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2012-04-22

〔院長の独り言〕 日本の人口25万人減(人口動態から宮城県を考える)

 → http://onodekita.sblo.jp/article/55427269.html

 …… ここでは、宮城県に着目してみます。宮城県は、死亡数の方が出生数の2倍を上回るというもっともひどい状況です。

 このような記事もあります。

 被災地の児童、発育に変調 日本成長学会が宮城で調査
 (河北新報 → http://www.kahoku.co.jp/news/2012/04/20120417t13009.htm
 
 宮城県内の津波被災地で、発育に変調をきたす児童が目立っていることが、日本成長学会(東京)の調査で分かった。体重が十分増加していなかったり、急激に増加したりする児童が多いという。心理的なストレスが原因と考えられ、同学会は「発育への影響は長く続く。今後も注意深く観察する必要がある」と訴えている。

 放射能の影響とは一切認めませんから、すべての被害は「ストレス」と言い換えられます。

 福島県郡山市の幼稚園児の体重増加が昨年の26%(245人について6月までの1年間・NHK)
 ( → http://techpr.cocolog-nifty.com/nakamura/2011/11/262456nhk-8151.html )

 昨日(11/7)のNHK報道によると、福島県郡山市の小児科医(菊池信太郎医師)の調査で、同市の幼稚園児245人について6月までの1年間の体重増加が昨年の同時期の26%に減少したという結果が示されている。

 この記事も続報がありませんから、まだ福島の子どもはストレスのために発育が遅れているんでしょう。……

Posted by 大沼安史 at 04:11 午後 |

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