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2012-04-28

〔東京新聞〕 原発・新エネ 描く思い 横浜できょうから一枚イラスト展/◎ 「一枚マンガの原発と新エネルギー展」/久里洋二さん 「描いていてつらく、悲しかった」

→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20120428/CK2012042802000110.html (◎以下は大沼によるサブ見出し)

 著名な漫画家、イラストレーターが原発事故の恐ろしさや新エネルギーへの期待などを込めて描いたイラストが展示される「一枚マンガの原発と新エネルギー展」(東京新聞など主催)が二十八日、横浜市中区の日本新聞博物館で始まる。二十七日には開幕記念式典があり、出品者ら六十人が出席した。

 一枚のイラストで時事問題などを表現する展示会は、今回で三回目。東京新聞(中日新聞東京本社)の仙石誠代表は「必ずや、例年にも増して高い評価を得られると確信している」とあいさつした。

 出品者代表で登壇した久里洋二さんは、展示会に中心的な役割を果たし、三月十四日に亡くなった漫画家の千葉督太郎(とくたろう)さん=享年(72)=への哀悼の言葉を述べた。

 久里さんは「もし放射能が見えたら」と題した作品を出品。「描いていてつらく、悲しかった」と作品に込めた思いを語った。

 展示会には三十四人の作家が二枚ずつ描き下ろしたイラストを出展。七月一日までで、原則月曜休館。 (志村彰太記者)

Posted by 大沼安史 at 02:36 午後 |

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