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2012-04-26

〔海洋汚染・NEWS〕 福島から1200キロ南の海域でセシウム検出/小笠原諸島付近海域 

 ANN (04/24 21:16) → http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220424061.html

 福島第一原発から約1200キロ離れた小笠原諸島付近の海域で、事故が原因による放射性物質「セシウム134」が検出されたことが分かりました。

 福島第一原発の事故を受けて、海上保安庁は1月中旬に、原発から南の方向、約1550キロまでの海域の12地点について海洋調査を行いました。

 その結果、原発から約1200キロ離れた小笠原諸島付近の海域の表層で、セシウム134が1リットルあたり0.0016ベクレル検出されたと発表しました。

 セシウム134の半減期は2年と短く、自然界には存在しないことから、原発事故が原因としています。海上保安庁は、今後も文部科学省と協議しながら放射性物質の拡散状況を調査していくとしています。

Posted by 大沼安史 at 03:32 午後 |

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