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2012-04-27

〔東京新聞〕 高濃度放射性廃棄物 茨城県、最終処分場設置へ/★ フクイチ発の高濃度死の灰廃棄物 横光克彦環境副大臣 「絶対に外に漏れることがないようにする」

 → http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012042790125324.html

 

東京電力福島第一原発事故で放出された高濃度の放射性物質を含む県内の廃棄物の処分をめぐり、橋本昌知事は県庁で二十六日、横光克彦環境副大臣から「県内の最終処分場の確保に協力してほしい」と要請を受けた。知事は「県外に出すことはできず、どこかに置くしかない」と理解を示した。九月ごろまでに候補地を選び、二〇一三年度末ごろまでに仮置きが始まる計画だ。(井上靖史記者)

 一月に完全施行された放射性物質汚染対処特措法に基づき、放射性セシウムの濃度が一キログラム当たり八〇〇〇ベクレル以上の廃棄物は「指定廃棄物」とされ、発生した都道府県内で国が処理する。国は既に栃木県や群馬県に最終処分場の確保を要請し、ほぼ同意を得ている。

 県廃棄物対策課によると県内には二十三日現在、八〇〇〇ベクレルを超える焼却灰や稲わらなどの廃棄物が約二千七百八十トンあり、県内各地で保管されている。国によると、最終処分場の候補地は環境などへの影響がないか調べた上で国有地を軸に今年七~九月ごろ選ぶ。一カ所か複数箇所かは未定という。決定前に市町村に説明する。

 建設には周辺住民の反発も予想される。副大臣は知事との面会で現地調査や地元説明での協力、助言などを求めた。面会後、取材に応じた副大臣は「絶対に外に漏れることがないようにする」と安全の確保を強調した。知事は「国が責任を持って安全を確保できる立派なものを造ってもらう」と話した。(東京新聞)

Posted by 大沼安史 at 01:41 午後 |

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