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2012-04-27

〔女川〕 防潮堤 本体工事が完了 東北電、高さ3メートル/セメントを混ぜた改良土 非常用海水ポンプ周辺にも2メールの防潮壁

 河北新報 → http://www.kahoku.co.jp/news/2012/04/20120427t15009.htm

 東北電力は26日、女川原発(宮城県女川町、石巻市)の新たな津波対策として建設を進めていた防潮堤(高さ約3メートル)の本体工事が完了したと発表した。女川原発の敷地の高さは約14メートルあり、防潮堤を含めると約17メートルとなる。

 防潮堤にはセメントを混ぜた改良土を使用、女川原発1~3号機を守るように、太平洋側に約600メートル建設した。

 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故を受け、同社が昨年12月に着工した。建設費は非公表。のり面の保護工事を終える10月に全体が完成する。

 ほかの津波対策では、屋外に設置されている非常用海水ポンプの周辺に、高さ約2メートルの防潮壁を建設した。

 女川原発1~3号機は震災後、運転停止が続いている。東北電はさらに津波対策工事や耐震工事などを進め、再稼働を目指す。2012年04月27日金曜日

Posted by 大沼安史 at 04:07 午後 |

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