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2012-04-24

〔東京新聞〕 猪瀬副知事と橋下市長 「再稼働は不適切」/ 都内で会談 東電・関電株主総会提案を協議

 → http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20120424/CK2012042402000078.html

 東京電力に合理化などを求めている猪瀬直樹副知事が二十三日、都内で大阪市の橋下徹市長と会談し、東電と関西電力の六月の株主総会でそれぞれが提案する内容を協議した。猪瀬副知事は大飯原発(福井県)の再稼働に反対する橋下市長の考えに理解を示し、現段階での再稼働は不適切との認識を示した。

 都は東電、市は関電の筆頭株主で、猪瀬副知事と橋下市長はそれぞれの総会で経営改善を求める。コスト高につながる総括原価方式の見直しや社外取締役による経営チェック体制の強化を求めるとみられる。

 大阪市は原発の早期全廃を主張している。猪瀬副知事は原発自体は否定しなかったが、「政府と関電が電力供給力の数値などを示していない状態で、大飯原発の再稼働は認められない」と説明。「数人の閣僚が再稼働を決めるのは、政策の意思決定の過程としておかしい」とも話した。

Posted by 大沼安史 at 03:51 午後 |

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