〔死の灰ガレキ・NEWS〕☆☆☆ 天皇陛下 19日 園遊会で ガレキ処理について 「危険なものも含まれているんでしょうね。アスベストとか」「十分に気を付けて処理をされるよう願っています」――とご発言/ ◎ ★ ナガサキでガレキ処理をして内部被曝した米海兵隊の悲劇的な前例を、忘れまじ!
共同通信 → http://www.47news.jp/CN/201204/CN2012041901001690.html
◎ ナガサキでは日本降伏後、現地でガレキ処理にあった米海兵隊員が被曝し、帰国後、しばらくして、多発性骨髄腫などに苦しんだ!
3号機では、核爆発まで起こしたフクイチ。
大放出された死の灰に汚染されたガレキには、陛下がご指摘されているように「危険なものが含まれている」。アスベスト以外にも、プルトニウムとかストロンチウムとか。
ガレキ処理作業とは被曝労働でもあるわけだから、陛下が心配されているように、慎重にも慎重な防護対策が求められる。
それは「除染」についても言えることだ!
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◇ 両陛下がねぎらいの言葉 春の園遊会に2千人
天皇、皇后両陛下が主催する春の園遊会が19日、東京都港区の赤坂御苑であった。各界の功労者ら約2千人が出席。両陛下や皇族方が苑内を回り、順にねぎらいの言葉を掛けられた。
東日本大震災の被災地からは村井嘉浩・宮城県知事や上野善晴・岩手県副知事らが招かれた。天皇陛下は村井知事との間で、がれき処理が話題となり「危険なものも含まれているんでしょうね。アスベストとか」「十分に気を付けて処理をされるよう願っています」と作業員の健康を思いやった。
10日に国事行為や公務に本格復帰したばかりの天皇陛下は、しっかりした足取りで会場を回った。皇后さまは陛下に寄り添い歩いた。2012/04/19 19:45 【共同通信】
Posted by 大沼安史 at 04:48 午後 | Permalink

















