042000695
◎当事者の県が調査すべきことではない。県警が捜査すべきことだ。
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東京電力福島第1原発事故後に電子メールで送られた「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム」(SPEEDI)による拡散予測が消去された問題で、福島県は20日、情報共有など組織的対応の不備がデータ消失につながったとする調査結果を公表した。
……県によると、事故直後の昨年3月12日午後11時54分から16日午前9時45分までに86通のメールを受信したが、保存したのは21通だけで、残る65通は消去した。この中には原発を中心に92キロ四方に放射性物質が拡散した場合のイメージ図も含まれていた。(2012/04/20-16:29)
Posted by 大沼安史 at 05:35 午後 | Permalink
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